異常気象

  • 2017.09.11 Monday
  • 21:37

ここ最近異常気象ともいえる

大規模な気象災害が増えている。

天気には日照りや大雨など多少のブレはあるものだが

最近はそれがかなり極端になってきている。

これまでは+50から-50のふり幅だったのが

+100から-100のふり幅になったという感じで

記録的猛暑があったかと思えば記録的な大雨があったりする。

それらはやはり地球温暖化によるものなのか。

異常気象と地球温暖化――未来に何が待っているか (岩波新書)

異常気象と地球温暖化――

未来に何が待っているか (岩波新書)

実際今年の日本の夏は

太平洋側で見られた状況は亜熱帯化に近いものだ。

確実に温暖化は進んでいて地球の気候に悪影響を与えてるのだろう。

 

そんな異常気象だけど今から17年前に

東海地方は記録的な豪雨に見舞われた。

9.11というと同時多発テロを思い出すけど

それともう1つ東海豪雨を思い出す。

2000年9月11日から12日にかけて東海地方は大雨になり

各地で河川の氾濫などをもたらした。

我が家の回りでも大変な状況になった。

 

東海豪雨の際に僕は夜遅くに

名古屋へ父を迎えに行くために車を走らせた。

これはその時に撮影した1枚。

道路が川のように流れている。

手前の軽自動車は実は縁石にひっかかかってとまっている。

このサークルKは東郷春木店。

名古屋方面へ向かっているけど

境川近辺が低地となっているため道を雨水が

川のように流れている状況。

ちなみにこの先に三ツ池という場所があるんだけど

その周辺は完全に水没してしまって通行止めになっていた。

当時は湿地帯や池があったあたり今は住宅地が広がっている。

今また当時のような大雨が降ればあのあたりの家の1Fは

確実に浸水してしまうだろう。

今後名古屋市内に入って大渋滞に巻き込まれながら父をのせ帰宅した。

大渋滞の原因は野並方面が水没していたためだったようだ。

 

東海豪雨は100年に1度の大雨といわれたが

ここ数年はその規模の大雨が全国各地でたびたび起きている。

最新図解 特別警報と自然災害がわかる本

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特別警報が設定されて今年だって何度か発令されている。

それは日本だけでなくアメリカでも同様で

ハリケーンの影響でテキサス州やルイジアナ州は大雨で

10兆円を超える被害額となっているようだ。

これらは自然の猛威によるものではあるが

元をたどれば化石燃料を多く使った人が要因となっているかも。

こうした災害は人災なのかもしれないなあ。

 

車じゃなく出来るだけ徒歩や自転車を使ったり

電気を無駄に使わないよう1人1人が気を付けることで

温暖化は抑えられるかもしれない。気を付けていかねば。

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防災の日

  • 2017.09.01 Friday
  • 19:47

9月1日は防災の日。

1923年9月1日に関東大震災が起きたためだ。

激しい揺れで建物は崩壊して火災も起きて

多くの人が亡くなった。

昨今は東日本大震災や熊本地震の記憶が新しい。

ただ今一度関東大震災や阪神大震災など

地震そのものの揺れとその破壊の恐ろしさを

思い出して対策をとるべきかなと思う。

 

災害対策としては

懐中電灯を備えたり非常食や水を備えるなど

各家庭で対策をしているだろうが

まずは地震の揺れで死なないことが一番大事。

いくら地震発生後の対策を万全にしていても

地震の揺れが原因でタンスの下敷きになったりして

身動きできなかったりしたら意味がない。

揺れそのものから逃れる対策も必要だ。

 

一般的には家具が倒れないようにするため

突っ張り棒を利用したりするケースもある。

アイリスオーヤマ 防災グッズ 家具転倒防止伸縮棒 ML 高さ50-80cm ホワイト KTB-50 2本入

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ML 高さ50-80cm ホワイト KTB-50 2本入

これにより揺れでも倒れてこないようだ。

さらに揺れそのものを吸収するために

ゴム製の転倒防止マットなども有効なようだ。

アイリスオーヤマ 防災グッズ 転倒防止粘着マット ブルー ECT-5054

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ブルー ECT-5054

テレビやパソコンのモニターなども

揺れで飛んでこないように固定してやる必要がある。

棚の上のほうに物をあまりのせないことも重要だ。

一番は寝室の寝るスペースの回りに倒れてきそうなものを置かないこと。

昔の和室だとタンスに囲まれていたから地震の揺れだと

それらに押しつぶされてしまっていたけど今の洋室などは

ベッドが多いけどその周りに高い家具をおかないようにしたい。

我が家は数年前にそうした対策をした。家具類はかなり捨ててしまった。

今のライフスタイルではタンスは使わず衣装ケースで十分。

 

揺れが収まった後も夜だったら真っ暗。

ガラスなどが割れているかもしれない。

よく枕元にはスリッパを置いておくと良いというし

懐中電灯なども置いておきたい。

我が家の場合は寝室のある部屋には停電センサーライトを設置。

スマイルキッズ 停電灯 ふくろう型 ATD-100

スマイルキッズ 停電灯 ふくろう型 ATD-100

これはコンセントに設置するLEDライトで

普段はOFFになっているけど

停電などで給電が途絶えるとバッテリーモードになり

自動で点灯する仕組みだ。

 

こうして地震の揺れを耐えて

その後落ち着いてから

防災袋などにアクセスして

避難をしたり情報収集をしたりと

日頃の災害対策を生かすことが出来ると。

防災訓練も重要だし防災用品の備蓄も重要だけど

まずは最初の揺れで死なないこと。これ重要だから

気を付けたいところ。

東日本大震災は揺れそのものでなくなった人はあまりないようだが

阪神大震災の時はその被害が大きかったというからね。

都市型直下型地震などは気を付けたい。

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天気を記録すること

  • 2017.08.27 Sunday
  • 19:39

8月も下旬。学生の夏休みは残り僅かだろう。

夏休みの宿題などは既に終わっているのだろうか。

僕は夏休み前に集中的に宿題をして終わらせるタイプだったので

7月22日頃にはほぼ終わっていた。

ただ厄介な宿題があってそれは毎日記録する天気の記録だった。

その日の天気、気温などを記録して

グラフなどを作って提出するものだったけど

毎日行う宿題ってのは厄介でつい忘れてしまうし旅行とか行くと

記録できなかったりしていた。

まあ新聞に8月下旬になると天気や気温が出てたりしたので

そのまるまるコピーをしてたけどね。

 

今でもあの日の天気は気温はどうだったのかと

思ったりすることはある。

天気予報で未来の天気の情報はあふれているけど

過去の天気というのはあまり情報がなかったりする。

現状ネットがあるので過去の天気を知ることはできる。

http://www.tenki.jp/past/

過去の天気のサイトを見るとよくわかる。

ただ自宅の気温などは記録していないと分からない。

自動で記録できる装置とかあればいいのに。

 

天気がどうかまでは記録できないが

気温や湿度・気圧などを記録できる装置はある。

Netatmoウェザーステーションだ。

【日本正規代理店品・保証付】Netatmo ネタトモ ウェザーステーション NET-OT-000001

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屋内・屋外に設置してログを記録してくれる。

ログはオンラインに保存されて

サービスが提供されている限りはずっと保存されるようだ。

ダウンロードもできるようで手元においておける。

リアルタイムで温度・湿度・照度などを継続できる

ネットワークカメラやネットワークリモコンはあるけど

それらはあくまでセンサー記録によるリアルタイム情報で

そのデータは保存されることはない。

このウェザーステーションは5分ごとだったか記録され続けて

ログも保存されるらしいので過去のデータとして見られるのが便利。

SpotCam センサー搭載 クラウド録画対応 暗視撮影 FHD画素 アウトドアネットワークカメラ

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FHD画素 アウトドアネットワークカメラ

ネットワークカメラのSpotcam Senceもセンサー付きネットワークカメラで

普段はクラウド対応のネットワークカメラとして利用しつつ

温度・湿度・照度などの情報を記録してログとして保存できるようだ。

ただ契約してるクラウドプランに依存するので無料プランだと

24時間分しか保存されないけど。

 

ってことで夏の終わりになると

天気の記録のことを思い出す。

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旅と帰宅難民

  • 2017.08.10 Thursday
  • 21:47

これまでブログで帰宅難民について

何度か書いてきたけどある意味全て他人事だった。

鉄道が止まって会社や学校から帰れなくなった人がいても

僕は車通勤なのでその心配はないためだ。

実際に帰宅難民になった人のTwitterなどをチェックして

スマホが暇つぶしと情報収集に大いに役立つが

バッテリー切れて使えなくなる人も多くて

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日々小型のでいいからモバイルバッテリーは持ち歩くべきだと思ったり

また電子マネーや定期券を持ってて現金を持たない人が

別の手段で帰ろうとしたけどそれが使えず

帰ることができないって場合もあるから普段でもある程度現金は持ち歩くべきとか

そういう教訓などは分かっていたんだけど全て他人事だった。

でもまさか自分がまきこまれるとは・・・。

 

今回帰宅難民になったのは旅行。

旅行中に台風の直撃を受けて帰れなくなった。

先週末から今週初めにかけて日本を縦断した台風5号だ。

当初6日夜に帰ってくる予定が7日の朝の便に。

旅行中の帰宅難民になったらどうすべきか。

何が必要か。実体験をもとに考えてみたい。

 

■航空券

これに関しては一昨日書いたブログ記事を参考にしてほしい。

http://ryoex.jugem.jp/?eid=18104

飛行機のチケットは天候の影響を受ける恐れが出たとき

振替や払い戻しを受けることができる。

ANAの場合は2日前の18時頃に発表されることが多いようだ。

今回は台風の速度がとても遅くて影響を受ける時間が長く

1度予定より早めたけど結局それも欠航となり

予定してた帰宅する日を1日ずらして対応することになった。

情報は電話とネットで得られるが

電話は自動音声以外は繋がりにくいのでネットが便利。

スマートフォンの便利さを痛感した。

 

■レンタカー

レンタカーは航空券を取った時と同じころに予約。

ネットの比較サイトなどを利用することで安く予約出来た。

早期の予約により割引が受けられるケースが多い。

今回は日産レンタカーを利用したわけだが

台風の影響を受けそうなことは事前にわかっていて

空港に到着して借りる段階で2つのケースについて相談。

1つは帰宅が早まる場合。

6日夜の便の予定が朝の便で帰る場合だが

変更は可能だが料金は変わらないというものだった。

5日夜になれば払い戻しが受けられるケースもあるようだが。

もう1つは帰宅が1日遅れる場合。

返却が7日朝になる場合はそれが可能か、追加料金はいくらか聞いてみた。

車両は延長可能だが情報が変わるかもしれないので

延長するなら早めに電話連絡をと。追加料金は1日単位なので

7日朝でも夜でも1日分が追加されるとのことだった。

結局5日夜に6日の帰宅が困難になり7日朝に変更。

レンタカー会社にTELして了承を得た。

台風の中で営業所へ行くことや車の変更も考えたが

それが不要で助かった。

レンタカーに関しては営業所との電話連絡。

営業時間と電話番号をしっかりチェックしておくこと。

 

■宿

出発する段階で6日に帰れないケースも検討していた。

その場合に宿泊するホテルに関しては事前に調べていた。

7日朝に帰るなら空港に近い場所がベスト。

鹿児島空港の近くにあるのは鹿児島空港ホテル。

 

ここで予約すればいいやと思っていた。

ところが台風の影響で便の変更をした人が多いのか

空港周辺のホテルは次々と埋まっていく。

このかごしま空港ホテルの場合は空港まで送迎してくれるし

近くなのでレンタカーを借りる必要がないのが利点だったが

さすがに同じことを考えていた人は多かったようだ。

ちょっと離れていても安価なところも埋まる。

 

このホテルも候補だったけど安い部屋はすぐ埋まってしまった。

残ってるのは高い部屋など。

あとどのホテルでもいえるが禁煙ルームはすぐなくなり

喫煙ルームばかりが残っていた。

5日夜に7日に帰ることを決めたけど

ネットで予約するのではなく5日夜に宿泊したホテルフロントへ行き

安いプランはないかと相談して連泊をすることにした。

 

■その他

仕事は7日まで休みにしてたから問題なし。

実は7日は台風5号が東海地方に近づいて

セントレアに降りられない恐れがあり

その時はさすがにまずいと思ったが大丈夫だった。

新聞は4日から6日までお休みにしてもらった。

7日にまとめて配達してもらったがこれは予定通り。

6日は当初の便に乗って自宅に帰宅するのが23時頃だったから

6日夜には何も予定を入れなかった。

・・・・・

 

今回は5日夜に7日朝の便に乗ることを決めた。

5日夜の時点で6日夜の便はまだ飛ぶ可能性があった。

6日夜に変更して飛ぶかかけることも検討した。

また4日の時点で予定を繰り上げて5日夜の便で帰ることも

検討したりしていた。

これらの手段は最悪の事態を考えて選択しなかった。

もし飛んでいたらそれで帰ることができたわけだが

飛ばなかったときのリスクが大きすぎるためだ。

夜の便は20時5分発。

これが飛ばないと直前に分かったら空港で路頭に迷うことになる。

それからレンタカー、宿の手配をするのは大変。

レンタカー会社はほとんど20時までの営業。もっと早いところもある。

ホテルだってもう晩飯が終わったおり当日宿泊受付は

終わっているところもあるだろう。

空港近くのホテルは当然殺到してすぐに満室に。

最悪空港で一夜を過ごすこともありうる。

今回それは避けたかった。

だから夜の便が飛ぶか飛ばないかに賭けることはは出来なかった。

 

旅行中に帰宅難民になった時何が必要か。

慣れない場所で最悪の事態を避けるための決断だろうか。

それらの決断をするための情報を得たり

手続きをするためのスマートフォン。

とにかくスマホは今回の旅で絶対的な威力を発揮してくれた。

ただ一番必要なものはお金だ。

旅行中で帰宅難民になったらお金がとにかくかかる。

お金をかけることでリスクを軽減させることができる。

お金があれば新幹線に変更して福岡経由で帰ることもできるし

レンタカーが借りられなくてもタクシーを使えばいい。

今回のように台風の接近がわかっていた旅の場合

キャンセルせずに続行をする場合は

お金が余計にかかることは覚悟しておきたい。

お金がなければレンタカーの延長も宿の連泊もできないから

それこそ空港で難民となって一夜を過ごすしかなくなる。

自分1人だけならそれも経験してみたかったかもしれないけどね。

そうそう現金じゃなくクレジットカードで問題ないけどね。

 

ってことで余計に出費をしてしまった今回の旅。

しばらく旅はお預けだなあ。

金銭的な面もそうだけど

それ以上に振り回されて旅につかれてしまったため。

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台風と欠航と振替

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 19:41

昨日鹿児島への旅行から帰ってきた。

本来帰ってくるのは6日夜の予定だったが

台風に翻弄されて何度か変更を繰り返し

最終的には1日延ばして7日朝の便で帰ってきた。

それについての体験記として

ここに記していく。

 

まず今回はANAの飛行機を利用。

http://www.ana.co.jp/

ゴールデンウィーク頃だったか旅割75を利用して

名古屋-鹿児島の往復便のチケットを購入。

通常今の時期は38000円ほどするけど

旅割75を利用することで11000円弱だった。

今だと10月下旬くらいはこの旅割75で予約できるが

数に限りがあるので売切れればどんどん値上がりしていく。

予約したら2日以内に支払いを行う必要がある。

また54日前以降は取り消し手数料が段階的にかかる。

今回は台風が来ているが

レンタカー、宿なども予約済みだし

何より休みの日程もあり変更することはできないので

そのまま行くことになった。

 

4日朝の時点で往路便(名古屋→鹿児島)は問題なし。

ただ4日朝の便も悪天候の影響を受ける便に指定されており

払い戻しや便の変更などは手数料無料で受け付けていた。

https://www.ana.co.jp/book-plan/refund/domestic/weather/

例えば台風の影響で今回の旅をキャンセルする場合は

航空券に関しては払い戻しは可能だった。

基本的に2日目の夕方18時頃にそれがアナウンスされる。

4日朝が天候の受ける便だと案内メールが来たのは3日17時51分。

ただ4日朝の出発時点で6日夜の便はまだその対象になく

手数料無料での振替や払い戻しには対応していなかった。

出発前に空港でANA国内線予約センターにTELしたけど

台風で電話が殺到してるとかで10分くらい待たされて

ようやくつながったけど6日はまだわかりませんと言われてしまった。

一応搭乗手続きの時にスタッフにも聞いたが同様だった。

 

4日午前中に鹿児島到着。

レンタカーを借りて観光をして昼飯を食べるころに

ANAのウェブサイトを見ると6日便も台風の影響で運行に影響が見込まれるとあり

12時半頃にANAのスマホサイトから6日夜の便から朝の便へと変更を行った。

手数料はもちろんかからない。

台風の動きを見るとこの時点で6日夜が再接近で影響が大きそうで

6日朝ならまだかなり南で停滞気味だと予想されていたため。

5日夜に変更することも1度は検討したけど

その際は宿泊する宿でのキャンセルが必要になり手数料がかかるので断念した。

なお5日の便は結局夕方以降は飛ばなかったようでこの選択肢はとらなくてよかった。

もし取ってたら宿もレンタカーもなく路頭にさまよっていたかもね。

 

4日夜は指宿に宿泊。

5日は祖父母の墓参りをして午後に旅館にチェックイン。

外は暴風雨になりつつあり台風が近づいているのを実感していた。

6日便がどうなるのか気になっていて

この時点で台風の動きは少し予想以上に北より、東よりになっていて

早く抜けるのではないかと考えていた。

6日朝は多分無理で6日夜に再変更することも考えていた。

しかし旅割でとったチケットは通常は予約変更できないチケット。

このチケットで悪天候時の振り替え変更は1度しかできない

https://www.ana.co.jp/book-plan/refund/domestic/weather/transfer.html

ただ振替した便も欠航したら可能なので欠航待ちかなと思っていたんだが

ANA国内線コールセンターへTELして5日昼頃に確認したけど

振り替え変更した便が天候の影響を受ける便になってれば再度変更可能だと。

4日の昼に6日朝の便に変更したけど6日朝の便も天候の受ける便になってたため

その時点で再度手数料なしで変更することができたようだ。

6日19時半頃にANAから6日朝の便が欠航することが発表されて

さて6日はどうするか決断をする必要が出てきた。

 

5日夜の時点で取ることができたであろう選択肢は3つ。

1つ目は6日夜の便に変更

5日夜の時点で6日は朝昼夕の3便が欠航で夜は天候調査。

もし6日夜が飛ぶかとレンタカーを返却し空港へ行って

結局飛ばなかったらその後宿やレンタカーの手配を夜行う必要があり大変。

2つ目は7日朝の便に変更

この場合宿をとること、レンタカーを延長することが必要。

6日夜の便が飛んだらショックを受けるだろうけど・・・。

3つ目は福岡経由で帰ること

5日夜に欠航メールが来て同時に福岡空港からの臨時便案内も来てた。

13時35分福岡発14時50分セントレア着の便だ。

これに乗るためには福岡へ移動する時間がある。

12時半までには福岡空港に到着する必要があるが結局この選択肢はとらなかった。

新幹線だと鹿児島から福岡まで1人10000円弱なので

レンタカーを鹿児島駅で返却出来ればそれも良かったかなとか今考えると思う。

・・・・・

でも結局選んだのは7日朝の便に変更。

宿は宿泊したホテルの安いプランをとって

さらにレンタカーはTELでお願いして完了。

 

結局6日の鹿児島空港は終日閉鎖で

6日昼過ぎくらいに6日夜の便の欠航も決まった。

台風は鹿児島を通り過ぎて

7日はセントレア側が台風の影響を受けることになったが

7日朝の便は1時間くらい遅れたけど無事に

セントレアに帰ってくることができた。

7日朝は鹿児島は台風一過の快晴でいい天気だったんだけどね。

 

情報収集や振替、コールセンターのTELなどで

スマートフォンはかなり活躍してくれた。

スマホがあったからスムーズに手続きができたといえる。

ANAの国内線予約案内センターはとにかく繋がりにくい。

http://www.ana.co.jp/site-help/share/contact/index.html#anchor015

あと0570029222の番号はナビダイヤルであり

スマホや携帯の音声通話定額や無料通話の対象外なので

東京、大阪、名古屋などの番号にかけたほうがいいかと。

ともかくスマーフォンがあったからよかった。

モバイルバッテリーは必須だと思ったし

意外と電源はあちこちにあるので

Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器) 【PowerIQ搭載 / 折畳式プラグ搭載】 iPhone、iPad、Android各種対応(ブラック)

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こうした電源コンセントも利用できる製品だと便利かなと。

 

ということで無事に帰ってくることが出来てよかったな。

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災害と帰宅困難者

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 22:45

日本は自然災害が多い国だ。

地震、大雨、台風などの自然災害により

交通機関が止まったり高速道路が通行止めになったりして

自宅に帰れなくなってしまうことがある。

そうなったときにどうするか、普段から想定して対策をとる必要がある。

災害はいつやってくるかわからない。

自分は大丈夫と思っていても突然それはやってくるかも。

 

帰宅困難になるのは通勤通学時が一番多い。

僕は車通勤なのであまりないけど

電車を利用してたりすると大雨や台風などで

わりと簡単に不通になってしまう。

止まりやすい路線とそうでない路線があり

名古屋圏だとJRと名鉄常滑線は比較的止まりやすく

地下鉄と名鉄瀬戸線、愛環はめったに止まらない。

 

電車が不通になってしまった場合は

今はスマホで家族に連絡を取ったり情報収集できる。

昔は案内板と公衆電話に人だかりができたもの。

スマホ時代になり便利になった。

楽観的に考えると最悪の自体に陥ることが多いので

慎重にお金や時間がかかっても確実に帰れる手段を

早めに選択することが重要かと。

暇つぶしなどでスマホを利用するのもありだが

バッテリーが切れたら使えなくなる。

Anker Astro E1 5200mAh コンパクトモバイルバッテリー 急速充電可 iPhone&Android対応 ポーチ付 A1211022

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モバイルバッテリーは小型のでいいから

普段から持ち歩きたい。

 

大規模な災害時は鉄道などが完全に止まる。

東日本大震災などの時は大量の帰宅困難者が出た。

最終手段としてはタクシーか徒歩になる。

徒歩で帰る場合だけど大地震の際は停電してるケースが多い。

出来れば懐中電灯などを普段から持ち歩きたい。

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】NITECORE TIP LEDキーライト

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】

NITECORE TIP LEDキーライト

僕は鍵束に取り付けられるキーライトを持っている。

いざとなればこうしたライトが役立ってくれる。

 

通勤通学以外でも帰宅困難になりうる。

例えばショッピングなどで街に出てきたときなどに

災害に巻き込まれることもある。

事故などで止まることもあり自宅への交通手段をいくつか想定して

検討しておくといいだろう。

あと旅行時などは帰宅困難になるとかなり大変だ。

以前両親が仙台を旅行したときに大雪で飛行機が飛ばず

自腹で新幹線を使って帰ってきたことがる。

速い判断で帰ってきたから予定日に帰ってこれたけど

飛行機は結局2日ほど満足に飛ばず

復旧まで待っていたら最悪2日間足止めを食らうところだった。

旅行時は余裕がないのでなかなか厳しいな。

 

車でも帰宅困難になることはある。

大渋滞にはまって抜け出せず帰れなくなることもある。

特に厄介なのは山間部の迂回路のない国道や

あと高速道路だ。事故渋滞も厄介だがそれはいずれ終わる。

大雨とかの土砂崩れだったり大雪とかの場合は

復旧まで24時間以上かかることもある。

高速道路で30時間以上缶詰にとかいうニュースはよく聞く。

それゆえに高速道路に乗るときは

必ず食べ物や水などは多めに持っていくことにしてる。

ガソリンにも余裕を持たせること。

出来ればクーラーボックスに入れた冷たい飲み物を確保したい。

サーモス ソフトクーラー 5L ブラック REF-005 BK

サーモス ソフトクーラー 5L ブラック REF-005 BK

特に夏。

夏に大渋滞で炎天下の中で数時間缶詰になるのは辛いなあ。

冬のほうが大雪での通行止めとか多いか。

冬の場合は夜の寒さがつらい。

僕は車に毛布を必ず常備している。

mofua モフア プレミアム マイクロファイバー 毛布 シングル ブラウン 50000106

mofua モフア プレミアム マイクロファイバー

毛布 シングル ブラウン 50000106

毛布があれば寒さをしのぐことができるからね。

 

終電ギリギリで帰る人ならともかく

普通に19時ころに帰る人の場合は

判断を誤らなければそうそう帰宅困難になることはない。

判断の基準は情報収集なのだが

楽観的に考えず確実な手段を選択して確実に帰宅したい。

鉄道も高速道路もすぐに回復はしない。

あと30分くらいでと思って3時間かかることもあるし

遠回りでも確実に帰れる手段を利用したいもの。

 

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LEDセンサーライト

  • 2017.07.19 Wednesday
  • 19:53

防犯目的でLEDセンサーライトを設置している。

最近では設定している家も増えている。

我が家でも家のあちこちに設定している。

ムサシ RITEX 7W×2灯 LEDセンサーライト 「AC電源タイプ」 防雨タイプ LED-AC314

ムサシ RITEX 7W×2灯 LEDセンサーライト

「AC電源タイプ」 防雨タイプ LED-AC314

メインになるのは車庫の入り口に設置してる2灯タイプ。

車の車庫入れの時にも役に立つし

また自宅の前を歩いている人にも警戒をするもの。

実際車上荒らし対策などを含めて車庫にセンサーライトを

設置している家はとても多い。

 

あと車庫の奥には

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(12W×3灯) 「コンセント式」 防雨型 LED-AC3036

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(12W×3灯)

「コンセント式」 防雨型 LED-AC3036

投光器としても利用できる広域タイプを設置。

車庫の奥は庭につながっているので

広いエリアを照らしたいという目的もあるし

あと手動スイッチで常時オンが可能なので

投光器として物置前での作業用ライトとしても利用できる。

AC電源に接続しているので

バッテリータイプの投光器よりも明るくて使い勝手が良い。

ほかにも庭を2Fベランダから照らすセンサーライトなどもある。

 

自宅周りのセンサーライトは

AC電源タイプはもうこれで十分かなと思う。

今後設置するならソーラー式を設置したい。

以前はソーラー式はパワーが小さく

あまり使えない印象があった。

今も日当たりの悪い場所だと使えないけど

南側など日当たりさえ確保できれば性能はかなり良くなかった。

庭の低い位置にセンサーライトを設置したいと考えていて

それらはソーラー式にしたいと検討してる。

OJA 16 LED ソーラーライト ソーラー壁掛けライト 太陽発電 省エネ 人感センサーライト 防水 屋外照明 /車道/ガーデン/庭先/お寺 /軒先/壁掛け/玄関周りなどに適用 夜間自動点灯 (2)

OJA 16 LED ソーラーライト ソーラー壁掛けライト 太陽発電 省エネ

人感センサーライト 防水 屋外照明 /車道/ガーデン/庭先/お寺 /

軒先/壁掛け/玄関周りなどに適用 夜間自動点灯 (2)

こんな感じのソーラーセンサーライトはAmazonなどで

たくさん売られているから試しに買ってみようかなと。

ソーラー式のいいところはAC電源がない場所でも設置できるし

電池式と違って電池交換不要で利用可能な点だろうか。

基本的にメンテナンスフリーで利用できる。

ムサシ RITEX LEDセンサーライト(3W×2灯) 「ソーラー式」 電球色レンズ付き 防雨型 S-65L

ムサシ RITEX LEDセンサーライト(3W×2灯)

「ソーラー式」 電球色レンズ付き 防雨型 S-65L

LEDセンサーライト大手の本格的なモデルも出ている。

買うなら変な中華メーカーよりこっちのほうがいいかなと。

 

ソーラーセンサーライトは基本的に

メンテナンスフリーでずっと使えるけど

実際は寿命がある。それはバッテリーの寿命だ。

毎日ソーラーパワーで充電と放電を繰り返すので

無限に使えるわけではない。

ニッケル水素充電池を利用している場合は

1000回くらいの充電回数とすれば3年持たない計算になる。

500回だと1年半すら持たない計算に・・。

LEDの寿命はずっと長いけど

ソーラーパワーだと充電池の寿命の短さがネックになる可能性はあるかな。

 

大手メーカーの場合は交換用バッテリーが売られている。

そういう点でいえば安心して買うことが出来そうだ。

 

ってことでソーラータイプを買う場合

安いのは2年くらいでの使い捨て覚悟で利用するのがよさそう。

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非常食

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 22:34

地区の防災担当として高齢者宅を訪れて

水や非常食の備蓄状況をチェックした。

水に関してはどこもかなり備蓄している。

昨今はネットスーパーなどを利用することで

重いペットボトルなども買うことができる。

しかし非常食に関しては非常に心もとない結果だった。

 

地震や台風などの災害に備えて

対策が必要になるけど大地震などの場合は

流通が復活したりあるいは救助体制が整うまで時間がかかる。

東日本大震災などは被害エリアが広大だったこともあり

本格的な支援まで数日かかったケースも少なくない。

ある程度は自分たちで用意しておく必要があるだろう。

 

自治区の倉庫には発電機や暖房器具のほか

毛布などを備蓄しているけど飲食関係は少ない。

水はあるけど食べ物は

三立 ホームサイズカンパン 475g

三立 ホームサイズカンパン 475g

カンパンがある程度あり

あとは炊き出し用のお米がある程度。

普通の食事は各家庭で用意すべき問題だ。

何を備蓄したらいいのか分からないという人が

意外と多いようだ。

水は備蓄していることから危機意識は持ってるようだけどね。

 

食べ物関係の備蓄で一番の問題は賞味期限・消費期限。

一般的なインスタント食品の場合は6か月くらいが賞味期限。

つまり災害用の備蓄には全く向いていない。

その場合は2つのパターンが考えられる。

1つは賞味期限半年のインスタント麺を定期的に買う。

日清 カップヌードル 77g×20個

日清 カップヌードル 77g×20個

買って食べて買って食べ手を繰り返して

常に自宅に1ケース分くらい確保できるようにしておく。

そうすることで災害時に非常食として利用できる。

1度に買いこむと賞味期限が一気にやってくるので

2か月に1ケースとかいうペースで買って

2か月で1ケースを消費するという感覚で食べていくと

ただこうしたカップラーメンやインスタント麺を

普段食べない人がこの方法はとってはいけない。

すぐに賞味期限が来て捨てることになるから。

もう1つの方法は明確な保存食を買うこと。

【リニューアル】これならイザというときも満足できます!5年保存の非常食・防災グッズを18種類セットにした【3日間満足セット】

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5年保存の保存食を買えばとりあえず5年は大丈夫。

それを食べるかどうか置いておいて

5年ごとに保存食を買うことにすれば安心できる。

自分で食べなくても期限が迫ってきたら新しいのを買って

古いのは誰かにあげればいい。

自分で食べるのもいいし最悪捨ててしまうこともありだろう。

5年の時期を忘れないようにする必要はあるけどね。

 

我が家はどうしているかというと

上の方法の2通りとも実施している。

インスタント麺を大量に買って備蓄しつつ

普段消費していく。

賞味期限が迫っているものから食べていく。

結構食べているから賞味期限切れになることはないかな。

それと並行して保存食を購入している。

今春にアルファ米を大規模更新をした。

尾西食品 アルファ米12種類全部セット(非常食 5年保存 各味1食×12種類)

尾西食品 アルファ米12種類全部セット

(非常食 5年保存 各味1食×12種類)

まとめて新しく購入して古いものは処分中。

山に持って行ったり自宅で食べたりする予定。

この尾西のアルファ米は普通においしく食べられる。

 

水に比べて備蓄がおろそかになりがちな

非常食に関しては今後もしっかりチェックしていきたい。

あと水だけど普通のペットボトルの水は消費期限は2年。

それゆえに水も飲みつつ買っていく必要がある。

今回チェックに伺ったお年寄りの家の水は

だいたい2018年期限のものばかりで大丈夫だった。

定期的に使っているみたいだから安心。

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帰宅難民対策

  • 2017.07.13 Thursday
  • 12:20

昨晩はJR中央線(中央西線)が雨で不通。

復旧しそうだったけど再度の大雨。

そのため復旧を待っていた人が帰宅難民となってしまったようだ。

早い時間帯で見切りをつけて別のルートで帰った人は

無事に家にたどり着くことができたようだけど

復旧を待ち望んでいた人には絶望が待っていたようで

タクシーを利用した人も多かったようだ。

 

高蔵寺に住んでて金山に通勤している大学時代の友人は

巻き込まれたけど瀬戸線→愛環で高蔵寺までたどり着き

無事に帰宅することができたようだ。

ただ代替輸送が金山大曽根間の地下鉄名城線のみだったようで

瀬戸線と愛環の分は自腹となったようだ。

それでもタクシーを使うよりはずっと安かったのでまあよかったのだろう。

 

こういう時に必要なのは情報。

今の時代はスマホは欠かせない。

情報収集と暇つぶしと両方の面でスマホは役に立つ。

スマホの充電が切れたら大変なので

モバイルバッテリーを普段持ち歩くことは対策の1つだろう。

Anker Astro E1 5200mAh コンパクトモバイルバッテリー 急速充電可 iPhone&Android対応 ポーチ付 A1211022

Anker Astro E1 5200mAh コンパクトモバイルバッテリー

急速充電可 iPhone&Android対応 ポーチ付 A1211022

容量の大きなバッテリーのほうが良いが重いので

5000mAから7000mAhくらいがいいかなと。

10000mAhだと多少負担になるがヘビーユーザーならそれもありかと。

Anker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応 *2016年8月末時点 A1263011

Anker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量

大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応

*2016年8月末時点 A1263011

ちなみに僕は5000mAhクラスを2個カバンに入れてる。

トータルで10000mAhくらい分あるが10000mAhが1台より少し重い。

2台あると貸し借りできるのは利点。

 

帰宅難民は鉄道やバス、飛行機などの

公共交通手段を利用する際に巻き込まれる。

僕は高校大学と鉄道通学をしていたけど

帰宅難民になったことは1度もない。

当時帰宅難民ということを全く考えてもいなかった。

台風の予報などがあれば早めに帰るようにはしてたけど。

通常定期券を使って帰宅するルート以外のルートは

一応チェックしてて事故で止まった時はそれを利用したけど

それくらいかな。

帰宅難民というものを意識したのは

東日本大震災からであれで自分でもどうするかを考えるようになった。

あとその後大雨で名古屋駅で大量の帰宅難民が出たときがあって

そうした報道を見ても考えるようになった。

ただ今は自動車通勤なのでその心配はない。

買い物とか旅とかで鉄道利用したときは心配だけど。

 

帰宅難民にならないようにするためには

モバイルバッテリーなどを持ち歩き情報収集をすること。

あと楽観的にならずに多少遠回りでも確実な方法をとること。

もう1つお金を持たないと迂回手段などもとれないので

普段からある程度はお金は持つことだろうか。

クレカあればそれでタクシーってのもありだろうけど。

 

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カセットガスと防災

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 23:26

春から初夏にかけて

納戸や物置の片付けをした。

その際にガス缶などを把握して

かなりの量をヤフオクで売却した。

ただその奥はOD缶と呼ばれるもので

CB缶と呼ばれるカセットガスは残した。

TTS カセットボンベ 火子ちゃん 250g×3本

TTS カセットボンベ 火子ちゃん 250g×3本

カセットガスは25本くらいあるんだけど

それらは今後アウトドア道具としてではなく

防災用品として万が一に備えて備蓄していきたい。

 

カセットガスを利用する代表的なものはカセットコンロ。

イワタニ カセットフー 達人スリム 【うす型コンロ / 高さ74mm】 CB-AS-1

イワタニ カセットフー 達人スリム

【うす型コンロ / 高さ74mm】 CB-AS-1

カセットコンロは納戸に2台あり物置に1台ある。

冬にはすき焼きやおでんなどの鍋で利用することもあるが

1年で利用する回数はせいぜい3回ほど。

最近はIH調理器を利用するのでカセットガスは

あまり利用しなくなりつつある。

ただカセットガスを今唯一と言える消費しているもので

今後も年1回になっても利用していきたい。

使わないカセットコンロは防災用として備蓄しているもの。

 

あと今回売ろうと思っていたけど

やめて手元において置くことにしたのは

イワタニのジュニアバーナー。

岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

カセットガスを利用したアウトドアストーブ。

これも今後利用機会があるか分からないが

コンパクトなので防災バッグなどに収納しつつ

山などでも利用する機会があれば時々利用したい。

全く使わないといざという時に使えるか分からないからね。

お湯が沸かせれば多くの料理をつくることが可能になる。

 

以前はカセットガスランタンも持っていたけど

それらは今年春に全て売却してしまった。

LEDランタンが普及した今はガスランタンは必要ない。

発熱が大きく室内では利用しづらいので

今後はLEDランタンがその役割を担っていく。

その問題の発熱を利用して

暖房器具として利用するストーブもある。

イワタニ カセットガスストーブ ポータブルタイプ マイ暖 CB-CGS-PTB

イワタニ カセットガスストーブ

ポータブルタイプ マイ暖 CB-CGS-PTB

2Fの納戸に入っているカセットガスストーブだけど

カセットコンロなどで利用して中途半端に余ったガスを

冬にこのストーブで消費したりしている。

普段は利用することはなくあくまで防災用だ。

イワタニから新しく発売されたファンヒーターなら

普段から利用できるかなと思っている。

イワタニ Iwatani カセット ガスファンヒーター 屋内専用 カセットボンベ別売 暖房器具 風暖(KAZEDAN) CB-GFH-1

イワタニ Iwatani カセット ガスファンヒーター

屋内専用 カセットボンベ別売 暖房器具

風暖(KAZEDAN) CB-GFH-1

これは防災用品としてあれば便利だなと思うし

普段の利用でも便利そうかなと思うけど

15000円以上出して買う価値があるかというと微妙。

雪国ならともかく愛知県平野部なら真冬の災害でも

屋内にさえ留まれればそれほど寒さで凍えることはないかと思う。

だから必要ないかなあ。

灯油ストーブとかあるからそっちを充実させればと。

 

今あるカセットガスはやや古いものもあるので

少しずつ消費しつつそのうち新しいカセットガスを買って

また備蓄して供えたい。

 

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