世界ふれあい街歩き

  • 2017.03.23 Thursday
  • 21:37

年々少なくなっている紀行番組。

そんな中で最後の砦となっているのが

NHKのBSプレミアムで放送されている

「世界ふれあい街歩き」だ。

http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/

スタートしたのは2004年か2005年かその頃だっけ。

ステディカムを利用した撮影手法で

視聴者が旅をしているかのように疑似体験出来る視点で

街を歩いて満喫することが出来る旅紀行番組。

ちょっと前にブログでトラベリックスというBS日テレで

放送されていた番組について書いたけど

その番組とスタート時期も似てて番組内容も似ていたんだな。

 

この番組は視聴者が旅人ではあるんだけど

一応放送上ではナレーションをしてる人が

旅をしているというシチュエーションをとっている。

つまりナレーターによって番組の雰囲気が大きく変わる。

落ち着いた雰囲気の場合もあれば

楽しげな雰囲気、にぎやかな感じなど様々。

個人的な好き嫌いで言えば

若い男性と年配の女性はややイマイチな傾向が多いかな。

逆に言えば年配の男性と若い女性はいい感じ。

具体的に好きなナレーターは・・

田畑智子さんと中嶋朋子さんかな。

この2人は人気のようで女性ではトップクラスの出演回数かと。

そうそうこのカメラが視聴者でありナレーターでもある

演出のテレビ番組としては同じNHKBSの

にっぽん百名山などもありこの番組も好きな番組だ。

 

世界ふれあい街歩きはDVD/BDもリリースされている。

超高画質のハイビジョン放送なのでブルーレイでみたい。

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX I (低価格版)世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX II (低価格版)

低価格版もリリースされて以前に比べると安くなり

買いやすくなっている。

BDは少し持っているけど基本的には

NHKBSの放送をずっと前から録画し続けている。

全部は録画しているわけではないが相当数は録画して

ライブラリとして保存してたまーに見たりしている。

 

世界ふれあい街歩きは音楽も素晴らしい。

特にテーマ曲は郷愁を誘わまた旅心をくすぐられる素晴らしい曲。

この曲があるからこその世界ふれあい街歩きだ。

Merged Images (マージド  イメージ)

Merged Images (マージド イメージ)

村井秀清さんが作曲を手がけているCDもリリースされている。

世界ふれあい街歩きのサントラという形ではなく

村井さんのCDという形で出ている。

他にも様々なテレビ番組の音楽を手がけていて

この曲聞いたことがあるというのも多い。

僕は特に紀行番組をよく見ているためかもしれないけど。

 

最初にもかいたけど

この世界ふれあい街歩きはステディカムで撮影されている。

以前スペシャルの時に撮影の様子が紹介されていたけど

かなりの重装備。ただそのおかげで手ブレのない

安定した街歩き動画が撮影出来ている。

ステディカムは機械式の手ぶれ補正だけど

最近はジンバルを利用した電子式の手ぶれ補正も広がっており

比較的手軽に手ブレのない街歩き動画も撮影出来るようになりつつある。

【国内正規品】 DJI OSMO (3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO (3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

DJIのOSMOなんかは実際NHKの紀行番組のロケなどで使われている。

またデジカメ対応の3軸ジンバルなども出てて

映画やドラマの撮影にも使われているし

個人で街歩き風動画を撮影して公開している人もいる。

ただデジカメ向けは高いしカメラ込みだと重いけどね。

僕もそうした動画撮影には憧れがあって

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

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3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

昨年秋に購入して今年1月に海外旅行へ行った際には

街歩き風に撮影してみたりした。

ただスマホカメラがあまり広角じゃないから

街歩き風は限度があるけどね。

でも世界ふれあい街歩きのエンディングは夕方や夜が多いから

その雰囲気に少しは似せられたかなと。

 

世界ふれあい街歩きで僕が注目してるのは番組の冒頭。

この番組は朝から夜(夕方)まで街を散歩するって番組だから

一部を除けば基本的に番組スタートは朝。

そしていろいろ巡ってエンディングは夕焼けや夜景が広がってたりする。

そのスタートは乗り物に乗ってるケースが多いかな。

乗り物としては電車、バス、船などいろいろ。

乗り物でその街に到着してさて見て回るというパターンだろうか。

一方で街を見渡せる場所からスタートする場合もある。

その場合は山などズームしてそこから引いて街全景ってパターンが多い。

基本的に広角撮影のみでズームを使わない街歩きだけど

冒頭だけはズームを使うケースがあるんだな。

 

世界の主要な観光都市は既に訪れていて

2回以上放送されたところも少なくはない気がする。

日本の街も横浜とか金沢とか大阪とか出てたっけ。

個人的に放送して欲しいのは

ハワイのカイルアとかスイスのツェルマット。

あとカナダのバンフかな。

ヨーロッパの中世の街も好きだけど主要な所は全部出てるんじゃないかな。

ハンザ同盟の都市で出てないところあるんだっけなあ。

過去の放送のリクエストとかはいろいろ見たいのあるけど

どこの街だったか覚えてないから分からないなあ。

城塞都市みたいなのどこだったかな。あれは船からスタートだった。

 

世界ふれあい街歩きは終わらないで

ずっとずっと放送して欲しい。

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トラベリックス

  • 2017.03.11 Saturday
  • 21:27

かつてBS日テレで放送していたトラベリックス。

放送開始は2003年10月からかと思う。

僕がBSデジタルで紀行番組を見るようになったのは

2003年で放送開始してまもなくその番組を知り

見るようになった。

トラベリックスタイトル

当時は視聴者参加型番組として

BSデジタルの双方向機能が利用されていた。

我が家はテレビにネット機能を設定してなかったので

利用はしていなかったけど。

でものんびりした紀行番組で好きだったなあ。

日曜日21時の定番番組だった。

 

この番組はナレーター目線の擬似旅行番組。

視聴者が旅行をしているかのようにカメラがふるまう。

一応旅人はカメラではなくナレーターで

会話をしたり食事をしたりアクティビティを行うのも

ナレーターが実際に行っているかのようなナレーションをつけていた。

このカメラが旅人スタイルというのは

後のNHKのBSで放送された世界街歩きでも利用されているし

昨今多くの番組で利用されている。

トラベリックス~世界体感旅行 ヨーロッパ篇 [DVD]

トラベリックス‾世界体感旅行 ヨーロッパ篇 [DVD]

昔のは1枚だけだがDVDが出ているので

それで雰囲気が味わえるだろう。

 

トラベリックスは後にトラベリックス2へと移行する。

トラベリックス2は双方向機能がなくなった番組。

ただしこの期間は非常に短かった。

2は1の再編集版だったのかなあ。

録画がほとんど残ってないから分からないけど。

すぐにトラベリックスIIIとなりその後かなり長い間放送された。

トラベリックスIIIは参加型ではなくなったけど

旅人目線の紀行番組として楽しかった。

冒頭の音楽なども変わったんだなあ。

お正月などにはトラベリックススペシャルも放送されていた。

2013年のお正月にはハワイSPが放送されてたなあ。

そんなトラベリックスIIIは2015年9月末で終了してしまった。

 

最近になって久々にトラベリックス3の録画などを見たけど

やっぱりいい番組なんだなあ。

あらためて紀行番組を代表する名番組だったと感じつつ

終了してしまったのが残念でならないなと。

【国内正規品】 DJI OSMO (3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO

(3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

最近は3軸ジンバルの普及により

誰もが手軽にぶれない超広角街歩き動画が撮影出来るようになった。

だからこそ今一度放送して欲しいなあ。

トラベリックス4来ないかなあ。

 

PS

初代トラベリックスのエンディング曲は

何て曲なのだろうか。

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山岳レースと旅

  • 2017.03.02 Thursday
  • 21:21

様々な紀行番組が放送されているけど

最近のお気に入りは昨年秋に放送された

TJAR2016の密着した激走日本アルプス2016。

3月24日にはDVDがリリースされる。

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD]

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~

トランスジャパンアルプスレース [DVD]

このレースは2年おきに開催されるもので

2012年大会の時もNHKが密着して番組になっている。

その時のDVDも発売されているけど

おすすめは書籍版だ。

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース 富山~静岡415km (集英社文庫)

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース

富山~静岡415km (集英社文庫)

放送では伝えられなかった舞台裏のことも書いてあり

楽しむことが出来た。

昨年夏に文庫版がリリースされ安く買いやすくなった。

 

僕は走ることとかあまり好きじゃないのだが

この手のレースが何故好きなのだろう。

そう考えているといくつかの紀行番組と同じ気持ちが芽生えてくる。

例えば以前放送されていたトラックバスの旅。

アフリカ縦断114日の旅 DVD-BOX

アフリカ縦断114日の旅 DVD-BOX

アフリカ縦断、南米大陸一周、シルクロード横断と

これまで3つのシリーズが放送されている番組。

他にもサンティアゴ巡礼やアパラチアン・トレイルの番組なども

同じような雰囲気をまとっている。

これらの番組に共通するのは

過酷で長い旅に密着した紀行番組であること。

昔電波少年でヒッチハイクシリーズが放送されてたけど

あの番組も好きだった。

 

トレイルランニングレースも

100マイルレースなどはもはや旅だ。

昼も夜も時間が過ぎていき

川や海やら絶景などを走るのはレースではあるが

旅なんだなあ。

トランスジャパンアルプスレースは

そのトレイルランニングの旅の要素が何倍にも広がり

密度の濃い1週間の旅なんだ。

だから自分が参加したわけではないけど

そうした番組を見ることで擬似旅をすることが出来て

だから好きなんだなあ。

マラソンじゃ味わえない。

箱根駅伝では少しだけ片鱗を味わえるけど

やはり1週間、1ヶ月とか長い旅だと

そうそう自分で体験出来るものではないから

余計に魅力的なのだろう。

 

例えば四国巡礼などもバスや車なので数日で回るのもいいが

歩いて1ヶ月かけて旅した人の記録などは魅力的だし

そういう密着した番組があれば見てしまうんだなあ。

走るのは難しいけど長く歩く旅なら自分も出来るだろうか。

やってみたいなあ。知多新四国あたり回ってみたい。

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鉄道紀行番組

  • 2017.02.25 Saturday
  • 20:47

BSデジタルなどではかつて鉄道紀行番組が

たくさん放送されていた。

僕がBSデジタルにはまるキッカケも鉄道紀行番組。

2002年頃に放送されていた"世界の山岳鉄道"という番組。

この番組は好きだった。

アラスカ、中国、ペルー、インド・ネパール、ノルウェーの

5つの地域の山岳鉄道を旅する番組だった。

山岳鉄道というとスイスの鉄道くらいしか知らなかったけど

世界各地にあって行ったことないし多分一生行くことはないだろうが

そういうのにロマンを感じたんだなあ。

 

BSデジタル黎明期には多かった鉄道紀行番組は

今ではすっかり減ってしまった。

今では関口知宏さんのヨーロッパ鉄道の旅シリーズと

BS-TBSの世界一周魅惑の鉄道紀行くらいか。

関口知宏さんはBSで鉄道番組をかつて放送していた。

国内の旅の後でヨーロッパ鉄道の旅シリーズを放送していた。

関口知宏が行く ドイツ鉄道の旅 [Blu-ray]

関口知宏が行く ドイツ鉄道の旅 [Blu-ray]

ヨーロッパ編はドイツから始まって

スイス、スペインとかあった気がするなあ。

そのシリーズが終わった後中国鉄道大紀行が始まって

その後鉄道の旅シリーズは終了したんだ。

ただ2年前くらいから再開して再び旅をしている。

今はヨーロッパ鉄道の旅のイギリス編が放送中。

フランスはまだ旅してないっけなあ。

世界一周魅惑の鉄道紀行はBSデジタル/地上波でレギュラー放送してる

おそらく唯一の海外鉄道紀行番組ではなかろうか。

元々世界夢列車に乗ってという番組だった。

世界 夢列車に乗って スイス ヨーロッパを代表する山岳鉄道の旅 [Blu-ray]

世界 夢列車に乗って スイス ヨーロッパを

代表する山岳鉄道の旅 [Blu-ray]

この番組が終了してその枠で新たに放送されたのが今の魅惑の鉄道紀行。

BSフジの欧州鉄道の旅や路面列車の旅もいつの間にか終わって

ほんと貴重な海外鉄道紀行番組なんだなあ。

レギュラーじゃないのはNHKでも時々放送されてるけど。

 

僕は昔鉄道の旅を毎年のようにしていた。

学生時代くらいから年に1回か2回くらいどこかしら

旅をしていたことがある。

多かったのは関西。アーバンライナーで行く日帰り旅だった。

名鉄の乗り放題切符でローカル線を旅したこともある。

北は仙台まで快速など乗り継いでいったことあるし

西は四国へ行ったのが最後だったなあ。

それはいつしか行わなくなってしまった。

デジカメ買う前だからもう相当前の話だ。

今は車通勤で車中心の生活を送っている。

それ故に電車に日常的に乗ることが皆無。

数年前にいつの間にかICカード化されてて

鉄道の乗り方が分からなかったこともあったな。

今は切符を買わなくてもいいとは・・。

 

そんな今鉄道紀行番組も少なくなったし

自分で鉄道紀行旅をしてカメラを持って撮影して

編集して鉄道紀行番組っぽい

旅レポート動画を作りたいなあとか思ったりしてる。

実際鉄道紀行番組である素敵な風景の通過シーンとかは

その場所へ行く必要がありむしろ鉄道移動より

車移動のほうがメインになりそうだけど

そこまではせず駅に入ってくる電車や

車窓の風景などを記録することができればいいなと。

例えばアーバンライナーで大阪へ行く場合でも

動画を撮影できればぷち鉄道紀行番組になりうる。

できればもっとローカル線がいいなあ。

 

土日など1日かけてそうした旅も出来ないことはない。

その程度のお金もないわけではないのだが

やる気がない。

鉄道旅は荷物を全て持つ必要がある。

ドライブ旅だと車に詰め込んでおけばいい。

鉄道ダイヤも決まってるから融通があまり効かない。

ただ移動時間は撮影やら食事やらのんびり過ごせるのはいいね。

ドライブ旅だと車載動画を撮影すればいいけど

基本的に移動時は何も出来ない。旅先でお酒も飲めない。

計画くらいは立ててみようかなあ。

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PC録画と紀行番組

  • 2017.02.23 Thursday
  • 20:20

先日紀行番組保存用のHDDが一杯になった。

HDDの名前は選別紀行番組HDD。

僕は2006年くらいから動画エンコードを行っている。

当時はDVDレコーダーやHDDレコーダーで録画して

DVD-Rに録画番組を保存していたんだけど

紀行番組だけはバックアップの意味合いと

より手軽に見られるようにとPCに取り込み

エンコードをしてPCデータとしても保存していた。

さらにTS録画をするようになった後なども

紀行番組だけどは通常の録画保存HDDだけでなく

選別してHDDを用意して保存をしていたんだ。

 

選別紀行番組HDDは古いのが一杯になり

新しく用意したけどこれで5台目になるかな。

録画番組保存HDDは3TBを利用しているけど

選別紀行番組HDDは2TBを利用している。

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3.5インチ 2TB WD Blue WD20EZRZ/AFP SATA3.0

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差別化とか考えているわけではなくて

内蔵HDDとして利用したりしてて3TBに増量して

結果的に余ったHDDを利用していたためこうなっている。

ちなみに1TBや1.5TBのHDDも昔使ってたものが余ってるが

それらは今は映画保存用HDD、ドラマ保存用HDDとして利用中。

紀行番組は僕の中で一番グレードが高いため

2TBのHDDを使っているという感じになる。

ただもう今回2TBの最後のHDDを利用したので

新しい2TBのHDDが一杯になったら次は新たに買うことになるかと。

 

選別紀行番組HDDを振り返ってみると

初期のものはDVDレコーダーやHDDレコーダーで録画したもの。

そのため解像度は704x396のDivXファイルばかりだ。

それがPV4を購入した2007年の終わり頃から

1024x576や1280x720が増えてきた。

2008年春に録画PCを導入してスペックアップしてからは

解像度もアップして1440x810が基本になり

1920x1080で保存するものも生まれている。

その頃にはH264/AVC+AAC-LCが基本になりつつある。

TS録画をするようになってもその流れは続き今に至っている。

僕はフルHDではあまり残すことがなくて紀行番組は

基本的に1440x810で残している。

BSプレミアムは1920x1080だけどNHK総合は1440x1080。

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

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TVチューナー PX-W3U4

TSファイルにも違いはあるけど1440x810でエンコードしておけば

まあ見る分には問題無いかなと思うため。

というか1920x1080だと容量が増えるのが嫌なんだなあ。

特に4GBを超えると古いメディアプレイヤーなどだと

FAT32のHDDしか対応しなかったりで厄介なことになるため

4GBを超えないファイルにエンコードするには

解像度を上げすぎないことが重要かなと思う。

 

そもそも何故紀行番組を特別視しているのか。

それは僕が録画を始めたのが紀行番組がキッカケだから。

2002年の日韓W杯のときにBSデジタルの視聴環境を整えた。

その頃まで僕はラジオ好きでテレビをあまり見てなかった。

ただ自宅にPCを導入してネット環境を手に入れて

その結果ラジオを聞かなくなっていた。

ラジオも聞かずテレビも全然見てなかった頃だけど

せっかくBSデジタルを契約したら見てみようと

土日などにいろんな番組を見ていた。

そんな中である番組に出会った。

それが世界の山岳鉄道。NHKのBS-hiで当時放送してた番組。

これに激ハマりして様々な紀行番組を見るようになった。

録画環境がなかったのでVHSで録画したけど画質が悪い。

仕方ないからと当時使ってたDVカメラにS端子入力で

録画したりしたこともある。S端子が良いんだなあと思ったのはその頃。

ただ限界があったので2003年になりDVD単体レコーダーを購入。

凄く便利だったけどDVD単体だと2時間までしか録画出来ない。

そこで2003年11月にHDD+DVDレコーダーを購入。

ここから一気に録画ライフが始まっていった。

全てのキッカケが紀行番組だったんだ。

 

今はかつてほど紀行番組を見ない。

というかBSデジタルの紀行番組の割合は激減してしまった。

かつては6割が紀行番組といえるほど圧倒的だったけど

今は1割に満たないほどまで減ってしまった。

BSデジタルが地上波化してしまったんだなあ。

それとともに録画やエンコードも減っている。

いつしか紀行番組の素敵な風景などはテレビで見るだけでなく

自分で出かけて見てみたいと思うようになり

カメラにハマっていき花や紅葉を見に行くようになったんだ。

2000年の頃までは僕はカメラに全く興味がなく

ドラマもほとんど見たことがなく

漫画は1500冊以上持ってて1日4時間くらいゲームしてたから

ほんと変わったなと思う。

歳を取ったということもあるけどね。

 

今は自分で紀行番組のような動画を撮影してみたいと思って

撮影して動画編集ソフトで編集してるけど難しいなあ。

その難しあと格闘している今日このごろ。

今後も紀行番組の録画は続けたい。

これまで録画し続けてきた大量のデータは僕の宝だ。

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TJARに魅了された一ファン

  • 2017.02.01 Wednesday
  • 22:43

山の雑誌などはオフシーズンに買うことが多い。

それは山の情報に飢えているから。

先日久しぶりに山と渓谷を購入した。

山と溪谷 2017年2月号 単独行60の知恵:単独行 計画と実践、実践と危機管理、究極のソロ登山者

山と溪谷 2017年2月号 単独行60の知恵:

単独行 計画と実践、実践と危機管理、究極のソロ登山者

踏襲は単独行についてだったけど

買ってから気づいたんだけど

TJARの特集記事もあった。

昨年のトランスジャパンアルプスレース2016。

その報告書をベースにした記事だった。

各選手の装備などをリスト化して

究極の単独行として参考にするというものだった。

 

ザックやシューズ、シュラフにシェルターなど

徹底的な軽量化を進めて専用のを持ってるのに対し

レインウェアだけは普通の登山向けのを利用していた。

圧倒的に多かったのがモンベル。

(モンベル)mont-bell トレントフライヤー ジャケット Men's 1128541 GRPH グラファイト S

(モンベル)mont-bell トレントフライヤー ジャケット

Men's 1128541 GRPH グラファイト S

軽量なトレントフライヤージャケットが一番人気で

続いて僕も利用しているストームクルーザージャケットが人気だった。

普段あまり雨で登山せず利用しないのなら

負担が少ないトレントフライヤージャケットのほうがいいかなと

僕は次にこれを買おうと検討してる所。

他にも普通のトレイルランニングレースと比べると

ストックの利用率が圧倒的に高かったり

データを元に分析をしていた。

そのデータは報告書として販売されている。

http://www.tjar.jp/2016/info/2017/01/10094558.html

僕も既に購入済みだけど凄く面白くて参考になるし

個別に詳細なレポートが載っているのでTJARファンはおすすめだ。

 

そのTJAR2016だけど3月にはDVDがリリースされる。

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD]

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~

トランスジャパンアルプスレース [DVD]

BSプレミアムで放送された放送はハイビジョンで

録画してエンコードして持っているけど

ファンとしては買わずにはいられないかと。

前々回のTJAR2012のDVDも持っている。

NHKスペシャル 激走! 日本アルプス大縦断 ~トランスジャパン・アルプス・レース~ [DVD]

NHKスペシャル 激走! 日本アルプス大縦断

~トランスジャパン・アルプス・レース~ [DVD]

普段はこれでは見ることはなくて

録画エンコードしてNASに保存している番組を見てるけどね。

そういえば1月にTJAR2016のサイドストーリーが放送されたけど

あれもNASに保存しておかねば。

海外旅行やらで忙しくてその作業をしていなかった。

 

今年はトランスジャパンアルプスレースは開催されないが

来年夏には開催されることだろう。

その時には是非応援にいきたいものだ。

昨年はネットショップでTシャツを購入したけど

次回は市ノ瀬へ行き直接購入したいものだ。

山での応援はどうだろうなあ。

立山とか上高地なら手軽に行けるけど

ただお盆時期で混雑することを考えると厳しいかな。

でも検討してみよう。

 

トランスジャパンアルプスレースはレースだけど

僕には旅をしているかのようで選手は楽しそうだ。

アメリカ横断とかユーラシア大陸横断とかと同じような感じ。

1週間に凝縮された過酷な旅をしている人たち。

自分には出来ないことだけどその雰囲気を少しでも味わいたいものだ。

自分はTJARに魅了されたファンなんだなあ・・。

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ハワイ紀行番組

  • 2017.01.29 Sunday
  • 22:35

ハワイ旅行から1週間ちょっと。

また行きたいなあと思い始めている今日このごろ。

そんな少しでも旅気分を高めていこうと

ハワイ関連の番組を録画して見たりしている。

 

■ハワイに恋して

http://www.twellv.co.jp/event/hawakoi/

現在ハワイを取り上げている常設の唯一の番組かなと。

毎週日曜日20時からBS12(TwellV)で放送してる。

新作を放送して再放送してと繰り返している状況。

もともとは王道のハワイを紹介していた番組だけど

放送回数も増えているのでわりとマニアックな

情報も増えている感じだろうか。

時々王道に戻って定番スポットを紹介することもある感じだ。

2010年から放送されてるようだが

僕が見て録画するようになったのは2011年のBS12放送開始以降。

BS12のはほとんど録画していると思うけどなあ。

 

■木梨目線憲さんのHAWAII

http://www.bsfuji.tv/kinashi/

BSフジで2010年くらいから放送してる番組。

ハワイ好きとして知られるとんねるずの木梨憲武さんがMCを努め

ゆるーくハワイを紹介して行く番組。

今年正月明けに放送された番外編を含めこれまでの11作放送。

観光地はメジャーからマイナーまでお店もいろいろ

タイアップなども含めてたくさん紹介されている。

ここ数年のハワイブームでこの番組の人気もかなり高い感じだ。

ただ2016年正月のあと1年くらい放送がなくて

今年1月に放送があったけど番外編で新作はいつになるか気になる所。

 

■モヤモヤさまぁ〜ず

http://www.tv-tokyo.co.jp/samaazu2/

さまぁ〜ずもよくハワイに番組で訪れている。

1年に1回くらいのペースでハワイスペシャルが放送。

昨年も担当アナが交代するタイミングでハワイ特番が放送された。

毎年定番となっていてハワイSPは人気コンテンツだ。

過去の番組などはDVD化されている。

モヤモヤさまぁ~ず2 Vol.15 モヤさまHAWAIIシリーズ2010&2011ディレクターズカット版 [DVD]

モヤモヤさまぁ~ず2 Vol.15 モヤさまHAWAIIシリーズ

2010&2011ディレクターズカット版 [DVD]

この番組のゆるーく散歩しながらの番組は

憲さんのHAWAIIと雰囲気が似てて似たようなところに行くようで

憲さんがちらっと写り込んだことがあったな。

あれが2010か2011のだったような気がするけど。

 

■バナナTV

バナナマンがテレ朝動画やYouTubeで配信してる番組。

この番組ではハワイが何度か出て来る。

以前放送されたのは既に配信終了となっているが

THE BESTとして映像を見ることが出来る。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLBhXGKHRv3pmZCQFFF6Y4KdqCyM7Pzu2y

ハワイ好きの人なら楽しめるかと思う。

この番組はDVDも出ているのでもしよければ。

バナナTV~ハワイ編~(完全版) [DVD]

バナナTV~ハワイ編~(完全版) [DVD]

1つ1つの内容は少ないけど全部集まると結構ボリュームになる。

ネット配信でまた新作が放送されるかもしれないので

チャンネル登録などしておきたいところだ。

 

こんなところかなあ。

バラエティ番組などで芸能人がハワイへ行く番組は

不定期でいろいろ放送されているから

番組表で"ハワイ"で検索してチェックしてれば

また特番シーズンになると放送されるかも。

東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい...パラオでイルカと泳ごう! の旅 + ハワイの旅 プレミアム完全版 ~美しの海セレクション~ [Blu-ray]

東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい...パラオでイルカと泳ごう! の旅

+ ハワイの旅 プレミアム完全版 ~美しの海セレクション~ [Blu-ray]

旅猿の最初のハワイのは見てて

ハワイってこんなところなのかと思ったものだけど

実際行ってみたら全然イメージと違っていた。

この番組でいったのはどこなんだろうなあ。

ハワイもオアフ島以外にも島があって

まだ知らない魅力がたくさんあるわけで

今後色々チェックしていきたい。

そして次に行くときの参考に出来れば。

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年々減少の紀行番組

  • 2017.01.23 Monday
  • 21:43

正月明けにこの年末年始の録画エンコードが

減っていると書いたけど

カテゴリで言えば紀行番組は10年前と比べると

10分の1くらいに減っている感覚がある。

昔はBSデジタルは紀行番組だらけだったのだが

最近は地上波崩れのような番組が多くなって

その分紀行番組が消えてしまった。

 

昔はNHKのBS-hiで正月頃だったか

ハイビジョン生中継とかで海外の都市やらから

ひたすら生中継して紹介する番組を放送してた。

1日5時間を3日間とかとにかく膨大な放送時間で

放送枠が余りまくっているのかなと思っていたほど。

他にも紀行番組の年末・正月SPは多くて

普段やってる番組も2時間・3時間SPとか多く放送されいた。

しかし最近は普段放送してる紀行番組が少なく

スペシャルも放送されなくなってしまった。

 

紀行番組の黄金期は2004年から2010年くらいだろうか。

BSデジタルは2002年のサッカーW杯くらいで一気に広がる。

当時NHKはBS1とBS2、BS-hiの3チャンネル持ってて

BS1はニュースとスポーツ、BS2はドラマや映画、

BS-hiは紀行番組でやたら放送されていた。

民放もBSデジタルも地上波の再放送とかもなく

オリジナルコンテンツを多く放送していてその多くが紀行番組だった。

BSデジタルは番組がないから韓国ドラマや台湾ドラマを放送して

それが人気になったりしていたんだなあ。

しかしいつの間にか地上波との連携が取られるようになり

地上波番組の再放送がやたら増えてしまった。

地上波の延長線上の番組が増えてしまった。


過去の番組で振り返ってみると

2008年のお正月明けくらいに放送された

アフリカ縦断114日の旅は名作だったな。

アフリカ縦断114日の旅 DVD-BOX

アフリカ縦断114日の旅 DVD-BOX

DVDが出ているけどこれは後に放送された地上波版ベース。

オリジナルは110分x4回で440分というかなりのボリュームだった。

エジプトのカイロから南アフリカの希望峰まで

トラック・バスに乗って旅する番組。

このトラックバスツアーは実際に存在していて

日本人の参加者も多いようだ。費用は50万円くらいだっけ。

114日ということを考えれば意外と安いのか!?

このシリーズは後に南米一周、シルクロード横断と放送されている。

新作が放送されないか待ち望んでいるんだけど。

 

あとさらに前になるけど2005年の元日にプロローグが放送された

NHKスペシャルの新シルクロード。

NHK特集のシルクロードは伝説の番組として知られてるが

それを新たな新時代のシルクロードとして新しいシリーズとして展開。

NHKスペシャル 新シルクロード 特別版 DVD-BOX 1

NHKスペシャル 新シルクロード 特別版 DVD-BOX 1

これはBSではなく地上波だっけ。

でも後にBSデジタルでも放送された気がするけど・・。

最初は中国編が放送されて

西域編が激動の大地をゆくとして2007年くらいに放送された。

NHKスペシャル 新シルクロード 激動の大地をゆく 特別編 BOX [DVD]

NHKスペシャル 新シルクロード

激動の大地をゆく 特別編 BOX [DVD]

僕はこの激動を大地をゆくのほうが好きだったな。

中央アジアの感じがいかにもシルクロードという感じだった。

ちょうどPV4を買ってハイビジョン画質で録画したのを覚えている。

 

BS日テレのトラベリックスが放送されてた頃は

トラベリックスのスペシャルが正月によく放送されていた。

トラベリックスは2013年スタートの紀行番組で

世界ふれあい街歩きに近い雰囲気で

視聴者がカメラの目線となり疑似的に旅をする番組。

トラベリックス~世界体感旅行 ヨーロッパ篇 [DVD]

トラベリックス‾世界体感旅行 ヨーロッパ篇 [DVD]

初代トラベリックスはトラベルマネーとかあって

旅で使う金額を視聴差参加で決められる番組だったが

2以降は普通の旅番組になり長く続いたIIIは

世界ふれあい街歩きにより近くなった感じだ。

こっちのほうが始まったの先だけどね。

既に終わってしまってるけど世界ふれあい街歩きで

本上まなみさんがナレーションをした時には

トラベリックスだと思った人は僕だけではないはずだ。

ただ検索するとこのブログしか出てこないけど・・。

 

紀行番組はBSデジタルの高画質をアピールするのに最適だった。

ただ既にハイビジョン画質が当たり前になって

紀行番組の役割が終わってしまったのだろう。

4Kの放送が本格スタートすれば

また4Kの高画質アピールで紀行番組が出てくるかもしれないが

そもそも紀行番組を好きな層は限られてるから

その層が増えない限りは難しいのかもしれない。

わりと年配層でクルーズとか好きな人とかが多い感じなのかな。

カメラ好きとかの人も好きだと思うんだけどなあ。

僕自身何故ここまで紀行番組好きになったんだろうなあ・・。

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トレイルランニングレースの番組

  • 2017.01.22 Sunday
  • 19:48

今年のお正月には

トレイルランニング系のレース番組が

再放送を含めて多く放送されていた。

再放送があったのはNHKスペシャルの"神の領域を走る"。

http://www.nhk.or.jp/special/run/

鏑木毅さんがパタゴニアのレースに参加した模様に密着した番組。

鏑木さんといえば日本のトレイルランニングの第1人者。

昨年6月下旬に放送予定だったけど

イギリスのEU離脱に伴うNHKスペシャルが急遽放送され10月に延期。

凄い過酷な世界だったなあ。

NHKスペシャル 神の領域を走る パタゴニア極限レース141km [DVD]

NHKスペシャル 神の領域を走る パタゴニア極限レース141km [DVD]

今月27日にDVDがリリースされるので楽しみだ。

 

さらに昨年8月に開催されたトランスジャパンアルプスレース2016。

その番組に密着したドキュメンタリー番組で

9月24日に放送された"激走日本アルプス2016"。

富山湾から駿河湾までの415キロを

北アルプス・中央アルプス・南アルプスと縦走して走る

超絶過酷なレース。それに密着した番組だ。

2012年にもNHKは密着して番組になっているがあれから4年。

この番組に関しては今春DVDが発売される。

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD]

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~

トランスジャパンアルプスレース [DVD]

2年前のレースは台風が直撃して停滞を余儀なくされたが

今回は天気にも恵まれていた。

ただ暑さ故にロード区間がかなり過酷だったようだ。

この番組のサイドストーリーも29分x3回に渡り

正月明けに放送されたけど凄く良かった。

多分また再放送されると思うので見逃したひとは是非チェックしてほしい。

 

新しく放送されたのはグレートレース。

BS1で放送された。

グレートレースは毎年正月くらいに新作が2作放送される感じなのかな。

昨年正月にも放送されていた気がする。

これはトレイルランニングを含めた

世界各地で行われているアドベンチャーレースなどに

密着したドキュメンタリー番組だ。

「絶壁を越えろ!アルプス縦断250km」

「熱砂の海を走り抜け!ナミブ砂漠250km」

この2作品が放送されたけど今回はどちらも250km。

アルプス縦断は山岳地帯を抜けるレースで

2人1組で参加するのが面白い。こういうレースの存在初めて知った。

砂漠マラソンはもうひたすら過酷。灼熱の世界を走る。

以前ワッキーが参加したのはこのレースだったのかな。

最近NHKはこうしたアドベンチャーレースに密着した番組を

コンスタントに放送しているがその背景には

ランニングカメラマンの存在がある。

それについては2012年のトランスジャパンアルプスレースの

NHKの番組の書籍版に少し書いてある。

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース 富山~静岡415km (集英社文庫)

激走! 日本アルプス大縦断 密着、

トランスジャパンアルプスレース

富山~静岡415km (集英社文庫)

選手と同等の走力が必要なランニングカメラマンは

アドベンチャーレーサーだったり登山家だったひとが多い。

2014年・2015年とグレートトラバースという番組が

NHKのBSプレミアムで放送されていたけど

その撮影でもランニングカメラマンが活躍していた。

コンスタントにNHKがテレビ番組を制作することで

彼らが撮影技術を磨きそして職業として成立し得るのだろう。

NHKが登山番組が多いのは山岳カメラマンを有するからだが

山岳カメラマンの生活が成り立つのもそうした番組があるから。

そういう点で言えばそうした番組を見て応援して

カメラマンを支援しつつ新たな番組が作られることに期待したいもの。

 

僕はトレイルランニングをしないけれども

こうした番組を見るのは好きなんだなあ。

参加する予定はないけど1度レースというものを

見に行ってみたいなああ。

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神の領域を走る パタゴニア極限レース

  • 2017.01.12 Thursday
  • 23:27

今は正月に録画した番組などを消化している。

そんな中で再放送で録画していた

NHKスペシャル「神の領域を走る」を見てた。

山岳レースというのは過酷だなあと。

特にパタゴアニアは過酷。

走るだけで大変なのに気象変化も加わると

それこそレース中に遭難しかけない。

世界中の体力自慢が参加してもボロボロになってしまう世界。

僕にはとてもたどり着けない垣間見れない世界だが

こうしたテレビ番組で見られるのはいい時代になったと感じる。

 

この番組だが昨年6月下旬放送予定が

イギリスのEU離脱の影響で特番が放送され延期。

10月になってようやく放送された。

公式サイトに360度コンテンツが充実してて

なかなかおもしろい映像を見ることが出来る。

http://www.nhk.or.jp/special/run/

最近は360度カメラなど多く発売されていて

写真や動画などで向けた風景などだけでなく

その場から見えるものが全て見えたりするから面白い。

RICOH デジタルカメラ RICOH THETA S 360°全天球カメラ 910720

RICOH デジタルカメラ RICOH THETA S

360°全天球カメラ 910720

コンシューマー用でも多く発売されているけど

放送使ってのはどんなカメラなんだろうなあ。

360度カメラだけでなくいわゆるランナーに並走して

撮影するのはカメラの小型化と

ランニングカメラマンの誕生により成り立ってる感じだ。

最近はドローンを使った空撮も出来るし

NHKこうした新しい技術や人材を使った撮影が好きというか

むしろNHK自体が積極的に採用して広めているという感じもあるか。

 

鏑木毅さんについては

僕が初めて知ったのはNHKの番組。

激走モンブラン!166km山岳レース

激走モンブラン!166km山岳レース

2009年の番組だっただろうか。

僕はこの手の紀行番組が好きでよく録画していた。

この番組もそんな番組の1つだったんだなあ。

見た時は本当に驚いた。

トレイルランニングと言うものを全く知らなくて

山を走るレースがあるなんて初めてこのときに知ったんだ。

山岳レースといってもクロスカントリーみたいなものだと思ってたら

本当に登山するコースをハイペースで走っていく。

しかも160キロ超というとんでもない距離。

そんなレースで鏑木毅さんは3位に入ったんだなあ。

2011年のレースもNHKで番組されている。

富士山一周レースは鏑木毅さんは主催者側で参加しておらず

NHKのドキュメンタリーとしては今回のは久々の鏑木さん密着番組だった。

鏑木さんについてはアルプス激走100マイルという本でいろいろ知ったけど

公務員で太ってしまってた時期もあるんだな。

トレイルランニングの書籍などで走るキッカケとして

ダイエットのためという人が多くて

特に中年から始めたひとも気づけばレースに出るようになってて

上位入賞するような人も出ているから凄い。僕も始められるかなと思ってみたり・・。

 

神の領域を走るに関しては1月27日にDVDが発売される。

NHKスペシャル 神の領域を走る パタゴニア極限レース141km [DVD]

NHKスペシャル 神の領域を走る

パタゴニア極限レース141km [DVD]

NHKスペシャルのメディア化はDVDで

BDにしてくれよと毎回思うけど

今回も購入してライブラリに加えることにしよう。

3月には激走日本アルプス2016のDVDも発売されるし

今はオフシーズンだけど身体動かしたくなるなあ。

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2016年8月に開催され9月下旬にNHKで放送された番組がDVD化。富山から静岡まで415キロ、日本アルプスを縦走する過酷レースだ。

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