消えていくKarma Grip

  • 2020.01.13 Monday
  • 23:40

既に販売終了となってしまったけど

GoProのアクションカムのHeroシリーズ向けに

以前3軸ジンバルスタビライザーが発売されていた。

FEIYU TECHなどからも出ていたけど

実はGoPro自身からも発売されていた。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

GoPro公式の商品なのでGoProと専用端子で接続することが出来て

それにより手元のスイッチで電源や録画のON-OFFが可能だった。

もちろんバッテリーも内蔵しているため

撮影可能時間も伸びてかなり便利な製品だった。

 

このKarma Gripは元々ジンバルとして発売されたものではなく

KarmaというGoProのドローンの一部だった。

KarmaはGoProカメラを利用出来るドローンとして発売され

ジンバルユニットが取り外し可能でグリップを取り付けることで

3軸ジンバルとして使える2in1的な製品だった。

でもドローンのKarmaがトラブルなどが起きて販売中止となってしまい

結局Karma Gripという製品だけが残った形で販売が継続された。

便利な製品だったけど向きを変更するスティックなどが搭載されてなくて

使い勝手はもう少しというところがあったようだ。

でも圧倒的に手振れが抑えられるしサードパーティ製ジンバルにない

手元コントロールや給電機能なども便利でそこそこ人気を博していた。

 

僕としては後継モデルでスティックを搭載し

より使いやすいモデルが出てくれることを期待してたけど

GoProが向かったのはジンバルではなく電子手振れ補正の強化。

GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7 ブラック ウェアラブル アクション カメラ

GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW

ゴープロ ヒーロー7 ブラック ウェアラブル アクション カメラ

Hero7 Blackから搭載されたハイパースムーズという

電子手振れ補正は非常に強力でジンバルキラーともいわれて

ジンバルいらずで安定した動画撮影が出来た。

ジンバルの弱点として強い衝撃に弱かったり

あるいは防水ではない点などがあり

電子手振れ補正の強化は防水や耐衝撃という点で有利なので

そうした方向に向かったことは今思えば正しかったのかと思う。

でもKarma Gripの進化した形も見て見たかったなと思う。

電子手振れ補正は良いとはいえ水平の安定化などは

ジンバルのほうが上だからアクティビティとかではない

街歩き動画撮影派にはジンバルの強化も欲しかったなと思う。

 

ジンバルはDJIに任せて

GoProは電子手振れ補正の強化に努めてほしい。

Karma Gripの後継は・・あきらめた。

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2020年の目標と展望:スタビライザー編

  • 2020.01.05 Sunday
  • 23:36

今年はスタビライザーはどう進化していくのだろう。

ちょうど1年前の2019年1月にDJI OSMO pocketを購入。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

1年間利用してきたけど不満もあれど

重宝してたくさんの動画を撮影してきた。

僕自身ここ数年こうしたモデルが出て欲しいという理想が

このOSMO pocketに結実したわけだがさらに今年は進化してほしい。

 

■スマートフォン3軸ジンバル

スマホ3軸ジンバルはSnoppa AtomやOSMO mobile3など

昨年は折りたたみ式が登場した。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

従来は収納にそれなりの大きさが必要だったが

折りたたみ式により多少はコンパクトになった。

それでもまだ大きいし重い。

しかし小型化には限界があるしスマートフォンが大型化しており

ジンバルが小さくなるとバランスが悪くなってしまう。

進化の方向としてスマートフォンの手ブレ補正が進化して

ジンバルを使わなくなっていくのではないかと思う。

だからスマホ3軸ジンバルはいずれ消えゆく運命じゃないかと思う。

今年はGoProのハイパースムーズのような

強力な電子手ブレ補正を備えたスマホが登場すると思う。

昨年の超広角カメラはその布石だと。

 

■カメラ付ジンバル

OSMO pocketがヒットして他社も追随。

SnoppaがOSMO pocket丸パクリのVmateを出したし

さらに中国からはfimi palmという

OSMO pocketの弱点を補ったモデルも出ようとしてる。

おそらくOSMO pocketのライバルが多く発売されて

今年終わりくらいにOSMO pocket2が発売されると予想。

その中身は2モデル用意されるのではと予想している。

1つは低価格モデルでもう1つは高性能モデル。

高性能モデルは4万円台で低価格モデルは2万円台後半位と予想。

光学ズーム付きモデルにも期待したい。

【国内正規品】 DJI OSMO+ (3軸手持ちジンバル, 光学3倍, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO+

(3軸手持ちジンバル, 光学3倍, 4Kカメラ標準搭載)

DJIはかつてOSMO+という光学3倍カメラを出してるので

可能性的にはあると思う。

正直ポケットサイズじゃなくもう少し大きくていいから

 

■アクションカメラ向けジンバル

アクションカメラが電子手ブレ補正を強化しているので

ジンバルは廃れつつあるようだ。

【GoPro公式限定】GoPro HERO8 Black CHDHX-801-FW + 非売品ステッカー 【国内正規品】

【GoPro公式限定】GoPro HERO8 Black

CHDHX-801-FW + 非売品ステッカー 【国内正規品】

Hero8 Blackとか強力な電子手ブレ補正がある。

GoProとかえばカルマグリップというジンバルも出てたけど

もう今やそれは黒歴史のように消えてしまっている。

そういう流れなのだろうなあ。

 

ということでスタビライザーは

アクションカメラやスマートフォンでは

電子手ブレ補正が進化していくと思われ

今後はカメラ付きジンバルが主戦場になっていくのかと。

SONYとかも参戦してほしいなと思うんだが。

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2019年を振り返る:スタビライザー編

  • 2019.12.29 Sunday
  • 22:31

昨年はOSMO mobileからOSMO mobile2に買い替えたもの

後半は利用が減ってしまったスタビライザー。

今年はどうだったのか振り返ってみたい。

 

2019年を代表する製品といえばDJIのOSMO pocket。

正確に言えば2018年11月に発売されたものだが

僕が購入したのが1月だった。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

従来の3軸ジンバルはスマートフォン用で

別途スマートフォンをカメラとして利用してたのだが

それ故に大型で持ち運ぶのは大変だった。

近年はカメラ付きの3軸ジンバルが求められていて

REMOVU K1など出ていたけどややマイナー止まり。

しかしOSMO pocketは想像を超えるコンパクトさで登場し大ヒット中。

 

僕がOSMO pocketを買ったのは理由がある。

その理由は2月に沖縄旅行を控えていたことで。

その旅行で利用するカメラを探していてOSMO pocketがぴったりだった。

旅行中は多くの動画を撮影することが出来たのもOSMO pocketのおかげ。

使ってみると弱点もあるけど利点のほうが多くて便利に使っている。

何より4K60pは非常に高画質でそれを手軽に撮影出来るのは利点だ。

今年はOSMO pocketを利用していたため

代わりにスマホ3軸ジンバルの利用は激減してしまった。

今もOSMO mobile2は持っているけどホコリをかぶっている。

今年は2回使ったかどうかといったところか。

 

そんなスマホ3軸ジンバルだけど

OSMO mobile3が今年発売された。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

OSMO mobile3はSnoppa Atomが採用したのと同じく

折りたたみ機構を搭載している。

スマホ3軸ジンバルの弱点として大きいということがあったが

これはそれほどコンパクトにはなってないが

折り畳めることで収納性を高めている。

あと電動の向き変更が搭載されたり2で省かれていたトリガースイッチが復活するなど

使い勝手も向上しているということだ。

2から3へと買い替えを検討したけど結局買い換えしなかった。

理由は3を買っても使うかというと微妙だから。

 

ということでスマホ3軸ジンバルの利用はあまり増えてない中

OSMO pocketはコンスタントに使っていたという1年だった。

最近はOSMO pocketの利用を増やすために

オプションを買うか迷っている感じだけど購入していない。

【国内正規品】DJI Osmo Pocket 延長ロッド CP.OS.00000003.01

【国内正規品】DJI Osmo Pocket

延長ロッド CP.OS.00000003.01

延長ロッドを買うと高い位置から撮影しやすく

さらにコントローラーがついて向きを変えやすくなる。

ただ価格に見合う価値があるのかというと少し微妙。

Kenko アクションカメラアクセサリ DJI Osmo Pocket専用ワイドアングルレンズ 広角0.6倍 マグネット式 2.5g K-DW

Kenko アクションカメラアクセサリ DJI Osmo Pocket専用

ワイドアングルレンズ 広角0.6倍 マグネット式 2.5g K-DW

あとワイコンも気になっている。

特に12月のアップデートでサードパーティ製ワイコン利用時の動作が

大幅に改善されたこともあり気になるところ。

 

ということでスマホ3軸ジンバルは

すっかり使わなくなり

代わりにOSMO pocketを利用した1年だったな。

 

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スマホ3軸ジンバルを買って3年

  • 2019.11.30 Saturday
  • 23:33

ちょうど3年前の11月末に

スマートフォン3軸ジンバルのDJI OSMO mobileを購入したんだ。

今発売されているOSMO mobile3の前の前のモデルになる。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

OSMO mobile3は13500円とかなり安くなったけど

僕が3年前に買ったOSMO mobileは37800円くらいしてたと思う。

その価格でも買う価値はあると思ったものだ。

今考えると・・高いなと思うけどね。

 

そもそもだけど

僕はNHKの紀行番組が好きで

特に世界ふれあい街歩きが好き。

世界ふれあい街歩き シーズン1

世界ふれあい街歩き シーズン1

この番組は映像が旅人のカメラ目線で番組が進み

その旅はあたかも視聴者が旅をしているかのような

擬似旅行番組の1つでもあるんだけど

それを実現しているのはスタビライザー。

以前テレビ番組で紹介されていたけど

大型の映画などにも使われるようなスタビライザーを持って

歩きながら撮影をしている。

それにより手ブレを抑えたスムーズな動画撮影を実現している。

そうした動画撮影をしたいなと以前から思っていた。

でもスタビライザーは大きいし重いし実現しなかった。

 

そのスタビライザーがジンバルというものを得て

電気的に行うことが出来るようになった。

ジンバルは自転車が倒れない原理でもあるジャイロ効果を利用したもので

高速回転するとその軸が安定する特性を利用して

3軸のジンバルを搭載することで

手ブレを抑えて安定的に撮影出来るというもの。

DJIはドローンでこのジンバルを搭載していたけど

2016年にOSMOというカメラ付きのモデルを出して

その圧倒的な手ブレの補正っぷりにテレビ番組に使われたりした。

僕自身そのNHKのBSプレミアムでOSMOで撮影されてるシーンを見て

これは凄いとジンバルというものを知り興味を持つようになったと。

ただOSMOは高かった。でもスマートフォンカメラを利用する

3軸ジンバルスタビライザーが3万円台後半で新しく出たばかりで

それでも問題なさそうということで飛びついたわけだ。

 

スマホ3軸ジンバルは安くなって買いやすくなった。

今こそ利用してほしいけど1つ注意する点が。

それはあくまでカメラの画質などはスマホに依存すること。

スマートフォンの動画撮影性能が良ければ高画質に撮影出来る。

iPhone11などは高画質に撮影出来るだろうけど

低スペックのスマホだとそれなりの画質になる。

手ブレを抑えた動画に関しては問題ないんだけどね。

HUAWEI P30 Lite パールホワイト【日本正規代理店品】

HUAWEI P30 Lite パールホワイト【日本正規代理店品】

例えば人気のSIMフリーのHuawei P30 liteはFHD60fpsまでの対応。

4K動画撮影は出来ない。

ミドルクラスは以外と4K撮影が出来ない製品が多い。

仕様に動画撮影について書かれてないケースが多くて

マニュアルをDLして設定からチェックするしかないのが面倒。

手ブレ補正が弱かったりついてないスマホなどは

スマホ3軸ジンバルを利用すれば手ブレを抑えて撮影出来る。

どのスマホで利用するかってのは意外と重要だ。

 

僕は2017年はNexus5Xで撮影していて

2018年の途中からiPhone7で撮影していた。

今もiPhone7だけど最近Galaxy S7 edgeでの撮影を試したりしてる。

DJIのアプリの最適化度はAndroidよりiOSのほうが優れているため

DJIアプリで撮影するならiOS端末のほうが良いと思う。

AndroidだとmicroSDXCカードに記録出来るため

ストレージに余裕が持てるのが利点だけど4K非対応が意外と多いかな。

まあ別に4Kである必要はないような気もするけどね。

4Kはデータ量が大きいので取り扱いづらいし

SNSなど中心に使うならFHDで十分。

 

旅行などでスマホ3軸ジンバルは最適なので

是非ともおすすめしたい。

ハワイ旅行や鹿児島旅行ではOSMO mobileが活躍したな・・。

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ジンバルに出会い3年、スマホ3軸ジンバルの今後

  • 2019.11.21 Thursday
  • 23:36

僕がはじめてスマートフォン3軸ジンバルを知り購入したのは

今から3年前の2016年秋のことだ。

当時購入したのはDJIのOSMO mobile。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

当時の価格で37800円くらいしたと記憶している。

スマートフォンを取り付けてそのカメラで動画撮影をするデバイスで

実際利用すると手ブレ補正を圧倒的に抑えてくれて

歩きながらでもヌルヌルな動画が撮影できるということで驚いた。

2017年1月のハワイ旅行では

カラカウア通りを持って歩いたけど

歩きながらでもいい感じに撮影出来て

ハワイまで持っていって良かったなと思ったものだ。

これに比べるとビデオカメラの映像は手ブレだらけで

正直見ていられなくてこれらはジンバルの時代だと思ったもの。

 

その後だけど2017年春に

バッテリー内蔵で電池の持ちが改善し

価格も半額ほどになったOSMO mobile2が発売。

OSMO mobileを売却して買い替えたんだっけ。

これは鹿児島や沖縄旅行へ持っていき利用している。

2019年秋には第3世代モデルとしてOSMO mobile3が発売。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

折りたたみ式になり収納時はコンパクトに折り畳めるようになった。

トリガースティックが復活したのも地味に良さげだけど

最近はあまり利用していなかったこともあり

OSMO mobile2から買い換えることは今はしていない。

どうしようか迷っているんだけどね。

シリーズで言えば初代OSMO mobileがあって

OSMO mobile2で低価格化、15時間駆動などが進み

OSMO mobile3で折りたたみ、電動縦横切替、トリガー復活などとなった。

 

そんなスマホ3軸ジンバルは今後どうなっていくのだろう。

OSMO mobile3の折りたたみ機構は

それ以前にクラウドファンディングでSnoppa Atomに導入されていた。

2018年頃からスマホ3軸ジンバルは大きくて収納が不便なので

折りたたみを各メーカー開発していたのだろう。

では次はどうなっていくんだろうか。

他のメーカーにはない機能といえばFEIYU TECHのVimble2がある。

Feiyu Tech (フェイユーテック) Vimble2 ビンブル2 スマートフォン(スマホ)用 3軸カメラスタラビザー 伸縮ロッド付き iphoneシリーズ対応 インスタストーリーが撮れる 【国内正規品/1年保証】

Feiyu Tech (フェイユーテック) Vimble2 ビンブル2 スマートフォン

(スマホ)用 3軸カメラスタラビザー 伸縮ロッド付き iphoneシリーズ対応

インスタストーリーが撮れる 【国内正規品/1年保証】

このスマホ3軸ジンバルは延長ロッドが内蔵されている。

伸ばして利用すれば自撮り棒のように使えるし

高いところからの動画撮影も行える。

機構的に難しいところはなさそうで広がっていければと思うのだが。

あとはスマートフォンカメラの超広角化が進んでいる。

スマホ3軸ジンバルだけど超広角カメラだと後ろのアームが映り込みしてしまう。

前に突き出して利用するようなスタイルなら写り込まないけど

さてどうやって対処していくのか気になるところ。

 

OSMO pocketのような

カメラ内蔵のジンバルが登場して

スマートフォン3軸ジンバルは衰退して言う可能性はある。

スマホの手ブレ補正が強化されてジンバル不要で

歩きながらの動画撮影が可能になっていくことも考えられる。

スマホ3軸ジンバルを使ってての弱点はやはり大きいこと。

もっとコンパクトで軽くなってくれればと思うところはある

例えばミニ三脚などがあるけど

これくらいのサイズで3軸ジンバルが内蔵されてれば最高なのだが

そうなるにはまだ時間はかかりそうだ。

もっともスマートフォンが今は大型化していて

200gくらいの重さがあるのでジンバルが100gとか軽いと

受領バランスが悪くて安定しない。

少なくともスマホよりも重くないと。

スマホの大型化でジンバルも小型軽量化は進めにくいとも言える。

難しいところだなあ。

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OSMOとの出会い

  • 2019.11.09 Saturday
  • 23:38

僕がスタビライザーというものを知り

欲しい!となったのは3年前の今頃だったと思う。

それはDJIのOSMOという製品を知ったことから始まる。

3年よりちょっと前か2016年9月にNHKのBSプレミアムで

鈴木亮平さんが世界遺産を旅する番組で利用していたカメラ。

この番組では360度カメラでの写真も使われていたけど

僕がそれよりも気になったのがこの謎のカメラ。

とても安定していてまたボタンで簡単に自撮りも出来る

画質も素晴らしく良くて何だこのカメラ派!?と思った記憶がある。

調べてドローンで有名なDJIというメーカーから発売されてることを知る。

 

DJI OSMOは当時いくらくらいしていたんだったか覚えてないけど

6万円以上していたことは間違いない。

今はもう売られていないんだけど

Amazonでは光学ズーム付きのOSMO+が売られている。

【国内正規品】 DJI OSMO+ (3軸手持ちジンバル, 光学3倍, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO+

(3軸手持ちジンバル, 光学3倍, 4Kカメラ標準搭載)

形状などはこれとほとんど同じだけど

DJI OSMOは光学ズームがないモデルになる。

ディスプレイは搭載されていないので必要ならば

Wifi接続でスマホを取り付けることになる。

2017年春にSKE48のコンサートでライブ映像撮影に使われてるけど

撮影してる感じが紹介されてるので分かるのではないだろうか。

素人が撮影しても手ブレがなくて

非常に安定した動画。

ただこの音声は別撮りとなっているようだ。

実際この頃に僕自身DJI OSMOを購入しているんだけどね。

 

OSMOを知り興味を持った後

OSMOが欲しくなったけど価格は高いから買えない。

そんな折にスマホ3軸ジンバルのOSMO mobileなる製品が発売される。

OSMO mobileは撮影用カメラはスマートフォンを利用するというもの。

当時価格は37800円くらいだったと思う。

今はそれより機能がずっと良くなったのが13500円で買える。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

安くなったものだなあと。

とにかくそのOSMO mobileを購入してその後Nexus5Xを

撮影用カメラとしても購入した。

2017年1月のハワイ旅行では旅の動画撮影に利用して

こんな感じで街歩き動画を撮影することが出来た。

ただ撮影して思ったのはスマホカメラの画角は狭いなあと。

やっぱりOSMO欲しいなあという気持ちが高まって

2017年春すぎくらいに中古で購入したんだった。

 

しかし実際OSMOを買って使ってみると

その弱点というのを知ることになる。

画角は20mmくらいで広角で4K30pのカメラは高画質。

画質に関しては全く文句なかったのだが

使い勝手と音質は期待を大幅に下回るものだった。

使い勝手の悪さだけどディスプレイがないのは不便。

撮影範囲が見えないのはストレスになる。

スマホを接続すれば見られるんだけどこれが不安定で安定しない。

さらに音質が予想を遥かに下回る悪さで

スマホのマイクよりも遥かに劣るほど。

ジンバルのノイズも拾うし冷却ファンがあるんだけどそのノイズも拾う。

使ってみて残念な製品だなということに気づいたわけだ。

テレビ番組などで使われていて鉄腕DASHでも使われてるのを見たけど

そういうのは全てスタッフが準備をして撮影しているもの。

さらに音は別に音声さんが録音している。

ビデオカメラのような単体で考えるとすこぶつ使い勝手が悪いカメラだった。

結局2ヶ月ほど使って売却してしまったっけ。

DJI OSMO mobile+スマホのほうがずっと使いやすかった。

 

そもそもDJIのOSMOというのは

ドローンについていたジンバルカメラに

グリップアダプタを取り付けて使えるという製品だったので

もともとドローンのカメラなのでその仕様になっていて

スマホワイヤレス接続だったり音が悪かったのは

ドローンだから当たり前のこと。それを手持ちカメラとするのに無理があった。

最初から同じような仕組みを利用して手持ちカメラとして作れば

完成度の高い製品が作れるのになあ・・とずっと思っていたんだけど

2018年の終わりになってようやくそれが発売される。

1年前に発表されて発売されたDJI OSMO pocketになる。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

小さいながらもディスプレイを搭載して

音も決して高音質ではないけどOSMOよりは100倍マシに。

またスマホ3軸ジンバルはスマホが重いのでサイズが大きくなるが

これはカメラを小型化することでジンバルも小さく出来て

結果ポケットサイズを実現することが出来た。

今年に入って購入して旅行などで利用しているけどいいカメラだ。

もちろんこれにも弱点がないわけではないけど

OSMOよりもOSMO pocketに今は満足をしている。

OSMOの20mm相当の画角をOSMO pocketで実現してれば最強だったけどね。

 

次にOSMO pocket2が出るとしたら

僕が求めるのは

○超広角。GoProほどは必要なく20mm相当くらいで十分。

○ディスプレイの大型化。3インチくらいは欲しい。

○高音質マイクの搭載。CANON iVIS miniくらいだと最高。

本体が今より大きくなっても構わない。

250gくらいになっても全然問題ない。

ポケットサイズは魅力だけどこれらが改善するなら

もう少し大型化してもいいから実現してほしいなあ。

そうすればOSMOへの幻想が完全に消えて

最高に満足できる機種になるかなと思う。

光学ズームは画質が悪化すると思うから僕は必要ない。

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ジンバルと延長ロッド

  • 2019.11.01 Friday
  • 23:40

DJIのOSMO pocketはジンバル搭載カメラだが

そのオプションとして延長ロッドが発売されている。

価格は8000円台。

【国内正規品】DJI Osmo Pocket 延長ロッド CP.OS.00000003.01

【国内正規品】DJI Osmo Pocket

延長ロッド CP.OS.00000003.01

決して安くない金額だけど

OSMO pocketの有効活用のために購入を検討してきた。

そしてついにGOを出した。

11月に入って遠くないうちに購入する予定だ。

というか今週末にも購入してると思う。

そして秋の紅葉撮影などで利用していく予定だ。

 

延長ロッドは先にOSMO pocketを接続して

伸縮性のロッドを伸ばして利用する製品。

サードパーティ製の延長ロッドは安く売られてるが

これはただの延長棒。

純正品はアダプタで接続して

手元のスイッチで操作できるのが大きい。

さらに手元のスイッチ類はOSMO pocketより拡張されていて

スティックレバーや多目的スイッチなど

OSMO pocket単体よりも便利に利用することが出きる。

延長する必要がない状況でも

延長ロッドは操作性向上のために利用する価値があると。

 

もちろん延長することで

OSMO pocketの弱点の1つが克服する。

それは画角が狭いこと。

GoProカメラなどに比べると26mm相当の画角は狭く

自撮りをする場合は思いっきり手を伸ばす必要があり

自撮り歩きはかなり疲れることになっていた。

この延長ロッドを使うとちょうどいい画角になる距離へと

離す事が出きるので自撮りにおいて画角の狭さがカバーされる。

あと高い位置から撮影したりすれば

俯瞰っぽい動画を撮影出来ることも。

 

実は今年春頃だったか

FEIYU TECHのスマホ3軸ジンバルをチェックしていた。

Vimble2というモデルだけどこれがなかなかいい。

Feiyu Tech (フェイユーテック) Vimble2 ビンブル2 スマートフォン(スマホ)用 3軸カメラスタラビザー 伸縮ロッド付き iphoneシリーズ対応 インスタストーリーが撮れる 【国内正規品/1年保証】

Feiyu Tech (フェイユーテック) Vimble2 ビンブル2

スマートフォン(スマホ)用 3軸カメラスタラビザー 伸縮ロッド付き

iphoneシリーズ対応 インスタストーリーが撮れる 【国内正規品/1年保証】

何がいいかというと伸縮ロッドが内蔵されていて

伸ばして利用することが出きる。

これもそうだけど伸ばした状態でも手元で操作できるのが利点。

スマホ3軸ジンバルは現在折りたたみがトレンドになってるけど

この伸縮ロッド内蔵もトレンドになってもらいたい。

自撮り棒利用者にも人気が出そうだし高い位置からの撮影もできるし

なかなか良いんじゃないかと思うけど。

 

ということでジンバルに延長ロッドはありだ。

ということで購入して秋の動画撮影で利用して

来年の沖縄旅行ではアクティブに利用したい。

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3軸ジンバルを利用しての動画撮影方法

  • 2019.10.26 Saturday
  • 23:37

最近OSMO mobile2やOSMO pocketを利用して

動画撮影をすることが増えている。

今夏はあまり使わなかったけど秋になり積極的に活用し

その映像を見てどうすれば良くなるかなどを考えて

それを繰り返していたらなんとなく動画撮影の仕方が分かってきた。

 

今年2月の沖縄旅行から本格的に利用したOSMO pocket。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

コンパクトでポケットサイズなので

移動時に主に利用していたんだけど

これは使い方がなかなか難しいカメラだ。

歩きながら前方のみを撮影する限りは良いけど

画角があまり広くないので右を見て左を見てと

カメラを動かしているとそうした映像を見ると駄目だなと思う。

動かすならゆっくりと静かにそして少しずつ・・・

とにかく大きく動かさないことが重要で

なおかつ動かしたら止めることが大切かなと。

あまりゆらゆら動かしてるとその動作が少しでも

見ているとストレスになる。

かといって早く動かしてもストレスにはなる。

ゆっくりと動かして止める。

前方のみ撮影してるなら歩きながらでもほぼほぼ問題ないのだが

なかなか難しいところではあるかな。

 

秋の乗鞍登山でも利用したけど

風景撮影には結構向いていていい感じで撮影することが出来ていた。

パンフォーカスに近いので奥行きがある映像でもいい感じに撮影出来る。

むしろ奥行きがあるほうがカメラを左右上下に動かさなくてもいいので都合がいい。

左右に動いていくような被写体の場合はゆっくりと

パーンしていかないといけないしその後は止めて撮影を続ける必要がある。

撮影してる時は動かして止めたら撮影も止めることが多いけど

10秒・・・いや15秒は停止した状態で撮影を続けたい。

そのほうが見ていてストレスがないし後々動画として活用しやすい。

動かさないと解像感も高くなり風景などより鮮やかに撮影出来る。

OSMO pocketの場合はディスプレイが小さいので

撮影範囲などを確認しづらいことや

スティックがないので向きを動かしづらいこともあり

あまりむやみに動かさない撮影がいい感じなのかなあ。

ただそれだとジンバルである必要がないんじゃね・・とも思うが

その点は心配なくジンバルだからこそ細かな動きが吸収されて

本当にピタッと止まってカメラが動かず雲が流れていく感じとかを

撮影出来たりするものなんだな。

 

一方でOSMO mobile2だけど

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

これを活用してOSMO mobile3への

アップグレードにつなげたいかなと思っている。

OSMO pocketのカメラは26mm相当だけど

一般的なスマホカメラの動画は30mm相当が多いので

もっと画角が狭くなっている。

ただOSMO pocketと違い画面が大きく画角を把握しやすいのは利点。

さらにスティックがあるので細かく動かして調整出来るのも利点。

あと撮影映像をSNSなどにすぐ活用できるのも利点。

それ故にOSMO mobile2+スマホでは

あまり長く撮影せず予め撮影するイメージを作っておいて

それをなぞっていく感じにするのがいいかなと思っている。

 

ということでしばらくアクティブに使っていこう。

良ければOSMO mobile3を買うのもありかな。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

OSMO pocket用の延長ロッドを買うのもありかな。

まあとにかく活用を進めていきたいものだ。

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カメラ用ジンバル

  • 2019.10.08 Tuesday
  • 23:42

2016年頃にDJI OSMOがテレビ番組で使われてるのを見て

それ以来3軸ジンバルというものにとりつかれた。

その後OSMO mobileが発売されたので購入して

スマートフォンでの動画撮影を堪能したんだけど

デジタルカメラなどの動画撮影でも3軸ジンバルを使いたいなと。

当時はそうした製品が全然出ていなかったけど

2017年の春過ぎくらいだったか発売されて購入したんだ。

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

それがこのFEIYU TECH G360という製品。

最近までこの製品を買ったということをすっかり忘れていた。

2年半前のことだけどすっかり記憶から抜け落ちていた。

それほどあまり使わなかった。

 

この3軸ジンバルは360度カメラ向けとして発売されたけど

100gから300gのカメラを乗せることが出来たので

当時利用していたコンパクトデジカメを載せて撮影することは出来た。

ただミラーレスは重くて無理だったな。

買って使ってみて思ったのは

バランス調整をするのが凄く面倒だったということ。

ウエイトをつけて調整が必要だったんだ。

さらにモーターのパワーも不足気味だった。

結局自分の考えていた使いみちとは違ってたということで

ヤフオクで売却してしまったっけ。

 

カメラ用のジンバルは2018年に大幅に拡大。

2019年にも拡大しているけどコンシューマー用というより

プロに近い人向け用と言えるかもしれない。

DJIからもRonin-SCが発売されたけど意外とそれほど高くない。

【国内正規品】DJI Ronin-SC 一眼/ミラーレス用ジンバル

【国内正規品】DJI Ronin-SC 一眼/ミラーレス用ジンバル

ターゲットはミラーレスカメラで

SONYのαシリーズやPanasonicのGH5など

動画撮影に強いモデルでの高画質撮影で利用するようだ。

最近はコンパクトカメラでも

高画質動画撮影が可能なモデルが増えているけど

それなら2018年に一気に国内に参入したZhiyunがある。

ZHIYUN CRANE M2ジンバル 小型 多用途スタビライザー スマートフォン/カメラ対応

ZHIYUN CRANE M2ジンバル 小型

多用途スタビライザー スマートフォン/カメラ対応

Zhiyunのカメラ用ジンバルは以前紅葉時期の足助で

動画撮影をしている人が使っていたのを見かけている。

DJI Ronin-SCは2kgまで、Zhiyun CRANE M2は700gまでのようだ。

高級コンデジで利用するなら後者でも十分大丈夫っぽいなあ・・。

 

今は僕は高画質動画撮影出来るデジカメがないので

こうしたジンバルを買うことはないんだけど

いつかはミラーレス+ジンバルとか使ってみたいなあ。

それなりに重いから覚悟は必要だろうけどね。

多分YouTubeとかに動画公開する人が使ってたりするのかな。

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OSMO mobile3に買い換えるか迷う

  • 2019.10.04 Friday
  • 00:07

OSMO mobile2ユーザーとして

OSMO mobile3へと買い換えるか迷っている。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

新モデルは価格が安くなったとはいえ

旧モデルの中古相場は大きく下がっており

買い換えるとなると追加出費は7000円ちょっとかかる見込み。

わざわざ新モデルに買い換える必要があるだろうか。

 

OSMO mobile2と比べて

OSMO mobile3の利点は3つあると思う。

○折りたためる

やはり3の特徴は折りたためるボディにあるといえる。

従来は折り畳めなかったのでかなり長くて

ケースに入れたりしてもかばんに入れると

その大きさが気になっていた。

OSMO mobile3なら折りたたむことで収納しやすくなった。

ただ折りたたんでも決してコンパクトとは言えないけどね。

長くなくなったのは利点だけど容積はかなり取ることになる。

○トリガー復活

1にあって2でなくなったトリガー。

3でトリガーが復活している。

トリガーはセンタリングやフロントカメラ切り替えなどで利用するが

一番はトリガー押しっぱなしで一時的に向き固定が出来るのが便利だと思う。

2になって出来なくなって不便だなと思った機能が復活してるのはありがたい。

○縦横電動切り替え

気になるのは電動で縦横を切り替えられること。

2は手動で切り替えることが出来たけどなんか壊れそうで怖かった。

電動のほうが安心して利用することが出来る。

昨今スマホカメラも縦利用が増えてきてるのでジンバルでも縦撮影は便利かと。

 

あと地味にスマートフォンの重さや厚みに対応しているが

ケースを付けた状態だと厳しいスマホも多い。

ただOSMO mobile1に比べればかなり厚さに強くなっているけどね。

あとアプリの完成度だけど123ともアプリは同じで

新モデルだからといってアプリが良いわけではないのはなんとも・・・。

例えばiPhoneなら4Kで撮影出来るけど

AndroidだとDJIのアプリだと1080pまでの対応が多い。

スマホ自体が4K撮影に対応しててもアプリでは撮影出来ないと。

その場合はカメラアプリで撮影することになるのだが

手元スイッチで録画の開始などが出来ないケースもある。

それくらいは大したことないんだけどね。

 

OSMO pocketを買って利用してるが

ディスプレイが小さいし

撮影映像の活用という点ではスマホで撮影したほうが

すぐに利用できるので便利でスマホ3軸ジンバルの優位性はある。

出番が減ってしまった一番の理由は

スマホ3軸ジンバルが大きくてかさばることだったけど

折り畳めることで持ち出しやすくなるのなら出番は増えそうなので

今後購入するに値するかなと思う。

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