スマホ3軸ジンバル選び

  • 2019.06.20 Thursday
  • 23:31

2016年頃に登場したスマートフォン3軸ジンバルスタビライザー。

スマホカメラで動画撮影する際に利用するアダプターで

3つのジンバルが3つの軸の揺れを吸収して

非常に安定して手振れのない動画を撮影出来るようになる機器。

2017年1月のハワイ旅行の際にも利用したけど

いい感じの街歩き動画を撮影することが出来た。

 

そんなスマホ3軸ジンバルだけど

今年に入りちょっとブームに陰りが見られる。

それはスマホ3軸ジンバルブームを作ったDJIが

カメラ付きの新製品DJI OSMO pocketを発売したため。

非常にコンパクトで4k60p動画撮影が可能。

昨年11月に発売されて以来大ヒットしている。

スマホ3軸ジンバル+スマホカメラかOSMO pokcetか

どっちがいいかは一概には言えないのだが

それぞれ良さがあるしスマホを持ってる人が安定した動画撮影をするなら

スマホ3軸ジンバルのほうが低コストに導入できる。

そんな3軸ジンバル選びを先日手助けすることになった。

 

同僚から欲しいけどどれがいいかなと。

OSMO pocketのほうがいいんじゃない?というと

予算が2万円。そんな本格的に使うわけではないから

既存のスマホを利用したいという。

それならスマホ3軸ジンバルがぴったりだ。

僕が利用しているDJI OSMO mobile2はどうだろうと。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

2018年春に発売された製品で2016年発売の初代モデルと比べると

バッテリーの持ちが大幅向上して価格は半額以下に値下がりしている。

ただ質感は全体的にチープになりコストダウンが見受けられるけど。

一番売れている3軸ジンバルであり

日本でのサポートも多分一番充実していると言える。

ちなみに僕は以前OSMO mobileを利用してるとき

調子が悪くなって問い合わせたら1年保証の期間内だったため

新品交換となって戻ってきた。1か月くらいかかったけど対応は良かった。

 

あとは新参者といえばクラウドファンディングで話題になった

Snoppa Atomなんかはどうだろう。

SNOPPA ATOM ブラック(黒) 3軸ジンバル カメラスタビライザー スノッパアトム 【国内正規品/1年保証】

SNOPPA ATOM ブラック(黒) 3軸ジンバル

カメラスタビライザー スノッパアトム 【国内正規品/1年保証】

この製品はスマホ3軸ジンバルの弱点であるサイズを

極力小さく折りたためるようにした製品。

価格は19800円だけど最近は値下がりが顕著となっている。

持ち歩くときに出来るだけコンパクトにしたいのならありだと思う。

ただそれでもOSMO pocketと比べると2周りは大きいけど。

 

僕個人的に気になるのはFEIYU TECHのVimble2。

Feiyu Tech (フェイユーテック) Vimble2 ビンブル2 スマートフォン(スマホ)用 3軸カメラスタラビザー 伸縮ロッド付き iphoneシリーズ対応 インスタストーリーが撮れる 【国内正規品/1年保証】

Feiyu Tech (フェイユーテック) Vimble2 ビンブル2

スマートフォン(スマホ)用 3軸カメラスタラビザー 伸縮ロッド付き

iphoneシリーズ対応 インスタストーリーが撮れる 【国内正規品/1年保証】

伸縮ロッドがついているのが特徴だけど

これは実際スマホ3軸ジンバルを利用してると欲しい機能であり

かなり良く考えられていると思う。

FEIYU TECHというメーカーは

以前からスマホ3軸ジンバルを出していて人気が高い。

最近は後発に押され気味だけどGoPro向けモデルなどは今も高い人気を誇る。

改善を繰り返してきたノウハウがあり使い勝手がかなり向上している。

ただセールス力があまり高いとは言えないので

最近は売り込みまくって新参メーカーの影に隠れてしまっている。

 

3台比べてみると

大手での安定性のDJI、

コンパクトなSnoppa、

機能性の高さのFEIYU TECHといったところか。

僕が今買うならFEIYU TECHのを選ぶだろう。

高い位置から撮影してみたいと思うことが多いし

自撮りベースなら伸縮ロッドの存在は凄く便利だから。

OSMO mobile2を使っててほしいなというのが

この伸縮ロッドでありこの機能を使えばもっと便利に使えそうかなと。

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スマホ3軸ジンバルの未来

  • 2019.06.07 Friday
  • 21:44

スマートフォン3軸ジンバルは

2016年秋にDJIからOSMO mobileが発売され火がついた。

僕も11月に購入しその後2017年には旅行で利用。

ハワイと鹿児島の旅行で大活躍したことから

これからはジンバルの時代が来ると確信。

2018年には廉価モデルとして現行のOSMO mobile2が発売。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

以前は3万円台だったスマホ3軸ジンバルも1万円台後半となり

さらに爆発的に普及していった。

 

去年春にOSMO mobileからOSMO mobile2に買い替えて

順調に利用していてまた観光地などでも

スマートフォン3軸ジンバルを利用してる人を多く見かけるようになっていた。

DJIだけでなくZhiyunやfeiyu techなどの製品も増えてきて

低価格化もある程度限度があるけど今後どう進化していくのか

それを気になっていた。

ただ進化の方向としては昨年発売された

REMOVU K1という製品がありそれが僕自身欲しかった。

スマホ3軸ジンバルはスマホをカメラとして利用するが

カメラを搭載したジンバルがあればもっとコンパクトで

手軽に撮影出来ると思っていたためだ。

 

そんな中で昨年秋の終わりに発売されたOSMO pocket。

正直DJIがカメラ付きのジンバルデバイスを出すのは

全く不思議でもなく元々OSMOという製品を出してたので

予想はされたことだけど

予想をはるかに覆す小ささだった。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

まさにポケットサイズ。これには驚いたし欲しくなり

結局年明けの1月に購入。

2月の沖縄旅行へ持っていきもうスマホ3軸ジンバルはいらんかも・・と

そう思ってしまった。

 

OSMO pocketがOSMO mobile2をはじめとした

スマホ3軸ジンバルの未来を完全に潰してしまった感じだ。

それは悪いことではなく進化であり便利に使えるようになったので問題ない。

スマートフォン3軸ジンバルはスマホをカメラとして利用してたが

当然高画質に撮影するためには高性能カメラを持つスマホが必要だった。

それは昨今スマホが高価格化していく中で

トータルコストは増えてしまっていた。

またスマホ3軸ジンバルは意外と大きくてかさばる。

手軽に利用するにはちょっと大きすぎる感じは否めなかった。

ただスマホ3軸ジンバルが終わりとういうわけではない。

 

スマホ3軸ジンバルは既に高性能カメラのスマホを持ってる人は

そのまま使えるので便利だし

撮影した映像をSNSなどにすぐ活用することが出来るのも利点。

昨今ライブストリーミング配信などでも利用されており

スマホカメラで撮影することはスマホの機能をいかんなく発揮できるのが利点。

そのスマホをサポートする端末としてみれば

1万円台後半の価格は妥当であり手軽に使えるのではないかなと。

ただ僕自身OSMO pocketを持ってるのでOSMO mobile2+スマホカメラが

活躍する場面は最近は全くないんだけど・・。

そういう点でいえば可能性はあれど厳しい先行きかなと。

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街歩きとスタビライザー

  • 2019.05.18 Saturday
  • 23:32

最近スタビライザーなどを利用していないけど

ふと原点に戻ってみようかと

この手のスタビライザーに興味を持ったのは

世界ふれあい街歩きというNHKで放送されてる番組。

世界ふれあい街歩き シーズン1

世界ふれあい街歩き シーズン1

2005年くらいにスタートした紀行番組で大好きだった。

今もBSプレミアムで放送されていて好きなんだけど

この番組はスタビライザーを利用して歩きながら

手振れのない動画を撮影して放送している。

こういう感じの動画を撮影してみたいとずっと思っていた。

機械式のスタビライザーを試してみたりしたものだ。

ただ本格的なのは大がかりで実現はしなかった。

 

それが3軸ジンバルの登場により一気に身近になった。

2016年秋にDJI OSMOをNHKの番組で利用されてるのを見て

これは凄いと興味を持って

その後同じ3軸ジンバルを利用したスマホ用スタビライザーの

DJI OSMO mobileを購入してようやくデビュー出来たんだ。

今は最新モデルのOSMO mobile2を持っている。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

これにスマートフォンを取り付けて動画を撮影すると

手振れのない安定的な動画を撮影することができる。

2017年のハワイ旅行や鹿児島旅行などで大活躍をした。

でもいつしか旅行用カメラとして利用することが増えて

日常的な撮影や街歩きのような撮影をしたいということを忘れていたっけ。

今年になりカメラ付きの3軸ジンバルであるOSMO pocketを購入。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

これによりさらに手軽かつ身近になったけど

旅動画用というこだわりであまり利用が増えていなかった。

もっと身近な街歩き動画撮影に利用してみたいなと。

 

とりあえず足助とか香嵐渓とか街歩きしたい。

紅葉のハイシーズンは混雑するけど今の時期なら大丈夫かな。

あと犬山なども良さそうだなあ。

知多の半田の奥田だったかあのあたりの町もいい感じだから

のんびり歩いてみたいなあ。

ウォーキングや登山などのついでの撮影もしたくて

今後猿投山に登るときに撮影したいなあと思っている。

撮影しながらは邪魔だが猿投山くらいならまあ大丈夫かなと。

 

車載動画などもいいけど

歩いている街歩き風景の記録なんても良いじゃないか。

 

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OSMO mobile2とOSMO pocketを使い分け

  • 2019.05.03 Friday
  • 22:42

今年1月に購入したDJIのOSMOポケット。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

4k60p動画を撮影出来るジンバル内蔵のカメラ。

名前の通りポケットサイズの超コンパクトで

これまで400GB近く撮影しており多くの動画撮影に貢献してくれている。

このOSMOポケットを利用するようになってから

予想通りだけどスマホ3軸ジンバルの利用は激減。

ただ時々利用するようにはしている。

 

僕が持っているスマホ3軸ジンバルは

昨年春に購入したDJIのOSMO mobile2だ。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2

(3軸手持ちジンバル)

OSMO mobileを1年半ほど利用したのち

OSMO mobile2を利用して1年ほど。

利用頻度は昨年あまり多くはなかったけど旅カメラなどで使っていた。

しかし旅カメラとしての利用がOSMO pocketに切り替わったことで

その用途が失われつつあるのが現状。

ただ今のところ手放す予定はなくなんとか併用していきたいなと。

 

OSMO pocketとOSMO mobile2だけど

3軸ジンバルを搭載したデバイスであることは同じ。

3軸ジンバルというのは手振れを抑えることができる製品。

違いはOSMO pocketはカメラがついていて

OSMO mobile2はカメラは別途スマホカメラが必要な点。

それ故にOSMO mobile2のほうがかなり安くなっている。

僕の場合だけどiPhone7をカメラとして利用。

Apple 【SIMロック解除済】au iPhone7 128GB A1779 (MPRX2J/A) レッド

Apple 【SIMロック解除済】au iPhone7 128GB

 A1779 (MPRX2J/A) レッド

3万円くらいで買ったけど

OSMO mobile2+iPhone7 128GBとOSMO pocketだと

OSMO pocketのほうが価格が安いことを考えると

純粋に動画撮影だけが目的ならOSMO pocketのほうが安いし

コンパクトだし手軽だし圧倒的におすすめといえる。

正直勝ち目はあまりない。

ディスプレイが小さなOSMO pocketだけど

スマートフォンを接続すれば大きな画面で見られる。

スマホをつけてもOSMO mobile2より小さくて軽い。

 

じゃあOSMO mobile2は

もう何の価値もないのかというとそうでもない。

例えば今使ってるスマホをOSMO mobile2で利用すれば

新たなスマホコストは不要なのでトータルコストは大幅に安く済む。

さらに撮影した映像はすぐに利用出来る。

SNSやLINEなどでアップロードするのはスマホで直接撮影するほうが

圧倒的に早い。

ついに言えばスマホならリアルタイムでのライブ配信だって可能。

カメラがスマホだからこそ出来ることは非常に多い。

OSMO pocketはスマホと接続してファイル転送可能だが

基本的にはビデオカメラの延長線上にあるデバイスになる。

出来るのは動画の撮影と写真の撮影程度になるんだ。

それ以外で活かせるのならOSMO mobile2に価値は見出せる。

 

ということでいろいろと模索しているところ。

iPhone7は標準カメラアプリを使ってるけど

DJI GOなどを活用してみるかなあ。

そうすればパノラマ撮影とかいろいろ使えそうかと。

他にもサードパーティアプリを使うのはいいかもね。

Instagramなどカメラアプリから直接使うのもありか。

ライブ配信の予定はないけどビデオチャットなどはありだし

いろいろチャレンジしてみたい。

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アクションカメラとジンバル

  • 2019.04.09 Tuesday
  • 19:19

昨年秋に発売されたGoPro Hero7 Blackは

ジンバルがなくても高度な電子手振れ補正を利用出来るため

ジンバルキラーなんて言われていたりするようだ。

【国内正規品】GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7 ブラック ウェアラブル アクション カメラ 【GoPro公式】

【国内正規品】GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW

ゴープロ ヒーロー7 ブラック

ウェアラブル アクション カメラ 【GoPro公式】

ただ一方でHero7 Blackでもジンバルは売れている。

確かにジンバルがなければ軽くてスマートに撮影出来る。

でも電子手振れ補正はどうしても解像度が落ちてしまう。

ジンバルのほうが安定的に撮影出来るのは間違いない。

手軽さでは圧倒的に電子手振れ補正だけど

しっかりとした画質重視の動画を撮影するならジンバルなのかな。

 

そんなGoProカメラ用のジンバルだけど

最近はKarma Gripの販売をやめてしまったのか。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

Karma GripはGoProが発売したドローンのKarmaのジンバルに

グリップを取り付けた製品。

ドローンはトラブルなどがあり駄目になってしまったけど

Karma Gripはその後発売されていたけどこの分野から

GoProは撤退してしまったからこの製品も終わりなのか。

だからこそ電子手振れ補正の強化なんだろうけど

いい製品だったけに残念。

サードパーティ製の製品と違ってコネクタで接続して

電源供給や手元操作が可能になるのはメリットだった。

ドローン用ではなく最初からGoProカメラで使う

3軸ジンバルとして発売してほしかったなと。

 

GoPro用のジンバルとしてはFEIYU TECHのG6が有名。

ただこの製品も発売されてからかなり時間が経っている。

FEIYU TECH (フェイユーテック) G6 3軸ジンバル カメラスタラビザー 生活防水 Gopro Hero 6/5 アクションカム対応【国内正規品・日本語説明書付き・国内保証1年】

FEIYU TECH (フェイユーテック) G6 3軸ジンバル カメラスタラビザー

生活防水 Gopro Hero 6/5 アクションカム対応

【国内正規品・日本語説明書付き・国内保証1年】

3万円台後半だった価格は2万円台まで下がっているけど

他のメーカーからさらに安いモデルも登場しつつある。

Hohem 3軸ジンバル Gimbal アクションカメラ スタビライザー ゴプロGoPro Hero 7/6/5/4/3 RX0 SJcam YI 4K Ekenスポーツカメラ対応手持ちジンバル 水平撮影 電子制御 日本語説明書 (iSteady Pro)

Hohem 3軸ジンバル Gimbal アクションカメラ スタビライザー

ゴプロGoPro Hero 7/6/5/4/3 RX0 SJcam YI 4K Ekenスポーツカメラ対応

手持ちジンバル 水平撮影 電子制御 日本語説明書 (iSteady Pro)

YouTubeなどで使ってる動画を見たりしているけどこれで十分っぽい。

価格が安いモデルなのでHero7 BlackではなくHero5 Blackあたりで

利用してる人が多いのは面白いけど・・。

 

僕はOSMO pocketを持ってるけど

超広角な動画を撮影したい人にとってアクションカメラは最適で

歩きながらなどの撮影ならスタビライザーは必須。

GoProカメラは超広角でジンバルがあれば

安い旧モデルでも安定的な動画撮影が出来そうだ。

 

 

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OSMO mobile2かOSMO pocketか

  • 2019.03.31 Sunday
  • 21:39

一昨年、去年とOSMO mobileを利用して

動画をわりと撮影していて今はOSMO pocketで動画撮影してる。

新しいOSMO pocketを使ってるのを見てかなり気になってる人も多いようだ。

そして聞かれるのがOSMO mobile2とOSMO pocketと

どっちがいいかということ。

はっきり言えばOSMO mobile2とOSMO pocketは

同じような3軸ジンバルを搭載した製品ではあるが全く別のもの。

どっちがいいかは使い方次第になる。

 

僕は両方を持っている。

OSMO mobile2はスマートフォン用の3軸ジンバルスタビライザーであり

撮影するのはスマホカメラになる。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

それ故にOSMO mobile2を利用するためには

スマートフォンが必須になる。

さらに言えば動画撮影に強いスマートフォンが必要。

iphoneなら申し分ないけど安い格安スマホだと

あまり動画画質が良くないケースもある。

一方でOSMO pocketはジンバルを搭載した動画カメラで

スマホがなくても撮影出来る。ビデオカメラの発展形ともいえる。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

ビデオカメラのように光学ズームはないけど

歩きながらでも手振れなく安定的に撮影出来るのは素晴らしい。

 

OSMO mobile2とOSMO pocketを比較する場合

実際はOSMO mobile2+スマホとOSMO pocketの比較になる。

カメラの画質はスマホ次第なのでiPhoneXSなどをカメラとして使えば

4k60pで素晴らしい動画が撮影出来る。

ただスマホカメラの動画はあまり広角ではない。

多くの機種で35mm換算で35mm相当くらいの画角の動画になるので

広角動画を撮影するには向いていない。

OSMO pocketは26mm相当の広角。

GoPro Hero7 Blackなどは16mmくらいの超広角なので

アクションカメラなどに比べるとどちらも広角撮影は強くはない。

純粋に動画カメラとして考えれば

専用機であるOSMO pocketのほう便利だと思うし

4k60p対応のスマホは5万円以上することを考えても

コスト面でもOSMO pocketのほうが有利になる。

ただ手持ちのスマホを利用するなら16000円ほどの追加コストで

手振れを抑えた動画を撮影出来るOSMO mobile2のほうが低コストといえる。

 

OSMO mobile2は本格的に撮影する場合は

普段メインで使ってるスマホを使うには向かない。

それは撮影に使っているとバッテリーやストレージが

動画撮影のために使われるので普段のスマホ利用に支障が出るため。

それ故に理想を言えば動画撮影専用のスマホがあると便利。

それは最新型である必要はないが4k30pには対応していると良いと思う。

僕はGoogle Nexus5Xを以前OSMO mobile用の動画カメラとして使っていた。

今はOSMO mobile2でiPhone7 128GBを利用している。

ストレージは多いほうが便利だ。

Apple 【SIMロック解除済】au iPhone7 128GB A1779 (MPRX2J/A) レッド

Apple 【SIMロック解除済】au iPhone7 128GB A1779 (MPRX2J/A) レッド

iPhone7 128GBは3万円ちょっとで中古購入できる。

OSMO mobile2と合わせればOSMO pocketを買うより少し高くなるが

スマホは動画撮影以外にも多目的で利用できるため

それらを含めて考えればiPhone7+OSMO mobile2のほうが便利かもしれない。

 

撮影データの活用という点でも全然違う。

OSMO pocketはあくまで動画カメラでありビデオカメラなどと同じく

基本的に外で撮影した動画は自宅に買えてPCにコピーして

編集したりして活用するケースが多い。

OSMO mobile2+スマホの場合は撮影してすぐSNSにアップできる。

ライブストリーミング配信すら可能だ。

出来ることは圧倒的にスマホのほうが多い。

ただそれらを活用しないでただ撮影したいだけならOSMO pocketのが良いと思う

もっともOSMO pocketもスマホを接続して大型ディスプレイとして活用しつつ

スムーズに撮影映像をスマホに転送出来るのでSNSなどで

活用することは可能だけどね。どっちがいいかは難しい。

 

僕が思うにカメラを重視するならOSMO pocket、

スマホを重視するならOSMO mobile2かなと思うけどね。

両方持ってれば両方に対応できるわけだけど

まあまずは安いOSMO mobile2から買ってみてはどうだろう。

それで3軸ジンバルでの動画撮影を行ってみて

もっと撮影したいというのならOSMO pocketに手を出すと。

そもそも動画撮影ってのは写真撮影と違って

拘束が大きいので人によっては煩わしさを感じて合わないケースも多いからね。

という感じだろうか。

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OSMO mobile2とOSMO pocket

  • 2019.03.03 Sunday
  • 21:37

最近OSMO mobile2の利用が増えている。

スマートフォン用の3軸ジンバルスタビライザーで

スマホでの動画撮影時の手振れを抑えてくれるデバイスだ。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

これを利用することで安定的な動画撮影が可能で

世界ふれあい街歩きのような動画が撮影出来る。

2017年1月のハワイ旅行で撮影した動画だけど

歩きながらでも安定的な動画を撮影出来る。

 

最近こうしたジンバルと呼ばれる製品が増えていて

スマートフォン用以外にもデジカメ用の製品も売られている。

デジカメ用はもっとサイズが大きくて重いけど

ミラーレスカメラくらいまで利用できる製品も増えている。

ただカメラとジンバル合わせると1.5キロくらいになり重くて

とても手軽に撮影することができない。

その点スマホはコンパクトで動画撮影能力も非常に高いため最適だけど

それでも結構なサイズなのが難点だった。

それを克服したのがOSMO pocketというカメラ付きの3軸ジンバルだ。

 

OSMO pocketは昨年11月に発売されて

一時期品薄になるほどの人気となっている。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

YouTuberなどで利用する人も多くて

口コミによりヒットしている商品だ。

スマホよりずっと小さなカメラがついており

これで動画撮影を行うことができる。

3軸ジンバルも搭載してるため手振れも抑えられる。

カメラ部分の重さはスマホの5分の1ほどなので

その分3軸ジンバルもコンパクトにすることができて

わずか116gとスマホ以上に軽い動画カメラとなっている。

これで4k60pの高画質動画を撮影することができるとあれば

人気が出るのも当たり前。

僕も発表された時点でこれは買いだと思い今年1月に購入している。

 

OSMO pocketの購入でOSMO mobile2の利用は激減。

動画撮影に関して言えば圧倒的にOSMO pocketのほうが

コンパクトで手軽に撮影出来る。

OSMO mobile2はあくまでスマホでの動画撮影の補助デバイス。

動画撮影を行うのはスマホなので

動画のクォリティなどはスマートフォン次第ということになる。

OSMO pocketはそうしたスマホに依存せず4k60pという

最高クラスの画質で撮影出来るのは便利と言える。

ただスマホの動画性能がアップすれば

OSMO mobile2+スマホのほうが上回ることもある。

あくまでOSMO mobile2はスマホ次第ということに

コスト面でもスマートフォンに依存するので

それなりの高画質スマホを動画撮影用に使うなら

OSMO pocketと比べてかなり割高になることもある。

普段使ってるスマホを使えば追加コストはかからないけどね。

 

僕がOSMO mobile2の利用を増やしてるのは

ビデオチャットで利用したり

ライブ配信で利用したりとスマホならではの機能を利用してるから。

OSMO pocketは動画カメラでビデオカメラと変わらない。

撮影したデータはスマホと接続して活用できるけどひと手間かかるし

基本的に撮影だけしてPCで活用するというスタイルになる。

しかしOSMO mobile2は撮影するデバイス自体がスマホなので

すぐにSNSにアップして使えるしリアルタイムでも処理できるので

そういう用途を含めれば結構便利だったりする。

 

どっちがおすすめかと言われると難しいが

僕は両方買いだと思う。

ただどちらか1台ならとりあえずはOSMO pocketだろう。

価格分の価値は十分にある。

 

 

 

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Snoppa Atom

  • 2019.02.26 Tuesday
  • 20:43

昨年秋にクラウドファンディングで募集されて販売された

Snoppaの新しいスマホ3軸ジンバルが一般発売されたようだ。

SNOPPA ATOM ジンバル iphone スタビライザー 3軸 折りたたみ式 ワイヤレス充電 自撮り(マットブラック)

SNOPPA ATOM ジンバル iphone スタビライザー

3軸 折りたたみ式 ワイヤレス充電 自撮り(マットブラック)

Snoppaのジンバルはコンパクトなのが特徴だが

Snoppa Atomは折りたたむことができる形状で

それ故にカバンに収納できるサイズとなる。

 

実は僕は昨年秋にクラウドファンディングに申し込み

年末に商品が届いたけど使わず売ってしまった。

それはOSMO pocketを購入するため

もう3軸ジンバルは使わないだろうと思っていたためだ。

現在はDJIのOSMO mobile2を持っている。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

これがありさらにOSMO pocketも購入したので

2台もスマホ3軸ジンバルは使わないだろうと。

ただここに来てスマホ3軸ジンバルを見直しており

利用が増えているため失敗したかなと思ってみたりしている。

やはりスマートフォンで直接撮影することで

スマートフォンで直接データを取り扱いやすくなるなと。

OSMO pocketはコンパクト便利だけど

ビデオカメラなどと方向性が近いのでパソコンで管理することになり

撮影したデータが埋もれがちなのが気になってしまった。

それ故にOSMO pocketだけでなくOSMO mobile2の利用も増やしてるが

それだと機動性の高いSnopp Atomが気になってしまう。

 

2016年秋にOSMO mobileを購入して2018年春にはOSMO mobile2を購入して

スマートフォン3軸ジンバルを利用してきたけど

やはりネックは持ち運びなんだ。

問題なのはその長さで僕は

人気のスマートフォンジンバルと互換性のあるハンドヘルドジンバルキャリングバッグそのようなDji Osmo 2モバイルジンバルZhiyunスムーズQジンバルZhiyunスムーズ4ジンバルFeiyu SPGセリジンバル等、ハンドヘルド3軸スタビライザアクセサリ,ナイロン製のショルダーストラップが付いているので、ジンバルバッグの持ち運びが楽になります

人気のスマートフォンジンバルと

互換性のあるハンドヘルドジンバルキャリングバッグ

このケースに入れているけどこれが16cmくらいの長さがある。

このサイズだとカバンに入れるには大きな袋が必要になってしまう。

その点折りたためるというのは長さを抑えられるので大きい。

3軸ジンバルとしての性能も最新モデルだけあり悪くはない。

Snoppa Atomは電動で縦横を動かすことができるので

縦向き撮影がしやすいのも利点かなと。

あと充電しながらも利用しやすそうでスマホ3軸ジンバルの弱点を

しっかりと考えて製品が作られている感じだ。

 

ということでSnoppa Atom良さそうだけど

実売価格が19800円ってのは他のメーカーに比べると厳しい。

とりあえず僕はOSMO mobile2をもっと利用していこうかな。

それでやはりサイズが負担になるなら今後検討してみよう。

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OSMO mobile2をもっと利用するために

  • 2019.02.16 Saturday
  • 22:43

沖縄旅行へ当初は持っていくつもりだったけど

結局持っていかなかったOSMOモバイル2。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

スマートフォンで動画撮影をするときに利用する

スマホ3軸ジンバルスタビライザーだ。

昨年春に購入してもうすぐ1年になる。

1月にOSMOポケットを購入したことで

今後さらに出番が少なくなりそうだ。

なんとか出番を考えていかねばならない。

 

動画撮影する場合OSMOモバイルはとても有効だが

その画質などはスマートフォン次第。

安価なスマートフォンだと4K撮影すら対応してないので

それなりの動画しか撮影出来ない。

より高画質に撮影するなら4K動画撮影のスマートフォンが必要。

僕は2017年に使ってた初代OSMO mobileではGoogle Nexus5Xを利用していた。

今のOSMO mobile2ではiPhone7を利用している。

より高画質を求めて新たなスマホの利用を考えるのもありだろうか。

例えば4k60pに対応した動画カメラを考えると

iPhone8だったりGalaxy S9などは候補と言える。

au SAMSUNG Galaxy S9 SCV38 Lilac Purple

au SAMSUNG Galaxy S9 SCV38 Lilac Purple

今次期セカンドスマホとして考えてるGalaxy S9 SCV38なんかもいい。

ただ高画質スマホを買う価格はそれなりに高く

ぶっちゃけOSMO pocketのほうが安いほど。

あまりカメラ(スマートフォン)にお金はかけられないと。

あるいは普段使ってるスマホを活用するのが良いのかな。

 

持ち歩く場合はその収納バッグは重要だ。

OSMO mobile2はケースなどが付属しない。

さすがにケースに入れず持ち運ぶのは不便。

それで以前購入している。

人気のスマートフォンジンバルと互換性のあるハンドヘルドジンバルキャリングバッグそのようなDji Osmo 2モバイルジンバルZhiyunスムーズQジンバルZhiyunスムーズ4ジンバルFeiyu SPGセリジンバル等、ハンドヘルド3軸スタビライザアクセサリ,ナイロン製のショルダーストラップが付いているので、ジンバルバッグの持ち運びが楽になります

ハンドヘルドジンバルキャリングバッグ

昨年秋にたくさんの動画撮影を行ったけど

ケースに入れているので安心して持ち出すことができた。

欲を言えばもう1サイズ大きいと

スマホを取り付けたまま余裕をもって収納できる。

iPhone7だとキツキツだけどなんとか入れられる感じか。

ただ本体のみだと緩くなってしまうのもまた問題なので微妙なところ。

僕のようにOSMO mobile2での撮影用にスマホを用意してる人もいれば

普段使っているスマホで利用する人もいる。

そういう場合はスマホを取り付けたまま収納することはないので

このサイズでぴったりなのかもしれない。

 

あとはOSMOベース。

OSMO mobileでは購入して利用していたけど

OSMO mobile2では買っていない。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 2 - 土台 ベース

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 2 - 土台 ベース

OSMO mobile2を固定出来る土台。

OSMO mobile2+スマホでも倒れない重さがある。

定点撮影する際などは便利でOSMO mobileではよく利用した。

普段自宅で保管しておく時にも便利だったりする。

ただ固定して撮影する場合などは3軸ジンバルを使わなくても

Manfrotto ミニ三脚 PIXI Smart スマートフォンアダプターキット MKPIXICLAMP-BK

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こうしたミニ三脚を利用したほうが手軽かもしれない。

以前OSMO mobileでは撮影してて

ずっと持ってたら疲れたときなど置きながら撮影するといった感じで

利用した記憶があるからそういう点なら利用価値はありそうだ。

スマホ+3軸ジンバルはスマホにもよるけど600gくらいあって

そこそこの重さだからずっと使ってると辛い。

OSMO pocketが117gだったかで圧倒的な軽さにびびるほど。

 

OSMO mobile2を活用するためには

まずはOSMO pocketとの差別化が必要不可欠。

OSMO pocketは4k60pに対応した3軸ジンバル搭載の動画カメラ。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

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動画画質も良いので単純に動画撮影するだけではかなわない。

OSMO mobile2はスマートフォンを利用するという点が特徴。

だから例えば以前もブログで書いたけど

ライブストリーミング配信やビデオチャットなどで利用するのはありかと。

実際昨年9月に親戚に会ったときに海外に住む妹家族とビデオチャットをしたけど

その際にOSMO mobile2が活躍した。

あと撮影した動画をすぐにSNSにアップロードするのもスマホのほうが楽。

夜景などを撮影するのも手振れを抑えてくれていい感じに撮影出来る。

やはりスマホの場合はリアルタイム性を生かす必要がありそうかな。

他に何か面白い利用方法はないものかな。

 

これから花のシーズンだけど

動画撮影はOSMO pocketを利用しつつ

OSMO mobile2+スマホも利用していきたい。

今まではiPhone7を専用として利用してたけど

他のスマートフォンでも試してみようかなあ。

何か新しい利用が見えてくるかもしれない。

 

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GoPro Heroとスタビライザー

  • 2019.02.07 Thursday
  • 20:38

アクションカメラとしてGoProのHeroシリーズは人気だ。

2017年に僕はHero5 Blackを買って利用していたけど

旅行などで利用する際に手振れが気になっていた。

そしてスタビライザーが欲しいとずっと考えていて

GoPro純正のスタビライザーであるKarma Gripを買おうか

ずっと迷っていた。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

Karma Gripは元々GoProが発売したドローンの一部。

Karmaドローンから取り外してスタビライザーとして使えるものだったが

ドローンのほうに不具合などがあり

ドローンのほうは結局発売が早々に終了してしまって

Karma Gripは今も発売されていると。

拡張端子で直接接続することができるため

Karma GripからHero5 Blackなどに給電が可能で

また撮影のON-OFFなどのコントロールも出来る。

ただ元々ドローン用の製品なのでグリップ部分には

スティックなどがついておらず向きを変えることができない。

 

なかなか良かったけど価格が40000円以上するので

Hero5 Blackと合わせて8万円を超える価格で手が出せなかった。

結局当分使わないのでHero5 Blackは2017年夏に売却。

Karma Grip購入計画も消えてしまった。

そんな中で最近またGoPro Heroカメラ熱が高まりつつある。

昨年9月に発売されたHero7 Blackが

高精度な電子手振れ補正を搭載するという。

それで買おうと思ったけど電子手振れ補正は解像度が落ちて

ややぼやけがちになるのが弱点でそれがHero7 Blackでも見られた。

手振れ補正以外ならHero6 Blackでも十分。

それならHero6 Blackにスタビライザーというのもありじゃないかと

最近そう考えている。

 

Karma Grip以外のスタビライザーでは

一番有名なのがFEIYU TECHのG6。

FeiyuTech G6 三軸スタビライザー 生活防水 軽量ジンバル 手振れ防止 自撮り用  GoPro HERO6 / HERO5、RX0用スタビライザー 日本語説明書 並行輸入品 (G6)

FeiyuTech G6 三軸スタビライザー 生活防水 軽量ジンバル

 手振れ防止 自撮り用  GoPro HERO6 / HERO5、

RX0用スタビライザー 日本語説明書 並行輸入品 (G6)

かなり前からHeroシリーズのスタビライザーとして人気だった。

G5は3万円以上の価格だったけどG6になり2万円台まで下がっている。

最近はFEIYU TECHからあまり新しいジンバルが出てないのが気がかり。

逆に最近勢いがあるのがZhiyunというメーカーで

デジカメ向けやスマートフォン向けの3軸ジンバルなど新しいモデルを出している。

GoProカメラ向けも発売されているが注目すべきはその安さ。

ZHIYUN Evolution スタビライザー ジンバル GoProカメラ コンパクト 手持ちジンバル アクションカメラ用

ZHIYUN Evolution スタビライザー ジンバル GoProカメラ

コンパクト 手持ちジンバル アクションカメラ用

16000円ほどで購入することができる。

2016年から2017年にかけては

スマホ3軸ジンバルが37000円ほどしてたけど

2018年になって17000円前後まで値下がりしたけど

GoProカメラ向けは下がっていなかった。

でもZhiyunから発売されたモデルはスマホ向けと遜色ない。

GoProのアクションカメラの重さはスマートフォンより軽く

コスト的にはスマホ用より安く抑えることができるはず。

ただ需要が少ないので生産数が少なくその分コスト高になる。

16000円台という価格は妥当なところではないかと思う。

 

このスタビライザーとHero6くらいを組み合わせて

利用してみたら面白いかもしれないと思っている。

DJIのOSMO pocketは持っているのだが

画角が狭いのが難点。

この組み合わせならサイズは大きく重くなるが

超広角の4k60p動画を撮影出来るんじゃなかろうか。

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