スマートスピーカー

  • 2017.10.21 Saturday
  • 20:30

最近になり各社から立て続けに発売されて

話題になっているスマートスピーカー。

既に日本でも買えるのはGoogle Home。

https://store.google.com/product/google_home

あとはLineのClove WAVE。

【2018年1月31日まで・販売開始記念キャンペーン商品】Clova WAVE + LINE MUSICセット

【2018年1月31日まで・販売開始記念キャンペーン商品】

Clova WAVE + LINE MUSICセット

あとは

Amazon EchoやApple HomePodも有名だけど

Amazonは年内の投入を予定しており

Appleは来年日本でも登場させる予定のようだ。

ともかく今トレンドで今後しばらくはブームになりそうな製品。

いったいこのスマートスピーカーは何に使うのだろう。

 

スマートスピーカーは

スピーカーであり音声認識マイクを搭載しており

人の声で操作することが出来る。

ネットワークにつながっており

ネットサービスと連携して利用することが可能。

ネットの音楽サービスと連携して音楽を流すこともできる。

LINEの製品はLINE MUSICと連動して

必要な音楽を流したりすることが出来ると。

日常的にリビングにあり便利そうなのは

「明日の天気を教えて」とか「〇〇の営業時間調べて」とかかな。

 

各メーカーの製品には特長があるけど

LineのClova Waveにはネットワークリモコン機能が搭載されてるようだ。

赤外線リモコン機能があり

テレビなどをコントロールできると。

照明やエアコンへの対応予定もありかなり便利に使えそうだ。

「部屋が暑い」といえばのエアコンの暖房がONになるとか

そういう機能も加わっていくんだろうか。未来的だなあ。

AppleやGoogleに関しては

既にHey SiriやOK! Googleでスマホ向けにサービスを利用しており

その音声認識のレベルはかなり高くて便利に使えている。

Amazonはどうなのか正直分からない。

ネットショップだから"〇〇を買って"とかなら分かるけど

独り言で"〇〇が欲しい"とつぶやいたら自動で注文されたりしたら困る。

LineもメッセンジャーのLINEアプリと連携出来るのは便利だが

そもそも音声認識のレベルはGoogleやAppleには劣っていそうだ。

「ツムツムのハートをフレンドに送っといて」と自動で送れたりすれば便利だが。

 

僕自身興味はあるけど現状必要ないかな。

ネットワークリモコンなどと連携すれば面白いけど

既に持っているし音声で操作するよりスマホ使えばすぐ。

認識性能とかでストレスたまるかもしれないし

しばらくは様子見かなあ。

音楽を普段の生活で流すことがないからな。

radikoアプリとかと連動して

ラジオを再生できるなら買ってもいいかもしれない。

 

ということで今後の発展には期待している。

ラジオスピーカーにならないものかな。

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IDとパスワード

  • 2017.10.16 Monday
  • 22:30

ネットサービスを利用する場合

アカウントIDとパスワードが必要になる。

IDは時として

メールアドレスだったり電話番号だったりすることもあるが

ともかくアカウントIDとパスワードの両方が必要になる。

ネットサービスやらショッピングやら

多くの人は10以上のアカウントを持っていることだろう。

そうしたアカウントやパスワードの管理は

どうしているのだろうか。

 

■同じアカウントID、パスワードの危険性

同じIDとパスワードを利用してると1か所から流出すると

他のサイトに被害が広がってしまう危険性がある。

アカウントIDはたいていお気に入りのユーザー名を使う。

パスワードは123456といった単純なものはハッキングされてしまうので

ある程度複雑なものを選ぶだろうがかといって覚えられないと困るので

AmazonとかTwitterとかYahooとかで同じパスワードを使う人が多い。

それどころかすべてのネットサービスでほぼ同じものを使う人もいるようだ。

もし1か所でハッキングなどで流出すると他の全部に被害を及ぼすことになる。

実際IDやパスワードが流出した際は

その流出したサイト以外での被害が大きい傾向があるようだ。

時にはIDやパスワードを盗み出すための偽サイトなどを設置して

よく使うIDやパスワードを収集するといったことも考えられる。

面倒だがパスワードは各サイトごとに変更するべきかと。

 

■パスワード管理ソフト・アプリの利用

たくさんのIDやパスワードなどは

とても覚えられないって人が多いだろう。

実際全て覚えている人はいないと思う。

それらはどこかしらに記録しておく必要がある。

トレンドマイクロ パスワードマネージャー (最新) | 3年版 | オンラインコード版

トレンドマイクロ パスワードマネージャー

(最新) | 3年版 | オンラインコード版

昨今はパスワードマネジャーといった管理アプリが多く出ている。

PCアプリだったりスマホアプリで出ている。

それらはブラウザと連携してログイン時に

自動でIDとパスワードを入力してくれたりする。

こうしたアプリの利用はありかと。

 

■パスワードメモ

ハイタイド パスワードブック ブルー CP013

ハイタイド パスワードブック ブルー CP013

僕もそうだけどIDやパスワードのうち

重要な物に関しては紙のメモ帳を利用している。

例えばメールアカウントなどはとても重要だ。

たいていネットサービスのIDやパスワードを忘れたら

メールに送ってくれるというものだがメールの

IDとパスワードを忘れてしまったらどうしようもない。

重要なものはこうしたパスワード帳に書いて

通帳や印鑑など重要なものと一緒に金庫に

保管しておくのもありではなかろうか。

 

■2段階認証

ネットサービスでIDとパスワードが流出しても

最近はそれだけではログイン出来ない場合が多い。

それは2段階認証を設定されてるケースがあるから。

僕もGoogle、Apple、Amazon、Twitterなどで

2段階認証を利用している。

2段階認証は

メールアドレス電話番号ワンタイムパスワード認証アプリなどが使われる。

ただメールアドレスは他の2つに比べて危険性が高いため

あまり最近は使われず電話番号かスマホ認証アプリが多い。

電話番号は自分の携帯の電話番号を登録することで

認証用の番号がSMSで送られてくる。

ネットサービス全般で広く使われている。

1つの電話番号で1つのアカウントといった具合に

複数アカウントを防ぐ取り組みとしても使われていたりする。

スマホ認証アプリはアプリを起動して

表示されたワンタイムパスワードを入力するというもの。

ネットゲームで広く使われているし

GoogleやAmazonなどでも使われている。

電話番号もスマホ認証jアプリもどちらとも

常に持ち歩くスマートフォンを認証媒体として使うもの。

IDやパスワードが入出しただけではログイン出来ないので

被害を防ぐことが出来る。

金銭的な被害が出やすいネットバンクでは必須ともいえる。

 

スマートフォンは常に持ち歩くので

IDやパスワード管理する場所としてはセキュリティは高いといえる。

ただ一方で二段階認証ではスマホが主に使われる。

パスワード管理と二段階認証を同じ端末で行うというのは

せっかく鍵2つ用意したのに同じ場所に保存するのと同じでは。

スマホが盗まれたりしたときのダメージが大きくなる傾向がある。

少なくともスマホに依存する場合は

スマホ自体のセキュリティを高める必要があり

指紋認証などは積極的に導入して管理するべきだろう。

最低でもパスコードの設定を利用しておいて

落として拾われたとき使えないように設定しておくべきかと。

 

ネットサービスを利用する場合など

電話番号のSMSを使った認証は多いので

SMS付きデータプランをMVNOで利用するのもありかと。

LINEモバイル データSIM(SMS付き)エントリーパッケージ (ナノ/マイクロ/標準SIM)[カウントフリー・iPhone/Android共通・ドコモ対応][3GB×2ヵ月プレゼントキャンペーン中]

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(ナノ/マイクロ/標準SIM)[カウントフリー・

iPhone/Android共通・ドコモ対応]

[3GB×2ヵ月プレゼントキャンペーン中]

メインの電話番号とは別にMVNOを持っていれば

それを認証用として利用することが出来るし

複数アカウントを持ちたい場合などにも役立つことだろう。

SMSなしの格安SIMもあるけどSMSありだと

何かと役立つので選択肢としてありかと。

 

ということでIDとパスワードの管理。

よく使う20くらいは覚えているけど全部は覚えられない。

特に数回しか使ってないネットショップなんてまったく記憶にない。

そういうあまり使わないサイトほど

IDとパスワードが流出しやすく

そこから他のサイトの情報が盗まれたり金銭的な被害が出たりするから気を付けたい。

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Twitter今昔

  • 2017.10.14 Saturday
  • 22:29

Twitterだけどいつ登録したのか調べてみたら

2008年4月だった。もう9年以上使っているのか。

Twitterが始まったころはまだスマホを使っておらず

Twitterは主にPCで利用していた記憶がある。

 

僕がTwitterを登録するキッカケは車載動画だ。

2008年頃はニコニコ動画やニコニコ生放送の

車載動画にはまっていた。

当時は2パターンあり映像を撮影して編集した動画。

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム

空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)

ビデオカメラやデジカメなどで車載動画を撮影していた。

僕もこれはアップロードしたことがある。

もう1つは生車載と呼ばれるもので

モバイル回線とノートPC、ウェブカメラを利用して

リアルタイムに車載映像を配信していたものだった。

ニコニコ動画やUstreamなどでガジェット好きな人などが配信してて

それを見るのが好きだった。

そうした配信者や動画投稿者がTwitterを告知手段として

利用し始めていたので僕も利用したんだった。

 

ユーザー名としてdoalamaniaを選んだのは

当時プレイしていたゲームで利用してた名前だから。

BF2142というゲームで利用しており

それをTwitterアカウントにした。

BF2142のプレイヤー関係もフォローしたし

あとはドラゴンズファン関係もフォローしたりした。

BF2142だとこれからサーバー入ってプレイしようと呼びかけたり

ドラゴンズだと実況みたいな感じでツイートして

勝ったら"どらほー!"したりしていた。

月刊ドラゴンズ 2017年 10 月号 [雑誌]

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当時とは状況は異なっており

今は当時車載動画をアップしたり生車載してた人も

ほとんどが利用していないし

BF2142はサーバーが終了して誰もプレイしてない。

ドラゴンズ関係は今も続いている感じだろうか。

 

Twitterのユーザーが広がったのはやはり2011年の東日本大震災。

情報交換が盛んに行われてTwitterが世間に注目されて

一気に利用者が増えた印象がある。

またスマートフォンがこの頃普及し始めていたことも後押しになった。

その後は有名人や行政などが告知手段としてTwitterを利用するようになり

ブログや公式HPなどと同じように広く使われるようになっていった。

最近ではツイートはしなくてもフォローして

有名人とかの情報を得るためだけに利用している人もいるようだ。

昔の掲示板用語でいえばロム専みたいな感じだろうか。

 

Twitterだけどいつ利用するか。

僕は今こうしてブログを書いているけど

その一方でTwitterも利用している。

ツイートしているわけではなく

PCの画面の右3分の1にJanetterというTwitterクライアントを起動し

Twitterのタイムラインを流している。

今概ね何が起きているかそれで把握できる。

何かニュースがあれば流れるしテレビ番組でハプニングがあれば

それが話題になるし地震があれば"揺れた"とツイートがあるし

今こうしてブログを書きつつTwitterでの流れはなんとなくわかる。

タイムラインが流れる速さがありそれが速くなると何か起きてると。

ドラゴンズが逆転したときなどは凄い速さで流れていく。

だから夜にPCを利用しているときはだいたいTwitterは利用してる。

自分からツイートすることもたまにあるかな。

 

自宅にいない場合はなかなか難しい。

僕がモバイルでTwitterを利用し始めたのは2009年。

携帯電話のサービスを利用していた。

最初はモバツイを使っていたかな。

2010年になってiアプリのJigTwiを使って快適に使えた。

2010年7月頃に立山へ行ったときは

携帯電話で写真を撮影して写真付きのツイートをしている。

あの時は結構アクティブに利用してたから

降りてくる途中で携帯のバッテリーが切れてしまったんだ。

その後iPod touchやモバイルルーターを買って

2011年にはスマホを買ってその後スマホで利用するようになる。

ただスマホは自宅PCのようにTwitterを流しっぱなしにできない。

だから基本的にスマホでは見るよりも投稿がメインになっている。

観光地などで美しい風景に出会ったら写真付きで投稿したり

あとはどうでもいいような戯言をツイートしてみたりする。

昼休みなど暇なときはタイムラインを見て今日はどんなことが

話題になっているのかなと見たりするわけだ。

 

話題といえば

僕はテレビをリアルタイムで見ないので

テレビで話題になっていることなどはかなり疎い。

でもTwitterならその傾向みたいなのは見えてくる。

最近はYahoo!リアルタイム検索があるので

今話題になってツイートされてる事柄がチェックできる。

今のトレンドがそれで分かるのでよく利用している。

ただそのトレンドはやや偏りが強い印象があるので

まあ参考程度にしておいたほうがいいかな。

でもTwitterを利用していなくても

トレンドを知るだけならそれだけで十分かなとも。

 

Twitter社は今は利用者数が伸び悩んでいるらしい。

ただ日本においてはかなり広く利用されてる気がする。

それは多分日本語との相性が良いためだろう。

日本語は表意文字が使われているため

短い文章で多くのことを伝えられる。

英語に比べると文字数も少なくて情報量が多い。

それがTwitterとの相性の良さで利用者が増えているのだろう。

英語の文字数が増えるという話もあるけど

それで利用者が今後増えるのかは注目だ。

Twitterが赤字続きで消えてしまっては困るから

なんとか収益化を果たして末永く続いてほしいもの。

 

今すぐ使えるかんたんmini Twitter ツイッター 基本&便利技 [改訂4版]

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ヤフオク!出品準備

  • 2017.10.07 Saturday
  • 21:39

8月下旬に出品したのち

9月になったら本格出品する予定だったが

何かと前半は忙しくて出品する暇がなく

後半もやることが多くて気づけば後回しになりもう10月。

10月は下旬に旅行へ行くからその期間はあれだが

基本的にそれほど忙しくないから積極的に出品したい。

 

実は9月下旬に出品しなかったのは

もう1つ理由がある。

それはYahoo!プレミアム会員を

一時的に解約する可能性があったためだ。

ヤフオク!出品するためにはYahoo!プレミアム会員が必要。

今はY!モバイルのデータSIMで使ってるが

予定では9月にMNPしてY!モバイルを契約する予定で

そのため1度Yahoo!プレミアムを解約して

新しく契約したY!モバイルで再登録しようと思ってた。

ただ結局AUで機種変更したので状況が変わったわけだ。

Y!モバイルのデータSIMは継続契約でこのまま使っていく予定。

 

ヤフオク!出品をするものだけど

既に準備は出来ている。

スマホ、レンズ、タブレット、書籍、CDなどで

以前準備していたものから新しく準備したものもあでいろいろ。

今の時期はアウトドア関連はないけどデジタル関連は

新しく買って使わなくなったものなどを中心に出していく予定。

出品をする上で一番重要なのはモチベーション。

目標があってこそやる気が出るというものだが

今回の目標はレンズを買うこと。

Panasonic 標準ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S. H-HS12035

Panasonic 標準ズームレンズ マイクロフォーサーズ用

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POWER O.I.S. H-HS12035

レンズを売却整理して中古でこのレンズを買う。

このレンズの購入もヤフオク!で行う予定なので

Yahoo!マネーで落札金額を受け取る設定にして

支払いをYahoo!マネーで行うことで

手数料分をかなりポイントで受け取ることが出来てお得かと。

必ず売ってから買うこと。売れる前に落札しようとしないこと。

 

ということで出品をしていくけど

今年は春にも出品をしていたので

今のヤフオク!の間隔には慣れている。

発送する側としては

支払い方法は全てYahoo!かんたん決済なので

特に気にする必要はない。銀行口座などを提示しても

誰1人と利用しないのでYahoo!かんたん決済のみでOKかと。

発送方法は送料が安いが信頼性が高い手段が好まれる。

現在の2強はヤフネコとおてがる便だ。

ヤフネコはYahoo!とクロネコヤマトが提携したもの。

https://auctions.yahoo.co.jp/topic/promo/yahuneko/guide/

ネコポス、宅急便コンパクト、宅急便とあるがコンパクトはほとんど使われず

従来のメール便代わりのネコポスと安価な宅急便のヤフネコパックの2択。

ゆうぱっくおてがる便は日本郵便とYahoo!の提携サービス。

https://auctions.yahoo.co.jp/topic/promo/post/guide/

ゆうパケットおてがる便はメール便対抗の商品で

ゆうパックおてがる便は安価な発送手段の1つ。

この2つに対応していることで送料をかなり抑えることが出来るし

発送する側としても宛名印刷が不要なので楽でお得。

最近はこのヤフネコパックとゆうパックおてがる便により

安価で保証のある発送が可能になったのでメール便や定形外は使わず

この手の発送手段が使われることが多い。

発送する側としては60サイズの箱の需要が非常に増えたので

ボックスバンク ダンボール 60サイズ(24×19×14cm)10枚セット 引越し・配送用 FD08-0010-a

ボックスバンク ダンボール 60サイズ

(24×19×14cm)10枚セット 引越し・配送用 FD08-0010-a

僕自身まとめ買いしているけど持っていると良いかと。

ネット通販の箱は60サイズは少なく70サイズや90サイズが多いし

Amazonのは無駄に箱が大きくてそれだと送料が高くなるので

60サイズの箱を出来るだけ多く確保しておきたい。

商品説明に箱に入れて発送すると書くだけでも

入札者の評価は違うから。

 

まずは出品すること。

終了は夜なのでいつでもたいてい問題ないが

発送する終了日の翌日は予定を開けておく必要がある。

8日終了で出品しようと思ってたけど

翌日9日月曜日が祝日で郵便局空いてるか心配だったから見送った。

日曜日出品で水曜日くらい終了ってのもありかなあ。

商品写真は撮影していつでも出せるようにしておきたい。

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SNSの普及と定着

  • 2017.10.03 Tuesday
  • 19:41

SNSはソーシャルネットワークサービス。

分かっているようでわかってないけど

FacebookやTwitter、Lineなどが有名だ。

利用者を増やしているSNSもあれば衰退するSNSもあり

中にはサービスを終了してしまうものもある。

そんなSNSだけど大勢は決まりつつあるような感じだろうか。

 

日本でSNSという言葉が出てきたのは

今から10年以上前にmixiやgreeが出てきたころだろうか。

紹介が必要でクローズドなネットコミュニティのような感じだった。

ただこれらもSNSとしては衰退。

PCからスマホの流れにSNSとしてうまく乗れなかったのが原因か。

ただどちらもスマホゲームではそれなりに成功してて

今ではゲームプラットホームとしての知名度のほうが高かったりする。

SNSは海外からFacebookが入ってきて

Twitterが登場してLINEが登場してと様々なタイプが出ている。

 

■Facebook

世界でSNSといえばこれだろう。

利用者数も断然多い。

PCからスタートしたけど

スマホでもうまく波に乗り世界最大?のSNSになっている。

日本でFacebookを利用してる人は

外国人の友達がたくさんいる人や

交流会とかオフ会とかに積極的に参加するリア充系の人が多い印象。

あとビジネスで利用している人だろうか。

僕はアカウントは持ってるけど全く使ってない。

 

■LINE

2011年ころに登場したっけ。

いつの間にか日本のメッセンジャーアプリのダントツNo.1になった。

LINEはリアル系SNSかと。

スマホで連絡先交換する実際の知人などを登録するもので

Twittterなどとは全く異なる系統だ。

利用もスマホが中心でスマホの標準ツールといっても過言じゃないほど。

昨今キャリアメールは使わなくなったが

LINEがスマホでの連絡ツールとなっている感じだ。

 

■Twitter

日本では広く普及しているTwitter。

Twitterは実際にツイートしてる人はもちろんだけど

世の中の話題やトレンドを知る上でかなり役立つ存在。

だからTwitterアカウントを持たず利用してなくても

Yahooリアルタイム検索でツイート内容は知ってる人が多い。

Twitterは実名で登録してる人もいるけど匿名が中心で

ネットコミュニティの1つとして使われている。

2chのような掲示板ではないけどそれに近いものがある。

テレビやラジオの番組などでハッシュタグを使って

その番組についてツイートしたりして

同じ番組を見たり聞いたりしてる人同士で盛り上がる実況系も

Twitterで行われているからね。

 

■Google+

そもそもGoogle+を知らない人も多いんじゃなかろうか。

GoogleのSNSサービスで結構前から利用されている。

ぐぐたすと呼ばれることもあり2013年頃には

AKB48グループのメンバーが登録して利用してたため

国内ではそれで利用者が少し広がったけど

一般的にはあまり利用されていない。

Google+フォトは写真の無料バックアップとして人気だったけど

今ではGoogle+関係なくGoogleフォトになっている。

GoogleはGoogle+ではないハングアウトやDUOなどで

メッセンジャーアプリを始めててSNSのGoogle+は

これ以上拡大していくことはなく衰退の一途かなと。

 

■Instagram

写真SNSとして知られるインスタ。

当初はTwitterやFacebookと連携して

写真投稿などに利用されていた。

ただ独自のフォロー機能があって

またいいね!することなどもできた。

そしていつの間にかSNSとして巨大になっている。

Facebookに買収されたこともあるかもしれないが

単独のSNSとしても今ではかなりの人気で

アクティブユーザーが多いのが人気。

特に女性ではTwitterよりもInstagramで

スマホのカメラ人気にもつながっている。

 

今回ピックアップしたものは僕自身カウントを持ってるものだが

Facebookは持っててもほぼ使ってない。

Google+も時々このブログの投稿をリンクする程度。

Twitterは毎日利用してる。

InstagramはTwitterへ写真投稿する際に利用。

LINEは家族間や友人などの連絡で利用してる感じか。

 

Google+は衰退して消えてしまいそうだが

それ以外は絶対王者に近いからもうよほどのことがない限りは

それぞれの分野では首位の座は変わらないのかなと。

今から新たなSNSを立ち上げて利用者を得るためには

膨大なコストがかかることになる。

それが出来るネット起業はもう国内にはないと思う。

SoftbankやYahooもまあ無理だろうし楽天もないだろうね。

AUやドコモも自分たちでやることはないかと。

DeNAが一時期SNSを作ったけど撤退してしまったのは残念だった。

1強はろくなことはないので対抗勢力は必要だと思うんだが。

それが国内の大手企業から出てくればいいんだけどね。

 

ゼロからはじめる LINE & Facebook & Twitter & Instagram 超入門

ゼロからはじめる LINE & Facebook & Twitter & Instagram 超入門

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クラウドストレージ

  • 2017.09.28 Thursday
  • 20:09

今やパソコンやスマートフォン、タブレットなど

様々なデバイスを利用している。

それらの連携にクラウドストレージは欠かせない。

PCとスマホのファイル連携など今ではクラウドを活用している。

それらを紹介したい。

 

■Dropbox

パソコンとスマホのデータ連携は

以前からDropboxを利用している。

PCで何か重要なデータがあればDropboxに入れておく。

そうすることでスマホからチェックが可能。

Dropboxは様々なスマホアプリに対応しており

そのアプリからDropboxにアクセスしてデータを引き出せるし

逆にスマホの保存データをDropboxに保存できるなど

代表的なクラウドとして便利に使うことが出来る。

弱点は無料プランの容量が2GBであること。

紹介者リンクなどからの登録をすれば500MB増やせる。

もし新規登録するなら僕の紹介URLから是非。紹介URLは(→こちら)。

あと有料プランなどあるけどわりと高め。

公式で有料プラン入るよりも

ソースネクストの1年パックを買ったほうが安いので

利用するならおすすめだ。

写真とか保存しなければ2GBや2.5GB程度でも問題ないけどね。

 

■OneDrive

マイクロソフトのクラウドサービスで

最近はWindows10に取り込まれたりしている。

昔はSkyDriveという名前で7GBだったけど

その後25GBに容量が大幅に増えた。

しかし最近はまた減ってしまった。

僕は昔アカウントを取得したので大容量で使えるが

今新規利用開始すると5GBしかない。

これも紹介で500MB増えるのでもしよければ。紹介URLは(→こちら)。

昔からアカウントを持っている人ならおすすめだけど

今なら容量が少なくて使いづらいかなと。

 

■Yahoo!ボックス

Yahooのクラウドストレージサービスで

無料プランだと5GB、Yahoo!プレミアムだと2週間1GBまで可能。

継続的にプレミアムを使えば5GBを超えてどんどん保存できるということ。

僕はヤフオク出品するために登録をしているしそうでなくとも

SoftbankやY!モバイルユーザーなどはプレミアム利用出来る。

2017年9月からスマートフォン向けサービスがアップグレードして

スマホアプリからの写真データなどの保存は容量無制限になった。

スマホ写真のバックアップを行うのにも最適かと。

 

■Amazonプライムフォト

Amazonのプライム会員が利用できる

写真保存サービスがプライムフォト。

プライム会員なら容量無制限で写真を保存できる。

ただし動画は5GBまでなので一緒にアップしてると

すぐ容量オーバーになりがちなので要注意。

プライムフォトはスマホに限らずPCからもアップできる。

ただPCからアップロードすると無茶苦茶重いので

あまり快適にアップロードできないけどね。

スマートフォンなら問題ないけど。

 

■Flickr

https://www.flickr.com/

写真を1TBまで無料で保存できるクラウドフォトサービス。

大量の写真を無料で保存出来るので便利だけど

無料な分利用者も多くてかなり重いのが玉に瑕。

ともかく写真を大量に保存したいなら有力サービスの1つ。

しかしこの先使えなくなるリスクも考慮しておくべきだろう。

 

■iCloud

https://www.icloud.com/

Apple IDで利用することが出来るクラウドサービス。

無料で5GB利用することが出来る。

有料プランが比較的安くて

50GBプランが月額130円で利用可能だ。

他のクラウドは1TBで月額1500円とかが多くて

そんなに必要ないからもっと安くしてくれと思うが

安いプランは用意されていない。iCloudはiPhoneユーザー向けで

そうした手ごろなプランが用意されていて便利。

iPhoneとPCの連携などにもとても役立つかと。

 

■Google Drive

https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/

Googleアカウントで利用可能なクラウドサービス。

無料で15GB利用することが出来る。

ストレージはGmailなどと共有される。

Gmailに大容量データを添付するときなどは

Google Driveにアップロードして利用することになるなど

Gmail関連で利用することはあるかな。

あとAndroidスマホではバックアップ先としても利用できるので

かなり便利。

ちなみに写真に関してはGoogleフォトがあり無料で使えて

これは2048ピクセルにリサイズされるが容量無制限なので

かなり便利。

GoogleはいろいろあるからクラウドのGoogleDriveの存在感が

やや希薄になっている感じかなと。

 

ということでいろいろ紹介してきたけど

手軽に使うならDropbox、

あとは用途に応じて様々なサービスを併用すると良いかと。

1つくらいは何かしら有料のを契約しておくと良いかと思う。

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Abema TV

  • 2017.09.25 Monday
  • 21:29

元SMAPの3人が72時間放送するってことで

話題になっているAbema TV。

https://abema.tv/

PCやスマホで視聴可能なネット放送だ。

ドラマやアニメ、バラエティなどいくつかの専門chがあり

基本的に全て無料で視聴することが出来る。

そのためサービス開始後大人気となっていると。

ただ僕はこれまで利用することはなかった。

 

ネット放送などはHuluやNetflix、YouTubeなどは利用する。

これらは見たいコンテンツを選んで再生するスタイル。

一方でAbema TVはテレビと同じで

チャンネルがあり放送が流れているスタイル。

新しいコンテンツに出会うことは魅力ではあるけど

逆に見たくもないものが放送されてる可能性もある。

そういうライブ配信系のは僕には合わないのかなとそう思った。

 

実際僕はテレビ番組をリアルタイムで見ることはほとんどない。

見るのはニュースと天気予報くらいで

それ以外は基本的に録画してから見ることになる。

ドラマは好きなドラマでさえ録画して翌日くらいに見る。

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 DIGA DMR-BRW1020

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー

4Kアップコンバート対応 DIGA DMR-BRW1020

PC録画でレコーダーではないけど同じこと。

基本的に録画して見たい番組だけを見るスタイルなので

Abema TVは合わないなあと。

PCでサイトを見たことはあるけど

特に見たいコンテンツはなさそうだから

別にスマホアプリをインストールする必要もないと思っていた。

 

ところが9月下旬に

AmazonのFire TV Stickを利用開始。

買ったのは7月だけどそのまま放置していた。

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

せっかくだから使おうとセットアップして

いざ何が出来るかチェックしてたけど

Amazonプライムビデオの再生以外では

アプリをインストールして拡張するスタイル。

そんなアプリで人気No.1だったのがAbema TVだった。

他のHuluやDAZNなどは有料なので無料で使える

Abema TVを試してみたんだけどこれが意外と良かった。

テレビで見るとちょっと印象が変わる。

普通の放送と遜色ない感じで

CS放送が無料で見られるというようなイメージだろうか。

別に見たい番組があるわけではなかったけど

なんとなくで見てしまった。

麻雀の番組なんて興味ないはずだけど30分くらい見てたり

釣り番組も興味ないはずだけど意外と面白いと思ってみたり。

 

元SMAPのメンバーによる72時間放送はありかと。

テレビ番組だと枠があるけど

ネットだとそのあたり柔軟にわくを利用出来るのだろう。

ただネット放送は録画機能がないので

リアルタイムで見るには良いけど

あとから見たい場合は録画出来ない難点がある。

72時間放送だとぶっ続けで見るのは難しい。

そんなユーザーを見越してなのかAbema TVには

プレミアムプランが用意されている。

https://abema.tv/about/premium

プレミアムプランは見逃した番組もあとから見られるようだ。

今回の72時間放送が有効なのか分からないけど

そういう感じでの有料プランを提供するのはありだろう。

新しい形の定額動画配信という感じなのかなあ。

 

このAbema TVの基本無料・録画有料の仕組みは

いずれ行われるであろうテレビ放送のネット配信で使えると思う。

radikoはタイムフリーとして1週間限定で無料提供してるけど

有料で期間制限なしのタイムフリーがあれば

利用する人は多いと思うな。

それが利用出来れば個々の録画という概念がなくなるから。

ただ完全に過去の放送全てが見られるようにはならなさそうだけど。

録画アーカイブスが増え続ければサーバー負担が膨大になるから。

でもありだと思うけど。

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ネットワーク対応ドアホン

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 19:36

我が家の玄関のドアホンにはカメラがない。

映像がなく音だけのドアホンなので

以前からカメラ付きに変更したいと思っている。

また2Fでチャイムの音が聞こえづらい欠点があり

宅配便などに気づかないことが多いので

コードレスの子機を2Fに設置できるタイプの製品が理想。

それで前から検討をしていた。

 

防犯的な側面で見れば

ピンポーンと鳴らした人が誰かは記録しておきたい。

泥棒はその家が留守かを確認するために

チャイムを鳴らすことがあるようだ。

応答があれば訪問セールスのように対応すれば問題ない。

だから留守の時に誰か来たかは動画で記録しておきたいと思ってて

そうした機能があるPanasonicのドアホンを検討していた。

パナソニック(Panasonic) ワイヤレスモニター付テレビドアホン どこでもドアホン VL-SWD302KL

パナソニック(Panasonic) ワイヤレスモニター付

テレビドアホン どこでもドアホン VL-SWD302KL

この302KLあたりが候補。

価格は2万円台。

取付工事が必要になる。そんな難しくなさそうなので

多少DIYとかやってる人ならすぐ取り付けられそうだけど

配線などは電気工事士の資格を持ってないとできないらしい。

ただ父が大昔にとって持ってるようでやる気を見せてるけど。

以前も門柱灯の配線いじって設置してたっけ。

 

ともかくそれで検討をしていたんだけど

最近ネットワーク対応の上位機種が気になる。

上位機種にはスマートフォン連携機能がある。

ピンポーンと鳴らすとなんとそれが

自宅以外にいるスマホへ通知されて応答することが出来る。

パナソニック(Panasonic) ワイヤレスモニター付テレビドアホン VL-SWH705KS

パナソニック(Panasonic) ワイヤレスモニター付

テレビドアホン VL-SWH705KS

この機能はなかなか未来的でスマートフォン時代だなと痛感する。

そういえばPanasonicはコードレス電話でもスマホ連携機能があり

自宅にかかってきた電話をスマホに転送する機能があったっけ。

自宅にかかってくるTELのほとんどはセールスなので

わざわざ転送する必要はないんだけど

玄関の映像を転送するのは面白いかもしれない。

近所の人が回覧板を持ってきたりすることもあり

要件を聞いて次へ回してとお願いも出来るしでなかなか良さそうだ。

 

ただ実際スマホ転送なんて必要かどうか考えると

必要ないような気がする。

それこそお店などしてる人なら必要かもしれないが

普通の人は別にそこまで気を使う必要ないかなと。

あと防犯的な面でいえばそもそもカメラがあると

泥棒はチャイムを鳴らさないのではなかろうか。

誰が訪問してきたかは記録可能だけど

鳴らさない人が自宅を覗いてたとかは分からない。

そういう点でいえば防犯カメラのほうが有効かなと。

SpotCam クラウド録画対応 暗視撮影 HD画素 防水 防塵 アウトドアネットワークカメラ(1日間無料フルタイムクラウド録画) SpotCam-HD-Pro

SpotCam クラウド録画対応 暗視撮影 HD画素 防水 防塵

アウトドアネットワークカメラ

(1日間無料フルタイムクラウド録画) SpotCam-HD-Pro

屋外に防犯カメラを設置するのは大変だが

屋外設置可能な防雨モデルのネットワークカメラを設置すればいい。

このクラウドカムは録画データをオンラインに保存するので

カメラを万が一破壊されてもデータは消えない。

24時間分の録画は無料だがそれ以上は有料プランになるが

防犯効果はかなり高そうだ。これを自宅の道路側に設置すれば

広角でいい感じに記録できそうだが・・・。

 

ということでネットワーク対応のドアホンは気になる。

ただネットワークカメラのほうがいいかなあ。

でも普通の録画機能付きのテレビドアホンは欲しいけどね。

 

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定額音楽配信

  • 2017.09.06 Wednesday
  • 21:30

定額音楽配信は2015年の夏頃に

様々なサービスがスタートした感じだ。

AWA、Line Music、Apple Musicなどスタートし

KKBOX、GooglePlay Musicなど追随。

AmazonプライムミュージックやSpotifyなどもスタートして

今は様々なサービスが乱立している状態だ。

 

僕が現在利用しているのは

Amazonプライムミュージックのみ。

というかプライム会員だから利用出来るだけで

実際は全く利用してない。

PCで何度か聞いたことはあるけど

ヒットソングなどはあまり多くはなくて

正直使えなかったというのが印象だ。

海外の曲などはいろいろあるらしいけど洋楽あまり聞かない。

 

どのサービスも期間限定でお試しサービスがある。

2015年夏に様々なサービスがスタートしたけど

その際にLINE MUSICはお試し利用してみた。

当時は定額音楽配信の利用で

どれくらいのパケット通信量を使うのかが知りたかった。

ウォーキングの際にMVNOのSIMで通信を行って

通信量を調べてみたり低速モードで聞けるか試したりした。

今は状況がかなり変わってあまり参考にならないだろうが

通信量はそこそこあり1日1時間だと100MB以上は使う。

低ビットレートでも使えるけど音質が明らかに落ちる。

昔のヒット曲とか聞いてたけど

検索がなかなかうまく使えず目的の曲を再生するのに

苦労したという記憶がある。

 

定額音楽配信は膨大な曲を聞くことが出来るが

曲を探して聞いてということを毎回してては時間の無駄。

あらかじめ曲を探してプレイリストを作ることになる。

例えばランニング用プレイリスト、バラード系プレイリストなど

プレイリストを作ることで自動でその曲を探して再生してくれる。

プレイリストは公開することも出来て

自分のお気に入り集とかいった具合で共有出来たりする。

ただ曲が少ない。

LINE MUSICは2500万曲、Spotifyは4000万曲とか言われてるが

実際には大半が海外の曲で国内のJ-POPはあまりない。

正直僕は何万曲も必要ない。

過去30年間のオリコンベスト100の3000曲が対応してくれれば十分。

ところがこのJ-POPベスト100は驚くほど対応しておらず

探してもあれもないこれもないと落胆することになる。

レコチョクベストは一番J-POPが充実してそうだが

それでも100%網羅していることはないだろう。

 

僕の音楽を聞くスタイルともあってない。

僕は特定の曲ばかり聞く。

PCにお気に入り曲フォルダがあり

そのデータだけを聞いたりしている。

15年前に600MBくらいだったファイルは今は1.5GBまで増えた。

ただこれで十分。100万曲とかそんな必要はない。

聞きたい曲を聞きたいときに聞ければ満足なんだ。

ただこれだと新しい曲になかなか出会えない。

そのためラジオを聞いたりする。

昔Yahooサウンドステーションというのがあり

新しい音楽を聞くのに最適だったけど今はそれがない。

そういう新しい曲を無作為にラジオ感覚で曲を流すなら

定額音楽配信も価値を感じるがそれに月額1000円は出せないな。

 

もし定額音楽配信を聞くとしたら・・

自宅でPCで利用することになると思う。

スマホアプリしか対応してない製品はつらいが

Bluetoothスピーカーを利用すれば手軽に利用出来るかと。

Anker SoundCore 2 (12W Bluetooth4.2 スピーカー 24時間連続再生)【強化された低音 / IPX5防水規格 / デュアルドライバー / マイク内蔵】 A3105011

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スマホ+Bluetoothスピーカーは

ネットラジオを聞くのに最適で以前はWinampとかで

適当な海外のネットラジオを聞いたりしていたものだ。

最近は航空無線を配信してるアプリを聞いたりしてるけど。

あとChromecastオーディオという製品があったが

あれもネットラジオを聞くのに良さそう。

 

 

テレビだとPCを利用しながら利用しづらいけど

スピーカーから流すだけならPC画面みたままで済む。

こうした環境を利用して定額音楽配信を利用するのはありか。

 

ってことで定額音楽配信は利用する予定はない。

ただラジオスタイルのサービスなら

安価なら利用してもいいかなあ。

とりあえずその前にYouTubeとかにアップロードされてる

全曲集とか作品集といった違法アップロードを取り締まらないと。

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秋のヤフオク!出品

  • 2017.09.05 Tuesday
  • 21:24

9月に入ってそろそろヤフオク出品を本格化した。

秋はヤフオク出品に最適な時期なんだ。

これはあくまで個人的な理由なんだけどね。

僕は基本的に引きこもり。

仕事以外であまり外に出ない。

会社帰りも早く帰りたい。

ヤフオク!出品をすると発送やらで外に出ないといけない。

それはとても面倒なんだ。

ところが秋はアクティブモードになり

いろいろお出かけする機会が増える。

ちょっとヒガンバナやコスモスが見たいと思ったら

カメラを持ってすぐ出かけるほど行動的になる。

だからヤフオク出品に最適なんだ。

 

ただ1つ懸念がある。

それはYahoo!プレミアム会員。

実は今月メインスマホが更新月でMNP予定。

AUからY!モバイルにMNPする予定なのだが

Y!モバイルはYahoo!プレミアムが無料で利用出来る。

その切り替えがどうなるかなと。

まあ別にそのあたりが出品をとどまる理由になるかというと

多分ならないだろうけど。

最悪月額462円がかかるだけだからまあやむを得まい。

 

ヤフオク!出品は僕の場合は水曜日に出品することが多い。

出品には時間はかかるけど夜ならいつでも問題ない。

重要なのは終了日の設定だ。

最悪なのは金曜日。

金曜日の夜は帰りが遅い人が多いし

土日に支払いや発送などがあると厄介。

今はYahoo!かんたん決済なので土日でも即決済は可能だが

発送は郵便局が開いてなかったりすることもあるので厄介。

理想は日曜日の夜だ。

たいていの人は自宅にいてゆっくりしている。

月曜日の支払いや発送などは問題なく可能なためだ。

もっとも日曜夜終了の商品はとても多いので

ライバルが多くて落札価格が下がる可能性もある。

逆に参加者も多いので落札価格が吊り上がる可能性もある。

ともかく水曜日出品の日曜日終了が僕のヤフオク!の定番。

 

出品時の価格だが落札相場を見て決める。

5000円前後で落札されている商品の場合は

いくらで出品するのがいいだろうか。

相場付近の5000円で出品した場合は

たいてい5000円で落札される。

ライバル次第では落札されないこともある。

一方で1000円で出品した場合は1000円で落札されるリスクはあるが

実際それはまずない。

ウォッチリスト登録者数などは5000円で出品したときより

1桁は多くなるだろう。

そして落札価格だが相場より上がる傾向がある。

確実上がるわけではなく下回ることもあるが

統計的には上になることが多い。

出品期間が1日とか短いとリスクが高まるので

3日程度は必要じゃないかと思う。

 

ヤフオク!はここ最近で大きく変わりつつある。

昨年2月にシステム手数料が値上げされたが

その後Yahoo!かんたん決済の手数料が無料化されて

今はほとんどがこの決済となっている。

銀行口座などを教えるのは時代遅れでほぼ簡単決済のみ。

発送方法もクロネコや郵便と提携して安価な発送手段が可能になっている。

この提携サービスは宛名書きが不要なので非常に便利でおすすめだ。

送料もかなり安いからこれに対応しておくことで

ライバルに対して優位に立つことが出来る。

僕自身落札することは多いけど送料がいくらになるかは重要で

よく一律1000円とかあるのはかなり嫌う傾向がある。

ヤフネコパック、ゆうぱっくおてがる便などは

落札者にとって送料が抑えられ魅力的であると同時に

落札相場が上がりやすいので出品者にとってもメリットはあると。

これにより以前定形外など保証なしで送ってたようなものも

60サイズのヤフネコやおてがるゆうパックで送る場合が多く

ボックスバンク ダンボール 60サイズ(24×19×14cm)10枚セット 引越し・配送用 FD08-0010-a

ボックスバンク ダンボール 60サイズ(24×19×14cm)

10枚セット 引越し・配送用 FD08-0010-a

60サイズの箱の需要がとても高いのであらかじめ用意しておきたい。

Amazonや通販での箱はとっておきたいが

70サイズや90サイズなどで送る側に最適な箱はあまりないので

買っておいてもいいかと。

 

ということで

今回いつまで出品するかは分からないけど

出品して売ってしまいたいものは多いので

片付けなどしつつ出品を継続していきたい。

紅葉狩りなどのアクティブモードは11月末まで続くので

それくらいまでは出品をつづけられれば。

 

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