世界水紀行

  • 2018.01.17 Wednesday
  • 19:31

BS日テレで日曜日18時から

世界水紀行セレクションという番組が放送されている。

この番組は過去に放送した世界水紀行の再放送だと思うけど違うかな。

http://www.bs4.jp/w_mizu_selection/

久しぶりに見てみたけどいい紀行番組だ。

ただオリジナルではなく再放送なんだよなあ。

HDDを探せば昔の録画データが出てくるかもしれない。

 

世界水紀行の前には

ヨーロッパ水紀行という番組が放送されていた。

当時は数多くの紀行番組が放送されていてその1つ。

水紀行はその名前の通り

川や海、湖など水のあふれる都市を紹介する番組だった。

ヨーロッパ水紀行が終わって世界水紀行になった後は

アメリカ編とか放送されたのは覚えている。

ヨーロッパ編も放送されたけどそれじゃヨーロッパ水紀行と

同じじゃないかと思ったものだ。あれも5年以上前のことだっけ。

 

BS日テレの紀行番組も

世界水紀行やトラベリックスIIIが終わって

すっかり海外が舞台の番組がなくなってしまった。

小さな村の物語イタリアが最後の砦だろうか。

http://www.bs4.jp/italy/

ただ東芝提供のこの番組の先行きは不透明だ。

今後は世界水紀行セレクションのような再放送が増えるのかな。

トラベリックスセレクションも放送してくれればいいのに。

ただ出来ればオリジナルの放送が見たいんだけどね。

 

あれだけ多く放送してた紀行番組が次々終わって

今はNHKBSの世界ふれあい街歩きは貴重な紀行番組。

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX I (低価格版)

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ふれあい街歩きと水紀行は全然違うけど

ただ訪れる街時代は結構かぶっていると思う。

水の都などは街歩きに最適な町だからね。

またこうした紀行番組が増えてくれるといいけど

昨今日本の大手家電メーカーの衰退を見ると

スポンサーがいなくなった紀行番組は今後厳しいかもね。

 

昔の番組録画はあるので

そのうちチェックしてみてみよう。

いつかそうした海外の水の都へ行ってみたいなあ。

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鏑木毅さんの挑戦

  • 2018.01.11 Thursday
  • 23:31

先日本屋へ行ったときに

鏑木毅さんが表紙の本を発見。

トレイルラン系の本のようだ。

RUN+TRAIL - ランプラストレイル - Vol.28

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その中で鏑木毅さんが50歳で

UTMBへの挑戦をするというプロジェクトを開始という

そんなかんじの記事を見かけた。

鏑木さんはWikipediaによれば1968年10月生まれ。

今年2018年10月で40歳になるが

UTMBは9月に行われるので50歳でもチャレンジは

2019年秋に行われるということになるのか。

 

僕が鏑木さんを知ったのは

NHKで放送された激走モンブランという番組。

激走モンブラン!166km山岳レース

激走モンブラン!166km山岳レース

確か2009年の番組だったか。

このレースで大々的に紹介されて3位入賞した。

この番組が国内でのトレイルランニングブームの先駆けといわれている。

その後2011年にも放送されて7位に入ってたっけ。

そのあとは富士山を一周するトレイルランニングレースの立ち上げにかかわり

運営委員長として大会を成功に収めた。

現役は引退したわけではないがもうレースに出ないのかと思ってたけど

2016年にNHKスペシャルでパタゴニアレースが放送。

NHKスペシャル 神の領域を走る パタゴニア極限レース141km [DVD]

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灼熱と極寒と暴風とすさまじい気象条件の中のレースを

見事に上位で走り切った。

 

UTMBの挑戦の模様は

NHKで放送されたりしないものかなあ。

今年から来年にかけてはNHKでグレートトラバース3が放送。

ランニングカメラマンなどはこれに追われることになる。

だがそれは2019年6月のゴールで終わるため

2019年秋のUTMBには問題なく間に合いそうだ。

激走モンブラン2019は放送されるのだろうか。

まだ何も決まっていないかもしれないけど

是非ともNHKが取材して放送してほしい。

 

ただ不安なのは天候などだろう。

UTMBは過酷なレースがゆえに中断や短縮も多い。

2019年の大会がそうならず天候に恵まれ

鏑木さんの挑戦が達成できることを祈る。

まだまだ先の話だけど期待して待っていたい。

https://trailrunningworld.jp/

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年末年始の紀行番組

  • 2018.01.09 Tuesday
  • 21:38

今年の年末年始には紀行番組が

たいして放送されなかった。

ここ数年ははっきり行って年末年始の紀行番組は物足りない。

紀行番組が全く放送されないわけではなく

それなりに年末や年始などBSデジタルで放送されているが

それらは普段放送されてる番組の総集編だったり

あるいは以前放送された番組の再放送ばかりだった。

特に再放送が多かった印象がある。

 

NHKは今でも比較的紀行番組が多いけど

それでも昔に比べれば3分の1・・いや5分の1くらいまで

減っているといえる。

例えば以前は正月とかNHKのBSでは

ハイビジョン生中継と称して

海外などから集中的な紀行番組の生放送をしてた。

フランスとかドナウとかあった記憶があるな。

フランスではワイン畑から中継してた番組は見た記憶がある。

しかし最近はほとんどなく今年は再放送ばかり。

グレートトラバース3の放送は良かったけど

あれも紀行番組というよりも

冒険系の番組だ。

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最近は数少ない紀行番組の枠がアドベンチャーレースとかに使われて

純粋な街歩きや登山などの企画が減ってしまった感じだ。

冒険番組は好きだけどたのが減ってしまうのではなんだかなと。

 

僕自身どういう紀行番組を望んでいるかというと

以前BS日テレで放送されていたトラベリックスのような番組。

トラベリックス~世界体感旅行 ヨーロッパ篇 [DVD]

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トラベリックスは当初は双方向番組だったけど

その後は普通の街歩き系の番組になった。

世界ふれあい街歩きに似ている番組で同じ系統だけど

街歩きとしてはトラベリックスのほうが1年以上早く放送されている。

カメラが旅人目線でナレーターが旅人の代わりとなって

1つの町を堪能するという番組。

世界ふれあい街歩きはあくまで街歩きが主体だけど

トラベリックスは旅行が中心で

宿泊や食事なども考慮して旅系の紀行番組としては

とても完成度が高かった。

お正月にはスペシャル番組が放送されたこともあったんだけど

3年前くらいに放送が終わってしまったんだなあ。

 

紀行番組が減ったのはいくつか理由がある。

1つはテレビ局の予算。

紀行番組は比較的予算がかかる番組だ。

強いスポンサーが必要になる。

昔は大手家電メーカーがスポンサーになりえたけど

今の日本の家電メーカーは衰退してしまった。

テレビメーカーなどは紀行番組の有力スポンサーだったけど

今や国内メーカーのテレビ市場は崩壊気味。

またBSデジタルの一般化が進み地上波と同じように

多くの人に見られるようになった。

結果ドラマやアニメ、バラエティなどが増えた。

特にドラマは再放送など多く放送されるようになって

紀行番組を放送する枠が激減してしまった。

また地上波からあふれた芸能人がBSデジタルに降りてきて

多く番組を持った結果紀行番組へと予算が回らなくなってしまった。

今はBSデジタルには芸能人の旅番組が多い。

海外ではなく国内の京都とか旅する番組が多くて

低予算旅番組だらけになって紀行番組を駆逐してしまったんだ。

 

まあNHKが救いだけどBSが3ちゃんねるから2ちゃんねるになり

明らかに紀行番組の枠が減ってしまったんだなあ。

まあ時代の流れだから仕方がないのかなあ。

そもそも紀行番組ってのはそれほど多くの人に

支持されていないものなのだろうか。

僕は好きなんだけど人それぞれだからなあ。

 

岩合光昭の世界ネコ歩き ノルウェー ブルーレイ【NHKスクエア限定商品】

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再放送を待ち望んでる紀行番組

  • 2017.12.20 Wednesday
  • 20:22

昔放送された紀行番組で今も再放送を待ち望んでる番組は多い。

ただなかなか再放送されることはなく忘れされれていく。

多くの人の記憶に残っていれば

再放送リクエストも多くて再放送される可能性も高いが

その番組の存在が忘れ去られてしまったら再放送される可能性は低い。

だからあえてブログでアピールしてみようかと思う。

 

僕が再放送を希望する番組は

当然昔見た番組だ。見たことでその番組の存在を知っている。

録画データを持っている番組も多い。

ただSD画質だったりして画質が悪いので

HD画質で残したいという番組が多い感じだろうか。

それで振り返ってみると

過去の録画の歴史が見えてくる。

PC録画でいえば今は第3期にあたる。

第1期はRD-H1で録画してLANでPC転送していた時代。

2005年から2007年くらいまでがそれにあたる。当然SD画質だ。

第2期はPV4を導入してHD録画が可能になった時代。

2007年終わりから2009年くらいにかけて利用していた。

HD画質だがPCスペックのため1280x720となっている。

第3期はFriioやPT1などTS録画な環境が整ったタイミング。

2008年から今だ。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

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今もPLEXのTS録画チューナーが出ており

TS録画してH264へ日々エンコードをしている。

ちなみに紀行番組は1440x810でエンコードしてる。

 

今再放送を待ち望んでる番組の筆頭は

NHKで放送された「新シルクロード激動の大地をゆく」だ。

NHKスペシャル 新シルクロード 激動の大地をゆく 特別編 BOX [DVD]

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NHKの新シルクロードは2005年と2007年に放送された。

2005年は中国編で2007年は中央アジア編にあたる。

両方とも再放送してほしいけど特に中央アジア編にあたる

激動の大地をゆくが好きなんだ。番組がお気に入りなので

より高画質で録画して残したかったという思いが強い。

ほんと一部はPV4で録画していたんだけどPCスペックが低すぎて

高画質でエンコードできなかった。

2008年3月にクワッドコアCPUの新録画PCを導入するので

それ以前は結構エンコードは厳しかった。

このシリーズは2005年と2007年に放送時に本放送・再放送とあったが

その後全く再放送は行われていない。

2008年春以降に行われていれば必ず録画しているけど

それが出来ていない。まさか10年も再放送が行われてないとは・・・。

 

続いて再放送を望む番組は

世界トレッキング紀行」シリーズだ。

これに関しては過去ブログで何度も書いているので

それを参考にしてほしい。

http://ryoex.jugem.jp/?eid=9036

女優さんが海外のトレイルをあるく紀行番組。

今でも十分通用する良質な番組だ。

今の女優さんやトレイルで新作を放送してほしいなとか

思ったりするけど難しいのだろうか。

アメリカやヨーロッパ、北欧などはこれまで何度か再放送されており

かなり古い番組だけどその番組の存在は知ってる人は多いかもしれない。

ただ再放送されてないシリーズもあり

カナディアンロッキーとハワイはここ10年再放送されていない。

SD画質では持っているんだけどHD画質で残したいんだな。

ちなみにこの番組とともに好きな

「世界の山岳鉄道」シリーズはたびたび再放送されている。

 

あと「世界の車窓からスペシャル」も再放送してほしい。

世界の車窓からはテレビ朝日系で放送されている紀行番組。

世界の車窓からDVDブック NO.32 フランス (朝日ビジュアルシリーズ)

世界の車窓からDVDブック NO.32

 フランス (朝日ビジュアルシリーズ)

日本を代表する紀行番組といっても過言ではないだろう。

その世界の車窓からは今から10年前に20周年を迎えて

BS朝日でスペシャル版を放送している。

多分そのことを覚えている人はあまりいないのではないかなと。

この番組も再放送してほしいなあと。

再放送だけでなく今年30周年にあたるのだから

またスペシャルを放送してくれればと思うのだが。

まあCSで30周年の特別編成番組が春に行われたらしいけど

CSは見られないからな。

 

他にも昔放送していたレギュラー紀行番組を

再放送してくれないものかと思う。

トラベリックスや欧州鉄道の旅など。

世界水紀行とかBS日テレで再放送されているけど

トラベリックスも再放送してくれればいいのに。

そして出来れば3ではなく初代トラベリックスを再放送してくれないかなと。
初代トラベリックスは2003年から2007年に放送されていたため

全くHD画質で撮影することが出来なかったんば組。

どうでもよい通販番組流すくらいなら過去の良質番組を再放送してほしい。

欧州鉄道の旅もかつて英国アイルランド編、大陸編と放送してた頃の

初期のシリーズをまた再放送してほしいなあと思う。

この番組は年に1度くらい新作が放送されてるからまだ終わってないんかな。

 

最近新作の紀行番組がめっきり減ってしまったけど

だからこそ過去の名作をもっと再放送してほしいと思う。

こんな良い番組が放送されてたってことを

今は知らない人が多いんじゃないかなと。

BSデジタルが本格普及して多くの人が見るようになったのは

ここ5年くらいのことで10年前とか15年前の番組を知らない人が多い。

世界トレッキング紀行は2001年頃の番組だっけ。

欧州鉄道の旅に関しては1998年くらいから放送している。

僕ですら見てない紀行番組はたくさん眠ってると思うので

見られるようになって欲しいなあ。

ただNHKのBSが3チャンネルから2チャンネルに減って

明らかに紀行番組の再放送が減ったんだったなあ。

今思えばあれは痛かった。

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アドベンチャーレースの番組

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 22:39

冬になるとマラソンや駅伝が多く行われる。

そうしたテレビ番組をのんびり見るのが好き。

僕はマラソンとか走ることは大嫌いなのだが

ドライブは好きなのでマラソン中継は

選手の激走を見守って応援する気持ちもあるけど

移り変わる風景などコース周りなども気になったりする。

 

そして数年前からは

アドベンチャーレースの番組も好んで見るようになった。

全てのきっかけは2009年頃にNHKで放送された

激走モンブランという番組。

激走モンブラン!166km山岳レース

激走モンブラン!166km山岳レース

今やDVDにプレミアがついてるこの番組だけど

トレイルランニングの大会に密着したドキュメンタリーだった。

この番組本当に面白くてその後この系統の番組などを

このんで見るようになった。

昨年夏には日本アルプス縦断のレースが行われ

その模様もNHKで撮影され秋に放送。DVDも出ている。

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD]

限界に挑め! 天空の超人たち

~激走! 日本アルプス・2016~

トランスジャパンアルプスレース [DVD]

僕はトレイルランニングなどはしないけど

登山はするので山歩きの延長上として

このレースを見てそして応援し楽しめるんだ。

出来れば編集されたものではなく

リアルタイムにマラソン中継みたいに

見られたらいいけどさすがに山の中を走るレースなので

その辺は無理だから仕方がない。

 

こうした番組が増えたのは2つの理由があるといえる。

1つはカメラ機材の小型化だ。

昨今ビデオカメラの進化は激しい。

テレビ放送に耐えうるレベルのカメラも増えている。

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX55 4K 64GB 光学20倍 ブラック Handycam FDR-AX55 BC

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX55 4K 64GB

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アドベンチャーレースではないけど

NHKで放送されているこころ旅という番組がある。

その番組は火野正平さんが自転車で全国を旅する番組だが

その追跡撮影ではSONYの家庭用カメラが使われていた。

大型の業務用カメラでなくこうした小型カメラでも

放送に耐えられる画質で撮影出来るということ。

トレイルランニングやアドベンチャーレースの撮影でも

こうした民生用のビデオカメラを利用したり

あるいは昨今トレンドのアクションカメラを利用したりして

これまで撮影出来なかったシーンを映像に収めることが可能になった。

もっともカメラの性能だけではない。

もう1つの理由はランニングカメラマンの存在だ。

それについては2012年のレースの書籍化されたものに書いてある。

激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース 富山~静岡415km (集英社文庫)

激走! 日本アルプス大縦断

密着、トランスジャパンアルプスレース

富山~静岡415km (集英社文庫)

この本によれば以前のNHKで放送したアドベンチャーレースの番組があって

それに出場した人にカメラ撮影をお願いするようになって

今多くの番組撮影で活躍していると。

一流の選手がカメラマンになって選手と同じスピードで走り

追走して撮影出来ることで迫力ある映像が撮影出来るようになった。

登山の番組などでもそうだけどカメラマンにも

同様のスキルが必要。一流の登山家がカメラマンになったりすることもあるようだ。

NHKが継続的に彼らを起用して番組を作ることで

カメラマンとしての生活も安定させることが出来て

これまで撮影出来なかった番組作りが可能になると。

 

昨今トレイルランニングが大人気となったのあh

こうしたテレビ番組の功績が大きい。

いくら有名な人がいて活躍していたとしても

テレビなどで放送されない限りそのすごさは分からない。

撮影されそれが広く放送されたりして周知される。

スポンサーなどもいるだろうがテレビ放送されれば

スポンサー効果も大きくなりよりスポンサーが集まりやすくなる。

だから登山とかで七大陸再放送制覇とか最高齢エベレスト登頂とか

いろんなプロジェクトがあるけどチャレンジする人もすごいが

それを撮影して放送してこそそれが周知されるので同じくらい重要なんだ。

 

今だとNHKでグレートレースという番組が

不定期で放送されていたりする。

http://www4.nhk.or.jp/greatrace/

海外のアドベンチャーレースに密着した番組だけど

凄い世界が広がっていて

とても自分では参加できない世界だけど

これが放送出来ているのは撮影出来る選手と同じくらいの

スキルや体力のあるカメラマンがいるからということを

知っていればより楽しめるかも。

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NHKのにっぽん百名山

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 19:32

NHKのBSプレミアムで

毎週火曜日19時30分から「にっぽん百名山」が放送されている。

http://www4.nhk.or.jp/100yama/

登山ガイドの紹介の元で百名山を登山する番組。

山登りの雰囲気を楽しめることが出来る番組でお気に入り。

既に主要な百名山は登頂している。

にっぽん百名山 中部・日本アルプスの山I [Blu-ray]

にっぽん百名山 中部・日本アルプスの山I [Blu-ray]

現在は2回目だったり

花の百名山だったりを登ったりしている。

同じ山でも登山口が違ったり季節が違ったりすれば

別の山のように楽しむことが出来るから

2回目3回目でも十分に楽しめるかなと。

 

このにっぽん百名山だけど

秋から冬にかけての放送が新作が多くて楽しめる。

だいたいロケから放送日までは

2か月から3か月ほどのブランクがある。

11月の放送分は9月頃にロケが行われたケースが多い。

つまり夏の山旅は秋に、秋は冬に放送されることが多い。

春はあまり新作の放送がなく過去の再放送が多い。

冬の山旅を楽しめる低山もあるけど

基本的に厳冬期登山はこの番組では取り上げられないので

春は再放送が増えるのは仕方ないことか。

この先しばらくは紅葉シーズンから晩秋にかけての

山旅番組が多く放送されることだろう。

 

過去放送された中で好きなのはどれだろう。

僕は登山者だけが足を踏み入れることが出来ない世界よりも

誰もが手軽に山を体験できる場所が好き。

そういう点でいえば上高地などは山の雰囲気を楽しめて素敵だし

11月に放送された木曽駒ケ岳もロープウェイを利用することで

手軽にアルプスの雰囲気を堪能できて素晴らしいと思う。

高齢者などは登山出来ないってケースもあるけど

千畳敷カールや室堂などは登山とまではいかないが

手軽に車椅子などでも高所の山岳風景を堪能できるから

多くの人に訪れてもらいたいなあと思うとともに

スイスなどヨーロッパのように日本でも山岳リゾートが

もっと広がればいいのにと思ったりする。

ロープウェイなどの建設はは自然破壊ともとられるけど

自然との共生ともいえるわけで南アルプスなどは

そうした交通手段が出来ればなと。

 

もちろん登山者だけが踏み入ることが出来る世界も素敵で

北アルプスの奥地の雲ノ平とか行ってみたい。

それより前にいつか薬師岳に登ってみたいんだなあ。

にっぽん百名山 中部・日本アルプスの山5 [Blu-ray]

にっぽん百名山 中部・日本アルプスの山5 [Blu-ray]

日帰り登山とは無縁の本格登山を

あまりしたことがないのでいつか登ってみたい。

稜線歩きなども久しぶりに体験したいなあ。

ということで今後もにっぽん百名山を見て

山へ行きたいムードを高めていければ。

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海外紀行番組の衰退

  • 2017.11.16 Thursday
  • 23:27

今から10年ほど前はBSデジタルで

多くの紀行番組が放送されていた。

BSデジタルはハイビジョン放送を地上波より先行的に初めて

美しいハイビジョンを世間に知らしめるために

海外の美しい風景の番組を多く放送したためだ。

ただ年々それらの紀行番組は減り続けて

今ではもう新作はほとんど放送されていないのが現状だ。

NHKのBSプレミアムでは放送されているけど

BSデジタルの民放では地上波化が進んでしまって

気づけば海外紀行番組は消えつつある。

 

最近ショックだったのは

わずかに生き残っていてBS-TBSの「世界一周魅惑の鉄道紀行」。

この番組が旅番組になってしまったことだろうか。

男性タレントが鉄道に乗り旅をする番組になってしまった。

そういう番組は好きだけど純粋は鉄道紀行番組ではなく

鉄道旅番組になってしまった。

またロケ地も国内が増えてしまってなんだか寂しい限り。

この枠は以前は「世界夢列車に乗って」という番組が放送されていた。

世界の豪華列車を取り上げた番組でこれぞ海外鉄道紀行番組って感じだった。

世界・夢列車に乗って ニュージーランド 北島~南島 縦断列車の旅[Blu-ray]

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最初のほうはこの番組の流れを受け継いでいたんだけど

最近の魅惑の鉄道紀行はいい旅夢気分的な番組になってしまった。

 

この番組以外の海外紀行番組だけどNHKを除けば

もうほぼ終わってしまっている。

今BSデジタルの民放で放送されてる紀行番組の多くは再放送。

たまに旅chのコンテンツが放送されることもあったが

最近はそれすらなくなってしまった。

トラベリックス~世界体感旅行 ヨーロッパ篇 [DVD]欧州鉄道の旅 オリエント急行 Blu-ray BOX

ちょっと前にトラベリックス3が終わった時は

一時代が終わってしまったとすら感じてしまった。

2013年秋からスタートしたトラベリックスは

BSデジタルの紀行番組の代表的な番組だったから。

また最近ではすっかり放送されなった欧州鉄道の旅。

この番組はトラベリックスより前に放送開始の番組。

昔は英国・アイルランド編と大陸編の2作が放送されていたんだ。

 

これらの海外紀行番組が何故終わったのか。

それはBSデジタルの地上波化のためだ。

かつてはBSデジタル視聴環境はあまり普及してなかったけど

今では地上波と変わらないほど普及している。

多くの視聴者が見るようになって

地上波と変わらない番組構成になりつつある。

韓国ドラマや古いドラマの再放送が多いのは以前と変わらないが

紀行番組は消えてちょっとマイナーなバラエティなどが増えた。

地上波だと深夜に放送するような番組が

こぞってBSデジタルにやってきた感じだろうか。

 

もちろんそれだけではなく予算が大きいのだろう。

海外紀行番組が減ってその代わりに放送されてる番組だが

国内の旅系の番組が多くてタレントが旅する番組となっている。

具体的には京都とかが多いけど

番組的にはテレビ東京系で土曜スペシャルとして放送される

旅系番組に似ている感じだろうか。

タレントを出すのは事務所からの圧力なのか分からないが

ナレーションとしてよりも場をつなげやすくて

ようするに撮影にかかる手間や時間を抑えられるのだろう。

地上波の低予算番組と同じ感じだからきっと予算も低そうだ。

 

この流れはもう止められないし

今後昔のように紀行番組が復活する可能性は多分ない。

もちろんそれらが好きだった層は僕も含めてたくさんいるけど

数は少ないだろうからなかなか難しそうだ。

可能性があるとしたら今後の4K放送だろう。

ハイビジョンの普及に一役買った海外紀行番組だけど

4Kの美しい映像を伝えるのにも最適といえる。

2018年12月1日から4K放送が始まるらしいので

それで紀行番組がたくさん放送されるといいなあ。

 

どうせ新作が放送されないのなら

トラベリックスとか欧州鉄道の旅とか世界夢列車に乗ってとか

再放送してくれないものかなあ。

世界水紀行シリーズはBS日テレで再放送されてる。

世界水紀行の前に放送してたヨーロッパ水紀行も

また再放送してほしいなあ。

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NHKの紀行番組とテーマ曲

  • 2017.10.28 Saturday
  • 19:30

昨今民放の紀行番組は激減してしまった。

かつてはHD放送の有力コンテンツとしてもてはやされたが

BSデジタル放送の一般化が進んでしまった今は

ただの地上波の補完的な役割となってしまって

紀行番組は風前の灯火となっている。

今後4K放送などで紀行番組は増えそうだけど

スポンサーや予算の問題もありそうで民放ではあまり期待できなさそう。

その点NHKは数は少なくなったが

今も紀行番組が多く放送されている。

 

現在NHKのBSプレミアムで放送されてる紀行番組で

僕のお気に入りの番組は3つある。

毎週月曜日19時半から放送されている「にっぽん百名山」。

http://www4.nhk.or.jp/100yama/

日本全国の百名山へ登る山旅。

ガイドさんの案内の元で一緒に山を歩く疑似登山番組。

にっぽん百名山 中部・日本アルプスの山I [Blu-ray]

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既に百名山は一通り登り終えて

今は2回目だったり花の百名山を登ったりしている。

2回目は違うルートや違う季節に登ってまた

別の風景を楽しむことが出来る。

 

毎週火曜日20時から放送してるのは「世界ふれあい街歩き」。

http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/

2005年スタートで長く放送している街歩き番組だ。

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX I (低価格版)

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX I (低価格版)

ナレーターが旅人の役割をして

カメラの視点が旅人の視点でもある疑似街歩き番組。

スタビライザーを使って手振れのない安定した映像が特徴で

街歩き動画の原点はこの番組にあるといえるだろう。

この番組も12年放送してるので主要な観光地は訪れていて

2回目訪れるところも出ている。

日本の街も横浜とか神戸とか大阪とか訪れていた気がする。

かつては地上波でも放送してたことがあるけど今ではBSのみ。

BSプレミアムで今も放送されてるのでぜひ見てほしい。

 

毎週火曜日から金曜日の19時からとうちゃこ版が放送されるのが

「にっぽん縦断こころ旅」だ。

http://www4.nhk.or.jp/kokorotabi/

2011年に番組スタートして7年目のシーズンを迎えている。

春の旅、秋の旅とあり現在は長野県から鹿児島県に向けた

秋の旅の最中だ。

NHK DVD にっぽん縦断こころ旅2012 春の旅セレクション DVD-BOX

NHK DVD にっぽん縦断こころ旅2012

春の旅セレクション DVD-BOX

この番組だけど1日に3回放送されている。

月曜日から金曜日の朝と昼に放送されるのは通常版で15分番組。

これは簡易紹介版みたいなもので目的地にはたどり着かない。

夜19時から放送するとうちゃこ版が目的地到着するバージョン。

到着したらその場所に関するお便りを読む。

自転車で縦断していく旅だけどずっと自転車旅をしてるわけではなく

旅の目的地への15キロから20キロくらいを

その地域の雰囲気や季節を感じ取り走ってその場所を紹介する。

ただその場所だけを紹介するのではなくそこへのアプローチがあり

それがまたこの番組の魅力を高めてくれている感じだ。

前の2つのにっぽん百名山や世界ふれあい街歩きにも通じるものがある。

 

この3つの番組だけど全てBSデジタルで放送している。

全ての番組に共通するのはテーマソングが素敵であること。

NHKの番組紀行番組の多くにも言えることだけど

これらの番組が長く親しまれているのも秀逸なテーマ曲があるからこそだと思う。

空になる

空になる

にっぽん百名山テーマ曲はさだまさしさんの歌う「空になる」という曲。

この番組のサントラみたいなものは出ていないけど

この曲がオープニングに流れてアレンジされたものも時々流れている。

山に登った人が感じられる空の広さを感じられる素敵な曲だ。

Merged Images (マージド  イメージ)

Merged Images (マージド イメージ)

世界ふれあい街歩きの音楽は村井秀清さんが手がける。

歌はないテーマ曲となっている。

これが本当に素敵な曲で旅と郷愁といろいろ刺激されて名曲だ。

この曲からは旅のわくわく感みたいなものも感じられるし

旅を終えるときの充実感、寂しさなどもあり旅のすべてが詰まってる感じ。

NHK BSプレミアム「にっぽん縦断 こころ旅2017」オリジナル・サウンドトラック

NHK BSプレミアム「にっぽん縦断 こころ旅2017」

オリジナル・サウンドトラック

にっぽん縦断こころ旅の曲は池田綾子さんの歌う「こころたび」。

この曲も自転車で走る疾走感を感じつつ

ふるさとの郷愁などを感じさせる素敵な旅の曲。

この番組がこれほど続いたのもこの曲の魅力というもの大きいと思う。

この3番組とも長く続いているけど

いい曲に巡り合えていると。

 

過去の番組でもいい番組には名曲があった。

最近は終わってしまったシリーズや番組が多いけど

この3番組はずっと続いてほしいなあと思う。

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晩秋山歩きと防寒

  • 2017.10.21 Saturday
  • 22:38

10月も下旬になり紅葉前線が高原地帯へおりている。

あと1か月もすれば近隣の紅葉の名所も色づくことだろう。

そんな今の季節は山歩きに最適。

暑くなくて木々は色づいてとても素敵な感じだ。

一方で朝晩は冷え込み天候の変化での気温差が大きいのも今の時期。

特に山方面では冬の様相を見せるので防寒対策が必要。

僕がこの時期の山歩きだけど

モンベル WIC.O.D.シャツ メンズ ダークマラード(DKMA) L

モンベル WIC.O.D.シャツ メンズ ダークマラード(DKMA) L

ややクラシックな感じだけどチェックのシャツを着ることが多い

登山・アウトドア用で中厚手の記事で保温性も高くて

夏には暑くてとても着れないけど秋の紅葉シーズンに最適。

ただ天気が崩れたり早朝などは冷え込むのでこれに加えて

(モンベル)mont-bell ライトシェルパーカ 1106561 Men's papri S

(モンベル)mont-bell

ライトシェルパーカ 1106561 Men's papri S

ライトシェルパーカを持っていく。

これが防寒、防風で役立ってくれる。

晴れてて昼になると邪魔なのでこれは脱いでしまう。

防寒対策の基本は重ね着としてこれまでやってきた。

ただ今年からはそろそろちょっと変えていこうかなと検討中。

 

具体的にはフリースみたいなジャケットが欲しいなと。

いろいろ候補があるんだけどその筆頭は

このシャミースジャケット。

(モンベル)mont-bell シャミースジャケット Men's

(モンベル)mont-bell シャミースジャケット Men's

薄手のフリースという感じの製品だけど

やはり寒い時期でも動けば汗ばんでくる。

あまり厚手の生地のは着たくないなあと。

寒ければ上にアウターを着ればいいんだから。

と考えるとこのシャミースジャケットがいい感じ。

旅行とかいって晩秋の朝に散歩とか行くのにも

いい感じのウェアな感じだ。

比較的暑がりの自分にとってはバランスよく使える気がする。

 

中に着ることを前提なら

メリノウールプラスハイブリッドシャツも良さそう。

モンベル(mont‐bell) メリノウールプラス ハイブリッドジップシャツ Men’s (男性用) 1114274 ブラック BK M

モンベル(mont‐bell) メリノウールプラス

ハイブリッドジップシャツ Men’s (男性用)

1114274 ブラック BK M

温かくそしてかさばらないのでインナーに最適。

普段はインナーは普通のTシャツやシャツだったりするが

それをこれに変えることで保温の底上げが可能。

上はこれまで通りと変わらずで良いかなあと。

ただこういうのは着たことがないから

自分が受け入れられるか。

以前アトピー性皮膚炎で苦しんだ頃から

シャツは綿100%主義だから若干不安があるかな。

 

あと厚手のフリースってのがこのクリマエアジャケット。

(モンベル)mont-bell クリマエア® ジャケット Men's 1106527 BK ブラック L

(モンベル)mont-bell クリマエア® ジャケット

Men's 1106527 BK ブラック L

非常に高い保温性を持ち冬でも安心。

アウトドアメーカーならではの品質の良さや

伸縮性などもあり主に冬に広く使えそうな感じだ。

紅葉シーズンも寒い日ならいいけど

そうじゃないとちょっと暑そうだなあ。

逆に冬はかなり万能に使える感じだ。

まあただ冬に山は基本的にいかないけどね。

 

ということでいろいろ見てるが

僕にとって使い勝手がよさそうなのは

シャミースジャケットだろう。

まさに今の時期から12月頃にかけて

トレッキングに使えるし冬も旅行とかで広く使えそう。

買ってみようかな。

 

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トラベリックス

  • 2017.09.22 Friday
  • 22:30

トラベリックスIIIがBS日テレでの放送を終えたのは

2年前の2015年9月末。あれから2年だ。

トラベリックスは僕がBSデジタルを見始めた

2003年から放送していた紀行番組だった。

トラベリックス~世界体感旅行 ヨーロッパ篇 [DVD]

トラベリックス‾世界体感旅行 ヨーロッパ篇 [DVD]

最初は双方向番組で視聴者参加型の番組だった。

トラベルマネーが設定されて選択をしながら

最後に残金が0に近いほど良いというもので

抽選でマグカップがもらえたりしていたようだ。

2007年春までトラベリックスは放送されて

1年ほどトラベリックスIIが放送された。

IIは1のリマスター版みたいな内容だったかな。

そして2008年春からトラベリックスIIIが放送開始。

それから7年半、1のスタートからは12年続く長寿番組になった。

 

トラベリックスは日曜日の夜に放送されていた。

BSデジタルの初期には紀行番組は多かった。

美しい旅の風景というのはBSデジタルの高画質にぴったり。

また初期はBSデジタルを導入する人はあまり多くはなく

海外旅行好きの人とBSデジタル導入層があっていたのだろう。

海外紀行番組はとても多くてNHKのBSなどでも

鉄道紀行や山紀行などいろんな番組が放送されていた。

ただ2010年くらいからBSデジタルの地上波化が一気に進む。

地上波のような番組が増えてBSデジタルの独自コンテンツを飲み込み

紀行番組は次々と終了してしまった。

そしてトラベックスのその流れに飲まれて2015年に終了。

今はBSデジタルの民放では再放送ではないオリジナルの紀行番組は

BS-TBSの"世界一周魅惑の鉄道紀行"くらいじゃなかろうか。

たいていは国内でタレントなどが出演する旅番組が増えてしまった。

地上波でやってるのを変わらないものだ。

 

トラベリックスは旅人=カメラで

街などを旅する疑似旅行番組となっている。

ナレーターが旅人代わりになり店員さんとかと会話を繰り広げる。

実はこれと同じような構成の番組がある。

それは世界ふれあい街歩きだ。

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX I (低価格版)

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX I (低価格版)

かつては地上波でも放送していたふれあい街歩きは

知名度はとても高いわけだがそれよりもトラベリックスのが先。

さて当初は双方向番組だったので微妙に違っていたけど

トラベリックスIIIからは似た方向性の番組になっていった感じか。

ただ世界ふれあい街歩きが1つの街を朝から夕方まで歩くのに対して

トラベリックスはそこまでこだわりはない感じだったけど。

 

ナレーターだが初代が桜井幸子さんで2代目が本上まなみさん。

最後は鈴木杏樹さんで3人。

本上まなみさんが一番期間がなくてトラベリックス=本上まなみという

そんなイメージが強い気がする。

本上さんの産休で桜井幸子さんが久々に出演したときは懐かしかった。

でも3人ともあっていたなあ。

世界ふれあい街歩きで本上まなみさんがナレーションしたときは

トラベリックスだなあと思ったものだ。

あの頃にはトラベリックスシリーズがまさか終わるとは

思ってもいなかったんだけど。

ふれあい街歩きとともに長寿紀行番組として

ずっと続いていくと信じていたんだけどなあ。

 

何故トラベリックスは終わってしまったのか。

最初に行った通りBSデジタルの紀行番組は激減している。

考えられるのは

コスト、視聴率、スポンサーだろうか。

海外紀行番組はコストがかかる。予算削減の中で

コストのかかる番組は削られたのか。

視聴率は正直分からないのだがバラエティとか好きな人は

ああいうのんびり系紀行番組は合わないのかもしれない。

あとはスポンサー。トラベリックスは固定スポンサーが

いくつかついてたと思うが大スポンサーがいないと厳しいのか。

有名な紀行系番組はSONYやPanasonic、CANON、日立、東芝など

大手企業がスポンサーしてたりする。ANAやJALがつけば・・・。

トラベリックスが終わった後その枠で放送されたのは

http://www.bs4.jp/kiwami/

"船越英一郎京都の極み"という番組だ。

それを考えると予算・コストが一番大きそうだ。

あと芸能事務所との関係とかもあるのかもしれないな。

 

海外紀行番組が減って最近BSデジタルの民放で増えてるのは

芸能人+国内の旅+歴史系の番組だ。

これが驚くほど多い。

予算も抑えて視聴率もほどほどとれる無難な番組なんだろう。

ただその結果そうした番組だらけになってしまってるのは悲しいことだけど。

いつかトラベリックスIVとして復活してくれる日を待ち望んでるけど

今の現状だと厳しいかなあ。

4Kが普及すればまた映像の美しい海外紀行番組の需要はあるから

それで放送されるかもしれないので期待していよう。

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