PC録画のトラブルと予備機

  • 2018.02.12 Monday
  • 21:18

先日2月9日の金曜日。

夜23時頃だっただろうか。

突然メインPCのHDDがおかしくなった。

その時間帯はPC録画も一息ついて

録画データをチェックしていた。

番組のTSファイルを再生していたその矢先

突然再生が止まりPCが異常に重くなってしまった。

調べるとそのHDDのディスク使用率が100%。

 

何のアプリがディスク使用率100%になってるのか

いろいろ調べたんだけどどうも分からない。

それどころか1番組だけTS録画してたけど

当然どうも録画出来ていない模様。

仕方ないのでPCを再起動しようとしたけど

シャットダウンすることが出来ない。

やむを得ず強制終了を行った。

その後再起動したらHDDがない・・・。

PCからHDDが認識されなくなってしまっていた。

 

その3TBのHDDはメインPCで

TS録画を行うHDD。

これが壊れたら録画ができなくなってしまう。

いろいろやりくりしてHDDをフォーマットしてとか思ったが

このパターンはHDDの死亡を意味する場合が多いので

すぐに諦めて予備用HDDと交換をした。

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HDDの突発的な故障に備えて新品のHDDは最低1台買っている。

1年前の段階では2台あったけど録画PCでも

TS録画領域のトラブルがあったので1台になっていた。

新しく買ったのはデジカメバックアップに使ってしまったから。

 

さてHDD故障の原因は分からないが

SATA-USBアダプタなどを介しても

もはやPCでHDDを認識しないので諦めた。

ただPCケースからHDDを取り出したらWD BLUEで

購入時期を調べたら2016年だったので調べたら

WDの保証が使えるようなのでRMA申請を行った。

土曜日に発送したけどそのうち交換品が戻ってくるかもしれない。

RMA申請については後日ブログで書きたい。

新しいHDDを予備機として買うか

RMAでお交換品を待つか迷っているところ。

そうそう立て続けに壊れることはないと思うけどね。

 

毎日TS録画をしているので

PCにはそれなりに負担がかかっている。

特に繰り返し録画するHDDには大きな負担がかかる。

その都度HDDをネットで注文してたら時間がかかるし

PCショップで買うと割高になってしまうことを考えれば

買い置きしておくことは有効な手段と言えると思う。

TS録画をしている人は

HDDが突然壊れてもすぐ対処出来るようにしておくべきかと。

極端な話を言えば30分以内に普及させたいくらいだからね。

僕の場合は2台のPCで録画してるからもう1台あるからいいが

1台で録画してる場合は止まってる間は録画されないわけだから。

 

HDDに関しては予備機を確保するってことでいいけど

チューナーはどうするべきかは迷う。

実はちょっと前にアースソフトのPT3を1台売却した。

結構いい値段で売れたんだけど

そのPT3は予備機だった。ただTSチューナーが壊れることはまずないので

これまで全く使われることがなくて売れるならと売ってしまった。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

もし万が一壊れてもPX-W3PE4を買えばいいわけだから。

これを予め買っておくべきかは悩みどころだけど

基本的にTSチューナーは壊れないと思うので

今のところその予定はない。

・・・といっても実は2度ほど壊れたことあるけどね。

FriioBSとPX-W3U3の2台はこわれてしまった。

原因はTSチューナー部分ではなくUSB部分にあると思われるので

内蔵タイプは大丈夫だと思うけど。

 

僕がPC録画を利用するようになって12年。

いつまで続けるか分からないけど

安定的に利用できるように気を使っていきたい。

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海外録画転送

  • 2018.02.04 Sunday
  • 20:33

僕はPCで録画をしている。

TSチューナーを利用してTS録画したのち

H264/AVCのMP4へとエンコードしている。

基本的に自分のため家族のために

録画とエンコードをしているんだけど

今は海外に済む妹家族のためにも利用している。

そのため昨年秋から録画する量が少しだけ増えた。

これまで録画していなかった番組が5番組ほど増えて

それらを録画エンコードしている。

 

さてエンコードしたデータだけど

ファイル転送サービスを利用して送っている。

http://fileq.lisonal.com/

ただ最近は別の方法も利用し始めた。

それはマイクロソフトのOneDriveだ。

15GBのストレージだけど向こうでDLした後は削除するので問題なし。

年末年始などは2GBを超える番組も多かったため

従来のファイル転送サービスでは送ることが出来ず重宝してた。

最近も時々利用したりしている。

OneDriveは15GBだが紹介経由からの登録だと500MB増量となるので

もしよければ僕の紹介リンク(→こちら)から是非。

 

海外側ではどうやって視聴してるかというと

ネットで送った動画をパソコンでダウンロード。

その後USB-HDDに転送する。

I-O DATA HDD ポータブルハードディスク 1TB USB3.0バスパワー対応 日本製 EC-PHU3W1

I-O DATA HDD ポータブルハードディスク 1TB

USB3.0バスパワー対応 日本製 EC-PHU3W1

そしてこれをテレビのUSB端子に接続。

するとみることが出来るようだ。

海外ではSamsungのテレビを使ってるらしいが

YouTube再生が可能なテレビの多くは

MP4の再生が行えるようで問題なく見られるという。

対応したテレビじゃなくてもPS3/PS4などのゲーム機を利用しても

見ることが出来るしまあ問題ないかと。

 

最近はエンコード環境を改善したため

その日の夜のうちにエンコード可能になり早く送れるようになった。

もっとも時差があるのであまり早く送っても

見るのは夜だろうからあまり意味ないみたいだけどね。

ただ遅れてるとLINEに催促のメッセージが届くから早めに送らねば。

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TMPGEncで動画エンコード

  • 2018.01.29 Monday
  • 23:27

これまで動画エンコードは

基本的にAviUtlを利用してきた。

その流れはやや複雑で

□TSファイルをDGIndexでd2vとaacを出力

□aacファイルをWinampでwavに変換

□音整でwavの音ズレを修正

□AviUtlでd2vと修正済みwavを読み込ませ前後カットしてエンコード

この流れでエンコードをしてきた。

ところが今年1月10日過ぎくらいから

BSプレミアムのTSファイルでDGIndexを実行時エラーが出るように。

またこれは以前からだけど一部ドラマで音ズレが気になっていた。

そのため今後のエンコード方針について検討をしてて

先日からメインPCにおいて

エンコード方法を変更していた。

TMPGEnc Video Mastering Works 5でのエンコードを実施。

 

これまでTVMW5でエンコードしなかったのは

1ライセンスしかないので録画PCで使えないこと。

またエンコード設定で最適解が見つけられていないので

容量と画質とエンコード時間のバランスが悪かったこと。

そのためAviUtlを基本として一部5.1chの映画などを

TVMW5でエンコードしていた。

ただこれを全面的に切り替えるためにメインPCでテストを実施。

そしてようやく最適解を見つけられた。

これで以前AviUtlで利用してた容量と画質の関係とほぼ同じになる。

特に容量は重要でいくら画質が良くても容量が大きければ意味なかったけど

その理想値をようやく見つけられたと。

ちなみにエンコードはCPU使用率がより高いTVMW5のほうが

早く終了するのでいいことづくめ。

 

このTMPGEncでのエンコードを

録画PCでも利用するために

新しいVer.6の購入を決めた。

TMPGEnc Video Mastering Works 6

TMPGEnc Video Mastering Works 6

Ver.6を購入して録画PCで利用したい。

ダウンロード版のほうが少し安いので

買うならそっちにするかもしれない。

これで長く続けてきたAviUtlでのエンコードから

全面的にTMPGEncへと切り替えることになるかなと。

 

AviUtlで利用するx264.exeと

TMPGEncのH264エンコードは設定が真逆。

VBRの品質をx264.exeでは25にしていた場合

TVMW5では53か54くらいに相当する。

23だったら56くらいかなという感じ。

以前はこのx264.exeの数値のままを入力したから

画質悪すぎるという感じになっていたのだが・・・・。

50だとちょっと画質が落ちるから54くらいがいいと思う。

高画質を狙うなら55以上。60にすると容量がかなり増えてしまうから

そのあたりバランスが難しいかと。

早めにVer.6は買ってしまおう。

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エンコードと音ズレ

  • 2018.01.22 Monday
  • 20:17

最近というか結構前からだけど

PC録画してエンコードした動画で

音ズレが気になっている。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

TSチューナーでTS録画。

そのデータは大きすぎるので前後カットしたのち

H264/AVC+AAC-LCでエンコードをするのだが

このエンコードして出力したMP4ファイルの音ズレが気になる。

本来修正されるべき音ズレが修正されていないのだろうか。

 

現在のエンコードだけど

DGIndex.exeでd2vとaacファイルを出力。

aacファイルをWinampでwavに変換。

wavファイルを音整で音ズレ修正。

AviUtlでd2vと修正後wavを読み込みエンコード。

こんな感じでエンコードをしている。

この出力したファイルが音ズレしているんだ。

僕は紀行番組などを見ることが多いが

ナレーションベースの紀行番組では全く問題ないが

ドラマなどだとわずかにずれた口パクという感じで違和感がある。

ズレは0.1秒から0.2秒程度なんだろうけど

100ms、200msもずれてたら結構大きいからね。

さてなんとかしたいところだけど

そもそも音ズレの原因がさっぱり分からないのでどうしようもない。

 

音ズレに気づいたのは最近でもなく結構前から。

特にテレビ朝日系の相棒や科捜研で音ズレしてるなと思ってて

どうやら番組スタート時は問題ないが

後半になるにつれて気になるようになる感じで

この手の場合はどうしようもないとあきらめていた。

ただ最近は他局のドラマも同じようにずれている気がして

なんとかしたいところと。

エンコードソフトのどこかにその原因があると思われ

根本的には別の環境に変えていくのがいいのかもしれない。

そもそも僕が行っているエンコード手法は

2007年前後にニコニコ動画に動画をアップする際の

エンコードとして周知されたものだから10年以上前なんだな。

 

エンコードアプリを変えるならば

有料のTMPGEncを利用する方法もある。

現在はメインPCにVer.5をインストールしている。

このアプリは今は5.1chの映画のエンコード用として利用してるが

これを録画PCにも導入してメインのエンコードにするのもあり。

ただその場合は新たに購入する必要が出てくる。

TMPGEnc Video Mastering Works 6 [ダウンロード]

TMPGEnc Video Mastering Works 6 [ダウンロード]

今買うならVer.6ということになるけどどうしようかな。

ちなみにVer.5でエンコードした限りでは

音ズレなどは全く問題になっていない。

ただ設定をのほうを全然煮詰めていないので

AviUtlのような理想的なエンコードではないかなと。

 

ということでTMPGEncのエンコードを見直してみることに。

これまで映画などは3500kbpsのCBRでエンコードしていた。

ただCBRは動きが激しいシーンで画質が落ちるし

全体的に容量が増えるのであまりよくない。

理想はVBRだけどTMPGEncの設定はAviUtlのと全然違うので

これまでスルーしていた。

VBR固定品質で設定する場合だけど

50が標準で100が最高画質のようだ。

実は以前25で設定して何だこの低画質は?と使わなくなった。

x264.exeの固定品質だと25くらいが標準なんだけど

その意識が強くて50が標準ってことを忘れてたため。

いろいろテストエンコードしてドラマは55、紀行番組は60で

テストをしていくことにした。

最大ビットレートはドラマは1500kbps、紀行番組は3000kbpsで設定。

当面これでいろいろ試してみようかなと思っている。

今のところだけどエンコードは

画質はTMPGEncが良いが容量も多くエンコード時間もかかる。

容量とエンコード時間を抑えて画質もAviUtlで今エンコードしてる程度で

出来ればベストなんだけどその設定を見つけていかねば。

 

エンコード自体は複数アプリを利用する

AviUtlよりも単1アプリで利用出来るTMPGEncのほうが便利。

ということで切替準備をしつつ2つの手法を並行的に行って行ければ。

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録画を減らすこと

  • 2018.01.14 Sunday
  • 21:32

僕は様々な番組をPC録画している。

ただ録画は基本的に手動で行う。

番組表をチェックしてお気に入りの番組を探す。

それは手間で面倒なことだ。

そして録画予約していて

本当にこの予約録画は必要なのかなと。

 

正月休み明けというタイミングもあって

思い切った措置をすることにした。

それは録画予約を減らすこと。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

現在はTSチューナーをメインPC2枚、録画PC2枚利用している。

各PCで地デジx4、BS/CSx4の8番組の同時録画が可能だ。

それに合わせて録画予約をしているのだがこれを改める。

チューナーが多いという前提をやめて

基本的に1枚しかチューナーカードを搭載してないことを仮定して

それに合わせて予約録画をしたいと思う。

地上波なら同時に2番組まで、BS/CSも同様。

そうして制限した上で本当に録画予約が必要か考えて

必要ない番組を消していくと。

そうすれば録画予約は減らすことが出来る。

 

元々このTS録画環境は

2012年か2013年か忘れたけど

あの頃の年末年始の録画に合わせて整備したもの。

だから明らか位にオーバースペックなんだ。

年末年始はさすがにヘビーに利用したけど

正月休みが終わった後は一気に減って

こんな少なくて大丈夫かなと思ってしまったけど

それが本来でそう感じることが異常だったんだと。

だから変えていきたいと思っている。

 

もちろん録画番組だけでなく残す番組も減らす。

BSデジタルのどうでもいい紀行番組を

こないだエンコードしたけど

エンコードしてデータ整理して

この番組もう一生見ないなと判断してしまった。

エンコードする必要性どころか録画する必要性すらなかった。

ただ習慣で残そうとしてしまっている。それは改めないと。

パッチエンコード登録する時間を減らせば

それだけ時間を作ることが出来るというもの。

 

メインPCのアップグレードも

エンコード主体ではなくゲームなど総合力で考えたい。

Intel CPU Core i7-8700K 3.7GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド LGA1151 BX80684I78700K 【BOX】

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この10年くらいか僕の人生の

いったい何%くらいをPC録画に費やしただろうか。

それは時間でありお金だったりするのだが

もちろんお気に入りの番組を録画したり残したのは良かったが

PC録画全体で見ると1%の番組に価値は見出だせても

残り99%は必要なかったかもしれないと今思う。

今後の10年その無駄は極力減らしていきたい。

それ故に根本的に録画しないことが重要になってくる。

 

時々起きる録画鬱。

今まさにその状態だけど

これをうまく活かして録画を減らして

PC録画の負担を軽減していければと思う。

とりあえずチューナーカードは1枚しかないと仮定して

今後PC録画を利用していきたい。

本当に1枚取り外すことも検討しておこう。

録画できるから録画しようと思うんだ。

思う存分録画する必要はなく

本当に必要なのだけを録画して残すようにしていきたい。

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2018年の目標と展望:PC録画編

  • 2018.01.08 Monday
  • 19:27

年末年始の録画ラッシュも三が日で終わり

その後は落ち着いた状態だ。

元々今のPC録画環境は年末年始に合わせて整備したもの。

今よりずっと録画が多かった時期と比べれば

かなり減っている今の現状は問題ない状態と言える。

そんな2018年のPC録画について考えてみたい。

 

■TSチューナー

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

アースソフトのPT3の生産終了は2年前くらいだったか。

その後もPLEXからTSチューナーが発売されており

TS録画環境は概ね問題ない。

僕はまだアースソフトのTSチューナーを使ってるけど

もし何かあったときのために予備機でも買っておこうかなと。

去年の今頃だったかPLEXのチューナーも店頭から消えて

生産終了なのか!?とざわついたけど

結局新モデルへの移行で概ね問題はなかった。

ただ今のTS録画がいつまで続くのかという不安はある。

そもそも録画などをせずともいつでも過去の放送を

見られるような仕組みが普及すれば問題ないんだけどね。

 

■録画とエンコードアプリ

今年秋に録画アプリをアップデートした。

EpgDataCap_Bon+EpgTimer_Bonという構成は同じだが

バージョンが古かったのでアップデートをした。

それにより不安定だった録画アプリは安定して今は快適につかている。

本当にそれまで起きてたトラブルは完全に解消した。

エンコードはAviUtlを利用している。

ただTMPGEnc Ver.5も使っている。

Ver.6も出てるけどGPUエンコードやH265は使わないからと

購入してないけど最近になって次を待ち始めている。

TMPGEnc Video Mastering Works 6

TMPGEnc Video Mastering Works 6

Ver.6も発売されてまもなく3年でVer.7はいつ出るのかなと。

Ver.5が出たのが2011年だから4年かかっていたので

Ver.7が出るのは2019年になるのか。

来年2月に新バージョンがもし出るなら待って

次のバージョンを買おうかなと。

 

■4TB

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB PCユーザー向け BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5400rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST4000DM004

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秋から下がり続けてる4TBのHDD価格は

年末年始でさらに下がって9000円割れしている。

4TBもここまで下がれば主流になっていく感じで

この価格が維持されるなら今年は4TBを中心に利用していきたい。

録画番組を残すためのHDDは必要になるので次は4TBで。

SEAGATEの4TBは2TBプラッタx2枚構成なので

省電力低発熱で利用するには問題ないかと。

 

■新CPU

ここ数年PCのアップグレードを検討してて

昨年春もRyzen7が出て計画を立てたけど

進まなかった。

今年もPCアップグレードは検討しているけど

IntelのCPUも検討している。

Intel CPU Core i7-8700K 3.7GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド LGA1151 BX80684I78700K 【BOX】

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今だと6コアCPUのCore i7など魅力的だ。

エンコード性能も優れるしゲーム性能も優れるという。

だから検討を続けているんだけど

昨年秋くらいから次のIntelのCPUの噂も飛び交っていて

次は8コアになるのではという話だ。

次が8コアになるならエンコード目的なら是非待ちたい。

Core i7 9700Kとか言う型番になるんだろうか。

価格帯がいくらになるか分からないけど

Core i7 2600Kからアップグレードすれば

3倍近いエンコード性能を発揮できるんじゃなかろうか。

ということで早く次のCPUの情報は出てこないものだろうか。

 

ということで今年もPC録画は

基本的に昨年からの継承で何も変わりない。

安定的に維持して利用していきたい。

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年末年始の録画とエンコード

  • 2018.01.01 Monday
  • 21:29

僕は残す番組に関しては

パソコンでTS録画して

そのファイルをMP4へエンコードしている。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

TSチューナーで録画することは

年末年始でも全く問題ない。

複数のチューナーカードを複数のPCで導入してるため

全番組を録画することも可能。

それ故に録画したい番組は全て録画することができる。

問題は残す番組のエンコードだ。

これが膨大で正月はエンコードにPCを長時間利用することになり

それ故にPCゲームはなかなかプレイできないのが現状だ。

 

年末と正月の番組をチェックすると

録画したい番組は大晦日と元日の2日間に集中してる。

2日3日もあるけどそれほどでもなく4日以降は

普段の特番シーズンとたいして変わらないので問題なく処理できる。

昨日と今日とそして今夜がエンコードの山場だ。

録画に関しては数年前に録画が多かったころに合わせたので

全く問題ないけどエンコードとなると別だ。

以前は録画が処理できずHDD容量も足りないため

年末年始用の3TBのHDDを用意してデータを退避させて

正月のラッシュが終わった後にエンコードしてたもの。

今は昔ほどCMカットなどの手間はかけなくなったし

CPUパワーも向上しているのでなんとかぎりぎりやりくりできる。

 

ただ今回に関してはそうはいかないかもしれない。

それは海外に住む妹家族へ録画番組を送るため。

Sling Media Slingbox M1 HDMIセット SMSBM1H121

Sling Media Slingbox M1 HDMIセット SMSBM1H121

当初は現代版のロケフリであるSlingboxを導入する計画もあったが

テレビで見るためにはそれなりに準備が必要だし

別途レコーダーが必要になったりすることもあり

僕がPC録画とエンコードをしてるのでそれを利用して

海外にネットワーク経由で送っている。

普段はドラマなどが中心で全く問題ないんだけど

年末年始の番組だと容量の問題が出てくる。

ネットワーク経由で送るんだけどファイル転送サービスには

ファイル容量制限があるため大容量ファイルは送れない。

例えば紅白歌合戦やガキ使SPなどは普通にエンコードすると

軽く3TBを超えてしまい送ることができない。

そのため分割してエンコードする必要がある。

1度作成したMP4ファイルを簡易分割すると

再生互換性が一気に悪くなってしまうのでエンコード段階で分割をする。

だから通常エンコードと分割と2系統行うものが多くて

それ故に時間がかかるんだ。

 

PC録画は2012年から2014年くらいがピークで

ここ数年はかなり減っている。

エンコードも減っている。

ただ年末年始はやはり多い。

とはいえ今年の正月は期待したほど残したい番組がないかなと。

録画やエンコードが多いのは凄く大変ではあるが

それだけ楽しみなテレビ番組が多いので良いことでもある。

今回は明後日くらいには平常モードに落ち着いて

問題なく処理できるのは良いんだけどそれはそれでさみしいものだなと。

見たい番組が山ほどあって処理が追い付かない・・・!!ってのは

ある意味理想なんだけどね。

今日に関してはそれに近いけどせめて三が日くらいは

各テレビ局頑張って欲しかったなあ。

 

ということで録画した番組も

じっくりと見ていこう。

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2017年を振り返る:PC録画編

  • 2017.12.29 Friday
  • 20:31

2017年を様々なカテゴリで振り返ってるけど

今回はPC録画について。

昨年はPC録画には何も動きがなかったので

特に振り返ることはなかった。

今年も基本的に大きな動きはなかったんだけど

いくつかの出来事について振り返ってみたい。

 

■PX-W3PE4発売

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PT3が販売終了したのちは

PLEXのTSチューナーがあったから安心していたのだが

昨年終わりくらいPLEXのチューナーが在庫切れになって

今年初めからしばらくはTSチューナーの在庫が激減。

PLEXもTSチューナーから撤退か!?という危機状況に陥った。

しかしその後4月になり新モデルが登場して一安心。

一時期PLEXチューナーの在庫の価格も跳ね上がったが

新モデルが12000円台で発売されて落ち着いている。

ただこれがTSチューナーの最後の砦であることを

再認識させられた出来事だった。

予備用に買っておこうかなと思いつつも

PT3の予備が1枚あるからまあいいかな。

 

■TS録画HDDの故障相次ぐ。

今年はPC録画でTS録画をしてるHDDの故障が相次いだ。

前半にメインPCのGドライブのHDDが異常となり交換。

さらに秋になって録画PCのEドライブにも異常が出て交換をした。

TS録画は日々繰り返し録画するのでHDD負荷が大きいこともあるが

実はそれだけが原因ではなかったりする。

基本的にこれまで利用してた録画HDDは

昔バックアップなどに使ってたHDDを再利用したものが多く

1.5TBとか2TBとかのHDDを利用してたんだ。

今年交換をする上で古いHDDだと同じことが起きるので

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思い切って最新のHDDを買ってTS録画に利用するようにした。

これなら長く安定的に録画していくことができるだろう。

 

■録画アプリ

今年のPC録画で一番大きな出来事は

録画アプリのアップデートだ。

僕はEpgDataCap_Bon+EpgTimer_Bonという

録画アプリを利用している。

ただバージョンは9.46と古いものを使っていた。

Windows10にアップデート後か録画不具合が頻繁に起きていた。

録画アプリが原因の可能性は考慮していたけど

特に対応はしていなかった。

週に1番組か2番組はエラーが出たり

録画アプリが落ちたりすることも起きてていよいよこれでは駄目だと

今年秋に録画アプリをアップデート。10.66へ変更した。

結果的に録画は超安定してこれまで起きていたエラーなどは

ほぼ皆無になっている。

これほど安定するとは正直想定外でもっと早く対応すべきだったなと。

・・・・・

以上が今年のPC録画についての振り返りだけど

本当はいくつかアップデートは予定していた。

結局導入に至らなかったけど今も計画はある。

 

AMDのRyzen7は今年春に発売されて

そのエンコード性能の高さから注目となった。

メインPCのアップグレードとして検討をした。

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 65W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 65W cooler

AM4 YD1700BBAEBOX

ただCPUは問題ないけどRAM価格の高騰で見送りに。

その後さらにRAM価格が上昇したので購入計画は頓挫。

あとエンコードアプリのTMPGEnc。

TMPGEnc Video Mastering Works 6 [ダウンロード]

TMPGEnc Video Mastering Works 6 [ダウンロード]

Ver.6を買おうと思って先送りしてたら

いつのまにかVer.7待ちとなっている感じだ。

Ver.5に特に不満がなくVer.6の目玉機能のH265は

まだ時期尚早だと思っているから導入に至ってない。

この辺りはまた来年以降だな。

 

ということで今年もPC録画とエンコードを

無事に続けることが出来て良かったなと。

来年12月には4K/8K放送が始まるけど

今の放送スタイルは当分続くと思われるので

この録画形態はあと5年10年続いていくのかなあ。

 

 

 

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年末年始のPC録画

  • 2017.12.27 Wednesday
  • 23:39

2008年頃から本格的に開始したPC録画。

これまで少しずつ拡張をしてきたんだけど

思いえばその拡張のきっかけは年末年始の録画にあった。

年末年始にHDDが足りなくなるので容量を増やしたり

チューナーが足りなくなるので増やしたり

エンコードがまにあわないのでCPUを強化したり

1年で最も録画とエンコードが増えるこの時期に合わせて

アップグレードを繰り返してきたんだった。

 

ここ数年は以前に比べると録画が減っているため

アップグレードの必要はなく同じ環境で利用している。

■TSチューナー

チューナーはここ数年同じ。

メインPCはアースソフトのPT2とPT3、録画PCはPT1とPT3を利用。

チューナートラブルに備えてPT3を1枚確保済みだ。

現在発売されている製品だとPLEXのPX-W3PE4がTS録画に使える。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

これもいつまで売るか分からないので

売られているうちに1枚予備で確保しておきたいところ。

販売終了は突然やってくるからな。

 

■録画アプリ

今年秋に録画アプリを数年ぶりに変更した。

使っているのはEpgDataCap_Bon+EpgTimer_Bonだけど

そのバージョンを9.46から10.66へとアップグレードした。

その理由はWindows10環境でVer9.46だとやや不安定だったから。

録画アプリが突然落ちたり応答不能になったり

あるいはチューナーを認識しなくなったりそういうトラブルが

毎月5回くらい発生していた。週1以上のペースで発生してて

なかなか厄介だったけど10.66にアップデートしてからはほぼ皆無。

古いバージョンだったのが原因だったなら

もっと早くアップデートすべきだったなと。

 

■録画HDD

TS録画を行うHDDは負荷がかかる部分。

以前は500GBや1TBを使っていたけど

古いHDDを使いまわしていたので壊れてしまうことが多く

これまでTS録画してきたHDDは4台壊れている。

今は新しい3TBを利用しているけどさすがに新しいHDDだと

不具合もなく快適に使えている。

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これまでTS録画は古いHDDの墓場みたいな感じで

最後の高負荷をという感じで使っていたけど

今は最新のHDDを導入して長く安定的に使えるようになった。

一番負荷が大きい部分なので下手にけちらないほうが良いと。

 

■エンコード

メインPCはCore i5 2500、録画PCはCore i7 2700Kを利用してる。

2011年のPCで古いけど今も問題なく使っている。

新しくする予定はあるけど具体的にはまだまだ。

今年春にAMDのRyzen7が発表されたときは

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 65W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

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その高いエンコード性能から導入を検討した。

多分だけどCore i7 2700Kと比べて2倍のエンコ性能を持つ。

かかるコストはCPU、マザボ、RAMで6万円以上。

とくにネックになったのがRAMの価格の高さでそれ故に延期となった。

RAMの価格はさらに上がっており現状遠ざかってる感じかな。

RAMが下がれば導入したいと思っているんだけど。

 

■保存HDD

TS録画した番組データの内約7割をエンコードしてる。

そのエンコードした番組は録画保存HDDに保存する。

PC内には1週間ほどしか置いておかず

毎週月曜日には1週間分のエンコードデータをHDDに移動させる。

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB PCユーザー向け BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5400rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST4000DM004

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最近はようやく4TBのHDDを利用するようになった。

価格がかなり安くなったためだ。

録画保存番組HDD以外にも映画用、ドラマ用、紀行番組用と

カテゴリ別HDDを用意してありそれぞれ必要に応じて保存する。

紀行番組は2か所に保存してデータの喪失を防ぐため。

ドラマは作品別に管理するためだ。

 

■視聴

メインPCから録画保存HDDに移動させると

録画ファイルを簡単に視聴できなくなってしまう。

そのため最新のドラマやバラエティ、紀行番組や

あるいはよく見るドラマ、映画、紀行番組などは

NASに保存している。

そうすることで手軽に見ることができる。

NASだとネットワークメディアプレイヤーや

スマホタブレットからも見られるので便利。

今は新しいNASの導入を検討中。

Synology DiskStation DS218j [デュアルコアCPU搭載多機能パーソナルクラウド 2ベイNASキット] CS7088

Synology DiskStation DS218j

[デュアルコアCPU搭載多機能パーソナルクラウド

2ベイNASキット] CS7088

2ベイだと3TBx2台で6TBだったり

今だと4TBx2台で8TBと大容量NASが実現できるかなと。

 

こんな感じで年末年始のPC録画に備えている。

基本的に年末以外にもちゃんと整備してるので

年末年始のラッシュにあえて備えることは今はあまりない。

そもそも年末年始に合わせて録画環境を整備してきたのだから。

 

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録画鬱

  • 2017.12.06 Wednesday
  • 21:33

時々録画鬱になることがある。

今は落ち着いたけど先日それに近い状況だった。

録画鬱というのはただ録画をすることに対して

憂鬱になるわけではない。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

TSチューナーなどで僕はPC録画をしてるけど

録画だけならたいして問題ないんだけど

そのあと手間をかけてエンコードを行っている。

そしてエンコードしたデータはHDDに残している。

だから正確にはエンコード鬱とでもいうべきだろうか。

 

何故憂鬱になるのかというと

今の貴重な時間やお金を

録画やエンコード、録画番組の視聴に費やすことは

無駄ではないかと思うことがあるためだ。

もっと有意義に使えないものかと。

特に録画番組を残すということになると

手間とお金がそれなりにかかっている。

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB PCユーザー向け BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5400rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST4000DM004

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BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5400rpm / 2年保証 )

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ハードディスクを購入してデータを残してるけど

これまでに残してきたデータは膨大な量。

以前データ整理でかなり消したけどそれをする以前は

30TB以上はあった。

今は整理してまたあれから増えた量もいれて20TB弱。

残すことに価値はあるのだろうかと。

 

正直今録画エンコードをやめても

多分数年分は見る番組に困らないだけのデータが

既に集積されていると思う。

それらの一部はNASに入れてみているけど

Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU

2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

見る番組はNASの中のごく一部で大部分は見たいと思って

NASに入れてても見る機会はなく

ドラマなども何度も繰り返し見るドラマもあれば

1度も見ない作品もあったりする

膨大な手間と時間とお金をかけている録画エンコードだけど

本当に僕がお気に入りなのは1%くらいで

見る時間の99%はこの1%を繰り返し見るのに費やしてる感じ

 

それなら1%だけ録画エンコードして

他はあきらめてしまうのもまた1つの手かなとはおもう。

でもそれが出来ないのは1%のお気に入りは

録画エンコードして見てそしてお気に入りになるものが多く

録画する段階ではまだ分からないってことなんだなあ。

だからその辺がまた難しかったりする。

録画鬱、エンコード鬱なんて言葉を自分で作っているけど

それとは相反する録画ミス鬱なんてのもあったりするし

あとからあの番組を録画しておけばよかったなんて

そんな後悔をしたりすると余計に録画依存になってしまうような気もする。

だから今の手あたり次第に録画しておけば

失敗による憂鬱は防ぐことが出来る利点はあるんだけど。

 

という感じで録画鬱は稀にやってくるけど

すぐに消えるのでまあ我慢して過ぎ去るのを待つのみ。

ただ膨大な録画番組データを見ると

「何やってるんだろう」と思ったりすることはあるな。

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