録画データ整理

  • 2017.05.22 Monday
  • 20:14

毎週月曜日の夜は録画データを整理する。

日々PCでTS録画をしている。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

録画した番組は全て残すわけではなく

見て消してしまう番組も少なくない。

だいたい6割くらいの番組は残すために

エンコードを行う。

夜24時頃にパッチエンコード登録して

朝にはエンコードも終わってる状況だ。

翌月夜にメインPCに集約をする。

 

月曜日の夜は前の週の月曜日から日曜日までの

7日分のデータが集約されている。

あまりPC内にデータを置くほど余裕はないので

月曜日に録画データ整理を行う。

まずは録画番組保存HDDへのデータコピーだ。

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB PCユーザー向け BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 7200rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST3000DM008

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3TBのHDDにデータをコピーする。

エンコードした全データをここに保存する。

ちなみに今は録画保存番組22で22台目のHDDだが

複数のHDDの集約やデータ削除などを経て

今使ってるものを含めて7台のHDDに保存している。

またドラマ、映画、紀行番組などは別途保存している。

ドラマは同じドラマをフォルダでまとめてライブラリ化。

紀行番組などはお気に入りが多いので

録画番組保存HDDが壊れてもデータを失わないための

重複保存的な意味合いもある。

 

毎日作業のように録画とエンコードを続けているわけだが

ふと我に返ってこれをいつまで続けるのかと思うことはある。

レコーダーで録画している人も同じだろう。

ドラマとかお気に入りの番組とか録画して残してる場合

10年後20年後にどうしているのか、データはどうなってるのか

気になるところだろうか。

永遠にこの作業を進めることはないにせよ

少なくともあと5年は続けていくんだろうなと思う。

これが日課みたいなものだから。

夜の貴重な30分から1時間ほどをこのエンコード準備に当ててるけど

その間に録画した番組を早見したりしてるわけで

それなりに有意義な時間かなと思う。

僕は基本的にテレビを見ないから。

その録画データの視聴でテレビを見るわけで

多くの人は1日2時間3時間とテレビ視聴に費やしてることを考えれば

エンコード準備に1時間費やしたところで問題ないかと。

 

HDDに保存してるだけでは

ただの倉庫で使いづらい。

少しでも視聴機会を増やすためにNASを利用している。

Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

Synology DiskStation DS216j

デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

NASは常時起動しててPCやスマホ、テレビやメディアプレイヤーから

アクセスしてその動画ファイルを再生することが出来る。

NASに視聴用動画データを保存することで

手軽に見られる環境を作っているわけだ。

今は2.5TBほどのデータが入ってるが将来的にはこれを

5TB、10TBと増やして出来れば全データを入れて

いつでも見られるようにしたいものだ。

プリンストン デジ像メディアプレーヤー2 PAV-MP2YT

プリンストン デジ像メディアプレーヤー2 PAV-MP2YT

あとエンコードしたPCデータを再生するために

メディアプレイヤーも各テレビに設置している。

 

PC録画とエンコード、視聴は2007年から始めたので

もう10年になるんだけど

これまでを振り返ってみて

録画エンコードして残した番組のうち

僕にとってお気に入りとなり見ているのは1%にすぎないかと。

1%の番組は何度も見るけど

残りはあまり見ない。

10000本の番組を録画エンコードした場合

100本がお気に入りで何度も見る番組。

1000本は一応見たことがある番組。

残りは1度も見なかった番組という感じだろうか。

まだまだ無駄が多い。特にバラエティなどはそうそう見ない。

ドラマも見るものは見るけど見ないものは全く見ない。

もっと今の半分以下まで減らせると思うんだけど

現時点で1%に入るものがどれか分からないので

すぐに対処できないんだなあ。

あとから良かったと何度も見るケースもあるから。

だから今のまま続けつつバラエティなどは減らしていこうかと。

 

ということで10年後どうなっているだろう。

10年前にはPC録画を始めてた。

20年前は・・・PCすら持っていなかったなあ。

デジカメデータなどもそうだが

どうやって残していくか考えていかないと。

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動画エンコードと品質

  • 2017.05.15 Monday
  • 19:38

現在はPCでTS録画して

そのうち残す番組をMP4でエンコードしている。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

TS録画するテレビ番組は15Mbpsから25Mbpsと

ビットレートが高すぎるしMPEG2コーデックで

再生しづらい環境なので

画質はある程度維持しつつビットレートを落として

H264/AVCコーデックでより高圧縮して

多くの機器で再生しやすいようにしている。

 

思えば昔はDivXやXvidでエンコードをしていた。

あの頃はハイビジョンで録画できなかったので

SD画質で解像度は704x396か640x360だった。

ソースが720x480だったのでそんな感じだろう。

今のTSはHD画質で1920x1080か1440x1080なので

昔より解像度はずっと高いけど

フルHDで残す番組はほとんどない。

さすがにそこまで画質を求めていないので

容量やエンコード時間を抑えている。

 

今の基本は3タイプある。

■高画質:1440x810

エンコードクォリティも若干高め。

主にBSデジタルのNHKの紀行番組をこれでエンコードしてる。

NHKのハイビジョン特集などがそれに当たるだろうか。

昔は半分くらいがこのクォリティでエンコードしてたけど

今は1割から2割くらいだろうか。かなり減った。

■やや高画質:1280x720

いわゆるHDサイズだけどこれは

映画、音楽ライブ、NHK特集など。

あとNHK以外の民放の紀行番組も高画質で残したい場合は

HD画質で残したりしている。

■標準画質:1024x576

それ以外の多くの番組はこの解像度だ。

以前iPad2で視聴していたこともあり

iPad2で視聴するのに最適な解像度としてこれを選んだ。

それ以前960x540も試していたことがあるけど

今は1024x576が基本。

ドラマやバラエティ、あと長時間番組なども全てこれだ。

 

1920x1080という超高画質でエンコードすることが

あまりないのはPCスペックが1つの理由となっている。

昔は今よりスペックが低かったので

1920x1080だと異様に時間がかかるので利用しなかった。

PCスペックはその後向上したけどエンコード数が増えて

今もそれは維持されている。

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 95W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 95W cooler

AM4 YD1700BBAEBOX

近い将来にRyzen7を導入する予定で

これにより今よりエンコード速度は2倍強に早くなると思うが

そうなったら超高画質を増やすかもしれない。

ただもう1つの理由として

容量を減らすということがあり

残すデータ容量をあまり増やしたくないので

画質を重視することはあまりないかもしれない。

 

動画エンコードだけど

TSファイルをDGIndexでd2vとaacを出力して

aacをWinampでWAVに変換し音整で音ズレ修正して

AviUtlでd2vと修正済みwavを読み込み

前後カット編集をしてH264/AVC+AAC-LCのMP4コンテナで

エンコードして出力をしている。

これが基本だけど一部番組はTMPGEncを利用。

5.1ch音声など上記の方法でエンコード出来ない番組などだ。

TMPGEnc Video Mastering Works 6 [ダウンロード]

TMPGEnc Video Mastering Works 6 [ダウンロード]

僕が利用してるのは旧バージョンのVer.5で

最新のVer.6はまだ購入していない。

H264のエンコードならVer.5でも十分だったりする。

Ver.6だとH265に対応してるが再生環境がないので時期尚早。

でもGPUエンコードなど最新のエンコードに対応してるから

Ryzen7など最新CPUを導入するなら乗り換えようかと思ってる。

 

ということで今日も明日もエンコードは続けていくことになるかと。

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PC録画とバックアップ体制

  • 2017.05.11 Thursday
  • 19:48

現在パソコンで録画とエンコードをしてる。

PCだとTS録画出来てそれをMP4へエンコードし

手軽に視聴や保存が可能なのがメリットだ。

ただしレコーダーなどに比べると

トラブルは起きやすいのでバックアップ体制を構築してる。

 

一番基本的なバックアップはHDDの確保だ。

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毎日TS録画を繰り返すHDDには大きな負荷がかかる。

それ故にHDDが故障してしまうリスクも抱えている。

以前は使い古したHDDを録画用に使っていたため

エラーがよく起きていたけど今は最新の3TBを使うようになり

トラブルはほとんど起きなくなった。

それでも起きたらすぐ対処出来るように1台はHDDを確保してる。

問題が起きたらすぐPCをとめてHDDを交換して通常通り録画をする。

HDDが手元になかったら買いに行く必要があるが

深夜だとそれも出来ないし家電店だと割高だったりする。

ネットショップで割安なHDDを買っておくのがお得。

HDD自体はデジカメの保存などでも使うため

全体で1台以上は予備として確保するようにしている。

今は内蔵HDDが3TBx1、2TBx1、外付けHDDが3TBx1と

3台のHDDを利用していない状況だ。

 

PC録画はチューナーカードで行う。

今はメインPCだとアースソフトのPT2とPT3を利用している。

録画PCのPT1は古くて故障リスクは高まっている。

もしエラーが出て壊れてしまった時のために

アースソフトのPT3を1台予備として確保している状況だ。

先日まではPLEXのチューナーも品切れになって

代替機が発売されてない状態で不安だったけど

PX-W3PE4が発売されたことで状況は落ち着いている。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PT3はヤフオクで高く売れるため処分して

PX-W3PE4を予備機として利用するのもありかなと検討中。

 

そしてもっと大掛かりなバックアップ体制としては

PC録画に利用するPCが2台ってところだろう。

2008年にPC録画を始めた頃は録画PCだけだった。

ただ録画失敗が何度かあり別のPCでも録画開始。

あくまでバックアップ的な録画だったのだが

いつしかエンコードを分散して行うようになり

チューナーカードも2枚に変更して

今ではメインPCと録画PCの2台で

録画とエンコードを利用することになった。

9割は同じ番組を録画しておりどっちかが失敗しても

片方では録画されているという状況。

エンコードは分散して行っている状況だ。

これが究極のバックアップ体制とも言える状況だろう

ただ将来性には基本1台に戻したいと考えている。

そのためには録画依存を減らしつつPCのスペックアップ必要かと。

 

HDDやチューナーの予備機確保は別の問題ないとして

PC2台体制は負担も大きいので減らしたいところ。

ただ録画のエラーが問題だ。

ドラマなどはエラーが起きると歯抜けになってしまうから

失敗を恐れると2台体制はやむを得ないんだな。

録画が多いほど失敗リスクも高くなるわけで

もっと録画依存を減らしていくことが必要になるわけだが。

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PC録画での遠隔起動と定時起動

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 21:41

僕はパソコンでPC録画をしている。

PC録画はスリープモードも利用できるけど

スリープは不安定になるので利用しない昼間は

PCはシャットダウンしている。

そして夕方になるとPCを起動する。

 

PCの起動に関しては現状2通り利用している。

タイトルにあるように

遠隔起動と定時起動をしている。

遠隔起動とはスマホで操作して起動するもの。

PCにはWake On Lanという機能があり

他のPCやスマホなどから起動できるのだが

ファイアーウォールがあるため

同一LAN内でしか利用できない。

スマホで外から自宅のPCを起動するのは普通にやっては出来ないわけだ。

そのため主に2つの方法がある。

1つは僕が利用している中継サーバーを利用する方法。

NECの無線ルーターのミドル以上のモデルには

PCリモート起動機能がある。

NEC Aterm WG2600HP2

NEC Aterm WG2600HP2

これは無線ルータに外部からアクセスできる窓口を設置。

パスワードなどでその窓口にアクセスすると

各PCへ起動パケットを送信出来るという仕組みだ。

スマホから無線ルータにアクセスするためには

ポート開放とかDDNSとか設定をする必要がある。

もう1つはVPNを利用する方法。

BUFFALO 11ac/n/a/b/g 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) 1300+600Mbps【 Nintendo Switch動作確認済】 WXR-1901DHP3

BUFFALO 11ac/n/a/b/g 無線LAN親機(Wi-Fiルーター)

1300+600Mbps【 Nintendo Switch動作確認済】 WXR-1901DHP3

バッファローの無線ルータの上位モデルにはVPN機能がある。

これも設定をしておく必要があるが

VPNを利用すればスマホと自宅のLANが同一LANとなるため

起動パケットを送って起動することが出来る。

どちらも設定に手間がかかることと

グローバルIPアドレスが必要なことなど多少面倒だけど遠隔起動可能。

 

上記の遠隔起動はグローバルIPアドレスが必要で

マンションなどプライベートIPだと利用できない。

そういう場合はパソコンを常駐させる必要がある。

録画PCは省電力とはいい難いのでそれとは別に

ネットブックやスティックPCなど省電力PCを準備して

24時間起動させておく。

I-O DATA スティック型パソコン インテルCompute Stick  CSTK-32W

I-O DATA スティック型パソコン インテルCompute Stick CSTK-32W

そのPCにリモートデスクトップアプリを常駐させることにより

スマホからアクセスできる。

Wake On Lanの起動パケットを送れるアプリも起動すれば

スマホから自宅のPCを起動可能だ。

 

あともう1つの方法が定時起動。

これはマザーボードの機能で

曜日や日付指定で何時に起動するという設定が出来る。

僕の場合は2台のPCとも18時に起動する設定になっている。

それ以前に手動で起動することも多いし

遠隔起動することもあるけど何も操作しなければ18時になれば

自動的にPCが起動する。

毎日18時にPCが起動するとBIOSで設定しているためだ。

この機能はないPCもあるけど多くのPCには搭載されている。

毎日起動するので本来起動する必要のない時にも

起動してしまうのは難点だけどPC録画は毎日行ってるので問題ないかと。

 

ずっとPCを起動させておくと電気代ももったいないし

またセキュリティ的にもよくないので

使わない時にはシャットダウンさせておけるのは便利だ。

これがあるからPC録画も続いているのかもね。

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PLEX PX-W3PE4

  • 2017.04.23 Sunday
  • 21:36

昨年2月にアースソフトのPT3が生産終了となり

在庫もなくなって価格は高騰。

ただそれほど価格は上がらなかったのは

PLEXがTS録画可能なTSチューナーを発売してたから。

しかし昨年秋くらいからPLEXのチューナーも在庫が不安定になり

ついに今年に入って品切れとなりそれが続いていた。

 

しかしようやく新製品が発売。

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

従来と同じ地デジx2/BSCSx2の4チューナーを搭載。

内部USB端子からの給電を受けて安定動作とかあるけど

よく分からないけど安定性はアップしているようだ。

ドライバーはPLEXのサイトで公開されているし

TS録画するためのBonDriverは某あぷろだにアップされている。

ドライバがまだベータってのは気になるけど

これまで通りTS録画が出来るようで

仮に今のPT3などが壊れてしまった際には

対応することができそうだ。

新製品がでなくなると大変だからね。

 

PLEXからはUSBチューナーも発売されている。

PX-W3U4はPX-W3PE4と同じ地デジx2+BS/CSx2の

4番組同時録画可能なチューナーだ。

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

以前このW3U3を使っていたけど

PT3などと同じようにTS録画可能なチューナーだ。

ただ理想を言えば内蔵のほうが使いやすい。

PX-W3U4はAC電源が必要なのでコンセントが必要なこと。

あとこのチューナー自体が意外と大きくて邪魔で

置き場所を作る必要がある。

内蔵チューナーならPCの中だし電源不要なので邪魔にならないと。

またUSBにともなうエラーが稀に発生したことがある。

それは高負荷時にUSBの応答がなくなるというもので

エンコード中にも録画を頻繁に行う場合はやめたほうがいいかも。

ただ今のCPUなら問題無いと思うけどね。

省スペースPCで録画を行う場合などはありかもしれない。

 

あとドングル型チューナーも出ている。

PLEX USB接続ドングル型地上デジタルTVチューナー PX-S1UD V2.0

PLEX USB接続ドングル型地上デジタルTVチューナー

PX-S1UD V2.0

このチューナーは地デジx1のみだけどTvTestを利用して

視聴用として使うには最適なチューナーだ。

録画はしないけどPCでテレビを見るのに使いたい場合にはうってつけ。

僕もメインPCにこれ買って取り付けようかなとか思う。

録画用チューナーは視聴に使うことは出来ないからね。

 

あと最後に。

PLEXのチューナーにはICカードスロットが搭載されているモデルがある。

PX-W3PE4もPX-W3U4もB-CASカードリーダーがついているが

チューナーと比べてこのリーダーの信頼性は著しく低く

それに伴うトラブルも多いので別途リーダーは用意しておくべき。

カードリーダーはないものと考えたほうがいいだろう。

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PC録画とHDD

  • 2017.04.20 Thursday
  • 20:39

PC録画にはHDDがたくさん必要になる。

録画を行うHDD、視聴のためのHDD、

データを保存するHDDなど相当量のHDDを利用してる。

僕はメインPCと録画PCの2台で現在は録画してるが

将来的にはメインPCのアップグレードを行い

メインPCへと1本化をしたいと考えている。

 

最近考えているのは

録画用ストレージをどういうスタイルにするのか。

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

メインPCと録画PCでは全く別のスタイルで録画している。

録画PCでは

EドライブとFドライブの2台のHDDを利用しており

Eドライブには地上デジタル、FドライブにはBSデジタルを録画。

さらに録画したデータは翌日には消してしまう。

何故このスタイルになったかというと

以前余った500GBのHDDを2台使ってたので

容量の余裕がないため2つに分けてすぐに消していた。

でもBSデジタルの録画が増えてFドライブが1TBになり

地上デジタルの録画が増えてEドライブが2TBになって

今は2台合わせて3TBになっているけどね。

メインPCは2TB1台だったのが今は3TB1台になっている。

録画データは毎週月曜日に削除を行う。

1週間の録画データは約1.7TBなので3TBもあれば十分持つ。

 

録画ストレージは2台のHDDに分けるのか

また1日毎に消すのか1週間毎に消すのかという違いがあり

将来的にどうするか考えている。

どっちが良いかというと後で整備したメインPCのほうだろう。

データが長く保持されるからエンコードしてなかったことに

あとで気づいても対処出来る。

HDD2台に分けたほうが録画HDDへの負荷は小さいと思う。

ただドロップ率などはメインPCのほうが逆に良い。

古いHDDを2台使うよりも新しい最新HDDを使うほうが良いと。

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Red NAS用 WD30EFRX 5400rpm 3年保証

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Red

NAS用 WD30EFRX 5400rpm 3年保証

毎日、毎週繰り返し録画をし続ける録画HDDは

出来れば高耐久のNAS用がベストなんだろう。

まあでも普通のWD BLUEでも問題無いと思うけどね。

ただこれまで録画HDDで不調になったものは少なくないけど。

録画用HDDはトラブルも多いからそういう意味ではやはりWD REDとか

欲しいなあとか思う。

 

一方でデータを最終的に保存をする

倉庫の役割を果たすHDDは

普段はPCとは接続せずに保存している。

利用するのは1週間に1回のみ。

それ故にHDDへの負荷は大きくない。

コスト重視で選んでも問題ないが

下がったコストの分を容量に費やしたいところ。

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB PCユーザー向け BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5900rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST4000DM005

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB PCユーザー向け

BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5900rpm / 2年保証 )

正規代理店品 ST4000DM005

後々のことを考えると4TB以上のHDDを今は選んでいきたい。

これまでは3TBを選んでいたけど4TBの時代も近いのではなかろうか。

SEAGATEは一時期信頼性を失っていたけど最近はまた復活しつつある。

酷使する内蔵HDDとして使うには不安があるけど

外付けなら利用頻度も少ないので問題ないかと。

 

PC録画ではSSDを使う場面はまあないね。

エンコード時のキャッシュみたいなので使うのはありだろうが

TS録画を行う場所や最終的な保存場所としてはSSDは合わない。

将来的に10TBとかのSSDが登場してHDDコストよりも安くなれば

最終保存先として使うのはありだと思う。

2年後くらいにはHDDとSSDの価格が逆転して

5年後くらいには2万円で10TBのSSDが登場してると思う。

ただTS録画を行うストレージはやはりHDDかなと。

SSDは書き換え回数に制限があるから

繰り返し録画を行うようなスタイルには合わないかと。

 

ということで

PC録画の録画用HDDの利用スタイルは

メインPCのを引き続き利用していくことにしよう。

録画PCでもメインPCスタイルへの変更も可能だが

別にいずれ廃止してしまうので現状維持ってことで。

古いHDDの再利用という点では2台スタイルのがベストだけど

古いHDDは録画失敗の原因にもなるからほどほどに。

 

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PC録画の縮小とレコーダーの利用

  • 2017.04.03 Monday
  • 22:42

我が家にBD/DVDレコーダーはあるけど

主に利用しているのは家族で僕はほとんど利用しない。

僕はPC録画を利用しており2台のPCで

録画とエンコードをして番組を残している。

今の時期はドラマなどが放送されず

代わりに多くの特番が放送されている。

特番は録画するけど見て消してしまう。

基本的に残すことがない。

録画して軽くてチェックして

じっくり見る価値があれば見る。

残す価値があれば残すという感じだけど

半分以上はチェックした段階で別にいいやと

見ることすらなく消してしまう。

 

実はこのところエンコードする番組が少ない。

動画のエンコードは録画したTSファイルから

前後をカットしてパッチエンコード登録する。

ドラマなどたくさん録画しているとその処理に時間をとられる。

多い時は1日30番組ほどエンコードに回すこともあり

かなりの手間となるわけだ。

ところが最近それがないので時間が余っている。

その時間を有意義に利用することが出来る。

結局エンコードは時間の無駄ではないかと

ふと思うことがあったりする。

 

PC録画環境の縮小は考えており

2台ある録画PCを1台にしようか

代わりにレコーダーを買おうかとか考えている。

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 DIGA DMR-BRW1020

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー

4Kアップコンバート対応 DIGA DMR-BRW1020

レコーダーは買うとしたらPanasonic。

我が家にはこのPanasonicのBDレコーダーがあるので

ビエラリンクにより相互視聴が可能になるためだ。

自分用にレコーダーを買って利用しようかなと。

悪くはないとは思うんだけどBDレコーダーの場合

いざ残したいと思ったらBD-Rになるのでその点が不便なんだけどね。

まあそもそもそこまでして番組を残す必要があるのかは疑問。

特にドラマなどはDVD/BDがリリースされるし

昨今はHuluやAmazonプライムビデオなど

定額動画配信サービスが広がっているから無理に残す必要がない。

 

何故こう思うのかというと

僕がPC録画とエンコードを始めて10年くらいになるけど

この10年間で録画やエンコードに費やした

時間とかお金とかはその価値があったのだろうかと考えるから。

一部の番組は残してよかったと思うけどそれは1%以下。

結構お金も時間も費やしてきたけど無駄だったのではないか。

もっとその時間を有意義に使えなかったのかとか

そう考えると今後の10年を考えた時に今のうちに見直すべきではと。

そう考えた時にやはり今は録画依存しすぎていると。

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去年だったか一昨年だったか録画データを大規模整理した。

最終的に最新のHDDを導入して3TBx5台の15TB以下に集約したが

元々は20台以上あったもので

データ的には3分の2を処分したことになる。無駄が多かった。

自分の貴重な時間やお金はもっと大切にするべきかなと。

 

録画に依存するのは録画失敗などで

録画したかった番組が録画できなかった時に顕著になる。

録画失敗を避けるためPC録画環境は肥大化して

また余計に録画が増えてきたんだ。

100の番組を録画エンコードしたいけど

今は3000の番組を録画して1000の番組を録画エンコードしてる。

でも実際100のうち10年後に残したかったと思えるのは10以下。

それに録画出来なかった番組について一時的に失敗と思えど

1週間もすれば忘れて1ヶ月もすればどうでも良くなる。

一時的な感情に支配されているから録画依存してしまう。

以前録画HDDの1台がエラーで壊れたことがある。

その時は大変な事態に陥ったと思ったけどその数時間後には

まあいいやと思ってしまった自分がいる。

重複保存してたから6割くらいは戻せたんだけど

その程度の価値だったのかなとその時にふと感じた記憶がある。

 

なかなか肥大化した録画環境を縮小するのは難しいが

とりあえずPC録画は縮小の方向で進めていきたい。

そして今までとちょっとやり方を買える。

今までPC録画はメインPCと録画PCの2台で行っていて

録画PCへの集中を行ってメインPCを縮小させると考えていた。

しかしこれだと2台体制は全く揺るぎないまま。

そこでメインPCのパワーアップを行いメインPCへの集約を行い

録画PCを縮小していく方向に方針転換を決めた。

Ryzen7の導入はメインPCで考えている。

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 95W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire

95W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

今のところだと今年夏くらいまでに

Ryzen7をメインPCに導入したい。

その際に録画PCのPT1+PT3のうちPT3を取り外し

メインPCのPT2+PT3をPT3x2にする予定だ。

録画PCのチューナーを削り録画環境を減らしていくと。

録画PCを処分する予定はないんだけど今後アップグレードはせず

収束して稼働しない日も増やしていこうかと。

そうすることで2台PCから1台PCへと縮小が可能で

それはPC録画の縮小へとつながっていくかと思う。

 

僕は1週間録画しエンコードしたデータを

月曜日の夜にデータ整理をして外付けの録画保存HDDにコピーする。

今は少ない時期だけどこれが増えないようにこころがけていきたい。

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TSチューナーの行方

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 19:56

アースソフトのPT3が販売終了となったのは

2016年2月のことだった。

あれから1年以上経つけどその間は

PLEXのチューナーがPT3の代わりとして

TSチューナーの座を守っていた。

PLEX PCI Express接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE V2.0

PLEX PCI Express接続 地上デジタル・

BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE V2.0

ところが最近そのPLEXのPX-W3PEが品切れに。

V3.0がすぐに発売されるのだろうと思っていたけど

出る気配がない。もうこれで打ち止めなのだろうか。

となるとちょっとTSチューナーの利用が不安になる。

 

僕は2台のPCでPC録画を行っており

メインPCにはPT2とPT3を

録画PCにはPT1とPT3を利用している。

またこれとは別に予備としてPT3を1枚確保している。

TSチューナーはこの先壊れない保証はないわけで

それを考えると安定的な供給がない今の現状は怖い。

PT3は24000円前後、PX-W3PEは16000円前後で

ヤフオクでは取引されているようだけど

品切れにしてはそれほど上がってないのは

一応TSチューナーはまだ出ているからだろう。

 

内蔵タイプとしてはPLEXのクワッドチューナーがある。

PLEX社製 8チャンネル同時 地上デジタル・BS・CSクアッドチューナー  PX-Q3PE

PLEX社製 8チャンネル同時 地上デジタル

・BS・CSクアッドチューナー PX-Q3PE

これが26000円ほどで売られているため

これ以上の高値を防いでくれているのだろう。

またUSBチューナーは新モデルが登場している。

PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

PLEX USB接続 地上デジタル・

BS・CS対応TVチューナー PX-W3U4

一応これもあるため価格高騰はあまり起きていない。

ただPLEXのUSBチューナーは以前使っていたけど

結構邪魔なんだな。内蔵チューナーなら気にならないが

外付けだとこのチューナーの設置場所が必要だし

それに電源としてACアダプタも必要になる。

またUSBに起因するエラーで録画エラーになることもある。

PCが高負荷になる時USBが応答不能になることが

稀にあったりするけどそういうときに影響を受けやすい。

それ故に録画中のエンコードなどはリスクが高い。

ただそれらを理解して利用すれば普通のPT3などとあまり変わりない。

別途ICカードリーダーは用意すべきだけどね。

 

最近ふと思うんだけど

このPC録画はいつまで続くのだろうかと。

僕がPC録画を始めたのは2007年前後。

最初はPC1台だったのが2台になり今も録画にかなり依存している。

レコーダーの代わりにPC録画を利用しているという形だが

このTS録画と動画エンコードはいつまで続くけるのかなと。

3年後くらいなら続けているだろうが10年後はどうなのか。

とりあえずPC録画ももう今年で10年になるわけで

そろそろ今後のことは考えて見る必要があるかなあ。

 

そもそも僕は録画番組を見るために残してるわけではなく

ただ見る可能性があるから残してるんだ。

実際録画した番組のうち見る番組は3割ほど。

多くは録画してエンコードしてもHDDの肥やしになっているだけ。

以前それで大量にデータを削除したものだ。

一方で何度も見るお気に入りの番組もある。

PC録画やエンコードは続けていくことにはなると思う。

ただ録画という段階での淘汰を今後進めていく必要がある。

特にドラマだな。今は録画エンコードする番組の8割がドラマ。

それ故に定額動画配信などいつでもドラマが

見られるようになればPC録画でドラマを残す必要はなく

そうなればPC録画の負担は激減していくことだろう。

どうやってドラマを減らすか。揃えたくなるのがドラマなんだが・・。

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TMPGEnc Video Mastering Works 6

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 23:34

このところ自作PC熱が高まっている。

AMDの新CPUが発売されて

その動画エンコード性能の高さに惹かれている。

今年はPCアップグレードを検討してるが

AMDのRyzenは今のところ有力候補だ。

ただその前にやっておくべきことがある。

それはTMPGEnc Video Mastering Works 6の導入。

 

TMPGEnc Video Mastering Works 6は

いずれ導入しようと思っていたけど

先送りになっていた。Ver.5は持ってる。

アップグレードではなく新規にVer.6の購入を考えている。

TMPGEnc Video Mastering Works 6 [ダウンロード]

TMPGEnc Video Mastering Works 6 [ダウンロード]

価格はパッケージ版だと13000円台だが

AmazonでDL版だと12000円弱と1400円ほど安く買える。

買うならDL版ってところだろう。

メインPCに導入をして今メインPCのVer.5を

録画PCで利用するようにして併用したいと考えている。

 

何故PCアップグレード前に

TMPGEncの最新版を購入しようとしてるのか。

それはGPUエンコードを確かめるため。

メインPCはBF1などPCゲームをプレイするために

GTX960を導入している。

GPUにもエンコード機能があり対応アプリを使えば

かなり高速にエンコードが出来るという。

Ver.5ではQUDAには対応するがNVENCは使えなかったが

Ver.6では最新のNVENCに対応するためその性能が分かるかなと。

 

今年1月に動画編集用にPowerDirector15を購入。

サイバーリンク PowerDirector 15 Ultra 乗換UPG

サイバーリンク PowerDirector 15 Ultra 乗換UPG

このソフトにはGPUエンコード機能があり

試しに使ってみたらかなり使えることがわかった。

TS録画したドラマなどもエンコードしてみたけど

予想以上に高速エンコードが可能だった。

画質やエンコードサイズは設定次第だけど

画質重視でないならこれで十分と言えるレベル。

CPUをわざわざ強化しなくてもGPU強化したほうが

エンコードは早く出来るのではと考えたわけだ。

 

PowerDirectorだと使い慣れた動画変換前の編集がしづらいので

TMPGEncのVer.6を導入してGPUエンコード性能を確かめたいと。

そしてもしGPUエンコードが十分使えることがわかれば

新CPUではなく新ビデオカードの導入になるかもしれない。

玄人志向 ビデオカードAMD RADEON RX480搭載 RD-RX480-E8GB/OC/DF

玄人志向 ビデオカードAMD RADEON RX480搭載

RD-RX480-E8GB/OC/DF

AMDはビデオカードの価格でも戦略的になり

値下げして買いやすくなっているため

CPUではなくビデオカードを買うという選択肢もあると。

ただGPUエンコードが画質や時間、サイズなどで

使えないならCPUエンコードをする必要があり

その場合はやはりRyzen7が有力候補となるかなと。

 

そのためにもエンコードソフトを新しくして

いろいろテストする必要があるので

そろそろ本気で購入しよう。

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PC録画とNAS

  • 2017.03.06 Monday
  • 21:35

PC録画の流れでは

録画PCとメインPCでTS録画をして

その中から残すデータをMP4へエンコード。

メインPCに集約した後毎週月曜日にHDDに転送をする。

メインPCのストレージは限られるため

外付けのHDDに保存しており

今は多くのHDDに録画データが保存されている。

 

しかし外に保存していると

手軽に見ることが出来ないのが難点。

以前は録画PCと4thPCと2台の録画パソコンがあり

メインPCでは録画を行わなかったので

メインPC内に視聴用の動画データを保存するHDDがあった。

ところが4thPCはメインPCと統合したため

そのHDDが今はない。

代わりにNASが活躍している。

 

NASはローカルネットワーク上にあるストレージで

パソコンやスマホなど自宅LANに接続した

様々なデバイスからアクセスしてデータを再生出来る。

PS3からも動画再生することが出来る。

Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU

2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426

以前PC内蔵に動画データを置いていて時は

そのPCでしか再生できなかったけど

今は例えばお風呂に入ってるときにタブレットから

アクセスして再生して利用することも出来る。

より動画の活用が広がった感じだ。

 

そのNASだけど弱点はコストだろうか。

3TBの外付けHDDは1万円弱で購入できる。

でも3TBのNASはずっと高い。

NASキット+HDDだとさらに価格が跳ね上がる。

個人的には最初は安いものでいいからNASを利用してほしい。

I-O DATA NAS 2TB 入門モデル/スマホ/タブレット対応 40周年記念カラー 日本製 HDL-T2NV

I-O DATA NAS 2TB 入門モデル/スマホ/タブレット対応

40周年記念カラー 日本製 HDL-T2NV

NASも価格が上がると様々な機能が加わるけど

動画視聴の場合は動画サーバーとして利用するだけなので

低スペックのNASでも特に問題はない。

2TBモデルなら12000円台から買うことが出来るので

とりあえずこれでNASを利用してその便利さを知ってほしい。

 

ただNASを使っていくと2TBでは足りなくなる。

僕は今は3TBのNASを利用しているけど足りないので

データを整理して利用している。

理想を言えば10TBのNASとかあるのが理想だけど

もしあったとしてもお値段が20万円とかするので

とても手が出せない。

I-O DATA NASキット(HDD無し) デュアルコアCPU/ミラーリング(RAID1) /2ドライブ/スマホ /タブレット対応/3年保証 HDL2-AA0/E

I-O DATA NASキット(HDD無し) デュアルコアCPU/ミラーリング(RAID1)

/2ドライブ/スマホ /タブレット対応/3年保証 HDL2-AA0/E

今の売れ筋は2ベイのNAS。

2台のHDDを搭載することが出来る。

最初に紹介したSynologyのもそうだけど2万円弱で買える。

これにはHDDは含まれないので3TBのHDDを加えると3万円近くになる。

2台買って6TBにすると4万円近くなる。

いきなり4万円はつらいかもしれないが将来的な拡張を考えると

こっちのほうがいい気もする。

NASキットならHDDを交換してアップグレードできるが

4TB以上のNASは価格が跳ね上がるから1台だと限界がある。

2台なら3TBx2台の6TBでコストパフォーマンスが確保できる。

昔のようにHDD価格がドンドン下がってればよかったけど

今はHDD価格はあまり変化がない状況なので仕方ない。

それこそ4ベイNASなどを導入するのもありだけど

それだと相当コストが高くなってしまう。そこまでは必要ないかと思うが。

 

僕はある程度ストレージを制限して

よく見る動画や今見ている動画などを

NASに保存している感じだ。

録画保存HDDから状況に応じて動画をひっぱってきている。

最近だと昔の海外ドラマなどを引っ張ってきたかな。

映画などはかなり減らしてしまったけど。

そういう感じでコントロールすれば2TBでも足りるかな。

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