RADIO NEOはもうすぐ閉局

  • 2020.06.18 Thursday
  • 22:10

6月も後半になってきた。

今月末でRADIO NEOが閉局となってしまう。

https://radio-neo.com/

今年春に閉局が発表された時はそれは驚いた。

Radio-iが閉局してしまったのが2010年。

その後InterFM系のラジオ局として2014年に開局し

僕自身よく聞いていたんだけど残念ながら終わってしまう。

原因は経営不振。慢性的な赤字によるもののようだ。

広告があまり集まらなかったのだろうか。

 

昨今ラジオはradikoなどにより

盛り上がっているように思うが

ネットラジオとの境界が曖昧になってきてる気がする。

その差別化のために各ラジオ局はローカルを重視している。

ローカルを重視することでローカルCMが増えて

それが経営安定化につながるわけだ。

究極のローカルがコミュニティFMでもあるわけだが。

ただRADIO NEOはローカル番組は増えていたと思うが

他の曲ほどではなかったんだろうなあ。

まだまだこれからといったところだったと思うけど

力尽きてしまい残念。

ラジオ番組表2020年春号 (三才ムック)

ラジオ番組表2020年春号 (三才ムック)

ラジオ番組表でも春号には掲載されているけど

秋号からは姿を消すことになるんだなあ。

 

RADIO NEOで僕が好きだったのはネオガレ。

夕方くらいに放送されていた番組。3月で終了してしまった。

イオンモール常滑にあるNTパークから

公開生放送されている番組で

イオンモール常滑へは何度か行ったことがあるが

放送時間帯へ行ったことはないので見たことはないけど

会場の人の雰囲気とかもあってライブ感があり楽しい番組だった。

この番組は名古屋トヨペットが大口スポンサーだと思うので

RADIO NEOを牽引していた番組ではあると思うんだけどどうだろう。

 

ともかくRADIO NEOが終わったら

東海地方のラジオの出演者の枠も厳しくなるんだろう。

さすがに今回閉局してしまったら次はなさそうだな。

次が可能ならいまのうちに閉局撤回してほしいが

さすがにもう無理だけど。

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携帯ラジオとスピーカー

  • 2020.06.16 Tuesday
  • 22:35

片付けとかで出てきた携帯ラジオ。

昔買ったSONYや東芝の携帯ラジオがいくつか今もある。

1台はAMステレオのシールが貼ってあるモデルは

25年以上前のモデルになるだろうか。

この携帯ラジオはイヤホンが特殊なタイプで売られておらず

当時ネットショップとかなかったので大阪日本橋へ行った時に

大阪のショップで購入したのを覚えている。

当時は僕はラジオばかり聞いていた。

 

当時の携帯ラジオを今使うことはほとんどない。

理由は簡単。イヤホン専用だから。

今の携帯ラジオの多くはスピーカーを搭載しているが

ソニー SONY ポケッタブルラジオ 名刺サイズ FM/AM/ワイドFM対応 ダイヤル選局 ICF-T46

ソニー SONY ポケッタブルラジオ 名刺サイズ

FM/AM/ワイドFM対応 ダイヤル選局 ICF-T46

当時の携帯ラジオにはスピーカーがないモデルがほとんどだった。

ワイドFMに対応してないのは当然だけど

携帯ラジオはイヤホンで聞くものだった。

通勤・通学時に聞くという感じで感度はとても良かったけど

スピーカーを搭載してないので基本1人用という感じだった。

イヤホンを紛失したら全く聞けないし

災害時などみんな情報を共有するような使い方も出来ない。

10年以上前だったかスピーカー付きの携帯ラジオを買ったけど

SONY FM/AMハンディーポータブルラジオ レッド ICF-51/R

SONY FM/AMハンディーポータブルラジオ レッド ICF-51/R

買った理由は防災対策。

災害時にも使えるラジオをということで購入したんだ。

ちなみにSONYなど大手メーカーが多いのは感度が違う。

OHM電機とかの安い1000円以下のは価格相応というか

屋内だと特にAMラジオが受信しづらい。

 

時代は変わって今は携帯ラジオを使うことはなくなった。

ラジオは自宅か車でよく聞いているんだけど

自宅でラジオを聞くときはパソコンを使うことが多い。

最近だとスマホでもきくことが多いかな。

それはradikoのおかげ。

ネットで安定して聞くことが出来るようになり

自宅でラジオを聞きやすくなった。

今から15年以上前PC+ネットを自宅導入してから

PCがノイズ元となりAMラジオが絶望的に聞きづらくなった。

テレビもノイズ元だけど消してれば問題なかったがPCはつけっぱなし。

さらにLEDシーリングライトを導入してまた新たなノイズ元が生まれた。

今の生活はノイズだらけ。家でAMラジオなどまともに受信できない。

ワイドFMが登場したのはそういう流れからだと思うが

我が家ではワイドFMもあまり入らない。でもradikoなら問題ないと。

 

スマートフォンでradikoを使う場合

付属スピーカーでは音が小さすぎるので

Bluetoothスピーカーを利用している。

【改善版】Anker Soundcore 2 (12W Bluetooth5.0 スピーカー 24時間連続再生)【完全ワイヤレスステレオ対応/強化された低音 / IPX7防水規格 / デュアルドライバー/マイク内蔵】(ブラック)

【改善版】Anker Soundcore 2 (12W Bluetooth5.0 スピーカー 24時間連続再生)

【完全ワイヤレスステレオ対応/強化された低音 / IPX7防水規格 /

デュアルドライバー/マイク内蔵】(ブラック)

これで音量も大きくなり音楽を流す感覚で聞ける。

BBQとかしてる時にラジオを流してる人を良く見かける。

昔はラジカセだったけど今はスマホ+BTスピーカーが多い。

モバイルでもradikoは48kbps程度なので低速モードでも使えるから

パケットに気にせず使えるのもいい。

これが今のラジオスタイルなんだなあ。

便利になって再びラジオが身近になったのは嬉しい限りだ。

 

もちろん携帯ラジオは防災目的で持っていたほうがいい。

電池で長時間駆動出来る。

そういえば登山で昔はラジオを持っていったっけ。

そしてAMラジオを流していた。

気象通報を聞くという目的もあったけど

雷対策という側面もあった。

radikoだと雷検知という点では使えないけど

それはスマホの天気アプリを使えば問題ないんだけどね。

ラジオのある生活ってのはいいなと。

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ラジオとネット

  • 2020.06.06 Saturday
  • 22:40

昨今ラジオはネットで聞けるものになった。

一昔前までは携帯ラジオを利用していた。

パナソニック ラジオ FM/AM/ワイドFM対応 シルバー RF-P155-S

パナソニック ラジオ FM/AM/ワイドFM対応 シルバー RF-P155-S

ナイター中継などでよくラジオを聞いていたもの。

しかし最近はすっかり携帯ラジオを使わなくなった。

最近携帯ラジオを使ったのは停電した時に使った程度。

ラジオはネットで聞く時代になりつつある。

 

そんなネットでラジオだけど

聞く手段としてはいろいろあるけど

やっぱりポータルサイトとして便利なのはradiko。

http://radiko.jp/

民放だけでなくNHKのラジオを聞けるようになり

利便性がより高くなった。

NHKラジオに関してはらじるらじる。

https://www.nhk.or.jp/radio/

今やradikoで聞けるけどこっちでもたまに聞いてる。

この2つがほとんどだけど他にもドコデモFMなんてのもある。

https://www.docodemo.fm/pc/index.html

JFN系38局のラジオがエリアフリーで聞けるというもの。

radikoのエリアフリー(月額350円+税)よりも多少安い。

ただ聞ける曲はradikoのエリアフリーのほうが圧倒的に多いけどね。

AU系のLISMO WAVEというサービスもあるようだ。

https://www.jfn.co.jp/park/

JFN PARKってのはドコデモFMの無料版なのかな。

いろいろあってよくわからないけど

radikoに集約されつつあるようだ。

 

僕はradikoはPCで聞くことが多い。

スピーカーからラジオを流すわけだが

スマートフォンで聞くときは

Bluetoothスピーカーを利用したりする。

スマホのスピーカーからの音だと小さいし音質が悪いし残念。

【改善版】Anker Soundcore 2 (12W Bluetooth5.0 スピーカー 24時間連続再生)【完全ワイヤレスステレオ対応/強化された低音 / IPX7防水規格 / デュアルドライバー/マイク内蔵】(ブラック)

【改善版】Anker Soundcore 2 (12W Bluetooth5.0 スピーカー 24時間連続再生)

【完全ワイヤレスステレオ対応/強化された低音 /

IPX7防水規格 / デュアルドライバー/マイク内蔵】(ブラック)

今やBluetoothスピーカーは音楽を聞くのに欠かせないが

ラジオを聞くのも欠かせない。

 

しかし普通のラジオがネットラジオ化すると

これまでネットラジオとして色々放送されていたものと競合する気がする。

正直言えばネットラジオは広告収入は少なくて規模も小さい。

それらと競合するとなるとラジオの広告収入減にも繋がる気がする。

テレビもそうだけどネットの登場でラジオも先行き不透明なのかもしれない。

大手は大丈夫なのかなあ。

でもRADIO NEOが今月末で放送終了となってしまうし

安泰とはいえないんだろうなあ。

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BDレコーダーは必要だろうか

  • 2020.06.03 Wednesday
  • 20:29

僕はあまりレコーダーは利用してないけど

リビングのテレビ台には

PanasonicのBDレコーダーが入っている。

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 おうちクラウドDIGA DMR-BRW1060

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー

4Kアップコンバート対応 おうちクラウドDIGA DMR-BRW1060

Wチューナーの1TBのHDDモデルで

家族が主にテレビ番組などを録画している。

別の部屋にもPanasonicのBDレコーダーがあり

ネットワークで繋がっていて

それぞれ別の部屋の録画にアクセスして視聴出来る。

スマホなどに出力してというのも可能らしいが

それは利用していない。あくまで自宅で見るため。

 

BDレコーダーは録画番組をBD-Rに焼いて保存出来るが

それは全くしていない。

残す番組は全てPC録画で処理している。

昔はDVDレコーダーの頃はDVD-Rに焼いていたけど

いずれそのDVD-Rはゴミになることが分かったので

BD-Rは一切利用せずPCデータとしてHDDに保存している。

HDDなら不要になったら消せばいいのだから。

ただ録画の手軽さなどはレコーダーのほうが上だけど。

 

今新しいドラマが放送されていないが

ドラマがないとレコーダーはあまり稼働しない

バラエティなども総集編ばかりでテレビは見るべきものがない。

リビングのテレビではAndroid TVなので

YouTubeやAbemaTVなど見られるけど最近はそうしたネットばかりで

すっかりレコーダーを利用していない状況が続いている。

残さないならテレビの録画機能を利用する必要があるわけで

そうなってくるとBDレコーダーの価値も微妙かなあ。

Huluチケット (1ヵ月利用権)|オンラインコード版

Huluチケット (1ヵ月利用権)|オンラインコード版

何より最近はHuluやTVerなどがあり

こうしたのを利用してればドラマは録画しなくても

ある程度はなんとかなるようになっている。

BDレコーダーを新たに買うことはもうないかなと。

 

そういえばBDレコーダーにはBDプレイヤーとしての機能もある。

ブルーレイの再生にはBDレコーダーが欠かせないし

これが唯一のBD再生機でもある。

今どきBD単体プレイヤーを持ってる人はあまりいないからね。

もしBDレコーダーが廃れたらBDも廃れて売れなくなるわけで

音楽業界とかアニメ業界、映画業界にとっても他人事ではないのかもね。

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Fire TV Stickを最近使わない

  • 2020.05.21 Thursday
  • 20:39

最近すっかり使ってない

AmazonのFire TV Stick。

Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属

Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属

何故使っていないかというと

去年の年末に購入したテレビに

Android TV機能が搭載されていたためだ。

Fire TV Stickに近い機能が

今のテレビには搭載されていて

アプリからAbemaTVやAmazonプライムビデオなど

必要なのを選んでインストールできると。

 

もちろんそうした機能がないテレビなら

Fire TV Stickがその代わりになるのだから必要だ。

僕はあまりテレビを見ていないので

部屋にテレビを置いてないけど

PCのモニターに一応Fire TV Stickをつないでいる。

リビングで使わなくなったのを移設してきたけど

それも使っていない。

PCモニターならPCで見るほうが楽だから。

PCはデュアルディスプレイなので

片方で動画再生ってのがやりやすい。

 

現状テレビを買う予定はなく

それくらいならば

Apple iPad (10.2インチ, Wi-Fi, 32GB) - ゴールド

Apple iPad (10.2インチ, Wi-Fi, 32GB) - ゴールド

タブレットを買ってそれで動画を見たほうが

快適に利用できそうだけどどうだろう。

Fire TV StickはあくまでTVで動画を見るため。

そうした需要はあるけど部屋でテレビを見ないのと

リビングではAndroid TVを利用しているので

必要ないのかもしれないなあ。

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1人暮らしに最適なネックスピーカー

  • 2020.05.19 Tuesday
  • 20:37

ネックスピーカーはSONYから発売され

それで火がついて今は人気が広がっている。

ソニー SONY ウェアラブルネックスピーカー テレビ/映画/ゲーム用スピーカー 音連動バイブレーション機能付き 2017年モデル SRS-WS1

ソニー SONY ウェアラブルネックスピーカー テレビ/映画/ゲーム用スピーカー

音連動バイブレーション機能付き 2017年モデル SRS-WS1

ヘッドホンのような装着感や圧迫感がなく

開放的に利用することが出来る。

音楽を聞いたりするよりも

テレビや映画、ゲームなどを利用する際に最適で

マンションなど大きな音を出せない住宅環境で利用が広がっている。

日本の住宅に適したスピーカーと言えるのではないだろうか。

 

ネックスピーカーだけど

ワイヤレススピーカーでバッテリーを内蔵している。

ただ首に下げて利用するのでヘッドホンなどに比べて

軽量化を重視する必要がないのでわりと実用的だったりする。

価格はピンからキリまでだけど

ワイヤレスヘッドホンよりは比較的安い傾向がある気がする。

JBL SoundGear BTA ウェアラブルネックスピーカー ワイヤレスオーディオトランスミッター付き Bluetooth/apt-X対応/31mm径スピーカー4基搭載 ブラック JBLSOUNDGEARBABLK【国内正規品/メーカー1年保証付き】

JBL SoundGear BTA ウェアラブルネックスピーカー

ワイヤレスオーディオトランスミッター付き

Bluetooth/apt-X対応/31mm径スピーカー4基搭載 ブラック

JBLSOUNDGEARBABLK【国内正規品/メーカー1年保証付き】

JBLのだと15000円弱で購入することが出来る。

これくらいがちょうどいい感じではないだろうか。

ヘッドホンのような密閉感はないけど

開放感ある迫力のあるサウンドを聞くことが出来る。

 

1人暮らしでアパートなどの住宅環境なら

検討してみてもいいんじゃないかな。

1人暮らししてた頃が懐かしいなあ。

あの頃はヘッドホンばかりしていたけど

ネックスピーカーが当時あれば使っていただろうなあ。

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4Kチューナーは必要か

  • 2020.05.08 Friday
  • 20:46

最近は4Kチューナーを搭載した

4Kテレビが増えてきた。

価格も安くなってきている。

LG 43V型 4Kチューナー内蔵 液晶テレビ Alexa搭載 ドルビーアトモス 対応 TV 43UM7300EJA

LG 43V型 4Kチューナー内蔵 液晶テレビ Alexa搭載

ドルビーアトモス 対応 TV 43UM7300EJA

4K放送は2018年12月にスタートして

既に1年半弱になる。

当初は宅内配線などが新しいBS4Kの周波数に対応しておらず

大規模工事が必要で厳しいと言われたものの

BSデジタルの民放各社はNHKの4Kに関しては

ほぼ問題なく従来環境で視聴出来ることから普及しつつある。

BS右旋は問題ないけどBS左旋に関しては厳しいのは変わりないけど。

 

さてその4K放送だけど我が家でも

昨年12月にテレビを新しくして4Kチューナー内蔵になり利用している。

新しいTVは4Kチューナー搭載で

Android TV対応などネットワーク対応で機能が充実している。

5ヶ月ほど利用しているけど

正直言えばAndroid TVのYouTubeやAbemaTVなどの

ネットワーク機能はわりとアクティブに利用してるけど

4K放送は全然見ていなかったりする。

それどころか4Kって必要かな?と思うことすらある。

 

4K放送だけど

NHKは4Kコンテンツが多いけど

BSデジタルの民放は4Kではない従来放送が多い。

通常のBSデジタルと変わりない内容でありあえてBS4Kを見る意味がない。

たまーに週末など2時間の紀行ドキュメンタリーを放送してるが

以前放送した番組の再放送ばかりで新しい番組は皆無。

NHKに関してはPURE 4K放送が多いものの

FHDでも十分キレイであり

SDからFHDへ移行した時に比べてFHDから4Kへの移行は

それほど画質的なメリットというか凄さを感じない気がする。

ただ例外はあって年末のNHK紅白は凄まじかった。

画質もそうだけどあれは音質が本当に凄かった。

4Kだけでなく22.2chの高音質は素晴らしかったなあ。

でもそれはごく一部でNHKでも音質は多くが普通だったりする。

映画とかだと違うのかもしれないけど。

 

それ故に4Kテレビを持っている人は

4Kチューナーを買うべきかと言われると迷う。

ピクセラ 4K Smart Tuner Andoroid TV搭載 チューナー Amazon Echo、Google Home対応 【日本正規代理店品】PIX-SMB400

ピクセラ 4K Smart Tuner Andoroid TV搭載 チューナー

Amazon Echo、Google Home対応 【日本正規代理店品】PIX-SMB400

今は安いモデルだと1万円そこそこで購入できる。

NHKの多くの番組は4Kなので精細感はあって画質は良い。

ただドラマなどは別に4Kじゃなくてもいいし

4Kを活かせる番組が少ないから満足度が高まらないのかもしれない。

まあ4Kの紀行番組とかは本当に素晴らしいんだけどね。

それらを体験する価値はあるとは思う。

1万円ならといったところだろうか。

USB-HDDを繋げばチューナーで録画出来るし

HDDレコーダー用のチューナーとして考えれば価値はあるかと思う。

せっかく4Kテレビがあるならね。

 

4Kの威力を発揮するのは

紀行番組、音楽ライブ番組と映画だ。

そして音楽ライブや映画に強いのはWOWOW。

WOWOWは2020年12月から4K放送を開始する。

ただしBS左旋での放送だ。

BS左旋は従来の配線ケーブルでは見られない。

問題はそのケーブルが自宅の壁の中にあるものも含まれるので

光TVなどで利用している場合などもBS左旋は大規模工事しないと見られない。

でも昔のWOWOWやスカパーのように

自分でアンテナを立ててアンテナからテレビやチューナーに

直接ケーブルを繋げばそのケーブルが対応してれば問題なく見られる。

WOWOWの4Kを見るためには

新築して宅内配線をBS左旋対応にしているなら別だけど

そうじゃなければアンテナ立てて直接ケーブルをつなぐしかない。

でも4Kの威力は多分WOWOWが最も発揮出来るのではと思うが。

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VRゴーグル

  • 2020.04.30 Thursday
  • 21:38

VRゲームなどをプレイするには

本格的なVRシステムを導入する必要がある。

【正規輸入品】Oculus Quest (オキュラス クエスト)- 128GB

【正規輸入品】Oculus Quest (オキュラス クエスト)- 128GB

ゲームの場合はリアルタイムで3DCGを生成する必要があり

また動きへのレスポンスなども処理する必要があり

非常に高いスペックが求められる。

VRゲーム専用機などは価格が高くて敷居は高い。

ゲーム開発などもかなりコストがかかることになる。

 

しかしVR動画はそうでもない。

VR動画は360度動画をVRグラスで視聴するようにしたもの。

スマートフォンで十分処理することが出来るし

コストも大幅に抑えられる。

そうしたスマホでVR動画コンテンツを見ることが出きる

VRゴーグルは価格も安い。

エレコム VRゴーグル VRヘッドセット 【DMMで使えるポイント付】 ピント調節 目幅調節 グレー VRG-X02PGE

エレコム VRゴーグル VRヘッドセット

【DMMで使えるポイント付】 ピント調節 目幅調節 グレー VRG-X02PGE

最近はVRコンテンツも増えてきている。

DMMだとAKB48グループの公演をVRで配信している。

あと最近は世界各地の美術館や博物館などで

VRツアー動画などを公開していたりする。

YouTubeなどでも360度動画を公開していて

VRにも対応していたりするようだ。

比較的手軽なので導入してみようかなあ。

 

僕が使ってるスマホはGalaxyだけど

Galaxy VRという製品もある。

Galaxy Gear VR with Controller【Galaxy純正 国内正規品】 Orchid Gray 専用コントローラ付属 SM-R32410117JP

Galaxy Gear VR with Controller【Galaxy純正 国内正規品】

Orchid Gray 専用コントローラ付属 SM-R32410117JP

これはかなり高精度なVRグラスで

VRゲームなどもかなり豊富に用意されていてプレイできる。

スマホ+VRグラスもこうした高性能なものなら

そこそこゲームなどもプレイすることが出来ると。

ただ最新のVRゲームなどはやはり最新のVRシステムが必要で

それにはコストもかかると。

 

VRゲームは酔うけどVR動画なら

多分酔わずに見ることが出きる。

どんな感じなんだろうなあ。

スマホの画面をVRゴーグルを介して見ることになるのだが

画質はそこそこだろうけどどうかな。

あの小ささでもスマホはフルHD以上に対応してたりするし

VRゴーグルの性能次第では

かなり臨場感ある映像が見られるかもしれない。

安いし買ってみようかなあ。

 

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Bluetoothスピーカー選び

  • 2020.04.29 Wednesday
  • 19:39

最近になりBluetoothスピーカーを使う頻度が増えて

欠かせなくなってきた。

以前Amazonで買ったAnkerのを利用している。

Anker Soundcore ポータブル Bluetooth4.2 スピーカー 24時間連続再生可能【デュアルドライバー/ワイヤレススピーカー/内蔵マイク搭載】(ブラック)

Anker Soundcore ポータブル Bluetooth4.2 スピーカー

24時間連続再生可能【デュアルドライバー/

ワイヤレススピーカー/内蔵マイク搭載】(ブラック)

外では利用しておらず使うのはもっぱら自宅。

Bluetooth接続はペアリングしておけば

スピーカーの電源を入れればすぐに行われる。

そしてすぐに利用できる。

 

音楽を聞いたり動画を見たりゲームをしたり

あるいはラジオを聞いたりするのに音声をスピーカーに飛ばせる。

特に音楽を聞いたりYouTubeで音楽系の動画を見るのは

これまでスマホでは行わなかったことだが

Bluetoothスピーカーを利用するようになり普通に使うようになった。

ただ僕が使ってるBluetoothスピーカーは

決して高音質モデルではないため

より音楽を聞くのに適したモデルが欲しいという気持ちが強くなっている。

Bluetoothスピーカーの利用次第では

新しいモデルの購入を検討してもいいと思っていたけど

この分なら問題ないかなと思っている。

 

それで検討。候補は2つ。

というかこの2台とも実際に音を聞いていい音だと思って

以前欲しくなったモデルだ。

1つはJBLのスピーカー。

JBL CHARGE4 Bluetoothスピーカー IPX7防水/USB Type-C充電/パッシブラジエーター搭載 ブラック JBLCHARGE4BLK【国内正規品/メーカー1年保証付き】

JBL CHARGE4 Bluetoothスピーカー IPX7防水/USB Type-C充電

/パッシブラジエーター搭載 ブラック

JBLCHARGE4BLK【国内正規品/メーカー1年保証付き】

聞いたのは3年前のことだ。場所はハワイのワイキキビーチ。

どっかからヒップホップの曲が聞こえてきて何?と思ったら

家族連れで歩いてくる中で小さな5歳位の女の子が

スピーカーを抱えていた。思わず写真を撮影したけど

あとで確認したらこのスピーカーだったようだ。

低音がガンガン聞いてそれでいて音質もとても良くて

Bluetoothスピーカーに抱いていた音はそれほど・・というイメージを

完全に覆してくれる製品だった。

 

もう1つはSONYの光るやつ。

ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB32 : 防水 / 防塵 / 防錆 / Bluetooth /  重低音モデル ライティング機能搭載 2019年モデル ブラック

ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB32 :

防水 / 防塵 / 防錆 / Bluetooth / 重低音モデル

ライティング機能搭載 2019年モデル ブラック

これはそれほど前ではないと思う。

ジョーシンの店頭にあって音楽が流れていた。

光っていて驚いたけどそれ以上に音が良くて驚いた。

それこそJBLの時に感じたインパクトと同じかそれ以上。

光るってのも僕は好きだから気になったりする。

 

さてどっちがいいだろうか。

それ以前に本当に必要だろうか。

実はこれらのモデルは高音質ではあるが

どちらもそれなりに音量で聞いてこそ音の良さを感じたもの。

低音量だとどうなのかというのが気になる。

そもそも夜に部屋で大音量を流すことはありえない。

それならヘッドホンとかのほうが良いのではと思ったりもする。

でも屋外でBBQの時に流したりするとか

スピーカーの方が使い勝手が良かったりもするんだけど。

もっとも

今使ってるAnkerのBluetoothスピーカーは

音量を大きくするほど音への不満が高まってしまうんだな。

となればやはり買わなければ。

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今の時代のミニコンポ

  • 2020.04.25 Saturday
  • 19:37

最近はあまり注目されてないミニコンポ。

僕が学生の頃にはヒットしていたっけ。

ラジカセ時代がありそしてミニコンポへと

ステップアップしていくみたいなものがあった。

パナソニック CDステレオシステム シルバー SC-PM250-S

パナソニック CDステレオシステム シルバー SC-PM250-S

そんなミニコンポも今は小型化して

手軽に買えるようになった。

カセットテープやMDといったメディアはなくなり

CDプレイヤー+ラジオ+MP3といった感じで

今やUSBメモリのMP3を再生出来てしまう。

 

さらにここに来てスマートフォン連携が広がっている。

Bluetoothオーディオに対応して

スマホなどと接続することで

スマートフォンで音楽を再生して

それをミニコンポで再生できるようになった。

この機能は若い世代に人気があり

Bluetoothスピーカーと変わらぬ値段で

ミニコンポが買えるのだから便利になったもの。

僕も最近CD再生環境が無いことに気づいて

ミニコンポを買おうかなと思ったりしている。

でももっと欲しい機能がある。

 

僕にとって欲しい機能はPCオーディオ機能。

2000年代にKENWOODからVH7PCという

ミニコンポが売られていたことを知る人は多い。

当時在庫処分で激安処分で売られていた。

このVH7PCはSOTECとKENWOODがコラボして作った

AVパソコンの一部なのだが売れなかったのか処分された。

VH7PCはUSBオーディオ機能があり

PCと接続して利用することが出来た。

もう処分してしまったけどVH7PCのようなオーディオが欲しい。

ONKYO CDレシーバーシステム ブラック X-U6(B)

ONKYO CDレシーバーシステム ブラック X-U6(B)

ONKYOから出ているミニコンポは

USB-DAC機能がありPCオーディオとして利用できる。

僕のようにPC中心のライフスタイルなら

こうした製品のほうが良さそうだ。

これで2万円ほどなのだから安くなったものだ。

 

ということでCD再生環境とともに

PCのオーディオ環境も強化する目的で

今の時代のミニコンポってやつを買ってみようか。

 

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