eSIMの時代

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 00:15

eSIMはスマホやタブレットなどのデバイスに

組み込まれたSIMのこと。

オンラインで書き換えが可能になり

面倒なSIMの入れ替えが必要なくなる。

Apple iPad Pro Wi-Fi Cellular 128GB シルバー SIMフリー ML2J2J/A

Apple iPad Pro Wi-Fi Cellular 128GB

シルバー SIMフリー ML2J2J/A

現在はiPad Proのセルラーモデルに

eSIMが搭載されているという。

 

eSIMがついていると何が出来るのか。

それは海外旅行の時に威力を発揮する。

わざわざ現地でプリペイドSIMなどを買う必要がなく

現地についたら使える通信会社が出てきて

そこのプリペイドプランなどを契約して利用できる。

お店などで手続きする必要もなくクレカがあれば

簡単に手続き出来るわけでかなり便利そう。

国内でもAUがiPad Pro向けプランを提供しているらしいけど・・。

 

今はデータ通信でしか利用できないけど

将来的に音声通話を含めて利用出来ればと思う。

iPadではなくiPhoneでeSIMが搭載されればと。

iPad Proが登場してもう1年半以上経つけど

その後iPhoneなどに広がっていないし

iPad AirやiPad miniにも広がっていない。

まだ実験的な感じなんだろうか。

Android各社もまだeSIMはこれから。

ドコモのd-01JにeSIM搭載ってことだけど

正確にはeSIM型のSIMカードを搭載してるため

あまり現状その恩恵はない感じなのかな。

将来的には全てのスマホがSIMロックフリーで

eSIMで国内外のMVNOを含めて

世界中の様々なキャリアと契約して自在に使えれば。

それはまだまだ先の話になりそうだけど。

 

とりあえずようやく最近SIMロック解除が普通になった。

SIMフリーの恩恵は今年1月にハワイ旅行へ行ったときに

SIMフリーのNexus5Xを持っていった。

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

Nexus5Xは当初は別の目的で買ったんだけど

海外のプリペイドSIMを使ってみたいと思ってAmazonで購入。

現地で買う勇気はなかったな。

ZIP SIM 通話+SMS+データ通信500MB、7日間 アメリカ用プリペイドSIM (※旧名称 READY SIM 2016年4月より商品名・パッケージが変更となりました)

ZIP SIM 通話+SMS+データ通信500MB、7日間

アメリカ用プリペイドSIM (※旧名称 READY SIM

2016年4月より商品名・パッケージが変更となりました)

そして現地で通信手段として利用していた。

ただそれなりに手間がかかっていたけど

eSIMだともっと敷居が低いのだろうか。

そうそう海外で使える周波数帯に対応したスマホが必要になるので

あまり安いモデルのスマホだと多分eSIMは必要ないだろうけど。

 

まあ今年秋に妹家族がアメリカへ行ったけど

日本で使っていったiPhone7はSIMロック解除して

アメリカへ持っていきアメリカで契約したSIMで使っているようだ。

我が家でもAUのiPhone7やiPhone8を利用しているけど

SIMロック解除すれば2年後にAUを解約して

他のキャリアでその端末をそのまま使うことが出来るだろう。

スマートフォンをより長く利用するようになった場合も

SIMフリーならその恩恵を多く受けられる。

eSIMもSIMフリーと組み合わせてこそ便利な世界に繋がるだろうね。

 

ってことでいつかそうなる日はまだかな。

そういえばApple watch S3はeSIM搭載してるらしいが

MVNOでは利用できないらしい。

この辺りeSIMでMVNOも使えるように早くなって欲しい。

そうすればより価格競争に直結して大手キャリアも

安くせざるを得なくなるから。

このエントリーをはてなブックマークに追加

旅とネットカフェ

  • 2017.12.11 Monday
  • 00:21

パソコンとインターネットが普及して

そこからスマートフォンが普及するまでには

12年くらいの月日が開いている。

その間に自宅以外でのネット利用にネットカフェが普及した。

日本だけでなく世界中にネットカフェが展開して

旅行者などに利用されてきた。

僕は2001年にカナダへ行ったんだけど

その前にこの本を買って読んでいて

世界モバイル通信体験記

世界モバイル通信体験記

モバイルというものに憧れていたんだ。

実際そんな僻地に行ったわけではないけど

ネットカフェを利用したり自治体の図書館みたいなところの

無料インターネットコーナーを利用したりして

日本にメールを送ったりしていたものだ。

 

僕はモバイルをしないけどモバイルノートPCが欲しい。

今もUltrabookとか欲しいと思うのは当時の経験があるから。

ASUS Zenbook 13.3 グレー BX310UA (Core i5/8G/SSD 256GB/FHD/English Keyboard)【日本正規代理店品】BX310UA-FC833T

ASUS Zenbook 13.3 グレー BX310UA (Core i5/8G/SSD 256GB/

FHD/English Keyboard)【日本正規代理店品】BX310UA-FC833T

今のモバイルノートパソコンを見ると昔のとは全然違う。

昔のノートパソコンにはPCカードスロットがあった。

そしてLAN端子もWifiもなく56kアナログモデル端子があった。

旅行をするときには内蔵のアナログモデムを使うが

壊れるといけないので予備用にPCカードモデムも持っていった。

I-O DATA アナログモデム USB接続/外付け/56kbps/V.90 USB-PM560ER

I-O DATA アナログモデム USB接続/

外付け/56kbps/V.90 USB-PM560ER

今だとアナログモデムはないしPCカードも使えないから

USBモデムを買う必要がある。

もっとも今これを使ってネット接続するような国は

もうほとんどない気がするけど。

 

昔の海外のネットカフェは

情報交換の場でもあった。

旅行者が集まる場所でもあった。

海外でも今もそうした場所は多いけど

国内に関してはネットカフェは

漫画とかゲームとかがメインでネットはおまけに。

また安く泊まる場所としても利用されたりしてる。

厳密には宿泊施設ではないんだけど。

 

さて時は変わり今はスマートフォンの時代。

世界を旅する人はたいていSIMフリースマホを持っている。

国内版SIMフリー Apple iPhone SE 32GB ローズゴールド

国内版SIMフリー Apple iPhone SE 32GB ローズゴールド

iPhoneなど多くの国の周波数対応のSIMフリースマホを持っていき

現地でプレイペイドSIMを購入すれば

その国でスマートフォンが利用できる。

アメリカSIM h2o by KDDI MONTHLY$30 初月料金コミコミパック LTE通信2GB 通話・テキスト・データ・国際通話も全部コミコミ!

アメリカSIM h2o by KDDI MONTHLY$30

初月料金コミコミパック LTE通信2GB 

通話・テキスト・データ・国際通話も全部コミコミ!

日本からも購入することが可能だ。

スマホがあればメールの送受信は可能だし

最近はメッセンジャーアプリで連絡を取り合える。

情報収集でブラウザなども利用することが出来る。

全く知らない町でも地図アプリをすれば道案内出来るし

ほんと便利でパソコンはあまり必要なくなるんだなあ。

もちろんネットカフェも必要なくなる感じだ。

 

今はネットカフェどうなんだろうか。

ネットカフェは地域性とか出てて

その国の特徴や個性があり楽しかった。

国内でも全国チェーンは駄目だけど地域のお店だと

地域性があって楽しかったりするんだけどなあ。

なくなっていく方向なんだろうか。

スマートフォンは便利だけどネットカフェはなくなってほしいな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

手帳型ケースと背面ケース

  • 2017.12.10 Sunday
  • 00:22

スマートフォンやタブレットでは

たいてい汚れたり傷ついたりしないように

ケースをつけたりする。

スマホだと手帳型、背面ケースなどが主流で

タブレットだと手帳型ではなくフリップカバータイプが多いか。

液晶面が保護されるかどうかの違いになるわけだが

使い勝手にも大きく影響するだけに

カバーケース選びは重要だ。

 

僕はスマホを利用し始めたころは

基本的に全て背面ケースだった。

ところがiPhone6を買ったときに初めて手帳型を選択。

そして機種変更したiPhone8でも同じく手帳型を選んでいる。

iPhone201747 iPhone7ケース iPhone8 手帳型 アイフォン8 7 ケース 手帳 レザー マグネット レッド

iPhone201747 iPhone7ケース iPhone8 手帳型

アイフォン8 7 ケース 手帳 レザー マグネット レッド

手帳型の利点は液晶面が完全に保存されるため

液晶を割るリスクが大幅に減ること。

またサイドポケットが生まれるのでカード類を

入れておくことが出来る点が魅力だ。

一方でデメリットは薄いスマホでも分厚くなってしまうことや

利用するときにカバーを開く手間が必要になること。

基本的に手帳型は両手でスマホを持って利用するので

片手で手軽に利用できないのが難点といえる。

ただそのデメリットを考えてもやはり液晶面を守ることは

大切かなと思っている。

使い勝手に関してはほぼ慣れているので問題ないかな。

この手帳型ケースに関して1つ注意がある。

http://ryoex.jugem.jp/?eid=19075

先日ブログで書いたけどiPhone8をiOS11.2へアップデートすると

カメラのピントが合わなくトラブルが起きている。

詳細は上記リンクのブログ記事で見てほしいけど

厚みがありカメラ開口部の狭いケースだとカメラのフォーカスが

狂う可能性があるので気を付けてほしい。

 

今年7月に買ったGalaxy S7 edgeは背面ケースを選択した。

【Spigen】 Galaxy S7 Edge ケース, ラギッド・アーマー [ 落下 衝撃 吸収] ギャラクシー S7 エッジ 用 カバー (Galaxy S7 Edge, ブラック)

【Spigen】 Galaxy S7 Edge ケース, ラギッド・アーマー

[ 落下 衝撃 吸収] ギャラクシー S7 エッジ 用 カバー

(Galaxy S7 Edge, ブラック)

そもそもiPhone以外のスマートフォンには

手帳型ケースはあまりないのでAndroid端末だと

背面ケースを選ばざるを得ないのが理由の1つ。

またこのGalaxy S7 edgeは違うけど

他のAndroidスマホでは背面に指紋認証ボタンがついてる製品が多く

そういった製品だと頑丈な手帳型は難しい。

仮にこのGalaxy S7 edge用の手帳型ケースがあっても

僕は背面ケースを選んだと思う。

メリットは圧倒的に手早く利用できることだろう。

また本体の薄さを活かせること。

ただ液晶面は守れないので液晶保護フィルムは必須といえるけどね。

 

ではタブレットではどうだろうか。

僕はこれまで何台かタブレットを利用してきた。

そして今年秋に購入した一番新しいタブレットでは

あえて背面ケース型を選択した。

AVIDET dtab Compact d-01J / MediaPad M3 8.4 ケース高品質TPUカバー クリア

AVIDET dtab Compact d-01J /

MediaPad M3 8.4 ケース高品質TPUカバー クリア

タブレットを買う上でフリップカバータイプは

選ぶことは全く考えていなかった。

それはカバータイプはタブレットの使い勝手を

著しく悪くしてしまうことが過去の経験で分かっていたから。

かつてiPad2を買ったんだけど

かなり頑丈なブックカバータイプのケースを購入した。

そのおかげで液晶面はしっかりカバーできたけど

タブレットの手軽な利用を損なってしまった。

そんなんで結局利用が増えなかった。

その反省もあり背面ケースを選んだけどこれは大正解だった。

タブレットはPCより手軽にネットを利用出来るのが利点なので

すぐに使えることが重要だ。

フリップカバーやブックカバー型は手間かかるし

煩わしいし邪魔だし重くなるしで必要ないものだった。

ただそのタブレットを外で主に利用する場合は

フリップカバーはあったほうがいいかもしれない。

カバンなどに入れたりすると傷だらけになるかもしれないからね。

家で主に使う端末なら背面ケースがベストかと。

 

たかがケースだけど

そのケースがスマホやタブレットの使い勝手を大きく変える。

そうそうナビアプリを利用して

スマホやタブレットをカーナビ代わりに使う人も

背面ケース型じゃないと厳しいかと。

スマホナビだと専用背面ケースとマグネットスタンドを使うと

手軽に利用できるのでおすすめだ。

Mpow 車載ホルダー スマホスタンド マグネット式 スマホ タブレット車載ホルダー ダッシュボードに取り付け 360度回転 iPhone 6/6S/Sonyなど多機種対応 【18ヶ月国内保障】 MCM18

Mpow 車載ホルダー スマホスタンド マグネット式

スマホ タブレット車載ホルダー ダッシュボードに取り付け

360度回転 iPhone 6/6S/Sonyなど多機種対応

【18ヶ月国内保障】 MCM18

スマホナビで使いたい端末に安い背面ケースを買って

マグネットホルダー用の金属プレートを張り付け。

それを車に常備しておいてナビで使うときに

ケースをつけかえてマグネットにくっつければ利用できる。

普段使ってるケースが手帳型でも使えるし

マグネットホルダーは普段小さくて目立たないのでいい感じかと。

用途に応じたケースの付け替えってのもありかと。

 

とりあえずタブレットは背面型が良いかと。

スマホは好み次第かな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

5万円台のスマホ

  • 2017.12.09 Saturday
  • 00:22

ここ数年でMVNOサービスが拡大し

また大手キャリアでも端末購入サポートのない低価格プランが登場。

これまでのように大手キャリアが推す割引率の大きなスマホを

2年契約で買うスタイルは変わりつつある。

大手キャリアのMNP優遇などがなくなって

スマートフォンの価格というものを利用者が意識するようになっている中で

僕が今注目をしているのは5万円台のSIMフリースマートフォンだ。

 

SIMフリースマートフォンの売れ筋は

だいたい2万円台から3万円台だろうか。

そもそもMVNOは格安SIMとかつて呼ばれていた通り

スマホ料金を安く抑えたい人が導入をしていたので

端末購入へのコストもシビアで1万円台も選ぶ人がいる。

ただ使ってて1万円台だと性能低く長く使えない。

それ故に今はコスパが高い2万円台から3万円前後のモデルが人気。

ただ本当にコスパが高いといえるのは

5万円台のモデルではないかと思う。

大手キャリアの売れ筋はiPhoneやGalaxy、Xperiaなどで

超ハイエンドにあるモデルでその価格は契約時意識しないが

7万円から12万円とかなり高額なモデルだ。

5万円台のSIMフリースマホはそのハイエンドに匹敵する性能を持ち

それでいて量産モデルで価格を抑えててお買い得といえるのではなかろうか。

SIMフリーでもこのクラスを使えば長く使うことが出来るし

1年後2年後に買い替える場合もある程度リセールバリューが期待できる。

そんな5万円台のSIMフリースマホをチェックしてみた。

 

■Huawei P10

Huawei 5.1型 P10 SIMフリースマートフォン グラファイトブラック 【日本正規代理店品】 P10/VTR-L29/Graphite Black

Huawei 5.1型 P10 SIMフリースマートフォン

グラファイトブラック

【日本正規代理店品】 P10/VTR-L29/Graphite Black

SIMフリースマホで一番勢いがあるHuaweiのメインモデル。

デュアルカメラ搭載で2つのカメラで合成し高画質化を実現してる。

ライカレンズも含めてカメラ画質への評価はかなり高い。

また独自チップを搭載し同価格帯の他のスマホよりも

高性能なCPUを搭載しているのも特徴といえる。

完成度が高くて利用してる人も多いスマホだ。

 

■モトローラMoto X4

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto X4 4GB 64GB スーパーブラック 国内正規代理店品 PA8T0015JP/A

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto X4 4GB 64GB

スーパーブラック 国内正規代理店品 PA8T0015JP/A

モトローラはミドルモデルからハイエンドまで

かなり多くのモデルをラインナップしている。

X4はデュアルカメラが売りのスマホ。広角と標準の2つのカメラを持つ。

あと防水にも対応してる点も魅力だ。

 

■ASUS Zenfone4

ASUS ZenFone4 ZE554KL 【日本版】ブラック(Snapdragon 660/6GB/64GB/DSDS/5.5インチ/SIMフリー)【正規代理店品】ZE554KL-BK64S6/A

ASUS ZenFone4 ZE554KL 【日本版】ブラック

(Snapdragon 660/6GB/64GB/DSDS/5.5インチ/SIMフリー)

【正規代理店品】ZE554KL-BK64S6/A

ASUSのフラッグシップのZenfone4。

ASUSのスマホはRAMが多くてこのモデルは6GBもある。

デュアルカメラは広角と標準。

スペックなどはMoto X4に少し似ている感じか。

 

■Apple iPhone6S

Apple iPhone6s 32GB A1688 (MN0W2J/A) スペースグレイ【国内版 SIMフリー】

Apple iPhone6s 32GB A1688 (MN0W2J/A)

スペースグレイ【国内版 SIMフリー】

5万円台という条件ならiPhone6S 32GBモデルも買える。

現行モデルの2世代前なのでそれなりに古いけど

性能は高く元々は7万円台のスマホを考えると悪くはない。

ただ多少割高感はあるかな。

iPhone7が5万円台なら断然お買い得だけど。

 

以上の4モデルを見てきたけど

3万円以下のモデルと比べると

カメラ性能がかなり突き抜けているモデルが多い。

液晶などは逆に2万円台とさほど違いがなかったりする。

ただ価格分の差はありボディの素材や質感の差は大きく

また細かい仕様が異なっていたりする。

例えばWifiの5GHz帯の対応や

一番大きいのはLTEの対応周波数の差だ。

5万円台のスマホは対応周波数が多くて海外旅行の時など

現地プリペイドSIMを利用したりするのに最適。

3万円前後かそれ以下のは基本的に

国内の周波数にしかほぼ対応してないので海外では

国によるけどアジアはまあまあ使えるが

北米はほぼ無理、ヨーロッパも微妙な感じだ。

 

1年で買い替えるのなら2万円台でもいいけど

2年とか3年とか使っていくなら性能の高いモデルを

快適に使いたいもの。

スマホは毎日利用するものだから中途半端な妥協はしたくない。

5万円台のスマホはそんなハイスペックと価格を両立し

比較的導入しやすいスマホではなかろうか。

5万円台は安くはないけどiPhoneやGalaxyやXperiaは

もっとずっと高いことを考えればね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スマホ決済でキャッシュレス

  • 2017.12.08 Friday
  • 00:30

最近海外でスマホ決済が増えているようだ。

こないだネットニュースで見かけたけど

スウェーデンなどの北欧や中国ではスマホ決済が爆発的に増えてて

現金払いが出来ないショップも増えているようだ。

かたや日本ではおサイフケータイなど先進的なサービスは早く始まったが

現金志向が非常に強いため高齢者を中心にそこそこの普及率。

また特定の規格などにこだわってガラパゴス化してしまっている。

 

今のスマホ決済だけど世界的に見ると4つのパターンがある。

どこが主導的な役割を果たすかによるわけだが

日本では電子マネー系だろう。

流通や鉄道などが主導的な役割を担っている。

サービスを便利に提供するために始めたもので

鉄道などは電子マネーによりかなり便利に使えて高い普及率を誇る。

一方で流通は囲い込みが強く使える店舗が限られて利用は限定的。

【au版】iPhone8 64GB ゴールド MQ7A2J/A apple

【au版】iPhone8 64GB ゴールド MQ7A2J/A apple

iPhone7でApple PayのSuicaが使えるようになったが

鉄道で使えるのはもちろんコンビニなどでもSuicaが使える。

ただ独自電子マネーを導入するイオンなどでは使えない。

そのあたり改善してそれこそ1つに統一してほしいなと思ったりするほどだ。

 

アメリカなどだとクレジットカード系が主流だろうか。

クレジットカード発行会社が独自のNFC決済を進めている。

クレカを持たずスマートフォンがクレカ替わりになるというもの。

今のスマートフォンの多くはNFCを搭載しているので

手軽に利用することが出来るのが利点だ。

セキュリティも非常に高い。

ただ専用のカードリーダーが必要になりそのコストが小売店の負担で

普及はあまり広がっていない。

ただ日本でもクレジットカード系が徐々に使えるようになっており

海外旅行などの決済で今後便利になるかもしれない。

 

北欧などスマホ決済が普及している国では

デビットカード系が増えている。

つまり手動となっているのが銀行だ。

デビットカードは銀行口座の残高が利用限度額のクレカみたいなもの。

クレカみたいなポストペイではなく口座からリアルタイム引き落としとなる。

そのためオンラインに対応してる店舗でないと使えない。

クレカと違って信用情報なども不要なので比較的手軽に使えると。

そしてそれがスマホ決済と結びつくことで様々な決済が可能になると。

デビットカードを利用したNFC決済なども増えているようだ。

 

あと最後にネット企業系

中国などはアリペイとかネット起業が主導的になり急激に広がってる。

日本でもLINE Pay、楽天Payなど広がりつつある。

ネット起業の場合は現実的で小売店が決済用のリーダーを負担出来ないとみて

QRコード決済を始めてそれが普及している。

QRコード決済だと受取側はスマホで良いので手軽に利用出来ると。

お店だけでなく個人間決済にも利用が広がっていると。

 

日本国内では現状全ての方式で利用できるが

スマホ決済の手法としては

ICカード決済が圧倒的で大半がFelicaで少しだけ使えるのがNFC決済。

QRコード決済はローソンなどの一部店舗に限られる。

富士通 SIMフリースマートフォン arrows M04(ブラック)【日本正規代理店品】 FARM06301

富士通 SIMフリースマートフォン arrows M04

(ブラック)【日本正規代理店品】 FARM06301

Felicaは日本以外ではあまり普及していない

スマホでもFelicaチップを搭載した機種は国内向けばかり。

専用チップの利点もあるけど導入コストが大きいのはマイナスだ。

さらに日本だと法律的な壁も大きくて銀行など以外が

こうした電子決済を行うのは難しかったりする。

世界で広がるスマホ決済だけど法律の壁のせいで日本は出遅れることにも。

もっともそうした法律の根本は消費者保護にあるので

改正しようとすると左派が激しく反対して何も進まないと。

海外では反対派も理解して必要な部分は応じるけど

日本は何もかも反対で聞く耳持たない人ばかりだから

それが世界との競争時代に日本の致命的な足かせになってる気がする。

 

日本の現金主義が駄目で海外のキャッシュレス社会が良いかというと

そうとは言えない面もある。

キャッシュレス社会で窃盗や強盗が激減したのは良い点だろう。

現金が流通しないのだから現金を盗むことが出来ない。

ただ高齢者などは置いてけぼりになってるのも事実。

北欧は高齢者に優しいと言われているが

社会の変化についていかないと年金生活も送れなくなると。

ただこうした社会の効率化がコスト削減につながって

結果高い福祉を実現できているのだとしたら見習う部分はあると思う。

 

とりあえず今普及しつつあるFelica系の電子マネーが

もっと普及して現金レス社会が広がればと思う。

使えば便利なんだから。

高齢者だからこそ小銭などを気にせず楽に買い物出来るし

ATMに行列作らなくても済むのに。それがもっと簡単にできるシステムが

必要になるかもしれないし

それを悪用しようとする行為を防ぐシステムも作らないとね。

 

フィンテックで銀行はどうなる―週刊東洋経済eビジネス新書No.213

フィンテックで銀行はどうなる―週刊東洋経済eビジネス新書No.213

このエントリーをはてなブックマークに追加

Huawei Mate 10 Lite

  • 2017.12.07 Thursday
  • 00:28

先日新しく発表されたHuaweiのスマホMate 10 Lite。

12月8日に発売される予定だ。

Huawei 5.9インチ Mate 10 lite SIMフリースマートフォン グラファイトブラック※クリアケース付属※【日本正規代理店品】Mate 10 lite/Graphite Black Mate 10 lite/Graphite Black

Huawei 5.9インチ Mate 10 lite SIMフリースマートフォン

グラファイトブラック※クリアケース付属※【日本正規代理店品】

Mate 10 lite/Graphite Black Mate 10 lite/Graphite Black

価格は4万円台と従来のP10 LiteとP10の間の価格帯になる。

スペックを見てみると従来のスマホとは違う

新世代のスマホ感があってなかなか良さそうかなと。

 

Huawei Mate 10 Liteのスペックを見ると

何よりも特徴的なのは液晶だろう。

従来の16:9ではなく18:9の狭額縁液晶を搭載。

今年後半の液晶トレンドがこの狭額縁タイプで

iPhoneXやGalaxy Note8でも採用されて一気に広がった。

そして今はミドルモデルまで下りてきつつある。

画面を広く利用することが出来て

液晶サイズの割にスマホが大きいわけではなく

利用しづらい液晶だ。

5.9インチ2160x1080の液晶を搭載しているけど

従来のスマホから見ると5.2インチから5.5インチのサイズ感だ。

その他基本的なスペックは非常に高い。

CPUのKirin659はSnapdragon625辺りに相当するCPUかな。

RAMは4GBでROMは64GBとたっぷり搭載している。

カメラはアウトカメラインカメラの両方ともデュアルカメラ。

ただHuaweiのデュアルカメラなので画角が違うわけではなく

2つのカメラを合成して出力する形だ。

上位モデルと比べてモノクロセンサーの画素数が低いため

カメラ性能はP10などの上位のデュアルカメラには劣るけど

シングルのP10 Liteなどよりは優れていると思われる。

 

あとは指紋認証を搭載。フロントではなく背面にセンサーが搭載される。

上位モデルではないので

残念な点がある。

1つはWifiが2.4GHz帯のみで5GHzに対応しない点。

もう1つはLTEの対応周波数がそれほど多くはない点。

SIMフリーなので海外旅行などへ持っていきたいが

残念ながら国内の周波数帯+αといった程度。

アジア旅行なら問題なく使えそうだけど

ヨーロッパもなんとかなるとして

北米の周波数には全然対応してないので厳しいかなと。

そういう点では上位モデルには優れてる点は多いのかなと。

 

このHuawei Mate 10 Liteに搭載された

狭額縁液晶とデュアルカメラに関しては

2017年後半からのトレンドであり

2018年には普及クラスのスマホに標準搭載されていくと予想され

来年発売のスマホを先取りしたスマホといえるだろうと思う。

デュアルカメラは搭載していないが同じような狭額縁のミドルクラスとして

WIKO VIEWとうスマホが12月9日に発売される。

 

こっちも魅力的で価格も3万円以下と安いことから

どちらかというとこのWIKOのほうがいいかな。

CPUとかはSnapdargon4xxクラスだし

液晶も1440x720という18:9の狭額縁だけど安さは魅力だな。

 

どのみち来年はこうした狭額縁液晶のスマホが

もっと増えて市場を席巻することになりそうだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

海外からの一時帰国に備えて

  • 2017.12.06 Wednesday
  • 00:21

今年秋妹家族は再び海外駐在へ出かけた。

日本で契約していたスマートフォンは

SIMロック解除手続きをした上で解約。

今は現地でSIMを契約して利用している。

日本でSIMロック解除したiPhoneは

問題なく利用することが出来ているようだ。

 

ところで今度急遽一時帰国することが決まった。

滞在日数は少ないけど

既に日本のスマホは解約済みなので

連絡手段を一切持たないことになる。

日本国内への短期滞在での連絡手段の確保は必要だ。

現状一番手軽に導入できるのは

b-mobileのSoftbank MVNOのプリペイドSIMだ。

b-mobile S プリペイド SIMパッケージ 1GB/15日(データ/ナノ/for iPhone) BS-IPNP-1G15DN

b-mobile S プリペイド SIMパッケージ

1GB/15日(データ/ナノ/for iPhone) BS-IPNP-1G15DN

料金はAmazonで900円弱で購入できる。

利用期間は15日間で上限1GBまで通信をすることが出来る。

データ通信のみのSIMで

音声通話やSMSは利用できないけど

データ通信を利用したLINEアプリの利用は可能なので

連絡手段はこれで十分に確保できるといえる。

ただしガラケーユーザーとの連絡は無理だけど。

我が家は全員スマホなので問題ないかと。

これが低価格で一番良い手段かな。

ちなみに開通には日本の音声通話が可能な携帯・スマホが必要。

だからあらかじめ日本の誰かにお願いする必要がある。

 

もし音声通話も必要とする場合は厄介だ。

そもそも音声通話に関しては短期契約するのは難しい。

海外なら音声通話やSMSがついた低価格のプリペイドがあるが

国内だと大手キャリアで2年契約、MVNOで1年契約が必要だ。

データは短期間で可能だけど音声はそうはいかない。

契約時に身分証なども必要だし手軽というわけには。

あえて利用するならIP電話だろうか。

一時的にIP電話を契約すれば音声通話ほどの安定性はないが

一応発着信は出来るかと。

https://ip-phone-smart.jp/

Fusion IP-Phone Smartなんか良さそうかなあ。

LINE通話の場合はSMS認証が必要になるので

SMSが使える環境ならいいけどSoftbank MVNOのプリペイドだと無理かと。

 

プリペイドの音声通話もあったっけ。

ソフトバンクのシンプルスタイルがある。

ただこれは僕自身持ってるけどあまりお勧めできない。

理由はかなりコストがかかるから。

安いモデルだと端末代込みで6500円ほどで買える。

これには4000円分のチャージが入っているとのことだが

このうち3240円は初期費用で消える。

ユニバーサルサービス料金を除けば実質750円分しかない。

通話料は6秒9.3円くらいだっけ。8分くらいしか使えない。

でも連絡手段としては8分発信出来れば良いし

音声着信も可能なことを考えるとありかもしれない。

 

さてどうするんだろうなあ。

一応プリペイドSIMを買っておくか。

今回は短い期間だけど例えば2か月くらいだった

また違う選択肢が出てくる。

2か月の場合は日本で代行してくれる人がいるなら

OCNモバイルONEがお得だったりする。

OCN モバイル ONE データ通信専用SIMカード 月額972円(税込)~(ナノSIM)

OCN モバイル ONE データ通信専用SIMカード

月額972円(税込)~(ナノSIM)

OCNモバイルONEは利用開始月無料。

初期費用は3240円かかるけど上記のようなSIMパッケージを買えば

その購入費用が初期費用なのでAmazonだと500円以下で買えるので

安く抑えることが出来る。

あとSIMカード手配料と翌月料金なので2か月で2000円ほどで

抑えることが出来るじゃないかろうか。

以前は下手なプリペイドSIMより安かったけど

今はSoftbank MVNOのSIMが900円前後とかなり安いので

より短期ならそっちのほうが良いかなと。

 

まだいつ帰るとか連絡がこないから分からないけど

必要ならプリペイドSIMを買っておこう。

しかしこういう時にSIMロック解除したSIMフリースマホってのは便利だなと。

このエントリーをはてなブックマークに追加

iPhoneのカメラピントエラーとケース交換

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 00:24

昨晩iPhone8をiOS11.2へアップデートした。

アップデートは問題なく終わったものの

今日の昼頃にカメラがうまく機能しないことに気づく。

フロントカメラは問題ないけど

アウトカメラのピントが合わない。

Twitterにアップロードしたけどこんな感じになる。

フォーカスを探して迷い続けている感じだった。

 

原因はと考えたけど昨晩は問題なく

今日の昼までに落としたりしたこともなく

心当たりはiOS11.2へのアップデートしかなく

これが原因だとほぼ確信している。

ただ不具合なのか故障なのか分からず

アップデートが引き金となって故障した場合

保証は効くんだろうかなど不安になっていた。

その後いろいろ調べていたら

スマホケースから取り外せばカメラは問題なく動作することが判明。

これはどういうことなのだろう。

 

いろいろ試していて

僕が利用している手帳型ケースではNGで

他のケースだと問題ないことが分かった。

iPhone201747 iPhone7ケース iPhone8 手帳型 アイフォン8 7 ケース 手帳 レザー マグネット レッド

iPhone201747 iPhone7ケース iPhone8

手帳型 アイフォン8 7 ケース 手帳 レザー マグネット レッド

使っていたのはこのケース。

つまり厳密には不具合ではなく

スマホケースとの相性かあるいはそのあたりになるのか。

しかし昨晩までは全く問題なかっただけにいったいどうしたものか。

ともかくいろいろ検証してみたところ

このケースのカメラ開口部が狭いことが原因であると推察。

結構ギリギリでしかも厚みもあるため

最初これでカメラ撮影出来るのかと思ったほどだが・・。

通常撮影してケラレは発生していなかったけど

写らない範囲では起きててそこがピント調節機能に

アップデート加わったことで迷うようになってしまったのかと。

 

いずれ修正アップデートされるか分からないけど

とりあえず困ってしまうので急遽新しいケースを購入。

エレコム iPhone8 ケース カバー 手帳型 レザー サイドマグネット スタンド機能付き ICカード iPhone7 対応 ネイビー PM-A17MPLFYNV

エレコム iPhone8 ケース カバー 手帳型 レザー サイドマグネット

スタンド機能付き ICカード iPhone7 対応 ネイビー PM-A17MPLFYNV

ネットで買えば多少安く買えたけどその間使えないのは不便なので

お店でこのケースを購入した。

以前使ってたほぼ同じでマグネットタイプで

手帳型でサイドポケットにカード類が入るタイプ。

微妙に違うけど概ね使い勝手は同じで質感なども良くて満足してる。

これでカメラを撮影したら問題なくピントがあってくれた。

だから故障したというわけではないのかなと。

ただ故障の可能性は完全に否定されたわけではないけどね。

少なくとも不具合の可能性はあると思う。

 

ネットで調べてみたけど

この症状を訴えている人はiPhone8ユーザーを中心に

わずかだけいることが分かった。

みんなiOS11.2へのアップデート後に起きている。

ただその症状が出てる人が少ないのは

おそらくだけど症状が出るスマホケースを使ってる人が

それほど多くはないからではないだろうから。

おそらく開口部が狭くてこれまでぎりぎりだったスマホで

同様の問題が起きているのではなかろうかなと。

ケースは変更したけどあと2年弱利用することだし

いずれ修正されて問題なく使えるだろうから

予備ケースとしてもっていることにしよう。

 

もしiPhoneでiOS11.2アップデート後に

カメラのピントが合わないエラーが出た場合

とりあえずスマホケースから取り外して試してほしい。

それで解決しなければ本当の故障かもしれないが

僕のようにそれで症状が出ないなら

カメラとケースの干渉が原因かもしれない。

ただこれが不具合ならアップデートでいずれ修正されるだろうけど。

とりあえずAppleの報告しておこうかなあ。

 

PS

今までのスマホケースは厚みがありすぎて

ワイヤレス充電が出来なかった。

iOS11.2からは高速ワイヤレス充電に対応し使えるようになった。

今回新しく買ったスマホケースで試してみたら

ワイヤレス充電ができた。

Seneo Qi急速ワイヤレス充電器 Quick Charge 2.0 二つのコイル ワイヤレスチャージャー Galaxy Note 5, Galaxy S6 Edge+, Galaxy S7, Galaxy S7 Edge+などの高速ワイヤレス充電/その他QI対応機種 USBケーブル付

Seneo Qi急速ワイヤレス充電器

頑丈なケースはいいけど厚みがありすぎるのも

いろいろ問題かもしれない。

このエントリーをはてなブックマークに追加

常時連絡手段としての携帯スマホ

  • 2017.12.04 Monday
  • 00:17

今は日本国内に入れた余程の僻地にいない限り

携帯電話がつながる。いつでも連絡が取れる。

またLINEなどのメッセンジャーも普及して

メッセージのやり取りはもちろん

写真や動画のやり取りすら行うことが出来る。

メッセンジャーは海外とも手軽に連絡を取り合うことが可能だ。

【au版】iPhone8 64GB ゴールド MQ7A2J/A apple

【au版】iPhone8 64GB ゴールド MQ7A2J/A apple

僕がスマホを利用して6年。

今はiPhone8を使っているけど

この端末には物凄く多くのものが詰まっている。

ネット端末、決済端末、ゲーム、音楽、動画などなど。

ただスマホを常に持つ一番の理由は

やはり自分への連絡手段としての道具だろうか。

 

ふとスマホが普及し始めたのが2010年。

では携帯電話が普及し始めたのはいつの頃だろうか。

もうかなり前のことで忘れつつあるけど

僕はいつ携帯電話を持ったんだろうなあ。

学生時代は携帯電話は普及していなかった。

ポケベルという製品が人気となっていたのを覚えている。

僕は持ったことはなかったけど

数字のメッセージを送ることが出来たようだ。

それ以前は基本的に個人では連絡手段を持っていなかった。

たいていは自宅、会社、学校、お店などを経て連絡をしていた。

お店とかに問い合わせて店内放送で呼んでもらうことなど

昔はよくあったことなんだ。

連絡がつかなくて途方に暮れることもあった。

営業の人が喫茶店でさぼっていてもばれることはなかった。

 

連絡手段がなくて困るのは

例えば待ち合わせの時。

今のように適当な連絡では駄目で

〇〇駅の〇〇前に何時と厳密に決めていた。

大きな駅だと出口もいっぱいあるので

目印となるポイントは待ち合わせポイントとして人気だった。

やっかいなのは待ち合わせの時に来ない人がいた場合。

その場合は公衆電話からその人の家に電話をする。

留守なら出発してる。寝てて忘れてることもあった。

親が出てさっき出ていきましたよと言われることもあった。

それでも来ない場合などは伝言を残して出発する。

駅などには伝言板などがあったものだ。

 

携帯電話やスマホがなかったころに

離れた相手同士が連絡をする手段として無線が利用されていた。

スキーや登山などでは特小無線機が人気だった。

JVCケンウッド DEMITOS ブラック UBZ-LP20B

JVCケンウッド DEMITOS ブラック UBZ-LP20B

スキー場などはグループで滑っていてもすぐにはぐれてしまう。

そのグループ内での連絡手段として無線機がよく使われた。

登山でも登山パーティ内の連絡手段としてよく利用した。

僕は大学の時に登山サークルに入ってて特小無線機は備品であり使っていたな。

冬山は登らないのでサークルでスキーへ行ったとき備品の無線機を重宝してた。

ただスキー場などは無線チャンネルが混雑しまくっていたのを覚えてる。

登山などでは広域の連絡手段としては

アマチュア無線も利用していた。

ICOM ID-31PLUS (シルバー) (430MHz デジタルトランシーバー(GPSレシーバー内蔵))

ICOM ID-31PLUS (シルバー)

(430MHz デジタルトランシーバー(GPSレシーバー内蔵))

特小無線機より出力がよくて

またロケーションさえよければかなり飛ぶ。

どっかの山から更新したのを覚えている。

当時は今の100倍・・いや1000倍以上は無線が盛り上がっていた。

ただ携帯電話とインターネットの普及で激減してしまったけど。

 

今の常時連絡が取れるという状況はどうなのかと思うところはある。

電話やメッセンジャーなどでいつでも連絡が取れてしまうことは

便利であることは間違いないんだけど逃げ口がなくて厳しい気がする。

学生などは学校での人間関係がいろいろあると思うけど

昔は基本的に家に帰ってしまえば家の世界で学校でのことは無縁だった。

学生時代連絡を取りたくない人がいて家に電話かかってきたときは

全て居留守を使ったりしていた。

それでシャットアウトすることが可能だった。

でも今は家ではなく個人へ直接連絡が取れてしまうのでそうはいかない。

学生のLINEの繋がりなどを見ると楽しそうだなと思う反面

煩わしそうだなあと感じたりもする。

 

よく最近聞くけどスマートフォンを置いて

のんびり近所を散歩してみるのもいいかもね。

スマホのなかった生活を思い出してみるのも。

考えただけで怖い気がするけど・・まあいいか。

このエントリーをはてなブックマークに追加

タブレットナビ

  • 2017.12.03 Sunday
  • 00:15

11月下旬に名古屋モーターショーへ行き

その時にテラスブースがにぎわっていた。

電気自動車のテスラだけど巨大なタブレット端末があり

ナビなど利用することが出来ていた。

それ以外でも大きなマルチナビを搭載した車が多かった。

やはりカーナビはある程度のサイズが必要だ。

これまではスマホナビだと思っていたけど

タブレットナビのほうが良いのではなかろうか。

 

僕が初めてスマホナビを利用したのは2012年頃のこと。

鹿児島帰省の際に利用したけど

その時に使ったスマホは3.3インチ液晶のXperia rayだった。

このサイズでも問題なく利用出来たのは音声案内のおかげ。

音声案内を利用するならばスマホサイズで問題ない。

しかし普段カーナビを音声案内で使うことは稀。

地図を表示して今どこを走っているかを確認することが多い。

その地図を確認するのにスマホの液晶では小さすぎる。

3.3インチは論外だけど5インチスマホでも小さい。

 

一般的なカーナビの液晶は8インチだ。

7インチだと小さいと言われており標準モデルが8インチ。

大型液晶で10インチモデルがある感じだろうか。

8インチあればだいたい問題ない感じか。

ちょうど今年11月初めにd-01Jというタブレット白ロムを買った。

dtab Compact d-01J (ゴールド)

dtab Compact d-01J (ゴールド)

LTEタブレットでドコモMVNOのSIMを入れて外でも通信可能。

これは自宅専用端末として購入したものだけど

タブレットナビとして利用するのに悪くはない感じだ。

通信に対応しているので無料のYahoo!カーナビを利用出来る。

今まで利用したことはないけど今後タブレットナビとしても

試してみようかなと検討中。

さらに大きなサイズでいえばiPad Air2などよさそう。

docomo版 iPad Air 2 wi-fi Cellular 16GB ゴールド MH1C2J/A 白ロム v

docomo版 iPad Air 2 wi-fi Cellular 16GB

ゴールド MH1C2J/A 白ロム

最近iPadが欲しいなと思ったりしてるけど

これ買ってMVNOのSIMを使ってタブレットナビとして利用するのは

ありじゃないかなと思うけど。

 

タブレットの場合はバッテリーサイズが大きいので

余程の遠出出ない限りは普段は電源は必要とせず使える。

配線をするとそれが煩わしさにつながるので

ケーブルレスなら手軽に利用できるかと。

あとはマウント。

タブレットは画面が大きいので

ダッシュボードにマウントすると視界を妨げて邪魔。

重量があるのでマウント部の上に展開すると不安定になる。

そのため吸着部からぶら下げる感じがいいのかなと。

タブレットホルダー車載ステント,360度回転吸盤式車載ダッシュボード マウントホルダースタ,7-9.7インチ タブレット ホルダー [並行輸入品]

タブレットホルダー車載ステント,360度回転吸盤式車載ダッシュボード

マウントホルダースタ,7-9.7インチ タブレット ホルダー [並行輸入品]

こういう感じでで吸盤を利用するのも良いし

エアコンの吹き出し口にアダプタを付ける方法もある。

この辺りは車種により形状が異なるので何とも言えないけど。

あと既存のカーナビがある場合はその液晶を隠すような場所に

マウントするのがベストかなと。

マウント方法さえ確立すればタブレットナビはバッテリー駆動で

手軽に使えるので利用は増えると思うんだけど。

 

音声案内での道案内をメインなら

スマホナビで問題ないけど常時設置して

地図表示などで現在確認やこの先の道順を確認するなら

タブレットナビも良い感じだなあ。

まあただそれならポータブルナビもありということになる。

そもそもタブレットナビは普段使ってるタブレットを使ってこそ意味があるもの。

コストをかけて高価なタブレットを買うくらいならば

【Amazon.co.jp限定】ユピテル 7.0インチ ポータブルカーナビ YPB753 ワンセグ オービス情報/マップル旅行ガイドブック130冊分収録 2017年最新地図データロードサービス1年無料

【Amazon.co.jp限定】ユピテル 7.0インチ ポータブルカーナビ

YPB753 ワンセグ オービス情報/マップル旅行ガイドブック130冊分収録

2017年最新地図データロードサービス1年無料

ポータブルナビを買ったほうが良いだろう。

またWifiタブレットでも有料のインストール型のオフラインナビを使うのもありか。

ただオフラインだと渋滞情報などが得られないので

オンラインのほうが使いやすいと思うんだけどね。

 

僕の車にはカーナビはついてるけど

地図更新はもうずっと行っていない。

今は新東名すら載ってない状況で地図の古さが気になる今日この頃。

更新には2万円くらいのコストがかかることを考えれば

今自宅で使ってるタブレットナビを

必要な時に使えるようにすればと。

そのためにはホルダーを買ってマウント環境を作っておかねば。

このエントリーをはてなブックマークに追加

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>


recommend

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)
【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル) (JUGEMレビュー »)

大幅値下げで24800円に。
スマホ用3軸ジンバル。動作の安定性や静粛性など3軸ジンバルの中でも最上位。

recommend

recommend

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD]
限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD] (JUGEMレビュー »)

2016年8月に開催され9月下旬にNHKで放送された番組がDVD化。富山から静岡まで415キロ、日本アルプスを縦走する過酷レースだ。

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM