昔見た紀行番組と最近放送されない紀行番組

  • 2019.05.13 Monday
  • 23:36

先日ふと昔見た紀行番組を思い出した。

以前もブログで書いた気がするけどまた書いてみたい。

その番組は録画しておらずリアルタイムで見たんだと思う。

いつ見たのかは覚えてないけど

録画環境が整う前なので2001年から2005年までの間ではないかと。

多分NHKのBS-hiだったと思う。

 

どんな番組だったかというと

南米をバスで旅をする番組だった。

旅が目的の番組だったかは覚えておらず

ドキュメンタリー番組だったかもしれない。

最終的な目的地はアルゼンチンのブエノスアイレスだったと思う。

チリだったかペルーだったかバスに乗って国境を越えると。

国境付近の山では武装警官が乗ってきていた。

ゲリラ対策だったような記憶があるけどはっきりと覚えていないな。

特定の誰か(日本人)が旅とかする番組ではなくて

基本的に現地の人のライフスタイルを紹介する感覚だった気がする。

バスが到着後誰か家族が迎えに来てそれに密着してたような気がするが

もうほとんど覚えていなくて分からない。

 

この番組は以前から気になっていて

ネットで検索したけどそもそも何の番組かすら分からなかった。

少なくとも2006年以降では放送されていないと思う。

ハイビジョンスペシャルとかだったかなと思ったけど

多分以前も検索とかしまくって見つからなかったので違うと思う。

地球に好奇心とかそういう系統の番組じゃないかと思ったけど

結局分からなかった。

そもそも記憶が薄れていきもうほとんど忘れつつある。

気になるだけで見たいという気持ちも薄れてきてしまっているけどね。

 

ということでもうあきらめつつある。

他に探してる番組などは特になし。

ただ昔の番組を久々に見たいと思うことはある。

今よりも鉄道紀行番組が多くて多くの番組が放送されていた。

世界の鉄道グラフィティ [DVD]

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世界の鉄道グラフィティという番組があったけど

これはそれ以前に放送された鉄道紀行番組からピックアップした番組だった。

2001年から2004年くらいにかけて鉄道紀行番組が多くて

2004年の12月頃はそれらの番組を集めたハイビジョン超特急という

特集番組が放送されていたんだな。

今は鉄道紀行番組なんて全く放送されなくなってしまった。

 

山の番組はスタイルを変えて今も放送されている。

最近は国内の山番組が増えている気がする。

にっぽん百名山という番組があり

さらにグレートトラバースなどがあるためだろうか。

以前は海外の山番組が本当に多かった。

古くはトレッキング紀行シリーズがあった。

アルプスというシリーズも好きだったなあ。最近見たんだっけ。

アルプス トレッキング紀行・イタリア 心映す白銀の峰 [DVD]

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かなり海外の山番組は放送されて

グレートサミッツシリーズなどはかなり凄かった。

しかし最近はめっきり減ってしまったのは何故だろうな。

たまーに放送されるけど単発なので数は少ないなあ。

かつてはNHKの山岳部出身のカメラマンが多かったけど

多分彼らが高齢化して退職したりしているのかもしれない。

新たに外部のランニングカメラマンを採用して

山岳レース番組などは増えているけど王道の山番組が減ってしまったのがなんとも。

 

時代は変わっていくんだなあ。

結局昔見た番組はなんだったんだろうな。

探すあてがないからどうしようもないんだけど。

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最長片道切符の旅

  • 2019.05.06 Monday
  • 23:34

今週はNHKのBSプレミアムで午前中に放送されている

プレミアムカフェという番組で

関口知宏さんの最長片道切符の旅の総集編が再放送されている。

決定版 列島縦断 鉄道12000km 最長片道切符の旅 1.北海道・東北・信越編【NHKスクエア限定商品】 決定版 列島縦断 鉄道12000km 最長片道切符の旅 2.関東・中部・関西編【NHKスクエア限定商品】 決定版 列島縦断 鉄道12000km 最長片道切符の旅 3.中国・四国・九州編【NHKスクエア限定商品】

今日が北海道・東北・信越編で明日が関東・中部・関西編、明後日が中国・四国・九州編。

今日の午前中見逃してしまった人も深夜にもう1度放送されるので見てほしい。

何故今日放送なのか。

それはこの番組が2004年5月6日に始まったためだ。

つまり今日5月6日が放送開始から15年になるため。

15年前の番組なのか。

 

NHKのBSではかつて毎日生中継を行う紀行番組が行われていた。

その第一弾がこの最長片道切符の旅だった。

このシリーズは街道てくてく旅などを挟みつつ

最終的に中国鉄道の旅まで続いた。

今は生放送はなくなったけど2011年から続くこころ旅が続いている。

僕は最長片道切符はほとんどリアルタイムで見ていない。

理由は毎日見たり録画するのが大変だったから。

乗りつくしの旅も見なかった。

PC録画を行ったのは中国鉄道の旅からであれは2007年頃だったけ。

関口知宏さんはあの頃NHKで鉄道の旅をしまくっていたっけ。

一時期見なくなったけど数年前にヨーロッパ鉄道旅の新作が放送されて

相も変わらぬ姿を見せてくれた。最新作は2017年に放送されている。

 

最長片道切符の旅で印象に残っているのは音楽。

カズンの歌う風の街は本当にいい曲だ。

風の街

風の街

曲の中のリズムがガタンゴトンという列車の音をイメージされてて

まさに鉄道の旅の曲のイメージにぴったり。

郷愁を誘われる感じもまたいいんだなあ。

今NHKで放送されてるこころ旅の曲も近い曲調だけど

あれは疾走感がもっと強いのは自転車旅だからだろうか。

この風の街は特急列車の疾走感よりも

ローカル線ののんびりした旅を重視ている感じの曲だったな。

最長片道切符なのでほんと聞いたことない駅ばかりだから。

 

そういえばこの最長片道切符というのは

鉄道作家として知られる宮脇俊三さんが本を出している。

最長片道切符の旅 (新潮文庫)

最長片道切符の旅 (新潮文庫)

他にも最長片道切符を実施して本を出してる人はいるが

やはり鉄道エッセイといえばこの人だろう。

僕自身まだこの本を読んだことないので今度読んでみたい。

宮脇さんといえば時刻表関係の本で有名だ。

そういえば最近時刻表なんて買っていないなあ。

JTB時刻表2019年5月号

JTB時刻表2019年5月号

昔は時刻表を買って旅の計画だけをたてる

机上旅行なんてものをしたものだ。

そして実際にその旅を実行したこともあったな。

目的もなく東京や仙台まで行ったり道後温泉へ行ったこともあったな。

 

久々に番組を見て鉄道の旅というものをしてみたくなった。

僕は今は鉄道に全く乗らない生活をしている。

鉄道を見かけることはあるけど外から見る風景ばかり。

車窓の風景ってのも楽しんでみたいな。

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空撮番組

  • 2019.04.29 Monday
  • 21:39

最近昔の紀行番組などをチェックして

いろいろ見ていて思ったのは

昔と今では空撮番組が全然違うということ。

撮影機材の進化が伺える。

 

昔の空撮番組はヘリコプターだった。

セスナ機の番組などもあったかもしれないが

たいていの空撮はヘリ空撮だった。

NHK空中散歩 空から見た日本 DVDセット

NHK空中散歩 空から見た日本 DVDセット

NHKなどで深夜に映像散歩シリーズで放送されてたのを

よく見ていたりしたものだ。

あとテレビ東京系では"空から日本を見てみよう"って番組もあった。

ヘリ空撮は確かに凄いけどお金がけた違いにかかっていた。

また地上にあまり近寄れないのも難点だったと言える。

 

その地上に近づけない問題にチャレンジしたのが

モーターパラグライダーによる空撮。

これも一時期すごく流行っていてNHKで放送されたり

ニュース番組の特集コーナーなどで流れたりしたものだ。

空撮 紅葉 ~天空の旅人 錦秋の大地を飛ぶ~ [DVD]

空撮 紅葉 ~天空の旅人 錦秋の大地を飛ぶ~ [DVD]

モーターパラグライダーの空撮は好きだったな。

山だとロープウェイから見るような景色を満喫できる。

さらには都市部で撮影しているケースもあって

厳島神社や京都のお寺などで撮影した映像もあったっけ。

ただモーターパラグライダーは空中静止出来ないので

特定の場所をずっと撮影したりするには向いていなかった。

 

そして今はドローンの時代だ。

多くのテレビ番組で今やドローンが使われており

NHKでは特に多い。

北アルプス ドローン大縦走 [Blu-ray]

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高画質カメラを使ってそれは臨場感あふれる映像が見られるようになった。

ヘリやパラグライダーなどでは無理だった

滝に近づいての撮影なども可能になったし

地上にも極力近づくことができて

人の歩む速度程度で移動しての撮影もできる。

凄い時代になったものだなと。

 

このドローンの凄いところはヘリなどに比べれば

空撮の敷居がはるかに低くなったことだ。

【国内正規品】DJI Mavic 2 Pro

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今では普通の人がドローン空撮をすることができるようになった。

空撮というものが特別なものではなくなったということだろう。

僕自身空撮してみたいなあと思いつつも

ただカメラを通してではなく直接空から見てみたいなという気持ちもある。

ぶっちゃけドローン空撮の映像は手軽に撮影して見られるようになったが

それなら自分で撮影しなくてもテレビので十分だからな。

実際自分の目で空から見てみたいという気持ちはあるかも。

さすがに人が空を飛べる未来はまだまだ先だろうけど。

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ロングトレイル

  • 2019.04.22 Monday
  • 21:35

2015年からウォーキングを開始し

2018年からはダイエットのため本格化。

今年には1日30キロ以上歩くこともあるなど

ウォーキングにハマっている今日。

より長く歩くロングトレイルというものに興味がある。

 

ロングトレイルと言って僕が思い出すのは

かなり前にNHKのBSプレミアムで放送されていた

「人生のロングトレイル〜アメリカ 3500キロメートルの道のり」という番組。

アメリカのアパラチアトレイルを旅する番組だった。

あの番組を見てアパラチアトレイルというものに興味を持ったものだ。

1か月近くも歩くなんてすごい旅だなと思って

当時は絶対無理だと思っていたけど今はやってみたいなと思ったりする。

メインの森をめざして−アパラチアン・トレイル3500キロを歩く

メインの森をめざして−アパラチアン・トレイル3500キロを歩く

本も読んだことがあるなあ。

ちょうどこの本を読んだ頃に加藤さんは亡くなったんだっけ。

一時期その生きざまを調べて書籍などを追いかけたりしたっけ。

あとアパラチアトレイルは映画にもなっている。

ロング・トレイル! [Blu-ray]

ロング・トレイル! [Blu-ray]

ロングトレイルという作品で映画公開されてBDも出ている。

見たことがないんだけどね。

NHKの以前の番組について調べようとしたら

この映画の記事ばかり出てきたんだ。今度見てみよう。

あともう1つ。

アメリカトレッキング紀行という番組で

本上まなみさんが歩いていたのもアパラチアトレイルの一部だったっけ。

このブログの本当に最初の頃に紹介しているんだな。

 

もう1つロングトレイルで

印象に残っているのはサンティアゴ巡礼道。

これはトレイルではなく巡礼道だけど

スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへの繋がる道で

紀行番組などで何度か見たことがある。

世界ふれあい街歩き シーズン1

世界ふれあい街歩き シーズン1

世界ふれあい街歩きには巡礼の道シリーズがあるけど

それでサンティアゴ・デ・コンポステーラが登場している。

高校生が旅をするサンティアゴ青春巡礼って番組があったっけ。

あとBS-TBSだったと思うけど平岳大さんが歩いた旅は印象に残っている。

とりあえずNASから録画を探してみたけど

平岳大さんがスペインの古道を歩く番組が見つかった。

多分あれと同じシリーズだと思うけど肝心のサンティアゴ巡礼のは

NASには入ってないようで紀行番組HDDなどを探さないとなあ。

貝殻みたいなのを持って歩くのが巡礼の証らしいけど

キリスト教徒ではないけど巡礼ってのには憧れる。

ただ日本人なら日本の巡礼道も歩いてみたいなと思う。

日本なら四国八十八か所巡礼か。

 

日本でも最近ロングトレイルが注目されてるけど

ロングトレイルを取り上げた紀行番組がもっと増えるといいなあ。

そういえば昔NHKでてくてく旅って番組が放送されていたけど

熊野古道とかも放送されていたと思うけどまた見たいなあ。

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いよいよ発売、激走日本アルプス大縦断2018

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 22:35

今週金曜日に激走日本アルプス大縦断2018の本が発売される。

昨年夏に行われたトランスジャパンアルプスレース(TJAR)2018は

NHKにより密着取材されて秋に放送されたけど

その取材模様が書籍化される。

激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~

激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~

TJAR2018は富山県から静岡県まで走破するレース。

個人が始めたチャレンジがレースとなり

年々参加者を増やして今では出場するのも困難に。

もっとも出場資格はすさまじく

選ばれた猛者のみが出られる大会だ。

しかも得られるのは名誉のみで特に賞金などあるわけではない。

2012年にNHKで番組となりそれで知名度が上がった。

僕もその番組で知ったんだけどね。

TJAR2012に密着した激走日本アルプス大縦断は

DVD化されてまた今回と同じように書籍版がリリースされている。

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース 富山~静岡415km (集英社文庫)

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース

富山~静岡415km (集英社文庫)

文庫化されて価格が安くなってるので

とりあえずこれから見てほしい。映像もいいけど書籍のほうが

凄さが伺えて個人的には映像だけでなく書籍版のほうが楽しめるかな。

 

書籍版のリリースから1週間後の

来週金曜日にはいよいよブルーレイ版が発売される。

激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~ トランスジャパンアルプスレース [Blu-ray]

激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~

トランスジャパンアルプスレース [Blu-ray]

NHKで番組になったのは2012年、2016年、2018年の3回。

2012年と2016年はDVDだったけど今回はブルーレイだ。

BSデジタルで昨年秋放送された本編。

あと今年正月明けに放送されたサイドストーリーが収録されるようだ。

録画しているので別に買う必要ないけどNHKのBSは

昨年春以降BSデジタル再編に伴い画質が落ちてしまったので

フルHDの高画質で見られるブルーレイは貴重かと。

以前のDVD版は買わなかったけど今回のは買おうかなと思って予約済み。

 

今年2019年はTJARは行われない。

このレースは2年起きに開催されるためだ。

TJARに出場した選手は開催されない年には

独自で1人TJARを行ったりしているようだ。

例えば静岡から富山へと逆打ちする人もいるようだし

TJARで絶対王者として君臨する静岡の消防士の望月将悟さんは

静岡市1周なんて取り組みをしていたようだ。

山岳王望月将悟という本でTJAR2018についてや過去のレースなどについて

詳しく書いてあるので興味ある人は読んでほしい。

僕はTJARなんて出られる体力もないけど

TJARのコースの一部は歩いてみたいなあ。

特に南アルプスは1度も行ったことがないので今年夏くらい検討してみよう。

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トラベリックスをまた放送してくれないものか・・

  • 2019.04.11 Thursday
  • 20:40

僕が録画PCを導入して本格的にPC録画を始めたのは2008年3月。

最近当時からの録画データを整理してたんだけど

その頃に録画開始したのはトラベリックスIII。

BS日テレで放送されていた紀行番組だ。

トラベリックスは2003年10月から放送されていて双方向番組だった。

IIを経てIIIになり双方向要素がなくなったけど

純粋な紀行番組として人気を博した番組。

僕が思うにBSデジタルを代表する紀行番組だったと言える。

ただそのトラベリックスIIIも2015年秋に終了してしまった。

あれはショックだったなあ。

もう3年半経つんだな・・。

 

トラベリックスを今見るのは難しい。

一応DVDが少しだけ出ている。

トラベリックス~世界体感旅行 ヨーロッパ篇 [DVD]

トラベリックス‾世界体感旅行 ヨーロッパ篇 [DVD]

番組としては1つの国や町を旅する番組だけど

視聴者が旅人として映像で旅が出来る疑似旅行番組だった。

ナレーターの桜井幸子さんや本上まなみさんが

視聴者目線でありカメラの目線となって

街を旅するスタイルだった記憶している。

実はこのスタイルの番組はトラベリックスがはじまって1年半後くらいに

NHKでも放送されている。双方向ではなかったけど

その番組は今も放送されている「世界ふれあい街歩き」。

世界ふれあい街歩き [ハワイ] ホノルル/ハワイ島ヒロ [Blu-ray]

世界ふれあい街歩き [ハワイ] ホノルル/ハワイ島ヒロ [Blu-ray]

この番組も14年になる長寿紀行番組だ。

特徴はスタビライザーを使ったカメラ撮影で

トラベリックスより街歩き的な感覚が強いのは

スタビライザーを使った超広角カメラで撮影してるからだろう。

以前ブログで書いたけど

http://ryoex.jugem.jp/?eid=8807

本上まなみさんが世界ふれあい街歩きのナレーションをした時

トラベリックスっぽいと思たものだが

もうそのトラベリックスは終わってしまったと思うと悲しいな。

 

最近もこうした疑似旅行番組はチェックしてる。

今はあまり放送されないので昔の録画を見ているわけだが

カメラは進化して今では手軽にそうした動画が撮影出来るようになった。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

今は今年1月に買ったOSMO pocketがあり

これで撮影するときなどはトラベリックスを意識して

撮影しながら街歩きをしている。

15年前にはなかったけど今はこうして手軽に4kの

手振れを抑えた動画が撮影出来るのはいい時代だな。

 

また正月SPとかでいいから

トラベリックスを放送してくれないものだろうか。

BSデジタルは地上波化が進んでしまって紀行番組は激減したが

紀行番組ファンは多いと思うので是非。

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山の紀行番組

  • 2019.04.08 Monday
  • 21:47

春になり山気分が高まっている。

低山登山を既に何度か行っている。

次なる山はどこにしようかと考えるのは楽しいが

そういう時に参考にしたり

あるいは山への気分を高められるのが山の紀行番組だ。

BSデジタルを中心に多く放送されている。

 

とりあえずはにっぽん百名山だろう。

http://www4.nhk.or.jp/100yama/

NHKのBSプレミアムで月曜夜に放送されている。

ただ冬から春にかけては再放送が多いけどね。

冬の山にはあまり登らないから。

北アルプスなどはやっぱり夏山として登りたい。

にっぽん百名山  中部・日本アルプスの山3 [Blu-ray]

にっぽん百名山 中部・日本アルプスの山3 [Blu-ray]

槍ヶ岳は学生の頃に登って以来だから

遠い昔のことだ。あの後太ってしまったけど

今は当時の体形を取り戻している。

体力も当時に匹敵するくらい戻っていると思うから

頑張れば登れるんじゃないかなあ。

でもとりあえず北アルプスなどはまだまだもう少し先。

もっと低山から攻めていきたい。

だからにっぽん百名山は山の気分を高めてくれる番組だ。

 

最近BS12で不定期に放送されている

山のぼり大好きという番組はチェックしている。

https://www.twellv.co.jp/program/tabi/climbing.html

深夜に放送されることが多いけど

番組表などでチェックしてほしい。

あとは絶景百名山とかこないだ放送されたけど

レギュラー番組ではないし山登りの番組ってのは

不定期で放送されてはいるけどあまり多くはない。

NHKのBSプレミアムのハイビジョン特集などでも

山の番組はわりと放送される。

去年放送されたヨーロッパの山小屋の番組は良かったな。

 

NHKは海外の山への登山番組も放送してる。

かつてはグレートサミッツという番組を放送してたが

今も単発でいろいろ放送している。

最近だとシスパーレだろう。

銀嶺の空白地帯に挑む カラコルム・シスパーレ ディレクターズカット版 [Blu-ray]

銀嶺の空白地帯に挑む カラコルム・

シスパーレ ディレクターズカット版 [Blu-ray]

最近の登山家は優秀なカメラマンでもあって

自分たちである程度撮影して記録してしまう。

世界の名峰 グレートサミッツ 8000m 全山登頂 ~登山家・竹内洋岳~ [Blu-ray]

世界の名峰 グレートサミッツ

8000m 全山登頂 ~登山家・竹内洋岳~ [Blu-ray]

NHKの山の番組はいいものが多いけど

編集なども素晴らしいのだろうけど

追随するカメラマンも優秀なのだろうし

カメラの進化・小型化なども大きいのだろうな。

 

そういえば最近は純粋な山番組が減っている。

NHKはランニングカメラマンを利用した番組が増えてて

今もグレートトラバースシリーズが放送されているし

去年はTJAR2018の番組も放送された。

激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~ トランスジャパンアルプスレース [Blu-ray]

激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~

トランスジャパンアルプスレース [Blu-ray]

これまで撮影出来なかったものも

カメラの進化とともにカメラマンの進化も大きい。

走っているランナーにカメラを持ってついて行けるカメラマンなんて

もはや選手であり登山家であるんだな。

この番組の撮影スタッフには前述のシスパーレの2人も

参加していたと聞いてなるおど納得という感じだ。

 

こういう過酷な登山は自分にはできないから

見て楽しむだけだけど

山が好きという気持ちを満たすにはいい感じ。

僕にはとても無理だが地道に山を楽しんでいきたいものだ。

 

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こころ旅2019春始まる

  • 2019.04.01 Monday
  • 22:44

NHKのBSプレミアムで本日4月1日から

にっぽん縦断こころ旅2019春がスタートした。

https://www4.nhk.or.jp/kokorotabi/

今回は奈良県から。

スタート地点は奈良公園の近くなのか?。

法隆寺や十津川のほうまで足を延ばしたようだ。

梅が満開の時期だったので3月頭頃だろうか。

NHK BSプレミアム「にっぽん縦断 こころ旅2017」オリジナル・サウンドトラック

NHK BSプレミアム「にっぽん縦断 こころ旅2017」

オリジナル・サウンドトラック

いつものテーマ曲を聞くとわくわくが止まらない。

また夜19時からこころ旅を見る日々が始まる。

月曜日は放送されないけど・・。

 

今回のルートは奈良県をスタートしてから

三重県、愛知県、静岡県と東へ向かっていく。

甲信越から北関東を経て東北へ抜けてゴールは北海道だ。

北海道にゴールをする頃には

新緑の季節も過ぎて夏の入り口に来ているのではなかろうか。

梅雨は雨が多いけど北海道なら梅雨もないから

春の旅では北海道ゴールが多いような気がする。

逆に秋の旅で北海道ゴールにすると雪の中で走る可能性も出てくるからね。

今回はわが愛知県も通るけどどこへ行くんだろうか。

こころ旅は3週間前前後にロケが行われるので

もう愛知県は終わったころかなとは思うけど。

残念ながら見かけなかったなあ。

逆に見かけたりしたらビビるけどね。

 

火野正平さんの自転車は相変わらずのロードバイク。

電動付きにはなっていなかったようだ。

一方でスタッフは全員クロスバイク。

ルノー(RENAULT) AL-CRB7021-N ネイビー 軽量アルミフレーム クロスバイク 700c シマノ21段変速機搭載 前後Vブレーキシステム スタイリッシュスポーツクロスバイク 11191-0399

ルノー(RENAULT) AL-CRB7021-N ネイビー 軽量アルミフレーム

クロスバイク 700c シマノ21段変速機搭載 前後Vブレーキシステム

スタイリッシュスポーツクロスバイク 11191-0399

カメラや機材を載せて並走するスタッフは

安定性などが求められるのだろうか。

火野さんに比べればかなり若いだろうから

体力も十分あるので問題ないんだろう。

カメラマンって鉄人系の人が多いイメージだからね。

自転車は火野さん含めて毎回5台くらいで走ってるかな。

あとそれ以外にもロケ車スタッフもいるから

トータルでは10人くらいになるんだろうか。

そのスタッフが4か月ほどロケ旅をしていくのは大変だ。

でも休みが時々あるけどスタッフもあの間は休めるんだろうか。

次行くところのロケハンとかだったりして・・・。

 

この番組のテーマは視聴者の思い出風景をめぐる旅。

いろんな人の想いがつまっている。

既に亡くなってしまった人との思い出などは

心の中にしかないもので新たに紡ぐことはできないけど

この番組を見て当時の想いをよみがえらせているのだろうか。

人の数だけ思い出はあるものだけど

視聴者としてはこの番組を見てきたのもそれは思い出だったりする。

今後も長く番組を続けてもらいたい。

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山岳レース番組とNHKの貢献

  • 2019.03.18 Monday
  • 23:29

最近NHKで放送される紀行ドキュメンタリー番組で

山岳レースを取り上げた企画がかなり多い。

毎年のようにコンスタントに放送されている。

不定期でグレートレースシリーズが放送されているほか

1つのレースに密着した番組も放送される。

昨年は夏のTJAR2018に密着した番組が秋に放送された。

激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~ トランスジャパンアルプスレース [Blu-ray]

激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~

トランスジャパンアルプスレース [Blu-ray]

4月にはブルーレイがリリースされる予定だ。

日本アルプスを大縦走するレースに密着した番組だが

迫力ある選手の映像は選手と同等の走力を持つ

ランニングカメラマンによって撮影される。

最近NHKではこうしたランニングカメラマンが活躍する番組が増えている。

 

こうした番組が登場したのは10年ほど前のことだ。

僕が初めて見たのはUTMB2009に密着した番組だった。

激走モンブラン!166km山岳レース

激走モンブラン!166km山岳レース

モンブランを一周する山岳レースで

日本にトレイルランニングブームをもたらした番組として知られている。

この番組でトレイルランニングというものが広く知れ渡り

その後多くレースが行われるようになった。

同じ頃にはハイビジョンスペシャルで

パタゴニアで行われたアドベンチャーレースに密着した番組も放送されている。

パタゴニア 世界の果ての冒険レース [DVD]

パタゴニア 世界の果ての冒険レース [DVD]

この番組は録画して何度か見たけど

暴風が吹き荒れて自転車が飛ばされるような状況でも行われる超過酷なレース。

この日本チームとして出ていたのがチームイーストウインドで

昨今のNHKの番組のランニングカメラマンの多くを占めてるようだ。

そのランニングカメラマン誕生や育成などについては

2012年のTJARに密着した番組の書籍に書いてある。

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース 富山~静岡415km (集英社文庫)

激走! 日本アルプス大縦断

密着、トランスジャパンアルプスレース

富山~静岡415km (集英社文庫)

ランニングカメラマンはこれまで撮れなかった映像を

撮影記録出来るようになって番組作りに新たな世界が広がった。

NHKは彼らを育成していこうと考えていて

それ故に定期的に番組を放送することで仕事を確保してるようだ。

 

今後はグレートレースが定期的に放送されるし

多分今年秋のUTMB2019は鏑木毅さんが50歳で挑戦すると言われており

NHKとしてそれに密着して番組にするんじゃないかと予想している。

そうした際にもランニングカメラマンは活躍するはず。

NHKはグレートサミッツやにっぽん百名山など登山の番組も放送するが

そうした番組で活躍する山岳カメラマンも昔から育成してきた。

定期的に山の番組やシリーズを放送することで

登山者の世界の映像を放送することができてきた。

ただ近年はカメラの小型化などが進んだことで

登山者自身や仲間がカメラクルーになるようになり

山岳カメラマンとしての仕事が減ってきていた。

そこでNHKが白羽の矢をたてたのがランニングカメラマンだったのだと思う。

軽量なカメラがあってこそ走りながら撮影出来るというもの。

もちろんドローンカメラマンなども育成してて

北アルプス ドローン大縦走 〜剱・立山〜 [Blu-ray]

北アルプス ドローン大縦走 〜剱・立山〜 [Blu-ray]

ドローン大縦走などを放送しているのかと。

こうした番組をカメラマンとして撮影してる人は

トップクラスの登山家だったりする。

今の登山家は自分の活躍は自分で撮影することが多いから

それがきっかけでテレビ局の山岳カメラマンになることが多いと。

そういえば最初に紹介したTJAR2018の撮影では

ピオレドール賞を獲得した平出和也さんと中島健郎さんも

スタッフとして参加してたらしいから

同じくらいのスキルを持った人ではないと撮影出来ない世界なのだろうな。

 

NHKはいろいろ言われているが

先のことをしっかりと考えているなとは思う。

民放はそうした新たなカメラマンの育成などは考えてないだろうからね。

そうした考えが素晴らしい番組を誕生させているわけで

山岳レース番組好きとしてはいい時代になったものだと。

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最近海外鉄道紀行番組がめっきり減っている

  • 2019.03.04 Monday
  • 22:28

最近海外鉄道紀行番組が少ない。

かつては紀行番組と言えば鉄道というほど

多くの番組が放送されていた。

特にNHKで多かった。

関口知宏さんの鉄道旅が有名だったが

それ以外にも多くの鉄道紀行番組が放送されていた。

 

僕が紀行番組を好きになり

録画にはまるキッカケになったのは

NHKのBSプレミアムで放送されていた世界の山岳鉄道。

2002年から2003年頃に放送されてた番組だったと思う。

後にPC録画して今はいつでも見られるが

当時の番組でHD録画出来てない番組がある。

それは青海チベット鉄道。

青海チベット鉄道 世界の屋根2000キロをゆく【NHKスクエア限定商品】

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標高5000mを超える高地を走る山岳鉄道で

面白かったけどSD画質では残っているがHD録画していない。

再放送は待ち望んでいるがなかなかない。

ミニ番組などではよく放送されているんだけどなあ。

でも最近は本当にNHKでも鉄道紀行番組が

放送されなくなった。

 

民放のほうはNHK以上に紀行番組離れが進み

鉄道紀行番組が消えつつある。

数少なく残っているのは世界の車窓からだけど

世界の車窓から 世界一周鉄道の旅 9 南アメリカ大陸 [DVD]

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これ今も放送されてるんだろうか。

正直ミニ番組過ぎて鉄道紀行番組のゆったりとした雰囲気とは

かけ離れていて魅力が薄れてしまうと思うんだが。

海外鉄道紀行番組は非日常が楽しいのであり

豪華列車の旅などが多い感じだ。

以前BS-TBSで放送されていた世界夢列車に乗ってなどは

まさにそういう番組で好きだったな。

世界 夢列車に乗って スイス ヨーロッパを代表する山岳鉄道の旅 [Blu-ray]

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この番組は憧れの豪華列車の旅という感じでいい番組だった。

 

番組が減ってしまったのは

BSデジタルの予算が減り

また視聴者層が変化したためだろうと思う。

かつてはBSデジタルの紀行番組は大手の企業がスポンサーについていた。

ブランド価値を高めるための番組を放送していて

それが海外紀行番組であることが多く鉄道関連も多かった。

美しい映像を流すことはテレビやカメラメーカーにとってメリットがある。

比較的所得が高い視聴者層だったことも後押ししていた。

しかしBSデジタルが一般化して今や地上波の補完。

それにともない予算をかけて放送しても効果が薄れていった。

国内の家電メーカーの衰退も影響してると思うけどね。

ということで時代の流れということで仕方ないかなと。

4K放送とかでは・・と期待してたけどあまり出ていないようだ。

どちらかというと豪華列車より豪華クルーズのほうが人気なのかな。

ともかく鉄道紀行番組好きとしては残念だ。

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