ASUS Zenfone3

  • 2017.06.26 Monday
  • 00:28

6月に入ってHuaweiのP10シリーズが発売され

Amazonや他のネットショップなどの

SIMフリースマホの売れ行きランキングを見ると

Huaweiばかりになっている。

コストパフォーマンスの高いnova liteやP9 liteと

最新のP10 liteやP10、人気のMate 9などがラインナップして

ベスト20の半分くらいを占めてるんじゃないかという勢い。

以前はHuaweiとともに2強と言われたASUSは

Zenfone3シリーズを発売しているけど

どうもイマイチというか勢いにかけている感じ。

 

ASUSのZenfone3は今年発売されたけど

はっきり言えば価格が高い。

ASUS ZenFone3 SIMフリースマートフォン (ブラック/5.2インチ)【日本正規代理店品】(オクタコアCPU/3GB/32GB/DSDS & au VoLTE対応)ZE520KL-BK32S3/A

ASUS ZenFone3 SIMフリースマートフォン (ブラック/5.2インチ)

【日本正規代理店品】(オクタコアCPU/3GB/32GB/DSDS

& au VoLTE対応)ZE520KL-BK32S3/A

6月8日に5000円値下げされたけど

それでも37000円台だ。それまでは42000円台でさらに高かった。

そもそもZenfone3は海外で249ドルで売られている端末で

為替レート通りに国内に投入されれば3万円前後で売られることになり

相当ヒットすると思われていた。

ところが実際は4万円を超える価格。これは高すぎた。

 

SIMフリースマホを利用しているのは

MVNOユーザーが中心だ。

そのユーザー層は2つあると言える。

1つは自由きままに端末を購入するガジェットオタク系。

そういう人はZenfone3のような廉価モデルは買わない。

5万円以上、人によっては10万円近いスマホを購入する。

もう1つがコスト重視系。

大手キャリアの割高な通信料金を毛嫌いしてMVNOへ来た人。

コストパフォーマンスを重視する傾向がある。

国内モデルのZenfone3はコストパフォーマンスが悪い。

 

実際海外モデルが並行輸入され売られている。

ASUS エイスース ZenFone 3 ブラック ZE520KL 3GB 32GB(SIMフリー ) [並行輸入品]

ASUS エイスース ZenFone 3 ブラック

ZE520KL 3GB 32GB(SIMフリー ) [並行輸入品]

並行輸入のコストを考慮しても28000円前後で売られいる。

仕様は若干違うようだが基本スペックは同じ。

Amazonランキングを見てもHuaweiが上位を占める中に

食い込んでおり高い人気が伺える。

これで十分で最初から国内モデルをこの価格でASUSが売れば

Huaweiにここまで差をつけられることはなかったのだろう。

 

Zenfone3には多くの派生モデルがある。

廉価モデルだとZenfone3 Laserは比較的売れてるのかな。

エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone 3 Laserシルバー ZC551KL-SL32S4

エイスース SIMフリースマートフォン

ZenFone 3 Laserシルバー ZC551KL-SL32S4

5.5インチという画面がでかすぎる点が問題なければ

4GBのRAMに32GBのROMとなかなか使いやすいスペック。

ほかにもZenfone3 MaxとかZenfone3 Deluxeとかある。

Zenfone3が高いから売れているという感じが否めないが

最近はHuaweiに流れているのかあまりランキングから見かけない。

 

ASUSはZenfoneというスマホシリーズを発売してるが

ハイエンドのシリーズも発売したほうが良いと思う。

ハイエンドのモデルがブランドイメージを高めてくれるから。

言っちゃ何だがZenfone=廉価というイメージが

日本では広まってしまっている気がする。

HuaweiがP10/P10 plusでカメラにこだわりまくった上位モデルを

発売しているように

ASUSもそういう方面頑張って欲しいところだがどうかな。

日本ではスマートフォンでHuaweiと競ってるメーカーだが

世界だと他の中国系メーカーに押されてしまってるのかもしれない。

日本だとHuaweiとZTEくらいしか見かけないが

OPPOとかVIVOとかXiaomiとかは相当売れてるから厳しいのかもね。

ASUSはPCでは今も有名だけど。

 

僕自身新しいスマホ購入を検討してるけど

残念ながら現状ASUSのZenfone3シリーズは

検討対象に全く上がってこない。

Zenfone3買うならMoto G5 plusを買うね。

もっと頑張って欲しいんだけど今後どうなっていくのだろう。

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USB Type-C

  • 2017.06.25 Sunday
  • 00:15

昨年12月にNexus5Xを中古購入した。

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

買ったのは海外旅行を控えていて

プリペイドSIMを利用するため。

また11月にDJI OSMO mobileを購入しており

それでカメラとして利用することも検討していたためだ。

このスマホを買ったことは今考えると正解だった。

ハワイでZIP SIMの利用も出来たし

3軸ジンバルは今も利用しているから。

実はこのNexus5Xが

初めてのUSB Type-C対応のスマホだった。

 

USB Type-Cはスマホなどで使われているコネクタ。

USBはいろんな修理がある。

PCで使われているような普通のUSB Aコネクタ。

スキャナやプリンタで使われてるのがUSB Bコネクタ。

このUSB Bコネクタは後にminiUSBやmicroUSBとして小型化し

今では半数くらいのスマホでmicroUSBが使われていたりする。

USB Aタイプは母艦として親機として利用出来て

USB Bタイプは子機としてAタイプと接続して利用することになる。

USB Type-CはAとBの良いところどりの端子で

母艦としても子機としても利用できて

また形状もmicroUSB並にコンパクトとなっている。

さらにmicroUSBの弱点である向きがある問題は解決し

AppleのLightning端子のようにどっち向きでも接続出来る。

それ故に端子の利用が劇的に便利になる。

 

ただ現状はType-C対応のスマホはNexus5Xしかないので

ケーブルの利用などは少し不便している。

Nexus5XのためだけにType-Cケーブルを用意する必要があるため。

Tronsmart【2本セット】USB Type C ケーブル USB-A to USB-Cケーブル Type-C機器対応 56Kレジスタ実装 新しいMacBook / Nexus 5X / ChromeBook Pixel / Nokia N1 Tablet / NuAns NEO他対応(1mx2)

Tronsmart【2本セット】USB Type C ケーブル USB-A to USB-Cケーブル

Type-C機器対応 56Kレジスタ実装 新しいMacBook / Nexus 5X /

ChromeBook Pixel / Nokia N1 Tablet / NuAns NEO他対応(1mx2)

ただその価格はmicroUSB並に安くLightningのように高くないのは助かるが。

今は数本購入して充電用などに利用している。

モバイルバッテリーなどでは既存のmicroUSBケーブルを活かすため

Roiciel USB-C USB 3.0 変換アダプタ 2個セット RC-TCWB01

Roiciel USB-C USB 3.0 変換アダプタ 2個セット RC-TCWB01

変換アダプタを利用したりしている。

ただなくしそうで怖いけどね。

 

Type-C端子を利用したスマホは増えてうが

廉価モデルではまだ広がっておらず

ミドル以上の機種ではようやく普及しつつある現場だ。

Huawei 5.1型 P10 SIMフリースマートフォン グラファイトブラック 【日本正規代理店品】 P10/VTR-L29/Graphite Black

Huawei 5.1型 P10 SIMフリースマートフォン

グラファイトブラック 【日本正規代理店品】

P10/VTR-L29/Graphite Black

Huaweiの新モデルでいうとP10/P10 plusはType-Cで

P10 liteはmicroUSB Bタイプとなっている。

廉価モデルでは採用されていないところを見るとコストがかかるのかな。

ただ中途半端な移行は不便なので

出来れば全面的に切り替えてもらいたいところだけど。

でないと2つのケーブルやアダプタを持ち歩くことになるからね。

 

ということでType-Cの普及はまだまだこれから。

出来れば廉価モデルでの採用にも期待したい。

周辺機器も今後登場してくると思われる。

僕が持っているのはUSBメモリのみ。

Transcend USBメモリ 32GB USB Type-C & USB 3.1 Gen 1 Type-A スマホ・タブレット対応 シルバー (無期限保証) TS32GJF890S

Transcend USBメモリ 32GB USB Type-C & USB 3.1 Gen 1 Type-A

スマホ・タブレット対応 シルバー (無期限保証) TS32GJF890S

Nexus5XとDJI OSMO mobileで動画撮影を行うので

内蔵ストレージはすぐに埋まってしまう。

そのデータを移動させるためにUSBメモリを利用。

8GBの転送に10分弱という速度だ。

ハワイ旅行のときには役立って

この32GBのメモリがいっぱいになるくらい撮影した。

あれほどの旅行は当分行く予定がないけど

次海外へ行く時などは32GBじゃ足りないから64GBとか買わないとね。

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中古でスマホを買うのはありか

  • 2017.06.24 Saturday
  • 00:26

大手キャリアを契約する場合は

スマートフォンを新品で購入して2年契約をする。

回線契約の割引にスマホ購入が関連付けられてるためだ。

高額な月額料金と引き換えにiPhone7などの高額スマホを

大きな値引きで購入することが出来るのが利点だから。

それ故に回線契約するだけするのは無駄。

 

一方でMVNOは

多くがスマホ購入と回線契約は別となっている。

最近だと1年契約が必要な音声つきプランでは

端末を多少割引するケースも見られるけど

縛りが少ないデータプランは対象外。

MVNOをデータ契約する場合は

スマホは別途購入をすることになる。

その場合はコストを抑えるために

廉価モデルを買うのもあるし中古も選択肢の1つと言えるだろう。

 

以前格安SIMを利用し始めて頃は

格安SIMというのは大手キャリアの中古スマホを利用するものだった。

まだSIMフリースマホなど出ていなかった頃で

ドコモMVNOの場合はドコモの中古端末が使えることが利点だった。

中古と言っても未使用のほぼ新品の新古品から

2年契約で使い古した中古品までありピンから様々だが

かつてはMNP優遇が盛んでMNP目的で契約して

端末は未使用のまま売る人が多くて中古スマホ市場が盛んだった。

それが格安SIMで使われていた。

AQUOS PHONE ZETA SH-06E docomo [Red]

AQUOS PHONE ZETA SH-06E docomo [Red]

僕が2013年秋に買ったSH-06Eもそういうスマホだった。

回線契約してすぐ売却されたもので新品同様だった。

いいスマホだったなあ。

 

ところが最近はMNP優遇がなくなり

状態の良い未使用の白ロムが出回らなくなる。

格安SIMは広がっても利用する端末がなければ普及しない。

そこでSIMフリースマホが登場してくる。

ただMVNOを利用する人はコストを抑えたい人が多くて

新品といえば大手キャリアのように7万円とか8万円の

ハイエンドスマホなどそうそう売れるものではない。

2万円から3万円の廉価モデルが中心になるわけだが

2年前くらいはその性能も低くてMVNOは価格のために

スマホの快適性を犠牲にしているという感じは否めなかった。

ただ最近は2万円そこそこでも十分快適なスマホが登場。

HUAWEI nova lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラック)

HUAWEI nova lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】

(音声SIM, ブラック)

MVNOの勢いに拍車をかけている。

ただこうした安くて高性能な端末の登場は

中古スマホ市場には端末の暴落を招いてしまっているが・・。

 

今は中古スマホはありだろうか。

正直言って3年前くらいのAndroidスマホは微妙だ。

なぜならこの1年で廉価モデルの性能が著しく向上。

2万円ほどで十分な性能が得られるようになり

3万円ちょっと出せばハイエンドに近いモデルも登場してる。

3年前のハイエンドスマホだと

Android4.2対応でSnapdragon800に2GBのRAMといったスペック。

アップデートでAndroid5.0に対応するモデルもあると行った状況。

一方で最新モデルはAndroid7.0で

廉価モデルでも3GBのRAMを搭載するモデルが増えている。

CPU性能こそ劣るが十分快適に利用できるため

3年前のハイエンドより今の廉価モデルのほうが快適な場合が大きい。

特に3年前のAndroidだとOSアップデートが打ち切られるのが欠点かと。

その点OSがアップデートされるiOSなら問題ない。

僕自身今使ってるのはiPhone6だが3年前の機種だけど特に問題なく快適。

 

今後中古スマホにSIMフリーが増えてくる。

2015年春以降発売機種からSIMフリーの義務化が行われてる。

2年契約を終えて中古市場に出てきたスマホでも

SIMフリーなら利用価値は大きい。特にiPhoneならなおさら。

iPhone6はSIMフリー化に対応してないけど

iPhone6Sは対応している。発売から今年秋で2年経って

iPhone6Sの中古市場の動きはかなり活発化しそうだ。

Apple 【SIMロック解除済】au iPhone6s A1688 (MKQN2J/A) 64GB スペースグレイ

Apple 【SIMロック解除済】au iPhone6s A1688

(MKQN2J/A) 64GB スペースグレイ

Androidはどうだろうなあ。XperiaとかGalaxyならいいけど

その他モデルだと中古よりも

SIMフリースマホの最新モデルを買ったほうがいい気もするなあ。

 

ってことで中古スマホだが今だと

iPhoneならありだが

Androidは微妙ってとこか。

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スマホは飽きずに長く使えるか

  • 2017.06.23 Friday
  • 00:18

大手キャリアと契約している場合

スマートフォンは2年契約で2年毎に買い換える形。

一方でMVNOだと長く使う人もいれば

頻繁に買い換える人もいる。

スマートフォンも性能が向上した結果

2年以上利用することが出来るようになり

ガラケー末期の頃のように長く使う時代が

やってくるかもしれないけどどうなのだろうなあ。

 

僕は2011年からスマホを利用開始した。

MVNOも2012年から利用し始めたけど

スマホは1年毎に買い換えていた感じだ。

1年経つと飽きてしまって新しいのが欲しくなる。

2014年にガラケーからスマホに全面変更したけど

Nexus5は1年経って少し飽きて1年ほどでMNPして

iPhone6に切り替えたっけ。

そのiPhone6は既に1年半以上使っており

来月で24ヶ月目になる。

我ながらよく飽きないものだと思ってみたりする。

 

今iPhone6で飽きない理由は3つあると思う。

1つはOS。

Androidに比べるとiPhoneは機種が少ない。

いろいろ買い換える選択肢がない。

iPhone6のデザインに飽きたとしても

iPhone6SもiPhone7もほとんど同じデザイン。

iOSでは飽きるという考えが起きにくい。

2つ目はカメラ。

これまでカメラ利用に多少なりとも不満があり

それ故に買い替えたいと思っていた。

iPhone6は特に不満はなく64GBモデルで

写真を保存ストレージも十分でそれ故に飽きなかったのかと。

そして3つ目はスマホが新しいものではなく

日常的な道具になってきたことだろうか。

新しく登場したものの場合そのものにも新しさを求める。

ただその後定着すると実用性を求めてどそれは道具になる。

スマホも登場から7年近く経って既に定着しつつあるということだ。

 

Androidでもカメラ性能が高くて

完成度の高いハイスペックモデルなら

2年3年とか長く使うかもしれない。

Huawei 5.9型 Mate9 SIMフリースマートフォン シャンパンゴールド/51090YMH 【日本正規代理店品】 MATE9/GOLD

Huawei 5.9型 Mate9 SIMフリースマートフォン

シャンパンゴールド/51090YMH 【日本正規代理店品】 MATE9/GOLD

僕の周りでもいろいろAndroidを僕以上に使ってた人がいたが

HuaweiのMate 9を買ってすっかり落ち着いた。

スペックも高くカメラ性能も非常に高い。

最近HuaweiのP10シリーズが発表されたが

あまり食指が動いていないようでスルーだなとか言っていた。

ただXperiaとかGalaxyを使ってる人は

まだまだより最新へのこだわりが強いようで

買い換える動きは大きいようだが・・。

 

今後2年とかのペースで毎回買い替えていくかというと

そうはならないだろう。

PCも以前はアップグレードを頻繁に行ってたけど

ここ5年以上はアップグレードしてない。

PCのハードウェアは6年前のPCでも十分高性能だから。

スマホも3年前ほどに比べると進化のペースは落ちてきた。

カメラもiPhone6でも十分綺麗で

iPhone7だとさらに綺麗だけど十分かなと思うところはある。

Androidも廉価モデルは買い替えたいと思うだろうが

ミドル以上のモデルを買えば長く使うことができそうだ。

モトローラ SIM フリー スマートフォン  Moto G5 Plus 32GB ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G5 Plus 32GB

ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

Moto G5 plusとかなかなか良さそうで気になっている。

メインじゃなくMVNOで使うサブスマホだけど十分だろう。

もっともAndroidの場合1つ問題がある。

それはOSのアップグレードだ。

iOSの場合は4年くらいはサポートされるが

Androidの場合は2年で打ち切られるケースが多い。

それが長く使うネックになってしまうのは問題だな・・。

 

僕は既にスマホは道具と割り切っていて

それ故に飽きることはないから

長く使えるなら使っていきたいものだ。

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スマホゲーム

  • 2017.06.22 Thursday
  • 00:17

ショッピングセンターへ行くと

休憩スペースなどではスマホを見てる人が多い。

通りがけに見てみると半分くらいの人は

スマホゲームをプレイしている。

知らないゲームが多いけどグラフィックなどキレイで

今時のスマホゲームは凄いなとか思いつつ

ポケモンGoをプレイしている人を見ると親近感を感じたりする。

男性はカードバトル系ゲーム、

女性はまちづくり系ゲームをしてる人をよく見かけるかな。

 

そんな中で僕がプレイしてるゲームだが

今は2つ。

1つはポケモンGo。

ポケモンGoが登場したのは去年7月末だったから

もうすぐ1年になるようだ。

それに合わせて最近は様々なイベントが行われているし

アップグレードも行われている。

最初の大ブームのときに比べるとプレイヤーは9割減ったというが

元々の数が圧倒的だったこともあり1割でも相当数がプレイしてる。

僕も毎日ウォーキングの際にプレイしてる。

Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus)& 【Amazon.co.jp限定】オリジナルスマートフォン壁紙 配信

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ポケモンGo plusも時々利用中。これを使うと赤いボールが

すぐになくなってしまうので使いすぎには要注意だけどね。

最近はジム戦は全くしてないけど

地道に頑張っているところ。これがある意味ウォーキングを続ける

モチベーションにもなっているのでそれはそれでありかと。

 

もう1つはディズニーツムツム。

ディズニー ツムツムでもっと遊ぶ本 2017

ディズニー ツムツムでもっと遊ぶ本 2017

2年前くらいにちょっとプレイしてその後

ずっとプレイしてなかったけど

昨年夏頃からまた再開してプレイしている。

時々イベントが行われているし

毎日のノルマミッションみたいなのがあり

ついつい毎日プレイしてしまう。

習慣みたいな感覚でプレイしてるなあ。

課金はしたことがない。課金のメリットがあまりないというか。

1000円で1000万ゴールドとかだったら課金するけど。

あとLINEで連携している人と競争したりするけど

周りプレイしてる人が増えてそれも続けてる理由かもしれない。

SNS連携って何のためにしてるんだろうと思ってたが

こうした競争や協力があるからゲームをプレイする人が増えて

それが維持されていくんだろうし

その競争が課金を生み収益源となっているのかと。

 

新たなスマホゲームをプレイしたいなと思うけど

スペックについては最近不足気味に感じることがある。

特にRAM。Androidだと2GBのばかりだけど

今年は3GBや4GBがトレンドになっている。

ASUS エイスース ZenFone 3 ホワイト ZE552KL (SIMフリー 4GB 64GB 台湾版) [並行輸入品]

ASUS エイスース ZenFone 3 ホワイト ZE552KL

(SIMフリー 4GB 64GB 台湾版) [並行輸入品]

4GBあれば相当大丈夫そうかなと。

今は廉価モデルでも3GBある時代だから

この1年でRAMの容量は一気に増えてきたから

ゲームなどをプレイするのは楽になりそう。

ただ3GBや4GBが当たり前になり

それに合わせてゲームが作られると

2GB使ってたりすると重かったりするようになるのかも。

スペックが上がるのはいいけど

それに合わせてゲームの要求スペックが高くなるのはあれだが・・。

 

今更パズドラとかモンストとか

売れてる人気の定番ゲームをプレイしようと思わないが

新たにスタートするゲームに最初から参戦するのはありかなと。

ストラテジー系でいいのがあればなあ。

オンライン対戦とか好きじゃないので

有料でいいからソロプレイで楽しめるものがあれば。

ただハマると危険だから手を出さないほうが

いいかもしれないけど。

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スマホ・携帯時代

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 00:16

スマートフォンや携帯電話が当たり前の今の時代。

昔から比べるとほんとすごい時代になったものだ。

個人がリアルタイムで音声やメッセージのやりとりが可能。

GPSで地図上に現在地を表示することも出来る。

それをグループで共有できたりもする。

ゲームも出来るし離れた場所と協力・対戦プレイもできたりする。

カメラもついててそれも離れた人とやり取りできる。

ライブ配信なんてものも可能な昨今、すごい時代になった。

 

ふとうたた寝してて学生時代を思い出した。

大学1年が終わろうとしてた2月頃。

地学系を専攻していて地学巡検をグループで行っていた。

僕らが担当したエリアは岐阜の美濃地方の某所。

土日や春休みなど何度か現地を訪れて

調査活動を行った。

4人1グループだったけど一緒に行動してたら

とても調査が終わらないため

各自分散して調査して目立った露頭などがあれば

あとでみんなで見に行くという形になった。

その当時携帯電話はあったけど学生が持てるものではなく

誰も持っていなかった。

4人ばらばらで行動する場合は

何時にどこどこで集合としっかり決める必要があった。

今では当たり前のように直接連絡が出来るけど当時はそれが不可能だった。

 

車は2台。僕と岐阜に住む友人が車を出して

分乗して調査を行っていた。

時々連絡を取る必要が有る場合もあるが

そのために使ったのはアマチュア無線。

アイコム ID-31 GPS/IPX7/DSTAR

アイコム ID-31 GPS/IPX7/DSTAR

調査エリアは7キロ四方くらいだったかな。

離れると交信するのは難しいけど

調査のサポートや車同士の連絡には重宝した。

僕も友人も山が好きでHAMの免許持ってたんだ。

もし今のスマホ時代だったら

本当にバラバラに行動してもリアルタイムで連絡取れるし

GPS情報をリアルタイムに共有もできるし

便利だっただろうなと思ったりする。

 

昔は待ち合わせは大変だった。

時間と場所は厳守。

例えば30分たっても来ないから

公衆電話へ行きその友人の家へTELしようも

その電話しに離れた間に来たらどうしようとか考えたもの。

直接連絡する手段はなくその家への電話は当たり前だった。

だから子供の頃から友人の親とは馴染みになる。

○○さんのお宅ですか?○○さんいますか?など

電話の応対には慣れるし親も子供の交友関係を把握できた。

今はそれが直接になってしまった。

親が子供の交友関係を把握できないし

子供も電話の対応方法を学べないなど不便も生じる。

でもそういう時代なんだなあ。

 

スマートフォン時代は2010年頃始まり

もう2017年で熟成も進んできている。

以前はスマホ=価格が高いものだったけど

今では2万円前後で十分使えるスマホが登場。

HUAWEI nova lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラック)

HUAWEI nova lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】

(音声SIM, ブラック)

月額料金も音声+データでMVNOなら月額1700円ほどから。

データのみなら月額1000円以下から利用出来る。

LINEなどのアプリがあれば音声通話なんて使わないケースも多い。

パソコンがなくてもスマホがあれば今やだいたいのことも出来る。

デジカメも不要でスマホがあれば撮影して共有まで出来る。

学生でも遠足や修学旅行ではスマホで写真撮影し

バスの中ですぐ共有出来てしまう。

便利な時代になったもの。

 

ただ便利の代償もあるかな。

それは常につながりがありそれから逃れられないこと。

昔は居留守ってことがよく使われた。

常識的に夜に連絡が来ることなどはなかった。

ただいつ電話がなるか分からないし常に誰かとつながっている。

LINEとかメッセージを送るとすぐ返信がなければ無視されたと

相手は思うかもしれない。

圏外にいたなんて言い訳は今時通じないからね。

社会人はつながりは意図的に持たないといけないが

学生などは否が応でもあちこちと繋がることになる。

それを幸せだと思う人ならいいけど煩わしくかんじる人には

ある意味辛い時代なのかもしれないなあ。

 

僕が学生の頃に今のようにスマートフォンが普及してたら・・。

どうしてただろうなあ。

ただ写真はたくさんして残せただろうかなとは思う。

僕は当時写真に全く興味なかったから

ほんとそういうのは残ってないから

今はスマホでたくさん学生時代の写真が残せて

うらやましいなあ・・とは思うかな。

 

モトローラ SIM フリー スマートフォン  Moto G5 Plus 32GB ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G5 Plus 32GB

ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

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スマートフォンと価格

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 00:20

時間をより費やして利用するものこそ

良いものを使うべきだとは言える。

僕はパソコンを利用している時間帯が長い。

それ故にPCはかなりハイスペックなものを利用している。

以前は低スペックのを長く使っていたけど

ストレスの原因になっていた。

ハイスペック化してものすごく楽になった。

それだけお金を費やしたけどその価値は十分あって

元はとれていると言える。

 

昨今スマホ時代。

特に若い世代はスマホが中心で

テレビやパソコンなどは二の次。

だから彼らはテレビやPCにお金はかけず

スマートフォンにお金をかけている。

それは通信だけでなく端末の性能の高さも重要と。

スマホを持っている人でも

そこそこしか使ってない高齢者と

バリバリ1日10時間くらい弄っている大学生と比べれば

費やすべき価格は全然違うと思う。

スマホに依存し多くの時間を費やしているのなら

ハイスペック機を使うべきだと。

 

iPhoneは超ハイスペック機で多くのユーザーが使ってる。

これはヘビーユーザーからライトユーザーまで様々だ。

価格の高いハイスペックなiPhoneでは勿体無いという人もいれば

その元は十分に取れているという人もいる。

一方で昨今コストパフォーマンスの高いモデルが

SIMフリーを中心に登場している。

HUAWEI nova lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラック)

HUAWEI nova lite

【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラック)

スマホが生活の一部であり

スマホの利用に多くの時間を費やしてる人は

こうした低価格のスマホはやめたほうがいいのではなかろうか。

安いけどパフォーマンスは上位モデルに劣る。

1日6時間とか使ってる場合は

生きている時間の4分の1はスマホを利用してることになる。

それだけの時間で使っているのならもっと快適性を求めるべき。

そうすることで作業効率とかストレスとかが改善される。

1日30分程度しか使わない高齢者ならこれで十分だけどね。

Huawei 5.5型 P10 Plus SIMフリースマートフォン グリーナリー 【日本正規代理店品】 P10 PLUS/VKY-L29A/GR

Huawei 5.5型 P10 Plus SIMフリースマートフォン

グリーナリー 【日本正規代理店品】 P10 PLUS/VKY-L29A/GR

7万円を超えるSIMフリースマホも発売されているが

1日5時間以上使うようなヘビーユーザーにとっては

十分その元は取れるだろうと思う。その価値はあると。

 

最近物の価値というものについて

考えることが多い。

コストパフォーマンスという言葉があるけど

この言葉はとても危険だと最近感じている。

多くの時間をかけて利用しているようなものは

あまりコストパフォーマンスを重視すべきではないと。

価格と性能だけを見るのではなく

費やす時間と快適性も加味する必要が有ると思う。

テレビを見る時間が多い人は高画質や多機能テレビを買い

PCを利用する時間が多い人はハイスペックPCを買い

スマホを利用する時間が多く使いこなしてる人は

ハイスペックなスマホを買って使うべきだと。

 

昨今は2万円前後のスマホでも

十分なスペックがあるとは言えるが

そこには多少の妥協はあると思う。

しっかり使っているのならあまり安い機種ではなく

性能を重視したミドル以上のモデルを買いたいもの。

僕の場合はどうかというと

SIMフリーでは2万円前後の機種は今のところ考えてない。

検討しているのは3万円台のMoto G5 plus等。

モトローラ SIM フリー スマートフォン  Moto G5 Plus 32GB ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G5 Plus

32GB ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

ただおサイフケータイや防水防塵機能は欲しいかなと思う。

となるとより上位のモデルだけど

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール 白ロム ギャラクシーS7 エッジ

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール

白ロム ギャラクシーS7 エッジ

Galaxy S7 edgeあたりは良さそうだなあと。

おサイフケータイ+防水防塵を目指すとやはりキャリアモデル。

その白ロムの場合はSIMロック解除が必要だけど

長く使うならこのあたりのほうが僕にはあってるのかもしれない。

 

ということで中途半端な機種で妥協せず

日々持ち歩いて利用するものだから

それなりに良いのを使っていきたい。

ただどれが合うかは人それぞれだからな。

あまり使わないなら安いので構わないと思う。

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カケホーダイとナビダイヤル

  • 2017.06.19 Monday
  • 00:20

昨今音声通話の定額サービスは人気だ。

大手キャリアは月額2700円の完全定額プランがあり

また5分定額の準定額プランも提供。

MVNOなどでも5分や10分の定額プランが広がっている。

定額料金を払うことで話し放題になるってのは

気持ち的に電話を手軽に利用できるが

実際元を取れているかは微妙なところだ。

 

日本の電話は発信したほうが

電話料金を全額負担をするシステム。

それ故にこっちが用事があるのに

相手に電話してもらうのは多少気が引ける。

ただ相手が音声通話定額なら安心して電話してもらえる。

こっちが定額なら電話を折り返しかけ直すこともある。

そうした気を使わないと恨まれることにもなりかねない。

たかが電話料金だが負担は負担だから。

 

そんな音声通話定額だけど

実は対象外になるものがある。

国際電話は対象外だがそれは分かっている。

国内電話でも通話料がかかるものがある。

それはナビダイヤル。

テレビ番組を見ているとプレゼントの応募などで

最近このナビダイヤルを利用しているケースがある。

あと0180のテレドームとか0067の67コールなども

そうしたテレビ番組の投票やプレゼント受付で使われている。

厄介なのは音声通話定額の対象外という点。

 

ふと思うんだけどああいうプレゼントって

1通話50円として10万件の電話があると500万円。

そのうち何割かをテレビ局が受け取り

それを元手にプレゼントしてるんじゃなかろうか。

視聴者プレゼント!なんて告知しているけど

実は参加料がかかっている宝くじみたいなもの。

だからああいうのを見ても電話してはいけないと毎回思う。

実際スポンサーなどから提供を受けているなら

そんなシステムではなくネット応募を可能にすればいい。

スマホサイトから応募OKにすれば視聴者に負担はない。

でもしないのはそれが収益源なのだろう。

 

そうそう最近ちょくちょく僕が利用するのは

LINEの1分無料電話。

広告を見ると無料で通話が出来るもの。月5回くらいまで制限されるようだが

別にそんなに通話することはないので問題はない。

LINEの電話はいわゆるネット電話なんだけど

あらかじめ携帯番号を登録しておくと

着信番号通知にその携帯番号を表示してくれる。

その点は便利。ただしNTTドコモのケータイやスマホ、NTTの固定など

一部は表示圏外とか非通知になってしまうようだ。

海外経由の通話で電話番号を偽装したものと判断されてしまうようだ。

このLINEからのネット電話でかけられないところが

だいたい音声通話定額で定額の対象外となり料金がかかるところだ。

そういうところはIP電話からの通話を受け付けていなくて

固定電話すら無理で携帯電話のみってところも多いようだ。

料金を確実に取れるところからのみってことなのだろうか。

 

LINE同士の音声通話は無料だがこれはネット回線を利用した

音声チャットと同等であるため。

最近は親戚などLINEの音声通話で連絡してくる。

音声通話定額に加入しているはずだがそれに慣れてしまったようだ。

将来的に音声通話定額がなくなったとしても

そうしたメッセンジャーでの通話ならパケット料金しかかからない。

そうやって通話料がかからないよう工夫してる人は多い現状で

1通話50円とか100円とかかかるサービスはもう時代遅れだなと・・。

 

そういえばサポートの電話番号を0120から0180にするところが出ているようだ。

0120は受ける側が通話料を負担するもので発信側は無料となるもの。

無料だとどうでもいいサポートが増えるらしい。

普通の03とかの番号だと昨今定額プランが増えてどうでもいいサポートも増えてるようだ。

思い切ってサポートを有料化して0180にすると

ほんとうに必要な人しか電話してこないからサポートコストが抑えられるとか。

もちろんメールでの受付もしているようで

○○が入ってなかったとか壊れてたというようなものには

送料弊社負担で受け付けたりするようだがほんとどうでもいいサポート利用も多いらしくて

やむを得ない措置らしい。賛否両論ってところだけどどうなんだろうな。

ナビダイヤルなどを音声通話潰しとしてあえて利用して

不要な電話をかけさせないようにするというのは・・・。

 

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海外旅行とSIMフリースマホ

  • 2017.06.18 Sunday
  • 00:14

ハワイ旅行から5ヶ月ってことで

振り返ったりしていたけど

ハワイ旅行ではSIMフリースマホを持っていき

プリペイドSIMを利用した。

これは半分くらいうまくいったかな。

次行くときも利用したいと思うけど

昨今MVNO用に売られているSIMフリースマホを利用する場合

国によっては利用できない場合が多いので気をつけたい。特に北米。

 

1月のハワイ旅行ではNexus5XとREADY SIMを利用。

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

当初はNexus5を利用する予定だったけど

より多くのLTE周波数に対応して

さらにDJI OSMO mobileで利用する予定もあったので

昨年末に購入して持っていった。

アメリカ Ready プリペイド SIM アクティベーションが簡単! (通話とSMS、データ通信500MB 7日間)

アメリカ Ready プリペイド SIM アクティベーションが簡単!

(通話とSMS、データ通信500MB 7日間)

簡単にアクティベーション出来るとあったけど

到着して何度も試しても繋がらなかったなあ。

SMSを送ることすらできなかった。

空港で試してホテルで試して全く利用できなかった。

繋がったのは2日目の夜。

試しにもう1度送ってみようと送ったら送れて

しばらくしたら開通したよというようなSMSが送られてきて

気づけば利用できるようになっていた。

たまたま使えなかったのだろうか。ともかくそれ以後はわりと快適に使えた。

AUのiPhone6も持っていき世界データ定額を利用したけど

もしこのプリペイドSIMだけだったらピンチだったかもね。

確実に使えないとメインとしては使えない。

 

昨今海外旅行で使えるプリペイドSIMは

非常に多く発売されている。

日本だってOCNやIIJmioなどから

訪日外国人向けのプリペイドSIMが売られている。

空港などにもあるようだ。

ヨーロッパでもアジアでもいろんなSIMがある。

【AIS】ヨーロッパ周遊・アジア周遊 プリペイドSIM 15日 4G・3Gデータ通信無制限 ※日本でも利用可能

【AIS】ヨーロッパ周遊・アジア周遊 プリペイドSIM

15日 4G・3Gデータ通信無制限 ※日本でも利用可能

タイのプリペイドSIMは結構評判も良いようだ。

ヨーロッパとかだと数か国回るツアーなども多いから

多くの国で使えるのが理想でそういう時には

プリペイドSIMがより役立つ感じだ。

 

ただこうしたSIMとSIMフリースマホがあれば

使えるというわけではない。

SIMフリースマホでも

その国の周波数に対応した端末でなければならない。

MVNO向けのSIMフリースマホは

ドコモのBand1/3/19の3つしか対応しないモデルもある。

これだとアジアならBand1/3が使えるから概ね問題ないが

北米はBand2/4が主流なので全くかすりもしない。

ヨーロッパはBand3が多い感じ。ただ国によって違うしエリアも違う。

外国人がスマホを持って日本に来る場合

Band1/3に対応してるスマホを使ってる人は多いが

ドコモのプラチナバンドであるBand19に対応した機種などは

ほとんど持ってる人はいない。

日本の地方に行った時に繋がらないことがありうる。

日本人が海外へ行った時もアジアやヨーロッパでも

Band1やBand3に対応しててもBand7やBand20も使われてて

それらしか使えないエリアだと繋がらなくなる。

多くの周波数帯に対応したスマートフォンだと

海外でも使えるエリアが広くなるというわけだ。

 

SIMフリーでも2万円や3万円程度の機種は

概ねドコモ+ソフトバンク程度で時々AUに対応する程度。

Band1/3/8/19/26/28くらいで海外で役立つのはBand1/3/8くらい。

これを持ってハワイへ行ってもLTEは使えない。

3GやGSMでかろうじて繋がるかもしれないがLTEは繋がらない。

5万円以上の機種だと対応周波数が増える。

iPhone系は非常に多くの周波数に対応するし

今だとSnapdragon820や835に対応するハイエンドスマホだと

対応する周波数帯も多くなっている。

最近発売された機種だとHuaweiのP10やP10plusは

多くの周波数帯に対応する。

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6万円以上するハイエンドモデルだけど

LTEの対応周波数を見ても

FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/25/26/28/29

TDD-LTE : B38/39/40/41

かなり多くの周波数帯に対応する。

217の国で使えるってことで海外SIMを頻繁に使う人には最適。

廉価スマホはこの対応する周波数が少ない。

前モデルのHuawei P9もP10ほどではないが多くの周波数に対応。

最新モデルは高いので多くの国に対応したモデルが欲しいなら

旧型を買うのもありだろう。

ちなみにSIMフリーのiPhone7はさらに上をいく。

価格も9万円近くするけどね。

 

ということで海外旅行でプレイペイドSIMを使う場合

SIMフリースマホが必要ってことは知っているだろうが

そのスマホの対応周波数も調べておきたい。

安いMVNO向けは国内の周波数帯にしか対応しないので

いざ現地でつなげようとして繋がらないと

焦ることになるので気をつけたい。

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音声通話の準定額

  • 2017.06.17 Saturday
  • 00:17

以前カケホーダイとして音声通話の定額プランが始まった。

大手キャリアだと月額2700円のプランがかけ放題プランだ。

ただその後月額1700円の準定額プランも行われるようになった。

1回5分までの通話が定額になるものだ。

5分以上話すと30秒21.6円の通話料がかかるわけで

あまり安くないが長電話しない人にはメリットがあるし

基本料が安くなるのが利点。

その流れはMVNOにも広がって

通話定額オプションなどが広がった。

 

大手キャリアのカケホーダイライトプランは

5分定額だった。

それ故にMVNOも5分定額オプションをスタートした。

ところが最近はその状況が変わりつつある。

もともと準定額プランはワイモバイルが以前から行っていて

10分定額だった。

ワイモバイルの場合は月300回までという制限があったが

業者でもない限りそんなに通話することはないので

普通の人には10分までの通話かけ放題というプランだった。

そして昨今このワイモバイルなどのサブキャリアは

MVNOの大きなライバルとして立ちはだかりつつある。

MVNOとして大手キャリアにならって

5分定額オプションを設けたものの

ワイモバイルの10分定額のほうが当然有利なので

最近は10分定額オプションへと変わりつつある。

 

最初はOCNだった。

OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIMカード 月額1,728円(税込)~(マイクロ、ナノ、標準)

OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIMカード

月額1,728円(税込)~(マイクロ、ナノ、標準)

他社が5分かけ放題オプションを設定するなかで

OCNモバイルONEは10分かけ放題を導入。

料金は基本プラン+850円。

OCNモバイルONEの場合は

月額1600円が基本プランなので2450円+税が

10分かけ放題+1日110MB定額。

ワイモバイルのスマホプランSが月額2980円なので

これなら対抗しうるということだろう。

 

5分定額と10分定額はかなり違う。

実際の通話は連絡などの場合は3分以内で終わる。

それ以上話す場合は長電話モードになるため

5分も10分も制限ある時間という点では大きな違いはないが

イメージ的な印象的な差は大きく

それはユーザーがMVNO業者を選ぶ際に影響を与える。

OCNモバイルONEが10分を選択した時点で流れは決まり

5月からIIJmioが追随。大手2社が10分になったことで

今後は他社にも波及していくことだろう。

このどちらともプレフィックス番号サービスを利用してる。

 

MVNOの場合こうした音声通話定額はオプションだが

利用する価値はあるだろうか。

プレフィックス番号サービスの場合は

通話料は30秒21.6円のところが10.8円になる。

OCNが月額850円、IIJmioが月額830円の

通話定額オプション料金必要になるわけだが

850円くらい使うには45分くらい通話する必要がある。

1回平均3分とると15回。

毎日電話する人ならともかくそうでなければ必要ない気もする。

まあMVNOの場合は家族間通話無料がないのでメリットはあるが

LINEの音声チャットなどを使うことで通話コストは抑えられるので

必要かどうかは微妙なところだな。

とりあえず使う通話料はプレフィックス番号サービスへの申込みで

半額に出来るのでその利用を申し込みするだけでもいいかも。

プレフィックスは各MVNOで行ってるのを利用出来るし

楽天でんわだと広く利用することが出来る。

僕は楽天でんわを登録して仕事用通話用に使っている。

 

音声通話だけど普通に利用すると30秒21.6円かかるわけで

家族間通話無料とかあればともかくそうじゃなければ

今はすっかり使わなくなりつつある。

使うとしたら長電話になるけどそれはSkypeやLINEなど

パケット通信を利用した通話をお互い利用すれば

パケット料金はかかるがWifiとかだと実質無料だ。

そうした利用を今後増やしていこうかなと。

そうすることで音声通話定額は不要として

基本料金を抑えていこうかなと。

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