海外紀行番組の衰退

  • 2017.11.16 Thursday
  • 23:27

今から10年ほど前はBSデジタルで

多くの紀行番組が放送されていた。

BSデジタルはハイビジョン放送を地上波より先行的に初めて

美しいハイビジョンを世間に知らしめるために

海外の美しい風景の番組を多く放送したためだ。

ただ年々それらの紀行番組は減り続けて

今ではもう新作はほとんど放送されていないのが現状だ。

NHKのBSプレミアムでは放送されているけど

BSデジタルの民放では地上波化が進んでしまって

気づけば海外紀行番組は消えつつある。

 

最近ショックだったのは

わずかに生き残っていてBS-TBSの「世界一周魅惑の鉄道紀行」。

この番組が旅番組になってしまったことだろうか。

男性タレントが鉄道に乗り旅をする番組になってしまった。

そういう番組は好きだけど純粋は鉄道紀行番組ではなく

鉄道旅番組になってしまった。

またロケ地も国内が増えてしまってなんだか寂しい限り。

この枠は以前は「世界夢列車に乗って」という番組が放送されていた。

世界の豪華列車を取り上げた番組でこれぞ海外鉄道紀行番組って感じだった。

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最初のほうはこの番組の流れを受け継いでいたんだけど

最近の魅惑の鉄道紀行はいい旅夢気分的な番組になってしまった。

 

この番組以外の海外紀行番組だけどNHKを除けば

もうほぼ終わってしまっている。

今BSデジタルの民放で放送されてる紀行番組の多くは再放送。

たまに旅chのコンテンツが放送されることもあったが

最近はそれすらなくなってしまった。

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ちょっと前にトラベリックス3が終わった時は

一時代が終わってしまったとすら感じてしまった。

2013年秋からスタートしたトラベリックスは

BSデジタルの紀行番組の代表的な番組だったから。

また最近ではすっかり放送されなった欧州鉄道の旅。

この番組はトラベリックスより前に放送開始の番組。

昔は英国・アイルランド編と大陸編の2作が放送されていたんだ。

 

これらの海外紀行番組が何故終わったのか。

それはBSデジタルの地上波化のためだ。

かつてはBSデジタル視聴環境はあまり普及してなかったけど

今では地上波と変わらないほど普及している。

多くの視聴者が見るようになって

地上波と変わらない番組構成になりつつある。

韓国ドラマや古いドラマの再放送が多いのは以前と変わらないが

紀行番組は消えてちょっとマイナーなバラエティなどが増えた。

地上波だと深夜に放送するような番組が

こぞってBSデジタルにやってきた感じだろうか。

 

もちろんそれだけではなく予算が大きいのだろう。

海外紀行番組が減ってその代わりに放送されてる番組だが

国内の旅系の番組が多くてタレントが旅する番組となっている。

具体的には京都とかが多いけど

番組的にはテレビ東京系で土曜スペシャルとして放送される

旅系番組に似ている感じだろうか。

タレントを出すのは事務所からの圧力なのか分からないが

ナレーションとしてよりも場をつなげやすくて

ようするに撮影にかかる手間や時間を抑えられるのだろう。

地上波の低予算番組と同じ感じだからきっと予算も低そうだ。

 

この流れはもう止められないし

今後昔のように紀行番組が復活する可能性は多分ない。

もちろんそれらが好きだった層は僕も含めてたくさんいるけど

数は少ないだろうからなかなか難しそうだ。

可能性があるとしたら今後の4K放送だろう。

ハイビジョンの普及に一役買った海外紀行番組だけど

4Kの美しい映像を伝えるのにも最適といえる。

2018年12月1日から4K放送が始まるらしいので

それで紀行番組がたくさん放送されるといいなあ。

 

どうせ新作が放送されないのなら

トラベリックスとか欧州鉄道の旅とか世界夢列車に乗ってとか

再放送してくれないものかなあ。

世界水紀行シリーズはBS日テレで再放送されてる。

世界水紀行の前に放送してたヨーロッパ水紀行も

また再放送してほしいなあ。

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NHKの紀行番組とテーマ曲

  • 2017.10.28 Saturday
  • 19:30

昨今民放の紀行番組は激減してしまった。

かつてはHD放送の有力コンテンツとしてもてはやされたが

BSデジタル放送の一般化が進んでしまった今は

ただの地上波の補完的な役割となってしまって

紀行番組は風前の灯火となっている。

今後4K放送などで紀行番組は増えそうだけど

スポンサーや予算の問題もありそうで民放ではあまり期待できなさそう。

その点NHKは数は少なくなったが

今も紀行番組が多く放送されている。

 

現在NHKのBSプレミアムで放送されてる紀行番組で

僕のお気に入りの番組は3つある。

毎週月曜日19時半から放送されている「にっぽん百名山」。

http://www4.nhk.or.jp/100yama/

日本全国の百名山へ登る山旅。

ガイドさんの案内の元で一緒に山を歩く疑似登山番組。

にっぽん百名山 中部・日本アルプスの山I [Blu-ray]

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既に百名山は一通り登り終えて

今は2回目だったり花の百名山を登ったりしている。

2回目は違うルートや違う季節に登ってまた

別の風景を楽しむことが出来る。

 

毎週火曜日20時から放送してるのは「世界ふれあい街歩き」。

http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/

2005年スタートで長く放送している街歩き番組だ。

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX I (低価格版)

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ナレーターが旅人の役割をして

カメラの視点が旅人の視点でもある疑似街歩き番組。

スタビライザーを使って手振れのない安定した映像が特徴で

街歩き動画の原点はこの番組にあるといえるだろう。

この番組も12年放送してるので主要な観光地は訪れていて

2回目訪れるところも出ている。

日本の街も横浜とか神戸とか大阪とか訪れていた気がする。

かつては地上波でも放送してたことがあるけど今ではBSのみ。

BSプレミアムで今も放送されてるのでぜひ見てほしい。

 

毎週火曜日から金曜日の19時からとうちゃこ版が放送されるのが

「にっぽん縦断こころ旅」だ。

http://www4.nhk.or.jp/kokorotabi/

2011年に番組スタートして7年目のシーズンを迎えている。

春の旅、秋の旅とあり現在は長野県から鹿児島県に向けた

秋の旅の最中だ。

NHK DVD にっぽん縦断こころ旅2012 春の旅セレクション DVD-BOX

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この番組だけど1日に3回放送されている。

月曜日から金曜日の朝と昼に放送されるのは通常版で15分番組。

これは簡易紹介版みたいなもので目的地にはたどり着かない。

夜19時から放送するとうちゃこ版が目的地到着するバージョン。

到着したらその場所に関するお便りを読む。

自転車で縦断していく旅だけどずっと自転車旅をしてるわけではなく

旅の目的地への15キロから20キロくらいを

その地域の雰囲気や季節を感じ取り走ってその場所を紹介する。

ただその場所だけを紹介するのではなくそこへのアプローチがあり

それがまたこの番組の魅力を高めてくれている感じだ。

前の2つのにっぽん百名山や世界ふれあい街歩きにも通じるものがある。

 

この3つの番組だけど全てBSデジタルで放送している。

全ての番組に共通するのはテーマソングが素敵であること。

NHKの番組紀行番組の多くにも言えることだけど

これらの番組が長く親しまれているのも秀逸なテーマ曲があるからこそだと思う。

空になる

空になる

にっぽん百名山テーマ曲はさだまさしさんの歌う「空になる」という曲。

この番組のサントラみたいなものは出ていないけど

この曲がオープニングに流れてアレンジされたものも時々流れている。

山に登った人が感じられる空の広さを感じられる素敵な曲だ。

Merged Images (マージド  イメージ)

Merged Images (マージド イメージ)

世界ふれあい街歩きの音楽は村井秀清さんが手がける。

歌はないテーマ曲となっている。

これが本当に素敵な曲で旅と郷愁といろいろ刺激されて名曲だ。

この曲からは旅のわくわく感みたいなものも感じられるし

旅を終えるときの充実感、寂しさなどもあり旅のすべてが詰まってる感じ。

NHK BSプレミアム「にっぽん縦断 こころ旅2017」オリジナル・サウンドトラック

NHK BSプレミアム「にっぽん縦断 こころ旅2017」

オリジナル・サウンドトラック

にっぽん縦断こころ旅の曲は池田綾子さんの歌う「こころたび」。

この曲も自転車で走る疾走感を感じつつ

ふるさとの郷愁などを感じさせる素敵な旅の曲。

この番組がこれほど続いたのもこの曲の魅力というもの大きいと思う。

この3番組とも長く続いているけど

いい曲に巡り合えていると。

 

過去の番組でもいい番組には名曲があった。

最近は終わってしまったシリーズや番組が多いけど

この3番組はずっと続いてほしいなあと思う。

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晩秋山歩きと防寒

  • 2017.10.21 Saturday
  • 22:38

10月も下旬になり紅葉前線が高原地帯へおりている。

あと1か月もすれば近隣の紅葉の名所も色づくことだろう。

そんな今の季節は山歩きに最適。

暑くなくて木々は色づいてとても素敵な感じだ。

一方で朝晩は冷え込み天候の変化での気温差が大きいのも今の時期。

特に山方面では冬の様相を見せるので防寒対策が必要。

僕がこの時期の山歩きだけど

モンベル WIC.O.D.シャツ メンズ ダークマラード(DKMA) L

モンベル WIC.O.D.シャツ メンズ ダークマラード(DKMA) L

ややクラシックな感じだけどチェックのシャツを着ることが多い

登山・アウトドア用で中厚手の記事で保温性も高くて

夏には暑くてとても着れないけど秋の紅葉シーズンに最適。

ただ天気が崩れたり早朝などは冷え込むのでこれに加えて

(モンベル)mont-bell ライトシェルパーカ 1106561 Men's papri S

(モンベル)mont-bell

ライトシェルパーカ 1106561 Men's papri S

ライトシェルパーカを持っていく。

これが防寒、防風で役立ってくれる。

晴れてて昼になると邪魔なのでこれは脱いでしまう。

防寒対策の基本は重ね着としてこれまでやってきた。

ただ今年からはそろそろちょっと変えていこうかなと検討中。

 

具体的にはフリースみたいなジャケットが欲しいなと。

いろいろ候補があるんだけどその筆頭は

このシャミースジャケット。

(モンベル)mont-bell シャミースジャケット Men's

(モンベル)mont-bell シャミースジャケット Men's

薄手のフリースという感じの製品だけど

やはり寒い時期でも動けば汗ばんでくる。

あまり厚手の生地のは着たくないなあと。

寒ければ上にアウターを着ればいいんだから。

と考えるとこのシャミースジャケットがいい感じ。

旅行とかいって晩秋の朝に散歩とか行くのにも

いい感じのウェアな感じだ。

比較的暑がりの自分にとってはバランスよく使える気がする。

 

中に着ることを前提なら

メリノウールプラスハイブリッドシャツも良さそう。

モンベル(mont‐bell) メリノウールプラス ハイブリッドジップシャツ Men’s (男性用) 1114274 ブラック BK M

モンベル(mont‐bell) メリノウールプラス

ハイブリッドジップシャツ Men’s (男性用)

1114274 ブラック BK M

温かくそしてかさばらないのでインナーに最適。

普段はインナーは普通のTシャツやシャツだったりするが

それをこれに変えることで保温の底上げが可能。

上はこれまで通りと変わらずで良いかなあと。

ただこういうのは着たことがないから

自分が受け入れられるか。

以前アトピー性皮膚炎で苦しんだ頃から

シャツは綿100%主義だから若干不安があるかな。

 

あと厚手のフリースってのがこのクリマエアジャケット。

(モンベル)mont-bell クリマエア® ジャケット Men's 1106527 BK ブラック L

(モンベル)mont-bell クリマエア® ジャケット

Men's 1106527 BK ブラック L

非常に高い保温性を持ち冬でも安心。

アウトドアメーカーならではの品質の良さや

伸縮性などもあり主に冬に広く使えそうな感じだ。

紅葉シーズンも寒い日ならいいけど

そうじゃないとちょっと暑そうだなあ。

逆に冬はかなり万能に使える感じだ。

まあただ冬に山は基本的にいかないけどね。

 

ということでいろいろ見てるが

僕にとって使い勝手がよさそうなのは

シャミースジャケットだろう。

まさに今の時期から12月頃にかけて

トレッキングに使えるし冬も旅行とかで広く使えそう。

買ってみようかな。

 

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トラベリックス

  • 2017.09.22 Friday
  • 22:30

トラベリックスIIIがBS日テレでの放送を終えたのは

2年前の2015年9月末。あれから2年だ。

トラベリックスは僕がBSデジタルを見始めた

2003年から放送していた紀行番組だった。

トラベリックス~世界体感旅行 ヨーロッパ篇 [DVD]

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最初は双方向番組で視聴者参加型の番組だった。

トラベルマネーが設定されて選択をしながら

最後に残金が0に近いほど良いというもので

抽選でマグカップがもらえたりしていたようだ。

2007年春までトラベリックスは放送されて

1年ほどトラベリックスIIが放送された。

IIは1のリマスター版みたいな内容だったかな。

そして2008年春からトラベリックスIIIが放送開始。

それから7年半、1のスタートからは12年続く長寿番組になった。

 

トラベリックスは日曜日の夜に放送されていた。

BSデジタルの初期には紀行番組は多かった。

美しい旅の風景というのはBSデジタルの高画質にぴったり。

また初期はBSデジタルを導入する人はあまり多くはなく

海外旅行好きの人とBSデジタル導入層があっていたのだろう。

海外紀行番組はとても多くてNHKのBSなどでも

鉄道紀行や山紀行などいろんな番組が放送されていた。

ただ2010年くらいからBSデジタルの地上波化が一気に進む。

地上波のような番組が増えてBSデジタルの独自コンテンツを飲み込み

紀行番組は次々と終了してしまった。

そしてトラベックスのその流れに飲まれて2015年に終了。

今はBSデジタルの民放では再放送ではないオリジナルの紀行番組は

BS-TBSの"世界一周魅惑の鉄道紀行"くらいじゃなかろうか。

たいていは国内でタレントなどが出演する旅番組が増えてしまった。

地上波でやってるのを変わらないものだ。

 

トラベリックスは旅人=カメラで

街などを旅する疑似旅行番組となっている。

ナレーターが旅人代わりになり店員さんとかと会話を繰り広げる。

実はこれと同じような構成の番組がある。

それは世界ふれあい街歩きだ。

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX I (低価格版)

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX I (低価格版)

かつては地上波でも放送していたふれあい街歩きは

知名度はとても高いわけだがそれよりもトラベリックスのが先。

さて当初は双方向番組だったので微妙に違っていたけど

トラベリックスIIIからは似た方向性の番組になっていった感じか。

ただ世界ふれあい街歩きが1つの街を朝から夕方まで歩くのに対して

トラベリックスはそこまでこだわりはない感じだったけど。

 

ナレーターだが初代が桜井幸子さんで2代目が本上まなみさん。

最後は鈴木杏樹さんで3人。

本上まなみさんが一番期間がなくてトラベリックス=本上まなみという

そんなイメージが強い気がする。

本上さんの産休で桜井幸子さんが久々に出演したときは懐かしかった。

でも3人ともあっていたなあ。

世界ふれあい街歩きで本上まなみさんがナレーションしたときは

トラベリックスだなあと思ったものだ。

あの頃にはトラベリックスシリーズがまさか終わるとは

思ってもいなかったんだけど。

ふれあい街歩きとともに長寿紀行番組として

ずっと続いていくと信じていたんだけどなあ。

 

何故トラベリックスは終わってしまったのか。

最初に行った通りBSデジタルの紀行番組は激減している。

考えられるのは

コスト、視聴率、スポンサーだろうか。

海外紀行番組はコストがかかる。予算削減の中で

コストのかかる番組は削られたのか。

視聴率は正直分からないのだがバラエティとか好きな人は

ああいうのんびり系紀行番組は合わないのかもしれない。

あとはスポンサー。トラベリックスは固定スポンサーが

いくつかついてたと思うが大スポンサーがいないと厳しいのか。

有名な紀行系番組はSONYやPanasonic、CANON、日立、東芝など

大手企業がスポンサーしてたりする。ANAやJALがつけば・・・。

トラベリックスが終わった後その枠で放送されたのは

http://www.bs4.jp/kiwami/

"船越英一郎京都の極み"という番組だ。

それを考えると予算・コストが一番大きそうだ。

あと芸能事務所との関係とかもあるのかもしれないな。

 

海外紀行番組が減って最近BSデジタルの民放で増えてるのは

芸能人+国内の旅+歴史系の番組だ。

これが驚くほど多い。

予算も抑えて視聴率もほどほどとれる無難な番組なんだろう。

ただその結果そうした番組だらけになってしまってるのは悲しいことだけど。

いつかトラベリックスIVとして復活してくれる日を待ち望んでるけど

今の現状だと厳しいかなあ。

4Kが普及すればまた映像の美しい海外紀行番組の需要はあるから

それで放送されるかもしれないので期待していよう。

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今放送されてるお気に入りの紀行番組

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 19:46

かつてBSデジタルではたくさんの紀行番組が放送されていた。

BSデジタルのフルハイビジョンの高画質と

海外の美しい風景などの紀行番組との相性はとてもよく

紀行番組の量は今の10倍以上はあった。

ところが近年はBSデジタルが地上波化しつつある。

地上波の補完的な役割になってしまった。

海外紀行番組は激減してそれらは国内旅番組に変わった。

紀行番組全体の量が激減して今は数えるほど。

そんな今でも楽しめるお気に入りの紀行番組を紹介。

 

■にっぽん百名山

http://www4.nhk.or.jp/100yama/

毎週月曜夜にBSプレミアムで放送されている30分の山番組。

これがなかなか骨太で楽しめる番組になっている。

登山ガイドの人と登山口から登るんだけど

山の魅力にあふれていて山登りをしたくなる。

にっぽん百名山 中部・日本アルプスの山5 [Blu-ray]

にっぽん百名山 中部・日本アルプスの山5 [Blu-ray]

これまでは相当な数の山へ登っている。

日本百名山以外でも最近は花の百名山に登ったりしてる。

また1度登った山でも別の登山口からのアプローチをしたりと

同じ山でもまだまだ楽しめる番組だ。

弱点は春。春は再放送ばかり。

ロケから放送までが3か月から4か月ほど時間があるが

冬山登山はしないので春は再放送で

今の時期はようやく新作が放送されるようになって楽しめる。

時々スペシャル番組も放送されているし

NHKは以前はグレートサミッツなど海外の山番組を多く放送してたが

昨今は国内の身近な山を取り上げていてうれしい限り。

 

■世界ふれあい街歩き

http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/

2005年にスタートした長寿紀行番組だ。

最近ではNHK WORLDを介して海外でも放送されているようだ。

世界の町を訪れて朝から夕方までその町を旅して満喫する番組。

ステディカメラでの撮影でカメラの目線が

旅人であり視聴者の目線で旅を楽しめる疑似旅行番組だ。

BS日テレにもトラベリックスという同等の番組があったが

あれは終わってしまったんだなあ。

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX I (低価格版)

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX I (低価格版)

さすがにこれだけ長く続いていると主要な町はすでに訪れている。

2度目の訪問だったりマイナーな町だったり増えているな。

12年の月日で大きく変わった町もあるだろうから再訪してもらいたいところ。

今後も長く続いてほしい番組。

 

■世界一周魅惑の鉄道紀行

http://www.bs-tbs.co.jp/tetsudou/

BSデジタルの民放ではかつてはたくさん紀行番組が放送されていた。

しかし今新作が放送されている番組は数えるほどに。

BS-TBSの鉄道紀行番組は"世界夢列車に乗って"から続いており

かなり長く続いている。

最近ちょっとマンネリ気味な気がするけど

長く続いてくれるといいんだけど。

 

■世界の車窓から

http://www.tv-asahi.co.jp/train/

日本を代表する鉄道紀行番組と言えばこの番組。

ただ最近はいつ放送してるのかよく分からず

あまり見る機会がない。ミニ番組でボリュームがないので

単体で見ると物­りなさを感じてしまう。

世界の車窓からDVDブック NO.32 フランス (朝日ビジュアルシリーズ)

世界の車窓からDVDブック NO.32

 フランス (朝日ビジュアルシリーズ)

DVDなどで見ると結構ボリューム感があるんだけどね。

個人的にはミニ番組ではなく単発番組で見たいなと思うが

もう紀行番組にそんな時間を費やしてくれる枠はなさそうだが・・。

 

■ハワイに恋して2

http://www.twellv.co.jp/event/hawakoi2/

BS12のハワイに恋してだけど長く続いた放送が終了したが

新たに2として登場した。

ただ従来の番組とは全然違う番組になってしまった。

従来はコアなハワイファンも楽しめる番組だったけど

2になってこれからハワイを訪れる人向けの番組になってしまった。

これは長く続くかちょっと心配な感じはあるんだなあ。

でも終わったと思ってたから新シリーズが放送されたことは良かった。

 

・・・・・

探したけど本当に紀行番組がなくなってしまった。

昨今紀行番組はあまりテレビ局は積極的に作らないようだ。

紀行番組は膨大なロケと編集が必要になりコストがかかるのかな。

芸能人がスタジオでトークするシーンなどどうでもいいのだが

そのほうが安上がりなのだろう。

それに芸能人を使えと事務所がうるさいのではなかろうか。

正直邪魔な芸能人が映っていないからこそ紀行番組は良いんだが

それが地上波みたいなどうでもいい番組がBSデジタルにまで

増えてしまっているのが残念でならない。

 

ただ一方で紀行番組は支持されていないのかもしれない。

BSデジタルの各社のサイトでアクセスランキングがあるが

紀行番組はあまり人気が高いとは言えない気がする。

以前はBSデジタルを見る人は限られたんだけど

今はだれもが地上波と同じように手軽に見られるようになった。

特別視されなくなり地上波の補完的な役割へと変わりつつあるのか。

4K放送が始まればその高画質を生かした紀行番組が増えるかと

ちょっと期待しているんだけど。

 

ということでNHKでも紀行番組は減っているが

それでも民放に比べればまだ圧倒的に多く放送されてるため

NHKが頼りだなあ。

BS日テレの長寿番組のトラベリックス3が終わった時

BSの紀行番組は終わったなと思ったけど

本当にそうなってしまいつつあるなあ。

また紀行番組が盛り返すときは来るかなあ。

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関口知宏の鉄道の旅

  • 2017.08.13 Sunday
  • 20:33

関口知宏さんはNHKのBSファンには有名だ。

NHKの番組でかつてはJRの最長片道切符の旅をして

その翌年には乗りつくしの旅も行った。

その後はヨーロッパ鉄道の旅などを経て

中国鉄道大紀行というシリーズを行って

すっかりNHKBSの顔となっていた。

しかし2007年の中国旅を最後にシリーズは終了してしまっていた。

それが2015年に復活。最近また不定期で放送されている。

 

最近は関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅として不定期に放送されてるが

このシリーズは

JR乗りつくしの旅と中国鉄道大紀行の間にも行っている。

この時はドイツ、イギリス、スイス等放送されている。

明日14日のNHKのBSプレミアムで朝9時から

関口知宏が行く ドイツ鉄道の旅 [DVD]

関口知宏が行く ドイツ鉄道の旅 [DVD]

ドイツ鉄道の旅が放送されるようだ。

また火曜日にはイギリスのも放送される。

関口知宏が行くヨーロッパ鉄道の旅 イギリス 自然と優しさに迎えられて [DVD]

関口知宏が行くヨーロッパ鉄道の旅 イギリス

自然と優しさに迎えられて [DVD]

プレミアムカフェなどでこのシリーズは時々再放送されてるが

久しぶりに放送されるようで要チェックだ。

 

2015年以降放送されている

関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅シリーズ。

http://www4.nhk.or.jp/sekiguchi-tabi/

昨年の年末から今年正月にかけても放送された。

関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅 BOX イギリス編 [DVD]

関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅 BOX イギリス編 [DVD]

それらのDVDなどは8月から9月にかけてリリースされる。

関口知宏さんは英語が堪能でまた話せない言葉でも

簡単な会話は覚えたりしてコミュニケーションをとれてしまう。

若干引きこもりのような髪型のような感じだが

こうした旅では抜群のコミュニケーション力を発揮して

言葉の壁を簡単に乗り越えることが出来るのが素晴らしい。

イギリスは英語圏なのでその壁はないがそれゆえに

余計に奥深くに入り込み現地の文化を堪能できている感じはあるなあ。

尻込みとかしなくてでもテレビ慣れしてるわけでもなく

それが魅力であるんだろう。

ある意味土足で足を踏み入れる感じだがそこに嫌味がなくて自然というか。

 

もちろんそうした交流以外でも

美しい風景などが広がっており素敵な観光地へ行きそれも魅力。

スイス編とかは絶景とかすごかった。

2016年のイタリア編も3回シリーズだったけどボリュームがあり濃かった。

関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅 BOX イタリア編 [DVD]

関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅 BOX イタリア編 [DVD]

テレビ番組とはいえ関口知宏さんは

普通の人が旅行をして楽しめない深さで楽しんでる感じで

それはうらやましく感じる。

メジャーな観光地だけではないディープなイタリア旅だけど

さらに奥深くイタリア人の生活感なども見ることができるからね。

おそらくロケは10日間とかかなりの日数になっているのだろうな。

1週間くらいのヨーロッパの旅だと急ぎ有名観光地を回るだけで

見えてこないものがたくさんあるんだろう。

 

ということで鉄道の旅も楽しそうだなあ

再放送があったということは新作が近いのだろうか。

今年2月以降放送されていないから

ロケが行われたのならかなり編集なども進んでる頃だろうから

いろいろ放送されるかな。期待してまっておこう。

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世界トレッキング紀行の録画チェック。

  • 2017.08.12 Saturday
  • 20:27

先日ヤフオクをチェックしてたら

世界トレッキング紀行のビデオが売られていた。

NHKのBS2などでかつて放送されてたこのシリーズは

VHSシリーズとして発売されていた。

レンタル落ちなのか分からないがいくつか出品されていた。

世界トレッキング紀行のシリーズは

このブログのかなり初期に記事を書いている。

http://ryoex.jugem.jp/?eid=229

検索すると上位に出てくるので僕自身もチェックに利用してる。

ちなみに記事の内容は少しだけ間違っていて

国生さゆりさんの旅はオセアニアトレッキング紀行に入る。

以前再放送されていて違うことに気づいた。

 

さてこのシリーズは多くを録画している。

北欧、アメリカ、ヨーロッパは何度か再放送されている。

ヒマラヤ、オセアニアは再放送されている。

ただカナディアンロッキーとハワイは再放送されてない。

http://ryoex.jugem.jp/?eid=9036

2014年に再放送リクエストをととりあげてみたものの

その後残念ながら再放送はなかった。

昔のハワイはレコーダーでの録画があり

カナディアンロッキーはLaLaTVでの録画があるんだけど

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PCでTS録画をしてHD画質で残したいなと思っている。

それゆえに再放送を待っているんだけどなかなかないものだ。

 

夏を機に久しぶりに世界トレッキング紀行シリーズの

録画を見たりしているけどやはりこのシリーズは好きだな。

録画データとしてはこのシリーズと

トレッキングエッセイシリーズとアルプスシリーズなどを

一緒に管理をしてそれらも見ている。

トレッキングエッセイは小説化が山旅する企画。

旅のエッセイをのちに出している。

アルプスシリーズは普通のヨーロッパアルプスのトレッキング旅。

同じようなNHKの山旅シリーズではグレートサミッツもあるけど

あれはかなりガチの山旅でトレッキングじゃなく重登山という感じ。

これらのシリーズはいつでも見られるように

NASに入れていて今もアクセスしてチェックしている。

世界トレッキング紀行ではやはりアメリカが好きかな。

ヨーロッパのアルプスの絶景も素敵だけど

最初にこのシリーズにはまったのがアメリカだったので

思い入れが結構強かったりする。

このシリーズ今の若い女優さんとかで

新シリーズを放送してくれないかなあ。

あるいは当時旅した人が再度訪れるってのもいいね。

ミルフォードサウンドはもう無理だけど・・。

 

8月も中旬。夏山にもそろそろ秋の気配が漂うこと。

トレッキング紀行を見て山ムードを高めていこう。

やはり谷間のトレッキングよりも稜線歩きがいいな。

夏山JOY2017 ワンダーフォーゲル7月号増刊「エリア・泊数別で紹介! 夏のアルプスベストコース」 夏山ガイドの完全ガイド版

夏山JOY2017 ワンダーフォーゲル7月号増刊

「エリア・泊数別で紹介! 夏のアルプスベストコース」

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稜線を歩くためには稜線まで上がる必要があるが・・。

そのための体力づくりはこれまでしてきたし

ちょっくら出かけたいところだ。

番組としてみるだけでなく自分でも旅したい。

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TJAR2016から1年

  • 2017.08.07 Monday
  • 22:28

2年に1度のアドベンチャーレースの

トランスジャパンアルプスレースから1年。

去年はNHKが密着して秋にドキュメンタリーとして放送された。

今年春にはDVD化。

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD]

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~

トランスジャパンアルプスレース [DVD]

やはり映像などがこうした残っていると楽しめるというもの。

2012年はDVDだけでなく書籍化されたけど

2016年のも書籍化されないものだろうか。

ドキュメンタリーの書籍って結構好きだけどね。

 

去年のレース開始から1年。

つまり1年後には2018年のレースが開催されているのだろうか。

もし同じ日程でスタートすれば

今は1日目の夜だから薬師とか立山から槍ヶ岳に続く

長い北アルプスの縦走路を走破しているところなのかな。

この時期台風もやってくることもあり天候はどうなるか分からない。

2014年は台風が直撃して剣岳がキャンセルされて

立山駅から室堂へアクセスする道となったようだが

それでもスゴ乗越や薬師辺りで暴風雨の中で停滞を余儀なくされたとか。

2014年の時は報告書の存在を知らなくて去年の報告書はウェブで購入したけど

以前の大会の報告書も見てみたいな。もう販売終了してて買えないのは残念だ。

来年はどうなるか分からないが

直接応援に行きたいなあとか思っている。

上高地か駒ケ根かそのあたりで検討中。

南アルプスは行ったことがないからやめといたほうがよさそう。

去年はウェブでTシャツ買ったけど

来年は市野瀬あたりで直接Tシャツを買いたいものだが・・・。

 

来年のTJARだけどNHKは密着しないだろう。

その理由はグレートトラバース3があるから。

https://www.facebook.com/greattraverse/posts/976737025793587

これに関しては今年正月に発表。

今後詳細が発表されていくようだけど

NHKでもまた密着して放送していくようだ。

NHKやランニングカメラマンはこのプロジェクトに注力するため

TJARに密着した番組を作ることは不可能。

ゆえに来年はTJARの番組は作られないかと。

スマホとか利用したライブストリーミングとかを

チェックポイントに設置して選手通過中継とかしてくれればなとか

思ったりするけどやること多そうでそんな人員は回せないか。

そもそもNHKが放送して認知度アップしたとはいえ

ネットで放送しても視聴者がどれだけいるか未知数だから。

スポンサーはつくかと思うけど・・・。

 

TJARを応援している人は

ウェブでチェックしていると

トレイルランニングなどをしてる人が圧倒的に多い。

僕はウォーキングはしているけど走ったりしない。

山は歩くけど走ることもない。

でもアドベンチャーレースとかを見るのは好き。

マラソンとか駅伝とかを見るのも好き。

だからその延長としてTJARには魅力を感じている。

認知度を高めたいと思う反面

高めすぎるとリスクも増えるため難しいところがあるんだな。

あくまで自己責任主体のイベントなので

何かしら問題が起きたりすると厄介なことになる。

応援する人も当然自己責任なのだから。

そのあたり周知徹底していないとイベント自体が

つぶされてしまうリスクがあるから今のままでいいのかもしれない。

2年に1度っていうのはちょうどいいのかもね。

 

ということで

来年も3年後も5年後もずっとTJARが

続いてくれるといいけどなあ。

来年はどんな大会になるんだろう。

望月さんは出場されるんだろうか。

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iPodとウォークマン

  • 2017.07.28 Friday
  • 23:26

Appleから発売されていた

iPod nanoとシャッフルの販売が終了となったようだ。

Amazonなどを見ると売上急上昇ランクに搭乗。

Apple iPod nano 16GB 第7世代 2015年モデル ゴールド MKMX2J/A

Apple iPod nano 16GB 第7世代

2015年モデル ゴールド MKMX2J/A

転売ヤーなどがハゲタカのようにたかっているのだろうか。

ただもともと販売終了の理由が需要減からくるもので

Appleのポータブルプレイヤーは他社より若干割高だったこともあり

高値で買う人がいるかは微妙だけどね。

整備品とかAppleは出してくるから案外しばらくは

変えたりするんじゃなかろうか。

iPod touchは今も発売されているけど

これに関してもいずれは販売終了となりそうだ。

ここ数年はスマホの普及でiPodはあまり売れていなかったが

かつては大ヒットして音楽プレイヤーとして確固たる地位を築いたんだ。

 

iPodが登場したのは2000年代初め。

その後2005年くらいに大ヒットして

2008年頃様々なタイプが登場して

僕が持っていたのはiPod nanoだっただろうか。

当時は各社からMP3プレイヤーが発売されていて

僕もCreativeのMuvoやZenなども持っていたけど

次第にiPodのシェアが高くなり他を駆逐していった。

そして2010年近くには

ポータブル音楽プレイヤー=iPodと呼ばれるほどになっていた。

それだけ高いシェアを持ったiPodだけど

のちにApple自身が発売したiPhoneの大ヒットにより

ポータブル音楽プレイヤー市場は縮小してしまい

ついにはiPod touchを残して販売終了となってしまった。

近年はスマホで音楽を聴く人が増えて

音楽プレイヤーはあまり売れていなかったからね。

 

Appleが撤退してポータブル音楽プレイヤーだが

大手で参入しているのはSONYのウォークマンくらいになった。

SONYはかつてポータブルカセットプレイヤーが

全てウォークマンと呼ばれていたように圧倒的なシェアを誇っていた。

2000年以降のiPodの登場でSONYのポータブル音楽市場でのシェアは

かなり大きく落ちてしまった。

とはいえ2位の立場は確保して近年はiPodの売れ行き不振で

ウォークマンは再び復活しつつある状況だ。

ソニー SONY ウォークマン Sシリーズ NW-S14 : 8GB Bluetooth対応 イヤホン付属 ブルー NW-S14 L

ソニー SONY ウォークマン Sシリーズ NW-S14 : 8GB

Bluetooth対応 イヤホン付属 ブルー NW-S14 L

エントリーモデルからハイエンドモデルまで

フルラインナップをして

またノイズキャンセルイヤホンをいち早く広げて

ハイレゾ化も進めていて

ミドル以上のプレイヤーを買うなら有力候補だ。

ハイエンドだとハイレゾ向けは高級モデルが乱立してるが

ミドルからミドルハイだとウォークマンの独壇場。

音楽を今楽しむプレイヤーとしてウォークマンはありだろう。

 

SONYもまたXperiaシリーズでスマホを販売している。

ハイレゾ対応やノイズキャンセルなど

ウォークマンの技術を投入したスマホを販売している。

au Xperia XZ SOV34 Platinum プラチナ

au Xperia XZ SOV34 Platinum プラチナ

ただiTunesで音楽販売を制しているAppleのようには

行ってないようで

ハードパワーで頑張っているようだ。

ウォークマンも今後も発売されるようだし

頑張ってもらいたいところだ。

 

今はスマートフォンを

音楽プレイヤーとして

利用している人がやはり多いんだろうか。

音楽プレイヤーという物自体がもう消えていく運命なのか。

これまでいろんなプレイヤーを使ってきたけど

スマホに飲み込まれるのはさみしいけど

ウォークマンは今後も継続して販売してほしいなあ。

そのために1台買おうかな。ウォーキング用の音楽プレイヤーほしいから。

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こころ旅2017春編が終わりそして秋へ

  • 2017.07.21 Friday
  • 19:59

NHKのBSプレミアムで放送中の

にっぽん縦断こころ旅。

http://www4.nhk.or.jp/kokorotabi/

本日19時からの放送で2017春の旅もゴール。

今回は四国の高知をスタートして関西から北陸に出て

青森を経て北海道がゴールという旅。

雨の日もあったけど全体的に見れば天候は

良いほうじゃなかったのかなとか思う。

 

視聴者からの思い出の地のお便りなどいろいろあるが

結構亡くなった両親との思い出だったり

少し重い感じが多いのは視聴層が高いためだろうか。

ただそんな思い出の地はどこもとても素敵な場所だったな。

行ってみたいなあと思った場所もある。

地元では知られた場所でも

全国的には全く知名度がない場所も多いんだなと。

 

こころ旅はのんびり見られる番組だが

音楽も素晴らしくて特に主題歌は素晴らしい。

にっぽん縦断 こころ旅2014 オリジナルサウンドトラック

にっぽん縦断 こころ旅2014 オリジナルサウンドトラック

CD買おうかと思ったけど

プレイヤー持ってないのでiTMSで買った曲を聞いている。

自転車で進むテンポ良いリズムと

郷愁を誘われるメロディがとてもこの旅にマッチしてるんだな。

関口知宏さんの最長片道切符のテーマ曲だった「風の街」に

少しだけ雰囲気が似ているかなと思ってみたりする。

あの曲も好きだったなあ。

 

さてこころ旅だけど2017秋編も放送される。

http://www.nhk.or.jp/kokorotabi/schedule2017autumn.html

秋編は長野県をスタートして

我が愛知県を通り三重和歌山徳島と中央構造線沿いに進み

最後は南九州で鹿児島県がゴールだ。

わりと馴染みの深い場所を多く通るんだな。

今度鹿児島へ旅行するけど

その時のこころの風景のエピソードを投稿しても

まあ新しすぎて採用されないだろうが・・。

鹿児島は小学生の時にも帰省してて

今度行く予定の磯庭園(仙厳園)にも行ったんだけど

火山灰がすさまじくて大変だったんだな。

従兄弟の家によって花火したけどまた火山灰降ってきてて

当時は火山灰だらけで大変だった記憶がある。

ただ磯庭園から見えた噴煙をあげる桜島は

恐怖すら感じるほどの迫力だった。あの映像記憶はまだ覚えてる。

 

このこころ旅だが2011年から放送されてるけど

最近思うのはいつまで放送が続いていくのかなと。

火野正平さんの体調が問題なければ続いていくのかな。

正直坂道などは辛そうだけど平地は全く問題なく快調そう。

この分だとあと10年はやっていけそうな感じだが果たして。

NHKのBSプレミアムだけど

2005年から2010年にかけて街道てくてく旅が放送されていた。

街道てくてく旅 四国八十八か所を行く DVD-BOX

街道てくてく旅 四国八十八か所を行く DVD-BOX

てくてく旅は旅人を毎回変更する形で

6年くらい放送が続いていたわけだが

こころ旅は今年で7年目でてくてく旅を抜いている。

そろそろ新しい企画をという声も出てきそうな感じでもあるかな。

それとも長寿企画として今後も続けていくのだろうか。

 

ともかく秋は放送されることが決まってるので

放送を楽しみにしたい。

あと僕が見るようになったのは昨年からなので

過去の放送の再放送などが時々あるけど

あれも楽しみにしてみている。

総集編みたいなのがあればいいんだけどな。

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2016年8月に開催され9月下旬にNHKで放送された番組がDVD化。富山から静岡まで415キロ、日本アルプスを縦走する過酷レースだ。

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