星空撮影

  • 2017.10.22 Sunday
  • 20:18

去年秋に星空撮影にチャレンジして以来

どうすれば星空をきれいに撮影出来るか試行錯誤。

デジタルカメラ星景写真撮影術 プロに学ぶ作例・機材・テクニック (アスキームック)

デジタルカメラ星景写真撮影術

プロに学ぶ作例・機材・テクニック (アスキームック)

三脚を利用するのは当然で今年新しい三脚を購入。

ただどうしても思うような写真は撮影出来ない。

カメラはフルサイズであり高感度にも強いのだが

撮影出来る範囲が24mmレンズでは思ったよりずっと狭く

また写真でよく見るのに比べるとあまり星が写らない。

写そうと露出時間を長くすると星が流れてしまう。

そのため新たな機材が必要だろうというのが結論だった。

 

現状次に進むための方法は2つある。

1つは超広角で明るいレンズを買うこと。

僕が昨年撮影に使ったのは24-105mm f4L。

24mm F4で撮影するわけだが

24mmだと広角だが星空を撮影するには圧倒的に狭い。

F4もやはりそれほど明るくない。

そのためこの2つの欠点を克服するために

超広角で明るいレンズが必要だ。

その筆頭候補がSamyangの14mm f2.8。

SAMYANG 単焦点広角レンズ 14mm F2.8 キヤノン EF用 フルサイズ対応

SAMYANG 単焦点広角レンズ 14mm F2.8

キヤノン EF用 フルサイズ対応

Amazonでは3万円から38000円前後で売られてる。

価格が上がったり下がって利していて

10月22日の夜の時点ではその最安値である3万円ちょいで売られてる。

このレンズはMF専用レンズでAFはない。

ただ星空撮影はAFがきかないのでMFで撮影するため問題ない。

レビューを見てもわかるがこのレンズは星空撮影で大人気のレンズとなっている。

 

もう1つの選択肢としては

長時間露光でも流れないようにするための

ポータブル赤道儀という製品を買うことだ。

地球は時点してるため星は北極星を中心に1時間に15度回転する。

それに合わせてカメラを動かすことで

星が流れないように撮影できる製品だ。

高価な赤道儀は価格が高いんだけど

手軽に使える製品は2つありVixenのポラリエと

Kenkoのスカイメモがある。

Kenko ポータブル赤道儀 スカイメモT レッド 465981

Kenko ポータブル赤道儀 スカイメモT レッド 465981

これを使わないと30秒でも少し流れてしまうが

1分以上の露出が可能で長ければそれだけ多くの光を集められるので

明るい星空を撮影することが出来る。

よくある天の川銀河の写真などの多くは

こうしたポータブル赤道儀を使って撮影されているものといえる。

 

これらを導入したいわけだが理想を言えば両方だ。

ポータブル赤道儀と前述の超広角で明るいレンズと組み合わせれば

さらに満天の星空が撮影出来るわけだ。

ただコストがかかるので難しいし

現状年に2回か3回の星空撮影のために

新たなレンズを買ったりポータブル赤道儀を買うのは

どうなのかな・・と思ったりしている。

例えば超広角レンズのSamyang 14mm f2.8。

MFレンズなので旅行などでは使いづらい。

これがAFレンズの製品だとさらに価格が高くなってしまう。

5万円とか10万円とか上を見ればキリがない。

ポータブル赤道儀も得られる効果は大きいけど

セッティングをする必要がありそれに時間と手間がかかる。

どれくらい面倒なのかは実際やってみないと分からない。

北極星に軸を合わせて固定してという作業になるらしいが

すぐ撮影することが出来ないのでなかなか厳しそうなんだ。

そこまでして自分自身の手で星空撮影をしたいのか。

見るだけではだめなのかと考えると考えてしまうところ。

最近あるインスタ映えとかの写真を求めてあちこち出かけたりする人が多いが

この星空撮影も撮影した星空写真をSNSに投稿して

自分が撮影したんだぞと見せたい気持ちもあったりするので

インスタ映えに近いものがあるのかもしれない。

 

ここ数日は悪天候が続いていたけど

明日以降は台風一過で天気が回復していくようだ。

夜に月が出ないタイミングで11月あたりに

星空を見に行ってもいいかなあ。

11月中旬過ぎが星空観測に良さそうだなあ。

ちょっと考えておこう。

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万能ズーム

  • 2017.10.21 Saturday
  • 23:38

以前ニコンのデジ一眼を持っていたけど

シグマの18-200mmを持って利用していた。

いわゆる万能ズームレンズというやつで

1本のレンズで広角から望遠までばっちり撮影出来る。

カメラの利便性が圧倒的に向上する一方で

レンズ交換式である意味なくね?と思ったりしたもの。

 

そんな万能ズームだけど

今はタムロンから18-400mmという凄いのが出ている。

TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-400mm F3.5-6.3 DiII VC HLD キヤノン用 APS-C専用 B028E

TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-400mm F3.5-6.3

DiII VC HLD キヤノン用 APS-C専用 B028E

今年発売されたこのレンズだけど35mm換算で

27-600mm(CANONは29-640mm)と

望遠性能がかなり向上していて広角から超望遠まで

これ1本で撮影出来るってことで人気となっているようだ。

ただ価格も高めだし広角がもう少し広ければと思うところはある。

TAMRON 高倍率ズームレンズ 16-300mm F3.5-6.3 DiII VC PZD MACRO キヤノン用 APS-C専用 B016E

TAMRON 高倍率ズームレンズ 16-300mm F3.5-6.3 DiII

VC PZD MACRO キヤノン用 APS-C専用 B016E

16-300mmってのも出てるから

特にCANONは1.6倍換算になるのでこっちのほうが

使い勝手がよさそうだが光学性能はやや古めなのが難点か。

ともかく昨今シグマやタムロン、あるいはCANONやニコンなど純正含め

多くの万能レンズが発売されている。

 

こうした万能レンズだけど

僕自身その評価はわりところころ変わっている。

便利だと思う反面レンズ交換式の意味があるのか?と。

それよりも画質を重視して単焦点を買いそろえることもあった。

今は2014年に買ったFZ1000を愛用している。

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ1000 2010万画素 光学16倍 ブラック DMC-FZ1000

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ1000

2010万画素 光学16倍 ブラック DMC-FZ1000

このカメラは万能ズームレンズを搭載したレンズ一体型カメラ。

25-400mm相当のレンズを搭載しており

広角から望遠まで万能に利用することが出来て重宝している。

4K動画も撮影出来るしこれ1台で写真から動画までばっちり。

今年は1月にハワイ旅行、8月に鹿児島旅行へ行ったのだが

そのどちらでもこのFZ1000をメインカメラとして利用した。

荷物も限られる旅行ではその万能性がより生きる。

 

一方で最近はマイクロフォーサーズでは

単焦点レンズ中心で画質重視を進めていた。

その状況は昨年フルサイズデジ一眼を買ったことで大きく変わる。

最高クラスの画質を知り利用して

また昨今スマートフォンカメラの画質が大幅向上。

それにより必要なのは画質ではなく利便性であることを痛感。

最近になってまた万能ズームレンズを積極支持するようになりつつある。

僕にとって支持しづらい点は

広角よりも望遠を重視しすぎている点。

タムロンのレンズも18-400mmとか出ているけど

正直もっと広角に対応してほしいなあと。

画質もアップして望遠を落として

15-200mmとか出てくれたほうがいいような・・。

それに近いレンズはオリンパスから発売されている。

OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

12-100mm f4.0は非常に高性能なモデルで

万能ズームでありながらPROレンズの圧倒的高画質で

セミアマチュアやプロなどに人気が高いレンズだ。

価格は13万円を超えるので手軽に変えないけど

僕が次に手を出すならこうした傾向のレンズが欲しいかな。

 

しばらくはFZ1000を利用するけど

いつまで使えれるか分からないので

後継としてはレンズ一体型ではなく

マイクロフォーサーズ+高性能万能ズームで検討をしていこう。

フルサイズ+万能ズームはほとんどないし

大きくて重くて機動性がなくなるからね。

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GoProアクションカメラの魅力と駄目な点

  • 2017.10.20 Friday
  • 22:26

今年春にGoPro Hero5 Blackを購入。

3か月ほど利用して夏に売却してしまった。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black CHDHX-502

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ

HERO5 Black CHDHX-502

とても良いカメラだったけど

利用機会が限られていて

スポーツなどをしてれば利用する機会もあったんだろうけど

特にそういうのはやっておらず使わなくなり売ってしまった。

あと弱点も使っていてわかってきて

僕には合わないのかなと。

 

GoProのアクションカメラだけど

魅力的なのはその画質。

昨今アクションカメラは数あるけど

その中でもHero5 Blackの画質はトップクラス。

精細感や解像感などが全く違う。

超広角で全体的に緻密で解像度が高くてクォリティが高い。

4K動画でもしっかり4K画質を保っているしフルHDでも

非常に解像感が高い。

あと手振れ補正は電子式なんだけど

その精度がとても高くて他のアクションカメラと比べても

全く別次元のレベルといえる。

ただ手振れが起きないというわけではなく

歩きながらなどの周期の大きな手振れは防ぎにくいけどね。

 

GoProっぽいアクションカメラが

昨今中華メーカーからたくさん出ているが

はっきり言ってどれも劣る。

価格が違うから劣るのは当たり前だけど

個人的には価格差以上の差はある。

正直Hero5 Blackが4万円で中華カメラが8000円だとして

5分の1の価値があるのかといえば微妙な感じで

それすら見いだせない気がするなあ。

YIというメーカーのはかなり品質が高くて

YI 4K アクションカメラ スポーツカメラ Wearable Sports Action Camera 155°広角レンズ JP版 オリジナル正規品 黒 90049

YI 4K アクションカメラ スポーツカメラ

Wearable Sports Action Camera 155°広角レンズ

JP版 オリジナル正規品 黒 90049

ここならあと数年でGoProと渡り合えるようになりそう。

ただ中華アクションカメラの中では比較的価格は高いけどね。

 

下からいろんなメーカーが追い上げてくる中で

9月になって最新モデルのGoPro Hero6 Blackを発売。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ

HERO6 Black CHDHX-601-FW

いよいよ4k60pへの対応となったわけだ。

4K60pはビデオカメラやデジカメ動画でも採用機種が少なく

これは大きなインパクトになるはずだったが

直前にiPhone8/8plus/Xが4k60p動画に対応したので

いまいちインパクトに欠ける発売となってしまったのは残念。

ただ動きのあるアクション撮影において60フレームは必要で

ようやく4k画質で60fpsで撮影出来るようになり

4Kでの利用がさらに増えそうだ。

放送業界でもテレビのサブカメラでGoProは多く使われてるが

今後採用が増えそうな感じがある。

個人だと正直持てます感じがするし価格も高くなり辛いところではあるが。

 

僕はGoPro Hero5 Blackを春に4万円前後で買って

夏に売ってしまったけど

売ったのは自分のライフスタイルに合わなかったことが1つ。

スポーツ撮影などをしないことね。

もう1つは弱点が気になってしまったこと。

GoProだけど買う前は画質を気になっていて

その画質に関しては申し分なく非常に高いレベルにある。

しかし音質ははっきり言って非常に悪い

GoProアクションカメラは音が最悪で

撮影したままそのまま利用するのが困難なレベル。

ビデオカメラのように使うのはその点がつらい。

YouTubeとかGoProの映像を見てみると分かるが

音楽を流したりして音は利用していない。

テレビ放送とかでGoProを利用してるが

音声さんが別にいて音は別に録音をしている。

 

あと手振れ補正も電子式がついているけど

他より優れてるだろうがはっきり言って

手持ちでビデオカメラ感覚で使えるほどではない。

スポーツ撮影やテレビ放送ではGoProカメラはマウントされ固定される。

だから安定して撮影出来てるけど一般的なビデオカメラのように

手持ちして歩きながら撮影すると確実にブレが気になる。

それをサポートする3軸ジンバルスタビライザーが売られてるほど。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

このKarma Gripは非常に優秀なのでこれと組み合わせれば

手振れは全く気にならず歩きながらどころか走りながらでも

撮影できるレベルになると思う。ただセットで買うと8万円以上するけどね。

個人的にビデオカメラのようにGoProを使いたいのなら

Karma Gripも一緒に買ってようやく完成だと思う。

ただ音質の悪さは軽減されるわけではなく

屋外だと風が吹けば風ノイズが激しく乗るし

屋内でも決して音声などをクリアに録音できるわけではないし難しい。

 

ただGoProでしか撮影出来ない映像が多いのも事実。

だからこのカメラはそういうこのカメラでないとという人こそが

使うべきカメラであり一般人がビデオカメラ感覚で

利用するカメラではないような気がする。

使ってみてその性能の高さは十分に分かったし

音声をある意味切り捨てる割り切りも感じた。

音質にこだわる場合は基本的にアクションカメラは除外すべきかな。

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AX55とファインダー

  • 2017.10.19 Thursday
  • 23:35

NHKのBSプレミアムで放送中の

にっぽん縦断こころ旅という番組がある。

火野正平さんが自転車で日本全国を旅してまわる番組だが

この番組はスタッフも自転車に乗って並走している。

カメラ、音声、構成作家などのスタッフが一緒に自転車で

走っているんだけどその1台にはカメラがマウントされている。

このキャプチャだと分かりづらいけど

ひいてみると

こんな感じで自転車にTハンドルの上にマウントされている。

これで走りながら先頭を走る火野正平さんを撮影していると。

これで使われているカメラだけど

SONYのFDR-AX55のようだ。

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX55 4K 64GB 光学20倍 ブラック Handycam FDR-AX55 BC

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX55 4K 64GB

光学20倍 ブラック Handycam FDR-AX55 BC

SONYの4Kビデオカメラで

AX40との違いはファインダーを搭載していること。

空間手振れ補正に対応した4Kビデオカメラで人気の1台だ。

 

僕はAX40は以前欲しかったけど

AX55は価格が少し高めなので購入候補には入ってなかった。

ただこうしてテレビ番組の撮影で使われているのを見ると

欲しくなってしまうんだなあ。

ファインダーに関しては必要なのだろうか。

通常は最近のビデオカメラは液晶画面を見て撮影する。

液晶画面を見る場合は液晶画面が視野に入る場所で

目から20cmから30cm離した場所で撮影をする。

この体制は決して安定するとはいいがたい。

ファインダーを利用すると腕はしっかり固定されて

目でも固定されてるのでカメラは安定する。

より安定的に撮影をすることが出来るんだな。

これはビデオカメラだけでなくデジカメでもいえること。

コンデジなどは液晶画面だけでもいいけど

ミラーレスなどになるとファインダーのほうが安定的に

撮影出来るケースが多い。特に望遠撮影などだと安定度が違う。

安定的な撮影のためにはファインダーは必要なのかと思う。

 

AX55は欲しいけど10万円くらいするので

正直とても買えないので気になる程度にとどめておく。

今僕が欲しいのはフルHDのCX680だ。

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍

内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

CX680はファインダーは搭載してないけど

AX55と比べるとかなり軽い。

軽ければ液晶利用撮影での負担も少なく安定的に撮影出来る。

重さはAX55の585gに対してCX680は355g。

230gも差はかなり大きい。

軽いカメラはファインダーが必要ないんだなあ。

 

ビデオカメラ欲しいけど

本当に必要なのか分からない。

欲しい=使うが違うことは経験上明らかで

現状ビデオカメラを買っても利用する場面がない。

FZ1000を利用すればビデオカメラ代わりになるし

やっぱり必要ないのかなあ。でも物欲は消えない・・・。

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チェキ使用の安価なスマホプリンター・プリントス

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 22:32

タカラトミーからスマホ用の

プリンターが発売されるようだ。

タカラトミー  スマートフォン用プリンター プリントス SAKURA(桜) チェキフィルム使用 TPJ-03SA

タカラトミー スマートフォン用プリンター

プリントス SAKURA(桜) チェキフィルム使用 TPJ-03SA

スマートフォンとどうやって接続するのかなと思ったら

BluetoothでもWifiでもなく

そもそもスマホと接続することなく

スマホ画面をこの端末で直接撮影して

それを出力する形のようだ。

利用するプリント用紙はチェキ用。

FUJIFILM インスタントカメラ チェキ用フィルム 20枚入 INSTAX MINI WW 2

FUJIFILM インスタントカメラ チェキ用

フィルム 20枚入 INSTAX MINI WW 2

かなりアナログな仕組みで

スマホ画面の写真を転写する仕組みのようだ。

そのため価格も非常に安くて3600円ほどとなっている。

画質はどうなんだろうかと気になったりする。

 

チェキは使ったことがないけど

一部で最近はやっているようだ。

FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini8プラス 接写レンズ・純正ハンドストラップ付き バニラ INS MINI 8P VANILLA

FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini8プラス

接写レンズ・純正ハンドストラップ付き バニラ INS MINI 8P VANILLA

結婚式の2次会だったり

退職記念パーティとかで出演者が一緒に撮影して

メッセージを書いて渡りしたりするケースに出くわしたことがある。

プリントした写真にメッセージをかけるのがチェキの利点。

ただせっかく撮影する写真はスマートフォンでも保存したい。

やはりスマートフォンで撮影する機会が

昨今は凄く増えている。

スマートフォンから出力できる

モバイルチェキプリンターも発売されている。

FUJIFILM スマートフォン用プリンター “スマホdeチェキ

FUJIFILM スマートフォン用プリンター

“スマホdeチェキ" instax SHARE SP-2 シルバー

これならスマホでデジタルデータの残せて

LINEなどで共有できつつプリントも出来て便利なんだけど

18000円くらいとかなり高い。

 

今回のタカラトミーはその安さが魅力。

単純な機構なので画質はそこそこなんだろうけど

スマホでデジタルデータを撮影したうえで

メッセージを添える目的でのプリントならば

ありじゃないかなあ。3600円くらいってのは

お手頃で買いやすいからね。

 

PS

10月21日発売予定だったのが

11月10日へと延期されてしまったようだ。

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欲しいカメラ・レンズを再確認

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 22:26

カメラ関係の製品で今ほしい製品は何があるだろうか。

漠然として欲しいではなく具体的に購入したいと思ってる製品を

あらためてそれを再確認しておきたい。

なお欲しい度が強い順番に書いていくことにする。

 

■SONY CX680

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍

内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

今一番欲しいのはSONYのビデオカメラCX680。

空間手振れ補正に対応したフルHDビデオカメラだ。

海外旅行の予定とかが迫っていれば

今すぐにでも購入したいと思っている。

一番欲しい度が高いけど買っても使わないのではとの懸念は強い。

今年春までビデオカメラを持っていたんだけど

それは全然使うことがなくて売ってしまった。

こっちのほうが手振れ補正が強化されているけど

同じように使わなくて二の舞になるのではと思ってるけど

正直分からないなあ。

 

■Panasonic 12-35mm f2.8

Panasonic 標準ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035

Panasonic 標準ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス G

X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035

これは今年秋に具体的に購入計画にあるレンズだ。

今持っている3本の単焦点レンズをヤフオク!で売却。

その資金をもとにこのレンズを買いたいと考えている。

単焦点レンズに頼ったマイクロフォーサーズを一新したいと思っている。

レンズの売却は遅れているので実際に買うのは

12月以降になってしまうかもしれない。

ただ出来れば11月下旬の紅葉撮影には間に合わせたいところ。

 

■Panasonic GX7 MK2

Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GX7MK2 ボディ ブラック DMC-GX7MK2-K

Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス

GX7MK2 ボディ ブラック DMC-GX7MK2-K

マイクロフォーサーズの次の主力ボディとして検討中。

ボディ単体でかなり割安感があり購入したいと考える。

ただ予算的にレンズを優先としているので後回し。

12-35mm f2.8を買ったらいずれボディも買い替えて

セットで利用したいと思っている。

このボディの購入計画があるからオリンパスのレンズではなく

Panasonicのレンズを選ぶ予定。

一応目標は決まってないけど来年中を目途に

購入することが出来ればと思っている。

ただマイクロフォーサーズのボディはあるので

後回しになる可能性もあるけど。

 

■SAMYANG 14mm f2.8 CANON用

SAMYANG 単焦点広角レンズ 14mm F2.8 キヤノン EF用 フルサイズ対応

SAMYANG 単焦点広角レンズ 14mm F2.8

キヤノン EF用 フルサイズ対応

フルサイズデジ一眼で利用する超広角レンズ。

このレンズは星空撮影用として去年秋から購入を検討中。

Amazonでは価格変動が大きくて今は4万円くらいだが

3万円そこそこで買える時期もある。

安くなったタイミングで買いたいと思っているけど

ただそんなに優先度は高くないので後回し気味。

本当は8月頃に買おうかと思っていたけど

70-200mm f2.8を先に購入。

9月にも安くなったけどビデオカメラがちらついて却下となった。

 

■ニコン1 18.5mm f1.8

Nikon 単焦点レンズ 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8  ブラック ニコンCXフォーマット専用

Nikon 単焦点レンズ 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8

ブラック ニコンCXフォーマット専用

ニコン1用の単焦点レンズで

35mm換算で50mm f1.8のレンズになる。

今あるマイクロフォーサーズを単焦点レンズを売った後

単焦点レンズでの撮影環境を残すために購入したいと考えている。

価格は比較的安く画質も良くてnikon1のコンパクトボディと

相性もとても良いので買う方向では決めている。

ただそのためにはマイクロフォーサーズのレンズの買い替えが必要。

単焦点を売って12-35mm f2.8を購入して

このレンズの購入に取り掛かるのは来春になるかと思う。

春の花シーズンには是非購入したいと考えている。

 

ということでこの5つの製品を具体的に検討している。

ビデオカメラをどうするかが問題なんだな。

欲しい気持ちは強いけどそれを使うか使いたいかは微妙。

ビデオカメラだけしかカメラを持っていなければ

たくさん使うことだろうけどデジカメを持っていて

どちらかというとそっちがメインになる。

そうしたときビデオカメラの出番がない。

どうしようかなあ。

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DJI OSMO mobileと動画撮影

  • 2017.10.16 Monday
  • 23:30

去年11月に購入したDJI OSMO mobile。

スマートフォン向けの3軸ジンバルだ。

最近6000円OFFのセールをしている。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

これにスマホを装着することで

スマホでの動画撮影が非常に安定して

手振れのない撮影が可能になる。

その威力は半端なくて

特に歩きながら乗り物に乗りながらなどの撮影では

圧倒的な安定した動画を撮影することが出来る。

 

僕は以前からスタビライザーに憧れがあった。

世界ふれあい街歩きという番組が好きでよく見てるが

あの番組は街歩きをカメラ視点で再現しているのだが

とにかくぶれない。

ピタッととまった状態で安定的に撮影出来ている。

それは大がかりのスタビライザーによるものだが

昨今登場した3軸ジンバルスタビライザーは機械式で

よりコンパクトに実現することが可能になった。

重量物を安定させるには大きな機構が必要だけど

スマホなら200g程度までなので軽量でコンパクトな

3軸ジンバルで安定させることが出来る。

多くのメーカーから登場しているが

ドローンで有名なDJIのを買ったのは

それが一番安定していると感じたから。

実際完成度はとても高くて今年に入って別のメーカーのも買ったけど

やっぱりDJIのが一番安定していていい感じだった。

 

スマートフォンのカメラを利用するので

撮影容量や撮影時間、画質などは全てスマホに依存をする。

iPhone8 plusなどの高性能カメラを使えば

超高画質の動画を撮影することが出来る

古いスマホならそれなりの画質だ。

僕はNexus5Xを利用している。

Google NEXUS 5X 32GB QUARTZ(White) LG-H791 SIMフリー [並行輸入品]

Google NEXUS 5X 32GB QUARTZ(White)

LG-H791 SIMフリー [並行輸入品]

1/2.3インチとスマホとしては

大型のセンサー搭載のカメラを持つ。

1080/60pには対応しないが4k30p動画撮影には対応。

Nexus5Xはカメラの画質評価は高いけど

動画の評価はあまり高くはなかった。

理由は画質は良いけど手振れ補正がないことだった。

このNexus5Xは光学手振れ補正を搭載していない。

ただその点DJI OSMO mobileを使えば全く問題ない。

手振れをOsmo mobileで抑えられれば画質の良いスマホで

個人的におすすめの1台といえる。

対応状況とか考えるとiPhoneがベストかもしれないけど・・・。

 

この組み合わせで1月のハワイ旅行で活躍。

春の桜やチューリップでの撮影にも利用して

8月には鹿児島旅行でメイン動画カメラとして利用した。

ただ最近はあまり利用してない気がする。

もっと利用を増やしたいところだけどなかなか利用が増えない。

また最近はビデオカメラ欲しい熱が高まっている。

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍

内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

SONYのビデオカメラが欲しいなあと思ってて

それを買ってしまうとOSMO mobileの利用は減りそうだ。

もっと動画撮影を増やせば問題ないんだけど

なかなか増やしたくても増やせないのが実情だ。

 

動画撮影ってのは基本的に撮影しっぱなし。

5分撮影するならその5分撮影者は拘束される。

紅葉がきれいな場所に到着したら動画ではなく写真を撮りたい。

そうすると動画を撮影する時間がなくなってしまう。

海外旅行などだとすべてが動画撮影のチャンスなどで

移動時や食事、歩いているときなどの動画が増える。

移動時の動画撮影など3軸ジンバルの大活躍する場面といえる。

ただ国内だと僕は車を運転するので撮影ができない。

利用する機会がなかなか見いだせないんだなあ。

京都へ紅葉とか見に行けば

嵐山界隈を歩いて移動するときに動画撮影出来るけど

ピンポイントで車で移動してお寺などを見て回るとき

到着したら写真撮影モードになりなかなか動画撮影が併用しづらい。

ビデオカメラを買う買わない関係なく

普段の生活で動画撮影は増やしづらいのが現状なのかもしれない。

特に秋の紅葉時期はそういう傾向が強そうかなと。

 

出来るだけもっと動画撮影を増やしていけるよう

いつでも使えるようにスタンバイしておきたい。

もっと日常でこそ動画撮影に利用するべきかなと思う。

 

PS

僕が買ったのは楽天のこのお店。SkyLink Japanってところ。

 

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防湿庫

  • 2017.10.15 Sunday
  • 22:30

カメラやレンズの保存には

防湿庫と呼ばれるケースが必要になる。

防湿庫 トレー高さ調整自由自在 容量51L

防湿庫 トレー高さ調整自由自在 容量51L

特にレンズに湿気は大敵。

それがカビの原因になってしまう。

レンズの表面にカビが出来たら拭き取ればいいけど

カビはレンズの内部に出来てしまう。

そしたらレンズを分解しないとそのカビは消えることがない。

高価なレンズも台無し。それゆえにレンズのカビ対策は重要。

 

僕は昔はそんなこと全く考えていなくて

普通に100円ショップとかにあるようなケースに保管してた。

ただある時使ってなかったデジカメを再利用しようとしたら

何か変なものが写りこむ。

よく見たらレンズにシミのような跡が。

レンズの内側についててそれが写りこんでいた。

よくよく見てみるとそれはカビ。

カビというと食べ物に発生する青カビみたいなのをイメージしてたけど

パッと見て汚れ?シミ?って感じでただ内側に出来てるから

拭き取れない。そして映り込んでしまう。

逆光気味だとかなり気になって映り込む感じなんだな。

それ以来カビ対策をするようになった。

 

防湿庫は買えていないけど

今は複数の防湿ボックスを利用している。

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス27L グレー 97025

ナカバヤシ キャパティ ドライボックス27L グレー 97025

ナカバヤシのドライボックスは大容量で比較的安くて

今はフルサイズのデジ一眼やそのレンズの保管で利用している。

フルサイズは利用頻度が低い。

利用しないカメラやレンズほどカビが発生しやすくなるので

保管管理は重要になってくる。

このサイズならフルサイズでも安心して保管できる。

Amazonで写真で見るよりもずっと大きくて

フタの部分のサイズは20インチのモニターと同じくらいあるかと。

HAKUBA ドライボックスNEO 9.5L スモーク KMC-40

HAKUBA ドライボックスNEO 9.5L スモーク KMC-40

最初に買ったのはこっちで

容量は少なめだけど大きいカメラやレンズがなければ

これで十分な感じだろうか。

今はこっちは双眼鏡や古いHDVカメラなどを入れている。

 

ケースを用意すればよいだけではなく

乾燥剤や防カビ剤も必要だ。

HAKUBA 強力乾燥剤 キングドライ 3パック KMC-33SHAKUBA レンズ専用防カビ剤フレンズ KMC-62

僕の場合目安として

乾燥剤は半年に1回、防カビ剤は1年に1回交換している。

少しは買いだめしているけど

劣化してしまうためあまり買い置きはほどほどで

利用するときにネットショップで買うのがベストかなと。

梅雨前くらいに交換したから次は冬の始まり頃か。

とりあえず次の交換分は既に買ってあるので

まあ問題ないけどその次のは買っておかないとな。

 

ということでカビが発生してから後悔しても手遅れなので

そうならないうちにしっかりとカメラやレンズの保管は行いたい。

特にレンズ。あと双眼鏡も発生しやすい。

ビデオカメラなども使わないものはしっかり管理して保管したい。

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レンズキャップとプロテクター

  • 2017.10.14 Saturday
  • 23:24

これまで何度かレンズキャップを

なくしたことがある。

レンズキャップはレンズを保護する上で欠かせない。

メーカーオプションとして売られてる場合が多い。

Panasonic レンズキャップ  DMW-LFC37

Panasonic レンズキャップ DMW-LFC37

そのため多少コストはかかるものの購入する。

Panasonicとオリンパスのレンズキャップは

やたら良くなくす気がする。

何故マイクロフォーサーズだとなくすのかな。

ニコン1のカメラは購入した時点で

このキャップは間違いなくなくすと思って

Kenko レンズキャップ 40.5mm KLC-1405 ストラップ付き 809600

Kenko レンズキャップ 40.5mm

KLC-1405 ストラップ付き 809600

ストラップ付のキャップに交換してある。

これによりなくす心配はないので安心だ。

なくす理由に関しては小さいことが一因にあると思う。

APS-Cサイズやフルサイズデジ一眼のレンズは

フィルター径が大きいためキャップも大きく

なくしづらいのかなと。

 

そんなレンズキャップだけど

ある時だったかMCプロテクターを利用してるなら

必要ないじゃんといわれたことがある。

レンズを買ったら全てではないけどほとんどの場合は

MCプロテクターを購入する。

Kenko レンズフィルター MC プロテクター 58mm レンズ保護用 158210

Kenko レンズフィルター MC プロテクター

58mm レンズ保護用 158210

これによりレンズに傷や汚れがつくのを防いでくれる。

レンズを守るために装着しているわけだが

これがあればレンズキャップは不要なのだろうか。

僕の場合はこれを付けたうえでレンズキャップをしている。

使わない時収納しているときにレンズを守るためだが

MCプロテクターが守っているから必要ないと言われれば

そうかもしれないと思ってしまう。

レンズキャップがなければカメラ利用の機動性が高まる。

そういう点でいえばないほうがいいのかもしれないと思うが

一方でキャップがないと不安に感じてしまうんだけどなあ。

一般的にはどうなんだろう。

 

レンズを保護するという目的だと

メタルフードを利用するケースもあるようだ。

広角系 金属 メタルフード 46mm 広角デジタルレンズ用 ZPJW46mm

広角系 金属 メタルフード 46mm

広角デジタルレンズ用 ZPJW46mm

これはフィルターの上に装着する人もいるようで

壁とかにぶつけてもレンズにダメージを

与えないよう緩衝の役割を果たしてくれたり

あるいはレンズに触れないようガードする役割も

担ってくれるということなのかなあ。

これだとレンズキャップはなしなのか。

使ってる人のレポートとかを見る限りは

自宅で保管する場合などはキャップを使うけど

観光地や旅先ではキャップはずっと外した状態で

すぐに撮影出来る体制を確保できて

スナップショット撮影などで役立つようだ。

 

ミラーレスとかでも12mm f2.0など

高価なレンズを利用するときは

こうしたMCプロテクターだけでなくメタルフードなども

考えてしまうんだなあ。

保管時はキャップを利用するけど移動時などは

キャップレスというのも今後検討してみよう。

 

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TMPGEnc KARMA.. Plus 2と動画管理

  • 2017.10.13 Friday
  • 22:28

デジカメやビデオカメラで撮影したデータは

パソコンで管理をしている。

僕は写真閲覧に関しては

既にサポートは終了しているがGoogleのPicasa3を使ってる。

https://picasa.google.co.jp/

ただサポートが終わっているので

動画ファイルの作成などは問題が起きることが多く

写真の管理と閲覧を中心に利用している。

一応動画も管理してるが再生するとフリーズしたり

クラッシュしたりすることがあるので再生していない。

 

写真データはRAWファイルなどもあるが

RAWはAdobe Lightroomを利用している。

Adobe Photoshop Lightroom 6(写真現像ソフト)|ダウンロード版|Windows版

Adobe Photoshop Lightroom 6

(写真現像ソフト)|ダウンロード版|Windows版

RAW現像などは最近利用するようになって

Picasaで管理する写真とは別にRAWから出力した

JPEGも別途保存しているがそれも含めてLightroomで管理閲覧している。

いずれPicasa3が使えなくなったらLightroomでと思ってるが

Lightroomは動画を扱うことができないので

動画をどうするか今迷っているところ。

 

動画は現在どうしてるかといえば

Windowsのエクスプローラーで直接管理している。

ファイル管理や閲覧といったソフトは利用していない。

PC動画再生で利用しているMedia Player Classicなどを利用して

デジカメ動画やビデオカメラ動画も同じように再生。

ただ再生するばかりで管理はあまり出来ておらず整理も出来ていない。

バックアップなどは行っているけど

写真のようにあとから動画を見て振り返るといったことができない。

なかなか不便な状況なんだなあ。

動画編集ソフトとしてPowerDirector14を持っているが

あくまで編集だけで管理できないから何かいいものがないかな・・と。

 

そんな風に思っていた矢先に新しい動画管理閲覧ソフトが発売される。

http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/product/tmkp2.html

前モデルのKARMAはチェックしたことがあるけど

これ何をするソフトなのかよく分からなかった。

動画管理ソフトって何に使うのかと。

今回詳しく見て見たら僕が求めている動画管理閲覧が可能で

おまけにハードエンコ機能がついてるなど面白そうだ。

H265/HEVCにも対応しているので

iPhone8で撮影した4k60p動画も問題なく再生できるだろう。

発売は10月24日で4990円+税のようだ。

体験版が公開されているので試してみてはどうだろうか。

他にペガシス製品を持って登録してれば優待版が買えるようだ。

あと特別無償アップグレードもあり

http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/information/info_shopping_tmkp2.html#sp_upgrade

10月24日までに旧バージョンを公式サイトで買うか

あるいは他サイトで買って10月31日までにアクティベートすれば

Ver.2へ無償アップデートが可能になるようだ。

TMPGEnc KARMA..Plus [ダウンロード]

TMPGEnc KARMA..Plus [ダウンロード]

Amazonだと旧バージョンが3700円くらいで売ってるからこれがお得かな。

 

とりあえず体験版入れて試してみようかなあ。

いろんなカメラで動画再生して

ファイル形式違ってたりして厄介だけど

スムーズに再生したり管理できるようになるだろうか。

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