スマホVR

  • 2020.01.25 Saturday
  • 00:38

現在VRコンテンツを利用する方法はいくつかある。

最近人気なのはOculus Questのような単体版。

【正規輸入品】Oculus Quest (オキュラス クエスト)- 64GB

【正規輸入品】Oculus Quest (オキュラス クエスト)- 64GB

Oculus RiftなどはPCと連携して利用してたけど

これはPCがなくておも単体で利用できる。

コンピューターが内蔵されているVRグラスになる。

PS VRもPS4 PROなどが必要になってくるし

従来は別途コンピューターが必要だったけど

最近は代わりつつある。

ただ単体動作モデルは価格が高めだし

バッテリーなどで駆動時間などが制限されてしまう。

 

それでふと思い出したけど以前VRは

スマートフォンを利用したものが

いろいろ出ていたはず。

最近はあまり聞かなくなっていたけど

スマートフォンVRはどうなっているんだろう。

Googleとかからスマホを固定してVRグラスとして利用する

アダプターなどが出ていたような気がする。

あれはもう結構前になるけど今はどうなんだろう。

 

スマートフォンのVRだけど

現状はあまり出ていない。

VRグラスは出ていることは出ている。

ゲームなどではほとんどなくて映像視聴系が多い。

ゲームに関しては一部メーカーが対応していて

SamsungがGalaxy VRを出して1社頑張ってる感じ。

Galaxy VRはOculusと提携しているので

そのコンテンツも利用することが出来る。

実際は逆でOculusがGalaxy VRユーザーも居るので受け皿が多くて

コンテンツ事業者が安心してリリース出来るから数が増えてる感じのようだ。

Galaxy Gear VR with Controller 【Galaxy純正 国内正規品】 Note9対応 専用コントローラ付属 SM-R32510118JP

Galaxy Gear VR with Controller 【Galaxy純正 国内正規品】

Note9対応 専用コントローラ付属 SM-R32510118JP

今も新しいGalaxy VRが発売されている。

Galaxy Note9ユーザーとしてはちゃんと対応しているので気になるところ。

 

映像系に関しては

先日だったかソフトバンクがVRサービスを発表している。

https://livr.jp/

LiVRというサービスはげーむではなく

VRの映像コンテンツとなっており

アイドルのステージだったり

あるいはプロ野球などをVRで楽しむことが出来るもの。

多くのスマートフォンVRはゲームなどではなく

VR映像を楽しむためのものでそれは手軽に利用できると。

今は360度カメラも多く発売されているため

VR映像コンテンツなどは増えている。

スポーツ関連や音楽ライブなどでステージ間近で動かせば

隅々まで見ることが出来るってことなんだろう。

スマホとVRグラスがあれば使えるなら手軽だしありなのかな。

もっともこのVRにどれだけの付加価値があるのかは難しいところ。

 

ということでスマートフォンVRは

Galaxyは専用グラス&リモコンを買えば

そこそこゲームなども楽しめるけど

それ以外は基本的には映像視聴用ってことなのかな。

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欲しいスマートフォンを考える

  • 2020.01.24 Friday
  • 00:26

現在のメイン及びセカンドスマホにはとても満足をしている。

メインスマートフォンは

Galaxy Note9 SCV40で2018年発売のモデルだ。

au SCV40 Galaxy Note9 Ocean Blue

au SCV40 Galaxy Note9 Ocean Blue

最新ではないけど非常にスペックが高く

カメラもディスプレイも高性能で動作も快適。

セカンドスマートフォンは

今年1月に購入したiPhone11。

カメラも綺麗だしディスプレイもいい感じ。

スペックは高くて動作はサクサクでストレスなく使える。

2台ともバッテリーの持ちは抜群に良くて

1日使っても70%以上残っている感じだ。

 

そんな便利な2台のスマートフォンを利用しているが

漠然と新しいスマートフォンが欲しいとは思っている。

今は上の2台以外には

Galaxy S7 edge SCV33とLG G6の2台のスマホを持っている。

これらも2016年頃と古いけど今でも快適に使えるのだが

新しいスマートフォンが欲しいなと思ったりする。

次に購入するとしたら時期サードスマホになりうるスマホにあるわけだが

果たしてどんなスマートフォンが良いのだろうか。

今すぐ買うというわけではないけど

物欲の高さからしたら春までに買う可能性も否定できない。

どんなスマートフォンが良いかなあ。

いくつかの候補を挙げつつ考えてみたい。

 

■Oppo Reno A

OPPO Reno A ブルー 【日本正規代理店品】 CPH1983 BL

OPPO Reno A ブルー 【日本正規代理店品】 CPH1983 BL

今一番人気ともいわれているミドルクラススマホ。

Snapdragon710に6GBのRAMを誇る。

人気の理由は

〇おサイフケータイ対応

〇DSDV対応

〇有機ELディスプレイ搭載

〇ディスプレイ内指紋認証対応

〇防水対応

とハイエンドモデルに匹敵する充実具合なためだ。

特におサイフケータイ対応は採用モデルが少なくて

それでいて高コストパフォーマンスなので人気が集中している。

ただ僕自身メインスマホでおサイフケータイを利用して

サードスマホには必要ない。DSDVも使わない。

指紋認証も背面指紋認証でも特に問題なく

それを考えるとこの機種でなければいけないというほどの理由はない。

あと弱点と言えるのか分からないが

カメラ機能が16M+2Mで実質シングルなのでそれが若干物足りないか。

ただシングルカメラとしては画質はかなり良いようだけどね。

このスマホはどちらかというとメインスマホとして使うのに最適な気がする。

 

■Galaxy A30 白ロム

サムスン Galaxy A30 SCV43 レッド UQ mobile版

サムスン Galaxy A30 SCV43 レッド UQ mobile版

Galaxy A30はAUやUQモバイルで発売されており

それらが転売されて白ロムとして流通している。

価格は未使用品で3万円そこそこ。

最近はA20がキャリアなどで廉価モデルとして発売されてるけど

A30のほうがスペックが高くてコスパの良いモデルとなっている。

CPUはExynos7904。比較は難しがSnapdragon636くらいのスペックか。

Oppo Reno Aの710に比べるとかなり劣る。RAMは4GB。

おサイフケータイや防水に対応しており背面指紋認証に対応。

有機ELディスプレイを搭載する。

カメラは広角+超広角のデュアルカメラ。

AUやUQモデルなので周波数帯的にAU MVNOでしか使いづらいのが弱点。

37000円くらいでOppo Reno Aが買えるとなると考えてしまうな。

 

■JOJOスマホL-02K

限定版 JOJO L-02K docomo White 白ロム

限定版 JOJO L-02K docomo White 白ロム

昨年春にドコモオンラインショップで

処分価格で安値で売られておりそれが白ロムとして多数流通。

エースはLG V30 L-01Kというスマホで

Snapdragon835搭載の2017年のハイエンドモデルになる。

RAMは4GB。今となってはハイエンドとしては少なめだろうか。

元ハイエンドモデルだけありゲームなどには強い。

ディスプレイも有機ELでより高解像度となっている。

カメラは広角+超広角のデュアルカメラだ。

ドコモモデルなのでおサイフケータイやフルセグにも対応している。

ワイヤレス充電にも対応だ。

白ロム価格は3万円を切っており中古ならさらに安い。

ただメインカメラが1/3.1インチと他社よりも小さくて

暗い状況でのノイズや解像感不足が気になるかなと。

ドコモモデルなので利用するとしたらドコモMVNOの格安SIMになるかと。

 

こんな感じで候補となりうるのは

最新SIMフリーのミドルクラスか

最新のミドルクラスの新品の白ロム、

あるいは2年か3年前のハイエンド白ロムの新品か中古が候補になる。

予算としては2万円から3万円くらいを考えている。

他には海外スマートフォンも候補には入る。

Xiaomiとかのスマホは気になるところだけど

アジアスマホはドコモのBand19、AUのBand18には対応しないので

ソフトバンクMVNOかY!モバイルのSIMを利用することになるだろうか。

Oppo Reno Aは魅力だけど出来れば3万円で買いたいのでちょっとどうかなと。

まあ+1万円でも長い目で見れば快適に使えるかもしれないけどね。

ってことで検討していこう。

 

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AirDropは便利だ

  • 2020.01.23 Thursday
  • 00:29

iPhone11を購入した時にiPhone8から

いくつかのデータを転送することにしたけど

その際に役立ったのがAirDropだった。

iOS端末同士で利用できるAirDropは写真や動画、

その他データなどを転送するのにとても便利。

iPad mini Wi-Fi 64GB - ゴールド (最新モデル)

iPad mini Wi-Fi 64GB - ゴールド (最新モデル)

iPadが欲しいと思うのも

そうしたiOSならではの機能を利用出来るから。

FacetimeもそうなんだけどこれらはAndroidデバイスでは利用出来ない。

 

スマートフォン間でのファイル転送ってのは

わりと日常的にありうる。

一番多いのは写真だろう。

写真の転送方法としてはLINEが一番一般的だったりする。

AirDropはiPhone同士ならありだけどAndroidだと使えない。

もっともこの写真の転送でAirDropを使うことは1つリスクがある。

それはAirDropはデータそのものを送ることになるので

例えば写真のジオタグ(位置情報)が残ったまま送ることになる。

自宅で撮影した写真は自宅の位置情報が残っていることがあり

無闇に写真をAirDropで送るのはリスクとなりうるから気をつけたい。

LINEだとアップロードした際に圧縮されるしジオタグも消えるから安心。

Gmail添付やクラウドストレージを使う場合もデータとして送るので

位置情報は残るので気をつけたいものだ。

 

Anroidでは同等の機能はないのかというと

現時点ではない。

Android BeamというNFCを使うAirDrop劣化版が以前あったけど

最新版では削除されている。

どうやら今後新しいAirDropのAndroid代替が開発されてるらしいが現状ない。

ただ同じような機能のアプリはGoogleから出ている

Files by Googleというアプリで利用することが出きる。

アプリをインストールした同士で利用出来る機能になる。

今後はOSに組み込まれたファイル共有機能が登場する予定だが

現状はFiles by Googleを利用するのがベストなのだろう。

試しに利用してみたけど多少接続に時間がかかるけど

ファイル転送は高速に行うことが出来るので重宝するかなと。

AirDropは格別に速くて快適だからやはりOSに組み込まれるのがベストかと。

 

ではiOSとAndroidのファイル転送はどうなのか。

これに関してはサードパーティ製アプリを利用することになる。

ただこの場合はクラウドストレージを経由することになるので

通信量がかかるのが難点だったりする。

P2Pでファイル転送できるアプリはあるのかな・・・。

現状は手軽には利用できない感じだ。

いつかはGoogleとAppleが手を組んで実現すればいいけど。

 

ということで

そんなにファイル交換とかしないけど

とりあえずAndroidだとFiles by Googleは入れておいてもいいかも。

あとはLINEとかメールとかで送ることになるのかなあ。

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パケット通信量契約

  • 2020.01.22 Wednesday
  • 00:26

こないだスマートフォンを契約した時に

隣でスマホを契約していた人が料金プランについて悩んでいた。

自分がどれくらいの通信量を利用するか分からないということだ。

1GBにするか50GBにするかと迷っていたけど随分両極端だなと。

現在のスマホプランは

従量定額プランと大容量プランが用意されている。

キャリアによると思うが1GBか3GB程度なら従量定額プランで良いけど

5GB以上とか使う人だと大容量プランのほうがお得になっている。

その人もどのプランにするか迷っていた。

ショップの人は50GBプランを薦めていたけど・・・。

 

通信量をどれほど使うかは

モバイル通信下でどれだけスマホを利用するかによる。

利用データ量として影響を受けるのは主に2点。

○自宅にネット回線がありWifiを利用しているか。

○通勤通学手段は鉄道・バス、それとも車?

この2点次第で通信容量は大きく変わると言える。

まず自宅にネット回線がない場合は基本的に殆どの通信を

モバイル通信で行うことになるのでデータ使用量は増える。

YouTubeをどれだけ見ようと自宅回線でなら通信量は食わない。

それにアプリのダウンロードやアップデートも容量を食うので

自宅でWifiを利用できない場合は通信量は激増する。

都会で1人ぐらしする人は最近自宅ネット回線を持たない人が増えてるが

こうした場合だと50GBや無制限プランなどが必要になってくる。

あと通勤通学時に電車やバスを利用する人などは

その際にスマートフォンを利用することになり通信量が増える。

毎日のことだから1日100MBでも20日なら2GBにもなる。

車通勤の人はスマホを使わないのでモバイル通信は増えない。

 

学生は正直分からないところがあるけど

社会人の場合は自宅にWifiがありかつ車通勤の場合は

月3GBもあれば十分。というか1GBでも大丈夫なケースが多い。

僕はこの条件に辺り以前3GBプランで加入してた時は

平均通信量は1GBで600〜1.2GBで推移していた。

今は従量定額プランで1GBを超えると料金が跳ね上がるので

1GBに抑えようと利用している。Wifiに積極的に接続して

外でモバイル通信時に動画を見ないようにする。これで1GBは超えない。

スマホで動画は見るんだけどWifiだから通信量は食わないからだ。

OPPO Reno A ブルー 【日本正規代理店品】 CPH1983 BL

OPPO Reno A ブルー 【日本正規代理店品】 CPH1983 BL

最近のスマホは大きな画面でディスプレイもきれいなので

動画を見たりするのは最適だけどWifi接続を意識してれば1GBで足りる。

電車通勤・通学する場合は3GBから5GBといったところで

これは難しいところなんだなあ。

正直僕自身が車通勤なのでその辺りは分からないが

ウェブサイト中心なら3GBで足りるけど動画を見るなら5GB必要といったところ。

 

今はキャリアのプランは各社1GBまでなら1980円となっている。

正直言って1GBというのはかなり微妙で

ちょっと息苦しさを感じる容量だったりする。

3GBだと余裕を持って使っても超えることはないけど

1GBだと油断していると超えてしまう。

月末に1.1GBになってしまった場合などは悲劇だ。

キャリアにより異なるが1GBを超えると

ドコモは3GBでAUは4GB、ソフトバンクは2GBになる。

料金も1000円から2000円上がることになり実にもったいない。

そう考えるとサブキャリアは魅力的な料金プランだ。

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BIGLOBE UQ mobile ウェルカムパッケージ/格安SIMカード

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Y!モバイルやUQモバイルは安価で

特にUQモバイルは1980円で3GB利用できる。AU IDを関連付ければ4GBだ。

 

大手キャリアはより高額な大容量プランを優遇して

そのプランに誘導しようとしてくる。

ソフトバンクなんてそれが恐ろしく顕著で

従量定額制のミニモンスターの3GBと

ウルトラギガモンスター+の50GBプランの料金が同じ7480円となっている。

家族割を利用すると例えば家族3人なら

ミニモンスターの2GBとウルトラギガモンスター+の50GBが同じ。

4人だと50GBプラン<2GBという歪な料金になる。

故に家族で加入するケースでは1GB以内に抑えるならミニモンスターで

それ以上ならウルトラギガモンスター+の50GBという構成になっていると。

実は最初に書いたスマホショップで隣で迷っていた人というのは

ソフトバンクのコーナーで家族4人で契約しに来ていた人。

1GBならミニモンスターが安くそれ以上ならウルトラギガモンスター+が安いので

1GBにするか50GBにするかを迷っていたんだ。

結局自宅はネットがあるからと1GBを選択していたけどね。

 

1GBプランというのは

総務省がキャリアに分離プランで安いプランを出せといって

それでとりあえずで出してきたものだと思うけど

正直言って1GBはないだろう。

20GBや30GB、50GBプランなどと比べると

パケット単価があまりにも高い。

その辺り総務省は形だけのプランではなくて公平なプランを

もっと指導してほしいものだ。

最低プランを5GBにするとかね。

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Googleスマートフォン

  • 2020.01.21 Tuesday
  • 00:29

3年前のハワイ旅でOSMO mobileとともに

動画撮影でGoogleのNexus5Xが大活躍した。

Google NEXUS 5X 32GB QUARTZ(White) LG-H791 SIMフリー [並行輸入品]

Google NEXUS 5X 32GB QUARTZ(White)

LG-H791 SIMフリー [並行輸入品]

1月21日はそのハワイ旅行から帰ってきた日で

Nexus5Xで撮影した動画をチェックして

いい感じで撮れていたなあと満足してたのを覚えている。

YouTubeにその一部をアップしたけど

Nexus5Xには手ブレ補正機能がなかったけど

ジンバルにより補正されれば十分高画質に撮影出来た。

Googleのスマホはわりとカメラ機能に力を入れている気がする。

 

Googleスマホは今はPIXELという名前だけど

かつてはNEXUSと呼ばれていた。

僕がこのNEXUSスマホを3台利用している。

1台目はGalaxy Nexus。

Samsungとの共同開発のスマートフォンで

僕が小型スマホから脱却するきっかけになったスマホだった。

2013年春から秋にかけてIIJmioの格安SIMで利用していたっけ。

2台目はNexus5。

LGとの共同開発で2014年夏にFOMAケータイからMNPして

イーモバイルのNexus5を契約したんだっけ。

メイン機種をガラケーからスマホに変更した初めての機種になる。

ただあまり完成度は高くなく何かと使いづらかった。

3台目がNexus5Xだ。

これがハワイ旅行のために中古で購入したものだ。

OSMO mobileで利用するという目的もあったが

それだけでなくSIMフリーなので海外のプリペイドSIMを使う目的もあった。

実際ハワイでZIP SIMというのを利用している。

 

さてその後GoogleがHTCを買収して

GoogleのスマホはGoogle自身が開発し発売するようになった。

それがPIXELシリーズとなる。(多分)

NEXUSシリーズは割安な価格で人気だったけど

PIXELシリーズになって性能相応の価格に跳ね上がって

割安感などはなくなってしまった。

Android OSのサポート期間が長くて

開発者などには人気だったけどそれ以外だと微妙になってしまった。

ただカメラには力を入れてDxMarkなどでは

高いスコアを出すなどカメラに強いイメージが確立されていったっけ。

最新モデルはPIXEL4/4XL。

Google Pixel 4 / 4XL Smartphone Unlocked SIMフリー (Pixel 4 Black, 64GB)

Google Pixel 4 / 4XL Smartphone

Unlocked SIMフリー (Pixel 4 Black, 64GB)

Googleストアで9万円ほどするけど海外ではもっと安いのか

海外ショップでは多少安く買うことが出来るようだ。

ただ国内モデルはFelicaに対応してるけど海外モデルは対応してない。

天体写真も撮影出来るってところに惹かれるハイスペックスマホだ。

国内ではSoftbankで取り扱っているけど

果たして売れているんだろうか。

どちらかというと今売れているのはもう1機種のPIXEL3a/3a XL。

国内版SIMフリー Google Pixel 3a 64GB Purple-ish

国内版SIMフリー Google Pixel 3a 64GB Purple-ish

こちらはメインチップをミドルレンジに落として

コストダウンをしているモデルだ。

ただディスプレイは有機ELだしカメラも高画質。

Felicaにも対応している。

ドコモとソフトバンクで取り扱っており

Amazonで売られてるのはキャリアモデルのSIMロック解除済みのようだ。

Googleで買うより少し安いけどどうなんだろうな。

 

Pixel 3aも5万円するから決して安いとは言えない。

今5万円クラスのスマホは強いスマホが多い。

特にカメラに強い注目スマートフォンが集まっている。

Huawei Nova 5Tが4眼カメラで

Xiaomi Mi Note 10が5眼カメラで

かなり優秀なカメラを搭載している。

これらと比べてカメラではやはり劣るかなあ。

でも夜間画質などはPIXELが優れる感じだけど

僕自身自分で使ってるわけではないから分からんけど。

 

GoogleスマホはOSのサポート期間が

3年あるので長くサポートされるのは利点ではある。

もっともAppleのiPhoneは

例えば2014年のiPhone6ですらまだサポートされてる現状で

Googleも5年くらいはサポートしてほしいなと思ったりする。

スマホのスペック向上もそろそろ落ち着いてくるだろうから

長く使えるような体制を作って欲しいものだ。

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スマートフォンとバッテリーの持ち

  • 2020.01.20 Monday
  • 00:22

iPhone8からiPhone11に変更して

しばらく利用してiPhone11のバッテリーの持ちの良さに驚いている。

そもそもバッテリー容量が異なっており

iPhone8は1821mAhでiPhone11は3222mAhらしい。

結構容量の差が大きいものだなあと。

ちなみにメイン使ってるGalaxy Note9も

バッテリーの持ちはよく4000mAhもあるようだ。

バッテリーの持ちの良さは容量だけではなく

メインチップやOSなどにも依存する。

最新プロセスのチップだと省電力性が高いと。

ただバッテリー容量の大きさというのは重要だなと思う。

 

Androidだと最近は大容量バッテリーを搭載したスマホが増えている。

ASUSのMAXとついたモデルはバッテリー容量が大きいモデルが多い。

ASUS Zenfone Max Pro M2 ミッドナイトブルー 【日本正規代理店品】 ZB631KL-BL64S4/A

ASUS Zenfone Max Pro M2 ミッドナイトブルー

【日本正規代理店品】 ZB631KL-BL64S4/A

初期に不具合がありリコールされて躓いたZenfone MAX Pro M2は

非常にバランスに優れたモデルだが5000mAhという大容量バッテリーも魅力で

内蔵バッテリーで長く利用することが出きる。

ポケモンGOやドラクエウォークといったバッテリー負荷の大きなゲームをする場合

こうした大容量バッテリーは非常に助かるというもの。

実際僕もiPhone8でドラクエウォークをプレイして

3時間歩いたら残り30%になっていたバッテリーが

iPhone11だとまだ70%以上も残っていて驚いたもの。

今のスマホは大容量バッテリーが増えて

6インチ超のディスプレイを搭載したモデルなどは

3500mAh以上のバッテリーを普通に搭載していたりする。

バッテリーが長く持つことに対して不満などはなく

災害時などでも長く使えることから役立つのでより多くというのを求めたい。

価格と重さに跳ね返らない程度でね。

 

海外などでは10000mAh以上の容量を誇るモデルもあるようだ。

もっともそうしたモデルはバッテリー容量だけが売りのモデル。

バッテリーの持ちには最新プロセスのチップも需要で

それらは最新のハイエンドモデルであるケースが多いことを考えると

ハイスペックな大容量モデルが求められる。

ただ同時に軽さも求められるのでバランスが重要で

現状は3500mAh前後がスマホのバッテリーとして人気の数値のようだ。

Galaxy S10は3300mAh。158gで軽く容量よりも軽さをとっている。

ASUS ZenFone 6 ミッドナイトブラック (6GB/128GB) 【日本正規代理店品】 ZS630KL-BK128S6/A

ASUS ZenFone 6 ミッドナイトブラック (6GB/128GB)

【日本正規代理店品】 ZS630KL-BK128S6/A

Zenfone6は190gで5000mAh。

ASUSは重さよりもバッテリー容量を重視する傾向があると言える。

これでもよく190gに抑えたなと。

ただ厚みが9.1mmあるのはバッテリー容量の弊害かもしれない。

人気のOppo Reno Aを見てみると170gで3600mAh。

OPPO Reno A ブルー 【日本正規代理店品】 CPH1983 BL

OPPO Reno A ブルー 【日本正規代理店品】 CPH1983 BL

ハイエンドモデルではなくミドルレンジだけど

コストパフォーマンスも良いけど

重量とバッテリーのバランスもなかなか絶妙ではないかと思う。

5000mAhで190gとすることも出来ただろうけど

7.8mmの薄さを重視したのかもしれない。

 

スマートフォン選びにおいて

何を重視するかはその人次第だ。

価格、バッテリー容量、性能、カメラ、薄さ、重さなど様々。

バッテリー容量は多いほうが便利だけど

大きく重く厚くなるのは微妙なわけで難しいところだなあと。

これはディスプレイサイズでも言えることで

3.3インチでいいから小さいスマホを望む人もいるわけで人それぞれだ。

バランスというのは難しいけどスマホ依存が強い今は

より長く使いたい人が増えているのは間違いないだろう。

近年のスマホ大型化はサイズよりも利便性が選ばれてるということだろうから。

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メモアプリ

  • 2020.01.19 Sunday
  • 00:18

何か思いついた時や

忘れてはいけないことなど

メモは日常にあふれていて欠かせないもの。

日々の生活でメモは利用している。

昔はメモといえばメモ帳だったり付箋紙だった。

ポストイット 付箋 超徳用 ノート キューブ パステルカラー 75×75mm 450枚 CP-33SE

ポストイット 付箋 超徳用 ノート キューブ

パステルカラー 75×75mm 450枚 CP-33SE

ポストイットが登場してからあちこちにメモを貼り付けていたっけ。

ただ最近は付箋紙やメモ帳はめっきり使わなくなった。

今はスマートフォンのメモアプリを利用している。

常に持っているからすぐ利用することが出来てすぐ確認出来る。

 

デジタルなメモを利用し始めたのはガラケー時代だが

それほど利用していなかった。

メモとしては決して利用しやすいとは言えなかったから。

スマートフォン時代になってもあまり利用しなかった。

利用するようになったのはiPhoneを使うようになってから。

iPhoneにはメモというアプリがあった。

最初は使ってなかったけど試しに使ったら便利で

気づけばiPhoneのメモの虜となっていた。

 

iPhoneのメモはフリック入力で記入する文字だが

手書きに関しては検討をしたことがある。

それはiPhoneを買うずっと前から・・。

シャープ 電子ノート 電子メモ WG-S30-B 手帳機能付き ブラック系

シャープ 電子ノート 電子メモ

WG-S30-B 手帳機能付き ブラック系

デジタルな電子ノートは

手書きなメモを書いて残しておくことが出来る。

実際メモすることが多い時などは手書きのほうが都合が良い。

実際電子メモ帳を使ってる人は何人かいるけど良さそう。

ただ僕はその頃はSHOTNOTEというメモ帳を利用していた。

キングジム  ショットノート メモパッド Lサイズ 9102 黒

キングジム ショットノート メモパッド Lサイズ 9102 黒

専用アプリを利用してスマホカメラで撮影して

メモをデータとして残しておけるメモ帳だ。

最初は使っていたけどそのうち使わなくなってしまったな。

手書きは字がきれいな人なら良いけどそうじゃないと分かりづらい。

だからそのうち手書きではなく文字入力でいいやと思うようになった。

文字入力だと入力データになるので検索対象となり便利だから。

 

いろんな変遷を経て今だけど僕はスマホを2台持ちしている。

メモに関してはiPhoneのメモアプリが一番利用している。

AndroidだとGoogle Keepというアプリを使っているが

あまり利用していない。

メモをバラバラにしてしまうと使いづらいということもあるが

僕が利用しているAndroidスマホがGalaxy Noteだという点が大きい。

au SCV40 Galaxy Note9 Ocean Blue

au SCV40 Galaxy Note9 Ocean Blue

Galaxy NoteはSペンを搭載していて

手書き入力をすることが出来る。

それは手書きメモアプリのGalaxy Notesというアプリが便利ということ。

それ故にGoogle Keepは全然使っていない。

今は通常のメモは2ndスマホのiPhone11でメモアプリを使い

手書きが必要なメモはGalaxy Note9を利用する。

 

実はメモというのは記録することやTO DO的な役割もある。

それ故にメモやノートアプリ以外でもメモとして利用している。

代表的なのはカメラ

何かメモしておきたいものがあったら書き写すのではなく写真撮影する。

携帯電話の頃からメモとしてのカメラは利用しまくっていた。

ただ多くの写真の中に埋もれてしまうのが難点で

それ故にメモにはお気に入りをつけたりしている。

タグ付けとか出来ればメモというタグを付けるんだけどね。

実はメモアプリでカメラを起動すればメモアプリに写真が保存される。

でもついつい普通のカメラアプリを使ってしまうんだなあ・・・。

メモアプリは写真だけでなく音声メモも記録出来たりする。

あとわりと僕が使うのはアラーム

TO DO的なメモ(何時に何をする必要がある)という場合は

アラームアプリで自分にその時に気づくようにしている。

あと最近は利用が減ったけど以前良く利用してたのが電子メール

自分にメールでメモの内容を送るというものだ。

特にパソコンの内容をメモしてスマホで確認したい時や

その逆など違うデバイスを利用する場合はGmailに送ってというのは

今もたまーにあるかな。

 

最近のメモアプリは優秀で

文字入力以外にも

手書きメモも写真もボイスメモも全部対応してたりする。

とっさにメモしたい時にメモアプリを開くことが出来るように

それが一番大切なのかなと思う。

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買わなかったスマホ

  • 2020.01.18 Saturday
  • 00:29

欲しいと検討をしたスマホは多数あるが

その中でも実際に購入に向けて動き出し

購入目前まで行ったけど結局買わなかったというスマホもある。

それなりに思い入れもあり振り返ってみたい。

 

■ARROWS Me F-11D

ARROWS Me F-11D docomo [Precious White]

ARROWS Me F-11D docomo [Precious White]

思い出すのは2012年頃のアローズF-11D。

当時Xperia rayを利用していたんだけど

RAMやROMが非常に少なくて使い勝手が悪かった。

そこで他のスマホをいろいろ検討していて

筆頭候補だったのが当時安かったF-11Dだった。

実際購入しようと思っていたんだけど・・・。

買わなかった代わりにGalaxy Nexusを使うようになった。

それまでの超コンパクトスマホからちょっと大きめのスマホを使ったんだが

慣れると大きいほうがいいなと思うようになって

それまでのコンパクト志向が消えた瞬間だった。

 

2013年から2015年は欲しいスマホは

買ってしまっているので買わなかったことで

記憶に残っているスマートフォンはあまりない。

2015年から2017年はiPhone6がとても快適で使いやすく

Androidへの興味が一時的に失われた時間だった。

この頃もいろいろスマホは買っていたのかなあ・・。

 

■LG V20 PRO L-01J

LG電子 docomo V20 PRO L-01J Titan

LG電子 docomo V20 PRO L-01J Titan 

ということでいきなり飛んでL-01J。

このスマートフォンの購入を検討したのは2017年。

ただこの時はGalaxy S7 edgeを購入したことで物欲は一旦消えた。

ところが2018年になって再び復活する。

中古価格がかなり安くなっていたこととがきっかけだった。

ドコモ回線に対応したスマホ白ロムで

そこそこ性能が高くて安いものをと考えてこれに行き着いた。

そして購入目前まで行くけどヤフオクでぎりぎりで

落札できなかったことが3回ほどあった。

あと500円あればどれも落札できたんだけど。

そんな中でこのスマホについて調べてたら超広角カメラが

とても魅力に感じるようになって何故結局買ったのはLG G5。

さらにそれで不満だったのでLG G6を買い足した。

結局今はLG G6を使っているが購入寸前から向きが変わって

結局元のドコモ回線に対応したという条件のスマホじゃなくなってしまった。

 

■JOJOスマホL-02K

限定版 JOJO L-02K docomo White 白ロム

限定版 JOJO L-02K docomo White 白ロム

このスマホは今年春にドコモオンラインショップで

648円で売られていて祭りになっていた製品。

もちろん回線契約などが必要なので実際にかかるコストは

もっと高いんだけど。

それらが転売されて大量のL-02Kが市場に出て価格が暴落していた。

Snapdragon835で超広角カメラを持つスマホが

未使用品で3万円前後で買うことが出来たため購入に向けて動き出した。

実際買おうという目前まで行ったけど思いとどまった。

理由はLGスマホのカメラ画質だ。

G6を使ってて思ったけど夜間画質があまり良くない。

理由はセンサーサイズが小さいことで1/3.1インチしかない。

このL-02KもLG V30ベースモデルなので同じでそれがネックになった。

よりカメラ画質の良いGalaxy S9 SCV38あたりが候補となっていき消えてしまった。

 

■Xperia XZ3

au Xperia XZ3 SOV39 Bordeaux Red

au Xperia XZ3 SOV39 Bordeaux Red

今年夏頃だったかAUでXperia XZ3が格安で売られていた。

確か39800円くらいで売られていたと記憶をしている。

当然そんな安値で売られれば白ロム価格も暴落し

未使用品の白ロムもそれくらいの価格で売られていた。

ディスプレイは有機ELでかなり評価が高いモデルだった。

XperiaシリーズはXperia1など新シリーズに移行するので

旧モデルの処分となっていたようでかなり揺れた。

実はこのケースでは実際にAUで機種変更をして購入することも検討をした。

ただ最終的に僕が選んだのはGalaxy Note9 SCV40だった。

これも同じくらいの安値でお盆休みくらいに出るようになって

結局Xperia XZ3 SOV39は品薄で店頭から消えていたこともあり

Galaxyの方を機種変更したと。

 

こういう購入目前まで行ったモデルだけど

もし買っていたらどんなスマホライフを

送っていたんだろうと思うことがある。

ここでは書いてないけど去年8月末にiPhoneXRを選ぶ可能性もあった。

最初はその可能性のほうが高かった。

Xperia XZ3は白ロムで買って機種変更でiPhoneXRというのを考えてたほど。

でもメインスマホをiOSではなくAndroidにすることを決めた。

今は全く後悔がないしGalaxy Note9がここまで快適なスマホとは思わなかった。

家族も一緒に買えたけど今は満足して使っているようだ。

最近iPhone11を購入したけどこれはiPhoneXRに近いモデルとなっている。

比較してみてやっぱりGalaxy note9は良かったんだなと改めて思う。

もちろんiPhoneも便利だけど。

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災害とスマホ

  • 2020.01.17 Friday
  • 00:21

阪神大震災が起きたのは25年前。

当時はスマホはもちろんだけどネットも携帯もなかった。

突然の大地震で安否の確認などには膨大な時間がかかった。

ラジオなどで安否確認の放送が行われたほど。

さらに言えば現地からの情報もテレビが中心だった。

ヘリでの空撮映像で深刻な被害状況が広がっていった。

2011年の東日本大震災時には携帯電話が普及していて

携帯メールが家族間の安否確認に役立った。

ネットでの安否確認サービスなども広がったっけ。

ネットは情報の拡散にも有効でTwitterなどの利用が広がった。

最近の熊本地震や北海道地震ではメッセンジャーアプリが普及して

LINEでの安否確認が広がった。

スマホによる現地からの実況映像はネットを通じてまたたく間に広がり

情報の速報性はさらに高くなった。

 

スマートフォンは今や1人1台普及しつつある。

東日本大震災があった2011年はまだあまり普及していなかった。

スマートフォンを持つ負担は大きかった。

今は機種を選ばなければより安く持つことが出来る。

HUAWEI P30 Lite ピーコックブルー 【日本正規代理店品】 P30 LITE/BLUE/A

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スマホにより様々な情報を得ることが出来るし

情報を発信することも出来る。

家族や友人などの安否確認もスムーズに行うことが出きる。

昔は災害時には親戚などに安否確認の電話をしてたけど

輻輳が起きて繋がりにくくなったりしたものだ。

それが携帯メールで改善していき

今ではLINEで一気に多くの人と取ることが出来る。

 

安否確認手段などは携帯電話でも変わらないけど

個人的に東日本大震災以降のスマホ時代で変わったなと思うのは

スマホユーザー自身が災害の被害状況を発信出来るようになったこと。

しかも場所を問わず・・。

それを痛感したのは2014年の御嶽山噴火。

御嶽山噴火と聞いた時に正直大きな被害は考えていなかった。

でも噴煙に包まれる映像がTwitterなどで広がると

そのすさまじさに事態の深刻さが広く知れ渡ったのだなと。

日本は災害が多くてそれに慣れているので

噴火程度だとわりとあちこちで起きている。

だから御嶽山噴火といってもまた噴火か・・みたいな感覚だっただろうが

映像で多くの人が巻き込まれてるのを見てこれは大変だと。

東日本大震災では津波の映像が世界に流れて

日本で大変なことになっていることが知られることになったが

やっぱりニュースに対して映像があるということは大きいと思うし

スマホが1人1台の時代だと誰かしらがスマホで撮影して拡散するので

事態が把握しやすいという点があるような気がする。

 

そんな便利なスマホも繋がらなければ意味がない。

基地局がダウンしたら繋がらなくなるわけだが

最近はバッテリーなどを搭載していて24時間程度なら

バッテリーで駆動して利用できるという。

北海道地震の時のように広域停電が起きて復旧まで時間がかかると厳しいけど

ああいう事例は稀だし災害直後などは意外とつながるもの。

むしろ不安なのはスマートフォン側のバッテリーだろう。

モバイルバッテリー 26800mah 大容量 【PSE認証済】 急速充電 LED残量表示 薄型 2USB出力ポート 携帯充電器 Android/iPhone/タブレット対応 旅行/出張/緊急用

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モバイルバッテリーは自宅には大容量のものを備蓄したいし

外に出かける際などはコンパクトなタイプを持ち歩きたい。

普段はバッテリーが持つからと安心してはいけない。

災害時は基地局などが少なからず影響を受ける。

電波が弱くなったりするとスマートフォンは出力をあげる。

圏外や圏外に近いエリアを移動するとスマホのバッテリーは

通常の数倍利用することになるんだけどこれはスマホの出力が高くなるため。

いつもは1日半は持つからと安心してたら空っぽなんてことがありうる。

繋がらなかったらさっさと機内モードにするか電源を切らないと

バッテリーはいつもの数倍のペースでなくなっていくから気をつけたい。

 

これだけ便利なスマートフォンだけど

もしスマホが使えなくなったらと考えると怖い。

その可能性はないことはない。

壊れたり紛失したりすることは十分にありうる。

現状スマートフォンに頼りすぎていて

例えばスマホ以外で安否確認・連絡の手段はあるだろうか。

そもそも家族の携帯電話番号を知っているのか。

スマホが使えなかったら番号もわからないケースもある。

情報収集だってスマホに頼りすぎている気がする。

携帯ラジオなども準備はしておきたい。

スマートフォン前提の防災計画はそれが使えなかった時

途方に暮れることになるので気をつけねば。

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中古スマートフォンとバッテリー

  • 2020.01.16 Thursday
  • 00:32

中古スマホを購入する際に

最もネックになるのはバッテリーだ。

バッテリーは利用していれば劣化していく。

リチウム充電池の充電回数は500回とか言われているが

1日1回充電してれば2年経たずに超えてしまう。

つまり2年使ったスマホはバッテリーはどれも劣化していることになる。

そこからどこまで使えるかはそれまでの利用状況と運次第?。

 

最近のスマホはバッテリーの状態を知ることが出来る。

iPhoneだと最大容量ということでパーセンテージが表示される。

80%を切っているとかなり劣化が進んでいる目安のようだ。

酷使していなくても2年使うと95%から90%くらいにはなっている。

これも劣化が進んでいる状態と言える。

100%以外なら劣化はあるということで注意が必要になる。

95%でも充電容量が突然増えたり減ったりすることはある。

例えばさっき残り90だったのが突然70まで減ったり

ちょっと充電したら一気に50まで増えてちょっと使うと30まで減るとか。

この状況でもまだ使えるけど劣化が始まっている兆しと言える。

 

中古スマホを買う場合は

バッテリーの交換方法を調べてから買うのがおすすめ。

iPhoneなら保証がなくても5400円+税か7400円+税で

バッテリーを新品に交換することが出来る。

https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/service/battery-power

古すぎるスマホはさすがにサポートされないけど

2014年発売のiPhone6でも対応してくれる。

それ故に今iPhone7やiPhone8の中古などでも安心して購入できる。

交換コストも思ったほど高くない感じだからね。

ただしサードパーティ製バッテリー交換履歴があると交換出来ないので

中古購入する際にバッテリーの状態以上に

純正バッテリーかを確認しておく必要がある。

今後非正規プロバイダで交換していくのならそれでいいけどね。

 

Androidの場合はどうだろう。

そもそもメーカーでバッテリー交換プログラムを提供してるところはあるのか。

基本的にキャリアモデルはキャリアでの対応になる。

当然中古スマホは対象外だ。

となれば街中のスマホ修理店での対応になる。

ただ結構高くて僕が持ってるGalaxy S7 edgeだと9000円から12000円ほどする。

それ以外だと交換キットを買って自分で交換をする方法だ。

〈これだけで完結セット〉 iStarke Kraft Galaxy S7 edge 交換用PSEバッテリー 工具一式 簡易説明書 (Galaxy S7 edge)

〈これだけで完結セット〉 iStarke Kraft Galaxy S7 edge

交換用PSEバッテリー 工具一式 簡易説明書 (Galaxy S7 edge)

これだと半額以下で済むけど壊すリスクも高い。

正直スマートフォンの分解のしやすさは機種によるけど

最近のスマホは決して優しくはない。

だからリスクと価格を考慮して決める必要があるかと。

 

スマートフォンのスペックが向上して

中古スマホで快適に使えるようにはなっている。

2年以上前のスマホでも十分早い。

AndroidだとOSのバージョンの問題があるが

Android6.0くらいでも特に問題はないし

ゲームとかじゃなければ十分。

カメラなども最新の廉価モデルより3年前のハイエンドモデルのほうが

高画質で使い勝手が良い場合などもあったりして

中古スマホの需要は大きいし取引量も多くなっている。

そんな中でバッテリーはどうしても劣化していくわけで

考慮して購入する必要がある。

iPhoneの中古価格が高いのは

OSのサポート期間が長くバッテリー交換プログラムも充実してるためと

言えなくもないんじゃないかなあ。

Androidの中古は安いがその辺りのリスクは考慮する必要がありそうだ。

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