PC録画での遠隔起動と定時起動

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 21:41

僕はパソコンでPC録画をしている。

PC録画はスリープモードも利用できるけど

スリープは不安定になるので利用しない昼間は

PCはシャットダウンしている。

そして夕方になるとPCを起動する。

 

PCの起動に関しては現状2通り利用している。

タイトルにあるように

遠隔起動と定時起動をしている。

遠隔起動とはスマホで操作して起動するもの。

PCにはWake On Lanという機能があり

他のPCやスマホなどから起動できるのだが

ファイアーウォールがあるため

同一LAN内でしか利用できない。

スマホで外から自宅のPCを起動するのは普通にやっては出来ないわけだ。

そのため主に2つの方法がある。

1つは僕が利用している中継サーバーを利用する方法。

NECの無線ルーターのミドル以上のモデルには

PCリモート起動機能がある。

NEC Aterm WG2600HP2

NEC Aterm WG2600HP2

これは無線ルータに外部からアクセスできる窓口を設置。

パスワードなどでその窓口にアクセスすると

各PCへ起動パケットを送信出来るという仕組みだ。

スマホから無線ルータにアクセスするためには

ポート開放とかDDNSとか設定をする必要がある。

もう1つはVPNを利用する方法。

BUFFALO 11ac/n/a/b/g 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) 1300+600Mbps【 Nintendo Switch動作確認済】 WXR-1901DHP3

BUFFALO 11ac/n/a/b/g 無線LAN親機(Wi-Fiルーター)

1300+600Mbps【 Nintendo Switch動作確認済】 WXR-1901DHP3

バッファローの無線ルータの上位モデルにはVPN機能がある。

これも設定をしておく必要があるが

VPNを利用すればスマホと自宅のLANが同一LANとなるため

起動パケットを送って起動することが出来る。

どちらも設定に手間がかかることと

グローバルIPアドレスが必要なことなど多少面倒だけど遠隔起動可能。

 

上記の遠隔起動はグローバルIPアドレスが必要で

マンションなどプライベートIPだと利用できない。

そういう場合はパソコンを常駐させる必要がある。

録画PCは省電力とはいい難いのでそれとは別に

ネットブックやスティックPCなど省電力PCを準備して

24時間起動させておく。

I-O DATA スティック型パソコン インテルCompute Stick  CSTK-32W

I-O DATA スティック型パソコン インテルCompute Stick CSTK-32W

そのPCにリモートデスクトップアプリを常駐させることにより

スマホからアクセスできる。

Wake On Lanの起動パケットを送れるアプリも起動すれば

スマホから自宅のPCを起動可能だ。

 

あともう1つの方法が定時起動。

これはマザーボードの機能で

曜日や日付指定で何時に起動するという設定が出来る。

僕の場合は2台のPCとも18時に起動する設定になっている。

それ以前に手動で起動することも多いし

遠隔起動することもあるけど何も操作しなければ18時になれば

自動的にPCが起動する。

毎日18時にPCが起動するとBIOSで設定しているためだ。

この機能はないPCもあるけど多くのPCには搭載されている。

毎日起動するので本来起動する必要のない時にも

起動してしまうのは難点だけどPC録画は毎日行ってるので問題ないかと。

 

ずっとPCを起動させておくと電気代ももったいないし

またセキュリティ的にもよくないので

使わない時にはシャットダウンさせておけるのは便利だ。

これがあるからPC録画も続いているのかもね。

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PLEX PX-W3PE4

  • 2017.04.23 Sunday
  • 21:36

昨年2月にアースソフトのPT3が生産終了となり

在庫もなくなって価格は高騰。

ただそれほど価格は上がらなかったのは

PLEXがTS録画可能なTSチューナーを発売してたから。

しかし昨年秋くらいからPLEXのチューナーも在庫が不安定になり

ついに今年に入って品切れとなりそれが続いていた。

 

しかしようやく新製品が発売。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

従来と同じ地デジx2/BSCSx2の4チューナーを搭載。

内部USB端子からの給電を受けて安定動作とかあるけど

よく分からないけど安定性はアップしているようだ。

ドライバーはPLEXのサイトで公開されているし

TS録画するためのBonDriverは某あぷろだにアップされている。

ドライバがまだベータってのは気になるけど

これまで通りTS録画が出来るようで

仮に今のPT3などが壊れてしまった際には

対応することができそうだ。

新製品がでなくなると大変だからね。

 

PLEXからはUSBチューナーも発売されている。

PX-W3U4はPX-W3PE4と同じ地デジx2+BS/CSx2の

4番組同時録画可能なチューナーだ。

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

以前このW3U3を使っていたけど

PT3などと同じようにTS録画可能なチューナーだ。

ただ理想を言えば内蔵のほうが使いやすい。

PX-W3U4はAC電源が必要なのでコンセントが必要なこと。

あとこのチューナー自体が意外と大きくて邪魔で

置き場所を作る必要がある。

内蔵チューナーならPCの中だし電源不要なので邪魔にならないと。

またUSBにともなうエラーが稀に発生したことがある。

それは高負荷時にUSBの応答がなくなるというもので

エンコード中にも録画を頻繁に行う場合はやめたほうがいいかも。

ただ今のCPUなら問題無いと思うけどね。

省スペースPCで録画を行う場合などはありかもしれない。

 

あとドングル型チューナーも出ている。

PLEX USB接続ドングル型地上デジタルTVチューナー PX-S1UD V2.0

PLEX USB接続ドングル型地上デジタルTVチューナー

PX-S1UD V2.0

このチューナーは地デジx1のみだけどTvTestを利用して

視聴用として使うには最適なチューナーだ。

録画はしないけどPCでテレビを見るのに使いたい場合にはうってつけ。

僕もメインPCにこれ買って取り付けようかなとか思う。

録画用チューナーは視聴に使うことは出来ないからね。

 

あと最後に。

PLEXのチューナーにはICカードスロットが搭載されているモデルがある。

PX-W3PE4もPX-W3U4もB-CASカードリーダーがついているが

チューナーと比べてこのリーダーの信頼性は著しく低く

それに伴うトラブルも多いので別途リーダーは用意しておくべき。

カードリーダーはないものと考えたほうがいいだろう。

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PC録画とHDD

  • 2017.04.20 Thursday
  • 20:39

PC録画にはHDDがたくさん必要になる。

録画を行うHDD、視聴のためのHDD、

データを保存するHDDなど相当量のHDDを利用してる。

僕はメインPCと録画PCの2台で現在は録画してるが

将来的にはメインPCのアップグレードを行い

メインPCへと1本化をしたいと考えている。

 

最近考えているのは

録画用ストレージをどういうスタイルにするのか。

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

メインPCと録画PCでは全く別のスタイルで録画している。

録画PCでは

EドライブとFドライブの2台のHDDを利用しており

Eドライブには地上デジタル、FドライブにはBSデジタルを録画。

さらに録画したデータは翌日には消してしまう。

何故このスタイルになったかというと

以前余った500GBのHDDを2台使ってたので

容量の余裕がないため2つに分けてすぐに消していた。

でもBSデジタルの録画が増えてFドライブが1TBになり

地上デジタルの録画が増えてEドライブが2TBになって

今は2台合わせて3TBになっているけどね。

メインPCは2TB1台だったのが今は3TB1台になっている。

録画データは毎週月曜日に削除を行う。

1週間の録画データは約1.7TBなので3TBもあれば十分持つ。

 

録画ストレージは2台のHDDに分けるのか

また1日毎に消すのか1週間毎に消すのかという違いがあり

将来的にどうするか考えている。

どっちが良いかというと後で整備したメインPCのほうだろう。

データが長く保持されるからエンコードしてなかったことに

あとで気づいても対処出来る。

HDD2台に分けたほうが録画HDDへの負荷は小さいと思う。

ただドロップ率などはメインPCのほうが逆に良い。

古いHDDを2台使うよりも新しい最新HDDを使うほうが良いと。

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Red NAS用 WD30EFRX 5400rpm 3年保証

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Red

NAS用 WD30EFRX 5400rpm 3年保証

毎日、毎週繰り返し録画をし続ける録画HDDは

出来れば高耐久のNAS用がベストなんだろう。

まあでも普通のWD BLUEでも問題無いと思うけどね。

ただこれまで録画HDDで不調になったものは少なくないけど。

録画用HDDはトラブルも多いからそういう意味ではやはりWD REDとか

欲しいなあとか思う。

 

一方でデータを最終的に保存をする

倉庫の役割を果たすHDDは

普段はPCとは接続せずに保存している。

利用するのは1週間に1回のみ。

それ故にHDDへの負荷は大きくない。

コスト重視で選んでも問題ないが

下がったコストの分を容量に費やしたいところ。

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB PCユーザー向け BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5900rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST4000DM005

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB PCユーザー向け

BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5900rpm / 2年保証 )

正規代理店品 ST4000DM005

後々のことを考えると4TB以上のHDDを今は選んでいきたい。

これまでは3TBを選んでいたけど4TBの時代も近いのではなかろうか。

SEAGATEは一時期信頼性を失っていたけど最近はまた復活しつつある。

酷使する内蔵HDDとして使うには不安があるけど

外付けなら利用頻度も少ないので問題ないかと。

 

PC録画ではSSDを使う場面はまあないね。

エンコード時のキャッシュみたいなので使うのはありだろうが

TS録画を行う場所や最終的な保存場所としてはSSDは合わない。

将来的に10TBとかのSSDが登場してHDDコストよりも安くなれば

最終保存先として使うのはありだと思う。

2年後くらいにはHDDとSSDの価格が逆転して

5年後くらいには2万円で10TBのSSDが登場してると思う。

ただTS録画を行うストレージはやはりHDDかなと。

SSDは書き換え回数に制限があるから

繰り返し録画を行うようなスタイルには合わないかと。

 

ということで

PC録画の録画用HDDの利用スタイルは

メインPCのを引き続き利用していくことにしよう。

録画PCでもメインPCスタイルへの変更も可能だが

別にいずれ廃止してしまうので現状維持ってことで。

古いHDDの再利用という点では2台スタイルのがベストだけど

古いHDDは録画失敗の原因にもなるからほどほどに。

 

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PC録画の縮小とレコーダーの利用

  • 2017.04.03 Monday
  • 22:42

我が家にBD/DVDレコーダーはあるけど

主に利用しているのは家族で僕はほとんど利用しない。

僕はPC録画を利用しており2台のPCで

録画とエンコードをして番組を残している。

今の時期はドラマなどが放送されず

代わりに多くの特番が放送されている。

特番は録画するけど見て消してしまう。

基本的に残すことがない。

録画して軽くてチェックして

じっくり見る価値があれば見る。

残す価値があれば残すという感じだけど

半分以上はチェックした段階で別にいいやと

見ることすらなく消してしまう。

 

実はこのところエンコードする番組が少ない。

動画のエンコードは録画したTSファイルから

前後をカットしてパッチエンコード登録する。

ドラマなどたくさん録画しているとその処理に時間をとられる。

多い時は1日30番組ほどエンコードに回すこともあり

かなりの手間となるわけだ。

ところが最近それがないので時間が余っている。

その時間を有意義に利用することが出来る。

結局エンコードは時間の無駄ではないかと

ふと思うことがあったりする。

 

PC録画環境の縮小は考えており

2台ある録画PCを1台にしようか

代わりにレコーダーを買おうかとか考えている。

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 DIGA DMR-BRW1020

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー

4Kアップコンバート対応 DIGA DMR-BRW1020

レコーダーは買うとしたらPanasonic。

我が家にはこのPanasonicのBDレコーダーがあるので

ビエラリンクにより相互視聴が可能になるためだ。

自分用にレコーダーを買って利用しようかなと。

悪くはないとは思うんだけどBDレコーダーの場合

いざ残したいと思ったらBD-Rになるのでその点が不便なんだけどね。

まあそもそもそこまでして番組を残す必要があるのかは疑問。

特にドラマなどはDVD/BDがリリースされるし

昨今はHuluやAmazonプライムビデオなど

定額動画配信サービスが広がっているから無理に残す必要がない。

 

何故こう思うのかというと

僕がPC録画とエンコードを始めて10年くらいになるけど

この10年間で録画やエンコードに費やした

時間とかお金とかはその価値があったのだろうかと考えるから。

一部の番組は残してよかったと思うけどそれは1%以下。

結構お金も時間も費やしてきたけど無駄だったのではないか。

もっとその時間を有意義に使えなかったのかとか

そう考えると今後の10年を考えた時に今のうちに見直すべきではと。

そう考えた時にやはり今は録画依存しすぎていると。

【Amazon.co.jp限定】WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Blue WD30EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 2年6ヶ月保証 (FFP)

【Amazon.co.jp限定】WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ

3TB WD Blue WD30EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 2年6ヶ月保証 (FFP)

去年だったか一昨年だったか録画データを大規模整理した。

最終的に最新のHDDを導入して3TBx5台の15TB以下に集約したが

元々は20台以上あったもので

データ的には3分の2を処分したことになる。無駄が多かった。

自分の貴重な時間やお金はもっと大切にするべきかなと。

 

録画に依存するのは録画失敗などで

録画したかった番組が録画できなかった時に顕著になる。

録画失敗を避けるためPC録画環境は肥大化して

また余計に録画が増えてきたんだ。

100の番組を録画エンコードしたいけど

今は3000の番組を録画して1000の番組を録画エンコードしてる。

でも実際100のうち10年後に残したかったと思えるのは10以下。

それに録画出来なかった番組について一時的に失敗と思えど

1週間もすれば忘れて1ヶ月もすればどうでも良くなる。

一時的な感情に支配されているから録画依存してしまう。

以前録画HDDの1台がエラーで壊れたことがある。

その時は大変な事態に陥ったと思ったけどその数時間後には

まあいいやと思ってしまった自分がいる。

重複保存してたから6割くらいは戻せたんだけど

その程度の価値だったのかなとその時にふと感じた記憶がある。

 

なかなか肥大化した録画環境を縮小するのは難しいが

とりあえずPC録画は縮小の方向で進めていきたい。

そして今までとちょっとやり方を買える。

今までPC録画はメインPCと録画PCの2台で行っていて

録画PCへの集中を行ってメインPCを縮小させると考えていた。

しかしこれだと2台体制は全く揺るぎないまま。

そこでメインPCのパワーアップを行いメインPCへの集約を行い

録画PCを縮小していく方向に方針転換を決めた。

Ryzen7の導入はメインPCで考えている。

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 95W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire

95W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

今のところだと今年夏くらいまでに

Ryzen7をメインPCに導入したい。

その際に録画PCのPT1+PT3のうちPT3を取り外し

メインPCのPT2+PT3をPT3x2にする予定だ。

録画PCのチューナーを削り録画環境を減らしていくと。

録画PCを処分する予定はないんだけど今後アップグレードはせず

収束して稼働しない日も増やしていこうかと。

そうすることで2台PCから1台PCへと縮小が可能で

それはPC録画の縮小へとつながっていくかと思う。

 

僕は1週間録画しエンコードしたデータを

月曜日の夜にデータ整理をして外付けの録画保存HDDにコピーする。

今は少ない時期だけどこれが増えないようにこころがけていきたい。

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TSチューナーの行方

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 19:56

アースソフトのPT3が販売終了となったのは

2016年2月のことだった。

あれから1年以上経つけどその間は

PLEXのチューナーがPT3の代わりとして

TSチューナーの座を守っていた。

PLEX PCI Express接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE V2.0

PLEX PCI Express接続 地上デジタル・

BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE V2.0

ところが最近そのPLEXのPX-W3PEが品切れに。

V3.0がすぐに発売されるのだろうと思っていたけど

出る気配がない。もうこれで打ち止めなのだろうか。

となるとちょっとTSチューナーの利用が不安になる。

 

僕は2台のPCでPC録画を行っており

メインPCにはPT2とPT3を

録画PCにはPT1とPT3を利用している。

またこれとは別に予備としてPT3を1枚確保している。

TSチューナーはこの先壊れない保証はないわけで

それを考えると安定的な供給がない今の現状は怖い。

PT3は24000円前後、PX-W3PEは16000円前後で

ヤフオクでは取引されているようだけど

品切れにしてはそれほど上がってないのは

一応TSチューナーはまだ出ているからだろう。

 

内蔵タイプとしてはPLEXのクワッドチューナーがある。

PLEX社製 8チャンネル同時 地上デジタル・BS・CSクアッドチューナー  PX-Q3PE

PLEX社製 8チャンネル同時 地上デジタル

・BS・CSクアッドチューナー PX-Q3PE

これが26000円ほどで売られているため

これ以上の高値を防いでくれているのだろう。

またUSBチューナーは新モデルが登場している。

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

PLEX USB接続 地上デジタル・

BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

一応これもあるため価格高騰はあまり起きていない。

ただPLEXのUSBチューナーは以前使っていたけど

結構邪魔なんだな。内蔵チューナーなら気にならないが

外付けだとこのチューナーの設置場所が必要だし

それに電源としてACアダプタも必要になる。

またUSBに起因するエラーで録画エラーになることもある。

PCが高負荷になる時USBが応答不能になることが

稀にあったりするけどそういうときに影響を受けやすい。

それ故に録画中のエンコードなどはリスクが高い。

ただそれらを理解して利用すれば普通のPT3などとあまり変わりない。

別途ICカードリーダーは用意すべきだけどね。

 

最近ふと思うんだけど

このPC録画はいつまで続くのだろうかと。

僕がPC録画を始めたのは2007年前後。

最初はPC1台だったのが2台になり今も録画にかなり依存している。

レコーダーの代わりにPC録画を利用しているという形だが

このTS録画と動画エンコードはいつまで続くけるのかなと。

3年後くらいなら続けているだろうが10年後はどうなのか。

とりあえずPC録画ももう今年で10年になるわけで

そろそろ今後のことは考えて見る必要があるかなあ。

 

そもそも僕は録画番組を見るために残してるわけではなく

ただ見る可能性があるから残してるんだ。

実際録画した番組のうち見る番組は3割ほど。

多くは録画してエンコードしてもHDDの肥やしになっているだけ。

以前それで大量にデータを削除したものだ。

一方で何度も見るお気に入りの番組もある。

PC録画やエンコードは続けていくことにはなると思う。

ただ録画という段階での淘汰を今後進めていく必要がある。

特にドラマだな。今は録画エンコードする番組の8割がドラマ。

それ故に定額動画配信などいつでもドラマが

見られるようになればPC録画でドラマを残す必要はなく

そうなればPC録画の負担は激減していくことだろう。

どうやってドラマを減らすか。揃えたくなるのがドラマなんだが・・。

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TMPGEnc Video Mastering Works 6

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 23:34

このところ自作PC熱が高まっている。

AMDの新CPUが発売されて

その動画エンコード性能の高さに惹かれている。

今年はPCアップグレードを検討してるが

AMDのRyzenは今のところ有力候補だ。

ただその前にやっておくべきことがある。

それはTMPGEnc Video Mastering Works 6の導入。

 

TMPGEnc Video Mastering Works 6は

いずれ導入しようと思っていたけど

先送りになっていた。Ver.5は持ってる。

アップグレードではなく新規にVer.6の購入を考えている。

TMPGEnc Video Mastering Works 6 [ダウンロード]

TMPGEnc Video Mastering Works 6 [ダウンロード]

価格はパッケージ版だと13000円台だが

AmazonでDL版だと12000円弱と1400円ほど安く買える。

買うならDL版ってところだろう。

メインPCに導入をして今メインPCのVer.5を

録画PCで利用するようにして併用したいと考えている。

 

何故PCアップグレード前に

TMPGEncの最新版を購入しようとしてるのか。

それはGPUエンコードを確かめるため。

メインPCはBF1などPCゲームをプレイするために

GTX960を導入している。

GPUにもエンコード機能があり対応アプリを使えば

かなり高速にエンコードが出来るという。

Ver.5ではQUDAには対応するがNVENCは使えなかったが

Ver.6では最新のNVENCに対応するためその性能が分かるかなと。

 

今年1月に動画編集用にPowerDirector15を購入。

サイバーリンク PowerDirector 15 Ultra 乗換UPG

サイバーリンク PowerDirector 15 Ultra 乗換UPG

このソフトにはGPUエンコード機能があり

試しに使ってみたらかなり使えることがわかった。

TS録画したドラマなどもエンコードしてみたけど

予想以上に高速エンコードが可能だった。

画質やエンコードサイズは設定次第だけど

画質重視でないならこれで十分と言えるレベル。

CPUをわざわざ強化しなくてもGPU強化したほうが

エンコードは早く出来るのではと考えたわけだ。

 

PowerDirectorだと使い慣れた動画変換前の編集がしづらいので

TMPGEncのVer.6を導入してGPUエンコード性能を確かめたいと。

そしてもしGPUエンコードが十分使えることがわかれば

新CPUではなく新ビデオカードの導入になるかもしれない。

玄人志向 ビデオカードAMD RADEON RX480搭載 RD-RX480-E8GB/OC/DF

玄人志向 ビデオカードAMD RADEON RX480搭載

RD-RX480-E8GB/OC/DF

AMDはビデオカードの価格でも戦略的になり

値下げして買いやすくなっているため

CPUではなくビデオカードを買うという選択肢もあると。

ただGPUエンコードが画質や時間、サイズなどで

使えないならCPUエンコードをする必要があり

その場合はやはりRyzen7が有力候補となるかなと。

 

そのためにもエンコードソフトを新しくして

いろいろテストする必要があるので

そろそろ本気で購入しよう。

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PC録画とNAS

  • 2017.03.06 Monday
  • 21:35

PC録画の流れでは

録画PCとメインPCでTS録画をして

その中から残すデータをMP4へエンコード。

メインPCに集約した後毎週月曜日にHDDに転送をする。

メインPCのストレージは限られるため

外付けのHDDに保存しており

今は多くのHDDに録画データが保存されている。

 

しかし外に保存していると

手軽に見ることが出来ないのが難点。

以前は録画PCと4thPCと2台の録画パソコンがあり

メインPCでは録画を行わなかったので

メインPC内に視聴用の動画データを保存するHDDがあった。

ところが4thPCはメインPCと統合したため

そのHDDが今はない。

代わりにNASが活躍している。

 

NASはローカルネットワーク上にあるストレージで

パソコンやスマホなど自宅LANに接続した

様々なデバイスからアクセスしてデータを再生出来る。

PS3からも動画再生することが出来る。

Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU

2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

以前PC内蔵に動画データを置いていて時は

そのPCでしか再生できなかったけど

今は例えばお風呂に入ってるときにタブレットから

アクセスして再生して利用することも出来る。

より動画の活用が広がった感じだ。

 

そのNASだけど弱点はコストだろうか。

3TBの外付けHDDは1万円弱で購入できる。

でも3TBのNASはずっと高い。

NASキット+HDDだとさらに価格が跳ね上がる。

個人的には最初は安いものでいいからNASを利用してほしい。

I-O DATA NAS 2TB 入門モデル/スマホ/タブレット対応 40周年記念カラー 日本製 HDL-T2NV

I-O DATA NAS 2TB 入門モデル/スマホ/タブレット対応

40周年記念カラー 日本製 HDL-T2NV

NASも価格が上がると様々な機能が加わるけど

動画視聴の場合は動画サーバーとして利用するだけなので

低スペックのNASでも特に問題はない。

2TBモデルなら12000円台から買うことが出来るので

とりあえずこれでNASを利用してその便利さを知ってほしい。

 

ただNASを使っていくと2TBでは足りなくなる。

僕は今は3TBのNASを利用しているけど足りないので

データを整理して利用している。

理想を言えば10TBのNASとかあるのが理想だけど

もしあったとしてもお値段が20万円とかするので

とても手が出せない。

I-O DATA NASキット(HDD無し) デュアルコアCPU/ミラーリング(RAID1) /2ドライブ/スマホ /タブレット対応/3年保証 HDL2-AA0/E

I-O DATA NASキット(HDD無し) デュアルコアCPU/ミラーリング(RAID1)

/2ドライブ/スマホ /タブレット対応/3年保証 HDL2-AA0/E

今の売れ筋は2ベイのNAS。

2台のHDDを搭載することが出来る。

最初に紹介したSynologyのもそうだけど2万円弱で買える。

これにはHDDは含まれないので3TBのHDDを加えると3万円近くになる。

2台買って6TBにすると4万円近くなる。

いきなり4万円はつらいかもしれないが将来的な拡張を考えると

こっちのほうがいい気もする。

NASキットならHDDを交換してアップグレードできるが

4TB以上のNASは価格が跳ね上がるから1台だと限界がある。

2台なら3TBx2台の6TBでコストパフォーマンスが確保できる。

昔のようにHDD価格がドンドン下がってればよかったけど

今はHDD価格はあまり変化がない状況なので仕方ない。

それこそ4ベイNASなどを導入するのもありだけど

それだと相当コストが高くなってしまう。そこまでは必要ないかと思うが。

 

僕はある程度ストレージを制限して

よく見る動画や今見ている動画などを

NASに保存している感じだ。

録画保存HDDから状況に応じて動画をひっぱってきている。

最近だと昔の海外ドラマなどを引っ張ってきたかな。

映画などはかなり減らしてしまったけど。

そういう感じでコントロールすれば2TBでも足りるかな。

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昔の録画データ

  • 2017.03.03 Friday
  • 20:19

今年1月にハワイ旅行へ行ったけど

その前にこれまでに録画したハワイ関連の番組を

NASやメディアプレイヤーにまとめて

昨年秋から見られるようにしていた。

先日部屋の隅で眠っているPCを久しぶりに起動。

HPのML115G1というPCで

昔はNAS代わりとして利用していたPCだ。

格安鯖として一時期人気を博していたものの1台。

そのPCの中にすっかりその存在を忘れていた番組データが入っていた。

自分が把握している以外にも録画データが存在してるため

過去の録画データを全てチェックしてみることにした。

 

僕が録画とエンコードを始めたのは2005年頃。

2005年秋に新PCを購入してスペックアップして

それでエンコードを開始した。

当時はPC用チューナーは持っておらずRD-H1という

Toshiba RD-H1 HDDレコーダー 250G (premium vintage)

Toshiba RD-H1 HDDレコーダー 250G (premium vintage)

LANに対応したHDDレコーダーからPCにデータ転送していた。

PCに転送したMPEG2データをDivXやXvidでエンコードしていたんだ。

当然解像度はSDで720x480。704x396か640x360、

4:3の番組は640x480でエンコードをしていたと記憶している。

BSデジタルの番組はBSデジタルチューナーを外部入力し

画像安定装置を通して録画をしていた。

それが2007年くらいからPV4でPCで録画をするようになり

2008年春に録画PCを導入してPCスペックが格段にアップすると

より高画質に録画できるようになった。

2008年にはfriio BSも購入してその後PT1やPT2、PT3など導入し

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・

CS対応TVチューナー PX-W3U4

TS録画できるようになり画質も高くなって今に至っている。

だから昔の録画データは画質が今見ると荒いんだなあ。

 

データの保存だけど今でこそHDDに保存しているけど

以前はHDD価格が高くて基本はDVD-Rに保存していた。

DVD-Rに番号をつけてリストを作って

どこに何が入っているのかを把握してた。

50枚のスピンドルのDVDを購入して

三菱化学メディア Verbatim DVD-R(CPRM) VHR12JP50V4 (1回録画用/120分/1-16倍速/スピンドルケース 50枚パック)

三菱化学メディア Verbatim DVD-R(CPRM) VHR12JP50V4

(1回録画用/120分/1-16倍速/スピンドルケース 50枚パック)

これで管理をしていた。最初は問題なかったけど枚数が増えて

最終的には5001-5050とかといった具合に

とんでもないDVDの量になり管理はリストでしていたから出来てたけど

保管場所の確保と実際そのファイルにたどり着くまでに

時間がかかるのが難点だった。

そのためDVD-Rとは別に選抜録画番組HDDとして

一部の番組データをHDDでも保存していたんだ。

 

録画データの保存がDVD-Rで行うことは

保管場所や管理の問題で不可能になったのは2008年から2009年頃。

もう無理だと悟りDVD-RからHDDへの全面的な切り替えを行った。

実はその前からHDD保存は始めていたけど全面切り替えが2008年かな。

2009年の時点ではPT1やらは導入していたので

TS録画でMP4エンコードして保存していたので

この辺りから全てHDD保存になっている。

DVD-Rは全て処分してしまった。

最終的にレコーダーからダビングしたものも含めて1万枚弱あったと思う。

今思えば物凄く無駄なことをしていた。

HDDに保存するようになってからも選抜録画番組のHDDは続けていた。

録画データの保存は1箇所のみに保存するので

HDDが壊れたら消えてしまう。

消えてほしくない重要な番組などは重複して保存するために

選抜HDDにも保存していたんだ。

前述のハワイの番組はこの選抜HDDから集めたものだった。

オリジナルの録画データは量が多いから未チェックだったわけだ。

 

オリジナルの録画データ保存HDDは

今22台目となっている。ただ22台あるわけではなく

以前500GBや1TBのを整理して2TBや3TBに集約して

また再放送などで重複していたものを削除などした。

昨年だったか一昨年だったか大規模なデータ整理をして

15台あったHDDを6台まで減らした。

今は新たな1台が加わり7台体制となっている。

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基本3TBのHDDを利用しており毎週月曜日に

1週間分の録画データをメインPCからコピーしている。

メインPCからは録画番組保存HDD、選抜録画番組HDD、

映画用HDD、ドラマ用HDD、NASなどと様々なHDDに

データをコピーして保存をしていると。

 

今録画番組保存HDDのVol.1を開きながら

このブログ記事を書いているわけだが

データは2006年から2009年のものだ。

7割くらいのデータは昨年だったかのデータ整理で削除して消してしまった。

今残している番組は残したいと僕が思ったもので

紀行番組が9割くらいで残りはレアっぽい番組など。

関口知宏さんの中国鉄道大紀行や世界一周地球に触れるエコ大紀行、

あとバラエティ系だとイッテQなどかな。

紅白歌合戦とかゆく年くる年もある。ネットスターなんて番組やってたんだな。

SDからHDに変わるのは2007年11月頃でちょうどこの頃PV4を買ったと分かる。

 

これらもできるだけ普段から見られるようにしたいけど

NASのHDD容量が限られるからまあ難しい。

10TBのNASとか登場すればいいけど

というか既に出ているけどコストがかかるからね。

少しでも容量を増やせるように4ベイのNASとか

導入を検討してみようかなあ。

NETGEAR ReadyNAS 104 3年保証 4ベイ Diskless 個人/SOHO RN10400-100AJS

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Diskless 個人/SOHO RN10400-100AJS

3TBx4台で12TBになる。

一気に12TBのNASというと負担が大きすぎるけど

4ベイので1台1台ゆっくり増やしていくのもありだろう。

 

今後もこれまで録画したデータは

もう消さず残していこう。

しかしこうした過去のデータはやっぱり大切だと思うと

それが録画依存に繋がりそうである程度自制が必要だけどね。

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パソコンとテレビ視聴

  • 2017.02.16 Thursday
  • 19:30

今こうしてブログを書いているときに

テレビ番組を見ることはない。

書くことに集中しているということもあるが

パソコンの画面を見ているため

テレビに目を向けられないためだ。

テレビを見たくないわけではなく

ニュースやスポーツ番組などはむしろ見たい。

これからプロ野球シーズンが始まると

ドラゴンズが勝った日などはニュースを見たい。

でもテレビをなかなか見る習慣がない。

部屋にあるんだけどね。

 

理想はパソコンのモニターの横にテレビを置くことだけど

そんな設置スペースはない。

フルセグ対応のスマホなどを

液晶テレビのように使うのもありだけど

それも設置スペースが必要だ。

となるとパソコンで見るのが理想と言える。

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応

TVチューナー PX-W3U4

実は以前まだメインPCでPC録画を行っていなかった頃に

視聴用にTSチューナーを設置して

視聴で使っていたことがある。

その後PC統合で今はメインPCでも録画を行うようになったため

視聴はしなくなってしまったけど一応視聴環境はある。

録画予約中にチューナーを他のアプリで使ってしまうと

録画に支障が出てしまうから使わないけど

何かいい方法はないものだろか。

 

既存の録画環境を減らせば

その分を視聴に回すことが出来る。

減らしたくないのなら増設を行う必要がある。

PLEX社製 8チャンネル同時 地上デジタル・BS・CSクアッドチューナー  PX-Q3PE

PLEX社製 8チャンネル同時 地上デジタル・

BS・CSクアッドチューナー PX-Q3PE

視聴に必要なのは

地上デジタル用1つとBS/CSデジタル用1つ。

それ故にクワッドチューナーなどオーバースペックだが

これを録画用途に利用して

既存の録画チューナーを視聴用に使うといろいろ方法はある。

以前はシングルチューナーが売られていたけど

今はなくなってしまったんだなあ。

視聴アプリは以前のメインPCで使っていたTvTestで問題ないだろう。

 

ってことで今試しているけどいい感じだな。

あまりウィンドウサイズを大きくしすぎると邪魔だけど

小さければ問題ない。

というか画面を見ながらでもブログを書くことも出来る。

画面は33%くらいがちょうどいい感じかなあ。50%でもぎりぎりか。

しかしそうなるとテレビが余計にいらなくなるような・・・。

BGVのようにただ流しているだけなら

普通のテレビでもいいんだけどドラマや映画だと

そうはいかないからね。1度見た作品ならOKだけど。

 

僕のようにPC録画環境とかないのなら

お風呂テレビみたいなのを買うといいかなと。

パナソニック 10V型 ポータブル液晶テレビ 防水タイプ  プライベート・ビエラ  ホワイト UN-10E6-W

パナソニック 10V型 ポータブル液晶テレビ

防水タイプ プライベート・ビエラ ホワイト UN-10E6-W

ポータブルテレビだけどこれが結構見れる。

うちのお風呂にも似たようなのがあるだなあ。

チューナーは別ユニットなのでアンテナケーブルのあるところに

設置することが出来る。

 

まあそこまでテレビに依存することもないと思うが

パソコンばかり見て最近テレビを見ていないので

見たいときに手軽に見られる環境は構築しておきたい。

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GPUエンコード

  • 2017.02.10 Friday
  • 22:36

1月初めにPowerDirector15という

動画編集ソフトを購入した。

サイバーリンク PowerDirector 15 Ultra 乗換UPG

サイバーリンク PowerDirector 15 Ultra 乗換UPG

旅行で撮影したデジカメ動画などを

編集作業などぼちぼちしているんだけど

その際にハードウェアエンコードによる

高速エンコードを実行しているけどこれが早くて使える。

どうやらGPUエンコードをしているらしいんだけど

画質も良好だしエンコードも早いし

快適な動画編集につながっている。

 

先日それならPC録画で

TS録画した番組データだとどうかと

実験してみたけどエンコードは確かに早かった。

PLEX PCI Express接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE V2.0

PLEX PCI Express接続 地上デジタル・

BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE V2.0

ただ録画したTSファイルは容量が大きくて

ファイル読み込みにやたら時間がかかったこと。

編集が普段使ってる動画エンコードに比べるし手間がかかること。

それに出力ファイルも普段行ってる設定では出来なかった。

あくまで動画編集が基本で入出力機能も充実してるとは言え

動画エンコード専用ソフトには劣るという感じで

短い動画を作成するにはいいけど

1時間のドラマだとやや扱いづらいかなという感じだった。

ただエンコード速度やその品質は問題なくて

GPUエンコードだけどかなり使えるなというのが印象。

 

僕が今使ってるのは

2015年に買ったGTX960だけど

最新のGPUを搭載すればさらに高速化するのか

その辺り気になっている。

ZOTAC Geforce GTX 1060 6GB Single Fan グラフィックスボード VD6096 ZTGTX1060-GD5STD/ZT-P10600A-10L

ZOTAC Geforce GTX 1060 6GB Single Fan グラフィックスボード

VD6096 ZTGTX1060-GD5STD/ZT-P10600A-10L

GTX1060なら相当なパフォーマンスが期待出来る。

2万円以下のビデオカードだとGTX1050TIだろうか。

玄人志向 ビデオカードGEFORCE GTX 1050Ti搭載 GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF

玄人志向 ビデオカードGEFORCE GTX 1050Ti搭載

GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF

昨年秋に登場した最新プロセスのビデオカードは

アホみたいに安くなりパフォーマンスがアップした。

GTX960相当はGTX1050かGTX1050Tiらしいが

1万円くらい安く買えるものだから恐ろしい。

同じくらいの価格のGTX1060は1つ2つ上の性能だから。

GPUエンコードするならこうした最新のGTXシリーズの

ビデオカードがあれば快適に利用できるだろう。

NVENCというnvidiaのハードウェアエンコードが

利用することが出来るようだ。

 

GPUエンコードだけど

現状ベストなエンコードソフトは

TMPGEncの最新バージョンのVer.6だろう。

PowerDirector15は動画編集ソフトの最新版だが

エンコード専用ソフトには流石に劣る。

TMPGEnc Video Mastering Works 6 [ダウンロード]

TMPGEnc Video Mastering Works 6 [ダウンロード]

Ver.5はNVENCには対応しないけど

Ver.6はNVENCに対応して高速GPUエンコードが可能。

今まであまりGPUエンコードへ期待していなかったけど

PowerDirectorを利用して使えるってことがわかったから

そろそろ新しいバージョンに変えてGPUエンコードを

積極的に使ってみようかなあと。

特に画質を重視しないドラマなどはGPUエンコードで

早くエンコードを終わらせられれば

エンコード負担も軽くなるかなと。

TMPGEncシリーズなら操作も慣れてるから

すぐに移行できるかなと。

 

しかしGPUエンコードが使えるのなら

CPUのアップグレードは必要なくなるかもな。

あるいはアップグレードしても

Core i7ではなくCore i5でも十分かもしれないな。

 

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