SMSショートメッセージ

  • 2017.09.26 Tuesday
  • 00:15

SMSはショートメッセージサービス。

携帯電話やスマートフォンの音声回線を利用して

テキストメッセージを送ることが出来るもの。

相手の携帯番号が分かればメッセージを送れる。

パケットサービスを利用出来ない携帯電話でも

SMSは利用できるため携帯電話時代は重宝されたらしい。

しかし僕は携帯時代はドコモユーザーだったため

あまりSMSに馴染みはなかった。

ドコモは早い段階でiモードを導入しており

またSMSの無料送信先などもなかったので利用機会がなかった。

 

SMSはスマホ時代の今も利用することが出来る。

送信側が料金を負担する形で電話と同じ。

国内SMSだと1通3.24円で送ることが出来る。

140文字だが日本語だと70文字までのようだ。

現在はメッセージのやり取りを行う手段としては

SMS、携帯メール、メッセージアプリ(LINE)が3大手段だが

LINEはスマホでしか使えずガラケーユーザーは使えない。

携帯メールはMVNOユーザーなどでは使えない。

それ故にSMSはパケット定額の範囲内ではないけど

手軽に使えるメッセージ手段として今も愛用する人は多い。

特にスマホとガラケーのやり取りでね。

 

僕はSMSはこれまで全く使わなかったのだが

スマホ時代の今は実はわりと利用している。

といってもメッセージのやり取りではなく

ネットサービスなどの認証として利用している。

昨今ネットのアカウントなどで二段階認証が多く使われてるが

その手段としてSMSが利用されることがある。

SMSにコードが送られてそれを入力することで

サービスを利用することが出来るというもの。

SMSはその携帯電話やスマホを持ってる人でないと受信できないので

セキュリティを高めることが出来る。

昨今多くのネットサービスで使われている。

 

僕はSMSを使えるスマホを複数持っている。

MVNOではデータSIMはSMSありとなしがある。

ドコモMVNOサービスの場合

LINEモバイル データSIM(SMS付き)エントリーパッケージ (ナノ/マイクロ/標準SIM)[カウントフリー・iPhone/Android共通・ドコモ対応][3GB×2ヵ月プレゼントキャンペーン中]

LINEモバイル データSIM(SMS付き)エントリーパッケージ

(ナノ/マイクロ/標準SIM)[カウントフリー・iPhone/Android共通

・ドコモ対応][3GB×2ヵ月プレゼントキャンペーン中]

例えばLINEモバイルのLINEフリープランの場合

SMSなしだと月額500円、SMSありだと月額620円となり

SMSの有無で月額120円の差がある。

一方でAU MVNOはSMSありのみ。

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード

データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

僕が利用しているmineoの場合は

AU MVNOのAプランは月3GBプランが月額900円。

これでSMSありだ。

ドコモMVNOのDプランで月3GBプランのSMSありだと

月額1020円でこれもまた+120円となる。

AUだと標準でSMSありとなりドコモはSMSなしが標準だ。

ゆえにSMSありを選ぶならAU MVNOのほうがお得といえるが

スマホの対応周波数や3G回線の利用の可否の問題もあり

それだけで決めるのは危険だけどね。

そうそうMVNOでも音声付はすべてSMSが可能だ。

 

あと僕はソフトバンクのシンプルスタイルの端末を持っている。

これはいわゆるプリペイドケータイってやつで

6500円くらいから買うことが出来るものだ。

シンプルスタイルの場合は60日間の発信可能期間があり

その後360日の番号維持期間がある。

発信可能期間は残高がある限り電話発信やSMS送信が可能。

60日の期限が過ぎると番号維持期間になるが

発信やSMS送信は出来ないけど

電話待ち受けやSMS受信は可能。

ゆえにSMS認証などでも利用することが出来る。

シンプルスタイルは3000円ほどで回線を維持できる。

SMS受信のみならMVNOユーザーなら+120円で

SMSありにしたほうがいいけど

音声着信もありで一部音声着信でないと

認証出来ないネットサービスなどの利用のために持ってるのもありかと。

 

SMSで送信してメッセージを送ることはないけど

ネットサービスの利用でSMSはとても重要。

1回戦だけだと複数アカウントを利用したりするとき不便なので

予備用のSMS受信端末などがあると便利かと。

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CASIOの1/1.7インチセンサーコンデジ

  • 2017.09.25 Monday
  • 23:30

現在売られているコンデジは

3つくらいに集約されつつある。

1/2.3インチセンサーを搭載して高倍率ズームを搭載したコンデジ。

1インチセンサーを搭載しミラーレス並みの画質の高級コンデジ。

超低価格や防水など個性的な機能を持つコンデジの3つ。

スマートフォンが普及しスマホカメラがライバルとなっているため

それとは差別化したモデルが人気となっている。

 

そんな中普段使うちょうどいい感じのコンデジがなくなってしまった。

スマホより上だけど高級コンデジは価格が高い。

以前は3万円台くらいでちょうどよいプレミアムコンデジが売られていた。

1/1.7インチセンサーを搭載したプレミアムコンデジは

ちょっと上のカメラを求める人にヒットした。

ただ価格競争でプレミアムコンデジは価格帯が下がって

メーカーが利益を出せなくなりほとんど撤退。

今やミラーレスか高級コンデジに移行してしまった。

ただCASIOだけは今も1/1.7インチセンサーのコンデジを多く発売している。

 

スマホカメラのセンサーは最近のものは

1/2.3インチから1/3.2インチくらいのサイズが多い。

大きいものでも1/2.3インチだけどこれは普及コンデジのサイズだ。

これに高性能な単焦点レンズがついているので光学性能は高く

コンデジと同等以上の画質の写真を撮影出来る

昨今のコンデジはそのスマホとの差別化が必要で

それ故に高倍率ズームや大型センサーによる高画質化を進めている。

当然スマホ連携機能は必須で

コンデジで撮影した写真をスムーズにスマホに転送して

InstagramやTwitterやLINEなどのSNSで利用すると。

1/1.7インチはスマホより高画質だけど

高級コンデジより安くまた高倍率も可能なので

買いやすいバランスの良いモデルではないかと僕は思う。

 

CASIOの1/1.7インチセンサーのコンデジは

いくつかのモデルが発売されている。

ZR1800などは1/2.3インチなので

気になるのは1/1.7インチのZR3100やZR4100だろうか。

CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-ZR3100WE 自分撮りチルト液晶 スマホへ自動送信 ホワイト

CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-ZR3100WE

自分撮りチルト液晶 スマホへ自動送信 ホワイト

ZR3100は1/1.7インチ1200万画素センサーに

25-300mm/f2.8-6.3のレンズを持つ。

光学12倍はスマホは撮れない写真を撮影出来て便利だ。

液晶はチルト式で自撮りに対応する。

ZR4000/4100はレンズが異なる。

カシオ デジタルカメラ「EXILIM ZR4100」(ホワイト) EX-ZR4100-WE

カシオ デジタルカメラ「EXILIM ZR4100」

(ホワイト) EX-ZR4100-WE

センサーは同じ1/1.7インチだけど

レンズが19-95mm/f2.7-6.4の光学5倍を搭載する。

望遠はたいしたことはないけど19mm相当という

かなり超広角の写真を撮影することが出来る。

超広角は多人数での自撮りをするときなどに役立つので

グループで旅行する際などはこっち法が良いかも。

1人とか2人程度なら光学12倍のほうが使い勝手がよさそう。

どちらの機種もBluetooth+Wifiでスマホ連携が可能。

Bluetooth LEで常時接続をしつつ

スマホへ転送するときにWifi接続を自動的に行い

写真を転送する仕組みのようだ。

 

ZR3100なら3万円前後で売られており

高級コンデジなどに比べるとかなりおてがる。

1/2.3インチセンサーのカメラだと

光学18倍とか30倍とかのも売られているけど

そんな高倍率は使いづらい。それに画質が落ちる。

スマホを超える画質を確保しつつ光学12倍を実現する

CASIOのコンデジはなかなか良さそうだなあと

 

そうそうもう1つ上のグレードには

28-300mm/f2.8を持つプレミアムモデルもある。

CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-100FBK 60枚/秒の高速連写 全域F2.8光学10.7倍ズームレンズ プレミアムブラケティング EX100F ブラック

CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-100FBK 60枚/秒の高速連写

全域F2.8光学10.7倍ズームレンズ プレミアムブラケティング EX100F ブラック

オリンパスのスタイラス1というカメラが以前あったけど

それと同じスペックを持つカメラ。

レンズの光学性能は他の機種とは段違いで

1/1.7インチとは思えない凄いクォリティで撮影出来る。

ただPanasonicの光学10倍の高級コンデジのDMC-TX1

あと少しで買えてしまう価格なのでそれを考えると微妙かな。

ただレンズ性能は断然EX-100のほうが上なので何を重視するか。

これくらい価格帯が上がってしまうとミラーレスも候補になるし

なかなか難しいところでやはり3万円前後のモデルが気になるかな。

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10月初めは東名集中工事

  • 2017.09.25 Monday
  • 22:29

10月に入るとすぐに東名高速の集中工事が始まる。

今年は10月2日から14日まで。

10月7日8日9日の3連休はお休みだけど

それ以外は昼夜連続で車線規制となる。

http://tomei-info.com/

関東のほうで一部夜間通行止めがあり

また一部のICやPAの夜間閉鎖なども行われるようだ。

 

東名の集中工事って秋に開催されてる印象がある。

夜中に出発して紅葉を見に行くときなど

高速道路に乗ると1車線が規制されてるのを見た記憶がある。

ただ紅葉を見に行くのは東海環状や中央道など

山間部に向かうので東名はほとんど利用しないので問題ない。

この時期に静岡方面へ行く予定はないし

今は新東名が開通しているので工事で規制されてても概ね問題ない。

ただ春日井とか小牧JCTは困る可能性もあるかな。

明治村とか今は行かないので大丈夫だけど。

 

今は東名高速を利用するのは

豊田JCTから小牧JCT間が多い。

博物館明治村へ行くときに利用する。

それ以外で最近東名は利用してないかな。

昔は東海環状がなかったから長野方面へ行くのも

小牧JCTまで利用してそこから中央道だった。

また空港を利用するのに小牧ICまで利用してたっけ。

あと最近だと岩倉とかへ桜を見に行ったときにも使ったか。

静岡方面だとは浜名湖ガーデンパークへ行くときとか利用したが

最近はあまり行っておらず利用してない。

今は箱根とか富士方面は基本的に新東名になるので

東名を利用する予定はないな。

蒲郡とかも昔は東名+オレンジロードを使ってたけど

今は23号バイパスを利用するから東名使わなくなった。

 

昔は東名をよく使ったので

高速のSAの記憶はある。

浜名湖SAは良く利用した。

あそこは上下線集約型のSAで

レストランが大きくてそこからの湖がきれいだった。

眺望といえば富士川SAは富士山がよく見えていいところだった。

牧之原SAもよく寄った記憶があるな。

もうそうした東名のSAも全然使ってなくて

子供の頃の思い出みたいなものだ。

 

子供の頃といえば昔の東名高速道路の地図を持っている。

高速のSAPAでもらえたやつで

東名は最初は黄色だった。その後オレンジになったんだっけ。

そしてピンクになってサイズが少し大きくなったのか。

その昔の地図の表紙に出てたのが東名を代表する風景。

東名高速をゆく (“高速道路の代名詞”を全方位に楽しみ尽くす!!)

東名高速をゆく (“高速道路の代名詞”を全方位に楽しみ尽くす!!)

この本の表紙でもあるけどこの

東名、国1バイパス、東海道線とそして富士山の風景を

いつか現地で見てみたい。

当時これがどこの風景か全く知らなかったけど

今はさった峠からの景色だということは知っている。

さった峠にはライブカメラがありYouTube Liveで24時間配信されている。

http://mtfuji-live.jp/

ただ映像ではなく現地で見てみたいな。

 

このさった峠へ行くには東名を利用するのが便利そう。

秋は紅葉狩りで忙しいけど冬は空気が澄んで富士山見える日が多そうで

さった峠からの景色の良い日も多そうだから

暇な冬の日に行ってみたい。

 

東名集中工事についての記事だったけど

10月に行われるので通る予定の人は気を付けて。

 

パナソニック ポータブルカーナビ ゴリラ CN-G1100VD 7インチ VICS WIDE ワンセグ SSD16GB バッテリー内蔵 PND 2017年モデル

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Abema TV

  • 2017.09.25 Monday
  • 21:29

元SMAPの3人が72時間放送するってことで

話題になっているAbema TV。

https://abema.tv/

PCやスマホで視聴可能なネット放送だ。

ドラマやアニメ、バラエティなどいくつかの専門chがあり

基本的に全て無料で視聴することが出来る。

そのためサービス開始後大人気となっていると。

ただ僕はこれまで利用することはなかった。

 

ネット放送などはHuluやNetflix、YouTubeなどは利用する。

これらは見たいコンテンツを選んで再生するスタイル。

一方でAbema TVはテレビと同じで

チャンネルがあり放送が流れているスタイル。

新しいコンテンツに出会うことは魅力ではあるけど

逆に見たくもないものが放送されてる可能性もある。

そういうライブ配信系のは僕には合わないのかなとそう思った。

 

実際僕はテレビ番組をリアルタイムで見ることはほとんどない。

見るのはニュースと天気予報くらいで

それ以外は基本的に録画してから見ることになる。

ドラマは好きなドラマでさえ録画して翌日くらいに見る。

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 DIGA DMR-BRW1020

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー

4Kアップコンバート対応 DIGA DMR-BRW1020

PC録画でレコーダーではないけど同じこと。

基本的に録画して見たい番組だけを見るスタイルなので

Abema TVは合わないなあと。

PCでサイトを見たことはあるけど

特に見たいコンテンツはなさそうだから

別にスマホアプリをインストールする必要もないと思っていた。

 

ところが9月下旬に

AmazonのFire TV Stickを利用開始。

買ったのは7月だけどそのまま放置していた。

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

せっかくだから使おうとセットアップして

いざ何が出来るかチェックしてたけど

Amazonプライムビデオの再生以外では

アプリをインストールして拡張するスタイル。

そんなアプリで人気No.1だったのがAbema TVだった。

他のHuluやDAZNなどは有料なので無料で使える

Abema TVを試してみたんだけどこれが意外と良かった。

テレビで見るとちょっと印象が変わる。

普通の放送と遜色ない感じで

CS放送が無料で見られるというようなイメージだろうか。

別に見たい番組があるわけではなかったけど

なんとなくで見てしまった。

麻雀の番組なんて興味ないはずだけど30分くらい見てたり

釣り番組も興味ないはずだけど意外と面白いと思ってみたり。

 

元SMAPのメンバーによる72時間放送はありかと。

テレビ番組だと枠があるけど

ネットだとそのあたり柔軟にわくを利用出来るのだろう。

ただネット放送は録画機能がないので

リアルタイムで見るには良いけど

あとから見たい場合は録画出来ない難点がある。

72時間放送だとぶっ続けで見るのは難しい。

そんなユーザーを見越してなのかAbema TVには

プレミアムプランが用意されている。

https://abema.tv/about/premium

プレミアムプランは見逃した番組もあとから見られるようだ。

今回の72時間放送が有効なのか分からないけど

そういう感じでの有料プランを提供するのはありだろう。

新しい形の定額動画配信という感じなのかなあ。

 

このAbema TVの基本無料・録画有料の仕組みは

いずれ行われるであろうテレビ放送のネット配信で使えると思う。

radikoはタイムフリーとして1週間限定で無料提供してるけど

有料で期間制限なしのタイムフリーがあれば

利用する人は多いと思うな。

それが利用出来れば個々の録画という概念がなくなるから。

ただ完全に過去の放送全てが見られるようにはならなさそうだけど。

録画アーカイブスが増え続ければサーバー負担が膨大になるから。

でもありだと思うけど。

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