ビデオカメラは必要か

  • 2017.03.23 Thursday
  • 23:36

先日DJI OSMOを購入。

まだあまり使ってないけど今後利用していく。

【DJI 10周年記念】DJI Osmo カメラスタビライザー ※予備バッテリー付※

【DJI 10周年記念】DJI Osmo

カメラスタビライザー ※予備バッテリー付※

数日前にブログでかいたけど

今後はビデオカメラよりもOSMOを利用して

たくさんの動画を撮影したいと思っている。

3軸ジンバルを利用した手ブレのない動画は

安定的に撮影出来る。

ハワイ旅行時に持って行けれていれば

より多くの動画を撮影出来たのにと思う。

 

ところで今はビデオカメラをどうするか迷っている。

2台持っていたビデオカメラは

OSMO購入に伴い処分することにしているが

1台は既に売却済みだがもう1台は迷っている。

最初の1台が予想より高く売れたことから

資金的にはもう1台は売らなくても良いんだけど

ただ使わないなら今売ったほうがいいねだんで売れるかな。

購入したのは2013年12月で34800円だった。

今ヤフオクの相場を見ると25000円前後。

3年以上前の製品だけど予想以上に相場が高い。

同じ頃の2013年11月に28000円で買ったスマホ白ロムは

今の相場が6000円前後だからまあ価値はガタ落ち。

売るなら今だろうと思うのだが。

 

ただ普通のビデオカメラを手放すことには抵抗もある。

ビデオカメラを売った場合は

DJI OSMOやFZ1000などで

問題なく動画撮影は可能だけど普通のスタイルのビデオカメラが

全く使えなくなるのはどうなのかなと。

必要になることが出てくるんじゃないかと。

もっとも過去を振り返ってみると必要になったことは

ほとんどないんだけどそれを考えると難しい。

今のビデオカメラを売って

新たな手ぶれ補正に強い4Kビデオカメラを買うというのは

選択肢の1つとなりうるかなと。

買うのは今すぐではなくそのうち。

売ろうと思っているPanaosnicのビデオカメラは

手ブレ補正が弱くまた暗所撮影時の画質がかなり劣る。

その辺りはSONYのミドルモデルなら改善されている。

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX40 4K 64GB 光学20倍 ブラック Handycam FDR-AX40 BC

ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX40 4K 64GB

光学20倍 ブラック Handycam FDR-AX40 BC

AX40あたり買えば不満も解消されることかなと。

価値があるうちに売って買い替えの資金として

いずれ購入するってのはありかもしれない。

 

ということでどうするかだけど

現状では売却する方向で動いている。

この3年間数度しか使ってないんだから

まあ需要がないんだからなくなっても困らないだろう。

いずれ4K+空間手ぶれ補正を。

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GoPro HERO5 Black

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 23:36

ハワイ旅行で撮影した動画を

3月に入って動画編集作業をしているけど

やはりカメラを新しくする必要があると。

次のハワイ旅行がいつになるかわからないけど

海に入るとしたら防水カメラがほしいので

最近はGoPro HERO5 BLACKが気になっている。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

ただ早くても来年春なので

今から買うのは早すぎる気もするけど

購入候補として検討は続けたい。

 

撮影した動画を見ると

2013年に買ったビデオカメラの映像は

予想以上にあまり良くなかった。

手ブレが予想以上に酷かった。

FZ1000で撮影した動画のほうが手ブレが抑えられてて

今後ビデオカメラの代わりにFZ1000を使ってもいいかと。

一方で歩きながらの撮影などは

DJI OSMO mobile+スマホが圧倒的に安定して高画質。

3軸ジンバルの利用は歩きながらでは必須だろうと。

 

ということで手順を踏んで購入していきたい。

まずはGoPro HERO5 BLACKを購入する。

当面は3軸ジンバルを買えないけど

DJI OSMO mobileを利用したい。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

DJI OSMO mobileにGoPro HERO5 BLACKを装着する。

本来スマホしか取り付けられないけど

別途アダプタなども売られているし工夫すれば取り付けられるかと。

重さ的には大丈夫かなと思う。

不格好かもしれないけど当面はそれで利用して

いずれは3軸ジンバルを購入すると。

【国内正規品】 FEIYU TECH G5 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル Gopro Hero 5 Camera 及び同サイズのアクションカメラ用  【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH G5 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル Gopro Hero 5 Camera

及び同サイズのアクションカメラ用

【日本語説明書付き・国内保証1年】

FEIYU TECH G5かあるいはKarma Gripになるだろうか。

Karma GripはGoProのだからばっちりだけど

汎用性がないのが難点。

そういう点で言えば他社のアクションカメラでも使える

FEIYU G5のほうがいいかもしれない。

 

今すぐ必要というわけではないので

購入は多少慎重に行うつもりだけど

今後のアウトドア利用度合いによっては

購入が早まるかもしれないな。

おそらくそのうちGoPro Hero6も出てくるだろうし

機能的にどうなるのか気になるところだ。

OSMOとの競合を避けるためにも

背面に液晶のついたモデルを購入する予定で

HERO5 Sessionは対象外となるかと。

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データバックアップ

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 23:31

2月末から始まった花のシーズンは

この先紫陽花の季節の6月まで続いていく。

ずっとたくさんの写真を撮影していく中で

今はちょうど小休止のタイミングだ。

梅や河津桜の撮影が終わったところで

桜(ソメイヨシノ)やチューリップの時期には少し早い。

これまでに撮影した写真や動画を整理するには最適だ。

 

デジカメデータ整理はバックアップと選別の2つを行う。

バックアップは撮影したデータをHDDに保存し

そのデータを外付けHDDなどにコピーをする。

当たり前だけどデータは移動するのではなくコピーをする。

2箇所以上にデータが保存されてこそバックアップだから。

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 3TB USB3.0/テレビ録画/パソコン/家電対応 日本製 HDC-LA3.0

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 3TB USB3.0/

テレビ録画/パソコン/家電対応 日本製 HDC-LA3.0

ノートパソコンを利用する人など

内蔵HDDにデータを保存しない場合は

2台の外付けHDDを用意して2台にデータを保存したい。

できれば2台の外付けHDDは別のメーカーのものがいいかと。

内蔵HDDに保存出来れば普段から写真チェックしやすいが

ノートPCだとその点は難しいからね。

 

もう1つはデータの選別。

たくさんの写真や動画を撮影したけど

その中から選別を行う。

選別は5%ほどで別途保存をする。

年に1TBのデジカメデータを撮影した場合

そのデータ保存やバックアップは大変。

またそれらの閲覧も大変だ。

同じような写真が2枚や3枚ならいいけど

100枚や200枚もあったらまた同じだと見てて嫌になる。

その辺りを選別してやることでデータ保存が楽になり閲覧も楽になる。

1TBから5%選別すると50GB。容量が減れば重複バックアップしやすい。

Samsung 外付けSSD 250GB T3シリーズ USB3.1対応 ハードウェア暗号化 パスワード保護 V-NAND搭載 MU-PT250B/IT

Samsung 外付けSSD 250GB T3シリーズ USB3.1対応

ハードウェア暗号化 パスワード保護 V-NAND搭載 MU-PT250B/IT

よりコンパクトで堅牢なSSDを保存に利用することも可能だ。

HDDのように壊れるリスクが少ないのは利点。

 

2016年は

1月が26.8GB、2月が82.7GBで

3月が21日までで53.8GBだった。

今年は1月が252GB、2月が64.4GB、

3月が21日までで57.6GBだ。

1月はハワイ旅行があったので桁違いに増えている。

動画が多いため容量が相当多い。

2月は去年より減ってるがこれは梅の開花が去年は早く

昨年は2月末には満開だったためだ。

今年は平年並みで3月が見頃なので2月が減って

代わりに3月が増えているという感じだ。

カメラ別で見て意外とデータを食ってるのが

スマートフォンのNexus5Xだ。

これだけで90GB以上のデータを1月から利用している。

これらの多くは動画でDJI OSMO mobileを使って

撮影した動画があるためだ。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

これらの動画の利用は今後さらに増えそうだが

代わりにビデオカメラの利用は減っていきそうだが。

Nexus5Xはほぼ動画撮影専用になっている感じだ。

 

デジカメデータの保存には

パソコンがあるから役立ってるが

PCがない場合やノートPCを使ってる場合などは

おもいでばこなどのフォトストレージを使うと便利だ。

BUFFALO デジタルフォト・アルバム おもいでばこ 1TB PD-1000

BUFFALO デジタルフォト・アルバム おもいでばこ 1TB PD-1000

テレビに繋いで利用する端末で

写真を整理したりUSB−HDDを繋いでバックアップできる他

閲覧することが出来るので家族で集まって

旅の写真を見て振り返ったりすることも出来る。

写真の活用という点でPCで管理している場合も

利用しても良さそうかなと。

 

ということで桜のシーズンが本格化するまえに

しっかりデータ整理を済ませて起きたい。

でないとあとが大変になるからね。

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DJI OSMO購入

  • 2017.03.20 Monday
  • 23:30

最近ブログに頻繁に書いていたDJI OSMO。

ついに購入してしまった。

購入したのは通常のDJI OSMO。

【DJI 10周年記念】DJI Osmo カメラスタビライザー ※予備バッテリー付※

【DJI 10周年記念】DJI Osmo

カメラスタビライザー ※予備バッテリー付※

4k動画撮影に対応したカメラと

3軸ジンバルが一体になったモデル。

カメラのスペックはセンサーが1/2.3インチ1200万画素。

最近のスマホカメラとたいして変わらない感じだ。

レンズは35mm換算で20mm相当のF2.8。

4k30pの動画撮影に対応しており

超広角な4K動画がこれで撮影することが出来る。

 

そもそもこのカメラの購入に至ったのは

昨年11月末に購入したDJI OSMO mobileの影響が大きい。

DJI OSMO mobileを買う前の時点でOSMOも

購入候補だったけど当時は今よりも価格が高くて7万円前後だった。

またOSMOというものもいまいち分からず

低いレビューを書いている人も多かったため

気にはなるが具体的に購入へとは進まなかった。

SONYのアクションカメラなどを当初考えていたんだけど

いろいろ考えて最終的に買ったのがDJI OSMO mobileだった。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

これはスマートフォンを取り付ける3軸ジンバルで

カメラ撮影はスマホを利用するというもの。

最近のスマホは4K動画撮影も出来て高画質なので

これで十分だと考えていたわけだ。

 

ところが購入して利用して見ると事情がやや違う。

DJI OSMO mobile自体は凄く良い製品なんだけど

カメラの性能はスマホに依存するわけで

iPhone7などカメラ性能の高いスマホを持つ必要がある。

僕はiPhone6を持っていたけど手帳型ケースに入れており

手軽にOSMO mobileに取り付けて利用できない。

となると普段使わないスマホをカメラ用に用意する必要があり

いろいろ迷って買ったのはGoogle Nexus5Xだった。

Nexus5Xはカメラ性能は非常に優れているけど

手ぶれ補正を搭載しないためそれがネックで評価を下げていた。

特に動画撮影の評価は手ブレ補正がないため散々だった。

ただセンサーは大きく画質は良いのでOSMO mobileとの組み合わせは良い。

今年1月のハワイ旅行に持っていき

素敵な動画を沢山撮影することが出来た。

 

ただスマホのカメラでは画角が狭い。

Nexus5Xだと4K動画撮影時の画角は30mm程度だろうか。

悪くはないんだけど広角動画好きとしては物足りない。

ただ広角動画に強いスマホはあまりないし

何よりカメラ性能の高い最新スマホは7万円以上と高い。

そんなに高いスマホをカメラ目的で買うなら

OSMOやGoPro HERO5 Blackなどを買ったほうがいいのでは

そう考えるようになったのは今年2月のことだ。

そして購入を続けていた。

購入に伴いビデオカメラなどは売却することに。

ハワイ旅行へ持っていったけど長時間撮影には優れるビデオカメラだが

5軸手ブレ補正は搭載してるがOSMO mobileには遠く及ばず

デジカメ動画にも様々な面で劣っており利用をやめることに。

それでどうするか迷って今回の購入に至ったわけだ。

 

とはいえOSMOは昨年秋にも購入検討したが

様々な弱点がある。

1つはバッテリーの持ち。

バッテリー1本で40分ほどしか持たない。

ビデオカメラなどは大容量バッテリーを使えば2時間半持つ。

DJI OSMO mobileは4時間ほど持つ。

それもOSMO mobileを選んだ理由だったわけだが

実際OSMO mobileを利用して4時間連続で使えない。

それはスマホのバッテリーが持たないこと。

スマホで4K動画を撮影するとバッテリー消耗が激しく

1時間持てばいいかなという感じだ。

OSMO mobileが4時間利用できてもスマホのバッテリーが持たないので

はっきり言って意味がない。機種によっては熱暴走してしまう。

しかもスマホはバッテリー交換出来ないため

充電という作業を挟む必要がある。つまりOSMO mobileの利用は

決してバッテリー的に優れてるとは言えない。

もう1つはモニターにスマホが必要なこと。

このWifi接続が面倒で嫌になった人が多いようだ。

これは簡単でモニターは使わなければいい。

アクションカメラなどはモニターを持たない機種も多い。

超広角が故に向きさえ決まれば撮影範囲はあまり気にならない。

OSMOも20mmと超広角なので向きだけ気にして範囲は気にせず

撮影しようかと思っている。

 

OSMOを買ってOSMO mobileの出番は気になるところだが

OSMO mobile+スマホの手軽さも捨てがたい。

例えば撮影した動画をすぐネットにアップしたい場合

スマホで撮影するのが手っ取り早い。

また花などを撮影する場合などは

画角が広すぎると印象が薄れるのでスマホのほうが

良い場合もあるのではなかろうか。

それ故に併用していきたいと思う。

バッテリーは共用出来る。

OSMO mobile用に互換バッテリーを購入してるが

Newmowa 互換バッテリー 2個 + 充電器 セット DJI OSMO OSMO+ OSMO Mobile

Newmowa 互換バッテリー 2個 + 充電器

セット DJI OSMO OSMO+ OSMO Mobile

実際はバッテリーの持ちが良いので全然使う機会がない。

OSMOを買えばその出番も増えることだろう。

 

ビデオカメラを売ってOSMOを買うと

望遠を利用した動画撮影が出来なくなるけど

これはデジカメ動画でカバーしていく。

FZ1000なら4K動画も撮影出来るし

マイクロフォーサーズ+望遠レンズも利用できる。

FZ1000の動画画質がビデオカメラ以上だったことも

ビデオカメラを売却しでOSMO購入に至った理由かもね。

 

ということで桜のシーズンから

OSMOを本格的に利用していきたい。

もちろんOSMO mobileもこれまで通り使っていく。

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旅カメラとしてのTX1とLX100

  • 2017.03.19 Sunday
  • 22:30

旅行の際に持っていくこれだというカメラが

僕にはないなあと。

FZ1000は万能カメラではあるんだけど

コンパクトではないので携帯性がよくない。

ハワイ旅行へは持っていったけど

さすがに多少は無理があったかなと思う場面もある。

旅カメラの条件としては

コンパクトで高画質、動画も高画質で撮れることが条件。

その条件を持つカメラはPanasonicに多いけど

DMC-TX1とDMC-LX100はどうだろうか。

 

TX1は2016年1月だから1年ちょっと前に発売された

光学10倍ズーム搭載の高級コンデジだ。

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス TX1 光学10倍 ブラック DMC-TX1-K

Panasonic コンパクトデジタルカメラ

ルミックス TX1 光学10倍 ブラック DMC-TX1-K

高級コンデジの多くがレンズの明るさを重視した結果

コンパクトデジカメのような高倍率ズームモデルは少なく

あったとしてもFZ1000やG3Xなどの大型モデルしかなく

携帯性のよいコンパクト高倍率ズームがなかった。

そこに登場したのがTX1。

35mm換算で25-250mmの光学10倍ズーム。

広角側F2.8、望遠側F5.9で決して明るくはないけど

実用性はとても高くて意外と人気が高い。

画質至上主義の人からするとレンズ性能が・・となるんだろうが

実際1インチセンサー搭載してて十分な画質があるし

何より光学10倍は使い勝手が良くて

スマホ世代にはむしろこっちのほうが人気がありそうだ。

 

LX100は2014年10月発売の高級コンデジ。

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX100 4/3型センサー搭載 4K動画対応 ブラック DMC-LX100-K

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス

LX100 4/3型センサー搭載 4K動画対応 ブラック DMC-LX100-K

4/3インチセンサーや明るい大口径レンズなど

本体サイズを犠牲にして画質を追求したモデルで

画質至上主義の人などはこちらを支持してる人が多い。

ただ実際はそれほど売れているとはいえないのは

サイズが大きくミラーレスカメラと競合してしまったからだろう。

ただいいカメラでミラーレスでも

このクラスのレンズは8万円クラスと高価で

4K動画撮影も便利だし同じ環境をミラーレスで整えると

軽く12万円はかかることから非常にコストパフォーマンスは

良いモデルと言えるのではないかと。

 

どちらも旅カメラとして便利で捨てがたい魅力がある。

どちらか1台を選ぶとするとどうだろう。

僕は多分古い考えの人間だからLX100を選ぶ気がする。

望遠よりも広角や画質などを重視するかなと。

ただ本当はTX1こそ選ぶべきかなと。

実際FZ1000をハワイ旅行に持っていき便利だったのは

望遠撮影が使えたことだった。

それ故にTX1こそ広角から望遠まで使えてコンパクトで

旅行に持っていくには理想のカメラではなかろうかと。

まあ画質ってそんなに重要じゃないからね。

スマホ画質でもある意味十分じゃね?と思うようになってきた気がする。

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ビデオカメラよりOSMO

  • 2017.03.18 Saturday
  • 22:42

今後はビデオカメラではなく

3軸ジンバルを搭載したカメラを

動画撮影のメインで利用していきたいと考えている。

ハワイ旅行で撮影した動画を見ても

圧倒的にOSMO mobile+スマホで撮影した動画が

安定的で素晴らしいのでビデオカメラの出番はないなと。

望遠が使いたかったらデジカメ動画で対応出来るので

ビデオカメラは売ってしまおうと思っている。

その資金で3軸ジンバル+カメラを買おうと。

 

僕が今持っているのはDJI OSMO mobile。

これにスマートフォンをカメラとして利用している。

手軽に利用できるのは利点だが

画質はスマホ性能に依存するのでそれなりに高価なスマホでないと

高画質な動画が撮影出来ない。

またスマホ動画の画角は30mm程度なのであまり広角ではない。

バッテリーやメモリなどもスマホ次第で

特にバッテリーは1時間程度しか使えないのが難点だ。

動画撮影でスマホのバッテリーが0になると

それ以外のスマホ利用が不便になるので撮影用スマホが必要になり

高コストになってしまいがち。

 

理想はカメラ一体型の3軸ジンバル。

別途スマホが不要な液晶付きタイプがベストだ。

そんなカメラ付きジンバルはFEIYU TECHから

SUMMONという製品が出ている。

【国内正規品】 FEIYU SUMMON+ 4Kカメラ搭載型 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル カメラ 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU SUMMON+ 4Kカメラ搭載型

3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル カメラ

【日本語説明書付き・国内保証1年】

この製品はSUMMON+。SUMMONの最新機種で

ジンバルの音が入る難点が改善されているらしい。

システムとしては理想的なこの製品。

価格も5万円程度で3軸ジンバル+カメラやスマホを

買うことを考えると割安と言える。

理想ではあるんだけどこの製品の完成度はどうかなと。

YouTubeでSUMMONやSUMMON+の動画をチェックしてるけど

カメラも3軸ジンバルもどちらも不満のある内容だ。

カメラはあまり広角ではなく画質も悪くはないがそこそこ。

そして肝心の3軸ジンバルがいまいちなのか微ブレがある。

特にOSMOと比べるとその違いは顕著。

それ故にやはりOSMOがベストかなと。

 

DJIのOSMOは4Kカメラ付きの3軸ジンバル。

【国内正規品】 DJI OSMO (3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO

(3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

その性能はテレビ放送などでも使われるほどで

NHKのBSプレミアムの紀行番組で採用されていたり

地上波のロケバラエティでも使われている。

鉄腕ダッシュやイッテQなどでちらっと写ったり。

カメラ画質と3軸ジンバルの出来はとても良い。

ただ画面確認用の液晶がなく

スマホとWifi接続して利用する仕組みとなっている。

これが非常に面倒でこの製品の価値を下げてしまう。

本体のバッテリーで駆動する直接接続するタイプの

液晶があればベストなんだけどね。

この製品を発売するDJIがドローンメーカーなので

ワイヤレスでスマホをモニターとすることに長けているためだが

ドローンと違って撮影時間が長い分OFF-ONの都度スマホを

Wifi接続する必要があるのは超面倒そうだ。

液晶なくても撮影範囲が確認出来ないだけで撮影は出来る。

超広角だから慣れれば撮影範囲は分かるもので

スマホ繋がなくても問題ないと思うけど。

このOSMOがやはり現状で一番欲しいかなと。

 

3軸ジンバル+GoProを利用する方法もある。

これはコストはかかるけど品質は非常に高く便利だ。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

カメラは4kに対応したGoPro HERO5 BLACK。

GoProの最新カメラだけあり画質は非常に良く

超広角対応で非常に良い。

手ぶれ補正も電子式のものがついてるらしいが

それは3軸ジンバルを利用する場合必要ないけどね。

これに取り付ける3軸ジンバルは様々なモデルがあるが

理想はGoProから出ているKarma Grip

国内ではまだ売られておらずネットで買うと海外から発送されるようだ。

接続すると一体型になり手元で撮影などの

コントロールが可能なのも利点だ。

ただそのまま利用できる機種がGoPro HERO5 BLACKのみなのは

汎用性が低すぎてちょっと厳しいか。

あとカメラと3軸ジンバルで8万円近いコストもネックかな。

ただ最近カメラは価格が下がっているので多少買いやすくなってるけど。

FEIYU TECH G5もGoPro用3軸ジンバルとしては人気だ。

【国内正規品】 FEIYU TECH G5 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル Gopro Hero 5 Camera 及び同サイズのアクションカメラ用  【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH G5 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル Gopro Hero 5 Camera

及び同サイズのアクションカメラ用 【日本語説明書付き・国内保証1年】

様々なアクションカメラで利用できることや

防滴モデルなのは利点ではあるけど

手元でカメラの操作が出来なかったり

カメラの取付がやや時間がかかるのが難点かな。

 

ということでなんだかんだ考えると

DJIのOSMOが最有力。

続いてGoProのカメラとグリップかな。

比較的安くなっているOSMOが有力だけど

OSMOも2015年発売でそろそろ後継モデルが

出てくるんじゃないかというのが不安でもある。

液晶付きOSMOとか出たりしたらそっちのほうがいいからな。

悩みどころだなあ。

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FDR-X3000とOSMO

  • 2017.03.17 Friday
  • 23:26

ハワイ旅行へ行きビデオカメラは

もはや必要ないと感じて売却を検討中。

望遠動画が撮影したければFZ1000でOK。

普段の撮影は超広角カメラを利用したい。

有力候補はDJI OSMOなんだけど

SONYのFDR-X3000はどうだろう。

 

FDR-X3000は空間手ぶれ補正を搭載している。

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000)

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム

4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000)

空間手ぶれ補正はSONYのビデオカメラに搭載されている

超強力な手ぶれ補正システム。

特に歩きながら撮影などの際に強力な補正力がある。

超広角のアクションカメラも相まって

FDR-X3000は超広角+強力手ぶれ補正の

コンパクトカメラとしてかなり使えるようだ。

ただ手ぶれ補正という点では3軸ジンバルには及ばない。

特にロールには弱いので

振動系の手ブレには対応出来ても

歩きながらだとブレが気になるかもしれない。

スポーツ系なら大丈夫だろうけど。

 

本体はコンパクトだけど

モニター用の液晶は別売となっている。

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000R) ライブビューリモコンキット

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム

4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000R)

ライブビューリモコンキット

ライブビューリモコンは腕時計型で手軽に利用出来る。

ただこのセットだと6万円を超える。

ビデオカメラのように利用する場合は

グリップが必要になるがミニ三脚などを利用したり

ソニー SONY フィンガーグリップ AKA-FGP1 C SYH

ソニー SONY フィンガーグリップ AKA-FGP1 C SYH

フィンガーグリップがあれば重宝するようだ。

街歩きカメラとして利用するならこれは必須と言えるだろうか。

あとFDR-X3000は防滴ボディで

付属の防水ケースを利用することで

60mまでの防水や防塵、耐衝撃、耐低温などで使えるため

マリンスポーツからスノースポーツまで

様々な利用が可能だ。もちろん登山などでも使えるだろう。

 

トータルでは圧倒的にOSMOより優れるのだが

街歩きに関してはOSMOのほうがずっと上かなと。

【国内正規品】 DJI OSMO (3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO

(3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

手ぶれ補正の精度が圧倒的に違うから。

旅カメラとしてみたらどうだろう。

またハワイへ行くとして持っていくのならどっちがいいか。

ワイキキ周辺を散策するならOSMO。

マリンスポーツなどをするならX3000。

万能に使えるのはX3000になるかなあ。

街歩き動画でX3000がどこまで手ブレを抑えられるか。

その辺りチェックしてみたいところだ。

 

実は去年秋にX3000ではなく

フルHD対応モデルのHDR-AS300の購入を検討したんだ。

ハワイ旅行で利用するだろうかと検討したけど

海に入る予定はなかったので

それならとDJI OSMO mobileを購入した。

それは結果的に正解だったと思うけど

OSMOとHDR-X3000とどっちがいいんだろうなあ。

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夜間の動画撮影

  • 2017.03.16 Thursday
  • 23:36

今年1月初めにビデオ編集ソフトを購入。

サイバーリンクのPowerDirectorというソフト。

サイバーリンク PowerDirector 15 Ultra 乗換UPG

サイバーリンク PowerDirector 15 Ultra 乗換UPG

これでハワイ旅行で撮影した動画などを

編集しようと思っていたわけだ。

最初に少し編集したけどその後停滞していたが

最近になりまた作業を再開している。

相当量の動画データを撮影してて

それら全てをチェックして気づいたんだけど

ビデオカメラは夜に弱いなあと。

 

撮影に利用したビデオカメラはPanasonicのHC-V620M。

Panasonic デジタルハイビジョンビデオカメラ V620 内蔵メモリー32GB シルバー HC-V620M-S

Panasonic デジタルハイビジョンビデオカメラ V620

内蔵メモリー32GB シルバー HC-V620M-S

2013年発売と4年前のビデオカメラだけど

この4年ほどはPanasonicのフルHDビデオカメラに

大きな変化はないので現行モデルと大差はない。

むしろ今の売れ筋モデルと比較して多少上回るほどだ。

ただ最近のデジカメ動画の画質に慣れてそれと比べると

全体的に眠い映像に感じる。何より薄暗いと余計に眠さが際立つ。

 

夜に撮影した映像を見ると

真っ暗であまり何も写っていない。

同じ状況でFZ1000でも動画撮影をしたけど

こっちのほうが遥かに明るく撮影出来ていた。

その理由はセンサーサイズだろう。

V620Mは1/2.33インチのセンサーを利用し

さらにそのうちの一部のみを使っている。

センサー全体で約1700万画素だが中央の400万画素しか使ってない。

実質的にはさらに小さなセンサーを搭載しているのと変わりない。

一方でFZ1000は1インチセンサーを使っている。

フルHD撮影時はセンサーを広く使ってるため

動画に使うセンサーサイズが全然違う。

それが明るさの違いとなって現れているのだろう。

もちろんセンサーだけでなくレンズも重要だけどね。

 

今後動画カメラとして購入する場合は

センサーサイズやレンズの明るさなどを重視せねばと思う。

今購入を検討しているDJI OSMO。

【国内正規品】 DJI OSMO (3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO

(3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

1/2.3インチセンサーを搭載している。

レンズは35mm換算で20mm f2.8。

決して暗所に強いわけではないけど

動画に強いスマホクラスの性能はあり

そこそこ高画質に撮影出来るかと。

Panasonicの高級コンデジのLX9は暗所に強そうだ。

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX9  1.0型センサー搭載 4K動画対応 ブラック DMC-LX9-K

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX9

1.0型センサー搭載 4K動画対応 ブラック DMC-LX9-K

1インチセンサー搭載の高級コンデジ。

レンズはF1.4-2.8で広角側はF1.4と極めて明るい。

前モデルのLX7は1/1.7インチセンサーだが

暗所に非常に強い動画カメラとして人気だったけど

LX9はさらにセンサーサイズが大きくなり

夜間の撮影などが得意と言えるだろう。

同じシリーズのLX100も4/3インチセンサーで暗所に強そう。

 

突き詰めればSONYのα7RIIなどの

フルサイズセンサー搭載のカメラが最強だろうが

それらは価格が非常に高いのでなかなか厳しい。

旅行などで夜の街の風景などを動画撮影する場合などは

LX9のようなカメラがあると便利だろう。

今後のカメラ購入に参考にしたい。

 

ビデオカメラも昼間は問題ないけど

やはり夜がね。夜間は別のカメラを使うとか工夫が必要かも。

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Panasonic 100-300mm望遠レンズ

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 22:33

先週土曜日にしだれ梅を見に行って

最初はしだれ梅の写真を撮影していたんだけど

そのうちメジロがたくさん飛んできてたので

DMC-FZ1000を取り出してメジロやら鳥撮影に

夢中になっていた。

他にも高そうなレンズを持った人がたくさんいた。

そんな中で見たことあるけど違うようなレンズで

撮影している人が・・・。

 

そのレンズはPanasonicの100-300mmだけど

なんか違う。

Panasonic 望遠ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 /MEGA O.I.S. H-FS100300

Panasonic 望遠ズームレンズ マイクロフォーサーズ用

ルミックス G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 /

MEGA O.I.S. H-FS100300

このレンズは以前欲しくて店頭で何度もチェックして

それ故にどんなレンズかは見れば分かるのだが

似ているけど違うような・・。

でも100-300mmとあるけど黄色表示じゃない。

別のマウントにしてはレンズが細いというか

ボディはよく見えなかったけど多分GX7っぽいかなと。

ということはやはりマイクロフォーサーズ。

 

帰宅して気になって調べてみたら

100-300mmの後継レンズが今年1月に発売されていた。

出る出ると言われてて出なかったからもう出ないものだと

そう思っていたけど既に発売されていたんだな。

パット見だけどかなり地味になった印象だけど

性能はかなり向上しているようだ。

Panasonic 超望遠ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II /POWER O.I.S. H-FSA100300

Panasonic 超望遠ズームレンズ マイクロフォーサーズ用

ルミックス G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II /

POWER O.I.S. H-FSA100300

手ぶれ補正が強化されまたレンズのキレがよくなったと。

100-400mmが17万円以上とやたら高いので

マイクロフォーサーズの望遠レンズとしたらやはりこれなのだろう。

使ってみたいなあ。

 

マイクロフォーサーズだと2倍換算なので

35mm換算で200-600mm相当の画角になる。

これくらいあると鳥の撮影もはかどるというものだ。

旧モデルがかなり安くはなっているけど

そろそろ価格も安定するころで59800円とかで

買えるようになれば食指が動くかな。

ただマイクロフォーサーズをどうするかを考えると

欲しいけどちょっと買うのは我慢しなければ。

それこそFZ1000を使わなくなったらありだろうけど。

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CANON パワーショットG9X MarkII

  • 2017.03.14 Tuesday
  • 23:32

高級コンデジとしてはSONYのRXシリーズや

PanasonicのLXシリーズとともに

CANONのパワーショットGシリーズが人気だ。

そんなGシリーズの新モデルが2月に発売された。

Canon コンパクトデジタルカメラ DIGIC7搭載 1.0型センサー PSG9X MARKII(BK)

Canon コンパクトデジタルカメラ

DIGIC7搭載 1.0型センサー PSG9X MARKII(BK)

G9X MarkIIはGシリーズの廉価モデル。

廉価モデルでもセンサーは他と同じ1インチ2000万画素CMOS搭載。

最新の映像エンジンのDIGIC7も搭載している。

他のモデルとの違いはEVFの有無やレンズになるだろうか。

 

Gシリーズは

望遠のG3X、EVF付きのG5X、メインモデルのG7Xに

廉価モデルのG9Xと4モデルある。

G1シリーズもあるけどセンサーサイズが違うので仲間はずれか。

G9XはメインのG7Xと比べるとレンズ性能が劣る。

G7Xの24-100mm/f1.8-2.8と比べて

G9Xは28-84mm/f2.0-4.9となっており

広角と望遠ともに弱くまたレンズも暗くなっている。

その分軽量コンパクト化しており

G7Xに比べると一回り小さくそのサイズは

かつたのパワーショットSシリーズの人気モデルの

S120と同じくらいのサイズと重さになっている。

S120は1/1.7インチセンサーだったが1インチセンサーで

そのサイズ感を実現しているのは素晴らしい。

コンパクトさを重視するかレンズ性能を重視するかは悩みどころ。

 

旧モデルのパワーショットG9Xは

2015年10月に発売された。

Canon デジタルカメラ PowerShot G9 X(ブラック) 光学3.0倍ズーム 1.0型センサー PSG9X(BK)

Canon デジタルカメラ PowerShot G9 X(ブラック)

光学3.0倍ズーム 1.0型センサー PSG9X(BK)

今も5万円を切る価格で売られているけど

在庫限りなので今後は値上がりしていくだろう。

旧モデルと新モデルの比較だけど

新モデルは0.5mm厚くなり3g軽くなった。

誤差みたいなものだからほとんど同じ。

センサー、レンズは同じ。

映像エンジンがDIGIC6から7になり

手ぶれ補正が強化されまた高感度ノイズが低減。

あとはBluetooth LEにも対応して

スマホ連携がより簡単に行えるようになった。

大きな変化はなくマイナーアップデートだけど

より先進的な機能が使えるのが新モデルのMarkIIとなっている。

 

G9X MarkIIは現在の価格は58000円くらい。

G9Xが48000円くらいなので1万円の差は微妙。

またG7X MarkIIは

Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X MarkII 光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X MarkII

Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X MarkII

光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X MarkII

発売から1年経って価格がこなれてきて

一時期8万円を超えていた価格も

今は7万円を切っている。

G9X MarkIIとの価格差は1万円ほどで

価格差としては微妙でG9X MarkII買うなら

G7X MarkII買ったほうがいいかなと思う。

G9X MarkIIは軽量コンパクトなので

ポケットカメラとして最適だけど

まだ発売されたばかりで価格はこなれていない。

もう少し待てば5万円前後まで下がり

買いやすくなるのではなかろうか。

 

ってことで高級コンデジも1台欲しいなあ。

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