大容量HDD

  • 2018.06.18 Monday
  • 21:37

3TBが容量辺りの単価が一番安くなったのは2011年。

それから2017年までずっと3TBの天下が続いてきた。

しかし昨年後半にようやく4TBの時代が到来。

と思ったらあっという間に6TBもやってきて

大容量HDDが急速に身近になりつつある。

PC録画やエンコードにおいて

こうした大容量HDDをどう生かしていこうか。

 

現在PC録画とエンコードにおいては

多くのHDDを利用している。

その中で最も負荷が大きいのはTS録画のHDDだ。

繰り返しTS録画して消去していくHDDは

とても負荷が大きく壊れやすい。

そのため利用するHDDは最新の保証付きのものを利用してる。

【Amazon.co.jp限定】WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Blue WD30EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 2年6ヶ月保証 (FFP)

【Amazon.co.jp限定】WD HDD 内蔵ハードディスク

3.5インチ 3TB WD Blue WD30EZRZ/AFP

SATA3.0 5400rpm 2年6ヶ月保証 (FFP)

ひたすら酷使して万が一壊れたらRMAに出す。

保証期間が切れる前にTS録画用のHDDは新しいものに変更をする。

とにかく最新の保証のあるHDDを利用するのがTS録画用HDDだ。

 

それ以外に関しては容量が大きいほど良い。

録画エンコードをしたデータは

録画番組保存HDDに保存をする。

現在は3TBのHDDを利用しているが次は4TBにしようかと思っている。

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB PCユーザー向け BarraCuda (SATA 6Gb/s/5400rpm/2年保証) 正規代理店品 ST4000DM004

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB PCユーザー向け

BarraCuda (SATA 6Gb/s/5400rpm/2年保証)

正規代理店品 ST4000DM004

この録画番組HDDは月曜日の夜にメインPCに接続して

1週間分の録画エンコード番組を保存していく。

他にもドラマ用、紀行番組用、映画用などの専用HDDを用意してるが

基本的にすべての録画エンコード番組を保存する録画番組保存HDDは

圧倒的に容量を消費するもので週70GBほど使うので1年は持たない感じだ。

今の感じで行けば梅雨明け頃には次のHDDへと移行することになりそう。

 

6TBのHDDも録画番組保存HDDとしてはありなのだが

今は別の使い方を利用かなと思っている。

それは3TBx2台を6TBx1台に集約するというものだ。

これにより保管場所を少なくすることができる。

3TBのHDDはドラマ用や映画用など個別HDDとして流用できる。

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 6TB PCユーザー向け BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5400rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST6000DM003

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 6TB PCユーザー向け

BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5400rpm / 2年保証 )

正規代理店品 ST6000DM003

3TBは2011年から利用しており相当な台数になっており

壊れかけのもあるのでそういうのは6TBに集約したのち

処分してしまうのもありかなと。

 

内蔵HDDとしてアクティブに利用するか

長期保存用として長く維持していくのかで異なるが

容量の大きなHDDこそ壊れたときのダメージが大きいので難しい。

ただせっかく保証があるなら内蔵でガンガン使いたい気持ちもある。

HDDの容量が多くて困ることはないのだから。

内蔵HDDが6TBあればたくさんの動画を置いて

見るのに使えるしNAS用とかもありか。

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 6TB WD Red NAS用 WD60EFRX 5400rpm 3年保証

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 6TB

WD Red NAS用 WD60EFRX 5400rpm 3年保証

NAS用の6TBはあまり安くないけど・・・。

このエントリーをはてなブックマークに追加

携帯端末用動画

  • 2018.06.15 Friday
  • 22:27

先日昔録画したドラマを探していたら

PSPというフォルダが見つかった。

その中に探していたドラマは見つかったけど

PSP用に動画変換されていたデータだった。

PSP「プレイステーション・ポータブル」 (PSP-1000) 【メーカー生産終了】

PSP「プレイステーション・ポータブル」

(PSP-1000) 【メーカー生産終了】

PSPは2004年に発売された携帯ゲーム機。

動画再生機能に優れていて動画プレイヤーとしても利用された。

僕もゲーム機としてだけでなく

動画プレイヤーとして重宝していてPSP用に動画変換して見たもの。

 

当時PSP用に変換していたのは

PC録画した番組データはもちろんだけど

YouTubeやニコニコ動画からDLしたデータも

PSP用に変換していた気がする。

PSP用動画は車載動画や旅動画なども多く保存されていて

プレミアム会員になったときにたくさん動画をDLして

その後変換したのちいつでもPSPで見られるようにしたんだっけ。

当時のネット動画はあまり解像度が高くなかったので

PSPで見るくらいにはちょうどよい感じだった。

テレビ番組は2005年から2008年くらいのドラマやバラエティ。

2003年くらいから水曜どうでしょうを見るようになり

一時期PSP用に変換していたっけ。

ただ今となっては480x270以下の解像度のものは厳しい。

 

動画変換はその当時の携帯デバイスは重要で

2010年に購入したiPod touchも

その頃の動画変換に影響を与えたと言える。

Apple iPod touch 32GB 第6世代 2015年モデル シルバー MKHX2J/A

Apple iPod touch 32GB 第6世代

2015年モデル シルバー MKHX2J/A

今の最新モデルとは異なるけど

当時のiPod touchは今からすれば性能は低かった。

2008年にPC録画を導入してからH264/AVCでエンコードする用になったが

特に設定などはこだわりがなかったけど

2010年頃からはiPod touchで再生できる設定を重視した。

具体的に言えばH264のプロファイルなどをの設定。

MainプロファイルLevel3.1でエンコードをすると決めたのはこの頃。

それ以前は実はもっと解像度を高めていたりしてたけど

あえて解像度を落として再生互換性を高めることにした。

ハイプロファイルも導入せず一貫してMainプロファイル。

2011年に買ったipad2も同じ動画再生性能だったのでそれを維持した。

実はその設定は2018年の今も変わらない。

TMPGEnc Video Mastering Works 6

TMPGEnc Video Mastering Works 6

Mainプロファイルで1280x720以下の動画はLevel3.1で

それ以上はLevel4.1でエンコードしてる。

ちなみにLevel4.1にしたのはPS3の動画再生が当時Level4.2までだったから。

自動で設定したりするとHiプロファイルのLevel5とかに

勝手に設定されることもあるので今も下位互換性を保つためにそうしてる。

 

それにしても今は携帯デバイス用に動画変換して

蓄積した動画を見るということがなくなった。

スマートフォンでの動画視聴はネットワークストリーミングが主流。

まあ変換とか面倒だから月額1000円くらいだったらそれを利用したほうが便利。

Huluチケット (1ヵ月利用権)|オンラインコード版

Huluチケット (1ヵ月利用権)|オンラインコード版

まあ自分録画してエンコードすることが

時代遅れになったりするようにいずれなっていくのかな。

そう願っているんだけど

定額動画配信は必ずしも全部が見られるわけじゃないからな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ドラマの録画とエンコード

  • 2018.06.11 Monday
  • 20:01

ドラマを録画し始めたのは2003年頃。

海外ドラマを録画するためにBSアンテナを立てて

新たなレコーダーを購入するようにもなった。

PC録画は紀行番組目当てだったけどその後ドラマでも導入。

2008年春くらいからドラマを残すようになって

今では大量のライブラリとして保存されている。

 

ドラマに関しては国内外問わずあまり画質は重視してない。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

TS録画したドラマはリサイズしてエンコードを行う。

今は1024x576でエンコードをしており

1時間ドラマが300MB以下になるのを目安にエンコードをしている。

全体的に暗いドラマだと200MBを切って150MB程度になることも。

明るいドラマだと350MBとかややオーバーしてしまう。

平均すると230MBくらいじゃなかろうか。

1シーズン11話として約2.5GBほどになるわけだ。

この設定はこの10年ほとんど変わっていない。

HEVCにして容量を抑える予定も今のところはない。

 

録画番組関しては録画保存HDDに保存をする。

ただそのままだとドラマなどバラバラに保存されてしまうので

ドラマは別途ドラマHDDを用意して保存している。

海外ドラマなどは録画保存HDDに保存せず

ドラマ用HDDのみに保存するケースが多い。

重複保存は容量の無駄なので。

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB PCユーザー向け BarraCuda (SATA 6Gb/s/5400rpm/2年保証) 正規代理店品 ST4000DM004

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB PCユーザー向け

BarraCuda (SATA 6Gb/s/5400rpm/2年保証)

正規代理店品 ST4000DM004

ドラマHDDにはフォルダを作ってそのドラマを保存していく。

ドラマ一時とドラマと2つの大きなフォルダがあって

ドラマ一時に1度保存しておいて全話そろったらフォルダにまとめて

ドラマフォルダに入れるという感じだ。

重要なのは全話そろえるということ。1話でもかけると価値は半減する。

あとから見る時全話そろってないと意味がないからね。

途中までドラマ一時に保存してつまらないからと

録画エンコードをやめて消してしまうドラマもたまにある。

 

今は地上波で放送されているドラマの9割くらいは録画する。

ゴールデンタイムのは見る見ない関係なしに

とりあえず録画とエンコードを行っている。

ドラマは海外ドラマ含めると週30本くらい録画してるが

僕が見ているのは5本程度であまり多くはないかな。

とりあえずはライブラリを充実させるために保存してると。

そのためには全話そろえることが重要。特に海外ドラマはね。

リアルタイムで見なくても

あとから見ることは多く

特に海外ドラマなどは全話そろってからあとからゆっくり見る。

昨今定額動画配信が広がってるけど

そこで見られるドラマなんてほんのごく一部に過ぎない

見たいけど見られないをなくすためにドラマのライブラリを充実させてきた。

 

ドラマHDDは既に7台くらいあり分散化している。

このドラマを見たいと思ったらメインPCかNASに転送をする。

【NASキット】Synology DiskStation DS218j [デュアルコアCPU搭載多機能パーソナルクラウド 2ベイNASキット] CS7088

【NASキット】Synology DiskStation DS218j

[デュアルコアCPU搭載多機能パーソナルクラウド

2ベイNASキット] CS7088

NASは視聴用HDDとして利用しており

動画の中でも今見たいものなどをピックアップしている。

これまで録画エンコードした番組の総容量は25TBくらいか。

全部を保存出来ないのでその中から2TB程をピックアップして

NASに保存して視聴用動画としていつでも見られるようにする。

ドラマだけでなく各種ジャンルがあり紀行番組が一番多いかな。

 

ところでドラマのライブラリは揃ってきたけど

まだまだ全然足りないなと感じることが多い。

先日花より男子を見たいと思ったけど

これが難航した。花より男子は2005年と2007年に放送されており

当時はPC録画エンコードを行っていない。

台湾版の花より男子は2004年に始めてみたんだっけ。流星花園だ。

これもレコーダーに録画してたことはあったがPC録画はしておらず

DVD-Rはほとんど捨ててしまったので今は手元にない。

流星花園~花より男子~ <全長版>DVD-BOX <シンプルBOX シリーズ>

流星花園~花より男子~

<全長版>DVD-BOX <シンプルBOX シリーズ>

見たいと思ってもすぐ見られないのは厄介だけど

そうしたドラマこそより見たいという思いが募るもの。

再放送があれば録画するけど10年以上前のドラマなんて

そうそう再放送されるものでもない。

2007年以前のドラマをどうするかは課題だったりする。

そういうドラマこそHuluやNetflixで見られるといいんだが・・・。

 

という感じでドラマのライブラリは増え続けている。

今は見なくてもいずれ見るかもしれないと録画してるけど

多分全体の半数は今後も見ない気がするなあ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

DVDの処分

  • 2018.06.10 Sunday
  • 21:32

2010年頃だったかDVDを大量に処分した。

それ以前にレコーダーやPCでDVD-Rに

大量に動画データを焼いて保存していたんだ。

50枚のスピンドルパックを買って大量に焼いていた。

三菱ケミカルメディア Verbatim 1回録画用DVD-R(CPRM) VHR12JP50V4 (片面1層/1-16倍速/50枚)

三菱ケミカルメディア Verbatim 1回録画用DVD-R

(CPRM) VHR12JP50V4 (片面1層/1-16倍速/50枚)

ピーク時には5000枚以上あったと思う。

それだけのDVD-Rを目にして手に負えないと判断して

一気に多くをすててしまった。

ただ捨てたくないデータなどはいくつか残していた。

それらの残したDVD-Rももう邪魔なので捨てようかと思うが

データは残しておきたい。

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 6TB PCユーザー向け BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5400rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST6000DM003

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 6TB PCユーザー向け

BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5400rpm / 2年保証 )

正規代理店品 ST6000DM003

HDDの価格も安くなっており

DVD-Rが1枚4GBとすれば6TBのHDDで1500枚分保存出来る。

エンコードすればさらに容量をおさえられるわけで

ストックしている残りのDVD-Rの処分のための

データ整理を始めようかと思う。

 

現在あるのは2003年から2005年に焼いたDVD-R。

画像安定装置があったりしたので制限はないので

普通にパソコンに取り込むことが出来るはず。

DVD画質は720x480なのでSD画質でエンコードするわけだが

まあ1Mbpsもあれば十分だろう。

昔はDivXでエンコードしたこともあるけど今はH264/AVCのMP4。

H265/HEVCも登場してるが再生環境があまりないので

H264で問題ないかと。

PCを利用すればDVDからMP4の変換はスムーズに行える。

アプリケーションとしてはHandBrakeなどフリーソフトで行えるかと。

 

あとややアナログな感じもあるけど

該当機器からキャプチャしてMP4で取り込む方法もある。

I-O DATA ビデオ/VHS 8mm ダビング SDカード/HDD保存  パソコン不要 ビデオキャプチャー 「アナレコ」GV-SDREC

I-O DATA ビデオ/VHS 8mm ダビング SDカード/HDD保存

パソコン不要 ビデオキャプチャー 「アナレコ」GV-SDREC

アナレコはPCレスで使えるビデオキャプチャーで

DVDを再生しつつ取り込むことが出来る。

弱点は実時間かかること。2時間の映像キャプチャに2時間かかる。

ただリアルタイムエンコードなので古いしかない人でも

これなら快適にH264でMP4化出来る。

CPRMとかのDVDだと画像安定装置を使わないと取り込めないだろうが。

 

調べてみたら50枚x4個で200枚ほどのDVD-Rが残っていた。

多くのDVD−Rは既に処分してしまっているのだが

残っているのはお気に入りの紀行番組など。

その中でいくつかはPT3などで再放送を録画してるものもあり

その場合は残す必要はなく捨てても構わない。

ただ再放送がないものに関してはMP4化して残したい。

その作業は出来るだけ早く終えてDVD-Rは処分したいところ。

VHSのデジタル化、8mmテープのデジタル化、

カセットテープのデジタル化などは既に終えているんだけど

デジタルデバイスであるDVD-Rも処分する時代になっているとは。

 

TMPGEnc Video Mastering Works 6

TMPGEnc Video Mastering Works 6

このエントリーをはてなブックマークに追加

PC動画エンコード

  • 2018.06.04 Monday
  • 20:40

メインPCを4月下旬に

Core i5 2500からRyzen5 1600へとアップグレードした。

メインPCでもPC録画とエンコードを行っているけど

Core i7の録画PCに比べるとエンコード性能は低かった。

新たにRyzen5 1600を導入したわけだが

その効果は劇的に現れている。

Core i5に比べると圧倒的に早くCore i7よりも早い。

使ってるCore i5が2011年のSandyBridge世代だったことを考えても

3倍近く高速化してるのはかなり驚異的といえる。

おかげでエンコード処理は早く終わるようになった。

 

Ryzen5 1600を選択したけど

今なら正直言えば12nmプロセスのRyzen5 2600Xとかのほうが良いかと。

AMD CPU Ryzen 5 2600X with Wraith Spire cooler YD260XBCAFBOX

AMD CPU Ryzen 5 2600X

with Wraith Spire cooler YD260XBCAFBOX

4月頃は発売間近でまだ価格が高かったけど

多少こなれてきて買いやすくなっている。

1600のほうは安かったけど品薄になったため

価格が上がっておりその差が5000円くらいなら

2600Xを買ったほうがいいだろう。

エンコード目的の場合は8コア16スレッドの

Ryzen7 2700Xがベストだけどあれは

2600Xより15000円ほど高い上に

発熱や消費電力も大きくなるため夏の冷却を考えて却下した。

超高速エンコードには憧れるものの

Ryzen5でも十分すぎるほどエンコードは早い。

もし物足りなくなればいずれアップグレードすればいいと。

 

CPUをアップグレードする以外にも

GPUエンコードを導入するのも1つの手だ。

実はCore i5 2500を使っていた時に

CPU、RAM、マザボの3点を買い換えると高価格なので

ビデオカードを一新してGPUエンコードの導入を検討した。

玄人志向 ビデオカード GEFORCE GTX 1050Ti搭載 グラフィックボード GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF

玄人志向 ビデオカード GEFORCE GTX 1050Ti搭載

グラフィックボード GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF

ただ僕がその時点で持っていたGTX960でも

十分にGPUエンコードできるだけの性能は持っていた。

GPUエンコードの障壁はビデオカードよりもエンコードアプリで

フリーのだとあまり良いものがないので

TMPGEnc Video Mastering Works 6

TMPGEnc Video Mastering Works 6

定番エンコードアプリを利用していろいろ試した。

TMPGEncのVer.6はnvidiaのNVENCにばっちり対応している。

 

GPUエンコードは十分使うことが出来る。

ただしベストではない。

速度は圧倒的でCore i5 2500で1時間かかるエンコードを

5分足らずで行ってしまうとんでもない実力がある。

Ryzen5 1600よりもずっと早いと思う。

最新ビデオカードならもっと早いのだろうか。

しかし画質と容量には不満がある。

画質は設定次第で改善するのだが

そうすると容量が増えてしまう。

例えば地上波ドラマをエンコードする場合だけど

CPUエンコードをすると1本300MB前後になる。

これと同じ画質を求めてエンコードすると

GPUエンコードだと700MBくらいになる。

速度は早いのだが容量は増えてしまう。

オリジナルのTSに比べれば容量は大幅に抑えられるんだけど

出来るだけ容量を少なくかつ画質を保ってとこだわる場合は

GPUエンコードは向いていな。

手軽にエンコードを行うならGPUエンコードは最適だ。

ちなみにQUDAの頃は画質が全然駄目だったけど

今はGPUエンコードでも画質はかなり良いと思う。

ただ容量を抑える設定でGPUエンコードすると

動きの大きいシーンでかなり酷い画質になるかな。

 

ネットでGPUエンコードについて検索すると

いろいろ出てくるけどその記事の日付には気をつけて欲しい。

ここ数年劇的に進化してるので

例えば2015年頃と今ではかなり違う。

それ故に2017年以降の記事などを参考にしたい。

でもCPUがRyzen以降性能アップしているから

古いCPUならとりあえずアップグレードしておいたほうが

良いんじゃないかなとは思うんだけど。

僕はそれでCPUを強化した。それで満足している。

GPUエンコードも併用しようかと思っていたけど

CPUエンコードで十分早いから必要ないかと。

このエントリーをはてなブックマークに追加

BSデジタル周波数再編に伴うPC録画設定変更

  • 2018.05.31 Thursday
  • 22:29

今年12月にスタートする4K/8K放送に向けて

BSデジタルの周波数再編が行われている。

4月16日にBS JAPAN、5月8日にBSプレミアムが変更になり

それぞれPC録画設定の変更を行った。

http://ryoex.jugem.jp/?eid=20275(4月17日)

http://ryoex.jugem.jp/?eid=20462(5月8日)

その後5月22日にBSアニマックスとディズニー・チャンネル、

5月28日にスターチャンネル2とスターチャンネル3が変更。

どちらも利用したことも今後も利用する予定もないが

設定が前のままだと気持ち悪いので設定をすることに。

 

設定変更だけど僕の環境は

EpgDataCa_Bon+EpgTimer_Bonでバージョンは10.66。

チューナーはメインPCでPT2とPT3、録画PCでPT1とPT3を利用。

PT3 Rev.A

PT3 Rev.A

チューナーやアプリにより設定は若干異なるようだ。

前回と同じように

1.Bondriverの設定変更

2.SettingフォルダのChSet4の設定変更

3.SettingフォルダのChSet5の設定変更

4.EpgTimer.exe.xmlの書き換え

の手順で行った。

なお自動予約録画、予約録画は皆無なので

その設定は一切しなかった。

 

さて設定変更の基本となる情報だけど

[スターチャンネル2/3]

チャンネル:BS7/TS0→BS15/TS2

PTxとしてのチャンネル:3→

TSID:17520→16626

[BSアニマックス]

チャンネル:BS7/TS1→BS13/TS2

PTxとしてのチャンネル:3→6

TSID:18033→18130

[ディズニー・チャンネル]

チャンネル:BS7/TS2→BS3/TS2

PTxとしてのチャンネル:3→1

TSID:18034→17970

この情報をもとにBonDriverの設定を変更する。

SettingのChSetもチャンネルとTSIDを変更。

EpgTimer.exe.xmlは番組表情報なので

18328060105→18269470921(スターチャンネル2)

18328060106→18269470922(スターチャンネル3)

18361680108→18368037100(BSアニマックス)

18361745664→18357551360(ディズニーch)

こんな感じで変更を行うと。

 

これで問題なく利用することができる・・はず。

というかどれも見られないチャンネルなので

まともに機能しているか確認出来ないしする必要もないんだけど。

この設定で他の重要な視聴中の番組が見られなくなると困るが

それも特に問題が起きてないのを確認してホッと安心。

ちなみにこれらはすべて手動で設定する方法だけど

確実なのは録画関係の設定をすべて0から再設定するもので

その場合はBonDriverの設定のみを変更して

あとはチャンネルスキャンなどでアプリの設定をやり直せばOKかと。

ただ自動予約登録やらこれまでの予約録画は

やり直す必要があるかもしれないが・・・。

 

ということでこの手の設定変更はもう終わりなのかな。

慣れたから今ならすぐに設定できるけど

半年も経てば忘れてしまうだろうからもしいずれまたある時のために

こうしてブログに書き記しておこう。

 

TMPGEnc Video Mastering Works 6

TMPGEnc Video Mastering Works 6

このエントリーをはてなブックマークに追加

録画番組の視聴環境

  • 2018.05.28 Monday
  • 20:10

PC録画ではパソコンでTS録画して

それをMP4へとエンコードを行う。

エンコードは再生互換性を重視してH264/AVCのMP4。

10年くらい前からずっとMP4でエンコードしている。

今はH265/HEVCも登場しているけど導入の予定はない。

エンコードしたMP4ファイルだけど

メディアプレイヤー、ゲーム機、タブレット、スマホ、TVなど

多くのデバイスで再生することが出来る。

 

現在はTEC HD600Aという製品を使ってるけど

もう10年以上になるので

そろそろ買い替えを検討している。

突然壊れて使えなくなると困るため。

ちょっと前にPC動画のTVでの視聴環境について調べて

ゲーム機やメディアプレイヤーなどとともに

BDプレイヤーで対応してる製品が多いことを確認している。

中でもLGのBDプレイヤーは以前からPC動画の再生に定評がある。

LG ブルーレイプレーヤー フルHDアップコンバート アップスケーリング HDMIケーブル付属 Wi-Fi内蔵 コンパクトボディ BP350【国内正規品】

LG ブルーレイプレーヤー フルHDアップコンバート

アップスケーリング HDMIケーブル付属 Wi-Fi内蔵

コンパクトボディ BP350【国内正規品】

そこで新たにBDプレイヤーを購入してPC動画の再生に利用しようかと。

ネットワーク対応でNASの動画も再生出来るというBP350が有力。

 

動画に関してはUSB-HDDにこれまで通り入れる。

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 3TB PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD3CZ

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 3TB

PC/テレビ録画/日本製/土日サポート EX-HD3CZ

現在は昔のHDDを利用しているため

640GBしかないんだけど

PC動画再生用の新たに3TBを用意して容量アップを図りたい。

これでドラマや映画などをたくさんのデータを常備することが出来る。

大容量のHDDを用意するほど見られる動画が増える。

最新の動画だけでなく昔のも含めていろいろ見られることも重要。

 

またNASの整備も進めていきたい。

【NASキット】Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

【NASキット】Synology DiskStation DS216j

デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

現在の3TBx1台のNASからパワーアップして

2ベイタイプのNASを導入して4TBx2台の8TB体制にすれば

当分見るには十分すぎる容量を確保できると思う。

NASなら家中のプレイヤーから見ることが出来て

PS3やPS4などのゲーム機や既存のメディアプレイヤー、

あとアプリを入れたスマホやタブレットからも見られるので重宝するだろう。

まあただNASの整備については今後検討ということで

まずは視聴環境を新しくすることから始めていきたい。

 

これまで録画とエンコードに関しては

凄まじい時間と手間とお金をかけてきたので

その分の元はとらないと。

ただ録画とエンコードして満足するのではなく

それらを家族で共用してしっかり見ていきたい。

こういう録画アーカイブスがあるから

有料のドラマ配信などは契約する必要はないんだな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

録画PCのアップデート計画

  • 2018.05.21 Monday
  • 20:15

4月末にメインPCをアップグレードした。

SandyBridge世代のCore i5 2500から

Ryzen5 1600へとアップグレードを実施。

エンコードなどかなり早くなって快適になった。

となれば次は録画PCだけどどうするか検討中。

 

録画PCに関しては年内か来年かは分からないが

数年以内にアップデートをしたい。

IntelかAMDにするかすら何も決めていない。

現状ならIntelならCore i7 8700か8700Kあたりが候補だ。

Intel CPU Core i7-8700 3.2GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド LGA1151 BX80684I78700 【BOX】

Intel CPU Core i7-8700 3.2GHz 12Mキャッシュ

6コア/12スレッド LGA1151 BX80684I78700 【BOX】

IntelはZ370チップセットの場合は

AMDより割高だったけどH370チップセットがリリースされて

マザーボードの価格がかなり下がってきた。

鉄板マザーボードとしてASUS PRIME H370-Aあたり

かなり魅力的で候補と言えるだろう。

AMD CPU Ryzen 7 2700X with Wraith Prism cooler YD270XBGAFBOX

AMD CPU Ryzen 7 2700X

with Wraith Prism cooler YD270XBGAFBOX

AMDならRyzen7 2700Xあたりが候補になるかと。

どちらの場合でも価格はRAMが8GB(4GBx2枚)なら

6万円前後の予算が必要になると思われる。

 

メインPCは4万円前後とかなり予算をおさえたけど

録画PCは録画とエンコードがメインになるので

それなりのエンコード重視で考えている。

IntelかAMDかどちらかというと

現状はIntelのほうが有力だ。

理由はメインPCと同じにしたくないから。

同じにするとパーツの流用などが可能になるのは利点だが

どちらかに問題が起きた時に両方使えなくなる恐れがある。

例えばRyzen7 2700XはいずれメインPCのアップグレードとして

利用する可能性があるわけで

それならIntelのCore i7を最初から導入した方がいいかなと。

予算的にどっちもそう変わらないか。

 

PCゲームをメインPCでプレイする可能性がある以上

メインPCがCore i7 8700で録画PCがRyzen7 2700Xが理想かもしれないが

それはいずれ交換することも可能なので検討しておこう。

とりあえず6万円から7万円くらいの予算は必要になるので

秋のボーナスシーズンあたりを候補に検討しておきたい。

メインPCと違いPCケースや電源も同時にアップグレードするかもしれない。

ビデオカードに関しても検討中。その辺り一緒にやると高コストなので

どれを優先するか考えて導入していこう。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

DVD/BDオーサリング

  • 2018.05.14 Monday
  • 20:07

DVDプレイヤーやBDプレイヤーで再生するには

基本的にDVDビデオ形式のDVD-Rや

BDAV形式のBD-R/RWである必要がある。

PCデータを直接DVD-RやBD-Rに焼いたものでは

規格外として再生することが出来ない。

そのための処理がオーサリングという。

 

例えば親戚の結婚式に出た時

ビデオカメラで動画を撮影していたと。

その映像をどうやって親戚に渡すかは問題だ。

一般的な方法としてはDVDが多いけど

"DVDに焼いて送る"というのはビデオカメラデータを

DVDオーサリングしてDVD-Rに焼いてそれを送ることを意味する。

昨今ハイビジョン時代なので"BDに焼いて送る"ほうが一般的だが

それだとBDオーサリングしてBD-Rに焼いて送ることになる。

 

僕の場合は数年前からそれを利用している。

I-O DATA Blu-ray ブルーレイ BDドライブ mac 外付け ポータブル USB3.0/バスパワー対応 薄型モデル EX-BD03K

I-O DATA Blu-ray ブルーレイ BDドライブ mac 外付け

ポータブル USB3.0/バスパワー対応 薄型モデル EX-BD03K

PCにはDVD/BDライティングする光学ドライブがないので

ポータブルタイプのを別途持っており

利用する際はこれを接続する。

DVDビデオ形式というのはSD画質なので

最近は利用することがなくハイビジョン画質のBDを選択する。

オーサリングは動画編集ソフトの機能を利用している。

サイバーリンク PowerDirector 16 Ultra 乗換え・UPG

サイバーリンク PowerDirector 16 Ultra 乗換え・UPG

昨年8月に親戚と一緒に鹿児島へ帰省したけど

その際の動画はPowerDirectorでBD-Rに焼いて送った。

これによりBDプレイヤーでいつでもその動画が見られると。

一部はスマホに転送してLINEで送ったりしたけど

1時間とか超える動画をスマホで送るのは厳しいので

BDオーサリングして送るのが一番だろう。

 

実は上記のソフトを買うまでは

BDオーサリングすることが出来なかったので

ハイビジョン動画もDVDオーサリングをしていた。

DVDオーサリングはいろんなフリーソフトがあり

利用することが出来る。

DVDビデオ形式なのでメニューなどを作る必要があるが

本格的なメニューを作るなら有料のソフトが必要だが

簡易メニューならフリーので問題ない。

ただBDオーサリングはフリーでいいのがなくて

結局利用できなかった。

PowerDirectorも基本は動画編集ソフトなので

DVD/BDオーサリングはおまけであまり大した機能はないけどね。

 

現状最強クラスのDVD/BDオーサリングソフトは

TMPGEncのAuthring Worksだ。

TMPGEnc Authoring Works 6

TMPGEnc Authoring Works 6

DVD、BD、AVCHDに対応したオーサリングソフトで

非常に高機能だという。

これがればDVDやBDなどの作成に役立つことだろうが

僕はこれは必要としてない。

結婚式のビデオ撮影とか今頼まれたら買うかもしれないが

現状こんな高機能なオーサリングソフトを必要としてない。

日常的にDVDやBDに撮影動画をオーサリングした上で書き込みして

配布したりしてる人ならありなんだろうけどね。

 

動画をどう渡すかは実際結構問題だけど

今はスマートフォンの時代なので

あまり長くないものならLINEで送るかなと思う。

ただ相手がモバイル回線でLINEを開いてしまうと

容量の大きな動画を見て通信量が大幅消費する恐れもあるから

あらかじめ動画を送ることを伝えておいたほうがいいかと。

ストレージも消費することになるからね。

相手がPCを持ってるならPCで再生できる形式のまま渡すのがベスト。

持ってない場合はBDレコーダーがあれば

BD-Rにオーサリングするのがいいかな。

 

そうそう最近のBDレコーダーやBDプレイヤーは

PC動画も撮影出来るものが少なくない。

特にYouTube視聴機能がある製品などは高確率で

PC動画をそのまま再生できる。

H264/AVCのMP4ファイルのままで送れるのならそれがベスト。

ただ相手の環境をどこまで把握するかは問題になるかもしれないけど。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

PX-W3PE4はUSB接続なのか・・・

  • 2018.05.11 Friday
  • 20:41

先日メインPCをアップグレード。

余ったパーツをどうするか考えていた時

録画サーバーを作るのも面白いかなと思ってみたり。

その場合は新たにチューナーカードを買う必要がある。

アースソフトのPT3などは発売終了してしまったが

PLEXのPX-W3PE4があるから大丈夫だと思っていた。

 

ところが購入しようかどうかサイトをじっくり見てたら

レビューに"USB接続"という言葉が多く出てくる。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PCI-Express接続なのにUSB接続とはこれどういうこと。

ひょっとして別の製品のレビューが紛れ込んでしまったのかとか

そう考えたりしていた。

しかしよく見てみると・・・

"内部USB接続が必須です"とある。

マザーボードのフロントUSBアダプタを接続する必要がある。

なぜその必要があるのかと思ってみたら

この製品はPCI-expressは電源供給を受けるだけで

基本的にUSB接続のTSチューナーということのようだ。

つまり大半の部分はPLEX PX-W3U4と同じ。

ただ内蔵出来るしAC電源不要なのでその点では

使いやすい製品と言えるかもしれない。

ちなみに旧モデルのPX-W3PEはPCI-E接続だった。

PLEX PX-Q3PE4もまた同じでUSB接続となるようだ。

 

うーん・・・そんなことならPT3売らなきゃよかったなと。

PLEX PCI Express接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE V2.0

PLEX PCI Express接続 地上デジタル・

BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE V2.0

中古でPX-W3PEを見つけたら買っておかねば。

USB接続となると実は厄介な事が多い。

僕はかつてPLEXのUSBチューナーを使っていたけど

USB接続は高負荷時に不安定になり

接続が認識されなくなることがある。

だから録画中のエンコードは厳禁だ。

また連続起動時間が長いとこれまた不安定になる。

特にシャットダウンをせずスリープを多様する場合は

定期的に再起動をしてやらないとチューナーがエラーになりやすい。

だからあまりUSB接続は好きじゃなかった。

とはいえそれに気づけば普通にTSチューナーとしては使えるんだが・・・。

 

さてどうするかな。

PT1やPT2などのTSチューナーを売って

PX-W3PE4を買って乗り換えるプランは消えた。

今あるチューナーを大切に使っていかないとなあ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>


recommend

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)
【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル) (JUGEMレビュー »)

3軸ジンバルの最新モデル。前モデルから大幅な値下げを実施。バッテリーの持ちも格段にアップ。

recommend

HUAWEI nova lite 2 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (データSIM(ナノ), Blue)
HUAWEI nova lite 2 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (データSIM(ナノ), Blue) (JUGEMレビュー »)

Huaweiの最新SIMフリースマートフォン。18:9液晶で狭額縁を実現。そしてWレンズカメラ。

recommend

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD]
限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD] (JUGEMレビュー »)

2016年8月に開催され9月下旬にNHKで放送された番組がDVD化。富山から静岡まで415キロ、日本アルプスを縦走する過酷レースだ。

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM