Xperia XZ3 SOV39白ロム

  • 2019.07.19 Friday
  • 00:21

昨年秋に発売されたAUのSOV39の白ロム価格が

ここに来て大きく下落している。

au Xperia XZ3 SOV39 ブラック

au Xperia XZ3 SOV39 ブラック

Xperia XZ3 SOV39は

6インチ18:9の有機ELディスプレイを搭載したスマホ。

4万円台前半で未使用品が出回る製品ではないが

AUの施策やXperia1の存在がこの下落をもたらしているのだろう。

 

スペックだけどOSはAndroid 9 Pie。

Snapdragon845を搭載しRAMは4GB。

ROMは64GBで512GBまでのmicroSDXCに対応。

ディスプレイは6インチ2880x1440の有機EL。

カメラは背面19MF1.9、正面13MF1.9。

4KHDR動画撮影に対応。

防水防塵対応、おサイフケータイ対応、ワンセグ・フルセグ対応。

指紋認証は背面で対応。

ハイスペックモデルでとても魅力的なスマホと言える。

 

ちなみにAUのAndroidスマホはLTEのBand8/19に対応しないので

SIMロック解除しても他社回線で利用する場合は

プラチナバンドが使えない難点がある。

SIMロック解除してなくてもAU MVNOでは利用出来るので

コストをかけてSIMロック解除に拘る必要はないと思われる。

同じように海外での利用にも向いてないが

Band1/3には対応するのでアジアでの利用は問題なさそう。

 

色はブラック、シルバー、グリーン、レッドと4色あるようだが

個人的にはレッドが気になる。

au Xperia XZ3 SOV39 Bordeaux Red

au Xperia XZ3 SOV39 Bordeaux Red

赤というよりもワインレッドというのか紫といったほうがいい気がする。

画面が大きいしSoCもSnapdargon845でゲーム用途にも良さそう。

利用するならAU MVNOでの利用になるということが問題なければ

買いな端末と言えるのではなかろうか。

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モバイルバッテリーの使い分け

  • 2019.07.18 Thursday
  • 00:42

スマートフォンが登場したのが2010年。

それ以前からモバイルバッテリーは存在していた。

以前はガラケー用だったので容量が小さくて

またリチウム充電池ではなく乾電池を利用するタイプが多かった。

それがリチウム充電池モデルが登場。

今に至るまで相当数が販売されてきた。

メーカーは初期はPanasonicとSANYOが多かった気がする。

しかし今はAmazonランキングを見る限りはAnkerとCheeroが2強。

家電店へ行けばエレコムとバッファローが強い感じだろうか。

僕自身これまで相当数のモバイルバッテリーを買ってきたけど

スマホの進化によってモバイルバッテリーに求める機能も変わりつつある。

そんなモバイルバッテリーをいくつか紹介してみたい。

 

今僕がカバンに入れて持ち歩いてるモバイルバッテリーだが

普段はCheeroの6700mAhモデルを1台入れている。

cheero Power Plus 3 6700mAh コンパクト軽量型 モバイルバッテリー iPhone&Android対応 Auto-IC機能搭載 (ホワイト) CHE-068-WH

cheero Power Plus 3 6700mAh コンパクト軽量型

モバイルバッテリー iPhone&Android対応

Auto-IC機能搭載 (ホワイト) CHE-068-WH

とてもコンパクトなモバイルバッテリーでカバンの底のほうに入っている。

普段は使うことはないけどもしもに備えている状況だ。

ライトニング+microUSBケーブルとTypeCケーブルも一緒に入れている。

以前はもっと容量の大きなモデルを持ち歩いていた時期もあるけど

スマホのバッテリーの持ちがよくなったのでサイズを落としたんだ。

その上で旅行などの際には別途モバイルバッテリーを持っていく。

 

旅行用のモバイルバッテリーだが

日帰り旅の場合はAnkerの充電機能付きモデルを持っていく。

Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器) 【PSE認証済/PowerIQ搭載/折りたたみ式プラグ搭載】 iPhone、iPad、Android各種対応 (ブラック)

Anker PowerCore Fusion 5000

(5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器)

【PSE認証済/PowerIQ搭載/折りたたみ式プラグ搭載】

iPhone、iPad、Android各種対応 (ブラック)

この製品はUSB充電器とモバイルバッテリーが一体化したモデル。

電源が使える場合はUSB充電器として利用して

使えなければモバイルバッテリーとして利用する。

容量が5000mAhとやや少なめのわりに大きいので

普段持ち歩くには向かないけど電源で利用する機会が多いなら

これも便利な製品かなと思う。

 

1泊以上の旅だと大容量のモバイルバッテリーを持っていく。

cheero Power Plus 3 13400mAh 大容量 モバイルバッテリー iPhone&Android対応 2ポート Auto-IC機能搭載 (ホワイト) CHE-059-WH

cheero Power Plus 3 13400mAh 大容量 モバイルバッテリー

iPhone&Android対応 2ポート Auto-IC機能搭載 (ホワイト) CHE-059-WH

最近だと2月の沖縄旅で持っていったっけ。

購入したのはもう5年前になるようだ。

旅行時はスマートフォンの利用が増える傾向があるからね。

ただ宿ではAnker PowerPort6(60W6ポート充電器)を持っていくので

それで充電するためあまり利用頻度は高くなかったりするかな。

普段は80%充電した状態で保管しており

停電時の非常用電源としての役割も果たしている。

去年秋の台風に伴う停電の際はスタンバイさせたけど

夜遅かったこともあり寝てしまってほとんど使わなかったけど。

でも東日本大震災などのこともあるので備えあれば患いなし。

 

こんな感じで使い分けている。

普段持つものは容量よりもコンパクト軽量であること。

旅行などの際にはより容量の大きなモデルを持っていく形だ。

登山の際にもコンパクト軽量モデルを持っていくことになる。

僕が持ってるモバイルバッテリーは最新モデルではなく

購入から2年から5年ほど立っているモデルばかり。

今Amazonで1番人気のモバイルバッテリーはAnkerのPowerCore 10000だ。

Anker PowerCore 10000 (モバイルバッテリー 最小最軽量 大容量 10000mAh) 【PSE認証済 / PowerIQ搭載】iPhone & Android 対応 *2019年7月時点(ブラック)

Anker PowerCore 10000

(モバイルバッテリー 最小最軽量 大容量 10000mAh)

【PSE認証済 / PowerIQ搭載】

iPhone & Android 対応 *2019年7月時点(ブラック)

これは写真だと分かりづらいが本当にコンパクト。

それなのに10000mAhも容量があり普段持ち歩くのにベスト。

周りでも使っている人が多く一番人気は納得だ。

ただ実際10000mAhも容量が必要なのかというと微妙なところ。

ゲームなどでアクティブに使う人以外は

これほどの容量は必要ない気がする。

 

そもそもモバイルバッテリーを必要としてる状況は

バッテリー残量が減った時になるわけだが

そんな時に求めるのは充電速度。

今新しく購入しようと考えているのはそんな高速充電対応モデル。

いくつか考えていて条件としては

〇高速充電対応

〇10000mAh以上の容量

〇USB2ポート以上

こんな感じか。スマホ2台3台と持ち歩く自分なので2ポートは欲しい。

Anker PowerCore 15000 Redux (15000mAh 大容量 モバイルバッテリー)【PSE認証済/PowerIQ搭載/VoltageBoost搭載/低電流モード搭載】iPhone&Android対応

Anker PowerCore 15000 Redux (15000mAh 大容量 モバイルバッテリー)

【PSE認証済/PowerIQ搭載/VoltageBoost搭載/

低電流モード搭載】iPhone&Android対応

これは容量とサイズのバランスが良さそうな感じ。

ただ高速充電がAnkerオリジナルのみで対応していないのが残念か。

低電流モードはIoT機器との連携などで面白そうで

スマホ充電以外での使い道も見いだせそうでそれはありかなと。

そもそもこうしたモバイルバッテリーを使うのは旅行などが多いから

普段は使わないことが多くてそれ以外の使い道は常に模索している。

低電流モードというのはUSB電源で使える機器が増えた今はいろいろ使えそう。

 

本命はCheeroから今年春にリリースされたPower plus5かな。

cheero Power Plus 5 10000mAh with Power Delivery 18W (Metallic) 大容量 モバイルバッテリー (パワーデリバリー対応) 2ポート出力 Type-A Type-C 対応機種へ超高速充電 iPhone, Android, Galaxy, AUTO-IC搭載 PSEマーク付 CtoCケーブル付 CHE-101

cheero Power Plus 5 10000mAh with Power Delivery 18W (Metallic)

大容量 モバイルバッテリー (パワーデリバリー対応) 2ポート出力

Type-A Type-C 対応機種へ超高速充電 iPhone, Android, Galaxy,

AUTO-IC搭載 PSEマーク付 CtoCケーブル付 CHE-101

一応条件をすべて満たしている。

18Wの高速充電に対応しているので

バッテリーが足りないとか充電しわすれたというときに

急いで充電出来るのが良い感じだ。

まあ普段持ち歩くモデルではないんだけどね。

 

という感じでモバイルバッテリーを紹介してみた。

これまでは東日本大震災の時にモバイルバッテリーがヒットして

その後ポケモンGOでも大ヒットしたっけ。

北海道地震や昨年秋の気象災害などの際にも売れたという。

実際スマホのバッテリーが足りなくなるとか

停電などで充電できなくなるという危機に対面すると

その必要性を感じることなのだろう。

ただ近年スマホのバッテリーの持ちは本当に良くなって

1年を通してバッテリー残量が30%を切るのは1回か2回程度。

僕は50%を切るとちょっとヤバイなと思い始めるかな。

人によっては10%までは大丈夫っていう人もいるし

普段どれだけアクティブに使っているかだけど

10%まで大丈夫というのはモバイルバッテリーがあるから

それで充電すればOKという意味合いでもあると思う。

5000mlA以上のバッテリーは持ち歩いておきたいところだ。

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Huawei Nova3って良いんじゃないか

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 00:16

アメリカとHuaweiのトラブルは

G20で取引再開となりとりあえず落ち着いたようだ。

これでHuaweiのスマホの販売に支障がなくなり

MVNOや家電店などでいろんなモデルが売られている。

今SIMフリーで一番売れているのは

Huawei P30 Liteだと思うけどこのスマホは意外と高い。

P20 Liteなどのように下がる気配がなくて3万円台前半で推移している。

非常に魅力的なスペックのスマホではあるが

メインチップはそこそこのKirin970。

となれば3万円台後半のNova3もありなんじゃないかと思う。

 

HuaweiのNovaシリーズは

どちらかというとエントリー向けだけど

Nova3はそのメインモデルだけありスペックは高い。

ファーウェイジャパン nova 3/Black HUAWEI nova 3/Black/51092XVE

ファーウェイジャパン nova 3/Black

HUAWEI nova 3/Black/51092XVE

チップはKirin970を搭載していて

あの最強カメラで有名になったP20 Proと同じ。

他のスペックも高いしなかなか良いのでは。

P30 Liteと比べるとカメラがメイン+深度測定用のデュアルで

P30 Liteのような別の画角のカメラを持たないのは残念。

ちなみに海外ではNova4がリリースされてるようで

Huawei nova 4 (VCE-L22) Dual SIM 8GB RAM + 128GB ROM (Black) SIMフリー スマートフォン[並行輸入品]

Huawei nova 4 (VCE-L22) Dual SIM 8GB RAM

+ 128GB ROM (Black) SIMフリー スマートフォン[並行輸入品]

こっちは広角+超広角+深度測定のトリプルカメラとなってるようだ。

もっともメインカメラの画質は

P30 liteと比べてNova3のほうが良いセンサーを搭載しており

高画質になるようで800万画素と中途半端な超広角が不要ならば

Nova3のほうが良いと僕は思う。

 

あと上位のチップを搭載しているので

対応してる周波数帯も多い。

P30 LiteがB1/3/5/7/8/18/19/26/28/41なのに対し

Nova3はB1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28/38/40/41

赤文字がNova3なんだけど

Band2/4/12/17は主に北米で利用されている周波数帯。

アメリカとかで使うなら断然Nova3がおすすめ。

というかP30 LiteだとプリペイドSIMなどを利用しても

アメリカ、ハワイなどだとまともに使えないかも。

海外旅行などで使うならNova3で決まりだね。

 

ということでNova3魅力だなと。

海外でNova4が出ているのなら日本でもそのうち発表されるのだろうか。

超広角カメラが不要なら割高なNova4を待たずNova3で十分魅力かなと。

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スマホの更新時期

  • 2019.07.16 Tuesday
  • 00:25

前回2017年9月にスマホを契約している。

2年契約は間もなく切れるわけだが

更新手続きは2019年8月から10月に可能になるようだ。

さて新しいスマホをどうするかは

今月になって考え始めた。

いくつかのプランを考えていたけど

現状は2つに絞られたといっていい。

〇AUでiPhoneXRへ機種変更

〇Y!モバイルへMNPしてiPhone購入

この2つでほぼ決まりだけどさてどうするか。

 

それぞれの料金を考えてみる。

AUの場合はiPhoneXRという高額端末になるので

当然コストは跳ね上がることになる。

 

iPhoneXRはSIMロック解除版・未使用品の白ロムでも8万円弱する。

Y!モバイルの場合はiPhone7で白ロム価格もかなり安い。

 

 

だいたい38000円くらいの差があるので

その点は考慮する必要があるんだけど

とりあえずは月額料金面で考えてみたい。

 

AUの場合は新ぴたっとプランになる。

〜1GBなら月額2980円。〜4GBだと月額4480円で〜7GBだと月額5980円。

家族割プラス適用により1000円引きでスマートバリューで4GB以上は500円引きになるので

〜1GB:1980円、〜4GB:2980円、〜7GB:4480円となる。

1GBまでだとスマートバリューの特典が生かせないのは弱点と言えるかも。

音声通話定額は5分定額が+700円、完全定額が+1700円となる。

機種変更になる場合はこれに加えて端末購入が加わる。

この端末購入が厄介でアップグレードプログラムEXってのは

48回払い分割にして2年後機種変更すれば残金支払いが免除されるが

端末を返却する必要があるというもの。これお得なのか?。

iPhoneXR 64GBは98400円だけど2年間で49200円のレンタル料を支払うようなもの。

2年後に5万円の価値があればマイナスだしAUで機種変更しないと意味ないことを考えると

はっきり言って携帯会社にとって値引きでもなんでもないただのユーザー縛りに過ぎない。

下取りも状態が悪くなければ白ロムで売却したほうが魅力的だし微妙。

ただMNPを検討すると引き留めポイント32400円分もらえるので

それを利用すれば機種変更時のスマホ購入は多少安く買えると思う。

98400円-32400円で66000円でiPhoneXRへと機種変更出来るのなら

それはそれでありじゃないかなと思う。24回分割だと2750円。

4GBプランだと3218円+2750円で約6000円の支払いになるというわけだ。

1GB以下なら月額5000円以下まで抑えられるかな。

下取りなどがあれば多少安くなると思うけどまあこんなところ。

 

Y!モバイルへMNPする場合だけど

スマホプランSは10分定額で月3GBのデータ通信が可能。

これで3218円。家族割だと小回線は540円引きになる。

1GBだと厳しいが3GBも使えれば十分。

その上でiPhone7を購入する場合だけど

24回分割で3024円の支払いが毎月必要。

月額割引が1080円、12か月だけ1080円値引きが発生するので

12か月間は4082円、13か月目以降は5162円になる。

小回線なら540円引きだ。

iPhone7の実売価格と比べてかなり割高で

月額割引の値下げ分が実質価格に近いので現状あまり魅力はない。

もし秋に7から8に切り替わり価格が今の7のままなら魅力になるけどね。

スマホ購入を考えないと月額3218円が基本になり

iPhoneXR 64GBを白ロムで買うと約8万円で24回分割だと3300円とすれば

合わせて月額6500円くらいになりそれならAUのほうが安いということになる。

もっとY!モバイルは小回線家族割500円引きと10分定額があるけどね。

 

ということでいろんなパターンを検討してるが

9月になれば例年通りならAppleから新モデルが発表されて

その状況により変わってくる。

例えばiPhoneXR2がリリースされたらどうなるか。

そのスペックも気になるところ。

A13搭載でなおかつデュアル以上のカメラになり

価格据え置きならそっちまで待ったほうがいい。

一方でXRが8月9月に値下げされるならそのタイミングで買うのもありかと。

Y!モバイルでもiPhone8を取り扱うようになる可能性はあり

それにともない6S→7、7→8と切り替わって

7が実質0円、8が今の7の価格になる可能性もあるわけだ。

だから8月にあまり急いで更新する必要はなくて様子を見て考えたい。

ただ凄く魅力的なプランが8月後半に出たりすれば考えるけどね。

 

僕としてはiPhoneXRが欲しいので

現状はAUで機種変更する方向で考えているけど

さてどうなることやら。

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スマホとバッテリー残量

  • 2019.07.15 Monday
  • 00:18

スマートフォンの充電は何%になると

減ってきたなと不安になったり危機感を覚えるだろうか。

その体感は人それぞれで

60%の人もいれば40%、いや10%の人だっている。

僕は50%を切ったら減ってきたなと意識するかな。

それまではまだ全然大丈夫と安心している感じ。

ただし時間帯によるけどね。

朝から60%しかなければそりゃちょっと困ったなと。

帰宅してもうやることないときに40%しかなくても

それほど不安にはならないかもしれない。

 

夜はスマホは充電をしている。

僕はPCの横とベッドの横に60W6ポートのUSB充電器を持っている。

Anker PowerPort 6 (60W 6ポート USB急速充電器) iPhone / iPad / iPod / Xperia / Galaxy / Nexus / 3DS / PS Vita / ウォークマン他対応 【PowerIQ搭載】 (ブラック)

Anker PowerPort 6 (60W 6ポート USB急速充電器)

 【PowerIQ搭載】 (ブラック)

PC横が白でベッド横が黒なんだけどどっちもAnkerの60W6ポートモデル。

これでスマホやApple watch、タブレットや

時としてLEDライトやカメラなども充電している。

夜寝ているときには当然ベッドサイドで充電しているので

朝起きたときには100%になっておりそれで仕事に行くことになる。

朝100%になっていないと不安は感じるなあ。

稀に忘れていたことがあるけどそういう時は

モバイルバッテリーを持ち出して通勤時に車内で充電をする。

そうした急ぎの充電時には高速充電対応の高出力のモバイルバッテリーが欲しい。

cheero Power Plus 5 10000mAh with Power Delivery 18W (Metallic) 大容量 モバイルバッテリー (パワーデリバリー対応) 2ポート出力 Type-A Type-C 対応機種へ超高速充電 iPhone, Android, Galaxy, AUTO-IC搭載 PSEマーク付 Power Delivery 3.0 対応 CtoCケーブル付 CHE-101

cheero Power Plus 5 10000mAh with Power Delivery 18W

(Metallic) 大容量 モバイルバッテリー (パワーデリバリー対応)

2ポート出力 Type-A Type-C 対応機種へ超高速充電

最近は高速充電対応の製品が増えているから

それらを買いたいなあと思っているんだな。

 

僕が普段持ち歩いているモバイルバッテリーは

普通のコンパクトなモバイルバッテリーだ。

cheero Power Plus 3 6700mAh コンパクト軽量型 モバイルバッテリー iPhone&Android対応 Auto-IC機能搭載 (ホワイト) CHE-068-WH

cheero Power Plus 3 6700mAh コンパクト軽量型 モバイルバッテリー

iPhone&Android対応 Auto-IC機能搭載 (ホワイト) CHE-068-WH

求めるのは日常的にカバンに入れて

負担にならないコンパクトサイズ。

あくまでモバイルバッテリーは非常用。

実際この1年で利用したことは1度もなくて

時々バッテリー残ってるかなとチェックしている。

旅行やドライブへ行くときはそれ用にモバイルバッテリーを持っていく。

登山時は日帰り低山登山ならこのコンパクトモバイルバッテリーを

登山ザックに入れていく程度だけど実際に山でも使ったことはない。

あくまで非常用。朝100%だから余程のことがない限り1日持つ。

僕は普段スマホを2台ないし3台持っているので

多少分散するからバッテリー消耗が抑えられるということもあるかもね。

 

スマホは凄く便利だけど

バッテリー0になったら使えないわけで

残量には気を付ける必要があるけど

まあ最近は本当に電池の持ちがよくなったし

いざとなればモバイルバッテリーあるので

あまり神経質になる必要はないかなあ。

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通信量(ギガ)

  • 2019.07.14 Sunday
  • 00:31

世代によってはパケット容量のことをギガというらしい。

通信容量が足りないことを"ギガがない"というと。

もちろんそれは2GBとかの容量の単位のギガバイトの略だろうが

実際どれくらいの通信量を利用しているのだろう。

自分や家族は把握しているけど周りがどれだけ使ってるのかは見えてこない。

少なくとも我が家は少なめではないかと思う。

 

通信量が少ない理由は3つ。

1つ目は自宅に光回線がありWifiを利用していること

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-2533DHPL 11ac ac2600 1733+800Mbps デュアルバンド 4LDK 3階建向け 【iPhone8/iPhoneX/iPhoneXS/Amazon Echo メーカー動作確認済み】

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-2533DHPL

11ac ac2600 1733+800Mbps デュアルバンド 4LDK 3階建向け

【iPhone8/iPhoneX/iPhoneXS/Amazon Echo メーカー動作確認済み】

元々パソコンでインターネットを使っていた世代なら

そのあたり分かるんだろうけど今の10代は

いきなりタブレットやスマホだから自宅回線やモバイル回線などを

あまり明確に区別していない人も多そうだ。

ただギガは欲しいと。

ちなみに会社にもネットワーク回線があり

Wifiが使えるのでパケット使わない。

2つ目は車通勤なので通勤時にスマホを使わないこと

電車やバスでの通学・通勤だときっと使うんじゃないかなと。

昔は電車通学時に小説とか読んでいたものだけど

今はみんなスマホを見ている。

3つ目はスマホのヘビーユーザーではないため

四六時中スマホを使ってる人はやはり通信量が多い。

僕はまあ少なくはないが自宅ではPCを利用しているし

外ではそこそこしか使わないのであまり通信量は増えない。

少なくとも外でネット動画を見たりすることはない。

特にYouTubeはPCでしか見ないので大容量通信が発生しづらい。

動画を見ると通信量が増えるのは当然のこと。

 

もし僕が電車通勤で自宅にネット回線がなくPCも利用しておらず

全てスマートフォンでネットを利用してた場合どうなるか。

きっと月20GBでも足りず50GBプランとかに加入することだろう。

例えば新社会人などは新たな住まいで

自宅にネット回線を敷かない人も多そうだ。

その場合だと全てスマホの回線を使うことになるので

やはり50GBくらいは必要になるんじゃないかな。

一方で自宅に光回線を敷設すれば大幅にモバイル通信量を減らせる。

通信量はネット依存でもモバイルでスマホを使わなければ

それほど増えないからな。

むしろ引きこもりのPCネット中毒者などはスマホを持ってても

外に出ないからモバイル通信量は0に近いんじゃなかろうか。

 

ところで先月6月のセカンドスマホの通信量が前半多かった。

6月中旬にそれに気づいて今月やたら多いけどどうしたのかと思ったら

WifiがOFFになっていたんだ。

普段の1か月が300MBくらいの通信量だけど

700MB以上の通信量で大幅に増えていたんだけど

その前半のWifiのOFFが響いている。

ただSNS関係の通信量は大したことはなくて

大半はどうぶつの森というスマホゲームでの通信量だった。

意外と通信量食ってるんだなゲームって。

逆にSNSは毎日使ってるけどテキスト中心なのでそれほどでもない。

写真とか頻繁に利用すれば別なんだろうけど2枚3枚程度ならたいしたことない。

これでもし動画でも見てたら大変なことになってただろうけど

まだ蓄積した残量は18GBほどあるから大丈夫。

 

そのセカンドスマホだけど

今は新しくしようと思っているところ。

安くなったJOJOスマホL-02Kの白ロム辺りで検討中。

限定版 JOJO L-02K docomo White 白ロム

限定版 JOJO L-02K docomo White 白ロム

これデュアルカメラついてるしOLEDでディスプレイきれいだし

なかなか良いんじゃなかろうかと思っている。

Galaxyにしようかと思っていたけど僕はLGスマホと相性良いようで・・。

快適に使えるスマホになるほど通信量は増える傾向がある。

待ち時間とか減って通信も早くなって快適に使えるからね。

まあヘビーユーザーになりたいとは思わないが

1GBや2GBではなく10GBや20GB使ってみたいなと思ったり・・。

そっちのほうがスマホを使いこなしてる感があるからな。

なんか今は十分に使いこなせてないような気がして・・。

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スマホナビ

  • 2019.07.13 Saturday
  • 00:19

車のナビが古くてあらためて地図データ調べたけど

新名神の三重県区間がないのは当然として

新東名の愛知県区間もない。

それどころか新東名の静岡県区間もない。

新名神の滋賀県区間はさすがにあるけどね。

ともかく一般道なども新しい道が入っていないと思われ

最近はカーナビに頼って行く場所へは行ってないけど

もし行く場合は困るのでそういう場合はスマホナビを使っている。

 

スマホナビはYahoo!カーナビを利用してたけど

最近カーナビタイムに切り替えた。

カーナビタイム365日ライセンス NAVITIME(ナビタイム)スマートフォン ドラレコ カーナビ 【Android端末・iPhone/iPad・タブレット対応】地図 自動更新 最新 VICS 渋滞情報対応 ポータブルナビ ドライブレコーダー Apple CarPlayにも対応!

カーナビタイム365日ライセンス NAVITIME(ナビタイム)

スマートフォン ドラレコ カーナビ 【Android端末・iPhone/iPad・

タブレット対応】地図 自動更新 最新 VICS 渋滞情報対応

ポータブルナビ ドライブレコーダー Apple CarPlayにも対応!

オフライン対応のインストール型の有料ナビアプリ。

圏外でも問題なく利用することができる。

ストレージが多少必要になるけどね。

Yahoo!カーナビだったりNavitimeドライブサポーターなら

オンラインタイプなのでストレージはそれほど必要ないかと。

ちなみにオフライン対応でも通信ができれば

渋滞情報や駐車場情報など得られるから便利かと。

Wifiタブレットなどで利用する場合は仕方ないけど。

 

とりつけはもうかなり前から

マグネットタイプのマウントを取り付けている。

Mpow 車載ホルダー スマホスタンド エアコン 吹き出し口用 360度回転 片手操作 高級 金属 円滑処理 カーマウント iPhone/Sony/Samsung/Huaweiなど 多機種対応 18ヶ月保証

Mpow 車載ホルダー スマホスタンド エアコン 吹き出し口用

360度回転 片手操作 高級 金属 円滑処理 カーマウント

iPhone/Sony/Samsung/Huaweiなど 多機種対応 18ヶ月保証

マグネットタイプは普段はコンパクトで目立たないので

使わない時にも良いし

使う時はスマホケースに取り付けた金属プレートで

がっちり取り付けることができる。

挟んで固定するタイプよりもずっと簡単で手軽でおすすめ。

両面テープでマグネットスタンドは固定してるけど

小さいので問題ないかと。

 

スマホナビの問題は利用するスマホだと思う。

やはり画面が大きいほうが見やすい。

昨今流行りの狭額縁スマホとかだと便利だと思う。

HUAWEI P30 Lite ミッドナイトブラック SIMフリースマートフォン 【日本正規代理店品】

HUAWEI P30 Lite ミッドナイトブラック

SIMフリースマートフォン 【日本正規代理店品】

今P30 liteが欲しいけどスマホナビでの利用も考えてのこと。

GPS性能はメーカー間の差があるかわからないが

スマホナビではそこそこの性能があれば十分なので

どれでも大差はないかと思う。

GPSログ用だと正確性が重要になるけど。

タブレットでもOKで理想的なのは8インチ前後だから

iPad mini Wi-Fi 64GB - シルバー (最新モデル)

iPad mini Wi-Fi 64GB - シルバー (最新モデル)

ipad miniとか理想かもしれない。

ただこのサイズだとマウントがちょっと大変になるけどね。

カーナビのモニターは8インチが多いからね。

オフライン対応のカーナビタイムなどならWifiタブレットでも問題ないかと。

 

カーナビ新しくしたり

データ更新するよりスマホナビとか

タブレットナビのほうが便利。

1年前くらいだったかショッピングセンターの駐車場で観察したけど

スマホホルダーをつけてる車の割合がやたら多くて

3割4割の人が使ってたからスマホナビ案外普及してるのかもね。

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中古スマホ

  • 2019.07.12 Friday
  • 00:25

最近は中古スマホの市場がにぎわっている。

スマホの性能が向上したことで

長くスマホが使えるようになったことや

新品スマホの価格が大幅に上昇したこともあり

より安く買うために利用する人が増えている。

僕自身2013年から中古スマホを利用しているけど

安く高性能な端末を手に入れられるのは間違いない。

ただ保証などのリスクはあるわけでそのあたり考慮する必要がある。

 

■最新トレンドを抑えるなら中古は不向き

HUAWEI P30 Lite パールホワイト SIMフリースマートフォン 【日本正規代理店品】

HUAWEI P30 Lite パールホワイト

SIMフリースマートフォン 【日本正規代理店品】

今のスマホでは狭額縁とデュアルカメラがトレンドになっている。

特に前面を覆うディスプレイはこの1年2年で急激に広がったもので

中古スマホを買う場合は狭額縁ではない製品が多くなってしまう。

Huawei P30 liteはコスパの良い製品ともいわれており

中古を買うならこの辺りとまず比較をすることのなるだろう。

下手に中古を買うよりも新品を買ったほうが快適なんてこともあるから。

 

■大手キャリアの白ロムの魅力

限定版 JOJO L-02K docomo White 白ロム

限定版 JOJO L-02K docomo White 白ロム

中古スマホを買う上での魅力は

ハイスペック端末が安く買えること。

10万円近い価格で売られているスマホが

5万円以下でしかも状態が良い未使用品などで出回っている。

上記のJOJO L-02Kスマホなどは

Snapdragon835を搭載するハイスペックスマホながら

未使用品で4万円を切る価格帯で売られている。

使用済み中古ならさらに安いようだ。

ドコモオンラインショップで激安で売られていてそれが転売されたためだが

こうしたハイスペック端末を安く買えるのは中古白ロムの最大の魅力。

僕自身これまで購入してきたのはハイエンドの中古が多かった。

SAMSUNG 【SIMロック解除済】au Galaxy S9 SCV38 Titanium Gray

SAMSUNG 【SIMロック解除済】au Galaxy S9 SCV38 Titanium Gray

今僕が検討してるのはL-02KのほかSCV38なども考えている。

これはGalaxyの1つ前のハイエンドモデル。

L-02KもSCV38も有機ELディスプレイでカメラ性能も非常に高い。

SCV38はSnapdragon845を搭載しゲームなども快適にプレイできる。

このクラスのスマホをSIMフリーで買おうとすると7万円から9万円ほどはかかる。

中古だと未使用品で5万円台、使用済みだと条件次第で4万円を切ることも。

リスクを考えても魅力が大きい。

 

■iPhoneの中古

国内版SIMフリーiPhone8 64GB ゴールド Apple Japan Store

国内版SIMフリーiPhone8 64GB ゴールド Apple Japan Store

国内スマホ市場ではiPhoneが1強状態。

7割がiPhoneだと言われている状態で当然中古スマホでも

iPhoneはとても大きな市場を抱えている。

iPhoneは余計なアプリが入っていないしOSのサポート期限が長いため

長く使えるのが特徴で中古でも人気がとても高い。

今は7と8の人気が高くて特に8は未使用品の在庫が多くて

5万円そこそこで購入できるため人気が高い。

iPhoneX以降のモデルは指紋認証がなかったり

有機ELなどで価格帯が一気に高くなることもあり8はとても人気が高いが

それ以上に中古市場にあふれているので比較的安く買えてお得感が強い。

iPhoneの場合は複数のキャリアで乗り換えて使うなら

必ずSIMロック解除を選びたい。そのほうが売るときの価値も大きいから。

 

■中古スマホと保証

当然中古スマホにはリスクがある。

一番のリスクは保証がないこと。

もっとも新品購入したスマホでも十分な保証を得るには

コストが必要なケースが多いけどね。

一般的なスマホで保証期間は1年になるから。

実際僕は1度だけ中古スマホが壊れたことがある。

2014年5月に購入したFJL22というスマホが

2015年4月に突然ディスプレイがつかなくなってしまった。

原因不明だが当然保証期限は過ぎてるしそもそも中古で買ったので

保証が使えるかも不明だったけどね。

結局そのスマホは使えなくなってしまい新しく買うことになった。

ただ大手キャリアやSIMフリーで購入したとしても

端末保証サービスに加入していなくて1年以上たって壊れれば同じこと。

正確に言えば端末保証サービスに入れないことがリスクであると。

逆に新品で購入しても端末保証に加入しない人はそう変わらないとも言えるけど。

 

という感じで中古スマホについて書いてきたけど

僕はリスクはあれど今も中古スマホを買っている。

今年は買ってないけど昨年は3台の中古スマホを購入した。

代わりに3台のスマホを売却したけどね。

今はメインのiPhone8以外の2台目3台目4台目は中古スマホだ。

新品のSIMフリースマホを買うよりは

ずっと上の性能のスマホを使えていて快適に使えているので大満足だ。

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メインスマホの契約

  • 2019.07.11 Thursday
  • 00:20

2017年9月に今利用してるiPhone8へと機種変更をした。

あれからもうすぐ2年。更新月は10月なので

あと3か月ほどしたら契約を見直すことになる。

さてどうしようかな。

直前になって考えると混乱するので

一応候補などは考えている。

ちなみに今はAUで契約中。

ネット回線はコミュファ光なのでスマートバリューを利用中。

一応プランは4つあるかなと。

 

■プラン1:AUで機種変更

具体的な機種はiPhoneXRあたりになるだろうか。

新auピタットプランを契約することになるかと思う。

https://www.au.com/mobile/charge/smartphone/

家族そろって手続きを行うことになるので家族割は適用になるし

スマートバリューも利用出来る。

今のiPhone8を保持または下取りに出して

iPhoneXRへと機種変更するのが有力と言えるかな。

iPhoneXR2やその他機種も可能性はあるけど

機種代分のコストはかかる。

 

■プラン2:AUでプラン変更

AUでiPhone8を継続利用して

プランだけを変更するというもの。

従来は機種変更をして新機種を買うと

それに伴う割引が得られたけど今はほとんど得られない。

それ故にプラン変更だけして支払金額を下げるもの。

ただ可能性はあまり高くはないかも。

 

■プラン3:Y!モバイルへMNP

ワイモバイル(Y!mobile)SIMスターターキット ナノ(iPhone5~7他対応)音声通話/データ通信共通(契約事務手数料 無料) ZGP681 SIMカード

ワイモバイル(Y!mobile)SIMスターターキット ナノ

(iPhone5~7他対応)音声通話/データ通信共通

(契約事務手数料 無料) ZGP681 SIMカード

ワイモバイルのスマホプランSあたりにMNPをするもの。

AUを契約する前にワイモバイルを利用していたので抵抗はなし。

音声通話準定額が他社より条件の良い10分なのも魅力。

家族間通話無料がないけど10分使えるなら連絡に十分使える。

あと地味にYahoo!プレミアム料金が無料になるのはうれしい。

そしたら今のY!モバイルデータプランは解約したい。

 

■プラン4:UQモバイルへMNP

【最大10,000円キャッシュバック※+事務手数料3,000円が無料】BIGLOBE UQ mobile ウェルカムパッケージ(音声通話付SIM/データSIM)au対応の格安SIMカード

【最大10,000円キャッシュバック※+事務手数料3,000円が無料】

BIGLOBE UQ mobile ウェルカムパッケージ

(音声通話付SIM/データSIM)au対応の格安SIMカード

ワイモバイルだけでなくUQモバイルも候補。

5分定額だけでなく30分通話無料のプランも選べる。

あまり電話を使わないならそっちもありかなと。

Android端末が意外と割安で魅力的なモデルが多いけど

MNPでそれらの機種を契約しiPhone8をそのまま使い続けるのもありか。

 

という感じでいろいろ考えているところ。

それはそうと今使ってるスマホのSIMロック解除は

早めにしておかないとな。

僕のはしてるけど家族のはまだしていないので

下取りではなく継続利用したり保持するならしておきたい。

 

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ワンセグはもういらない

  • 2019.07.10 Wednesday
  • 00:27

おサイフケータイ(felica)、防水、ワンセグが

ガラケー&日本スマホの三種の神器なんて言われてたが

今はこのうちワンセグが外れつつある。

シャープのSIMフリースマホなどを見てみても

SH-M07-B(ブラック) AQUOS sense plus 3GB/32GB SIMフリ-

SH-M07-B(ブラック) AQUOS sense plus 3GB/32GB SIMフリ-

おサイフケータイや防水などは売りになっているが

ワンセグは既に搭載されていない。

なくても特に売れ行きには影響がないようで

最近は対応しない機種が増えている。

FelicaはiPhoneなどに搭載されるなど拡大してるが

ワンセグはもう完全に時代遅れと言えるだろう。

 

ワンセグはガラケーなど昔の機種で使えるサービスだった故に

低スペック製品でも見られる画質の低さが今となっては致命的だ。

解像度は320x240とどうしようもないくらい低解像度。

今のスマホは1920x1080とかのディスプレイなのに

ほんとやってられない。

それに実際使っても受信状況があまりよくない。

ロッドアンテナをたててようやく受信できるレベルで

正直モバイル端末で利用するには不便。

受信が不安定だし画質が悪いしスマホで見ている人は

果たして今はいるんだろうかと思えるレベルだ。

 

そしてここに来て代わりが登場しつつある。

NHKはまもなくネット放送が始まるようだし

各局もTverなどの見逃し配信があり

AbemaTVなどのライブ配信などもありネット放送も広がりつつある。
解像度も1280x720と見やすくてそれに慣れてしまうとワンセグ何それ・・と。
もっともワンセグはアンテナで受信するので
ネットワーク回線の関係なくパケット料金などは不要だけど
ネット放送などはパケット通信量が必要になるのが弱点となる。
それも大容量プランの登場で解決しつつある。
外でヘビーに動画を見る人は大容量プランに加入して
一般の人はWifiエリアで利用するならまあ問題ないだろう。

 

ワンセグはもっと高画質の放送へとアップグレードすべきだと思うが

しかしそれだけで利用者が増えるかは微妙なところ。

安定した受信のためにはアンテナを増やすなどコストがかかるが

それに見合う効果が出るとは思えないから。

それよりも各社が注力するネット放送が主体となっていくかなと。

そんな先行き真っ暗なワンセグだけど

かといって廃止になることもなさそうだ。

というのも高齢者を中心に需要はあるから。

サンワダイレクト ポータブルテレビ ワンセグ FM/AMラジオ搭載 アンテナ内蔵 電池/USB給電対応 400-1SG005

サンワダイレクト ポータブルテレビ ワンセグ

FM/AMラジオ搭載 アンテナ内蔵 電池/USB給電対応 400-1SG005

高齢者はコンパクトなワンセグ端末を利用してテレビを聞いている。

小さな画面は高齢者には不向きだとは思うけど

実際は見ていなくて聞いているだけなので問題ないようだ。

 

ということで今後のスマホ選びでも

ワンセグの有無はもう気にしない。

大手キャリアのモデルからも消えていきそうだ。

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