熊本地震から1年

  • 2017.04.14 Friday
  • 21:43

1年前の4月14日の21時26分に熊本地震が発生。

ただこの時は気づかなかったもののこれは1回目の大地震であり

28時間後にさらに大きな本震が発生することになる。

内陸部での地震だったため津波の影響はなかったけど

大きな揺れで建物の倒壊が相次いだほか

火山灰大地ゆえに土砂崩落なども相次いで被害が拡大した。

 

熊本地震では揺れの恐ろしさが再認識されたといえる。

揺れは様々な破壊を伴う。

検証 熊本大地震 (日経BPムック)

検証 熊本大地震 (日経BPムック)

古くからの家は耐震性に乏しく倒壊してしまったケースが多く

一方で新しい家は全壊は免れた者の

ダメージが大きく結局建て替えになるケースも多いようだ。

とはいえ全壊しなければ命は救われるわけでその点は

重要視すべきだと思うけど。

あとは地震保険への加入だろう。

家の建て替えなど莫大な費用がかかるもので

月々の負担は大きくても万が一に備えるべきかなと。

 

家具などが倒れないようにとの対策は必要だ。

今回は夜に起きた地震だから2回目などは

就寝中の家も多かったと思われる。

寝室にタンスなどがあると倒れてきて潰されることもある。

阪神大震災の時は家具にはさまれ身動き出来ず

あとから火災にも巻き込まれたというケースもあるようだ。

我が家では以前大規模片付けの時に

タンスなどの大きな家具類は処分したり

納戸に入れて寝室にはせいぜい1mくらいの

衣装ケース程度にとどめている。

家具転倒の突っ張り棒などは全く使っていなくて

一部に転倒防止の安定版を入れている。

ニトムズ 家具転倒防止安定板 ふんばる君 90 M5880

ニトムズ 家具転倒防止安定板 ふんばる君 90 M5880

低いから倒れることはないと思うけどね。

 

熊本地震の場合は夜間に発生した地震だけど

強い揺れのエリアが比較的狭かったこともあり

大規模な停電にはならなかったようだ。

それでも被災地では停電。

益城町役場に三菱のアウトランダーPHEVが止まってて

電源供給してる様子がNHKのテレビ中継されてて話題になった。

あれで災害対策にPHEVが役立つことが広く知られて

今日の普及につながっている気がする。

もちろんそれだけじゃないだろうけど

特に行政の人などはあの映像を見てうちもPHEVが必要だと

導入に踏み切ったところは多い気がする。

 

各家庭では東日本大震災以降

LEDランタンなどが普及が進んでいたから

パナソニック 乾電池エボルタ付きLEDランタン BF-AL05K-W

パナソニック 乾電池エボルタ付きLEDランタン BF-AL05K-W

大きな混乱はなかったんじゃないだろうか。

2011年の大地震は日本が地震国であることを

日本人みんなに深く刻み込み

そして国だけじゃなく個人が地震対策をして対応しているかと。

行政や国はもっと広い目で対策をする必要があり

1人1人に対応しようとしたら膨大なコストがかかり対応出来ない。

各個人が自分の命を守り対応していけば

被害をさらに減らせるかと思う。

 

熊本地震は愛知県には揺れもなかったけど

東海地方では東海地震への対策は欠かせない。

M8.4クラスと言われる東海地震。

またそれ以外にも東南海地震の影響も懸念される。

南海トラフ巨大地震に関しては

過去の周期を考えると既にいつ起きてもおかしくない状態が

10年以上続いているわけで

遭遇した時にすぐ対処できるようにしておかねば。

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災害対策:暖房

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 19:23

東日本大震災が起きた頃はちょうど寒気がやってきていて

特に東北地方では雪が舞う寒い頃だった。

電気やガス・水道などのライフラインが寸断されて

そんな中で暖を取りお湯を沸かしたりして役立ったのが

石油ストーブだったという。

コロナ(CORONA) 石油ストーブ 3.7L (木造6畳まで/コンクリート8畳まで) RXシリーズ ダークグレー RX-2215Y(HD)

コロナ(CORONA) 石油ストーブ 3.7L

(木造6畳まで/コンクリート8畳まで) RXシリーズ

ダークグレー RX-2215Y(HD)

昨今ファンヒーターの利用が増えてあまり使われなくなりつつある

石油ストーブだけど電池で点火するタイプで

その後も電気は必要ないので停電していても使える。

上にやかんをおけばお湯も沸かせるので災害時には大いに役立つ。

我が家でも石油ストーブを1台だけ防災用に確保してるけど

ただ普段使わないと意味が無いような気もするけど。

 

我が家で防災用の暖房としては

カセットガスストーブがある。

イワタニ カセットガスストーブ ポータブルタイプ マイ暖 CB-CGS-PTB

イワタニ カセットガスストーブ

ポータブルタイプ マイ暖 CB-CGS-PTB

かなり前に買ったイワタニのストーブで

カセットガスで利用できるので灯油や電気など不要。

使用感は赤外線ヒーターに似ていて

ガスだからといってファンヒーターのように

送風機能があるわけではない。

昨今ファンヒーターに慣れた現状だと部屋の暖めなどには

ちょっと降りかもしれないが直接あたれば暖かい。

 

ちょっと前に発売されたカセットガスファンヒーターは画期的だった。

イワタニ Iwatani カセット ガスファンヒーター 屋内専用 カセットボンベ別売 暖房器具 風暖(KAZEDAN) CB-GFH-1

イワタニ Iwatani カセット ガスファンヒーター 屋内専用

カセットボンベ別売 暖房器具 風暖(KAZEDAN) CB-GFH-1

カセットガスで発電と加熱をして

暖かい風を送風することが出来る製品で

しかも省エネなので非常に使い勝手が良い。

今の時期は価格もかなり下がっているため1台欲しいところだな。

イワタニ カセットガスストーブ ハイパワータイプ デカ暖 CB-CGS-HPR

イワタニ カセットガスストーブ

ハイパワータイプ デカ暖 CB-CGS-HPR

石油ストーブっぽいカセットガスのストーブもある。

このサイズならばかなり部屋を効果的に暖められそうだ。

 

カセットガスストーブもカセットガスの常備が必要だが

わりと手軽にカセットガスは購入できて

なおかつ災害発生時などは

カセットコンロで調理をするのに利用出来たりと重宝する。

大量に買い込んだカセットガスを消費する手段としても

カセットガスファンヒーターなどがあれば

日常的に利用することが出来て役に立つ。

3月のこの時期は在庫処分というか

安売りが頻繁に行われていてかなり安くなっているので

買い時ではなかろうっか。

 

防災用品というだけではなかなか買えないけど

普段も使うものと考えればいいわけでそういう点で

カセットガスファンヒーター辺りは普段使うのに良さそうだな。

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災害対策:家具固定・ラジオ

  • 2017.03.11 Saturday
  • 19:24

東日本大震災から6年。

震災関連の番組が増える中で

あらためて防災意識を高めて日頃から

災害に向けた対策をとっておきたいもの。

今回は家具の固定やラジオの常備について。

 

我が家ではかなり前から家具の固定はしている。

アイリスオーヤマ 防災グッズ 家具転倒防止伸縮棒 ML 高さ50-80cm ホワイト KTB-50 2本入

アイリスオーヤマ 防災グッズ 家具転倒防止伸縮棒

ML 高さ50-80cm ホワイト KTB-50 2本入

天井との間に突っ張り棒を設置して安定させたり

あとは最近だと家具の下に倒れにくくなる

ニトムズ 家具転倒防止安定板 ふんばる君 120 M6090

ニトムズ 家具転倒防止安定板 ふんばる君 120 M6090

ストッパーみたいなのを設置したりしている。

テレビなども倒れないようにテレビ台などと固定をしている。

東日本大震災の時の映像を見ると

テレビが飛んできて倒れてというのを見たから。

固定されていれば倒れないもの。

 

あと台所の食器棚に関しては

扉が地震の際に開いて皿などが飛び出てこないよう

ロックみたいなのを導入している。

ムラコシ 耐震パーフェクトロック 2個入PFR-T2

ムラコシ 耐震パーフェクトロック 2個入PFR-T2

また食器扉のガラスが割れないように

フィルムを貼ったりもしている。

こうした対策は東日本大震災以前からしていた。

 

東日本大震災を機に行ったのは

寝室に家具をおかないこと。

これまではベッド周りに家具があり固定はしていたけど

倒れてきたら危険なので

そもそも寝室には衣装ケース程度でタンスなどは置かない。

タンスは納戸においている。使わないものは捨ててしまった。

昔はタンスは各家庭にあったけど

今はタンスを持たない家も多いと思う。

処分したりするのが大変だから今のうちに

整理しようと片付けをしてタンスは捨てたり納戸に追いやった。

だから今は低い衣装ケースはあるくらいでタンスはない。

食器棚が一番高い家具かな。

 

ラジオに関しては以前は夏にナイター中継を聞くのに

使っていたから普段からラジオは利用してて

それを防災用としても考えていた。

ところが最近はラジオを聞かなくなってしまった。

正確に言えばradikoを利用するようになり

携帯ラジオを使わなくなってしまった。

ソニー SONY ハンディーポータブルラジオ ICF-P36 : FM/AM/ワイドFM対応 横置き型 ブラック ICF-P36 B

ソニー SONY ハンディーポータブルラジオ

ICF-P36 : FM/AM/ワイドFM対応 横置き型 ブラック ICF-P36 B

新しいラジオは持っているんだけど

普段使わないからいざという時に電池切れとかになってないか心配。

一応今回のような防災意識が高まる日などに

電池チェックなどを行っておきたいもの。

基本的に使わない時はNHK総合に合わせている。

愛知だと729khz。アナログ表示のチューナーだと

放送局が分からない場合もあるからメモを貼っておくといいかも。

まあチューニングすれば聞こえてくるからすぐ分かるだろうけど。

あと予備の電池などは忘れずに。

 

家具の固定は我が家は大丈夫。

ラジオは最近使ってないから点検しておこう。

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災害対策:モバイルバッテリーと発電機

  • 2017.03.10 Friday
  • 22:06

明日3月11日は東日本大震災が起きてから6年。

もうあれから6年になるんだな。

6年を経てあの頃のような災害への危機意識は薄れている。

これを機に高めてあらためて対策をしていかねば。

今回はモバイルバッテリーと発電機。

 

2011年は振り返ればまだスマホが普及し始めた頃。

2010年夏くらいからスマホの時代が始まって

あの頃まで持っている人は少なかった。

あの頃はガラケーがメインで

メールで連絡を取りつつワンセグで情報を得たりしてた。

その後スマホが広がりLINEが広がり

最初はバッテリーの持ちが悪かったスマホも

今ではかなり電池の持ちも改善しつつある。

 

東日本大震災の時は充電がなくなって

連絡が取れなくなったケースが多く見られたが

スマホ時代の今も同じだ。

モバイルバッテリーは普段から持ち歩きたい。

cheero Power Plus 3 10050mAh 大容量 モバイルバッテリー ホワイト

cheero Power Plus 3 10050mAh

大容量 モバイルバッテリー ホワイト

学校や会社などへ行ってる最中に災害に巻き込まれて

帰宅難民になった場合もスマホがあれば

情報収集と連絡手段、そして暇つぶしで利用できる。

バッテリー切れたら使えなくなるので

予備の電池であるバッテリーは必須と言える。

 

一方で震災で停電になった場合など

スマートフォンの充電手段は失われる。

自宅で充電出来ないと状況はとても悪い。

3日分くらいの充電は確保しておきたい。

つまり大容量のモバイルバッテリーを自宅に常備しておきたい。

Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応 A1271012

Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート

超大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応 A1271012

20000mAhクラスのモバイルバッテリーなら

2日か3日くらいは使えるのではなかろうか。

電源が確保できないキャンプや登山などでも

こうした大容量のモバイルバッテリーは役立つが

重いのでそうした移動時に持ち運ぶのは負担が大きい。

でも自宅に常備しておくのなら負担は大きくないため

例えば使わなくなったモバイルバッテリーなども

ある程度充電して保管しておくだけでも

非常時のバッテリーとして役立ってくれる。

自然と放電してしまうものなので

震災から6年の今これを機会に充電チェックしてみるのもいいかと。

 

あとは発電が出来ればそれは理想。

発電機などは理想だが現実的ではない。

ホンダ カセットガス使用インバータ発電機 エネポ EU9iGB

ホンダ カセットガス使用インバータ発電機 エネポ EU9iGB

企業や地区の防災拠点で準備するのはありだろうが

個人や家庭で準備するには負担が大きすぎる。

アウトドアなどで使うならまだしもほとんど家では使わないだろう。

現実的なのはソーラー発電機かな。

モバイルバッテリーなどを発電するソーラーチャージャーは

震災以降多く発売されて年々容量もアップしている。

防災 非常用 ソーラーチャージャー RAVPower 超軽量 改良版 16W 2ポート 折りたたみ式 ソーラーパネル ソーラー充電器 iPhone iPad Galaxy S7 など スマホ タブレット モバイルバッテリー 対応 スマホ用充電器 アウトドア用

防災 非常用 ソーラーチャージャー RAVPower 超軽量 改良版 16W

2ポート 折りたたみ式 ソーラーパネル ソーラー充電器

スマホ用充電器 アウトドア用

2013年頃は7Wタイプが7000円ほどしていたけど

今や16Wが5000円で買えてしまう。

それ以上のも安く売られているので一家に一台あると役立つかも。

震災などで停電が長引くことはあまりないとはいえ

モバイルバッテリーの充電が尽きたりした場合

発電する手段を持たないとどうしようもないので

あれば太陽光だけで発電出来るのは利点だろう。

 

まあラジオなどは

ソニー SONY ポータブルラジオ ICF-B99 : FM/AM/ワイドFM対応 手回し充電/太陽光充電対応 シルバー ICF-B99 S

ソニー SONY ポータブルラジオ ICF-B99 : FM/AM/ワイドFM対応

手回し充電/太陽光充電対応 シルバー ICF-B99 S

手回し発電やソーラー発電対応モデルが便利だろう。

以前テレビでやってたけど仙台近郊でこうした手回しラジオが

大いに役立ったということだ。

あの時は停電が長引いたし電池は超品薄になった。

東海地震とか起きて愛知県の沿岸地域に津波が押し寄せたら

発電所のダメージは大きく停電が長引きそうだから発電環境も

多少なりとも準備しておかないと。

 

ということで今はスマホに頼りすぎているがゆえに

スマホが使えなくならないようバッテリーや

そのバッテリーを充電するための発電機なども

準備しておきたい。

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災害対策:LEDライト・ランタン

  • 2017.03.09 Thursday
  • 21:38

東日本大震災が発生したのは昼過ぎの14時46分。

昼間だったので停電などによる地震直後の大きな混乱はなかった。

これがもし夜だと大変。

熊本地震は夜遅かったため停電で周囲が真っ暗になり

混乱した人も多いのではないだろうか。

 

昔は地震などでの停電対策として

ろうそくや懐中電灯などを準備しておきましょうとあったけど

最近はLEDライトやLEDランタンが主流。

ただまずは地震が起きてすぐの対応だ。

真っ暗になったら収納していたLEDライトまでたどり着けない。

停電した時に手元にLEDライトがあればいいが

そんな人は重度のライトマニアかたまたま持っていた人くらい。

最近はコンセントに挿しっぱなしにして

停電が起きて給電が止まるとバッテリーモードになり

光る商品がいくつか発売されている。

スマイルキッズ 停電灯 ふくろう型 ATD-100

スマイルキッズ 停電灯 ふくろう型 ATD-100

寝室や廊下などにあれば

この明かりを頼りにたどり着くことが出来て

その後の行動を取ることが出来る。

 

初動は停電灯に頼るとしてその次の避難などは

LEDライトが必要だ。

上記の停電灯自体が懐中電灯として

利用することが出来るのでそのまま使ってもいいし

ジェントス LED 懐中電灯 【明るさ26ルーメン/実用点灯10時間/防滴】 単3電池1本で使える パトリオ6 GP-6BK

ジェントス LED 懐中電灯 【明るさ26ルーメン/実用点灯10時間/防滴】

単3電池1本で使える パトリオ6 GP-6BK

懐中電灯を別途用意しておくべし。

あまり明るすぎるライトは必要ない。

まあLEDライトは各家庭に1本は常備されているかと。

うちは玄関の靴箱の横に4本置いてあるけどね。

普段使わない場合はこの機に電池チェックをするといいかと。

アルカリ乾電池は使わないで電池が放電してしまうし

もっと怖いのは電池の液漏れで壊れてしまうこともある。

 

多くの地域では30分以内に停電は復旧するだろう。

しかし被害が広域に及んで送電線がダメージを受けたり

あるいは発電所にトラブルが起きた場合などは

停電が長引く恐れもある。

家は大丈夫。家族も無事。でも電気が来ない。

そんな状態は東日本大震災ではわりと長く続いたようだ。

停電の夜だけど早く寝てしまうのが一番だけど

真っ暗だと生活できないのでLEDランタンを使う。

ジェントス LEDランタン エクスプローラー プロフェッショナル 【明るさ280ルーメン/連続点灯72時間】 EX-777XP

ジェントス LEDランタン エクスプローラー

プロフェッショナル 【明るさ280ルーメン/

連続点灯72時間】 EX-777XP

東日本大震災後は各家庭でのLEDランタンの常備がかなり進んだと思われる。

停電が起きてもLEDランタンで数日は凌ぐことが出来る。

とても明るくて単1仕様のランタンは長持ちする。

多くの家庭で常備していると思うけど電池チェックはしておきたい。

単1の液漏れってあまりないと思うけど

スペーサーなどを利用して単3電池使ってる場合は気をつける必要がある。

Amazonベーシック 単1型アルカリ乾電池 12個パック

Amazonベーシック 単1型アルカリ乾電池 12個パック

アルカリ電池なども常備しておきたい。

12本あれば1週間くらいは持つレベル。

まあLEDランタンが複数あればそうでもないけど。

 

今更LED懐中電灯やLEDランタンを

防災用として常備しましょうといっても

多くの家庭では既に常備していることだろう。

震災から6年という日を明後日に控えて

動作チェックや電池チェックなどはしておきたい。

いざという時に使えないと困るから。

特に単3電池の液漏れには気をつけたい。

パナソニック リチウム乾電池 1.5V 単3形 4本パック

パナソニック リチウム乾電池 1.5V 単3形 4本パック

可能ならリチウム乾電池を利用すれば

長期間保存出来るし容量も大きいので安心だ。

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災害対策:水と食料と燃料

  • 2017.03.08 Wednesday
  • 23:37

3月11日が近づいてくると東日本大震災を思い出す。

2011年だからまもなく6年を迎える。

東日本大震災後は高まった防災意識だけど最近は薄らいでいる。

あらためて危機意識を高めて防災対策をしっかりしておきたい。

今回は水や食料について。

 

東日本大震災以前、

東海地震の発生に備えて水や食料などを

家庭に備蓄すべきと言われていた。

その量だけど3日分というのが目安だった。

この3日というのは災害が起きて支援が回るまで日数。

3日あればある程度支援体制が整い

食料や水の供給が出来るだろうということだったのだが

東日本大震災が発生して3日じゃ駄目だと分かり

最近だと7日分とも言われている。

3日ならまあ問題ないけど7日は厳しい。

 

1人どれくらいの量を備蓄すべきかだが

一番重要なのは水。

水は1人1日4Lと言われている。

2Lのペットボトルが2本。

[2CS] キリン アルカリイオンの水 PET (2L×6本)×2箱

[2CS] キリン アルカリイオンの水 PET (2L×6本)×2箱

3日分だったら1人1ケースで良かったのだが

7日分だと1人2ケース確保しても1日分足りない。

5人家族だと70本だから12ケースほど必要になる。

実際そんな備蓄できている家はないだろう。

7日分はちょっときついなあというのが本音だ。

我が家は水とお茶を備蓄している。

正確には普段から飲みながらストックをある程度確保してる。

目安としては1人2ケースくらいでという感じかな。

2Fの納戸にかなりストックしている。

水の賞味期限はだいたい2年なので

飲みながら使いながら買い進めていく感じが良いのではなかろうか。

 

では食料はどうだろう。

防災用食料に関しては正直あまり備蓄してない。

アルファ米 白飯100g×5食

アルファ米 白飯100g×5食

いわゆるアルファ米が10食分くらい。

あとカンパンが2ケース。他にはないかな。

まあレトルト食品やらインスタントラーメンがあるので

災害時などにはそれらが食べられるかなとは考えている。

日清 カップヌードル 77g×20個

日清 カップヌードル 77g×20個

カップラーメンもあるんだけど

インスタントラーメンやカップラーメンなどは

賞味期限があまり長くない。長くて半年くらいか。

それ故に長期保存には向いていない。

これも水と同じだけど食べつつストックを確保する形で

ラーメンやレトルトは50食くらいは

常にストックはしている感じだろうか。

これが災害時の食料として貴重かなと。

 

そしてこれらの食料に関しては

お湯を沸かせなければ食べられないので

カセットコンロなどは当然備蓄している。

イワタニ カセットフー 達人スリム 【うす型コンロ / 高さ74mm】 CB-AS-1

イワタニ カセットフー 達人スリム

【うす型コンロ / 高さ74mm】 CB-AS-1

カセットコンロは2つあるし

アウトドア用のガスバーナーなどが他にもあり

お湯を沸かすことにそうそう困ることはなさそう。

燃料もアウトドア用のガスは物置に

どうしようか悩むほど大量に備蓄してる。

多分一生使い切れないくらいある。

IWATANI イワタニ カセットガス 12本セット カセットフーシリーズ

IWATANI イワタニ カセットガス

12本セット カセットフーシリーズ

カセットガスも一時期防災用だとセールのたびに買ってて

今は何本あるか分からないけどピーク時には60本ほどあった。

あれから多分5本も減ってないから

まだそれに匹敵するほどあるはず。

2Fに納戸に20本くらいあって残りは物置だ。

防災袋にもアウトドア用のガスストーブとともに

いくつか入っていた気がする。

ということでカセットガスなどお湯沸かす火気は

1ヶ月位十分使えるほどあるので問題ないだろう。

 

防災用の水や食料だけどもう1つ重要なものが。

それは断水が長引いたときに給水を受けることになった場合

水を保存しておくポリタンク。

尾上製作所(ONOE) ウォータータンク22L コック付 OW-22C

尾上製作所(ONOE) ウォータータンク22L コック付 OW-22C

よく災害の映像で給水車に並ぶ列が映るけど

ペットボトルならまだしも台所にあるボウルや

鍋などを持ってきてる人を見かける。

ポリタンクがあれば一気に運べるわけであれば便利。

ちなみにバーベキューの時水道が近場にない場合など

これがあると無茶苦茶便利。

 

てことで防災意識を改めて高めて

来るべき東海地震に備えたい。

ほんとに東海地震起きるのかなとかみんな思ってるし

僕もそう思ったりしてるけど油断大敵。

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多機能ドアホン

  • 2017.02.19 Sunday
  • 19:37

我が家のドアホンを新しくしようと

前から検討をしている。

今はモニターのない通話のみのタイプ。

相手の姿が見えないのは不便。

そのためカメラ付きタイプを検討している。

また防犯目的で不在の際などに

ピンポン押されたときに相手の映像を

録画することが出来る製品をと考えている。

 

ということでPanasonicのドアホンが有力。

いろんなモデルが出ているけど最新のハイエンドモデルはすごい。

パナソニック(Panasonic) ワイヤレスモニター付テレビドアホン VL-SWH705KL

パナソニック(Panasonic) ワイヤレスモニター付

テレビドアホン VL-SWH705KL

この最新モデルは外出中でもスマホで来客対応が出来る。

ピンポーンと押されてその情報がネットワークを超えて

スマートフォンと連動し映像を双方向にやり取りできると。

宅配業者とか来て何時頃には帰るからその時にお願いと

その場でお願いできるのはメリットになるかなと。

ちなみに従来モデルにも

スマホ連動機能があったけどそれは自宅Wifiで

スマートフォンを接続していた時のみだった。

スマートフォンを子機として使えるだけだったが最新モデルはすごい。

あと従来モデルには来訪者の画像をメールで送ってくれる機能があった。

とにかくネットワークに対応して便利になっているんだなあ。

旅行に行くため自宅を留守にする機会が多い人にはおすすめだろうか。

 

ただ僕はこれほど高性能なモデルは必要ない。

本命はVL-SWD302KL。

パナソニック(Panasonic)  ワイヤレスモニター付テレビドアホン どこでもドアホン VL-SWD302KL

パナソニック(Panasonic) ワイヤレスモニター付

テレビドアホン どこでもドアホン VL-SWD302KL

SDカードを搭載していて訪問者の動画を録画することが出来る。

不在時に誰が来たかをあとからチェックすることが出来るわけだ。

価格もまあハイエンドモデルに比べれば安いしこれで十分。

SDカードがないモデルだと機能がかなり制限されてしまう。

あとワイヤレスモニター付きの子機は必須。

我が家では2Fでピンポーンの音が聞こえづらいので

2Fにもドアホンの子機が欲しいと思っていた。

 

ということで早々に導入したいけど

なかなか優先度が高くないので進まない。

あとこうした機器を自分で買って取り付けることは可能だが

厳密には電気工事士の資格が必要になる。

門柱灯の設置も必要だったんだなあ。

ただこの点に関しては父が資格を持ってるので

父が主体になって行えば問題ないかと。

業者に頼むと工事費がそれなりにかかるかと。

近くのホームセンターだと8800円の工事費が必要だし

何より販売価格がAmaonより5000円以上高かったから

トータルで13000円ほど高くなってしまうけど。

ということで自分で買って自分で取り付けるのが良さそうだなあ。

知識ない人がやると感電したり大変なことになるので

やめておいたほうがいいかと。

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鍵と防犯

  • 2017.02.09 Thursday
  • 23:22

こないだTwitterを見たら

玄関に電動ドライバーで穴を開けられてたと

そんなの情報が出回っていた。

いわゆるサムターン回しという手法で

鍵をあけて侵入する手口のようだ。

解決方法としては

サムターン回し防止具 スモーク 2072

サムターン回し防止具 スモーク 2072

安価に売られているガードを取り付けるのが一番だが

それで侵入は防げても玄関に穴は開けられるから

被害は完全に防ぐことは出来ないけどね。

まあ侵入されるよりはマシかなと。

 

自宅に窃盗被害にある場合は

ガラス窓とかが多い。以前未遂にあったことがあるが

今は人がいない時は雨戸を閉めているし

ガードロックサッシ窓用補助錠ガードマン3個組ブロンズNo.393B

ガードロックサッシ窓用補助錠

ガードマン3個組ブロンズNo.393B

普段あまり開け閉めしない窓には

ガードロックを取り付けている。

これで鍵の部分だけ割られてあけられても

扉は開かないので多少の防護には繋がるかも。

 

やはり一番気をつけるべきは玄関かと。

鍵もガチャガチャやって開けられてしまう

昔ながらの鍵ではなくディンプルキーがいいのかと。

GOAL V-18 ASLX/LG用 交換用シリンダーのみ シルバー色

GOAL V-18 ASLX/LG用 交換用シリンダーのみ シルバー色

玄関の鍵などはわりと簡単に交換することが出来る。

自宅にあった鍵をよりセキュリティの高いものに交換するのは

窃盗防止には役立つことだろう。

我が家もそろそろ検討してみようかなあ。

以前検討して出来ることが分かってそれで満足してしまった。

 

あとは電子キーか。

ハワイ旅行へ行った時に

宿泊したホテルは電子キーだった。

多分NFCタグに対応したもので

スマートフォンでの解錠も可能なようだ。

【SHS-1321(ブラック)】SAMSUNG SMARTデジタルドアロック [日本語説明書付] サムスン

【SHS-1321(ブラック)】SAMSUNG SMART

デジタルドアロック [日本語説明書付] サムスン

デジタルドアロックなども面白そうだけど

自宅の鍵に使うのは面倒な気もするなあ。

職場のセキュリティとしては悪くはないけど。

Qrio Smart Lock (キュリオスマートロック) スマートフォンで自宅のドアをキーレス化 Q-SL1

Qrio Smart Lock (キュリオスマートロック)

スマートフォンで自宅のドアをキーレス化 Q-SL1

Qrio Smart LockはIoTデバイスとして注目されている。

ただ完成度はもう少しという感じか。

これは鍵に取り付けるアダプタなので

工事とかは必要ないのはいいかもしれない。

 

ということで玄関の鍵に関しては

今後も気をつけて更新などしていうようにせねば。

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ハワイ旅行を振り返る:天気・気候

  • 2017.01.22 Sunday
  • 21:29

ハワイから日本に帰ってきて

日本の寒さと空気の乾燥っぷりに

若干やられ気味の日曜日。

ハワイはいい気候だったなあと。

1月で冬ということもあるのかもしれないが

気温はそこまで暑くなく日差しでも強く

風は凄く心地よい最高の気候だった。

 

■天気

現地滞在は4日間だった。

天気は4日目こそ曇り空だったけど

それ以外は晴れ時々曇りでいい天気だった。

4日目も朝は厚い雲に覆われてたけど

飛行機に乗る頃には日差しが出てたので

天気はかわりやすく1日曇り空はまずないようだ。

特にワイキキ周辺の天気は安定してる。

 

■気候

日本の愛知県平野部の気候と比べると

4月下旬頃と近いと思う。

最高気温は27度前後。朝晩は16度程度という感じで

寒暖の差は意外と大きい感じだろうか。

日中は日陰だと風が涼しく心地よい。

日差しは猛烈に強く日本の真夏以上なので

海辺のビーチなどは暑い。

ただ汗ばむ暑さではなくてとても快適だった。

 

■日差し

日差しはとにかく強かった。

ただサングラスは必要ないし

実際サングラスして歩いてる人はあまりおらず

いたとしても中国人ばかりなので必要ないかと。

帽子はあったほうがいいかもしれない。

日焼け止めは必須。肌が赤くなった人を多く見かけた。

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日焼け止めは機内持ち込みだと液体制限を受けることがあるので

預け入れ荷物に入れたほうがいいだろう。

日傘を持ってる人など1人も見なかったので持っていく必要ないかと。

 

■雨具

雨は全く降らなかったので雨具に関しては

正直わからない。途中でカイルアから帰るときに

バスの中から雨降ってるなと初めて雨を見たけど

誰も傘とか雨具とか持っていなかった。

雨も降ってもすぐやむようで気にする必要はなさそう。

ワイキキ周辺なら屋根のある場所やABCストアなどで

雨がやむまで雨宿りすれば問題無いと思うので

雨具は必要ないと思う。

ただダイヤモンドヘッドに登る時に降ったりするなら

ポンチョくらいはあってもいいかもね。

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荷物やカメラが濡れてほしくなかったので

一応スーツケースに入れていったけど全く使わなかった。

 

■男性の服装

僕もそうだけど基本は半袖Tシャツ+短パン。

日本人観光客も外国人も大半がこの格好だった。

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仮に持っていかなくても現地で買えるので問題ないかと。

ABCストアというコンビニみたいなお店が

ワイキキ周辺にはたくさんある。

中にはアロハシャツやTシャツ、飲み物、お菓子など

お土産関係などたくさん売ってるのでほとんどここで調達可能。

だから日本から持っていかず現地で買って着替えるのもありかと。

ただしディナーのお店などはドレスコードなどがあるところもあるし

お店の格によっては短パンは浮くことがあるので気をつけたい。

ビーチや公園を歩いたりショッピングするなら半袖短パンで十分。

 

またハワイ行きたいな。

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地震と防災

  • 2017.01.17 Tuesday
  • 19:48

1月17日と聞くとやはり思い出すのは

1995年1月17日に発生した阪神大震災。

それまで大地震とかいっても都市部では起きておらず

そのちょっと前に北海道南西沖地震が起きたけど

あれは津波で影響であり揺れで破壊される地震ってのは

あまり意識したことがなかった。

しかし破壊された神戸の街を見て

地震というものの恐ろしさを再認識させられた地震だった。

 

阪神大震災では発生したのが真冬。

寒さに凍えながらライフラインが寸断された中で

夜を過ごした人が多いようだ。

そんな中で便りにされたのがラジオ。

SONY FM/AMハンディーポータブルラジオ ICF-P36 ICF-P36 BC

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当時はネットなどほとんどなかった時代で

安否確認といえばラジオだった。

テレビでもNHKとか流していたけど

ラジオもひたすら安否確認の情報を流していた。

家族や兄弟、親類を探してどこどこの避難所にいますとか

そういう情報がしばらく溢れていたんだなあ。

 

今だとスマホだろうか。

携帯基地局が問題なければスマートフォンは

情報収集や連絡手段として役に立つ。

停電していたら充電できないから

ある程度バッテリーを蓄えたモバイルバッテリーを

確保しておきたい。

Anker PowerCore 13000 (13000mAh 2ポート 大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応

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僕は3台の10000mAhクラスのモバイルバッテリーを

充電して確保している。

災害などで停電があった場合に対処するためだ。

 

自治会館などには発電機なども常備してある。

また大容量のポータブル電源も確保してある。

Anker PowerHouse (434Wh / 120,600mAh ポータブル電源) 【静音インバーター / USB & AC & DC出力対応 / PowerIQ搭載】 キャンプ、緊急・災害時バックアップ用電源

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【静音インバーター / USB & AC & DC出力対応 / PowerIQ搭載】

キャンプ、緊急・災害時バックアップ用電源

ついこないだ導入されたのがこのAnkerのPowerHouse。

貴重な電源として役に立つことだろう。

いや役に立つ日はこないほうがいいんだけどなあ。

 

東日本大震災などで

日本人の防災意識も格段に高まったといえる。

東海地方は昔から東海地震が起きると言われており

防災意識は高かったけど油断していた部分はあったと思う。

あれで再び気を引き締めることになった。

ただ東日本大震災からもうすぐ6年。

再び緩みつつある。

昨年では熊本でも地震が起きたしあちこちで地震は頻発してる。

いざという時はもうすぐそこなのかもしれない。

しっかりと万全の対策をしておきたい。

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