カメラ用ジンバル

  • 2019.10.08 Tuesday
  • 23:42

2016年頃にDJI OSMOがテレビ番組で使われてるのを見て

それ以来3軸ジンバルというものにとりつかれた。

その後OSMO mobileが発売されたので購入して

スマートフォンでの動画撮影を堪能したんだけど

デジタルカメラなどの動画撮影でも3軸ジンバルを使いたいなと。

当時はそうした製品が全然出ていなかったけど

2017年の春過ぎくらいだったか発売されて購入したんだ。

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

それがこのFEIYU TECH G360という製品。

最近までこの製品を買ったということをすっかり忘れていた。

2年半前のことだけどすっかり記憶から抜け落ちていた。

それほどあまり使わなかった。

 

この3軸ジンバルは360度カメラ向けとして発売されたけど

100gから300gのカメラを乗せることが出来たので

当時利用していたコンパクトデジカメを載せて撮影することは出来た。

ただミラーレスは重くて無理だったな。

買って使ってみて思ったのは

バランス調整をするのが凄く面倒だったということ。

ウエイトをつけて調整が必要だったんだ。

さらにモーターのパワーも不足気味だった。

結局自分の考えていた使いみちとは違ってたということで

ヤフオクで売却してしまったっけ。

 

カメラ用のジンバルは2018年に大幅に拡大。

2019年にも拡大しているけどコンシューマー用というより

プロに近い人向け用と言えるかもしれない。

DJIからもRonin-SCが発売されたけど意外とそれほど高くない。

【国内正規品】DJI Ronin-SC 一眼/ミラーレス用ジンバル

【国内正規品】DJI Ronin-SC 一眼/ミラーレス用ジンバル

ターゲットはミラーレスカメラで

SONYのαシリーズやPanasonicのGH5など

動画撮影に強いモデルでの高画質撮影で利用するようだ。

最近はコンパクトカメラでも

高画質動画撮影が可能なモデルが増えているけど

それなら2018年に一気に国内に参入したZhiyunがある。

ZHIYUN CRANE M2ジンバル 小型 多用途スタビライザー スマートフォン/カメラ対応

ZHIYUN CRANE M2ジンバル 小型

多用途スタビライザー スマートフォン/カメラ対応

Zhiyunのカメラ用ジンバルは以前紅葉時期の足助で

動画撮影をしている人が使っていたのを見かけている。

DJI Ronin-SCは2kgまで、Zhiyun CRANE M2は700gまでのようだ。

高級コンデジで利用するなら後者でも十分大丈夫っぽいなあ・・。

 

今は僕は高画質動画撮影出来るデジカメがないので

こうしたジンバルを買うことはないんだけど

いつかはミラーレス+ジンバルとか使ってみたいなあ。

それなりに重いから覚悟は必要だろうけどね。

多分YouTubeとかに動画公開する人が使ってたりするのかな。

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OSMO mobile3に買い換えるか迷う

  • 2019.10.04 Friday
  • 00:07

OSMO mobile2ユーザーとして

OSMO mobile3へと買い換えるか迷っている。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

新モデルは価格が安くなったとはいえ

旧モデルの中古相場は大きく下がっており

買い換えるとなると追加出費は7000円ちょっとかかる見込み。

わざわざ新モデルに買い換える必要があるだろうか。

 

OSMO mobile2と比べて

OSMO mobile3の利点は3つあると思う。

○折りたためる

やはり3の特徴は折りたためるボディにあるといえる。

従来は折り畳めなかったのでかなり長くて

ケースに入れたりしてもかばんに入れると

その大きさが気になっていた。

OSMO mobile3なら折りたたむことで収納しやすくなった。

ただ折りたたんでも決してコンパクトとは言えないけどね。

長くなくなったのは利点だけど容積はかなり取ることになる。

○トリガー復活

1にあって2でなくなったトリガー。

3でトリガーが復活している。

トリガーはセンタリングやフロントカメラ切り替えなどで利用するが

一番はトリガー押しっぱなしで一時的に向き固定が出来るのが便利だと思う。

2になって出来なくなって不便だなと思った機能が復活してるのはありがたい。

○縦横電動切り替え

気になるのは電動で縦横を切り替えられること。

2は手動で切り替えることが出来たけどなんか壊れそうで怖かった。

電動のほうが安心して利用することが出来る。

昨今スマホカメラも縦利用が増えてきてるのでジンバルでも縦撮影は便利かと。

 

あと地味にスマートフォンの重さや厚みに対応しているが

ケースを付けた状態だと厳しいスマホも多い。

ただOSMO mobile1に比べればかなり厚さに強くなっているけどね。

あとアプリの完成度だけど123ともアプリは同じで

新モデルだからといってアプリが良いわけではないのはなんとも・・・。

例えばiPhoneなら4Kで撮影出来るけど

AndroidだとDJIのアプリだと1080pまでの対応が多い。

スマホ自体が4K撮影に対応しててもアプリでは撮影出来ないと。

その場合はカメラアプリで撮影することになるのだが

手元スイッチで録画の開始などが出来ないケースもある。

それくらいは大したことないんだけどね。

 

OSMO pocketを買って利用してるが

ディスプレイが小さいし

撮影映像の活用という点ではスマホで撮影したほうが

すぐに利用できるので便利でスマホ3軸ジンバルの優位性はある。

出番が減ってしまった一番の理由は

スマホ3軸ジンバルが大きくてかさばることだったけど

折り畳めることで持ち出しやすくなるのなら出番は増えそうなので

今後購入するに値するかなと思う。

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スマホ3軸ジンバルの使いみち

  • 2019.09.24 Tuesday
  • 22:46

僕は2016年11月に初代のDJI OSMO mobileを購入して

スマホ3軸ジンバルと呼ばれるものを利用してきた。

2018年春には後継モデルとなるOSMO mobile2へと買い替え。

最近3代目モデルのOSMO mobile3も発売されたけど

今の所これには買い替えていない。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

トリガーが復活し折り畳めるようになり

使い勝手がよくなったので欲しいけど・・・

買うならそれなりに使わないと。

最近このスマホ3軸ジンバルは利用していないわけだが

過去どんな感じで使ったのか振り返ってみたい。

 

2016年11月に買って

僕がはじめて利用したのは

地元のイルミネーションだった。

当時持っていたLGL24というスマホを利用したけど

動画は安定的に撮影したもののうまくマッチせず。

あとから気づいたけどLGL24は10.5cmという厚みがあって

この厚みだとうまく動作しなかった。

利用するスマートフォンの大きさ制限があり

OSMO mobile2は8.9mm以下、OSMO mobile3は9.5mm以下

条件となっている。

あまりケースなどをつけていると余計に厚みを増すので注意が必要。

当時使っていたiPhone6を利用することも検討したけど

撮影でバッテリーを酷使していざ使おうとして空っぽだと困るので

撮影用にスマートフォンを購入しようと思って中古のNexus5Xを購入。

Google NEXUS 5X 32GB QUARTZ(White) LG-H791 SIMフリー [並行輸入品]

Google NEXUS 5X 32GB QUARTZ(White)

LG-H791 SIMフリー [並行輸入品]

このNexus5Xは3軸ジンバル用カメラとして最適だった。

Nexus5Xは4K30pの高画質で低照度にも強い動画撮影が可能だったけど

動画撮影の評価が低かったのは光学手ブレ補正を持たなかったから。

でも3軸ジンバルはその手ブレ補正に特化した製品なので

ジンバルを使って手ブレを回避すれば動画撮影に最適なスマートフォンだった。

2017年1月のハワイ旅行で利用し

その後は春の桜の撮影などでたくさんの動画を撮影。

7月の鹿児島旅行でもたくさんの動画撮影を行った。

撮影した履歴を見るとビデオカメラのように空港への見送りでも撮影してるし

名古屋モーターショーでもたくさんの動画を撮影している。

紅葉狩りでもたくさんの動画を撮影した。

 

2018年春にOSMO mobile2が発売された時に

Nexus5XからiPhone7 128GBへと利用するスマホも変更した。

Nexus5Xにはたった1つだけ大きな弱点があった。

それはストレージが小さいこと。

16GB/32GBと2モデルしかなく僕が買ったのは16GBモデルで

8GBほどしか撮影出来なかった。

iPhone7は128GBを中古で買ったので容量の問題は一気に解決。

さらにiPhoneにはHEVCでの記録も可能になり

これでさらに容量を圧縮することが出来るようになった。

最初に使ったのは河津桜の撮影でその後春の花の撮影をしたりして

あとナゴヤドームでのドラゴンズ戦前のDステージを撮影したりしたっけ。

これもまたビデオカメラのように親戚の家へ行った時に撮影。

ただ2017年に比べると利用機会は減っており特に秋以降はかなり少なくなっていた。

そして今年になりさらにさらに激減。

 

今年激減した理由は1月にOSMO pocketを買ったため。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

スマホ3軸ジンバルはスマートフォンカメラを利用する製品だが

OSMO pocketはカメラ内蔵なのでスマホを利用せず利用出来る。

またカメラユニットはスマホより大幅に軽量なので

ジンバルのサイズがコンパクトになって結果的に

従来とは比較にならないほど小型化に成功している。

これで4K60p撮影が出来るんだからすごい。

これを買って以降は2回しかOSMO mobile2は利用していない。

OSMO pocketはもっとビデオカメラ用に利用して

普段はOSMO mobile2+スマホを利用していきたいと思っているのだが・・・。

 

ということで新たな気分でスマホ3軸ジンバルを使うために

利用するスマートフォンを変更した。

docomo Galaxy S7 edge SC-02H ブルー

docomo Galaxy S7 edge SC-02H ブルー

僕が持っているのはAUモデルのSCV33。

最近使わなくなってしまってどうするか考えてたけど動画カメラとして使ってみたい。

有機ELディスプレイは大きくとても見やすい。

BluetoothでOSMO mobile2と接続しDJI GOアプリを利用。

ただDJI GOでは1080pまでしか撮影出来る4K30pは使えない。

4K30pで撮影したければ標準カメラアプリなどを利用する必要がある。

microSDXCへの記録は設定を変更すれば問題なくできた。

128GBが入ってるのでたくさん動画を撮影出来るかと。

OSMO pocketと比べると

スティックレバーが非常に使いやすく特に上下を動かせるのは便利。

またディスプレイが大きくて撮影範囲を把握しやすい。

撮影した動画はすぐにSNSなどでも利用しやすい。

OSMO pocketもいいけどこれもありだなとあらためて思う。

以前はDJI GOではスマホのバッテリー残量は見られなかったけど

今は見られるようになっているのもいいね。

Galaxy S7 edgeで4K30pでしばらく撮影してると

発熱で停止してしまいしばらく撮影出来なくなるので1080pでも問題ないかなと。

 

ということで過去の撮影を振り返ってみて

やっぱり使いやすかったことを思い出して

今年秋またいろいろ活用していきたい。

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Karma Gripを使ってみたい

  • 2019.09.18 Wednesday
  • 23:31

今はGoProカメラを持っていないけど

以前Hero5 Blackを持っていたときに

Karma Gripが欲しくてたまらなかった。

ただ結局買うことなくHero5 Blackは手放してしまった。

でも今もKarma Gripを使ってみたいという気持ちは強い。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

どんな利用感覚になるんだろうか。

 

Karma GripはGoProのアクションカメラ用のジンバル。

もともとはKarmaというGoProのドローンの一部だった。

しかしドローンに問題が起きて結局Karma Gripだけが残ったんだ。

GoProカメラとはアダプタで直接接続することが出来て

バッテリーもKarma Gripからカメラに給電される。

もちろん手元で撮影のON-OFFといった操作も可能で

FEIYU TECH G6といったGoProカメラ用のジンバルと比べても優れている。

 

ただ問題は多い。

昨今OSMO pocketのようにコンパクトなジンバル搭載カメラが増えたこと。

さらにジンバル自体は大幅に低価格化が進んでいるのに

Karma Gripは2年間価格が変わっていないこと。

さらにこのKarma Gripはもともとドローンの一部が故に

カメラの向きを変更するスティックなどがついていない。

いろいろ不便が多くてかつ価格も高いってことで今となっては厳しい。

GoProはHero7 Blackのように電子手ブレ補正を強化する方向に迎えっており

Karma Gripは失敗したドローン事業の副産物というか在庫処分みたいなものかと。

 

Karma Gripが発売されたころ

スマホ3軸ジンバルは37000円くらいが相場だったが

今は17000円くらいへと2万円ほど安くなった。

Karma Gripも25000円くらいになっていれば

買いやすくなってアクションカムとともに買うのになと。

このまま消えていってしまうのかなあ。

中古価格も意外と高めなのは需要が多いためだと思うが

もう少し改良して低価格化したモデルが出てくれるといいなあ。

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DJI OSMO mobile3に買い換えるかどうか

  • 2019.09.14 Saturday
  • 20:34

2016年11月にOSMO mobileを購入。

当時は37800円くらいとかなり高価だったけど

手ブレのない動画への憧れなどもあり購入。

その後2018年春にOSMO mobile2が発表され

価格が半額近くに大幅値下がり。

バッテリーの持ちなども良くなったこともあり思い切って買い替え。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

今はこのOSMO mobile2を利用している。

ただ購入から1年半。

利用回数はOSMO mobileを利用した頃に比べるとあまり増えていない。

 

そんな中で先日OSMO mobile3が発売された。

価格は3000円ほど値下げされた。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

見た目はあまりOSMO mobile2からは

変わっていないように見えるけど主に2点が変わっている。

1つはコンパクトに折り畳めるようになったこと。

もう1つはボタン1つで縦横向きを変えられるようになったこと。

これらの機能はスマホ3軸ジンバルの利用を増やすキッカケになるだろうか。

もしなるなら新しい製品に買い替えたいと思っているけどどうだろうか。

今はそれを見極めているところ。

 

OSMO mobile2は売れるけどたいした価格では売れない。

ヤフオクやメルカリを見る限りは7000円から8000円。

13500円でOSMO mobile3を買う場合は

手数料や送料などを考慮して7000円前後は負担する必要がある。

7000円負担すれば新モデルへと移行出来るわけだがそれはどうだろう。

アクティブに使っていればその価値はあると思うが

あまり利用してない現状でどうなのかなと。

もちろん新しいモデルを買ったことで利用が増えるかもしれない。

ただOSMO pocketがある以上爆発的には増えないと思う。

 

とりあえずこの秋にOSMO mobile2を利用してみよう。

その上でどうするか考えたい。

コンパクトに収納できるようになったのは良いことだと思うのだが

それでもまだサイズは大きいし400g以上あり重いからね。

80gくらい軽量化したのは良いとはいえ・・。

 

PS

OSMO mobile3にはOSMO mobile2でなくなった

トリガーボタンが復活しているようだ。

OSMO mobileでは使い勝手が良かったあれが復活したのは

使ってみたいところだな。

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スマートフォン3軸ジンバルの未来

  • 2019.08.25 Sunday
  • 20:49

お盆頃にDJIから新製品としてOSMO mobile3が発売された。

2016年秋にOSMO mobileが発売されて

今回のが第3世代モデルになるわけだが

着実に進化している。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

今回の目玉は折りたたみ式ボディ。

従来はそのサイズの大きさから収納に苦労をしていたけど

折りたたむことでコンパクトにかばんなどに入れられるようになった。

あと電動で縦横の向きが変えられる様になったのも魅力。

僕はOSMO mobile2を今利用しているけど

3を買う予定はないのだが2の発売で少し刺激を受けて

もっとスマホ3軸ジンバルを利用していこうとそう思ったわけだ。

 

僕がこれまで利用したのは旅行の時が一番多い。

2016年11月に購入したOSMO mobileは

その2ヶ月後の2017年1月にハワイ旅行で利用して大活躍した。

2017年8月には鹿児島旅行でも活躍。

旅行などの際に動画を撮影する場合

ビデオカメラのように光学ズームを撮影してという使い方は出来ないが

近距離で家族などを撮影したり観光地をブラブラする動画を撮影するのは最高。

なにせ歩きながら撮影しても全く手ブレしないのだからやはり最強かと。

あとは春に桜を見に行ったときに

桜並木を歩く時などの撮影でも活躍したっけ。

しかし今年に入って出番が激減。その理由はOSMO pocketを購入したため。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

同じDJIの製品だけどカメラ付き3軸ジンバルという製品になる。

スマホ3軸ジンバルはスマホを取り付けて

スマホカメラで動画撮影するためのサポート機器だが

このカメラ付き3軸ジンバルはスマホ不要でビデオカメラのように

これ単体で動画撮影出来る製品になる。しかもサイズはコンパクト。

撮影するだけならこっちのほうが手軽だったりする。

しかし用途によってはスマホに転送する手間があったりするので

スマートフォン3軸ジンバルのほうが良いケースも多い。

 

例えば先日親戚の家へ行ったけど

その際に動画を撮影して海外に住む妹家族に送ったんだ。

送るのはスマホのLINEアプリを利用するわけだが

OSMO pocketで撮影した場合は撮影後スマホに転送する必要がある。

一方でスマホ3軸ジンバルで撮影すれば

撮影後すぐに送ることが出きる。それこそライブ配信やビデオチャットで

リアルタイムにやり取りすることも出きる。

今回は時差の都合で出来なかったけど以前はビデオチャットを使ってるけど

ビデオチャットの際にスマホ3軸ジンバルを利用するのも意外とありなんだ。

あとはネットでイベントなどをライブ配信する際にも

スマホなら様々なサービスに対応している。

普通の人がそんな用途で配信することがあるかは疑問だけど。

OSMO pocketを買って出番が減っているOSMO mobileの利用を

いかにして増やしていくかはまあ課題かなと思う。

 

スマホ3軸ジンバルの利用だけどスマホの性能が重要になる。

動画撮影の画質や性能はスマホカメラ次第。

バッテリーの持ちもスマホ次第。

ディスプレイのみやすさもスマホ次第。

撮影可能な容量もスマホのストレージ次第となる。

4K動画撮影が必要ならそれに対応したスマホが必要だし

旅行などでたくさん撮影するなら大きなストレージが必要になる。

例えば人気のHuawei P30 Liteでみてみたい。

HUAWEI P30 Lite ミッドナイトブラック SIMフリースマートフォン 【日本正規代理店品】

HUAWEI P30 Lite ミッドナイトブラック

SIMフリースマートフォン 【日本正規代理店品】

このスマホはディスプレイは大きくてとても見やすい。

カメラ性能もトリプルレンズ付きで高画質だけど

動画撮影はFHD60pまでの対応で4K動画撮影には対応しない。

4Kが必要なら他のスマホが必要になる。個人的にFHDで十分だと思うけどね。

スマホカメラの手ブレ補正の有無は全く考慮する必要ない。

以前Nexus5Xというスマホで動画撮影をしてたけど

Nexus5Xには手ブレ補正機能が全く無く動画撮影時は手持ちだと手ブレしまくっていた。

でもOSMO mobileで利用したら手ブレは皆無に。

P30 liteだけどストレージは外部メモリに対応するので256GBのカードとか使えば

撮影容量などには全く問題ないと言える。

バッテリーの持ちはOSMO mobile2/3本体で最大15時間と長持ちだけど

スマホのバッテリーが1時間半ほどしか持たないのでそれが撮影時間の限度になる。

もっともOSMO mobile2/3はスマホへ給電する端子がついてるので

OSMO mobile2/3のバッテリーの持ちは悪化するけど

スマホのバッテリーを長持ちさせられるので3時間か4時間くらいは

撮影出来るようになるのではないかと思う。

あと実はもう1つ発熱という問題もある。

動画を長時間撮影すると本体が加熱してエラーで止まることも。

4K動画撮影をするとそうなる可能性が高い。

最新モデルほど発熱の問題は克服しているので古いモデルを使う場合は気をつけて。

 

ということで

今後スマートフォン3軸ジンバルをどう使っていくかな。

OSMO mobile3でコンパクトに折り畳めるようになったのは利点。

OSMO mobile2を使っているけど収納サイズはかなり大きくて

それが持ち運ぶ際の支障になっていたことは否めない。

あとスマホ3軸ジンバルは各社アプリの完成度がどこもあまり高くない。

DJIは比較的悪くはないのだが様々なDJIの機器に対応したアプリで

アプリ自体が非常に重いのが難点。

ぶっちゃけ公式アプリ以外のも普通に使うことが出きる。

スマホとOSMO mobileはBluetoothで接続することになるんだけど

接続すれば様々なアプリの設定を手元のボタンで行えるようになる。

撮影開始、終了やデジタルズームなど。そうした機能を使うのに公式アプリが必要だが

iPhoneのカメラアプリでも動画撮影のON-OFFだけなら手元のボタンで行える。

僕は4K HEVCでの動画撮影をしてるけどDJIの公式アプリだとそれが出来ない。

だからiPhone公式カメラアプリを利用して撮影していると。

あとスマホの画面をタップして操作をするなら他のSNS系アプリでも使えるので

例えばインスタライブに利用することも出来るし

前述のLINEのビデオチャットで使うことも問題なく可能ということ。

手元のスイッチ類とより深く連携をする場合DJI公式アプリが必要になると。

だからレビューなどでアプリの完成度が低いってのを見かけたら

公式アプリを使わなきゃいいんじゃねということになる。

 

ということでスマホ3軸ジンバルの使いみちを検討してるけど

撮影してみたい映像はより高い位置からの俯瞰っぽい映像かなと。

ドローンを使ったような映像はさすがに無理だけどプチドローンのような。

自撮り棒のようなものを取り付けて高い位置から撮影するのはありかなと。

FEIYU TECHというメーカーのスマホ3軸ジンバルは

グリップが延長ロッド内蔵になっている。

Feiyu Tech (フェイユーテック) Vimble2 ビンブル2 スマートフォン(スマホ)用 3軸カメラスタラビザー 伸縮ロッド付き iphoneシリーズ対応 インスタストーリーが撮れる 【国内正規品/1年保証】

Feiyu Tech (フェイユーテック) Vimble2 ビンブル2

スマートフォン(スマホ)用 3軸カメラスタラビザー 伸縮ロッド付き

iphoneシリーズ対応 インスタストーリーが撮れる 【国内正規品/1年保証】

手元でコントロールしつつ高いところから撮影出きるのでなかなか良さそう。

実はDJIの次のOSMO mobileシリーズはこの延長ロッド内蔵になると思っていたけど

残念ながらそれには対応しなかった。次は対応してほしいなあ。

 

とにかく使っていくしかないかな。

最後にスマホ3軸ジンバルで利用するスマホだけど

僕の場合は2016年に購入した頃から撮影専用スマホを用意している。

そのほうがバッテリーやストレージとか

メインスマホへの負担は少ないかなと思うけどどうだろうな。

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DJI OSMO mobile3発売

  • 2019.08.14 Wednesday
  • 20:32

DJIから新しくスマートフォン3軸ジンバルの新モデルが発売された。

OSMO mobile3は昨日発表されて既に発売となっている。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

価格は13500円。

従来タイプとの違いは折りたたみできる構造で

これによりコンパクトに収納することが出来るようになった。

あとワンボタンで縦横の向きを変更出来るようになった。

それ以外のハードスペックはOSMO mobile2と変わらない感じだ。

ソフトウェアはアップデートしていて様々な機能が使えるだろうが

多くはOSMO mobile2でも利用出来るのかなと。

 

通常版以外にコンボと呼ばれるオプションがセットになったモデルも売られる。

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3 コンボ

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3 コンボ

価格は通常モデルに+2100円。

電源ケーブル、ポーチ、ストラップ、滑り止め、グリップ三脚、キャリーケースが付属する。

グリップ式三脚とキャリーケースなどはあると便利で

その単体販売だけでも普通に各1500円の2つで3000円くらいしそうなものなので

この価格ならコンボはお買い得だと思う。

2016年秋に発売された初代OSMO mobileにはこうしたオプションは付属してたけど

2018年春発売のOSMO mobile2からはオプションになってしまったんだ。

もっとも初代OSMO mobileは37800円してたことを考えると

13500円で買える現行モデル価格を考えるとオプションでも仕方ないかと思う。

 

さて今回のOSMO mobile3だけど

Transformというのがキーワードになっていたけど

それは折りたたみ出来るモデルということだった。

従来のOSMO mobileシリーズは大きくて収納しづらいのが難点だったので

折りたたみできるのはありがたい。

実は昨年クラウドファンディングでSnoppa Atomという製品があって

一般発売もされたけどOSMO mobile3はそれに近いモデルとなっている。

SNOPPA ATOM ブラック(黒) 3軸ジンバル カメラスタビライザー スノッパアトム 【国内正規品/1年保証】

SNOPPA ATOM ブラック(黒) 3軸ジンバル

カメラスタビライザー スノッパアトム 【国内正規品/1年保証】

Snoppa Atomは折りたためるスタイルで電動で縦横切り替えられる機能など

今回のOSMO mobile3に取り入れられた新機能を抑えていたモデル。

DJIとしても新興メーカーに対抗する必要があったのかもしれない。

逆にSnoppaからしてみれば大手のDJIにあからさまに対抗されてたまったものじゃなさそうだ。

しかも価格も大幅に下げてきたからね。

Snoppa Atomも価格でDJI以上にに下げないと売れなさそう。

 

スマートフォン3軸ジンバルだけど

最近ブームに陰りが見られている。

実際2016年秋にOSMO mobileが登場した時は

手ブレのない動画をスマホで撮影出来ると大ヒットした。

当時は37800円もしていたんだけど大人気となっていた。僕もそれくらいの値段で買っている。

ただその後競合メーカーが多数参戦して価格競争が始まったため

2018年2月に発売されたOSMO mobile2は16800円まで大幅に値下がりした。

この時も2ヶ月位品薄になるほど大ヒットしている。

今回はそれから1年半経っての新モデルになるわけだが

以前ほどの過熱感はない。

使ってる人もサイズが大きくて持ち出しづらいってことが分かってきて

利用できる場所が限られてしまうことがある。

またDJIからOSMO Pocketが発売されたけど時代はカメラ付きモデルに移行しつつある。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

スマホ3軸ジンバルだと200g近いスマホを動かすため大型になり

ジンバルだけで400g近くに達してしまう。

OSMO pocketだとカメラユニットは50g以下に小型化出来るので

全体的に大幅に小型化出来て昨今大人気となっている。

この小ささを見ると今回のOSMO mobile3をしても厳しいかなとは思う。

まあスマホ3軸ジンバルは低価格でスマホカメラで直接撮影できるため

ライブ配信が可能だし撮影した映像をすぐにSNSにアップできるなど

メリットはとても大きんだけどね。

その辺りの兼ね合いでどうなのかなと思うところはあるかなと。

 

OSMO mobile3は売れると思うけど

従来モデルのような爆発的ヒットにはならないと思う。

他社に流れていたユーザーを引き戻して

値下げにより新規ユーザーも獲得出来ればという狙いなのだろう。

僕は今の所買う予定はない。

OSMO mobile2を持っておりOSMO mobile3にも興味はあるが

最近利用頻度を考えると買い換えるほどではないかなと思っている。

・・・多分。まあOSMO mobile2のときも当初はそう思ってたけど

結局買い換えてしまったんだけどね。

折りたためるのもいいけど縦横を電動で切り替えられるのは魅力的だな。

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OSMO mobile2だって便利だから

  • 2019.07.08 Monday
  • 23:39

昨年11月に発売されて

今年1月になり購入したOSMO pocket

このカメラによりOSMO mobile2の利用が激減。

3軸ジンバルを利用した製品だけど

カメラ付きのOSMO pokcetと違って

OSMO mobile2はスマートフォンカメラがあってこそ

動画撮影に役立つことになる。

そのため全体的にサイズが大きくて重い。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

でも最近はOSMO pocketの弱点も感じるようになり

OSMO mobile2+スマホも条件次第ではいいかなと。

 

OSMO pocketの利点は

超コンパクトによる機動性の高さ。

外に持ち出して移動中などに使うには便利だけど

じっくりと撮影するときには意外とつかれる。

それはディスプレイが小さすぎるから。

頻繁に歩き回らなければOSMO pocketの小ささは利点ではなく

むしろマイナスになってしまう。

具体的には野球場のスタンドから試合の様子を撮影したとき

OSMO pocketだといまいち使いづらくて

OSMO mobile2+スマホのほうが使いやすかった。

画面が大きいと撮影範囲も確認しやすくて視認性も良い。

 

また撮影した映像を直接取り扱えるのも便利で

TwitterやInstagram、Lineなどへの投稿も簡単。

さらにライブ配信も出来る。

去年秋はOSMO mobile2+スマホを利用して

親戚の家で海外に住む妹家族がビデオチャットもしたんだった。

移動しながらみんなと挨拶したりして回ったけど

ビデオ通話用のアダプターとしても安定してていい感じだった。

アウトカメラは手振れ補正あっても

インカメラは手振れ補正がないスマホが多いから

歩き回るとブレブレになってしまうがOSMO mobile2を使えばそれがない。

 

重要なのはOSMO mobile2で利用するスマホかな。

今はiPhone7で利用しているけどこれはいい感じ。

Androidは最新のモデルなら概ね問題ないのではなかろうか。

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僕は動画撮影はFHD30pで撮影することが多い。

最初は4Kにこだわっていたけど容量が凄まじいことになり

スマホのストレージの空き容量が足りなくなるし

データをPCで保存管理して行く場合も

アホみたいにストレージを食うので今はFHDに戻している。

高画質で撮影したければ4k60pで撮影出来るOSMO pocketを使えばいい。

OSMO mobile2で撮影するときはスマホ連携重視なので

あまり画質にこだわらず撮影してその場で活用出来るようにしたいもの。

 

今後何に使って行こうかなあ。

紫陽花は終わってしまったしやはり山かな・・。

タイムラプス動画みたいなので

登山の様子を早回しで撮影してみたいところだな。

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スマホ3軸ジンバル選び

  • 2019.06.20 Thursday
  • 23:31

2016年頃に登場したスマートフォン3軸ジンバルスタビライザー。

スマホカメラで動画撮影する際に利用するアダプターで

3つのジンバルが3つの軸の揺れを吸収して

非常に安定して手振れのない動画を撮影出来るようになる機器。

2017年1月のハワイ旅行の際にも利用したけど

いい感じの街歩き動画を撮影することが出来た。

 

そんなスマホ3軸ジンバルだけど

今年に入りちょっとブームに陰りが見られる。

それはスマホ3軸ジンバルブームを作ったDJIが

カメラ付きの新製品DJI OSMO pocketを発売したため。

非常にコンパクトで4k60p動画撮影が可能。

昨年11月に発売されて以来大ヒットしている。

スマホ3軸ジンバル+スマホカメラかOSMO pokcetか

どっちがいいかは一概には言えないのだが

それぞれ良さがあるしスマホを持ってる人が安定した動画撮影をするなら

スマホ3軸ジンバルのほうが低コストに導入できる。

そんな3軸ジンバル選びを先日手助けすることになった。

 

同僚から欲しいけどどれがいいかなと。

OSMO pocketのほうがいいんじゃない?というと

予算が2万円。そんな本格的に使うわけではないから

既存のスマホを利用したいという。

それならスマホ3軸ジンバルがぴったりだ。

僕が利用しているDJI OSMO mobile2はどうだろうと。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

2018年春に発売された製品で2016年発売の初代モデルと比べると

バッテリーの持ちが大幅向上して価格は半額以下に値下がりしている。

ただ質感は全体的にチープになりコストダウンが見受けられるけど。

一番売れている3軸ジンバルであり

日本でのサポートも多分一番充実していると言える。

ちなみに僕は以前OSMO mobileを利用してるとき

調子が悪くなって問い合わせたら1年保証の期間内だったため

新品交換となって戻ってきた。1か月くらいかかったけど対応は良かった。

 

あとは新参者といえばクラウドファンディングで話題になった

Snoppa Atomなんかはどうだろう。

SNOPPA ATOM ブラック(黒) 3軸ジンバル カメラスタビライザー スノッパアトム 【国内正規品/1年保証】

SNOPPA ATOM ブラック(黒) 3軸ジンバル

カメラスタビライザー スノッパアトム 【国内正規品/1年保証】

この製品はスマホ3軸ジンバルの弱点であるサイズを

極力小さく折りたためるようにした製品。

価格は19800円だけど最近は値下がりが顕著となっている。

持ち歩くときに出来るだけコンパクトにしたいのならありだと思う。

ただそれでもOSMO pocketと比べると2周りは大きいけど。

 

僕個人的に気になるのはFEIYU TECHのVimble2。

Feiyu Tech (フェイユーテック) Vimble2 ビンブル2 スマートフォン(スマホ)用 3軸カメラスタラビザー 伸縮ロッド付き iphoneシリーズ対応 インスタストーリーが撮れる 【国内正規品/1年保証】

Feiyu Tech (フェイユーテック) Vimble2 ビンブル2

スマートフォン(スマホ)用 3軸カメラスタラビザー 伸縮ロッド付き

iphoneシリーズ対応 インスタストーリーが撮れる 【国内正規品/1年保証】

伸縮ロッドがついているのが特徴だけど

これは実際スマホ3軸ジンバルを利用してると欲しい機能であり

かなり良く考えられていると思う。

FEIYU TECHというメーカーは

以前からスマホ3軸ジンバルを出していて人気が高い。

最近は後発に押され気味だけどGoPro向けモデルなどは今も高い人気を誇る。

改善を繰り返してきたノウハウがあり使い勝手がかなり向上している。

ただセールス力があまり高いとは言えないので

最近は売り込みまくって新参メーカーの影に隠れてしまっている。

 

3台比べてみると

大手での安定性のDJI、

コンパクトなSnoppa、

機能性の高さのFEIYU TECHといったところか。

僕が今買うならFEIYU TECHのを選ぶだろう。

高い位置から撮影してみたいと思うことが多いし

自撮りベースなら伸縮ロッドの存在は凄く便利だから。

OSMO mobile2を使っててほしいなというのが

この伸縮ロッドでありこの機能を使えばもっと便利に使えそうかなと。

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スマホ3軸ジンバルの未来

  • 2019.06.07 Friday
  • 21:44

スマートフォン3軸ジンバルは

2016年秋にDJIからOSMO mobileが発売され火がついた。

僕も11月に購入しその後2017年には旅行で利用。

ハワイと鹿児島の旅行で大活躍したことから

これからはジンバルの時代が来ると確信。

2018年には廉価モデルとして現行のOSMO mobile2が発売。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

以前は3万円台だったスマホ3軸ジンバルも1万円台後半となり

さらに爆発的に普及していった。

 

去年春にOSMO mobileからOSMO mobile2に買い替えて

順調に利用していてまた観光地などでも

スマートフォン3軸ジンバルを利用してる人を多く見かけるようになっていた。

DJIだけでなくZhiyunやfeiyu techなどの製品も増えてきて

低価格化もある程度限度があるけど今後どう進化していくのか

それを気になっていた。

ただ進化の方向としては昨年発売された

REMOVU K1という製品がありそれが僕自身欲しかった。

スマホ3軸ジンバルはスマホをカメラとして利用するが

カメラを搭載したジンバルがあればもっとコンパクトで

手軽に撮影出来ると思っていたためだ。

 

そんな中で昨年秋の終わりに発売されたOSMO pocket。

正直DJIがカメラ付きのジンバルデバイスを出すのは

全く不思議でもなく元々OSMOという製品を出してたので

予想はされたことだけど

予想をはるかに覆す小ささだった。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

まさにポケットサイズ。これには驚いたし欲しくなり

結局年明けの1月に購入。

2月の沖縄旅行へ持っていきもうスマホ3軸ジンバルはいらんかも・・と

そう思ってしまった。

 

OSMO pocketがOSMO mobile2をはじめとした

スマホ3軸ジンバルの未来を完全に潰してしまった感じだ。

それは悪いことではなく進化であり便利に使えるようになったので問題ない。

スマートフォン3軸ジンバルはスマホをカメラとして利用してたが

当然高画質に撮影するためには高性能カメラを持つスマホが必要だった。

それは昨今スマホが高価格化していく中で

トータルコストは増えてしまっていた。

またスマホ3軸ジンバルは意外と大きくてかさばる。

手軽に利用するにはちょっと大きすぎる感じは否めなかった。

ただスマホ3軸ジンバルが終わりとういうわけではない。

 

スマホ3軸ジンバルは既に高性能カメラのスマホを持ってる人は

そのまま使えるので便利だし

撮影した映像をSNSなどにすぐ活用することが出来るのも利点。

昨今ライブストリーミング配信などでも利用されており

スマホカメラで撮影することはスマホの機能をいかんなく発揮できるのが利点。

そのスマホをサポートする端末としてみれば

1万円台後半の価格は妥当であり手軽に使えるのではないかなと。

ただ僕自身OSMO pocketを持ってるのでOSMO mobile2+スマホカメラが

活躍する場面は最近は全くないんだけど・・。

そういう点でいえば可能性はあれど厳しい先行きかなと。

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