3軸ジンバル

  • 2017.09.02 Saturday
  • 19:49

去年秋に3軸ジンバルスタビライザーに出会い

それから3軸ジンバルにひたすら振り回されてきた。

様々な製品を買ったり購入を迷ったりしてきたわけだが

今は一番最初に買ったDJI OSMO mobileに落ち着いている。

【予備バッテリー付き!】DJI Osmo Mobile カメラスタビライザー + DJI Osmo NO.46 ベース

【予備バッテリー付き!】DJI Osmo Mobile

カメラスタビライザー + DJI Osmo NO.46 ベース

やっぱりこれが一番よく出来ているし使いやすい。

スマートフォンのカメラ性能やストレージ・バッテリーに依存するが

長時間撮影しなければこれで十分で問題ない。

今年1月のハワイ旅行と8月の鹿児島旅行でも活躍してくれたし

これでもう十分だなという感じだ。

ほかの製品は手軽さが乏しくて仰々しくなってしまう。

その割に得られるものが凄いわけではないから

これから3軸ジンバルを買おうという人は

DJI OSMO mobileが一押しといえる。

 

スマートフォン向けの3軸ジンバルは

昨今安い製品だと2万円を切る製品もある。

僕自身それらも使ったことはあるけどやはりDJI OSMO mobileには劣る。

ジンバルのパワーや安定性、サポートなど様々な部分で劣る。

2万円で安いというより2万円もするのにこれすら無理なのかと思うほど。

DJI OSMO mobileは決して安くないけど価格相応の製品品質とサポートがある。

それ故に買って良かったなと。

性能に関してはFEIYU TECH SPGもかなりよく出来てると思う。

【国内正規品】 FEIYU TECH SPG 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル スマートフォン ・Gopro Hero 5 Camera用 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH SPG 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル スマートフォン ・

Gopro Hero 5 Camera用 【日本語説明書付き・国内保証1年】

DJI OSMO mobileに対抗できるのはこの製品くらいだろうか。

ただFEIYU TECHのはグリップが握りづらい。

底部に三脚穴があるのは利点だけど

グリップ部分が滑りやすいわけではないんだけど

グリップ性がDJI OSMO mobileにかなり劣るから

使っていると疲れてしまうんだな。

ただパワーはあるし縦への切り替えはスムーズだし

全体的に見ればよく出来ていると思う。

ただ僕が今どっちを買うかといったらOSMO mobileをまた買うだろうけど。

 

3軸ジンバルだけどスマートフォン用は

今後は高性能なOSMO mobileのようなモデルと

安いモデルが併売されていき徐々に価格は下がっていくと思う。

一方でデジカメやビデオカメラに対応した製品が今後は増えていきそう。

既に発売されているけど

ミラーレスとかで利用できる製品はかなりでかいし価格も高い。

【電波法認証取得&一年間保証&正規品】Zhiyun Crane V2 3軸ブラシレス ハンドヘルドジンバル スタビライザー 360無制限回転 一眼レフカメラとミラーレスカメラとも対応 クリーンキットセット付属 SonyソニーA7シリーズ/PanasonicパナソニックLUMIXシリーズ/NikonニコンJシリーズ/CanonキヤノンMシリーズなどに適用 新バージョン (ブラック)

【電波法認証取得&一年間保証&正規品】Zhiyun Crane V2

3軸ブラシレス ハンドヘルドジンバル スタビライザー 

でも3軸ジンバルにより手振れのない動画撮影には

絶対的に有利となるだろう。

普通の人にここまでの機能が必要かどうかというと

また難しい。3軸ジンバルというのは

主に広角側での動画撮影時に役立つわけだが

それは街歩きなどをする場合であり

こんな大きなカメラや3軸ジンバルを持ちながら

歩いて観光地を回ったりするのは一苦労ではなかろうか。

ゆえに映像作品を作る人向けという製品のような気がする。

一般ユーザー向けはDJI OSMOのような製品のほうが良さそう。

もっと音やスマホ連携を改善したOSMOが出てくれば最高だけどね。

 

結局旅行とかで乗り物に乗りながら歩きながら撮影する場合

必要なのは手軽さなのでデジ一眼やミラーレスではなく

もっと小型の環境で使えることが必須であり

現状はスマートフォンカメラがベストになるかなあ。

DJI OSMO mobileはある意味完成されているからなあ。

録画容量やバッテリー、画質などを求める場合

スマートフォンをより高性能なモデルを買えばいいわけだから

どうせお金をかけるなら利用する頻度の大きいスマホにお金をかけていきたいものだ。

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スマートフォン用3軸ジンバル

  • 2017.07.27 Thursday
  • 19:51

スマートフォンカメラでも

4K動画が撮影する小尾ができる昨今

こうしたスマホカメラを活用する

3軸ジンバルスタビライザーが多く発売され人気だ。

価格は決して安くはないけどその効果は絶大で

手振れのない安定した動画を撮影するのに適している。

 

僕自身昨年11月に購入して

今年1月のハワイ旅行に持っていった。

ワイキキビーチなどで動画撮影を行ったけど

なかなかいい感じで撮影することができた。

ほんとに手ぶれを感じさせない安定した動画で

他にもビデオカメラやデジカメでも動画撮影をしたけど

これほどの安定度はなくてあとから見る場合も

安心してみることができた。

この翌日も撮影して10分くらいメイン通り沿いを撮影したけど

本当に安定して撮影することができた。

 

僕が買ったのはDJI OSMO mobile。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

DJIはドローンで有名なメーカーだが

ドローンでのカメラ撮影には3軸ジンバルが使われている。

それゆえに安定的に撮影ができるというもの。

その技術を利用してスマートフォン用として2016年に発売された。

完成度は非常に高い。

他のメーカーと比べても安定度は群を抜いている。

またアプリの出来も満点ではないんだけど

他のメーカーに比べればはるかによく出来ている。

細かい欠点もあるんだけどトータルでは一番だと思う。

欠点は他と比べると価格が高めなのと

底に三脚穴がないので固定しづらいことだろうか。

底に固定できるベースという製品があると便利だ。

 

3軸ジンバルでは多くの製品を販売してて

その知名度も比較的高いのはFEIYU TECH。

【国内正規品】 FEIYU TECH SPG 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル スマートフォン ・Gopro Hero 5 Camera用 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH SPG 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル スマートフォン ・Gopro Hero 5 Camera用

【日本語説明書付き・国内保証1年】

GoProカメラなどの3軸ジンバルを多く発売しているがスマホ用も出ている。

この製品はスマホとGoPro Hero5とどちらでも使えるようだ。

実は僕はFEIYU TECHのG360という3軸ジンバルを持っている。

これの上位に当たるモデルだ。

FEIYU TECHの3軸ジンバルは底に三脚穴があるのでミニ三脚などを

固定することができるのはとても便利だ。

ただDJI OSMO mobileと比べるとグリップ部分の持ちやすさが劣る。

このSPGでも同じ形状だから同じ欠点を持っていると思うんだが

とにかくグリップがOSMO mobileに比べると持ちづらい。

あと3軸ジンバルスタビライザーとしての補正度でも

OSMO mobileはピタッととまるのに対して

FEIYU TECHは止まるという感じで吸いつくような止まり具合ではない。

だから僕ならDJI OSMO mobileのほうが良いかなと思う。

欠点もあるんだけど完成度はOSMO mobileだなと思う。

 

あとほかのも3軸ジンバルではいろんなメーカーから出ている。

2万円以下の製品も少なくはない。

【日本語説明書付属&電波法認証取得&一年間保証&正規品】Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 垂直&水平撮影 ワイヤレス制御 最大 6インチのフォンサイズ  8時間ランタイム 写真/録画/ズーム用ボタン (ブラック)

【日本語説明書付属&電波法認証取得&一年間保証&正規品】

Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル

スタビライザー 垂直&水平撮影 ワイヤレス制御 最大 6インチのフォンサイズ

 8時間ランタイム 写真/録画/ズーム用ボタン (ブラック)

最近ではZhiyunというメーカーをよく聞く。

このメーカーはOEMだったかで作ってたようだけど

最近自社製品を増やしているようだ。

写真で見る限りはグリップはOSMO mobileを参考にしてて持ちやすそう。

それでいて底には三脚穴があり弱点を克服している。

6インチスマホに対応するってことでジンバルは強化されているのだろう。

OSMO mobileの半額の18000円弱という価格は魅力だけど

正直どうなのかは使ってみないと何とも言えないかなと。

 

ちなみにDJI OSMO mobileだけど

サポートはかなり充実している。

昨年11月に買って1月末頃に充電の調子があまりよくなかったんだけど

問い合わせたらメーカー送りになり新品交換になって戻ってきた。

送料の負担などは全くなくて価格が高めなだけはありサポートは充実してるなと。

DJIはドローンなどでも有名で多くのサポート体制を国内に持つゆえに

その点は安心できるかなと。

僕は自分も利用しているDJIのOSMO mobileをおすすめしたい。

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FEIYU TECH G360簡易レビュー

  • 2017.07.04 Tuesday
  • 23:38

FEIYU TECH G360は

360度カメラに対応した3軸ジンバルスタビライザー。

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

ブログやYouTubeなどを見ても

正直あまり情報がない。

同じFEIYU TECHのG5はかなり情報があふれているが

G360は6月に発売されたということもありほとんどない。

ということで少しずつだけどレビューをしてみたい。

 

さてこの3軸ジンバルの大きな特徴として

100-300gのコンパクトデジカメを利用可能ということ。

最適なコンデジを持っていないからテストできなかったけど

昔のコンデジがあったのでそれを利用してみることに。

CASIO EX-ZR100という機種。

一応フルHD60pの動画撮影が可能だ。

重さはバッテリーとメモリカード込みで約200g。

まずはG360のバランス調整を行うわけだけど

沈胴式ズームのコンデジなので起動させた状態で

バランス調整を行う必要がある。OFFだと少し重心が後ろになる。

それで早速動画撮影。

 

近所でテストしたので動画はアップロードできないが

思っていた以上に良かった。

いくつか気づいたこと。

ノイズは気にならない

3軸ジンバルの音はほとんど気にならなかった。

止まった状態で静かだと多少は聞こえるかもしれないけど

はっきり言って僕は全く問題ないと感じた。

田んぼ沿いでブーンって音が聞こえたのでこれは!?と思ったら

近くで草刈り機を回してる音だった。

これなら音は問題なく常用出来る感じ。

縦揺れは気になる

これは3軸ジンバル全てにいえることだが

歩くことで発生する縦の揺れは多少気になる。

縦揺れを抑える上下移動を極力しない歩き方が必要かも。

ただ止まった状態で利用する分には安定している。

望遠では使えない

光学12.5倍ズーム搭載コンデジだったので

試しに望遠で使ってみた。

結論から言えば全然使えない。

ただコンデジの手振れ補正をONにすれば少しはマシかな。

手振れ補正の制度はHERO5 Black利用時より悪い

上の話の続きでもあるんだけど

超広角のGoPro Hero5 Blackだと

本当に手ぶれは抑えらえるけどZR100だと

若干のブレは感じることはあるかな。

・・・・・

という感じだろうか。撮影した感じでは

思っていた以上に使えるので満足している。

ZR100を利用したテストは今後も行っていく予定だ。

 

GoPro Hero5 Blackとの利用について。

そもそもHERO5 Blackを利用している人は

G5やKarma Gripを利用したほうがいいだろう。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black CHDHX-501-JP

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ

HERO5 Black CHDHX-501-JP

G360で先日のテストでは音が大きな問題になった。

この音の問題だけど

撮影開始時は大丈夫だけどその後マイクが高感度化して

余計な音を拾いまくるのが理由のようで

ステレオ録音モードに原因があると。

風モードで録音すると大幅に改善する。

コンデジを利用するよりは良くないけど

これなら実用的なレベルといっても過言ではないと思う。

同じFEIYU TECHのG5よりは構造上は

ノイズの影響は受けにくいのではと思う。

本当は今日テストしたかったんだけど台風じゃね・・・。

 

音に関してはだいぶ分かってきたかな。

ノイズに関しては以前買って売ってしまった

DJI OSMOに比べれば100倍マシ。あれはひどかった。

アダプターを介すればスマートフォンでもG360を利用可能。

ただバランス調整など面倒さを考えると

あまりお勧めはしない。

僕はDJI OSMO mobileを持っているが

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

この3軸ジンバルではこのOSMO mobileが最強だと思う。

これとスマホとの組み合わせは手軽に撮影できるし

比較的コンパクトだし手振れ補正の精度も非常に高い。

スマホで使うなら絶対DJI OSMO mobileを買ったほうがいい。

ただスマホだと超広角動画が撮影できない。

だからDJI OSMOを買ったりGoPro Hero5 Blackを買ったりして

いろいろ試しているわけだが。

 

このFEIYU TECH G360だけど

360度カメラやコンパクトデジカメで利用してこと

価値があると古いコンデジだけど使ってみて強く感じた。

4K動画撮影可能なコンパクトデジカメほしいなあ。

300gというのは高級コンデジだとぎりぎりなところだけど

どこまで行けるかテストしてみたいなあ。

FZ1000は絶対無理だろうけど。

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DJI OSMO mobileの利用の弱点

  • 2017.07.01 Saturday
  • 21:36

最近あまり使っていなかったけど

夏に向けて利用機会が増えるため

いくつか利用している。紫陽花の撮影でも利用した。

そして最近その弱点を痛感している。

この動画を見ると弱点が明らかになっている。

それは音声。風で音割れしてしまっている。

 

DJI OSMO mobileは3軸ジンバルで

この音の問題は3軸ジンバルが問題ではなく

スマートフォン側の問題ではあるんだが

スマホ側ではいかんともしがたくこのDJI OSMO mobileに限らず

3軸ジンバルを利用する上では避けられない問題といえる。

実はもう1つあってそれはスマホのバッテリーだ。

ビデオカメラなどは予備バッテリーを持っていけば

長く撮影することができるけど

DJI OSMO mobile+スマホだとスマホのバッテリーが切れてしまう。

録画ストレージは64GBとか128GBのメモリのスマホを使えばいいが

バッテリーに関してはせいぜい4000mA程度。

フルHDで1時間半持たないくらいで

2時間くらい撮影したくても現状難しい。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

OSMO mobileを利用している場合は

例えば外部マイクを利用したり

スマホを充電しながら撮影ということは難しい。

不可能ではないけどジンバルにかなり負荷をかけることになる。

スマホの回りにマイクや充電のケーブルがでて

それがジンバルへの負荷となり止まってしまうこともありうるわけだ。

バッテリーの問題に関してはスマホ2台使う方法もあるか。

マイクは小型のを使えば使えるかもしれない。

 

そもそもスマートフォンで外部マイクは使えるのか。

外部マイクは使えてもDJI GOアプリで使えるのかという問題がある。

iOSの場合はマイクがいくつか出ているが最新のiPhone7だと

マイク端子がなくなるので使えないかと。

ナカバヤシ iPhone(iPad、iPod Touch)対応高性能エレクトレットコンデンサーマイク IPMC-01AL

ナカバヤシ iPhone(iPad、iPod Touch)対応

高性能エレクトレットコンデンサーマイク IPMC-01AL

これもiPhone6などなら使えると思うんだけど

ただOSMO mobileでは使えない。

何故ならiPhone6のマイク端子は下についている。

OSMO mobileで撮影する場合は下側はくっつけるので

マイクなどを取り付けづらい。

理想はカメラ側の上部にマイク端子があることだ。

そんな条件に合うスマホはないこともないけど

かなり限定されてしまうから使いづらくなってしまいそうだ。

となるとICレコーダーなどを併用して音は別録音するとか

そういう感じになってしまうからな。

屋内なら特に問題ないけどね。

 

あともう1つ縦揺れに弱いという弱点もある。

歩きながらの撮影だと縦揺れを拾ってしまう。

これは3軸ジンバル全般でいえる弱点で

回転軸に対しては安定するものの上下のZ軸はジンバルでは抑えられない。

【国内正規品】DJI Osmo Z-Axis

【国内正規品】DJI Osmo Z-Axis

Z-Axisというオプションを使うと

縦方向の揺れを吸収してくれてより安定する。

しかしかなり大がかりになってしまうため

手軽さが失われてしまうのは難点だろうか。

 

夏の旅行の時に

ビデオカメラ代わりとして利用しようかと思っていたけど

画質は全く問題ないのだが音の問題をなんとかしたい。

音も屋内なら風の影響を受けないので特に気にならない。

また縦揺れも歩きながらでなければ特に気にならない。

全般的に見れば最高の製品の1つで

弱点といえるものは非常に少なく

手振れのない高画質動画を撮影できるのでお勧めだ。

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FEIYU TECH G360購入

  • 2017.06.30 Friday
  • 19:13

昨年秋に3軸ジンバルのDJI OSMO mobileを購入し

その後は3軸ジンバルスタビライザーにはまっている。

スマホだけでなくもっといろいろ使いたいと

今春にはDJI OSMOを買ったけど自分には合わずに売却。

そしてここにきてGoPro HERO5 blackを購入し

これで使える3軸ジンバルを探している。

 

そんな状況下でFEIYU TECH G360を購入した。

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド スタビライザー

ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

正直自分でも予想外だったんだけどまさか買うとは。

この製品は3軸ジンバルでもスマホ向けではなく

少し上の一部コンデジなどにも対応しているモデル。

G360という名前の通り360度カメラに対応しているのが特徴だ。

3軸ジンバルは3つのジンバルを持つけど

そのジンバルが邪魔になり写りこんでしまうことがある。

このG360はジンバルやグリップをカメラより下にすべて配置することで

少なくとも上方の障害物はなく広く撮影することができる。

全天球撮影をしても広く空を撮影することも可能。

コダック 360°アクションカメラ「SP360」 SP360

コダック 360°アクションカメラ「SP360」 SP360

360度カメラは基本的に静止させて撮影することが多い。

特に動画撮影の場合は手振れ補正が使えないので固定せざるを得ない。

でもスタビライザーにより手振れが抑えれば歩きながらでも

活用することができるといえる。

 

実際に到着して使ってみた。

まだそれほど深く使ってないが

良い点と悪い点などをピックアップしてみたい。

★良い点

〇3軸ジンバルの性能が高い

これは300gまでのカメラに対応していることもある通り

一般的なスマホ向けよりもジンバルが強力。

またジンバルの安定性もDJIのとそん色なく安定している。

3軸ジンバルスタビライザーとしての性能は十分高い。

底に三脚穴

三脚穴がスティックの底についている。

それによりミニ三脚などを取り付けて固定できる。

ただこの製品の構造上重心が大きくずれているので

小さいミニ三脚だと倒れてしまうけどね。

充電はmicroUSB

DJI OSMO mobileは専用ケーブルが必要だったけど

FEIYU TECH G360は普通のmicroUSBケーブルで充電。

とても簡単で楽。

対応カメラが多い

これに関してはスマホとGoPro HERO5 blackでしか試してないので

実感したわけではないけど多くのカメラに対応してるのは良いことだ。

特に300g以下のコンデジ対応なのでRX100M3あたりもOKのようだ。

LX9は300g超えるが一応行けるという話もある。

★悪い点

グリップ

一番の難点といえるのはグリップ。

グリップを垂直に立てて持てば問題ないけど

斜め前方に倒して利用する機会が多い。

この場合はグリップに左回転しようという力が強く働く。

強く握らないとカメラやウエイト、ジンバルなどの重さで傾いてしまう。

そのグリップは決して握りやすい構造ではないんだな。

一応滑り止め構造になってるけど電池ボックスの部分なので凹凸がない。

ノイズ音

3軸ジンバルでは避けて通れない問題だけど

やはり3軸ジンバルのノイズはあるかな。

ただ初回は設定間違えて重心がかなりずれててその音があったので

それに関しては今後検証してみたいところ。

とはいえ音はやはり入ると思う。DJI OSMOよりは100倍マシだが。

セッティング

利用する前のバランス設定はしっかり行う必要がある。

もっと1度設定しておけば次は比較的簡単だけど。

スマホとの接続はBluetoothで行う。

リモート操作も可能だが基本的にスマホ接続はしないので問題ない。

重い

DJI OSMO mobileに比べると思い。

3軸ジンバルは重いカメラに対応するほど本体も重くなる。

重いといっても成人男性には許容範囲内で僕は問題ないが

やはり負担に感じる人はいることかと思う。

一番最初にも書いたけど縦に持つと腕の負担はあまりないが

前方に倒して持つ形だと重さをより感じやすくなるかな。

腕よりも握力への負担が大きい気がする。

 

ってことでファーストインプレッション的に見てきた。

本来この製品はスマホやGoPro HERO5 blackで利用するための

3軸ジンバルではないような気がする。

利用は問題なく出来るのだがオーバースペック。

スマホで利用したいのならDJI OSMO mobileのほうがずっと良いし安い。

Hero5 blackならKarma Gripのほうが良いだろう。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-002-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-002-JK

一応大は小を兼ねるという形でスマホやHero5 blackにも対応するが

本来この3軸ジンバルを買う人は

360度カメラやコンデジで利用する人ということになる。

その利用の場合どうなるかは残念ながら対応カメラを持ってないので

検証することはできなかった。

 

今後もっと利用してみたいけど

本来の3軸ジンバルのポテンシャルを発揮するためには

360度カメラや動画に強いコンデジがほしいなあ。

ちょっと古いけど動画が強いカシオのコンデジがあるから

それをそのうち試してみたい。

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GoPro Karma Gripほしい

  • 2017.06.24 Saturday
  • 23:31

今買おうか迷っているのが

GoProの3軸ジンバルであるKarma Grip。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-002-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-002-JK

Amazonが販売している分は現在品切れ中のようだ。

マーケットプレイスのは44000円台で売られてるけどね。

その理由は現在GoPro Hero5 Blackがセール中のため。

実売価格は36000円台まで下がっている。

僕も先日このサマーセールで購入して今手元にHERO5 BLACKがある状態。

ただこの動画撮影ではスタビライザーの利用は必須だと思っており

Karma Gripの購入も合わせて検討をしている。

 

買うかどうか迷っているのは

一番は値段。はっきり言って国内のKarma Gripの価格は高い。

アメリカではKarma Gripは299ドル。ちなみにHero5 Blackが399ドル。

それなのにKarma Gripのほうが価格が高いのはなぜだ!。

あとわからないのは

https://jp.shop.gopro.com/APAC/stabilization

このGoProサイトの価格だ。39500円で送料が1000円で40500円で買えると。

これは本家GoProから購入する形なのかな。

日本では田島コーポレーションという会社が

国内整理代理店となっているようだけどAmazonはtns connectという

代理店から仕入れているようだしそのあたりがよくわからない。

タジマコーポレーションのKarma Gripは41000円で税込み44280円。

多くの家電店はこの経路で入荷してるようでこの価格が多い。

税込み35000円くらいならすぐ買うんだけどなあ。

ちなみに海外だと299ドルで送料が40ドルくらい。

場合によっては関税がかかり並行輸入はあまりお得感がない気がする。

2台3台買えば送料分お得。だから2台買ってヤフオクで1台売ってる人も多いようだ。

 

どのみち僕はGoPro Hero5 Blackの利用には

3軸ジンバルは必須だと考えている。

それゆえにできればKarma Gripを買いたい。

ちなみに今はスマホ向け3軸ジンバルのDJI OSMO mobileを持っている。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

これにちょっとDIYしてHero5 Blackを載せる方法もあるようだ。

試しに強引に取り付けてみたけど重心が前に来るので

ジンバルモーターへの負担が大きいのが難点。

ただ使えないことはない感じ。

Bestmaple ハンドヘルドジンバルカメラ用 Gopro Hero5のアダプター 3Dプリント for DJI Osmo Mobile

Bestmaple ハンドヘルドジンバルカメラ用

Gopro Hero5のアダプター 3Dプリント for DJI Osmo Mobile

こういうアダプターを使えば前後は問題ないが左右が今度はきつくなると。

やはり専用ではないからね。ただ使えないことはない感じ。

音とかは今後テストしてみたい。

 

ということでKarma Gripどうしようかな。

8月の旅行までには買いたいんだけど

一番怖いのは買ってすぐに値下げとか値引きがあること。

Hero5 Blackだって安く買えたから僕はいいけど

5月頃に買った人は5000円以上値下がりして

それこそがっかりしてる人もいるんじゃないかな。

Karma Gripが5000円OFFとかするなら

早くしてほしいなあと。多分当分ないだろうけど。

海外から買うのはあまりよくないから

慎重に検討したい。

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DJI OSMOを売った訳

  • 2017.06.13 Tuesday
  • 19:36

思えばDJI OSMOを知ったのは去年秋のこと。

BSプレミアムで放送されていた番組で使われていて

このカメラは何だ!?と色めき立った。

調べてそしてこのカメラがDJI OSMOだと知る。

BSデジタルの放送の画質にも耐えうる高画質。

そして3軸ジンバルによるスタビライザーで圧倒的に

手ブレのない動画にすごく可能性を感じたんだ。

それで欲しくなったけど6万円オーバーでちょっと高いなと。

でもほしいなと漠然と思っていた昨年秋。

 

その後11月中旬過ぎくらいだったか

DJI OSMO mobileという製品も出ていることを知る。

これはスマホ用の3軸ジンバル。

撮影のためにはスマホも必要だけど

YouTubeやらブログやらでみたけどこれも良かった。

そしてちょうど11月下旬にブラックマンデーセールとやらが始まり

それに便乗して購入したのがDJI OSMO mobile。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

セールといっても台座がおまけでついてくるだけだったが

当時は値上げ前で今よりも安く買えたんだ。

このDJI OSMO mobileは今もまだ持っているし今後も利用する。

 

DJI OSMO mobileを買って

それに使うスマホを買って

今年のハワイ旅行などで使ってすごく良かった。

ただカメラの面でいえばスマホに依存する。

ストレージもバッテリーもスマホ次第。

それ故に高性能スマホが必要になってしまう。

またDJI OSMO mobileは広角動画が撮影出来ない。

世界ふれあい街歩きのような広角動画を撮影するなら

DJI OSMOのようなカメラが必要だと

漠然と思っていた。DJI OSMOは20mm f2.8のレンズで

超広角の4K30p動画を撮影することが出来る。

 

さてDJI OSMO欲しいモードが春になって到来。

桜の開花が送れてて持て余していた3月後半に購入。

新品ではなくヤフオクで中古品を購入した。

ほとんど利用してない新品同様クラスだった。

DJI OSMOだけでなく4K動画撮影に対応した

microSDXCカードも購入した。

64GB SanDisk サンディスク Extreme Pro microSDXCカード UHS-I U3 V30対応 633倍速 R:95MB/s 海外リテール SDSQXXG-064G-GN6MA

64GB SanDisk サンディスク Extreme Pro microSDXCカード

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そして桜のシーズンから利用を開始。

DJI OSMOをほしかったのは桜を撮影したかったから。

桜並木を歩く動画を撮影したかった。

開花は遅れて4月になってしまったけど

たくさんの桜動画を撮影することが出来た。

それに関しては満足しているんだけど

その後利用が激減。

そして不満も表面化。

結構DJI OSMOに関しては不満が大きかった。

それが結局売る原因にもなっていく。

 

DJI OSMOの不満だけど

非常に大きな不満が音とWifiだ。

この2つがかなり致命的だった。

音はとにかく付属マイクだと悪すぎる。

どうしようもないほど音が悪かった。

OSMOは外部マイクセットが売られている。

DJI VideoMicro &Quick Release 360°Mic Mount

DJI VideoMicro &Quick Release 360°Mic Mount

僕がヤフオクで買ったものにはマイクマウントが付属してて

持っていた外部マイクを利用することになった。

ただそれでも音は良くない。

それはカメラの冷却ファンのノイズを拾ってしまうため。

気にならない場面もあるけど

比較的静かな状況で撮影テストしてたので

その場合はファンノイズの音が気になってしまった。

もう1つはWifi。

スマホをWifi接続することで

スマホの画面をビューアーとして利用するもの。

この接続がなかなか安定しない。

Wifi接続してもアプリで表示されないこともあった。

よく分からないけどWifi接続して

1分くらい待ってようやく接続が完了して

表示できるという感じでそのレスポンスは致命的に悪かった。

まあビューアーなしでもいいかと思ってたんだけど

スマホ接続なしで録画するとタイムスタンプが狂う。

そもそもこのDJI OSMOは内蔵時計を持っていない。

スマホ接続することでスマホの時計を利用出来るが

接続しないと2014年1月1日になってしまう。

 

弱点はあったけど4K動画の画質は素晴らしかった。

20mmの超広角動画はなかなか撮影することは出来ない。

3軸ジンバルにより手ブレも抑えられているため

歩きながらでも安定して動画撮影することが出来た。

ただそのカメラを何に使うか見出だせなかった。

DJI OSMOは鉄腕ダッシュのロケなどでも使われている。

テレビ放送の場合は音声さんがいて音は別撮り。

それ故にDJI OSMOの弱点は出てこない。

画質の良さ、超広角は折り紙付きなので

テレビ放送には向いていると言える。

ただ個人でだとこのカメラをどう使うか。

旅カメラとして検討していたけど

音が悪くてレスポンスも悪いのでこれは使えない。

それを考えた場合僕には合わないと感じてしまった。

それで今後しばらく利用しないだろうからと手放した。

もしもDJI OSMO mobileを持ってなければ

多分持っていただろうと思う。

OSMO mobileがあるから別にいいかなとあっさり手放せた。

 

ヤフオクで売却して既に手元にはない。

【DJI 10周年記念】DJI Osmo カメラスタビライザー ※予備バッテリー付※

【DJI 10周年記念】DJI Osmo

カメラスタビライザー ※予備バッテリー付※

音がもっと良くて

液晶ビューアーがついていれば

かなり高い評価の製品となっただけに惜しい。

興味あって購入を検討している人は

DJI OSMO mobileのほうを僕はおすすめしたい。

これは確かにカメラの画質やストレージやバッテリーなどは

スマートフォン次第なのだが

圧倒的に手軽に撮影することが出来るし

昨今のスマホなら十分高画質で記録出来るのでこれでOKかな。

連続撮影時間はバッテリーが持たないから

1時間程度までだがモバイルバッテリーなどで

随時急速充電をすればなんとかなるかと。

 

DJI OSMOを売った訳は

音が悪すぎたこと、Wifi接続のレスポンスが悪くて

いくら高画質でも自分には合わなかったこと。

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DJI OSMO mobile

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 21:39

花のシーズンになって

スマートフォン用の3軸ジンバルを

利用してるのをちらほら見かけるようになった。

僕が持っているのはDJI OSMO mobile。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

DJIはドローンメーカーとして有名だが

ドローンに搭載したカメラがぶれないように

ジンバルを搭載していてその技術に長けている。

そのためスマートフォン用の3軸ジンバルも発売してて

その完成度はとても高くて人気・売れ筋NO.1モデルだ。

僕もこのDJI OSMO mobileを持っている。

今はOSMOベース付きでも同額で買えるのでそっちがお得。

OSMOベースは机の上などに置く場合あると役立つ。

そのままでは立たないからね。

 

このOSMO mobileはスマートフォンを取り付けて

スマホカメラで動画撮影や写真撮影を行う機器。

スマホとOSMO mobileはBluetoothで接続される。

それにより動画撮影のON-OFF、写真撮影のON-OFFを

グリップの手元で行うことが出来る。

グリップでは上下左右の向きをスティックで動かせる。

あくまでスマホが手ブレをおこさないように

超安定的に支えるアダプターみたいなもので

カメラの画質だったり

バッテリーの持ち、録画容量などはスマホに依存する。

カメラ機能のしょぼいスマホで撮影すると

それ相応の画質でしか撮影出来ない。

 

利用するのに最適なカメラはiPhone7 plusなど

カメラ機能に優れてバッテリー容量の大きなスマホだ。

メモリも大きな256GBモデルのほうが良いだろう。

普段使ってるスマホで利用するのも良いけど

1時間とか撮影してるとバッテリーがほとんどなくなってしまって

スマホの利用に支障が出てくるし

メモリも使い切ってしまうケースがあるので気をつけたい。

僕はNexus5Xを利用している。

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

このスマホはカメラ機能は優れているが

光学手ブレ補正がないのが欠点と言われている。

DJI OSMO mobileを利用すれば手ぶれ補正がないことは

全く問題がないので高画質に撮影出来る。

ただ4k30p撮影は可能だがフルHD60p撮影は出来ない。

また外部メモリに対応しないので16GBモデルだときつい。

僕は新たなSIMフリースマホとして

モトローラのG5 plusを検討してるけどこれは良さそう。

モトローラ SIM フリー スマートフォン  Moto G5 Plus 32GB ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G5 Plus 32GB

ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

128GBまでのmicroSDXCにも対応してる。

ただDJI GOアプリがどこまで対応しているかは

使ってみないと分からない。

カメラが4K30pに対応しててもアプリで使えないケースもある。

外部メモリへの保存はアプリのアップデートで

可能になったらしいけどどうなんだろう。

 

動画撮影は本当に手軽に行えるので

3軸ジンバルの利用はおすすめしたい。

ただ37800円は確かに高いけどね。

同じようなのがサンコーから19800円で発売されている。

3軸32bit電子制御カメラスタビライザー 3XSTBL2R ※日本語マニュアル付き サンコーレアモノショップ

3軸32bit電子制御カメラスタビライザー 3XSTBL2R

 ※日本語マニュアル付き サンコーレアモノショップ

機能的にはDJI OSMO mobileのほうが上だけど

これでも十分使えるので少しでも安いのが良いならおすすめ。

これ以上安いのも出てるけど2軸だったり

ジンバルのトルクが小さくて思うように動かなかったりで

安定しないものが多いのであまり安物はやめといたほうがいいかと。

 

ぬるぬるの動画を撮影したい場合

是非3軸ジンバルの利用を。

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スマホ3軸ジンバル

  • 2017.04.17 Monday
  • 22:37

桜シーズンは終わってしまった。

今年は天気がいまいちだったこともあり

思ったような動画撮影が出来なかった。

思っていた動画撮影とは3軸ジンバルのスタビライザーを利用し

桜の木が続く道を歩きながら動画撮影をしたかった。

最近は3軸ジンバルと呼ばれる

強力な手ぶれを抑えられるスタビライザーが人気だ。

 

僕はそのうちの1つのDJI OSMO mobileを持っている。

昨年11月末に購入したものだ。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

3軸ジンバルは様々なメーカーから発売されている。

DJIはドローンで培った技術により

かなり精度の高い製品となっている。

スマホ用の3軸ジンバルでは一番人気。

ただし価格も3万円を超えていてかなり高いけどね。

 

僕はDJI OSMO mobileを買う前から

この手の製品に注目をしていた。

当初はこの製品じゃなくもう少し安い

サンコーのを買おうかと思っていた。

3軸32bit電子制御カメラスタビライザー 3XSTBL2R ※日本語マニュアル付き サンコーレアモノショップ

3軸32bit電子制御カメラスタビライザー 3XSTBL2R 

※日本語マニュアル付き サンコーレアモノショップ

これもなかなか優れた3軸ジンバル。

去年秋には29800円で売られていたのだが

今は1万円ほど下がり19800円で買えてしまう。

中国メーカーのを輸入して販売しているもので

海外では150ドル以下で買えるらしいので

日本での販売価格も下がっているようだ。

あとはDMM.makeの3軸ジンバルもかなり安い。

Bluetoothでリモート操作できるスマホ用3軸電子制御スタビライザー T1-D

Bluetoothでリモート操作できるスマホ用

3軸電子制御スタビライザー T1-D

これはちょっと売れ行き悪くて在庫処分してる感じか。

結局海外から輸入したのを独自ブランドで売ってる感じで

サポート体制などはややいまいちなので人気ない感じか。

DJIは国内のサポート拠点もあるのでその点は安心。

 

実際今年2月にDJIに送って修理をしたんだ。

充電が出来ないと思って送ったんだけど

そのときにはジンバルに問題があって無償交換となった。

2週間ほどかかったけど国内にサポート拠点があるのはありがたい。

並行輸入品の場合だと最悪海外に送って

海外とやりとりする必要が出てくるから厄介なんだな。

売ったお店は売っただけで初期不良以外は

メーカーへと回されてしまうから。

 

こうした3軸ジンバルとスマホの利用だけど

スマートフォンのカメラ性能などに依存するので

それなりの良いスマホを使う必要がある。

またメモリやバッテリーもスマホ次第なので

空きメモリが少ないとあまり撮影出来ないし

バッテリーも1時間も使うと残量わずかになってしまう。

さらに4K動画を撮影する場合は機種によっては

熱暴走で停止してしまうケースもある。

その辺り注意が必要。

ただスマホとはBluetooth接続をして

アプリなどと連携すれば手元で手軽に操作出来るので

とても便利で自撮りスティックの超超高性能版って感じで

ほんと手ブレのない安定した動画撮影出来るのでおすすめだ。

 

桜ではあまり活躍できなかったけど

今後はしだれ桃、花桃、バラ、紫陽花などの撮影で

たくさんの動画を撮影していきたい。

 

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3軸ジンバルのスタビライザーがセールで1万円弱に

  • 2017.04.07 Friday
  • 12:33

最近はスマートフォン用の

3軸ジンバルが人気となっている。

これを利用することにより手ブレのない

安定した動画撮影が可能。

今日本で売られてる3軸ジンバルは

2万円から4万円ほどといろいろあるけど

ほぼ全てが中国メーカーの商品だ。

中国ではずっと安い製品も売られている。

そうした製品を輸入して日本向けに販売してるのが

DMM.makeというブランドで

その3軸ジンバルがセールでかなり安くなっている。

Bluetoothでリモート操作できるスマホ用3軸電子制御スタビライザー T1-D

Bluetoothでリモート操作できるスマホ用

3軸電子制御スタビライザー T1-D

Amazonで9800円ほどで売られている。

これは昨年秋の発売時点で24000円台だったので相当安い。

 

楽天ではスーパーDEAL品として

定価近くで売られている。こちらにはレビューも1件ある。

 

その代わり30%もの高いポイント還元率だが

それを考慮しても17000円ほどだが

Amazonだとポイント還元ではなく

売値が1万円を切っているというのだから異常に安い。

値付けを間違えたのかと思いつつも

Amazonの商品説明にわざわざ14839円引きと書いてあり

意図してこの価格をつけているようだ。

 

僕がこの価格に驚いているのは

おそらくこれは仕入れより安いのではないかと思うため。

この製品は中国の深センのメーカーのものだと思う。

Shenzhen Hohem Technologyの製造する3軸ジンバルで

このメーカーはOEM品を作る工場のようなところだ。

その価格はネットサイトで公開されてて100個単位注文で1個110から120ドル。

実際はもっと大量注文してさらに安く仕入れてると思うが

それを考慮しても9893円は安いなあと。

僕が昨年秋に購入したDJI OSMO mobileは37800円もする。

最もサポートや品質はDJIのほうが圧倒的に上だけどね。

でも3軸ジンバルとしての機能は大差はないので

価格相応以上に利用できるかと思う。

 

GoPro用の3軸スタビライザーも同じようにセール中。

GoProなどアクションカメラ用、3軸360度可動電動スタビライザー HG3-D

GoProなどアクションカメラ用、

3軸360度可動電動スタビライザー HG3-D

これも深センのメーカーのリストにあったやつだな。

DJI OSMO mobileを持ってなかったら

人柱覚悟で速攻買ってるんだけどなあ。

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