DSC-MZ3動画デジカメ

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 22:30

先日マイファーストカメラとして

SONYのサイバーショットS70について紹介した。

http://ryoex.jugem.jp/?eid=18397

このデジカメのおかげで写真撮影の楽しさを知った。

S70はQVGAの動画撮影にも対応してて

デジカメ動画も撮影するきっかけにはなったものの

本格的にデジカメで動画撮影するようになったのは

2002年頃に購入したDSC-MZ3だ。

このカメラは当時としては珍しくVGA30fps動画を撮影出来るカメラだった。

つまり640x480/30fpsの動画撮影が可能だった。

2002年当時は動画は320x240のQVGAが主流。

中には15fpsとフレームレートの低い製品もあり

また音声なし動画も少なくなかった。画期的なカメラだった。

 

ただ当時そもそもデジカメ動画撮影が難しかったのは

カメラが対応していなかっただけではない。

記録メディアの容量が少なく高価だったためだ。

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今では64GBが4000円そこそこで買える時代だけど

2002年頃は128MBが15000円くらいしていた。

愛・地球博が行われた2005年春の段階でも256MBが主流で

万博開幕前に512MBを1万円くらいで買った記憶があるから

メディアは緩やかに下がっているものの動画撮影には厳しかった。

VGA30fpsで撮影出来るMZ3も当初はあまり動画撮影出来ず

写真用カメラとして利用していたわけだ。

 

その状況が変わったのは2004年頃だったかな。

MZ3はコンパクトフラッシュを採用していたわけだが

2004年だと256MBが主流でVGA30fpsで撮影すると

記録時間はなんと3分だった。1GBで12分だったっけ。

とてもじゃないけど使い物にならなかったわけだが

マイクロドライブというものが登場して状況が変わる。

ただマイクロドライブは1GBや4GBがあったけど高くて買えなかった。

そんな折にCreativeのMuvo2が安く売られていて

Creative NOMAD MuVo2 4GB ホワイト [CNMVS4G]

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これからMDを取り出して使えば4GBのMDが安く手に入るとネットで広がり

僕もそれでマイクロドライブを得たんだ。それが2004年の終わりだったか。

だから2005年からようやくMZ3で満足に動画撮影出来るようになった。

VGA30fpsで4GBのMDだと48分記録できる。当時としては凄かった。

 

2005年頃には400万画素から500万画素のカメラが主流になり

MZ3はやや時代遅れになりつつあったけど

動画撮影機能は最先端で4GBのMDを利用することで

長時間撮影することが出来たので動画デジカメと重宝した。

2007年にHDVカメラを買うまでは動画カメラとして

主力で活躍していた。さすがにハイビジョン時代になると

SD画質では物足りなくなりMZ3の出番もなくなり

その後売却してしまったけどね。

でも愛・地球博の動画はMZ3動画で結構撮影出来たから

今思えばMZ3の存在はとても貴重だったと思う。

写真も200万画素だったけど1/1.8インチCCDなので

かなり高画質だったんだな。

 

MZ3を作った三洋は当時からデジカメ動画に力を入れてて

MZ3ののちにXactiシリーズをリリースして

動画デジカメとして大人気となった。

SANYO ハイビジョン対応 デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) ブラック DMX-HD1010(K)

SANYO ハイビジョン対応 デジタルムービーカメラ

Xacti (ザクティ) ブラック DMX-HD1010(K)

ハイビジョンに対応したXactiはデザインもかっこよくて

ビデオカメラ風のデジカメという感じですごく欲しかった。

ただ結構高くて手が出せなかった。

その後SANYOはPanasonicに吸収されて消滅してしまい

Panasonicブランドで少しXactiが発売されていたものの

今では消滅してしまった。

 

15年前のカメラだけど

今振り返ってもMZ3はいいカメラだったな。

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アクションカメラ

  • 2017.09.18 Monday
  • 23:30

今年はGoProのアクションカメラを購入したものの

思うように利用することがなくて夏の終わりに売却をした。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black CHDHX-502

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ

HERO5 Black CHDHX-502

HERO5 Blackはいいカメラではあったんだけど

自分には合わなかった。

何が合わないかというとアクション的な要素が

普段の暮らしに皆無でそうしたシーンを

撮影する需要が全くなかったことだろうか。

普通の旅動画ならアクションカメラである必要はない。

 

GoPro Hero5 Blackだけど

2つ欠点があった。

1つは音。

アクションカメラ全般で言えることだが

映像の品質は非常に高くても音質はあまりよくない。

そもそも音にはあまり期待してないケースが多い。

水中だと音など記録できないし

モータースポーツや自転車などでも

風切り音が大きくてまともに記録できない。

映像などを見て見ると音楽を流して音はごまかしている。

実際録音された音をそのまま流した映像などは

ただノイジーな音が流れてストレスになるだけだから。

もう1つは手振れ。

手に持って歩いたりすると手振れが気になる。

4K超広角モードだと電子手振れ補正も使えないのでぶれる。

テレビ番組などでも使われたりするが

ああいう番組では固定して利用している。

やはり固定カメラとしてなら安定して撮影出来るけど

手持ちだと手振れは気になるんだなあ。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

Karma Gripという3軸ジンバルを利用すれば

歩きながらでも走りながらでも手振れは抑えられる。

これを買おうか最後まで迷ったけど結局買わなかった。

 

GoPro Hero5 Black+Karma Gripを買うと

85000円くらいとかなり価格が跳ね上がる。

それならSONYのアクションカムを買ったほうがいいだろう。

空間手振れ補正を内蔵したアクションカムなら

FHDモデルなら36000円くらいで買える。

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム

空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)

最近あまり4K画質にこだわる必要ないなと思うようになってて

それならこれくらいでも問題なさそうだけど

仮にこれを買ったとしても自分が使うシチュエーションには

きっと合わないから持て余してしまうんだろうなと思う。

となれば普通にビデオカメラが一番なのかなと。

 

アクションカメラというのは

憧れで買うことが多い。

YouTubeなどを見ると

様々なアウトドアシーンで撮影した映像が流れている。

そういうスポーツを含めて憧れで買ってしまうけど

実際そういうスポーツをしてない人にとっては

カメラを買ったからサーフィンするわけでもないし

MTBでダウンヒルを楽しむわけでもない。

順番的にはそうしたアウトドアスポーツを楽しんで

それで必要性を感じてアクションカメラを買うべきだ。

でも動画とかで見てしまうとそういうものに憧れて

カメラから入ってしまうんだなあ。それが失敗かと。

 

ということで普通に動画撮影したいなら

ビデオカメラを買うのが一番。4Kなんていらない。

SONYのフルHDビデオカメラがおすすめだ。

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍

内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

これなら空間手振れ補正で安定して撮影出来る。

またSONYのビデオカメラは音質の高さでも定評がある。

まあただビデオカメラも本当に必要かは分からないけど。

ふとスマホカメラで十分じゃねと思ってみたり・・。

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夕日・夕焼けの撮影

  • 2017.09.17 Sunday
  • 22:20

秋はウォーキング時にカメラを持って

夕日・夕焼けを撮影することが多い。

昨年秋もたくさんの写真を撮影したが

今年も撮影しようとカメラを持ち歩いている。

ただ今年は昨年撮影に使っていたレンズがないので不便。

Panasonic 望遠ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./POWER O.I.S. シルバー H-PS45175-S

Panasonic 望遠ズームレンズ マイクロフォーサーズ用

ルミックス G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./

POWER O.I.S. シルバー H-PS45175-S

去年秋はG6+45-175が夕日撮影セットだった。

FZ1000も使っていたけどこっちのほうが手軽に使えた。

夕焼け撮影に重宝してたけど

ただそれ以外で使う頻度が低く春に手放してしまった。

 

今はFZ1000以外では

nikon1 v2+30-110をよく利用する。

45-175mmの代わりにnikon1の30-110mmを使う。

Nikon 望遠ズームレンズ 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6 ブラック ニコンCXフォーマット専用

Nikon 望遠ズームレンズ 1 NIKKOR VR 30-110mm

f/3.8-5.6 ブラック ニコンCXフォーマット専用

このレンズは35mm換算で80-300mmくらい。

これは悪くはないけど少し短いかなあ。

300mmだと足りない。出来れば600mmは欲しい。

デジタルズームなどを駆使して撮影してたが

やはり光学ズームで600mm環境は欲しいなあ。

Panasonic 望遠ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 /MEGA O.I.S. H-FS100300

Panasonic 望遠ズームレンズ マイクロフォーサーズ用

ルミックス G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 /

MEGA O.I.S. H-FS100300

マイクロフォーサーズの100-300mmは

夕日の撮影には最適なレンズだろう。

ただ夕焼けはこれほど必要ない。

 

夕日と夕焼けの撮影は利用するレンズからして異なる。

夕日は300-800mmくらいと超望遠レンズが必要になる。

また普通に撮影すると明るすぎるので露出を調整する。

ホワイトバランスも赤く染まるように持っていく。

夕焼けモードがあるカメラならそれで問題ないだろう。

夕日だけ撮影してもあまり意味ないので

何か他にシルエットとなるものを入れたい。

無難なのは鉄塔だろうか。

連なる鉄塔と夕日と山のシルエットとかとても素敵。

うちのあたりからだと夕日が沈むのは鈴鹿山脈になる。

関東とかだと富士山に沈む夕日とかも撮影出来るんだろうなあ。

 

夕焼けはまた違っていて

そのあたりの撮影テクは今後磨いていく必要がある。

最新 夕景夜景の写し方 (日本カメラMOOK)

最新 夕景夜景の写し方 (日本カメラMOOK)

個人的に夕焼け撮影で重要なのは雲だと思う。

雲が全然出てない夕焼けはきれいだが味気ない。

特定の条件が重なると雲が真っ赤に染まることがある。

あの夕焼けはとても美しいんだなあ。

そういう美しい夕焼けは日没後10分くらいがとてもきれい。

だから日没前だけでなく日没後もチェックする必要があるかと。

 

ということで9月中旬から12月頃まで

ずっと夕日と夕焼け撮影に最適な時期が続くので

紅葉撮影などしつつ夕日夕焼け撮影も行っていきたい。

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ビデオカメラは手軽さ

  • 2017.09.16 Saturday
  • 23:33

今年春に2013年に購入したビデオカメラを売却。

3年半ほど持っていたけど数えるほどしか使わなかった。

デジカメの利用が増えて動画撮影もデジカメで行い

ビデオカメラをあまり使わなかったことが大きい。

しかし売却した後であればよかったなということが2度ほどあり

ちょっとだけ後悔をしている。

あまり使わなくても持っていたほうが良かったかなと。

 

それでまたビデオカメラをチェックしてる。

秋は個人的にあまりビデオカメラを使わないので

無理に今買う必要はないけどちょっと検討中。

もし今買うという条件で検討したら2機種が候補となった。

1つはSONYのAX40。

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX40 4K 64GB 光学20倍 ブラック Handycam FDR-AX40 BC

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX40 4K 64GB

光学20倍 ブラック Handycam FDR-AX40 BC

以前から購入を検討した機種で

4K+空間手振れ補正を持つモデル。

AX55のようなファインダーはないが問題ないだろう。

もう1つはSONYのCX680。

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍

内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

FHD+空間手振れ補正のモデル。

プロジェクター付きモデルもあるが必要はない。

今買うなら手振れ補正対策は重要で

Panasonicのビデオカメラだと望遠側の手振れ補正は優秀だが

広角側がいまいちなので空間手振れ補正は出来ればほしい。

 

この2機種だが家電店などの価格を見ると

AX40が8万円、CX680が48000円といったところで

価格差は32000円もある。

またサイズの差もかなりありAX40はかなりがっしりとしてて

サイズが大きくて重くなっている。

価格面もサイズ面もAX40は負担が大きいということになる。

この負担で得られるのは4K画質になるわけだが

4Kは必要だろうか。

今ビデオカメラを買おうとする人も4Kの必要性に関しては

かなり真剣に迷っていることだろうなあ。

 

僕の中では4K必要派と不要派が混雑している。

4K必要派としての意見だと

今を撮影出来るのは今だけなのであとからもっと高画質にと思っても手遅れ。

だから今出来るだけ高画質のカメラで撮影しておく必要があると。

子供の成長記録などだとその傾向がみられたりする。

また4K動画はデジカメはもちろんだけど今やスマホですら撮影出来る。

4Kはまだ早いとか言っててももう身近なんだ。

4K不要派としての意見だと

再生環境である4Kテレビがまだまだこれからの普及といったところ。

仮にテレビがあってもBDなど4K記録して配布できる環境はほとんどない。

まだ持て余してしまう。

それ以上に4Kカメラでは手軽さが失われてしまう。

ビデオカメラの利用頻度はカメラ利用の手軽さにも大きく関係している。

重いカメラはあまり持ち出したくないもので

それ故に画質なんかよりも手軽に撮影出来ることのほうが重要。

撮影しなかったら4KでもFHDでも関係ないんだからと。

 

という感じだが今春の段階で僕は4K必要派だったけど

今は4K不要派に変わりつつある。

画質うんぬんは撮影してこその話であり

それよりも撮影機会を増やすことのほうが重要になる。

そういう点でいえば安くて軽くて手軽なFHDのほうが理想かと。

だからといってCX680を今買うわけではないけど欲しいかなあ。

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FZ1000の後継カメラ

  • 2017.09.15 Friday
  • 23:24

2014年7月にPanasonicからDMC-FZ1000が発売。

その月の月末に購入した。

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ1000 2010万画素 光学16倍 ブラック DMC-FZ1000

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ1000

2010万画素 光学16倍 ブラック DMC-FZ1000

1インチのセンサーを搭載したネオ一眼カメラで

25-400mm相当のF2.8-4.0のレンズを搭載して

広角から望遠まで対応出来てさらに4K動画にも対応し

万能カメラとしてこの3年強利用してきた。

今も主力のカメラであり今後も利用していく予定だが

さてこのカメラをいつまで利用していくのか。

後継をそろそろ考えるべきではないかとも考えている。

 

3年ちょっと前にFZ1000を買ってからずっと

FZ1000はメインカメラであり続けている。

今も1台だけカメラを持っていくとしたら

やはりこのFZ1000を持っていくことになる。

今年1月のハワイ旅行、8月の鹿児島旅行でも

メインカメラとして活躍した。

荷物を増やせない旅カメラとしても活躍してまさに万能。

それ故にもし今このカメラが壊れたりしたら

ダメージは大きく3年強経って後継は考えておくべきかと。

 

FZ1000だけど

実は後継カメラは1年前に発売されている。

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZH1 2010万画素 光学20倍 ブラック DMC-FZH1

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZH1

2010万画素 光学20倍 ブラック DMC-FZH1

広角と望遠が強化されて24-480mmへと進化した。

ただ期待したほどの進化ではなく

一方で価格は大幅に値上がりして手が出せなくなった。

実際FZ1000からFZH1へ移行した人は少ないのではなかろうか。

FZ1000ユーザーから見るとFZ1000の後継にふさわしいのは

FZH1ではなくSONYのRX10M3のほうだったりする。

ソニー SONY デジタルカメラ DSC-RX10M3 F2.4-4.0 24-600mm 2010万画素 ブラック Cyber-shot DSC-RX10M3

ソニー SONY デジタルカメラ DSC-RX10M3 F2.4-4.0 24-600mm

2010万画素 ブラック Cyber-shot DSC-RX10M3

1インチ積層CMOSセンサーを搭載。

レンズは24-600mm/f2.4-4.0とFZ1000をはるかにしのぐ。

価格も13万円とかなり高いのだがFZH1とほとんど変わらない。

FZH1を買うくらいならRX10M3のほうが魅力で

実際RX10M3はFZ1000の買い替えが結構見られたりする。

 

ところでデジカメの寿命はどれくらいなのだろう。

過去振り返ってみると

比較的安価でスペックの低いカメラは短く

全体的に見ると平均2年くらいで買い替えている気がする。

ただ最近はその寿命は大きく伸びつつある。

FZ1000は壊れなければあと数年は十分現役でいられると思う。

はっきり言って今発売されている高級コンデジと全く遜色ないのだから。

FZH1と比べてもレンズの画角が違う意外に大差はない。

ただ永遠に使えるというわけではなく

やはり使わなくなる時がいずれやってくるはず。

そうなった時に同じような高倍率のネオ一眼を買うのは

あるいはミラーレスを買うのか考えておく必要がありそうだな。

 

実は今僕の中でFZ1000の後継に一番近いのは

同じPanasonicのTX1だ。

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス TX1 光学10倍 ブラック DMC-TX1-K

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス TX1

光学10倍 ブラック DMC-TX1-K

FZ1000は万能カメラとして便利だけど

やはりサイズが大きいのがネックだった。

超望遠はいずれミラーレスに任せて

万能カメラとしてはもっとコンパクトなモデルへ変更したい。

そういう点で25-250mmのTX1は最適だ。

いずれTX1の後継機種が出るだろうから

それが出るころにまた再検討してみたい。

 

買い替えは検討しているが出来るだけ長く

FZ1000を使うことが出来るように大切に使っていきたい。

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夜景の撮影

  • 2017.09.14 Thursday
  • 23:31

秋は夕暮れ時の写真を撮影することが多く

その後の冬はイルミネーションなどもあり

夜の撮影が増えてくる。

ただ夜景の撮影にはそれなりに夜景スポットへ行く必要があり

これまであまり撮影したことがなかった。

三脚の利用を増やしたいと思っており今年は

夜景の撮影にもっと力を入れてみたいと思っている。

最新 夕景夜景の写し方 (日本カメラMOOK)

最新 夕景夜景の写し方 (日本カメラMOOK)

夕焼けは結構経験積んでるからまあ大丈夫だけど

夜景だなあ。夕焼け+夜景ってのも素敵だな。

 

さて夜景撮影に必要なものは

三脚とリモコンだろう。

あまり難しく考えず三脚を設置してリモコンを利用し

カメラの夜景モードとやらで撮影すれば

きれいな夜景は撮影することが出来る。

手振れ補正は進化してるけどさすがに手持ちではきつい。

Velbon 三脚 ウルトラロック ULTREK UT-53 6段 中型 自由雲台付 コマ止め方式 トルク調整対応 DIN規格クイックシュー対応 324146

Velbon 三脚 ウルトラロック ULTREK UT-53 6段 中型 自由雲台付

コマ止め方式 トルク調整対応 DIN規格クイックシュー対応 324146

三脚は今年購入したものがありこれでいろいろ持ち出して利用したい。

従来使っていたものよりも軽いけど頑丈でまた収納がコンパクト。

ウルトラロックは展開が早くてさくっと利用開始可能。

リモコンはあまりこだわりなくROWAとかの互換品で十分かと。

【ロワジャパン】【プロ専用/液晶LCD/タイマー機能付/撮影回数設定無制限】【PDF日本語説明書あり】Canon キヤノン RS-80N3 TC-80N3 対応 シャッター リモコン コード レリーズ

【ロワジャパン】【プロ専用/液晶LCD/

タイマー機能付/撮影回数設定無制限】

【PDF日本語説明書あり】Canon キヤノン

RS-80N3 TC-80N3 対応 シャッター リモコン コード レリーズ

これは去年EOS6Dを買ったときに購入している。

秋に星空撮影をするときに利用したけどそれと同じだろう。

 

あと夜景に必要なのは・・というと

ロケーションかな。

やはり夜景がきれいに見える場所というのは限られる。

それ故に夜景スポットへ行く必要があるだろう。

ってこれだけで済むなら夜景本は必要ない。

カメラの設定だったり撮影に便利なレンズなどをチェックしてる。

カメラの設定だけど新しいカメラなどは

夜景モードを搭載しているのでそれを使うのが一番か。

レンズに関して言えば明るいレンズが理想だ。

画角は撮影するシチュエーション次第だけど

意外と望遠も重宝するようなので8月に買ったばかりの

70-200mm f2.8のレンズも利用していきたい。

TAMRON 大口径望遠ズームレンズ SP 70-200mm F2.8 Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A009E

TAMRON 大口径望遠ズームレンズ SP 70-200mm F2.8

Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A009E

このレンズはまだ1度2度ほどしか使ってない。

今後彼岸花の撮影で利用してその後紅葉撮影で使いたい。

夜景撮影やイルミネーションの撮影はその後だな。

 

夜景スポットでいい場所はないものか。

夜景=カップルのイメージが強いから

カップルだらけの場所に重武装のカメラを持って出かけるのは

かなり抵抗があるというものだ。

夜景っぽい風景は時々見かけるけど

星をちりばめたような夜景ってのを撮影してみたい。

昔ジグソーパズルで夜景のを作って部屋に飾っていた。

絵画風 壁紙ポスター (はがせるシール式) シカゴ 夕暮れ 夜景 五大湖 アメリカ キャラクロ CCG-002A2 (A2版 594mm×420mm) 建築用壁紙+耐候性塗料

絵画風 壁紙ポスター (はがせるシール式) シカゴ 夕暮れ 夜景 五大湖

アメリカ キャラクロ CCG-002A2 (A2版 594mm×420mm)

建築用壁紙+耐候性塗料

あれはシカゴの夜景だったんだな。

数年前に両親が妹家族に会いに行ったときに見に行ったようで

素敵な夜景の写真を見せてくれた。僕も行きたいなあ。

 

ということで今後紅葉撮影だけでなく

夜景撮影も新たな趣味にしたいと思っている。

夜出かけるのは苦手だけど頑張って出かけていきたい。

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オリンパスE-PL6+25mm f1.8

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 22:21

秋はフルサイズデジ一眼を持ち出して

紅葉撮影などを行う予定だけど

大型のカメラを持ち歩くときは

必ずコンパクトなサブカメラを一緒に利用する。

サブカメラは手軽にさくさく撮影出来るのが理想だ。

秋に利用するサブカメラは

オリンパスのE-PL6と25mm f1.8の組み合わせになるだろう。

 

E-PL6はオリンパスの廉価モデル。

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN Lite E-PL6 ボディ ホワイト E-PL6 BODY WHT

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN Lite E-PL6 ボディ

ホワイト E-PL6 BODY WHT

以前お正月に安くWズームキットが売られてて購入。

2015年1月に買ったんだっけなあ。

付属レンズの2本は既にうっぱらってしまったけど

ボディは唯一のマイクロフォーサーズボディとして利用してる。

E-PL6はSONY製センサーで高画質で暗所にも強い。

OM-Dシリーズと同等の画質できれいに撮影出来る。

 

E-PL6に合わせるレンズは25mm f1.8。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 ブラック マイクロフォーサーズ用 単焦点レンズ

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 ブラック

マイクロフォーサーズ用 単焦点レンズ

35mm換算で50mmの単焦点レンズ。

ズームレンズなどに比べてとても画質が良くて

また50mmという画角は見た目に近い画角なので

見たままさくさく撮影するのに適している。

また寄れば花などを背景ボケで撮影することも可能。

動画撮影には全く向かないけど

写真撮影をするにはとても良いレンズでおすすめ。

 

またこれまでいろんなカメラを使ってたけど

オリンパスのE-PL6は全体的に暖色系のJPEGを出力する。

他のメーカーと比べて明らかに違う。

同じオリンパスのXZ-1も同じ傾向なので

これがオリンパスの味なのだろう。

青空がより青く紅葉がより鮮やかでコントラストの高い描写だ。

若干過剰かと思うほど紅葉を鮮やかに撮影出来るので

これがなかなかいい感じなんだな。

 

1つ弱点があるといえば

E-PL6にはWifi機能がないこと。

スマホ転送することができない。

そんためFlashAirカードを利用している。

TOSHIBA 無線LAN搭載 FlashAir III Wi-Fi SDHCカード 16GB Class10 並行輸入品

TOSHIBA 無線LAN搭載 FlashAir III

Wi-Fi SDHCカード 16GB Class10 並行輸入品

これを利用することでスマホへデータ転送して

写真SNSに投稿したりすることが可能になる。

 

ということで今年秋もこのカメラとレンズを

サブカメラとしていろいろ持ち出して撮影していきたい。

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DSC-S70マイファーストカメラ

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 23:22

今から17年前の2000年8月。

1台のデジタルカメラを購入した。

そのカメラは僕にとって初めてのカメラだった。

それがSONYのDSC-S70。

SONY ソニー DSC-S70 デジタルスチルカメラ MS

SONY ソニー DSC-S70 デジタルスチルカメラ MS

フィルムカメラ時代に僕はカメラを持ったことがなかった。

使うとしても写ルンですのようなレンズ付きフィルム。

初めて行楽などで使うカメラを購入した。

 

ちょうどこのカメラを買う1か月前くらいに

新しく犬を飼うようになってその犬の成長とともに

たくさんの写真を撮影するようになった。

僕はカメラへのあこがれはずっと前からあったけど

フィルムカメラは現像やプリントコストがかかり

カメラ=お金がかかるイメージがあった。

実はビデオカメラは既に持っていたんだけど

現像プリントコストがかからないからビデオカメラを使ってた。

でも写真を撮影したいという気持ちが強く

またそのちょっと前にパソコンを買っていたこともあり

思い切って購入したわけだ。

 

このカメラを買う前の写真はほとんど残っていない。

僕は学生時代の写真が驚くほどなくて

振り返ろうにも記憶の彼方で断片的にしか思い出せない。

一方で2000年夏以降はたくさんの写真が残っており

どこへ行ったのか何をしたのかが明快。

フィルム写真だとコストがかかるから無駄な写真がないが

デジカメだとその点は適当に撮影するだけでも楽しいもの。

近所の風景とかそういうどうでもいいのも撮影してて

今見るとすっかり変わってしまう前の昔の風景を

たくさん写真に収めていて懐かしく感じる。

 

ただこのDSC-S70では

たくさんの写真を同時に撮影することは出来なかった。

今はメモリカードの価格が安いし大容量化している。

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今僕はこの64GBのメモリカードを使っているが

写真に動画にと思いっきり撮影しても1日で使いきれない。

しかし当時はメモリカード容量が少なかった。

2001年にカナダ旅行へ行ってるんだけど

64MBのメモリカードを2枚持っていったんだ。

64MBのメモリカードが1枚12000円くらいしたので

2枚で24000円。

1枚の写真は1MBから1.5MBほどだったので

64MBでも50枚くらいしか撮影出来なかった。

 

DSC-S70は当時としてはハイエンドモデルで

300万画素のセンサーを搭載していた。

センサーサイズは1/1.8インチCCDだった気がする。

レンズは35mm換算34-102mm/f2.0-2.5の

光学3倍ズームを搭載していた。光学手振れ補正も搭載して

なかなか優秀なカメラだった。価格もかなり高かったけどね。

そして当時のカメラとしては珍しく音声付き動画撮影機能を搭載してた。

当時のデジカメは動画撮影機能はあっても映像のみが多かった。

S70はQVGA(320x240/30fps)の動画撮影が可能で当時としては

高画質だったんだ。ただこの画質だと15秒までっていう制限あったし

メモリー容量がすぐになくなってしまっていたけど。

バッテリーは大容量で持ちは素晴らしく良かった。

ビデオカメラゆずりのインフォリチウムで残量が時間で表示されて便利だった。

当時他社のデジカメは電池大食いが多かったから

格別にバッテリーの持ちは良かった。

 

このDSC-S70だけど記録によれば

2004年くらいまで利用している。

カメラの画質などは高画質だったけど

AFなどの処理速度やレスポンスが最新カメラに劣るようになり

一番はメモリースティックが容量が少なく割高だったこともあり

やがて他のカメラを利用するようになっていった。

ただ2004年時点でSDカードが登場していて256MBくらいが主流だったから

まだあまりメモリカード容量が増えているということはなかったけどね。

ただMZ3というカメラを購入してVGA動画を撮影出来るようになり

また4GBのマイクロドライブを買ったことで

カメラの使い勝手が圧倒的に良くなったことは記憶してる。

その後S70は放置してずっとしまっていた。

いつかまた使うかもと持ってたけど数年前に処分してしまった。

 

実はSONYのデジタルカメラは

このDSC-S70が最初で最後。

ビデオカメラは買っているけどデジカメは多分ないはず。

SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 IV 光学2.9倍 DSC-RX100M4

SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 IV

光学2.9倍 DSC-RX100M4

DSC-F707とかDSC-R1とかは欲しかったけど

価格が高すぎて買えなかったんだなあ。

今は高級コンデジのRXシリーズが人気だけど

買うならRX100M4がほしいなあ。

4K動画に対応しているのはこのM4からになる。

今もSONYのデジカメの型番はDSC-XXXなんだなあ。

 

振り替えれば

写真撮影の楽しみを教えてくれたカメラだった。

しかし今はこれを凌ぐ画質の写真や動画を

スマートフォンで撮影出来てしまうのだから時代は変わった。

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秋の撮影準備と装備

  • 2017.09.11 Monday
  • 22:36

まもなく秋の行楽シーズンを迎える。

今年はどんな装備を持って撮影に行こうか検討中。

2週間先には乗鞍エコーラインへ紅葉撮影にも行く予定。

過去に持っていったカメラから

今年の装備をちょっと検討してみたい。

 

ということで過去の乗鞍へもっていった

カメラをチェック。

 

■2012年

D3100+18-200mm、35mm f1.8

DMC-GF2+14mm f2.8、45-200mm

・・・・・

この頃はカメラ2台のみだった。

本当はもう1台コンデジがあったけど車に置き忘れたんだっけ。

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR

35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用

ニコンの35mm f1.8は今思えばいいレンズだったな。

 

■2013年

D3100+18-200mm

DMC-G5+60mm f2.8

DMC-GX1+19mm f2.8、30mm f2.8

・・・・・

単焦点レンズを立て続けに購入しまたボディも充実。

それによりミラーレスの利用が激増した。

ただ紅葉撮影ではD3100がメインだった。

 

■2014年

FZ1000

DMC-G6+25mm f1.8

nikon1 v2+11-27.5mm

HC-V620M

XZ-1

・・・・・

持っていたカメラががらっと変わる。

全て2013年11月から2014年8月に買ったカメラ。

1年で5台カメラを買っていることになるがやはりFZ1000。

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ1000 2010万画素 光学16倍 ブラック DMC-FZ1000

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ1000

2010万画素 光学16倍 ブラック DMC-FZ1000

実はこの時点でD3100はまだ持っていたけど

新しいカメラに全面的に切り替えた。

ちなみにこの秋の撮影でnikon1のポテンシャルの高さに気づいて

その後利用が増えていく。

 

■2015年

FZ1000

DMC-GM1+42.5mm f1.7

E-PL6+25mm f1.8

nikon1 v2+11-27.5mm

CANON iVIS mini X

・・・・・

また新しいカメラが3台ほど増えている。

ただFZ1000とnikon1がメインだった。

他のはおまけでそれほど撮影しなかったかも。

この時に同じバスに乗った人がフルサイズや中判カメラばかりで

やはり大型センサーじゃないといかんなと思って

フルサイズ購入計画がスタートする。

 

■2016年

EOS6D+24-105mm F4L

FZ1000

nikon1 v2+30-110mm

・・・・・

1年前の影響でフルサイズカメラを持ち込みデビュー。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6D レンズキット EF24-105mm F4L IS USM付属 EOS6D24105ISLK

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6D レンズキット

EF24-105mm F4L IS USM付属 EOS6D24105ISLK

フルサイズの負担を考えてカメラはかなり減らした。

動画はFZ1000で撮影すればいいかなと。

 

ということで

2012年から2016年までの乗鞍紅葉撮影で利用したカメラを

振り返ってみたわけだが

2014年はやばいな。何せ5台のカメラを持っていき

それらすべてが1年以内に買った新しいカメラということ。

2015年も結構新しいカメラやレンズばかりだけど。

ということで今年はどうするか。

 

メインカメラはEOS6D。

レンズは24-105mm F4Lだが

新しく購入した70-200mm f2.8を持っていく。

TAMRON 大口径望遠ズームレンズ SP 70-200mm F2.8 Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A009E

TAMRON 大口径望遠ズームレンズ SP 70-200mm F2.8

Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A009E

風景撮影は広角の利用が多いので

最初は24-105mmを利用しつつ状況に応じてレンズ交換を行う。

セカンドカメラはFZ1000。

広角から望遠、4K動画まで万能に使える1台で

多少かさばるけどこの万能カメラは外せない。

サブカメラはnikon1 v2+11-27.5mm。

今年は70-200mm f2.8があるので30-110mmは使わず

nikon1はサブカメラとしてのみ利用する予定。

 

そしてあともう1つ持っていくのは

DJI OSMO mobile+Nexus5Xだ。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

これで動画を撮影する。

バスに乗った際の車窓動画なども含めて

積極的に動画撮影をしていこう。

本番はまだ2週間先だけど

今後ヒガンバナが来週くらい満開を迎えるので

彼岸花の撮影で各カメラの練習撮影を行っておきたい。

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スピードライト

  • 2017.09.10 Sunday
  • 22:30

僕が今利用しているフルサイズデジ一眼の

CANON EOS6Dにはストロボがない。

利用したければ外部ストロボを買って利用するしかない。

スピードライトっていうんだっけ。

Canon スピードライト 430EX 3-RT

Canon スピードライト 430EX 3-RT

お値段は3万円ほどする。安くないなあ。

そもそもこれまで利用してこなかったわけだし

今後も使わないかもしれないが使いたいときに

使えないのも困るしやはり合ったほうがいいか。

270EXIIという14000円くらいのモデルもあるけど

あれじゃ中途半端な気もするし難しい。

 

マイクロフォーサーズ用のを買うのもありだが

フルサイズでも欲しい気もするし難しい。

マイクロフォーサーズ用だとニッシンデジタルのを検討したけど

ニッシンデジタル i40 キヤノン用 【正規品】【ダイレクト販売限定モデル】

ニッシンデジタル i40 キヤノン用 【正規品】【ダイレクト販売限定モデル】

そのCANON用モデルを買うのもありかなと。

これなら多少安く抑えられるかなと。

ただこれでも結構いい値段はする。

 

最近海外製のTTLに対応しない

安価なストロボが多く売られている。

NEEWER カメラ/一眼レンズカメラ用 TT560 フラッシュ・スピードライト Nikon,Canon,Pentax,Olympusなどに対応 【並行輸入品】

NEEWER カメラ/一眼レンズカメラ用 TT560

フラッシュ・スピードライト

Nikon,Canon,Pentax,Olympusなどに対応 【並行輸入品】

ただ光るだけなので

ほとんどのメーカーで利用出来るのが利点。

ただ調光機能は搭載されていないようだ。

まあバウンズ撮影などメインで使うならこれでも

十分使えるような気もするけどどうかな。

圧倒的にあまりにも安すぎるからさすがに純正には

遠く及ばないことは分かってるけど試してみようかと思ってたりする。

 

ポートレート写真とかは撮影しないので

そこまで多機能を求めているわけではないけど

正直あまりこれまでストロボ・スピードライト・フラッシュを

使っていなかったので今後は内蔵してるものは使ってみて

どうやってあらたな表現を得ていくか検討してみようかな。

そういえば紅葉撮影で使ってる人いたけど意味あるんかなあ。

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