スマートフォンと液晶

  • 2017.10.24 Tuesday
  • 00:17

スマートフォンを購入する上で何を重視するか。

CPU、RAM、カメラ、液晶など様々な仕様があるが

以前は液晶画面は重視されていたけど

最近はどれも同じであまり重視されていなかった。

僕は2013年にシャープのアクオスフォンを買ったけど

AQUOS PHONE ZETA SH-06E docomo [Red]

AQUOS PHONE ZETA SH-06E docomo [Red]

それまでは安い機種で解像度も低かったので

CPUやRAMも向上していたけど液晶を見て

ハイスペック機を買ったんだなあという実感があった。

液晶は見た目で分かりやすい性能アップポイントであり

とても重要な要素だ。

 

そんな液晶だけどサイズや解像度などは様々だけど

自分にとって理想的なサイズはどれなのかあまりはっきりしない。

例えばiPhone6を以前使っていて今もiPhone8を使っている。

4.7インチ1334x750というスペックだけど

サイズ感はとても良くて使いやすく解像度の低さも感じない。

今Androidスマホだと2万円前後の機種でも

5インチ1920x1080などはあるがiPhoneの液晶画質は良くて

必ずしもスペックが全てではないことが言える。

ただ大きくて解像度が良ければいいものではなく

以前使っていたLGL24という端末は5.5インチ2560x1440という

非常にスペックが高かったけど僕には合わなかった。

大きすぎて使いづらかったんだ。

だから何があるのかは難しいところ。

 

今僕が使ってて素晴らしいと思うのは

今年7月に買ったGalaxy S7 edge。

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール 白ロム ギャラクシーS7 エッジ

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト

パール 白ロム ギャラクシーS7 エッジ

この端末も5.5インチ2560x1440で以前使てたLGL24と同じだが

それより圧倒的に見やすくてそして使いやすい。

その差は何かというとサイズ感と視認性だ。

iphone8の液晶は高解像度という点ではそれほどでもないが

視認性が非常に高い。スペックに表れない部分が優れてる。

Galaxy S7 edgeも同様に視認性が優れているんだあ。

そしてもう1つがサイズ感で今これがとても重要視されつつある。

Galaxy S7 edgeがLGL24のように大きすぎると思わないのは

実際それほど大きくないためだ。

このスマホは左右がエッジデザインになっている。

つまり左右のベゼル(額縁)が全くない。

スマホのサイズでいえば5.1から5.2インチ液晶のと変わりないサイズで

だから使いやすいのだろう。

 

今度発売されるiPhoneXでもそうだけど

今のトレンドは狭額縁液晶だ。

ベゼル部分がほとんどなく前面側の大部分を液晶画面が占めるスマホ。

iPhone8 plusよりもiPhoneXのほうが液晶サイズは大きいが

スマートフォンサイズはiPhone Xのほうがコンパクトなのは

狭額縁であることが大きい。

もう1つはスマホの液晶サイズを対角線でのインチ計測するので

実際の液晶画面の面積ではないことも一因だけどね。

ともかく画面サイズは大きいがスマホはコンパクトが今後のトレンドになりそう。

Samsung サムスン Galaxy S8 SM-G950FD Dual SIM版 (SIMフリー ) 5.8

Samsung サムスン Galaxy S8 SM-G950FD Dual SIM版

(SIMフリー ) 5.8" 64GB Midnight Black/ブラック 並行輸入品

既にGalaxy S8など大ヒットしてるけど

iPhoneXは品薄さえなければ大ヒットしそうだ。

そしてこのトレンドは来年にかけて多くのスマホに採用されて広がりそう。

既に液晶メーカーも狭額縁液晶を多く準備している模様だから。

 

液晶自体も有機ELの利用が増えていきそうだ。

以前はスマホの液晶といえばIPS液晶だった。

PCなどに液晶と比べても高品質で視野角が広くて

比較的高品質のものがスマホに使われていた。

当時画面の小さかったスマホだとその恩恵はいまいちわからなかったが

iPad2を買って大きくなった時にIPSって高品質だったんだなと

そう痛感したものだった。

有機ELだと黒の表示に優れてまた省電力性も優れるらしいので

今後利用は広がりそうだけどコストが課題なので

エントリーモデルは従来通りの液晶も使われていくだろう。

 

あと解像度だけどかなり高くなっている。

ただiPhone8の例もあるように

決して解像度が全てではない。

むしろ高解像度はバッテリーの消耗を大きくする諸刃の剣。

そもそも4K解像度とか6インチ弱くらいの液晶で

人の目でその解像度を見比べることが出来るんだろうか。

だから今の解像度でこれ以上は必要ないと思う。

狭額縁になって2880x1440とかの液晶もあるけど

それがぎりぎりってところかな。

 

という感じかな。狭額縁の次は

それこそ2画面とか3次元とかに進化していくのか。

空間液晶とか3次元液晶とか夢物語が

実現するのはいつになるやら。

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スマートフォンと動画撮影

  • 2017.10.23 Monday
  • 00:17

以前でスマートフォンでの動画撮影は

ほとんど全く行わなかった。

基本的にカメラは写真のみで動画撮影したければ

デジカメやビデオカメラを利用していた。

ただiPhone6を買って以降は動画撮影頻度が増えた。

今年9月にはiPhone8を購入したんだけど

その理由の1つも動画にある。

【au版】iPhone8 64GB ゴールド MQ7A2J/A apple

【au版】iPhone8 64GB

ゴールド MQ7A2J/A apple

当初はiPhone7 128GBも検討してたんだけど

64GBが理想で64GBモデルが設定されていることと

もう1つはiPhone8が4k60p動画に対応してることだった。

スマホで4k60pって初めてじゃないかって感じで

そのスペックの高さにほれ込んだと。

ただ普段あまりiPhone8で動画は撮影していないけどね。

 

僕は2台スマートフォンを持っていて

もう1台のAndroidスマホではよく動画を撮影する。

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール 白ロム ギャラクシーS7 エッジ

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール

白ロム ギャラクシーS7 エッジ

今年7月に白ロムで買ったGalaxy S7 edgeでカメラ性能が高い。

動画も手振れ補正がかなり効いていて安定的に撮影出来る。

あと外部メモリに対応しているので

microSDXCとかで64GBとか128GBのを導入することで

大容量の動画を撮影することもできる。

実際そこまで撮影するわけではないけど

手軽に撮影出来て画質も良いので重宝している。

こんな感じで撮影出来ると

ビデオカメラなくてもこれで十分だなと思ったりする。

 

僕はかなりデジカメやビデオカメラなど

カメラに対してこだわりがあって

スマートフォンなんてと思う主義だったけど

ここ数年でその考えが変わって

スマホがあれば十分と思うようになり

それは写真だけでなく動画もそれに近くなっている。

海外旅行とかへ行ってスマホカメラのみとなると

ちょっと不安があるけど実際想定してみれば

それほど問題はない気もする。

むしろデジカメやビデオカメラで撮影して

いろんなメディアにデータが分散するよりも

スマートフォンのみで全て撮影することで

旅の写真や動画をスマートフォンで一括管理して

同行者などと手軽に共有できることを考えたらありかもね。

 

そんな感じでますます使えるようになってる

スマートフォン動画だけど最強ツールは3軸ジンバル。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

(3軸手持ちジンバル)

去年11月に購入したDJI OSMO mobileだけど

この製品は本当に凄い。

手振れがなく安定した動画を撮影出来る。

特に旅行とかの街歩きなどで絶大な威力を発揮する。

動画撮影しながら歩いても手振れがない。

ほんと安定的に動画撮影出来てお気に入りだ。

夜の撮影もかなり便利で今後イルミネーションの撮影などで

役立ってくれることだろう。

そういえば去年買って一番最初に撮影したのが

イルミネーションだったな。今年も撮影に行かねば。

 

ってことでスマートフォンと動画撮影。

普段持ち歩いているスマホを積極的に活用して

多くの動画を撮影していきたい。

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スマートフォンスペックとゲーム

  • 2017.10.22 Sunday
  • 00:19

最近はスマホゲーム市場が急拡大。

TVゲーム市場の縮小とは対照的だ。

そんなスマホゲームだが

僕自身もこれまでいろんなゲームをプレイしてきた。

基本料無料のゲームが多いのが特徴で

手軽にプレイできるのが利点。

良いゲームは無料でも楽しむプレイできる。

 

無料でプレイできるゲームは

プレイヤーの数が膨大な。

SNSなどと連携したソーシャルゲームが多くて

こうしたゲームだとSNSに登録した同士で

時には協力し時にはスコアを争うことになる。

そんな中で課金をすることでその中で優位に立てるわけだ。

無料会員はお金を払った人の優越感のために存在するようなもので

それ故に無料会員をまずは増やすことが重要で

その上で優越感に浸れる課金ポイントを用意して

収益を上げていく仕組みのようだ。

実際安定すれば莫大な利益を継続的に得られるようで

昨今のスマホゲームの売り上げランキングをみると

ここ1年2年は同じタイトルが上位を占めている。

 

拡大を続けてきたスマホゲームだけど

そろそろ成長も限りが出てきているのではなかろうか。

スマホが1人1台普及してこれ以上ユーザーを増やすのが困難になると

今度はゲーム間競争が激しくなってくる。

新たなゲームを立ち上げるなら他のゲームのユーザーを奪う必要がある。

今はそういう時期で良質がゲームのみ生き残れる

サバイバル時代となっているわけだ。

他社との差別化という点でグラフィックなどにこだわるゲームが

増えているのも特徴だ。

普及機だとプレイヤーを増やすため低スペックでも動くことが重要だったが

今ではハイスペックで高いグラフィックも求められるようになりつつある。

 

僕はポケモンGOとLINEツムツムしかプレイせず

比較的どちらも高いスペックは必要としないけど

最近のゲームのグラフィックは凄くて

少し前はPS2並みといわれていたけど

今はPS3レベルのゲームが増えている。

それこそPS4に匹敵するほどのゲームもあるほどだ。

そうしたゲームをプレイするにはそれ相応のスペックが必要。

スマホといっても3年4年使ってる人もいるだろうし

安いSIMフリースマホを使ってる人もいるだろうが

そうしたスペックが低いハードだとプレイできるゲームは限られそう。

Xperia acro HD SO-03D docomo [Black]

Xperia acro HD SO-03D docomo [Black]

そういえばゲーム好きの友人が

1年ほど前にスマホゲームがきっかけで

スマホを買い換える決心をしたんだ。

さすがに2012年のスマホは古すぎると思ってたけど

その買い替えはゲームが絡んでくるとは思わなかった。

普段のネットとか重くなかったのだろうか。

 

1年前くらいに友人にスマホ買い替えを決心させたゲーム。

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ・・

略してデレステと呼ばれてるこのゲームは

要求スペックが高いので快適にプレイするためには

相当ハイスペックなスマホが必要らしい。

ちょうど1年前くらいだったかこのゲームをプレイするために

ハイスペックなスマホに買い替える人が続出したとか。

◆SOV31  Xperia Z4 ホワイト・白色・WHITE au エクスペリア Z4◆

◆SOV31 Xperia Z4 ホワイト・

白色・WHITE au エクスペリア Z4◆

友人は安定して動くという声に惹かれて

Xperia Z4に変更したという。

CPUはSnapdragon810でRAMは3GB。

Xperia acro HDとは雲泥の差というやつだ。

あれから1年経ってスマホのゲームの進化はさらに進んでて

最近のゲームだとさらに最新スペックのスマホが必要になるようだ。

 

そんなスマホゲームのハイスペック化を見つつ

ふと以前PCのアップグレードをしたときのことを思い出した。

それまで低スペックPCばかり使っていたけど

PCスペックを大幅アップグレード。

ビデオカードも増設してハイスペックゲームも動くようになった。

そうなるとその性能を生かすゲームをプレイしたくなる。

MMORPGやFPSゲームなどそれまでプレイしなかったゲームをプレイし

そしてFPSゲームにはまってその後数年間はまっていくことになった。

僕は今年メインとセカンドで使ってるスマホを一新した。

メインは最新のiPhone8。

セカンドでも昨年のハイエンドであるGalaxy S7 edge。

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール 白ロム ギャラクシーS7 エッジ

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール

白ロム ギャラクシーS7 エッジ

Snapdragon820に4GBのRAMとハイスペックだ。

最近時々App StoreやGoogle Playを見てゲームを探している。

このハイスペックを正直普段の利用では持て余している。

この性能を生かせるアプリはゲームしかないってことで

探してしまっていてかつてのPCゲームと同じ状況だ。

それで厄介なゲームにはまったりしたくないなあと思いつつも

何かないものかと探している。

 

なかなか複雑なものなんだなあ。

必要に駆られてスマホをハイスペック化するのはいいが

ハイスペックなスマホを生かすために

ゲームを探すってのは本末転倒な気がしないでもない。

ただそうさせる何かがあるんだな。

特に新しいゲームにもハマりたくないので

ベンチマークアプリ程度にとどめておくのがよさそうだ。

ベンチマークで良いスコアだして自己満足出来ればそれでよし

ゲームにはまると時間もお金も失ってしまうことを考えればね。

 

ということでスマホスペックで

あまりプレイするゲームを左右されないようにしたい。

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スマートフォンと周波数帯

  • 2017.10.21 Saturday
  • 00:22

国内で販売されてるスマートフォンは

国内で利用するのに最適な周波数対応となっている。

そのためあめり対応する周波数帯は気にしてないと思うが

そのスマホを海外へ持っていったときに

対応する周波数の違いは大きな影響があり

最悪全く使えない可能性もある。

 

例を挙げてみたい。

現在売れているMVNO向けSIMフリースマートフォンで

Huawei P10 Liteという製品がある。

Huawei 5.2型 P10 lite SIMフリースマートフォン ミッドナイトブラック 【日本正規代理店品】 P10 LITE/WAS-L22J/MI

Huawei 5.2型 P10 lite SIMフリースマートフォン

ミッドナイトブラック 【日本正規代理店品】

P10 LITE/WAS-L22J/MI

2万円台ながら高いスペックを持ち人気となっている。

その製品が対応する周波数帯を見て見ると

公式サイトのキャプチャを見るとこんな感じで書いてある。

国内で利用するのは

3GのW-CDMAとLTEのFDD-LTE、TDD-LTEだ。

W-CDMAではドコモばBand1/6/19、SoftbankがBand1/8。

ドコモとソフトバンクの3Gにはばっちり対応している。

ドコモのBand19はLTE化されて3Gではもう使われてないらしいけど。

LTEだけど

ドコモでBand1/3/19に対応。

SoftbankでBand1/3/8/41、AUでBand1/18/26/41と対応してる。

プラチナバンドはドコモがBand19、AUがBand18/26で

ソフトバンクがBand8でしっかり対応しており山間部でも使える。

この端末はドコモ、AU、ソフトバンクのSIMやMVNOで

問題なく利用できるということが分かる。

ただ国内周波数にはばっちり対応してるけど海外はどうか微妙。

 

例えばアメリカ。

今年1月に僕はハワイ旅行へ行ったけど

その際に日本で買ったプリペイドSIMを利用した。

ZIP SIM 通話+SMS+データ通信500MB、7日間 アメリカ用プリペイドSIM (※旧名称 READY SIM 2016年4月より商品名・パッケージが変更となりました)

ZIP SIM 通話+SMS+データ通信500MB、7日間

アメリカ用プリペイドSIM (※旧名称 READY SIM

2016年4月より商品名・パッケージが変更となりました)

このSIMはT-mobile USというアメリカの通信事業者のMVNOである

ZIP SIMが提供している。

利用出来る周波数帯はT-mobile USのものが使える。

T-mobile USだけど

W-CDMAでBand2/4、LTEでBand2/4/12/が主に利用できる。

3GやLTEではP10 Liteでは全く利用できないことを意味する。

GSM1900Mhz帯でかろうじて利用できるかもしれないが厳しい。

ほぼ使えないと考えたほうがいいだろう。

 

では他の端末を見て見る。

僕自身利用しているAUのiPhone8。

【au版】iPhone8 64GB ゴールド MQ7A2J/A apple

【au版】iPhone8 64GB ゴールド MQ7A2J/A apple

今は購入したばかりで

AUのSIMロックがかかっているけど

購入日の100日後にはSIMロック解除が出来る。

そうすれば海外SIMも利用可能だ。

利用できる周波数帯を見て見る。

多いので字が小さくなってしまってるので書き出してみる。

FDD-LTEが

Band1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/17/18/19/20/21/25/26/28/29/30/66

TD-LTEが

Band34/38/39/40/41/42

って感じだ。

3Gは分かりづらいがBand1/2/4/5/6/8くらいに対応してるようだ。

見てみれば明らかだが日本の大手キャリアの周波数はばっちり対応。

特に700Mhz帯のBand28、3.5GHzのBand42などこれから整備されてる

新しい周波数帯にもばっちり対応している。

そして海外で見ても前述のT-mobile USのBand2/4/12にも対応。

問題なく海外旅行で持っていっても利用できるわけだ。

 

MVNO向けSIMフリースマートフォンで

安価なモデルの場合はコスト削減のために機能が絞られる。

それ故に国内のMVNOにはばっちり対応するものの

海外での利用は想定していないということになる。

3万円クラスのSIMフリースマホも

国内周波数帯のみの対応となっている。

ただハイエンドクラスのSIMフリースマホになれば

海外周波数にも対応する。

Huawei P10を見ればそれはうかがえる。

Huawei 5.1型 P10 SIMフリースマートフォン グラファイトブラック 【日本正規代理店品】 P10/VTR-L29/Graphite Black

Huawei 5.1型 P10 SIMフリースマートフォン

グラファイトブラック 【日本正規代理店品】

P10/VTR-L29/Graphite Black

6万円前後で売られているハイエンドスマホで

デュアルカメラを搭載してスペックも非常に高いモデル。

このスマホの対応周波数帯を見てみる。

iPhone8には及ばないものの匹敵する周波数帯に対応する。

国内だとBand1/3/8/19/28/41などばっちり対応。

海外でもBand2/4/12に対応しているため北米でも使える。

3Gでも1900Mhz帯のBand2、1700/2100MHzのBand4にも対応。

3GでもLTEでも問題なく北米で使えることだろう。

海外旅行で現地SIMを利用する目的があるのなら

廉価モデルではなくある程度ハイスペックのSIMフリースマホが必要になる。

 

さて海外で他の場合はどうだろう。

アメリカだとT-mobile USは弱小キャリアで

エリアも大手に比べるとあまり広くはない。

大手だと日本のドコモに相当するのはAT&T。

その回線を利用したMVNOでh2oがあり

プリペイドSIMを販売している。

アメリカSIM h2o by KDDI MONTHLY$30 初月料金コミコミパック LTE通信2GB 通話・テキスト・データ・国際通話も全部コミコミ!

アメリカSIM h2o by KDDI MONTHLY$30

初月料金コミコミパック LTE通信2GB 

通話・テキスト・データ・国際通話も全部コミコミ!

AT&Tの場合は周波数帯が少しことなる。

3GはBand2/5でLTEがBand2/4/5/17となっている。

iPhone8もP10もどちらもしっかり対応している。

P10 liteだとかすりもしないので全く対応していない。

 

それ以外の国だと東アジアはどうだろうか。

韓国はBand1/3/5/8あたり。台湾はBand3/8/28。

中国はBand1/3/39/40/41とかかな。

日本でもWimaxで使われるTD-LTEは主に中国で使われている。

その他はBand1/3/8などSoftbankの周波数帯に近いので

安いSIMフリーでも使える国は多い感じだ。

アジア 14ヶ国利用可能 プリペイドSIMカード 3GB 8日間 4G/3G 韓国 台湾 香港 シンガポール マカオ マレーシア フィリピン インド カンボジア ラオス ミャンマー オーストラリア ネパール 日本 SIM2Fly

アジア 14ヶ国利用可能 プリペイドSIMカード

3GB 8日間 4G/3G 韓国 台湾 香港 シンガポール

マカオ マレーシア フィリピン インド カンボジア

ラオス ミャンマー オーストラリア ネパール 日本 SIM2Fly

東南アジアなども同様でBand1/3/8などが多く使われてて

Softbankの周波数帯に対応してるスマホなら

たいていは問題なくつかむようだ。

Band1/3/8は国際的な標準周波数で北米以外なら使える場所が多いようだ。

ただヨーロッパだとBand3/7/20が主流。

P10やiPhone8だと問題ないけど国内向けSIMフリーだと

ちょっと厳しいかもしれない。

Band1/3が使えるところと契約すれば使えるかもしれない。

北米はBand2/4/5が使えないと話にならないは先に書いた通り。

 

これは現地SIMを利用する場合だけでなく

現在利用してるスマホの海外ローミングを使う場合でも重要だ。

iPhoneユーザーならドコモAUソフトバンクの

海外定額サービスでも問題なく利用することが出来る。

Androidユーザーの場合は機種によっては問題が出てくる。

海外旅行を多くする人は大手キャリアで契約するなら

iPhoneにしておいたほうが無難かと。

 

国内でしか使わないって人は気にする必要はないが

海外旅行でもという場合は

周波数帯に気を付けて端末購入したい。

基本的に安い端末はあまり対応していないと。

そしてiPhoneは世界モデルだけあり最強であると。

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スマートフォンナビ

  • 2017.10.20 Friday
  • 00:21

スマートフォンはカーナビになる。

僕が初めてスマホナビを利用したのは2012年夏。

鹿児島へ車で帰省したんだけどその時のナビが壊れてて

もしかしたらスマホナビ使うかもしれないと準備をしておいたんだ。

そして実際事故渋滞で高速を降りることになり

一般道のルートがさっぱり分からなかったので

スマホナビを利用した。山口県でのことだった。

 

当時僕が利用したのは

Navitimeドライブサポーターというアプリ。

30日無料体験を利用して申し込みした。

スマホはXperia rayでSIMはIIJmioの格安SIM。

当時高速回線がなく128kbpsのみだったけど

概ね問題なくスマホナビは利用出来た。

Xperia rayは3.3インチ液晶のスマホだったけど

音声案内中心なら全く問題なく利用出来た。

逆に音声案内ではなく地図を見るんだったら小さすぎる。

鹿児島県内の移動でもその後スマートフォンナビは利用した。

その後は年間パックみたいなのを購入して

1年ほどNavitimeドライブサポーターを利用していた。

5.2インチのスマホで使ってたけど

このサイズだと音声案内でなく地図表示のみでも

わりと快適に利用することが出来たかな。

ただ車のナビを新しくしたので使わなくなってしまったけど。

 

今は有料のナビアプリは利用していない。

一応スマートフォンにはYahoo!カーナビを入れている。

https://carnavi.yahoo.co.jp/promo/

Yahoo!カーナビは無料だけどかなり使えるアプリで

時々利用している。

無料ナビアプリはDeNAのナビローとトヨタのTCスマホナビもあるが

現状はYahoo!カーナビの完成度が最も高くてかなり使えるアプリだ。

今車のナビはかなり古くなってしまったので

たまに利用するけど普段僕はカーナビ使わないので利用しないかな。

知ってる場所以外にあまり行かないということもあるけどね。

乗鞍とか高山とかは道覚えているからナビなんて必要なく行ける。

せせらぎ街道だってもう何度走ったことか。

高速道路はそもそもナビ必要ないからね。

 

ナビアプリは有料、無料とあり

またオンライン、オフラインとある。

オフラインアプリは基本的に有料だ。

有料でも買い切りではなく年額いくらという感じ。

オフラインの有料アプリなどはポータブルナビとの比較になる。

【Amazon.co.jp限定】ユピテル 7.0インチ ポータブルカーナビ

YPB753 ワンセグ オービス情報/マップル旅行ガイドブック130冊分収録

2017年最新地図データロードサービス1年無料

だいたいポータブルナビは2万円前後で買うことが出来る。

専用機器が買えるのは利点だけど更新は基本的にできない。

ただ最近のユピテルのは1年無料で提供されてるケースもある。

カーナビタイム365日ライセンス NAVITIME(ナビタイム)

スマートフォンカーナビ 【Android端末・iPhone/iPad・タブレット対応】

地図 自動更新 最新 VICS渋滞情報対応 ポータブルナビ

オフラインナビアプリで例えばカーナビタイム。

年額4980円で買うことが出来る。

ちなみにiTunes決済やGoogle play決済だと5700円するので

Amazonなどでコードを買って利用するのがお得。

無料体験が利用できるのでまずは無料体験して

使ってみるのが良いと思うけど。

5000円で1年使えて更新は随時行われるので最新地図が得られる。

スマートフォンのコストはかかるけどどっちがいいんだろう。

今使ってるスマホを使えば安く使える。

どっちにしろ運転中スマホは使えないんだから。

 

スマートフォンをカーナビとして使う場合

どこからにスマホを固定して利用する必要がある。

僕はいろんなマウントを試してきた。

両面テープとか使いたくないから

吸盤マウントをいろいろ使ってきたけど

ダッシュボードに吸盤でははっきり言ってくっつかない。

それに吸盤だとホルダーが大きくなり邪魔だったりする。

おすすめはマグネットマウントだ。

Baseus スマートフォン 車載ホルダー マグネット式 360度回転

スマホホルダー 車載用 iPhone Galaxy に対応 (ブラック)

これは両面テープでダッシュボードに

マグネットマウントを取り付ける。

小さいので使ってない時に目立たないのが利点。

そしてスマートフォン側には金属プレートを付けるわけだが

もちろん直接金属プレートをスマホに張り付けることはない。

使うのは背面ケース。

安いポリカーボネートケースを買ってそれに金属プレートを張り付け。

スマホナビを使うときにそのケースをスマホに装着するという感じ。

もし吸盤を使うならピラー部分のガラスに取り付けるなど

ガラス部分に取り付けないと多分外れてしまうだろう。

あるいは吸盤ベースと呼ばれるものを

両面テープに張り付ければ吸盤マウントも利用できると思う。

 

Yahoo!カーナビなら

とりあえず無料で使えるので試してみては。

使わなくなったSIMなしのスマホを使ったり

あるいはタブレット端末を利用するなら

オフラインで使えるのが良いかなと。

結構タブレットナビは使ってる人多いようだけど

使い勝手どうなのか気になるところだ。

今度試してみようかなあ。

 

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過去から今までのスマホ

  • 2017.10.19 Thursday
  • 00:24

これまで使っていたスマートフォンって

いったい何台になるのだろう。

ふと振り返りたくなってみた。

最初に利用したスマホは下の通りGalaxy Sだけど

厳密に言えば2010年秋に契約したIS01だ。

維持費0円の端末で契約してみたものの結局ほとんど使わなかった。

 

■Galasy S SC-02B

docomo GALAXY S SC-02B

docomo GALAXY S SC-02B

利用期間:2011年9月から2012年4月

利用回線:ドコモデータフラット

2011年9月に僕が初めて購入したスマートフォンだ。

当時はメインでFOMAケータイを利用して

ポータブルWifiルーターのDWR-PGを契約してipod touchを利用してた。

モバイルルータとiPod touchの2台持ちが嫌だったことと

iPod touchのカメラ性能が低かったためスマートフォンに統一したかった。

そこでFOMAの回線を利用しドコモオンラインショップで

機種変更一括で購入したのがGalaxy Sだった。

FOMAはそのままガラケーで利用して購入した端末に

ポータブルWifiルーターのデータSIMを入れてデータ端末として利用していた。

Twitterとかfoursquareとか利用して記憶があるけど

今振り返ると利用期間は短かったんだな。

 

■Xperia ray S0-03C

Xperia ray SO-03C docomo [Gold]

Xperia ray SO-03C docomo [Gold]

利用期間:2012年4月から2013年春

利用回線:IIJmioミニマムスタート128

この端末もGalaxy Sと同じくメインのFOMA回線で

機種変更一括で購入した端末だ。ガラケーはそのまま利用して

端末は始まったばかりのIIJmioの格安SIMで利用開始をした。

コンパクトでカメラ画質がとても良くていい端末でよく使った。

鹿児島に車で帰省したときはスマホナビとしても利用した。

アクティブに利用したという記憶が強い端末だ。

 

■Galaxy Note SC-05D

利用期間:2012年4月から2014年4月

利用回線:ドコモデータフラット

当時MNP優遇が凄まじかった。

AUのプリペイド契約をしてそこからMNPをして

Galaxy Noteの契約をしたんだ。

端末台含めても維持費は2000円そこそこで激安だった。

ただGalaxy Noteの大型端末は当時あまり馴染めず

時々利用したけど利用頻度はXperia ray以下だった。

 

■Galaxy Nexus

GALAXY NEXUS SC-04D docomo [Titan Silver]

GALAXY NEXUS SC-04D docomo [Titan Silver]

利用期間:2013年春から2013年11月

利用回線:IIJmioミニマムスタート

この端末も機種変更一括で凄く安く売られていた。

買ったのは2012年1月か2月頃だった気がする。

ただ使わず放置してて2013年になって利用し始めた。

Xperia rayが重くなって厳しくなって利用開始したけど

使ってみたらこのサイズ感になれてすごくいい端末だなと。

ただ秋くらいになって写真などでメモリがいっぱいになってしまった。

 

■AQUOS PHONE ZETA SH-06E

利用期間:2013年11月から2015年8月

利用回線:IIJmio

2013年以降LTE化が進みスマホ回線も高速化。

Galaxy Nexusは3Gで遅さが目立っていた。

FOMA回線を利用してドコモオンラインショップで

機種変更一括購入できる端末は3Gに限られる。

3G端末がほとんど消えてきてGalaxy Noteではスペック不足。

そこで新しいSnapdragon600に対応した端末を買おうと

調べて購入したのがSH-06Eだった。

いわゆる白ロムを買ったのがこの端末が初めてだった。

使ってみたらIIJmioの回線も同じとは思えないほど快適で

高速通信が速くて動作も早くてカメラ画質もきれいで快適だった。

ずっと使っていたかったけどほかに新しい端末を買ってしまって

さすがに5台目端末とかになってしまう状況で利用終了となった。

ただ予備機としてずっと持ってて今年春にようやく売却。

 

■L-01F

G2 L-01F docomo [Lunar White]

G2 L-01F docomo [Lunar White]

利用期間:2014年4月から2017年9月

利用回線:DTI、OCN、mineo Dプラン

2014年春にGalaxy Noteの2年契約が切れるタイミングで

ドコモオンラインショップで機種変更一括購入をした。

Galaxy Noteの月々サポートも切れてたので問題なく翌月には

回線を解約したけどL-01Fは白ロム買うより安く買うことが出来た。

ただこの頃は新しい端末を次々に買ってたりして

とりあえずこれを使うために月額500円のDTIの低速SIMを契約したが

使わないので2015年に入って解約。

その後後述するFJL22が壊れて代役でOCNで利用。

9月にはmineo Dプランが始まったので切り替えて7月まで利用してた。

L-01Fの後継はSCV33になる。

この後売却予定。

利用期間が長かったけどSnapdragon800でスペックも高く

おサイフケータイ対応で高音質だったし

全体的に凄くバランスが良くて良い端末だったな。

弱点は2つだけ。ドコモ端末なので格安SIMでテザリングが使えないこと。

あと防水ではないこと。

それが気にならなければ今でも十分現役で使える。

 

■FJL22

利用期間:2014年6月から2015年4月

利用回線:mineo Aプラン

2014年6月にAU MVNOの格安SIMがmineoからスタートするってことで

AUの白ロムを購入した。それから1年主力端末として利用していたけど

2015年4月末に突然壊れて画面がつかなくなってしまった。

保証期間も切れててやむを得ず利用は断念。

前述のL-01Fに引き継いで利用は終了した。

回線は後述するLGL24で利用。

この端末もすごく良かった。カメラ画質はややいまいちだったけど。

壊れなければ今年くらいまでは使っていたと思うんだけど残念。

白ロム購入はこうした故障に対してはハイリスクだということを

改めて感じさせられた。

 

■Google Nexus5

NEXUS5 LG-D821 ホワイト emobile SIMフリー 32G

NEXUS5 LG-D821 ホワイト emobile SIMフリー 32G

利用期間:2014年7月から2015年8月

利用回線:イーモバイル

メインのドコモFOMA回線をいよいよスマホ変更。

家族がスマホを利用したいというので一緒に変更する予定で検討してたが

2014年2月末まではMNP優遇が続いてたけど

それ以降激減してしまった大手キャリアの条件が大幅悪化してしまった。

そんな中でイーモバイルのNexus5は価格的に魅力だったため契約。

凄く良い端末というわけではないけどシンプルでわかりやすくて

便利に利用することが出来た。

2年契約だったけど13か月ちょいで解約してるけどね。

 

■iPhone6

利用期間:2015年8月から2017年9月

利用回線:AU

イーモバイルは2年契約だったけど2015年8月に

iPhone6の凄く良い条件があることを知り違約金を考慮しても

ずっと魅力なので急遽MNPすることにした。

MNP一括0円+CB1万円で月額2500円余りという破格の条件だった。

今はこんなの絶対にありえない。

スマートバリューが使えたのも大きいかもしれない。

iPhone6を使ってカメラの画質に高さに驚いたものだ。

Nexus5って画質悪かったのねとその時に気づいたもの。

iOSは使いやすくて家族も大満足で2年間快適に使うことが出来た。

 

■LGL24

利用期間:2015年9月から2017年7月

利用回線:mineo Aプラン

2015年4月に急に壊れてしまったFJL22。

L-01Fで代役にしたけどAU回線使える端末を用意する必要があり

9月にヤフオク!で買ったのがLGL24だった。

4K動画に対応しているなどスペックが高くて魅力だった。

ただやたら厚みがありいまいち使いづらくて

LGL24よりL-01Fのほうが使いやすくて

MVNOではそっちがメインになって3番手であまり使わなかったかな。

サイズ感が自分に合わなかった感じだ。

 

■Nexus5X

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

利用期間:2016年12月から

利用回線:Y!モバイルデータSIM

2016年11月に3軸ジンバルスタビライザーの

DJI OSMO mobileという製品を購入。

この製品で使うスマホを探してて当初LGL24を使うつもりが

サイズ感が合わなくてほかに探して見つけたのがこれ。

1月にハワイ旅行を控えておりSIMフリーで

アメリカでの利用に適していたことも後押しとなった。

当初SIMなしで使おうと思ったけどその頃契約した

Y!モバイルのデータSIMがありそれをそのまま利用している。

手振れ補正はないがセンサーサイズが1/2.3インチと大きく

カメラ画質も良いしOSもAndroid8.0へアップデートしてるし

なかなか良いスマートフォンかと。

 

■SCV33

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール 白ロム ギャラクシーS7 エッジ

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト

パール 白ロム ギャラクシーS7 エッジ

利用期間:2017年7月から

利用回線:mineo Aプラン

LGL24の後継としてAU MVNOで使う端末を探してて

ヤフオク!で今年7月に購入。

SIMロック解除可能だったのでAUショップで手続きして

7月末から利用開始した。

とにかく最新鋭の端末なので超快適。

全ての動作は圧倒的でカメラ画質はすさまじい。

デジカメいらないんじゃねと本気で思っているくらい。

液晶なんて他のスマホがショボく見えるほどきれい。

この端末が快適すぎたのでL-01Fからおサイフケータイなど

全面的に移行してメインのMVNO端末とした。

今は後述するiPhone8とともに常に持ち歩いている。

 

■iPhone8

利用期間:2017年9月から

利用回線:AU

9月22日に機種変更で購入した新しい端末。

性能的には高いんだろうけどiPhone6と

見た目などあまり変わらないので違いそれほど分からない。

カメラもかなり高画質なんだろうけどどうなんだろうか。

iPhone6で全く不満がなかったので

iPhone8にしても不満はなく違いがそれほどない気もする。

防水防塵に対応してたりFelicaに対応してたりメリットはあるけどね。

電子マネーは少しずつ利用している。

高いパフォーマンスを生かせるアプリがないものかなあと

ゲームあまりしないけどゲームとかしたくなってしまうな。

 

ということで以上。

今はiPhone8、Galaxy S7 edge SCV33、Nexus5Xを利用している。

ドコモ回線のMVNOでL-01Fの後継となる端末を

そのうち購入出来ればいいなと考えている。

普段持ち歩くのはiPhone8とSCV33。

スペック的に申し分なく長く使っていきたい。

 

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デュアルカメラのスマートフォン

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 00:22

僕は2年前まではスマホカメラは所詮スマホ。

デジカメには到底及ばないものだと思っていた。

それがiPhone6を買って秋の紅葉撮影で撮影して

予想以上に良い写真が撮れたことで考えが変わる。

その後はもうスマホカメラはデジカメと遜色なく

見栄えに関してはむしろ上回っていると言える。

 

今年8月に鹿児島旅行へ行ったときには

7月末に買った新しいスマホを持っていった。

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール 白ロム ギャラクシーS7 エッジ

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール

白ロム ギャラクシーS7 エッジ

このスマホのカメラ画質がまた素晴らしくて

途中から持っていったデジカメはあまり使わなくなって

このスマホカメラでばかり撮影していたほど。

さすがに夜とか暗いところだとデジカメのほうが上だけど

十分な明るさがある環境なら高級コンデジと比べても

遜色ないレベルで凄い時代になったなあと思ったもの。

9月にはメインスマホをiPhone8にして

メインとセカンドとカメラ画質に優れたスマホを持って

今後多くの写真を撮影したいものだなあと。

 

これほどスマホ写真の画質が良くなると

デジカメは必要ないんじゃないかと思うが

実際遠くのものを撮影したいときなど望遠撮影を行うため

デジカメ写真は欠かせない。

僕は基本的にスマホカメラ撮影では

デジタルズームを使わないので1倍で撮影してるが

昨今広がっているデュアルカメラに関しては

最近かなりひかれるようになった。

iPhone8を買ったけど8plusにすればよかったかなと

ちょっとだけ後悔したりしたものだ。

iPhone8とiPhone8plusの価格差は11760円なので

その程度だったらと今思うが今更遅い。

もっとも5.5インチは大きすぎると考えていたので

実際に買ったかは分からないけどね。

ただ最近はデュアルカメラへの興味が大きい。

 

デュアルカメラだけど

Huaweiの製品は画角が違うレンズではなく

モノクロセンサー搭載で画質向上に利用するもの。

そういう考えもあるけど僕が魅力なのはやはり画角の違い。

AppleのiPhone8 plusは広角と望遠のデュアルカメラだが

LGのV20のように超広角と標準のケースもある。

LGエレクトロニクス docomo V20 PRO L-01J チタン

LGエレクトロニクス docomo V20 PRO L-01J チタン

グループとかで旅行した場合など自撮りで撮影するとき

超広角だとみんなを入れることが出来る。

そういう目的もありだと思うが

僕はそういう超広角を利用するような

グループ旅行するリア充な人ではないので必要ない機能。

近くと遠くを撮影出来る望遠に対応した製品が理想だ。

 

Apple以外で広角、望遠のデュアルカメラは

最近だとASUSが多くラインナップするようになった。

ASUS ZenFone Zoom S SIMフリースマートフォン (シルバー/5.5インチ)【日本正規代理店品】(Snapdragon 625/4GB/64GB/5000mAh) ZE553KL-SL64S4/A

ASUS ZenFone Zoom S SIMフリースマートフォン

(シルバー/5.5インチ)【日本正規代理店品】

(Snapdragon 625/4GB/64GB/5000mAh)

ZE553KL-SL64S4/A

Zenfone Zoom Sから始まり今年秋発売の

メインストリームのZenfone4もデュアルカメラ対応。

ASUSは本気でデュアルカメラ化に取り組むようだ。

今はハイエンドモデルばかりだけど

いずれ3万円台のミドルモデルにも

デュアルカメラが搭載されるようになるかもしれない。

今後のスマートフォンでいえば

デュアルカメラ狭額縁液晶がトレンドになりそうで

その両方を持つスマートフォンであるiPhone Xが

11月になればデビューをする。相当な人気になりそうだ。

 

僕がデュアルカメラスマホを買うのは

もう少し先のことになるかなあ。

今年は新しいスマホを立て続けに買ったので

さすがにiPhone8plusや7plusを買うお金がないし

無駄なので我慢しよう。

デュアルカメラだけど画角の違うカメラや

Huaweiのような写真合成での高画質化などもあるけど

実は以前既に発売されていたんだ。

HTC EVO 3Dというスマートフォンは

3D撮影が出来るデュアルカメラ搭載スマホとして注目された。

そういえば3Dブームってどこへ行ってしまったんだか。

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iPhone8のスペックをじっくり見る

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 00:21

今年9月22日にiPhone8へ機種変更した。

直前までiPhone SEへMNPするつもりで

かなり急遽iPhone8へ変更することになり

実はそのスペックについては詳細はチェックしてない。

あらためて所有してるスマホの詳細を調べて

何が出来るのかなどを把握しておきたい。

 

■カラーと容量

僕はゴールドの64GBを選択した。

カラーが3つで容量が2つというのは

iPhone7に比べると選択肢が少なくなった。

でも64GBスタートは個人的にうれしい。

本当はiPhone7 128GBにしようかと思っていたけど

32GBじゃ足りず128GBは多すぎるってことで

64GBがちょうどよくて値段的にiPhone8 64GBは

iPhone7 128GBと大差なかったこともありこっちを選んだんだ。

 

■サイズと重量

iPhone7と比べるとわずかに厚くなっている。

また重さに関してはiPhone7の138gより10g増している。

これは背面がガラス素材になっているためかと。

まあ手帳型ケースをつけてるのであまり重さ負担は変わらないが

そのまま使ってる人には重さの違いが感じられるのかも。

 

■防水とCPU

iPhone8はIP67にたいおうした防水防塵性能をほこる。

水中で使うことはあまりないけどいざというときの安心感はあるかな。

CPUはA11。

毎年アップデートしているけどA10に比べて30%ほどの

性能アップとなっているようだ。

既にiPhone7のA10でも十分高速だったけどさらに高速化。

今度発売されるiPhoneXと同じCPUという点も大きい。

iPhone8がiPhoneXより劣る製品だったら

7でもいいかなと思ってたけどXと同じならと

購入の動機にはなったと言える。

ただこれだけの高性能チップも普段の利用では

使いこなせていないけど。

 

■液晶ディスプレイとCPU

液晶などは基本的にiPhone6から

4.7インチ1334x750というスペックは変わってない。

ただ広帯域の色にするなど改善はされているらしい。

あとタッチもiPhone7以降は3D TOUCHに対応してるようだ。

つまり強く押すことで別の操作が可能になるとか。

ただそのあたりまだ使いこなせていない。

 

■背面カメラ

写真のスペックは12M/f1.8で従来と変わらない。

iPhone6よりははるかに良くなっている。

iPhone7との違いでも高感度など画質がアップしてるらしい。

そして動画撮影はかなり強化されているようだ。

何より4k60pに対応してる点が大きい。

iPhone8を選ぶ理由の1つにもなった。

動画のコーデックもH265/HEVCにも対応している。

HEVC対応したことで従来の4k30pと同じビットレートで

4k60pの動画を撮影することが出来るようだ。

 

■フロントカメラ

フロントカメラはあまり使わないけど

700万画素F2.2のを採用しているようだ。

あまり使わないから正直分からないが

昔のに比べればHDR機能などがついて

顔の露出バランスがかなりいい感じに撮影出来るようだ。

ビデオチャットなどでは今後利用するかもしれない。

 

■Touch IDとApple Pay

指紋認証のTouch IDはiPhone6でも利用することが出来た。

非常に便利で重宝している。

様々なアプリなどでも認証に使うことが出来るので

手軽にアプリを利用するのにも最適だ。

複数の指の指紋を簡単に登録できるので右手や左手など

いろんな指で利用出来るのもいいね。

Apple Payもまた重宝している。

Felicaに対応しておりau walletをQuickPay+で登録したが

簡単にお店で買い物出来て本当に便利。

SuicaはApple watchのほうで利用している。

あとiPhone8のApple Payは国内と海外の差がなくなったらしく

海外のiPhone8でもSuicaが使えたり

国内のiPhone8で海外のNFC決済が使えたりするようだ。

海外旅行の時などに便利なのでいずれそうしたサービスは使いたい。

 

■対応周波数

対応している周波数は非常に多い。

日本だと

ドコモがBand1/3/19/21/28/42

AUがBand1/11/18/26/28/41/42

SoftbankがBand1/3/8/11/28/41/42

こんな感じですべてに対応している。

海外でも北米だとBand2/4/5/12/17などが使われてるが

それらにもばっちり対応している。

海外で利用する場合もそうそう困ることがなく

グローバルで使うことが出来るのは利点といえる。

SIMロック解除は購入日を1日目として101日目となる。

つまり100日後なので僕場合9月22日だから

12月31日にSIMロック解除が可能になるようだ。

アメリカSIM h2o by KDDI MONTHLY$30 初月料金コミコミパック LTE通信2GB 通話・テキスト・データ・国際通話も全部コミコミ!

アメリカSIM h2o by KDDI MONTHLY$30

初月料金コミコミパック LTE通信2GB 

通話・テキスト・データ・国際通話も全部コミコミ!

そうすれば海外旅行時に海外SIMを利用するのも簡単。

ちなみにこのh20のSIMはAT&Tの回線を利用したもの。

実はこれはSIMロック解除しなくてもAUのiPhoneで使えるらしい。

 

■コーデック等

VoLTE対応は昨今当たりまえ。

あとは音声ファイルでFLACに対応するなどハイレゾ対応が進んでいる。

映像ファイルではH265/HEVCへの対応だろう。

CPUがパワフルになったことで再生できるファイルが

より増えている感じだ。

 

■バッテリーと充電

これを見る限り7と容量は同じ。

違いはやはりワイヤレス充電のQiに対応していること。

【Spigen】 ワイヤレス充電器 [ 急速充電 置くだけ充電 ] F301W Qi規格対応 ワイヤレス チャージャー iPhone X / 8 / 8 Plus / Galaxy S8 / S8 Plus /S7 / S7 Edge / S6 / S6 Edge / Note 8 / Note 5 / Nexus 5 / 6 対応 (F301W, ブラック)

【Spigen】 ワイヤレス充電器 [ 急速充電 置くだけ充電 ]

F301W Qi規格対応 ワイヤレス チャージャ(F301W, ブラック)

ワイヤレス充電に対応したことで

ライトニング端子を利用しての充電しなくても済み

端子が壊れるリスクも減っていいことばかり。

ただ背面がガラス素材になって少し重くなったのは難点だけど。

 

■センサー

指紋認証は当然として様々なセンサーを搭載している。

気圧センサーって搭載しているのね。

アプリで使えたりするんだろうか。

調べてみたら気圧計ってiPhone6から搭載されていたのね。

ってこは以前使っていたのにもついていたんだなあ。

 

ということでいろいろじっくり見てきたけど

とにかく高性能なスマートフォンであることは分かった。

これを今後少なくとも2年は利用していくわけで

大切に使っていきたいものだ。

ハイスペックをいかすのはゲームとかかなあ。

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SIMフリースマートフォン

  • 2017.10.16 Monday
  • 00:25

ドコモのMVNOでこれまで利用してたスマホは

既に初期化しておりドコモショップで

おサイフケータイのICクリアをしたのちに売却する。

回線は契約しており新たな端末が必要だ。

今まで利用していたのはドコモの中古端末だった。

性能はそれなりに高かったがテザリングが使えなかった。

今度はSIMフリー端末を購入する予定で

メインがAUのiPhone8で山奥などで圏外になった時

ドコモ回線の端末でテザリングを行いたいと思ってる。

 

ということで新しい端末はどうしようか。

ドコモ回線を利用した格安SIMを

これから契約して利用する人もいるだろうが

格安SIMは基本的に端末を自分で買って用意する必要がある。

安いものから高いものまでさまざまあるが

価格が高いほど高性能になるのは間違いない。

どれほどのモデルを自分が必要としているか

考えて購入する必要があるかと。

ということで検討。

 

■Huawei nova lite

HUAWEI Nova Lite ブラック 本体

HUAWEI Nova Lite ブラック 本体

現在コストパフォーマンス最強の人気モデルがHuaweiのnova Liteだ。

2万円前後の価格ながら比較的高いスペックを持つ。

オクタコアのKirin655に3GBのRAMを搭載。

ストレージは16GBだがmicroSD対応なので

写真などは外部ストレージに保存すれば容量に余裕は出る。

もちろんドコモの周波数Band1/3/19にはばっちり対応。

液晶は5.2インチのフルHD。

他のメーカーはこれに全く対抗出来てないから

いかに安い価格帯で売ってるかがうかがえる。

弱点は安くて大量販売されているがゆえに

持ってる人が多くまた性能は良いが安い端末とみられがちなことか。

 

■Huawei P10 lite

Huawei 5.2型 P10 lite SIMフリースマートフォン ミッドナイトブラック 【日本正規代理店品】 P10 LITE/WAS-L22J/MI

Huawei 5.2型 P10 lite SIMフリースマートフォン

ミッドナイトブラック 【日本正規代理店品】

P10 LITE/WAS-L22J/MI

nova liteに対抗しうるモデルがこのP10 Lite。

ただしこの製品もまたHuaweiのスマートフォンだ。

スペックはnova liteに近くて

液晶やカメラなど基本機能はほぼ同じ。

CPUは少し違うけどほぼ同じでベンチマークなども差はない

RAMも3GB。ただストレージは32GBある。

microSDカードをつけなくてもこれなら足りうる容量だ。

微妙なところでは

P10 liteは急速充電対応、5GHz Wifi対応、カラーバリエーション豊富で

さらにau MVNOの周波数に対応が利点になるのかな。

3000円程度の価格差ならともかく5000円以上あると

nova liteで十分だなと思ってしまう。

値下げされていけば選択肢になりうる存在かと。

 

■ASUS Zenfone3

ASUS エイスース ZenFone 3 ブラック ZE520KL 3GB 32GB(SIMフリー ) [並行輸入品]

ASUS エイスース ZenFone 3 ブラック ZE520KL

3GB 32GB(SIMフリー ) [並行輸入品]

2年前に日本国内にSIMフリースマホブームを起こしたZenfone。

HuaweiとASUSは2大勢力として大ヒットをもたらした。

2年経ってASUSはHuaweiの価格に太刀打ちできずに

高価格モデル路線へと転換してしまった。

そんなZenfoneシリーズでコストパフォーマンス重視がZenfone3。

ASUSは内外価格差が大きくて海外で249ドルの端末を

国内で4万円と値付けをしたりする。

そのため並行輸入業者が乱立しており

それで買ったほうがかなり安い。

内外価格差を是正してくれれば買いやすくなるんだけどな。

 

■モトローラMoto G5 plus

モトローラ SIM フリー スマートフォン  Moto G5 Plus 32GB ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G5 Plus 32GB

ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

モトローラのMotoシリーズは

最近魅力的なモデルが多くて人気がある。

Moto G5 plusはそんな中でも一押しで

前から次期スマホとしての購入候補の有力だ。

スペックは高めながら3万円ちょっとという価格が魅力。

カメラ機能が優れていて昨年のハイエンドモデルなどに

搭載されていたカメラモジュールが搭載されてるようだ。

1200万画素と画素は抑えつつF1.7で明るいレンズ。

またデュアルピクセルAFを搭載して高精度なAFを誇る。

 

とまあこの辺りが候補となっている。

予算でいえば2万円から3万円といったところ。

最も安いモデルはあるけどスペック低く1年後2年後使えなさそうで

安物買いの銭失いになりそうでそれは考えていない。

3万円以上のものだと予算的に厳しいかなと。

 

ただ最近は上で紹介したモデルも中途半端で

長く使うならもっと高スペックのを買うべきかなと

そういう考えもあり再検討をしている。

iPhone SEなどはApple Storeで43000円くらいだが

SIMフリーでグローバルモデルで海外旅行などで

現地SIMでの利用も可能なことからちょっと検討中。

結局お金次第だし高いモデルほど長く使える傾向があるし

どれがいいのか悩みどころっだなあ。

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狭額縁液晶のスマホ

  • 2017.10.15 Sunday
  • 00:19

スマートフォンの最先端のトレンド。

昨年秋から今年にかけてはデュアルカメラ。

iPhone7 plusが火をつけてその後さまざまなモデルに搭載。

最近ではミドルモデルにも広がりつつある。

では今の最先端モデルのトレンドは何か。

それはiPhoneXに代表される全面液晶だろう。

フロントの大半が液晶画面で覆われてるスマートフォンで

狭額縁デザインなんて言われている。

これが今の最先端スマホのトレンドだろう。

 

iPhoneXは10月27日に予約開始され

11月3日に発売されるようだ。

https://www.apple.com/jp/iphone-x/

供給数は少ないと噂されているのでかなりの品薄で

年内に手に入れるのは厳しそうだ。

iPhoneXの液晶は5.8インチOLED液晶。

解像度は2436x1125でかなりの高解像度だ。

この手の狭額縁液晶は画面の比率が2:1になってるケースが多い。

従来の液晶が16:9が多かったことから

より縦長になっているのが特徴と言える。

 

この狭額縁液晶だけど

主に韓国メーカーから発売されており

既に主力モデル向けに搭載され発売されている。

SamsungのGalaxy S8は5.8インチ2960x1440の液晶を搭載。

Samsung サムスン Galaxy S8 SM-G950FD Dual SIM版 (SIMフリー ) 5.8

Samsung サムスン Galaxy S8 SM-G950FD Dual

SIM版 (SIMフリー ) 5.8" 64GB Midnight Black/

ブラック 並行輸入品

最新のヒットモデルのGalaxy Note 8も

さらに大きなサイズの狭額縁液晶を搭載している。

対するLGの最新モデルV30も狭額縁液晶搭載。

LG V30 / 64GB / LG-V300 / モロッカンブルー / 6.0インチ / スマートフォン / SIMフリー [並行輸入品]

LG V30 / 64GB / LG-V300 / モロッカンブルー / 6.0インチ /

スマートフォン / SIMフリー [並行輸入品]

6インチの2880x1440の液晶を搭載している。

SamsungやLGのフラッグシップモデルは

狭額縁液晶搭載モデルとなっておりAppleも続いて

おそらく今後多くのメーカーがそうしたモデルを発売していくだろう。

 

こうした狭額縁だけど

いきなりこうなったわけではなく

その前の段階があった。

僕が利用しているGalaxy S7 edge

左右がエッジデザインになっていて額縁がほとんどない。

上下には狭いながらもボタンなどが配置されている。

現行モデルだとHTC U11がそれに相当するかな。

HTC U11 Factory Unlocked Phone グローバル版 SIMフリー (Brilliant Black)

HTC U11 Factory Unlocked Phone グローバル版

 SIMフリー (Brilliant Black)

このモデルもそうだけど液晶はフルHDではなく

2560x1440となっている。

フルHDがWQHD(2560x1440)となり

さらに上下のスペースがなくなりボタンも消えて

現行の狭額縁液晶が出来上がったという感じだ。

ただボタンがなくなったことは賛否両論ある気がする。

ホームボタンの存在はありがたいと思う人が多いからね。

そこまでして全面液晶を求めているのかは正直分からない。

ただ未来的であることは確かだし最終的には慣れかなと。

 

日本のメーカーも

ジャパンディスプレイが狭額縁液晶を開発し

中国メーカーのフラッグシップスマホなどに

搭載される予定があるようだ。

一方で国内メーカーのスマホはどうなんだろう。

Xperiaのフラッグシップもそろそろ狭額縁か。

ただXperiaはデュアルカメラや狭額縁などは参戦せず

独自路線を行くというアナウンスもある。

XperiaはCompactモデルが好評なので

ハイエンドコンパクトを充実させてほしいなと思う。

無理に最先端のトレンドに追随しなくてもいいかな。

ただ1モデルくらいはそういうのを作ってほしい気持ちもある。

 

さて僕はiPhone8とGalaxy S7 edgeを7月と9月に購入して

しばらくは新しいスマートフォンを買うことはなさそう。

ただ狭額縁液晶スマホには興味がある。

もう1台ドコモMVNO向け端末として

スマートフォンを欲しいと思っているんだけど

それは狭額縁にしようかな。

ただ現状狭額縁は超ハイエンドモデルに限られるから

かなり価格が高いので厳しいけどね。

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