夜の街歩き

  • 2019.07.02 Tuesday
  • 20:34

この1年くらい録画しても見ていなかった世界ふれあい街歩き。

再放送が多かったからだけど先週今週と再放送ではないので見ている。

これまでの膨大な録画があるからいつでも見られるけど

世界ふれあい街歩き スペシャルシリーズ Blu-ray BOX パリ ハワイ バルセロナ

世界ふれあい街歩き スペシャルシリーズ

Blu-ray BOX パリ ハワイ バルセロナ

世界ふれあい街歩きの良いところは

1つの街を朝から夕方、夜まで歩きまわること。

番組の始まりは朝で終わりは夕方か夜が多い。

特に好きなのは夜かな。

 

街歩きでの夜はいいカメラ使ってるなという感じで

夜でも明るく撮影されている。

夜の撮影はセンサーサイズやレンズの明るさなどが重要で

ビデオカメラなどで撮影すると真っ暗で何も映らないこともある。

ハワイ旅行へ行ったときに夜の撮影をしたけど

普通のビデオカメラだと全然駄目だった。

1インチセンサーを持つデジカメで撮影した動画だと

意外に明るく撮影出来ていたけど

高感度で撮影していたので多少ノイズが乗ってしまった。

しかし世界ふれあい街歩きの夜の映像はそうしたノイズもなく

非常に明るく撮影出来ている。

相当いいカメラやレンズを使っているんだろうなあ・・・。

 

最近OSMO pocketを利用して

旅行や行楽の際に動画撮影をしている。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

ジンバル内蔵のカメラなどで

手振れを抑えてふれあい街歩きのような動画だって撮影出来る。

でも夜は難しい。OSMO pocketの弱点は夜だ。

これはスマホカメラでも同じこと。

放送用カメラは非常に高価なのでいいカメラは違うもんだなと。

ただコンシューマーでもフルサイズデジ一眼とか使えば

同じような動画だって撮影出来るかもしれない。

ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3

ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3

SONYのα7SIIIとかは高感度に極めて強いし

これに明るい広角レンズを組み合わせれば

素敵な夜の街歩き動画が撮影出来そうだなあ。

そこまでして僕自身は撮影することはないので

夜の街歩きをもっと放送してほしい。

以前夜スペシャルってなかったっけな・・。

 

ともかく久々に見たらやっぱりよかったので

ぼちぼち見ていこう。

Amazonプライムビデオでも見られるんだっけ。

世界ふれあい街歩き シーズン1

世界ふれあい街歩き シーズン1

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にっぽん百名山を見て尾瀬へ行きたくなった

  • 2019.07.01 Monday
  • 21:36

7月になっていよいよ夏山シーズンが近づいてきた。

気分を盛り上げるためにも

にっぽん百名山はいい番組だなあと。

定期的に放送されている番組としては唯一の山番組だし

30分番組だけど密度が濃くて山の魅力が詰まっている。

この番組を見ると山へ登りたくなるんだなあ。

 

そんなにっぽん百名山だけど

最近よく見ているのは2つの山だ。

それは僕にとって馴染みの薄い山でもある。

日本アルプスの山は身近ではないけど憧れなどがあるが

そこから外れた東海地方以外の地域の山には馴染みがない。

でも有名な山ってのはあるもの。

最近そうした山を少し意識している。

それは尾瀬の山だ。

 

尾瀬と言えば湿原というイメージで

あまり山のイメージはなかったんだけど

にっぽん百名山などを見ることで登山でも魅力であることを知る。

にっぽん百名山  東日本の山2 [DVD]

にっぽん百名山 東日本の山2 [DVD]

燧ヶ岳という山を見ていい山だな登ってみたいなと思って

さらにその後至仏山を見てここもいいなと。

にっぽん百名山 関東周辺の山2 [DVD]

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尾瀬でも様々な風景があって

そもそも僕が尾瀬に対してあまり知識が欠けてることを痛感した。

 

というのも尾瀬ってのは湿原で

それは上高地みたいなところだと思っていた。

バスなどでアクセス出来て大正池から河童橋みたいな感覚で歩くのかと。

でも実際の尾瀬はもっと山奥で

バスでアクセスできるエリアは限られていて

多くはトレッキングが必要で峠を越えたりする必要もあり

ほぼ登山者の世界だったりするんだなと。

上高地みたいに普段着で来る人はいなくて

完全に登山やトレッキング装備で来ていると。

もっと手軽な場所だと思っていただけに全然知らなかったなと。

そして山も含めて尾瀬の魅力なんだなと。

尾瀬=湿原のイメージしか持っていなかったことを反省。

 

ちょうどこないだ6月中旬頃の

にっぽん百名山スペシャルで

尾瀬と燧ヶ岳を特集していてあれを見てさらに行きたくなって

漠然と行きたいというのではなく具体的にいつか行こうと決めたんだ。

にっぽん百名山は登山ガイドっぽい番組でもあるため

実際に登山するときのシミュレーションっぽさもあるため

単に山を紹介する番組とは違ってより具体的で

それ故に本当に山を登りたくなるものなんだなあ。

いろいろ過去の録画を見まくってるから

行きたい山はたくさんあるけど尾瀬は本当に行きたいな。

 

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鉄道紀行

  • 2019.06.24 Monday
  • 21:49

僕は紀行番組が好きでいろいろ見ている。

にっぽん百名山やこころ旅は僕のライフスタイルへ影響を与えて

元々好きだったということもあるけど

登山やサイクリングを行ったりしている。

しかし鉄道の旅ってのはこれまであまり行っていない。

鉄道紀行番組は大好きだから鉄道旅はありだと思うけど

何故しないんだろうな・・自分。

旅と鉄道 2019年7月号 廃線の歩きかた

旅と鉄道 2019年7月号 廃線の歩きかた

鉄道の本とかも読むし嫌いというわけではないんだけど。

 

僕は紀行番組好きになったのは2002年頃。

実はこれ以前はよく鉄道旅をしていたんだ。

18きっぷのシーズンになるとムーンライトながらで東京へ行ったり

何か明確な目的があるわけではなく

単に鉄道に乗るという目的だけのために旅をしていたんだ。

元々鉄道旅をしていたと。

しかし2002年頃にはあまり外を出歩かなくなり

それとともに紀行番組を見るようになったので

ちょうど入れ替わりになってしまった感じがある。

それまで実際旅をしていたのが映像で満足するようになってしまったと。

それでもう長い月日が過ぎてしまったんだな。

 

以前は鉄道旅をするために

時刻表を購入したりしていた。

JTB時刻表2019年6月号

JTB時刻表2019年6月号

時刻表を見てこんな旅をしたいなどと

具体的な予定がなくても旅の予定を立てる

机上旅行などをよくしていたものだ。

しかしネット時代になって時刻表は利用しなくなった。

検索すればすぐ出てくるのは便利で

今はスマホ時代で旅行中にも利用出来るようになった。

今は計画をじっくり立てた旅よりも

無謀な弾丸旅のほうが面白そうかもしれない。

鉄道旅をやってみたい気持ちはあるんだけど

気持ちだけで実際に行動に出せない日々が続いている。

 

そうこうしてるうちに

いつの間にか鉄道紀行番組が消えつつある。

2000年代後半から2010年代前半にかけて

あれだけ多く放送されていた鉄道紀行番組。

特に海外の鉄道紀行は充実していたけど

最近はすっかりなくなってしまった。

最近鉄道紀行番組って何かあったっけなあ。

また鉄道旅をしてみたいけど昔はビデオカメラを持って

旅をしていたのを覚えているから今だと

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

OSMO pocketを持って旅をしたいなあ。

旅の映像記録は残していかないと。

そうした記録を残すのがのちの車載動画ブームとかに

繋がっているのかと思うし

鉄道紀行番組好きに繋がったんじゃないかと。

 

今年はいろいろアクティブに動いてるけど

鉄道旅もしてみたいなあ。

でも歩くこととか山登ることとかが多いから

なかなか鉄道にまで気持ちが回らないけど

例えば山へ行くのに鉄道を利用するなど

普段全く使わない鉄道をこれから積極的に利用して行ければ。

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トラックバス旅の新作が見たい

  • 2019.06.03 Monday
  • 23:42

NHKのBSで以前放送されたトラックバスの旅シリーズ。

その新作が放送されないものかなあと最近期待している。

これまで3作放送されており

アフリカ、南アメリカ、シルクロードの3作だ。

BSで放送されたのちに地上波でも短縮バージョンが放送された。

1回目のアフリカ縦断114日の旅だけは

その地上波版がDVDとして発売されている。

アフリカ縦断114日の旅 DVD-BOX

アフリカ縦断114日の旅 DVD-BOX

メディア化されているのはこの作品だけ。

でも他のシリーズもNHKオンデマンドなどでは

見ることが出来たりする。

 

「アフリカ縦断114日の旅」

「南米大陸一周165日の旅」

「激走!シルクロード104日の旅」

って感じでタイトルがついており期間は南米が長い。

アフリカが1時間48分30秒x4回、

南米が1時間29分x5回、シルクロードが59分x5回だったっけ。

アフリカは期間のわりに放送回数が長い。

初めてだったためか念入りに取材をしていた感じで

また参加している日本人も3人と多く彼らが中心。

しかし南米とシルクロードは日本人は1人で

日本人以外にも取材を広げてよりグローバルな作品となっている

アフリカやシルクロードは1つの旅という感じだけど

南米はすさまじいボリュームでまた搭乗者もめまぐるしく変わり

特にリオの前後で大きく変わるから2つの作品を見てると思うほどボリュームを感じる。

 

僕は最初はアフリカが好きだったけど

今は南米が一番好き。凄く濃密でアドベンチャーの醍醐味が詰まってる。

シルクロードは音楽は好きだけど旅としては

もっとカジュアルっぽくなっている。

一番参加しやすいなと思うのはシルクロードなんだけどね。

2007年、2010年、2013年くらいに放送されたんだけど

もう新作は放送されないのだろうかと思う。

今だとやはりスマートフォンが普及しているわけだが

果てさてそれがこうしたトラックバス旅でどんな感じで

活かされていくのか気になるところ。

通信環境があればそれこそ日常との切り離しが出来ない恐れもあると思うのだが・・。

 

僕はこうした旅をしたことはないが

学生時代に山小屋バイトをしたことがある。

ちょうど今頃申し込みをして夏休みに住み込みでアルバイトをした。

山と溪谷2019年6月号「剱岳と立山」

山と溪谷2019年6月号「剱岳と立山」

登山雑誌に載っていた募集広告に応募したわけだが

希望通りの山小屋でバイトすることが出来た。

当時はスマホも携帯電話もないから

本当に隔絶された世界で1か月過ごすことになった。

それはいい経験だったと思う。

でも今の山小屋バイトはスマホがありLINEが使えるので

全然情報は隔絶しておらず普段の繋がりのまま利用できる。

それは便利なんだろうけどどうなのかなと・・。

トラックバスの旅も100日以上の日々を旅をして

ネット環境はところどころ得られるにしても基本は隔絶されたところにいる。

でも今はグローバルに携帯電話やスマホが使えるとなると

普段の繋がりを引きずってしまう。それはどうなのかな。

でもスマホで撮影した旅の様子はリアルタイムに共有出来てしまう。

そうした現代的な最新のトラックバス旅ってものを見てみたい。

 

この番組はNHKの番組だけど

制作プロダクションの"駿"ってところが毎回関わっている。

最近はNHK WORLD向けの番組しか作ってないのだろうか。

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紀行番組好きの始まり

  • 2019.05.29 Wednesday
  • 22:44

今も紀行番組が好きだけど

僕が紀行番組を好きになったのは

2002年前後だと思う。それは間違いない。

全ての始まりは2002年の日韓W杯。

それにともない当時契約してたCATVで

BSデジタルが見らえるプランに変更をした。

せっかくBSデジタルが見られるようになったんだからと

いろいろチェックしてみるようになった

そこで紀行番組などを知る。

 

当時好きだった紀行番組は

世界の山岳鉄道や世界トレッキング紀行シリーズなど。

これに関してはブログで過去何度か紹介してきた。

世界の山岳鉄道は5作あるけどその後の再放送などで全て録画して

今いつでも見られるようにしている。

世界トレッキング紀行は一部はHDではないけど録画している。

2002年当時も実はVHSなどに録画していた。

しかし画質が悪かったんだなあ。

その後もっと高画質にとステップアップしていったんだ。

これらの番組だがNHKオンデマンドなどで見ることができたりするので

気になる人はチェックしてほしい。有料だけど。

 

2003年頃は本当に録画を意識した1年だったが

それは全て紀行番組を録画して残したいが故だった。

最初はVHSに録画するけどコンポジット(黄色の映像ケーブル)では画質が悪い。

それ故にS端子での録画を行うためS-VHSデッキを買おうと思ったりした。

憧れはハイビジョンで録画できるD-VHSだったけど価格が高くて買えなかった

そんな折にDVDレコーダーが登場してS端子画質で録画できるようになり購入。

その後HDD内蔵を買ったりしてステップアップしていった。

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 おうちクラウドDIGA DMR-BRW1050

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー

4Kアップコンバート対応 おうちクラウドDIGA DMR-BRW1050

今では4万円以下でBDレコーダーが買えるけど

当時はレコーダーも高かった。

当然デジタルチューナは搭載していなかったので外部入力で録画してたっけ。

 

紀行番組はCATVで契約してるBSデジタルで見られるが

レコーダーにはチューナーがない。

どうするかというとCATVセットボックスとレコーダーと

双方で予約を行う必要があった。

CATVで月曜日21時に設定するとその時間にそのchに変更して

さらに録画モードだとリモコンでチャンネルを変更しようともロックされて

変更されないようにすることができた。

レコーダーは何時に外部入力を録画するという感じで2系統で予約する必要があった。

凄く面倒だったけど紀行番組が残せるってことで重宝した。

ただ2014年春にCPRMが導入されてそれ故に画像安定装置を導入することになった。

ちょうどトラベリックスを録画したらDVD-Rに焼けずおかしいなと思ったら

コピーワンスが導入されたためだと気づいたんだ。

トラベリックス~世界体感旅行 ヨーロッパ篇 [DVD]

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後にダビング10と変更されたけど当時はコピーワンスで

しかもDVD-Rには焼けずDVD-RWかDVD-RAMに保存する必要があったんだっけ。

 

昔の録画した紀行番組は

DVD-Rに焼いたものでは一部をPCに取り込み

MP4へエンコードして今もPCで見られるようにしてるが

初期の頃はSD画質なので今のHD映像に比べると画質が悪い。

世界トレッキング紀行や世界の山岳鉄道はのちに

TS録画環境で再放送されたのを録画したのがあるので

今は高画質に残せているが当時録画した紀行番組を当時のまま残してる番組もある。

今も見たいなあと思うその番組は「世界マル得旅行社」という番組。

カナダ編の録画の一部が残っているんだけど実はこの番組はDVカメラに録画していた。

高画質に残す取り組みでDVカメラでS端子入力で録画していたんだ。

それをDVキャプチャでPCに取り込みエンコードして今残している。

この世界まる得旅行社だがBS-i(今のBS-TBS)で放送されていた番組。

ナレーションは水島裕さん、トラベラーは胡桃沢ひろこさん。

カナダのしか見てないけど他のシリーズもあったんだろうか。

結構いい旅紀行番組だったのにな。

 

紀行番組だけど過去の番組の再放送は

NHKならありうるがそれ以外だと可能性が低いこともあり

やはり録画して残さないと一生見られなくなってしまう。

だからこそ録画依存になってしまったんだけど

いつか昔の番組も定額プランなどで見られるようになるといいなあ。

NHKなら大丈夫だろうけど世界マル得旅行社とか残ってるんだろうか。

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昔見た紀行番組と最近放送されない紀行番組

  • 2019.05.13 Monday
  • 23:36

先日ふと昔見た紀行番組を思い出した。

以前もブログで書いた気がするけどまた書いてみたい。

その番組は録画しておらずリアルタイムで見たんだと思う。

いつ見たのかは覚えてないけど

録画環境が整う前なので2001年から2005年までの間ではないかと。

多分NHKのBS-hiだったと思う。

 

どんな番組だったかというと

南米をバスで旅をする番組だった。

旅が目的の番組だったかは覚えておらず

ドキュメンタリー番組だったかもしれない。

最終的な目的地はアルゼンチンのブエノスアイレスだったと思う。

チリだったかペルーだったかバスに乗って国境を越えると。

国境付近の山では武装警官が乗ってきていた。

ゲリラ対策だったような記憶があるけどはっきりと覚えていないな。

特定の誰か(日本人)が旅とかする番組ではなくて

基本的に現地の人のライフスタイルを紹介する感覚だった気がする。

バスが到着後誰か家族が迎えに来てそれに密着してたような気がするが

もうほとんど覚えていなくて分からない。

 

この番組は以前から気になっていて

ネットで検索したけどそもそも何の番組かすら分からなかった。

少なくとも2006年以降では放送されていないと思う。

ハイビジョンスペシャルとかだったかなと思ったけど

多分以前も検索とかしまくって見つからなかったので違うと思う。

地球に好奇心とかそういう系統の番組じゃないかと思ったけど

結局分からなかった。

そもそも記憶が薄れていきもうほとんど忘れつつある。

気になるだけで見たいという気持ちも薄れてきてしまっているけどね。

 

ということでもうあきらめつつある。

他に探してる番組などは特になし。

ただ昔の番組を久々に見たいと思うことはある。

今よりも鉄道紀行番組が多くて多くの番組が放送されていた。

世界の鉄道グラフィティ [DVD]

世界の鉄道グラフィティ [DVD]

世界の鉄道グラフィティという番組があったけど

これはそれ以前に放送された鉄道紀行番組からピックアップした番組だった。

2001年から2004年くらいにかけて鉄道紀行番組が多くて

2004年の12月頃はそれらの番組を集めたハイビジョン超特急という

特集番組が放送されていたんだな。

今は鉄道紀行番組なんて全く放送されなくなってしまった。

 

山の番組はスタイルを変えて今も放送されている。

最近は国内の山番組が増えている気がする。

にっぽん百名山という番組があり

さらにグレートトラバースなどがあるためだろうか。

以前は海外の山番組が本当に多かった。

古くはトレッキング紀行シリーズがあった。

アルプスというシリーズも好きだったなあ。最近見たんだっけ。

アルプス トレッキング紀行・イタリア 心映す白銀の峰 [DVD]

アルプス トレッキング紀行・イタリア 心映す白銀の峰 [DVD]

かなり海外の山番組は放送されて

グレートサミッツシリーズなどはかなり凄かった。

しかし最近はめっきり減ってしまったのは何故だろうな。

たまーに放送されるけど単発なので数は少ないなあ。

かつてはNHKの山岳部出身のカメラマンが多かったけど

多分彼らが高齢化して退職したりしているのかもしれない。

新たに外部のランニングカメラマンを採用して

山岳レース番組などは増えているけど王道の山番組が減ってしまったのがなんとも。

 

時代は変わっていくんだなあ。

結局昔見た番組はなんだったんだろうな。

探すあてがないからどうしようもないんだけど。

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最長片道切符の旅

  • 2019.05.06 Monday
  • 23:34

今週はNHKのBSプレミアムで午前中に放送されている

プレミアムカフェという番組で

関口知宏さんの最長片道切符の旅の総集編が再放送されている。

決定版 列島縦断 鉄道12000km 最長片道切符の旅 1.北海道・東北・信越編【NHKスクエア限定商品】 決定版 列島縦断 鉄道12000km 最長片道切符の旅 2.関東・中部・関西編【NHKスクエア限定商品】 決定版 列島縦断 鉄道12000km 最長片道切符の旅 3.中国・四国・九州編【NHKスクエア限定商品】

今日が北海道・東北・信越編で明日が関東・中部・関西編、明後日が中国・四国・九州編。

今日の午前中見逃してしまった人も深夜にもう1度放送されるので見てほしい。

何故今日放送なのか。

それはこの番組が2004年5月6日に始まったためだ。

つまり今日5月6日が放送開始から15年になるため。

15年前の番組なのか。

 

NHKのBSではかつて毎日生中継を行う紀行番組が行われていた。

その第一弾がこの最長片道切符の旅だった。

このシリーズは街道てくてく旅などを挟みつつ

最終的に中国鉄道の旅まで続いた。

今は生放送はなくなったけど2011年から続くこころ旅が続いている。

僕は最長片道切符はほとんどリアルタイムで見ていない。

理由は毎日見たり録画するのが大変だったから。

乗りつくしの旅も見なかった。

PC録画を行ったのは中国鉄道の旅からであれは2007年頃だったけ。

関口知宏さんはあの頃NHKで鉄道の旅をしまくっていたっけ。

一時期見なくなったけど数年前にヨーロッパ鉄道旅の新作が放送されて

相も変わらぬ姿を見せてくれた。最新作は2017年に放送されている。

 

最長片道切符の旅で印象に残っているのは音楽。

カズンの歌う風の街は本当にいい曲だ。

風の街

風の街

曲の中のリズムがガタンゴトンという列車の音をイメージされてて

まさに鉄道の旅の曲のイメージにぴったり。

郷愁を誘われる感じもまたいいんだなあ。

今NHKで放送されてるこころ旅の曲も近い曲調だけど

あれは疾走感がもっと強いのは自転車旅だからだろうか。

この風の街は特急列車の疾走感よりも

ローカル線ののんびりした旅を重視ている感じの曲だったな。

最長片道切符なのでほんと聞いたことない駅ばかりだから。

 

そういえばこの最長片道切符というのは

鉄道作家として知られる宮脇俊三さんが本を出している。

最長片道切符の旅 (新潮文庫)

最長片道切符の旅 (新潮文庫)

他にも最長片道切符を実施して本を出してる人はいるが

やはり鉄道エッセイといえばこの人だろう。

僕自身まだこの本を読んだことないので今度読んでみたい。

宮脇さんといえば時刻表関係の本で有名だ。

そういえば最近時刻表なんて買っていないなあ。

JTB時刻表2019年5月号

JTB時刻表2019年5月号

昔は時刻表を買って旅の計画だけをたてる

机上旅行なんてものをしたものだ。

そして実際にその旅を実行したこともあったな。

目的もなく東京や仙台まで行ったり道後温泉へ行ったこともあったな。

 

久々に番組を見て鉄道の旅というものをしてみたくなった。

僕は今は鉄道に全く乗らない生活をしている。

鉄道を見かけることはあるけど外から見る風景ばかり。

車窓の風景ってのも楽しんでみたいな。

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空撮番組

  • 2019.04.29 Monday
  • 21:39

最近昔の紀行番組などをチェックして

いろいろ見ていて思ったのは

昔と今では空撮番組が全然違うということ。

撮影機材の進化が伺える。

 

昔の空撮番組はヘリコプターだった。

セスナ機の番組などもあったかもしれないが

たいていの空撮はヘリ空撮だった。

NHK空中散歩 空から見た日本 DVDセット

NHK空中散歩 空から見た日本 DVDセット

NHKなどで深夜に映像散歩シリーズで放送されてたのを

よく見ていたりしたものだ。

あとテレビ東京系では"空から日本を見てみよう"って番組もあった。

ヘリ空撮は確かに凄いけどお金がけた違いにかかっていた。

また地上にあまり近寄れないのも難点だったと言える。

 

その地上に近づけない問題にチャレンジしたのが

モーターパラグライダーによる空撮。

これも一時期すごく流行っていてNHKで放送されたり

ニュース番組の特集コーナーなどで流れたりしたものだ。

空撮 紅葉 ~天空の旅人 錦秋の大地を飛ぶ~ [DVD]

空撮 紅葉 ~天空の旅人 錦秋の大地を飛ぶ~ [DVD]

モーターパラグライダーの空撮は好きだったな。

山だとロープウェイから見るような景色を満喫できる。

さらには都市部で撮影しているケースもあって

厳島神社や京都のお寺などで撮影した映像もあったっけ。

ただモーターパラグライダーは空中静止出来ないので

特定の場所をずっと撮影したりするには向いていなかった。

 

そして今はドローンの時代だ。

多くのテレビ番組で今やドローンが使われており

NHKでは特に多い。

北アルプス ドローン大縦走 [Blu-ray]

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高画質カメラを使ってそれは臨場感あふれる映像が見られるようになった。

ヘリやパラグライダーなどでは無理だった

滝に近づいての撮影なども可能になったし

地上にも極力近づくことができて

人の歩む速度程度で移動しての撮影もできる。

凄い時代になったものだなと。

 

このドローンの凄いところはヘリなどに比べれば

空撮の敷居がはるかに低くなったことだ。

【国内正規品】DJI Mavic 2 Pro

【国内正規品】DJI Mavic 2 Pro

今では普通の人がドローン空撮をすることができるようになった。

空撮というものが特別なものではなくなったということだろう。

僕自身空撮してみたいなあと思いつつも

ただカメラを通してではなく直接空から見てみたいなという気持ちもある。

ぶっちゃけドローン空撮の映像は手軽に撮影して見られるようになったが

それなら自分で撮影しなくてもテレビので十分だからな。

実際自分の目で空から見てみたいという気持ちはあるかも。

さすがに人が空を飛べる未来はまだまだ先だろうけど。

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ロングトレイル

  • 2019.04.22 Monday
  • 21:35

2015年からウォーキングを開始し

2018年からはダイエットのため本格化。

今年には1日30キロ以上歩くこともあるなど

ウォーキングにハマっている今日。

より長く歩くロングトレイルというものに興味がある。

 

ロングトレイルと言って僕が思い出すのは

かなり前にNHKのBSプレミアムで放送されていた

「人生のロングトレイル〜アメリカ 3500キロメートルの道のり」という番組。

アメリカのアパラチアトレイルを旅する番組だった。

あの番組を見てアパラチアトレイルというものに興味を持ったものだ。

1か月近くも歩くなんてすごい旅だなと思って

当時は絶対無理だと思っていたけど今はやってみたいなと思ったりする。

メインの森をめざして−アパラチアン・トレイル3500キロを歩く

メインの森をめざして−アパラチアン・トレイル3500キロを歩く

本も読んだことがあるなあ。

ちょうどこの本を読んだ頃に加藤さんは亡くなったんだっけ。

一時期その生きざまを調べて書籍などを追いかけたりしたっけ。

あとアパラチアトレイルは映画にもなっている。

ロング・トレイル! [Blu-ray]

ロング・トレイル! [Blu-ray]

ロングトレイルという作品で映画公開されてBDも出ている。

見たことがないんだけどね。

NHKの以前の番組について調べようとしたら

この映画の記事ばかり出てきたんだ。今度見てみよう。

あともう1つ。

アメリカトレッキング紀行という番組で

本上まなみさんが歩いていたのもアパラチアトレイルの一部だったっけ。

このブログの本当に最初の頃に紹介しているんだな。

 

もう1つロングトレイルで

印象に残っているのはサンティアゴ巡礼道。

これはトレイルではなく巡礼道だけど

スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへの繋がる道で

紀行番組などで何度か見たことがある。

世界ふれあい街歩き シーズン1

世界ふれあい街歩き シーズン1

世界ふれあい街歩きには巡礼の道シリーズがあるけど

それでサンティアゴ・デ・コンポステーラが登場している。

高校生が旅をするサンティアゴ青春巡礼って番組があったっけ。

あとBS-TBSだったと思うけど平岳大さんが歩いた旅は印象に残っている。

とりあえずNASから録画を探してみたけど

平岳大さんがスペインの古道を歩く番組が見つかった。

多分あれと同じシリーズだと思うけど肝心のサンティアゴ巡礼のは

NASには入ってないようで紀行番組HDDなどを探さないとなあ。

貝殻みたいなのを持って歩くのが巡礼の証らしいけど

キリスト教徒ではないけど巡礼ってのには憧れる。

ただ日本人なら日本の巡礼道も歩いてみたいなと思う。

日本なら四国八十八か所巡礼か。

 

日本でも最近ロングトレイルが注目されてるけど

ロングトレイルを取り上げた紀行番組がもっと増えるといいなあ。

そういえば昔NHKでてくてく旅って番組が放送されていたけど

熊野古道とかも放送されていたと思うけどまた見たいなあ。

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いよいよ発売、激走日本アルプス大縦断2018

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 22:35

今週金曜日に激走日本アルプス大縦断2018の本が発売される。

昨年夏に行われたトランスジャパンアルプスレース(TJAR)2018は

NHKにより密着取材されて秋に放送されたけど

その取材模様が書籍化される。

激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~

激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~

TJAR2018は富山県から静岡県まで走破するレース。

個人が始めたチャレンジがレースとなり

年々参加者を増やして今では出場するのも困難に。

もっとも出場資格はすさまじく

選ばれた猛者のみが出られる大会だ。

しかも得られるのは名誉のみで特に賞金などあるわけではない。

2012年にNHKで番組となりそれで知名度が上がった。

僕もその番組で知ったんだけどね。

TJAR2012に密着した激走日本アルプス大縦断は

DVD化されてまた今回と同じように書籍版がリリースされている。

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース 富山~静岡415km (集英社文庫)

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース

富山~静岡415km (集英社文庫)

文庫化されて価格が安くなってるので

とりあえずこれから見てほしい。映像もいいけど書籍のほうが

凄さが伺えて個人的には映像だけでなく書籍版のほうが楽しめるかな。

 

書籍版のリリースから1週間後の

来週金曜日にはいよいよブルーレイ版が発売される。

激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~ トランスジャパンアルプスレース [Blu-ray]

激走! 日本アルプス大縦断 ~2018 終わりなき戦い~

トランスジャパンアルプスレース [Blu-ray]

NHKで番組になったのは2012年、2016年、2018年の3回。

2012年と2016年はDVDだったけど今回はブルーレイだ。

BSデジタルで昨年秋放送された本編。

あと今年正月明けに放送されたサイドストーリーが収録されるようだ。

録画しているので別に買う必要ないけどNHKのBSは

昨年春以降BSデジタル再編に伴い画質が落ちてしまったので

フルHDの高画質で見られるブルーレイは貴重かと。

以前のDVD版は買わなかったけど今回のは買おうかなと思って予約済み。

 

今年2019年はTJARは行われない。

このレースは2年起きに開催されるためだ。

TJARに出場した選手は開催されない年には

独自で1人TJARを行ったりしているようだ。

例えば静岡から富山へと逆打ちする人もいるようだし

TJARで絶対王者として君臨する静岡の消防士の望月将悟さんは

静岡市1周なんて取り組みをしていたようだ。

山岳王望月将悟という本でTJAR2018についてや過去のレースなどについて

詳しく書いてあるので興味ある人は読んでほしい。

僕はTJARなんて出られる体力もないけど

TJARのコースの一部は歩いてみたいなあ。

特に南アルプスは1度も行ったことがないので今年夏くらい検討してみよう。

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TJAR2018の番組が待望の書籍化。番組よりも詳細な取材情報、撮影の裏側などが濃くてこっちのほうが魅力的だったりする。

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