Twitterアプリ

  • 2018.04.23 Monday
  • 21:09

Twitterは便利だけど

ここ数年どんどん使いづらくなっている。

その原因はアプリにある。

Twitter社がサードパーティアプリを規制して

純正へと誘導しているのだが純正アプリが使いづらい。

何が使いづらいかってタイムラインの表示が時系列バラバラ。

しかも自分がフォローしてない人のも何故か表示されたりする。

広告表示に関しては別に問題ないんだけど

タイムライン表示に関してはなんとかしてほしい。

 

そもそもTwitterの一番の魅力はリアルタイムだ。

まさに今どこで何が起きているのかそれがTwitter。

だからTV番組などで今盛り上がってることが分かるし

スポーツ中継などでも今の旬がわかったりする。

ブログや他のSNSはそういう点でいえばTwitterに遥かに劣る。

トレンドの即応性はTwitterは他のSNSにはない利点ではある。

しかし公式のTwitterアプリがそれを活かせてない。

リアルタイムという良い部分を潰して他のSNSのマネしては

正直競争に勝てないのではないかと思うがどうだろう。

 

僕はTwitterの利用の9割以上はパソコンから利用してる。

パソコンではJanetterというアプリを利用している。

http://janetter.net/jp/

Janetterは2chブラウザで有名だったJaneから生まれたTwitterアプリ。

以前は別のTwitterアプリを利用していたけど

いつからかこれをメインで利用している。

Janetter Pro for Twitter

Janetter Pro for Twitter

スマートフォン版なども用意されている。

今は無料Twitterアプリでは利用者数が制限されてることもあり

現状は無料版はPCもスマホも新規登録は出来ない状況となっている。

またPC版のアップデートなどはほぼ止まっている様子で

最新の機能などは利用できない。

リプライやDMは使えるけどコメント付きRTは利用出来ないし

Janetterでは通知すら来ない。リプライは通知されるのだが・・。

そういう点ではやや使いづらくなっているけど

ユーザーストリームに対応しており

夜間などはタイムライン表示させて今のトレンドが分かるのは利点。

 

僕はドラゴンズファンで夜にPCを利用しているときには

Janetterを起動している。

テレビやラジオを聞いたりして時折ドラゴンズのツイートをする。

ホームランを打った時などはタイムラインが賑わうし

勝利した後は「どらほー!」の嵐となる。

また地震など災害が発生した時などは

「揺れた」とか「地震だ」といったツイートがあふれる。

比較的東海地方ユーザーを多くフォローしてるので

地震の時は状況共有が可能なのも利点だ。

Twitterがユーザーストリームを廃止するという噂があるが

それが実現したらTwitterの魅力の9割が失われるため

廃止しないでほしいんだけどなあ。

 

ということでJanetterに代わるアプリはないので

今後も使い続けることになりそう。

有料でもいいから良いアプリがいいけど

スマホ向けはともかくPC向けはなさそうだなと。

公式アプリも改悪しなければ

言うほど悪くはないんだけど。

ライブ配信などそのまま見れるのは便利で

Jリーグ開幕戦がTwitterでライブ配信されてたのは

あれを見た時には驚いたなあ。

リアルタイムが売りのTwitterとライブ配信は

すごく相性が良いのでうまく連携出来ればと。

 

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iRemoconゼロスタートプラン見直し検討

  • 2018.04.16 Monday
  • 22:44

ネットワークリモコンの1つのiRemocon。

その最新モデルが発売されたのは2014年だけど

価格が高くてまた外から接続するのに別料金が必要だった。

Glamo iRemocon WiFi (アイリモコンワイファイ) IRM-03WLA

Glamo iRemocon WiFi

(アイリモコンワイファイ) IRM-03WLA

そんな中でNTT西日本ユーザー向けに月額プランが用意され

2015年夏からはそれが一般向けにも開放された。

ゼロスタートプランという。

http://i-remocon.com/

レンタルプランは月額330円+税で

端末をレンタルし外からのアクセスも可能なプランだった。

ただその後2017年くらいにはレンタルプランは終了している。

 

最低利用期間は2年で2017年秋には24ヶ月の支払いを終えて

今は継続利用しているけど今はどうするか迷っている。

この商品は買い切りではないので使う限りは料金を支払い続けることに。

昨今様々なネットワークリモコンが発売されているが

それらは買い切りで外出先からのアクセスは無料で利用できる。

つまり長く使うなら買い切り商品のほうがお得ということに。

このまま支払い続けると年額4000円くらいかかることになり

5年で20000円。ネットワークリモコンは15000円もあれば買えるので

それを考えると微妙なのではないかと考えているわけだ。

そろそろ返却も考えていると。

 

ネットワークリモコンは2014年頃から登場してる。

僕自身初めて利用したのはeRemoteだ。

LinkJapan eRemote IoTリモコン 家でも外からでもいつでもスマホで自宅の家電を操作 【Works with Alexa認定製品】

LinkJapan eRemote IoTリモコン 家でも外からでもいつでも

スマホで自宅の家電を操作 【Works with Alexa認定製品】

今のeRemoteは初期の頃のものよりも性能アップしてるようだ。

ただ基本的な利用は同じ。

センサーは温度センサーのみ搭載している。

iRemocon Wifiは温度・湿度・照度センサーを搭載しているので

それに比べると劣るが温度がついてれば

エアコンの操作の際に湿度が参考になるのでそれで十分とも言える。

 

我が家にはIRKitというネットワークリモコンもあるが

その製品の後継であるNature Remoが発売されている。

Nature Remo

Nature Remo

この製品は温度・湿度・照度など様々なセンサーを搭載。

もともと赤外線の強さは正確さには定評があって

価格は14000円ほどと高めだけど性能はよく良さそう。

それでもiRemocon Wifiよりはずっと安いけどね。

もちろん外出先からの利用も無料で利用できる。

これを買えば十分今の代替としては使えるわけだ。

 

ネットワークリモコンは

その利用は9割以上が夏。

それはエアコンのコントロールで利用するため。

今夏に向けてどうするか検討しているところだ。

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ヤフオクとクリックポスト

  • 2018.04.16 Monday
  • 12:44

ヤフオクの発送でクリックポストをよく使う。

ヤフネコ(ネコポス)やゆうパケット(おてがる便)が

送料205円するのに対してクリックポストは164円。

安く抑えることが出来るため落札者に人気。

クリックポストの利用には

Yahoo!ウォレットの登録と

ウォレットへのクレカ登録が必要になる。

料金はこのクレカでの支払いとなるが

ヤフオク利用者には特に問題ない。

 

ネコポスやゆうパケットおてがる便は

相手の住所や名前は自動で入力されて

クロネコ営業所や郵便局でプリントアウトされ便利だが

クリックポストは相手の住所や名前を登録し

自分で印刷を行う必要がある。

まあコピペだから簡単だけどね。

ただ問題はその先で印刷して糊で封筒に

貼り付ける必要がある。

これが面倒だったんだけど

A6シールを利用することでこの作業が楽になることを知り

今後利用していこうかなと思う。

 

ハガキサイズは厳密に言えば

A6より少し大きい。

【ラベル75枚】ハガキサイズ 無地 ラベル タックシール 75シート (100mm×148mm)

【ラベル75枚】ハガキサイズ 無地 ラベル

タックシール 75シート (100mm×148mm)

ただ多少縁があっても問題なくこれに印刷すれば

封筒に貼り付けて完成。

無駄もないし糊をぬりたくってという面倒な作業もなくなる。

200枚のも売られてるけどそんなに使わないので

しばらくはこれでやっていきたい。

 

ただ1つ面倒があるとすれば

この印刷をする時にタックシールをプリンタにセットすること。

これは仕方ないかな。

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スマートプラグ

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 19:55

先日TP-LINKからスマートプラグが発売された。

国内のコンセント対応のスマートプラグは初めて?

【Works with Alexa認定製品】 TP-Link WiFi スマートプラグ 遠隔操作 直差しコンセント Echo シリーズ Googleホーム対応 音声コントロール コンパクト ハブ不要 3年保証 HS105

【Works with Alexa認定製品】 TP-Link WiFi スマートプラグ

遠隔操作 直差しコンセント Echo シリーズ Googleホーム対応

音声コントロール コンパクト ハブ不要 3年保証 HS105

価格も4000円弱とそれほど高くはなく

Amazon.co.jpでは早速ヒットして品薄になっている。

スマートスピーカーなどで利用する人が

こぞって購入しているようだ。

 

スマートプラグとはなんぞや?と。

スマートプラグはネットワークに対応したコンセントプラグ。

Wifiに対応しておりメーカーのサーバーに接続される。

そしてスマホアプリとペアリングすることで

スマホからプラグを制御出来る。

具体的にON-OFFが可能ということだ。

電球スタンドを取り付けていれば照明のON−OFFも出来る。

基本的にON-OFFはコンセントプラグの抜き差しと同じなので

例えば家電製品などによっては主電源を別途入れる必要がある製品などは

残念ながら制御できない。

もっともそうした製品はネットワークリモコンで遠隔制御出来るけどね。

 

これまではスマートプラグは出てないこともなかったが

残念ながら国内利用はグレーって感じだった。

スマートソケット Hiwild スマートプラグ スマートコンセントWiFi制御 家電スイッチ Android/IOS対応 Alexa Echo/Google Home対応 (角丸長方形) (1セット)

スマートソケット Hiwild スマートプラグ

スマートコンセントWiFi制御 家電スイッチ

Android/IOS対応 Alexa Echo/Google Home対応

(角丸長方形) (1セット)

僕も以前もっていたんだけど海外モデルで

Wifiに技適はなくPSEマークもない商品だった。

それが日本国内の電波法に対応して

PSEマークもついた製品がやっと登場したということで

今後本格的に普及していく上で意義は大きい。

もちろんプラグも日本仕様。

従来のでもスマートプラグの上に取り付ける時は問題ないが

スマートプラグをコンセントに取り付ける際に

3Pプラグなので変換アダプタなしでは取り付けられなかったんだ。

 

ということでスマートプラグも本格的に始動って感じだが

以前僕自身もっていたけど売ってしまった。

その理由は使いみちがないため。

そもそもスマートプラグを僕が買ったのは

当時使ってたネットワークカメラが不安定で頻繁にフリーズする。

フリーズした際にもとに戻すには電源のON-OFFが必要で

コンセントを抜き差しする必要があった。

それをスマートプラグで遠隔制御することにより

自宅のネットワークカメラにつながらない時に利用していたんだ。

しかしネットワークカメラを買い替えてそうした不具合もなくなり

用途を失ってしまった。

エアコンやテレビ、照明のコントロールならが

スマートプラグではなくネットワークリモコンが便利。

Nature Remo

Nature Remo

正直ネットワークリモコンは必要だけど

スマートプラグは何に使ったらいいのかわからないんだなあ。

 

スマートプラグより

個人的にはネットワークリモコンをおすすめしたい。

ただ使いみちがあるのならスマートプラグも良いんだろ。

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海外から日本の番組を見るために

  • 2018.04.10 Tuesday
  • 20:07

昨年秋から妹家族が海外へ駐在。

秋以降のドラマやバラエティなどの番組は

僕がPC録画しエンコードしたものを

ネットワーク経由で送っている。

以前駐在した時はDVDで送っていたこともあるが

今はネットワーク経由で

コストもかからずかつ早く送れるようになった。

しかし見たい番組を選んで見ることは出来ない。

そのためそろそろ次の段階を模索している。

 

次の方法はもっと一般的な方法だ。

海外駐在した日本人が日本の番組を見るのに利用する方法。

その1つがSlingbox。

Sling Media Slingbox M1 HDMIセット スリングボックス SMSBM1H121

Sling Media Slingbox M1 HDMIセット

スリングボックス SMSBM1H121

昔SONYのロケーションフリーと言う製品があったが

その現代版といったところだろうか。

この製品と別途レコーダーを用意することで

そのレコーダーの映像をネットワーク経由で操作し

また視聴することが出来る端末だ。

このSlingboxは映像・音声出力を海外へストリーミングし

また赤外製リモコンを遠隔操作出来るユニットなんだ。

レコーダーは昨年まで日本にいた時使っていたものを

我が家で預かっているのでそれを使えばいい。

Slingboxとレコーダーがあれば自由に録画予約して見ることが出来るし

リアルタイムで今放送している番組を見ることも出来る。

海外にいながら日本のテレビを自在に見られる。

 

このSlingboxを利用する場合の最大の障壁は

この端末とレコーダーを設置する場所を確保すること。

ネットワークとテレビ回線が必要になるので

それを実家だったり親戚に頼んで設置させてもらうことになる。

またその設定も手伝って貰う必要があることだ。

電気代、ネットワーク代も必要になるので

何かしらの金銭的な負担は必要になる。

我が家に設置する場合はネットワークを増速することになるので

その差額分の月額500円から1000円くらいは

まあ負担してもらおうかなとか思ったりしている。

1000円くらいなら負担するとも言ってくれている。

以前はこうした設置場所を提供するハウジング業者というのがあった。

ただテレビ局などに訴えられてサービス停止している。

今は設置場所は自分で確保する必要がある。

 

さて海外から日本の番組を見る方法だけど

最近はもう1つ方法がある。

それはVPNを利用する方法だ。

VPNサーバーを経由することで

日本のネットワークサービスを利用できる。

今はTVer、GYAO、AbemaTVなど無料で見られる映像配信が多く

有料だとAmazonプライム・ビデオ、Hulu、Netflixなどいろいろ。

これらはその国のサービスはその国でしか使えないけど

VPNを利用すれば海外にいながら日本からアクセスしてるかのように振る舞い

本来見られない日本のネットワークサービスが利用できる。

VPNは有料、無料のサービスのと自分で設置するのと3パターンある。

無料のは利用者が非常に多くて速度が遅く安定せず

また日本のサービス会社から規制されてるケースが多い。

さらに最近は無料VPNが情報を別の企業に売ってることが問題になってるが

プライバシーが損なわれるケースがある。

無料VPNはどうやって収益をあげるかが課題で情報を売ることが

1つの収益源になっているというわけだ。無料にはそれなりの理由があると。

有料のところはその辺りしっかりしている。

ただ最近は有料VPNでも規制されるケースも出ている。

無料体験とかあるところもあるので試してみたらいいだろう。

 

僕の場合は有料無料ではなくてVPNサーバーを

設置する方法を模索している。

VPNサーバーはいろんな製品があり価格により性能も違う

最近ではWifiルーターやNASキットで利用出来るものが多い。

【NASキット】Synology DiskStation DS218j [デュアルコアCPU搭載多機能パーソナルクラウド 2ベイNASキット] CS7088

【NASキット】Synology DiskStation DS218j

[デュアルコアCPU搭載多機能パーソナルクラウド

2ベイNASキット] CS7088

例えば人気のSynologyのNASキットならVPNサーバーが使える。

Qnapのでも使える。Wifiルーターでも使える機種が多い。

ただ映像サービスを利用する場合は

VPN経由で大容量のデータをやり取りするため

VPNサーバーへの負荷が大きくなるため

それなりにスペックの高いハードを利用する必要がある。

VPNで1Mbps程度の速度しか出ない場合は

モバイル版くらいの画質でしか楽しめないことに。

AbemaTVだと1時間1GBくらいらしいから

ビットレートは2.3Mbpsくらい?

TVerは1~2Mbpsくらいらしいので3Mbpsも出れば大丈夫かなと。

 

SlingboxもVPNサーバーもうちが負担して買うことはないけど

もし妹家族が利用したいというのなら

対応できるように準備はしておきたいところ。

まあただ今は英語を覚えたりするのが忙しいらしくて

まだそんな余裕はないみたいだけどね。

夏休みとかに入ればそういう環境も必要になるかもしれないけどね。

という感じかなあ。

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スマホでDropboxとOneDrive

  • 2018.04.08 Sunday
  • 21:30

スマートフォンを利用し始めてわりとすぐに

クラウドサービスを利用し始めた。

当時はまだスマホのストレージも少なかったため

その補助的な役割もあった。

ただそれ以上に必要だったのは全ての中心がパソコンだったので

それとの連携に必要だったため。

しかし最近は以前ほどは利用していない。

それはパソコンよりもスマホ単体の存在感が増しているため。

ただそれでも必要で利用はしている。

 

以前はSugarSyncとEvernoteも利用してたけど

SugarSyncは有料化してEverNoteは無料クーポンが切れて

気づけば利用しなくなった。

そして今も使っているのはDropboxとOneDriveだ。

それぞれ使い方はかなり違う。

Dropboxは容量が少ないが対応アプリが多いので

アプリ連携やPC連携でよく利用している。

パソコンでDropboxをインストールしているので

スマホでもチェックしたいものはDropboxに放り込むことで

スマホでいつでも利用できる。

よく利用するのは家電製品の説明書PDFデータかな。

これはDropboxで保存してていつでもチェックできるようにしてる。

あとはデジカメで撮影して誰かに渡したりしたい写真を入れておき

LINEで送ったりするとか・・・。

OneDriveはデータ倉庫のような感覚で利用している。

入ってるデータを見るとGPSログ、写真、動画、音楽などが中心。

パソコンとのデータのやり取りでも利用している。

特に音楽データはMP3データが2GBほど入っている。

僕は音楽を聞くのは古いSIMのないスマホを使っているが

時々それを忘れてしまうことがある。

そういう時にメインのスマホでOneDriveにアクセスして利用する。

1.5GBくらいなのでスマホに入れておいてもいいけど

貴重なストレージが音楽データで埋まるのはもったいないなと。

だから倉庫的な利用と。

 

Dropboxは初期容量2GB。OneDriveは5GBとなっている。

Dropboxは昔から変わらないけど

OneDriveはかつてSkyDriveと呼ばれた頃は25GB使えた。

僕はその頃から利用しているので容量がかなり多く使える

これから利用する人は容量が減って若干大変かもしれない。

ただ少しでも増やす方法はある。

新規登録時に誰かの紹介URLを経由して登録することで

紹介特典を500MB得ることが出来る。

Dropboxは初期容量2GBが2.5GBになり特典の効果は大きい。

もしよければ僕の紹介リンクを是非。

Dropboxの紹介URLは(→こちら)。

OneDriveの紹介URLは(→こちら)。

 

それぞれ有料プランがあるんだけど

Dropbox Plus/Proは1TBプラン、OneDriveは1TBと50GBプランで

どちらもあまり魅力的ではない。

ヘビーユーザーには魅力的ではあるんだろうが

月額1000円の負担は決して軽くなくそこまでする必要はない。

OneDriveの50GBは月額249円だけどちと高いかなあ。

個人的にはiPhoneユーザーならiCloudの有料プランのが魅力。

iCloudは50GB:月額130円200GB:月額400円2TB:月額1300円

https://support.apple.com/ja-jp/HT201238

GoogleDriveは100GB:月額250円のプランがある。

50GBや100GBくらいで十分なので

Dropboxにこの価格帯のプランがあればなと思うのだが。

iCloudはiPhoneじゃないと意味ないし使い勝手も全然違うものだけど。

 

という感じで有料プランは使うつもりはないので

このまま使っていこう。

 

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LINE PAY

  • 2018.04.06 Friday
  • 22:42

最近LINE PAYのプロモーションが半端ない。

LINEアカウントを作ればLINE PAYは有効になるが

そのままではほとんど使い物にならない。

LINE PAYにチャージされてこそ使いみちが生まれる。

そこでコンビニで2000円チャージすれば1000円CB。

銀行口座と連携し本人確認した上で2000円チャージすれば1000円CBなど

かなり新規ユーザー獲得にお金を使っている感じだ。

現在スマホ決済市場は急速に広がっており

その主導権を奪おうとプロモーションにコストをかけてると思われる。

 

LINEがプロモーションにこうしたキャッシュバックを行うのは初めてではない。

今でこそ普及したメッセンジャーのはLINEも初期の頃は誰も使ってなかった。

その時にアカウントを作って電話回線を紐付ければ

500円キャッシュバックというキャンペーンが行われていた。

2012年から2013年頃だったと思うけどあの頃はまだ全然LINEは知られてなかった。

しかしその後急速に普及。他のメッセンジャーアプリを駆逐した

日本での主導権を経て今では一人勝ちとなっている。

あのお金をかけたプロモーションは無駄ではなかったということ。

こうしたスマホサービスは先行し主導権を得ることが重要で

いかに初動でユーザーを増やすのかが重要になる。

今後利用者が増えて日本のスマホ決済のメインになれば

初期コストなど軽くペイ出来るので今利用者を増やすことが肝心なのだろう。

 

LINE PAYに続き楽天PAY、d払いなど各社からスマホ決済サービスが

立て続けにスタートしているけど各社が見ているのは中国の現状だろう。

AliPayとWeChatPayの2大勢力がここ数年急成長して恐るべき普及を見せている。

今は都市部では現金取引がほぼなくなり世代によっては90%以上がスマホ決済という。

大規模な家電店とかはもちろんだけど中国の場合は

小規模なお店でも広がっている。

またヨーロッパでもスウェーデンなど急速にスマホ決済が普及。

ホームレスや教会もスマホ決済でお金を受け取る時代と話題になったほど。

それに比べて日本はおサイフケータイなど数年前の初動では世界に先駆けていたが

その後全く普及が広がらずまたたく間に世界に抜かれてしまった。

かつてケータイ決済先進国だった日本は今はスマホ決済後進国になりつつある。

日本では現金主義だからという声もあるけど

正直非効率的なシステムともいえなくもない。

なぜ、日本でFinTechが普及しないのか-欧米・中国・新興国の金融サービスから読み解く日本の進む道- (B&Tブックス)

なぜ、日本でFinTechが普及しないのか-欧米・中国・新興国の

金融サービスから読み解く日本の進む道- (B&Tブックス)

それにしても日本ではFinTechがあまり普及しないなあ。

 

日本では新しい行政主導のITサービスはうまくいってない。

それは国や自治体側にも問題があるが

それ以上に利用者側に古い考えを持った人が多いから。

例えば昨今マイナンバー制度が始まっているけど

あれも制度ありきでそこから便利なシステムが全然広がらない。

そして何も知らない人が個人情報うんぬんでアホみたいに批判をする。

そういう人が海外は凄いのにというけど

実際海外では個人情報がもっと国に管理されまくっている。

だからFinTECHが成り立っているというところもある。

中国なんて恐ろしく国に管理されまくっているが

一方で柔軟なサービスが広がる。

日本では何も知らない人がただただ反対して物事が進まなくなり

行政も保守的な人が多くて新しい物事が進まない。

新しいことを進めるのに失敗はつきものだけど必要以上に

失敗を世間やマスコミが揃って批判する。

結果後進国になっていく。

世界に取り残されてやっと気づくけど既に遅く

海外の大手メーカーが主導権を得ているので

日本のメーカーは下請けくらいでしか参入できなかったりする。

 

中国のQRコード決済をLINE PAYでも広げようとしてるが

個人的にQRコード決済は使いづらいと思う。

本命はNFC決済ではないかと思う。

Felicaは国内では普及してるけど海外との互換性がない。

使ってる人にとっては凄く便利なのだが

あまり使う人が増えないのはメリットが見えないから。

お財布を持たず済むのは便利なのだがやってみないとわからない。

日本では現金ではない=クレジットカードのイメージがあり

クレジットカード=後払いであとから請求が来るのは悪いイメージ強い。

実際スマホ決済はプリペイドかデビットカード連携で

後払いになるケースはほとんどない。

むしろ後払いだと踏み倒される恐れがあり中国などでそれは行わない。

QRコード決済はお店側に導入に敷居が低いメリットはあれど

実際にそれが屋台や駐車場や露店や観光地やら広く普及すればいいが

全然普及してない現状では駄目かなと。

花見シーズンだけど店舗側でのキャンペーンも必要なのではないかと。

 

LINE PAYにとって後押しになるのは

中国人観光客が今日本にたくさんやってきてること。

観光地のお店や家電店に百貨店、ドラッグストアなどは

中国で普及してるアリペイとWeChatPayへの対応が進みつつある。

この仕組みとLINE PAYは似ているのでそれが広がれば

日本でも急速に広がるかもしれない。

あれだけ普及しなかった無料Wifiが訪日外国人向けってことで

1年足らずで爆発的に普及したんだから。

対応しなければ観光での負け組になると思えば対応は急がれる。

それ故に今こそ日本のユーザーを増やすチャンスで勝負どころと。

 

数年後にはどうなっているかな。

とりあえずLINE PAYは初期状態でLINE CASHであり

これだと使える機能が限られるので

銀行口座と結びつけたり本人確認したLINE MONEYに格上げすることで

送金とか使えるようになるし

またLINE PAYカードを発行すると

プリペイドのJCBカードとして多くの店舗で使えるようになる。

ただLINE PAYカード利用の2%のポイント還元は5月31日に終了してしまう。

LINE PAY最大の魅力が失われてしまうだけに

さて今後どうなることやら・・。

 

キャッシュレス決済革命 (日経ムック)

キャッシュレス決済革命 (日経ムック)

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Twitterを使い始めて10年

  • 2018.04.04 Wednesday
  • 20:24

ふとTwitterはいつ使い始めたのか気になって

自分のTwitterページを見てみた。

https://twitter.com/doalamania

メインのものは2018年4月、

https://twitter.com/ryoexblog

JUGEMブログ用のは2013年1月だった。

ブログ用は5年、メインは10年になる。

 

そもそも何故10年前にTwitterを始めたのか。

2008年の頃僕は何に興味を持っていたのか。

実は3つある。車載動画、BF2142、ドラゴンズの3つだ。

全てのきっかけは車載動画だ。

当時ニコニコ動画で車載動画を頻繁に見ていた。

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム

空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)

今でこそ簡単に撮影することが出来るけど当時は敷居が高かった。

ワイコンを取り付けたHDVのビデオカメラなどをマウントして撮影し

パソコンで動画編集をして多くの動画がアップロードされていた。

旅好きだったこともあり旅気分が味わえる車載動画には魅了された。

そうした配信主の情報を得るためにTwitterアカウント解説したんだ。

それ故に初期にフォローしたのは車載関連ばかり。

 

続いてBF2142関連。

当時はバトルフィールド2142というFPSゲームにハマっていた。

IRCチャットを利用してコミュニケーションは利用していたけど

クローズドな世界なのでもう少し広く利用するために導入した。

BF2142ユーザーのTwitter利用は2010年始めくらいに増える。

サーバーに人が集まらなくなり集まるように呼びかけがTwitterでも

行われるようになったためだ。

ゲーム以外ではあまり接点がなくてIRCチャットくらいだったが

Twitterを利用して連絡手段をもてるようになった。

実際交流戦など行われてその際に利用している。

ちなみにdoalamaniaという名前はBF2142でのプレイヤー名。

2006年から2007年にかけて世間でドアラがブームになって

ドラゴンズファンとしてそれに便乗したもの。

別途パオロンでもプレイしてたけどdoalamaniaが定着したため。

 

そして最後にドラゴンズ。

doalamaniaという名前でアカウントを作ったので

自然とドラゴンズ関連のフォロワーが増えていった。

当初は全く考えていなかったがTwitterではリアルタイム性が重視され

プロ野球のシーズン中はドラゴンズ関係のアカウントではみんな応援する。

勝利すれば"どらほー!"と喜ぶ。

日本中あちこちにいる見知らぬ人と応援している気分になれたので

Twitterを気づけばドラゴンズ応援ツールとして利用していた。

ホームランとか打った時タイムラインで自分以外の人も喜んでるのは

なんとも言えない一体感を感じたものだった。

ただ今思えばあの頃のドラゴンズは強かった・・。

 

世間的なTwitterだけど

やはり2011年の東日本大震災で情報ツールとして使われて普及した感じがある。

あれでTwitterに興味を持つ人が増えた。

またその後はTV番組などで連動して利用されることが増えた。

ハッシュタグなども本格的に広がって

話題作りに利用したりあるいは今の話題・トレンドを知るために

Twitterが利用されたりした。

それ以前はネットのトレンド=2chの話題だったけど

いつからかTwitterがネットのトレンドの中心になっていった感じだ。

少なくとも海外より日本では匿名でも参加しやすいTwitterは受けてて

わりと利用者は多いといえるだろう。

 

そんなTwitterだけど近年改悪されている。

広告ツイートが入るのは収益源なので仕方ないと思う。

問題はタイムラインが変わること。

ユーザーストリームを利用するとフォローしてる人のツイートが

すべて流れることになる。

パソコンなどで常時表示することでいきなりTLが早くなると何かあった!?と思うわけだ。

ドラゴンズの誰かがホームランを打ったとか

あるいは関東地方で強い地震があったとか

有名人の人の訃報が流れたとか強いインパクトがあることだと

みんなツイートしてそのツイートは全部流れる。

しかしTwitter公式サイトや公式アプリを利用すると全部流れない。

それどころか"○○さんがお気に入り登録しました"とか

フォローしてない人のツイートが流れることがありそれが使いづらい。

広告を流すことは構わないがそれ以外は今まで通りにしてほしいもの。

情報そのものの鮮度はリアルタイムだからこそ価値があるわけで

1時間も前のツイートを表示する必要はなく

勝手に役立つかもしれない情報と改変しないで欲しい。

 

これからTwitterを始めようという人がいたら

どういう目的で始めるのだろう。

情報ツールとして始めたいのなら

Twitterアカウントを作らずともYahoo!リアルタイム検索アプリの利用で十分。

ビジネス目的はもうやめたほうがいい。

ヘビーユーザーほどビジネスアカウントを嫌っているので無視される。

フォロー返ししてくれるのはほぼ利用してないどうでもいい人ばかり。

故にビジネス効果など見込めない。

Twitterで嫌われているのはコンサルタント系の人。

フォローされても無視するのが一番。

 

ということでTwitterも過度期だなと思う。

10年後に今のように盛り上がっているかは微妙だな。

ユーザーストリームは残してもらいたいものだが。

 

今すぐ使えるかんたんmini Twitter ツイッター 基本&便利技 [改訂4版]

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ZelloアプリとBluetoothデバイス

  • 2018.04.02 Monday
  • 20:13

Zelloというスマートフォンアプリをご存知だろうか。

メッセンジャー系のアプリなんだけど

音声チャットが普通と違う。

PTT機能によりトランシーバーを使うように利用できる。

もっともスマホ自体がトランシーバーとは違うので

同じように使うことは出来ないんだけど。

ただそれを意識したオプションも出ており

それらを活用することでIP無線機のように使える。

Android版iOS版がリリースされている。

 

2014年秋にこのアプリの存在を知り登録。

2アカウントをとってテストをしたりしたけど

なかなかおもしろい製品だ。

ただスマホはトランシーバーとは違い

○PTTボタンがない

○スピーカーの音が小さい

この2つの弱点があり現状は無線機のように使えない。

ただ海外ではZelloを無線機のようにつかうための

デバイスがたくさん売られている。

Prof Bluetooth PTT WalkieTalkie Speaker/Mike for Android Zello ESchat GroupTalk [並行輸入品]

Prof Bluetooth PTT WalkieTalkie Speaker/Mike

for Android Zello ESchat GroupTalk [並行輸入品]

この製品はPTTボタンとBluetoothスピーカーマイクのついた製品。

これを利用することで本当に無線機のように使える。

他にも探せばいろいろ出ているけど日本では出てない。

そもそもこれらの技適は取得してないので

日本での利用はグレーだ。

 

いま無線機を使うのが一番多いのは

バイクツーリングをする人たちだ。

仲間内での連絡は無線機を利用して行う。

特小、デジタル簡易、アマチュア無線などが使われる。

ただアマチュア無線は免許が必要だし

デジタル化に無線はコストがかかるし

特小無線機は飛ばないし弱点があった。

ただこのZelloを使えばパケット通信は使うけど

基本無料で利用出来る。

10キロくらい離れていても全く問題ない。

地球の裏側走っていてもネットに繋がってれば交信出来る。

【国内正規品】 PLANTRONICS Bluetooth ワイヤレスヘッドセット (モノラルイヤホンタイプ) M70 Black-Red M70-BR

【国内正規品】 PLANTRONICS Bluetooth ワイヤレスヘッドセット

(モノラルイヤホンタイプ) M70 Black-Red M70-BR

バイクツーリングの場合はスピーカーマイクは不要で

Bluetoothのワイヤレスヘッドセットを使えば問題ない。

ただPTTスイッチは問題だが

いろんなデバイスがあるようで例えば

Bluetooth3.1 IOS Androidスマートフォン タブレットPC カメラシャッターリモコンコントロール ブラック

Bluetooth3.1 IOS Androidスマートフォン

タブレットPC カメラシャッターリモコンコントロール ブラック

こうしたBluetoothのボタンを利用して

このボタンをPTTボタンとして割当設定することで

利用可能になるようだ。

ハンドルとかにこうしたボタンを取り付けておくと。

バイクツーリングもなかなか進んでいるものなんだなと。

 

僕もこのZelloに関しては興味があるんだけど

やはりPTTが画面をタッチするのは厳しいと思っていた。

国内でトランシーバー型デバイスが出てくれれば。

実は去年クラウドファンディングで出ていたようだ。

https://www.makuake.com/project/mk3/

若干ごっついけどなかなか良さそう。

3月末くらいから発送されているようだが

そのうち市販されたりするのかな。

出来ればクラウドファンディングの段階で注文しておきたかった。

ちなみに1日で目標達成したらしいのでかなり望まれてたのだろう。

 

iPhone版ではApple watchでも利用出来るようだ。

登山などで利用する場合はApple watchの利用も面白そうだが

他にGPSログとか取得しながらZelloアプリも動くものかな。

Apple watch S3なら動くだろうがS2だとどうだろう。

でもなかなかおもしろそうだ。

ただ一番の問題はこのアプリでの通話相手だな。

家族同僚友人などでこの手のアプリを使う人はいるか。

多分ほとんどの人にLINEでいいんじゃね?と言われそう。

あと待機状態での通信量やバッテリー持ちが気になるな。

 

とりあえずスマホにインストールしておこう。

アカウントはかなり前にとってるから

それを使えばいいか。

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Yahoo!マネー

  • 2018.04.01 Sunday
  • 19:46

Yahoo!マネーはヤフオクやYahoo!ショッピングなど

一部のYahooコンテンツで利用可能な電子マネー。

https://wallet.yahoo.co.jp/guide/money/

現状ヤフオクやYahoo!ショッピングでも使えないケースも有り

またYahoo!トラベルなど他のYahoo!サイトでは使えないなど

利用できる範囲が非常に少ない。

正直Tポイントのほうが余程使い勝手が良いと思うんだが

その状況も変わりそうだ。

 

先日ニュースになっていたけど

実店舗決済への参入を発表。

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1113975.html

仕組みはスマホQRコード決済を利用するようだ。

まずは公共料金支払いに使えるようだが

これは既にYahoo!公金払いがあるのであまり珍しくもない。

これがYahoo!マネーに対応するってことなのだろう。

さらに実店舗でのスマホQRコード決済となると注目を集めている。

LINE PAY、楽天PAY、d払いに続くQRコード決済で

中国ではアリペイ、WeChatPay、ユニオンペイなどスマホQRコード決済が

圧倒的爆発的に普及して現金の流通が激減したというらしいが

その流れが日本でも起きると踏んで各社主導権をとろうと

躍起になっているようだ。

Yahoo!は日本のネット企業では老舗で人気もあるので

普及は十分ありうるけど・・・・。

 

正直Yahoo!マネーをLINE PAYなどに対抗する

電子マネーとして利用するとは僕は思っていなかった。

Yahoo!マネーはメルカリへの対抗だと思っていたから。

メルカリは売上金という形でプールされる。

Yahoo!マネーはこのメルカリの売上金と同じようなもので

フリマアプリでメルカリに追い抜かれて焦ったYahoo!の

メルカリへの対抗策だと思っていたんだ。

しかしこれはLINE PAYへの対抗策でもあったとは驚きだ。

ただ現状では対応状況が全く駄目で勝負になっていない。

LINE PAYはJCBのプリペイドクレジットカードでもあるため

使える店舗は非常に多い。それこそヤフオクでもYahoo!ショッピングでも使える。

一方でYahoo!マネーはヤフオクのストアや

Yahoo!ショッピングの大手家電店などでは使えない。

現状ヤフオクやYahoo!ショッピングにおいても

LINE PAY>Yahoo!マネーという状況。少なくとも落札者の立場なら当然そうなる。

出品者だとYahoo!マネー受取の特典のTポイントがあるから

なんとか利用者がいるけど・・・。

今後Yahoo!マネーを万能電子マネーにするためには長い道のりが必要かと。

 

そもそも日本でスマホQRコード決済は広がるのか。

キャッシュレスの流れは世界的に進んでいる。

スマホQRコード決済は中国で広がっているけど

デビットカードやスマホ決済などはヨーロッパでも広がっている。

QRコード決済は店舗側のメリットが多いのに全く日本では広がっておらず

利用者側からしたらアプリを開いてQRコードを見せたりするのは面倒で

タッチ決済のほうが100倍楽だと思う。

そういう点でいえば日本ではEdyやSuicaのほうが強いと思うし

中国のようなQRコード決済の普及はないと思う。

 

とりあえずFelicaよりも導入しやすいという

店舗側の整備を進めていって欲しいけど

QRコード決済は1度普及すれば便乗しやすいので

コストをかけて普及させづらいところがある。

中国のように独占を約束に支援するパターンもあるが

そうすると利用者にとっては複数の決済を利用する必要があり

不便を強いられることになるわけだが・・・。

とはいえそうでもしないと普及しないだろうから厄介だな。

 

 

キャッシュレス決済革命 (日経ムック)

キャッシュレス決済革命 (日経ムック)

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