山小屋バイトの思い出

  • 2017.08.14 Monday
  • 22:18

学生時代の夏休みに山小屋でアルバイトをした。

大学1年の時と2年の時の1か月間働いていた。

高校生の時からリゾートバイトというものにあこがれてて

大学に入ったらぜひ夏休みにバイトしたいと思っていた。

リゾートバイトってのは

住み込みで食事つき。

基本的にお金を使うことがないので1か月働ければ

まるまるたまるのが大きな利点かなと。

ただお店などがある海のリゾートバイトなどは

お金を使う機会が増えるのかもしれないけどね。

 

さてお盆休みの時期だけど

当時は今頃が混雑のピークだった。

僕がバイトしたときは天候にとても恵まれていて

とにかく登山者が多かった。

天候に恵まれすぎて水不足が心配されるほどで

そのせいでお風呂はほとんど入れなかったけどね。

過去最高の売り上げを記録するほど繁盛していて

とくにお盆時期は尋常じゃないお客さんの数だった。

食事は1度ではとても入れず

混雑すると2回戦3回戦と回していくけど

今頃は6回戦くらいまであった気がするなあ。

そもそもこんな人数泊まれるのかと思ったもの。

 

お盆時期の山小屋はとにかくぎゅう詰め。

とても気の毒になるレベルで

布団5枚が横に敷いてあるスペースに10人が寝る感じかな。

だから隣の人と肩があたることはまあよくあること。

混雑時期はロビーすら就寝スペースとして利用してたほどだ。

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通路で寝袋使って寝てる人もいた。

宿泊者か確認はするけど本来駄目だがピーク時期は

見逃していたなあ。あれは本当にきついから。

そういうのを見ているからこそ

山小屋には泊まりたくないなと思ってしまう。

もっともピーク時期以外はそれほどでもなく

わりと余裕をもって眠れるけどね。

ちなみに一番ピークは僕はバイトしてなかったけど

9月の連休でお盆以上の混雑になるようだ。

 

山小屋のバイトだけど

休憩やお休みなどが設定されている。

基本的に朝と夜の食事の準備は行う。

昼間は交代制で何かしらするけど

休憩もあるし休みもある。

休憩時間に近くの山に登ってみたりすることもあるし

お休みはちょっと遠くの山へ足を延ばすこともできる。

お盆や土日などのピーク時期以外は

そうした休みを得ることができた。

休憩はほぼ毎日あるしのんびりと過ごすこともあった。

晴れの日は布団干ししてそのまま屋根で日向ぼっことかもあった。

 

1年目の時は歩荷があった。

歩荷というのは荷揚げのこと。

背負子で生鮮食料品などを中心に荷揚げをする。

最初はすさまじくきつかった。

でもなれるととんでもないペースで登れる。

40分のルートを15分で50坩幣紊硫拱を背負って登る。

他の登山者を抜きまくりで凄いといわれて調子に乗ってたなあ。

最初はほんときつかったけど慣れって凄いなと思ったもの。

2年目は歩荷はなかった。

担当がいろいろ分かれてて接客案内、受付、外食堂など。

僕は食堂担当だった。カレーとかうどんとかあとおでんもあったかな。

ラジオがあってずっと高校野球を流していた。

また個人的に持っていったアマチュア無線機をワッチ状態にしていた。

 

当時スマートフォンはなく

携帯電話は合ったけど持ってる人は少なかった。

登山をする人は無線機を利用する人がいた。多くはなかったけど。

スタンダード FT-60 (STANDARD)144/430MHz FM 帯 デュアルバンドトランシーバー

スタンダード FT-60 (STANDARD)144/430MHz FM 帯

デュアルバンドトランシーバー

山の上のほうだから呼び出し周波数はかなり混雑してた。

特に夏だから利用する人が多かった。

緊急通報は2回聞いたかなあ。

1回はちょっと遠かったけど1回はすぐ近くだった。

ちょうど山岳警備隊の人が食堂で休憩をしつつ他の登山者と

世間話をしていたところだった。

すぐさま緊急対応。無線機は救助隊の人もアマチュア無線機持ってて

その後の交信とか聞いていたけど

脚を骨折して歩けないということでヘリが呼ばれることになったな。

ヘリは荷揚げや荷下ろしで3日に1回くらいはやってきたけど

救助ヘリはそうそう来るものじゃない。

1年目に2回、2年目にも2回やってくるのを見かけたかなあ。

ヘリが来るときは山荘スタッフが出て登山道を通行止めにする。

食堂も1人残して対応した記憶がある。

 

1か月の山小屋生活だったけど

当時はスマートフォンがなく下界の情報が入らなかった。

高校野球と天気予報だけは入ってきていたけど。

登山サークルの友達がやってきて雑誌を差し入れしてくれた時は

久々の下の情報でうれしかったなあ。

今だとスマホで常に情報は入るし

また連絡もつくのでそのあたりの孤立感みたいなのはないのかな。

それは良い面と悪い面もありそう。

情報も繋がりもないほうがストイックに

山の生活を楽しむことができるし

時々公衆電話したり絵葉書だしたりする楽しさがなさそうかなあと。

 

スマホがなかったと書いたけどデジカメもなかった。

写真などはあまり撮影することが出来なかったのは残念だった。

24枚撮りのカメラを1つだけ持っていったけど

それだけしか撮影しなかった。

今だったら毎日100枚は撮影していることだろう。

動画もたくさん撮影出来ただろうにそれを思うと

カメラを利用しなかったのは残念だったな。

ビデオカメラくらいあればよかったなあとか今は思う。

 

あれから長い月日を経ているけど

学生時代の一番の思い出がこの山小屋バイトだ。

大変だったけど今は素晴らしい思い出。

学生は今夏休みを過ごしていることだろうけど

のんびりだらだら過ごさず何かに夢中になって頑張ってもらいたい。

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愛・地球博のパークアンドライド駐車場の今

  • 2017.08.12 Saturday
  • 22:28

先日イオンモール長久手へ行ったとき

そういえばこの近くに愛・地球博の駐車場があったけど

今どうなっているのかなと思ったんだ。

でも正確な場所がよく分からなかった。

ほかにもいくつかあったけど今はどうなっているんだろう。

ふと気になって調べてみた。

 

愛・地球博のパークアンドライド駐車場だが

6か所の駐車場があった。

http://www.expo2005.or.jp/jp/G0/G2/G2.2/

今もウェブサイトの記録が残っているけど

〇名古屋空港

〇長久手

〇ながくて南

〇尾張旭

〇三好

〇藤岡

この6か所の駐車場に車をとめてシャトルバスで

会場までアクセスをしていた。

名古屋空港は2500円、それ以外は3000円だったんだな。

意外と高かった。

あと場所によって案内されるゲートが異なっていた。

僕は三好とながくて南を利用したことがあるけど

三好は東ゲート、ながくて南は西ゲートからのアクセスだった。

あと三好は高速道路を使うので全員着席。

ながくて南は一般道のみなので立ち席ありだったと記憶してる。

さて各駐車場についてチェックしてみたい。

 

■名古屋空港

名古屋空港国内線の駐車場がP&R駐車場として使われていた。

ここは今も国内線の駐車場として使われている。

多分12年前と何も変わっていないと思う。

利用したことはないから詳細は不明だけど

唯一も今も駐車場として残っている場所はここだろう。

愛・地球博が開催された2005年、

この年の2月まで名古屋空港は使われていた。

開幕1か月半前くらいにセントレアに移行。

国際線は10年以内に新しくなったものでショッピングセンターに

生まれ変わることが決まっていて使われなくなった国内線の駐車場が

P&R駐車場となったわけだ。

のちに国内線は復活し今ではFDAの拠点として活躍中だが。

 

■尾張旭

尾張旭は場所がよく分からない。

この辺りの県道208号線の北側にあったと思われるが

その痕跡がまるで残っていないので全く分からない。

愛・地球博は元に戻すってことを徹底的に行う。

それゆえに田畑などは以前の通りに戻している。

そのため駐車場があった面影が全く残っていない。

多分この辺にあったんだろうな・・。

 

■長久手

長久手は万博会場周辺をドライブしたときに

通った記録がある。

長久手ICを降りて交差点を直進したところの左手にあった。

トヨタ博物館の西側あたり。

地図でいうとこの辺りかな。

今は何も痕跡がないけど長湫中池交差点の南側に広大な駐車場があった。

今のイオンモール長久手の北東にあたるかな。

 

■ながくて南

ながくて南は1度だけ利用した。

それゆえにある程度覚えているもの。写真も残っているので貼ってみよう。

1枚目は駐車場から。遠くにユーストアが見える。

今はピアゴとなっているが今もこの地にある。

バスは左手の道路側にある。それを向いたのが

この写真だ。

このシャトルバス乗り場は今ユニクロになっているようだ。

そして駐車場は住宅地になっている。

向こうの小屋があるあたりにはドラッグストアが立地して

この辺りは何もなかったのが今では発展してお店が増えている。

この道を走ったことはあるがすっかり変わってしまった。

 

■三好

三好の駐車場は僕のメインアクセスでもあり

万博期間中11回ほど利用をした。

それゆえに記憶も鮮明・・・だと思っていたけどそうでもない。

実際今回一番場所がどこだったか苦労したのは三好だった。

今では工業団地になってすっかり様変わりして面影がまるでなかった。

そんな場所特定の手がかりになったのは撮影した写真だ。

これは駐車場からチケット売り場、シャトルバス乗り場方面を撮影した写真。

記憶によればこの後方に駐車場が広がっていて

さらに左手に道路がありその向こうにも第2駐車場が

さらに右手に高速道路が走ってて橋を渡った先にも第3駐車場があったと記憶。

写真と記憶を合わせて情報を整理していくと場所が特定できる。

手がかりは確実に今も残る鉄塔だろうか。

間違いなくこの辺りだ。

鉄塔や電波塔は今も残っている。

住商鋼管中部支社が三好の第1駐車場及びシャトルバス乗り場。

名東急送と倉知電産が第2駐車場だった場所。

第3は東名を超えた先の東邦ガスの充填所あたりだろうか。

そんな感じで写真を整理してて1つあるはずの建物が今はない。

それは三好駐車場から見えていた高層建築物。

清掃工場の煙突は今もあるがその右に見えてたはずのものがない。

他の写真で見ると

それは愛知大学?

愛知大学は数年前に名古屋駅近くのささしまへ移転している。

三好駐車場のすぐ北にあった大学は更地になっているようだ。

トヨタホームが買い取って住宅団地になるという話があったけど

まだ進んでいないのだろうか。

 

■藤岡

最後は藤岡。

ここは利用したことはないが閉幕後に近くを通ったことがある。

藤岡は閉幕後もシャトルバス駐車場として

豊田スタジアムでグランパス等の試合が開催されていたときの

駐車場となっていた。ただその後駐車場として利用されなくなり

大規模な太陽光発電所になったというのはニュースで見た記憶がある。

この太陽光発電所が藤岡の駐車場の現在だ。

 

そうそうもう1つチェックしたいのは

これらのパークアンドライド駐車場からシャトルバスでアクセスする

東ゲートと西ゲートだ。

広大なバス駐車場が整備されていた。

東ゲートの駐車場の写真は残ってない。

これがかろうじて道路から撮影したものだけど

ずっと東ゲート跡地は放置されていたけど

あいち産業科学技術総合センターってのが今は出来ている。

ゲート付近は今は何もなく荒れ地に。グリーンロードをくぐるトンネルは

今も残されているようだが使われているわけではなさそう。

西ゲートは

こんな感じだったけど。ここはどこよりも元通りに戻されて

後からもなく消えてしまった。

観光バス駐車場も広大な土地が広がっていたけど今はない。

ただ観光バス駐車場は今はIKEA長久手が建設されている。

 

という感じで振り返ってみたけど

意外と昔は写真をあまり撮影していなかった。

その理由はメモリカードに余裕がなかった。

2005年当時は256MBのメモリカードが主流。

カメラは200万画素から400万画素だった

また動画撮影もVGA動画を中心に対応していた。

400万画素だと1枚2MBほどなので256MBだと130枚ほど。

動画を撮影するとあっという間に減るので

写真はだいたい80枚で残りは動画という感じだった。

これだと写真はあまり撮れない。

ただやたら写真も動画も撮影したときがあったがこれは

4GBのマイクロドライブを利用していたMZ3で撮影していた時。

この時は写真や動画がたくさん残っていた。

確か万博開催中に512MBのSDカードを

1万円くらい出して買った記憶がある。

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今では64GBが5000円もせず買えてしまういい時代に。

日帰り旅でも1000枚以上の写真を撮影したりする。

12年に今のような環境があれば

FHDや4K動画をたくさん撮影して写真もたくさん撮影して

いろいろ残せたのになあと思う。まあ今更どうしようもないけどね。

 

それゆえに今、今後こうしたイベントがあったら

たくさんの写真を撮影したいものだ。

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宿レビュー:霧島ホテル

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 20:22

先週末の鹿児島旅では

2泊目と3泊目に霧島ホテルを利用した。

本当は1泊の予定だったけど台風で帰れなくなったためだ。

 

霧島ホテルは霧島温泉のホテルの中では

グレードは上のほうのホテルで

金額的にも上のほうかと思う。

そんなホテルについてレビューを書いてみたい。

 

霧島ホテルは霧島温泉にある。

場所は鹿児島空港から車で30分ほどの山の中。

標高は500mくらいと空港からかなり上がったところになる。

基本的に車でアクセスする温泉だ。

JR肥薩線に霧島温泉駅というのがあるけど

車でも駅から30分くらいで全然近くない。

日豊本線の霧島神宮駅のほうが少し近いがこっちも車で25分。

バスが出ているので利用することもできるが

レンタカーなどを借りて利用するのが基本になるかと。

 

霧島温泉郷だが広く宿泊施設があるけど

中心部にあるのは霧島観光ホテルや霧島国際ホテルだろうか。

交差点がありローソンがあったりする。

ここをまがって10分くらい車で走ると霧島神宮がある。

この中心から5分ほど上がると霧島ホテルがある。

硫黄谷温泉霧島ホテルということでかなり老舗のホテルのようだ。

坂本龍馬夫妻もこの前身となる宿に宿泊したようだ。

1600年代の源泉もあり相当歴史ある温泉らしい。

 

さて玄関から入ると右側がフロントとロビー。

チェックインをして部屋に案内される。

前日宿泊した指宿白水館ほどではないがここも広かった。

1泊目で泊まったのは高千穂館。

ここは上級グレードの部屋で広くてきれいで快適だった。

建物も新館に当たるようできれいだった。

宿泊したのは和洋室でベッド2つと10畳和室。

連泊した2泊目は10畳和室だったが

こっちは窓際に椅子とテーブルなどがあり

その分は広く感じたかなあ。

https://www.kirishima-hotel.jp/rooms/

部屋に関しての写真はここを見てもらえば。

 

お風呂は大浴場がある。

ただここは混浴ゾーンだったり女性専用だったりする。

夜は22時まで女性専用になり男性はあまり広くない浴場となる。

そういう点でかなり女性優遇なお風呂という感じかな。

時間帯によっては男性は狭い銭湯並みのスペースに

隔離されることになるからあれは厳しいなあと。

まあ僕は16時ころに入ってこの時間帯は男性が大浴場に多く

のんびり入ることができたけどね。

宿泊したときは台風の影響で露店風呂が使えなかったため残念だった。

食事は宿泊プランにもよるかな。

晩飯は2泊とも個室だった。15人くらいは入れる個室が

かなり用意されていた。

料理はとても良かったけど量が思ったよりも多かったかな。

もう終わりかと思ってまだ出てくるから食べきれないなと。

朝ごはんはバイキング形式。指宿白水館に比べると規模は小さく感じたかな。

 

ということで

良かった点ともう少しな点を書き記してみよう。

■良かった点

〇立湯が出来る温泉とその泉質の豊富さ

〇個室での食事、その良さやボリューム

〇指宿白水館よりビールや飲み物のプレミアム価格がなかったこと

〇子供向けの遊びスペース(オセロ・将棋・風船遊び等)

■もう少しな点

〇時間帯により男性の温泉利用が制限されること

〇白水館に比べると豪華さにかけところどころに古さが見える

〇東館の和室はかなり古さを感じさせる

〇和室の敷き布団が薄くてベッドに慣れた自分には寝にくかった

・・・・・

天候が暴風雨という最悪の中での宿泊だったため

周辺含めて十分の堪能できなかったは残念だったな。

でもおおむね満足。指宿白水館に比べるとグレードは落ちるが

十分ハイクラスといえるかな。

ただ全体的に古さは感じさせるつくりだった。

食事の場所だけはやたらきれいで新しかったが・・・。

 

鹿児島の温泉街では

南の指宿、北の霧島と2大観光地となっているわけだが

空港へのアクセスの良さや霧島神宮やえびの高原など

周辺観光地の豊富さも魅力ではあるかなと。

今回台風直撃でその観光資源を全く生かせなかったのは残念だった。

場所も標高が高く高原リゾート地の雰囲気があるんだろうが

いかんせん暴風雨でそれどころじゃなかったから

次行くなら晴れているときに行きたいものだ。

 

るるぶ鹿児島 指宿 霧島 桜島'17 (国内シリーズ)

るるぶ鹿児島 指宿 霧島 桜島'17 (国内シリーズ)

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宿レビュー:指宿白水館

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 20:20

8月4日に指宿白水館に宿泊した。

 

台風が接近する中だったけどわりとお客さんは多かった印象だ。

この宿に泊まるのは僕は3度目。

1度目は記憶にないが2度目2005年。

今回は12年ぶりの指宿白水館への宿泊となった。

そんな指宿白水館をレビューしてみたい。

 

指宿白水館のある指宿へは鹿児島市内からは1時間ちょっと。

鹿児島空港からだと1時間半ちょっとはかかる。

国道10号線でのアクセスになるが流れは良いけど

交通量がかなり多めなので事故とかあると渋滞の影響を受けやすそうだ。

指宿白水館は指宿温泉の中では北に位置する。

すぐ隣には休暇村指宿があり海に近い場所だ。

指宿で有名なのは砂蒸し会館の砂蒸し風呂だけど

そこから少し距離があり車などで移動する必要がある。

 

指宿白水館だけど到着してチェックインすると

15分くらいかロビーで待つことになる。

前回もそれくらい待った気がする。ロビーは広くて快適だ。

写真右手のフロントと入口がある。

しばらくすると部屋に案内してくれる。

カートで部屋まで運んでくれるので快適だ。

部屋は薩摩客殿の和洋室。ベッド2つと6畳間がありなかなか良かった。

部屋の写真を撮り忘れてしまったけど

http://www.hakusuikan.co.jp/rooms/satsuma.html

公式サイトからこんな感じかと。

 

指宿白水館だけど屋外プールがある。

この日は台風の接近で強風が吹き荒れていたため

17時にクローズドとなったけどそれまでは入ることができたようだ。

僕はプール嫌いなので入らなかったけどかなりにぎわっているようだった。

ただ深い場所は160cmくらいあるらしいけど。

監視員さんも深い場所寄りにいるようだ。

周辺は海沿いの道など散策するには最高だがこの日は強風なので

そうした道もクローズドとなっていた。

海辺など荒波で近寄れたものじゃない。

指宿周辺だと観光地があるんだろうか。

山へ行くと池田湖、もっと先まで行くと長崎鼻がある。

台風が近づいていたのでこの日は観光をする予定はなかったけどね。

 

温泉はとても良い。

ただ台風の影響で露天風呂がクローズドになっていたのは残念だった。

砂蒸し風呂が有名な指宿温泉だけど

有名な砂蒸し会館は台風の影響でこの日は17時クローズド。

http://sa-raku.sakura.ne.jp/

5日と6日も終日休館となっていたようだ。

指宿温泉=砂蒸し風呂なのでせっかくなので楽しみたいところだが

指宿白水館は宿に砂蒸し風呂が用意されている。

1人1080円の料金がかかるが台風でも砂蒸し風呂が満喫出来てお勧めだ。

今回本当は砂蒸し会館行く予定だったけど白水館のを利用した。

お風呂の入口近くには焼酎の試飲コーナーや販売コーナーなどもあった。

 

晩飯だけど旅行プランによる。

今回はサマーファミリープランでは

朝晩の両方ともバイキング形式だ。最近ビュッフェ形式というやつだ。

薩摩客殿の7Fにある宴会場のような場所が食事をする場所になっている。

料理はかなり充実していた。

座席間隔もかなり余裕があった感じだ。

この日は台風が接近してたこともあり

普段に比べると混雑は抑えられていたようだ。

朝ごはんもここでバイキング。

肉、刺身、お寿司、てんぷら、その他いろいろ

かなり充実してる感じで特に子連れのファミリープラン利用者には

最適といえるのではなかろうかと。

あと外国人観光客が意外と多いなという印象だったか。

問題はこの食事をする場所へのエレベーターが一機しかなくて

食事時間帯などは大混雑していたということ。

 

その他ホテルの設備では

フロント近くにはお土産屋さんがあり

かなり広くて充実している。

台風の影響もありあまり観光できないから

お土産などは多くをここで購入したり送ったりした。

カフェみたいなのもあったけど誰もいなかったな。

ネット環境は各部屋にWifiが完備。各部屋の案内本に

パスワードなどが記してあった。速度は十分。

フロント近くにPCが1台が置いてあり利用出来たようだ。

その近くのお風呂へ行く階段横に自販機となりに公衆電話が1台。

この昔はこれはグレ電だった。

12年前に宿泊したときここのグレ電を利用して

ダイヤルアップ接続でネット繋いでThinkpadを使ってたのを思い出す。

飲み物などは部屋の冷蔵庫に水やお茶、ビールがあるが有料。

水は150円、お茶が200円でビールは500円くらいだったっけな。

自販機やお土産屋さんなどでも飲み物は買えるけど

1本200円からで普通の価格に比べると少し割高だった。

ホテルに入る前に飲み物やつまみなど買っておくとよいかもね。

冷蔵庫はあるから買ってきた飲み物を冷やしておくのは問題にないから。

 

ということで指宿白水館だけど

良いところともう少しなところをまとめてみたい。

■良いところ

〇館内施設が豪華で一流旅館の雰囲気

〇館内に砂蒸し風呂があり荒天でも利用可能

〇お風呂は広く充実

〇部屋は広く快適

〇食事も充実していた

■もう少しなところ

〇広すぎる(移動が大変)

〇エレベーターが少ない。特に薩摩客殿。

〇階段がない。あるかもしれないが普段閉じられている。

〇自販機や冷蔵庫の飲み物は割高

〇プール以外に遊べる施設がない

・・・・・

こんな感じだろうか。

全体的に良かったんだけど遊戯施設(ゲームセンター、卓球台等)は

あればよかったような気がする。特にファミリープランがある以上は

子供たちが遊べる場所が必要なのではないかと。

全体的にギャラリーや庭園など大人向きの施設で

もともとそういう印象の宿ではあるんだけどね。

 

ということで久々の白水館はやはり良かったなと。

次行くなら天気が良いときがいいなと。

 

まっぷる 鹿児島 指宿・霧島 '17-18 (まっぷるマガジン)

まっぷる 鹿児島 指宿・霧島 '17-18 (まっぷるマガジン)

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温泉

  • 2017.08.05 Saturday
  • 21:42

昔は僕は温泉があまり好きではなかった。

何故お風呂に入るために行楽へ行くのか

それが理解できなかった。

風呂そのものが好きではなかったんだな。

しかし年を重ねて今は温泉が好きになった。

今回鹿児島旅をしているけど

鹿児島は温泉がとても多い場所だ。

1泊目は指宿の白水館に宿泊した。

 

いい温泉宿だった。

ここは砂蒸し風呂でも有名だ。

砂蒸し風呂はホテルにもあるし有名な海辺にもあった。

そして今夜は霧島温泉に宿泊している。

ここもいい温泉宿が多い。

 

温泉嫌いが直ってきたのはこの5年くらいのこと。

10年以上前から日帰り温泉ブームがあった。

各地に温泉はあれどドライブして道の駅などへ行くが

温泉へ入ることはなかった。

ただ最近は入りたいなと思うようになっていった。

温泉に入るためにドライブするのもいいかなと。

2015年に下呂温泉の水明館に泊まっただ。

 

これが温泉好きへと変わる決定的な転機となった。

温泉の良さを凄く強く感じてもっと温泉へ行きたいなと。

その年の秋には乗鞍へ行き休暇村に宿泊。

 

この休暇村乗鞍高原は乗鞍高原温泉を併設してる。

宿泊者はその温泉に入ることができる。

いい温泉だったなあ。

こんな感じでいつしか泊まるなら温泉がある宿じゃないとと

そう思うようになった。

 

またその後は道の駅などの温泉施設も

少しずつだけど利用するようになってきている。

まっぷる 日帰り温泉 東海・北陸 信州 (まっぷるマガジン)

まっぷる 日帰り温泉 東海・北陸 信州 (まっぷるマガジン)

日帰り温泉は良いけど全面的な支持はできない。

その理由は基本的にドライブ旅で出かけるので

日帰り温泉の場合は温泉入った後も

帰宅するまで運転をする必要がありのんびりできない。

またビールを飲むこともできない。

温泉入ってゆっくりした後でビールを飲みつつ晩飯食べて

その後またお風呂入って出てあとはぐっすり眠るといった

温泉旅館ライフを日帰り温泉では味わえないから。

ただ1泊旅はお金もかかるし時間も2日間必要だけど

日帰り温泉なら普通の観光ついでで利用できるから

手軽なので今後はぼちぼち利用したいと思っている。

 

ハワイへ行ったとき火山なのに

温泉ないものなのかと思ったけど

日本はほんと各地に温泉があっていい国だなあ。

もっと旅していろんな温泉に入りたい。

出来れば宿泊して温泉を堪能したいところだ。

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鹿児島旅へ出発

  • 2017.08.04 Friday
  • 11:34

このブログを書いているのは出発前。

ブログ記事がアップロードされているということは

無事に鹿児島についているということだ。

ANAの航空機で鹿児島空港に到着。

鹿児島での移動はレンタカーを利用する。

2か月くらい前にすでに予約済み。

今回人数多めなのは車種も大型でエルグランドだ。

2005年に帰省したときもこの車だったなあ。

 

さておそらく今は鹿児島空港から移動し

仙厳園に来ているところだろう。

http://www.senganen.jp/

仙厳園は磯庭園とも呼ばれている。

僕が小学生のころに帰省したときに行ったことがあるが

あまり記憶はなくただ灰がものすごかったという記憶しかない。

当時桜島は噴火しまくっていて鹿児島市内は灰が凄かった。

今回行くか迷ったけど世界遺産に登録された建物があると知り

これはぜひ行かねばということで行くことに決めた。

おそらくここでおひるごはん。

 

この後は指宿へ移動して宿泊することになる。

宿泊先は僕自身3度目の宿泊となる指宿白水館だ。

 

指宿でもトップクラスの宿。

指宿温泉は砂蒸し風呂で有名で海岸沿いに入れる場所がある。

ただ白水館からは少し距離がある。

この白水館は旅館内にも砂蒸し風呂があり別途料金が必要だが

利用することができる。

前回は宿のに入ったので今回は海沿いのところへ行きたいが

天候があれなのでどうなるかは今後次第。

 

明日は霧島温泉へ移動する予定だが

心配なのは帰りの飛行機だ。

台風5号が接近してきており今後どうなるのか不安。

最悪飛行機飛ばないこともありうるわけだが

その場合はどうなるかなあ。

とりあえず無事帰れますように。

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旅行カバン・ケース用のはかり

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 21:30

明後日に旅行へ出発するけど

今回必要かどうか迷ったものがある。

それはデジタルスケールだ。

MYCARBON荷物 旅行はかり デジタル はかり 計量 器 携帯式デジタル スケール ステンレス仕上げ 最大50kgまで量れる 吊り下げ式ラゲッジチェッカー 旅行 アウトドア ホームに最適の秤 便利 軽量 風袋引き機能付 シルバー

MYCARBON荷物 旅行はかり デジタル はかり シルバー

荷物の重さを計測するための道具で

カバンやスーツケースを吊るして重さを計測する。

SEIRA ラゲッジチェッカー 吊りはかり 旅行はかり 携帯式デジタル 最大50kg YK01

SEIRA ラゲッジチェッカー 吊りはかり

旅行はかり 携帯式デジタル 最大50kg YK01

同じような製品はいくつか発売されている。

中にはステマっぽいレビューだらけの商品もあるが

値段相応だけど重量を計測する機能だけみれば

十分に利用することはできそうだ。

 

この手の製品がほしいと思ったのは

今年1月にハワイ旅行へ行ったときだ。

行きはあまり荷物は多くはないので心配はしていなかった。

新しく購入したスーツケースはそれほど埋まっていなかった。

[サムソナイト] SAMSONITE ASPHERE / アスフィア スピナー66 (67cm/70L/3.1Kg) (スーツケース・ソフトケース・トラベル・軽量・大容量・エキスパンダブル・TSAロック装備・保証付) 72R*09002 09 (ブラック)

[サムソナイト] SAMSONITE ASPHERE / アスフィア スピナー66

(67cm/70L/3.1Kg) (ブラック)

ところが帰りはお土産をたくさん買って詰め込み

ふと重さは大丈夫だろうかと心配になった。

https://www.jal.co.jp/inter/baggage/checked/

JAL国際線のエコノミークラスの場合は

1つの荷物の重さは23kgまで。

帰宅日の前日夜に荷物を整理して

重さが超えていないか心配だった。

結局大丈夫だったけど計測する手段がホテルにはなかった。

空港にはあるんだけどあわただしくてそれどころじゃない。

出来ればホテルの部屋でチェックをしておきたい。

そんなことを考えながら帰国して

コンパクトな計測機器があればと調べたらいろいろ出ていることを知った。

 

今回の旅行では必要か考えたけど必要ないと判断。

理由は国内旅行であまりお土産は買わないこと。

買ってもクール便で送るものが多いので

多分荷物は行きとたいして変わらないだろうから。

https://www.ana.co.jp/domestic/prepare/baggage/?menu=baggage-rule

国内線エコノミークラスの場合は

20kgまでの荷物を1個預入できるようだ。

ハワイへもっていったスーツケースよりはずっとコンパクトな

ボストンバッグに入れるので重さが20kgになることはないかと。

ただ次に海外旅行へ行くときには用意したい。

 

お盆休みに海外旅行へ行く人は

お土産とか買って帰りの重さが心配なら

あらかじめ買って持っていきたい。

なおデジタルスケールはCR2032電池を利用する。

この電池を内蔵したままなら

預入荷物としても機内持込荷物としてもどちらもOK。

ただ予備電池を持っていく場合は

機内持込荷物でないと駄目なので要注意。

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高齢者にも山旅を

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 19:55

年を重ねて足腰が弱くなってくると

旅などで行ける場所も限られてしまう。

特に山の絶景などはなかなか見られない。

でも道路やロープウェイなど交通手段が整備された場所なら

お年寄りでも山を楽しむことができる。

そんな本州中部にあるスポットを紹介したい。

 

■立山黒部アルペンルート

るるぶ立山 黒部 アルペンルート'18 (国内シリーズ)

るるぶ立山 黒部 アルペンルート'18 (国内シリーズ)

日本を代表する山岳リゾートが立山黒部アルペンルートだ。

スイスのように交通機関が接続され山岳ツアーを利用可能。

http://www.alpen-route.com/

このアルペンルートでも山を堪能できるのは室堂。

間近に立山連峰の山並みが狭い

眼下には富山の街並みも見下ろせる天空の別天地。

高山植物が咲き乱れ時にはライチョウにも出会うことができる。

ここを散策している人は高齢者も多い。

みくりが池温泉までは行きたいがかなり階段が多いので

ゆっくりのんびり旅したい。

 

この室堂にはホテル立山という山岳リゾートホテルもある。

2014年に宿泊したけど素敵なホテルだった。

夕方には室堂散策ツアーなども行われて

晴れてれば夜には満天の星空を堪能することができる。

アルペンルートは鉄板だけど出来れば宿泊してその世界を楽しんでほしい。

 

■上高地・乗鞍

るるぶ上高地 乗鞍 白骨 奥飛騨温泉郷'18 (国内シリーズ)

るるぶ上高地 乗鞍 白骨 奥飛騨温泉郷'18 (国内シリーズ)

立山とともに日本の山岳リゾートといえば上高地。

http://www.kamikochi.or.jp/

空が開けて開放的な立山と違い上高地は周囲を

3000m級の北アルプスの山々に囲まれていて

登山基地といった様相で迫りくる山は迫力があり雄大だ。

梓川が流れて河童橋がある上高地は

山の中にある広大な平坦な場所で横尾近くまで

あまり標高差がない。ハイキングなどに最適だ。

もっとも高齢者にはそれは厳しいけど大正池から河童橋にかけてのトレイルは

高低差もなく道路も整備されていて高齢者も多くハイクを楽しんでいる。

湿地帯などもありとても素敵な雰囲気の場所。

上高地には帝国ホテルがありそこが上高地の宿泊施設の頂点だが

おすすめは梓川沿いにある2件の温泉宿だ。

上高地温泉ホテルとルミエスタホテルがありどちらもおすすめ。

いつか上高地ルミエスタホテルに泊まりたいなあ思っている。

 

こっちのほうが少しだけグレード高い感じかな。

上高地はホテルと山小屋があり料金も大きく異なり

様々な形態の宿を楽しむことができる。

ただ温泉はこの2件だけなんだな。

 

あと上高地とともに乗鞍もおすすめしたい。

https://norikura.gr.jp/

乗鞍は岐阜県側から乗鞍スカイラインが

長野県側から乗鞍エコーラインが伸びている。

一般車は通行禁止で高原バスでアクセスする形。

終点は標高2700mの畳平でそこはもう完全に高所。

歩かず登れる日本最高所がこの畳平だ。

お勧めは長野県側でふもとの乗鞍高原には温泉もある。

ちょっと外れた場所には濁り湯で有名な白骨温泉もある。

上高地は山々に囲まれた場所だけど

乗鞍は広大でそれが広くて解放感あふれる場所。

星空観測などにも最適で宿泊地も多く訪れてほしい。

 

■新穂高ロープウェイ

るるぶ飛騨高山'18 (国内シリーズ)

るるぶ飛騨高山'18 (国内シリーズ)

新穂高ロープウェイは高山の東の北アルプスのふもと、

奥飛騨温泉郷にある。

穂高連峰の長野県側は上高地で

岐阜県側がこの奥飛騨温泉郷だ。

北アルプスへの登山基地でもあるこの場所は

上高地ほどの山岳リゾート感はなく山の奥の温泉街だが

このロープウェイを利用することで

標高2100m超の西穂高口まで上がることができる。

そこには3000m級の山並みを高所から見ることができる。

本当はこの西穂高口から1時間半登り西穂山荘へ行き

そこから20分ほどの丸山まで登ると

槍穂高の山並みや上高地を見下ろしたりと

圧倒的な視界が広がるんだけどそこまで行くのは登山が必要になる。

とはいえ西穂高口でも背後に迫る笠ヶ岳や遠く白山なども見ることが出来て

とても眺望が良いのでお勧めだ。

上高地・乗鞍とは安房トンネル挟んで近くなので

ツアーだとこの3か所や高山、松本城などと組み合わせたものが多いかなと。

 

■千畳敷カール

るるぶ木曽 伊那 恵那峡 高遠 (国内シリーズ)

るるぶ木曽 伊那 恵那峡 高遠 (国内シリーズ)

中央アルプスは北アルプスに比べて観光客が少ないが

その中でもけた違いに多いのは千畳敷カールだ。

中央アルプス駒ケ岳ロープウェイを利用して標高2600mまで行ける。

https://www.chuo-alps.com/

ロープウェイを降りたその先はまさにアルプスの世界が広がる。

立山や上高地は山岳リゾート地だけど

アルプスムードでいえば日本でもっともそれが感じられる場所だ。

スイスアルプスの雰囲気を味わうことができる。

それはここがカールと呼ばれる氷河により削られた地形で

それがヨーロッパで見られるものに近いからだろう。

立山は溶岩台地、上高地は堆積地なので全然違うんだな。

ロープウェイしか交通手段がないため非常に混雑するのが難点だが

その絶景は1度は見てほしいものだ。

 

■車山高原・霧ケ峰・美ヶ原

るるぶ清里 蓼科 八ヶ岳 諏訪'18 (国内シリーズ)

るるぶ清里 蓼科 八ヶ岳 諏訪'18 (国内シリーズ)

3000m級の山ではないけど

長野県の美ヶ原から霧ケ峰にかけて

ビーナスライン沿いは手軽に山を楽しめる場所。

車山は日本百名山だけど山頂直下までリフトでアクセスできる。

美ヶ原も日本百名山ながら近くまで車でアクセス出来て

ちょっとした丘に登れば山頂という緩い山で

お年寄りでも手軽に楽しめる。

そんな車山や美ヶ原も眺望は素晴らしくて

北アルプスや富士山、八ヶ岳連峰など多くの山を見ることができる。

まさにアルプスの展望台。

 

ということで以上僕自身が行ったこともある

お年寄りにも手軽に楽しめる山旅スポットの紹介でした。

最近はバリアフリー化も進んでいて

車いすなどでの利用も可能な場所も増えているので

もう無理だとあきらめず是非訪れてみてほしい。

 

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夏の旅の思い出

  • 2017.07.29 Saturday
  • 22:44

7月の下旬の週末といえば

全国津々浦々で旅行が行われている頃だろう。

今は海へ山へと行楽地へ人が多く訪れてる時期。

今年我が家は来週末くらいに旅へ行く予定だけど

7月は特に何もなく平穏な日々を過ごしている。

ただやっぱり夏は旅だ。

これまでいろいろ旅したなあと思い出してみたりしてる。

 

子供のころだけど父が土日休みではなかったので

週末に家族旅行など行ったことはなかった。

お盆休みや年末年始も休みはあれどそれほど長くはない。

ゴールデンウィークなんてあまり関係なかった。

平日にまとめて休みを取ることはあっても子供と休みが合わない。

ただそんな中で休みをとって長期旅行に行けるのは夏休みだった。

だから僕にとって旅=夏のイメージがとても強い。

 

印象に残っているの場所をいくつかピックアップしたい。

■箱根

るるぶ箱根'18 (国内シリーズ)

るるぶ箱根'18 (国内シリーズ)

子供のころの旅行で一番印象深いのはやはり箱根。

父の働いている会社の保養所が箱根にありよく利用していた。

もう今はなくどこなのかはっきりしないが函南あたりだったようだ。

かなり高頻度でこの箱根へ行き宿泊をしていた。

箱根周辺から富士、伊豆などいろいろ見て回ったものだ。

十国峠へ行ったら霧が凄すぎて進めなくなった記憶は今も覚えている。

宿泊した宿のことはよく覚えているんだけど

観光の記憶はあまりないんだな。富士山スカイラインとかで

新五合目とかは何度か言ったはずなんだけどなあ。

 

■上高地・乗鞍

るるぶ上高地 乗鞍 白骨 奥飛騨温泉郷'18 (国内シリーズ)

るるぶ上高地 乗鞍 白骨

奥飛騨温泉郷'18 (国内シリーズ)

今も頻繁に行く上高地と乗鞍だが

子供のころにも何度も行ってて回数はとても多い。

今は乗鞍=乗鞍高原・エコーラインだけど

昔は乗鞍=乗鞍スカイラインだった。

車で畳平までアクセスすることができた。

基本的に岐阜県側からアクセスして

スカイラインで乗鞍へ行き高所を満喫。

その後宿泊したりして翌日上高地を見たりとか

そんな旅だったかな。

これまで乗鞍も上高地も30回以上行っているな。

ただ日帰り弾丸ツアーが多くてあまり宿泊してというのは

多くはなかったりする。

昔は安房トンネルも平湯トンネルもなかったから

平湯峠はよく利用したもの。安房峠も通ったけど車酔いして大変だった。

よく考えたら安房峠は1度しか通ってないから

乗鞍と上高地を一緒に回ったのは多分1度しかないかもしれない。

 

■福井

るるぶ福井 越前 若狭 恐竜博物館'17 (国内シリーズ)

るるぶ福井 越前 若狭 恐竜博物館'17 (国内シリーズ)

子供のころに家族旅行で1度行ってそれ以来行ってない。

東尋坊とか三方五湖とかいろいろ見た記憶がある。

2泊3日の旅で宿泊した宿なども覚えている。

当時は国民宿舎を頻繁に利用していて

2泊とも国民宿舎だった。

福井は子供の頃に1度行ったきりなので

記憶が全く上書きされていないので

1度しか行っていないけど当時の記録がわりと鮮明だ。

上高地や乗鞍などその後も何度も行っているから

上書きされまくって子供のころの記憶があまりない。

夕方家族で岩場歩きをしてその時の夕日がきれいだったのは思い出だ。

 

・・・・・

夏の旅だけど

ふと振り返ってみたけど

7月下旬に旅することはほとんどなかった。

子供頃でも小学校低学年から中学年は7月下旬も旅をした。

でも高学年から中高は部活などが忙しくて大会などがあり

お盆のころまでは旅行などできなかった。

8月の下旬に旅行することが多かったんだなあ。

 

8月の下旬といえば中学3年の時に

自転車で部活の友達などと旅をしたのも思い出だ。

1人の実家が奥三河にあって一緒に来ないかと誘われて

5人くらいで旅をした。

部活で頑張っていたから体力はありあまっていたけど

茶臼山とか自転車で登ったけど大変だったなあ。

あと初めて川に入って魚とりをしたんだけど

流れがあって怖かったけど水が凄くきれいだったのは今も覚えてる。

僕は父方の実家がすぐ近くだったので

田舎に帰省するというものに凄く憧れがあったんだ。

ぼくのなつやすみ3 -北国編- 小さなボクの大草原 PLAYSTATION 3 the Best - PS3

ぼくのなつやすみ3 -北国編- 小さなボクの大草原

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ぼくの夏休みってゲームがあったけどああいう世界にあこがれていた。

この奥三河で過ごした数日の出来事は

そうした実家の暖かさとか雄大さみたいなのを感じることが出来て

今も素敵な経験だったと感謝している。

 

こうして僕自身子供時代の夏の思い出が残ってるわけで

子供たちには旅をさせて思い出を残していく必要があるのだろうな。

 

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オレゴン

  • 2017.07.26 Wednesday
  • 21:44

アメリカのオレゴン州。

僕の中の行ってみたい海外の地域で

常に上位となっている。

オレゴンはアメリカの西海岸に位置する。

B05 地球の歩き方 シアトル&ポートランド 2017~2018

B05 地球の歩き方

シアトル&ポートランド 2017~2018

シアトルがあるワシントン州はオレゴン州の北。

カナダとの国境の街だ。

あと西海岸を代表するカリフォルニアはオレゴンの南。

アメリカの西海岸はワシントン、オレゴン、カリフォルニアの

3つの州になるわけだがこの3つの中で真ん中のオレゴンは

知名度では他の2つには劣る気がする。

中心都市はポートランドだけどシアトルに比べると小さいし

ほかにも有名な都市はない感じかな。

西海岸はカリフォルニアの存在がでかいので埋没してるのかも。

 

そんなオレゴンだけど海や山や自然に囲まれている州。

僕がこの州へ行ってみたいのは

子供のころに見た映画やドラマの影響が大きい。

その作品はグーニーズとオレゴンから愛。

グーニーズはかつての大ヒット映画。

今見ても子供のころのわくわく感を思い出す。

グーニーズ [Blu-ray]

グーニーズ [Blu-ray]

アメリカという未知の国だけど

生活っぷりとかはこの映画が教えてくれた感じだ。

この映画の舞台となったのがオレゴン州のどっかの町。

アストリアって町なのかな。ここはワシントン州の国境に近く

シアトルからアクセスするのが最適なようだ。

 

あとフジテレビ系で放送されていたオレゴンから愛。

オレゴン日記など2時間ドラマでもその後放送された。

僕が記憶に強いのはオレゴン日記で1989年、1990年に放送されてる。

オレゴンから愛は1984年にドラマで放送されその後に

毎年2時間ドラマなど放送されてオレゴン日記もそのシリーズだ。

DVDなどは出ていなくてかつてはVHS版が出たりしていた。

オレゴンから愛

オレゴンから愛

さだまさしさんのオープニング曲が有名で

その印象が同じころに放送されていた"北の国から"と似てるようだ。

僕は北の国からは全然見ていなかったからなあ。

僕の印象が強いのはオレゴン日記でこの1990年のオレゴン日記では

さだまさしさんの"夢ばかり見ていた"という曲が主題歌になっている。

夢ばかりみていた

夢ばかりみていた

こっちの曲のほうが僕にとってこのシリーズの曲という印象が強い。

そしてオレゴンの雄大な風景が思い浮かぶ。

オレゴンから愛のオープニング映像にもある

雪をかぶった山はマウントフッド。オレゴン富士ともいわれる山だ。

シアトルから見えるマウントレーニアとは全く別の山。

どちらも成層火山で富士山みたいなきれいな円錐の山。

東海地方だと御嶽山が遠くに見えるけどそれに近いイメージかな。

 

オレゴンだけを観光するのは現実的ではない。

ツアーとかでは回ることはないだろうから

レンタカーで見て回ることになると思うが

その場合はシアトルやサンフランシスコからアクセスすることになる。

アメリカ西海岸を旅するというイメージだな。

B02 地球の歩き方 アメリカ西海岸 2017~2018

B02 地球の歩き方 アメリカ西海岸 2017~2018

ラスベガスやグランドキャニオンはロスアンジェルスに近くて

カリフォルニアでも南のほうでオレゴンからはかなり遠い。

具体的な旅行プランは今のところないんだけど

いつか行くことが出来ればなああと。

なかなかオレゴンを旅の行き先に加えるのはなかなか難しいなあ。

でも機会があれば。いや機会を作りたい。

 

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