旅番組を見るとビデオカメラが欲しくなる

  • 2019.08.17 Saturday
  • 23:41

お盆休みで録画番組を見たりしてるが

結構旅番組・旅系バラエティ、紀行番組などを見ている。

そういう番組を見ているとビデオカメラが欲しくなる。

それは旅番組のように旅を動画で残したいと思うからだ。

ただ実際ビデオカメラを旅番組のように撮影するのは難しい。

それは旅を楽しむことと撮影することは別だから。

いい動画を撮影するためには多少なりとも行動を制限される。

撮影のための旅となってしまうので

旅のスタイル自体を少し変えていく必要があるわけだ。

 

去年秋に発売されたOSMO pocketは

ジンバルが搭載されてる動画カメラで手振れに強い。

特に歩きながらの撮影でも安定的に撮影出来る。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

こうしたカメラだと比較的普通に旅を楽しみながら

動画撮影を行うことが出来る。

ただ撮影した動画は基本的に自分の視点によるもので

旅動画としてはやや単調になってしまう傾向がある。

でもこれで十分だと思って僕はビデオカメラを処分して

今はこのOSMO pocketを旅カメラとして利用しており

今年2月の沖縄旅行ではOSMO pocketでたくさん動画を撮影した。

それは概ね満足しているんだけど

 

例えば子供との思い出を記録するなど

旅を楽しみつつ撮影を重視するならば

光学ズームが使えるビデオカメラが良いかもしれない。

OSMO pocketは離れてしまうと小さくしか映らない。

例えば高原でポニーに乗ってるところを撮影する場合などは

光学10倍くらいのズームは欲しいしそうして撮影することで

表情までしっかり撮影出来ていい動画が撮影出来る。

OSMO pocetは全体を撮影するにはいいが表情まで考えると

顔などをクローズアップできないので厳しいことが多い。

あと望遠だと圧縮効果でダイナミックな映像を撮影出来たりする。

また長時間撮影などだと大容量バッテリーを搭載できる

ビデオカメラに魅力を感じる。

パナソニック 4K ビデオカメラ VX2M 64GB 光学24倍ズーム ピュアホワイト HC-VX2M-W

パナソニック 4K ビデオカメラ VX2M 64GB

光学24倍ズーム ピュアホワイト HC-VX2M-W

そういう点で僕が欲しいのはそこそこの画質のビデオカメラで

PanasonicのVX2Mなどはいい感じかなと思う。

旧モデルは画質が劣るしそれ以上に画角が狭くて使いづらい。

手振れ補正は歩きながらはジンバルにはるかに劣るが

普通に撮影する分にはかなり強力。

歩きながらの撮影ってのはテレビ番組などでこそ成り立つもので

普通の家族旅だったら止まった状態で撮影したほうが安定するので

ビデオカメラのほうが家族動画などでは良いと思う。

 

あえて言えば4Kは必要なのかということだろう。

昨今4Kテレビは普及しており再生環境は普及してきた。

ただビデオカメラで4Kである必要はそれほど高くはないと思う。

たくさんの動画を撮影すると4Kはストレージの負担が大きくなる。

YouTubeに旅動画をアップする場合などもFHDで十分。

FHDで十分ならばSONYの空間手振れ補正搭載のCX680などのほうが良さそう。

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍

内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

このビデオカメラはFHDカメラとしては完成度が高くて

やや古いけど今も高い人気を誇っている。

これもいいなあと。

 

僕の場合以前何故ビデオカメラを利用する機会が少なかったか。

それを考えたら旅の際にデジカメをメインで利用していたため。

デジカメとビデオカメラの併用ってのは実に難しい。

ビデオカメラは基本ずっと利用していくものだけど

デジカメは撮影するときだけ利用することになる。

デジカメになれるとずっと撮影するビデオカメラが億劫に感じる。

ただビデオカメラに慣れればそれは問題ないのだが

逆にデジカメを併用するとそのリズムが崩れてしまう。

だからビデオカメラ撮影するならそれだけに注力するのがベスト。

カメラは家族だったりに撮影してもらうとか

あるいはスマホカメラだけにするとかしたほうが良いと思う。

そうしないとビデオカメラ撮影が中途半端になってしまうから。

僕はデジカメを捨てられなかったのでビデオカメラが中途半端だった。

ただ今はデジカメをほとんど使わなくなっており

逆にビデオカメラありかなと思う次第。

 

でも旅に行かないのでビデオカメラも使う機会がなさそう。

今は登山に夢中だけど登山は移動しながらの撮影などが難しい。

OSMO pocketですら登山での利用は厳しいので

撮影しながらの登山はリスクもありやめたほうが良さそうだ。

高原歩きとか程度なら問題ないんだけどね。

今年秋は写真より動画重視で紅葉を撮影してみようかなあ・・。

それが可能ならビデオカメラ欲しい。

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夜の撮影

  • 2019.08.16 Friday
  • 22:41

僕は普段夜にあまり出かけない。

夏は花火や祭りなど夜出かける人が多いけど

僕はそれでもあまり出かけない。

だから夜にカメラを利用する機会はあまり多くない。

でも旅行の時は夜に出かけることが多い。

そんなときにカメラの利用で困ってしまうことがある。

 

夜の撮影では暗くなってしまう。

ハワイ旅行の時に真っ暗なダイヤモンドヘッドの登山口で

ビデオカメラを回していたけど本当に真っ暗でしか映ってなかった。

ただ別の高級コンデジでも動画撮影をしたんだけど

こっちは高感度が働いて意外といい感じで明るく増感されていた。

センサーサイズが1インチと大きかったことや

レンズがF2.8と明るかったことなどがあると思う。

やはり夜に撮影するなら大きなセンサーと明るいレンズが必要。

これは星空撮影でも言えること。

 

最近旅行などで使える夜の撮影にも強いカメラがほしい。

今持っているのは大きすぎる。

旅行で使うならコンパクトなカメラがほしい。

いろいろ見ててパナソニックのLX100M2が魅力的だ。

パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX100M2 4/3型センサー搭載 4K動画対応 DC-LX100M2

パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス

LX100M2 4/3型センサー搭載 4K動画対応 DC-LX100M2

4/3インチと大きめのセンサーに

F1.7-2.8の明るいレンズを搭載している。

もちろん手ブレ補正なども優秀だ。

サイズも大口径レンズ搭載のわりにコンパクトでいい感じ。

ミラーレスだと同等レンズが大きくなってしまうので

結果的にコンパクトではなくなってしまうもの。

これなら写真に動画にとばっちり撮影できそうだ。ネックは価格だな。

 

あとこのカメラでいいと思うのはEVF。

Panasonicで言うならLVFだろうか。

ファインダーを搭載しているので液晶をオフに出来る。

暗い夜には液晶の光というのは気になるもので

それが撮影してる人の顔を照らして浮かび上がったりすると怖い。

ファインダーがあればそうした光の漏れを最小限に出来る。

ただ逆に弱点もある。

それはストロボ(フラッシュ)を搭載していないことだ。

別売りのストロボが必要になる。

パナソニック フラッシュライト DMW-FL70‐K

パナソニック フラッシュライト DMW-FL70‐K

僕はストロボは利用しないのでこの点は気にならない。

ただ使いたいのなら別売りのを買うか内蔵してるのを買うしかない。

もっとも普通に内蔵されてるストロボは光量が不足していて

どれも厳しいと思うんだけどね。

動画ならビデオライトを使うってのもあるけど

テレビ撮影クルーじゃない限り観光地でビデオライト使っての撮影は

明らかに迷惑になりそうだから

高感度に強い明るいカメラを利用したほうがいいのかな。

 

とりあえず僕自身夜の撮影の経験値が低すぎるから

旅行時だけでなく夜の撮影になれて行きたいもの。

以前一時期夜の都市の夜景を撮影しようと思ってたことがあるが

夜は家でゆっくりしたいんだな・・。

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デジカメがある生活

  • 2019.08.14 Wednesday
  • 23:33

今から20年ほど前だったかお盆に鹿児島に帰省した。

その時に僕はデジタルカメラとの出会いを果たしたんだ。

親戚のおじさんが建設関係の仕事をしてそれでデジカメを持っていて

その鹿児島へ持ってきていた。

Finepix700というカメラだったと思うけど初めて見たデジカメに

僕はすっかり魅了された。これからはデジカメの時代が来ると思ったもの。

フィルムカメラはフィルムや現像・プリント代などコストがかかる。

カメラはお金がかかるから思う存分撮影できないので

僕は1998年にビデオカメラを買って鹿児島へ帰省した時も

ビデオカメラでいろいろ撮影していたんだ。

でもデジカメならパソコンに保存することでコストを抑えられる。

その翌年2000年春に僕はデジカメを買うことに。

同じFUJIのFinepix1200というデジカメだった。

 

2000年春にデジカメを買ったのは実は全く別の理由から。

鹿児島でデジカメをいつか買おうと思っていたけど

そもそも写真を撮影する習慣がなかったのでなかなか購入に至らなかった。

当時は紅葉や花を見に行くこともなくてゲームばかりしていたので

カメラを使う理由がなかったんだ。

でも1999年の終わりからヤフオクに出品をはじめて

その商品撮影をするのにスキャナを利用してたけど不便なので

デジカメを買おうと思って購入したのがはじめてだった。

だからヤフオクの商品撮影ばかり撮影していた。

あと犬の写真も少し撮影していたっけ。

犬はその3ヶ月後に亡くなってしまうとは思っても見なかったけど。

夏には上高地へ行ったけどその時ははじめての旅写真だった。

それまで家族で上高地や乗鞍へ行くことは多かったけど

実は写真などはほとんど撮影していなかったんだ。

この時もビデオカメラでの撮影がメインで

せっかく買ったのだからとデジカメも持っていったんだっけ。

 

この上高地での旅写真撮影が思いの外良かったので

本格的にデジカメを買おうと思って2000年夏に

SONYのサイバーショットS70を購入する。

確か7万円くらいしたと記憶している。

僕が買ったSONYのデジカメはこれが最初で最後。

メモリースティックがやたら高価で当時64MBが1万円してたからね。

ちなみに1999年にFinepix700を使ってた叔父は今SONYのカメラを使っている。

SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー

F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

初代RX100を去年購入して利用しているけど

孫の写真とか頻繁に撮影してPCに保存しているようだ。

S70も当時としてはかなり高画質で高性能なモデルだったと思う。

 

2000年から本格化したデジタルカメラのある生活。

これまで利用したカメラは何台だろうか。

以前ブログで書いた気がするけど忘れてしまった。

20年という月日だけど20台以上は利用している。

これまで利用したデジタルカメラで

撮影回数、撮影データ量ともに1位なのは

ダントツでPanasonicのFZ1000だ。

パナソニック デジタルカメラ ルミックス 1.0型センサー搭載 光学16倍ズーム 4K動画対応 DC-FZ1000M2

パナソニック デジタルカメラ ルミックス

1.0型センサー搭載 光学16倍ズーム 4K動画対応 DC-FZ1000M2

今は後継のFZ1000M2が出ているけど

FZ1000は2014年7月に発売されたカメラで5年ちょっとになる。

この5年間主力カメラとして活躍してくれた。

おそらく今後5年でも主力カメラとして壊れなければ活躍してもらうつもり。

1インチセンサーに25-400mm/f2.8-4.0相当のレンズを搭載で

これ1台で万能に使えるカメラなので旅行で活躍するのはもちろんだけど

様々なシチュエーションで利用出来るし動画にも強いし重宝している。

1番はダントツなのでこれで決まりだけど

2番目、3番目となるとこれが難しい。

 

データ量に関しては新しいカメラのほうが多くなる傾向がある。

昔のデジカメは画素数が少なかったので撮影枚数は多くても

200万画素とかだとデータ容量はそれほど増えないと。

あとデータ量的には動画が非常に大きい。

2位はやっぱりPanasonicのTZ7じゃないかなと思う。

パナソニック デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) TZ7 シルバー DMC-TZ7-S

パナソニック デジタルカメラ

LUMIX (ルミックス) TZ7 シルバー DMC-TZ7-S

このカメラは撮影回数も撮影頻度も非常に多かった。

ただ撮影期間は2年ほどと今のカメラに比べると短い。

2011年頃からは複数のカメラを利用して撮影するスタイルになり

1台のカメラの利用回数は減っていったけどTZ7まではそれ1台で撮影していた。

このカメラで日常的にカメラを持ち撮影するようになたので

おそらく1年で300日くらい利用していたと思う。

さらに720pの動画撮影も行うようになってデータ容量も桁違いに増えた。

確かこのTZ7で1年間に撮影したデータ容量が

それまで2000年から2006年までに撮影したデータ容量よりも

ずっと多かったから。確か350GBくらい撮影したんじゃないかな。

今のカメラはもっと多いけど当時としては格段に多かった。

3位は多分サイバーショットS70かな。

ハイエンドのモデルでかなり長い期間利用していたと記憶している。

 

デジカメを最も利用していたのは

2009年から2013年までの間だと思う。

TZ7を使ったあとはミラーレスへ移行して

GF2、GX1、G5などと使っていた。TZ7も車載動画撮影などで使ってたっけ。

紅葉を見に行こうようになり秋の撮影頻度が増えて

さらに花を見に行くようになってまた撮影頻度が増えたんだ。

2011年から2013年までの3年間は特に多くてピークは2013年で間違いない。

データ量的には2014年のほうが多いのはFZ1000での4K動画撮影が加わるため。

2015年くらいまではかなり高頻度で撮影していたけど

2016年以降は急激に撮影頻度が減っていき今はデジカメの利用頻度は

2013年の10分の1くらいじゃないかと思う。

代わりに2016年からスマホカメラの利用が増えているんだけどね。

ただ花や紅葉を見に行く頻度も落ちているから撮影そのものを楽しまなくなったと言える。

 

今は今を残すためにカメラを利用するという感じで

以前のように撮影のためにひたすら出かけるといった

異常な状況ではなくなった。

2013年頃は園芸家かというくらい3月4月5月は花を見に行っていた。

もちろんそれは撮影するため。秋も紅葉ばかり見に行っていた。

今は見に行くけど以前に比べると普通になっている。

今年秋も紅葉自体は5回くらいは見に行くと思うけど

2013年は30回くらい見に行ってるからそれよりは少ないかなと。

カメラの利用はやはりスマートフォンカメラの利用が増えていて

デジカメの出番は確実に減っている感じだなあ。

 

今年2019年だけど一番使ってるカメラはOSMO pocket。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

これとスマホカメラで撮影の半分くらいを締めている。

FZ1000やEOS6Dなどのカメラも少しは使ってるけど

2017年と比べて利用回数は激減しているといっていい。

今はウォーキングや登山をしているので

重いカメラを持っていくのが邪魔になってしまっている。

そういう点で言えば軽くて高性能なモデルを望んでいて

そうしたカメラを今後購入していけば利用は増えるかなと思っている。

パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX100M2 4/3型センサー搭載 4K動画対応 DC-LX100M2

パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス

LX100M2 4/3型センサー搭載 4K動画対応 DC-LX100M2

LX100M2あたり検討をしている。

そういえばこの10年で買ったカメラの8割はPanasonicだ。

TZ7の良さがその後のPanasonicカメラの利用につながっているのかな。

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OSMO pocket+ショルダーベルトマウント

  • 2019.08.12 Monday
  • 23:47

なかなか利用が増えないOSMO pocketの利用促進を考えている。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

旅行などでは万能に使えるカメラなんだけど

そうそう旅行へ行けるものでもなく

それ故に日常だったり登山などで使えないか検討中。

実はこの1週間くらいテストを繰り返してきた。

 

登山で利用する場合

問題になるのはOSMO pocketをどう持つか。

手に持って歩くことも可能だけど

それだと落としたりぶつけたりするリスクが高い。

静止した状態で撮影するならそれでもいいんだけど

歩きながらの場合は基本両手はあけておきたい。

またストックを持つ場合もある。

それ故にOSMO pocketをどこかしらに固定する必要がある。

いろいろ考えてザックのショルダーベルトに固定するのがベストと考えていた。

ただそれに合う安定したマウントが見つからなかった。

 

以前買おうかなと思って

結局買わなかったのはこうしたマウント。

SANCANYI-RIBEN DJI OSMO POCKET対応アダプター ブラケット + クリップ ストラップの固定ブラケット OSMOジンバルカメラ拡張アクセサリー

SANCANYI-RIBEN DJI OSMO POCKET対応アダプター

ブラケット + クリップ ストラップの固定ブラケット

OSMOジンバルカメラ拡張アクセサリー

OSMO pocketをアダプタで挟み込むものだけど

OSMO pocketを固定する部分がとても頼りなさそうで

安定感にかけると判断して買わなかった。

あとこれは本体を傷つける恐れがあるし

レビューなどを見ても固定部分が3Dプリンターで作られた簡易的なもので

ステマレビュー以外の評価はいまいちな感じがあった。

WERPOWER DJI Osmo Pocket用 多機能拡張アダプター+バッグクリップホルダー osmo pocket アクセサリー

他にもこうした下から支えるタイプのも出ていたけど

これなんて山歩きしてたら速攻で落ちそうだし

そもそも歩く揺れで飛んでいきそう。

OSMO pocketは決して安価ではないし

かつジンバル搭載モデルで耐衝撃モデルでもないので

これらではとても不安があって購入には至らなかった。

いいマウント出れば買おうと思っていたけど

ようやく最近になり良さそうなのが出ていて

価格も意外とやすかったのでレビュー皆無だったけど

人柱覚悟で購入をしてみた。

 

そんな僕が買った商品がこれ。

KIWI design DJI Osmo Pocket 拡張マウントアダプター バックパック クリップ 三脚固定用マウント ネジアダプター 拡張キットアクセサリ

KIWI design DJI Osmo Pocket 拡張マウントアダプター

バックパック クリップ 三脚固定用マウント ネジアダプター 拡張キットアクセサリ

ベルトクリップの部分は他の製品と同じで

GoPro互換のネジアダプターがついている。

この製品の要はOSMO pocketの固定方法で

これが新しいタイプのアダプタが付属している。

全体をカバーしてカチッと止めるアダプターでこれがいい感じ。

OSMO pocketと接触する中の部分は緩衝シートが貼ってあり

傷がついたりしないようになっているのも嬉しい。

まあ安っぽいといえばそれは確かに言えるんだけど実際安いからこれで十分。

ウォーキングでテストしたけど

こんな感じでワンショルダーにも取り付けることが出来た。

ちなみにモニター側が外を向くので

3回ボタンを押してカメラ向きを逆にする必要がある。

 

実際炎天下の中で撮影してみたけど

まあまあいい感じ。

やや視点が下をむいてるようだったけどこれは最初の調整でなんとかなる。

かなり発熱してたけど37度の炎天下で4K60p撮影を30分したので仕方ない。

スマホアダプターを取り受けた状態では

このアタッチメントは取り付けられないので

ライトニングアダプタがついていたけど

それを取り外して標準カバーに戻した。

左右の向きの調整がしづらいのが少し難点かもしれない。

あとこれはこのアダプター関係ないんだけど

もう少し広角だと良いなと。

OSMO pocketは意外が画角が狭いからね。26mm相当くらいだっけ。

一般的な家庭用ビデオカメラとあまり変わらない感じで

GoProカメラなどに比べると厳しい。

空の広さなどを撮影するのはやや苦手な感じかな。

でもまあOSMO pocketの利用を増やすという目的なら大成功と言えそうだ。

 

秋にかけてこれでたくさん動画を撮影したい。

4K60pで撮影するとストレージが

どんどん失われてしまうので当面は1080/60pで撮影する予定。

4Kで撮影するのは旅行だったり絶景スポット等の場合で

それ以外はFHD画質で記録してたくさんの動画を残していき

せっかく撮影した動画は何かしら編集した上で公開していきたい。

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水中撮影

  • 2019.08.11 Sunday
  • 22:41

この時期はテレビ番組などで海が紹介されることが多い。

僕はあまり海水浴が好きではないんだけどきれいな海は好き。

特に浅瀬をぶらぶらするシュノーケリングってのは

やってみたいなと思っていたりする。

そんなシュノーケリングをもし行うならば

カメラで動画や写真として撮影してみたいんだけど

水中撮影ってのはどうしているんだろうか。

 

テレビ番組などだと

ビデオカメラなどを防水用ハウジングケースに入れて

それで撮影をしている。

防水ケースは2万円から5万円くらいとかなり高価なので

水中撮影というのはかなりコストがかかる。

そういえば昨今JVC KENWOODから防水ビデオカメラが出ている。

JVCKENWOOD JVC ビデオカメラ Everio R 4K撮影 防水 防塵 ディープオーシャンブルー GZ-RY980-A

JVCKENWOOD JVC ビデオカメラ Everio R 4K撮影

防水 防塵 ディープオーシャンブルー GZ-RY980-A

4Kモデルが5万円台で発売されておりお手軽だ。

水中モードが容易されており実際水中撮影を利用している人は多い。

あまり深いところは無理だけど簡易的に利用するならば

十分使えてありじゃないかなと。

【国内正規品】GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7 ブラック ウェアラブル アクション カメラ 【GoPro公式】

【国内正規品】GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7

ブラック ウェアラブル アクション カメラ 【GoPro公式】

あとはGoproカメラなどだろうか。

超広角などでかなり広く撮影出来るので良いけど

遠くの魚等をクローズアップして利用するのは無理。

もしシュノーケリングをすることになったら

どっちのカメラを購入するか迷うところだ。

 

もっとも僕自身今防水対応のカメラは持っている。

オリンパスのTG-5ってやつだ。

OLYMPUS デジタルカメラ  Tough TG-5 ブラック 1200万画素CMOS F2.0 15m 防水 100kgf耐荷重 GPS+電子コンパス&内蔵Wi-Fi TG-5 BLK

OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-5 ブラック

1200万画素CMOS F2.0 15m 防水 100kgf耐荷重

GPS+電子コンパス&内蔵Wi-Fi TG-5 BLK

一応4K動画撮影も可能だが基本は写真撮影用のカメラ。

防水カメラだけど水中で利用したことは1度もない。

アウトドアなどで濡れても大丈夫というのは安心して撮影出来るもの。

あと画質もコンデジだけど意外と良い。

写真だけならこのカメラでも問題ないけど

もし沖縄やハワイなどへ旅行へ行きシュノーケリングすることになったら

やっぱり動画撮影出きるカメラがほしい。

ビデオカメラかアクションカメラか迷うところだな。

 

カメラの利用が目的ではないけど

そういう体験が出来るように頑張っていこう。

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SONYのアクションカメラ

  • 2019.08.10 Saturday
  • 22:46

TV番組などでアクションカメラが使われてるのを

見かけることがよくある。

固定カメラなどはGoProカメラが多いけど

視点カメラや撮影カメラとしてはSONYのアクションカムをよく見かける。

また山や行楽地などでもGoProカメラは実は全然見たことないのだが

SONYのカメラは割とよく見かける。

特にバイクツーリングなどでは定番なのか

やたら利用してる人が多い印象だ。

 

SONYのアクションカムだけど

4KモデルとFHDモデルが発売されている。

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000)

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム

4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000)

4KモデルはFDR-X3000で45000円ほど。

GoProやOSMOシリーズのカメラと大差がない感じだが

これは4k30p対応になり4k60pには対応していない。

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム

 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)

FHDモデルはHDR-AS300。

こっちのほうがわりと売れ筋で価格は35000円ほど。

意外と4KとFHDと価格差は大きくないといえるのだろうか。

2台とも空間手ぶれ補正という光学式のレンズ内手ぶれ補正を搭載して

従来モデルより大幅に手ブレを抑えてくれている。

 

SONYのこのアクションカムだけど

人気なのはそのスタイリングだと思う。

GoProカメラなどは横長スタイルだ。

ディスプレイがないのはデメリットだけど

顔の横などに設置して視点カメラとして利用するのに重宝する。

ツーリングカメラとして使われるのも

自転車やバイクなどに設置しやすいためだろう。

正面の断面積が小さいので空気抵抗が少なくて済むわけだ。

TV番組などでも使われるほど画質もよいし

そういう具体的に使われているのを見ると欲しくなる。

ただ自分で必要なのかは微妙なところで慎重に判断したい。

 

あと発売されてから年月が経っているが

後継機種が出ないのか気になる。

最近のアクションカメラだけど

電子手ぶれ補正を強化したモデルが増えている。

どういうのがベストなのかは分からないのだけど

ディスプレイなしでも良いなら有効な選択肢かなと思う。

逆にビデオカメラのように撮影する場合は

ディスプレイがなく撮影範囲が確認出来ないので使いづらいのかなと。

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OSMO pocketのさらなる利用にむけて

  • 2019.08.08 Thursday
  • 22:38

最近DJIのOSMO pocketは

家電店でも多く見かけるようになってきた。

在庫もわりと豊富で以前のような品薄感はない。

一方で価格は値引きもそこそこ行われるようになった。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

Amazonでも以前は全く値引きはなかったけど

今は多少安かったりポイントが付いたりしている。

一応この手のデジタルガジェット好きの手に渡り

本格的に一般の動画カメラとして普及していくためには

ここからが正念場になるのかなと思う。

 

OSMO pocketだけど一般向けかと言われると

これがなかなか難しい。

最初はジンバルを搭載していて超コンパクトなので

誰でも手軽に使えるデバイスだと思っていたんだけど

半年以上使ってみてそうでもないかもと思うようになっている。

具体的に言えば使いみちがなかなか見つからない。

そもそも日常的に動画を撮影する人なんて

YouTuberくらいでそうそういるものじゃない。

また昨今はスマホカメラでも撮影出来るので

子供や家族の撮影程度ならそっちのほうが手軽。

ビデオカメラの代わりとして利用するには操作性が悪い。

歩きながらの撮影は良いんだけど

動き回る子供の撮影などははっきり言って苦手。

せめてOSMO mobile2のようなスティックがついてればいいけど

いろいろ省略してしまったので微妙になっている感じだ。

 

オプションでコントローラホイールと言う製品が出ている。

これはスティック代わりとして利用できる製品。

Osmo Pocket コントローラーホイール

Osmo Pocket コントローラーホイール

これを利用すれば一般向けとしてかなり魅力的になるが

外付けオプションでなおかつ7600円もするので微妙。

本体合わせれば5万円になるからね。

最初から付属するか内蔵してくれていればよかったのに。

それくらいの重量増などは気にならないレベル。

ともかくOSMO pocketは魅力的な製品だと思って買ったけど

意外と使いみちがなく使い勝手が悪くて利用する機会が少ないなと。

まあスマートフォンカメラの光学手ブレ補正や画質が良くなったので

無理してOSMO pocketを利用する必要がないというのもあるんだけど。

 

そんな中で最近はオプションがいろいろ出てきた。

防水ケースや延長ロッドが発売されて便利になってきた。

海などで利用する場合は防水ケースは良さそう。

延長ロッドは使い勝手がかなり良さそうで純正品故に

専用アダプタを利用することが出きる。

Amazonを見るとサードパーティ製の延長ロッドは多く出てて安いが

純正品は手元で操作出来るけど互換品は出来ない。

Lomsarsh DJI Osmo Pocket 三脚マウント式電話ホルダーOsmo Pocket selfie stick

Lomsarsh DJI Osmo Pocket

三脚マウント式電話ホルダーOsmo Pocket selfie stick

こんな感じで有線ケーブルでスマホ接続すれば出来るが

これはちょっと見た目的にも残念な感じがある。

延長ロッドは使い勝手を良くするため魅力的で

こうした製品がOSMO pocketの使いみちを広げてくれるかもしれない。

もっともコストはかかるけどね。

 

ビデオカメラと比べてどうだかは難しい問題。

光学ズームが必要ならばビデオカメラしか選択肢はない。

イベント撮影などは光学ズーム必須なのでビデオ撮影で決まりだろう。

ビデオカメラは静止した状態なら手ぶれ補正が優秀なので問題ないし

三脚を利用すれば負担なく撮影出来る。

OSMO pocketが威力を発揮するのは歩きながら走りながらなど

撮影者が動いているときに撮影する場合だ。

ただそれを撮影して何に利用するかが問題になる。

日常的には意味がないし旅行などならありだけどそうそう旅へ行くものじゃない。

旅行カメラとしてOSMO pocketは最高のカメラの1台だと思うんだけど

旅行以外でなにかいい使いみちがあればなと思う。

 

ということで新たな利用を模索していきたい。

もっともOSMO pocketを売るつもりなど毛頭ない。

旅カメラとしては理想の1台だから。

山歩きなどでも景色が良い稜線などで利用するのもありかな。

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Nikon1の30-110mm

  • 2019.08.06 Tuesday
  • 23:44

Nikon1シリーズが生産終了となっても

まだNikon1 J5など在庫品が売られているので実感はあまりないが

レンズの新品は減っている。

中古に関してはそれなりに流通しているものの

モデルによってやや上昇傾向にあるモデルもある。

僕はNikon1 V2と11-27.5mmのレンズを2014年に購入したが

その後交換レンズは1本だけ買いましてそれっきり。

今後新しいレンズを買う予定はないが今ある機材は残して

アウトドアを中心に利用していく予定。

高級コンデジを買う代わりにNikon1カメラを活用する予定。

 

そんなNikon1システムに今や欠かせない

追加で購入した唯一の交換レンズが30-110mm。

Nikon 望遠ズームレンズ 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6 ブラック ニコンCXフォーマット専用

Nikon 望遠ズームレンズ 1 NIKKOR VR 30-110mm

f/3.8-5.6 ブラック ニコンCXフォーマット専用

かなり安価な望遠レンズだ。

新品価格は以前は2万円以下だったけど

在庫のみになっており上昇中。もっとも中古は安いけど

それでも多少上がり始めている。

一般的なキットレンズにあるWズームキットのような望遠レンズだが

画質は意外と良くて解像感も高い。

コンパクトであることもあり何かと重宝する。

30-110mmは35mm換算だと80-300mm相当になる。

300mmまでの望遠で使えるので使い勝手は良い。

手ブレ補正はそれほど強くはないが搭載されている。

Amazonレビューでも評価の悪いのは中古で不良品に当たった人であり

お店自体を非難するもので商品はとても高く評価されている。

僕自身もかなり満足度が高いレンズだ。

 

この30-110mmは以前は

フルサイズデジ一眼とセットで利用していた。

EOS6D+24-105mm F4Lを利用している時

Nikon1 V2+30-110mmをサブカメラとして持っていたわけだ。

そうすることでメインカメラに足りない画角をサポート出来ると。

ただ最近はフルサイズカメラの利用が減っている。

代わりに増えたのがスマートフォンカメラなんだけど

そのサブカメラとしてNikon1 V2+30-110mmを使うようになってきた。

登山などではウエストポーチやザックに入れて移動時は使わないが

山頂や見晴らしが良い場所で取り出して遠くの山を撮影する。

望遠が使えないスマホカメラのサポートとしてピッタリ。

1インチセンサーのデジカメなので画質はとても良くて

高画質の望遠写真を残すことが出来る。

広角はスマホカメラで十分で望遠のみをNikon1で撮影する形。

新しい高級コンデジがほしいけど望遠に強いモデルは

6万円から10万円くらいすることを考えると当面はこれで十分しのげると思っている。

北アルプスや富士山などへ行くことがあってもきっと持っていくかなと。

 

実はこのレンズと同じような使い方をしていた

マイクロフォーサーズのレンズがあったんだ。

それはPanasonicの45-175mm。

Panasonic マイクロフォーサーズ用 45-175mm F4.0-5.6 電動ズーム搭載望遠レンズ G X VARIO PZ ASPH. POWER O.I.S. シルバー H-PS45175-S

Panasonic マイクロフォーサーズ用 45-175mm F4.0-5.6

電動ズーム搭載望遠レンズ G X VARIO PZ ASPH.

POWER O.I.S. シルバー H-PS45175-S

このレンズは以前かなりアクティブに利用していた。

ただNikon1の30-110mmと重複していることと

マイクロフォーサーズのシステムを縮小していたこともあり

思い切って機材を売却してしまった。

でも今思うと少し惜しい気持ちが強い。

もしマイクロフォーサーズを使ってる人はこの45-175mmを使ってほしい。

ある意味30-110mm以上に使いやすいから。

それはレンズが飛び出ないインナーズームである点が大きい。

もっとも電動ズームなのはレスポンスという点ではいまいちだったけどね。

でも45-175mmはいいレンズだった。

まあ30-110mmが気に入ってるから今更買い直さないけどね。

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オリンパスTG-5はアウトドアの万能カメラ

  • 2019.08.05 Monday
  • 23:45

新しくTG-6が発売されたけど

基本的にTG-5と変わらない。

僕は去年秋からTG-5を利用しているけどいいカメラだ。

OLYMPUS デジタルカメラ  Tough TG-5 ブラック 1200万画素CMOS F2.0 15m 防水 100kgf耐荷重 GPS+電子コンパス&内蔵Wi-Fi TG-5 BLK

OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-5 ブラック

1200万画素CMOS F2.0 15m 防水 100kgf耐荷重

GPS+電子コンパス&内蔵Wi-Fi TG-5 BLK

このカメラは防水カメラとして知られているけど

別に僕はTG-5を水中で利用しているわけではなく

アウトドアカメラとして利用している。

 

以前このシリーズのカメラは

あまり興味がなかった。

理由は水場などでカメラを使う予定がなかったから。

TG-5はダイビングやシュノーケリングなど

アウトドアでも水のある場所で使うものだと思っていた。

耐衝撃はアウトドア全般で役立つけど

どうしても防水というのが全面に出るので

そういうカメラだと思っていた。

でも使ってみて全然違うんだなあと。

外で利用することを躊躇しなくなるカメラで

これまでは登山などだとカメラは慎重に扱う必要があり

ザックの中にしまったりするので

いざ使いたい時など使えなかったんだけど

耐衝撃カメラだと取り出しやすい場所に置いて

また汗や雨などでも気にせずに利用できる。

水中でなくても防水のメリットってのは大きいんだなと

使ってみて分かった。

 

今はウォーキングではスマホカメラを使ってるので

TG-5は登山カメラとして主に利用している。

25-100mm相当のレンズは意外と望遠に対応しており

スマホカメラで撮影出来ない遠くの山なども撮影出きる。

画質はさすがに1/2.3インチセンサーなのでそれほど高くないが

広角側はF2.0と明るくて解像度も高くてかなりいい感じ。

望遠の画質がもう少し良ければなと思うけど

比較対象がミラーレスカメラなのでさすがに無理かと。

SNSなどで利用するには十分な写真を撮影出きる。

あとスーパーマクロ機能は凄まじい。

去年秋に乗鞍で撮影したものだけど

こんなに寄って撮影するのは普通のカメラには難しい。

さすがアウトドアカメラだなと。

 

動画撮影は4k30pに対応する。

一応手ぶれ補正にも対応してるようだけど

スマホカメラのほうが手軽なので利用する機会はない。

GPS機能だけどジオタグとしては利用しているけど

GPSロガー機能は利用していない。

以前利用したけど思ったよりバッテリーの持ちは良かったけど

ただ取得したGPSログを活用する方法が思いつかず

スマホでGPSログを取得したほうが手軽なこともあり利用してない。

Wifiは対応でスマホ連携は可能だけど

あまり利用していないかなあ。

登山カメラ以外に旅の行動記録カメラとしても使っていたけど

あとから振り返ってこんなところへ行って

こんなものをたべてと記録するのにはいい感じだった。

 

他のメーカーからも防水耐衝撃カメラが出ているけど

このTG-5は画質が他のメーカーよりも良いと思う。

センサーは同じくらいだけどレンズの画質が良い。

あともう1つオプションレンズに対応しているのも特徴。

アダプタが必要になるけど

フィッシュアイコンバータとテレコンバータに対応している。

OLYMPUS フィッシュアイコンバーター TG-1,TG-2,TG-3,TG-4用 FCON-T01

OLYMPUS フィッシュアイコンバーター

TG-1,TG-2,TG-3,TG-4用 FCON-T01

特に超広角撮影が出来るフィッシュアイは

かなり魅力的なんだけど

これをつけることで登山時などの

TG-5の機動性の高さが損なわれてしまうと思ったので

結局このコンバータは買わなかった。

まあ超広角が欲しけりゃスマホカメラでなんとかする予定。

 

ということで海とかで使う予定がなくても

アウトドア全般で利用するカメラとしてTG-5はおすすめ。

特にスマホカメラ全盛の今だからこそ

スマホで撮れない写真が撮影出来るのでおすすめだ。

 

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歩き動画カメラ撮影

  • 2019.08.03 Saturday
  • 22:41

今から10年くらい前に車載動画撮影にハマっていた。

高原ドライブなどをしながらその模様を動画で記録していた。

当時はビデオカメラやデジカメ動画などを利用していた。

PanasonicのTZ7などは車載動画撮影で重宝していたっけ。

今は車載動画は撮影しなくなったけど

代わりに撮影したいと思っているのが登山・ウォーキング動画。

山歩きやトレッキングなどの模様を動画撮影して編集したうえで

アップロードしてみたいなと思っている。

そうした映像記録をつけていくことが続けていくモチベーションにもつながるし

動画編集のスキルアップなどにも役立つかなと思っている。

 

具体的にどうやって撮影をするのか。

以前街歩き動画は撮影したことがある。

ハワイ旅行へ行ったときにカラカウア通りを撮影したけど

これはスマートフォン+スマホ3軸ジンバルで撮影したものだ。

スマホ3軸ジンバルは当時は37000円くらいしたけど

今は半値以下まで下がり比較的安価に購入できる。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

ただ山歩きでこれを持ち歩きながら撮影するのは難しい。

これ自体決して軽くはないし何より登山では両手をあけておきたい。

同じような理由からOSMO pocketを持ってというのも難しい。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

街道歩きや上高地などわりと平坦な場所のトレッキングならありだろうが

登山道などでは手に持っての撮影は難しいと考えるべきだろう。

ただジンバルは歩きながらでもブレを吸収してくれるので

場合によってはありだと思う。特にOSMO pocketは軽いから負担も小さい。

 

実際多く使われている山歩き動画カメラは

アクションカメラかウェアラブルカメラになる。

今だと電子手ブレ補正が進化して手ブレが劇的に抑えられるようになった

最新のアクションカメラが最適ではないかと思う。

具体的に言えばGoPro Hero7 BlackやOSMO Actionなどだ。

【国内正規品】GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7 ブラック ウェアラブル アクション カメラ 【GoPro公式】

【国内正規品】GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7

ブラック ウェアラブル アクション カメラ 【GoPro公式】

こうしたカメラを利用する場合だけど

問題はどこにマウントをするかということ。

よく使われるのはヘルメットマウント。

北アルプスの岩山歩きなどならヘルメットが理想だ。

頭に付ける場合は視点の動きをサポート出来るので風景などを撮影しやすい。

後述する肩や胸につけた場合岩山だと目の前の岩ばかり撮影して

臨場感のない映像になってしまう恐れもある。

 

ただヘルメットを使うシチュエーションは限られることを考えると

やはり肩や胸に固定して取り付けるほうが無難かな。

 

[TopEral] バックパックマウント+1/4ネジ 360度 回転式 GoPro アクセサリー アクションカメラ用 簡単固定 簡単装着 肩部用 ウェアラブルカメラ用 カメラ撮影用 ストラップマウント ショルダーバックパック GoPro HERO7/6/5/4/3/2 Gopro fusion Xiaomi Yi,SJCAM Gopro session などに対応(バックパックサイズ:8mm-16mm)

[TopEral] バックパックマウント+1/4ネジ 360度 回転式 GoPro アクセサリー

アクションカメラ用 簡単固定 簡単装着 肩部用 ウェアラブルカメラ用 カメラ撮影用

ストラップマウント ショルダーバックパック GoPro HERO7/6/5/4/3/2

Gopro fusion Xiaomi Yi,SJCAM Gopro session などに対応

(バックパックサイズ:8mm-16mm)

ザックのショルダーベルトにマウントする製品は安価に売られている。

ブレは大きくまた傾きやすいという欠点もあるけど

手軽に山動画を撮影することが出きるのが利点だ。

より高品質の動画を求めるのならば

ジンバルを併用するのがベストかなと。

GoProカメラを利用するならKarma Gripを利用するとか。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

Karma GripはGoPro専用のジンバルで内蔵充電池から本体に給電されるので

バッテリーが長持ちするのも利点だったりする。

ただセットだと9万円近くすることやそれなりに重くなるのが弱点。

でもYouTuberなど品質に拘る人はこうしたのを利用している。

あと防水性は皆無だけど前述のOSMO pocketを

肩ベルトに固定して撮影するのもありだ。

KOKITEA DJI OSMO POCKET 固定クリップ ストラップの固定ブラケット Osmo Pocket 拡張用カメラスタンド 固定 実用性 便利 動画撮影 旅撮影

KOKITEA DJI OSMO POCKET 固定クリップ ストラップの固定ブラケット

Osmo Pocket 拡張用カメラスタンド 固定 実用性 便利 動画撮影 旅撮影

これだと軽くていい感じで撮影出来そうだ。

でも転んだりすると多分すぐ壊れるけどね。

あとカメラがアクションカムに比べると画角が狭いので

映像的に物足りなさを感じるかもしれない。

 

僕はとりあえずOSMO pocketとOSMO mobile2を持っている。

スマホ3軸ジンバルは重いので山で使うことは考えてないが

OSMO pocketは慎重に取り扱う必要があるが登山歩き動画カメラとしてありかと思う。

ただ理想はアクションカメラだろうなあ。

【国内正規品】DJI OSMO Action アクションカメラ

【国内正規品】DJI OSMO Action アクションカメラ

多少GoProより手頃なOSMO Actionも魅力的だ。

天気が安定して青空が増える秋の山歩きなどでは

こうしたカメラを利用して登山模様を撮影したいものだ。

とりあえずOSMO pocketなどで試してみて

駄目ならOSMO Action等の購入を検討してみよう。

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