デュアルカメラのスマートフォン

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 00:22

僕は2年前まではスマホカメラは所詮スマホ。

デジカメには到底及ばないものだと思っていた。

それがiPhone6を買って秋の紅葉撮影で撮影して

予想以上に良い写真が撮れたことで考えが変わる。

その後はもうスマホカメラはデジカメと遜色なく

見栄えに関してはむしろ上回っていると言える。

 

今年8月に鹿児島旅行へ行ったときには

7月末に買った新しいスマホを持っていった。

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール 白ロム ギャラクシーS7 エッジ

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール

白ロム ギャラクシーS7 エッジ

このスマホのカメラ画質がまた素晴らしくて

途中から持っていったデジカメはあまり使わなくなって

このスマホカメラでばかり撮影していたほど。

さすがに夜とか暗いところだとデジカメのほうが上だけど

十分な明るさがある環境なら高級コンデジと比べても

遜色ないレベルで凄い時代になったなあと思ったもの。

9月にはメインスマホをiPhone8にして

メインとセカンドとカメラ画質に優れたスマホを持って

今後多くの写真を撮影したいものだなあと。

 

これほどスマホ写真の画質が良くなると

デジカメは必要ないんじゃないかと思うが

実際遠くのものを撮影したいときなど望遠撮影を行うため

デジカメ写真は欠かせない。

僕は基本的にスマホカメラ撮影では

デジタルズームを使わないので1倍で撮影してるが

昨今広がっているデュアルカメラに関しては

最近かなりひかれるようになった。

iPhone8を買ったけど8plusにすればよかったかなと

ちょっとだけ後悔したりしたものだ。

iPhone8とiPhone8plusの価格差は11760円なので

その程度だったらと今思うが今更遅い。

もっとも5.5インチは大きすぎると考えていたので

実際に買ったかは分からないけどね。

ただ最近はデュアルカメラへの興味が大きい。

 

デュアルカメラだけど

Huaweiの製品は画角が違うレンズではなく

モノクロセンサー搭載で画質向上に利用するもの。

そういう考えもあるけど僕が魅力なのはやはり画角の違い。

AppleのiPhone8 plusは広角と望遠のデュアルカメラだが

LGのV20のように超広角と標準のケースもある。

LGエレクトロニクス docomo V20 PRO L-01J チタン

LGエレクトロニクス docomo V20 PRO L-01J チタン

グループとかで旅行した場合など自撮りで撮影するとき

超広角だとみんなを入れることが出来る。

そういう目的もありだと思うが

僕はそういう超広角を利用するような

グループ旅行するリア充な人ではないので必要ない機能。

近くと遠くを撮影出来る望遠に対応した製品が理想だ。

 

Apple以外で広角、望遠のデュアルカメラは

最近だとASUSが多くラインナップするようになった。

ASUS ZenFone Zoom S SIMフリースマートフォン (シルバー/5.5インチ)【日本正規代理店品】(Snapdragon 625/4GB/64GB/5000mAh) ZE553KL-SL64S4/A

ASUS ZenFone Zoom S SIMフリースマートフォン

(シルバー/5.5インチ)【日本正規代理店品】

(Snapdragon 625/4GB/64GB/5000mAh)

ZE553KL-SL64S4/A

Zenfone Zoom Sから始まり今年秋発売の

メインストリームのZenfone4もデュアルカメラ対応。

ASUSは本気でデュアルカメラ化に取り組むようだ。

今はハイエンドモデルばかりだけど

いずれ3万円台のミドルモデルにも

デュアルカメラが搭載されるようになるかもしれない。

今後のスマートフォンでいえば

デュアルカメラ狭額縁液晶がトレンドになりそうで

その両方を持つスマートフォンであるiPhone Xが

11月になればデビューをする。相当な人気になりそうだ。

 

僕がデュアルカメラスマホを買うのは

もう少し先のことになるかなあ。

今年は新しいスマホを立て続けに買ったので

さすがにiPhone8plusや7plusを買うお金がないし

無駄なので我慢しよう。

デュアルカメラだけど画角の違うカメラや

Huaweiのような写真合成での高画質化などもあるけど

実は以前既に発売されていたんだ。

HTC EVO 3Dというスマートフォンは

3D撮影が出来るデュアルカメラ搭載スマホとして注目された。

そういえば3Dブームってどこへ行ってしまったんだか。

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iPhone8のスペックをじっくり見る

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 00:21

今年9月22日にiPhone8へ機種変更した。

直前までiPhone SEへMNPするつもりで

かなり急遽iPhone8へ変更することになり

実はそのスペックについては詳細はチェックしてない。

あらためて所有してるスマホの詳細を調べて

何が出来るのかなどを把握しておきたい。

 

■カラーと容量

僕はゴールドの64GBを選択した。

カラーが3つで容量が2つというのは

iPhone7に比べると選択肢が少なくなった。

でも64GBスタートは個人的にうれしい。

本当はiPhone7 128GBにしようかと思っていたけど

32GBじゃ足りず128GBは多すぎるってことで

64GBがちょうどよくて値段的にiPhone8 64GBは

iPhone7 128GBと大差なかったこともありこっちを選んだんだ。

 

■サイズと重量

iPhone7と比べるとわずかに厚くなっている。

また重さに関してはiPhone7の138gより10g増している。

これは背面がガラス素材になっているためかと。

まあ手帳型ケースをつけてるのであまり重さ負担は変わらないが

そのまま使ってる人には重さの違いが感じられるのかも。

 

■防水とCPU

iPhone8はIP67にたいおうした防水防塵性能をほこる。

水中で使うことはあまりないけどいざというときの安心感はあるかな。

CPUはA11。

毎年アップデートしているけどA10に比べて30%ほどの

性能アップとなっているようだ。

既にiPhone7のA10でも十分高速だったけどさらに高速化。

今度発売されるiPhoneXと同じCPUという点も大きい。

iPhone8がiPhoneXより劣る製品だったら

7でもいいかなと思ってたけどXと同じならと

購入の動機にはなったと言える。

ただこれだけの高性能チップも普段の利用では

使いこなせていないけど。

 

■液晶ディスプレイとCPU

液晶などは基本的にiPhone6から

4.7インチ1334x750というスペックは変わってない。

ただ広帯域の色にするなど改善はされているらしい。

あとタッチもiPhone7以降は3D TOUCHに対応してるようだ。

つまり強く押すことで別の操作が可能になるとか。

ただそのあたりまだ使いこなせていない。

 

■背面カメラ

写真のスペックは12M/f1.8で従来と変わらない。

iPhone6よりははるかに良くなっている。

iPhone7との違いでも高感度など画質がアップしてるらしい。

そして動画撮影はかなり強化されているようだ。

何より4k60pに対応してる点が大きい。

iPhone8を選ぶ理由の1つにもなった。

動画のコーデックもH265/HEVCにも対応している。

HEVC対応したことで従来の4k30pと同じビットレートで

4k60pの動画を撮影することが出来るようだ。

 

■フロントカメラ

フロントカメラはあまり使わないけど

700万画素F2.2のを採用しているようだ。

あまり使わないから正直分からないが

昔のに比べればHDR機能などがついて

顔の露出バランスがかなりいい感じに撮影出来るようだ。

ビデオチャットなどでは今後利用するかもしれない。

 

■Touch IDとApple Pay

指紋認証のTouch IDはiPhone6でも利用することが出来た。

非常に便利で重宝している。

様々なアプリなどでも認証に使うことが出来るので

手軽にアプリを利用するのにも最適だ。

複数の指の指紋を簡単に登録できるので右手や左手など

いろんな指で利用出来るのもいいね。

Apple Payもまた重宝している。

Felicaに対応しておりau walletをQuickPay+で登録したが

簡単にお店で買い物出来て本当に便利。

SuicaはApple watchのほうで利用している。

あとiPhone8のApple Payは国内と海外の差がなくなったらしく

海外のiPhone8でもSuicaが使えたり

国内のiPhone8で海外のNFC決済が使えたりするようだ。

海外旅行の時などに便利なのでいずれそうしたサービスは使いたい。

 

■対応周波数

対応している周波数は非常に多い。

日本だと

ドコモがBand1/3/19/21/28/42

AUがBand1/11/18/26/28/41/42

SoftbankがBand1/3/8/11/28/41/42

こんな感じですべてに対応している。

海外でも北米だとBand2/4/5/12/17などが使われてるが

それらにもばっちり対応している。

海外で利用する場合もそうそう困ることがなく

グローバルで使うことが出来るのは利点といえる。

SIMロック解除は購入日を1日目として101日目となる。

つまり100日後なので僕場合9月22日だから

12月31日にSIMロック解除が可能になるようだ。

アメリカSIM h2o by KDDI MONTHLY$30 初月料金コミコミパック LTE通信2GB 通話・テキスト・データ・国際通話も全部コミコミ!

アメリカSIM h2o by KDDI MONTHLY$30

初月料金コミコミパック LTE通信2GB 

通話・テキスト・データ・国際通話も全部コミコミ!

そうすれば海外旅行時に海外SIMを利用するのも簡単。

ちなみにこのh20のSIMはAT&Tの回線を利用したもの。

実はこれはSIMロック解除しなくてもAUのiPhoneで使えるらしい。

 

■コーデック等

VoLTE対応は昨今当たりまえ。

あとは音声ファイルでFLACに対応するなどハイレゾ対応が進んでいる。

映像ファイルではH265/HEVCへの対応だろう。

CPUがパワフルになったことで再生できるファイルが

より増えている感じだ。

 

■バッテリーと充電

これを見る限り7と容量は同じ。

違いはやはりワイヤレス充電のQiに対応していること。

【Spigen】 ワイヤレス充電器 [ 急速充電 置くだけ充電 ] F301W Qi規格対応 ワイヤレス チャージャー iPhone X / 8 / 8 Plus / Galaxy S8 / S8 Plus /S7 / S7 Edge / S6 / S6 Edge / Note 8 / Note 5 / Nexus 5 / 6 対応 (F301W, ブラック)

【Spigen】 ワイヤレス充電器 [ 急速充電 置くだけ充電 ]

F301W Qi規格対応 ワイヤレス チャージャ(F301W, ブラック)

ワイヤレス充電に対応したことで

ライトニング端子を利用しての充電しなくても済み

端子が壊れるリスクも減っていいことばかり。

ただ背面がガラス素材になって少し重くなったのは難点だけど。

 

■センサー

指紋認証は当然として様々なセンサーを搭載している。

気圧センサーって搭載しているのね。

アプリで使えたりするんだろうか。

調べてみたら気圧計ってiPhone6から搭載されていたのね。

ってこは以前使っていたのにもついていたんだなあ。

 

ということでいろいろじっくり見てきたけど

とにかく高性能なスマートフォンであることは分かった。

これを今後少なくとも2年は利用していくわけで

大切に使っていきたいものだ。

ハイスペックをいかすのはゲームとかかなあ。

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SIMフリースマートフォン

  • 2017.10.16 Monday
  • 00:25

ドコモのMVNOでこれまで利用してたスマホは

既に初期化しておりドコモショップで

おサイフケータイのICクリアをしたのちに売却する。

回線は契約しており新たな端末が必要だ。

今まで利用していたのはドコモの中古端末だった。

性能はそれなりに高かったがテザリングが使えなかった。

今度はSIMフリー端末を購入する予定で

メインがAUのiPhone8で山奥などで圏外になった時

ドコモ回線の端末でテザリングを行いたいと思ってる。

 

ということで新しい端末はどうしようか。

ドコモ回線を利用した格安SIMを

これから契約して利用する人もいるだろうが

格安SIMは基本的に端末を自分で買って用意する必要がある。

安いものから高いものまでさまざまあるが

価格が高いほど高性能になるのは間違いない。

どれほどのモデルを自分が必要としているか

考えて購入する必要があるかと。

ということで検討。

 

■Huawei nova lite

HUAWEI Nova Lite ブラック 本体

HUAWEI Nova Lite ブラック 本体

現在コストパフォーマンス最強の人気モデルがHuaweiのnova Liteだ。

2万円前後の価格ながら比較的高いスペックを持つ。

オクタコアのKirin655に3GBのRAMを搭載。

ストレージは16GBだがmicroSD対応なので

写真などは外部ストレージに保存すれば容量に余裕は出る。

もちろんドコモの周波数Band1/3/19にはばっちり対応。

液晶は5.2インチのフルHD。

他のメーカーはこれに全く対抗出来てないから

いかに安い価格帯で売ってるかがうかがえる。

弱点は安くて大量販売されているがゆえに

持ってる人が多くまた性能は良いが安い端末とみられがちなことか。

 

■Huawei P10 lite

Huawei 5.2型 P10 lite SIMフリースマートフォン ミッドナイトブラック 【日本正規代理店品】 P10 LITE/WAS-L22J/MI

Huawei 5.2型 P10 lite SIMフリースマートフォン

ミッドナイトブラック 【日本正規代理店品】

P10 LITE/WAS-L22J/MI

nova liteに対抗しうるモデルがこのP10 Lite。

ただしこの製品もまたHuaweiのスマートフォンだ。

スペックはnova liteに近くて

液晶やカメラなど基本機能はほぼ同じ。

CPUは少し違うけどほぼ同じでベンチマークなども差はない

RAMも3GB。ただストレージは32GBある。

microSDカードをつけなくてもこれなら足りうる容量だ。

微妙なところでは

P10 liteは急速充電対応、5GHz Wifi対応、カラーバリエーション豊富で

さらにau MVNOの周波数に対応が利点になるのかな。

3000円程度の価格差ならともかく5000円以上あると

nova liteで十分だなと思ってしまう。

値下げされていけば選択肢になりうる存在かと。

 

■ASUS Zenfone3

ASUS エイスース ZenFone 3 ブラック ZE520KL 3GB 32GB(SIMフリー ) [並行輸入品]

ASUS エイスース ZenFone 3 ブラック ZE520KL

3GB 32GB(SIMフリー ) [並行輸入品]

2年前に日本国内にSIMフリースマホブームを起こしたZenfone。

HuaweiとASUSは2大勢力として大ヒットをもたらした。

2年経ってASUSはHuaweiの価格に太刀打ちできずに

高価格モデル路線へと転換してしまった。

そんなZenfoneシリーズでコストパフォーマンス重視がZenfone3。

ASUSは内外価格差が大きくて海外で249ドルの端末を

国内で4万円と値付けをしたりする。

そのため並行輸入業者が乱立しており

それで買ったほうがかなり安い。

内外価格差を是正してくれれば買いやすくなるんだけどな。

 

■モトローラMoto G5 plus

モトローラ SIM フリー スマートフォン  Moto G5 Plus 32GB ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G5 Plus 32GB

ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

モトローラのMotoシリーズは

最近魅力的なモデルが多くて人気がある。

Moto G5 plusはそんな中でも一押しで

前から次期スマホとしての購入候補の有力だ。

スペックは高めながら3万円ちょっとという価格が魅力。

カメラ機能が優れていて昨年のハイエンドモデルなどに

搭載されていたカメラモジュールが搭載されてるようだ。

1200万画素と画素は抑えつつF1.7で明るいレンズ。

またデュアルピクセルAFを搭載して高精度なAFを誇る。

 

とまあこの辺りが候補となっている。

予算でいえば2万円から3万円といったところ。

最も安いモデルはあるけどスペック低く1年後2年後使えなさそうで

安物買いの銭失いになりそうでそれは考えていない。

3万円以上のものだと予算的に厳しいかなと。

 

ただ最近は上で紹介したモデルも中途半端で

長く使うならもっと高スペックのを買うべきかなと

そういう考えもあり再検討をしている。

iPhone SEなどはApple Storeで43000円くらいだが

SIMフリーでグローバルモデルで海外旅行などで

現地SIMでの利用も可能なことからちょっと検討中。

結局お金次第だし高いモデルほど長く使える傾向があるし

どれがいいのか悩みどころっだなあ。

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狭額縁液晶のスマホ

  • 2017.10.15 Sunday
  • 00:19

スマートフォンの最先端のトレンド。

昨年秋から今年にかけてはデュアルカメラ。

iPhone7 plusが火をつけてその後さまざまなモデルに搭載。

最近ではミドルモデルにも広がりつつある。

では今の最先端モデルのトレンドは何か。

それはiPhoneXに代表される全面液晶だろう。

フロントの大半が液晶画面で覆われてるスマートフォンで

狭額縁デザインなんて言われている。

これが今の最先端スマホのトレンドだろう。

 

iPhoneXは10月27日に予約開始され

11月3日に発売されるようだ。

https://www.apple.com/jp/iphone-x/

供給数は少ないと噂されているのでかなりの品薄で

年内に手に入れるのは厳しそうだ。

iPhoneXの液晶は5.8インチOLED液晶。

解像度は2436x1125でかなりの高解像度だ。

この手の狭額縁液晶は画面の比率が2:1になってるケースが多い。

従来の液晶が16:9が多かったことから

より縦長になっているのが特徴と言える。

 

この狭額縁液晶だけど

主に韓国メーカーから発売されており

既に主力モデル向けに搭載され発売されている。

SamsungのGalaxy S8は5.8インチ2960x1440の液晶を搭載。

Samsung サムスン Galaxy S8 SM-G950FD Dual SIM版 (SIMフリー ) 5.8

Samsung サムスン Galaxy S8 SM-G950FD Dual

SIM版 (SIMフリー ) 5.8" 64GB Midnight Black/

ブラック 並行輸入品

最新のヒットモデルのGalaxy Note 8も

さらに大きなサイズの狭額縁液晶を搭載している。

対するLGの最新モデルV30も狭額縁液晶搭載。

LG V30 / 64GB / LG-V300 / モロッカンブルー / 6.0インチ / スマートフォン / SIMフリー [並行輸入品]

LG V30 / 64GB / LG-V300 / モロッカンブルー / 6.0インチ /

スマートフォン / SIMフリー [並行輸入品]

6インチの2880x1440の液晶を搭載している。

SamsungやLGのフラッグシップモデルは

狭額縁液晶搭載モデルとなっておりAppleも続いて

おそらく今後多くのメーカーがそうしたモデルを発売していくだろう。

 

こうした狭額縁だけど

いきなりこうなったわけではなく

その前の段階があった。

僕が利用しているGalaxy S7 edge

左右がエッジデザインになっていて額縁がほとんどない。

上下には狭いながらもボタンなどが配置されている。

現行モデルだとHTC U11がそれに相当するかな。

HTC U11 Factory Unlocked Phone グローバル版 SIMフリー (Brilliant Black)

HTC U11 Factory Unlocked Phone グローバル版

 SIMフリー (Brilliant Black)

このモデルもそうだけど液晶はフルHDではなく

2560x1440となっている。

フルHDがWQHD(2560x1440)となり

さらに上下のスペースがなくなりボタンも消えて

現行の狭額縁液晶が出来上がったという感じだ。

ただボタンがなくなったことは賛否両論ある気がする。

ホームボタンの存在はありがたいと思う人が多いからね。

そこまでして全面液晶を求めているのかは正直分からない。

ただ未来的であることは確かだし最終的には慣れかなと。

 

日本のメーカーも

ジャパンディスプレイが狭額縁液晶を開発し

中国メーカーのフラッグシップスマホなどに

搭載される予定があるようだ。

一方で国内メーカーのスマホはどうなんだろう。

Xperiaのフラッグシップもそろそろ狭額縁か。

ただXperiaはデュアルカメラや狭額縁などは参戦せず

独自路線を行くというアナウンスもある。

XperiaはCompactモデルが好評なので

ハイエンドコンパクトを充実させてほしいなと思う。

無理に最先端のトレンドに追随しなくてもいいかな。

ただ1モデルくらいはそういうのを作ってほしい気持ちもある。

 

さて僕はiPhone8とGalaxy S7 edgeを7月と9月に購入して

しばらくは新しいスマートフォンを買うことはなさそう。

ただ狭額縁液晶スマホには興味がある。

もう1台ドコモMVNO向け端末として

スマートフォンを欲しいと思っているんだけど

それは狭額縁にしようかな。

ただ現状狭額縁は超ハイエンドモデルに限られるから

かなり価格が高いので厳しいけどね。

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ソフトバンク回線の格安SIM

  • 2017.10.14 Saturday
  • 00:22

今年スタートしたソフトバンクMVNOサービス。

従来の格安SIMはドコモ回線かAU回線だったけど

以前から始まるといわれてはや数年、

ようやくソフトバンク回線を利用したサービスが始まった。

b-mobile S 開幕SIMパッケージ(データ/ナノ/for iPhone) BS-IPN-DN

b-mobile S 開幕SIMパッケージ

(データ/ナノ/for iPhone) BS-IPN-DN

サービスを開始したのは日本通信。

日本通信は2011年だったか格安SIMを最初に始めた会社だ。

開幕SIMとしてサービス開始したけどこれはデータ専用。

ドコモMVNOの格安SIMも当初はデータ専用だったんだ。

データは1GB/3GB/7GB/30GBのプランがある。

価格はドコモやAU回線の格安SIMに比べるとやや割高。

月3GBプランは1580円となっている。

SMSオプションはなく使うことはできない。

その後今年8月に音声付きプランも開始してる。

ソフトバンクのiPhone版 「b-mobile S スマホ電話SIM」 申込パッケージ BS-IPN-OSV-P

ソフトバンクのiPhone版 「b-mobile S スマホ電話SIM」

申込パッケージ BS-IPN-OSV-P

ただ5分定額がセットのモデルとなっているためやや高め。

データは1GBから5GBで選択することになるようだ。

 

ソフトバンクMVNOのサービスだけど

ソフトバンク回線に対応したSIMフリー端末が使えるのはもちろんだが

ソフトバンクのSIMロックされた端末が使えるのも利点だ。

これが最大の売りといってよいだろう。

例えばソフトバンクのiPhone6。

Apple Softbank iPhone6 A1586 (MG4F2J/A) 64GB スペースグレイ

Apple Softbank iPhone6 A1586

(MG4F2J/A) 64GB スペースグレイ

iPhone6はSIMロック解除することができない。

つまりこの端末はソフトバンクと契約するしか

モバイル通信を利用する方法はなかった。

でも新たにソフトバンクMVNOサービスが始まったことで

安価なデータSIMを入れてセカンド端末として使うなど

使わなくなった端末の再利用が可能になったわけだ。

ソフトバンクはAndroidをあまり販売しておらずiPhoneばかり。

大量のiPhone6が市場にあふれているけど

それらの利用価値が生まれたといえる。

もっともiPhone6S以降はSIMロック解除が可能で

解除すればドコモMVNOでも利用できる。

ソフトバンクMVNOは割高なので利用するなら

ドコモ回線を利用した格安SIMのほうが良いだろう。

と考えるとSoftbankのiPhone5SやiPhone6を持ってる人や

中古で買った人がその価値を見出すことが出来るのではないかと。

逆に言えばそうした端末を持ってなければ

あえてソフトバンクMVNOを利用するほどではないと。

 

そんなソフトバンクMVNOだけど

ソフトバンク端末を持っていなくても

利用価値があるサービスが1つある。

それはプリペイド

b-mobile S プリペイド SIMパッケージ 1GB/15日(データ/ナノ/for iPhone) BS-IPNP-1G15DN

b-mobile S プリペイド SIMパッケージ 1GB/15日

(データ/ナノ/for iPhone) BS-IPNP-1G15DN

b-mobile Sプリペイドはソフトバンク回線を利用したサービスで

1GB/15日と7GB/25日のものが売られている

特に魅力なのは1GB/15日のSIMで900円前後で買えてしまう。

ドコモ回線を利用したプリペイドは2000円から3000円。

短期間だけ安く利用したい場合このSIMは凄く安くておすすめだ。

もちろんソフトバンクMVNOの格安SIMがどんなものか

試してみる場合にも最適なプリペイドSIMといえる。

 

僕自身あえてソフトバンクMVNOは利用予定はないが

プリペイドに関しては安いので買って試してもいいかな。

 

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大手キャリアから格安SIMへの移行

  • 2017.10.13 Friday
  • 00:30

最近また相談を受けるようになった。

大手キャリアから格安SIMへ変更したいけどどうかなと。

現在大手キャリアの料金は高止まりしており

以前に比べて一括0円などもなくなって

1人あたり月額5000円から7000円くらいのコストはかかる。

さすがにその負担は大きいと格安SIMを検討する人は多いが

分からないことが多いという人が多くて相談を受ける。

 

■格安SIMのデメリットは?

格安SIMのメリットは価格が安いこと。

だから格安SIMを検討するわけだがデメリットは何があるか。

家族間通話無料が使えない

大手キャリアのように家族間の通話は無料にはならない。

ただしLINEアプリなどで連絡や音声チャットを使えば問題ない。

キャリアメールが使えない

家族に1人でもガラケーユーザーがいると不都合が出てくる。

逆に家族全員スマホならLINEを使って連絡を取るので

キャリアメールが使えなくてもそれほど不都合はない。

クレジットカード必須

一部で口座振替も可能だが原則クレジットカード決済。

クレカを持ってない人持てない人は格安SIMは厳しいかと。

端末コストは基本全額負担

大手キャリアは端末購入割引が導入されている。

ただその分月額料金が高コストになってるといえる。

安い端末を長く使えば格安SIMのメリットを享受できる。

店頭サポートは受けられない

大手キャリアのように店舗へ行きあれこれ聞くことはできない。

オンラインサポートは各MVNOに用意されてる場合が多い。

スマホを使いこなす自信がない場合周りに詳しい人がいないと厳しい。

・・・・・

デメリットといえるものは基本的にはこんなところ。

家族全員スマホでLINEなどメッセンジャーアプリを使えば

家族間通話無料がないことやキャリアメールが使えないことは

それほどデメリットとは言えない。

端末コストも後述するけど安価な端末を買うなら

トータルでは大手キャリアよりずっと安く抑えられる。

 

■格安SIMは安いのか?

大手キャリアより安いけど具体的にどうなのか。

格安SIMを展開する事業者でも様々あり価格を重視するところや

端末販売や機能やサービスを重視するところなどもある。

DMMモバイルは比較的品質は高い中で価格重視するMVNO事業者だ。

このサイトを見ると月額440円からとあるが

月額440円はデータ通信(低速のみ)の場合だ。

データ通信量が増えるほど価格が高くなるし

音声通話付きになると料金が高くなる。

例えば音声通話付きでデータ1GBだと月額1260円+税。

また別途端末コストが必要になる。高い端末を買えばコストは高くなる。

データ通信を20GBとか使うという人は

格安SIMでも5000円近い価格になり大手キャリアと比べて割安感はなくなる。

つまり格安SIMを利用するのに適した人は

音声通話・データ通信をあまり利用しない人

高スペック高価格の端末を利用しない人

ということになる。

ちなみに今スマホを利用してる人の7割くらいは

音声通話をほとんど利用せず

データ通信も2GB以内に抑えられているので格安SIMを利用すれば

料金を大きく抑えられるということになる。

 

■格安SIMで利用する端末

格安SIMを快適に利用する上で重要なのは端末選びだ。

実際様々なMVNO事業者があるがサービス品質に大差はない。

一方でスマートフォン端末は差が非常に大きい。

5000円くらいで購入できる製品から10万円を超える製品まである。

端末の買い方は2種類あり端末単体で買うのと回線と端末セットで契約するもの。

〇端末セット

格安SIM事業者は昨今端末セットを多くラインナップしてる。

月額料金が音声通話+データ通信+端末分割料金のセットなっているわけだ。

こうしたサービスは最近広がっており

多くの格安SIM事業者で行われている。

楽天モバイルとかはほとんど端末セットが多いようだ。

〇端末単体購入

格安SIM事業者ではSIM契約だけ行って

端末は自分で別に購入する場合もある。

例えばAmazonなどで多くのSIMフリースマホが買える。

HUAWEI Nova Lite ブラック 本体

HUAWEI Nova Lite ブラック 本体

今一番人気は多分Huaweiのnova liteだろう。

2万円前後で売られておりスペックも比較的高くて人気が高い。

格安SIM向けのSIMフリースマホで今はHuaweiという中国メーカーが

一番人気が高いけどそれは価格が安く性能が高いためだ。

日本メーカーや台湾メーカーなどはHuaweiの価格に対抗できない。

あとApple StoreでiPhoneなどを買うのもありかと。

iPhoneはスマホの中では高級品で価格帯も高いけど

iPhone SEなら32GBモデルで税込み43000円ほどで買える。

https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-se

この辺りを格安SIMで利用している人も多い。

iPhone SEは処理速度やカメラ性能などを考慮しても

Androidの同じ価格帯のスマホと比較しても安いほうなのでおすすめだ。

 

■おすすめの格安SIM

数ある格安SIMサービスでどれがおすすめか。

それは僕自身が使っているサービスが一押しと言える。

僕が使っているのはmineo。

2014年にAU MVNOとしてスタートして

2015年9月にドコモMVNOを開始した中堅の格安SIMだ。

現在は格安SIM事業者の中では5位とか6位とかそのあたりだが

後発の中では比較的高いシェアを誇っているといえる。

関西の電力系光ネットサービスのケイオプティコムが提供する。

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード

データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

Amazonなどでエントリーパッケージが安く売られており

初期費用はこうしたパッケージを利用することで抑えられる。

また紹介キャンペーンで既存利用者の紹介を得て新規加入し

3か月ほど利用するとAmazonギフト券がもらえる。

http://mineo.jp/syokai/?jrp=syokai&kyb=F0J8C2U1R8

僕の紹介URLはこちら。

また店舗で申し込みする場合は紹介者の回線番号が必要で

もし必要ならコメント欄に返信用メールアドレスを書いて連絡くれれば

こちらからその番号を教えるので是非。

ちなみに11月9日までは通常1000円が2000円に増額中。

mineoはSIMのみも端末セットもあるけど

僕はSIMのみで利用している。

 

■おすすめの端末

格安SIMで利用する端末としても

様々な端末があり迷うところ。

上のほうでiPhone SEやHuawei nova liteを紹介したが

この2台もおすすめだ。

ただ本当の意味でおすすめはやはり僕自身が使ってる端末だろう。

僕が利用してるのはAUの白ロムであるGalaxy S7 edge SCV33だ。

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール 白ロム ギャラクシーS7 エッジ

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール

白ロム ギャラクシーS7 エッジ

格安SIMサービスにはドコモMVNO、AU MVNO、Softbank MVNOがある。

それぞれドコモ、AU、ソフトバンクの回線を借りている。

ドコモやAU、ソフトバンクの中古端末でも全てではないが

それぞれのMVNOで利用することが可能だ。

AUの場合はちょっと特殊だが僕はGalaxy S7 edge SCV33を買って

AUショップでSIMロック解除をしてmineo AプランのSIMで利用してる。

ハイスペックな端末なので快適でカメラ性能も高いし防水だしおすすめだ。

AUの白ロムを利用するには少し注意が必要で

http://ryoex.jugem.jp/?eid=18039

以前ブログ記事で書いたので参考に。

 

あと欲しい端末として候補によくあげているのが

モトローラのMoto G5 plusだ。

モトローラ SIM フリー スマートフォン  Moto G5 Plus 32GB ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G5 Plus 32GB

ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

ミドルクラスのSIMフリースマートフォンだけど

スペックが比較的高くてカメラ性能も高くてオススメ。

カメラに関してはGalaxy S7 edgeと同等スペックのものを搭載するようだ。

当初高かったけど価格も3万円そこそこまで下がっているのでお値打ちかと。

 

ということで格安SIMについて書いてきたけど

大手キャリアの割引が以前に比べて大幅に縮小した今は

格安SIMも十分な選択肢となりうる。

キャリアメールが使えなかったり家族間通話無料はないが

これらはLINEなどのメッセンジャーアプリを使えば問題ない。

ただ家族やよく連絡する人にガラケー利用者が多いと

LINEが使えないので問題になるかもしれない。

あと端末選びだけど2年間3年間と使っていくことを考えると

あまり安い端末を選ぶのは避けたほうがいいと思う。

僕は3万円から5万円くらいが妥当かなと思う。

iPhoneが良いならiPhone SEが安くてよいかと。

 

 

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iPhone8と電子決済

  • 2017.10.12 Thursday
  • 00:20

9月22日にiPhone8に機種変更をした。

従来利用していたのはiPhone6だが

iPhone8に変更してFelicaや防水に新たに対応になった。

特に注目すべき点はFelica対応で様々な電子マネーが

利用することが出来るようになった。

これまは手帳型ケースを利用しており

iPhone201747 iPhone7ケース iPhone8 手帳型 アイフォン8 7 ケース 手帳 レザー マグネット レッド

iPhone201747 iPhone7ケース iPhone8 手帳型

アイフォン8 7 ケース 手帳 レザー マグネット レッド

こうしたケースの側面のポケットに

電子マネーカードを入れたりしていた。

今もmanacaとnanacoのカードを入れている。

ただ理想はカードレス決済でありスマホ単体で

電子決済が利用できること。それがiPhone7以降可能になり

iPhone8でも利用することが出来る。

既にいくつか利用しており今後さらに広げていきたいもの。

 

モバイルSuica

Apple PayでモバイルSuicaを利用可能。

既存のSuicaカードからデータを移行したり

新たに新規発行して利用することが出来る。

僕の場合はApple watch series 2でモバイルSuicaを登録し利用中。

iPhone8ではSuicaを利用する予定はない。

SuicaはApple watch専用で今後も利用していきたい。

ちなみにSuicaのチャージはLine Payから行っている。

Line PayはUFJ銀行からチャージしているので

銀行からATMでお金をおろすことなくチャージして利用できる。

 

Quickpay/QuickPay+

QuickPayはクレジットカード系のFelicaサービス。

QuickPay+はプリペイドに対応したサービスだ。

これまでQuickPayはおサイフケータイ端末で登録してたけど

予備用で1度も利用したことはなかった。

ただ今回Apple PayでQuickPay+を利用することに

au walletがQuickPay+に対応したことで

Apple Payに登録することが出来るようになった。

https://wallet.auone.jp/contents/sp/guide/applepay_shop.html

au walletはマスターカード提携店で使えるプリペイドクレカだが

Apple payに登録することでカードレスでスマホのみで利用出来る。

利用できる店舗はau walletカードのほうが多いけど

Apple payに登録しておくことで実店舗でカードレスで使えて便利。

機種変更に伴いポイントをたくさんもらったので

それらをApple payで利用していこうかなと。

コンビニ支払いに関してはApple Pay(au wallet)を当分利用していく予定。

 

iD

iDもQuickPay同様にクレジットカードのFelicaサービス。

そしてiDにもiDプリペイドというサービスが始まった。

そして一部のiDプリペイドではApple payが利用可能だ。

ドコモが始めたiDだけど現在プリペイドでApple Payが使えるのは

Softbankカードだけのようだ。

Softbankショップで作れるiDプリペイドのSoftbankカードなら

Apple Payに登録してカードレスで利用可能だ。

多分ドコモのdカードプリペイドでもそのうち使えるはずだが。

 

■NFC決済

iPhone7とiPhone8ではFelicaチップを搭載してる点は同じ。

felica/NFCでのリージョン制限は撤廃されたという。

国内のiPhone8では海外のNFC決済が使えるようになり

また海外のiPhone8では国内のFelicaベースの

サービスが使えるようになった。

Apple 2017 iPhone 8 SIMフリー 4.7インチ AR対応【米国版SIMフリー】 (64GB, ゴールド) [並行輸入品]

Apple 2017 iPhone 8 SIMフリー 4.7インチ AR対応

【米国版SIMフリー】 (64GB, ゴールド) [並行輸入品]

つまり外国人旅行者が国内のコンビニなどで

Suicaなどがいずれ利用可能になるのかなと。

個人的に気になるのは海外旅行時にApple Payが使えるか。

使えるとかなり便利になるんだけどね。

VISAカーおdののPayWave、MASTERカードのPayPass、

JCBカードのJ/Speedyなどがあり

国内外広く使えるとまた便利になりそうだ。

iPhone8はハードウェア的には問題なくそれが使えるかなと。

あとはサービスが提供されるか。

 

■QRコード決済

もう1つスマートフォンで可能な決済がある。

それはQRコード決済と呼ばれるもので中国で凄く普及してる。

国内ではLINE Payと楽天Payが提供しているもので

主にローソンで利用することが出来る。

決済用のQRコードをスマホ画面に表示して

それをコンビニなどで読み取り決済するようだ。

僕もLINE Payは利用してるので使えるけど

QRコードを表示するのが手間なので

他の上のタッチ決済に比べると利便性は劣るかなと。

 

ということでiPhone8で利用できる電子決済は

今後さらに増えていきそうだ。

今一番便利なのはau walletかな。

当初はカードでクレカ加盟店で利用出来るから

ネットなどでは便利だったけど実店舗でカードが必要なのが難点だった。

それがApple Payに対応したことでカードレスでも利用出来るようになった。

LINE Payはプリペイドクレカとして還元率が高くて良いが

実店舗だとカードレスではQRコードのみ。

Apple Payに対応すれば最強の決済手段になるのになと。

ただ現状LINE PayからApple PayのモバイルSuicaにチャージ可能なので

Suica+Line Payで利用すると便利に利用出来る感じだ。

Suicaは実店舗だけでなく鉄道にも乗れるのは素晴らしい。

他の企業も頑張ってもらいたいところで

僕が注目してるのは海外旅行などで使えるもので

NFC決済などには期待している。

 

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かつてPDAの時代があった

  • 2017.10.11 Wednesday
  • 00:24

スマートフォン時代が到来したのは

今から7年前の2010年夏のこと。

それまでも少し出ていたけど

この年の夏にXperiaが発売されiPhone4が発売されて

本格的なスマホ時代が到来した。

当時iPhoneがこれだけ大ヒットするとは思わなかったけど。

僕はこの時にスマホは買わなかったけどiPod touchを買ったのを覚えている。

Apple iPod touch 32GB 第6世代 2015年モデル シルバー MKHX2J/A

Apple iPod touch 32GB 第6世代

2015年モデル シルバー MKHX2J/A

タッチ操作の端末に初めて触れて未来を感じたもの。

アプリというものを購入したりインストールしたりして

アプリを利用する楽しさを知ったのもこの時だった。

僕がこの時比較したのは携帯電話ではなく実はPDAだった。

 

スマホが普及する前にPDAという製品が出ていた。

OSとしてはPalmとWinCEが2大勢力だった。

AndroidもiOSもないころ。

スマホ時代の到来がもっと早ければこの2つのOSが

スマホOSの2大勢力になっていた可能性もある。

そうなってた時ひょっとしたら

今のようなタッチ操作ではなくPDAの頃の

スタイラスペンを利用した操作が一般的になっていたかもしれない。

今でも3DSなどで使われているけど

スタイラスペンならではの良さはある。

細かなボタンを押したりするのはペンのほうがずっと使いやすい。

手書きメモなどもペンなら手軽に使える。

シャープ 電子ノート ブラウン系 WG-S30-T

シャープ 電子ノート ブラウン系 WG-S30-T

PDAではないけど電子メモとして手書きペンは今もある。

もちろん今のタッチ操作のほうが素早い操作が可能だし

レスポンスの良さなどがあるから良し悪しはあるんだけど

PDAがもし進化してスマホになっていたら

どうなっていたんだろうなという興味はある。

そもそも何故PDAは消えてしまったんだろう。

 

PDAが2000年から2002年頃だったか。

ただもうPalmは衰退期に入っていた気がする。

SONYがCLIEでPalmとして頑張っていたけど

OSとしての古さが響いていた。

SONY CLIE PEG-TH55-B (エグゼブラック)

SONY CLIE PEG-TH55-B (エグゼブラック)

他のメーカーはWinCE端末を出していた。

当時CASIOのラジェンダやドコモのMUSEAなどを

利用していたことがあるけど今考えてもいい端末だった。

ただPDAは単体で利用するのではなく

PCなどの母艦を必要とするのはあまりよくなかったと思う。

ネット対応もAirH"とか広がっていたけど

PCサイトは見れてもスペックは低くて重かったな。

PDA向けのモバイルサイトも少し出始めていたけど

携帯電話の進化の前に淘汰されてしまった感じだ。

ビジネスユーザー向けが強すぎて

一般ユーザーが手が出しづらくて

何よりエンターテインメント性が皆無だったのが駄目だった。

せめてカメラくらいついていれば。

SONYのCLIEはそのあたり頑張ってはいたけど・・・。

 

iPhoneでモバイル端末の時代を先読みしてた

Appleが凄かったのだろう。

Googleもネット起業だったのがモバイルOSに参入して

マイクロソフトの牙城を崩すとはほんと思わなかった。

PDAはスタイラスペンを使うなど古い考えにこだわり

そして衰退してしまったのだろうなあ。分からないものだ。

逆に今スタイラスペンでの操作にこだわったスマートフォンが出れば

古いけど新しく感じて受けるかもしれない。

今もペン入力にこだわるGalaxy Noteが気になる今日この頃。

Samsung サムスン Galaxy Note 8 SM-N950 (N950FD) Dual SIM 64GB 6.3

Samsung サムスン Galaxy Note 8 SM-N950 (N950FD)

Dual SIM 64GB 6.3" 日本語対応 SIM フリー

並行輸入品 (Black ブラック )

しかしGalaxy Note 8は高いなあ。iPhone X並みか。

でも売れているというのはペン需要の高さなのか。

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iPhone SE SIMフリー購入検討中

  • 2017.10.10 Tuesday
  • 00:16

現在iPhone SEの購入を検討中。

まだあまり具体的に動いていないけど

今後は購入に向けて動き出すことになりそう。

国内版SIMフリー Apple iPhone SE 32GB ローズゴールド

国内版SIMフリー Apple iPhone SE 32GB ローズゴールド

容量は現在発売されてるのは32GB/128GB。

旧モデルは16GB/64GBもあり中古だとこうしたモデルもあるかと。

新品・未使用中古・中古とか今のところまだ決めてないけど

検討をし始めている。

予算条件はApple Storeの32GBモデルの価格。

https://www.apple.com/jp/iphone-se/

だいたい43000円くらいだろうか。

 

iPhone SEの購入を検討しているわけだが

その理由は3つくらいある。

それについて書いていきたい。

 

ドコモMVNOで利用する端末として

現在メインで使う2台のスマホがAU回線。

山などで利用することを考えるとドコモ回線の端末が欲しい。

今まで使っていた端末はドコモの白ロムだった。

ドコモの端末はドコモMVNOの利用に問題ないが

テザリングがドコモのSPモード以外では利用できない弱点があった。

AU回線がもし使えなくなった時にメインスマホを

他の回線のテザリングでネット接続したいと思っても

現状はそれが利用できない。つまりテザリングは必須条件。

となるとSIMフリースマホということになる。

HUAWEI Nova Lite ブラック 本体

HUAWEI Nova Lite ブラック 本体

条件に見合うスマートフォンは昨今たくさんあり

2万円を切るモデルもあるんだけど

スペックはそれほど高くはない。

いろんなバランスを考えるとiPhone SEは高コストパフォーマンス。

 

SIMフリーとして海外旅行で利用する端末として

これは今すぐって訳ではないけど来年以降海外旅行した時

プリペイドSIMを購入してネットを利用したいと考えている。

今年1月のハワイ旅行ではZIP SIMを利用した。

次の旅行では別のSIMを利用しようと検討中。

アメリカSIM h2o by KDDI MONTHLY$30 初月料金コミコミパック LTE通信2GB 通話・テキスト・データ・国際通話も全部コミコミ!

アメリカSIM h2o by KDDI MONTHLY$30

初月料金コミコミパック LTE通信2GB 

通話・テキスト・データ・国際通話も全部コミコミ!

このh2oのSIMが有力だ。

旅先としてはアメリカ・ハワイになるんだけど

こうしたプリペイドSIMを利用する条件としては

SIMフリーであることはもちろんだけどもう1つ重要な要素がある。

それは周波数帯だ。北米の周波数に対応している必要がある。

国内でMVNO向けに売られてるSIMフリースマホは

ドコモやソフトバンクの周波数には対応してるが北米周波数には

あまり対応してない。実際対応してるモデルは6万円以上の上位モデル。

LTEのBand2/4/5/12などの対応状況を見ると

安い機種はほとんど対応してないはずだ。

その点iPhone SEは4万円台ながら

LTE(バンド1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28)

TD-LTE(バンド38/39/40/41)

ばっちり対応している。この価格帯でこれほど北米周波数に対応した

スマートフォンはほとんどないと思う。

海外利用するには最適な端末といえるわけだ。

 

■その他(コンパクト・予備機)

ほかにも理由はある。

メインとセカンドと今は2台のスマホを持っている以上

もう1台持ち歩くならコンパクトなスマホが理想。

iPhone SEはかなりコンパクトで負担が小さい。

ポケットなどにも手軽に入れられるのは利点。

あとメインのiPhone 8の予備機としても考えている。

もし万が一壊れたりしたときに

メインの代替として利用することが可能になる。

これは同じiPhoneでiOS端末だからこそ可能なこと。

 

ということで検討をしている。

Apple Storeで買うと43000円ほど。

ヤフオク!などで中古品や未使用中古を買うのもありかと。

昨今はワイモバイルやUQモバイルで扱っており

これらで契約したけど端末使わない人が売ってるようだ。

ただしSIMロック解除は101日が必要なので

SIMロック解除した製品はあまり売られてないけど。

よく見るとあとからオンラインで手続きしますよというのが多いな。

SIMロック解除したものだと価格は未使用で35000円くらい。

あと解除したものでも古い中古で16GBだと

3万円以下で買うことが出来るようだ。

バッテリーの寿命を考えると使い古した中古は使いたくないかな。

 

それともう1つ。来年2月頃に

次のiPhone SEが発表されるという噂もある。

中身が最新になるとか。

ただその場合は価格帯はかなりアップすることだろう。

防水に対応するなら待ってもいいかなと思うけど

さてどうしようかな。

ただ価格は税込みで6万円以上にはなりそうだ。

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スマートフォンのカメラ画質

  • 2017.10.09 Monday
  • 00:18

最近のスマホカメラの画質は凄い。

以前は手軽にパシャパシャ撮影出来る機動性と

SNSなどですぐ使える利便性が良かったけど

もちろんそれは以前のままだが画質の向上が目覚ましい。

それによりデジカメとの兼ね合いが変わりつつある。

 

今年7月に白ロムでGalaxy S7 edge SCV33を買った。

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール 白ロム ギャラクシーS7 エッジ

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール

白ロム ギャラクシーS7 エッジ

SIMロック解除してMVNOで利用して

8月初めの九州旅行へもっていった。そして大活躍。

部屋にデジカメで撮影するよりも見栄えが良い写真が撮影出来た。

等倍で比べてみればデジカメのほうが上だろうが

スマートフォンやPCで見る分には差はあまりなく

HDR機能などでいい感じに仕上げてくれるから

使い勝手がとても良かった。

また9月下旬にはiPhone8を購入。

このカメラもすさまじく高画質でGalaxy S7 edge SCV33を凌ぐほど。

正直デジカメを持ち歩く必要ないんじゃないかと思ったほど。

 

これまで僕は旅に出るときに

メインで使うデジ一眼などとは別に

コンパクトなカメラを行動記録カメラとして利用していた。

スマホカメラが高性能化したことで

そうした行動記録カメラをスマホが担うようになりつつある。

以前はスマホカメラではまだ不満があったため

デジカメを利用していたけど今はもう不満はない。

これで十分だなと思うようになりつつある。

最近は積極的にスマホで行動記録をしつつある。

出発するとき、コンビニ休憩をするとき、目的に到着したとき、

バスに乗るときなどなど。

 

これ以上のスマホカメラの進化はないのだろうか。

スマホカメラの進化としては

2つの方向性があると思う。

1つはセンサーの大型化。

Panasonic コミュニケーションカメラ ルミックス CM10 F2.8 LEICA DC ELMARITレンズ AndroidTM5.0搭載 DMC-CM10-S

Panasonic コミュニケーションカメラ ルミックス CM10

F2.8 LEICA DC ELMARITレンズ AndroidTM5.0搭載 DMC-CM10-S

ちょっと古いけどPanasonicのCM10などは

1インチという大型のセンサーを搭載している。

デジカメ並みの高画質で撮影出来るスマホとして知られている。

AKB48グループの写メ会ではデジカメ使えずスマホカメラのみで

そういうユーザーにはかなり人気が高いようだ。

もう1つはデュアルカメラ化。

どちらかというと最近のトレンドがこのデュアルカメラ。

デュアルカメラはいくつかのタイプがある。

Huaweiはカラー+モノクロで合成して画質アップで利用している。

iPhone8 plusは標準+望遠のデュアルカメラ。

最新のASUS Zenfone4などは広角+標準のデュアルカメラだ。

ASUS ZenFone4 ZE554KL ミッドナイトブラック(Snapdragon 660/6GB/64GB/DSDS/5.5インチ/SIMフリー)【正規代理店品】

ASUS ZenFone4 ZE554KL ミッドナイトブラック

(Snapdragon 660/6GB/64GB/DSDS/5.5インチ/

SIMフリー)【正規代理店品

どれが良いかは一概には言えないけど

大型センサーは薄型スマホにはかなり無理があるので

デュアルカメラ化が今後進んでいきそうだ。

 

スマホカメラのみで旅の撮影をしたらどうなるかな。

京都とか紅葉を見に行き

デジカメなどは一切持っていかずスマホカメラのみで撮影。

僕にはその勇気はないなあ。

どうしてもデジ一眼とか使いたくなってしまう。

ただ機動性は格段に良くなることだろうなあ。

 

PS

iPhone8とGalaxy S7 edgeだけど

カメラの画質は互角に近いけど

色に関してはiPhone8のほうが明らかに優れてる。

乗鞍で紅葉を撮影した写真で比べると明らかだったな。

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