GoPro Karma Gripほしい

  • 2017.06.24 Saturday
  • 23:31

今買おうか迷っているのが

GoProの3軸ジンバルであるKarma Grip。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-002-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-002-JK

Amazonが販売している分は現在品切れ中のようだ。

マーケットプレイスのは44000円台で売られてるけどね。

その理由は現在GoPro Hero5 Blackがセール中のため。

実売価格は36000円台まで下がっている。

僕も先日このサマーセールで購入して今手元にHERO5 BLACKがある状態。

ただこの動画撮影ではスタビライザーの利用は必須だと思っており

Karma Gripの購入も合わせて検討をしている。

 

買うかどうか迷っているのは

一番は値段。はっきり言って国内のKarma Gripの価格は高い。

アメリカではKarma Gripは299ドル。ちなみにHero5 Blackが399ドル。

それなのにKarma Gripのほうが価格が高いのはなぜだ!。

あとわからないのは

https://jp.shop.gopro.com/APAC/stabilization

このGoProサイトの価格だ。39500円で送料が1000円で40500円で買えると。

これは本家GoProから購入する形なのかな。

日本では田島コーポレーションという会社が

国内整理代理店となっているようだけどAmazonはtns connectという

代理店から仕入れているようだしそのあたりがよくわからない。

タジマコーポレーションのKarma Gripは41000円で税込み44280円。

多くの家電店はこの経路で入荷してるようでこの価格が多い。

税込み35000円くらいならすぐ買うんだけどなあ。

ちなみに海外だと299ドルで送料が40ドルくらい。

場合によっては関税がかかり並行輸入はあまりお得感がない気がする。

2台3台買えば送料分お得。だから2台買ってヤフオクで1台売ってる人も多いようだ。

 

どのみち僕はGoPro Hero5 Blackの利用には

3軸ジンバルは必須だと考えている。

それゆえにできればKarma Gripを買いたい。

ちなみに今はスマホ向け3軸ジンバルのDJI OSMO mobileを持っている。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

これにちょっとDIYしてHero5 Blackを載せる方法もあるようだ。

試しに強引に取り付けてみたけど重心が前に来るので

ジンバルモーターへの負担が大きいのが難点。

ただ使えないことはない感じ。

Bestmaple ハンドヘルドジンバルカメラ用 Gopro Hero5のアダプター 3Dプリント for DJI Osmo Mobile

Bestmaple ハンドヘルドジンバルカメラ用

Gopro Hero5のアダプター 3Dプリント for DJI Osmo Mobile

こういうアダプターを使えば前後は問題ないが左右が今度はきつくなると。

やはり専用ではないからね。ただ使えないことはない感じ。

音とかは今後テストしてみたい。

 

ということでKarma Gripどうしようかな。

8月の旅行までには買いたいんだけど

一番怖いのは買ってすぐに値下げとか値引きがあること。

Hero5 Blackだって安く買えたから僕はいいけど

5月頃に買った人は5000円以上値下がりして

それこそがっかりしてる人もいるんじゃないかな。

Karma Gripが5000円OFFとかするなら

早くしてほしいなあと。多分当分ないだろうけど。

海外から買うのはあまりよくないから

慎重に検討したい。

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DJI OSMOを売った訳

  • 2017.06.13 Tuesday
  • 19:36

思えばDJI OSMOを知ったのは去年秋のこと。

BSプレミアムで放送されていた番組で使われていて

このカメラは何だ!?と色めき立った。

調べてそしてこのカメラがDJI OSMOだと知る。

BSデジタルの放送の画質にも耐えうる高画質。

そして3軸ジンバルによるスタビライザーで圧倒的に

手ブレのない動画にすごく可能性を感じたんだ。

それで欲しくなったけど6万円オーバーでちょっと高いなと。

でもほしいなと漠然と思っていた昨年秋。

 

その後11月中旬過ぎくらいだったか

DJI OSMO mobileという製品も出ていることを知る。

これはスマホ用の3軸ジンバル。

撮影のためにはスマホも必要だけど

YouTubeやらブログやらでみたけどこれも良かった。

そしてちょうど11月下旬にブラックマンデーセールとやらが始まり

それに便乗して購入したのがDJI OSMO mobile。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

セールといっても台座がおまけでついてくるだけだったが

当時は値上げ前で今よりも安く買えたんだ。

このDJI OSMO mobileは今もまだ持っているし今後も利用する。

 

DJI OSMO mobileを買って

それに使うスマホを買って

今年のハワイ旅行などで使ってすごく良かった。

ただカメラの面でいえばスマホに依存する。

ストレージもバッテリーもスマホ次第。

それ故に高性能スマホが必要になってしまう。

またDJI OSMO mobileは広角動画が撮影出来ない。

世界ふれあい街歩きのような広角動画を撮影するなら

DJI OSMOのようなカメラが必要だと

漠然と思っていた。DJI OSMOは20mm f2.8のレンズで

超広角の4K30p動画を撮影することが出来る。

 

さてDJI OSMO欲しいモードが春になって到来。

桜の開花が送れてて持て余していた3月後半に購入。

新品ではなくヤフオクで中古品を購入した。

ほとんど利用してない新品同様クラスだった。

DJI OSMOだけでなく4K動画撮影に対応した

microSDXCカードも購入した。

64GB SanDisk サンディスク Extreme Pro microSDXCカード UHS-I U3 V30対応 633倍速 R:95MB/s 海外リテール SDSQXXG-064G-GN6MA

64GB SanDisk サンディスク Extreme Pro microSDXCカード

UHS-I U3 V30対応 633倍速 R:95MB/s

海外リテール SDSQXXG-064G-GN6MA

そして桜のシーズンから利用を開始。

DJI OSMOをほしかったのは桜を撮影したかったから。

桜並木を歩く動画を撮影したかった。

開花は遅れて4月になってしまったけど

たくさんの桜動画を撮影することが出来た。

それに関しては満足しているんだけど

その後利用が激減。

そして不満も表面化。

結構DJI OSMOに関しては不満が大きかった。

それが結局売る原因にもなっていく。

 

DJI OSMOの不満だけど

非常に大きな不満が音とWifiだ。

この2つがかなり致命的だった。

音はとにかく付属マイクだと悪すぎる。

どうしようもないほど音が悪かった。

OSMOは外部マイクセットが売られている。

DJI VideoMicro &Quick Release 360°Mic Mount

DJI VideoMicro &Quick Release 360°Mic Mount

僕がヤフオクで買ったものにはマイクマウントが付属してて

持っていた外部マイクを利用することになった。

ただそれでも音は良くない。

それはカメラの冷却ファンのノイズを拾ってしまうため。

気にならない場面もあるけど

比較的静かな状況で撮影テストしてたので

その場合はファンノイズの音が気になってしまった。

もう1つはWifi。

スマホをWifi接続することで

スマホの画面をビューアーとして利用するもの。

この接続がなかなか安定しない。

Wifi接続してもアプリで表示されないこともあった。

よく分からないけどWifi接続して

1分くらい待ってようやく接続が完了して

表示できるという感じでそのレスポンスは致命的に悪かった。

まあビューアーなしでもいいかと思ってたんだけど

スマホ接続なしで録画するとタイムスタンプが狂う。

そもそもこのDJI OSMOは内蔵時計を持っていない。

スマホ接続することでスマホの時計を利用出来るが

接続しないと2014年1月1日になってしまう。

 

弱点はあったけど4K動画の画質は素晴らしかった。

20mmの超広角動画はなかなか撮影することは出来ない。

3軸ジンバルにより手ブレも抑えられているため

歩きながらでも安定して動画撮影することが出来た。

ただそのカメラを何に使うか見出だせなかった。

DJI OSMOは鉄腕ダッシュのロケなどでも使われている。

テレビ放送の場合は音声さんがいて音は別撮り。

それ故にDJI OSMOの弱点は出てこない。

画質の良さ、超広角は折り紙付きなので

テレビ放送には向いていると言える。

ただ個人でだとこのカメラをどう使うか。

旅カメラとして検討していたけど

音が悪くてレスポンスも悪いのでこれは使えない。

それを考えた場合僕には合わないと感じてしまった。

それで今後しばらく利用しないだろうからと手放した。

もしもDJI OSMO mobileを持ってなければ

多分持っていただろうと思う。

OSMO mobileがあるから別にいいかなとあっさり手放せた。

 

ヤフオクで売却して既に手元にはない。

【DJI 10周年記念】DJI Osmo カメラスタビライザー ※予備バッテリー付※

【DJI 10周年記念】DJI Osmo

カメラスタビライザー ※予備バッテリー付※

音がもっと良くて

液晶ビューアーがついていれば

かなり高い評価の製品となっただけに惜しい。

興味あって購入を検討している人は

DJI OSMO mobileのほうを僕はおすすめしたい。

これは確かにカメラの画質やストレージやバッテリーなどは

スマートフォン次第なのだが

圧倒的に手軽に撮影することが出来るし

昨今のスマホなら十分高画質で記録出来るのでこれでOKかな。

連続撮影時間はバッテリーが持たないから

1時間程度までだがモバイルバッテリーなどで

随時急速充電をすればなんとかなるかと。

 

DJI OSMOを売った訳は

音が悪すぎたこと、Wifi接続のレスポンスが悪くて

いくら高画質でも自分には合わなかったこと。

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DJI OSMO mobile

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 21:39

花のシーズンになって

スマートフォン用の3軸ジンバルを

利用してるのをちらほら見かけるようになった。

僕が持っているのはDJI OSMO mobile。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

DJIはドローンメーカーとして有名だが

ドローンに搭載したカメラがぶれないように

ジンバルを搭載していてその技術に長けている。

そのためスマートフォン用の3軸ジンバルも発売してて

その完成度はとても高くて人気・売れ筋NO.1モデルだ。

僕もこのDJI OSMO mobileを持っている。

今はOSMOベース付きでも同額で買えるのでそっちがお得。

OSMOベースは机の上などに置く場合あると役立つ。

そのままでは立たないからね。

 

このOSMO mobileはスマートフォンを取り付けて

スマホカメラで動画撮影や写真撮影を行う機器。

スマホとOSMO mobileはBluetoothで接続される。

それにより動画撮影のON-OFF、写真撮影のON-OFFを

グリップの手元で行うことが出来る。

グリップでは上下左右の向きをスティックで動かせる。

あくまでスマホが手ブレをおこさないように

超安定的に支えるアダプターみたいなもので

カメラの画質だったり

バッテリーの持ち、録画容量などはスマホに依存する。

カメラ機能のしょぼいスマホで撮影すると

それ相応の画質でしか撮影出来ない。

 

利用するのに最適なカメラはiPhone7 plusなど

カメラ機能に優れてバッテリー容量の大きなスマホだ。

メモリも大きな256GBモデルのほうが良いだろう。

普段使ってるスマホで利用するのも良いけど

1時間とか撮影してるとバッテリーがほとんどなくなってしまって

スマホの利用に支障が出てくるし

メモリも使い切ってしまうケースがあるので気をつけたい。

僕はNexus5Xを利用している。

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

このスマホはカメラ機能は優れているが

光学手ブレ補正がないのが欠点と言われている。

DJI OSMO mobileを利用すれば手ぶれ補正がないことは

全く問題がないので高画質に撮影出来る。

ただ4k30p撮影は可能だがフルHD60p撮影は出来ない。

また外部メモリに対応しないので16GBモデルだときつい。

僕は新たなSIMフリースマホとして

モトローラのG5 plusを検討してるけどこれは良さそう。

モトローラ SIM フリー スマートフォン  Moto G5 Plus 32GB ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G5 Plus 32GB

ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

128GBまでのmicroSDXCにも対応してる。

ただDJI GOアプリがどこまで対応しているかは

使ってみないと分からない。

カメラが4K30pに対応しててもアプリで使えないケースもある。

外部メモリへの保存はアプリのアップデートで

可能になったらしいけどどうなんだろう。

 

動画撮影は本当に手軽に行えるので

3軸ジンバルの利用はおすすめしたい。

ただ37800円は確かに高いけどね。

同じようなのがサンコーから19800円で発売されている。

3軸32bit電子制御カメラスタビライザー 3XSTBL2R ※日本語マニュアル付き サンコーレアモノショップ

3軸32bit電子制御カメラスタビライザー 3XSTBL2R

 ※日本語マニュアル付き サンコーレアモノショップ

機能的にはDJI OSMO mobileのほうが上だけど

これでも十分使えるので少しでも安いのが良いならおすすめ。

これ以上安いのも出てるけど2軸だったり

ジンバルのトルクが小さくて思うように動かなかったりで

安定しないものが多いのであまり安物はやめといたほうがいいかと。

 

ぬるぬるの動画を撮影したい場合

是非3軸ジンバルの利用を。

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スマホ3軸ジンバル

  • 2017.04.17 Monday
  • 22:37

桜シーズンは終わってしまった。

今年は天気がいまいちだったこともあり

思ったような動画撮影が出来なかった。

思っていた動画撮影とは3軸ジンバルのスタビライザーを利用し

桜の木が続く道を歩きながら動画撮影をしたかった。

最近は3軸ジンバルと呼ばれる

強力な手ぶれを抑えられるスタビライザーが人気だ。

 

僕はそのうちの1つのDJI OSMO mobileを持っている。

昨年11月末に購入したものだ。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

3軸ジンバルは様々なメーカーから発売されている。

DJIはドローンで培った技術により

かなり精度の高い製品となっている。

スマホ用の3軸ジンバルでは一番人気。

ただし価格も3万円を超えていてかなり高いけどね。

 

僕はDJI OSMO mobileを買う前から

この手の製品に注目をしていた。

当初はこの製品じゃなくもう少し安い

サンコーのを買おうかと思っていた。

3軸32bit電子制御カメラスタビライザー 3XSTBL2R ※日本語マニュアル付き サンコーレアモノショップ

3軸32bit電子制御カメラスタビライザー 3XSTBL2R 

※日本語マニュアル付き サンコーレアモノショップ

これもなかなか優れた3軸ジンバル。

去年秋には29800円で売られていたのだが

今は1万円ほど下がり19800円で買えてしまう。

中国メーカーのを輸入して販売しているもので

海外では150ドル以下で買えるらしいので

日本での販売価格も下がっているようだ。

あとはDMM.makeの3軸ジンバルもかなり安い。

Bluetoothでリモート操作できるスマホ用3軸電子制御スタビライザー T1-D

Bluetoothでリモート操作できるスマホ用

3軸電子制御スタビライザー T1-D

これはちょっと売れ行き悪くて在庫処分してる感じか。

結局海外から輸入したのを独自ブランドで売ってる感じで

サポート体制などはややいまいちなので人気ない感じか。

DJIは国内のサポート拠点もあるのでその点は安心。

 

実際今年2月にDJIに送って修理をしたんだ。

充電が出来ないと思って送ったんだけど

そのときにはジンバルに問題があって無償交換となった。

2週間ほどかかったけど国内にサポート拠点があるのはありがたい。

並行輸入品の場合だと最悪海外に送って

海外とやりとりする必要が出てくるから厄介なんだな。

売ったお店は売っただけで初期不良以外は

メーカーへと回されてしまうから。

 

こうした3軸ジンバルとスマホの利用だけど

スマートフォンのカメラ性能などに依存するので

それなりの良いスマホを使う必要がある。

またメモリやバッテリーもスマホ次第なので

空きメモリが少ないとあまり撮影出来ないし

バッテリーも1時間も使うと残量わずかになってしまう。

さらに4K動画を撮影する場合は機種によっては

熱暴走で停止してしまうケースもある。

その辺り注意が必要。

ただスマホとはBluetooth接続をして

アプリなどと連携すれば手元で手軽に操作出来るので

とても便利で自撮りスティックの超超高性能版って感じで

ほんと手ブレのない安定した動画撮影出来るのでおすすめだ。

 

桜ではあまり活躍できなかったけど

今後はしだれ桃、花桃、バラ、紫陽花などの撮影で

たくさんの動画を撮影していきたい。

 

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3軸ジンバルのスタビライザーがセールで1万円弱に

  • 2017.04.07 Friday
  • 12:33

最近はスマートフォン用の

3軸ジンバルが人気となっている。

これを利用することにより手ブレのない

安定した動画撮影が可能。

今日本で売られてる3軸ジンバルは

2万円から4万円ほどといろいろあるけど

ほぼ全てが中国メーカーの商品だ。

中国ではずっと安い製品も売られている。

そうした製品を輸入して日本向けに販売してるのが

DMM.makeというブランドで

その3軸ジンバルがセールでかなり安くなっている。

Bluetoothでリモート操作できるスマホ用3軸電子制御スタビライザー T1-D

Bluetoothでリモート操作できるスマホ用

3軸電子制御スタビライザー T1-D

Amazonで9800円ほどで売られている。

これは昨年秋の発売時点で24000円台だったので相当安い。

 

楽天ではスーパーDEAL品として

定価近くで売られている。こちらにはレビューも1件ある。

 

その代わり30%もの高いポイント還元率だが

それを考慮しても17000円ほどだが

Amazonだとポイント還元ではなく

売値が1万円を切っているというのだから異常に安い。

値付けを間違えたのかと思いつつも

Amazonの商品説明にわざわざ14839円引きと書いてあり

意図してこの価格をつけているようだ。

 

僕がこの価格に驚いているのは

おそらくこれは仕入れより安いのではないかと思うため。

この製品は中国の深センのメーカーのものだと思う。

Shenzhen Hohem Technologyの製造する3軸ジンバルで

このメーカーはOEM品を作る工場のようなところだ。

その価格はネットサイトで公開されてて100個単位注文で1個110から120ドル。

実際はもっと大量注文してさらに安く仕入れてると思うが

それを考慮しても9893円は安いなあと。

僕が昨年秋に購入したDJI OSMO mobileは37800円もする。

最もサポートや品質はDJIのほうが圧倒的に上だけどね。

でも3軸ジンバルとしての機能は大差はないので

価格相応以上に利用できるかと思う。

 

GoPro用の3軸スタビライザーも同じようにセール中。

GoProなどアクションカメラ用、3軸360度可動電動スタビライザー HG3-D

GoProなどアクションカメラ用、

3軸360度可動電動スタビライザー HG3-D

これも深センのメーカーのリストにあったやつだな。

DJI OSMO mobileを持ってなかったら

人柱覚悟で速攻買ってるんだけどなあ。

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karma Grip発売

  • 2017.03.31 Friday
  • 21:24

GoProからKarma Gripが国内発売された。

Karma Gripは昨年発売されたドローンのKarmaの一部。

Karmaはトラブルがあり回収されてしまったけど

内蔵されていた3軸ジンバル部分が単体で発売されたわけだ。

海外では既に発売され人気となっていたけど

この度国内発売となった。

【国内正規品】GoPro Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ

【国内正規品】GoPro Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ

GoPro HERO5 BlackやHERO4 Blackで利用出来る

3軸ジンバル搭載のスタビライザーグリップ。

歩きながら動画撮影してもジンバルによる強力な手ぶれ補正で

安定的に撮影することが出来る。

詳細はYouTube動画などを見て欲しい。

今この手の3軸ジンバルはブームになっている。

 

Karma Gripだけでは意味がなく

別途カメラであるGoPro HERO5 Blackなどを持っている必要がある。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

HERO5 BLACKとはコネクタで接続する。

それにより手元でのカメラを含めてON-OFF操作が可能になり

さらにKarma GripからHERO5 BLACKへの電源供給も行われるようだ。

撮影時間は4k30pで1時間45分ということで

撮影可能時間はかなり長い。

FEIYU TECH G4Sもコネクタで電源供給される製品だったが

それに近い感じのようだ。

最近の3軸ジンバルはただカメラをマウントするだけで

コネクタなどで接続しないタイプが多い。

 

Karma Gripは買いだと思うけどカメラ含めると8万円以上するので

GoPro HERO5 BLACKを持ってる人なら魅力だが

持ってない人だとちょっと考えてしまう感じだろうか。

本当に使うのか・・ってね。

GoPro HERO5 Blackには背面に液晶があるので

撮影画面をプレビューすることは問題ない。

Karma Gripの手元でカメラと一体となり

電源のON-OFFや撮影のON-OFFが出来るのも便利だ。

ただようある3軸ジンバルの機能の

コントローラーがKarma Gripにはない。

向きを変更する機能だ。それが不便そうだなと思う。

 

Karma Gripのライバルとしては

FEIYU TECH G5がある。

G4Sのほうがコネクタで接続して一体的に操作出来る点で

Karma Gripと通じるものがありライバルだけど

性能的に最新で優れているG5のほうが買いだと思う。

【国内正規品】 FEIYU TECH G5 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル Gopro Hero 5 Camera 及び同サイズのアクションカメラ用  【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH G5 3軸 ハンドヘルド スタビライザー

ジンバル Gopro Hero 5 Camera 及び同サイズのアクションカメラ用

【日本語説明書付き・国内保証1年】

このG5はカメラと直接アダプタで接続するわけではないので

カメラにバッテリー供給することは出来ない。

そのためカメラの予備バッテリーは必須だ。

コントロールは可能でカメラの向きなど帰ることが出来る。

またBluetooth接続することで手元で録画のON-OFFも可能になる。

HERO5 BLACKにかぎらず多くのアクションカメラに対応するのが特徴。

SJCAMなどにGoProもどきのカメラも使える。

また防滴機能もあり雪などでも安心して使える。

水中は無理だけど。

 

僕はGoPro HERO 5 Blackを持ってないので

Karma Grip買うならカメラも必要で

現状の価格だと85000円以上必要になり手が出せない。

スキーの動画を撮影したり

あるいは岩登りの動画を撮影したりするにはありかな。

旅の動画撮影などでもありだけど本格的なビデオカメラ並の価格だ。

手軽に動画撮影で使うなら僕も使ってる

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

DJI OSMO mobileとスマートフォンを利用するのもあり。

ただたくさん撮影するとスマホのバッテリーは減り

メモリもなくなってしまうからアクティブに使うなら

専用のカメラはあったほうがいいかなあとか思うけど。

 

とにかく3軸ジンバルを利用した動画は

本当に安定して撮影出来るのでその世界を知ってしまうと

もう普通のカメラには戻れないんだなあ。

僕が1月に撮影した動画だけど

こんな感じの動画が3軸ジンバルを使えば撮影出来る。

Karma Grip+GoPro HERO5 Blackだと

もっと高画質でなおかつ広角な動画が撮影出来る。

Karma Grip是非。僕は欲しいけど買えない。

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DJI OSMO mobile

  • 2017.03.13 Monday
  • 21:32

昨年11月末に購入したDJI OSMO mobile。

1月末から2月中旬にかけてはメーカー送りになってたけど

今は戻ってきて問題なく利用している。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

この手の3軸ジンバルは人気だとは言うけど

あまり利用している人は見かけないので

使っていると何それ?という感じで珍しがられる。

まあちょっとした優越感は得られるけど

傍から見るとどう思われているのだろうか。

 

この3軸ジンバルだけど便利だけど万能ではない。

動画撮影時の手ぶれ補正は圧倒的に抑えてくれる。

利用しているのはNexus5Xだけど

このNexus5Xには手ブレ補正機能がないので余計にそれは感じる。

ただ歩いて撮影していると上下の揺れが気になる。

3軸ジンバルは回転方向の手ブレは防いでくれるけど

XYZの3軸方向の手ブレは防げない。

左右に関してはあまり気にならないし前後は歩いて進むわけだから問題ないが

上下方向に関しては歩きながらだと気になる。

いわゆるZ軸の手ブレに関しては3軸ジンバルでは防げない。

そのため歩くのも上下揺れを減らす歩き方をする必要がある。

 

カメラの画質などはスマの性能に依存するので

高性能なカメラを持つスマホを利用する必要がある。

まあ今は安いスマホでもフルHD動画撮影には対応してるので

概ね問題はないけど4K画質で撮影するなら

それなりの画質のスマホと大容量のストレージが必要になる。

またバッテリー容量も大きなモデルが理想だ。

理想のスマホはiPhone7 plus 256GBだろうか。

APPLE au iPhone7 Plus ゴールド Gold 128GB MN6H2J/A 防水防塵

APPLE au iPhone7 Plus ゴールド

Gold 128GB MN6H2J/A 防水防塵

この撮影用カメラとしてiPhone7や7plusを買うのは

明らかに無駄ではあるんだけど画質を求めるなら必要。

AndroidとiOSを比べてもDJI Goアプリの出来は

圧倒的にiOSのほうが優れているのでAndroidのマイナー機種だと

機能的に使えないものが多かったりする。

それでも手軽に利用できるのはやはり便利だな。

 

カメラ付きのDJI OSMOという製品も発売されている。

【国内正規品】 DJI OSMO (3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO (3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

この付属カメラは4K対応で超広角なので

DJI OSMO mobile+スマホを利用するより

高画質かつ広角な動画を撮影出来て便利だ。

ただスマホをビューモニターとして利用する必要があり

その際にWifi接続することになる。これが手間。

でも欲しいなあと思ってたりするけどどうしようかな。

 

ということで

せっかくDJI OSMO mobileを持ってるのだから

積極的に利用して動画を撮影していこう。

 

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デジカメ用3軸ジンバル

  • 2017.03.05 Sunday
  • 19:42

3軸ジンバル搭載のスタビライザーは

スマートフォン向けとして

僕も持っているDJI OSMO mobileなどがあり人気がある。

またGoPro HERO5などのアクションカメラ向けにも

いくつか出ている。

どちらも150g弱の軽量なので

比較的低価格で売られており人気がある。

ただ重いデジカメにも対応したモデルも発売されている。

 

最近YouTubeなどチェックして

よく使われているのがFEIYU TECHのMGシリーズ。

コンパクトデジカメからミラーレス、デジ一眼まで

1630gまでのカメラに対応している。

僕が持っているEOS6D+24-105mm F4Lも1.4kgくらいだが

一応対応しているようだ。

【国内正規品】 FEIYU TECH MG-V2 3軸  手持ち型 カメラ ジンバル 一眼レフ ミラーレスカメラ用  【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH MG-V2 3軸 手持ち型 カメラ ジンバル

一眼レフ ミラーレスカメラ用 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH MGLite 3軸  手持ち型 カメラ ジンバル ミラーレスカメラ用  【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH MGLite 3軸 手持ち型 カメラ ジンバル

ミラーレスカメラ用 【日本語説明書付き・国内保証1年】

MG-V2とMG Liteはどこが違うんだろうと思ったら

ハード的には全く同じのようだ。

違うのは付属品というかケースなどが違うようで

MG-V2は大型ケースでMGLiteは小型ケース。

付属アクセサリも微妙に違う感じなのかなあ。

写真を見るとMG-V2には両手持ちグリップも付属してるように見えるが・・。

 

アクションカメラなどに比べると

ミラーレスカメラなどのほうが高画質で動画を撮影出来る。

特にSONYのα7シリーズなどを使えば

35mmフルサイズセンサーを搭載しており

ソニー デジタル一眼カメラ「α7SII」ボディ ILCE-7SM2

ソニー デジタル一眼カメラ

「α7SII」ボディ ILCE-7SM2

素晴らしく高画質な4K動画を撮影することが出来る。

超高画質なほどブレは気になるものだけど

それを防いでくれる3軸ジンバルの威力は大きい。

それ相応のレンズと組み合わせて撮影すれば

映画でも使えるクラスの動画が撮影出来るのだろう。

ただし・・相当重くなりそうだけど。

 

スマホやアクションカメラを利用するタイプは

軽さも武器になりうる。それが機動力を高めてくれる。

ミラーレスなどで画質を追求するとカメラやレンズが重くなり

結果的に3軸ジンバルも重くなる。

手軽に撮影することはできなくなりそうだ。

その証拠にテレビ番組のロケなどでは全く使われてない。

最近ロケバラエティや紀行番組でやたら使われてるのがDJIのOSMO。

【国内正規品】 DJI OSMO (3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO

(3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

この製品が使われているのはその手軽さ。

昨今ミラーレスがデジ一眼に比べて人気なのも手軽さ。

やはり手軽に使えることが第一だから

デジカメ用の3軸ジンバルは気になるけど

トータルでコストがかかるし重くなるから僕は導入する予定はないな・・。

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GoPro Karma Grip

  • 2017.02.27 Monday
  • 20:23

GoPro HERO5やそれに近い

アクションカメラが欲しい。

具体的に購入を進めている段階ではないけど

欲しい気持ちが抑えきれなくて暴走しそうで怖い。

もし今がハワイ旅行の前だったら多分買っていたことだろう。

ただ旅行後でクレジットカードの引き落としなどで

青ざめている状況なのでその辺りは自制出来ているけど。

 

僕が今欲しいのは

4kカメラ+3軸ジンバルスタビライザーだ。

その候補としては一体型のDJI OSMOがあるけど

OSMOはモニターにスマホが必要になる。

その設定を毎回行う必要があり利用するのが面倒そう。

画質や画角などで最高性能に近いのは

GoPro HERO5 BLACKだ。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

これだけ買っても手ブレのない動画は撮影出来ない。

別途3軸ジンバルなどが必要になる。

このHERO5 BLACKで利用するスタビライザーとして

現状ベストなのはGoPro純正でもあるKarma Gripだ。

KarmaはGoPro初のドローンとして昨年発売されたけど

不具合などで回収となってしまった。

Karmaは飛行部分とジンバル部分が別になっており

とりはずせば3軸ジンバルスタビライザーとして利用出来た。

今はその部分がKarma Gripとして単体で発売されている。

https://jp.shop.gopro.com/APAC/stabilization

36000円で売られており送料込みで37000円。

これにGoPro HERO5 BLACKが必要で約45000円するので

合計で82000円必要になる。

ただこれを揃えれば旅行などど活躍してくれることだろう。

 

Karma Gripだけど公式映像を見ると

海やスキーのものがない。

防水機能はないようだ。防滴もあるかどうか怪しいけど

それなりの防塵性能はあるのでついでに多少は防滴性能はありそうだ。

ただそういう作りではないようなので

水没させたりすると壊れる恐れがあると。

HERO5 BLACKがハウジングなしで防水を実現してるので

防水に対応してくれると良かったかなと思うけど。

 

Karma GripのライバルはFEIYU TECHのG5。

【国内正規品】 FEIYU TECH G5 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル Gopro Hero 5 Camera 及び同サイズのアクションカメラ用  【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH G5 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル Gopro Hero 5 Camera

及び同サイズのアクションカメラ用

【日本語説明書付き・国内保証1年】

防水ではないけど防滴仕様で水しぶきや雪など

生活防水レベルに対応するようだ。

マリンスポーツでは厳しいけどスキーなどは問題なさそう。

またHERO5 BLACK以外のアクションカムでも利用出来る。

例えばGoPro互換を歌う安価なSJCAMとかその他カメラなど。

それらでも利用できるのは利点だろうか。

汎用性が高いってことがいいんだね。

 

Karma GripとFEIYU TECH G5。

価格はどちらも36000円前後で同じくらい。

GoPro HERO5 BLACKを持っている人でも

どっちを買うか迷ってる人が多そうだ。

僕は持ってないから具体的にどっちがいいか迷うことはないが

僕がもしHERO5 BLACKを買ったとしたら

Karma Gripを買うことだろう。

汎用性も魅力だがやはり純正は大きい。

価格差があれば別だけどほとんど同じなので

買うならやっぱり純正かなあ。

使い勝手はYouTubeのレビュー動画などを見てるけど

手ぶれ補正の精度はKarma Grip>G5かなと。

ただOSMOを加えると

OSMO>Karma Grip>G5となり

OSMOが一番手ぶれ補正の安定性は上かなと。

ただ防滴などを考えるとHERO5+G5がベストっぽい。

なかなか難しい。まあどれも持っていないんだけど。

 

とりあえず今年春DJI OSMO mobile+スマホで

動画を撮影しつつHERO5 BLACKなどの購入を進めたい。

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DJI OSMOが欲しい熱

  • 2017.02.26 Sunday
  • 19:31

一時期収まっていたけど

最近DJI OSMOが欲しい熱が再び高まっている。

DJI公式などだとOSMOはセールで安くなっている。

付属バッテリー2本セットで約6万円ほど。

当初は高いと思って手を出さなかったけど

よく考えるとこの価格は非常に安いのではないかと

最近考えるようになったためだ。

 

というのも僕はDJI OSMO mobileを持っている。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

これはだいたい35000円ほどした。

ただこれだけでは利用することが出来ず

スマートフォンが別途必要になる。

ところがこのスマホが非常に高い。

もちろんスマホは普段使うものだから

DJI OSMO mobileのカメラとして以外にも

利用するためそれだけではないけど

良いカメラのスマホ例えばiPhone7だと7万円以上する。

DJI OSMO mobile合わせると10万円オーバーだ。

 

またOSMO mobileを買うときに

OSMOは40分ほどしかバッテリーが持たないが

OSMO mobileは4時間持つということに惹かれた。

これは事実なのだが実際OSMO mobileは

スマホのバッテリーが4K撮影だと45分ほどしか持たないので

OSMOもOSMO mobileも対して変わらない。

バッテリー交換すればすぐ使えるOSMOに対して

OSMO mobileはスマホの充電が必要ですぐ使えない。

バッテリーの使い勝手はOSMOのほうが実は良いと。

 

バッテリー以外でも

OSMO mobile+スマホに弱点は多い。

それは画角。スマホカメラは広角に弱い。

写真だと24mmくらいで撮影出来ても

動画だと27から30mmくらいの画角が多い。

OSMOは22mmの超広角で撮影出来るため便利そう。

今僕はGoPro Hero5が欲しいと思ってるけど

これが欲しいのも超広角動画を求めてのことだ。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

ただこのGoProは45000円もする。

これに3軸ジンバルを買うと合計で8万円ほど。

6万円で買えるOSMOって安いんじゃないかと。

 

OSMOにも弱点はある。

バッテリーの持ちの悪さは

たいした弱点にならない。

ただモニターにスマホが必要なのは弱点と言える。

Wifi接続が必要でありこれが手間となるわけだ。

ただモニターなしで利用するならそれほど手間でもない。

手元撮影でなおかつ超広角。

歩きながらの撮影の場合など撮影してる範囲とかは

あまり意識する必要はないから。

液晶モニターなしで使えばこれは弱点にならないかな。

OSMOにはフラッシュライトモードというのがあるようだ。

これはLEDライトのようにスティックの先方向にカメラを向けて

撮影するモードだ。

歩きながらこれで撮影する場合モニターなんて使わない。

このモードだと縦揺れが少なく揺れをより抑えられるという。

周りにも撮影してることを意識されないという利点もあるし

このモードを多用するならやはり液晶モニターはいらないかな。

 

DJI OSMO mobileも撮影した動画をすぐSNSなどで

利用することが出来たりライブ配信したり出来るのは利点。

ただビデオカメラのようにあとからパソコンなどで利用するなら

OSMOでも問題はない。

OSMO mobileも便利なので否定することはないけど

OSMO mobileを買う人はiPhone7やiPhone6S以上のスマホは

持っておきたいところかと。

Android版アプリの完成度が低いってことも言えるからね。

 

ということでどうなるかは分からない。

GoPro Hero5とOSMOの両方に興味がある。

将来的にハワイ旅行とかで海に入って撮影するなら

防水撮影が可能なGoPro Hero5が便利かと。

OSMOには防水機能はないから。

ビデオカメラを売却してこのカメラを買うのもありかなあ。

ただ売ってもたいした価格で売れないから持っておくけど・・。

今後のメイン動画カメラとして購入を検討している。

ただ今春にはもう間に合わないし予算的に無理かなと思うけど

まあ突然買うかもね。

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