やっぱりosmo mobile3が欲しい?

  • 2020.07.08 Wednesday
  • 22:41

最近やっぱりOSMO mobile3がほしいなと

ふと思うことがある。

OSMO mobile2を売ろうと思ってまだ売ってないが

2じゃ駄目なんだなあ。やっぱり3がほしい。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

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さっさと2を売って3を買おうかなと

考えたりしているところ。

 

スマートフォン3軸ジンバルは

OSMO mobileを買った2016年から2017年にかけては

アクティブに利用したけどその後はあまり使わなくなった。

特にOSMO pocketを購入した2019年以降は殆ど使っていない。

今は新しくFIMI PALMを買うか迷っていて

OSMO mobile3なんて候補の外にあった。

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FIMI PALM 3軸ジンバルカメラ 4Kビデオカメラ

最近のトレンドはカメラ付きの3軸ジンバル。

コンパクトで圧倒的に手軽に撮影することが出来る。

ただ撮影データの活用という点ではどうなんだろう。

正直OSMO pocketの映像も好きだけど

それを活用出来ていない。

むしろスマートフォンカメラで撮影した動画のほうが

手軽に利用できている気がする。

 

もっともスマオカメラの動画の利用は

OSMO mobile等を利用しているわけではなく

普通にスマホ単体で撮影した動画を使っているもの。

OSMO mobile2を全然使っていないことからも

OSMO mobile3を買ったからといって使うわけではない。

ただ弱点だった収納時のサイズだったり

1から2になり省かれてしまったトリガーが復活したり

さらに電動で縦横切替により縦撮影が手軽に行えるようになったことなど

使い勝手はかなり良くなっているはずで

それにより利用を増やすことは可能だと思う。

 

問題があるとしたら

今僕が使ってるスマートフォンの

Galaxy Note9とiPhone11の両方とも

手帳型ケースを利用していることだ。

手帳型ケースではOSMO mobile3などのジンバルの利用には

はっきりと妨げになると言える。

それ故に背面ケースでなければならない。

Galaxy S7 edgeは背面ケースだと最新カメラに比べると画質が劣る。

新しいスマートフォンがほしいなあ。

 

無理にジンバルを使う必要はないんだ。

旅行だったりイベントのときに使えばいい。

OSMO pocketも併用していけばいい。

撮影映像をSNSで共有したりする場合などで

積極的に利用していけばよいかと。

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FEIYU TECH Vimble2A

  • 2020.07.02 Thursday
  • 19:44

FEIYU TECHは以前から3軸ジンバルを発売している。

スマホ用だけでなくアクションカメラ用のジンバルも人気だ。

最近はDJIなどに押されて見かけなくなっていたけど

Vimbleというジンバルはなかなか良さそうで気になっている。

Feiyu vimble 2自撮りスティック旅行ジンバルハンドヘルドスタビライザー組み込みExtender forスマートフォン 並行輸入品

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スマホ用のが以前発売されていたけど

Vimbleは延長棒が一体化した3軸ジンバル。

通常のスマホ3軸ジンバルに延長棒を取りつけると

グリップ部分も延長されてしまうので

手元で操作できないのが難点だった。

それがこれは延長棒内蔵なので手元での操作はそのまま行える。

最近は折りたたみジンバルが増えているけど

この延長タイプこそ便利だと思っているけどどうだろう。

 

この延長棒内蔵のVimbleは

アクションカメラ対応モデルも出ている。

FeiyuTech Vimble2A Gopro用ジンバル gopro hero8 7/6/5 Osmo Action対応 伸縮ロッド内臓【国内正規品/国内1年保証】

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Osmo Action対応 伸縮ロッド内臓【国内正規品/国内1年保証】

アクションカメラは超広角カメラが多いので

延長棒を使わなくても自撮りなどは問題ないのだが

山とか川とかの場面でこそ延長棒でより離して撮影した需要はあり

これはこれでありだと思う。

最近はアクションカメラの電子手ブレ補正が優秀ではあるけど

水平を保つのは電子手ブレ補正では苦手でその点は3軸ジンバルが優秀。

使い分けることでいい動画がたくさん撮影出来るのではと思う。

唯一弱点は防水対応ではないことかな・・。

 

安いアクションカメラでもジンバルがあれば

しっかりと手ブレ補正が有効になるしどうかなあ。

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OSMO mobile2は売ろうかと

  • 2020.04.21 Tuesday
  • 22:25

今年春の桜の撮影で

結局OSMO mobile2は1度も使わなかった。

そしてそれによりOSMO mobile2を手放そうと決めた。

実は使わなかったことよりも

手放すキッカケになったことがある。

それは縦撮影。

OSMO mobile2の写真などでは縦型撮影出来る感じだ。

DJI OSMO MOBILE 2 DJI ブラック OSMOM2

DJI OSMO MOBILE 2 DJI ブラック OSMOM2

このAmazonの商品写真も縦になっている。

しかしこれは実は自撮りでしか利用できない。

背面カメラでは映り込みしてしまうため利用できない。

縦はあくまで自撮りのみ。

 

そういえば縦撮影ってどうやって使うのかなと

使い方を調べてフロントカメラでしか撮影出来ないことが分かり

もう良いやと思ってしまった。

それで既に商品の撮影や箱詰めを終えており

近々処分を行う予定だ。

2018年春に購入したので2年ちょっとだったけど

使ったのは10回には満たないと思う。

これでOSMO mobile3を買うかは未定だ。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

OSMO mobile3では背面カメラで撮影出来る。

そもそも電動で縦と横を切り替えられる機能があるし

OSMOモバイル1にはあり2で消えたトリガースイッチもあり

使い勝手がかなり改善されている。

もちろん折りたたみ構造で使わない時にはコンパクトに収納できる。

2年経ってバッテリーも多少劣化してきてると思うし

対して高くは売れなくても処分するにはいい時期かなと。

 

思えば初代のOSMO mobileが一番使ったなあ。

2016年11月ころに買ったと思うけど

イルミネーションの撮影からハワイ旅行、春の花の撮影全般に

夏の鹿児島旅、秋の紅葉旅と本当にたくさん撮影したものだった。

OSMO mobileの頃は撮影するスマホの性能が劣っていたけど

今はスマートフォンの動画撮影性能はさらに高くなっている。

僕としてはOSMO pocketなどとの差別化などもあり

OSMO mobileは縦でスマホ動画を撮影するために使っていこうと思い

OSMO mobile3を買ったらそうして使っていきたいと思っている。

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アクションカメラとジンバル

  • 2020.04.11 Saturday
  • 23:40

最近はGoProのハイパースムーズのように

高精度の電子手ブレ補正を搭載したアクションカメラが登場。

それによりジンバルによるスタビライザーは不要・・なんて声も聞こえる。

ただ実際利用した安定性などはジンバルのほうが上。

それに電子手ブレ補正は水平を保ちづらいのが弱点でもあり

その辺りはジンバルが優位。

以前GoPro Hero5 Blackを買った時に

Gopro用のジンバルを買おうと持ったけど

当時は4万円前後で高かった。

今見たら2万円前後まで価格が下がっている。

アクションカメラにジンバルってのは今どうなんだろうか。

 

アクションカメラ用のジンバルとしては

FEIYU TECHのGシリーズが有名だ。

今だとG6が対応モデルとなっている。

FEIYU TECH (フェイユーテック) G6 3軸ジンバル カメラスタラビザー 生活防水 Gopro Hero 7/6/5 OSMO ACTION アクションカム対応【国内正規品・日本語説明書付き・国内保証1年】

FEIYU TECH (フェイユーテック) G6 3軸ジンバル カメラスタラビザー

生活防水 Gopro Hero 7/6/5 OSMO ACTION アクションカム対応

【国内正規品・日本語説明書付き・国内保証1年】<

価格は2万円ほどで2年前の半額ほど。

GoProからはKarma Gripという純正のジンバルが出ていたが

あれはGoProカメラと端子で接続することが出来たが

このGシリーズは端子で接続することは出来ない。

ただスマホとはBluetoothでGoproカメラとはWifiで

接続することは出来るようでそれにより撮影のON-OFFなどが可能らしい。

Wifiだとバッテリー消耗が気になるところではあるけど。

 

こうしたジンバルを利用することで

より電子手ブレ補正より安定するけど

一方で手軽さに欠けるのが弱点でもある。

その辺りは使い方次第だけど

桜並木の通り抜け撮影などでは

こうしたジンバルのほうがきれいに撮影できそうだ。

一方で登山などではジンバルなしのほうが良さそう。

ジンバルは衝撃などに弱いこともあり

登山での激しい動きでジンバルが壊れてしまう恐れもあるし

そもそも登山に邪魔になりそう。

山頂とかでで使うくらいなら問題はないと思うけど

ストックとか使ってたりすると

手に持って撮影するのは難しいので

その辺り考えていかないと。

 

Hero5やHero6を中古で安くかって

それでこのジンバルを利用するとかどうかな。

ただ僕の使い方では登山での利用も考えていて

それだとHero7/8やOSMO Actionのほうが良い気もする。

でも街歩きの撮影だとジンバルのほうが良いし・・迷うね。

【国内正規品】DJI OSMO Action アクションカメラ

【国内正規品】DJI OSMO Action アクションカメラ

OSMO ACTION辺りを買って様子を見て

それでこうしたジンバルを買ったりするのも良いかもしれない。

G6はOSMO ACTIONにいずれ対応するべく開発中らしいが・・・

・・・・と思ってたら

FeiyuTech Vimble2A Gopro用ジンバル gopro hero8 7/6/5 Osmo Action対応 伸縮ロッド内臓【国内正規品/国内1年保証】

FeiyuTech Vimble2A Gopro用ジンバル gopro hero8 7/6/5

Osmo Action対応 伸縮ロッド内臓【国内正規品/国内1年保証】

既に対応した新モデルが

しかも12000円台という破格で売られていた。

こっちでいいじゃないか。

というかこの値段なら今すぐ買っても問題ない。

買っちゃおうかなあ。先にカメラ買わないと意味ないけど

買って登山時はジンバルなしで利用して

街歩き時はジンバルで利用するという使い分けが出来れば最高じゃないか。

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桜とスタビライザー

  • 2020.03.14 Saturday
  • 21:38

今年は例年になく桜の開花が早くなるようで

見頃時期もかなり早くなりそうだ。

桜というのは日本各地に咲いていて

名所と呼ばれる場所はたくさんあるけど

もちろん地元にも名所はある。

しかもそれは徒歩1分程度のすぐ近所。

素敵な桜並木があり地元の人に愛されている場所。

 

僕は2000年にデジカメを買ったけど

カメラを買ってから毎年のようにその桜を撮影している。

以前は花の撮影などは全く興味はなかったけど

地元の桜だけはずっと撮影していた。

ずっと撮影したかったから。

そしてそれはスタビライザーも同じ。

2016年にOSMO mobileを購入しようかと思った時

それで何を撮影しようとまず考えたのが桜だった。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

実際春になってたくさんの桜の動画を撮影している。

桜並木の下は遊歩道になっており

そこを人通りの少ない時間帯にカメラを持って散策する。

世界ふれあい街歩きのような手ブレのない動画で

地元の桜を撮影出来たのは嬉しかった。

 

今はOSMO pocketで撮影することが多い。

これなら4K60pの高画質で録画出来る。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

少し画角が狭いのが弱点だけど

Kenkoのワイドアングルレンズがあるので今年は多少広角気味に

撮影することができそうだ。

ワイコンをつけた映像は左右の動きに対しては

正直ワイコン不要だと思うけど前後というか前に進む動きだと

ワイコンのメリットが大きく得られるのでそれで今年は撮影したい。

出来れば高い位置から撮影したいという気持ちもあるので

【国内正規品】DJI Osmo Pocket 延長ロッド CP.OS.00000003.01

【国内正規品】DJI Osmo Pocket 延長ロッド CP.OS.00000003.01

こうした延長ロッドを買って撮影するのもありかなと思ってたりする。

ただもっともっと高さは欲しい。

それこそ桜の木よりも高い位置から撮影したいくらい。ドローンみたいにね。

 

ジンバルを持っての桜動画は

岩倉の五条川や岡崎公園の桜でも撮影したっけ。

桜の場合はただ歩きながら撮影するだけでも絵になる。

混雑してるから下手に人混みで止まって撮影するのは邪魔になるから

ずっと動画を撮影しっぱなしというのは人混みではありかと。

今年はどこへ花見へ行くか分からないけど

ジンバル等を利用して桜動画を撮影したい。

言うまでもなく地元の桜は一番撮影することだろう。

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スマートフォン3軸ジンバルのこの先

  • 2020.03.01 Sunday
  • 21:42

2016年秋に発売されたDJIのOSMO mobileは

37000円近い価格だったけど大ヒットをした。

僕自身も購入して手ブレのない動画撮影に魅了されたもの。

しかしその後猛烈な勢いで低価格化が進み

2018年春にはDJI自信が半額以下でOSMO mobile2を発売。

低価格化に拍車がかかった。

しかし下げるにも限度があり新たなステージに向かっている。

 

2018年にクラウドファンディングで

Snoppa Atomが発売されたのは秋だったか。

【国内正規品】SNOPPA ATOM スマートフォン用スタビライザー 折りたたみ式ジンバル ワイヤレス充電 24時間連続稼働 iPhone対応 日本語説明書付き

【国内正規品】SNOPPA ATOM スマートフォン用スタビライザー

折りたたみ式ジンバル ワイヤレス充電 24時間連続稼働 iPhone対応 日本語説明書付き

その後一般発売もされたけど

スマホ3軸ジンバルの弱点だった収納時に場所を取るというのを

折りたたみというスタイルで解決した画期的な製品だった。

しかし2019年春にはDJIがOSMO mobile3で折りたたみモデルを発売し追随。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

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2019年はこの折りたたみがトレンドとなり

他社にも波及をして

FeiyuTech Vlog Pocketスマホジンバル3軸スタビライザー270g超輕量折りたたみ式電動雲台片手持ちジンバルスマホ用スタビライザー240g耐荷重 並行輸入品日本語取説&1年間保証付き日本語サポート(VlogPocket黒)

FeiyuTech Vlog Pocketスマホジンバル3軸スタビライザー

FEIYU TECHなどからも発売して

折りたたみジンバルが全盛を迎える。

一方でOSMO pocketのようなカメラ付きデバイスが人気となり

スマートフォン3軸ジンバルの勢いに陰りが出ている昨今。

さて今後はどう進化していくのだろうか。

 

低価格化、折りたたみモデルと来て

次なる発展型が気になるところ。

小型軽量化は必要なんだけど

スマートフォン3軸ジンバルの場合はそれが難しい。

なぜならスマートフォン自体の大型化が進んでいるため。

こうしたジンバルは商品よりも重くないと安定的に動作しない。

スマホ3軸ジンバルは400g強の重さがあるけど

これで200g程度までのスマホを安定させることが出来る。

これがジンバルが軽すぎるとバランスが悪くなりまたパワーも落ちる。

これ以上の小型軽量化は正直難しい。

そこでOSMO pocketのようにカメラデバイスを取り付けた製品が登場していると。

これならカメラ部分を内蔵し50g以下に抑えることで

ジンバル自体も大幅に小型軽量化することが出来る。

ただスマホ自体を活用可能な3軸ジンバルは一定の需要は残る。

進化の余地もあると思うけどどうだろう。

 

FEIYU TECHから発売されたVimble2は

伸縮スティックを内蔵したモデルだった。

Feiyu vimble 2自撮りスティック旅行ジンバルハンドヘルドスタビライザー組み込みExtender forスマートフォン 並行輸入品

Feiyu vimble 2自撮りスティック旅行ジンバルハンドヘルドスタビライザー

組み込みExtender forスマートフォン 並行輸入品

この製品はスマホ3軸ジンバルの未来だと思ってたけど

FEIYU TECH自信が折りたたみへと方針転換してしまった。

折りたたみ+伸縮スティックだったらOSMO mobile3を凌ぐ

ベストモデルだったのにもったいないな。

昨今複数カメラを持つスマホが増えているけど

そうしたカメラへの対応は付属アプリで対応出来る。

ただ超広角カメラに関しては映り込みが発生してしまう。

カメラ用ジンバルのようにアームの1つが手前にきて

超広角でも映り込みしないようなモデルが出れば便利だなと思うが。

カメラ付きジンバルで出来ているので問題なく作れそうだけどね。

 

あとは外部マイクの対応とか

モバイルバッテリーの接続とか

高音質や長時間撮影への対応が出来ればいいかなと。

スマホ3軸ジンバルはあえてスマホで撮影するケースで

すぐSNSで使えるのがメリットなので

簡単取り付け簡単取りはずしは欠かせないし

ライブ配信などへの対応などの対応も進めてもらいたい。

そうすれば今後も売れていくのではないかなと。

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OSMO mobileの処分?

  • 2020.02.24 Monday
  • 23:40

2016年11月に初代OSMO mobileを購入。

その後2018年春にOSMO mobile2を購入し利用している。

ただここ1年はほとんど利用しない状況が続いている。

その理由はいろいろ考えていて

○OSMO pocketを購入したから

○OSMO mobile2をコンパクトに持ち歩けないから

○スマホの手ブレ補正が優秀だから

などなどの理由が考えられて今後を検討。

2つ目の理由が原因ならば折りたたみ機能を搭載した

3代目モデルへの買い替えも検討をしてきた。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

価格は12000円台でわりと安くなっている。

ただ使わなければそれも無駄になるわけで・・・。

 

そして1月2月といろいろテストをしてきたけど

まだ結論を出すのに早いかもしれないが

現状は使わう機会はほぼないと言わざるを得ない。

それは折り畳めないOSMO mobile2だからという理由もあるが

そもそも利用する機会がない。

僕が今メインやセカンドで利用しているスマートフォンは

手帳型ケースをつけているんだ。

iphone 11 ケース 手帳型 アイフォン11 - Rssviss iphone 11 手帳型 カード収納 Qi充電対応 サイドマグネット 保護 カバー スタンド機能付き PUレザー レッド 6.1inch

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手帳型 カード収納 Qi充電対応 サイドマグネット 保護 カバー

スタンド機能付き PUレザー レッド 6.1inch

こういう感じのケースで背面だけでなく

前面も覆うことが出来る。落としてもディスプレイが守られるので

割れるリスクを大幅にへらすことが出来る。

一方でスマホの使い勝手は悪くなる。開くという動作が必要だし

ケース自体が厚みがあり重いのでスリム軽量からは遠ざかる。

さらにこのケースを付けるとそのままではOSMO mobileに取り付けられない。

利用する際にはケースから取り外す必要がありこれまた面倒なんだ。

だからメインやセカンドスマホではOSMO mobileは利用しない。

 

ではどうやって使ってきたかというと

これまではOSMO mobileで利用するためのスマホを購入してきた。

2016年12月末にGoogle Nexus5Xを購入して1年ちょっと利用。

2018年春にはApple iPhone7を購入してこれも動画カメラとして利用してきた。

今だとGalaxy S7 edgeがその役割となっているんだけど・・・

ジンバルを使わなくてもそれなりに手ブレを抑えて撮影出来てしまう。

ジンバルが必要なシチュエーションは歩きながらの撮影だけど

今はOSMO pocketを利用することが増えて

歩きながらは減っている。普通にスマホ動画撮影で利用する場合

直接撮影するのが一番楽でジンバルに取り付けては手間がかかる。

それだけのメリットがあるのかというと難しいんだなあ。

ゼロではないんだけど。

 

そんな感じで使わないのなら

OSMO mobile2は一旦処分しようかなと思っている。

何故急ぐのかというとバッテリーの劣化が理由にある。

充電池内蔵なのでバッテリーは劣化していく。

2018年春に購入したので2年経つ。

まだ劣化は進んでいない状態だけど今後は分からない。

明らかに充電性能が落ちてしまっては売れなくなるので

価値があるうちに売却をしたい。

そしてもし必要になれば新しいOSMO mobile3を買えばいいかと。

そういうことになりそうかなあ。

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OSMO mobile3

  • 2020.02.04 Tuesday
  • 22:54

OSMO mobile2を売却して

OSMO mobile3を購入しようかと考えていたけど

少し停滞気味だ。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

その理由はOSMO mobile2で利用していた撮影用スマホの

iPhone7 128GBを売却してしまったため。

iPhone8 64GBも売却して撮影用スマホはなくなってしまった。

それ故にとりあえず3を買ったところで使いみちがない・・・。

 

OSMO mobile2は2018年春に購入したけど

その際にiPhone7 128GBも購入している。

OSMO mobileはNexus5Xを撮影用スマホとして使ってたけど

16GBというストレージがあまりにも少なかったため

128GBモデルのiPhone7を購入して利用してきた。

しかし昨年1月にOSMO pocketを購入して以降は

OSMO mobile2+iPhone7の利用は激減しており

今後も増える見込みがないので売却してしまったと。

今は撮影用スマホがない状態だけどまったくないわけではない。

元セカンドスマホのGalax S7 edge SCV33を一応後継として検討している。

4K動画撮影も可能だし外部メモリも

Samsung microSDカード128GB EVOPlus Class10 UHS-I U3対応 Nintendo Switch 動作確認済 正規代理店保証品 MB-MC128GA/ECO

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Nintendo Switch 動作確認済 正規代理店保証品 MB-MC128GA/ECO

128GBのmicroSDXCカードを搭載しているので

動画はたくさん撮影することが出来る。

代わりはあると思って売却したけどまだほとんど利用していない。

OSMO mobile2+Galaxy S7 edgeで使うのなら3購入計画は

再び動き出してもいいと思うんだけどどうだかなあ・・。

 

OSMO pocketと違って

OSMO mobile3+スマホの場合だけど

○画面が大きくて撮影範囲を見やすい

○スティックレバーで向きの調整がしやすい

○スマホに直に保存されるのでデータを活用しやすい

といったメリットがある。

弱点はサイズが大きく重くかさばることだったり

画質よく撮影するためには高性能なスマホが必要だったりする。

バッテリーの持ちもスマートフォン次第ということに。

OPPO Reno A ブルー 【日本正規代理店品】 CPH1983 BL

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最新のスマートフォンはバッテリー容量が大きいモデルが多いため

動画撮影には向いていると言えるわけだが・・・。

ともかくGalaxy S7 edgeもSnapdragon820搭載で4K30p対応で

動画撮影能力は非常に高いので当分はこれを使っていきたい。

下手な最新のミドルよりも少し前のハイエンドのほうが

高性能だったりするからねえ。

 

OSMO mobile3は2と比べると

○折りたたむことが出来てコンパクトに収納可能

○トリガースイッチがあり操作性向上

この2点が特徴的だ。

OSMO mobile2は使わない時にかさばるのが弱点だし

1では使えたトリガースイッチが2で省略されてて

操作性が悪くなってしまったことがあり改善されてていい感じ。

価格もそう高くないしかってもいいかなと思うけど

そのためにはやはり使わないとね。

使うことを確認出来てから購入へと動き出したい。

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消えていくKarma Grip

  • 2020.01.13 Monday
  • 23:40

既に販売終了となってしまったけど

GoProのアクションカムのHeroシリーズ向けに

以前3軸ジンバルスタビライザーが発売されていた。

FEIYU TECHなどからも出ていたけど

実はGoPro自身からも発売されていた。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

GoPro公式の商品なのでGoProと専用端子で接続することが出来て

それにより手元のスイッチで電源や録画のON-OFFが可能だった。

もちろんバッテリーも内蔵しているため

撮影可能時間も伸びてかなり便利な製品だった。

 

このKarma Gripは元々ジンバルとして発売されたものではなく

KarmaというGoProのドローンの一部だった。

KarmaはGoProカメラを利用出来るドローンとして発売され

ジンバルユニットが取り外し可能でグリップを取り付けることで

3軸ジンバルとして使える2in1的な製品だった。

でもドローンのKarmaがトラブルなどが起きて販売中止となってしまい

結局Karma Gripという製品だけが残った形で販売が継続された。

便利な製品だったけど向きを変更するスティックなどが搭載されてなくて

使い勝手はもう少しというところがあったようだ。

でも圧倒的に手振れが抑えられるしサードパーティ製ジンバルにない

手元コントロールや給電機能なども便利でそこそこ人気を博していた。

 

僕としては後継モデルでスティックを搭載し

より使いやすいモデルが出てくれることを期待してたけど

GoProが向かったのはジンバルではなく電子手振れ補正の強化。

GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7 ブラック ウェアラブル アクション カメラ

GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW

ゴープロ ヒーロー7 ブラック ウェアラブル アクション カメラ

Hero7 Blackから搭載されたハイパースムーズという

電子手振れ補正は非常に強力でジンバルキラーともいわれて

ジンバルいらずで安定した動画撮影が出来た。

ジンバルの弱点として強い衝撃に弱かったり

あるいは防水ではない点などがあり

電子手振れ補正の強化は防水や耐衝撃という点で有利なので

そうした方向に向かったことは今思えば正しかったのかと思う。

でもKarma Gripの進化した形も見て見たかったなと思う。

電子手振れ補正は良いとはいえ水平の安定化などは

ジンバルのほうが上だからアクティビティとかではない

街歩き動画撮影派にはジンバルの強化も欲しかったなと思う。

 

ジンバルはDJIに任せて

GoProは電子手振れ補正の強化に努めてほしい。

Karma Gripの後継は・・あきらめた。

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2020年の目標と展望:スタビライザー編

  • 2020.01.05 Sunday
  • 23:36

今年はスタビライザーはどう進化していくのだろう。

ちょうど1年前の2019年1月にDJI OSMO pocketを購入。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

1年間利用してきたけど不満もあれど

重宝してたくさんの動画を撮影してきた。

僕自身ここ数年こうしたモデルが出て欲しいという理想が

このOSMO pocketに結実したわけだがさらに今年は進化してほしい。

 

■スマートフォン3軸ジンバル

スマホ3軸ジンバルはSnoppa AtomやOSMO mobile3など

昨年は折りたたみ式が登場した。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

従来は収納にそれなりの大きさが必要だったが

折りたたみ式により多少はコンパクトになった。

それでもまだ大きいし重い。

しかし小型化には限界があるしスマートフォンが大型化しており

ジンバルが小さくなるとバランスが悪くなってしまう。

進化の方向としてスマートフォンの手ブレ補正が進化して

ジンバルを使わなくなっていくのではないかと思う。

だからスマホ3軸ジンバルはいずれ消えゆく運命じゃないかと思う。

今年はGoProのハイパースムーズのような

強力な電子手ブレ補正を備えたスマホが登場すると思う。

昨年の超広角カメラはその布石だと。

 

■カメラ付ジンバル

OSMO pocketがヒットして他社も追随。

SnoppaがOSMO pocket丸パクリのVmateを出したし

さらに中国からはfimi palmという

OSMO pocketの弱点を補ったモデルも出ようとしてる。

おそらくOSMO pocketのライバルが多く発売されて

今年終わりくらいにOSMO pocket2が発売されると予想。

その中身は2モデル用意されるのではと予想している。

1つは低価格モデルでもう1つは高性能モデル。

高性能モデルは4万円台で低価格モデルは2万円台後半位と予想。

光学ズーム付きモデルにも期待したい。

【国内正規品】 DJI OSMO+ (3軸手持ちジンバル, 光学3倍, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO+

(3軸手持ちジンバル, 光学3倍, 4Kカメラ標準搭載)

DJIはかつてOSMO+という光学3倍カメラを出してるので

可能性的にはあると思う。

正直ポケットサイズじゃなくもう少し大きくていいから

 

■アクションカメラ向けジンバル

アクションカメラが電子手ブレ補正を強化しているので

ジンバルは廃れつつあるようだ。

【GoPro公式限定】GoPro HERO8 Black CHDHX-801-FW + 非売品ステッカー 【国内正規品】

【GoPro公式限定】GoPro HERO8 Black

CHDHX-801-FW + 非売品ステッカー 【国内正規品】

Hero8 Blackとか強力な電子手ブレ補正がある。

GoProとかえばカルマグリップというジンバルも出てたけど

もう今やそれは黒歴史のように消えてしまっている。

そういう流れなのだろうなあ。

 

ということでスタビライザーは

アクションカメラやスマートフォンでは

電子手ブレ補正が進化していくと思われ

今後はカメラ付きジンバルが主戦場になっていくのかと。

SONYとかも参戦してほしいなと思うんだが。

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【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ) (JUGEMレビュー »)

2018年12月発売の最新ジンバル搭載動画カメラ。4k60pに対応し116gのコンパクト軽量な製品で旅カメラに最適。

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