録画を減らす

  • 2017.06.26 Monday
  • 20:18

今は2017年の4月クールが終了間際。

テレビ番組などは特番などが多い。

7月に入れば7月スタートのドラマなどが

また新しく放送されていくタイミング。

最近録画を減らそうとしているけど

実際今週の録画を見る限り劇的に減っている。

僕はバラエティの特番に興味がないため

レギュラー番組が少ないこの時期は録画が激減する。

この勢いで減らせないかと模索しているところ。

 

2007年から開始したPC録画ももう10年。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

昨年2月のPT3販売終了でこの先どうなるかと思ったけど

PLEXからTS録画可能なチューナーが販売されて安心。

ただこの先いつまでPC録画を続けるのかという

漠然とした不安は感じている。

現状PC録画は多少なりとも負担になっているわけで

負担を軽くするためには録画を減らすのが一番だと思う。

そのために前から考えていて2012年頃のピーク時期に比べれば

3分の1くらいに減っているけどまだまだ多い。

ということで見直すところは見直していきたい。

 

録画であとから無駄だと思うのはレギュラー番組の録画だ。

ドラマやバラエティ、ドキュメンタリーなど

毎週毎回録画している番組は見たいと思って録画するのではなく

単にこれまでも録画しているからという理由で録画してるので

録画しても見ない番組が多く結果的に無駄になりがたい。

かといってそれらを手動録画にすると

予約録画をするのが大変になってしまう。

毎週録画しているものはキーワードで自動録画をするので

それから外してしまうとたまに見たい時に録画されていないってことが

起きてしまうのでやはり外せない。

録画はOKだけど残さないという決断を毎日の夜に行うべきかと。

録画は主に19時から24時に行って

24時から25時くらいの時間帯にPC録画データのエンコード設定を行う。

ここで残さない番組を増やしたいと思う。

それだけでは駄目で録画そのものも減らす必要があるから

ドラマなど特に見切りを早くして

見ないドラマは残さないってことで録画から外していきたいもの。

今はドラマ=とりあえず録画して残してるけどこれをやめたい。

 

録画エンコードした後のデータは

NASの大容量化を行いいつでも見られる体制を作っていきたい。

Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU

2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

NASは今3TBで利用しているけど

それでも結構はいってるけど2ベイにすると6TB。

見たい動画をいつでも手軽に見られるようになる。

録画エンコードしたデータは見てこそ価値があるもので

その視聴しやすい環境整備構築も考えていく必要がありそう。

 

ってことで何を削ろうかなあ。

NHKのドラマは地上波、BSといろいろあるけど

録画エンコードしてるけど全然見ない。これはやめるか。

地上波のドラマでも見るのは多くて3つほど。

選別を急ぎたい。

紀行番組もBS民放の2時間SPとかは

録画しても見ないケースが多い。NHKに比べてクォリティも落ちるから

それらの録画やエンコードも見直すか。

それで負担軽減出来ればいいかな。

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旅行中のPC録画

  • 2017.06.23 Friday
  • 21:45

8月に九州へ2泊3日の旅行へ行く予定。

既に航空券、宿、レンタカーは予約済みで準備万端。

そんな旅行中のPC録画をどうするか検討している。

僕はレコーダーではなくPCで録画をしている。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

TS録画チューナーを利用して

録画アプリで録画。

また別途TSファイルをMP4へエンコードしてる。

旅行中はエンコードは出来ないけど

TS録画は行う。さてどうしようかな。

 

普段だけど録画するのは主に夜。

18時から24時頃までの番組を録画している。

録画が終わり24時過ぎにパッチエンコード登録をして

夜中にエンコードをして朝にはエンコード終わって

PCはシャットダウンしている状況だ。

日帰り旅なら普段と何ら変わりなく行える。

1泊2日の旅ならPCをシャットダウンせず

つけっぱなしにしておくことも可能だ。

ただそれ以上だとやはりシャットダウンも必要。

今年1月にはハワイ旅行を行ったのでそれなりに対策は出来ている。

 

旅行中のPC録画での問題となるのは2点。

1つはPC起動。もう1つはHDDだ。

後者のHDDに関しては

録画用HDDの強化を行ったので今は問題ない。

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB PCユーザー向け BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 7200rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST3000DM008

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB

PCユーザー向け BarraCuda ( SATA 6Gb/s /

7200rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST3000DM008

ハワイ旅行へ行く前に録画ストレージは3TBに強化。

ハワイでは3泊5日の旅行で5日間エンコードが出来なかったが

5日分程度の録画なら問題なく保存しておくことが出来る。

以前は500GBや1TBの録画ストレージだったので

録画→エンコード→TSファイルを消すという作業をしてたけど

今は1週間程度なら余裕で備蓄できる。

容量的には2週間くらいでもOKかと思う。

今後ヨーロッパ2週間旅とか行くか分からないが

そういう状況でもストレージ的には耐えられるので

今回の2泊3日旅程度ならHDDは全く問題ない。

 

PC起動だけど現在は3つの方法を利用してる。

1つは手動。帰宅してPCを起動する。

メインPCはこの形で起動している。

ただ旅行中はこれは利用できない。

残り2つだが自動と遠隔だ。

自動起動は定時起動でもあり

マザーボードのBIOS設定で設定できる。

夕方17時50分になると録画PCは自動で起動をする設定。

メインPCも同じように設定されてるので手動起動しなければ

自動で定時起動することになる。

夕方の再放送を録画したりする時はこの時間を

変更しておけばOK。

もう1つは遠隔起動。

NECの無線ルータのミドルハイ以上のモデルには

PCリモートアクセスという機能がある。

設定して置けばスマホから自宅PCを遠隔起動出来る。

NEC Aterm WG2600HP2

NEC Aterm WG2600HP2

僕が使ってるのは古い機種だけど最新モデルでも

上位モデルなどにはこの機能が搭載されている。

最初の設定はわりと大変だけど1度設定すれば簡単に行える。

遠隔起動はハワイからも問題なく行うことが出来た。

遠隔起動後はリモートデスクトップを利用することで

スマホからPCにアクセスしてPCの起動や録画を確認できる。

僕はGoogleのChromeリモートデスクトップを利用してるが

無料で利用できるサービスなので便利で重宝してる。

これで手動でシャットダウンを行うことも可能だ。

 

さて今回はどうしようか。

一番確実なのはPC起動しっぱなし+再起動。

PCを起動しっぱなしならが確実に録画は出来る。

ただ長時間起動しっぱなしだと稀にエラーが起きるので

例えば自動で再起動する設定にしておけばいい。

遠隔や自動起動の場合は1つ怖いことがある。

それは起動時のエラーだ。

稀に起きるそのエラーが起きると電源を強制的に落とさないと

何も操作できなくなってしまう。

ハワイ旅行の場合はそれを恐れて2台のPCのうち

録画PCはほぼ常時起動で深夜1時に自動再起動する設定をした。

メインPCは昼間はシャットダウンして夜のみ起動の形。

ただ不具合で起動しない可能性を見越して

LinkJapan - ePlug スマホで電源をON,OFFできるスマートプラグ、外出先からも操作可能

LinkJapan - ePlug スマホで電源を

ON,OFFできるスマートプラグ、外出先からも操作可能

電源にePlugを利用した。

これでもしPCが遠隔起動もリモートデスクトップも出来ない場合は

強制的に遠隔的に電源を落として再起動することが出来ると。

結局全く問題なかったけどね。

 

今回はメインPCも録画PCも

夜の最後の録画が終わったら自動シャットダウン。

そして翌日夕方BIOSで定時自動起動と言う形としたい。

理由は時差がないので

リモートデスクトップでアクセスして

ちゃんとPCが起動してるか確認しやすいこと。

基本的に録画ミス出来ない重要な番組は21時以降のドラマ。

それ故に夜18時から20時頃に

ちゃんとPC起動できてるかチェックできれば問題ないと。

2台もあるしどちらも動かないことはないだろう。

 

ということで真夏なので

室温が非常に高くなる昼間にPC起動はさせておきたくないから

夜だけ起動ってことでやっていこう。

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TMPGEnc Video Mastering WorksとH265

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 21:31

PC録画とエンコードを行うようになったのは

2007年くらいからなのでもう10年になる。

当初はDivXやXvidでエンコードしていたけど

その後H264/AVCに変わってそれが今も続いている。

エンコードソフトはAviUtlをずっと使っているけど

2012年くらいにTMPGEncのVer.5を購入して併用して利用。

このPC録画はいつまで続くのかとふと思うことはあるが

しばらくは続いていくことになるだろう。

 

今年春にエンコードソフトを

新たに買おうかなと思っていたんだけど

そのタイミングで値上がりしてしまった。

TMPGEnc Video Mastering Works 6 [ダウンロード]

TMPGEnc Video Mastering Works 6 [ダウンロード]

TMPGEncのVer.6だがAmazonでは11000円台で売られていた。

それが5月くらいに見たらパッケージ版と同じ13000円台に。

ちょうど買おうと思っていた時だったのでショックだった。

結局買うのはやめて見送りモードになってしまった。

この値上げはどういう意図なのだろう。後継バージョンが出るのか。

あるいは単に値下げをやめただけなのか・・。

僕が持っているVer.5は2011年2月発売。

そしてVer.6が出たのは2015年2月。

新バージョンに4年経っているので次は2019年2月か!?というところ。

ただ動画の進化は激しいのでそうそう予定通りに行くかは分からない。

とりあえずもう1度以前の価格に戻してくれないものかな。

そうしたらすぐ買うのに・・。

 

基本的にH264/AVCでのエンコードならば

TMPGEncでもVer.5で問題ない。

Ver.6だとH265に対応したり最新のGPUエンコードに

対応していたりするようだ。あと4Kとかにも対応してるのかな。

ただ録画しているのはテレビ番組のTSデータ。

これを残すだけならH264で十分とも言える。

H265はH264の半分くらいの容量で同等画質と言われてるが

一方でエンコード時間は2倍かかるというのでなかなか難しい。

またH265/HEVCは再生環境がまだあまり整っていないと言える。

僕はメディアプレイヤーで再生しているけど

残念ながらH265に対応していないのでH265を積極的に

導入していく予定は今のところはない。

ただ技術的にそれが可能な環境は整えておきたいなとは思うけどね。

 

昨年2月頃にPT3の発売が終了して

その後PLEXのチューナーも在庫が消えて

PC録画環境はどうなるか心配された。

ただ今年春になりPLEXから新モデルが発売されて安堵。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

当分はPC録画も安泰かなと思っている。

フルHDまでのテレビ放送の録画とエンコードなら

H264のままで問題無いとは思う。

ビットレートも決してそれほど高くはないから。

ただ4K動画を今後エンコードするならH265は必要になると思う。

4KはフルHDよりビットレートが大きい。

単純に4倍の解像度なので4倍のサイズと言える。

それを残す場合いずれH265に頼る時代は来ると思う。

既にスマホ動画やデジカメ、ビデオカメラの動画は

4K時代が到来しているからもう来ているのかもしれない。

 

まあデジカメ・ビデオカメラの4Kに関しては

今年1月にビデオ編集ソフトを購入している。

サイバーリンク PowerDirector 15 Ultra 乗換UPG

サイバーリンク PowerDirector 15 Ultra 乗換UPG

このソフトならば4K動画を処理出来る。

H265にも対応してるしGPUエンコードも可能。

GPUエンコードだと実時間程度で処理できた。

これがあるからTMPGEncのVer.6はまだ必要ないかなあ。

どうしようかなあ・・。

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録画データ整理

  • 2017.05.22 Monday
  • 20:14

毎週月曜日の夜は録画データを整理する。

日々PCでTS録画をしている。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

録画した番組は全て残すわけではなく

見て消してしまう番組も少なくない。

だいたい6割くらいの番組は残すために

エンコードを行う。

夜24時頃にパッチエンコード登録して

朝にはエンコードも終わってる状況だ。

翌月夜にメインPCに集約をする。

 

月曜日の夜は前の週の月曜日から日曜日までの

7日分のデータが集約されている。

あまりPC内にデータを置くほど余裕はないので

月曜日に録画データ整理を行う。

まずは録画番組保存HDDへのデータコピーだ。

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB PCユーザー向け BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 7200rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST3000DM008

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB PCユーザー向け

BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 7200rpm / 2年保証 )

正規代理店品 ST3000DM008

3TBのHDDにデータをコピーする。

エンコードした全データをここに保存する。

ちなみに今は録画保存番組22で22台目のHDDだが

複数のHDDの集約やデータ削除などを経て

今使ってるものを含めて7台のHDDに保存している。

またドラマ、映画、紀行番組などは別途保存している。

ドラマは同じドラマをフォルダでまとめてライブラリ化。

紀行番組などはお気に入りが多いので

録画番組保存HDDが壊れてもデータを失わないための

重複保存的な意味合いもある。

 

毎日作業のように録画とエンコードを続けているわけだが

ふと我に返ってこれをいつまで続けるのかと思うことはある。

レコーダーで録画している人も同じだろう。

ドラマとかお気に入りの番組とか録画して残してる場合

10年後20年後にどうしているのか、データはどうなってるのか

気になるところだろうか。

永遠にこの作業を進めることはないにせよ

少なくともあと5年は続けていくんだろうなと思う。

これが日課みたいなものだから。

夜の貴重な30分から1時間ほどをこのエンコード準備に当ててるけど

その間に録画した番組を早見したりしてるわけで

それなりに有意義な時間かなと思う。

僕は基本的にテレビを見ないから。

その録画データの視聴でテレビを見るわけで

多くの人は1日2時間3時間とテレビ視聴に費やしてることを考えれば

エンコード準備に1時間費やしたところで問題ないかと。

 

HDDに保存してるだけでは

ただの倉庫で使いづらい。

少しでも視聴機会を増やすためにNASを利用している。

Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

Synology DiskStation DS216j

デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

NASは常時起動しててPCやスマホ、テレビやメディアプレイヤーから

アクセスしてその動画ファイルを再生することが出来る。

NASに視聴用動画データを保存することで

手軽に見られる環境を作っているわけだ。

今は2.5TBほどのデータが入ってるが将来的にはこれを

5TB、10TBと増やして出来れば全データを入れて

いつでも見られるようにしたいものだ。

プリンストン デジ像メディアプレーヤー2 PAV-MP2YT

プリンストン デジ像メディアプレーヤー2 PAV-MP2YT

あとエンコードしたPCデータを再生するために

メディアプレイヤーも各テレビに設置している。

 

PC録画とエンコード、視聴は2007年から始めたので

もう10年になるんだけど

これまでを振り返ってみて

録画エンコードして残した番組のうち

僕にとってお気に入りとなり見ているのは1%にすぎないかと。

1%の番組は何度も見るけど

残りはあまり見ない。

10000本の番組を録画エンコードした場合

100本がお気に入りで何度も見る番組。

1000本は一応見たことがある番組。

残りは1度も見なかった番組という感じだろうか。

まだまだ無駄が多い。特にバラエティなどはそうそう見ない。

ドラマも見るものは見るけど見ないものは全く見ない。

もっと今の半分以下まで減らせると思うんだけど

現時点で1%に入るものがどれか分からないので

すぐに対処できないんだなあ。

あとから良かったと何度も見るケースもあるから。

だから今のまま続けつつバラエティなどは減らしていこうかと。

 

ということで10年後どうなっているだろう。

10年前にはPC録画を始めてた。

20年前は・・・PCすら持っていなかったなあ。

デジカメデータなどもそうだが

どうやって残していくか考えていかないと。

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動画エンコードと品質

  • 2017.05.15 Monday
  • 19:38

現在はPCでTS録画して

そのうち残す番組をMP4でエンコードしている。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

TS録画するテレビ番組は15Mbpsから25Mbpsと

ビットレートが高すぎるしMPEG2コーデックで

再生しづらい環境なので

画質はある程度維持しつつビットレートを落として

H264/AVCコーデックでより高圧縮して

多くの機器で再生しやすいようにしている。

 

思えば昔はDivXやXvidでエンコードをしていた。

あの頃はハイビジョンで録画できなかったので

SD画質で解像度は704x396か640x360だった。

ソースが720x480だったのでそんな感じだろう。

今のTSはHD画質で1920x1080か1440x1080なので

昔より解像度はずっと高いけど

フルHDで残す番組はほとんどない。

さすがにそこまで画質を求めていないので

容量やエンコード時間を抑えている。

 

今の基本は3タイプある。

■高画質:1440x810

エンコードクォリティも若干高め。

主にBSデジタルのNHKの紀行番組をこれでエンコードしてる。

NHKのハイビジョン特集などがそれに当たるだろうか。

昔は半分くらいがこのクォリティでエンコードしてたけど

今は1割から2割くらいだろうか。かなり減った。

■やや高画質:1280x720

いわゆるHDサイズだけどこれは

映画、音楽ライブ、NHK特集など。

あとNHK以外の民放の紀行番組も高画質で残したい場合は

HD画質で残したりしている。

■標準画質:1024x576

それ以外の多くの番組はこの解像度だ。

以前iPad2で視聴していたこともあり

iPad2で視聴するのに最適な解像度としてこれを選んだ。

それ以前960x540も試していたことがあるけど

今は1024x576が基本。

ドラマやバラエティ、あと長時間番組なども全てこれだ。

 

1920x1080という超高画質でエンコードすることが

あまりないのはPCスペックが1つの理由となっている。

昔は今よりスペックが低かったので

1920x1080だと異様に時間がかかるので利用しなかった。

PCスペックはその後向上したけどエンコード数が増えて

今もそれは維持されている。

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 95W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 95W cooler

AM4 YD1700BBAEBOX

近い将来にRyzen7を導入する予定で

これにより今よりエンコード速度は2倍強に早くなると思うが

そうなったら超高画質を増やすかもしれない。

ただもう1つの理由として

容量を減らすということがあり

残すデータ容量をあまり増やしたくないので

画質を重視することはあまりないかもしれない。

 

動画エンコードだけど

TSファイルをDGIndexでd2vとaacを出力して

aacをWinampでWAVに変換し音整で音ズレ修正して

AviUtlでd2vと修正済みwavを読み込み

前後カット編集をしてH264/AVC+AAC-LCのMP4コンテナで

エンコードして出力をしている。

これが基本だけど一部番組はTMPGEncを利用。

5.1ch音声など上記の方法でエンコード出来ない番組などだ。

TMPGEnc Video Mastering Works 6 [ダウンロード]

TMPGEnc Video Mastering Works 6 [ダウンロード]

僕が利用してるのは旧バージョンのVer.5で

最新のVer.6はまだ購入していない。

H264のエンコードならVer.5でも十分だったりする。

Ver.6だとH265に対応してるが再生環境がないので時期尚早。

でもGPUエンコードなど最新のエンコードに対応してるから

Ryzen7など最新CPUを導入するなら乗り換えようかと思ってる。

 

ということで今日も明日もエンコードは続けていくことになるかと。

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PC録画とバックアップ体制

  • 2017.05.11 Thursday
  • 19:48

現在パソコンで録画とエンコードをしてる。

PCだとTS録画出来てそれをMP4へエンコードし

手軽に視聴や保存が可能なのがメリットだ。

ただしレコーダーなどに比べると

トラブルは起きやすいのでバックアップ体制を構築してる。

 

一番基本的なバックアップはHDDの確保だ。

【Amazon.co.jp限定】WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Blue WD30EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 2年6ヶ月保証 (FFP)

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WD Blue WD30EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 2年6ヶ月保証 (FFP)

毎日TS録画を繰り返すHDDには大きな負荷がかかる。

それ故にHDDが故障してしまうリスクも抱えている。

以前は使い古したHDDを録画用に使っていたため

エラーがよく起きていたけど今は最新の3TBを使うようになり

トラブルはほとんど起きなくなった。

それでも起きたらすぐ対処出来るように1台はHDDを確保してる。

問題が起きたらすぐPCをとめてHDDを交換して通常通り録画をする。

HDDが手元になかったら買いに行く必要があるが

深夜だとそれも出来ないし家電店だと割高だったりする。

ネットショップで割安なHDDを買っておくのがお得。

HDD自体はデジカメの保存などでも使うため

全体で1台以上は予備として確保するようにしている。

今は内蔵HDDが3TBx1、2TBx1、外付けHDDが3TBx1と

3台のHDDを利用していない状況だ。

 

PC録画はチューナーカードで行う。

今はメインPCだとアースソフトのPT2とPT3を利用している。

録画PCのPT1は古くて故障リスクは高まっている。

もしエラーが出て壊れてしまった時のために

アースソフトのPT3を1台予備として確保している状況だ。

先日まではPLEXのチューナーも品切れになって

代替機が発売されてない状態で不安だったけど

PX-W3PE4が発売されたことで状況は落ち着いている。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PT3はヤフオクで高く売れるため処分して

PX-W3PE4を予備機として利用するのもありかなと検討中。

 

そしてもっと大掛かりなバックアップ体制としては

PC録画に利用するPCが2台ってところだろう。

2008年にPC録画を始めた頃は録画PCだけだった。

ただ録画失敗が何度かあり別のPCでも録画開始。

あくまでバックアップ的な録画だったのだが

いつしかエンコードを分散して行うようになり

チューナーカードも2枚に変更して

今ではメインPCと録画PCの2台で

録画とエンコードを利用することになった。

9割は同じ番組を録画しておりどっちかが失敗しても

片方では録画されているという状況。

エンコードは分散して行っている状況だ。

これが究極のバックアップ体制とも言える状況だろう

ただ将来性には基本1台に戻したいと考えている。

そのためには録画依存を減らしつつPCのスペックアップ必要かと。

 

HDDやチューナーの予備機確保は別の問題ないとして

PC2台体制は負担も大きいので減らしたいところ。

ただ録画のエラーが問題だ。

ドラマなどはエラーが起きると歯抜けになってしまうから

失敗を恐れると2台体制はやむを得ないんだな。

録画が多いほど失敗リスクも高くなるわけで

もっと録画依存を減らしていくことが必要になるわけだが。

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PC録画での遠隔起動と定時起動

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 21:41

僕はパソコンでPC録画をしている。

PC録画はスリープモードも利用できるけど

スリープは不安定になるので利用しない昼間は

PCはシャットダウンしている。

そして夕方になるとPCを起動する。

 

PCの起動に関しては現状2通り利用している。

タイトルにあるように

遠隔起動と定時起動をしている。

遠隔起動とはスマホで操作して起動するもの。

PCにはWake On Lanという機能があり

他のPCやスマホなどから起動できるのだが

ファイアーウォールがあるため

同一LAN内でしか利用できない。

スマホで外から自宅のPCを起動するのは普通にやっては出来ないわけだ。

そのため主に2つの方法がある。

1つは僕が利用している中継サーバーを利用する方法。

NECの無線ルーターのミドル以上のモデルには

PCリモート起動機能がある。

NEC Aterm WG2600HP2

NEC Aterm WG2600HP2

これは無線ルータに外部からアクセスできる窓口を設置。

パスワードなどでその窓口にアクセスすると

各PCへ起動パケットを送信出来るという仕組みだ。

スマホから無線ルータにアクセスするためには

ポート開放とかDDNSとか設定をする必要がある。

もう1つはVPNを利用する方法。

BUFFALO 11ac/n/a/b/g 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) 1300+600Mbps【 Nintendo Switch動作確認済】 WXR-1901DHP3

BUFFALO 11ac/n/a/b/g 無線LAN親機(Wi-Fiルーター)

1300+600Mbps【 Nintendo Switch動作確認済】 WXR-1901DHP3

バッファローの無線ルータの上位モデルにはVPN機能がある。

これも設定をしておく必要があるが

VPNを利用すればスマホと自宅のLANが同一LANとなるため

起動パケットを送って起動することが出来る。

どちらも設定に手間がかかることと

グローバルIPアドレスが必要なことなど多少面倒だけど遠隔起動可能。

 

上記の遠隔起動はグローバルIPアドレスが必要で

マンションなどプライベートIPだと利用できない。

そういう場合はパソコンを常駐させる必要がある。

録画PCは省電力とはいい難いのでそれとは別に

ネットブックやスティックPCなど省電力PCを準備して

24時間起動させておく。

I-O DATA スティック型パソコン インテルCompute Stick  CSTK-32W

I-O DATA スティック型パソコン インテルCompute Stick CSTK-32W

そのPCにリモートデスクトップアプリを常駐させることにより

スマホからアクセスできる。

Wake On Lanの起動パケットを送れるアプリも起動すれば

スマホから自宅のPCを起動可能だ。

 

あともう1つの方法が定時起動。

これはマザーボードの機能で

曜日や日付指定で何時に起動するという設定が出来る。

僕の場合は2台のPCとも18時に起動する設定になっている。

それ以前に手動で起動することも多いし

遠隔起動することもあるけど何も操作しなければ18時になれば

自動的にPCが起動する。

毎日18時にPCが起動するとBIOSで設定しているためだ。

この機能はないPCもあるけど多くのPCには搭載されている。

毎日起動するので本来起動する必要のない時にも

起動してしまうのは難点だけどPC録画は毎日行ってるので問題ないかと。

 

ずっとPCを起動させておくと電気代ももったいないし

またセキュリティ的にもよくないので

使わない時にはシャットダウンさせておけるのは便利だ。

これがあるからPC録画も続いているのかもね。

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PLEX PX-W3PE4

  • 2017.04.23 Sunday
  • 21:36

昨年2月にアースソフトのPT3が生産終了となり

在庫もなくなって価格は高騰。

ただそれほど価格は上がらなかったのは

PLEXがTS録画可能なTSチューナーを発売してたから。

しかし昨年秋くらいからPLEXのチューナーも在庫が不安定になり

ついに今年に入って品切れとなりそれが続いていた。

 

しかしようやく新製品が発売。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

従来と同じ地デジx2/BSCSx2の4チューナーを搭載。

内部USB端子からの給電を受けて安定動作とかあるけど

よく分からないけど安定性はアップしているようだ。

ドライバーはPLEXのサイトで公開されているし

TS録画するためのBonDriverは某あぷろだにアップされている。

ドライバがまだベータってのは気になるけど

これまで通りTS録画が出来るようで

仮に今のPT3などが壊れてしまった際には

対応することができそうだ。

新製品がでなくなると大変だからね。

 

PLEXからはUSBチューナーも発売されている。

PX-W3U4はPX-W3PE4と同じ地デジx2+BS/CSx2の

4番組同時録画可能なチューナーだ。

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

以前このW3U3を使っていたけど

PT3などと同じようにTS録画可能なチューナーだ。

ただ理想を言えば内蔵のほうが使いやすい。

PX-W3U4はAC電源が必要なのでコンセントが必要なこと。

あとこのチューナー自体が意外と大きくて邪魔で

置き場所を作る必要がある。

内蔵チューナーならPCの中だし電源不要なので邪魔にならないと。

またUSBにともなうエラーが稀に発生したことがある。

それは高負荷時にUSBの応答がなくなるというもので

エンコード中にも録画を頻繁に行う場合はやめたほうがいいかも。

ただ今のCPUなら問題無いと思うけどね。

省スペースPCで録画を行う場合などはありかもしれない。

 

あとドングル型チューナーも出ている。

PLEX USB接続ドングル型地上デジタルTVチューナー PX-S1UD V2.0

PLEX USB接続ドングル型地上デジタルTVチューナー

PX-S1UD V2.0

このチューナーは地デジx1のみだけどTvTestを利用して

視聴用として使うには最適なチューナーだ。

録画はしないけどPCでテレビを見るのに使いたい場合にはうってつけ。

僕もメインPCにこれ買って取り付けようかなとか思う。

録画用チューナーは視聴に使うことは出来ないからね。

 

あと最後に。

PLEXのチューナーにはICカードスロットが搭載されているモデルがある。

PX-W3PE4もPX-W3U4もB-CASカードリーダーがついているが

チューナーと比べてこのリーダーの信頼性は著しく低く

それに伴うトラブルも多いので別途リーダーは用意しておくべき。

カードリーダーはないものと考えたほうがいいだろう。

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PC録画とHDD

  • 2017.04.20 Thursday
  • 20:39

PC録画にはHDDがたくさん必要になる。

録画を行うHDD、視聴のためのHDD、

データを保存するHDDなど相当量のHDDを利用してる。

僕はメインPCと録画PCの2台で現在は録画してるが

将来的にはメインPCのアップグレードを行い

メインPCへと1本化をしたいと考えている。

 

最近考えているのは

録画用ストレージをどういうスタイルにするのか。

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

メインPCと録画PCでは全く別のスタイルで録画している。

録画PCでは

EドライブとFドライブの2台のHDDを利用しており

Eドライブには地上デジタル、FドライブにはBSデジタルを録画。

さらに録画したデータは翌日には消してしまう。

何故このスタイルになったかというと

以前余った500GBのHDDを2台使ってたので

容量の余裕がないため2つに分けてすぐに消していた。

でもBSデジタルの録画が増えてFドライブが1TBになり

地上デジタルの録画が増えてEドライブが2TBになって

今は2台合わせて3TBになっているけどね。

メインPCは2TB1台だったのが今は3TB1台になっている。

録画データは毎週月曜日に削除を行う。

1週間の録画データは約1.7TBなので3TBもあれば十分持つ。

 

録画ストレージは2台のHDDに分けるのか

また1日毎に消すのか1週間毎に消すのかという違いがあり

将来的にどうするか考えている。

どっちが良いかというと後で整備したメインPCのほうだろう。

データが長く保持されるからエンコードしてなかったことに

あとで気づいても対処出来る。

HDD2台に分けたほうが録画HDDへの負荷は小さいと思う。

ただドロップ率などはメインPCのほうが逆に良い。

古いHDDを2台使うよりも新しい最新HDDを使うほうが良いと。

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Red NAS用 WD30EFRX 5400rpm 3年保証

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Red

NAS用 WD30EFRX 5400rpm 3年保証

毎日、毎週繰り返し録画をし続ける録画HDDは

出来れば高耐久のNAS用がベストなんだろう。

まあでも普通のWD BLUEでも問題無いと思うけどね。

ただこれまで録画HDDで不調になったものは少なくないけど。

録画用HDDはトラブルも多いからそういう意味ではやはりWD REDとか

欲しいなあとか思う。

 

一方でデータを最終的に保存をする

倉庫の役割を果たすHDDは

普段はPCとは接続せずに保存している。

利用するのは1週間に1回のみ。

それ故にHDDへの負荷は大きくない。

コスト重視で選んでも問題ないが

下がったコストの分を容量に費やしたいところ。

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB PCユーザー向け BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5900rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST4000DM005

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB PCユーザー向け

BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5900rpm / 2年保証 )

正規代理店品 ST4000DM005

後々のことを考えると4TB以上のHDDを今は選んでいきたい。

これまでは3TBを選んでいたけど4TBの時代も近いのではなかろうか。

SEAGATEは一時期信頼性を失っていたけど最近はまた復活しつつある。

酷使する内蔵HDDとして使うには不安があるけど

外付けなら利用頻度も少ないので問題ないかと。

 

PC録画ではSSDを使う場面はまあないね。

エンコード時のキャッシュみたいなので使うのはありだろうが

TS録画を行う場所や最終的な保存場所としてはSSDは合わない。

将来的に10TBとかのSSDが登場してHDDコストよりも安くなれば

最終保存先として使うのはありだと思う。

2年後くらいにはHDDとSSDの価格が逆転して

5年後くらいには2万円で10TBのSSDが登場してると思う。

ただTS録画を行うストレージはやはりHDDかなと。

SSDは書き換え回数に制限があるから

繰り返し録画を行うようなスタイルには合わないかと。

 

ということで

PC録画の録画用HDDの利用スタイルは

メインPCのを引き続き利用していくことにしよう。

録画PCでもメインPCスタイルへの変更も可能だが

別にいずれ廃止してしまうので現状維持ってことで。

古いHDDの再利用という点では2台スタイルのがベストだけど

古いHDDは録画失敗の原因にもなるからほどほどに。

 

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PC録画の縮小とレコーダーの利用

  • 2017.04.03 Monday
  • 22:42

我が家にBD/DVDレコーダーはあるけど

主に利用しているのは家族で僕はほとんど利用しない。

僕はPC録画を利用しており2台のPCで

録画とエンコードをして番組を残している。

今の時期はドラマなどが放送されず

代わりに多くの特番が放送されている。

特番は録画するけど見て消してしまう。

基本的に残すことがない。

録画して軽くてチェックして

じっくり見る価値があれば見る。

残す価値があれば残すという感じだけど

半分以上はチェックした段階で別にいいやと

見ることすらなく消してしまう。

 

実はこのところエンコードする番組が少ない。

動画のエンコードは録画したTSファイルから

前後をカットしてパッチエンコード登録する。

ドラマなどたくさん録画しているとその処理に時間をとられる。

多い時は1日30番組ほどエンコードに回すこともあり

かなりの手間となるわけだ。

ところが最近それがないので時間が余っている。

その時間を有意義に利用することが出来る。

結局エンコードは時間の無駄ではないかと

ふと思うことがあったりする。

 

PC録画環境の縮小は考えており

2台ある録画PCを1台にしようか

代わりにレコーダーを買おうかとか考えている。

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 DIGA DMR-BRW1020

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー

4Kアップコンバート対応 DIGA DMR-BRW1020

レコーダーは買うとしたらPanasonic。

我が家にはこのPanasonicのBDレコーダーがあるので

ビエラリンクにより相互視聴が可能になるためだ。

自分用にレコーダーを買って利用しようかなと。

悪くはないとは思うんだけどBDレコーダーの場合

いざ残したいと思ったらBD-Rになるのでその点が不便なんだけどね。

まあそもそもそこまでして番組を残す必要があるのかは疑問。

特にドラマなどはDVD/BDがリリースされるし

昨今はHuluやAmazonプライムビデオなど

定額動画配信サービスが広がっているから無理に残す必要がない。

 

何故こう思うのかというと

僕がPC録画とエンコードを始めて10年くらいになるけど

この10年間で録画やエンコードに費やした

時間とかお金とかはその価値があったのだろうかと考えるから。

一部の番組は残してよかったと思うけどそれは1%以下。

結構お金も時間も費やしてきたけど無駄だったのではないか。

もっとその時間を有意義に使えなかったのかとか

そう考えると今後の10年を考えた時に今のうちに見直すべきではと。

そう考えた時にやはり今は録画依存しすぎていると。

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3TB WD Blue WD30EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 2年6ヶ月保証 (FFP)

去年だったか一昨年だったか録画データを大規模整理した。

最終的に最新のHDDを導入して3TBx5台の15TB以下に集約したが

元々は20台以上あったもので

データ的には3分の2を処分したことになる。無駄が多かった。

自分の貴重な時間やお金はもっと大切にするべきかなと。

 

録画に依存するのは録画失敗などで

録画したかった番組が録画できなかった時に顕著になる。

録画失敗を避けるためPC録画環境は肥大化して

また余計に録画が増えてきたんだ。

100の番組を録画エンコードしたいけど

今は3000の番組を録画して1000の番組を録画エンコードしてる。

でも実際100のうち10年後に残したかったと思えるのは10以下。

それに録画出来なかった番組について一時的に失敗と思えど

1週間もすれば忘れて1ヶ月もすればどうでも良くなる。

一時的な感情に支配されているから録画依存してしまう。

以前録画HDDの1台がエラーで壊れたことがある。

その時は大変な事態に陥ったと思ったけどその数時間後には

まあいいやと思ってしまった自分がいる。

重複保存してたから6割くらいは戻せたんだけど

その程度の価値だったのかなとその時にふと感じた記憶がある。

 

なかなか肥大化した録画環境を縮小するのは難しいが

とりあえずPC録画は縮小の方向で進めていきたい。

そして今までとちょっとやり方を買える。

今までPC録画はメインPCと録画PCの2台で行っていて

録画PCへの集中を行ってメインPCを縮小させると考えていた。

しかしこれだと2台体制は全く揺るぎないまま。

そこでメインPCのパワーアップを行いメインPCへの集約を行い

録画PCを縮小していく方向に方針転換を決めた。

Ryzen7の導入はメインPCで考えている。

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 95W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire

95W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

今のところだと今年夏くらいまでに

Ryzen7をメインPCに導入したい。

その際に録画PCのPT1+PT3のうちPT3を取り外し

メインPCのPT2+PT3をPT3x2にする予定だ。

録画PCのチューナーを削り録画環境を減らしていくと。

録画PCを処分する予定はないんだけど今後アップグレードはせず

収束して稼働しない日も増やしていこうかと。

そうすることで2台PCから1台PCへと縮小が可能で

それはPC録画の縮小へとつながっていくかと思う。

 

僕は1週間録画しエンコードしたデータを

月曜日の夜にデータ整理をして外付けの録画保存HDDにコピーする。

今は少ない時期だけどこれが増えないようにこころがけていきたい。

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