ランニングカメラとドキュメンタリー

  • 2019.09.09 Monday
  • 23:40

最近は落ち着いたゆっくりとした紀行ドキュメンタリー番組が減っている。

昔は画質さえ良ければという感じが強かった紀行番組だけど

今はより臨場感を求めてリアルに近づいている気がする。

それは撮影用カメラの小型化などで実現しているようだ。

先日NHKのランニング番組を見ていたら

普通の撮影用カメラ以外にアクションカメラが使われていた。

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000)

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム

4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000)

SONYのウェラブルカメラとマイク、モニターなどついた

グリップアームみたいなのを持ったカメラマンが

ランナーと並走し撮影をしていた。

今までは離れた場所から撮影するだけだったが

それにより並走してより臨場感ある番組が撮影出来るようになっている。

映像は全く普通の放送と比べて違和感なし。

ただ画角は超広角だけどそっちのほうが良いくらいだった。

 

ここ数年ランニングカメラマンの活躍が目立っている。

アクションカメラを利用するケースは少なくて

多くは業務用のハンディカメラを利用している。

SONY ソニー NXCAMカムコーダー 業務用ビデオカメラ HXR-NX80

SONY ソニー NXCAMカムコーダー

業務用ビデオカメラ HXR-NX80

こうしたカメラのグリップ部分を持ってランナーと並走している。

手ブレはグリップにより最小限に抑えている感じだ。

昨今人気のアクションカメラはあまり撮影に使われてないのは

やはり音だろう。

最初に紹介したランニング番組でもSONYのアクションカメラとは別に

マイクレコーダーと外部マイクもグリップアームに取り付けていて

さらにランナーには胸にピンマイクもついてたので

ワイヤレスマイクも使われていたと思う。

アクションカメラだけでは音がうまく取れないため外部レコーダーを使うと。

山間部だとそれでは落としたりする可能性があるので

外部マイクを取り付けられる業務用カメラを使うと。

コンシューマーカメラとの画質差はほとんどないと言えるけど

音に関して言えばテレビ放送で使われるカメラはかなり優れてるし

音を非常に重視していると言える。

 

ランニングカメラなどはジンバルはあまり使われてない。

僕自身OSMO pocketを持っており

これなら走りながら撮影しても安定して撮影出来る。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

映像はテレビ放送に十分使えるクォリティだけど

音声に関してははっきり言って使えない。

OSMO ACTIONやGoPro HERO7 Blackなどのアクションカムも同様。

さらに言えばスマートフォンカメラでも映像は問題ないのだが

音がチープなので番組で使うのは難しい。

あとジンバルはやはり衝撃などに弱い。

ランニングカメラマンなどが酷使したらすぐ壊れてしまう。

だから使われないのだろう。

アクションカムの電子手ブレ補正は進化してるけど

YouTubeに使うならいいだろうがテレビで使う場合

補正の段階の歪みなどが気になったりするものであまり使われない。

メインカメラとして使うなら業務用ビデオカメラがベストで

それを持って走って撮影出来るカメラマンが求められているんだろうな。

 

数年前に行われた山岳レースの模様が1冊の本になっている。

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース 富山~静岡415km (集英社文庫)

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース

富山~静岡415km (集英社文庫)

このレースではランニングカメラマンが活躍したんだけど

それについても書かれている。

ランニングカメラマンにより新しいこれまでにない臨場感ある映像が撮影出来るようになった。

NHKは最近グレートレースやグレートトラバースなど定期的に放送して

そうしたカメラマンの育成をしているようだ。

いくら機材が進化したところで撮影するのは人間だからね。

まあいずれはAIカメラが撮影したりすることはあるかもしれないが・・。

 

これまでにない番組が増えてきて楽しいけど

やっぱり音声ってのは大切なものなんだなあ。

コンシューマーカメラももっと音質重視のモデルが

増えてくれるといいんだけど。

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グレートサミッツ

  • 2019.08.26 Monday
  • 22:46

以前NHKのBSプレミアムで

グレートサミッツというシリーズがあった。

ヒマラヤやヨーロッパアルプス、南米など世界の高所登山を行う番組。

昔からNHKって大学山岳部出身のディレクターやカメラマンがいて

こういう海外の山に登る企画が多かった気がする。

その集大成的なのがこのグレートサミッツだった。

世界の名峰 グレートサミッツ エベレスト ~世界最高峰を撮る~ 前編・後編 [Blu-ray]

世界の名峰 グレートサミッツ エベレスト

~世界最高峰を撮る~ 前編・後編 [Blu-ray]

全部で何回放送されたんだろう。

モンブランは初期に放送された記憶がある。

アイガー、アコンカグア、キリマンジャロ、マッターホルンとか

とにかくいろんな憧れの山が出てきたっけ。

後半は企画っぽいものが多くてかなり魅力的だった。

世界の名峰 グレートサミッツ 8000m 全山登頂 ~登山家・竹内洋岳~ [Blu-ray]

世界の名峰 グレートサミッツ 8000m 全山登頂 ~登山家・竹内洋岳~ [Blu-ray]

竹内洋岳さんの8000m全山登頂をドキュメンタリーにした番組なども放送されたし

谷口けいさんがスペインのピレネーを縦断するのも凄く良かった。

ピレネーの最高峰が剣岳みたいな山だったような記憶がある。

そしていつの間にかこのシリーズは放送されなくなってしまった。

2010年から2013年にかけて放送された番組のようだ。

 

このグレートサミッツは単に山に登ることが目的ではなく

NHKなのでそれを撮影することが目的の1つとなっていた。

エベレストなどはタイトルに"撮る"と入っていたけど

単に登ることをドキュメンタリーにしたのではなく

カメラマンが一緒に登り撮影することにも力が入れられて

そのドキュメンタリーもかなり含まれていたなと思う。

しかしあの大型のハイビジョンカメラをエベレスト山頂まで持っていき撮影するとはね。

あの頃はフルハイビジョンだったけど今は4K/8Kの時代だけど

より超高画質で撮るってことにはならないかな。

【国内正規品】GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7 ブラック ウェアラブル アクション カメラ 【GoPro公式】

【国内正規品】GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7

ブラック ウェアラブル アクション カメラ 【GoPro公式】

その後でもNHKはあまりアクションカメラを好んで使わない傾向が見られる。

大型のカメラではなく小型のハンディカメラを利用しているけど

ビデオカメラへのこだわりみたいなのは今もあるんだろうか。

 

グレートサミッツが終わって

山の番組は少なくなったと思う。

BSプレミアムでにっぽん百名山が始まったのは2012年か。

あとアドベンチャーレースやトレイルランニングレース密着が増えたのも

この頃からではないかと思う。

昨今NHKの海外の山の番組は山岳レース番組が多くて

BS1のグレートレースだったりが放送されていて

以前のグレートサミッツのような番組はあまりない感じか。

そうそう去年だったか放送されたシスパーレのは良かった。

銀嶺の空白地帯に挑む カラコルム・シスパーレ ディレクターズカット版 [Blu-ray]

銀嶺の空白地帯に挑む カラコルム・シスパーレ

ディレクターズカット版 [Blu-ray]

このシスパーレ登頂した2人は登山家として超一流だけど

カメラマンとしても知られていて自分たちの登山を自分たちで

記録することも出来るってのが凄い。

NHKもそれに加わりドキュメンタリー番組になり面白かった。

このちょっと前にデナリ大滑降って番組があったけど

それも凄く近い感じの番組だったなあ。

なんだかんだ言ってNHKの海外山番組は不定期に放送されているんだな。

これらは新しいグレートサミッツといっても過言ではないと思う。

 

久しぶりに以前のを見たくなったのでNASの動画を見てみたけど

グレートサミッツは7つしか入っていなかったなあ。

他のも入れておかないと。多分全部録画してるはずだから。

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世界の車窓からをもっと推してほしい

  • 2019.08.12 Monday
  • 22:48

"世界の車窓から"は

かなり前から放送されている鉄道紀行番組。

https://www.tv-asahi.co.jp/train/

今も放送されてるようだけど最近は見たことがない。

でも昔は見たり録画していたんだな。

僕が録画をするようになったのはBSで放送されていた

鉄道紀行番組がきっかけなんだけど

その後に他の鉄道紀行番組もということで世界の車窓からも一時期見ていた。

録画もしていたんだけどミニ番組は面倒だからすぐやめてしまった。

DVD-BOXは発売されたときに購入したっけ。

世界の車窓から 初回完全限定10枚組BOXセット [DVD]

世界の車窓から 初回完全限定10枚組BOXセット [DVD]

これだ。ただもう手放してしまったけどね。

あと一時期DVDコレクションも出ていた。

月刊世界の車窓からDVDブック no.50 アメリカ 4 (朝日ビジュアルシリーズ)

月刊世界の車窓からDVDブック no.50 アメリカ 4 (朝日ビジュアルシリーズ)

これも全部は購入していないけど

5冊以上は買っていたと思う。

最近は新しいのが全然出てないようだけど出す予定ないのかな。

 

「世界の車窓から」は

鉄道紀行番組として好きだけど

ミニ番組としてはとても見づらい。

だからDVDなどで出るとまとめて見ることが出来て

それだと1本の鉄道紀行番組としてかなりよく出てきており好きなんだ。

だから理想を言えばミニ番組ではなく

1時間とか2時間の番組として放送して欲しいと思う。

それが無理ならDVD/BDなどを出して欲しい。

正直言って今DVDの画質はかなり辛い。

4K放送が始まっているこの時期にDVD画質は720x480だっけ。

4Kテレビでそんな画質の番組を見るのは解像度不足。

BDやUHD BDで出してほしいけど予定はないんだろうか。

日本国内ではそれなりにキラーコンテンツになると思うんだけど。

 

最近はほんと鉄道紀行番組が激減してしまった。

かつてBSデジタルでは多くの紀行番組が放送されていた。

しかしBSデジタルの地上波化が進んでしまっって

それに伴い紀行番組が激減。

最盛期は3割くらいが紀行番組だったけど

今は1%くらいまで激減してしまっている。

たまに放送されるのも紀行番組ではなく旅バラエティ。

芸能人が紀行番組っぽい旅をする番組で地上波によくあるやつだ。

しかも海外の鉄道紀行番組は全然放送されなくなってしまった。

予算の関係かかろうじてたまーに国内鉄道紀行番組が放送される程度。

そんな中でせっかく放送されてる"世界の車窓から"を

もっと活用してほしいなあと思ったりする。

 

DVDブックで50号まで出て以下続刊とあるが

残念ながら7年以上も出てない状態だけど

今更DVDで出されてもあれなのでBDブックとして

51号から出してもらいたいところだな。

7年の間に相当コンテンツ量はたまってるから出せるだろうし

過去のもBDで出し直すのもありかと思う。

過去の膨大なコンテンツをBS朝日で放送するのもいいと思う。

正直BS朝日の紀行番組はここ数年すっかり魅力を失ってしまったから。

 

あともう1つ。2007年の20周年の時にBS朝日で特番が放送された。

この番組を再放送して欲しい。

30周年の番組は放送されなかったけど

こうした番組をまた放送して欲しいなあ。

この番組放送されたのもう12年も前なんだな・・・。

この頃は海外鉄道紀行番組がたくさん放送されてたけど

今のような状況になるとは思ってもいなかった。

需要はないんだろうか。あると思うんだけど。

別に新しい番組を作ってくれとは言わない。

既にある世界の車窓からのコンテンツをもっと生かしてほしいな。

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TJARをいつか見に行きたい

  • 2019.08.08 Thursday
  • 20:36

今年2019年はTJARは開催されない。

トランスジャパンアルプスレースは

富山から静岡まで日本アルプスを大縦断するレース。

http://www.tjar.jp/

山岳レースとして知られているけど

実際はそれと同じくらいロードも走るレースだ。

2012年の大会がNHKで放送されて一般に知られるようになった。

というか僕が知ったのもその時なんだけどね。

2年に1度開催されるので去年開催されたから今年は開催されないと。

来年2020年夏に開催予定。

 

TJARは2012年、2016年、2018年と3回の大会で

NHKの取材を受けて番組化されている。

DVDやBDが発売されているのでそれらで今も楽しめる。

NHKスペシャル 激走! 日本アルプス大縦断 ~トランスジャパン・アルプス・レース~ [DVD] 限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD] 激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~ トランスジャパンアルプスレース [Blu-ray]

2012年はもう7年も前でどんなレースか忘れてしまったな。

望月さんが優勝したのは覚えているんだけど。また見なければ。

2016年は望月さんが5日間切りを達成したレースだ。

途中の門限が終盤かなり厳しかった印象がある。

2018年は去年だから記憶に新しい。

一番の印象はタイムリミット残り2分が熱かった。

このレースの一番の目的は完走すること。

そもそも出場条件が厳しくて出るだけでも超人クラス。

そんな超人でも完走出来ないレベルでほんと大変だなと思う。

特に50代のランナーなどは体力の衰えなどもあって大変そうで応援していたものだ。

 

TJARはテレビで放送されるのは

レースが開催されて1ヶ月半から2ヶ月後くらい。

リアルタイムではTwitterなどでハッシュタグを利用して応援したりする。

GPSトラッキングにより位置情報は分かるので

今どのあたりを走っているのかは分かるし

公式アカウントなどでも情報が公開されている。

公式Facebookではスタートのライブ配信も行われたりしていたっけ。

あと観戦者、応援者がTwitterなどに投稿したのでどんな状況下を把握したりすると。

レースは7日間くらい行われているのでずっとチェックしてるわけではないが

特に関門と呼ばれる場所を無事通過したかなどは気になってチェックしていた。

上高地あたりは現地で応援してる人も多いので#TJAR2018などで検索すれば

情報がわかったりしていたんだな。来年だと#TJAR2020になるんかな。

 

ともかく今年は行われないので

レースを目指す人は試走などをする人が多いんじゃないかと思う。

既に完走した人は逆打ちをする人もいるらしくて

富山から静岡ではなく静岡から富山へと北上をしたりしているようだ。

TJARの原点は個人のチャレンジから来ているもので

レースにならなくてもやってみようと思ってチャレンジする人は多い。

望月さんはたしかアラウンド静岡っていう静岡市をぐるっと周るのを

チャレンジしたいみたいなことを

山岳王 望月将悟 強くてやさしい本物の山男 ここにあり!

山岳王 望月将悟 強くてやさしい本物の山男 ここにあり!

この本に書いていた。

望月さんに影響されて誰かチャレンジする人が今年夏いるかもね。

 

本で思い出したけど

NHKのTJARの番組はDVD/BDだけでなく書籍化されている。

2016年のは書籍化されていないけど

2012年と2018年に関しては書籍化されている。

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース 富山〜静岡415km (集英社学芸単行本) 激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~

2012年のは取材の裏側についてかなり詳しく書いてあった。

それこそNHKがランニングカメラマンを使うようになったことについても。

これにより今まで撮影出来なかった

山岳レースにおける臨場感あるランナーとの並走映像が見られるようになった。

2018年のはそうした裏側もあったけど

わりと全体的にレースのドキュメントという感じが強くなったかな。

映像よりも詳しく書いてあるので書籍版もおすすめだ。

 

今年はTJARは開催されないけど

録画データなどをチェックして過去の大会を振り返りたい。

あと報告書も久しぶりに読みたいね。

報告書は出場した選手が大会後に提出するレポートで

装備や行程など詳しく書かれているもので非常に楽しめるもの。

また今後もし出場する予定があるなら参考になるもの。

http://www.tjar.jp/2018/info/2018/11/12081421.html

2016年と2018年の報告書はまだ買えるみたいなので是非。

あとTJARのコースの一部でもいいから歩いてみたいなあ。

仙丈ヶ岳とか登ってみたいなと思っている今日このごろ。

上高地から木曽駒高原までドライブするのもありかな。まるとに寄ってね。

 

来年は東京オリンピックの裏?で開催されるけど

どっかTJAR2020を応援しにいきたいものだなあ・・。

無難なのは中央アルプスの周辺かなあ。

大浜海岸もいいけど混みそうだなあ。

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グレートレース

  • 2019.08.02 Friday
  • 19:36

今週はBS1でグレートレースの再放送が行われている。

グレートレースは数年前からNHKのBS1で放送されてる番組。

アドベンチャーレースやトレイルランニングレースなど

超人のみが参加出来る世界の過酷なレースに密着取材した

ドキュメンタリー番組だ。

今年は開催されないけど去年夏に開催された

トランスジャパンアルプスレースのようなレースの番組。

激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~ トランスジャパンアルプスレース [Blu-ray]

激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~

トランスジャパンアルプスレース [Blu-ray]

TJARの番組はDVD/BD化されているけど

これまで放送されたグレートレースはほとんどメディア化されていない。

だからこそ今回の再放送は貴重だった。

もっとも全てこれまで録画していたけどね。

 

今週再放送が行われたのは明日土曜日夜に放送される新作のためだ。

https://www4.nhk.or.jp/greatrace/

8月3日の夜22時からNHKBS1でUTMF2019の模様が放送される。

UTMFはウルトラトレイル・マウントフジ。

富士山の周りの山を走る100マイルレースだ。

その2019年版が放送される。

昨年2018年のもグレートレースとして放送されて

月曜日に再放送されていた。

このUTMFは第1回大会をNHKで番組化しており

レースの認知度アップにNHKも協力している感じだ。

ウルトラトレイル・マウントフジ ~激走! 富士山一周156キロ~ [DVD]

ウルトラトレイル・マウントフジ ~激走! 富士山一周156キロ~ [DVD]

第1回はDVDがリリースされているけど

今と違って当時は富士山の周りを円を描くように1周するレースだった。

このレース開催はトレイルランナーとして知られる

鏑木毅さんが大きく関わっているわけだが

以後も大会責任者としてこのレースを引っ張っている存在のようだ。

自然保護とかの兼ね合いもあって大会の存続が危ぶまれたこともあったようだが

なんとか工夫して今年も開催出来たようで何より。

その今年のレースの模様は明日放送と。

 

グレートレースは

ランニングカメラマンの存在があってこそ成り立つ番組と言える。

ランニングカメラマンはランナーと同等の走力を持つカメラマンのこと。

NHKはかつてエベレストなど登山番組を多く放送していたけど

NHKは山岳部出身のスタッフが多くてカメラマン自体が

エベレストに登頂する必要がありそれだけの力を持っていた。

山岳番組は一緒に登山出来るカメラマンがいなければ

それこそヘリからの空撮ばかりの番組になってしまう。

さらに今はトレイルランニングなど山を走るレースもある。

これを撮影するためにはさらに過酷な状況に対応出来るカメラマンが必要。

NHKは最近そうしたカメラマンを育てている。

定期的にこうしたグレートレースを放送するのは

カメラマンに安定した仕事を与えるためとも言えるわけだ。

それがカメラマンを育ててこれまで出来なかった番組を実現している。

そんなランニングカメラマンうんぬんは

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース 富山~静岡415km (集英社文庫)

激走! 日本アルプス大縦断

密着、トランスジャパンアルプスレース

富山~静岡415km (集英社文庫)

2012年のTJARの番組の書籍版に書いてあるので見て欲しい。

グレートレースではアドベンチャーレースも多く取り上げられてるが

それはランニングカメラマンの多くが元アドベンチャーレーサーだから。

いや違った。現役のアドベンチャーレーサーだから。

あと有名な登山家などもカメラマンとして参加していたりする。

登山家ってのも不安定な職業なのでランニングカメラマンとして

撮影に参加することは生活の糧にもなるわけだ。

 

こうした山岳レース番組はNHK以外ではあまり放送されてない。

NHKは昨今受信料うんぬんであれこれ言われているけど

新しいこれまでにない番組を作りそのために

カメラマンを育てていくなどしていてそういう点では

先進的で受信料を払う価値があるなと僕は思う。

NHKを見たくない人はどうでもいいけど

僕は特にNHKのBSの番組は好きだからね。

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岩合光昭の世界ネコ歩き

  • 2019.07.22 Monday
  • 21:44

 

NHKのBSプレミアムで

金曜日の夜22時くらいから放送してる

岩合光昭の世界ネコ歩き。

既に放送開始から7年近く立っているようで

過去の放送のブルーレイなども発売されている。

岩合光昭の世界ネコ歩き エーゲ海の島々 ブルーレイ【NHKスクエア限定商品】

岩合光昭の世界ネコ歩き エーゲ海の島々 

ブルーレイ【NHKスクエア限定商品】

実は僕はちょっと前までこの番組を見ていなかった。

猫より犬派ということもあったし

それ以上に世界ふれあい街歩きを真似した

パロディー番組だと思っていたから。

全く見ていなくてミニ番組みたいなものだと思っていた。

 

そんな番組を見るようになったのは

あちこちで写真展が行われるようになったり

カレンダーなどがヒットしているというニュースを見てから。

岩合光昭のねこ週めくりカレンダー2019 ([カレンダー])

岩合光昭のねこ週めくりカレンダー2019 ([カレンダー])

岩合光昭さんって誰?って感じだったけど

人気の写真家で昨今猫を多く撮影している人だと。

しかも非常に猫の表情も多彩でいい感じ。

写真だけでなく動画も撮影しててそれが番組になっていると。

ちょうどその頃だったか放送の裏側みたいなのを見て

かなりまともに撮影しているのを知って

これはひょっとしてすごく良い紀行番組なのでは?とようやく気づいて

それから見るようになった。

 

今では再放送も多いけど毎週金曜日の夜は楽しみにしている。

以前のは全然見ていないので再放送ばかりでも楽しめていると。

そしてこの番組を見るようになって

犬派であることに変わりないけど猫を見る目も変わったかな。

公園などで猫を見つけると撮影したくなって

スマホカメラで撮影しようと近づくと逃げられるなんてことも増えた。

実際岩合光昭はどうやってあんな動画を撮影してるのか。

まああとそんなに町中に猫っているものなのか。

あれだけの猫をよく見つけられるなと思う。

 

世界中を旅して世界の猫を撮影してるけど

そもそも世界中にこんなに猫っているものなんだなと

この番組で初めて知ったかな。

猫は日本だけというふうには思っていなかったけど

海外にもあんなに猫がいるものなんだなと。

岩合光昭の世界ネコ歩き ハワイ ブルーレイ【NHKスクエア限定商品】

岩合光昭の世界ネコ歩き ハワイ ブルーレイ【NHKスクエア限定商品】

ハワイとかにもいるんだね。

以前ハワイ旅行へ行ったときに

野良猫野良犬の類は全く見かけなかった。

観光エリアではなく住居エリアにはいるんだろうか。

あと世界中に猫好きが多いってことも知ったかなあ。

犬好きも多いけど犬と猫は世界共通のペットなのかも。

 

1つ言いたいのは

ねこ歩きだけじゃなくて犬歩きみたいなのもやってほしいな。

岩合光昭さん犬嫌いかな?。

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夜の街歩き

  • 2019.07.02 Tuesday
  • 20:34

この1年くらい録画しても見ていなかった世界ふれあい街歩き。

再放送が多かったからだけど先週今週と再放送ではないので見ている。

これまでの膨大な録画があるからいつでも見られるけど

世界ふれあい街歩き スペシャルシリーズ Blu-ray BOX パリ ハワイ バルセロナ

世界ふれあい街歩き スペシャルシリーズ

Blu-ray BOX パリ ハワイ バルセロナ

世界ふれあい街歩きの良いところは

1つの街を朝から夕方、夜まで歩きまわること。

番組の始まりは朝で終わりは夕方か夜が多い。

特に好きなのは夜かな。

 

街歩きでの夜はいいカメラ使ってるなという感じで

夜でも明るく撮影されている。

夜の撮影はセンサーサイズやレンズの明るさなどが重要で

ビデオカメラなどで撮影すると真っ暗で何も映らないこともある。

ハワイ旅行へ行ったときに夜の撮影をしたけど

普通のビデオカメラだと全然駄目だった。

1インチセンサーを持つデジカメで撮影した動画だと

意外に明るく撮影出来ていたけど

高感度で撮影していたので多少ノイズが乗ってしまった。

しかし世界ふれあい街歩きの夜の映像はそうしたノイズもなく

非常に明るく撮影出来ている。

相当いいカメラやレンズを使っているんだろうなあ・・・。

 

最近OSMO pocketを利用して

旅行や行楽の際に動画撮影をしている。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

ジンバル内蔵のカメラなどで

手振れを抑えてふれあい街歩きのような動画だって撮影出来る。

でも夜は難しい。OSMO pocketの弱点は夜だ。

これはスマホカメラでも同じこと。

放送用カメラは非常に高価なのでいいカメラは違うもんだなと。

ただコンシューマーでもフルサイズデジ一眼とか使えば

同じような動画だって撮影出来るかもしれない。

ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3

ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3

SONYのα7SIIIとかは高感度に極めて強いし

これに明るい広角レンズを組み合わせれば

素敵な夜の街歩き動画が撮影出来そうだなあ。

そこまでして僕自身は撮影することはないので

夜の街歩きをもっと放送してほしい。

以前夜スペシャルってなかったっけな・・。

 

ともかく久々に見たらやっぱりよかったので

ぼちぼち見ていこう。

Amazonプライムビデオでも見られるんだっけ。

世界ふれあい街歩き シーズン1

世界ふれあい街歩き シーズン1

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にっぽん百名山を見て尾瀬へ行きたくなった

  • 2019.07.01 Monday
  • 21:36

7月になっていよいよ夏山シーズンが近づいてきた。

気分を盛り上げるためにも

にっぽん百名山はいい番組だなあと。

定期的に放送されている番組としては唯一の山番組だし

30分番組だけど密度が濃くて山の魅力が詰まっている。

この番組を見ると山へ登りたくなるんだなあ。

 

そんなにっぽん百名山だけど

最近よく見ているのは2つの山だ。

それは僕にとって馴染みの薄い山でもある。

日本アルプスの山は身近ではないけど憧れなどがあるが

そこから外れた東海地方以外の地域の山には馴染みがない。

でも有名な山ってのはあるもの。

最近そうした山を少し意識している。

それは尾瀬の山だ。

 

尾瀬と言えば湿原というイメージで

あまり山のイメージはなかったんだけど

にっぽん百名山などを見ることで登山でも魅力であることを知る。

にっぽん百名山  東日本の山2 [DVD]

にっぽん百名山 東日本の山2 [DVD]

燧ヶ岳という山を見ていい山だな登ってみたいなと思って

さらにその後至仏山を見てここもいいなと。

にっぽん百名山 関東周辺の山2 [DVD]

にっぽん百名山 関東周辺の山2 [DVD]

尾瀬でも様々な風景があって

そもそも僕が尾瀬に対してあまり知識が欠けてることを痛感した。

 

というのも尾瀬ってのは湿原で

それは上高地みたいなところだと思っていた。

バスなどでアクセス出来て大正池から河童橋みたいな感覚で歩くのかと。

でも実際の尾瀬はもっと山奥で

バスでアクセスできるエリアは限られていて

多くはトレッキングが必要で峠を越えたりする必要もあり

ほぼ登山者の世界だったりするんだなと。

上高地みたいに普段着で来る人はいなくて

完全に登山やトレッキング装備で来ていると。

もっと手軽な場所だと思っていただけに全然知らなかったなと。

そして山も含めて尾瀬の魅力なんだなと。

尾瀬=湿原のイメージしか持っていなかったことを反省。

 

ちょうどこないだ6月中旬頃の

にっぽん百名山スペシャルで

尾瀬と燧ヶ岳を特集していてあれを見てさらに行きたくなって

漠然と行きたいというのではなく具体的にいつか行こうと決めたんだ。

にっぽん百名山は登山ガイドっぽい番組でもあるため

実際に登山するときのシミュレーションっぽさもあるため

単に山を紹介する番組とは違ってより具体的で

それ故に本当に山を登りたくなるものなんだなあ。

いろいろ過去の録画を見まくってるから

行きたい山はたくさんあるけど尾瀬は本当に行きたいな。

 

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鉄道紀行

  • 2019.06.24 Monday
  • 21:49

僕は紀行番組が好きでいろいろ見ている。

にっぽん百名山やこころ旅は僕のライフスタイルへ影響を与えて

元々好きだったということもあるけど

登山やサイクリングを行ったりしている。

しかし鉄道の旅ってのはこれまであまり行っていない。

鉄道紀行番組は大好きだから鉄道旅はありだと思うけど

何故しないんだろうな・・自分。

旅と鉄道 2019年7月号 廃線の歩きかた

旅と鉄道 2019年7月号 廃線の歩きかた

鉄道の本とかも読むし嫌いというわけではないんだけど。

 

僕は紀行番組好きになったのは2002年頃。

実はこれ以前はよく鉄道旅をしていたんだ。

18きっぷのシーズンになるとムーンライトながらで東京へ行ったり

何か明確な目的があるわけではなく

単に鉄道に乗るという目的だけのために旅をしていたんだ。

元々鉄道旅をしていたと。

しかし2002年頃にはあまり外を出歩かなくなり

それとともに紀行番組を見るようになったので

ちょうど入れ替わりになってしまった感じがある。

それまで実際旅をしていたのが映像で満足するようになってしまったと。

それでもう長い月日が過ぎてしまったんだな。

 

以前は鉄道旅をするために

時刻表を購入したりしていた。

JTB時刻表2019年6月号

JTB時刻表2019年6月号

時刻表を見てこんな旅をしたいなどと

具体的な予定がなくても旅の予定を立てる

机上旅行などをよくしていたものだ。

しかしネット時代になって時刻表は利用しなくなった。

検索すればすぐ出てくるのは便利で

今はスマホ時代で旅行中にも利用出来るようになった。

今は計画をじっくり立てた旅よりも

無謀な弾丸旅のほうが面白そうかもしれない。

鉄道旅をやってみたい気持ちはあるんだけど

気持ちだけで実際に行動に出せない日々が続いている。

 

そうこうしてるうちに

いつの間にか鉄道紀行番組が消えつつある。

2000年代後半から2010年代前半にかけて

あれだけ多く放送されていた鉄道紀行番組。

特に海外の鉄道紀行は充実していたけど

最近はすっかりなくなってしまった。

最近鉄道紀行番組って何かあったっけなあ。

また鉄道旅をしてみたいけど昔はビデオカメラを持って

旅をしていたのを覚えているから今だと

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

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OSMO pocketを持って旅をしたいなあ。

旅の映像記録は残していかないと。

そうした記録を残すのがのちの車載動画ブームとかに

繋がっているのかと思うし

鉄道紀行番組好きに繋がったんじゃないかと。

 

今年はいろいろアクティブに動いてるけど

鉄道旅もしてみたいなあ。

でも歩くこととか山登ることとかが多いから

なかなか鉄道にまで気持ちが回らないけど

例えば山へ行くのに鉄道を利用するなど

普段全く使わない鉄道をこれから積極的に利用して行ければ。

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トラックバス旅の新作が見たい

  • 2019.06.03 Monday
  • 23:42

NHKのBSで以前放送されたトラックバスの旅シリーズ。

その新作が放送されないものかなあと最近期待している。

これまで3作放送されており

アフリカ、南アメリカ、シルクロードの3作だ。

BSで放送されたのちに地上波でも短縮バージョンが放送された。

1回目のアフリカ縦断114日の旅だけは

その地上波版がDVDとして発売されている。

アフリカ縦断114日の旅 DVD-BOX

アフリカ縦断114日の旅 DVD-BOX

メディア化されているのはこの作品だけ。

でも他のシリーズもNHKオンデマンドなどでは

見ることが出来たりする。

 

「アフリカ縦断114日の旅」

「南米大陸一周165日の旅」

「激走!シルクロード104日の旅」

って感じでタイトルがついており期間は南米が長い。

アフリカが1時間48分30秒x4回、

南米が1時間29分x5回、シルクロードが59分x5回だったっけ。

アフリカは期間のわりに放送回数が長い。

初めてだったためか念入りに取材をしていた感じで

また参加している日本人も3人と多く彼らが中心。

しかし南米とシルクロードは日本人は1人で

日本人以外にも取材を広げてよりグローバルな作品となっている

アフリカやシルクロードは1つの旅という感じだけど

南米はすさまじいボリュームでまた搭乗者もめまぐるしく変わり

特にリオの前後で大きく変わるから2つの作品を見てると思うほどボリュームを感じる。

 

僕は最初はアフリカが好きだったけど

今は南米が一番好き。凄く濃密でアドベンチャーの醍醐味が詰まってる。

シルクロードは音楽は好きだけど旅としては

もっとカジュアルっぽくなっている。

一番参加しやすいなと思うのはシルクロードなんだけどね。

2007年、2010年、2013年くらいに放送されたんだけど

もう新作は放送されないのだろうかと思う。

今だとやはりスマートフォンが普及しているわけだが

果てさてそれがこうしたトラックバス旅でどんな感じで

活かされていくのか気になるところ。

通信環境があればそれこそ日常との切り離しが出来ない恐れもあると思うのだが・・。

 

僕はこうした旅をしたことはないが

学生時代に山小屋バイトをしたことがある。

ちょうど今頃申し込みをして夏休みに住み込みでアルバイトをした。

山と溪谷2019年6月号「剱岳と立山」

山と溪谷2019年6月号「剱岳と立山」

登山雑誌に載っていた募集広告に応募したわけだが

希望通りの山小屋でバイトすることが出来た。

当時はスマホも携帯電話もないから

本当に隔絶された世界で1か月過ごすことになった。

それはいい経験だったと思う。

でも今の山小屋バイトはスマホがありLINEが使えるので

全然情報は隔絶しておらず普段の繋がりのまま利用できる。

それは便利なんだろうけどどうなのかなと・・。

トラックバスの旅も100日以上の日々を旅をして

ネット環境はところどころ得られるにしても基本は隔絶されたところにいる。

でも今はグローバルに携帯電話やスマホが使えるとなると

普段の繋がりを引きずってしまう。それはどうなのかな。

でもスマホで撮影した旅の様子はリアルタイムに共有出来てしまう。

そうした現代的な最新のトラックバス旅ってものを見てみたい。

 

この番組はNHKの番組だけど

制作プロダクションの"駿"ってところが毎回関わっている。

最近はNHK WORLD向けの番組しか作ってないのだろうか。

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