GoPro Hero8 Blackを買うか

  • 2019.10.17 Thursday
  • 23:44

あと1週間ほどでGoProの新モデルである

Hero8 BlackとMAXが発売される。

【GoPro公式限定】GoPro HERO8 Black CHDHX-801-FW + 非売品ステッカー

【GoPro公式限定】GoPro HERO8 Black

CHDHX-801-FW + 非売品ステッカー

新モデルは従来と同じ4K60pだけど

手ブレ補正が強化されていることと

モジュールという拡張機能に対応しており

外部マイクなども取り付けることが出来る。

まあ周辺機器をつければ価格は高くなるけど

マイク自体従来より改善してるようでそれも気になる。

どうしてもこれまでのGoProカメラは音がネックだったから。

 

GoProがこうした音を重視する動きは

VLOGという動画ブログ需要を重視するためのようだ。

これまでも利用していた人は多かったけど

音が悪いのがネックだった。

それはマイクが小さいためで音が軽くてチープで

風などの影響を受けやすいのも欠点だった。

従来はマイク感度を上げたりして対応してたが

元々のマイク性能が悪いので感度をあげればノイズが増える。

音は別撮りなんて人も多かったようだ。

それが改善されるのはいいこと。

【GoPro公式限定】GoPro MAX CHDHZ-201-FW + 非売品ステッカー

【GoPro公式限定】GoPro MAX

CHDHZ-201-FW + 非売品ステッカー

GoPro MAXはさらにマイク性能を改善し

360度撮影したり自撮りしたりと

よりVLOG向けのモデルとなっているようだ。

これも魅力的だなあ。

 

こうしたアクションカムは欲しい。

今回Hero8 Blackが発売されて欲しい熱が再燃してるが

かつてHero5 Blackを買って使う機会がなく

結局売却してしまった経験があり今回どうするか迷っている。

物欲はあるけど使いみちがあるのかが問題だ。

買って使わないと無駄な買い物したとそれもストレスになる。

使いみちが問題だな。

登山や旅行などでの利用、日常的な利用などが想定されるが

それは実際使ってみないと分からないところがある。

乗鞍岳登山時は身体にマウントして歩いてる人がいたけど

ああいう感じで撮影するのもありだなと。

 

9月末のGoProの発表ではもう1つHero7 Blackの値下げも発表された。

Hero8 BlackやMAXにこだわりがなければこちらも魅力的だ。

Hero7 Blackは値下げによりOSMO Actionと同じくらいの価格になった。

公式限定で売られてるスポーツキットとのバンドルセットは魅力に感じる。

【GoPro公式限定】GoPro HERO7 Black + スポーツキット + SDカード + 非売品ステッカー バンドル

【GoPro公式限定】GoPro HERO7 Black

+ スポーツキット + SDカード + 非売品ステッカー バンドル

スポーツキットは通常8000円近い価格で売られるもので

SDカードは1000円としてもこれで46000円ほどなら安いなと。

スポーツキットは自転車用マウントがついてるのも魅力的。

実際の利用を考えた場合は登山や自転車などでの利用が想定されるので

マウントもいずれ買う必要があるのを考えるとこれはありかな。

手振れ補正はHero7 Blackでも優秀だから。

 

ということで検討をしている。

来年2月までには欲しいなあと思うのは

2月に沖縄旅行を計画しているため。

海とかに入る予定はないんだけど

その旅の記録に利用したいところだな・・。

 

 

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OSMO pocketの延長ロッド

  • 2019.10.16 Wednesday
  • 23:34

最近購入しようか迷ってるのが

DJIのOSMO pocket用の延長ロッドだ。

【国内正規品】DJI Osmo Pocket 延長ロッド CP.OS.00000003.01

【国内正規品】DJI Osmo Pocket

延長ロッド CP.OS.00000003.01

ただの延長棒だったら買わないけど

この延長ロッドは思っていたよりも多機能で

OSMO pocketを接続して

手元で操作出来るのはもちろんだけど

新たにボタンを2つとスティックを搭載していて

OSMO pocket単体よりも出来ることが増えている。

最初からOSMO pocketに搭載してくれよと思っていた

スティックを搭載しているのが一番大きくて

これを利用すればカメラの向き調整などが手軽に行える。

スティックはOSMO mobile3などに搭載されてるものと

ほぼ同じような製品のようだ。

 

OSMO pocketだけど動画カメラとして

今年秋にアクティブに使っているけど

今後いい動画をどうやって撮影していくかは検討中で

そのためにも撮影した動画を見て考えている。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET

(3軸ジンバル, 4Kカメラ)

実際に撮影を繰り返して思ったのは

微妙な上下や左右のカメラ向きの調整が苦手ということ。

ジンバルを搭載しているので

少しの動きはジンバルにより揺れと判断されて

吸収されてしまう。

OSMO mobile2ではスティックで調整してたけど

OSMO pocketにはない。

チルトはディスプレイのバーで可能だけど操作しづらい。

コントローラーホイールと言う製品が売られており

Osmo Pocket コントローラーホイール

Osmo Pocket コントローラーホイール

これを買おうかなとか検討していたけど

これとそう変わらない価格でスティック搭載の延長ロッドが売られており

そっちのほうが良いかなと思っている。

 

DJIのOSMO pocketのオプションは

どれも高くて延長ロッドも9000円くらいするので

その価格の価値はあるのかと思うところだけど

Amazonのレビューやその他利用してる人の書き込みなどを見ると

かなりよく出来ているようで満足度は高いようだ。

ただ弱点もあるようだ。

○バッテリー内蔵ではないのでOSMO pocketのバッテリーを多少食う

○延長ロッドが軽いので従量バランスが悪い

○スマホ接続にワイヤレスアダプタか有線ケーブルが必要

この3つが弱点。

バッテリーは内蔵してほしかった。そうすれば重量バランスも改善。

また内部配線によりスマホホルダー部分にスマホ接続端子があれば。

 

とはいえOSMO pocketの使い勝手を

大幅向上するアイテムとして買うか迷っている。

どうしようかなあ・・。

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動画編集

  • 2019.10.15 Tuesday
  • 22:44

最近動画作成熱が高まっている。

といっても具体的に何かを進めているわけではなく

そうした意欲が強いというだけだ。

とにかく始まることが肝心だと思っている。

僕は動画編集ソフトのPowerDirectorを持っている。

以前ハワイ旅行直前に買ったんだな。

【最新版】PowerDirector 18 Ultra 乗換え・アップグレード版

【最新版】PowerDirector 18 Ultra

乗換え・アップグレード版

数日後二最新バージョンの18が発売される。

僕が買ったのはいくつだっけ。

ハワイ旅行で撮影した動画を編集して

ネットに公開したいと思っていたんだけど頓挫した。

 

作ってみたい動画は旅ブログ動画。

旅行記みたいなのを写真や文字だけでは伝えられないのを

動画にして公開したいなと思っている。

街歩きとかではなく旅そのものの魅力を伝えたいなと。

かつてニコニコ動画などで見た旅動画た好きで

またテレビの紀行番組や旅番組も好きでよく見ており

それらを自分でも作ってみたいなと思ったわけだ。

ブログで書くのは簡単だけど動画にするのは難しい。

動画で文字解説を多く入れていくことにはなるかと思う。

 

撮影に使うカメラは今年1月に買ったOSMO pocket。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET

(3軸ジンバル, 4Kカメラ)

今年2月の沖縄旅行でこそたくさん使ったものの

その後は正直あまり利用していないのが現状だ。

使い方はビデオカメラと同じだけど

本当に動画用に撮影する場合は

他のカメラを使わずこれの撮影に集中する必要があり

それがなかなか難しかったりする。

ただ今後の旅では出来るだけ実践していきたいと思っている。

あと最近地味に利用を増やしているOSMO mobile。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

僕が持ってるのは最新版の3ではなく前モデルの2だけど

これにスマートフォンを取り付けて撮影している。

カメラを持たずスマホカメラだけでの撮影とか増やしてるので

そういう際の動画撮影でも活躍させていきたい。

 

あとやはり新しく発売されるGoPro Hero8 Black。

【GoPro公式限定】GoPro HERO8 Black CHDHX-801-FW + 非売品ステッカー

【GoPro公式限定】GoPro HERO8 Black

CHDHX-801-FW + 非売品ステッカー

やっぱり欲しいなあと。

ただ欲しいで買っても使わないので

しばらくOSMO pocketなどをアクティブに使って

動画編集をして動画をアップロードするなどをして

例えば10本の動画を公開したら

自分へのご褒美として購入しようかなあ。

そうしたモチベーションとか用意しないと

動画編集やらなさそうだから。

 

ということでこの秋に本格的に動画編集しよう。

進めるのは

2017年のハワイ旅行、2019年の沖縄旅行の動画。

あと今度乗鞍で紅葉を見に行ったときの動画だな。

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高倍率コンデジ

  • 2019.10.13 Sunday
  • 22:39

最近はデジカメへの依存度が低くなっている。

以前は撮影することがメインだったけど

今は山歩きだったりを楽しむのがメインになっている。

そのため重武装なデジカメは荷物になり邪魔なので

コンパクトなカメラを好むようになってきた。

その結果得られる画質が低くても

それほど気にならなくなっている。

それこそスマホカメラで十分だと思うことも増えているから。

 

ただスマホカメラで望遠撮影が弱い。

昨今超広角カメラを持っているスマホが増えていて

それは逆にコンデジなどでは難しいんだけど

望遠はやはりデジカメのほうが有利だ。

山とかで遠くの山を撮影しても普通に撮影するとまともに映らない。

だからこそ望遠のためのコンパクトデジカメがあればと思う。

実際今売れてるデジカメは

高級コンデジと高倍率ズームデジカメでスマホにはないのが

求められているということになる。

 

高倍率ズームのデジカメだと

例えばPanasonicのTZ90。

パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス TZ90 光学30倍 4K動画記録 シルバー DC-TZ90-S

パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス

TZ90 光学30倍 4K動画記録 シルバー DC-TZ90-S

TZシリーズは僕が2009年に買ったTZ7というカメラがあり

当時は25-250mm相当の光学10倍だった。

あれから10年経ってかなり進化している。

今は24-720mm相当の光学30倍ズームを実現。

またTZ7は当時720p動画を撮影出きる動画デジカメとして人気だったが

今のTZ90は4K30p動画を撮影することが出きる。

高倍率ズームのデジカメはビデオカメラ代わりとしての需要もあり

動画性能も求められておりその性能も高い。

この30倍あれば遠くの山や花などの撮影も楽にできそう。

 

ただ1/2.3インチセンサーなので

画質は悪い。最近のスマホは1/2.5インチ前後のセンサーを搭載してるので

センサーの大きさとしてはスマホと変わらない。

ただ光学ズームだと画質が劣化するので

同じ位のサイズでもスマホより画質は劣る。

ただスマホ画面で見る分には十分な画質があると言えるし

ブログやSNSにアップするには全く問題ないと思う。

PCで等倍で見るといろいろ不満に思うところだろうけど

実際PCで等倍でみてもきれいなのはフルサイズのデジタル一眼レフくらいで

そのクラスの画質で撮影したとしてそれを何に活用するのかというと

結局はHDDの肥やしとして自己満足にしか使われないのだから無駄かなと。

 

少しでも画質を求めるのなら

1インチ高級コンデジクラスの高倍率ズームモデルがある。

PanasonicのTX2やCANONのG3Xなどが高倍率ズームだが

今はTX1が旧モデルで価格が安くておすすめだ。

パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス TX1 光学10倍 ブラック DMC-TX1-K

パナソニック コンパクトデジタルカメラ

ルミックス TX1 光学10倍 ブラック DMC-TX1-K

僕もこのTX1の購入は何度か検討した。

ただFZ1000というPanasonicのデジカメを持っている。

これはコンパクトとはいえないネオ一眼カメラなんだけど

1インチセンサーの25-400mmというレンズを持っていて

系統としてTX1やTX2などに似ているカメラなんだ。

旅などではサイズを気にせずFZ1000を持っていくので

TX1を買ったら利用が限定されてしまうなと断念した。

代わりにNikon1というミラーレスを使っている。

nikon1 V2+30-110mmだと

80-300mm相当の望遠レンズで

望遠以外はスマホカメラでサポートと言う感じだといい感じ。

ただNikon1 v2はWifiに対応してないのでFlashAirなどを使わないと

スマホ連携が出来ないんだけどね。

今買うならFZ1000を持ってないならTX1かTX2ってところだけど。

G3Xはファインダーが外付けなのがね・・。

 

スマホカメラが広がってほとんどを

これでサポートできるようになった今は

やはりスマホカメラになり例えば望遠とかを求めてしまうのは

仕方ないことかなあと。

 

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ファインダー

  • 2019.10.11 Friday
  • 23:45

デジカメにファインダーは必要だろうか。

最近はミラーレスカメラが増えて

電子ビューファインダーが増えているけど

一方でミラーレスでもファインダーがないモデルは多い。

Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M100 EF-M15-45 IS STM レンズキット(ホワイト) EOSM100WH1545ISSTMLK

Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M100 EF-M15-45 IS STM

レンズキット(ホワイト) EOSM100WH1545ISSTMLK

コンパクトデジカメなどは

ディスプレイを見ながら撮影をすることになるので

ファインダーは必要ない。

ミラーレスも同じような使い方をすれば必要ないけど

果たしてそうだろうか。

 

僕は元々ファインダーなんていらないんじゃね?という主義者で

デジ一眼でもライブビューに対応して

ディスプレイを見ながら撮影出来ればいいのにと思っていた。

だからミラーレスは早い段階で導入をして

その便利さを感じていたものだった。

しかしある時からファインダーは必要と思うようになった。

それは望遠撮影を行うようになってから。

ディスプレイを見る時はカメラを目から30cmくらい話す。

その距離で両手で支えると安定性が凄く劣る。

ファインダーを使えば両手で固定しつつ

目に固定するので3点支持になり凄く安定する。

腕も折り曲げて脇を閉められるのでより安定して撮影出来る。

 

僕がファインダーの重要性を考えたのは2013年頃で

ミラーレスのG5とかG6を購入したころだったっけ。

パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス G8 標準ズームレンズキット 1600万画素 ブラック DMC-G8M-K

パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス G8

標準ズームレンズキット 1600万画素 ブラック DMC-G8M-K

Panasonicの場合は早い段階で有機ELのEVFを搭載していて

これが高解像度で見やすくて使いやすくてそれで

電子ビューファインダーへの抵抗感などはすぐなくなったんだ。

その後FZ1000を購入して

Nikon1 V2を購入してとファインダー搭載機種ばかり導入。

今後買うとしてもミラーレスではEVF対応機種をあえて選ぶと思う。

 

外付けのEVFはあまり好きじゃない。

取りつけるの面倒だし収納時に引っかかってしまいそう。

最近はコンデジでもファインダーの付いたモデルが

望遠や高級コンデジなどを中心に増えている。

望遠なら必要だと思うし

高級コンデジでも屋外で太陽光が降り注ぐ中だと

ファインダーのほうが見やすいからありだろう。

ミラーレスだと望遠レンズを使うなら

ファインダーありのほうが良いと思う。

 

キヤノン EOS Kiss M(ホワイト)・ダブルズームキット EOSKISSMWH-WZK

キヤノン EOS Kiss M(ホワイト)・

ダブルズームキット EOSKISSMWH-WZK

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ポータブル赤道儀

  • 2019.10.09 Wednesday
  • 22:55

ポータブル赤道儀は以前から興味を持っていたけど

具体的に欲しいと思ったのは

星空撮影を行ってからだろう。それは2017年秋かな。

最初は星空撮影について全く分からなかったけど

撮影してみてある程度分かってきた。

カメラは大型センサーが望ましいこと。

レンズは超広角で明るいレンズが必要なこと。

そしてシャッターを長くあければより多くの光を取り込むことが出来て

その結果たくさんの星を撮影することが出来ること。

しかしそれにも限度があること。

 

星空を多く撮影するために

露光時間を長くするとノイズが増える問題があるが

それだけでなく星が流れてしまう。

地球は自転しているので星は見かけ上

北極星を中心に1時間15度回転している。

露光時間が長くなると星は点ではなく線でうつるようになり

結果として思うような写真が撮影出来ない。

24mmのレンズだと30秒が限度。等倍でみると30秒でもわずかに流れてるが

全体で見れば共用範囲で30秒までなら使える。

超広角ほどまた北ほど長く撮影出来て望遠で南だと15秒でも流れてしまうかも。

 

そうした流れた写真を防ぐには

自転に合わせてカメラを動かす必要がある。

北極星に軸をあわせてカメラをそれに合わせて

1時間15度のゆっくりとした速度で動かすことになる。

それが出来る機会が赤道儀。

ポータブル赤道儀は電池などを利用して手軽に利用可能な赤道儀といえる。

Vixenのポラリエが有名だ。

Vixen ポータブル赤道儀 星空雲台ポラリエ(WT) ホワイト 355051

Vixen ポータブル赤道儀

星空雲台ポラリエ(WT) ホワイト 355051

必要なのはポータブル赤道儀だけではなく

安定した三脚が必要になるし

ポータブル赤道儀に取り付ける自由雲台も必要になる。

北極星に軸をあわせるのは大変なのでそれを手助けする

極軸望遠鏡なるものも売られていたりして

全部揃えるとかなりのコストがかかるかと。

 

他にもKenkoからも出ている。

スカイメモというシリーズで出ているが

最新モデルはスマートフォンに対応している。

Kenko ポータブル赤道儀 スカイメモT レッド 465981

Kenko ポータブル赤道儀 スカイメモT レッド 465981

スカイメモは極軸望遠鏡が内蔵されてるので軸合わせしやすいらしい。

またスマホを利用することで北極星の位置を教えてくれるようだ。

理想を言えばスマートフォンのGPSや時間などから

自動的にセッティングしてくれる機能だけどさすがにそれはないようだ。残念。

いつかはどういう製品が出てくるかもしれないけど

それはまだまだ先になりそうだなあ。

その頃にはスマホカメラで星空を撮影出来るようになっているかも。

あとSIGHTRONからも出ている。

SIGHTRON コンパクト赤道義 NEW nano.tracker 外部バッテリー対応 AS0005

SIGHTRON コンパクト赤道義 NEW nano.tracker 外部バッテリー対応 AS0005

2kgまでだったり小型なので制限が大きいけど

ミラーレスなど軽量なカメラを利用するならこれもありだろう。

望遠とかは重心がずれやすいので厳しそうだけど超広角なら問題なさそう。

 

ところでスマホで星空が撮影出来るかだけど

スマホだってポータブル赤道儀を使えば撮影出来るかも。

ただ5分とか露光出来るスマホカメラがあるのかは知らない。

僕が持っているのは30秒なので以前試してみた

最近トレンドの超広角なら星空を撮影するのは可能かもしれない。

一応これはLG G6の超広角カメラで撮影したもの。

多分iPhone11とかでも三脚とマニュアル撮影機能を使えば

これくらいは撮影出来るはず。冬の大三角形が確認出来るくらいはね。

ということで今年秋も星空撮影にチャレンジしたい。

ポータブル赤道儀も超広角カメラも持ってないけど・・。

そしていつかはポータブル赤道儀を買って本格的な星空撮影を行いたい。

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OSMO pocketと動画撮影

  • 2019.10.07 Monday
  • 23:47

土曜日に乗鞍へ登山と紅葉狩りへ行ったけど

その際にOSMO pocketを持っていった。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

ジンバルを搭載した動画カメラで

歩きながら撮影しても手ブレを抑えて安定的に撮影出来る。

今年1月に買ったものだけど

なかなか最近利用機会に恵まれず

増やしていこうと持っていった。

 

撮影した映像を見ていると4K60pの動画は

非常に解像感が高くてクリアで素晴らしい動画が撮影出来た。

しかし一方で自分の撮影技術の未熟さを実感するものだった。

ただ適当に撮影していればいいわけではない。

動画を見てストレスを感じない撮影手法などが必要だなと。

具体的に言えば以前から思っていたけど

カメラを動かしすぎる。

動画を見ているとときれいな風景だなと思ってると

カメラが高速でパーンしていく。それは凄くストレス。

カメラを動かす時はゆっくり。

これを徹底していかないといけないなと。

沖縄旅行のときにも感じたっけ。

 

上のカメラの動きでも言えることではあるんだけど

3軸ジンバルを搭載したカメラの弱点は

ジンバルにより小さな動きが吸収されてしまうこと。

ちょっとした動きは手ブレと判断されるのか

動きは吸収されるのでカメラは動かない。

具体的にいえばちょっと右、ちょっと下とかカメラを動かしても

映像は全く変わらない。

向きを自由に変更しづらいのが弱点と言える。

Osmo Pocket コントローラーホイール

Osmo Pocket コントローラーホイール

コントローラーホイールを使えばある程度改善されそうだが

理想を入ればスティックっぽいのがあれば。

これはディスプレイにそうしたのをつけてくれてもいいので

ソフトウェアの変更で改善すると思うんだけど。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

この点だけで言えば圧倒的にOSMO mobileのほうが使いやすい。

スティックにより細かい向きを撮影出来るからね。

あと付属モニターはないよりはマシとはいえ

小さくて撮影範囲を確認しづらいのは問題。

でもそれらを考慮してもポケットサイズでこの高画質は魅力で

なかなか難しいところがあるなと。

 

とにかく撮影機会を増やして慣れていく必要がありそう。

縦のチルトに関してはディスプレイの端にあるバーで

動かすことが出来るのでそれを利用していく。

左右は多少コツが必要だけど大きく動かない程度に

思い切って動かしてゆっくり動かしていく感じだろうか。

撮影のコツが分かればいい感じで撮影出来ると思うので

トライ&エラーを繰り返して撮影映像を自分でしっかり確認し

見やすい素敵な旅動画を撮影していきたいと思う。

あともっと撮影を増やしたい。

乗鞍でも思ったけど部分的ではなく全般的に撮影を増やしたい。

ポケットサイズだからそれが可能だからね。

使わない時にはモバイルバッテリーで充電したりして

75分くらいのバッテリーの持ちもそれでなんとかなるかと。

 

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旅先でのデジカメデータのバックアップ

  • 2019.10.06 Sunday
  • 21:57

長い旅行などの際には

デジカメデータなどを失わないために

バックアップを取りたいもの。

今はメモリカードの価格が安いので

Transcend SDXCカード 64GB MLC NAND 採用 UHS-I Class10 (最大転送速度95MB/s) TS64GSDC500S-E【Amazon.co.jp限定】

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カードをたくさん持っていくことには問題はないが

一部の上級モデルを除いてデジカメのカードスロットは1つなので

バックアップを取ることが出来ない。

ノートパソコンを持っていけば可能だけど

荷物になるので持っていかない場合どうすればいいだろうか。

 

フォトストレージのおもいでばこを持っていくのは1つの選択肢。

ただしおもいでばこの利用にはテレビや電源などが必要になる。

BUFFALO デジタルフォト・アルバム おもいでばこ 1TB PD-1000

BUFFALO デジタルフォト・アルバム

おもいでばこ 1TB PD-1000

フォトストレージなので写真や動画データを保存するのはお手の物。

ただHDDなのでちょっと旅行に持っていくのは不安だし

これを持っていくのならノートPCを持っていくのも

そんなに負担は変わらないような気もする。

昔はポータブルフォトストレージと呼ばれる製品があったけど

最近はないのでそうした製品は利用出来ないし

昔のはHDDで容量も今のメモリカードより小さいので使えない。

何より大容量データ転送をするのに遅い。

 

そんな中で今年注目すべき製品が発売された。

それはポータブルWifiカードリーダーだ。

この手の製品は6年7年前くらいにヒットしたんだけど

デジカメにWifiが搭載されるようになり

さらにスマホカメラの高画質化により市場は縮小していた。

古いモデルは今となっては遅く快適に使えなかった。

それが最新性能で帰ってきた。

RAVPower Wi-Fi SDカードリーダー 【ワイヤレス共有/高速データ転送/ワンキーバックアップ/有線LANをWiFi化】 ワイヤレス SDカードリーダー ポケットWiFiルーター ⼤型6700mAhバッテリー内蔵 最大4TBまで対応 iOS/Android対応 FileHub RP-WD009

RAVPower Wi-Fi SDカードリーダー

【ワイヤレス共有/高速データ転送/ワンキーバックアップ/有線LANをWiFi化】

ワイヤレス SDカードリーダー ポケットWiFiルーター

⼤型6700mAhバッテリー内蔵 最大4TBまで対応

iOS/Android対応 FileHub RP-WD009

最新のチップを搭載して動作が圧倒的に高速化。

この製品は6700mAhのバッテリーを内蔵しており電源レスで動く。

モバイルバッテリーとしても利用出来るるし

LAN端子とWifiがあるのでWifiルーターとしても利用出来る。

インターネットは提供されてるけどLANのみでWifiがない宿などで役に立つ。

そしてカードスロットとUSB端子がありWifiカードリーダー&Wifiストレージとして使える。

一番重要なのはSDカードとUSBを同時に利用出来ること。

これで何が出来るのかというとSDカードデータをUSBストレージに

バックアップすることが出来るんだ。

BUFFALO ポータブルSSD 日本製 PS4(メーカー動作確認済) USB3.1(Gen1) 対応 1TB SSD-PG1.0U3-B/NL 耐衝撃・コネクター保護機構

BUFFALO ポータブルSSD 日本製 PS4(メーカー動作確認済) USB3.1(Gen1) 対応

1TB SSD-PG1.0U3-B/NL 耐衝撃・コネクター保護機構

今はすっかり安くなったUSB-SSDがある。

これなら旅行に持っていっても安心なので

これらを持っていけば仮に電源がないキャンプ地などでも

デジカメデータをバックアップすることが出来ると。

 

あともちろん本来の機能である

スマートフォンと連携して

SDカードのデータをスマホに転送したり出来るし

スマートフォンでたくさん撮影した写真や動画データを

USB-SSDにバックアップしたりも出来るかと。

ノートパソコンより安くデジカメのバックアップ環境が得られるってことで

この手の製品は一部の人には待望の製品となって人気を得ていると。

僕もほしいなあと思ったけど

そんな旅の予定がないからね。1泊2日程度じゃバックアップはいらない。

いずれ5泊7日くらいでハワイ旅行とか行くなら買って持っていきたいもの。

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4K防水ビデオカメラ

  • 2019.10.04 Friday
  • 23:15

最近安くなってきたJVC KENWOODの

4K防水ビデオカメラがかなり気になっている。

今はビデオカメラをすべて手放して1台も持っていない。

OSMO pocketやスマホカメラ、デジカメ動画を利用して

動画撮影を行っているわけだが

やはり安定的な動画撮影のためにビデオカメラは欲しい。

 

このJVCの4Kカメラは防水対応。

当初の価格は9万円台で10万弱だった。

さすがにその価格は厳しかったけどその後下がってきた。

JVCKENWOOD JVC ビデオカメラ Everio R 4K撮影 防水 防塵 ディープオーシャンブルー GZ-RY980-A

JVCKENWOOD JVC ビデオカメラ Everio R 4K撮影

防水 防塵 ディープオーシャンブルー GZ-RY980-A

今は5万円台で購入することが出来る。

4KビデオカメラとしてもSONYやPanasonicのモデルと比べて

かなり割安感が出ている。

防水や耐衝撃という利点があるにも関わらずだ。

かなり魅力的だけどどうだろうか。

 

SONYやPanasonicと比べて有利な点は

防水であり耐衝撃なのでアウトドアでの利用に最適な点。

雨が多少降っている中での撮影でも問題ない。

また沖縄やハワイなどのマリンアクティビティでも

安心して撮影することが出きる。

水中もそうだけど水に近い場所においても

防水カメラはとても役に立つ。天候があれていても安心だ。

山などにカメラを持っていき突然の大雨で

カメラが濡れて壊れてしまうなんてことがあるけどその心配もない。

大容量バッテリー内蔵という点も魅力。

通常のビデオカメラでは大容量バッテリーを買うと

それだけで1万円以上はしてしまうもの。

これは内蔵されており単体で4.5時間もの撮影が出来る。

普通に使う分には十分過ぎる撮影時間で足りなくなることはなさそう。

 

逆にSONYやPanasonicに比べての弱点は・・。

バッテリー内蔵は弱点でもある。

バッテリー交換が出来ないのでいずれバッテリーが劣化した時

それがカメラの寿命になってしまう可能性もある。

バッテリー交換プログラムもあるようだけどかなり高価になりそうだ。

5年くらいは概ね問題ないと思うけど・・・。

電子式手ブレ補正はSONYやPanasonicの光学式に比べると劣る。

店頭で試した限りは思ったよりは良かったけど。

三脚を利用したりするなら問題ないけど

アクティビティなど使う場合は三脚など使わないからね。

もっとも光学式ではなく電子式なので衝撃に強いとも言えるけどね。

4K画質に関しては弱点と言えるほどでもないか。

SONYに比べると劣るけどPanasonicの旧モデルである

900番代のVZX992とかよりは良いかなとか思う。

画角の狭さもSONYに比べると気になるが

従来のJVC KENWOODのモデルに比べるとかなしマシになっているかと。

 

こうした上げると弱点だらけで

SONYやPanasonicのほうが良いんじゃねと思うかもしれない。

普通にビデオカメラを買うなら

SONYのFDR-AX45あたりを買ったほうが

画質も良いし手ブレ補正も強力だし魅力的だけど

ただ防水や耐衝撃などは搭載されていない。

以前はGZ-RY980のほうが高かったので検討対象の外だったけど

5万円台という価格になって十分検討する価値が出てきた。

街中での利用だとOSMO pocketだったりスマホカメラなどで

カジュアルに撮影するケースが増えてきていて

むしろビデオカメラは旅行などで使うことが中心になっている。

それなら多目的に使える防水耐衝撃モデルのほうが良いのではないだろうか。

 

ライバルはアクションカメラだ。

【国内正規品】DJI OSMO Action アクションカメラ

【国内正規品】DJI OSMO Action アクションカメラ

OSMO Actionなどは超広角のカメラがあり

防水で耐衝撃で4K60p撮影が出来る。

ただ光学ズームなどは使えないから同じ系統ではあるが

実際使ってみると役割は全く違うような気もする。

実際購入時はライバルになるけど使ってみたらならないというか

そんな感じではないだろうか。

全く使い方が変わってくる感じかな。

はっきり言えば両方欲しいと。

 

ともかく今はビデオカメラが1台もない状態。

何かしら旅行などで使えるビデオカメラがほしい。

歩きながらなどだとジンバル搭載のOSMO pocketとか便利だし

カジュアルに撮影するならスマホカメラで十分だけど

柱となるビデオカメラは1台ほしいなと思うので検討しよう。

まあ年に3回から5回くらいしか使わないと思うから

優先度はそれほど高いわけではないんだけどね。

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GoPro Hero8 BlackとGoPro MAXが発表された

  • 2019.10.02 Wednesday
  • 23:44

昨晩かなり遅くにGoProから新モデルのHero8 Blackが発表された。

去年Hero7 Blackが発表されたのが9月下旬だったので

まあ同じくらいの時期に新モデルが出ることになる。

【GoPro公式限定】GoPro HERO8 Black CHDHX-801-FW + 非売品ステッカー

【GoPro公式限定】GoPro HERO8 Black

CHDHX-801-FW + 非売品ステッカー

Hero8 Blackだけど

○Modと呼ばれる拡張モジュール対応

○解像度は4K60pのままだがビットレートが100Mbpsへ

○HyperSmooth 2.0で手ブレ補正がさらに進化

などなど他にも細かいところを含めてかなりアップデートしている。

 

特に個人的に気になったのが

マイク性能を高めて音質を重視する動きが見られること。

従来アクションカメラは音はおまけで最低限の品質しかなかったが

Hero8 Blackではレンズの下にマイク穴が複数見えるように

マイク性能も強化されているだろうし

さらに言えばメディアモジュールを利用することで

より高音質のマイクで高音質に撮影することができる。

モジュールは12月発売らしいのでまだまだ先だけど

これらはVLOGでの利用を想定しているようだ。

ビデオブログは昨今人気が高いけどアクションカメラでの撮影では

音が大きなネックとなっていたのでそれが改善されるなら魅力的。

僕自身もアクションカメラでの最大の不満点だっただけに

音に注力してきたのはいいことだと思う。

ジンバルカメラだとジンバルの動作音含めて注力しづらいので

電子手ブレ補正に強いGoProならではということか。

 

今回はGopro Maxというモデルも発売される。

【GoPro公式限定】GoPro MAX CHDHZ-201-FW + 非売品ステッカー

【GoPro公式限定】GoPro MAX

CHDHZ-201-FW + 非売品ステッカー

360度カメラのGoPro FUSIONの後継モデルのようだが

使い勝手はかなり良くなりHero8 Blackよりも

デフォルトでVLOG向けとなっており

マイクも最初から高性能なものを搭載して

さらにモニターも内蔵し自撮りしやすくなっている。

Hero8 Blackとの価格差は1.2万円ちょっとだけど

それならこっちのほうが魅力ではないかとも思えてしまう。

 

2つのモデルが発表されたわけだが欲しい。

特に僕が欲しいのはGoPro MAXかなあ。

拡張モジュールの価格がいくらになるか分からないが

それらを考えたらGoPro MAXのほうが安いんじゃないかな。

超広角カメラとしても360度カメラとしても使えるし

モニターも搭載しているし動画画質がどうなるかわからないが

ハイパスムーズは当然MAXにも搭載されていることを考えると

この価格差なら断然MAXじゃないかと思うけどね。

もっと6万円台になるのでそうそう手軽には買えないけど。

 

そうそうHero7 Blackは値下げされることになる。

ただ既に実売価格は下がっているし

OSMO Actionはさらに安いのでどうだろうな・・。

GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7 ブラック ウェアラブル アクション カメラ

GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7

ブラック ウェアラブル アクション カメラ

どうせならもっと思い切って下げてくれればと思うところだけど。

ともかく新しく発表された新モデルは8BlackもMAXも

どちらも気になる。

来年2月の沖縄旅行に向けて欲しいな。

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