4K放送キャプチャって可能だろうか

  • 2020.01.20 Monday
  • 20:34

2007年に買ったアースソフトのPV4。

D端子キャプチャユニットはハイビジョン画質で

キャプチャすることが出来た。

アースソフトPV4 (バルク品)

アースソフトPV4 (バルク品)

これを利用して地上デジタルやBSデジタルの

ハイビジョン放送をHD画質でキャプチャして

エンコードをすることで高画質で残すことが出来るようになった。

最もその後FriioやPT1などTS録画可能な製品が登場し

ハイビジョンキャプチャ環境はPC録画においては廃れてしまい

主にゲームキャプチャなどで使われるようになっていった。

 

さてそんなキャプチャユニットだけど

今はどうなっているのだろうか。

4Kキャプチャは可能なのだろうか。

AVerMedia Live Gamer 4K GC573 [4Kパススルー対応 PCIe接続 ゲームキャプチャーボード] DV490

AVerMedia Live Gamer 4K GC573 [4Kパススルー対応

PCIe接続 ゲームキャプチャーボード] DV490

最新モデルは4Kキャプチャに対応している。

ただしその画像処理には莫大なCPUパワーが必要になると思われる。

かといって無劣化でキャプチャしようものなら

大容量で超高速のストレージが必要になってくるだろう。

かつてPV4でのキャプチャもHDD負荷が大きかった。

TS録画になりMPEG2-TSが意外と圧縮されてたんだなと気づいたほど。

 

さてこうした4Kキャプチャユニットは

4K放送を録画キャプチャすることは出来るのだろうか。

まあ99.9%出来ないだろう。

著作権管理の保護が働いているためだ。

ただPV4は出来たわけで抜け道かなんかあったんかな。

HDMIスプリッターなどでHDCP解除に対応した製品がある。

Ewin【進化版】HDMI 分配機 高画質 4K 1入力2出力 3D HDMIスプリッター HDCP解除 USBケーブル給電 発熱、安定性など改善 Xbox /PS3/PS4/任天堂switchなどに対応 1年メーカー保証

Ewin【進化版】HDMI 分配機 高画質 4K 1入力2出力 3D HDMIスプリッター

HDCP解除 USBケーブル給電 発熱、安定性など改善

Xbox /PS3/PS4/任天堂switchなどに対応 1年メーカー保証

こういうのを使ったりするとどうなんだろうなあ。

これは4K放送に対応していない

商品説明を見るとHDCP1.3対応とある。

現状HDCP1.4までは破られているらしいからそこまでは解除出来る機器がある。

でも4K放送はHDCP2.2に対応していないと利用できない。

つまりこれを利用しても4K放送をキャプチャすることは出来ない。

いたちごっこなのでいずれ解除されて使えるようになるかもしれないが

少なくとも今の時点では不可能なようだ。

 

ってことでお金をかけたところで

現状は4K放送をPC録画することは出来ない。

4Kの高画質で残したいと思うこともあるんだけど

まあさすがに容量が大きすぎるからまだ時期尚早かな。

いずれはね・・。

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年末年始録画を振り返る

  • 2020.01.13 Monday
  • 20:32

僕は毎週月曜日に1週間分の録画データを整理している。

月〜日までの7日間の録画エンコードデータはメインPCで集約し

録画番組保存HDDに転送を行う。

Seagate BarraCuda 3.5

Seagate BarraCuda 3.5" 4TB 内蔵ハードディスク HDD

2年保証 6Gb/s 256MB 5400rpm 正規代理店品 ST4000DM004

データコピーを行った後は

カテゴリごとのHDDにも振り分けていく。

ドラマや映画、紀行番組などのHDDにもコピーをし

お気に入りなどはNASに転送してそれで全削除を行う。

そうすることで毎週新しい番組を録画エンコードして残していける。

 

今回の年末年始は12月30日が月曜日で

それから1月5日が日曜日のちょうど1週間の期間の録画が多かった。

この1週間の録画データだけど

今年は205GBだった。

普段の1週間は70GB前後であることを考えると3倍になる。

4時間以上の番組も多かったので容量は増える。

昨年どれくらいだったか忘れてしまったけど180GBくらいだった記憶がある。

過去一番多かったのは2014年か2015年頃で350GBくらいだっけ。

年々減っているけど今年はわりと残す選択をしたケースが多かったので

思ったよりも多くなってしまった。

ただいずれ録画番組HDDのデータ整理を行った時に

不要なファイルと判断して削除することになるかもしれない。

バラエティとか二度と見ない番組はたくさんあるので

その時は正月の特別感から残してしまっても時が経てば不要になるもの。

 

既にメインPCのHDDから消してしまったから

手軽に見られる状態ではなくなってしまった。

一応見たりしたけど8割は録画エンコードしただけでまだ見てない。

それらのうち今後見ようと思っているものはNASに転送している。

【NASキット】Synology DiskStation DS119j [1ベイ /  デュアルコアCPU搭載 / 256MBメモリ搭載] シンプルな初心者向け

【NASキット】Synology DiskStation DS119j

[1ベイ / デュアルコアCPU搭載 / 256MBメモリ搭載] シンプルな初心者向け

NASは視聴用動画保存で利用していて

お気に入りの番組データなどのファイルを置いている。

PCからアクセスして見ることが出来るし

自宅のLAN内のメディアプレイヤーから見ることが出来る。

PS3からも見られるし最近のテレビならたいてい見られる。

様々なデバイスから視聴できるので重宝している。

30GBほどはNASに転送をしたのでそれらはおいおい見ていきたい。

 

年末年始は録画とエンコードが多かったけど

毎年年末年始をきっかけに録画やエンコードが増えてしまう傾向がある。

録画する基準だったりエンコードする基準が緩んでしまうんだ。

だから正月休みが明けたら厳しくしていく必要がある。

今日は月曜日だけど先週分は65GBほどだったのでまあまあだけど

50GB以下に減らしていけるよう出来るだけ必要ない番組は

残さないようにしていきたい。

TS録画するだけならいいけど

MP4エンコードすることはいろいろ負担がかかるからね。

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2020年の目標と展望:PC録画編

  • 2020.01.06 Monday
  • 21:38

昨年のPC録画環境はほとんど変化がなかった。

今年はどうなっていくだろうか。

今年も変化なしなのかなあ。

 

■録画とエンコードを減らす

年末年始は録画やエンコードが増えるので

春に向けて思い切って録画とエンコードを減らさないと

気づいたら増えているということがあるので気をつけたい。

全体的に減らしていきたいと思っているけど

ここ数年は思ったほど減らせていない状況。

やはりドラマが一定数あるのが問題な気がする。

見ないドラマは録画しないようにしたいところだけど

あとから見たくなるケースもあるので難しい。

 

■録画総量を減らす

ここ数年は大規模な録画データ整理を行ってデータを削除してる。

HDD負担を減らすことが目的だったけど最近はちょっと代わりつつある。

それはエンコードしたデータ総量をあまり増やさないため。

HDD自体は3TBから4TBへのアップグレードなどはしている。

Seagate BarraCuda 3.5

Seagate BarraCuda 3.5" 4TB 内蔵ハードディスク HDD

2年保証 6Gb/s 256MB 5400rpm 正規代理店品 ST4000DM004

ただデータ総量はあまり増やさないため

今は残す価値がないと思ったデータなどは削除していく。

1年間で2.5TBほどを残しているけど

そのペースだと10年で25TBになる計算だ。

でもこの増加を阻止したいため総容量の上限を20TBにして

新たに残すなら古いデータを消していくといった覚悟で望んでいきたい。

とりあえず現状1年で1TB以上は増やさないようにしたいと思っている。

 

■視聴用チューナー

昨年視聴チューナーの導入を検討したけど

導入には至らなかった

その後スマートフォンのフルセグを見られるようにしたので

視聴環境は整ったわけだけどBSデジタルの視聴環境はない。

そのためやはり視聴用チューナーを買おうかと検討。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

予備チューナーとして利用出来るPLEXのPX-W3PE4が有力だ。

というかこれ以外に今はほとんど選択肢はない。

 

■アースソフトPT5は?

出ないだろうけど出てほしいなとは思っている。

上記のPLEXのチューナーは

PCI-Expressでは電源供給だけを行って

実際はUSBでPCと接続されてUSBチューナーとして認識される。

それだとPCが少しだけ不安定になりやすい。

もっとも最近Ryzenなどを導入してからは

USBに影響を与えるような不安定さはなくなっているけどね。

ただUSBチューナーではない製品をまた出してほしいな。

PLEXがW3PE 3.0を出してくれてもいいけどね。

 

■TMPGEnc Video Mastering Works 7

TMPGEnc Video Mastering Works 7|ダウンロード版

TMPGEnc Video Mastering Works 7|ダウンロード版

AmazonでDL版が10%OFF。

もう買い時だけどまだ買っていないな。

春までには買いたいと思っている。

というか古いバージョンでも全く問題ないんだけど

最新バージョンを導入するメリットはあるんだろうか。

例えばエンコードが高速化するとかあればいいけどどうだろう。

ソフトを変更しただけでエンコードが早くなることなどは

まずないと思うけどCPUなどへの最適化が進んでる可能性はあるかな。

 

ってことで今年もPC録画とエンコードは続けていく。

録画して残したいと思う番組が多く放送されることを望む。

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2019年を振り返る:PC録画編

  • 2019.12.30 Monday
  • 20:43

さて今年のPC録画だけど

振り返ったところでそれほど大きな出来事はなかった。

昨年はメインPCをアップグレードして

エンコード速度が劇的に早くなったわけだが

今年は特にハードウェアは新しくしていな。

ソフトウェアも新しくしようとは思っていたけど

TMPGEnc Video Mastering Works 7|ダウンロード版

TMPGEnc Video Mastering Works 7|ダウンロード版

実はまだ未だに前のバージョンを使っている。

Ver.7に変更しようと思っているんだけど

何もトラブルがなく問題ないので

アップデートして問題が起きるのを恐れているというか・・・。

でも長い目で見ればアップデートは早めに行いたい。

ハードウェアもソフトウェアも

録画とエンコードの環境には大きな変化がなかった1年だった。

 

あえて1つあげるとすれば

今年夏に自分の部屋のテレビを撤去した。

リアルタイムで見ないのでと撤去したけど

その後視聴用録画が増えたと言える。

録画した番組のうちエンコードする番組は7割くらいだったけど

夏以降は5割くらいに落ちており

見るだけで残さない番組が増えているのは

リアルタイム視聴環境がなくなったことも大きい。

もちろん無駄に残さないことも重要だけどね。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

チューナーを増設して視聴用としてするプランは

現状は無駄なのでと導入していないがいずれは分からない。

年末年始に備えて増強するプランはあったけど

多分2台のPCがあるので全く問題ないと思う。

視聴環境といえばスマホのフルセグを見られるようにしたので

地上デジタルに関しては見られるようになったので問題ない。

 

ここ数年は毎年思っているけど

今の録画とエンコードはいつまで続けていくのか

いつまで続けていけるのかを考えることがある。

昔はDVDレコーダーで録画してダビングしていたけど

2008年くらいからTS録画してエンコードするようになった。

もう10年以上経つわけだがこのまま10年20年と続けていくのか

あるいはTS録画ができなくなる時代もいずれやってくるのか。

ともかくいつまでこれを続けていくのか僕自身もわからない。

負担を減らしつつ維持していくつもりだけど

レコーダーほど手軽というわけでもないから先行きは気になっている。

いつか終わりが来るのだろうか。

でもまあそれはまだ先だしその頃にはまた新しいなにかが出てくるかもしれない。

ということで現状維持の1年だったと。

 

PCも問題なく動いているし

この環境で年末年始を乗り越えてまたPC録画を利用していきたい。

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年末年始のPC録画

  • 2019.12.23 Monday
  • 20:26

11月末から12月中旬にかけて

録画データの大規模整理を行っていた。

それにより録画データの把握が出来た。

不要なデータは削除したことで

1つ現在の録画エンコードに良い影響を与えている。

それは無駄がいかに多かったかを把握して

録画したあとエンコードして残す番組が減ったことだ。

録画自体は減らす必要がないけど

いつしか録画した番組の大半をとりあえずエンコードして

残すようになってきた。その流れを完全に止めることが出来た。

 

録画エンコードが減ればHDD負担が減る。

新しいHDDは結局1台だけしか買わなかった。

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB PCユーザー向け BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5400rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST3000DM007/A

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB PCユーザー向け

BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5400rpm / 2年保証 )

正規代理店品 ST3000DM007/A

データ整理をしなければ最低でも2台、理想は4台くらい買う必要があったので

かなりを節約することが出来た。

一方でドラマなどで全話そろってないものも把握できたので

今後再放送があれば補填していきたい。

 

年末年始の録画だけど

現状の録画で全く問題なく処理出来るだろう。

ただ以前から検討していた視聴用チューナーは

結局導入していない。

PLEX USB接続ドングル型地上デジタルTVチューナー PX-S1UD V2.0

PLEX USB接続ドングル型地上デジタルTVチューナー PX-S1UD V2.0

PLEXのシングルチューナーを買おうと思ってたけど

実はこれの代替となるものを見つけてしまった。

それはフルセグ対応のスマートフォンだ。

[フジパーツ][整合器]3.5mm ミニプラグ(オス)-F型接栓(メス)(75Ω整合器)/FZ-365

[フジパーツ][整合器]3.5mm ミニプラグ(オス)

-F型接栓(メス)(75Ω整合器)/FZ-365

変換アダプタを購入してアンテナケーブルを接続したら

スマホで地デジを見ることが出来るようになった。

画質もいい感じでリアルタイムにテレビを見たくなったら

これを利用すればいいかなと。

PCほど手軽ではないので地デジチューナーの購入は

今後も検討は続けていく予定だけど急いで買う必要はなさそう。

 

4K対応のTSチューナーとか出ないものかな。

出れば紀行番組などより高画質で録画できるのに。

いつかそれが可能になる日は来るんだろうか。

まあともかく今年も年末年始の録画ラッシュがやってくる。

多い年で12月末から1月初めの7日間で

360GBくらいのエンコードデータがあったと記憶している。

クリスマスから正月明けの週末までだと500GBは越えていた。

これはエンコード後のデータだから恐ろしい。

今年は多くても150GBくらいじゃないだろうか。

今は週50GBくらいなのでそれでも3週分だけどそんなものだろう。

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録画番組保存HDDの整理

  • 2019.12.16 Monday
  • 20:41

PCカテゴリでも書いていたが

12月上旬から中旬にかけて大規模なデータ整理を行った。

きっかけはHDDが不足していたためだ。

録画番組では紀行番組と映画の保存HDDがFULL。

実は9月頃には一杯になっていたんだけど

メインPC内のにフォルダを作って保存したりしていた。

でもそれでは駄目だと思ってHDDを用意する必要があると。

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB PCユーザー向け BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5400rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST3000DM007/A

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB PCユーザー向け

BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5400rpm / 2年保証 )

正規代理店品 ST3000DM007/A

そこで新しいHDDは録画番組保存のメインHDDに使い

データを整理整頓して2TBや3TBのHDDをあけて

それを映画や紀行番組用にしようと考えたわけだ。

不要のデータの削除もできるからね。

 

僕の録画とエンコードのデータの保存について書いてみたい。

メインPCのGドライブにTS録画を行う。

そして残す番組はHドライブの録画番組フォルダにエンコードしていく。

1週間で録画するTSデータは1.2TBほど。

残す番組をエンコードしたMP4データは60GBから70GBといったところ。

毎週月曜日になると1週間分の録画エンコードデータを

録画番組保存HDDにコピーをしている。

これはPCの外にあるバルクHDDで今利用してるのは録画場組保存HDD24。

つまり24台目のHDDになる。

一方で映画、ドラマ、紀行番組などは個別にHDDに保存していく。

そして最終的にはメインPCのHDD内から削除していく。

毎週をそれを繰り返しているわけだ。

 

さて今回行ったのは録画番組保存HDDの整理だ。

実は過去に大規模データ整理は何度か行っている。

以前のデータ整理は

例えば1.5TBのHDDが2台あれば3TBのHDD1台に集約するものだった。

このHDDの交換集約は行わなくなった。

長らく3TBのHDDが最安値でそれ以上のHDDが割高だったから。

でもここ数年は6TBなどもかなり安くなってきた。

Seagate BarraCuda 3.5

Seagate BarraCuda 3.5" 6TB 内蔵ハードディスク HDD

2年保証 6Gb/s 256MB 5400rpm 正規代理店品 ST6000DM003

しかし大容量HDDの導入はリスクがある。

3TBx2台ならどちらかが壊れてももう1台は問題ないが

6TBx1台に集約するとHDDが壊れた時のダメージが2倍になる。

そのため大容量HDDを導入しての集約は行わなくなった。

 

今回行ったのはデータ削除を伴うデータ整理だ。

これは4年前くらいに行っている。

当時録画番組保存HDDは18か19だった。

データ集約などもあったが12台のHDDを利用していたのだが

総容量が約28TBかそれくらいあったのを

15TB弱まで減らして集約を行った。

約半分のデータを削除した。

今回はそれ以降のデータを大規模削除を行ったんだ。

今の自分の考えから残すかどうかを判断していく。

それは見るか見ないか、必要か必要ないかで判断していく。

ある程度削除することになれると思い切った判断が出来るようになる。

これまで消さなかった番組なども消して相当整理出来た。

18までのデータは今回手を付けなかったけど

それも手を付ければさらに削除できそうな気がする。

それは今後行っていくことにしたい。

 

さて今回だけどこれまで手を付けなかった

旅バラエティ、紀行番組も削除を行った。

具体的には旅してごめん、ぐっさん家、世界ふしぎ発見など。

あと旅番組などでもほとんど削除をしている。

基準は見るか見ないか。正直それらは見ないという判断だった。

見るものは残している。

例えばローカル路線バス乗り継ぎの旅などは時々見るので

いずれ見たくなって見るかもしれない。

残すものは残しつつ消すものは大胆に消去した。

あとドラマも結構削除をした。

ドラマに関しては全てをドラマHDDに保存しており重複している。

元々ドラマHDDにあるデータは消してもいいと思ってたけど

今回大胆にそれを実行した。ただ消えては困るお気に入りドラマなどは

バックアップ目的で残している。2箇所に保存しておけば

どちらかのHDDが壊れてもデータは失われないから。

 

今回のデータ整理で5台のHDDが3台になったので約6TBを削除した。

映画用のHDDは過去の重複や余って使ってなかった1.5TBのHDDに移して

容量不足だった2TBのHDDは300GBほどになり当面は十分使える。

紀行番組用は余った3TBのHDDを1台割り当てた。

今年夏以降は紀行番組保存HDDが利用できていなかったので

録画番組保存HDDからデータをコピーしてくる必要がある。

他にもデータ整理は行って削除したデータなどもあり

それらから新しいドラマ用HDDの割当もできた。

来春にはドラマ用HDDも一杯になる予定だったのでこれで大丈夫。

4TBのHDDは買う必要なくなったけどデジカメデータの保存用として

1台は購入するつもりだ。

録画番組保存HDD24は整理した結果

来春には満杯になる予定が多分半年ほど延命出来そうかなと。

 

今回の録画番組保存データの整理は

今の録画にもメリットがある。

残すというハードルが非常に高くなるので

実際エンコード数は減っており

無駄が減っていると言える。

理想は1週間のエンコードデータは50GB以下に抑えたいと思っており

先週分はそれ以下に抑えられそうだ。

ただこの先年末年始は特番などでデータ量が激増するから

それに慣れないように気をつけたい。

 

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H265/HEVCとGPUエンコード

  • 2019.12.09 Monday
  • 21:20

H264/AVCでのエンコードは

2008年に録画PCを購入してから利用しており

もう10年以上使っていることになる。

当初はAviUtlでエンコードをしていたけど

数年前からTMPGEncを利用するようになった。

TMPGEnc Video Mastering Works 7|ダウンロード版

TMPGEnc Video Mastering Works 7|ダウンロード版

最新バージョンではないけど遠からず最新版へと

アップグレードしようと思っている。

 

さらにその先だけど

2つのことを進めていきたいと考えている。

それは

○H265/HEVCエンコード

○GPUエンコード(NVENC)

この2つだ。

H264/HEVC以外にH265をそろそろ導入していきたい。

これまで実験的にエンコードを行うことはあったが

今後は積極的に導入を進めていきたいと思う。

特に紀行番組などは

1920x1080のH265と1280x720のH264といった具合に

2つの方法でエンコードを進めていきたいと思う。

将来的にH265の再生環境が普及した時にはスムーズに切り替えられるように。

僕はDivXやXvidからH264への切り替えはわりと早かったけど

もうそれが遅れていたら結構不便だったから

今のうちにH265の時代の準備も進めておきたい。

 

あとGPUエンコードだけど

これは特にH265でのエンコードを行う際に

利用して試していきたいと思っている。

GPUエンコードは何度か行ったことがあるけど

ちゃんとエンコード出来てるのか不安になるほど速い。

以前はCPUエンコードに比べると

画質と容量のバランスが悪かった。

容量を減らそうとすると画質が悪くなると行った具合で

画質をある程度保って容量を減らすのはCPUエンコードのほうが得意だった。

ただGPUパワーも増えて今は多少は進化しているのではないかと。

うまく使い分けてエンコード不可をへらすことが出来ればと思う。

ZOTAC Geforce GTX 1060 6GB Single Fan グラフィックスボード VD6096 ZTGTX1060-GD5STD/ZT-P10600A-10L

ZOTAC Geforce GTX 1060 6GB Single Fan

グラフィックスボード VD6096

ZTGTX1060-GD5STD/ZT-P10600A-10L

うまく行ったら中古でもいいから

GTX1060などミドルハイクラスのビデオカードを買って

それでエンコードを行うようにしたいと思う。

 

ということで順番的には

まずH265エンコードを行う。

さらにGPUエンコードを行う。

これは今の環境で行っていきたい。

年末年始とか録画エンコードが多い時期に

GPUエンコードを利用して高速エンコードが出来ればいいなと。

バラエティなどはそれほど画質を重視しないからね。

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年末に向けての視聴用チューナーを求めて

  • 2019.12.02 Monday
  • 20:41

今は自分の部屋にはテレビがない。

別にテレビは普段殆ど見ないから良いけど

年末年始など休みが多い時はテレビを見たりする。

箱根駅伝などもあるしテレビをPCで見られる環境を作りたい。

今はPC録画の環境があるけどこれは録画用。

視聴もできないことはないがチューナーの競合が起きると

録画に支障が出たりするから視聴用チューナーが欲しい。

 

さて視聴に関しては基本地デジなので

安価な地デジチューナーを検討しているけど

これはどうなのかな。

PLEX USB接続ドングル型地上デジタルTVチューナー PX-S1UD V2.0

PLEX USB接続ドングル型地上デジタルTVチューナー PX-S1UD V2.0

正直いえばコスパはあまり良くない。

これがBSデジタルも付属してだったら5000円出してもいいけど

地デジ単体では割高に感じてしまう。

それなら普通のTSチューナーを買ったほうがいいかなと。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

視聴用にはオーバースペックだけど

録画チューナーが壊れた時などにも対応出来るし

それこそいざという時は録画サポートすらも出きる。

ただこうしたチューナーの増設は無駄に録画を増やす危険性があり

その辺りは注意するべきだけどね。

 

視聴用アプリはTVTESTで決まり。

B-CASチューナーなどは

既存のものと共用出来るので問題ない。

あとはチューナーを買えばいいわけだが

どうするかな・・・。

実はもう1つ検討しているものがある。

それはスマートフォンだ。

フルセグ搭載のスマホを利用するものだけど

電波が弱いので受信出来ないのだが

[フジパーツ][整合器]3.5mm ミニプラグ(オス)-F型接栓(メス)(75Ω整合器)/FZ-365

[フジパーツ][整合器]3.5mm ミニプラグ(オス)

-F型接栓(メス)(75Ω整合器)/FZ-365

こうした変換ケーブルを活用して

テレビアンテナケーブルから入力すれば使えるかもしれない。

1度これを買って試してみたいところだが・・。

 

ということで年末まであと3週間あまり。

準備を進めていこう。

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TMPGEnc Video Mastering Works 7

  • 2019.11.25 Monday
  • 20:32

TMPGEncのVer.7をそろそろ買おうかなと。

リリースされたのはちょうど1年ほど前だった。

TMPGEnc Video Mastering Works 7|ダウンロード版

TMPGEnc Video Mastering Works 7|ダウンロード版

今年夏くらいまでAmazonでは定価か1%OFFでの販売だったけど

夏くらいに9%OFFでDL版を買うことが出きるようになった。

動画エンコードソフトとしては最強のアプリだし

価格は決して安くはないけどPC録画とエンコードをする上では

外せないアプリなので買っておいて損はないと言える。

 

僕自身実はずっと前から使っているわけではない。

以前はエンコードはAviUtlというフリーソフトを利用していた。

2007年頃からAviUtlを使ってエンコードをしていたけど

いつ頃だったかTMPGEncを購入したんだった。

ただメインのエンコードはずっとAviUtlを利用していた。

それがTMPGEncに切り替わったのは数年前のこと。

AviUtlでのエンコードで音ズレがずっと気になっていて

それがどうしても直せなくていろいろ模索して

結局TMPGEncが良いという結論に達したわけだ。

導入してしまえば凄く楽でもっと早く導入すればよかったなと。

 

最新版は1年前に出ていたけど

新しくするメリットをあまり感じず不具合が起きたらと恐れて

結局アップグレードを延期して気づけば1年経ってしまった。

パッケージ版が今年春に発売されていたんだっけ。

TMPGEnc Video Mastering Works 7

TMPGEnc Video Mastering Works 7

このアプリで動画編集全般も行う人はいるけど

僕はそこまで利用しておらず軽いカット編集のみで

あとはエンコードをするだけ。

TMPGEncの凄いところは入出力が充実していること。

様々な動画ファイルを直接読み込むことが出きる。

そして様々な動画ファイルへと出力することが出きる。

その際に音ズレなどの問題が起きることが多いけど

このアプリではそれがない。

GPUエンコードにもいち早く対応して最適化されている。

最新のコーデックにも対応していたっけ。

ただH265/HEVCなどは再生環境がまだ整ってないので

今の所利用する予定はないしH265ならVer.6でも対応してる。

Ver.5ユーザーはアップグレードすれば進化を感じることだろうが

Ver.6ユーザーは無理にアップグレードしなくてもいい感じだろうか。

ただVer.7が一番快適なのは多分間違いないと思うけど。

 

ということでそのうちに。

まあまた先延ばししてしまいそうだけど

デジタル関連の購入計画が今はないので

そろそろ順番が回ってくる感じだな。

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録画データの保存と視聴

  • 2019.11.18 Monday
  • 20:57

現在のPC録画環境だけど

メインPCと録画PCの2台のPCでTS録画し

それぞれでMP4エンコードを行ったファイルをメインPCに集約。

毎週月曜日の夜に前の週(月〜日)の分をまとめて

録画番組保存HDD(4TB)へとファイルコピーしている。

Seagate BarraCuda 3.5

Seagate BarraCuda 3.5" 4TB 内蔵ハードディスク HDD

2年保証 6Gb/s 256MB 5400rpm 正規代理店品 ST4000DM004

録画番組保存HDDは今利用してるのはVOL.24。

つまり24台目だけどデータ整理により今の台数は10台以下となっている。

1週間のエンコードデータは約50GBなので4TBあれば80週保存できる計算。

ただし年末年始などは激増するけど。

 

メインPCから録画番組保存HDDに転送したのち

ドラマ、映画、紀行番組は別途それぞれのHDDにも転送をする。

ドラマに関しては全話揃ったら録画番組保存HDDからは消去して

ドラマHDDのみに保存する場合もある。

ドラマは全話そろってこそ残していく価値があると判断するため。

映画などもシリーズ作品をそろえて保存している。

紀行番組に関しては重要データということで

録画番組保存HDDと重複して保存してHDDの故障に備えるといった感じだ。

基本的に録画エンコードデータは一部紀行番組をのぞけば1か所に保存。

HDDがもし壊れたらバックアップはないので失われてしまう。

かといってバックアップは負担になるので今は実施していない。

 

さてこうした録画エンコード番組はHDDに保存されるけど

この状態だと見たいと思ったときに手軽に見られない。

そのためには2つの方法をとっている。

1つはメインPC内に視聴用動画のスペースを設けている。

その容量は最大500GBまでとしている。

カテゴリは多岐にわかるけど今はドラマなどが多くて

かつて録画したドラマを一気観するために置いてる感じか。

あとつい最近録画エンコードした番組などもあとで見る感覚置いている。

もう1つはNAS。

かつてはデジカメバックアップなど多目的に使ってたNASだが

今は視聴用データの保存庫になっている。

 

NASはQNAPの1ベイタイプを利用している。

HDDは3TB。

NASは常に起動しており自宅の各PC、スマホ、タブレットに

テレビやゲーム機などからもアクセスして視聴することが出きる。

新しいNASキットはもう5年前くらいから検討をしてるけど

結局は今の所導入をしていない。

Synology DiskStation DS218j 2ベイ NAS キット 日本正規代理店アスク サポート対応 デュアルコアCPU搭載 保証2年 CS7088

Synology DiskStation DS218j 2ベイ NAS キット

日本正規代理店アスク サポート対応 デュアルコアCPU搭載 保証2年 CS7088

NASの容量を増やしたところで使い勝手がよくなるかは微妙。

3TBもあれば動画サーバーとしては十分で

増やしすぎるとNASにアクセスした時に動画を探すのに

時間がかかるようになってしまう気がする。

だから現状のままでいいかなと。

Seagate IronWolf 3.5

Seagate IronWolf 3.5" 4TB 内蔵ハードディスク HDD 3年保証

6Gb/s 64MB 5900rpm 24時間稼動 PC NAS向け ST4000VN008

NAS用の4TBのHDDへのアップグレードは検討をしているけど。

ただデータの移行作業が面倒というか大変だから。

 

いずれメインPCのHDDを

6TBに増設して内蔵HDD内での

視聴用保存スペースを増やしたいと思っている。

毎週月曜日にデータを移行する際に

視聴用として残しておこうかなと。

Seagate BarraCuda 3.5インチ 6TB 内蔵ハードディスク HDD 2年保証 6Gb/s 256MB 5400rpm 正規代理店品 ST6000DM003/FFP

Seagate BarraCuda 3.5インチ 6TB 内蔵ハードディスク HDD

2年保証 6Gb/s 256MB 5400rpm 正規代理店品 ST6000DM003/FFP

3TB→6TBと増やせば相当容量を確保できる。

デジカメバックアップなどでも使えるし

6TBの価格が安くなってるからありかな。

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