DC-GH5

  • 2017.06.26 Monday
  • 22:38

Panasonicのミラーレスカメラのうち

GHシリーズはこれまで動画機能が優秀で

最新の動画撮影機能が搭載されていた。

そして新しく登場したGH5は待望の4k60pに対応。

Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GH5 レンズキット 標準ズームレンズ付属 ブラック DC-GH5M-K

Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GH5 レンズキット

標準ズームレンズ付属 ブラック DC-GH5M-K

動画撮影ユーザーを中心にGH5は人気で

高い支持を得ている。

僕も気にはなるけどレンズキットで25万円近い価格なので

さすがに手が出せない。

いずれG9やGX9などが登場した時にGH5に搭載された4k60pが

搭載されることを望む。

今Panaosnicのカメラの主要機能である

4k30pや空間手ぶれ補正などはGHシリーズから

他のカメラに広がっていったものだから

時間はかかりそうだが3年後くらいには4k60pも

多くのカメラに広がっているのではないかと思われる。

 

4/3インチセンサーのGH5は

昨今APS-Cサイズやフルサイズカメラでも

4K動画撮影機能とか利用されている中で

実は優位性は高いと言える。

高感度などではフルサイズなどには叶わないが

センサーサイズがフルサイズより小さいので

フォーカスが会いやすい。F4.0とかだと

フルサイズセンサーだと背景がかなりボケてしまうが

4/3インチはボケが少ない。

フルサイズと比べるとパンフォーカスに近いかたちで撮影できるため

ボケを活かした映画などの映像作品はフルサイズのほうが強いが

全般的には撮影し易い傾向が強い。

特に車窓動画や車載動画などは重宝されているようだ。

 

さてそのGH5だけどレンズキットは

12-60mmのレンズを搭載する。

実際GH5で撮影しているひとでキットレンズを使ってる人は

それほど多くはなくオリンパスの12mm f2.0を使ったり

新しく発売されたライカの12-60mmを使うケースが多いようだ。

Panasonic 標準ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ライカ DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. H-ES12060

Panasonic 標準ズームレンズ マイクロフォーサーズ用

ライカ DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0

ASPH./POWER O.I.S. H-ES12060

僕はてっきりこのレンズがキットレンズになってると思っていた。

ただ本体価格が思っていたよりも高くて

このレンズではなかったんだな。

実際GH5でレンズを買い替えてこれで使ってる人は多そう。

相当高画質なレンズのようでユーザーレビューも非常に高い。

このセットもあればいいのにと思うが。

Panasonic 標準ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S H-FS12060

Panasonic 標準ズームレンズ マイクロフォーサーズ用

ルミックス G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./

POWER O.I.S H-FS12060

12-60mm f3.5-5.6も新しくて評価の高いレンズではあるけど

20万円以上のカメラを買う人にはもう少しということなのか

ヤフオクなどを見ると売る人を多く見かける。

このレンズが不満というわけではなく

レンズキットで買った人が上のレンズに買い換えるためなので

中古などで状態の良い未使用品などが多く出回っていて

このレンズを買い求めるのにはいい条件が揃っている感じかな。

 

ってことでGH5からレンズの話題になってしまったが

GH5はほしいけど高すぎて買えないと。

僕のようなハイエンドモデルを買わないユーザーとしては

GH5の技術が後々のミドルモデルに活かされればいいかなと。

4k60pに興味あれど現状4K環境が整っていないこともあり

あまり積極的に導入しようとは思わないかな。

とりあえず4Kモニターを買ってそれからだな。

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nikon1

  • 2017.06.25 Sunday
  • 22:40

新しいカメラやレンズを買う前に

今持っているカメラやレンズを改めて確認しよう企画の第3弾。

FZ1000、E-PL6等マイクロフォーサーズときて

今回はもう1つのミラーレスであるnikon1。

 

nikon1はCXフォーマットと言われる

ニコンのミラーレスで1インチセンサーを採用している。

ニコンのみがこのマウントを提供しているんだけど

2015年4月に発売されたニコン1 J5を最後に

新製品は発売されていない。

2016年にニコンDLという1インチセンサー搭載の高級コンデジを発表し

ついにニコン1は見捨てられたかと思ったが

2016年終わりにはニコンDLを断念と発表。

ただニコン1のボディやレンズは確実に終息に向かってる感じで

おそらくもうボディもレンズも出ないのでは中と思われる。

 

そんなニコン1だけど僕が持っているのはnikon1 v2。

Nikon ミラーレス一眼 Nikon 1 V2 ボディー ブラック N1V2BK

Nikon ミラーレス一眼 Nikon 1 V2 ボディー ブラック N1V2BK

買ったのは2015年6月。

通常のレンズキットだと10-30mmだったけど

Amazonの特別レンズキットで

Nikon 標準ズームレンズ 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6 ブラック ニコンCXフォーマット専用

Nikon 標準ズームレンズ 1 NIKKOR 11-27.5mm

f/3.5-5.6 ブラック ニコンCXフォーマット専用

11-27.5mmのレンズが付属していた。

このカメラやレンズは購入する予定など全く無かった。

というかニコン1の存在は聞いたことはあるがほとんど知らなかった。

当時はマイクロフォーサーズが主力となりつつある状況で

2015年4月に発表されたPanasonicの42.5mm f1.7が気になって

購入を検討している段階だった。

新たにマウントを増やすことなどありえないことだったけど

購入したんだ。それは安かったから。

Amazonが価格設定を間違えたとしか思えないけど

当時価格COMなどを見ると5万円台だったこのカメラやレンズだが

2000円くらいで購入したと記憶している。

注文した時はキャンセルされるものだと思っていたけど

普通に買えてしまった驚いた。

当時GH4の14-140mmのレンズキットも3000円くらいで売られてて

本当に届くならそっち買えばよかったなと思ったものだ。

 

ということで予定外に買ったnikon1。

2015年夏はほとんど使わなかった。

マイクロフォーサーズよりセンサーの小さな1インチ。

レンズは11-27.5mmという凄く中途半端な

使いづらい画角で特別明るいわけでもないし

全く期待もしていなかったしそれほど売ってしまおうかと思ってた。

ただ2015年秋のいつだったか使ってみたら画質いいぞと。

実際PCで見たら凄くいい。

同じ1インチのFZ1000と比べてもずっと高画質。

それどころかマイクロフォーサーズにも匹敵する。

いや抜けの良さはそれ以上。非常に映える写真を

撮影することが出来て次第にハマっていく。

ローパスフィルターレスだったこともあり解像感が高かった。

高感度には弱いという弱点はあったけど昼間の利用なら問題なし。

2015年秋にD3100などニコンのデジ一眼一式を売却したこともあり

FZ1000をメインとした場合のサブカメラとして

かなり利用するようになった。

2016年になってもサブカメラとしてアクティブに利用。

そして新しいレンズが欲しくなっていく。

 

2016年夏にEOS6D+24-105mm F4Lを購入したんだけど

このカメラをメインで使った時にコンパクトで望遠が使える

サブカメラが欲しいと思っていた。

FZ1000は大きすぎる。

マイクロフォーサーズで45-175mmがあったけどなんかいまいち。

そんな折にnikon1の望遠レンズを検討することになり昨年秋に

30-110mmを購入した。

Nikon 望遠ズームレンズ 1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6 ブラック ニコンCXフォーマット専用

Nikon 望遠ズームレンズ 1 NIKKOR VR 30-110mm

f/3.8-5.6 ブラック ニコンCXフォーマット専用

レンズキット付属のレンズだったこともあり

中古ではかなり安くなっていた。

ただ画質はとても良くて抜けの良さがあり

スペックは決して高くはないけど使える望遠ズームだった。

去年秋はかなり使ったなあ。

そして今年春もかなり使った。

 

さてnikon1だけど今後どうするか悩みどころ。

ニコンはおそらく後継ボディやレンズは

発売しないと思う。

するなら何かしら発表しているだろうからね。

今のニコンに正直そんなに余裕はないと思う。

一時期売ろうと思っていたnikon1だけど今やサブカメラとして

頻繁に利用しており欠かせない存在。

現状維持で使っていくかレンズを拡大するか今迷っている。

レンズを買ったとしてもボディが古くなっては意味がない。

Nikon 単焦点レンズ 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8  ブラック ニコンCXフォーマット専用

Nikon 単焦点レンズ 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8

ブラック ニコンCXフォーマット専用

最近買おうか考えているのは18.5mm f1.8。

このレンズはレンズキットになっていることもあり安い。

もちろん単焦点で高画質。

18.5mmは35mm換算で50mm相当になるようだ。

これなら金銭的な負担も大きくないし将来性のないニコン1でも

買ってもいいかなと。

本音を言えば6.7-13mmの超広角70-300mmの超望遠が欲しいが

これらは価格が高くフォーマットが終わったら無駄になってしまう。

だからこそ最近価格が下落して買いやすくなってるけど・・。

 

ニコンがnikon1の新モデルを発表してくれればと思いつつ

もし発表されたら超望遠と超広角の2つのレンズの価格は上がりそうだ。

まあそれはないと思うけど。

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オリンパスE-PL6と2本の単焦点レンズ

  • 2017.06.24 Saturday
  • 22:37

新しいカメラやレンズの購入を考える前に

今自分が持っているカメラやレンズなどを

改めて確認していこうという企画。

昨日はFZ1000について書いたけど

今日はオリンパスのE-PL6。

またそれとともによく使う2本の単焦点レンズ。

 

E-PL6は購入する予定で買ったものではない。

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN Lite E-PL6 EZダブルズームキット ホワイト E-PL6 EZ DZKIT WHT

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN Lite E-PL6

EZダブルズームキット ホワイト E-PL6 EZ DZKIT WHT

父が正月の福袋の売れ残りかなんかで買ってきたもの。

価格はかなり安かったけど

当時十分なマイクロフォーサーズのカメラを持っていて

また廉価モデルだったこともあり

中途半端なボディが増えてしまったなあとか思ったもの。

2015年1月のことだ。

 

ただ実際使ってみたらそれまで持っていた

Panasonicのミラーレスカメラと比べて画質が格段に良かった。

同じマイクロフォーサーズのミラーレスだったけど

オリンパスはOM-Dシリーズの登場を機に

SONY製のセンサーを採用しておりそれにより画質が劇的に進化。

それまではPanasonicのお下がりセンサーだったからね。

これもそのセンサーを採用したもので良い画質だった。

またボディ内手振れ補正がついているのも特徴。

もっともE-PL6の手ぶれ補正は2軸タイプで性能的には劣る。

E-PL7が3軸+傾き、最新のは5軸+傾きなので

あまり効いている実感はないがないよりましかなと。

 

ということで今ではPanaosnicのG6やGX1といった

ミラーレスカメラは売却して処分してしまったので

唯一元気のマイクロフォーサーズカメラとして利用している。

この春に付属のWズームキットのレンズは売却。

本当はマイクロフォーサーズ全部売却をしようと思ったけど

気に入っているレンズが2本あったのでそれは断念した。

そのレンズはオリンパスとPanasonicの単焦点レンズになる。

 

1つはオリンパス25mm f1.8。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 ブラック マイクロフォーサーズ用 単焦点レンズ

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

ブラック マイクロフォーサーズ用 単焦点レンズ

2014年2月に発売されたレンズで2014年3月に購入。

マイクロフォーサーズは2013年に

シグマの19mm f2.830mm f2.8という

2本の単焦点レンズを購入してそれにより利用が激増。

単焦点との相性がよくそれにより画質も大幅に向上して

使いやすいカメラとして利用していた。

このシグマの2本には満足していたものの

さらに上位のレンズが欲しいと検討。

当初はオリンパス45mm f1.8が候補だったけど

使ってたのがPanasonicのミラーレスだったので

90mm相当で手ぶれ補正なしは使いづらい。

それで検討してたら新しく25mm f1.8が発表になりこれだと飛びついた。

わりと発表されてすぐに買うことを決めて発売して1ヶ月くらいで購入。

2014年春の撮影で大活躍しその後シグマの2本のレンズは処分をした。

シグマの2本もすごくいいレンズで花などの撮影の楽しみを

教えてくれたのは間違いなくこのレンズだったが

25mm f1.8はそれをさらに昇華させてくれた感じだ。

また撮影しやすい画角ということもありスナップショットレンズとしても

かなり活躍している。

 

もう1つはPanasonic 42.5mm f1.7。

Panasonic 単焦点 中望遠レンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス G 42.5mm/ F1.7 ASPH. / POWER O.I.S. ブラック H-HS043-K

Panasonic 単焦点 中望遠レンズ マイクロフォーサーズ用

ルミックス G 42.5mm/ F1.7 ASPH. /

POWER O.I.S. ブラック H-HS043-K

2015年4月に発売されたレンズで9月に購入した。

2014年春に買った25mm f1.8から1年経って

2015年春の撮影を終えた段階で新たなレンズが欲しくなる。

2016年春に備えてレンズ購入を検討していたが

以前検討した45mm f1.8は手ぶれ補正がないのが弱点。

そんな矢先のPanasonicから42.5mm f1.7が発売され

レンズ内手ぶれ補正を搭載しておりこれだと飛びついた。

もっとも既に2015年春の撮影シーズンは

終盤だったのでしばらくを様子見をして

2016年2月頃に買おうかなと考えていた。

しかし2015年秋に我慢できなくなり購入。

ぶっちゃけ紅葉撮影との相性はあまり良くなくて

2015年秋にはあまり使わなかったんだけど

2016年春の撮影シーズンにはメインカメラとして大活躍した。

E-PL6との相性も良いことがわかり安心。

 

この25mm f1.8と42.5mm f1.7の2本のレンズがあるから

マイクロフォーサーズは今後も使い続けることにして

カメラのボディも残している。

今後もサブカメラとして利用していきたい。

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万能カメラFZ1000

  • 2017.06.23 Friday
  • 23:41

カメラやレンズを新しく購入したいと考えてるが

あまり具体的に進んでいかない。

価格が春先を考えると上昇気味であまり今は安くないこと。

あと花シーズンが終わってカメラ利用が激減していること。

そういう理由もあり無理に今カメラを買う必要はないと思ってる。

何か漠然と買いたい気持ちはあるが

無理に買うと後悔することになりかねない。

それ故に今は今あるカメラを使っていくことを考えたい。

 

ということで購入とかの前に

僕が持っているカメラを紹介していきたい。

まず今回はPanasonicのDMC-FZ1000。

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ1000 2010万画素 光学16倍 ブラック DMC-FZ1000

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ1000

2010万画素 光学16倍 ブラック DMC-FZ1000

FZ1000だけど2014年6月12日に発表されて

2014年7月17日に発売された。

僕はこのカメラが発表されてこれは買いだと思い

わりとすぐに購入を決めた。

http://ryoex.jugem.jp/?eid=8810

その頃のブログで検討していることが伺える。

とはいえ発売されたばかりは価格が高い。

9万円代だったと思う。

ただ少し下がったところで7月末に購入。

http://ryoex.jugem.jp/?eid=9182

それでもかなり高かった記憶があるな。

ブログ見ると84000円で買っている。

au walletのじぶん銀行チャージ特典を活かして購入した記憶がある。

 

レンズ一体型としてはかなり高価なカメラだったけど

その性能は素晴らしかった。

25-400mm/f2.8-4.0のレンズは高画質で特に望遠は素晴らしかった。

それまでここまでの超望遠撮影したことがなくて

8月後半に空港へ行った時に飛行機撮影してその楽しさを知り

その後動物園へ行き楽しさを知りと超望遠撮影にハマっていった。

動画もフルHD60pはもちろん4K30pに対応して

強力な手振れ補正もありいい感じで撮影することが出来た。

2013年にビデオカメラを買ってたけど

このカメラを買って出番はすっかりなくなってしまった。

2014年秋の撮影でも主力級で活躍。

その結果デジ一眼やミラーレスの出番は激減してしまった。

空間認識AFは素晴らしくてこのAFに慣れると

他のカメラのAFが遅く感じるほど。とにかく値段が高かったけど

圧倒的に快適でいいカメラとしてその後主力で活躍した。

 

このFZ1000を買ったことで

利用が激減したカメラなどはその後整理の対象となる。

それまではデジ一眼やミラーレスが主力だったが

FZ1000が一台あればだいたい撮影出来る。

広角時の画質はそれほど良くなかったので

一眼も使ってたけど大型のFZ1000との併用は厳しい。

それ故に2015年秋にはニコンのデジ一眼一式を全部売却。

ミラーレスの利用も以前に比べれば少なくなった。

メインカメラがFZ1000であり

サブカメラとしてミラーレスを利用する感じが定着していった。

そんなFZ1000だが昨年EOS6D+24-105mm F4Lを買ったことで

メインではなくなったけどその万能性の高さから出番は多くて

今も主力級として活躍している。

フルサイズデジ一眼は大きく重いので出番は限られる。

そういう時にFZ1000は重宝する。

今後もその状態は続いていくかと思う。

 

FZ1000だが

メモリカードは64GBを利用。

Transcend SDXCカード 64GB UHS-I U3対応 (最大読込速度95MB/s,最大書込速度60MB/s) U3シリーズ 4K動画撮影 無期限保証 TS64GSDU3

Transcend SDXCカード 64GB UHS-I U3対応

(最大読込速度95MB/s,最大書込速度60MB/s)

U3シリーズ 4K動画撮影 無期限保証 TS64GSDU3

去年秋までは32GBを利用していたけど

今年1月のハワイ旅行にメインカメラとして持っていくことになり

容量に余裕がある最新の高速64GBカードにチェンジした。

ハワイではこの64GBを撮影しきり予備の32GBも使い

もう1枚の予備の32GBの3分の1くらいまで利用したので

撮影容量は100GBを超えていたと思う。

写真だけでなく動画も多く撮影したため容量が増えた形だ。

バッテリーはシグマのバッテリーが利用出来る。

SIGMA Li-ionバッテリー BP-51 930394

SIGMA Li-ionバッテリー BP-51 930394

純正予備が1個とシグマのが2個と3個予備バッテリーを持っている。

以前は互換のを2個持ってたけどG5/G6から使ってるもので

劣化し始めてきたのでもう今は互換は使ってない。

買うならこのシグマのをもう1個買おうかなと思ってるかな。

 

そんなFZ1000だけど発売から2年以上経って

去年11月に後継機種が発売された。

海外ではFZ2000という型番がついてたりするが

国内モデルはFZH1となっている。

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZH1 2010万画素 光学20倍 ブラック DMC-FZH1

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZH1

2010万画素 光学20倍 ブラック DMC-FZH1

FZ1000ユーザーとして後継機種は気になっていたけど

それは期待はずれだった。

レンズは25-400mm/f2.8-4.0のFZ1000に対して

FZH1は24-480mm/f2.8-4.5となっている。

正直従来モデルからの進化があまりない。

機能も4k30pを含めて従来とそれほど大きな差はない。

動画機能がプロ向けモデルも用意されたけど

普通の人にはそんな機能あまり必要はない。

そして何より価格帯が5万円ほど上がってしまった。

FZ1000は9万円ほどで登場し2015年には7万円前後にあり

2016年には5万円台まで価格は下がっている。

FZH1は登場して半年以上経つがまだまだ価格は高い。

その価値があればいいんだけどFZ1000に

ちょっとだけ性能アップした程度でちょっと高すぎる。

 

性能が伴えば13万円オーバーでも価値はあると思う。

現在FZ1000ユーザーが真の後継機種としてみてるのは

FZH1ではなくSONYのRX10M3だ。

ソニー SONY デジタルカメラ DSC-RX10M3 F2.4-4.0 24-600mm 2010万画素 ブラック Cyber-shot DSC-RX10M3

ソニー SONY デジタルカメラ DSC-RX10M3 F2.4-4.0 24-600mm

2010万画素 ブラック Cyber-shot DSC-RX10M3

レンズは24-600mm/f2.4-4.0と超高倍率に対応。

FZ1000と比べると広角側が広く明るくなり

望遠は400から600へと超望遠になったけど明るさは維持。

FZ1000を使って超望遠撮影をしてそのうち感じる不満はもっと望遠が欲しいと。

その欲求にうまく答えた機種になっている。

もちろん4K動画撮影にも対応。

また最新の積層型センサーで動作も早い。

価格は高いけどFZH1と比べればこっちのほうがずっと魅力的。

その価格の価値はあるかなと思う。

もっともこの価格帯になるとデジ一眼やミラーレスも対抗候補になる。

実際ミラーレスでこのクラスのレンズや性能を求めても

買うことは出来ないけどね。

オリンパスの12-100mm f4.0がレンズだけで13万円を超えるのを考えると

RX10M3の価格は決して高くはないといえるのではなかろうか。
そんな感じでFZ1000の後継については考えることがある。
FZ1000はレンズ一体型カメラ。
ボディを変えたりレンズを変えたり出来ない。
カメラが壊れたらそれで終わり。
また年月が経つことで老朽化していくし機能も陳腐化していくかと。
今の時点でFZ1000はまだ最新で高機能だけどね。
酷使しているのは事実で今後あと何年使えるだろうかと
少し不安を覚えることはある。
もし今ボクのカメララインナップからFZ1000が消えたら
それは致命的な痛手だから。あとどれくらい使えるのかなと気になっている。
僕の友達は2005年のSONY DSC-R1も今だに使っている。
あとちょっと前にパスポート写真を撮影した時
写真屋さんが使ってたのは2000年発売のオリンパスのE-100RSだった。
どちらも当時の高級カメラ。FZ1000も10年後も使っているかもしれないな。
10年後も使えるように大切に利用していきたい。
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5000円OFFセール中のGoPro HERO5 Blackを購入

  • 2017.06.22 Thursday
  • 23:20

先日Amazonを見ていたら

GoPro HERO5 Blackに5000円OFFクーポンとある。

41000円台ちょいで売られているHERO5 Blackだけど

5000円OFFとなると36000円台。

何故こんなに安いの?と公式サイトを見てみたら

セールをしているようだった。もっとも公式はずっと高くて

Amazonは安さが際立っていた。

その時は迷って終わったけどついに我慢しきれず

本日注文。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black CHDHX-501-JP

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ

HERO5 Black CHDHX-501-JP

ちょっと前は今より少し安かった(2円だけだが・・)。

僕は41078円の5000円OFFで36078円だった。

Amazonは微妙に値動きがあるので

いつもこの価格とは変わらない。

下がる可能性もあるが上がる可能性もある。

ちなみにGoPro公式サイトによればサマーセールは

6月14日から28日まで開催される予定のようだ。

実際Amazonで5000円OFFクーポンが登場したのは

14日なのでこのサマーセールにより出荷価格が下がったのだろう。

 

さて注文したばかりだけど

この後用意するものは

高速メモリカードとバッテリーだ。

高速メモリカードはmicroSDXCでV30ビデオクラスに対応してるのが良い。

4K動画撮影する場合はメモリカードに負荷がかかるため

書き込み最低速度が設定されたビデオクラスのが良いかと。

SanDisk(サンディスク) Extreme microSDHCカード Class10 UHS-1対応 R:90MB/s 海外リテール SDSQXVF-064G-GN6MA

SanDisk(サンディスク) Extreme microSDHCカード

Class10 UHS-1対応 R:90MB/s 海外リテール SDSQXVF-064G-GN6MA

以前OSMOとともに買って売ってしまったがこのメモリカードがいいかな。

バッテリーに関しては互換バッテリーも出ているが

以前対策され使えなくなったように今後も対策される恐れがある。

互換バッテリーはファームアップで使えなくなる恐れがあるので

買うなら純正バッテリーが良いだろう。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用充電器 デュアル バッテリー チャージャー + バッテリー HERO5 Black対応 AADBD-001

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用充電器

デュアル バッテリー チャージャー + バッテリー

HERO5 Black対応 AADBD-001

バッテリー単体では売ってないのかな。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用バッテリー 充電式バッテリー HERO5 Black対応 AABAT-001

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用バッテリー

充電式バッテリー HERO5 Black対応 AABAT-001

売っていたのでとりあえず予備バッテリー1個もあとで注文。

後述するkarma Gripを使う場合は本体バッテリーを消費しないので

あまりバッテリーは必要ないようだけどね。

 

利用スタイルだけど

また届いていないので検討中だけど

ウェアラブルカメラとして旅行などで利用したい。

3軸ジンバルスタビライザーでの利用が理想的で

将来的にはGoProのKarma Gripを利用したい。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-002-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-002-JK

karma Gripは3軸ジンバルで動画を超安定的に撮影できる。

Amazonで売られていた分は現在品切れ中。4万円ほどで売られていた。

マーケットプレイスでは46000円前後で売られている。

急がないから待ちかな。

このkarma GripはGoPro純正品だけあり

HERO5 Blackに給電する機能があるためカメラのバッテリーが減らない。

なかなか良さそうな製品だ。

ただ当面は僕がすでに持っているDJI OSMO mobileを生かしたい。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

DJI OSMO mobileはスマホ用の3軸ジンバルなんだけど

スマホより軽量なHERO5 Blackは多少強引に取りつけることができる。

Bestmaple ハンドヘルドジンバルカメラ用 Gopro Hero5のアダプター 3Dプリント for DJI Osmo Mobile

Bestmaple ハンドヘルドジンバルカメラ用

Gopro Hero5のアダプター 3Dプリント for DJI Osmo Mobile

こういうアダプターも売られてるようだ。

ただ普通につけるとジンバルが邪魔してケラレてしまうので

反対向きに取り付ける必要があるかと。

 

ってことで春先からHERO5 Blackはほしいなと思ってたけど

どうせ使い道ないから買う予定はなかったのだが

まさか買ってしまうとは。

多少衝動買いだけど後悔しないよう使っていきたい。

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防水デジカメTG-5

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 22:28

6月23日にオリンパスから防水防塵耐衝撃対応の

コンパクトデジカメTG-5が発売される。

Tough TG-5 ブラック

Tough TG-5 ブラック

TG-3からTG-4へのアップデートは

マイナーチェンジであまり変わらなかったが

今回のアップグレードはかなり大きく変わるようだ。

 

デザインとレンズに関してはあまり変わらない。

レンズは25-100mm/f2.0-4.9の光学4倍。

デザインとレンズは初代TG-1からほぼ同じ。

センサーサイズも同じ1/2.3インチだけど

画素数が1600万画素から1200万画素へと減らされた。

その分画素あたりの受光面積が増えて

高感度性能が1段分アップしているようだ。

そしてより高速の裏面照射CMOSセンサー採用と

高性能メディアプロセッサを搭載したことで

4K30p動画撮影、フルHD/120fps撮影に対応。

従来のTG-4では120fps時は640x480と解像度がかなり低くなってたので

フルHDの高画質で実現出来るようになったのは大きい。

またログモードを搭載してGPSログなどセンサー情報を記録可能。

TG-4でもGPSロガー機能はあったがメニューから操作する必要があった。

 

従来モデル通り防水防塵耐衝撃対応で

GPSやWifiにも対応。

またスーマーマクロ撮影に対応しており

顕微鏡モードを利用すれば小さなものも大きく拡大して撮影出来る。

海や川、スキー場など様々なアウトドアシチュエーションで

活躍するデジカメと言える。

OLYMPUS デジタルカメラ STYLUS TG-4 Tough ブラック 1600万画素CMOS F2.0 15m 防水 100kgf耐荷重 GPS+電子コンパス&内蔵Wi-Fi TG-4 BLK

OLYMPUS デジタルカメラ STYLUS TG-4 Tough ブラック

1600万画素CMOS F2.0 15m 防水 100kgf耐荷重

GPS+電子コンパス&内蔵Wi-Fi TG-4 BLK

魅力的ではあるが従来のTG-4の価格に比べると

新モデルのTG-5は1万円以上高価でそれをどう判断するか。

ただTG-3からTG-4に比べると

TG-4からTG-5は進化が大きいので

新モデルを買うメリットは大きいだろうと思う。

 

ということで新しく発表されて

明後日にも発売されるTG-5。

梅雨もあければ山と海のシーズンが到来で

まさにTG-5が活躍する時期になるわけで気にあるカメラだ。

最近発表され発売されたカメラとして

PENTAXのWG-50もある。

RICOH 防水デジタルカメラ RICOH WG-50 ブラック 防水14m耐ショック1.6m耐寒-10度 RICOH WG-50 BK 04571

RICOH 防水デジタルカメラ RICOH WG-50 ブラック

防水14m耐ショック1.6m耐寒-10度 RICOH WG-50 BK 04571

同じ防水防塵耐衝撃カメラとして気になる存在だが

レンズ性能はTG-4/5のほうが断然上だ。

機能は似通っていて魅力的なカメラではあるんだけど。

価格もレンズ性能が劣る分安くなっている。

既に16日に発売されているようだ。

ニコンから新しい防水防塵カメラが発売されるのかな。

今の時期がこうしたカメラの旬なのだろう。

 

僕はこの手の防水カメラが欲しいと思うが

買ってもアウトドアをあまりしないので

使う機会がないんだなあ。

海とか川へ行く予定があればいいんだけど今のところなし。

もし買うとしたら気になるライバル機種はニコン1 AW1かな。

Nikon ミラーレス一眼カメラ Nikon1 AW1 防水ズームレンズキット シルバー N1AW1LKSL

Nikon ミラーレス一眼カメラ Nikon1 AW1

防水ズームレンズキット シルバー N1AW1LKSL

防水対応のミラーレスカメラだ。

実際防水交換レンズは1本しか出てないし

今後出る予定もないので

レンズ交換式と考えないほうが良いと思うが

1インチセンサー搭載で高画質な防水カメラと考えるとなかなか良さそう。

海に入って撮影するとかだとありかな。ただ手振れ補正がないので

動画撮影には向かないかもしれないけど。

また最近はアクションカメラもいろいろ発売されている。

動画中心ならアクションカメラのほうが良いかもしれない。

 

今年1月にハワイ旅行へ行く前に

TG-4を買うかかなり迷って買わなかった。

それは海に入る予定がなかったから。

ただ次行く時は海に入る予定。

そうなるとこの手のカメラは欲しくなる。

TG-5は写真も動画もバランス良く撮影出来て

しかも明るいレンズで高画質ってことで

ベストなカメラと言えるかもしれない。

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日常カメラXZ-1

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 23:32

15年くらい前だったか

ネットが普及してブログが登場し始めた頃。

芸能人などが日記みたいなのを公開するようになった。

その芸能人の日記というかブログは

写真がたくさんあふれていた。

そうした写真が多いブログや日記に憧れたもので

僕はデジカメを普段から持つようにしようと思ったもの。

当時EXILIM S1やDimage X20などを持ってたけど

なかなか普段持つのは難しかった。

 

それから長いん年月を経て2013年11月。

ようやく日常用カメラとして購入したのがオリンパスXZ-1だった。

OLYMPUS デジタルカメラ XZ-1 ホワイト 1000万画素 1/1.63型高感度CCD 大口径F1.8 i.ZUIKO DIGITALレンズ 3.0型有機ELディスプレイ XZ-1 WHT

OLYMPUS デジタルカメラ XZ-1 ホワイト 

XZ-1はコンデジに比べて大きめのセンサーを搭載して

明るいレンズを供えた今の高級コンデジの走り。

当時はプレミアムコンデジとして各社から発売されていた。

コンデジだけどほんと高画質。光学4倍で112mmまでよれて

使い勝手もとても良かった。まあ動画は苦手だったけどね。

携帯やスマホカメラでは物足りない日常の記録をこのカメラで

盛んに記録をしていたんだ。

 

ただ最近はめっきり使わなくなってしまった。

そして決して軽くはないこのXZ-1は邪魔に感じて

今は普段持ち歩かなくなってしまっている。

いつから使わなくなったのかというと

振り返ってみれば2015年からかなと。

XZ-1での写真撮影の記録を見るとその頃から激減している。

何があったかといえばiPhone6の購入だ。

カメラ性能に優れたスマホを買ったことで

日常携帯コンデジが必要なくなってしまった。

それまでは1ヶ月に2回ほどPCにデータ保存するほど撮影してたが

それ以降は2ヶ月に1回に減り2016年は4ヶ月に1回、

今年に関しては1月に取り込んでその後はほとんど利用してない。

 

実はiPhone6だけでなくもう1つ大きな理由がある。

案外そっちのほうが大きな理由かもしれないのだが

それは2014年12月に飼っていた愛犬がなくなったこと。

日常カメラとして何を撮影していたか見てみると

犬の写真が3分の1くらいをしめている。

その犬がなくなったことで撮影する対象がなくなり

自然と利用が減っていったのではないかと考える。

愛犬がいればiPhone6導入後も利用はそれほど減らなかったと思う。

逆に言えば日常カメラを持っていたからこそ

たくさんの愛犬の写真を撮影出来たとも言える。

実際ほんとたくさんの写真を撮影したからね。

 

今後どうするか今考えているところ。

1月にXZ-1で撮影したのは日常カメラとしてではなく

ハワイ旅行のときのサブカメラとして持っていったため。

空港や飛行機の機内などで主に撮影した。

XZ-1は僕が持っている唯一のコンデジなので

時々こうした利用機会はあるけど日常携帯カメラとしては

もはや事実上利用していない。

使わないことに慣れてきてしまったから

今更もつと荷物が重く感じてしまうし

持ってても利用しないから無駄なんだなあ。さてどうしよう。

 

もし今日常携帯カメラを買うとしたら

どのカメラを買うだろうか。

予算が許せばPanasonicのLX9かな。

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX9  1.0型センサー搭載 4K動画対応 ブラック DMC-LX9-K

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX9

1.0型センサー搭載 4K動画対応 ブラック DMC-LX9-K

ただ8万円以上もするこのカメラ。

持ち歩くにはリスクが高すぎる気がする。

次点ではPanasonicのTX1かな。

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス TX1 光学10倍 ブラック DMC-TX1-K

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス TX1

光学10倍 ブラック DMC-TX1-K

スマホでは撮影出来ない写真は何かと考えると望遠だ。

TX1は光学10倍ズームなのでかなり便利で重宝しそうだ。

これも6万円くらいするので日常持ち歩くには厳しいけどね。

スマホと同じような画質のコンデジなら

持ち歩く必要はないと思うんだがなあ。

持ち歩くなら特別さが欲しくてそれに画質は重要かなと。

 

XZ-1を持ち歩いて言えるのは

日常持ち歩きカメラはカメラをものすごく酷使すること。

XZ-1はボディは傷だらけ。

液晶は少しヒビが入っている。

とにかく普段持ち歩くということはカメラを

著しく酷使することになる。

少しでもカメラを守るため日常持ち歩きカメラは

革製などのハードケースを使うべきかと。

ソフトケースはXZ-1で使っていたけどあまり意味がない。

ぎっちりカメラを守るハードケースこそ必須だと思う。

まあ今さらXZ-1に導入しても遅いけどね。

 

XZ-1は古いカメラでも画質は今も上々。

高級コンデジやミラーレスにはかなわないけど

スマホカメラと比べれば圧倒的な高画質写真を撮影出来る。

動画は720pだし高感度もあまり強くないけど

CCDならではの色合いなどは結構よくてお気に入り。

カメラを持ち歩きたいと思っていた初心を思い出して

また持ち出して利用してみようかなあ。

ペットはもういないけどカメラのある生活ってのを

あらためて感じて記録していきたいもの。

 

 

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望遠ズームレンズ

  • 2017.06.19 Monday
  • 23:28

次に購入するカメラ機器だけど

ビデオカメラはやめて望遠ズームに傾いている。

それで望遠ズームもいろいろ検討しているところ。

候補は5本。今後増えるかもしれない。

今のところまだ具体的にこれだというのがないけど

今後詰めていきたい。

その5本をチェック。

 

■ニコン 1 NIKKOR VR 70-300mm f4.5-5.6

Nikon 超望遠ズームレンズ1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6 1NVR70-300

Nikon 超望遠ズームレンズ1 NIKKOR VR

70-300mm f/4.5-5.6 1NVR70-300

nikon1用の超望遠ズームレンズ。

他のとは違いF2.8の大口径ではないけど

810mm f5.6という超望遠撮影が可能。

nikon1のシステムと合わせてかなりコンパクト軽量。

ニコンのナノクリスタルコート採用で高画質を実現している。

価格も10万円クラスで高いけどその価値はあるかと。

ただニコン1が2年以上ボディやレンズの新モデルが出てない状況で

これだけ高性能レンズを買っても将来性が見えないのは問題かも。

 

買うなら中古で検討中。

ただ具体的に検討して購入を考えた時に

やはり買った後で後悔するんじゃないかという不安があり

購入には進むことができなかった。

このレンズのためにnikon1を活かす価値はあると思うが

それにしたってやはりネックは価格だな。

将来性とか考えると出せるのは6万円くらいまでかなと。

 

■タムロンSP 70-200mm f2.8 Di VC USD

TAMRON 大口径望遠ズームレンズ SP 70-200mm F2.8 Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A009E

TAMRON 大口径望遠ズームレンズ SP 70-200mm F2.8

Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A009E

大口径望遠ズームレンズの購入が具体的になったのは

このレンズのためとも言える。

新モデルが登場して5月初旬には実売価格が7万円台まで下がり

かなり魅力となっていた70-200m f2.8。

写りも最新モデルほどではないけど十分に高画質。

僕が使ってるEOS6Dも最新モデルではないため

古いボディにはちょうどよい感じではないかと具体的に検討。

それで買うのは来年以降だろうと思ってたレンズ購入が

いや今年あるかもと具体的になってブログなどでも

検討するようになってきた。

 

ただ5月初旬に大きく下がった価格は

その後価格上昇に転じている。

後継機種への移行が進み旧モデルの在庫が減って

逆に9万円台へと価格が上がってしまった。

さすがに1度7万円台に下がった価格を見ているから

今の価格では買うことは出来ないんだなあ。

また7万円台で買えるようになればひょっとすると。

 

■タムロンSP 70-200mm f2.8 Di VC USD G2

TAMRON 大口径望遠ズームレンズ SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2 キヤノン用 フルサイズ対応 A025E

TAMRON 大口径望遠ズームレンズ SP 70-200mm F2.8

Di VC USD G2 キヤノン用 フルサイズ対応 A025E

タムロンの最新の大口径ズームレンズ。

従来より画質アップして特に手振れ補正は最強クラスのようだ。

純正Lレンズに匹敵する性能を持っていて評価も高い。

後述するLレンズは24万円前後するのに対して

こちらは14万円前後と10万円ほど安く買える。

それを考えると純正買わずこっちを買うのもありかなと。

ただそれで14万円だから手軽には買えないんだけど。

 

現状検討対象だけどこの中では順位は一番低い

どの道この価格だと今年買うのは難しいと思うが

それならばもっと我慢して純正Lを選んだほうが

あとから悔やむことがないかなと思うから。

多分このレンズを買おうという人も

そのあたり迷っていると思うんだけど

どうこのレンズを買おうと決めたのか、そのあたり知りたいな。

10万円の差は大きいからな。あとこのレンズが新しいというのは

大きな利点かもしれない。

 

■オリンパス ED 40-150mm F2.8 PRO

OLYMPUS 望遠ズームレンズ ED 40-150mm F2.8 1.4X テレコンバーターキット 防塵 防滴 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO ED40-150mm F2.8PROTC

OLYMPUS 望遠ズームレンズ ED 40-150mm F2.8

1.4X テレコンバーターキット 防塵 防滴 マイクロフォーサーズ用

M.ZUIKO ED40-150mm F2.8PROTC

オリンパスの40-150mm f2.8は昨年夏にすごく欲しかった。

ただEOS6Dを買ったばかりで手が出せなくなった。

その後マイクロフォーサーズの利用が減り

今年春にはかなり機材などを処分をした。

ただ全て売却したわけではなくカメラもレンズもまだある。

大口径ズームレンズはフルサイズではなく

マイクロフォーサーズで利用するのはどうだろうと

そう検討し始めたのは5月終わりくらいからだろうか。

春にこのレンズを使っているのを多く見かけて物欲が再び刺激された。

実際可能性はあるんだけどいくつか課題もあるんだな。

 

このレンズは40-150mmなので35mm換算で80-300mm。

フルサイズで70-200mm f2.8を使うと望遠が物足りなくなる。

風景撮影には十分かもしれないけど

昨今300mmくらいの望遠には慣れているため

望遠の不足感をかんじる恐れもある。

実際EOS6Dでは24-70ではなく24-105を選んだけど

結果的に70-105の部分はとても重宝しているから。

70-200mm f2.8は定番だけどどうなのかなと。その点このレンズは有利。

また非常に優秀なレンズで長い目で見ても満足度が高そう。

CANONの純正のLレンズを買うのと同じ価値はありそれでいて15万円弱で買える。

課題はボディ。マイクロフォーサーズのボディはE-PL6しかない。

このレンズを買うなら後々OM-Dなどのボディを書いたくなるだろう。

レンズを先行して購入したと考えればありかもしれないけど。

 

■CANON EF70-200mm f2.8L IS II USM

Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F2.8L IS II USM フルサイズ対応

Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F2.8L

IS II USM フルサイズ対応

大口径ズームレンズの頂点がこのレンズ。

CANONの純正Lレンズであり

70-200mm f2.8では最高のレンズ。

結局最後に辿り着く場所はここだから

下手に遠回りせず直接ここを目指すほうが良いとはよく言われる。

実際このレンズに遠回りしてたどり着いた人は

最初から無理してでもこれにすれば良かったというもの。

それは分かっているんだけど

24万円ものレンズはそう簡単に買えない。

買えないけど使いたいから妥協するしかないんだが・・。

 

ってことで最終的にはこの白いレンズが欲しい。

遠回りせずこれを頑張って買えばいいことは分かる。

ただ2010年発売のカメラってことで

いずれ遠くないうちに後継レンズが出そうだ。

昨年秋くらいに1年以内に発表されるという噂が駆け巡ったが

となれば今年秋くらいに発表されるかもしれない。

ただ後継は価格は上であることは間違いない。

 

・・・・・

さていま検討している5本のレンズ。

どれがいいかは正直分からない。

欲しくても予算がなければ買えないわけで

具体的に買えるレンズを買うべきか

あるいは必要なレンズを買えるまで待って買うべきか

そのあたりは迷うところだなあ。

10万円以下のレンズなら今年夏にかけて買えないこともない。

ただそれは中途半端になってしまうのではという懸念もある。

どうしようかなあ。

後悔しないのは

CANON70-200mm f2.8かオリンパス40-150mm f2.8。

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ストロボ

  • 2017.06.18 Sunday
  • 22:46

昨年7月にCANONのフルサイズデジ一眼の

EOS6Dを買ったんだけどこのカメラには

ストロボがついていない。

風景撮影専用として主に利用しているので

なくても問題ないけど室内の人物撮影などでは

あれば便利だなあと思う。

今その役割はミラーレスとかが担っている感じか。

 

となればミラーレス用の

外部ストロボが欲しいなと。

以前ニコンのD3100用に外部スピードライトを持ってたが

バウンズ撮影というのがいい感じだった。

直接フラッシュの光をあてると白くなってしまうけど

壁などに反射させると自然光のように撮影出来る。

ニッシンデジタル i40 フォーサーズ用 【正規品】【ダイレクト販売限定モデル】

ニッシンデジタル i40 フォーサーズ用

【正規品】【ダイレクト販売限定モデル】

本格的な外部ストロボを買おうか迷う。

ただマイクロフォーサーズは縮小気味だからどうかな。

このストロボは多分FZ1000でも使えると思うから

無駄にはならないだろうけど。

そういえばE-PL6には小さな外部ストロボが付属していた。

OLYMPUS フラッシュ ミラーレス一眼用 FL-LM1

OLYMPUS フラッシュ ミラーレス一眼用 FL-LM1

1度も使ったことないけどどうだろう。バウンズは無理か。

nikon1のストロボはわりと安く買える。

Nikon スピードライト SB-N7BK

Nikon スピードライト SB-N7BK

明るさはそれほど強くはないけど

バウンズ撮影は可能なようだ。

あまり大型のストロボを買っても邪魔で使わない恐れがあり

手軽に使えるコンパクトなのが一番だと思う。

 

今僕は明るさが足りない時には

ストロボではなくビデオライトを使っている。

Godox 36 LEDビデオライト 36 球のLEDを搭載 カメラ&ビデオカメラ用 デジタル一眼レフカメラ ビデオカメラ ミニDVRに適用 【並行輸入品】

Godox 36 LEDビデオライト 36 球のLEDを搭載

カメラ&ビデオカメラ用 デジタル一眼レフカメラ

ビデオカメラ ミニDVRに適用 【並行輸入品】

写真撮影にもビデオライトは悪くはない。

ただストロボに比べると明るさは足りないけど

あまりストロボ撮影の機会がないから

そのメリットが分からないんだなあ。

特に人物撮影は苦手であまりしないので

風景撮影中心だとストロボなんて使わないし

やはり一番足りないのは経験ではないかと思う。

とりあえず今ある付属のストロボを積極的に使ってみよう。

それでどうしたらいいか。何が足りないのかを把握して

新たな購入に活かしたいところ。

 

しかしオリンパスやPanasonicの純正ストロボは

25000円くらいするものだけど

年に1回かそこらしか使わないのにそれは無駄な出費だと思ってしまう。

無理に慌てて買うと後悔するからじっくり検討していこう。

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ハワイ旅とカメラ

  • 2017.06.17 Saturday
  • 21:38

1月にハワイ旅行へ行って今日で5ヶ月。

5ヶ月前の1月17日の夜にセントレアを旅立ったんだ。

ついこないだのような気もするし

すごく前のような気もする。

ただ確実に記憶から薄れつつあるのは事実。

そしてまた行きたい気持ちは強くなっている。

ハワイでは様々なカメラを持っていったけど

次行く時はどうしようかと時々考えたりしている。

 

ハワイへ行く前に持っていくカメラを考えたけど

主に2つどうするか考えたりしてた。

1つはサイズ。荷物にならないコンパクトカメラが

ベストなのかということ。

もう1つは防水。ハワイといえば海。

防水対応のカメラを持っていく必要はあるだろうか。

結果的にどちらもあまり重視しなかった。

メインではPanaosnicのFZ1000を持っていった。

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ1000 2010万画素 光学16倍 ブラック DMC-FZ1000

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ1000

2010万画素 光学16倍 ブラック DMC-FZ1000

飛行機の機内で使うなら邪魔になるだろうが

現地での利用は全く苦にならなかった。

むしろ広角から望遠、動画まで撮影出来るFZ1000は

持っていって大成功だったと言える。

防水は海に入らなかったし予定はなかったので必要はなかったね。

あとはビデオカメラだったり

去年11月に買ったDJI OSMO mobileを持っていった。

 

DJI OSMO mobileは動画撮影のメインとして利用。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

3軸ジンバルで歩きながら撮影したりする時に最適。

このカメラはワイキキビーチ周辺を散策する際に撮影。

いい感じのお散歩動画を沢山撮影することが出来た。

本当はもっと利用したかったけどバッテリー切れして

充電出来ないトラブルがあり使えなかった。

その代わりに持っていったビデオカメラで撮影したんだ。

このDJI OSMO mobileにトラブルがなければ

多分ビデオカメラの利用はずっと少なくなっていたと思う。

実際1日目、2日目はビデオカメラをほとんど使わなかった。

DJI OSMO mobileが使えなくなった3日目から

ビデオカメラを代わりに利用したため。

撮影時間が長く持てるビデオカメラはまあ便利だったけど

あとから見てみると手ブレとかが目立って

見てて酔ってしまいそうになることはあったかな。

 

そんなのを踏まえて次にハワイへ行く時は

どんなカメラを持っていくだろうか。

8月に九州旅行へ行く予定だけど

それがハワイ旅行だとするとどうするだろう。

次にハワイへ行く時は前回何もしなかった

海のアクティビティにチャレンジしたい。

スタンドアップパドルやシュノーケリング等。

これらでカメラ撮影する場合はやはり防水カメラが必要だ。

Nikon ミラーレス一眼カメラ Nikon1 AW1 防水ズームレンズキット シルバー N1AW1LKSL

Nikon ミラーレス一眼カメラ Nikon1 AW1

防水ズームレンズキット シルバー N1AW1LKSL

もし今夏ハワイへ行くなら僕はニコン1のAW1を買って持っていく。

これで海の写真や動画を撮影することになる。

そしてついでにこれでお散歩中の写真撮影もするかな。

アクションカムは興味はあれど持っていかない。

あとはFZ1000とDJI OSMO mobileがあれば十分かと。

 

旅の思い出の撮影にはビデオカメラが必要だと

そう思っていたんだけど

実際にハワイ旅行で撮影したビデオカメラ映像は

全体的に失敗が多くて当たりと言えるものが少なかった。

ハワイのトロリーのバスは揺れまくる。

その中から撮影した動画も揺れまくる。

歩きながらの撮影も結構安定しない。

SONYの空間手振れ補正に対応したカメラがあれば

安定的に撮影出来るかもしれないが

街歩き動画はDJI OSMO mobileなど3軸ジンバルを使ったほうが

ずっと安定的に撮影出来るのでビデオカメラは不要かなと。

それは今年8月に九州旅行で実践する予定で

実際どうだったか確認したいところ。

 

デジタル一眼レフカメラを持っていくか。

そう迷っている人は多いだろう。

ハワイ旅行のガイド本とかブログを見ると

荷物になるからやめたほうがいいとか書いているが

僕は持っていっても問題無いと思う。

むしろきれいな風景や思い出を高画質で残したいのは当然。

欧米の外国人はデジ一眼使ってる人多かった。

僕もネオ一眼のFZ1000を持ってたけどデジ一眼でも

問題なかったと思う。

日本人旅行者はミラーレス持ってた人も多かったかな。

ただ日差しが強いからファインダーがないと

液晶見づらいということはあるかもしれないので

EVFついてるミラーレスのほうがいいかもね。

カメラが荷物になるのは飛行機に乗る時だね。

現地での移動では別に邪魔にならない。

カメラは当然手荷物になるし

リチウムイオンバッテリーはチェックされるので

そのあたりうまく梱包して持っていけば大丈夫かと。

 

僕は小型のスーツケースを

ノートパソコンやカメラなど

手荷物のAV機器用として持っていった。

飛行機で使うカメラは別途確保しておいて

それ以外のカメラやノートPCなどはここに入れて

さらにバッテリーだけは別途袋にまとめておいて

チェックの際にバッテリーだけすぐ出せるようにしておいた。

リチウムイオンバッテリー搭載してたのは

スマホも含めて相当たくさん持っていったから

あらかじめシミュレーションをしていたけど

さすがにチェックの時は慌てたけどまあちゃんと出来たかと。

行きは日本の空港だからあまり心配ないけど帰りだね。

ハワイから出国する際のチェックが難関・・かと思ったけど

そうでもなかったか。準備してればOK。

 

ということで次ハワイへ行くのは

今の予定では2019年4月頃だけど出来ればもっと早く行きたい。

そのためにもお金ためておかないと。

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