スマホ3軸ジンバルのすすめ

  • 2018.05.12 Saturday
  • 22:31

4月下旬に購入したDJI OSMO mobile2は

2016年に購入したOSMO mobileの後継。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】

DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

スマホで動画撮影をする際に手ブレを抑えて撮影出来る

3軸ジンバルという製品になる。

2016年12月時点で37000円くらいしていたけど

今のOSMO mobile2は17000円弱で購入できる。

この1年半ほどで半額以下に値下がりして買いやすくなった。

 

スマホ3軸ジンバルというのは

スマートフォンを固定するスタビライザー。

スタビライザーというのは手ブレを抑える装置で

3つのジンバルと呼ばれる高速回転する装置により

それぞれの軸に対して安定をもたらしてくれる。

ジンバルが安定するのは自転車が走行中に倒れにくいとか

コマが回転中は倒れないのと同じ原理で

高速回転する場合その回転面に固定され安定するジャイロ効果を利用。

言葉ではさっぱり分からないかもしれないが

要するに歩きながら走りながらでも

安定的に動画を撮影出来る。

これは昨年ハワイ旅行へ行った時に撮影したものだけど

スマホで動画撮影したけどほとんど手ブレが感じられないと思う。

3軸ジンバルを設置していたためで

こうした超安定した動画撮影が出来る。

 

とにかく低価格化が進んだので

今が買い時。

DJI以外にもFEIYU TECH、Zhiyunなどから3軸ジンバルが出ている。

一番安いのはZhiyunだろうか。

【日本語説明書付属&電波法認証取得&一年間保証&正規品】Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 垂直&水平撮影 ワイヤレス制御 最大 6インチのフォンサイズ  8時間ランタイム 写真/録画/ズーム用ボタン (ブラック)

【日本語説明書付属&電波法認証取得&一年間保証&正規品】

Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

垂直&水平撮影 ワイヤレス制御 最大 6インチのフォンサイズ  

8時間ランタイム 写真/録画/ズーム用ボタン (ブラック)

スマホ向け3軸ジンバルだけど基本的にほぼ中国メーカーがシェア100%。

DJIがドローンなどでも有名で規模が大きいだろうか。

FEIYU TECHはスマホ以外の3軸ジンバルでも有名だ。

GoProアクションカム用など大ヒットしている。

Zhiyunはわりと新興メーカーだけど最近は人気だ。

 

3軸ジンバルだけど重要なのはスマートフォンだ。

カメラに関してはスマホのカメラを利用する。

どれだけ高画質に動画を撮影出来るかはスマホ次第。

だから正直3軸ジンバルはどれでも大差ないけど

スマホ選びは重要なのでいっくり選びたい。

安いSIMフリースマホだと微妙かも。

このエントリーをはてなブックマークに追加

GoPro用3軸ジンバル

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 23:31

GoProのアクションカメラのHERO6を買おうか検討。

HERO5の可能性もあるけど買うならHERO6かな。

【国内正規品】GoPro アクションカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

【国内正規品】GoPro アクションカメラ

HERO6 Black CHDHX-601-FW

もし買ったとしてそのまま利用するのか

あるいはその後に3軸ジンバルを買って利用するのか迷う。

旅行へ行くなら3軸ジンバルがあったほうが良いのだが

コストがかかるのでなかなか難しいところだ。

以前ほど3軸ジンバルへのこだわりというものが

僕自身でないので厳しいかなと。

 

GoProのHERO用の3軸ジンバルとしては

GoPro自身から発売されているKarma Gripが有名だ。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

この製品はHERO6とアダプタで直結することになり

Karma Gripからバッテリーの給電を受けられ

またKarma Gripの手元でON−OFFなどの制御が可能でそれが利点。

ただスティックで向きが変更できないのが欠点。

あと何より価格が4万円以上と非常に高いのが難点だ。

 

Karma Gripより安くて

GoProアクションカムの定番の3軸ジンバルなのは

FEIYU TECHのG5だろうか。

【国内正規品】 FEIYU TECH G5 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH G5 3軸 ハンドヘルド スタビライザー

ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

価格は以前より下がり3万円弱。

防水ではないが防滴防塵なので多少水がかかっても安心。

スティックで向きが変更できるしなかなかいい感じ。

ただし録画の開始等の動作はカメラ本体のボタンを推すか

スマートリモートなどのリモコンを利用する必要がある。

他にもGoProアクションカメラ向けの3軸ジンバルは出ており

ジンバル スタビライザー 3軸 Gopro3/4/5/6/YI/SJCAM対応 3*360度回転軽量 手振れ防止 USB充電 ケース付き

ジンバル スタビライザー 3軸 Gopro3/4/5/6/YI/SJCAM対応

3*360度回転軽量 手振れ防止 USB充電 ケース付き

2万円そこそこから買えるモデルまである。

あとスマートフォン用3軸ジンバルに

GoPro Hero6をマウント出来るアダプタを取り付けて

利用することも出来てそれだとかなり価格を抑えられる。

ただその場合若干安定しないことが多いけど。

 

3軸ジンバルが欲しいと思うのは

歩きながら撮影する時や

乗り物に乗って撮影する時などだ。

止まった状態で撮影する場合はHERO6のままで

概ね問題ないと言える。

またHERO6は5に比べて電子手ぶれ補正が強化されている。

4k60pだとやや弱いが4k30pモードで撮影する場合は

かなり高精度な電子手ぶれ補正が利用可能なので

その場合は3軸ジンバルなしでもある程度なんとかなる。

3軸ジンバルを利用してしまうと

それなりに大掛かりになりコンパクトなGoPro Hero6の利点を

潰してしまうことになりそれは考えてしまう。

 

防水とか不要でGOPROのアクションカムにこだわらないのなら

4月に発売されたREMOVU K1などの

3軸ジンバルのカメラ一体型モデルなどは圧倒的に手軽に使える。

REMOVU K1 3軸ジンバル一体型4Kカメラ RM-K1 【国内正規品】

REMOVU K1 3軸ジンバル一体型4Kカメラ RM-K1 【国内正規品】

これがベストなのかは分からないが

旅行用カメラとしてはベストな1つと言えるだろう。

さてどうしようかなあ。

普段は3軸ジンバル等全く必要としないんだ。

旅行の時こそ必要なんだけど当分予定がないからな・・・。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ステディカムVolt

  • 2018.04.27 Friday
  • 21:07

4月27日に新しいスタビライザーが発売された。

ステディカムのVoltという製品だ。

【国内正規品】Steadicam ステディカム Volt スマートフォン・GoPro用スタビライザー SDV-VOLT

【国内正規品】Steadicam ステディカム Volt

スマートフォン・GoPro用スタビライザー SDV-VOLT

この製品以前どっかで見たことがある。

どこで見たかなあ・・と考えて思い出した。

今から1年以上前にKickStarterというクラウドファンディングサイトで

募集されていたんだっけ。(→KickStarter)

当時はDJI OSMO mobileを買ったばかりだったけど

かなり安く設定されていたので気になっていた。

さすがにクラウドファンディングに参加はしなかった。

その後発送などは行われたようで一般発売もされて

日本でも代理店が出来て売られることになったようだ。

クラウドファンディングの募集価格よりはかなり高くなっている。

 

ステディカムはスタビライザーでは有名で

テレビや映画の世界で多く使われてきた。

バランスウエイトを利用するものでカメラやスマホ用は

以前から発売されていた。

弱点は重くて設定(バランス取り)に時間がかかることだった。

以前は手ブレのない動画を撮影するのは難しかった。

ただOSMO mobileが出てその後3軸ジンバルが普及して

手軽に撮影出来るようになった。

【日本語説明書付属&電波法認証取得&一年間保証&正規品】Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 垂直&水平撮影 ワイヤレス制御 最大 6インチのフォンサイズ  8時間ランタイム 写真/録画/ズーム用ボタン (ブラック)

Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸

ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

今やスマホの3軸ジンバルはかなり安く買える。

ステディカムVoltがクラウドファンディングに登場した

1年ちょっと前からは劇的に価格が下がっており

価格面で言えば今回発売されたのはおそすぎたというか

そういう点も否めない。

価格面だけでなくジンバルは3軸ではなく2軸なようで

やはり3軸ジンバルには劣るとのレビューも目立つ。

 

ただステディカムVoltは3軸ジンバルにはない利点もある。

一番の利点は対応製品が多いこと。

スマホだけでなくGoProなどでも使える。

スマートフォンでもLG V30+のような超広角レンズに対応したスマホにも対応。

従来の3軸ジンバルだと超広角だと後ろのジンバルが映ってしまっていた。

Voltは周りにジンバルがないので超広角はOK。

バランス調整が必要だがウエイトを使うので

対応する重量に余裕が出来てかなり大型スマホでも使える。

250gまで対応するようだ。

大きなスマホや超広角撮影などをしたいならありだろう。

 

これ気になるのは本体の重さがどれくらいあるんだろう。

バランス調整する際に重りを加えたりするのだろうか。

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

去年の今頃だったかFEIYU TECH G360を買って使ってたけど

これは3軸ジンバルだけど重りを使って調整する必要があり

その設定が結構面倒だった。

また重りを載せるので意外と重かったんだなあ。

Voltはどうなんだろうな。

海外では110ドルそこそこで売られてる店舗もあるから

さすがに税抜き22000円は高いと思うのだが

並行輸入業者などからなら送料込みで15000円以下なので

まあ保証とか考えないならそれもありかもね。

 

まあ使ってみたらVolt凄いと思うのか

やっぱり3軸ジンバルだねと思うのか分からないけど

どうなんだろうなあ。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

僕はOSMO mobile2があるからこれで十分かな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

DJI OSMO mobile2到着

  • 2018.04.19 Thursday
  • 20:16

2月15日に注文していた

DJI OSMO mobile2だけど

本日4月19日にようやく到着した。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

まさか購入まで2ヶ月以上かかるとは思わなかった。

かなり各ショップとも納期が発生してるようで

4月頭にショップに問い合わせたところ

予約注文は100件ほど入っていて僕の順番は29番目とか言ってたかな。

4月中旬くらいから入荷が増えるようで4月中には大丈夫と言われていたが

まあそのとおりだった。

ただ今注文したら早くても5月下旬、おそらく6月になるんじゃなかろうか。

ゴールデンウィークに使いたいって人は

ちょっと手遅れじゃないかなと。

 

さて到着したOSMO mobile2。

開封して今は充電している。

第1印象はチープになったなと。

パッケージの外装は以前と変わらないが

あけると中はかなりコストダウンしていて

本体自体も若干プラスチックな感じがあって

安っぽさがにじみ出ていた。

あと色は黒ではなくグレー。

以前はもっと金属素材だった気がするが

コストダウンしたのだろう。実際価格は半額以下になってるからな。

ただ機能は向上している。

 

まずは充電。

microUSB端子で充電を行う。

メモリの点滅が早いから異常かと思ったけどこれが普通のようだ。

1%から5%程度しか充電がないようなのでまずは充電が必須かと。

基本的な動作は多分OSMO mobile2と同じだと思う。

スマホを挟むのがバネになってるがそれは使いやすいから問題ない。

バッテリー交換できなくなった代わりに電池の持ちは良くなった。

また底面に三脚穴が用意されたのもうれしい。

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B カメラ用

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B カメラ用

スタンドが必要なので早速ミニ三脚を取り付けている。

以前と同じようなOSMOベースは1900円で売られてるようだ。

ただミニ三脚のほうが汎用性が高いからな・・・。

 

もう既に桜のシーズンは終わってしまったけど

今後花の名所などへ行った時に利用したいと思う。

まだ届いたばかりなので使うのは先だと思うけど

明日には撮影テストをしてみたいな。

iPhone7とNexus5Xあたりでテストを実施。

OSMO mobileの時と同じように使えればいいんだけど。

あと不具合などないかのテストも行っておこう。

他に何かあったかな。

背面にUSBで端子があってバッテリーから

スマホへ給電が行えるようで

MFI認証のあるL字型のライトニングケーブルを購入しようかなと。

とりあえずType-CのL字型は持ってるから試してみようかな。

 

という感じだけど1つ決定的な弱点が見つかった。

それは専用ポーチが付属していないこと。

OSMO mobileにはついてたので

てっきり付属するものだと思っていたのにないのは痛い。

持ち運ぶ際にそのままでは不安なのでポーチが必要。

OSMO mobile2に合うポーチを探しておかねば。

同僚が買ったZhiyunのSmooth-Qにはポーチがついてたんだな。

Zhiyun Smooth-Q スタビライザー ジンバル 3軸 gimbal stabilizer gopro【日本語取説付き&電波法認証取得&一年間保証&正規品】垂直&水平撮影 ワイヤレス制御 最大6

Zhiyun Smooth-Q スタビライザー

機能的にこれと大差ないし

OSMO mobile2じゃなくこっちでも良かったかなと。

今は3軸ジンバルではDJI以外もいろいろ出てるからね。

 

ともかく使ってからまたレビューを書いて

その評価を出していきたいと思う。

 

PS

アクティベートしなければOSMO mobile2は動かない。

動かないからといって不良ではない。

ただジンバルがグルグル唸ることがあるのが気になるな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スマホ3軸ジンバルは必要か

  • 2018.04.07 Saturday
  • 23:40

2月はじめにDJIのOSMO mobile2を予約。

しかしあれからもう2ヶ月になるけどまだこない。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

2月中に発売されているけど少数で

3月中もあまり出回らず

4月中旬くらいから出荷があるようだけど

それも少数になりそうでさていつ来るか。

Apple Storeが優先されているようで

DJI正規取扱販売店とかはあまり来ないらしい。

もし今すぐ欲しいならApple Storeで予約すればGWには間に合うだろうが

それ以外のDJI関係のストアだときっと無理だろう。

 

DJI OSMO mobile2を予約する前に

前モデルのDJI OSMO mobileは売却してしまった。

これだけ納期が長いのなら売らなきゃ良かったと思ったものだが

今春は3軸ジンバルなしで撮影してきて

ふと別にいらないんじゃね?とか思ってみたりしている。

昨年7月末に買ったSamsungのGalaxy S7 edge

今年3月はじめにOSMO mobile2で使うことを考えて買ったiPhone7 128GB REDがある。

この2台のスマホの動画はとてもクォリティが高いが

手ぶれ補正も強化されていて快適に使える。

3軸ジンバルを使った歩きながらの撮影は難しいけど

普通に動画撮影するだけなら3軸ジンバルなど使わなくても

これで十分じゃないかと最近思ってみたりしている。

 

OSMO mobileは2016年11月に購入して

今年2月まで利用してきた。

この製品に不満があったわけではなく

バッテリーの持ちが改善し縦向きでも使えるという

OSMO mobile2に興味があり買い替えを検討したわけだ。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

OSMO mobileのバッテリーの持ちに不満はなかったので

別に買い替えする必要なかったかなとも思ったりしている。

それ以上にOSMO mobile+スマホはそれなりに重くて

使う場面が限られていたのに対して

スマホのみなら軽くて負担も小さくて手軽に撮影出来るなと

3軸ジンバル最近使わなくなりそのほうが良いんじゃないかと思ってみたりしてる。

手ブレを抑えた動画撮影は可能だけど

3軸ジンバルは歩きながらの撮影でこそそれが生きる。

それを活かせる撮影をするだろうか。

海外旅行とか九州旅行などでは使ったけど

近場の観光だとあまり意味ない気もするなあと。

 

そうこうしてるうちにREMOVU K1というデバイスが発売。

REMOVU K1 3軸ジンバル一体型4Kカメラ RM-K1 【国内正規品】

REMOVU K1 3軸ジンバル一体型4Kカメラ RM-K1 【国内正規品】

これはスマホがなくてもカメラとビューアがついて

単体の動画カメラとして利用できる端末だ。

重さも340gと非常に軽くてバッテリーの持ちも良い。

広角の動画も撮影出来る。

3軸ジンバル一体カメラなので歩きながらの撮影もばっちり。

こっちを買ったほうが幸せになれるんじゃないかなと思ってみたりしてる。

 

納期が長く待たされているが

実際このままキャンセルしてもいいかなとか

そう思ったりもしていると。

実は自分には必要なかったのかなと。

そんな感じで到着を待っている今日このごろ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Zhiyun Smooth-4

  • 2018.03.21 Wednesday
  • 21:41

3月8日に発表されたZhiyunの新しい3軸ジンバルのSmooth-4。

海外では139ドルで発売されることはアナウンスされたけど

国内ではいくらになるか気になっていた。

129ドルのDJI OSMO mobile2が16800円なので

17800円くらいじゃないかと予想していたがほぼ予想通り。

Zhiyun Smooth 4 Black

Zhiyun Smooth 4 Black

17980円で予約受付中。発売は4月だからまだ先だけど

OSMO mobile2のように品薄になりすぐに手に入らなくなる恐れもあり

買うなら早めに予約しておいたほうがいいだろう。

 

ところでこのZhiyun Smooth-4という

3軸ジンバルはどうなのだろう。

https://www.zhiyun-tech.com/smooth4

Zhiyunのサイトで商品写真などを見ると

スティック部分にやたらボタンやダイヤルなどが多い。

専用アプリと連携して各設定や操作なども

手元のボタンで行えるのだろう。MENUボタンすらあるのは便利。

ダイヤルはフォーカスやズームが行えるということだけど

その詳細がまだ明らかになっていないから分からないが

ズームってどういうことなんだろうか。

iPhone8 plusなどのデュアルカメラのスマホなら

ズーム機能が使えるけどそれが活用できるんだろうか。

 

OSMO mobileでもZoomは利用できたが

デジタルズームになってしまうのが難点だった。

iPhone7 plusやiPhone Xなどでは標準アプリを使えば

スムーズなZoomが可能で2倍なら劣化のないズームとなる。

しかしそれがOSMO mobileでは活用できなかった。

Zhiyunのジンバルは利用したことはないけどどうなんだろう。

昨今デュアルカメラのスマホが増えているので

そうした切り替えに対応しているといいけど現状は分からないな。

もっとも僕自身そうしたデュアルカメラのスマホを持ってないけど。

 

従来モデルよりジンバルモーターが50%アップしたのは良い点。

同僚がZhiyunのSmooth-Qという廉価モデルを持っている。

Amazonで13000円ほどで購入できるけど

これの動作などを見る限りはジンバルのパワーは十分ある感じ。

まあ正直あまり多機能でも使い切れないので

ダイヤルとか多数のボタンとか何に使えばいいのかと思う感じで

安いSmooth-Qで十分じゃないかとも思うけど

ジンバルモーターが1.5倍のパワーになるのは

今後いろんなスマホを利用する点でも便利だ。

OSMO mobile2のように縦持ちもできるし

スマホへの給電端子も用意されるようでOSMO mobile2で使える機能は

だいたいSmooth-4でも可能って感じなのかな。

 

まあともかく3軸ジンバルの競争は素晴らしいなと。

スマートフォン向けはこうした競争で17000円前後で買えるようになった。

一方でGoPro向けの3軸ジンバルは参入企業が少なく競争がないので

価格は高いままだ。

GoProアクションカメラ向けの3軸ジンバルも競争激化して

2万円以下で買えるようになるといいんだけど。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Zhiyun Smooth-Q

  • 2018.03.15 Thursday
  • 19:31

DJIのOSMO mobile2は

2月下旬に発売されたものの品薄が続いてる。

今現在の注文だと納期は1ヶ月や2ヶ月なんて言われてる。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

ただ販売店により異なるようで

Apple Storeだとかなり入荷数が多くて納期が早いようだ。

2月下旬の予約した人も既に手にしてる人が多い。

一方でDJI取扱店の多くはかなり時間がかかっているようだ。

そう僕も待たされている1人。

 

そんな中でちょっと気になってるのが

かなり安く売らられている3軸ジンバルの

Zhiyun Smooth-Q。

Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸ハンドヘルド ジンバルスタビライザー

Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用

3軸ハンドヘルド ジンバルスタビライザー

実はこの3軸ジンバルは去年触ったことがある。

同僚がこれを買って会社に持ってきていたんだ。

以前僕が買って持ってきて自慢してたのを覚えてたようで

自慢され返してしまった。

ただ持ってちょっと利用してみたんだけど超ショックだった。

何故かというとDJIのOSMO mobileと遜色なかったから。

バッテリーの持ちはこっちほうがはるかに上。

そして一番ショックだったのは去年秋の時点でこの製品17000円ほど。

僕がDJIのOSMO mobileを買ったのは35000円くらいなので半額。

1年くらい前に買ったけど1年で半額になってしまったことに

ショックでちょっと嫌いになってしまったほど。

だからこの製品を取り上げるのはちょっとしたトラウマだったりする。

 

OSMO mobile2でようやく追いつけると思ってたが

残念ながらいまだ購入できず。

そしてその間にこの製品は13000円弱まで価格が下がっている。

これならちょっと買うにもいいんじゃなかろうかと。

2台の3軸ジンバルは必要ないかもしれないが

予備機としてありではないかなとか思っている。

これを今買えば確実に桜の撮影には間に合うからね。

YouTubeとかで使ってる人の撮影動画見てるけど

全く問題無い感じだ。

そうそうスマホアプリがどうなのかはちょっと気になる。

DJI GOの出来は決して良くないけどそれと比べてどうなのか。

Bluetooth連携するなら専用アプリの利用は必須だと思うのだが。

 

ということで買っちゃおうかなとか思ってたら

なんとこの製品の後継ではないけど

同じスマホ向け3軸ジンバルの新製品が海外で発表された。

これは海外で139ドルで売られるらしい。

Smooth-Qは99ドルらしいのでさて日本ではいくらになるのか。

OSMO mobile2が129ドルなので18000円くらいかな。

かなり多機能になってるけどまあそんなに必要ない気もするから

安いSmooth-Qで十分じゃないとかと思うんだけど。

ということで浮気しそうな今日このごろ。

早くOSMO mobile 2入荷して発送してくれないものか。

このエントリーをはてなブックマークに追加

カメラ用スタビライザー

  • 2018.03.06 Tuesday
  • 22:43

3軸ジンバルスタビライザーは

スマホ向けばかり注目を集めているけど

デジカメ・ビデオカメラ向けも発売されている。

まあ重いカメラを載せるほどに

スタビライザーも高価かつ重くなってしまうけど。

 

そんな中で一番売れてるっぽいのは

アクションカメラ用のスタビライザーだろう。

 

【国内正規品】 FEIYU TECH G5 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH G5 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

アクションカメラは基本的に軽量で

GoProやSONYのアクションカメラの重さは

スマートフォンと大差ないおでパーツなどを流用出来るためか安め。

ただスマホ向け3軸ジンバルが2万円を切る価格に暴落してる昨今は

アクションカメラ向けが少し割高に感じるようになってきた。

今後値下げされたりすればいいんだけど。

 

デジカメ用としてはコンデジからミラーレスまで

広く利用できる製品が売られている。

Feiyu Tech(フェイユーテック) α1000 3軸カメラスタビライザー 150g~1000gのカメラに対応 【国内正規品/1年保証/日本語説明書付き】

Feiyu Tech(フェイユーテック) α1000 3軸カメラスタビライザー

150g~1000gのカメラに対応 【国内正規品/1年保証/日本語説明書付き】

価格は安くはないけど強力なジンバルを搭載しており

手ブレを抑えて撮影出来る。

ただしこのクラスになるとカメラ込みで相当な重さになり

それなりの腕力が必要になってくる。

両手で持つためのグリップなども売られており

かなり大掛かりになってしまう場合もある。

 

あともう1つ問題があるのは

ジンバルが大きくなると

その音や振動が大きくなってしまう。

ジンバルというのはモーターが高速回転しているもの。

回転音が撮影デバイスのマイクに収録されてしまう。

実際スマホ向けの3軸ジンバルでさえ

よく耳をすませば音を録音してしまっているものもある。

またアクションカメラ向けなどは

振動音すら拾ってしまうケースなどもある。

3軸ジンバルを利用する場合この音の問題はわりと致命的で

それ故にテレビ放送などでは別に録音デバイスを用意している。

YouTubeなどでもこうした動画を見ると

音楽を流したりして音をごまかしてるケースが多く見られる。

実際はジンバルの音を広がって高周波が録音されていたり

あるいは風ノイズなどでザザザザザって感じになる場合もある。

それ故にデジタルビデオカメラ向けの3軸ジンバルはあまりない。

ビデオカメラは音を重視する撮影機器なのでジンバルとの相性が悪いんだ。

 

という感じでいろいろ出ているけど

あえてデジカメやミラーレスで使うよりも

軽量なスマホで十分じゃないかなと僕は思う。

ひたすら画質を追求するならありなんだろうけど

音はやっぱり別で録音する必要があるからな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スマホ向け3軸ジンバルの価格競争

  • 2018.02.12 Monday
  • 22:53

スマートフォン向けの3軸ジンバルスタビライザーが

登場したのは2016年のこと。

それ以前に2軸ジンバルが出ていたけど

3軸ジンバルとなりより安定性が増して完成となった。

スタビライザーは手ブレを抑えて安定的に動画撮影可能な機器で

従来は大掛かりの装置が必要だったけど

機械式のジンバルタイプが登場して

軽量なカメラならコンパクトな機材で可能になった。

ジンバルは中で円盤が高速回転してるもので

自転車が倒れないのと同じ仕組みのジャイロ効果を利用したもの。

 

スマートフォン向けの3軸ジンバルは

DJIのOSMO mobileが人気が高かった。

2016年当時は35000円から40000円ほどしていた。

僕も当時購入したけど安くなったタイミングでも

35000円ほどしたものだ。

しかし2017年以降は競合モデルが登場。

それに伴い価格が下落していった。

特に2017年秋以降はね下げ幅が大きくなり

2万円を切るモデルが登場して混沌と。

 

2018年ついにDJIがOSMO mobile2を発売する。

DJI DJI Osmo Mobile 2 高精度スタビライザー OSMOM2

DJI DJI Osmo Mobile 2 高精度スタビライザー OSMOM2

2月発売とのことだったけど3月にずれ込むようだが

価格は2万円を切る価格で従来の半額程度。

バッテリーの持ちなども従来モデルよりも向上しており

人気になること間違いない。

さらに他のメーカーも対抗。

【日本語説明書付属&電波法認証取得&一年間保証&正規品】Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 垂直&水平撮影 ワイヤレス制御 最大 6インチのフォンサイズ  8時間ランタイム 写真/録画/ズーム用ボタン (ブラック)

【日本語説明書付属&電波法認証取得&一年間保証&正規品】

Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸

ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

値下げ合戦を仕掛けたZhiyunはさらに値下げして

13000円台まで価格は下がっている。

 

注意が必要なのはスマートフォン用3軸ジンバルスタビライザーは

あくまでスマホで動画撮影するための補助機器となること。

これを買ったことで手ブレを抑えたぬるぬるの動画は撮影出来るが

その画質などはスマホのカメラ性能次第となる。

昨今写真性能は全般的に高くなってきたけど

動画撮影性能は意外とまだ差がある。

iPhone8やGalaxy S8などハイスペックスマホは

非常に優れた動画撮影が可能な一方で

2万円台のSIMフリースマホはそこそこ撮影出来るが

上位モデルにはかなり劣る感じだ。

 

3軸ジンバルとスマホは

Bluetoothで接続することになる。

それにより手元で録画の開始や停止などの操作が可能になる。

そのためには専用のアプリを利用する必要がある。

メーカーによってそのアプリの出来が違う。

全般的にAndroidよりiOS版のアプリの完成度のほうが高い。

理由はAndroidは対応機種が膨大なためすべての機種で動作確認が難しい。

iOSはかなり少ない機種での動作確認なので作り込めるため

最新機能などもiPhoneのほうが導入されているケースが多い。

故に理想はiPhoneを動画撮影カメラとして使うことだろう。

ただiPhoneは高いから・・・。

 

ともかく今から買う人は1年前の半額で買えるのでおすすめだ。

この3軸ジンバルが威力を発揮するのは街歩きの動画だ。

ビデオカメラなどを歩きながら撮影するとフラフラになる。

その動画を見ると酔ってしまう傾向がある。

3軸ジンバルだとかなり安定している。

この動画は1年前くらいのハワイ旅行時に撮影した動画。

カラカウア通りを歩いて撮影したものだけど

比較的安定している。

縦の揺れは多少あるけど3軸ジンバルでは防げない

Z軸の動きなのでそれを軽減するのは歩き方などを工夫するしかない。

こういう旅行の時に利用するのがおすすめかと。

なおカメラはGoogle Nexus5Xで撮影したものだ。

 

3月の下旬に発売されるようだけど

桜の撮影などに最適ではなかろうか。

桜が満開の中での動画撮影に最適かなと。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

OSMO mobile2発表

  • 2018.01.09 Tuesday
  • 19:33

DJIがラスベガスで1月9日から開催される

CES2018に合わせてOSMO mobile2を発表した。

https://www.dji.com/jp/osmo-mobile-2

詳細はサイトを見てほしい。

軽量化と駆動時間の長時間化が図られている。

何より低価格化しているのが要注目だ。

 

個別に見てみたい。

■軽量化

従来の501gから485gへと少し軽量化。

バッテリー容量が増えているけど

それ以外で軽量化が進んでいるのだろう。

 

■駆動時間の長時間化

従来モデルは4.5時間。

2は15時間を誇る。3倍以上だ。

バッテリーは10.8Whから18Whなので

エネルギー効率が良くなったのだろうか。

ジンバルの消費電力は2.5Wから1.2Wへと

大幅に省電力化が進んでいるようだ。

 

■高機能化

待望の縦向きに対応。

ズームバーがサイドについており

スマホによってはデュアルカメラを効率的に

利用することが出来るのかもしれない。

まあデジタルなら従来でも出来たけど。

 

■低価格化

従来モデルは299ドルだった。

日本では当初が34000円ほど。

2は129ドルで発売されるようだ。

日本でも18000円くらいでは発売されそうだ。

OSMO mobile持ってるけど買っちゃおうかな。

※追記

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1100033.html

税込み16800円と発表。

 

■発売時期

2月末予定だそうだ。

国内でも販売されるだろう。(※国内発売決定)

 

昨年の11月くらいにライバル機種が

相次いで18000円弱になっている。

きっかけはZhiyunが価格勝負に出たためだ。

【日本語説明書付属&電波法認証取得&一年間保証&正規品】Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 垂直&水平撮影 ワイヤレス制御 最大 6インチのフォンサイズ  8時間ランタイム 写真/録画/ズーム用ボタン (ブラック)

Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸

ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

当初は品質があまりよくなかったけど

最近のスマホ対応ジンバルはDJIと遜色ないレベルになった。

これに強く反応したのがFEIYU TECH。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバルスタビライザー 垂直&水平撮影 手動フォーカス 顔追跡 支持パノラマと タイムラプス写真 Andoer アクションカメラ用 アダプタ マウントプレート& クリニングクロス付き GoPro HERO5 4 3+カメラ用 50mm〜80mm幅 スマートフォン用

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバルスタビライザー

同じ価格帯で発売して対抗。

DJIもOSMO mobileを24800円に値下げ。

たださすがに厳しい戦いを強いられていたようだ。

 

DJI OSMO mobile2は多分18000円くらいで3月には出ると思う。

(追記※税込16800円)

買おうかなあ。どうしようかな。

まあバッテリーの持ちや画質などは

スマートフォン次第なので

正直今のDJI OSMO mobileからOSMO mobile2に変更しても

それほどメリットが大きいわけではないんだなあ。

バッテリーが15時間持つといっても

スマホのほうが1時間ちょっとしか持たないことを考えると

すぐに飛び込まずちょっと様子見かな。

 

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

このエントリーをはてなブックマークに追加

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>


recommend

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)
【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル) (JUGEMレビュー »)

3軸ジンバルの最新モデル。前モデルから大幅な値下げを実施。バッテリーの持ちも格段にアップ。

recommend

HUAWEI nova lite 2 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (データSIM(ナノ), Blue)
HUAWEI nova lite 2 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (データSIM(ナノ), Blue) (JUGEMレビュー »)

Huaweiの最新SIMフリースマートフォン。18:9液晶で狭額縁を実現。そしてWレンズカメラ。

recommend

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD]
限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD] (JUGEMレビュー »)

2016年8月に開催され9月下旬にNHKで放送された番組がDVD化。富山から静岡まで415キロ、日本アルプスを縦走する過酷レースだ。

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM