旅から冒険

  • 2017.06.29 Thursday
  • 21:35

最近これまで録画して視聴してきた

多くの紀行番組をデータ整理した。

そしてよく見る番組をチェックしたんだけど

10年前くらいと今ではかなり同じ紀行番組でも

見る内容が変わってきている。

昔は旅系が多かった。

特に鉄道系の旅番組が好きでよく録画して見ていた。

最近久々に見たのは青海チベット鉄道。

青海チベット鉄道 世界の屋根2000キロをゆく【NHKスクエア限定商品】

青海チベット鉄道 世界の屋根2000キロをゆく

【NHKスクエア限定商品】

中国に新しく建設された鉄道で世界最高所を走り

西寧駅からチベットのラサ駅を繋いでいる。

標高5000mを超える高地を走る鉄道ってことで

酸素補給機みたいなのが車内にあったりする。

関口知宏さんの中国鉄道の旅を放送する前のことで

NHK総合では2006年に放送されているようだ。

録画画質があまりよくないからBSプレミアムで

また再放送してくれないものかなあ・・・。

 

最近見ているのは冒険ドキュメンタリー系紀行番組。

昔からトレッキング紀行などの山岳紀行番組は好きだった。

山番組は今も全般的に好きだけど

最近はアドベンチャーレースやトレイルランニングレースなど

過酷な冒険の番組。それらに密着したドキュメンタリー。

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD]

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~

トランスジャパンアルプスレース [DVD]

最近だとTJARは熱い。今年は開催されないけどね。

BS1で放送されているグレートレースなどは

毎回録画しているけどかなり過酷なレースでいいね。

冒険は山要素がなくてもよくて

アフリカ縦断114日の旅 DVD-BOX

アフリカ縦断114日の旅 DVD-BOX

アフリカ縦断とか南米大陸一周、シルクロード横断など

NHKBSで放送されたトラックバス旅シリーズは

とても好きでよく見ている。

車のレースでも耐久レースは好きで

ちょっと前のニュルブルクリンクやルマンなどは

YouTube Liveの中継を見たりして楽しんでいた。

 

ゆったりとした鉄道の旅も良いんだけど

過酷な自分が出来ないような冒険心あふれる旅のほうが

テレビ番組として見る場合楽しいかなと思う。

基本的にそうした旅に密着したドキュメンタリーは好きだが

ゆるさよりも過酷さを最近求めるようになったのは

好みの変化といったところだろうか。

昔はそういう冒険ドキュメンタリー紀行番組が

なかなか番組として作れなかったけど

ランニングカメラマンの登場やカメラの小型化・高画質化で

番組が作れるようになったということは大きいかも。

今後はさらに凄い番組が生まれるのを期待したい。

もっとリアルタイム性を重視した何かがあれば。

ネット時代だからそういうのに期待したい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

TJAR

  • 2017.06.27 Tuesday
  • 20:18

最近TJAR2016の大会報告書を寝る前に見たりしてる。

この報告書は凄く楽しくて長いレース中に

どんな行動をしてどんなことを考えていたのかなどがわかる。

また装備なども書いてあるので面白い。

僕はトレイルランニングをしないけど

していてこのレースに出たいって人には

凄く参考になるものなのだろう。

ただレースに出ないただ見るだけのファンにも

十分楽しめる内容となっている。

そんな報告書はまだ買えるのかなとチェックしたら

http://www.tjar.jp/2016/info/2017/01/10094558.html

リンク先を見る限りはまだ購入できるようだ。

ただ僕が持っているのは2016だけ。

2012と2014の報告書を再販してくれないものかなと。

特に台風に見舞われた2014の報告書は見たい。

選手がどんなことを考えて雨の中で何をしていたのか。

電子書籍でもいいから出ないかなと思う今日この頃。

ヤフオクに出品されないかもチェックしてるけど全然でない。

 

久々にTJARのサイトを見たんだけど

2018年大会の要項が発表されていた。

http://www.tjar.jp/2016/info/2017/06/26195339.html

まだまだこれからということだろうが

開催される予定ではあることを知り安心した。

来年夏には直接応援しに行きたいなあと本気で思っている。

どこがいいだろう。お盆時期だからどこも混雑するが

比較的自宅から近い駒ケ根付近か市野瀬が無難だろうか。

ともかく来年出場を目標としてる方は頑張ってほしい。

そういえば6月末はTJARの予選会が行われる時期。

去年も今頃仙丈ケ岳や駒ケ根界隈を選手が走ったんだな。

そして来年もまた走ることになるのだろう。

 

TJAR2016の報告書を見て気分を高めたら

録画したNHKの番組を見たりしている。

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD]

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~

トランスジャパンアルプスレース [DVD]

昨年9月に放送された番組本編と

今年1月に放送されたサイドストーリーを見る。

本編は10回以上見たけどサイドストーリーはあまり見てないから

久々に見たけどとても新鮮だったな。

サイドストーリーは29分x3回だから結構ボリュームあるんだな。

ただそれでも描き切れなかった部分もあるんだろうけど。

2012年大会もNHKで放送されたけど

のちに発売された書籍版の内容が素晴らしかった。

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース 富山~静岡415km (集英社文庫)

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース

富山~静岡415km (集英社文庫)

テレビロケの舞台裏も詳しく書いてあったから。

去年のも裏側取材やロケの模様などを書籍化してくれないものかと思う。

 

しかしTJARもNHKの番組がなければ知ることはなかった。

そしてNHKの番組で放送されて全体を見ることができる。

この手の番組が放送されるようになったのは

鏑木毅さんが出場したUTMBからだっけ。

あの2009と2011のNHKの番組の録画もよく見るけど熱いなあ。

BSのあの番組がなければこの手の番組に興味を持たなかったかも。

放送されなかった2014年大会はGPS情報をもとにしたことしか分からず

またTwitterでTJARハッシュタグで途中の山などでの

写真や動画を投稿してくれた人はとてもありがたかった。

僕もそういう協力者になりたいなと思っていたけど

圧倒的なスピードで過酷な道を通っているのでそうそう簡単にはいかないな。

ただ応援はしたいなと。

多分2018年大会はNHKは参加しないと思うけど

やっぱり現地に行って応援しにいこう。

 

ってことで最近TJARの報告書を見て録画を見て

夏山への思いをはせている。

今年夏は少しの区間でもTJARのコースを歩いてみたいな。

体力あれば薬師とか五色とか黒部源流域行ってみたいけど。

南アルプスもTJARでいろいろ知ったけど

1度も行ったことがないからどっか登りたい。

北岳や鳳凰三山はコースじゃないのでどっかいつか行ってみたい。

最後にTJAR2012とTJAR2014の大会報告書が再販されますように。

このエントリーをはてなブックマークに追加

世界ふれあい街歩き

  • 2017.06.14 Wednesday
  • 20:29

NHKの紀行番組の「世界ふれあい街歩き」。

2005年頃から放送スタートしてもう12年。

NHK総合で放送していたこともあったけど

今はBSプレミアムで火曜20時から放送中。

http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/

今も昔もお気に入りの紀行番組だ。

 

世界ふれあい街歩きはステディカムを利用して

視聴者が旅人視点での疑似旅番組。

町を周遊散歩しつつその街の魅力を探っていく。

放送時間は44分とわりと長い。

番組のスタートは朝でエンディングで夕方や夜を迎えるという

1日その町を満喫するというスタイルとなっている。

行き当たりばったりの旅ではなく相当綿密な打ち合わせをして

作り上げている番組のようだ。

 

これまでは本当に多くの街を訪れている。

もう訪れる観光都市はないんじゃないかというレベルだが

パリやロンドンのように1つの都市としてではなくその中の

○○地区といった感じで同じ町に2度3度行くパターンもある。

お気に入りはヨーロッパアルプスの町並みかな。

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX II (低価格版)

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX II (低価格版)

番組は一部がDVD/BD化されている。

高画質のハイビジョン番組なのでBDで楽しみたい。

番組はこれまで10年以上放送されているわけで

放送回はどれくらいになるんだろうか。

僕は結構前から録画しているから

8割以上は録画して残していると思うけど把握できていない。

再放送も結構多くて最近は3回に1回が新作で残り2回は

再放送って感じでやたら再放送が多い気もする。

 

この番組はNHK WORLDを通して

海外でも放送されているようだ。

Somewhere Streetという番組名のようだ。

YouTubeにいくつか違法アップロードされてるけど

ナレーションが英語で若干イメージが変わるが

日本での放送と基本的に同じなんだなあ。

比較的海外向けコンテンツとしてありのようで

外国人からも好評のようだ。

NHKはBBCなどとともにドキュメンタリー番組の評価が高いが

旅紀行番組はBBCより多分豊富じゃないかと思うんだけどね。

グレートサミッツシリーズとかも海外で人気になりそうだけど。

 

世界ふれあい街歩きが放送されて12年になるが

放送当時はステディカムでの安定した放送はすごかった。

ただ昨今はカメラ技術が広がって

同じような撮影がより手軽に利用できるようになっている。

実際そうした3軸ジンバルなどを利用して

ふれあい街歩き風の街歩き動画を撮影してる人は多い。

YouTubeという発表の場があることもあり

多くの街歩き動画が公開されている。

僕もそうした動画撮影に憧れがあって少しだけ撮影。

今年1月にハワイ旅行へ行った時は夕焼けのワイキキビーチを

街歩き風に撮影して歩き回っていたものだ。

いい感じの動画に仕上がっている。

実際は10分くらい撮影してるけどその一部だけどね。

これはスマホカメラ+3軸ジンバルで撮影した。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

対応しない充電器を持っていってしまい

バッテリー切れになって3日目から撮影できなくなったのが残念だが

海外旅行とかにはこの手の3軸ジンバルは便利。

スマホのカメラも高性能化が進んでて4K動画も撮影出来るし

便利な時代になったものだなあと思う。

本気の人はデジ一眼で動画撮影して

大型のスタビライザーを持ってたりするようだけどお金はかなりかかるし

重くて負担も大きいようだが・・・。

 

世界ふれあい街歩きはずっと見てきたけど

見ているだけでなく実際そんな素敵な街へ行きたいと

最近はそう思うようになっている。

海外はそうそう手軽に行けないけど

憧れのあの街とかに行って自分でも町並み撮影してきたいなあ。

そういえば最近ねこ歩きなる番組も人気だな。

ネーミングが街歩きのパクリだがNHKだから別に問題ないけどね。

あと街歩きは音楽も魅力。サントラは出てないが

作曲者の村井秀清さんのアルバムに収録されてるのでおすすめ。

Merged Images (マージド  イメージ)

Merged Images (マージド イメージ)

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

にっぽん百名山

  • 2017.05.27 Saturday
  • 21:28

NHKのBSプレミアムの番組で

にっぽん百名山という番組がある。

http://www4.nhk.or.jp/100yama/

30分の山旅番組で日本各地の百名山を訪れて

実際に登山しそれに密着する番組だ。

にっぽん百名山  中部・日本アルプスの山3 [DVD]

にっぽん百名山 中部・日本アルプスの山3 [DVD]

2012年から放送されている番組でDVDなどもリリースされている。

今では数少ない山番組で毎週楽しみにしている。

 

今の時期はこのにっぽん百名山も再放送ばかり。

冬の時期はロケが出来ないため

春から初夏の今の時期は過去の再放送ばかりで

新作が放送されるのは夏から冬の時期が多い。

またその新作も深田久弥さんの日本百名山は一通り紹介が終わり

既に2回目の山も少なくない。

昨年などは花の百名山の山を訪れたりもしている。

とても魅力的で山登りしたくなってくる山旅番組だ。

2回目の場合は1回目とルートが違う場合が多い。

例えば立山の場合は芦峅寺からひたすら歩いて登るバージョンと

室堂平から内蔵助山荘に宿泊して立山へ登るバージョンの2つある。

他にも主要な山は2回登っている。

焼岳も1回目は上高地から登り2回目は新穂高ロープウェイ経由で

西穂山荘経由で登っていたっけなあ。

 

この時期は山への想いが募る時期で

録画したにっぽん百名山を集中的に見ていたけど

やっぱりこの番組は凄くいい番組だ。

30分と短くかんじるけど密度が濃いので満足感は高い。

民放と違ってCMがないため30分でも長くかんじる。

正確には29分だっけな。

ハイビジョンの高画質で見られるけど

広角と望遠とうまく使っている感じだ。

歩いてる時は広角で、山頂で遠方の山を見る時は望遠で。

それにしても槍ヶ岳は中部山岳の多くの山頂から

見えるものなんだなあと番組を見るとよく分かる。

 

今の時期は夏山の準備期間。

こないだも夏山本が発売されていた。

バテずに歩く夏山入門―あこがれの山を歩ききる! (CHIKYU-MARU MOOK)

バテずに歩く夏山入門―あこがれの山を歩ききる!

(CHIKYU-MARU MOOK)

買おうかなと思ったけど

毎年買うのは山と渓谷のなので

6月に発売されるようなので

夏山JOY2017 ワンダーフォーゲル7月号増刊「エリア・泊数別で紹介! 夏のアルプスベストコース」 夏山ガイドの完全ガイド版

夏山JOY2017 ワンダーフォーゲル7月号増刊

「エリア・泊数別で紹介! 夏のアルプスベストコース」

夏山ガイドの完全ガイド版

そっちを予約購入しておいた。

あと岳人別冊夏山2017ってのもリリースされるようだ。

これは昔よく買っていたなあ。一時期でなくなってたけど

また出版されるようになったようだ。

こういう本を見つつ録画した山番組を見ていくわけだが

NHKのにっぽん百名山やその特番など以外に

山の番組がないのが残念だ。

 

山の番組といえばBS-TBSで以前日本の名峰絶景探訪っていう

山番組が放送されていてこれはなかなか良かった。

何故か海洋冒険家の人がよく出てて

この人って海より山ばかり登ってる気がすると思ったものだが。

ただ昨年春に最終回を迎えて終わってしまったんだなあ。

そういえばDVD付きマガジンがリリースされるらしいけど。

日本の名峰DVD付マガジン全国版(1) 2017年 6/20 号 [雑誌]

日本の名峰DVD付マガジン全国版(1) 2017年 6/20 号 [雑誌]

ちょっと楽しみだ。もう1巻は出ているんだな。

あとDVD付きマガジンで思い出したけど

15年以上前の週刊日本百名山ってリリースされてて

僕も不定期で買ったりしてたけどその改訂新版が今春から

リリースされているようだ。

週刊 日本百名山 改訂新版 (2) 2017年 4/30号 [分冊百科]

週刊 日本百名山 改訂新版 (2)

2017年 4/30号 [分冊百科]

本屋で売ってて気づいたけど

何か変わっているんだろうか。

同じのを買って見比べてみようかなあ。

 

集中的ににっぽん百名山を見てて

気分が盛り上がってきて山モードに変わりつつある。

身体を鍛えたいモードになってきたなあ。

ということで夏山に向けてトレーニングを続けたい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

山岳レース

  • 2017.05.22 Monday
  • 22:40

初夏の今は夏山に向けて気分が盛り上がる時期。

山へ行きたいなあという気持ちが募る。

そんな中で昨年夏に行われたTJAR2016のDVDを見た。

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD]

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~

トランスジャパンアルプスレース [DVD]

やっぱりいいなあ。TJARは最高だ。

僕はランニングをしないので参加したいとはこれっぽっちも思わないが

実際に見に行きたいなあという気持ちはある。

ただ2年に1度のTJARは今年2017年には開催されない。

上高地とか市野谷あたりに行こうと本気で考えているけど

開催されない年なので仕方ない。

 

今年はもう1つ山岳レースに残念なのは

UTMFが行われないこと。

ウルトラトレイル・マウントフジ2016(ULTRA-TRAIL Mt.FUJI 2016)

ウルトラトレイル・マウントフジ2016(ULTRA-TRAIL Mt.FUJI 2016)

UTMFはUTMBの姉妹大会として

鏑木毅さんがが開催にこぎつけた国内最大のウルトラトレイルレース。

最初の年はNHKの番組でも放送されて僕もそのレースを知った。

ただその後はいろいろ問題を抱えて春開催が秋になったりしたけど

昨年秋の大会が悪天候もあり大荒れになってしまって

また春に戻そうという動きがあるようだ。

ただ準備不足のため今年の開催が見送られてしまったと。

UTMFは同じコースを周回しないのでそれが魅力だけど

それ故にコース設定の問題があるんだなあ。

 

山岳レースは僕は見るのが好き。

特に長距離のレースは

駅伝のような旅の要素が出て好きなんだな。

山岳に限らず長く走るマラソンを見るのも好き。

それ故に24時間テレビマラソンもいろいろ言われてるけど

結構好きなんだな。

陸上競技とかで競技場を走るだけなのは

ただの競技だけど

外を走るマラソンなどは風景が様々変わって

小さな旅のようなもの。

でも山岳レースは目まぐるしく風景が変わって

登山の世界でもあり旅の延長線上にある。

それらを体験できる選手はうらやましいなあ。

まあ大変だろうけどね。

僕は走るのが嫌いなので見るだけ。

テレビでやってくれればそれを応援することになるが

やっぱり実際山へ行って応援したいものだ。

今年はそういう機会はなさそうだけど。

 

2012年のTJARはNHKで特集された。

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース 富山~静岡415km (集英社文庫)

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース

富山~静岡415km (集英社文庫)

それがこのレースを知る切っ掛けになった。

2014年は放送されなかったがネットで応援をした。

見に行きたかったけど台風が近づいてきたりと

2014年大会はかなり荒れた大会だったからなあ。

2016年もネットで応援した。Tシャツはネットで注文したけど

お盆の忙しい時期ってこともあり

なかなか手軽に応援はいけなかったなあ。

来年は多分NHKでは放送されないだろうから

実際に見に行きたいなあと思う。

ちょうどお盆時期で混雑する時期なんだよなあ。

だから分からないけど行けたら応援へ行こう。

邪魔しないようにね。

 

ってことで山岳レースの番組がもっと増えると良いな。

NHKのBS1でグレートレースって放送してるけどね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

旅紀行番組を残してきたこと

  • 2017.04.30 Sunday
  • 22:10

2003年にDVDレコーダーを購入して

2007年からPC録画環境を得てこれまで

膨大な数の旅・紀行番組を録画してきた。

そして今もTS録画チューナーでPC録画。

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

PLEX USB接続 地上デジタル・

BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

そしてTSファイルはMP4へとエンコードして

HDDに保存している。

紀行番組などは重要データとして重複保存しており

そのデータ量は10TB近くにある。

その中からお気に入りの番組などはNASに保存。

Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU

2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

NASのデータはPCやメディアプレイヤー、スマホなどから

いつでも手軽に見ることが出来る。

最近もNHKBSで放送された「南米大陸一周165日の旅」を

見たりしているところだ。

 

これまで10年以上録画して保存しているわけだが

その威力を感じたのは昨年秋にハワイ旅行へ行くことが決まり

ハワイ関係の番組の録画を探した時だ。

ハワイに恋してに関してはBSで放送された分は

ほとんど録画エンコードして残していた。

またここ数年の定番番組である木梨目線のハワイも

http://www.bsfuji.tv/kinashi/

これまでのシリーズ9作揃ってて

今年正月の10作目ももちろん録画エンコードして残してる。

それ以外にも昔BS4時代のBS日テレで放送してたハワイの番組や

ふれあい街歩き、トラベリックス、世界水紀行のハワイなど

探し出して集めたら膨大な数になった。

去年に秋から集めようとしても1%すら集められなかったかと。

これまでの蓄積があったからこそ欲しい番組が手元にあり

すぐに見ることが出来たわけだ。

例えばヨーロッパやカナダやいろんな旅紀行番組を録画しており

膨大なアーカイブから見つけて見ることが出来る。

 

もし録画をしていなかったら

探し出すことはできなかった。

NHKの番組ならNHKオンデマンドで

多少なりとも見つけられたかもしれない。

DVD/BDがリリースされてれば買えば手に入るが

旅紀行番組はBD化率はあまり高くはない。

ドラマや映画、アニメなどはDVD/BD化されるけどテレビ番組は

基本的にメディア化されないもの。

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD]

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~

トランスジャパンアルプスレース [DVD]

DVD化される作品は幸運なんだ。

されなければ再放送を待たなければならないが

再放送もDVD/BD化なみに難しい。

放送から1ヶ月以内なら再放送の可能性は高いけど

1年過ぎるとも絶望的でプレミアムアーカイブスとか

過去の作品の再放送に期待するしかない。

BSデジタルの民放などは

番組によってはよく再放送されるので録画できるかもしれないが

特定の番組を探すには地道に再放送を待つ必要があり難しい。

 

僕がこれまで旅紀行番組を録画して残してきたのは

旅が好きだからというの大きな理由だ。

でも実際に行ける旅は限られる。

旅紀行番組はその旅を疑似体験出来る。

特に海外紀行番組は一生見ることがないであろう絶景などが見られる。

でも一生見られないことに絶望するのではなく

いつか見られるかもしれないことに期待してしまう。

紀行番組を見つつ絶対的な彼方ではなくて

可能性ある旅先の1つとしてワクワクしながら見ている。

でも見てるうちの99%以上は行けないし行かない場所でもある。

職業が旅人にでもならない限り生きている限り全部行けない。

というか旅人になってもおそらく無理だろう。

 

今後も録画してエンコードして

ライブラリを充実させつつ

またいつか旅出来ることを夢見て

いろんな紀行番組を見ていこう。

GWはいろいろ見て旅気分を高めていきたいな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

山の書籍

  • 2017.04.09 Sunday
  • 21:34

僕は山のテレビ番組が好き。

NHKのBSで放送される番組など録画して

何度も見ている。

それは山に登るからだろう。

山はいつから好きになったんだろう。

ふと考えてみて昔は山の番組など全く見てなかった。

山に愛着を感じたのは何かなと思ってそれは本かなと。

 

母は新田次郎さんの本が好きで家にたくさんあった。

僕はあまり本を読むことが好きではなかったけど

いくつか読んだ気がする。

孤高の人〈上〉 (新潮文庫)

孤高の人〈上〉 (新潮文庫)

孤高の人とか有名なのくらいだけど。

あとそれ以外だと植村直己さんの本だろうか。

青春を山に賭けて (文春文庫)

青春を山に賭けて (文春文庫)

この本は好きだったなあ。何度か見た。

登山をするにはお金がかかるから

バイトしたりスポンサーを探したり

登山家って大変だなと思ったものだ。

漠然と読んでいたけど山が好きになっていった。

それで大学に入って登山サークルに入ってのめり込んでいく。

 

学生時代は山小屋バイトなどもして

山が身近にあったけど卒業してその後山から離れていった。

ただここ数年は山の熱意が強くなっている。

それは紀行番組の影響も大きい。

登山ってのは番組になるようなものではないと思ってたが

イッテQのイモトの登山企画など人気だし

あと竹内洋岳さんの8000m14座登頂などはNHKで放送したりして

世界の名峰 グレートサミッツ 8000m 全山登頂 ~登山家・竹内洋岳~ [Blu-ray]

世界の名峰 グレートサミッツ 8000m

全山登頂 ~登山家・竹内洋岳~ [Blu-ray]

映像になって知る凄さみたいなのはあったかな。

ただ本当に面白かったのは本だった。

標高8000メートルを生き抜く 登山の哲学 (NHK出版新書)

標高8000メートルを生き抜く 登山の哲学 (NHK出版新書)

テレビでは表側しか放送されないけど

準備とかスタッフとか気持ちとかは本で書かれていて

そっちのドキュメンタリー性とかに凄く魅力を感じた。

それで山の凄さみたいなのをあらためて感じさせられたなと。

 

最近は競技登山じゃないけど

トレイルランニングなど山にも競争やレースが登場している。

ちょっと前だと鏑木毅さんのUTMB挑戦やUTMF関係で

いくつか番組を見ていた。それらは書籍で見るとまた別の角度で楽しめる。

極限のトレイルラン: アルプス激走100マイル (新潮文庫)

極限のトレイルラン: アルプス激走100マイル (新潮文庫)

映像よりも想像力が働くからよりリアルというか。

BS1ではグレートレースというシリーズが放送されているし

あとは僕が好きなのは昨年夏など放送されたTJARの番組。

1週間走るなんて僕には想像できない世界があり魅力を感じた。

これも番組では伝えきれないことが書籍にはあり楽しめた。

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース 富山~静岡415km (集英社文庫)

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパン

アルプスレース 富山~静岡415km (集英社文庫)

5年前のレースは書籍化されたけど

昨年のレースも書籍化してくれないものか。

3月末にDVDが発売されて書籍化が進んでいるのかどうか。

 

図書館でいろいろチェックして

山関係の本をよみまくっていこう。

読んでよかったものは購入する。

実は上で紹介した本は全部持っているが

後半の3冊は1度図書館で借りてそれで

これは手元においていつでも読めるようにしたいと買ったんだ。

読んでみないと良さはわからないからね。

いろいろ読んでマイライブラリを増やしていきたい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

こころ旅2017

  • 2017.03.31 Friday
  • 19:23

NHKのBSプレミアムで放送されているこころ旅。

http://www4.nhk.or.jp/kokorotabi/

今年も今週から放送が始まっている。

2017年春の旅は高知をスタート。

この後は中国地方・近畿地方を経て北陸へ行き

そこから日本海側を縦断して北海道がゴール。

にっぽん縦断こころ旅は火野正平さんが自転車に乗って

日本各地を旅する番組。

2011年くらいから行われていて今年で7年目。

視聴者からのお便りを元に思い出の場所などを

火野正平さんが訪れてお手紙を読んで紹介する番組。

 

僕がこの番組を見るようになったのは

一昨年くらいからだろうか。

ちょうど夕飯時の19時から19時半にBSプレミアムで

とうちゃこ版というのが放送されている。

この番組は朝に14分の簡易版が放送され昼に朝の再放送があり

夜に29分の完全版が放送されるスタイル。

ただし月曜日の夜には放送されない。

僕が見るのは19時から19時半までのとうちゃこ版。

とうちゃこ=到着だと思うんだけどいつからこの言葉が

使われているんだろうなあ。

 

この曲でよく流れる曲は池田綾子さんの歌う"こころたび"。

ピアノのメロディとともに澄んだ歌声でこの旅にぴったりの素敵な曲。

このシリーズが長く続いているのは

火野正平さんやスタッフの努力などもあると思うけど

この曲も存在も大きいと思うんだなあ。

にっぽん縦断 こころ旅2014 オリジナルサウンドトラック

にっぽん縦断 こころ旅2014 オリジナルサウンドトラック

いろんな人の心に想う大切な場所へ行く旅で

この曲は本当にそういう想いを受け継いで表現してるなと。

NHKはこのあたりのテーマ曲はうまくて

これまでの様々なシリーズでも素敵なテーマ曲があった。

世界ふれあい街歩きやにっぽん百名山、関口知宏さんの鉄道旅とかね。

この曲はゆったりとしているようで実はテンポがとても良くて

自転車で走っている疾走感も感じられてほんと素敵。

 

こころ旅だけど火野正平さんが自転車に乗り走りつつ

数名のスタッフが自転車などで並走している。

自転車にはカメラを載せて車載動画のように撮影する場面もある。

スタッフは4人とか5人とか時と場合で人数が変わるようだ。

今週は4人で火野さん含めて5人だったのかな。

食事なども5人分注文して食べているようだ。

アポなし旅なのでアポイントをその都度とってね。

編集などでカットされるシーンもたくさんあるんだろうけど

出来るだけ実際の旅をあますところなく伝えようとしてる感じだ。

アクションカムとかはあまり使ってなくて

自転車に巨大なマウントやスタビライザーと

SONYのハンディカムとかつけてるようだ。

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX100 4K 光学12倍 ブラック Handycam FDR-AX100 BC

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX100 4K

光学12倍 ブラック Handycam FDR-AX100 BC

安いカメラじゃなくていいカメラ使ってるんだろうな。

お店へ入る時はもっと大きな放送カメラでがっつり。

DJI OSMOとか使えばフレキシブルに撮影できそうだが

そういうのは使わないのだろうか。

どうせ音は別撮りだろうからね。

 

ということで今年の春の旅も今後続いていく。

この番組は撮影の2週間後くらいに放送される感じだから

今はしまなみ海道を超えて広島辺りを走ってるんじゃなかろうか。

もう岡山かもね。瀬戸内は自転車で走るのに最適そうだな。

いつか行ってみたい場所。

それにしても番組ではお便りを募集してて送りたいけど

送るネタがないんだな。

今回のルートに関しては子供の頃で家族旅行へ行った福井くらいだな。

ただエピソードといえるような思い出あるかな。

どこへ行ったか忘れてしまってただ"かれいざき"から見た

夕日がとてもきれいだったという記憶くらいだ。

実際干飯崎じゃなくてそんな名前の国民宿舎があったから

そっちから見たものだったと思う。今はもうなくなってしまったらしいけど。

 

この番組を見ると旅をしたくなるので

またいろいろ出かけて写真や動画を撮影してこよう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

世界の車窓から

  • 2017.03.27 Monday
  • 22:31

かなり前からテレビ朝日系で放送されている

鉄道紀行番組の「世界の車窓から」。

子供の頃から見ていたがあまり意識してみることはなかったが

2002年頃に鉄道紀行番組を見るようになった頃

意識してチェックするようになった。

ちょうどその頃だったかDVD-BOXが発売されたため購入したのを覚えてる。

世界の車窓から 初回完全限定10枚組BOXセット [DVD]

世界の車窓から 初回完全限定10枚組BOXセット [DVD]

1回1回は2分程度の番組だけど

シリーズが集まると紀行番組として見応えがあった。

PC録画を利用するようになり

一時期録画していたけど気づけば録画しなくなっていたな。

毎日録画することが大変だったこともあったかな。

あとちょうどDVDブックとか発売されている時期

録画しなくても買えばいいかとか思っていたんだっけ。

 

そんな世界の車窓からは最近全くチェックしていなくて

それどころか番組を見ることもないので

もう終わってしまったのかと思ってたらまだ放送してるようだ。

http://www.tv-asahi.co.jp/train/

この番組は見たいコンテンツなんだけど

毎日みたりするのは苦痛なので

DVDとか出来ればブルーレイ版とか出して欲しい。

あとかつて20周年で放送された特番があった。

http://www.tv-asahi.co.jp/train/special/

ちょうどPV4を買ってすぐだったから

ハイビジョンで録画することが出来たのを覚えている。

今年2017年で30周年になるわけだが

また特番とか放送しないものか。

あるいはブルーレイ版のリリースとか期待したいところだ。

 

DVDブックに関しては

第1期30冊、第2期が20冊と合計50冊がリリースされている。

今はVol.50が最終巻となっている。

月刊世界の車窓からDVDブック no.50 アメリカ 4 (朝日ビジュアルシリーズ)

月刊世界の車窓からDVDブック no.50

アメリカ 4 (朝日ビジュアルシリーズ)

これが発売されたのは2012年3月5日なのでもう5年も前のこと。

以降続刊ということだったけどその後はリリースされてない。

ひょっとして売れ行きが悪かったのだろうか。

2012年頃というととっくにブルーレイが普及していた頃なので

より高画質をもとめてBDの需要が多かったかと思う。

BDブックを今こそ発売すべきだと思うんだけどなあ。

出来れば4K UltraBDブックとかどうだろう。

4KならDVDブックの倍の3000円でも売れると思うけどね。

撮影を4Kカメラで行ってるかは分からんけど

ここ数年のは4K撮影だろう。

 

ということで今年30周年を迎える世界の車窓からに

新しい動きがあるといいんだけどなあ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

世界ふれあい街歩き

  • 2017.03.23 Thursday
  • 21:37

年々少なくなっている紀行番組。

そんな中で最後の砦となっているのが

NHKのBSプレミアムで放送されている

「世界ふれあい街歩き」だ。

http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/

スタートしたのは2004年か2005年かその頃だっけ。

ステディカムを利用した撮影手法で

視聴者が旅をしているかのように疑似体験出来る視点で

街を歩いて満喫することが出来る旅紀行番組。

ちょっと前にブログでトラベリックスというBS日テレで

放送されていた番組について書いたけど

その番組とスタート時期も似てて番組内容も似ていたんだな。

 

この番組は視聴者が旅人ではあるんだけど

一応放送上ではナレーションをしてる人が

旅をしているというシチュエーションをとっている。

つまりナレーターによって番組の雰囲気が大きく変わる。

落ち着いた雰囲気の場合もあれば

楽しげな雰囲気、にぎやかな感じなど様々。

個人的な好き嫌いで言えば

若い男性と年配の女性はややイマイチな傾向が多いかな。

逆に言えば年配の男性と若い女性はいい感じ。

具体的に好きなナレーターは・・

田畑智子さんと中嶋朋子さんかな。

この2人は人気のようで女性ではトップクラスの出演回数かと。

そうそうこのカメラが視聴者でありナレーターでもある

演出のテレビ番組としては同じNHKBSの

にっぽん百名山などもありこの番組も好きな番組だ。

 

世界ふれあい街歩きはDVD/BDもリリースされている。

超高画質のハイビジョン放送なのでブルーレイでみたい。

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX I (低価格版)世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX II (低価格版)

低価格版もリリースされて以前に比べると安くなり

買いやすくなっている。

BDは少し持っているけど基本的には

NHKBSの放送をずっと前から録画し続けている。

全部は録画しているわけではないが相当数は録画して

ライブラリとして保存してたまーに見たりしている。

 

世界ふれあい街歩きは音楽も素晴らしい。

特にテーマ曲は郷愁を誘わまた旅心をくすぐられる素晴らしい曲。

この曲があるからこその世界ふれあい街歩きだ。

Merged Images (マージド  イメージ)

Merged Images (マージド イメージ)

村井秀清さんが作曲を手がけているCDもリリースされている。

世界ふれあい街歩きのサントラという形ではなく

村井さんのCDという形で出ている。

他にも様々なテレビ番組の音楽を手がけていて

この曲聞いたことがあるというのも多い。

僕は特に紀行番組をよく見ているためかもしれないけど。

 

最初にもかいたけど

この世界ふれあい街歩きはステディカムで撮影されている。

以前スペシャルの時に撮影の様子が紹介されていたけど

かなりの重装備。ただそのおかげで手ブレのない

安定した街歩き動画が撮影出来ている。

ステディカムは機械式の手ぶれ補正だけど

最近はジンバルを利用した電子式の手ぶれ補正も広がっており

比較的手軽に手ブレのない街歩き動画も撮影出来るようになりつつある。

【国内正規品】 DJI OSMO (3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO (3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

DJIのOSMOなんかは実際NHKの紀行番組のロケなどで使われている。

またデジカメ対応の3軸ジンバルなども出てて

映画やドラマの撮影にも使われているし

個人で街歩き風動画を撮影して公開している人もいる。

ただデジカメ向けは高いしカメラ込みだと重いけどね。

僕もそうした動画撮影には憧れがあって

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

昨年秋に購入して今年1月に海外旅行へ行った際には

街歩き風に撮影してみたりした。

ただスマホカメラがあまり広角じゃないから

街歩き風は限度があるけどね。

でも世界ふれあい街歩きのエンディングは夕方や夜が多いから

その雰囲気に少しは似せられたかなと。

 

世界ふれあい街歩きで僕が注目してるのは番組の冒頭。

この番組は朝から夜(夕方)まで街を散歩するって番組だから

一部を除けば基本的に番組スタートは朝。

そしていろいろ巡ってエンディングは夕焼けや夜景が広がってたりする。

そのスタートは乗り物に乗ってるケースが多いかな。

乗り物としては電車、バス、船などいろいろ。

乗り物でその街に到着してさて見て回るというパターンだろうか。

一方で街を見渡せる場所からスタートする場合もある。

その場合は山などズームしてそこから引いて街全景ってパターンが多い。

基本的に広角撮影のみでズームを使わない街歩きだけど

冒頭だけはズームを使うケースがあるんだな。

 

世界の主要な観光都市は既に訪れていて

2回以上放送されたところも少なくはない気がする。

日本の街も横浜とか金沢とか大阪とか出てたっけ。

個人的に放送して欲しいのは

ハワイのカイルアとかスイスのツェルマット。

あとカナダのバンフかな。

ヨーロッパの中世の街も好きだけど主要な所は全部出てるんじゃないかな。

ハンザ同盟の都市で出てないところあるんだっけなあ。

過去の放送のリクエストとかはいろいろ見たいのあるけど

どこの街だったか覚えてないから分からないなあ。

城塞都市みたいなのどこだったかな。あれは船からスタートだった。

 

世界ふれあい街歩きは終わらないで

ずっとずっと放送して欲しい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>


recommend

recommend

Fire TV Stick (New モデル)
Fire TV Stick (New モデル) (JUGEMレビュー »)

Fire TV Stickの最新モデル。クワッドコアとなりスペックアップ。付属リモコンも音声認識対応で1500円安くなった。

recommend

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile シルバー (3軸手持ちジンバル)
【国内正規品】 DJI OSMO Mobile シルバー (3軸手持ちジンバル) (JUGEMレビュー »)

スマートフォン用スタビライザー。驚くほど安定した動画撮影が可能。アプリの完成度も高くてスタビライザーでは一押し。

recommend

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD]
限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD] (JUGEMレビュー »)

2016年8月に開催され9月下旬にNHKで放送された番組がDVD化。富山から静岡まで415キロ、日本アルプスを縦走する過酷レースだ。

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM