旅のミニガイド本

  • 2018.06.22 Friday
  • 23:32

旅行ガイド本というと

るるぶとかまっぷるが有名で

そのサイズはA4サイズくらいとなっている。

るるぶ上高地 乗鞍 白骨 奥飛騨温泉郷'19 (るるぶ情報版 中部 25)

るるぶ上高地 乗鞍 白骨

奥飛騨温泉郷'19 (るるぶ情報版 中部 25)

これだと写真なども見やすくて

文字も見やすい大きさとなっており使いやすい。

ただカバンに入れたりして持ち歩くときに

ややサイズが大きいかなと思うことはあるが

見るにはこのサイズがベストかなとは思う。

 

一方で昔からA5程度の大きさで

旅行ガイド本がいくつか出ている。

ブルーガイドなど有名だ。昔はうちにたくさんあったな。

国民宿舎のとかユースホステルのは今も家のどっかにあるかも。

上高地・乗鞍・高山 (ブルーガイドてくてく歩き)

上高地・乗鞍・高山

(ブルーガイドてくてく歩き)

こうした書籍形式のは写真などは迫力にかけるが

情報はわりと充実していて

特に無駄に文字が大きすぎることがなく

それ故に情報密度の高さがいい感じ。

写真だけでごまかしてないところもあり情報量はかなり多い。

ただ見やすいかというと難しいかな。

 

そんな最近増えているのが

写真などが多いるるぶやまっぷる本のミニ化。

海外でミニ本がかなり増えている。

ただ僕は小さくなることで写真なども小さくなって

見づらくなると否定的だった。

しかしこないだ本屋で見たらこれはありかなと。

老眼の人にはやや辛いかもしれないが

僕にはちょうどいい感じで見やすくて良かった。

買おうか思ったけど最新版が6月22日に出るというので待つことに。

まっぷる ホノルルmini'19

まっぷる ホノルルmini'19

それがこれなんだけどね。

来年ハワイへ行く予定で基本ホノルル周辺なので

ハワイのを買うよりホノルルのを買うほうが

欲しい情報がたくさん集めやすいことに気づいたと。

 

実際ハワイへ行く前にまっぷるやるるぶを買ったけど

荷物になるからとほとんど持っていかなかった。

現地のホテルでは旅行会社からもらった

JTB版のるるぶを見ていろいろ調べていたけど

旅行ガイド本はやはり持っていったほうがいい。

ミニサイズなら負担にならず手軽にもっていけるかなと。

街歩きなどで情報を得たりするのに良いので

東京や大阪などありじゃないかな。

まっぷる 東京観光mini'19 (マップルマガジン 関東 9) まっぷる 大阪mini'19 (マップルマガジン 関西 6)

この手のmini本を集めたくなってきたなあ。

もちろん本を買うだけでなく

その観光地へいって実際旅するのが基本だけど。

 

無計画で旅をすると

あとで後悔することも多い。

時間を無駄にしたりすることも。

事前に情報を詰め込みすぎて失敗することもあるが

ある程度旅の情報は必要だと思う。

今後も旅行ガイド本を買って旅を楽しみたい。

夏にどっか行きたいなあ。

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夏山

  • 2018.06.20 Wednesday
  • 19:23

あと1か月もすれば梅雨明け。

そして夏山シーズン到来。

夏山には長いこと登っていないけど

今年はちょっとやる気を出している。

ダイエットで減量にもある程度成功しつつあり

体力もかなりついてきた。

いきなり3000m級は無理としても

いずれは3000mクラスの山に登りたい。

夏山JOY 2018 ワンダーフォーゲル7月号増刊 「エリア&レベルで選ぶ夏のアルプスベストルート集」「夏に行きたい百名山厳選ガイド」「最新登山用品カタログ(オールカラー256ページ)」

夏山JOY 2018 ワンダーフォーゲル7月号増刊

「エリア&レベルで選ぶ夏のアルプスベストルート集」

「夏に行きたい百名山厳選ガイド」

「最新登山用品カタログ(オールカラー256ページ)」

夏山の本を買って読んで気分を高めているところだ。

 

僕が登ったことがある3000m級の山だけど

全て学生時代だが

剣岳、立山、槍ヶ岳、大天井岳、乗鞍岳、木曽駒ケ岳とこんなところか。

うち3つは交通機関が発達しているからわりと難易度は低い山として知られる。

ただ長いことそれすら登らなかったし登れなかった。

年齢を重ねた体力が落ちてそれ以上に体重が増えて肥満になり

とても登れる状態ではなかった。

今もまだまだだけどあと少しといったところまで来ている。

これからは登攀力をつけていきたいと思っており

北アルプスの山などに登りたい。

とりあえず乗鞍岳くらいは今年登れたらと思っている。

秋に紅葉を見に行くからね。

中学生の頃は乗鞍は畳平の渋滞にはまって

途中から走って山頂まで登ったのを覚えているなあ。

あの頃は体力が有り余っていた。もう遠い昔のことだけど。

 

夏山の本は山に登らなかったころも毎年買っていた。

山と渓谷のより岳人別冊のほうがよく買っていたかな。

岳人自体は全くかったことないけど別冊はよく買っていた。

 

以前は夏山だけでなく秋山というバージョンも出ていたっけ。

東京新聞が出発していたころだけど今はモンベル傘下の出版社が

出しているようだ。

こっちはまだ買ってないけど今年は両方とも買おうかな。

こうした雑誌は表紙の山がどんなのか気になるところ。

夏山JOY2018のほうはどこだろう。燕岳くらいかな。

岳人別冊夏山2018のほうは槍ヶ岳が見えるが

ヒュッテ西岳あたりから見た槍ヶ岳かな。

 

いってみたいのは北アルプスの奥深く。

水晶岳とか薬師岳とかあのあたり。

どちらも立山エリアや上高地エリアなどから遠くて

このエリアに立ち入ることができる人はそれなりの登山者。

小屋泊まりでもテント泊でもいいから行ってみたい。

テント泊は無理だから小屋だろう。

7月末から8月のお盆時期と9月の連休などは大混雑するから

行くならそれらの時期は避けたいもの。

実は僕は大学1年と2年の夏休みに山小屋でバイトをしていた。

混雑する山小屋を見て絶対泊まりたくないと思ったもの。

ちょうど今の時期は山小屋バイトの募集時期。

今はネットで募集なんだなあ。

山小屋に限らず観光地でアルバイトしたかったんだ。

海は軟派な感じが強かったからいくなら山と高原とか・・。

あれはいい経験だったな。

 

まだ梅雨は続くけど

梅雨明けに向けてモチベーションを高めていこう。

雨だけど体力づくりはしっかり行わなければ。

もう僕も若くないんだから。

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白馬・八方尾根トレッキング

  • 2018.06.15 Friday
  • 22:56

最近地上波やBSデジタルなどで

白馬や八方尾根などのワードがあったりすると

あえて録画するようにしている。

上高地や乗鞍など今年秋にも行く予定だけど

毎年同じ場所ばかりでは面白くない。

新しい場所へ行ってみたくてその候補が白馬なんだ。

ただ行ったことがないから勝手が分からない。

それ故にテレビ番組などで情報を得ている。

るるぶ安曇野 松本 白馬'19 (るるぶ情報版)

るるぶ安曇野 松本 白馬'19 (るるぶ情報版)

位置関係とかもあまり分かっていなくて

ガイドマップなどを見て松本から70分くらいなのかなと。

大町までなら昔行ったことがあるけどさらにその先かと。

 

実は1度行ったことがある。

ただし真冬でスキーで八方尾根スキー場へ行ったんだ。

10キロを超えるロングコースがあったと記憶してる。

僕が行ったことがあるのは八方尾根と野沢温泉と2つのスキー場だけだが

広くて快適なスキー場だったと記憶している。

ただしもう大昔の話なので記憶にほとんどないけど。

今回行こうと思っているのは夏なので

遠い昔の冬に行ったことは特に参考にはならないだろう。

うちから松本まで2時間ちょいなので

白馬までだと3時間半くらい見ておいたほうがいいのだろうか。

もちろん行くなら日帰りではなく宿泊の予定だけどね。

 

そもそも何故白馬へ行きたいのか。

白馬というか八方尾根へ行きたいわけだが

それは写真で見た風景が素晴らしかったから。

八方池から見た後立山連峰だったか。

絶景からはじまる旅 信州・北陸 (旅行ガイド)

この本の表紙の写真だ。

八方池に北アルプスが映り込むこの場所は絶景スポットとしても知られる。

この場所へは八方尾根自然研究路という

トレッキングルートで行くことが出来る。

本格登山ではなく途中まではゴンドラやリフトなどが利用出来るので

標高差では300mくらい上がれば良いようで

幅広い年齢層に人気のスポット。

ただその道がどのくらい急なのか難易度があるのかを

テレビ番組などで見てみたかった。自分1人ならともかく家族で行く場合

家族が登れるだろうか時になるところなので。

まあそれなりの勾配はあるけど行けそうな気もする。

 

あと白馬周辺で八方尾根自然研究路以外の夏の観光はどこがあるかなと。

白馬岩岳ではゆり園が広がっているようだ。

http://www.hakuba.jp/iwatake/green/

岐阜のダイナランドもゆり園があったけどスキー場の夏のゆり園は定番なのか。

栂池高原には自然園が広がっているようだ。

http://sizenen.otarimura.com/

標高1900mの湿原で様々な植物が見られるようでなかなか良さそう。

白馬五竜もトレッキングコースがあり

http://www.hakubaescal.com/shokubutsuen/

花など楽しむことが出来るようだ。

白馬47はアルパインアドベンチャーだとか。

https://www.hakuba47.co.jp/summer/

アクティビティー系ってところかなあ。

まあいろいろ楽しめそうだなあ。

天候が崩れた時も気にしていたけど

八方尾根自然研究路は雨だと厳しそうだけど湿原などは大丈夫かなと。

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一応レインウェアなどは買ってあるし

大丈夫かなと思うけどできれば晴れてほしいけどね。

 

さて日帰りでは無理なので行くなら泊まる宿が必要。

実は一番難航しているのがこの部分。

宿が決まれば今夏既に決まっていたかもしれない。

しかし宿が決まらず結局流れてしまった。

まだ可能性はあるんだけど行ってみないと分からないのが難点。

休暇村があれば利用するけどない。

白馬はペンションなどが多いんだけど

うちの家族はペンションや民宿が苦手というか嫌い。

アットホームな雰囲気ってやつが苦手なんだなあ。

ココとか良さそうだけど食事がコース料理になってしまうのが・・。

理想はバイキング形式ってやつなんだけど。なかなかないものだ。

ということで今も探しているけどいいところないかな。

公共の宿とかでいいんだけどペンションばかりだからな。

 

ということで今年は他で山を試して

来年かな・・。あるいはひょっとしたら今年行くことになるかも。

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キャンプと修学旅行

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 20:06

子供の頃に初めて親から離れて宿泊したのは

小学生の時のキャンプや修学旅行だろうか。

どちらも1泊だったけど中学生の時は2泊だった。

高校の時はキャンプはなかったが修学旅行は3泊だった。

ちょうど今はキャンプや修学旅行のシーズンのようだが

ふと子供の頃を思い出してみた。

 

■小5キャンプ

正直あまり覚えてない。市内の少年自然の家へ行ったっけ。

キャンプはあまり良い印象がないな。

班でカレーを作ったんだけど

ご飯が硬くてカレーが水っぽかったような記憶が・・。

でも楽しかったな。あと虫が多かった。

 

■小6修学旅行

京都と奈良へ行った。

定番の東大寺や清水寺へは行ったけど

その記憶はほとんどない。

宿泊した旅館で枕投げしてえらい怒られたことと

行き帰りのバスガイドの人が面白い人だったということくらいか。

当時お寺とか全く興味なかったからな。

 

■中1宿泊訓練

知多美浜の施設に宿泊した記憶がある。

キャンプではなかったけど

キャンプファイアーとかしたんだっけ。

なにか出し物とかしたはずだったけど

僕は運営側スタッフだったので何も参加出来なかった。

歩行訓練とか軍隊みたいなこともしていた記憶があるな。

 

■中2キャンプ

芦島高原という木曽路にあるキャンプ場へ行ったんだっけ。

このちょっと前の誕生日プレゼントで

高度・気圧センサーのついた腕時計を買ってもらって持っていった。

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6000円くらいのだから当時のこういうやつだったかな。

麦草岳に登山したんだけどそのときに役立ってくれた。

初めての本格的な登山だったけど

部活をばりばりやっていた頃なので体力的には

全く問題なく先頭グループで登れた記憶がある。

キャンプファイアーとかもしたけど

とにかく凄まじい山奥で近くの沢の音がうるさくて

夜は眠れないと思ったらあっという間に寝てたけど。

 

■中3修学旅行

東京と鎌倉へ行ったっけ。

修学旅行新幹線で東京へ行き

国会議事堂やらを見て夜に東京タワーへ行った。

すごくきれいだった記憶がある。

バスで銀座とか通ったけど夜も明るくて大都市だと思ったもの。

2日目は東京ディズニーランドへ。班行動だったが何を見たか覚えてない。

15時位には出て待機してたら別中学のメンバーが集まってたけど

同じ市内の別の学校だった。

うちの学校の悪いグループとその学校の悪いグループが

絡みつつあり周りは警戒してたけど

実は同じハンド部同士で交流があって和やかなものだったけど

周りは殴り込みかとか騒いでたな。

鎌倉へ移動し宿泊後3日目は鎌倉見物。長谷寺とかあじさいがきれいだった。

雨が降っていた記憶があるなあ。鎌倉は芸能人のお店がやたら多かった記憶。

小田原から新幹線で帰ってきたんだっけ。

当時は携帯電話やスマホなどがなくて

鎌倉で自由行動のときに2箇所の喫茶店に先生が常駐してて

何かあったらココに来るか連絡するようにと言われたっけ。

今はそういうのはないんだろうが・・。

 

■高校修学旅行

高校の修学旅行だけど

いくつかあって選択性だった。

僕は最初はスキーを選んだけど雪不足で中止に。

確か白馬コルチナスキー場の予定だった。

それで選んだのは山岳コース。

特急しなのに乗って松本まで行き

美ヶ原で宿泊した。翌朝はご来光を見るため早朝に起きたが

ガスが濃くてまともに見れなかった記憶がある。

どこに宿泊したかその後覚えてないが車山高原にも行ったと思う。

駒ヶ根のユースホステルでも泊まった記憶がある。

そのちょっと前に家族旅行で隣のすずらん荘に泊まっていて

見覚えがあるなあと。

もちろん千畳敷カールへ行き宝剣岳にも登った。

木曽駒ケ岳に登ったか全然覚えてないが写真があるので

多分登っているのだろう。

スキーコースが中止になり山岳コースに変更になったことが

後々僕が登山を始めるキッカケにもなるわけだが・・・。

 

という感じで振り返ってみた。

今もそうだけどキャンプはあまり好きではない。

ただ山は好き。

山好きのキッカケの1つは中高生のときの登山にあると言える。

大学入って当初はバトミントンサークルに入ったんだけど

なんか違うなと思ってやめてそれで登山サークルに変更したんだっけ。

そういえば無線を始める切っ掛けもキャンプだった気がするなあ。

八重洲無線 特定小電力トランシーバー FTH-307 FTH-307

八重洲無線 特定小電力トランシーバー FTH-307 FTH-307

高校1年の時だった気がするけどどっか行ったっけなあ。

まあ学生時代のキャンプや修学旅行は

後の人生になんらかなの影響を与えていたんだなあ。

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秋の乗鞍高原

  • 2018.06.08 Friday
  • 19:38

今年秋も乗鞍高原に宿泊することになりそう。

先日予約をした。

宿泊するのは4年目になると思うが休暇村乗鞍高原だ。

 

ここ数年は毎年のように宿泊しているもはや常宿。

例年通り10月に宿泊をする予定。

ちょうど乗鞍高原で紅葉が見頃な時期だ。

ただ昨年はちょっと遅かったので今年は少し早めに変更。

 

ところで乗鞍に宿泊するのは4年目だけど

乗鞍へ行くのはもう10年以上連続だ。

まっぷる 上高地 乗鞍・奥飛騨温泉郷 (マップルマガジン 甲信越 7)

まっぷる 上高地 乗鞍・奥飛騨温泉郷 (マップルマガジン 甲信越 7)

乗鞍は上高地に近い中部山岳の北アルプス南部地域の観光地。

比較的交通機関が充実していて

上高地も乗鞍も交通機関でアクセス可能。

乗鞍高原に関しては車でアクセスすることができる。

僕は子供の頃から家族旅行でよく来ていたけど

それは岐阜県側だった。

乗鞍スカイラインを利用して畳平へ行っていたんだ。

それが2003年を最後にマイカー規制されてしばらく行かなくなってたけど

2007年に初めて長野県側から乗鞍へアクセス。

秋に乗鞍へ行ったのも初めてだった。

そのときに秋の乗鞍にハマったんだなあ。そしてそれ以来毎年行っている。

 

ここ数年乗鞍は秋に2回行く。

1回目は9月末。

乗鞍エコーラインの紅葉を見るためで

観光センターからシャトルバスで上へ上がる。

基本日帰りで行く。

2回目は10月中旬から下旬。

乗鞍高原が紅葉の見頃を迎える。

休暇村に宿泊するのもこの時だ。

乗鞍エコーラインは標高2500m、乗鞍高原は標高1000mで

紅葉の見頃時期は3週間ほどずれる。

乗鞍に10月に行けばどこかしら紅葉が楽しめるのでおすすめだ。

 

乗鞍周辺は紅葉の名所が多くて

上高地、安房峠、新穂高、白骨温泉などどこもかしこも紅葉が綺麗。

Google Mapsのストリートビューを見ると

10月下旬に撮影されたようで

安房峠や国道沿いなどいい感じで色づいていた。

新穂高はいい時期に行くと本当に素晴らしい紅葉が広がっている。

あそこも泊ってみたいんだけどなあ。

 

数年前に同僚が泊まって周辺の紅葉がすさまじくきれいだったと

写真をあとから見せてもらっていきたいけど

乗鞍より紅葉のタイミングがシビアだから難しい。

乗鞍は標高差があり乗鞍高原でまだ早かったから少し上へ行けば見頃で

遅ければ少し下へ行けば見頃なので最適。

乗鞍と新穂高は同じくらいの時期なので

ちょっと立ち寄ってみるのもいいかもしれないな。

 

まだ先だけどもし秋の乗鞍高原へ行くなら

暖かい格好で行きたい。

紅葉シーズンの場合は天候次第。

気温は5度から15度くらいが多いだろうか。

15度だと秋にしては暖かい日。

10月下旬だと雪に覆われることもあり

去年10月25日頃行った時は休暇村のちょっと上まで

もう冠雪していたから。

今年はどうだろう。紅葉の見頃とあって

なおかつ快晴だといいなあ。

 

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大江戸温泉物語

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 12:30

最近再生旅館が人気で

いくつかのグループがある。

東海地方だと湯快リゾートというのがCMなどで

見かけることが多いけど

関東では大江戸温泉物語というのが人気のようで

最近は東海地区にも進出しつつある。

 

今度両親や親戚の伯父伯母などが

下呂の大江戸温泉物語へ行くらしい。

 

食事はバイキング形式で好きなものを

好きなだけ食べられるのが魅力。

親戚はこの手の旅の虜になっているようで

両親が誘われたという形のようだけど

他にもいろいろ出来るみたいだなあ。

信州方面が少ないのが難点だけど増えれば利用してもいいかも。

 

そういえば妻籠宿と昼神温泉を結ぶ清内路に

南木曽ホテルと言う宿があったけど

ここは大江戸温泉物語グループに入ったようで

夏までリニューアルをしてその後大江戸温泉物語の宿として

オープンするようだ。行ってみたいなあ。

しかし大江戸温泉物語ってのは

東京の湾岸地帯にある温泉施設の名前だとずっと思ってたけど

紛らわしいなあ。

 

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伊良湖

  • 2018.06.05 Tuesday
  • 20:17

愛知県には2つの大きな半島がある。

西に知多半島、南に渥美半島があり

その間が三河湾となっている。

その渥美半島の先が伊良湖岬。

しかし渥美半島や伊良湖岬へは実は1度しか行ったことがない。

行ったのは小学生か中学生かもう忘れてしまったが

バンガローかなんかに泊まった記憶がある。

伊良湖岬へも行ったんだけど

何をしたとかはあまり覚えていない。

多分夏休みだったと思うけど。

 

知多半島はセントレアが出来て

またコストコやイオン常滑などもあり

ここ数年行く機会が増えた。

伊勢湾岸道や知多半島道路などもあり

比較的アクセスしやすい。

また下道でもそれほど遠くはない。

しかし渥美半島は遠い。

旅行ガイドでも愛知や名古屋ではなく浜松とかに掲載されるほど。

まっぷる 浜松・浜名湖 三河 (まっぷるマガジン)

まっぷる 浜松・浜名湖 三河 (まっぷるマガジン)

実際遠いのかは最近行ってないから分からないわけで

今年は行きたいなあと思ってるけどどうだろう。

 

伊良湖岬へ行くとして

何をしに行くか。

春だと菜の花畑があったと思うが

さすがにもうとっくに終わっているだろう。

大あさりなどは有名だけどそのためだけに行くのか。

メロンも有名だな。そう考えるとグルメ的にはありか。

伊良湖岬あたりは風光明媚な場所ではあるが

そんなに観光地という感じではないような気もする。

僕は海より山が好きなのでなかなか足がそっちに向かない。

行くにも時間がかかるし帰ってくることを考えると厳しい。

何かいい方法はないものかと。

 

それで思いついたのは泊まることだ。

三河湾へは目的もないけどよく行くことがある。

それは三河湾の宿で泊まるのが目的だから。

伊良湖にもいくつか宿があるのでそこに泊まるのはあり。

昨今よく利用する休暇村も伊良湖に1件ある。

 

コテージもあるようでペットOKのコテージもあるようだ。

ただうちには犬は今いないけどね・・。

犬がいた頃にその存在を知っていれば一緒に行ったかもしれないのに。

食事は夜・朝ともにバイキングで最近よくあるパターンだ。

下手にいろいろ接待されるよりこれが一番気軽。

ちょっと検討してみたいけど和室しかないのは弱点かな。

 

23号バイパスが今は蒲郡区間がまだ開通してないが

それが開通すれば渥美半島は多少近く安く行けるかと。

蒲郡バイパスは2020年度開通予定ということなので

まだ3年弱かかるのでかなり先だなあ。

高速経由だと豊川ICから下道ってことになるのかな。

ICから1時間はかかりそうだけどドライブには最適っぽい。

毎年海方面へドライブへ行くことが多いけど

知多や三河湾が多いけど今年はちょっと渥美半島へ

足を伸ばしてみようかなあ。天気のいい日に検討してみよう。

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立山室堂

  • 2018.06.03 Sunday
  • 19:32

立山黒部アルペンルートは

富山県と長野県を結ぶ山岳観光地。

北アルプスを超えるこのルートは

日本人だけでなく外国人にも人気で

多くの観光客を集めている。

るるぶ立山黒部アルペンルート'19 (るるぶ情報版)

るるぶ立山黒部アルペンルート'19 (るるぶ情報版)

アルペンルートはバス、ロープウェイ、ケーブルカー、トロリーバスなど

様々な乗り物を利用するわけだが

その最高地点は室堂平と呼ばれる場所。

標高2400mで火山台地が広がっている。

眼の前には立山連峰の3000m級の山が迫っていて

それは素晴らしい山岳観光地。

 

この室堂は手軽に北アルプスを感じられる場所でもある。

それは乗り物だけを乗り継げば標高2400mまでたどり着けるため。

室堂のターミナルを出るともうそこは高所。

立山までは標高差600mほどでファミリーでも登れる3000m峰だ。

日本だと上高地や新穂高、千畳敷カール、乗鞍畳平などがあるが

個人的にはこの室堂が一番山に近いと感じる。

それを手軽に味わえるのはすごい場所だなと。

そんな室堂に最近行ったのは2015年7月のこと。

 

3年前に行った時はホテル立山に宿泊した。

ホテル立山は室堂ターミナルに隣接するというか

同じ建物内にあるホテルだ。

立地は最強で眼の前に高山植物が咲いていて

乗り物も外に出ずに乗ることが出来る。

宿泊した翌日は朝から雨が降っていたんだけど

室堂周辺の他の山荘や宿に宿泊した人は雨の中を歩いて

室堂ターミナルへ歩く必要があったのに対して

ホテル立山の宿泊客はそのまま直接室堂ターミナルへ行けて

それはとてもスムーズだった。

また泊まりたいホテルNo.1だけど

価格はかなり高くてハイシーズンだと3万円を超える。

家族で宿泊するとなるとかなり大きな出費となる。

 

室堂周辺には他にも宿があるが

みくりが池温泉や雷鳥荘などは個室だけど

山小屋に近い作りで僕は問題ないけど家族は受け入れられない。

旅館やホテルクラスとなるとかなり限られる。

室堂にはホテル立山以外にはないが

ちょっと降りたところに立山高原ホテルがある。

天狗平と呼ばれる場所は室堂ターミナルから

バスで5分くらい降りたところ。

歩いても20分か30分で行けるだろうか。

山小屋に物資を送るヘリポートなどが周辺にあって

僕も学生時代に山小屋バイトをした時にここまで来て

荷揚げの手伝いをしたものだ。

料金はホテル立山よりは安い。ただいい値段はする。

室堂ターミナル隣接というほど交通は良くないけどココも魅力的な宿だ。

 

ホテルはもう1つかなり下ったところに

ホテル立山と同じ系列の弥陀ヶ原ホテルがある。

室堂が標高2400mなのに対して

弥陀ヶ原は標高1900mくらいなので500mほど降りた場所。

ちなみに高原バスの乗り口の美女平は標高1000mくらい。

高原バスで上り溶岩台地に出てその中心部くらいが

弥陀ヶ原で湿地帯が広がっている。

弥陀ヶ原ホテルの裏のほうを登ると立山カルデラの展望台もあるようだ。

ここは紅葉の名所でもあるため秋は人気が高いようだ。

価格はホテル立山に比べると1人1万円ほど安い。

ネックは室堂からの遠さだろうか。

ただ富山の夜景はココのほうがよく見えるという。

星空はどちらもきれいだろう。

 

ホテル立山は室堂を散策して

直接歩いてホテルに入れるのが利点。

夕方などは室堂散策ツアーがあり

ガイドの人がいろいろ教えてくれるし

夜には星空観測ツアーなどもある。

星に関しては立山高原ホテルや弥陀ヶ原ホテルでも問題ないが

ホテルから室堂への往復にバスなどを利用する必要があり

それがちょっと面倒かなと。

でもホテル立山以外宿にも泊まってみたいかな。

 

ということでどうするか迷ってる。

今年夏はもう難しいけど秋か来年夏あたり検討したい。

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休暇村乗鞍高原

  • 2018.05.31 Thursday
  • 21:42

今年夏の宿泊旅計画は現状なしの方向で。

代わりに秋にまた旅をする方向で考えている。

秋の旅はどこへ行こうか迷っているんだけど

休暇村乗鞍高原になりそうだ。

ここ数年毎年のように訪れており常宿と化している。

それだけ過ごしやすく居心地がよく

また周辺環境も素晴らしい宿といえる。

 

僕が子供の頃の休暇村は大人気で

春頃に夏休みの宿泊募集が開催されて

ハガキで応募をしていた。

乗鞍高原国民休暇村と呼ばれてた当時の休暇村は1度も当選せず泊まれなかった。

他の休暇村も非常に人気が高かった。

ただ今は多くの宿が出来てネットで簡単に予約できるので便利。

 

我が家では楽天トラベルを利用することが多いが

ここで予約をする。

宿泊1ヶ月前くらいになると宿泊案内の封筒が届く。

 

休暇村乗鞍高原は乗鞍高原の中心部近くにある。

乗鞍というのは長野県の松本市の西にあり

上高地と乗鞍エリアは北アルプス南端にあり

まっぷる 上高地 乗鞍・奥飛騨温泉郷 (マップルマガジン 甲信越 7)

まっぷる 上高地 乗鞍・奥飛騨温泉郷 (マップルマガジン 甲信越 7)

マイカー規制されてるがシャトルバスでアクセスできる

手軽に山を楽しめる人気観光地となっている。

乗鞍高原はその乗鞍岳への拠点で

標高1200m-1500mくらいで広大な高原が広がっている。

また温泉地帯でもあり乗鞍高原温泉が湧いている。

休暇村乗鞍高原もお風呂は温泉。日帰り入浴施設も兼ねている。

宿泊する場合は上高地や乗鞍などを観光する際に利用することが多い。

 

休暇村乗鞍高原だけど

夏に宿泊したいと思っているけどなかなかタイミングが合わない。

7月から8月の夏休みシーズン中がハイシーズン。

シャトルバスを利用すれば標高3000mの乗鞍岳を手軽に満喫出来る。

乗鞍高原や上高地も涼しくてハイキングに最適。

また夏だと天気が良ければ天の川銀河がよく見える。

空が広い乗鞍高原では天体観測にも最適だ。

休暇村乗鞍高原でも星空ツアーが天気良ければ行われる。

参加費1人800円くらいでバスで一の瀬園地まで行き

そこで鑑賞会が行われるらしい。

僕が去年行った時はやや雲が多かったのでバスはなくて

眼の前の駐車場で無料の鑑賞会が行われたっけ。

夏だけでなく秋も素晴らしい。

乗鞍は標高差があるので紅葉も上から順番に降りてくる。

まず紅葉するのは位ヶ原で9月下旬が見頃だ。

その後徐々に降りていき10月中旬から下旬が乗鞍高原の紅葉。

オオカエデが真っ赤に色づくのは10月20日前後だけど

これはその年によりかなり前後にずれるので事前に合わせるのは難しい。

去年はかなり早く一昨年はかなり遅かった。10日以上のズレがある。

ただ乗鞍の紅葉の見頃が過ぎてても

周辺のどこかでたいてい見頃な場所があるから

そこへ行けば楽しめるかと。

 

さてそんな休暇村だけど

夏は行けないので秋に今年もお世話になろうかと。

ちなみに部屋は西館が洋室で東館が和室。

食事は基本的にビュッフェ(バイキング)形式だけど

プランによっては食事が豪華なプランも用意されている。

あとシャトルバスチケットセットなどもあり

畳平や上高地へバスを利用する予定ならお得かと。

今年もまたそのうち予約しようかなあ。

でも夏にも行きたいなあ。8月後半あたり休みとれないものか。

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今行きたい場所ベスト5

  • 2018.05.28 Monday
  • 23:36

ふと今国内外で行きたい場所はどこだろうと。

 

 

 

■1位:ハワイ

るるぶハワイ’18 (るるぶ情報版(海外))

るるぶハワイ’18 (るるぶ情報版(海外))

1位はやはりハワイ。

昨年1月に行き魅了された。

また行きたいと何度も思っている。

ただそうそう簡単には行けないのがハワイ。

1人安くても20万円はかかるから

予算的に厳しいんだなあ。

でもなんとか来年行けたらいいなあ。

理想は年1回のハワイ旅行だな。

毎年行ってどうするんだろうと以前思ってたけど

今はその気持ちが分かる。

 

■2位:北海道

まっぷる 北海道'19 (マップルマガジン 北海道 1)

まっぷる 北海道'19 (マップルマガジン 北海道 1)

北海道へは1度も行ったことがないので行ってみたい。

北海道の○○というわけではないが

札幌や小樽、登別など定番観光地でいいから見てみたい。

旭川や富良野とかは多分遠いから手軽に行けないか。

車で1週間とか時間をかけて見て回りたい気持ちもあるが

そこまでお金はかけられないなあ。ツアーでいいかな。

 

■3位:立山

るるぶ立山黒部アルペンルート'19 (るるぶ情報版)

るるぶ立山黒部アルペンルート'19 (るるぶ情報版)

僕は山が好きで北アルプスが好きなんだけど

それを手軽に味わえるのは立山と上高地。

上高地はわりと近くて現実的で日帰りでも行けるが

立山は日帰りだと負担が大きくて厳しいので1泊になる。

 

以前泊まったホテル立山は最高の立地で最高のホテルだった。

星もきれいだったな。

また泊まりに行きたいけどハイシーズンは高いからな。

 

■4位:カナダ

B17 地球の歩き方 カナダ西部 2018~2019

B17 地球の歩き方 カナダ西部 2018~2019

17年前にカナダへ行っている。

僕が行ったのは東部のトロントやナイアガラなど。

滞在期間は長かったけど

カナディアンロッキーやバンクーバーなどは行けなかった。

次行くならカナディアンロッキーと思ってもう長い月日が経ってしまった。

セントレアからエア・カナダが撤退して行きづらかったけど

去年からエアカナダルージュが就航して行けるようになったかな。

優先度はそんなに高くはないけどまた行きたいなあ。

しかし17年も経ったのか。

 

■5位:スイス

A18 地球の歩き方 スイス 2018〜2019

A18 地球の歩き方 スイス 2018〜2019

僕は紀行番組が好き。

海外紀行番組が特に好きだけどその定番はやはりスイス。

美しい風景が広がるスイスアルプスは憧れの観光地だ。

ただ憧れ過ぎて現実感がなくて具体的に行くというイメージが

あまり沸かないのが現実だ

行ってみたいという気持ちは強いんだけど

実際に行く計画などは全く無く多分今後も行かない気がする。

 

という感じだろうか。

さて行きたいところに行けるだろうか。

結局行けるか行けないかはお金次第。

節約しないと。

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