フルサイズ用70-300mm

  • 2017.04.27 Thursday
  • 22:43

理想は70-200mm f2.8だけど

25万円近くするレンズなどそう簡単に買えない。

5万円以内なら今年秋までには買えるけど

どうしようか迷っている。

望遠撮影したいから買ってみようかなあと。

 

筆頭候補はタムロンの70-300mm。

TAMRON 望遠ズームレンズ SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A005E

TAMRON 望遠ズームレンズ SP 70-300mm F4-5.6 Di VC

USD キヤノン用 フルサイズ対応 A005E

以前から購入を検討していたレンズ。

手ぶれ補正は強力。かなり良いレンズのようだ。

ただCANONから新しく昨年秋に発売されたレンズも気になる。

Canon 望遠ズームレンズ EFレンズ EF70-300mm F4-5.6 IS II USMフルサイズ対応 EF70-300IS2U

Canon 望遠ズームレンズ EFレンズ EF70-300mm

F4-5.6 IS II USMフルサイズ対応 EF70-300IS2U

ナノUSMというかなり高速なAFを搭載しているようだ。

描写力も高く手ぶれ補正も強力。

レビューを見ているとタムロンのA005からの買い替えが多くて

AFは特に格段に早くなっているようだ。

最近は古いLレンズよりも新しい普及レンズのほうが

描写やAF、コーティングなど優れているケースも多いから

最新レンズこそ買うべきレンズではないかと思ってて

それを考えると条件にぴったりのレンズかなと思う。

 

問題はEOS6Dでこのレンズをつけた時に

サブで利用できるカメラをどうするか。

マイクロフォーサーズ+単焦点か

あるいはnikon1になるんだろうか。

そうなるとやはりサブカメラは必要になるんだなあ。

でもそれでサポート出来るのなら

やはり70-300mmは買うべきではなかろうか。

白い望遠レンズを買うのは2年後くらいにして

当面は70-300mmを使ってみようかなあ。

EOS6Dのサイズや解像度にはぴったりかと。

いずれ白いレンズを買う時は

ボディのアップグレードも検討する必要があるからね。

 

ということで突如というわけでもないが

今後のフルサイズ用レンズとして70-300mmを

検討していこう。買う時期は微妙だな。

春の撮影シーズンはまだ続いているけど

紫陽花の頃に間に合う頃に買うかもしれないし

あるいは秋に向けてかもしれないなあ。

去年7月にEOS6Dを買ったから1年経って

新しいレンズってのもいいかもね。

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高級コンデジ

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 23:38

レンズ一体型の高級コンデジは

数年前から売れているという。

デジ一眼やミラーレスの人気も高いけど

いいレンズは価格が高くてコストがうなぎのぼり。

結局かなりお金がかかってしまう。

その点高級コンデジは買った時点で完成形。

コンパクトで高画質でレンズ性能も高い。

僕は2014年にFZ1000を購入して以来

高級コンデジ推進派かなと思う。

 

今欲しいのはコンパクトタイプ。

FZ1000のようなネオ一眼は大きくて

なかなか手軽に持ち出すことは出来ない。

ポケットサイズのコンパクトモデルが欲しい。

ミラーレスで高画質レンズをつけると

あまりコンパクトとはいえなくなってしまうんだけど

高級コンデジは大型センサー+高性能レンズを

かなりコンパクトに利用できるため

旅行などで荷物にならず持っていくカメラとしては最適だ。

 

いろいろある中で僕が気になってるのは3つ。

一番気になっているのは

PanasonicのDMC-LX9。

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX9  1.0型センサー搭載 4K動画対応 ブラック DMC-LX9-K

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX9

1.0型センサー搭載 4K動画対応 ブラック DMC-LX9-K

昨年発売された新しいモデル。

センサーは1インチ2000万画素。

レンズはF1.4-2.8の24-72mm相当。

他社よりも明るいレンズを搭載しており

またボディがかなりコンパクトで軽量なのも魅力。

4K動画や空間認識AFを搭載してて完成度が高い。

ただちょっと価格が高いのが難点。これが6万円台なら買いたいが。

 

2番目は

CANONのパワーショットG7X MarkII。

Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X MarkII 光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X MarkII

Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X MarkII

光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X MarkII

先代モデルは高級コンデジのスタンダードとして大ヒットした。

最近はライバル機種が増えて

またモデルチェンジ後価格が上がってしまって

以前ほどのヒットという感じではないかな。

24-100mm f1.8-2.8というレンズで

望遠側が100mmとわりと寄れる点は嬉しい限り。

センサーは他社と同じ1インチ2000万画素。

4K動画撮影には対応しない点は残念だが

まあ5軸手ブレ補正は搭載しておりフルHD動画なら得意。

 

3番目はやや穴場的なモデルだけど

PanasonicのDMC-LX100だ。

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX100 4/3型センサー搭載 4K動画対応 ブラック DMC-LX100-K

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX100

4/3型センサー搭載 4K動画対応 ブラック DMC-LX100-K

4/3インチ1200万画素のセンサーを搭載。

レンズは24-75mm F1.7-2.8。

2014年秋に発売されたモデルでちょっと古め。

このモデルが当初はLX7の後継かと思われた。

LX7譲りのマルチアスペクトを搭載している。

4k動画、空間認識AFを搭載してかなり良い機種だが

ちょっと大柄ボディなのは難点だろうか。

でも僕はこの手のカメラが好きなんだけどなあ。

 

SONYのRX100シリーズはないのかというと

価格がちょっと高めなのでないかな。

特にRX100のM4とM5は性能は良いけどちと高すぎる。

高級コンデジとしてはCANONからいくつか出ているかな。

G9X MarkIIはレンズ性能が劣るけど価格が安い。

それでも5万円以上するけどね。

オリンパスやニコンはかつてプレミアムコンデジには出してたけど

1インチセンサー以上の高級コンデジには参戦してない。

富士フィルムは完全独自路線で2/3インチやAPS-Cサイズの

単焦点モデルを出しているけど10万円オーバーが多いので論外。

 

まあ本当に一番欲しいのはコンパクトモデルではなく

今使ってるFZ1000の後継として使える

光学25倍ズームのSONY RX10 M3だけどね。

まあ価格は13万円オーバーだから買えないけど。

ただこれならデジ一眼と完全に勝負できるし

これに相当するレンズなどデジ一眼にもないので

旅行など1台あれば万能に使えるんだなあ。

ただ普段のお出かけには大きすぎるけど。

 

ってことで高級コンデジのコンパクトだけど

今後買うかどうかは分からないけど欲しいな。

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夜景の撮影のために

  • 2017.04.25 Tuesday
  • 23:31

夕焼けの撮影などはよく行うんだけど

夜景ってのはあまり撮影しない。

苦手というか夜にあまり出かけないから。

夜は家でのんびり過ごすのが好きで

あまり外へ出ていかないもの。

ライトマニアなのにね。

夕景・夜景の正しい撮り方 (Gakken Camera Mook)

夕景・夜景の正しい撮り方 (Gakken Camera Mook)

夜景は撮影したいとは思う。

僕が思うに夜景はカメラの性能次第かなと思う。

例えばコンデジではあまりきれいにとれないが

センサーが大きくなればきれいにとれるようになり

フルサイズだと最強とかそんな感じかな。

ただ明るく取れ過ぎたり白くなりすぎたり

その辺りの明るさ調整はなかなか難しい印象だ。

 

ハワイ旅行へ行った時は夜のホノルルや

早朝の様子などは撮影した。

ビデオカメラでは暗くてあまり映らなかったけど

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ1000 2010万画素 光学16倍 ブラック DMC-FZ1000

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ1000

2010万画素 光学16倍 ブラック DMC-FZ1000

FZ1000で撮影した動画にはちゃんと写っていて

やっぱりセンサーサイズによって明るさが違うんだなと。

ダイヤモンドヘッドから見たホノルルの風景も

スマホカメラだとノイジーな写真になってしまったが

FZ1000ではきれいに撮影出来た。

本当は朝焼けや御来光を見に行ったんだけど

早すぎて夜景だったんだなあ。まあこれはこれで良かったけど。

 

夜景の撮影だけど理想は三脚の利用だ。

ただ無理ならハワイへ行った時のように手持ち。

ただ高感度になるとノイジーな写真になってしまうので

出来るだけシャッター速度を落としつつ手ブレを防いで

撮影するのがベストだったりする。

そのためにはフェンスなどにカメラを押し付けてぶれないように

撮影はしたりしたかな。

上記の写真はそれでもISO3200で撮影している。

等倍で見るとノイズはあるけど1インチセンサーならなんとかぎりぎりいける。

センサーサイズが大きければより高感度に強くなる。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6D レンズキット EF24-105mm F4L IS USM付属 EOS6D24105ISLK

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6D レンズキット

EF24-105mm F4L IS USM付属 EOS6D24105ISLK

フルサイズのEOS6DならばISO12800だって常用出来る。

これでFZ1000のISO3200と同じくらいかなあ。

もっと強いかもしれない。

あとは明るいレンズが必要だったりするのだろう。

でも一番は三脚を利用することで

そうすればそれほど高価なカメラやレンズでなくても

きれいな夜景が撮影出来る・・と思う。

 

その辺りはガイド本を読んだわけじゃなく

これまで撮影してきた感覚だけど

少しくらいは勉強したほうが良いと思うんだなあ。

ISO感度は三脚利用するなら400くらいまでに抑えておいて

シャッター速度などで明るさを調整したらいいと思うが

一方でホワイトバランスなどはなかなか難しく

暖色系や寒色系とかどんな感じで撮影するかなどは学びたいところ。

あとは雰囲気ある構図をどうしていくか。

ただ見たままを撮影するだけになっているけど

作品として見せるならば構図は重要。

 

やはり経験を積んでいく必要があるから

もっと夜景を撮影しに出かけないと。

どこへ行けばきれいな夜景が見られるのかの知識すらないから

旅行とか行った時に撮影するって感じになるんかな。

冬ならイルミネーションがあるんだけどな。

今年は星空の撮影を進めていく予定なので

そのついでに夜景の撮影も頑張ってみよう。

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ビデオカメラと画角

  • 2017.04.24 Monday
  • 23:33

デジタルカメラのスペックを見ると

レンズが35mm換算で何mmかはとても重視される。

ただそれは写真の場合で動画になると

いまいち表示されていない場合が多い。

ワイドで24mmで撮影出来るカメラとあってもそれは写真の場合であり

動画の場合は30mm以上の画角になってしまうカメラは少なくない。

一方でビデオカメラも同様にあまり画角は重視されず

どちらかというと光学倍率などのほうが重視される。

例えば20-600mmの光学30倍と30-900mmの光学30倍では

同じ30倍でも全然違うのだが。

まあさすがにビデオカメラの場合は動画撮影時の画角が

スペックの表示されている。

 

僕はどれだけ広角で撮影出来るのかを重視してる。

昔のビデオカメラは広角が苦手だった。

2007年に買ったCANONのHV10は49.8-498mm相当の

光学10倍ズームのHDVビデオカメラだった。

広角側でも約50mmという画角。

昔のカメラは広角が苦手だった。ただSONYが30mm以下の製品を増やし

広角好きを喜ばせている。

また撮影モードにより画角が変わることも大きい。

電子手ブレ補正で画角が変わるのはまあやむを得ないとしても

4KとフルHDで変わるのはどうしたものか。

 

新しいビデオカメラ購入検討で

安価な4KビデオカメラとしてPanasonicのVX980Mは

前からチェックしている。

Panasonic デジタル4Kビデオカメラ VX980M 64GB あとから補正 ブラウン HC-VX980M-T

Panasonic デジタル4Kビデオカメラ VX980M 64GB

あとから補正 ブラウン HC-VX980M-T

このカメラの動画撮影時の35mm換算値は

4K:30.8-626mm、FHD:37.0-752mmだ。

4Kだとまあ頑張っているほうかなと。

フルHDだとまたえらく狭くなってしまう。

このカメラでフルHD撮影はしないだろうけど。

Panasonic HDビデオカメラ V360MS 16GB 高倍率90倍ズーム ホワイト HC-V360MS-W

Panasonic HDビデオカメラ V360MS 16GB

高倍率90倍ズーム ホワイト HC-V360MS-W

売れ筋モデルのV360MSの場合は

FHD:28.0-1740mmだ。

昔のPanasonicのカメラは30mmを切れなかったけど最近頑張ってるなと。

 

SONYの場合はどうだろう。

売れ筋4KビデオカメラはAX40/AX55だろうか。

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX40 4K 64GB 光学20倍 ブラック Handycam FDR-AX40 BC

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX40 4K 64GB

光学20倍 ブラック Handycam FDR-AX40 BC

35mm換算では4K動画撮影時に26.8-536mmだ。

4K撮影時でもかなり広角で撮影することが出来る。

ちなみにフルHDの普及機のCX485だと

ソニー SONY ビデオカメラ HDR-CX485 32GB  光学30倍 ホワイト Handycam HDR-CX485 WC

ソニー SONY ビデオカメラ HDR-CX485 32GB

光学30倍 ホワイト Handycam HDR-CX485 WC

35mm換算で26.8-804mmだ。

上位のCX675でも同様。

SONYはかなり広角を重視して27mm以下を維持している。

 

運動会のような望遠ばかり撮影するならともかく

海外旅行観光などは基本広角で撮影することが多い。

出来るだけ広角で撮影することで広く情報が得られるので

僕は広角に対応したビデオカメラのほうが好きだ。

あと画質面で言えば

センサーサイズは全くあてにならない。

Panaosnicの4Kビデオカメラは1/2.3インチでSONYは1/2.5インチ。

FHDビデオカメラもPanaosnicは1/2.3か1/5.8、SONYは1/5.8。

でもどちらもSONYのほうが画質は上だ。

理由はセンサーが大きくてセンサー全面を使ってないから。

SONYは比較的全面近くを利用しているのに対して

Panasonicは中央部のみを利用している。

実センサーサイズはPanasonicはずっと小さいということだ。

それ故にSONYと同じ位のサイズのレンズを搭載してても

より望遠となってしまう。

SONYのビデオカメラに光学50倍とかのモデルがないのはそのためだ。

 

Panasonicのデジカメやミラーレスでは

徐々に変わりつつありセンサーの広いサイズを利用しつつある。

それがビデオカメラでも採用されれば

より高画質なモデルが登場して

さらに広角に強くなっていくことだろう。

逆に望遠は弱くなるけどね。

ビデオカメラ買う人が望遠を重視し続ける限り

そうはなっていかない気もするけど。

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運動会とカメラ

  • 2017.04.23 Sunday
  • 22:28

かなり前から運動会でのカメラの加熱っぷりは凄い。

前夜からの場所取りは禁止されているところが多いけど

朝の開門とともに場所取りが始まるようだ。

息子や娘の晴れ舞台を撮影しようと

高価なカメラで撮影している人が多いようだ。

子供の成長記録の1つとして考えるとやはり外せないと。

 

そんな運動会だけどデジカメで写真を撮影するのか

あるいはビデオカメラで動画を撮影するのか

どっちがいいんだろうか。

出来ればどっちも撮影したいため

父親がデジ一眼で写真を撮影し母親がビデオカメラで

動画撮影する夫婦分担っぷりをよく見かける。

また親同士が連携分担するケースも見られる。

ある人は4Kビデオカメラで動画を撮影して

ある人は望遠デジ一眼で写真を撮影すると。

お互いの子供も撮影してあとでデータを共有すると。

一昔前だとオンラインアルバムが重宝されたが

今だとLINEでのデータ交換ってことになるだろうか。

 

ビデオカメラだと今なら4Kビデオカメラだろう。

あまりズームしすぎるとブレて見づらくなってしまう。

光学20倍もあれば十分かと。

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX40 4K 64GB 光学20倍 ブラック Handycam FDR-AX40 BC

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX40 4K 64GB

光学20倍 ブラック Handycam FDR-AX40 BC

手ぶれ補正はあればいいけど三脚を利用したほうが安定する。

ただし安い三脚だとスムーズにパーン出来ないので

ビデオカメラ雲台を利用した三脚がベスト。

Velbon フリュード雲台 FHD-43M 小型 ビデオ撮影用 クイックシュー対応 プラスチック製 470003

Velbon フリュード雲台 FHD-43M 小型 ビデオ撮影用

クイックシュー対応 プラスチック製 470003

あまり顔のズームとかじゃなく全身が見えるくらいに

留めておいたほうがいいだろう。4Kならそれで十分高画質。

ただ三脚を使うには前のほうで撮影する必要があるのかと。

 

デジカメの場合は望遠レンズ必須。

300mm f2.8のような神レンズを使う人もいるほどだが

そんな高価なカメラは必要ないだろう。

とはいえ望遠は必要で400mmくらいは必要になるかと思う。

SIGMA 望遠ズームレンズ Contemporary 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM ニコン用 745554

SIGMA 望遠ズームレンズ Contemporary 150-600mm

F5-6.3 DG OS HSM ニコン用 745554

思い切って顔によって表情を切り取ったり出来るのも写真だろう。

晴れていれば明るさは十分でシャッター速度も確保出来るため

気持ちよく連写で撮影したいところ。

三脚はスペース的にあまり展開出来ないので一脚を利用することになる。

 

場所取りに失敗した場合は脚立の出番だ。

長谷川工業(HASEGAWA) 天板幅広踏台 2段 SEW-6(56cm) (15393)

長谷川工業(HASEGAWA) 天板幅広踏台

2段 SEW-6(56cm) (15393)

脚立を持っている人は多くて

なかにはかなり大きな脚立で最後尾の上から

撮影していたりする。

到着が遅くなるのならそれもありだろう。

ただ手持ちでの撮影+後方なので

普段から望遠撮影に慣れていないと厳しいと思うけど。

 

そういえば業者はどうだろう。

学校指定のカメラ店などがあり

親などが入れない内側などから撮影してたりする。

それなりにいいカメラやレンズを使ってるから

いい写真を撮影するから買ってしまうんだろうなあ。

運動会シーズンは5月と10月か。

今年も各地で場所を取りが繰り広げられるのか。

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デジカメデータのバックアップ

  • 2017.04.22 Saturday
  • 23:37

今年は例年より少ないとはいえ

春の撮影で写真や動画を多く撮影。

その結果バックアップ用HDDが切迫しつつある。

こんだい残量が200GB近くになり

おそらく5月には容量オーバーするので対策をしないと。

 

デジカメデータの保存だけど

僕の場合はメインPCのEドライブとFドライブで行っている。

それぞれ保存方法が異なる。

Eドライブは撮影日に日付フォルダで取り込んでいる。

複数のカメラを使った場合は分けており

例えば4月22日に2台のカメラで撮影した場合は

20170422-1と20170422-2で取り込む。

取り込みはPicasa3を利用して差分取り込みを行う。

Fドライブはカメラ単位で日付フォルダで取り込む。

これはカードのフォーマットをする段階で

カード内の全データを取り込みする。

例えばFZ1000フォルダ内の20170422フォルダには

そのメモリカードで撮影した全データを取り込みする。

そしてバックアップした後にカードはフォーマットする。

 

当初はFドライブでの取り込みだった。

昔カードが64MBとか少なかったので

撮影した日に基本的に全部取り込んでフォーマットしてたから。

しかしカード容量が増えるに連れてカード内に写真がたまることに。

PCに取り込まないとブログなどで手軽に写真が使えないし

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いつまでもメモリカードにデータを入れてると

カードエラーで消えてしまうリスクも発生するため

PCに早めに取り込む必要がありEドライブ保存を決めたわけだ。

 

一方でデータバックアップでは

Eドライブ写真データは基本的にバックアップがない。

正確に言えばバックアップはしているのだが

そのバックアップのほうが本体であり

内蔵Eドライブのデータは残量が減ってきたら消してしまう。

Eドライブデータはこれまで7TBほどになるけど

内蔵Eドライブには2TB弱しかなくて残り5TBは過去に消してしまった。

別途HDDに保存してるが1箇所のみでバックアップはしてない。

そのHDDが壊れてしまったらデータは失われる。

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あくまでEドライブ写真データ保存は

写真データ活用のためであり本命はFドライブでの保存になる。

Fドライブでは2台以上のHDDにバックアップを取っている。

今切迫しているのはこのFドライブのバックアップHDDだ。

 

バックアップHDDは拡充するとして

最近ではさらに別の選別データ保存を進めている。

これはEドライブの写真動画データをベースとしたもの。

膨大な写真データは無駄な写真なども多い。

重複した写真や失敗写真などを大規模に取り除くと95%くらい減る。

残った5%のデータは選別データとして別途保存をする。

Eドライブから選別したものはHドライブに選別しており

それらは上限3TBとして別途保存バックアップしていく。

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 3TB USB3.0/テレビ録画/パソコン/家電対応 日本製 HDC-LA3.0

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 3TB USB3.0/

テレビ録画/パソコン/家電対応 日本製 HDC-LA3.0

選別データは外付けHDDに厳重に保存されて

いざとなったら持ち出す場合はこのHDDを持ち出したい。

EドライブのバックアップHDDを作らないのは

この選別バックアップを行うためでありこれがあれば

仮にEドライブのデータが全部消えてもダメージはあるが

それほど痛いわけではないかと。

むしろ膨大な写真群は保存はもちろんだけど

視聴の際には無駄を多く生むことになるから有用な写真のみを

しっかりと残していけるようにしたいと思っている。

 

またこれとは別に視聴用写真も選別している。

選別した写真からさらに選別した超選抜といえる写真群は

NASに保存したりして家族が誰でも見られるようにする。

また理想としてはおもいでばこを買ってリビングで手軽に見られるようにする。

BUFFALO デジタルフォト・アルバム おもいでばこ 1TB PD-1000

BUFFALO デジタルフォト・アルバム おもいでばこ 1TB PD-1000

1TBを上限として考えている。

目安としては写真プリントを選ぶような感じで

プリントするならということで検討した写真が中心になり

風景写真などは最小限で人物写真が中心になるかと思う。動画も重視したい。

 

今までは全部しっかり残すというのが

デジカメバックアップの基本だったけど

今はより大切なデータを優先的に残していくに切り替わってる。

そのための選別作業は進めていこう。

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白いレンズ

  • 2017.04.21 Friday
  • 22:39

今年は昨年までよりは少ないとはいえ

桜などを撮影しに今年もいろいろ出かけている。

梅や桜などの花を撮影する人はたくさんいる。

そんな人が使っているカメラやレンズにも着目しているのだが

白いレンズを持っている人が多い。

年配の高価なデジ一眼とともに使ってる人は紅葉の時に見たけど

ずっと年下でも持ってる人が多くてなんだかなと。

カメラをあれこれ持たずその白いレンズだけで

撮影している人が多くてまさに少数精鋭。

良いものだけを使うという感じで僕が理想とする使い方。

僕も白いレンズを買わねばと強く思った春の撮影だった。

まだ終わってないけど。

 

白いレンズとはCANONの望遠Lレンズ。

僕が欲しいのは70-200mm f2.8。

Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F2.8L IS II USM フルサイズ対応

Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F2.8L

IS II USM フルサイズ対応

フルサイズで使うと望遠がややイマイチだけど

風景撮影で使うことを考えれば問題ない。

また春の花の撮影や秋の紅葉などでも活躍してくれることだろう。

よく見かけるのは28-300mm。

Canon 望遠ズームレンズ EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM フルサイズ対応

Canon 望遠ズームレンズ EF28-300mm

F3.5-5.6L IS USM フルサイズ対応

このレンズのことは去年秋まで知らなかった。

使ってる人の特徴はあまり新しいカメラを使ってないこと。

かなり前からずっと使ってきた感じだ。

実際2004年に発売されたのだからかなりのベテランが多い感じだ。

Canon 望遠ズームレンズ EF70-300mm F4-5.6L IS USM フルサイズ対応

Canon 望遠ズームレンズ EF70-300mm

F4-5.6L IS USM フルサイズ対応

70-300mmはかなり若い世代の人と相当年配の人が使ってたりする。

まあたまたまかもしれないけど

Lレンズの中では比較的手に入れられやすくて汎用性が高いからだろうか。

 

僕はフルサイズ用の望遠レンズはまだ持っていない。

次に買うのは望遠と考えているんだけど

Lレンズとなると価格が高いので早々買えない。

目標の70-200mm f2.8を買うなら24万円ほど必要だ。

そうそう買えるものではないからね。

ただ寄り道せずこのレンズを目指そうかなと考えている。

シグマやタムロンを経由することも考えていたけど

遠回りになるため2年くらいは我慢してなんとかたどり着ければ。

Canon 単焦点望遠レンズ EF300mm F2.8L IS II USM フルサイズ対応

Canon 単焦点望遠レンズ EF300mm F2.8L IS II USM フルサイズ対応

宝くじでも当たってくれればこっちのほうが欲しいけどね。

宝くじ買ってないから当たらないけど。

 

ということで地道に白いレンズ購入のため頑張っていこう。

 

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nikon1再びどうしよう

  • 2017.04.20 Thursday
  • 23:34

現在デジカメの再編を続けている。

昨年購入したフルサイズデジ一眼をメインに据えて

サブカメラをマイクロフォーサーズにするか

あるいはFZ1000などの購入コンデジにするか迷い。

マイクロフォーサーズは売却を進めていくことを決めた。

全面的な売却ではないけど大幅な縮小を進める。

そんな中で忘れ去られた存在だったニコン1。

 

ニコン1は当初全面的に売却する予定だったが

マイクロフォーサーズを縮小するならば

残してもいいのではという考えも出てきて

再び迷っている。

僕が持っているカメラとレンズだけど

本体はnikon1 v2。

Nikon ミラーレス一眼 Nikon 1 V2 ボディー ブラック N1V2BK

Nikon ミラーレス一眼 Nikon 1 V2

ボディー ブラック N1V2BK

1インチセンサーを搭載している。

昼間に撮影する限りはローパスフィルタレスもあり

安いマイクロフォーサーズより上だと思う。

ただし夜や高感度は苦手でノイズ目立つ。

Wifiは搭載していない。EVFは昼間などあると便利だ。

レンズは2本。

最初から利用しているのは11-27.5mm。

Nikon 標準ズームレンズ 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6 ブラック ニコンCXフォーマット専用

Nikon 標準ズームレンズ 1 NIKKOR 11-27.5mm

f/3.5-5.6 ブラック ニコンCXフォーマット専用

スペックを見る限り平凡なレンズだけど

撮影してみると凄く良い。抜けが良いレンズというものは

こういうものなんだなというのがよく分かるレンズだ。

決して明るいレンズではないけどスナップショット撮影には

とても便利でnikon1  v2との組み合わせで

マイクロフォーサーズと比べても遜色ない画質で撮影出来る。

もう1本は昨年秋に購入した望遠の30-110mm。

Nikon 望遠ズームレンズ 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6 ブラック ニコンCXフォーマット専用

Nikon 望遠ズームレンズ 1 NIKKOR VR 30-110mm

f/3.8-5.6 ブラック ニコンCXフォーマット専用

これもよくあるWズームキットの望遠レンズかと思いきや

描写力はとても良くて高画質だ。

よく使い比べるんだけどPanasonicのG6+45-175mmと比べても

遜色ないどころか同等以上に撮影出来る。

明るい昼間ならはっきり言ってこっちが上かな。

 

マイクロフォーサーズはボディ1台と

単焦点レンズ2本に集約する予定。

となるとコンパクトデジカメが手薄になってしまう。

今はオリンパスのXZ-1があるけどもう古くてぼろぼろ。

代わりになるカメラを買うくらいならば

nikon1を手元に残してそのままコンデジ代わりとして

利用しても問題ないかなと考えている。

残すとなるとレンズを揃えたくなってしまうけど

nikon1は後継機種が発表されておらず今後は先行き不透明。

マウントが消えてしまう可能性もあるわけで

レンズラインナップを揃えるにはちょっと厳しいかな。

可能なら超広角と超望遠のレンズが欲しい。

Nikon 超広角ズームレンズ 1 NIKKOR VR 6.7-13mm f/3.5-5.6 ブラック ニコンCXフォーマット専用

Nikon 超広角ズームレンズ 1 NIKKOR VR 6.7-13mm

f/3.5-5.6 ブラック ニコンCXフォーマット専用

Nikon 超望遠ズームレンズ1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6 1NVR70-300

Nikon 超望遠ズームレンズ1 NIKKOR VR

70-300mm f/4.5-5.6 1NVR70-300

望遠のほうは10万円するけどナノクリスタルコートで

描写力は非常に高い。

もしnikon1が今後も続くなら購入を考えるけど

現状のままだと厳しいかな。

 

ということでnikon1は残す方向で考えている。

ただ確定ではなく処分する可能性もあるけどね。

EOS6DとFZ1000だとカメラが大きすぎる。

nikon1はコンパクトで高画質だから

高級コンデジと同じような間隔で使えるのがいいね。

CANONのパワーショットG5Xだと思って使えばいいか。

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タムロンのレンズ

  • 2017.04.19 Wednesday
  • 23:45

カメラ用のレンズは純正以外にも

サードパーティ製の製品もある。

シグマとタムロンが代表的な企業だけど今回はタムロンについて。

 

僕は以前ニコンD3100を持っていた頃に

タムロンのレンズを使っていた。

TAMRON 大口径標準ズームレンズ SP AF17-50mm F2.8 XR DiII VC ニコン用 APS-C専用 B005NII

TAMRON 大口径標準ズームレンズ SP AF17-50mm

F2.8 XR DiII VC ニコン用 APS-C専用 B005NII

この大口径のズームレンズで

より高画質で撮影したいと2013年夏に購入した。

ただ2年後の2015年秋にはD3100とともに手放してしまうけどね。

 

タムロンへのイメージだけど

シグマのほうがメジャーな感じで

タムロンは望遠とマクロというイメージがとても強い。

タムロンは90mm f2.8のマクロレンズが超有名だ。

TAMRON 単焦点マクロレンズ SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1 ニコン用 フルサイズ対応 272ENII

TAMRON 単焦点マクロレンズ SP AF90mm F2.8

Di MACRO 1:1 ニコン用 フルサイズ対応 272ENII

かつてこのレンズの購入を検討したこともある。

ただデジ一眼でマクロ撮影すると

ファインダーをのぞいて撮影する必要があり

不便そうだなと結局買わなかった。

一方で望遠は今も購入を検討している。

TAMRON 望遠ズームレンズ SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A005E

TAMRON 望遠ズームレンズ SP 70-300mm F4-5.6

Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A005E

70-300mmはとても人気が高くて多く使われている。

3万円前後と比較低価格ながらしっかりした画質。

今はCANONのフルサイズを持っているため

いつか買うLレンズまでの繋ぎとしても検討をしている。

 

ミラーレスへはあまり積極的ではないようで

マイクロフォーサーズ向けの14-150mmが出てる程度。

TAMRON 高倍率ズームレンズ 14-150mm F3.5-5.8 DiIII マイクロフォーサーズ用 ミラーレスカメラ マイクロフォーサーズ専用 ブラック C001F-BLACK

TAMRON 高倍率ズームレンズ 14-150mm F3.5-5.8 DiIII

マイクロフォーサーズ用 ミラーレスカメラ

マイクロフォーサーズ専用 ブラック C001F-BLACK

CANONやニコンのマウントでは

様々なレンズを純正より安く発売しているため

多くのユーザーが利用しているけど

マイクロフォーサーズなどミラーレスにも

豊富なタムロンのレンズが登場してくれると嬉しいんだけど。

特にタムロンの得意とする望遠とマクロがあれば。

望遠が特に欲しいなあ。

14-150mmはレンズ内手ぶれ補正がないため

Panasonicのユーザーには買いづらいレンズになったのは残念。

 

次に買う可能性があるのは70-300mmか

この70-200mm f2.8になるだろう。

TAMRON 大口径望遠ズームレンズ SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2 キヤノン用 フルサイズ対応 A025E

TAMRON 大口径望遠ズームレンズ SP 70-200mm F2.8

Di VC USD G2 キヤノン用 フルサイズ対応 A025E

シグマのサポートは2回利用してとても対応は良かったが

タムロンはお世話になったことないけどどうなのかな。

まあ評判は良さそうなので問題ないかな。

望遠ならシグマよりタムロンってイメージがあるから

検討していこう。

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E-M1 MarkII+12-100mm f4.0が欲しい

  • 2017.04.18 Tuesday
  • 23:28

ここ数年オリンパスのカメラやレンズが面白い。

魅力的なボディにレンズと立て続けに発売している。

数年前までは同じマイクロフォーサーズのPanasonicに

いろいろ劣っていたけどどうしたことか。

高級コンデジには参戦せずにミラーレスに

エネルギーを注いでいることが良いのだろうか。

 

そんなオリンパスで最強み組み合わせとも言えるのが

OM-D E-M1 MarkIIと12-100mm f4.0だ。

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー

最新のミラーレスでもあるE-M1 MarkIIは圧倒的な性能を誇る。

画質はトップクラス。ハイレゾショットを利用すればフルサイズをも超える。

そして何より最強のボディ内手ぶれ補正機能を持つ。

2秒手持ち撮影すら可能と言われているもので

画質や機能などトップクラスの性能を誇る。

OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

そして12-100mm f4.0。

35mm換算で24-200mm相当でF4.0通しのレンズだ。

フルサイズデジ一眼だと24-105mmや24-120mmのF4通しレンズはあるが

センサーサイズの小さなマイクロフォーサーズならば

24-200mm f4.0が可能になる。

望遠が広がり使い勝手は非常に良い。

オリンパスはここ最近PROレンズを充実させているが

CANONのLレンズ、ニコンのナノクリレンズと並んで

非常に高画質レンズでボディに負けない圧倒的な高画質を実現して

切れのある写真を撮影出来る。

この組み合わせがあれば様々な場面に万能に使えそう。

それでいてフルサイズなどに比べて圧倒的に軽快に使える。

 

実は僕は昨年CANONのEOS 6Dを買ってフルサイズに参戦。

画質は向上したものの大きく重くなったカメラは

その利用場面を制限してしまうようになった。

だからミラーレスは残す必要があり

手軽に利用できる高級コンデジやマイクロフォーサーズなども

併用して利用している。

ただそうすることでフルサイズのレンズなどに費やす予算は

高級コンデジやマイクロフォーサーズに分散してしまい

どうしてもレンズラインナップやボディの更新が

疎かになってしまい中途半端になる。

そうしたジレンマを抱えることになったのだが

例えばフルサイズをやめて

マイクロフォーサーズの上級モデルに1本化すれば

ジレンマから解消されるのではないかなと。

 

理想はOM-D E-M1 MarkII+12-100mm f4.0だけど

現実的にはなかなか難しい。

なにせこの組み合わせはボディ20万、レンズ13万円で

合計33万円もしてしまう。

仮にレンズキットが登場したとしてもセットで30万円。

それを考えるとそのほぼ半額で購入できる

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 MarkII 12-40mm F2.8 レンズキット ブラック E-M5 MarkII 12-40mm F2.8 PRO LK BLK

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 MarkII 12-40mm F2.8

レンズキット ブラック E-M5 MarkII 12-40mm F2.8 PRO LK BLK

OM-D E-M5 MarkII+12-40mm f2.8のレンズキットは

安いんじゃないかと思えてしまうほどだなあ。

メインとして利用するならまずこれくらいから初めて

徐々にステップアップしていくほうが良さそうだ。

もっともフルサイズを持っている自分には

マイクロフォーサーズにこれほどお金は費やせない。

 

フルサイズをどうするかだけど

今年はこのまま使っていきたい。

星の撮影に限ればマイクロフォーサーズは

フルサイズに到底及ばないからね。

ただ普段使いはマイクロフォーサーズのほうかな。

せっかく去年フルサイズを買ったばかりだけど

もっと検討すべきだったか。

あるいは星空撮影が可能になって喜ぶべきか。

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