街道てくてく旅

  • 2018.06.10 Sunday
  • 19:32

2015年から始めたウォーキングも3年以上経って

今年からダイエットも始めてかなりハードに

ウォーキングを続けている。

先日テレビ番組を見ていて

中山道を歩いてる外国人観光客がいるのを見て

僕も街道を歩いてみたいなあと思うようになった。

それでそういえばそんな番組が以前NHKで放送されてたなと。

 

街道てくてく旅はかつてNHKで放送されてた番組。

東海道は元グランパスの岩本さんが歩いたんだっけ。

街道てくてく旅 東海道五十三次完全踏破 vol.1 [DVD]

街道てくてく旅 東海道五十三次完全踏破 vol.1 [DVD]

東海地方を歩いてるところを

番組で見たような記憶がある。

中山道はスケートショートトラックの元選手の

勅使川原さんが歩いたんだっけ。

街道てくてく旅 中山道完全踏破vol.1 [DVD]

街道てくてく旅 中山道完全踏破vol.1 [DVD]

これはかなり見た記憶がある。

NHKのローカル番組でこの放送の舞台裏をやっていた。

ロケ車で編集作業を行ってそれを局に飛ばして放送するとか

そんなことをしていたんだっけ。

 

街道てくてく旅はこの東海道と中山道は見た記憶があるが

それ以外は全然覚えていない。

というか放送されたんだっけ。

Wikipediaで調べたら第12シーズンまで放送されていたとは。

東海道が第1シーズンではなく第2シーズンで

四国が第1シーズンとして岩崎恭子さんが歩いてるのね。

そういえばこのてくてく旅で歩く人って

元アスリート選手ばかりで卓球の選手とかも歩いたのは見た記憶が。

あれは総集編を録画したのだと思う。

街道てくてく旅 四国八十八か所を行く DVD-BOX

街道てくてく旅 四国八十八か所を行く DVD-BOX

四国八十八ヶ所と熊野古道を歩くのもあったかな。

意外と録画してるようで調べればあるかもしれない。

 

こうした街道歩きだけど

いざやるのは厳しい。

何故なら車が使いづらいから。

例えば馬籠宿から奈良井宿まで歩く場合は

馬籠宿まで交通機関を利用して

そこから何泊かしながら歩いて奈良井宿から鉄道で帰ってくるパターン。

まあ木曽路は中央西線が通っているしアクセスは良いけど

他の街道はどうなのだろう。

あと宿も考えると結構コストはかかりそうだ。

なんかの番組ではこの宿に泊っていたなあ。

 

愛知県の東海道を歩く場合はどうだろう。

二川宿から宮宿まである。

ただ昔のような街道ではなく今は道路が通っているので

必ずしも歩くのに適した道とは限らない。

安城の宇頭から知立まで旧東海道が1号線から分かれて通っており

あの道は車で通るんだけど歩道がなく狭くて危険な道。

時折一里塚があったりして東海道だなという感じはあるが

あれを歩くのは大変だ。

ただそんな中で歩いてる人をたまに見かける。

1度岡崎から知立までの東海道を歩いてみようかなあ。

3里30町らしいのでかなり距離がある。12キロちょっとか。

 

今年秋に馬籠宿とか妻籠宿へ行った時

家族は車で移動してもらって

僕だけ馬籠峠越えするのもいいかもしれないな。

楽ではないが外国人観光客は普通に登ってる。

日本人もちゃんと馬籠峠にチャレンジしないとなあ。

きっと汗だくになるので着替えを持っていかないとね。

この番組の録画がどっかにあるはずだから

チェックして見てみよう。

歩くモチベーションにつながるかも。

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南米大陸一周165日の旅をまた見る

  • 2018.05.29 Tuesday
  • 20:30

NHKのBSで以前放送された紀行番組の「南米大陸一周165日の旅」。

最近録画で見たりしてこんな旅をしてみたいなあと。

BSプレミアムでは全5回で地上波版は全2回の短縮版で放送されている。

去年秋と今年にBS版の第4回ブラジル編が再放送されたけど

全5回全てが再放送されたのはもうかなり前のことだと思う。

この番組はNHKBSプレミアムの

トラック・バス旅のシリーズ作品の2作目で

1作目はアフリカ縦断114日の旅、3作目は激走シルクロード104日の旅。

3作目が2012年12月に放送されてその後は続編は放送されていないが

僕はこのシリーズが好きで録画をたびたび見ている

 

この番組はトラック・バスに乗って旅をする番組に密着したもの。

アフリカ縦断は50万円くらいだったと思うが

個人が旅行するよりずっと安く濃い旅が出来るということで人気のようだ。

アフリカ大陸一周ツアー―大型トラックバスで26カ国を行く (幻冬舎新書)

アフリカ大陸一周ツアー―大型トラックバスで26カ国を行く (幻冬舎新書)

テレビで紹介されたツアーと少し違うが旅行記みたいな本も出ている。

南米編はKumuka Toursってところのバスで旅をするようだ

https://www.affordabletours.com/Kumuka_Tours

実際そういうサイトのページを見たりしたけど

あちこちにそういうツアーが行われていて多くの人が参加していると。

日本人は学生か20代くらいの若い世代が多い印象だが

他の国の参加者を見ると年齢層は幅広くて70歳くらいの人も

参加しているほど。

オーストラリアの人とかは中年の人も2ヶ月休暇をとって参加してるなど

社会人になってもこうした旅に参加出来る就業体制なのだろうと思う。

日本人はとてもじゃないがそんな長い休み取れないので

仕事やめないと無理でそうした参加者がいないのだろうと。

 

ただ最近こうした旅に参加したい気持ちがさらに募ってる。

もし自分が参加したらどうするだろう。

何を持っていくのだろう。どこへ行くかなあ。

長い旅に耐えられるのか。そもそも車酔いは大丈夫かなど考えてしまう。

僕は車酔いがひどいからトラック・バス旅は難しいかと思うが

普段行けない場所へ連れて行ってくれる旅には凄く魅力を感じる。

アフリカへ行くなら大地溝帯沿いが良いけど治安が悪いところが多いのが気がかり。

中南米も魅力的だなあ。パタゴニアとかアマゾンとかギアナ高地とか素敵だった。

南米編は全部参加すると200万円近いお金が必要だった気がするが・・。

シルクロード横断も楽しそうだった。

アフリカや南米に比べると意外と街が多くて一番観光っぽい雰囲気だったっけ。

時間をじっくりかけられる旅なので満喫出来るのは良いなと。

 

カメラなどは持っていけるようで

いろんなカメラやノートパソコンも持っていく人もいた。

僕が持っていくとしたら今ならビデオカメラを持っていきたい。

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX60 4K 64GB 光学20倍 ブラック Handycam FDR-AX60 B

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX60 4K 64GB

光学20倍 ブラック Handycam FDR-AX60 B

やはり旅は動画で残したい。

写真も残したいがスマートフォンのカメラでなんとかなるか。

そういえばこの番組はスマートフォンが普及する前の作品なので

スマホは持っていないけど今だとスマートフォンをみんな持ってるのかな。

繋がる場所は限られるだろうけどどうしているんだろう。

南米一周なら南米各地で使えるSIMとか契約していくのか

あるいはWifiを探したりするのだろうか。

ただスマートフォンは便利だけど

旅行中にもSNSで普段の日常と繋がっているのは嫌な感じがある。

カメラや情報ツールとしてのスマホは便利なのだが・・・。

それに移動中とかスマホをいじったりしたくない。

せっかくの今のその瞬間風景を見たり本を読んだり時間を大切にしたいものかと。

 

スマホ時代の今のトラックバス旅は

どんな感じなのか気になるので新作を見てみたいなあ。

シンガポールか香港をスタートしてポルトガルかロンドンあたりをゴールする

ユーラシア大陸横断とかの新作はないものか。

南米の南端からアラスカを目指す旅も良いなあ。

なんかどっちも昔電波少年でヒッチハイク旅で放送された気がするが・・。

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昔の紀行番組

  • 2018.05.25 Friday
  • 19:37

先日トラベリックスと

世界ふれあい街歩きについて書いたけど(→5月14日の記事)

以前は多くの紀行番組が放送されていた。

最近古いHDDを取り出してそれをチェックして見ている。

録画したデータはエンコードした後に

HDDに入ってるけどそれらは普段アクセスしないので

手軽に見ることが出来ない。

時折それらのHDDをチェックしてNASに転送する。

【NASキット】Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

【NASキット】Synology DiskStation DS216j

デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

NASには視聴用の番組データを入れておくスペースを作っており

見て満足したら消してまた別のを入れてというのを繰り返している。

NASに入れておけばPCだけでなく

リビングのネットワークメディアプレイヤーからも見られる。

 

最近見ている昔の紀行番組をチェック。

■ヨーロッパ水紀行・世界水紀行

世界水紀行は今もBS日テレでたまに再放送されている。

それ以前はヨーロッパ水紀行という番組だった。

水紀行という名前がついているけど

普通の紀行番組だった。一応水とのゆかりも軽く紹介されることもあるが

そもそも水がない都市なんて世界を見てもほとんどないからね。

海や川、運河、湖など何かしら水と関係しているから

純粋な海外紀行番組だったなと。

2010年頃に開局10周年特番とか放送されていたが

いつの間にか終わってしまった。

■世界夢列車に乗って

BS-TBSで放送されていた鉄道紀行番組。

BS-iのイメージが強いかな。

いわゆる世界の豪華列車を紹介する番組で

スペシャルでカシオペアも紹介されたと思う。

2012年くらいに放送終了して

後番組が今も放送される"世界一周魅惑の鉄道紀行"になる。

今の番組は鉄道旅全般だけど夢列車に乗っては

憧れの豪華列車の旅を網羅している感じだった。

最後のほうはネタ切れ間もあったのかもしれない。

■ちょっと贅沢欧州列車紀行・絶景!美しきスイス紀行

これらの番組はBSデジタルで放送された番組だけど

制作などは旅チャンネルが行っている番組。

他にも旅チャンネル系の番組がBSデジタルで放送された例はあると思う。

ちょっと贅沢欧州列車紀行はかなり続いたシリーズで

BS日テレで放送されていた。

BS日テレはこれとトラベリックス3と世界水紀行と小さな村の物語イタリア

以前は多くの紀行番組を持っていたんだけど

今や小さな村の物語イタリアのみになってしまった。

欧州列車紀行は鉄道の旅を楽しみつつその沿線の観光地に立ち寄るもの。

美しきスイス紀行は昔録画したけどBS12で再放送されたのを録画して残してる。

コーディネーター的な人が出て紹介する番組で

スイスの観光局などが後押ししていた番組ではないかと。

■欧州鉄道の旅

初期は英国アイルランド編と大陸編が2つのシリーズが放送されてたが

いつの間にかそうした区別がなくなっていた。

僕が知る限りBSデジタルの民放では一番古くからある紀行番組。

再放送などを含めるともう何回放送されたのか分からないが

オリジナルの放送は180回くらいになるかなと思う。

1度録画アーカイブスをチェックして録画したものとかチェックした記憶がある。

音楽を流しながら車窓を紹介するシーンが多くてBGVに最適な番組だった。

これもいつの間にか終わってしまったのかなあ。

まだ新作がこれからも放送されるのだろうか。

■Railway Story

WOWOWで放送される鉄道紀行番組。

初めてWOWOWを契約した時に集中放送していた録画した。

http://www.wowow.co.jp/documentary/railway/

今も放送されているようなので過去の番組ではないのかも。

紀行番組がほとんど放送されないWOWOWの中では

数少ない紀行番組で今後に期待したいところだけど

あまり新作の放送頻度は高くないようだからどうかなと。

まあ加入してる時期に放送されてれば録画してチェックする程度かなと。

番組的には映像とナレーションが中心。NHKの映像散歩っぽい。

 

NHK以外は紀行番組が減ってしまった。

NHKだって以前はBS1/BS2/BS-hiの3チャンネル体制だったので

多く紀行番組が放送されてたけどBS1/BSプレミアムになって

紀行番組はかなり減ってしまった。

紀行番組は世間のニーズにはないのだろうか。

最近の地上波バラエティが海外ロケが増えていて

紀行番組要素が大きくなってそうした番組が人気なので

紀行番組需要は大きいと思うんだけどなあ。

そんなタレントが出てる番組のほうが良いのかなあ。

いい番組だったからまた再放送してほしいな。

 

世界 夢列車に乗って スイス ヨーロッパを代表する山岳鉄道の旅 [Blu-ray]

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山岳レース

  • 2018.05.21 Monday
  • 22:48

2009年にNHKのBSプレミアムで放送された

激走モンブランは衝撃的だった。

トレイルランニングについてそれまで全く知らなかった。

山を走るレースとして富士登山競争は

以前テレビで見たことがあり知ってたが

海外などであれほど盛り上がってるレースがあったとは。

激走モンブラン!166km山岳レース

激走モンブラン!166km山岳レース

当時日本ではマラソンブームだったけど

この番組がキッカケでトレイルランニング人口が激増して

やがて日本でもUTMFなどの大レースが行われるようになっていく。

 

ところでこの番組が衝撃的だったのは

この山岳レースというジャンルを知ったことだけでなく

もう1つこの山岳レースをテレビで撮影して番組にしたこと。

そもそもマラソンや駅伝中継の場合は

中継者が先導して撮影することになるのだが

山岳レースの場合はそれが難しい。

また時間も20時間とか30時間のレースになるので

リアルタイムで見るのは難しい。

テレビ番組で紹介するにしたって

スタートとチェックポイントの紹介などばかりで

臨場感にかけてしまうのが難点だった。

しかしランニングカメラマンの登場により

全く新しい番組が出来上がった。

 

マラソンや駅伝に比べて

山岳レースは速度域が低い。

それ故に選手と同等の脚力を持つ人なら

並走して撮影することが出来てしまう。

昨今カメラの小型化も進んでおり

【国内正規品】GoPro アクションカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

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並走して撮影したりインタビューをしたり出来る。

マラソンでそんなことをしたら妨害行為だけど

160キロとか長丁場のレースならありのようだ。

この撮影スタッフの奮闘ぶりなどは

2014年の日本で行われた山岳レースに密着した番組の本で

詳しく書かれているのでぜひ見て欲しい。

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース 富山~静岡415km (集英社文庫)

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース

富山~静岡415km (集英社文庫)

ランニングカメラマンは以前のレースで上位入賞したり

優勝した人も含まれているほど。

今年は田中陽希さんのグレートトラバース3が放送されてるが

それにスタッフは参加しているようだが

トップクラスの選手がカメラマンとして撮影しているから

迫力ある映像を撮影することが出来るんだ。

 

そういうランニングカメラマンにより

山岳レースの凄まじい舞台裏が見られるようになって

僕自身にそれに魅了されているが

さすがに山岳レースに出たいとまではまだ思わない。

F1レースを見てF1レーサーになりたいと思わないのと同じで

レベルの違う異次元の世界だなと。

ただそうした人たちの世界へ足を踏み入れてみたいという思いはある。

走らなくてもアルプス縦走とかしてみたいなと。

僕は学生時代山登りはしていてブランクはあるけど

今はダイエットとトレーニングをしていて

いずれアルプス縦走をと考えている。

山岳レースの番組は長い道のりを短時間で見せるので

山の魅力が濃く詰まっていてそれもまた魅力的なんだなあ。

 

さて今年の山岳レース。

日本を代表するレースのUTMFは4月末に開催された。

2年に1度もトランスジャパンアルプスレースは8月中旬開催予定。

残念ながらNHKの番組で密着取材は今年はないと思う。

なぜならグレートトラバース3が行われているため。

NHKの誇るランニングカメラマンはそれに参加してるいるため。

ただそれが来年夏には終わりおそらく来年秋には

鏑木毅さんが50歳でUTMBへチャレンジするので

それには参加するんじゃないかなと期待している。

いつか日本国内でいいからそういったレースを

テレビとか映像を通してではなく生で見てみたいものだなあ。

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トラベリックスと世界ふれあい街歩き

  • 2018.05.14 Monday
  • 22:29

僕は街歩き番組が好きだ。

日本の街歩きではなく見知らぬ海外の町を歩く番組がいいな。

昨今街歩き番組といえば芸能人が散歩する番組が多いけど

僕が思い浮かぶ街歩き番組はカメラ旅人目線であり

ナレーターが旅人代わりとなって疑似旅を体験出来る番組。

その元祖はBS日テレでかつて放送されていた

トラベリックスという番組だと思う。

トラベリックス~世界体感旅行 ヨーロッパ篇 [DVD]

トラベリックス‾世界体感旅行 ヨーロッパ篇 [DVD]

2003年10月に放送スタートした番組で

数年前までは放送されていたけど終わってしまった。

BSデジタル民放の代表的な紀行番組だったけど消えてしまった。

 

トラベリックスの放送から少し送れて2005年頃から放送開始したのが

NHKのBSプレミアムの世界ふれあい街歩き。

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX I (低価格版)

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この番組は今も毎週火曜日20時から放送されている。

一時期地上波で放送されていたこともあった。

映画撮影で使われるような大型のスタビライザーを利用して

手ブレをおさえた映像でその街を堪能することが出来た。

 

こうした番組を見て

自分でも撮影したいと思ってみたものの

スタビライザーは高くてなかなか苦戦。

ただ最近は3軸ジンバルが普及して撮影出来るようになった。

REMOVU K1 3軸ジンバル一体型4Kカメラ RM-K1 【国内正規品】

REMOVU K1 3軸ジンバル一体型4Kカメラ RM-K1 【国内正規品】

今だとこのREMOVU K1あたりは4Kで超広角の動画を

手ブレを抑えて撮影することが出来る。

これで街歩きすれば大型のスタビライザーなど不要だ。

手軽さで言えばスマホ3軸ジンバル。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

僕も持っているけどこれで手軽に撮影出来る。

スマホカメラは決して広角ではないけど

雰囲気ある映像は撮影出来る。

 

こうしたジンバルを搭載したカメラなどは

最近ではバラエティ番組のロケなどでも使われるようになった。

海外ロケのバラエティなど最近はとても増えて手軽に見られるようになった。

一方で紀行番組は激減してしまったな。

街歩き番組ってロケハンをしたり打ち合わせやらで

とにかく手間がかかるけど芸能人が旅する番組などだと

行き当たりばったりでハプニングすら楽しむスタイルで

そうしたライブスタイルが今は人気となってしまったのだろう。

十分に編集して作り込んだ紀行番組が減ってしまったのは残念だけど

それも時代の流れなのかなあ。

いわゆるコスト削減の波が紀行番組に直撃してしまったと。

 

今後4K放送がスタートしたら

またそうした番組が登場してくれることに期待してる。

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紀行番組ベスト

  • 2018.05.10 Thursday
  • 22:20

これまで様々な紀行番組を見てきて

お気に入りの作品も多く生まれている。

それにランキングをつけてみたらどうだろうと

ふと考えてみた。

その時のマイブームにより評価は変わるけど

現時点での僕の紀行番組ランキングを紹介。

なお昔のが思い出補正で高くなるのはやむを得ないところ。

 

■1位:トラックバス旅シリーズ

アフリカ縦断114日の旅、南米大陸一周165日の旅、

激走!シルクロード104日の旅の3作。

トラックバスに乗っての旅に密着したドキュメンタリー紀行番組。

僕が一番好きなのは南米編。

最初はややとっつきにくさがあったけど見れば見るほど好きになった。

前半のにぎやかさと違ってブラジル以降は

メンバーが入れ替わって人も減って少し寂しい感じもあったが

でもよりそれぞれの人に密着できて楽しめたなあ。

再放送があれば見て欲しい。アフリカ編の地上波版のみDVDが出てる。

アフリカ縦断114日の旅 DVD-BOX

アフリカ縦断114日の旅 DVD-BOX

アフリカのは日本人に密着しすぎてワールドワイドの良さが

多少失われているけど作品としてはよく出来てる。

シルクロードはアフリカや南米に比べると文明化が進んだというか

意外と快適そうだったなあと。

 

■2位:世界の山岳鉄道シリーズ

僕が紀行番組を録画するキッカケになった番組。

アラスカ、ペルー、中国、インド・ネパール、ノルウェーの

山岳鉄道を旅した番組。山岳鉄道って風景が雄大で

観光鉄道が多いって感じだけど世界は広いなあと感じたもの。

一番好きなのはノルウェーのベルゲン急行やフロム線だな。

これを高画質で録画するためにS端子経由でDVカメラに録画してたっけ。

でも厳しいからDVDレコーダーを買ったんだ。2003年のこと。

この番組だけどあれから15年経って今のバージョンを放送してほしいな。

どれだけ変わったのか見てみたい。

 

■3位:世界トレッキング紀行シリーズ

世界の山岳鉄道に続いて好きなシリーズがトレッキング紀行。

女優さんらが海外をトレッキングする番組。

http://ryoex.jugem.jp/?eid=9036

過去にブログで何度か書いてるのでそれを見て欲しい。

アメリカ編が一番好きかなあ。

この番組は73分か78分で比較的見やすいので

手軽に見るのに最適だったりする。

それ故に今も再放送されることが多い。

119分の番組だと再放送枠が取れないからね。

 

■4位:トラベリックス

BS日テレで10年近く放送されていた紀行番組。

トラベリックスは双方向番組で

トラベリックス2というのが少しだけあり

トラベリックス3が長く放送された。

1つの国で3エリアくらいを紹介するスタイルだった気がする。

日曜日の夜に放送されていてBSを代表する紀行番組だった。

内容は今もNHKで放送される世界ふれあい街歩きに近いが

街歩きは朝から夕方(夜)までその町を旅するスタイルだが

トラベリックスは宿泊や食事をしたりと

ツアー旅を楽しむスタイルだった。

ナレーターが旅人でカメラが旅人目線なのは街歩きと同じ。

トラベリックス~世界体感旅行 ヨーロッパ篇 [DVD]

トラベリックス‾世界体感旅行 ヨーロッパ篇 [DVD]

長く続いた紀行場組だったけど3年前くらいに終わってしまったんだな。

 

■5位:新シルクロード激動の大地をゆく

新シルクロードは2005年に放送された番組だが

激動の大地をゆくはその続編。

新シルクロードが主に中国編だったのに対して

新シルクロード激動の大地をゆくは中央アジア編になる。

様々な宗教が大陸した地域だけど

そこには知らない世界が広がっていて面白かった。

NHKスペシャル 新シルクロード 激動の大地をゆく 特別編 BOX [DVD]

NHKスペシャル 新シルクロード 激動の大地をゆく 特別編 BOX [DVD]

ヨーヨーマの演奏もテーマにあっていたなあ。

文化・宗教・人種・戦乱・・・・。

でも昔からの交易路でありロマンがあふれた土地なんだな。

僕は子供の頃からシルクロードの中央アジアのオアシス都市に

漠然とした憧れを抱いていたけどその現実を見せられた作品でもあったな。

 

とりあえずこんなところか。

そのうち6位から10位位も紹介したいところ。

アドベンチャーレースとか山の番組とか入ってる。

あと昔見た番組がちらほら。

シリーズじゃない単発のもいいのがあるんだな。

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探している紀行番組

  • 2018.04.23 Monday
  • 23:35

今から15年くらい前に見た紀行番組を探している。

ただもう記憶からも薄れて手がかりもないので絶望的。

仮に番組名が分かったとしても今更再放送されないだろう。

放送されたのは2012年前後ではないかと思う。

どういう形で見たのかあまり覚えていないのだが

僕が紀行番組を好きになった頃だった。

 

2002年の日韓W杯の頃にCATVの契約をして

BSデジタルを見ることが出来るようになった。

その時にNHKのBS-hiで放送されてた紀行番組に出会いはまる。

このブログで過去何度か書いているけど

世界の山岳鉄道、世界トレッキング紀行シリーズなどを見て

これは録画して残したいと思って

2003年にDVDレコーダーを買うキッカケになった。

そんな頃に放送された番組でレコーダーに残っていない。

 

その番組に関しての手がかりは

○おそらくNHKのBS-hiで放送された番組

○南米の国境を超えるバスに密着したドキュメンタリー・紀行番組。

○バスは多分チリからアルゼンチンのブエノスアイレスへ向かっていた。

○途中で山岳地帯で銃を持った兵士が乗ってきた。

○山岳地帯は事故も多くて放置されたバスなどがたくさんあった。

○ゴールの多分ブエノスアイレスは立派なバスターミナルだった。

こんな感じの番組だったかなあ。

何度か検索したりしたけど見つからないし

今なんて古い情報はネットで探せないので絶望的。

B22 地球の歩き方 アルゼンチン チリ パラグアイ ウルグアイ 2018~2019

B22 地球の歩き方 アルゼンチン チリ

パラグアイ ウルグアイ 2018~2019

記憶にある風景を求めて現地を旅したいけど

南米なんてそう簡単に旅出来ない。

その番組が凄く見たいってほどではなく

なんとなくずっと何という番組か気になってるというもの。

時折今回のように思い出してあの番組なんだったかな

 

再放送はされてないと思う。

というかその時みたものが再放送だったのかもしれない。

確実には言えないけど2003年11月以降には放送されてないと思う

2003年11月に2台目のレコーダーを買って

この後は紀行番組録画しまくりで今に至っているので

その後放送された紀行番組はほぼ把握してると思うから。

ただ紀行番組っぽくないドキュメンタリーだったりしたら

スルーしていたかも。NHKスペシャルとかね。

ただそうじゃなかったと思うけどなあ。

もう二度と見られないのかなと思うと悲しい。

ただこうした気持ちが録画依存にも繋がる気がするから

あまり気にせずまた見られたらラッキーくらいのつもりが

良いのかもしれないなあ。

 

同じようなチリから国境を超えて

アルゼンチンへバスで行く旅は

南米大陸一周165日の旅でも少しだけ出てきた。

あと南米のバスターミナルでは

ブラジルの帰省に密着した「60万人の帰省ラッシュ」ってのも放送されている。

それらは覚えていて時々それとごっちゃになったりするけど全く別の番組。

何よりもっとずっと古い。

ひょっとしたら2000年以前にBS2で放送された紀行番組の

再放送だったのかもしれないなあ。

 

ということでここ15年くらいの紀行番組に関しては

その多くは録画して残しているのでみたい時に見られる。

それ以前についてはさすがに無理だけどね。

 

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関口知宏さんの鉄道旅

  • 2018.04.21 Saturday
  • 20:13

来週の番組を予約録画していたら

NHKのBSプレミアムのプレミアムカフェで

列島縦断鉄道乗りつくしの旅が再放送される。

列島縦断 鉄道乗りつくしの旅 JR20,000km 全線走破 秋編 [Blu-ray]

列島縦断 鉄道乗りつくしの旅 JR20,000km 全線走破 秋編 [Blu-ray]

この番組が放送されたのは

愛・地球博が開催された2005年のこと。

関口知宏さんのNHKBSの鉄道旅がスタートしたのは

前年の2004年で最初は最長片道切符の12000キロの旅だったが

その時に乗らなかった路線を乗りつくして20000キロの旅を行ったのが2005年だった。

当時あまり見ていなかったけど

確か平日朝に駅でライブ中継を行っていたと記憶している。

 

関口知宏さんの鉄道旅が始まった2004年頃は

僕が紀行番組を好きになって録画を始めた頃だったが

この番組は総集編でしか録画しなかった。

毎日の録画というのは非常に大変で

それをDVDにダビングする作業も大変だった。

当時関口知宏さん自体は関口宏の息子ってことくらいしか知らず

たいして思い入れもなかったから録画しようとも思わなかった。

鉄道旅は好きだったけど僕が好きなのは

海外鉄道紀行で国内はそれほどって感じだったかなと。

ただ今は国内も好きだけどね。

 

その後関口知宏さんは

2006年に「関口知宏が行くヨーロッパ鉄道の旅」として

イギリス、スペイン、ギリシャトルコ、スイスを旅して番組になっている。

そして2007年には中国鉄道大紀行。

関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく 秋の旅 決定版 4枚組BOX [DVD]

関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく

秋の旅 決定版 4枚組BOX [DVD]

最長片道切符は36000キロにも及び

春編はチベットのラサをスタートして

秋編では西域のカシュガルがゴールだった。

この番組は日曜昼に生中継+1週間のダイジェストが放送された。

1時間番組だったけど最後のカシュガルは2時間だった記憶が・・。

毎週楽しみにしていたなあ。

 

これを最後にBSプレミアムで関口知宏さんの

鉄道シリーズは終わってしまったんだけど

2015年に「関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅」として復活。

関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅 BOX ハンガリー、クロアチア、スウェーデン、ポルトガル編 [DVD]

関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅 BOX ハンガリー、

クロアチア、スウェーデン、ポルトガル編 [DVD]

2015年から2017年にかけて放送された。

このシリーズはまだ終わってないと思うんだけどどうだろう。

今回の再放送は新作が放映されるための序章だと思ってるけどどうかな。

http://www4.nhk.or.jp/sekiguchi-tabi/

まだホームページは存在している。

個人的にはドイツ編とフランス編に期待している。

ドイツ編は2004年頃にも放送されたので古いので最新ので。

フランスはまだ1度もないと思うんだがなあ。

ただ鉄道王国だから是非。

 

ということで日本の鉄道乗りつくしシリーズは

初期の名作なので来週23日からBSプレミアムで

午前9時から放送されるので是非録画とかして見て欲しい。

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ターシャ・テューダー

  • 2018.04.19 Thursday
  • 21:17

ターシャ・テューダーはアメリカの絵本作家。

素敵な庭を作ることでも有名で

ガーニング好きの人なら1度は名前を聞いたことがあるのでは。

うちの母も凄く好きで本とかDVDとかもっている。

ターシャ・テューダー 静かな水の物語 [Blu-ray]

ターシャ・テューダー 静かな水の物語 [Blu-ray]

もう少し先だけど母の日にはDVDかBDでも

プレゼントしようかと思っている。

これはターシャの生誕100周年のドキュメンタリー映画の

映像パッケージ化されたもの。

昨年12月に発売されたばかりで母はまだもっていないはずだ。

 

そもそもターシャ・テューダーを知ったのは

以前NHKのBSプレミアムで放送されていたため。

NHKBSの紀行番組が好きでそれらを録画していて

その中にターシャ・テューダーさんの番組もあった。

NHK 喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭 永久保存ボックス〈DVD+愛蔵本〉

NHK 喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー

四季の庭 永久保存ボックス〈DVD+愛蔵本〉

それらのうちいくつかはDVD化されている。

何度かNHKの番組で特集されたっけ。

ターシャさんが亡くなった後も番組が放送されて

昨年にはターシャの子供や孫、ひ孫がターシャの庭を受け継ぎ

そして育てている様子などが放送された。

素敵な庭で見に行ってみたいなあ。

 

そうそうターシャの庭といえば

岐阜の花フェスタ記念公園に

ターシャの庭というのがある。

ここはバラ園がものすごくて5月下旬から6月にかけて

春のバラまつりが行われるけどそのバラ園の横にターシャの庭があり

そのはファンショップのようになっていて

ターシャグッズが揃っている。

今年も行く予定だけどターシャファンは是非行ってみて欲しい。

 

ターシャ・テューダーのガーデニングノート

ターシャ・テューダーのガーデニングノート

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にっぽん縦断こころ旅2018開始!

  • 2018.03.26 Monday
  • 22:31

NHKのBSプレミアムのにっぽん縦断こころ旅。

http://www4.nhk.or.jp/kokorotabi/

火野正平さんが自転車に乗り

様々な人の思い出の場所を訪ねるこころ旅。

2011年にスタートしたこの番組だけど

8年目の旅がスタート。

3月26日から7月20日まで沖縄をスタートし岐阜のゴールを目指す。

 

今朝の番組の録画をさっき久しぶりに見たけど

凄く久しぶりで懐かしく感じてしまった。

思えば種子島でゴールしたのは昨年12月下旬。

もうクリスマス直前だったな。

あれからまだ3ヶ月しか経ってないけど

もう数年の月日が経ってしまったようなそんな昔のことのように思える。

でも初回放送を見て今年もまたやってきたんだという

安堵感に満たされているのも感じている。

今回はどんな旅になるのだろうか。

 

こころ旅だなと感じるのは

やはりテーマ曲が流れた時だろう。

NHK BSプレミアム「にっぽん縦断 こころ旅2017」オリジナル・サウンドトラック

NHK BSプレミアム「にっぽん縦断 こころ旅2017」

オリジナル・サウンドトラック

疾走感がありリズム感もありそれでいて郷愁を誘われる素敵な曲。

旅心を刺激される曲。この番組を見ると旅をしたくなるけど

この曲の影響もあるんだろうなあ。

でもオープニングでこの曲が流れていよいよ始まったと

今年もこの時間がやってきたと感じたもの。

このテーマ曲あってのこころ旅だからな。

 

僕がこのこころ旅を見るようになったのは

わりと最近のことだ。

2017年は春秋全部見ていたけど

2016年はどうだったかな。

見始めたのは2015年くらいからだったかな。

19時過ぎに晩飯を食べている時に

地上波で見る番組がなくてBSプレミアムで

流れていたこの番組をいつしか見るようになった。

日本にはいろいろ素敵な場所があるなと感じる。

過去の放送は再放送されているし

DVDなども出ているようだ。

NHK DVD にっぽん縦断こころ旅2012 春の旅セレクション DVD-BOX

NHK DVD にっぽん縦断こころ旅2012 春の旅セレクション DVD-BOX

この番組2011年からだから

初期の頃はほとんど見ていないけど

あの頃からみていたかったなあ・・・。

 

ともかく2018年春の旅もスタート。

今週来週が沖縄でその後鹿児島入して

九州西部を通りそこから山陰を経て最後は岐阜がゴール。

おそらく秋の旅では北海道を目指すのだろう。

紅葉の時期は東北くらいだろうか。楽しみにだな。

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