こころ旅2020春の旅の放送再開

  • 2020.07.14 Tuesday
  • 20:42

NHKのBSプレミアムで放送されている"にっぽん縦断こころ旅"。

その2020年春の旅は新型コロナウイルスの感染拡大と

緊急事態宣言発令に伴いしばらくロケが中断していた。

しかし6月末にロケ再開がアナウンスされた。

6月29日にロケが再開しますとアナウンスされたけど

あれから2週間経って今週7月13日週から放送が再開された。

以前だとロケから放送までは3週間あまりあったけど

今回は2週間で番組を仕上げてきたようだ。

静岡県でストップしていたけど神奈川県から再開。

ただ・・

番組サイトを見ると神奈川県までしか掲載されていない。

これは今週で2020年春の旅は終わりなのかな・・と思ったが

来週の電子番組表には千葉県の旅が載っているので続くようだ。

7月21日には920日目千葉県とあるので再放送ではない新作が放送されるはず。

例年だと春の旅は7月20日前後までの放送で終わる。

本来ならば今週金曜日で2020年春の旅の放送が終わってたんだろうが

新型コロナウイルスの影響でロケ休止していた影響もあり

さて今後どうなるんだろう。北海道までやるのかな。

ただ3週放送+1週休みペースでいくと北海道は10月くらいになって

2020秋編はどうなる?といった感じになってしまう。

それに新型コロナウイス対策でバンダナを首や口の周りに巻いてのロケは

とても暑そうで熱中症の心配もありロケがこの先続くのか分からない。

 

この先は夏の中断を経て続きを2020秋の旅として

行うのではないかなと思ったりしているが

そのあたりどうするか決めかねているのかもしれない。

予定されてたルートってどういうルートだったっけ。

神奈川→千葉→・・北関東から東北を経て北海道は2週だった記憶がある。

公式サイトをキャプチャしておくべきだったな。

この先真夏をどう乗り切るのだろうか。

予想としては夏休みがあって続きは秋編って感じだけど・・。

 

NHK BSプレミアム「にっぽん縦断 こころ旅2017」オリジナル・サウンドトラック

NHK BSプレミアム「にっぽん縦断 こころ旅2017」オリジナル・サウンドトラック

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アフリカ縦断114日や南米大陸一周165日の旅

  • 2020.07.02 Thursday
  • 21:47

こないだまでNHKのBSプレミアムで

アフリカ縦断114日の旅が再放送されていた。

アフリカ縦断114日の旅 DVD-BOX

アフリカ縦断114日の旅 DVD-BOX

もう何年前か忘れたけど10年以上前に放送された番組。

地上波でも前後編として放送されて

上記のDVDはそれをベースに作られたもの。

ただBSプレミアムでは全4回で放送されて

地上波より倍以上のボリュームがあった。

久しぶりに見たけどいい番組だった。

 

そしてこのシリーズではアフリカ縦断だけでなく

南米大陸一周165日の旅も再放送されている。

先日第3回が放送されて次は7月7日(火)に第4回が放送される。

単発で放送されているのかと思ったら連続なので

このまま翌週には第5回が放送されるのだろうか。

というか第1回と第2回も放送されたのかな。

放送されていたのが火曜日の夕方という中途半端な時間帯で

今まで放送されていたことに気づかなかった。

アフリカ縦断も第1回がかなり前に放送されていたようで気づかなかったな。

全部放送されるのだろうか。

そしてこれは何を意味するのかと・・。

 

アフリカ縦断、南米大陸一周と放送されれば

次はシルクロード横断104日の旅。

このシリーズの第3弾として放送されたが

この作品の再放送にも期待が高まる。

スタートはトルコのイスタンブールでゴールは中国の西安。

西から東へとシルクロードを旅する番組だけど

時代が新しくなり旅してる人の装備が近代的だったのが印象的。

ただ誰もスマホは持っていないけどね。2013年だからまだなのか

スマホで他とのつながりを持つのは旅のタブーなのかな。

ともかくこうして放送されていくなら

第4弾の放送があるのでは?と期待してしまうがどうなんだろうか。

 

僕は学生時代に山小屋バイトをしたけど

携帯電話やスマホがなかった頃なので

隔絶された世界で連絡なども家族はもちろん

友人などともほとんど取らなかった。

今はスマートフォンがあるので

そうした場所へ行っても下手なつながりが生まれてしまう。

こうした旅でも隔絶されてることで旅に集中して楽しめるが

それこそ日本とLINEとかで繋がっていたら面白くない気がする。

とはいえスマートフォンは便利で

写真を撮影したり動画を撮影したりと大活躍する。

国内版 シムフリー Galaxy S10 本体 (Prism White)

国内版 シムフリー Galaxy S10 本体 (Prism White)

さらに他の参加者とのSNSの交換なども手軽にできるだろう。

便利な面と過剰な面とかをどう使っていくかが問題なのかな。

 

参加者は見てみれば分かるが意外と年齢層が低い。

まあ20代が多いけど50代とか70代とかもいる。

夫婦で参加してる人もいれば

妻に先立たれた老人が参加しているケースもある。

お金は結構かかるけど日数を考えると濃密で

かなりコスパの良い旅とも言えるらしい。

僕がもし学生の頃にこうした番組を見ていたら

ひょっとしたら参加しようと思ったかもしれないが

社会人になると難しいなあ。

オーストラリアの人などは2ヶ月の休みとかで参加してるから

長い休みのある海外の人は羨ましい限りだ。

 

ということでシルクロード編は再放送されるのかな。

まあ南米編は多分4回5回と放送されそうなのでぜひ見て欲しい。

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にっぽん縦断こころ旅の再開と今後

  • 2020.06.29 Monday
  • 21:42

こころ旅の2020年春の旅は

現在お休み中だ。

https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/

三重県をスタートして

愛知県、静岡県と放送した段階で休止となってしまった。

理由はいうまでもなく新型コロナウイルス。

緊急事態宣言が出てそれで関東の神奈川、千葉、茨城と

進んでいくところでロケが中断してしまったようだ。

NHKのドラマの収録も休止となり多くの番組もリモート収録となって

こころ旅はあまり関係ないような気もするけど

移動リスクがあるためか休止となっていると。

 

こころ旅のウェブサイトを見ると

「感染防止対策」なるページが追加されている。

https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/stopcovid.html

どうやら放送再開に向けて本格的に動き出したようで

僕は夜の番組しか録画してないので気づかなかったが

今日29日の朝と昼に番組からのお知らせが放送されたようだ。

https://www.nhk.or.jp/kokorotabi-blog/900/431678.html#more

リモートワークで収録されてそれが流れたようで

収録が再開されるようだ。

録画してないと思ったらしてたので一部キャプチャ・・。

おそらく7月からロケが再開されると思われる。

これまでのロケから放送までは半月から3週間ほどなので

おそらく7月20日週から放送再開になるのではないかと思う。

もっとも既に6月下旬にロケが再開していたのなら

もう少し早まるかもしれないけど。

仮に今週からロケ再開とすると1週間で1都道府県とすると

あと10周分残ってるから8月31日週までロケが続いて

仮に3週間後が放送とすると9月20日週に終了する形になってしまう。

秋の旅の放送開始が例年だと9月最終週からなので

休みで秋の旅に突入する形になるのか

それとも秋の旅が短縮されるのかといったところかな。

そもそもこの番組って3週間ロケ+1週間休みがあったから

それを考えるとさらに2週間か3週間ほど伸びるから

春の旅のラストの放送は10月になるのかな・・・。

 

火野正平さんももう71歳になってさすがに無理はさせられないので

これから10周ぶっ続けロケはないはずだし

春と秋の間の休息期間がないこともありえないので

このまま春の旅ではなく2020年の旅として放送されるのではと思う。

夏場の炎天下の収録だってリスク高いから避ける気がする。

というか7月のロケ再開ってのも何かと厳しい気がするけどね。

しかもマスクとかつけてってスタッフも決して若くはなさそうだし

むしろスタッフが倒れてしまいそうな気もするしどうだろう。

ただスタッフは交代制らしいけど。

ともかく再開するのは楽しみだけどのんびりと進めていってくれれば。

 

NHK BSプレミアム「にっぽん縦断 こころ旅2017」オリジナル・サウンドトラック

NHK BSプレミアム「にっぽん縦断 こころ旅2017」オリジナル・サウンドトラック

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紀行番組とジオスポット

  • 2020.06.08 Monday
  • 22:38

NHKのBSプレミアムで放送されている

「体感!グレートネイチャー」という番組。

https://www4.nhk.or.jp/greatnature/

地球上の様々な場所を大冒険する番組だけど

その場所はジオスポットであることが多い。

ジオスポットってのは地学的に重要な価値を持つ場所。

そういう場所はそうそう近づけない場所が多いけど

行ってみたい場所でもある。

 

僕が行ってみたいのは

大地が割れる場所。

具体的に言えばアイスランドやアフリカの大地溝帯。

プレート活動により大地が隆起する場所もあれば

引き裂かれていく場所もある。

日本もプレート境界が多い国だけど

それにより火山活動が活発で独自の自然風景が出来ている。

温泉などが多いのもそうした活動のおかげ。

地震が多いのは副作用みたいなものか。

大地が引き裂かれるような場所は国内にはないようだが

海外だといくつか見受けられてアイスランドと大地溝帯は有名だ。

 

NHKなど様々な紀行番組でこれまで放送されてきたけど

アイスランドだと実際に大地が裂けているのを見ることが出きる。

そこから火山噴火が起きている場所もあるようだ。

温泉が湧いて住民などにも利用されている。

地熱発電所が多いのもアイスランドの特徴だっけ。

大地溝帯は紅海から続く巨大な裂け目。

ダイナミックな地形が出来ていて今もそれは活動している。

大地が裂ける場所というのは地下深くからマントルが湧き上がってくる場所。

それ故に活動中の火山が多いのも特徴だ。

日本だとプレートの沈み込みによるエネルギーで火山活動が行われるが

それよりも直接的で激烈な火山が多いようだ。

そうした活動もまたダイナミックな地形を生み出すことになってるようだ。

 

まあ現実として世界を見て回るのは無理だが

国内に関してはまあ可能か。

大地溝帯のような場所はないけど

ジオパークを楽しむ本—日本列島ジオサイト地質百選—

ジオパークを楽しむ本—日本列島ジオサイト地質百選—

フォッサマグナも地溝帯ではあるし

国内のジオパーク巡りをするのも

楽しいかもしれない。

まずは県内からいろいろ出かけてみようかなあ。

伊良湖のほうで中央構造線を見に行きたいものだが。

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ワンダーウォークが面白い

  • 2020.06.01 Monday
  • 22:50

昨日のお昼に昼飯を食べてる時に

ふとBS4Kにしたらその番組が放送されていた。

ワンダーウォークと言う番組で名前からすると

昔NHKで放送されていたてくてく旅のような感じだが

その内容はわりとガチな山旅番組だった。

https://www4.nhk.or.jp/P6072/

「ワンダーウォーク」という番組を始めてみたけど

凄く面白い番組だった。

昨日の放送では女性2人が出羽三山を山旅して月山へ行く番組。

元女子モーグル日本代表の伊藤みきと

シンガーソングハイカーの加賀谷はつみの2人の山旅で

4日間で25キロを歩くというものだった。

序盤は見ていないので分からないけど後半見た部分は

本当に登山番組で紅葉もきれいで素晴らしい山旅だった。

今回見た番組は昨年の年末に初回放送された番組の再放送だったようだ。

 

この番組を見て思ったのは全部見たい。録画したいということ。

録画はしなかったけどとりあえず来週日曜日の放送も録画した。

今回は録画しなかったのは失敗だった。

といっても夢中になって見てしまって録画なんてすっかり気が向かなかった。

最後番組が終わっていい番組だったなあと思いつつ録画すればよかったと後悔。

BS4Kでしか放送されていない番組なので

見られる環境が必要だけどBSデジタルが見られる環境があれば

専用チューナーを用意することで見ることが出来る。

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またUSB-HDDを購入して接続すれば録画することも出来る。

BS4K対応のBSレコーダーとかはかなり割高だけど。

 

ワンダーウォークはもっと多くの人に見てもらいたいので

BSプレミアムかBS1で放送して欲しいなあと思う。

にっぽん百名山などを見ている人なら楽しめる番組だ。

1時間の番組なのでボリュームもかなりありそうだ。

ただ美しい山岳風景は4Kでこそ見てみたいという気もする。

これまでBS4Kの録画はあまり考えていなかったけど検討する時期に来てるのかも。

でも偶然の出会いだったけど

いい番組を知ることが出来てよかった。

ああいう山の美しい映像を見ると山旅をしたくなるし撮影したくなる。

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Goproカメラとか持っていき美しい紅葉の稜線歩きなんて最高だ。

だからカメラが欲しくなるけどカメラを買ったところで

そういう山旅をしなければ意味がないんだけどね。

今年は厳しそうだけどどうかなあ。

 

とにかくワンダーウォークは

街道歩きや山好きな紀行番組ファンにはたまらない番組。

今は再放送ばかりのようだが新作を放送しつつ

BSプレミアム等でも見られるようにして欲しいなあ。

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お気に入りの番組:にっぽん百名山

  • 2020.05.25 Monday
  • 22:33

僕が今一番好きな紀行番組は

NHKのBSプレミアムで放送されている「にっぽん百名山」。

http://www4.nhk.or.jp/100yama/

いつから放送されてるのか忘れてしまったが

もう10年以上前から放送されている山番組だ。

にっぽん百名山 中部・日本アルプスの山I [Blu-ray]

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日本百名山の山々がこれまで番組で紹介されてきた。

この番組は登山ガイドの元で

一緒に山に登る番組。

いい条件の時に登っているのでその山の素晴らしさが際立っていて

登りたくなる番組だ。

 

これまでの放送回は100回以上かな。

既に百名山は紹介しつくしており

2回目以上の放送の山も多い。

同じ山でも違った季節だったり別のガイドだったり

あるいは別のルートだったりで山の楽しみ方は違うもの。

わりとオーソドックスなルートが多いけど

たまにクライミングっぽいルートを登ることもある。

槍ヶ岳とかそういうのがあった気がする。

最近は日本百名山だけでなく

花の百名山などにも登っていて

鈴鹿の山なんかも紹介されていたりする。

あと以前は実践!にっぽん百名山という番組も放送されていた。

これは映像を見ながらルートを確認し山を学ぶ番組。

いい番組だったけど実践!のほうは終わってしまって残念だ。

 

この番組を見て登ってみたくなった山は数多い。

やっぱり登ったこと無い山に登ってみたいけど

登ったことがある山でも

もっと麓から登ってみたいというのはあるかな。

例えば立山とか乗鞍岳とか。

にっぽん百名山 中部・日本アルプスの山5 [Blu-ray]

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どちらも交通アクセスが便利な山だけど

上の方でサクッと登るのではなく下の方から登りたい。

美ヶ原なんかもそうだったし車山高原とかもそうだったな。

でも木曽駒ヶ岳は2回か3回放送されてる気がするけど

毎回ロープウェイ使っている気がする。

伊那谷からではなく木曽谷からのルートでも登って欲しいけど

あっちは地味だからなあ。

 

ここ数年登山をするようになったのも

長年この番組を見ていたからかもしれない。

以前の山番組はグレートサミッツのような

それこそ選ばれた人しか登れない世界だったけど

にっぽん百名山は馴染み深い身近な感じで

実際に登ってみたくなる番組なのが魅力なのかも。

世界ふれあい街歩きも好きだが

世界の街を歩くなんて出来ないからね。

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NHKスペシャル新シルクロード

  • 2020.05.18 Monday
  • 21:35

昔の録画エンコード番組でお気に入りは

NASの中に入っていていつでも見られるようにしている。

そして最近新シルクロードを見た。

正確に言えば新シルクロード激動の大地をゆく。

NHKスペシャル 新シルクロード 激動の大地をゆく 特別編 BOX [DVD]
NHKスペシャル 新シルクロード
激動の大地をゆく 特別編 BOX [DVD]

NHK特集シルクロードは1980年代に放送された伝説の番組だ。

あの名作の現代版をということで2005年と2007年に作られたのが

NHKスペシャルの新シルクロード。

激動の大地をゆくは2007年に放送された中央アジア版となっている。

2005年に放送されたのが中国版になる。

NHKスペシャル 新シルクロード 特別版 DVD-BOX 1
NHKスペシャル 新シルクロード 特別版 DVD-BOX 1

当時はかなり話題になったけど

その後あまり注目を集めていないところを見ると

やはり1980年代の伝説の番組には勝てなかったということか。

ただ僕はこのシリーズが好きでよく見ている。

 

1980年代のシルクロードは

喜多郎さんが音楽を手掛けたことで有名だが

2000年代の新シルクロードでは

ヨーヨー・マさんが音楽を手掛けている。

エンチャントメント~魅惑の響き~NHKスペシャル「新シルクロード」オリジナル・サウンドトラック
エンチャントメント~魅惑の響き~NHKスペシャル
「新シルクロード」オリジナル・サウンドトラック

これまたシルクロードの雰囲気にぴったりでいい曲。

喜多郎さんの曲と同じように

悠久の歴史を感じさせてくれる曲だ。

1980年代のNHK特集シルクロードは

シルクロードブームを作り出したわけだが

新シルクロードはそうでもなかったなあ。

 

新しいシルクロードといえば

激走シルクロード104日の旅も好きだな。

この番組はBSで放送されたトラック・バス旅シリーズで

第1弾はアフリカ縦断、第2弾は南米大陸一周と放送されて

第3弾として2012年と2013年に放送された作品。

トルコのイスタンブールをスタートして東に向かい中国の西安を目指す。

このシリーズは自分には出来ない旅なのですごく魅力的で好きで

これぞ現代版のシルクロードの旅だなと思う。

参加してみたい気持ちもないこともないが無理だな自分には。

学生時代に知っていたら参加していた可能性はないこともないが・・。

でも意外と中年とか引退後の人とかも参加してるからありかもね。

 

シルクロードには何かロマンを感じるものなんだなあ。

中央アジアのオアシス都市って何か不思議な魅力を感じる。

東西の十字路とかなんか素敵な響きだなあ。

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世界トレッキング紀行は名作

  • 2020.05.12 Tuesday
  • 19:33

「世界トレッキング紀行」は

20年以上前にNHKのBSで放送された番組。

女優さんが海外のトレイルを歩いて旅する紀行番組で

数多くのシリーズが放送された。

それについてはこのブログの初期に書いた

"世界トレッキング紀行"

http://ryoex.jugem.jp/?eid=229

こちらを見てもらったほうが早い。15年以上も前に書いてたのね。

まだブログの記事IDが3桁なのが懐かしい。

個人的にはアメリカトレッキング紀行が好きで

本上まなみさんのアパラチア、石川さゆりさんのグランドキャニオン、

余貴美子さんのアラスカに富田靖子さんのヨセミテだっけ。

これらの番組はNHKBSのプレミアムアーカイブスで

過去何度か再放送されているのでそれを見た人が多そうだ。

僕もそうした再放送で高画質録画して今もそうした録画番組を見たりしている。

でも再放送が行われてないものもあり

一部はLaLaTVでの放送で録画したりしたけど

未チェックの作品もまだあったんだっけな・・・。

 

この世界トレッキング紀行から数年経って

トレッキングエッセイ紀行という番組もNHKBSで放送されている。

今度は女優さんではなく作家さんが海外の山を旅するもの。

これについても15年前にブログ記事で書いている。

"トレッキングエッセイ紀行"

http://ryoex.jugem.jp/?eid=231

昔はこうした海外のトレッキングを楽しむ番組が

多く放送されていた。

 

その後NHKのBSでは

関口知宏さんの鉄道旅やてくてく旅が放送されたりして

ライブ中継に主点を置いた番組が多く放送されていった。

山の番組という点ではグレートサミッツが放送されたっけ。

世界の名峰 グレートサミッツ 8000m 全山登頂 ~登山家・竹内洋岳~ [Blu-ray]

世界の名峰 グレートサミッツ 8000m 全山登頂 ~登山家・竹内洋岳~ [Blu-ray]

有名人が旅する番組とは異なり

ガチの山番組でそれまでののんびりした山旅とは異なるものだった。

そしてその後はアドベンチャーレースを経て

トレイルランニング大会などの番組が広がって

今のグレートレースなどに繋がっている感じがある。

手頃な山番組としてはにっぽん百名山があり

山のレギュラー番組が出来たのは良いことだが

海外の山の番組がこの数年ではあまり放送されていない気がする。

たまーにスペシャルで放送されることはあるけどね。

去年か一昨年の海外の山小屋のは良かったなあ。あれいつだっけ。

 

20年以上前の世界トレッキング紀行だが

今見ても十分楽しめる内容。

可能ならリバイバル企画として

かつて行った場所を本人かあるいは別の女優さんなどが

最新の4K/8Kカメラで旅をして欲しいなと思ったりする。

20年という月日は大きいから女優さんも経験を積んで

違った山旅になるんじゃないだろうか。

同じようなリバイバル企画としてはNHK特集シルクロードが

新シルクロードとして放送されたりしているが

この世界トレッキング紀行自体はあまり知られておらずマイナーなので

とりあえず再放送などを増やしてもらいたいなと思う。

NHKのBSの再放送リスクエストなどは

プレミアムカフェで行われていたりする。

https://www4.nhk.or.jp/pcafe/

これでとりあえず再放送を要望しようかなあ。

アメリカや北欧、ヨーロッパなどはわりと再放送されてるので

カナディアンロッキーやヒマラヤなどの再放送を期待したいところだ。

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海外鉄道紀行番組はやっぱりいい

  • 2020.04.27 Monday
  • 21:42

最近平日の朝にBS-TBSで

世界一周魅惑の鉄道紀行の再放送が行われている。

https://www.bs-tbs.co.jp/tetsudou/

以前放送されていた鉄道紀行番組。

BS-TBSではそれ以前に"世界夢列車に乗って"という番組が放送されており

その後継番組として放送されたんだっけ。

世界 夢列車に乗って スイス ヨーロッパを代表する山岳鉄道の旅 [Blu-ray]

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夢列車に乗っては豪華列車やリゾート特急などが中心だったけど

魅惑の鉄道紀行は普通の憧れの鉄道が中心でどちらも豪華だけど

より親しみやすい番組になっていた。

世界一周とタイトルにあるけど圧倒的にヨーロッパが多かったけど。

やっぱりヨーロッパは鉄道大国なんだなと思う。

 

こうした鉄道紀行番組は

かつていろいろ放送されていたけど

今は全くない。過去の再放送が中心だ。

国内の鉄道旅番組はぼちぼち放送されている。

でも海外となると最近はすっかりなくなってしまった。

長く続いたBSフジの欧州鉄道の旅も終わってしまったし

たまーに旅ch作成のが放送されていたけど今はそれもなくなってしまった。

BSデジタルが一般化して地上波と同等のコンテンツとなり

紀行番組全体が少なくなってしまった。

海外鉄道紀行番組はただでさえ少なかったけどほぼ絶滅。

代わりにクルーズ船の旅とかスポンサーがはっきりした番組が増えていった。

ようするに旅行ツアーなどの宣伝とした番組ばかりになったと。

 

世界一周魅惑の鉄道紀行は確かPanasonicが提供していたと思う。

鉄道紀行番組に限らないけど

紀行番組というのは家電メーカーがスポンサーになってることが多い。

美しい海外の映像を流してテレビなどAV機器を宣伝すると。

実際そうした番組を好む人は4kテレビなどを積極的に導入する人が多く

実際スポンサー効果は大きかったのだろう。

しかし昨今日本の家電企業は衰退してしまった。

紀行番組の地デジ化もあるけどそれ以上鉄道紀行番組を支えてきた

家電メーカーの衰退が大きいのではないかと思う。

海外の家電メーカーがスポンサーになればと思うところはあるが

SamsungやLGなどは地上波の紀行系番組のスポンサーになってたりする。

BSデジタルには手が回らないというか魅力を感じていないのかもしれない。

 

実際鉄道の動画撮影しようとすると

鉄道紀行番組を作る難しさが分かる。

車窓の風景だけでなく外からの撮影だったりは手間がかかる。

海外だと許可も必要になるしコストもかかる。

それだけのコストを費やす番組予算がないのだろう。

国内ロケなら圧倒的に安く済ませられる。

最近では芸能人を使った番組も増えているけど

映像だけを流すより撮れ高が増えて使いやすいようだ。

ただ紀行番組好きとしては人より風景を映せよと思うけど。

まあ有名人が旅する番組はそれはそれでありなんだけどね。

 

久しぶりに世界の車窓からを見たくなったなあ。

鉄道紀行番組を代表する番組はやはりこれだろう。

世界の車窓から~スイス鉄道の旅~ [DVD]

世界の車窓から~スイス鉄道の旅~ [DVD]

最近すっかり見ていないけどまた見たいもの。

今も放送されているようだけどミニ番組ってのは厳しいなあ。

BS4Kとかでスペシャル一気放送とかしないものかな。

4Kブルーレイで発売とかもありだと思うけど

最近あまりやる気がないというか

いつ放送してるのか分からない感じだしどうなんだろう。

富士通もコンシューマー向けより今は法人向け企業だからな。

 

ということで鉄道紀行番組が復権する日は来るんだろうか。

まあ来ないだろうなあ。

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激走日本アルプス大縦断を思い出す

  • 2020.04.20 Monday
  • 21:38

今年は2020年。偶数年なのでTJARが行われる年。

TJARはトランスジャパンアルプスレースの略。

http://www.tjar.jp/

2年毎の夏に行われる山岳レース。

最初は個人のチャレンジだったのが人が集まり大会となり

そしてNHKで番組が放送されるまでになった。

僕も2012年に行われた大会を放送した番組を見て

凄いレースがあるんだなとハマった。

といっても僕はトレイルランニングをしてるわけではなく

紀行番組好きとしてこのスケールの大きなレースに魅力を感じている。

出たいわけではないのであしからず。

 

さてTJARだけど

2012年、2016年、2018年の大会において

NHKが密着してテレビ番組になっている。

その後にDVDやブルーレイでも発売されている。

NHKスペシャル 激走! 日本アルプス大縦断 ~トランスジャパン・アルプス・レース~ [DVD]限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD]

これが2012年と2016年のDVD。

2014年は密着していないけど台風が直撃したりして

それは荒れたれースだったようだ。

激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~ トランスジャパンアルプスレース [Blu-ray]

激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~

トランスジャパンアルプスレース [Blu-ray]

2018年のはブルーレイで出ている。

NHKのBSでハイビジョン放送されていることもあり

DVD画質じゃ物足りないのでブルーレイ大歓迎。

 

こうした番組を作るために

NHKは多くのランニングカメラマンを動員している。

選手と並走し撮影出来るカメラマンがいるということ。

それはTJARの以前の大会で優勝したり準優勝した選手だったり

有名な登山カメラマンだったりで

ランナーよりも撮影スタッフのほうが有名なんてこともあるようだ。

そうした撮影の裏側などは書籍版に詳しく書かれている。

特に2012年の舞台裏の本については

NHKとしてランニングカメラマンを育てていこうという意識を感じる。

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース 富山~静岡415km (集英社文庫)

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース

富山~静岡415km (集英社文庫)

こうした番組を継続的に放送することで

それで生計を立てられるようになり安定し

これまで撮影出来なかった映像が継続的に取れるようになると。

2018年の舞台裏はレースの模様などについて

中心に書かれている感じだ。

激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~

激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~

この年のレースは残り1時間が結構熱かったんだ。

レースは富山から静岡まで日本アルプスを縦断して

415キロを8日間以内に走破するものだけど

そんな中で残り1時間に多くのドラマが残されているとは・・。

TJARの模様はロケーションシステムによりウェブで確認出来るし

Twitterなどでつぶやいてる人が多いけど

あの人はゴールできるのかとそわそわして現地からの情報を待ってる感じで

当時リアルタイムでも楽しめたけどNHKスタッフ視点での

裏側も楽しめる本だったと。

 

今年2020年に関して言えば新型コロナウイルスもあるけど

まあ問題なく行われるのかと思う。

夏の時点でどうなるか分からないが開会式などは

簡素化して行われないかもしれないがレースは

ひたすら孤独に走破するもので特に問題はない。

むしろギャラリー応援者が自重すべきことだろう。

夏には終息しているといいんだけどね。

そしたら応援しにいきたいなあ。

ただ時期が8月のお盆休み期間中なので

山は大混雑する時期ってのが弱点だけど。

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