wena wrist pro

  • 2018.06.20 Wednesday
  • 00:27

ちょっと前からネットでちらほら見かける

wena wrist proという製品。

wena wristはクラウドファンディングで

記録的な支持を得て商品化されたらしいが

Proはその最新モデルということのようだ。

正直僕はwena wristも

そのクラウドファンディングも知らなかった。

 

スマートウォッチにカテゴライズされる商品だけど

厳密には腕時計ではなく腕時計のベルト型デバイス。

スマートウォッチは便利で使ってみたいけど

お気に入りの腕時計は使いたいという人に支持されたようだ。

[wena project] wena wrist pro Premium Black WB-11A/B

[wena project] wena wrist pro

Premium Black WB-11A/B

有機EL液晶にはスマホと連携して様々な通知がやってくる。

Felicaも搭載しており電子マネーとして利用可能。

活動量的な機能も備えているようだ。

またバッテリーの持ちもよく1週間持つという。

 

かなり便利な製品というのは分かったけど

価格は40000円前後と

かなり高性能なスマートウォッチに匹敵する。

例えばSamsungのGalaxy Gear S3辺りと同じくらいの価格。

ただこれにはおサイフケータイ機能などはないけどね。

例えばiPhone8などを使っている場合

FelicaでモバイルSuicaは利用することができるが

楽天Edyやnanacoは使えない。

それを補うことができると考えればありだし

スマホの通知も知らせてくれるならありなのかも。

またお気に入りの腕時計がそのまま使えるのもね。

 

僕がこの製品に対してピンとこないのは

そもそも腕時計をこれまであまりしておらず

そしてこだわりがなかったためだろうか。

僕の回りの同年代は腕時計はステータスと言わんばかりに

良いものを買っている。

50万円を超えるようなものを買うという人もいる。

父もそういう系統だなあ。ただ僕は腕時計にあまり興味がないし

ステータスみたいなのも興味がない。

今はApple watch S2を使っているけどこれで十分。

機械式腕時計に全くこだわりがなくて

むしろ純粋なスマートウォッチのほうが惹かれるから。

 

ということで

この製品は良いなと思うけど

ちょっと僕には合わないかなあ。

もっとスタンダードなスマートウォッチモデルも

出てくれると良かったかなとは思う。

Apple watchはnanacoやEdyが使えないから

それが使えるるAndroid Wearとか対応したスマートウォッチなら欲しいかも。

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BIC SIM

  • 2018.06.19 Tuesday
  • 00:24

今から5年前の2013年6月。

僕はBIC SIMを申し込みしている。

2012年にIIJmioの格安SIMを利用し始めて1年経ったとき

BIC SIMがスタートしたんだ。

BIC SIMはIIJmioの格安SIMにプラスして

Wi2 300という公衆無線LANサービスを

無料で利用することが出来た。

ちょうどSIMサイズを標準SIMからマイクロSIMに

変更したいと思っていた時だったのでBIC SIMにした。

 

当時はSIMパッケージが3240円と定価で売られており

定価を購入した記憶がある。

SIMサイズ変更手数料も当時3240円くらいしたので

どうせ同じなら1度解約して新規申し込みをしようと思ったんだっけ。

今は割安なSIMパッケージが出ている。

BIC SIM 全プラン 全SIMサイズ対応パッケージ(Wi2 300無料特典付き) IM-B196

BIC SIM 全プラン 全SIMサイズ対応パッケージ

(Wi2 300無料特典付き) IM-B196

以前はAmazonでは売られていなかったけど

今では取り扱っているんだなあ。

これはSIMカードが付属するパッケージではなく

申し込み時に初期費用が免除されるエントリーパッケージのようなもの。

最近はこのスタイルが多いようだ。

 

BIC SIMだけど格安SIMサービス自体は

IIJmioとなんら変わりなくプランなども同じだった。

当時はミニマムスタート128プランと呼んで

128kbpsの低速通信のみだったけど

2013年春に200kbpsに増速して6月くらいに

500MBの高速通信が付加されてとかそんな時期だった

2012年にIIJmioが格安SIMをスタートさせて1強だったのが

2013年春にOCNモバイルONEがスタートし

高速通信が利用可能だったこともありそれに対抗したんだっけ。

後にBiglobeが月1GBの高速通信で参入したときにも対抗。

それが2GBになり最終的に月3GBで月額900円に落ち着いたのは

2014年くらいだったと思う。ちょうどmineoが参入した年だ。

 

BIC SIMはWi2 300という

公衆無線LANサービスが無料で使えるのが大きかった。

ただこのWi2 300は当初はWi2_Premiumが使えたんだけど

その後利用出来なくなってサービスは大幅に縮小してしまった。

https://wi2.co.jp/jp/personal/300/

最初はauスポット並みに利用出来るところが多かったが

プレミアムが使えなくなったことで激減して使い勝手が悪くなった。

今だとWi2 300で使えるのが6万か所で

プレミアムのオプションエリア含めると20万か所以上らしいから

半分以上はオプション料金を支払わないと使えないエリアと言える。

これは2013年の頃は使えていたんだけど

2014年9月くらいで終わったんだっけなあ。

特に飲食店やコンビニ、ファミレスなどで使える場所が減るのが痛い。

ただないよりマシなので普通にIIJmioで申し込みするなら

BIC SIMのほうが良いのかなとは思うけど。

 

BIC SIMは2015年8月末まで利用したっけな。

最近は使ってないけどちょっと思い出したから。

大手キャリアではそれぞれの公衆Wifiサービスが使えるが

格安SIMでは使えないから。

1つ注意が必要なのは公衆Wifiなどを使うときのセキュリティ。

決して安全とは言えないのでVPNなど使うと良いようだ。

ウイルスバスター クラウド(最新版) | 3年 3台版 | オンラインコード版 | Win/Mac/iOS/Android対応

ウイルスバスター クラウド(最新版) | 3年 3台版 |

オンラインコード版 | Win/Mac/iOS/Android対応

ウイルス対策ソフトなどには

公衆Wifi利用時向けにVPN接続するサービスをしてるところも多いという。

ホテルの無料Wifiなどは特に危険なので

モバイル通信を節約するためにWifiを多く使うって人は

気を付けてほしい。知らぬ間に情報を抜かれてるかもしれない。

 

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto Z2 Play 4GB ルナグレー 国内正規代理店品 AP3835AC3J4/A

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固定電話は必要か

  • 2018.06.18 Monday
  • 00:29

時々固定電話は必要なのかと思うことがある。

自宅にかかってくる電話の9割くらいはセールス。

迷惑電話の類になるので不要論すら出ているけど

かといってなくすと問題があるんじゃないかとも考える。

電話番号を教えるときに

自宅の電話があればそれが防波堤になりうるわけだが

携帯電話の番号だと個人に直結してしまい多少厄介。

それ故に自宅電話番号は必要だとは思うが

それが固定電話である必要はないかもしれない。

 

固定電話だけど今僕は光ネットサービスの電話を利用している。

いわゆるIP電話の一種だけど固定電話と同じ電話番号が持てるし

品質も携帯電話より良い。

通話料は全国一律3分8円くらいだっけ。まあ電話することは

あまりないので意識したことはないけどね。

無料通話先もあるにはあるけど利用したことはあまりない。

スマホとかで音声通話定額プランを利用してれば

自宅の電話から通話することは無駄に料金がかかることになり微妙。

LINEなどのメッセンジャー同士の無料通話を考えると

今や電話は無料という意識が強いけど固定電話はそうした恩恵がない。

あくまで着信用といったところか。

 

最近思うのは固定用LINEというものがあればと。

固定電話と紐づいて利用出来るLINEアカウント。

個人ではなく家で利用するLINEといったところか。

Wifi搭載の電話機と連携してLINEの無料通話が利用出来たりすればベスト。

パナソニック デジタルコードレス電話機 親機のみ スマホ連動 Wi-Fi搭載 ホワイト VE-GDW03DL-W

パナソニック デジタルコードレス電話機 親機のみ

スマホ連動 Wi-Fi搭載 ホワイト VE-GDW03DL-W

Wifi搭載の電話機は既に発売されているので

サービス自体が対応すれば関連製品はすぐに出てくると思われる。

ただ問題はそれが固定電話である必要があるのかという点。

自宅専用電話は必ずしも固定電話である必要はない気がする。

050IP電話でも自宅専用携帯電話でもありかなと。

 

固定電話のメリットといえば

FAXが利用出来ることだろうか。

我が家でもFAX付きの電話機を利用している。

パナソニック デジタルコードレスFAX 子機1台付き スマホ連動 Wi-Fi搭載 ピアノホワイト KX-PD102DL-W

パナソニック デジタルコードレスFAX 子機1台付き

スマホ連動 Wi-Fi搭載 ピアノホワイト KX-PD102DL-W

ただFAXの利用はここ数年激減しつつある。

以前は自宅に休みのリストをFAXしていたけど

今や家族のLINEに写真で撮影して送るほうが早いし

そうすれば常に持ち歩くことが出来ていつでも見られる。

さらにコピー機としても複合機があるのでそっちを使ったほうが良い。

FAXで申し込みをするというサービス自体最近はあまりなく

たいていネットに対応してるからそっちのほうが手軽。

となればFAX自体も消えつつあるようで

やはり固定電話にこだわる必要はないのかも。

 

とりあえず固定電話をもし廃止するとしたら

自宅の電話番号しか知らない親戚などに対して

携帯電話の番号を教えるかどうかが問題になる。

正直個人的に携帯電話番号はあまり教えたくない。

今の光電話は維持費は月額1000円以下と安いので

携帯電話回線を1回線持つよりは安い。

それを考えれば無理に廃止する必要もない気がする。

携帯電話と違って自宅の電話の場合は

出ないという選択肢がとりやすいから。

ただSMSやLINEのようなメッセージ機能はやはりほしいかなと思う。

まあ留守番電話機能があればそれも使えないことはないけどね。

 

ということで固定電話は維持していく予定だけど

あと何年使うかは分からないなあ。

既に固定電話を持たない家はかなり増えているからね。

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プリペイドケータイ

  • 2018.06.17 Sunday
  • 00:29

先日mineoを利用しはじめて4年とブログで書いたんだけど

4年前のことをいろいろ調べてみたら

ちょうど同じ時期にプリペイドケータイも利用し始めたところだった。

ソフトバンクのプリペイドケータイは

当時プリモバイルと呼ばれていた。

今はシンプルスタイルだ。

プリペイドケータイが使いたかったわけではなく

1年後にMNPするための弾として契約したものだった。

しかしその後MNP優遇は縮小してそれをMNPで使うことはなかった。

 

シンプルスタイルのケータイモデルの場合

契約すると60日間番号が有効になりその間残高内で発信が可能。

これは音声発信とSMS発信が出来る。

60日経つとリチャージしないと発信は出来なくなるが

番号維持期間となり360日間は音声着信&SMS着信は利用出来る。

つまり着信用とすれば420日ほど利用出来る。

この期限が切れると番号が抹消されてしまうので

3000円以上のリチャージをすることで

再び60日+360日の維持が出来るようになると。

 

当初はMNPの弾だったのだが

着信用番号が持てるってことで便利で

ネットサービスの二段階認証やらSMS認証やらで

その番号を色々活用していたこともあり

維持していくことにした。

2015年、2016年、2017年と最近だと昨年秋に更新している。

更新はソフトバンクの3000円分以上のプリペイドカードで利用可能。

SoftBank(vodafone)

プリペイド携帯電話用 プリペイドカード3000円分

Yahoo!ショッピングなどで買うことが出来るので

それで更新をしている。

 

ただ今後これを利用していくかは分からない。

今更新したのが有効期限切れになったら抹消させるか

それまでにMNPしてしまうか今正直考えているところ。

番号を失うのは嫌ならMNPしてしまうのがベストだけど

音声通信で新たに契約するとコストがかかるので厄介だ。

ソフトバンクからMNPするならUQモバイルあたり

安く持てるとは言え維持費がそれなりにかかるからね。

BIGLOBE UQ mobileエントリーパッケージ(音声通話付SIM) iPhone/Android共通・au対応 [最大13,000円キャッシュバックキャンペーン中] VEK53JYV

BIGLOBE UQ mobileエントリーパッケージ

(音声通話付SIM) iPhone/Android共通・au対応

[最大13,000円キャッシュバックキャンペーン中] VEK53JYV

でも格安SIMをUQモバイルに乗り換えると考えれば

トータルコストはそれほど変わらないかもしれない。

MNPするならシンプルスタイルの場合は

ソフトバンクショップへ行く必要があるようだ。

まあ良い案件があれば検討しよう。年末くらいまでは期限があるからね。

 

ということで

プリペイドケータイももう4年も使っているんだな。

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シャープのSIMフリースマホSH-M05

  • 2018.06.16 Saturday
  • 00:53

格安SIM向けのSIMフリースマートフォンは

HuaweiやASUS、HTCなど海外メーカーばかり目立つ。

SONYはXperiaのSIMフリーモデルを出さないし

韓国系のSamsungやLGも大手キャリア向けばかり。

富士通は低スペックモデルをマイナーチェンジしてばかり。

そんな中で意外と意欲的にSIMフリーモデルを出してるのがシャープ。

以前は富士通とあまり性能が変わらなかったけど

少しずつ性能アップして今ではかなり差がついた。

シャープ AQUOS sense lite SH-M05 (ブラック)5.0インチ SIMフリースマートフォン SH-M05-B

シャープ AQUOS sense lite SH-M05 (ブラック)

5.0インチ SIMフリースマートフォン SH-M05-B

最新モデルのAQUOS Sense lite SH-M05は

なかなかいい感じのスマホではないかと思う。

 

スペックを見てみよう。

CPUはSnapdragon430。RAMは3GBでROMは32GB。

この辺りは廉価モデルでそれほど高機能ではないが

必要十分な機能を持っているとも言える。

Snapdragonの6xxを搭載すると

多分4万円くらいの価格になることを考えればこれで問題ないと思う。

液晶は5インチFHDのIGZO液晶。

トレンドの狭額縁ではないがよく出来ている。

おそらく次モデルくらいから狭額縁液晶を採用するのでは。

カメラは1300万画素。以前の1600万画素よりは良い方向性だと思う。

他のメーカーのようなデュアルカメラではないのは価格帯からすれば仕方ないか。

 

さてこのモデルの良いのは

防水防塵耐衝撃に対応していることと

おサイフケータイに対応していることだろう。

これらの機能を求めている人が買い求める機種。

富士通のよりは高性能で完成度も高い。

ワンセグには対応しないけど

今はもうワンセグは時代遅れだと思う。

AbemaTVなどネットストリーミング放送が主流だし

何よりワンセグは画質が悪すぎる。

だからワンセグを省いたのは正解だと思う。

ワンセグのあるarrows M04と比べてもこっちのが魅力。

 

2万円台のSIMフリースマホは

HuaweiのP10 liteやnova lite2などが人気がある。

カメラやCPUパワーなどを重視するならあちらだろうが

十分互角に勝負出来る製品ではないだろうか。

防水防塵耐衝撃はあると便利だし

おサイフケータイは使うとその利便性に離せなくなる。

数少ないおサイフケータイ搭載のSIMフリー端末の中では

完成度が高くて一押しかなと。

 

価格は単体で28000円ほど。

OCNモバイルONEのSIMセットだと多少安いか。

SHARP AQUOS sense lite SH-M05 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (データSIM, Black)

SHARP AQUOS sense lite SH-M05

【OCNモバイルONE SIMカード付】 (データSIM, Black)

最新ゲームをバリバリプレイするとか

お金がかかってもカメラや液晶がきれいなモデルが良いという人は別として

格安SIMを利用して料金を抑えたいという人には

最適なスマートフォンと言えるかなと。

ほんと以前からこのシリーズを見てきたけど

しっかりと進化させてきた感じだなあ。

富士通もarrows Mシリーズを進化させてくれればよかったのに・・。

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700MHz対応のスマートフォン

  • 2018.06.15 Friday
  • 00:26

先日自宅の郵便受けに

700MHz利用推進協会からのDMが届いていた。

それによると6月21日以降に

テレビの映像が乱れる可能性があるとのこと。

これが何を意味するかといえば

近隣の基地局から6月21日以降に

700MHz帯の電波を送信するということ。

http://www.700afp.jp/

サイトまで作ってあるけど都市部などでは

既に去年の段階から電波を出してるところもあるようだ。

ようやく家の周りでもという感じだけど

うちはコミュファ光TVなので多分全く影響はないと思うけどね。

テレビアンテナと受信ブースターが旧型のものだとその恐れがるようで

無償対応してくれるらしい。

 

さて700Mhz帯だけど2012年に

ドコモ、AU、イー・アクセスに割当てられたけど

イー・アクセスはソフトバンクに取り込まれたので

大手3社が利用できる状況になっている。

ただもともと利用していたのが地デジ関係と特定マイクなど。

その地デジ関係で影響をちぇっくしてるようだ。

特定マイクなどは2019年年3月31日までが利用期限らしいので

もう終了が迫っており来年春から本格始動ということで

今はテスト中なのかあるいは既に利用開始しているのか。

700MHz帯はプラチナバンドで広範囲で利用出来るため

各社かなり期待していることだろう。

 

そんな700MHz帯だけど各社LTEで利用するようだ。

LTEだとBand28になる。

古い端末や安い端末だと対応していないが

ある程度の価格のスマホなら既に対応している。

僕が使ってるGalaxy S7 edge SCV33iPhone8では当然対応。

iPhoneはiPhone SEでは対応しないが6S以降では対応している。

HuaweiのP10 liteやnova lite2は対応しない。

ASUSのZenfone5やZenfone5QはBand28対応だ。

ASUS ZenFone 5Q 【日本正規代理店品】 6.0インチ/SIMフリースマートフォン/ムーンライトホワイト (4GB/64GB/3,300mAh) ZC600KL-WH64S4/A

ASUS ZenFone 5Q 【日本正規代理店品】

6.0インチ/SIMフリースマートフォン/ムーンライトホワイト

(4GB/64GB/3,300mAh) ZC600KL-WH64S4/A

今はBand28に対応しなくても別に問題ないのだが

将来的に700Mhz帯が広がったときに

Band28の対応はかなり重要になってくる可能性がある。

特に地方ではプラチナバンド故に重要視されそう。

まあそこまで長くスマホを使うか分からないが

2年後くらいは重要になってるかもしれないので今買うなら

ちょっっとその辺り気にしたほうがいいかもしれない。

 

各キャリアとも5Gとか1Gbpsを超える通信とかアピールしてるが

個人的に速度なんて今ので十分。

僕が求めるのは圧倒的なエリアの広さで

日本の領土や領海すべてで使えるとかにならないものかな。

海は無理としても陸はなんとかならないものか。

山が多いから谷間は厳しそうでそれが問題いか。

アメリカのサービスエリアマップ見ると

日本と比べてエリア密度が濃いけど山じゃないからなのか。

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AUスマホのMVNOロック

  • 2018.06.14 Thursday
  • 00:28

MVNOで大手キャリアのスマホ白ロムだが

ドコモMVNOならドコモ白ロム、AU MVNOならAU白ロムが

以前は利用することが出来ていたのだが

AUはVoLTE導入後に利用できなくなった。

利用するためにはSIMロック解除が必要で

SIMロック解除にも対応しなかった一部機種は

MVNOでは一切利用することができなくなってしまった。

しかしその制限は昨年夏頃に撤廃されて

それ以後に発売されたAUのスマホはMVNOロックはない。

 

僕は昨年Galaxy S7 edge SCV33の白ロムを購入。

購入時はAUのSIMロックがかかっていたが

このままではAU MVNOで利用出来ないため

AUショップでSIMロック解除手続きを3240円支払い行った。

これによりmineoのVoLTE SIMが利用出来るようになった。

au Galaxy S7 edge SCV33 ブラックオニキス

au Galaxy S7 edge SCV33 ブラックオニキス

ところが今はそれが出来ない。

なぜならAUのスマホ白ロムの持ち込みSIMロック解除は

昨年12月1日から利用できなくなったため。

今SIMロックが掛かったSCV33を買った場合は

AUのSIMなら利用出来るがMVNOでは利用出来ない。

 

一方で昨年11月に発売されたAUのXperia XZ1 SOV36。

au Xperia XZ1 SOV36 Moonlit Blue 白ロム

au Xperia XZ1 SOV36 Moonlit Blue 白ロム

このスマートフォンは

昨年夏以降に発売されたモデルなので

MVNOロックは設定されていない。

それ故にSIMロック解除しなくても

AU MVNOで利用することが出来る。

このXperia XZ1 SOV36は同時期に発売された

Androidのハイエンドモデルの中では

一番値下がりしていて5万円台で白ロムが買える。

一部で今人気となりつつある。

あとAUでSIMロック解除を行えなくても

海外サイトを介してSIMロック解除が行えたりするケースも有る。

Xperiaの場合はROMの書き換えが必要で大変だけど

Galaxyならコードを入力するだけなので手軽なケースが多い。

白ロム AU Galaxy S8 SCV36 Midnight Black

白ロム AU Galaxy S8 SCV36 Midnight Black

Galaxyとか手軽そうだけどどうなんだろうなあ。

SCV36に関してはdocomo化というのもあるらしいが・・。

 

そういえば日本通信がSoftbank MVNOに参入する時

最初ソフトバンクから提示された条件が

ソフトバンク白ロムでは使えないものだった。

つまりMVNOロックがかかっていた。

しかし総務省を巻き込んで交渉した結果MVNOロックは

かからないことになった。

あれってSIMカードの設定次第でなんとかなることなのだろうか。

AU MVNOのSIMカード次第では使えるようになるのかな。

ただ本家のお膝元でもあるUQモバイルでも

AUのスマホ白ロムは他のMVNOと同じように

利用できないからまあ無理なんだろう。

AUのSIMをそのためだけに契約するのは超割高だし

自由にMVNOで使えるように過去のスマホも含めてしてほしいな。

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HTC U12+

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 00:25

今年2月にHTCが公式サイトで

HTC U11のSIMフリーモデルを発売した。

価格は69000円+税で75000円くらいだった。

ハイスペックなスマホでFelicaにも対応して魅力的だったが

やや古さを感じて結局購入へと進むことはなかった。

その古さは昨今のトレンドである

狭額縁液晶とデュアルカメラに対応していなかったことだ。

 

そのHTCだけど5月末にU12+を発売。

6月下旬くらいに発売されるようだ。

日本でも6月末にAU向けに発表されると言われている。

SIMフリーモデルが発売されるか分からないが期待したい。

価格帯は少し高くなりそうな感じはあるけど

従来と同じ税込み75000円で買えるなら即購入したい。

U12+はU11+の後継なので期待し過ぎは良くないけど・・・。

HTC U12はそういえば出ないのだろうか。

 

HTCだけどかつて白ロムを買おうと思ったことがある。

HTC EVO 3Dだったか安く売られていて気になっていた。

今のとは全く違うけどデュアルカメラを搭載してたっけ。

あの頃はらHTCファンってのがいたんだなあ。

今だとHTV32が手頃な価格の白ロムとして人気が高い。

HTV32 HTC 10 レッド

HTV32 HTC 10 レッド

このモデルはAUのMVNOロックがあるので

SIMロック解除しなければ格安SIMで使えない。

ただSIMロック解除済みでもかなり安い。

スペックも高いのにね。Felicaはついてないけど。

Galaxyなどと比べても価格がかなり安いし

AU MVNOで利用するならありだろう。

SIMロック解除必須の製品必須だけど。

 

やっぱりこれから買うなら

狭額縁液晶とデュアルカメラは欲しい。

HTC U12+は日本でも発売されるし

AUで取扱いになるようだけど

SIMフリーモデルがどうなるかなあ。

U11のSIMフリーは売れたのだろうか。

わりと品切れになっていることが多かったから

それなりに売れていたのかなあ。それなら次も期待したい。

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Huawei P20 liteとP20

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 00:23

HuaweiのスマートフォンのP20とP20 Liteが発表。

P20 Proは国内ではドコモ専売モデルになるようだが

P20とP20 liteはSIMフリーモデルが発売されるようだ。

どちらも6月15日発売予定。

かなり気になっていたモデルだけにチェックしてみたい。

 

まずはHuawei P20。

Huawei 5.8インチ P20 SIMフリースマートフォン ブラック ※保護ケース、ハイレゾイヤホン付属※【日本正規代理店品】

Huawei 5.8インチ P20 SIMフリースマートフォン ブラック

※保護ケース、ハイレゾイヤホン付属※【日本正規代理店品】

CPUはKirin970。P20 Proと同じだ。

RAMは4GBでROMは128GB。外部メモリは非対応。

液晶は約5.8インチTFTの2244x1080。

18:9の液晶に切り裂き部分が加わった形だろうか。

そして注目のカメラはカラー1200万画素+モノクロ2000万画素。

F1.6と明るくて合成して出力をする。DxMark mobileでは102点と

非常に高く評価されている。

 

P20 Proはかなり高価なのでP20に関しては注目していた。

実売価格は発売当初は69000円くらいになりそう。

OCNモバイルONEのSIMセットで多少安くなるけどそう変わらない。

P10が5万円台だったことを考えると15000円以上価格帯は上がるのかな。

カメラに関してはP20 Proに次いで高性能と言えるが

液晶がOLEDではない点がネックとなる。

P20 Proが高い価格でも売れているのは圧倒的なカメラと

もう1つはOLEDによる美しい液晶だ。

P20は液晶が通常のTFT液晶なのでそれが残念。

HUAWEI HUAWEI Mate 10 Pro (チタニアムグレー)「AIプロセッサー内蔵、新世代スマートフォン」6.0インチ SIMフリースマートフォン MATE10PRO/GRAY

HUAWEI HUAWEI Mate 10 Pro (チタニアムグレー)

「AIプロセッサー内蔵、新世代スマートフォン」

6.0インチ SIMフリースマートフォン MATE10PRO/GRAY

それならOLEDのMate 10 proのほうが良いかなと思う。

カメラも重要だけど液晶は同じくらい重要だからね。

まあ5万円台まで安くなればP20も買いなんだろうがさてどうだろう。

 

Huawei P20 Liteは

大ヒットしたP10 liteの後継機種として期待されている。

P10 liteは当初は29000円くらいで

その後徐々に値を下げて発売半年後には24000円ほどと

5000円ほど安く買えるようになっていた。

P20 liteも価格帯的には3万円前後をスタートするけど

半年ほどすれば25000円くらいになると思われる。

Huawei 5.84インチ P20 lite SIMフリースマートフォン クラインブルー ※クリアケース、イヤホンマイク付属※【日本正規代理店品】

Huawei 5.84インチ P20 lite SIMフリースマートフォン

クラインブルー ※クリアケース、

イヤホンマイク付属※【日本正規代理店品】

さてそのスペックだけど

CPUはKirin659。RAMは4GBでROMは32GB。microSDXC対応。

CPUはHuawei nova lite2と同じ。まあこの価格帯では定番のようだ。

RAMは4GBと少し増えている。

液晶は5.84インチ2280x1080。切り裂きありの液晶だ。

カメラは1600万画素F2.2+200万画素のデュアルカメラで合成出力される。

nova lite2の1300万画素+200万画素より少し画素数アップしている。

P10 liteの後継だけどnova lite2を進化させた形かな。

nova lite2と異なり5GHz帯Wifiにも対応してるのは良い点かと。

 

ということでP20 liteはP10 liteやnova lite2の進化系として

評価することができるがあとは価格次第かなと。

それにしても同じ切り裂きありの液晶を採用したASUSはどう立ち向かうかな。

P20 liteとP20の価格がかなり開いているので

その間をASUSのZenfone5QやZenfone5がサポートする形なのかな。

P20は価格次第だろうがP20 liteはヒットしそうだ。

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mineo利用開始から4年

  • 2018.06.11 Monday
  • 00:25

格安SIMのmineoを利用し始めたのは

いつだっただろうなと過去のブログを探してみた。

http://ryoex.jugem.jp/?eid=8799(2014年6月12日)

そして6月11日だということが判明。

つまり今日で4年になる。

4年経ってスマートフォンも完全に普及した。

iPhoneがこれほど高いシェアを持つことになるとは

当時は思っていなかった。

当時からこれまでのことをちょっと振り返ってみたい。

 

2014年当時は格安SIMといえばドコモ回線しかなかった。

そんな中でAU回線の格安SIMが登場するという噂はあり

その発表を待ち望んでいた。

当時格安SIMで利用するのはスマホ白ロムで

今のように格安SIM向けのSIMフリースマホなどあまりなかった。

ドコモ白ロムは格安SIM人気につれて価格が高くて

AUやソフトバンクの白ロムは非常に安かった。

2014年5月にAU回線の格安SIMのmineoが発表されると

すぐさま購入したのはAUのスマホ白ロム。

FUJITSU au ARROWS Z FJL22 ホワイト

FUJITSU au ARROWS Z FJL22 ホワイト

FJL22を当時15000円くらいで購入した。

あっという間に白ロム価格は25000円まで高騰して

買うタイミングが2日遅かったら大変だったなと。

そして6月からFJL22で利用開始。

 

FJL22+mineoはその後セカンドスマホとなり

おサイフケータイを利用するようになった。

カメラ画質は今考えるとそれほど良いわけではなかったが

使いやすい端末でかなり重宝していた。

しかし1年近くたった2015年4月にFJL22が突然壊れてしまう。

原因は全くの不明で液晶が点灯しなくなってしまった。

スマホ自体は起動してるようで

MHLケーブルとか使ってTVで表示させて

おサイフケータイの移行などは済ませたけど

スマートフォンを復活させることは出来なかった。

暫定的にLG G2 L-01FをOCNモバイルONEで利用。

mineo回線はどうするか迷って安く売られてたモバイルルーターで利用。

au Speed Wi-Fi NEXT W01 ブルー

au Speed Wi-Fi NEXT W01 ブルー

しかしモバイルルーターの購入は今考えると失敗だった。

なにせ全く使わなくなってしまったのだから。

 

さてmineo界隈は2015年夏になると

慌ただしく動いていた。

AU回線しか持たないmineoはこの時に

ユーザー数がやや頭打ちになっていた。

特に他の格安SIMがiPhoneユーザーを取り込んでいたのに対し

当時のiPhoneでmineoがうまく利用できなくなり身動きができなくなった。

そのためmineoはドコモ回線への参入を決める。

2015年9月からの参入が発表された。

僕自身もFJL22が壊れてL-01FをOCNモバイルONEで利用してたが

mineoで複数回線割というのが始まることを知り追加でDプランを申し込み。

L-01F+mineo Dプランを2015年9月から利用開始した。

また同じ頃にLGL24の白ロムを購入。

au isai FL LGL24 ブルー 白ロム

au isai FL LGL24 ブルー 白ロム

これをmineo AプランのSIMで利用した。

ただLGL24はややサイズが大きかったこともあり

メイン端末としては使わずあまり目立って利用することがなかった。

 

2016年はたいして変化もなく過ぎ去り

2017年になって7月末にmineoのAプラン向けに新端末を購入。

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール 白ロム ギャラクシーS7 エッジ

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール

白ロム ギャラクシーS7 エッジ

それがGalaxy S7 edge SCV33で今のセカンドスマホだ。

素晴らしくカメラ画質がよく液晶もきれいで

SIMロック解除した後mineo Aプラン(VoLTE)で利用。

それまでL-01Fを使っていたけどようやく現役引退となった。

秋にはd-01Jというタブレット白ロムを購入して

これをmineo DプランのSIMで利用。

去年の夏と秋にmineoで使ってる2台の端末を一新した。

 

さてmineoを4年間利用し続けているわけだが

不満がないわけではない。

昼休みなどはやや繋がりにくいのは難点と言える。

ただうちの会社はWifiが使えるので昼休みにはあまりmineoを使わない。

あまりその欠点が見えないかな。

パケットシェアは便利だし複数回線割もありがたい。

mineoメールはあまり使ってないけどメールアドレスは用意される。

IP電話のLaLaCallは以前mineo利用者は無料だったが

今は基本料100円の100円分無料通話付きになった。

この辺りのIP電話やmineoメールは他社にはない機能とも言えるかな。

格安SIMとしては100万人という大台に到達して

大手5社にはいるまでになったと。

ただ今後はどこを目指すのか気になるところ。

楽天モバイルがフルキャリアを目指し

IIJmioがフルMVNOを目指す中でmineoは未来はどうなるんだろうなと。

 

mineoだけど今はエントリーパッケージがあり

初期費用はかなり抑えられるようになった。

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード

データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

僕が最初に申し込みした時は3240円支払ったものだが

今はAmazonでエントリーパッケージが500円弱で買えて

これを買えば3240円の支払いが免除される。

ただSIM発行手数料が400円前後かかるけど。

紹介キャンペーンは継続中で利用者の紹介経由で申し込みをすると

1000円分のAmazonギフト券などがもらえる。

http://mineo.jp/syokai/?jrp=syokai&kyb=F0J8C2U1R8

僕の紹介URLはこちらなのでぜひ。

 

格安SIMは最近はY!やUQのサブキャリアに押され気味だが

まあ頑張って欲しいなあ。

多分今年来年と淘汰が進んでいくと思われ

統廃合したのちもっと大きくなっているだろうか。

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