OSMO mobile購入して1年

  • 2017.11.29 Wednesday
  • 22:31

昨年秋に3軸ジンバルという製品を知り

欲しい欲しいと物欲が高まっていたんだ。

そして11月末にDJIのOSMO mobileという製品を購入。

1年前の11月29日にちょうど届いたんだ。

あの時の感動というかなんだこれ!!という感じは今も覚えている。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

スマートフォン向けの3軸ジンバルスタビライザーという製品で

手振れ補正を圧倒的に抑えた動画を撮影出来るというものだ。

スイッチを入れるとすっと水平を保って安定する。

全く新しいデバイスで未来を感じたものだ。

 

僕が購入したのはDJIのOSMO mobileだけど

OSMOベースセットだった。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

1年前はこれが35000円していたと思う。

今は11月に入って値下げされたので

かなり安く買えるようになった。

単体でも24800円で売られているけど

OSMOベースはないと不便なので絶対に買っておいたほうがいい。

この1年間でOSMO mobileでたくさんの動画を撮影した。

ハワイ旅行、鹿児島旅行へも持っていった。

最近今年撮影した動画を振り返ってみているんだけど

手振れのない超安定した動画というのは

見てて酔うことはなく落ち着いてみていられる。

歩きながら撮影しても本当に安定してて後で見て

買って良かったなあとしみじみ思うもの。

迷っている人は思い切って買ってみてほしい。

 

僕はこのOSMO mobileをとても気に入ってるし

ここ数年で買って良かったものNO.1商品なのだが

使っていて弱点もいくつか見つかっている。

それを承知した上で利用しているがこれから買う人は

大絶賛記事ばかりでは現状が分からないと思うので

ある程度は知っておいてほしい。

 

1つはスマホ次第であること。

OSMO mobileあくまでスマホの撮影補助機器。

撮影画質、撮影時間などはスマホ次第だ。

僕は高画質撮影するためにNexus5Xを撮影専用に持っている。

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

ちょっとした撮影なら普段使ってるスマホでも問題ないが

ビデオカメラのように使いたい場合は厄介になる。

問題は2点。

ストレージとバッテリーだ。

動画撮影なのでストレージは食う。

FHD30p動画で1時間撮影すると8GB弱のストレージを消費する。

撮影後PCに退避させれば問題ない容量といえるか。

ただ撮影時間としての問題はスマホのバッテリーのほうにある。

スマホでの動画撮影は1時間15分くらいでバッテリー容量が厳しくなる。

1時間半は持たない感じだ。

OSMO mobile自体のバッテリーは4時間は持つ。

ストレージも撮影用に16GB確保できれば2時間は使えるが

スマホのバッテリーがネックで長時間撮影は難しい。

それは知っておいて欲しい。

 

2つ目。これは僕自身で出た症状なんだけど

AnkerのUSB充電器、モバイルバッテリーとの相性が悪いこと。

AnkerのPowerIQ製品だとOSMO mobileは充電出来ないことが多い。

原因不明だけど最初壊れてるものだと思ってたけど

エレコム 充電器 ACアダプター 【iPhone&Android対応】 折畳式プラグ USBポート×1 (1A出力) 急速充電 CUBE ホワイトフェイス MPA-ACUAN007WF

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折畳式プラグ USBポート×1 (1A出力) 急速充電

CUBE ホワイトフェイス MPA-ACUAN007WF

普通のUSB充電器やiPhone付属の充電器などを試してみたら

問題なくあっさりと充電出来た。AnkerのPowerIQだと

うまく充電できないようなので気を付けてほしい。

今はどうか分からない。あまり情報がないのでひょっとしたら

既に解決したのかもしれないけど。

 

もう1つ3つ目だけど縦揺れには弱いこと。

3軸ジンバルはXYZの軸の回転揺れを防ぐことが出来る。

それぞれの軸に対して平行を保ってくれるわけだ。

しかし上下の動きは補正しきれないことが多い。

歩きながら撮影すると安定してるんだけど

微妙に縦に上下してしまう。

他の3軸ジンバルでもこの問題はあって

OSMO mobileの上位のカメラ付きのOSMOという製品があるが

そのオプションとしてZ-Axisという製品が出ているほど。

【国内正規品】DJI Osmo Z-Axis

【国内正規品】DJI Osmo Z-Axis

これをOSMOで利用すれば歩いたときの縦揺れを吸収してくれる。

残念ながらOSMO mobileでは利用することはできないけどね。

縦揺れを起こさないように気を付けてあるけばある程度抑えられるが

なかなかそれは難しくて手振れ補正でも唯一の弱点ともいえるかなと。

 

上記のような弱点はあるけど

それを承知した上で僕は快適に利用している。

安定的に手ぶれのない歩きながらの動画を

手軽に撮影できる製品はこれ以外にないからね。

そもそも2時間も撮影しないし

充電は専用のUSB充電器に接続しっぱなしだし

縦揺れは不快に感じるほどのものではないからね。

購入する上で一番はスマートフォンをどうするか。

ちょっとした利用なら普段使ってるスマホで使うので問題ないと思う。

イルミネーションなどで15分ほど撮影したりするなら

手軽に使えると思う。

僕のように旅行の時のメイン旅カメラとして使うなら

専用スマホは欠かせないかな。

 

DIJのOSMO mobileは1月中旬くらいまで

今の24800円のセールが行われているようだ。

 

僕が購入した後にホワイトモデルも出たようで

ちょっと高めだったけど今は黒と同じ価格になっている。

僕は買ったのは確か楽天のお店だっけ。

ビデオカメラとは違うけど

世界ふれあい街歩きのような動画撮影したいなら是非。

 

PS

これまで撮影した動画のうち少しだけはYouTubeにアップしてる。

https://www.youtube.com/user/ryohkun/videos

ハワイとかしだれ桃とかイルミネーションとか・・・。

最近はOSMO mobileの動画アップしてないので

またアップロードしないと。

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3軸ジンバル

  • 2017.11.25 Saturday
  • 20:29

スタビライザーは動画を撮影する時に

手振れが発生しないように安定させる装置。

世界ふれあい街歩きというNHKの番組を見て興味を持った。

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX II (低価格版)

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX II (低価格版)

この番組は広角のカメラを持って街を練り歩く。

視聴者とナレーターがカメラ目線で旅人というシチュエーション。

街を歩いていく動画が流れるわけだがこれがブレなく安定している。

それを実現しているのがスタビライザー。

かなり大がかりな装置で以前NHKの番組で

撮影スタッフが紹介されたけど

身体にベルトなどを巻き付けて重いスタビライザーと

カメラを持って歩くというかなり重労働だった。

それくらいしないとあの安定した動画は撮影出来ないと思っていた。

 

ところがここ数年機械式のスタビライザーが登場。

ジンバルという高速回転する機器が安定させる。

3軸のジンバルを搭載することで

圧倒的に安定させることが可能になった。

僕が3軸ジンバルの存在を知ったのは

これもまた別のNHKの番組なんだけど

その中で出演者に持たせて撮影してたのがDJI OSMOだ。

【DJI 10周年記念】DJI Osmo カメラスタビライザー ※予備バッテリー付※

【DJI 10周年記念】DJI Osmo

カメラスタビライザー ※予備バッテリー付※

狭い通路に入っていく際に出演者がカメラを持つことがあるが

このDJI OSMOという製品を持ってて

これがとても安定しててかつ高画質で

しかも自撮りモードも搭載するなど凄くて魅了された。

こんな製品があるなんて欲しいと思って購入検討したのが

昨年の秋のことだった。

 

しかしOSMOは高かった。当時7万か8万円おどしていたっけ。

とても買えないなあと思ってたら出たばかりの

OSMO mobileという製品を知る。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

当時35000円くらいで売られてたけど

スマートフォンを撮影用カメラとして利用する3軸ジンバルで

これならなんとか買えるのでと購入したのが昨年11月だった。

それからたくさんの動画を撮影してきた。

歩きながらでも安定して撮影出来るので

移動用カメラとして海外旅行、九州旅行などでも利用した。

先日冬セールで値下げされ今は24800円で売られている。

いくつかのメーカーからスマホ向けの3軸ジンバルが出てるが

一番完成度が高いし後悔しないと思うので僕がこれが一押し。

 

3軸ジンバルはほかにもいろいろ出ており

デジカメ用、アクションカメラ用などがある。

Feiyu Tech(フェイユーテック) α1000 3軸カメラスタビライザー 150g~1000gのカメラに対応 【国内正規品/1年保証/日本語説明書付き】

Feiyu Tech(フェイユーテック) α1000 3軸カメラスタビライザー

150g~1000gのカメラに対応 【国内正規品/1年保証/日本語説明書付き】

FEIYU TECHはスマホ用、デジカメ用、アクションカメラ用など

多くの製品を出しているメーカーだ。

僕も一時期使ってたけどDJIより少し完成度は低めだけど

十分に手ぶれは補正出来ていい製品だ。

GoProもKarmaGripという製品を出している。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

これはGoProのアクションカメラHero5やHero6向けの3軸ジンバル。

実は今年僕はこれがずっと欲しかったんだけど結局購入には至らなかった。

GoPro Hero5 Blackも一時期持っていたけど売ってしまったんだ。

今は最新モデルの4k60p対応のHero6も発売されている。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

Karma Gripのいいところは

GoPro Hero5/6に完全対応してて

KarmaGripからHero5/6へ電源供給が行われること。

そのため撮影時間を延ばすことが出来る。

また撮影の制御などももちろん手元スイッチで行うことが出来る。

GoPro Hero5/6用の3軸ジンバルはFEIYU TECHなどからも出てるが

それらはHero5/6の録画開始ボタンをカメラ本体ボタンで押す必要があり

その点手軽さに欠けてしまう。手元で出来ることはかなり便利。

ちなみにDJI OSMO mobileなどスマホ向けの製品は

スマホとBluetoothで接続するので専用アプリを利用することで

手元から撮影開始のON-OFFなどを行うことが出来る。

 

って感じで3軸ジンバルは数多く出ている。

今年秋以降スマートフォン向けの3軸ジンバルが

各社相次いで値下げしており競争が激化しつつある。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバルスタビライザー 垂直&水平撮影 手動フォーカス 顔追跡 支持パノラマと タイムラプス写真 Andoer アクションカメラ用 アダプタ マウントプレート& クリニングクロス付き GoPro HERO5 4 3+カメラ用 50mm〜80mm幅 スマートフォン用

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバルスタビライザー 

Feiyu techの新モデルはかなり18000円を切っており

以前の半額で買うことが出来る。

今回のDJIのOSMO mobileの値下げもこれに対抗したものかと。

今まさに買いなのがスマートフォン向けなので

僕はDJIのを持ってるのでそれが一押しだけど

Feiyu techも悪くはないし3軸ジンバルデビューしてほしい。

ほんとふれあい街歩きのような動画が手軽に撮影出来るから。

 

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DJI OSMO mobile大幅値下げ

  • 2017.11.11 Saturday
  • 19:44

僕も利用しているDJIのスマホ用の

3軸ジンバルスタビライザーのDJI OSMO mobile。

1月7日までのセールでなんと24800円へ大幅値下げ。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

今年夏前まで37800円で売られていたこの製品。

サマーセールで31800円に値下げされていたけど

それが終わらないなあ・・・と思っていたらまさかの再値下げ。

多くのお店で値下げしており楽天などのお店も

 

24800円となっている。この価格ならば

これまでちょっと高いなあと手が出なかった人も

買おうかなと思うんじゃなかろうか。

 

DJI OSMO mobileってのは

スマートフォンのカメラを利用して撮影するスタビライザー。

3軸のジンバルにより動画撮影が圧倒的に安定する。

具体的に僕は今年1月のハワイ旅行で撮影した動画。

歩きながらなどの撮影でもブレずに安定的に撮影出来る。

スマホとOSMO mobileはBluetoothで接続されるので

DJI Goというカメラアプリを利用することで

手元のスイッチで録画の開始停止が可能。

また写真撮影も手元のスイッチで行える。

 

同じような3軸ジンバルと呼ばれる製品は

他のメーカーからも出ているが

僕はこれまでいくつかのメーカーの3軸ジンバルを使ってるけど

ダントツで安定性はDJIの製品が上。

ほかのは安定するけど若干ぶれたりするし

ジンバルのトルクというかパワーが足りなくて

カックンカックンするものがあったり

またアプリの出来が悪くてまともに撮影出来ないケースもあった。

DJIのアプリも決して出来はよくないけど

他のメーカーのはもっと酷くて

ともかくスマートフォンを使う3軸ジンバルで一押しだ。

 

僕が買ったのはちょうど1年前くらいだったな。

24800円まで下がってしまうとは当時はおもわなかった。

この時期だとイルミネーションの撮影に役立つかなと。

1年前頃に初めて撮影したのがイルミネーションだった。

利用するスマホのカメラ性能により動画の画質なども異なる。

iPhone7やiPhone8ならかなり高画質動画を撮影出来る一方で

安いSIMフリースマホなどだと画質が劣るケースもあるようだ。

僕はGoogle Nexus5Xで撮影してるけどなかなかいい感じだった。

 

ということで安くなったDJI OSMO mobile。

24800円は以前買った自分からすると少し悔しいけど

まあでもこの1年重宝してきたので元は取れたかなと思う。

これから検討している人は是非。

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3軸ジンバルスタビライザー

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 23:25

昨年の今頃の興味は何だったかなと

振り返ってみたらそうそう3軸ジンバルだ。

昨年秋にテレビ番組でDJI OSMOを見てこれはなんだ!?と。

なんか変わったカメラを利用していてそれについて調べてたんだ。

【国内正規品】 DJI OSMO (3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO

(3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

DJI OSMOは3軸ジンバルを搭載したカメラ。

それ故に圧倒的に手ぶれのない動画を撮影出来る。

その映像はテレビ番組でも通用するほど。

すぐさま虜になった。

ただ価格が高いから買えない。

 

その後新しく出たばかりのスマートフォン向けの

3軸ジンバルであるDJI OSMO mobileを知る。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

この製品なら3万円台でなんとか買える。

別途スマートフォンカメラは必要だけど

いくつかスマートフォンはあるので大丈夫だと

11月に購入したんだった。

今年1月の海外旅行でもこのDJI OMSO mobileは活躍した。

 

その後も3軸ジンバル熱は冷めることはなく

もっと高画質カメラで撮影したいと考えて

3月には結局DJI OSMOを買ってしまったし

OSMOを売ってGoPro Hero5 Blackを買ってみたり

あとはコンデジを取り付けることが出来る

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

FEIYU TECH G360という3軸ジンバルを買ったりもした。

GoPro Hero5 Blackを買った後は

そのGoProで利用可能なKarma Gripがほしくて

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

買いたいけどお金ないなあとか思ってたのは今年夏のことだ。

ただ夏の終わりになっていろいろ冷めて

DJI OSMO mobile以外は全て売却して手放してしまった。

 

1年使ってみて思ったのは

DJI OSMO mobile+スマートフォンは

すぐに使える手軽さが魅力。

DJI OSMOなどは手軽さに欠けていて

特にスマートフォンとの接続はあまり良くなく

正直かなり厳しい評価しかなかった。

FEIYU TECHのG360はバランス調整が必要で不便だったし

3軸ジンバルのスタビライザーとしての性能も

DJIと比べると劣っている感じが強かった。

それ故に一押しはDJI OSMO mobileだ。

ただお金があるなら

GoPro Hero6 black+Karma Gripがベストだろう。

トータルでは9万円以上かかるけどね。

 

しかしこれらすべてにいえるのは

音があまりよくないということだ。

OSMOもGoProもアクションカメラというのは

音質があまりよくない。

ビデオカメラのような使い方を想定してると

音の悪さを痛感する。

DJI OSMO mobileはスマートフォン次第だが

スマホの動画撮影における音は悪くはないが良いわけではない。

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍

内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

ゆえにビデオカメラのバランスの良さというものを感じた。

DJI OSMO mobile+スマホとビデオカメラの併用が

一番バランス的に良いかなあとか思ったりしている。

 

いずれ音質の良い3軸ジンバルスタビライザー付きカメラが

登場してくれればと思う。

DJI OSMOは良い製品だが

あれに液晶モニターと高音質マイクを取り付けて

ファンレスで利用出来るようになれば

十分ヒット商品になると思うけどなあ。

もう少し進歩が必要かなと。

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DJI OSMO mobileが6000円値下げ

  • 2017.10.06 Friday
  • 19:41

スマートフォン向けの3軸ジンバルスタビライザーの

DJI OSMO mobileが6000円OFF。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

(3軸手持ちジンバル)

37800円が31800円で発売されている。

ブラックも出るだけでなく今年登場した

ホワイトモデルも値下げ。

【国内正規品】DJI OSMO MOBILE(シルバー)

【国内正規品】DJI OSMO MOBILE(シルバー)

同じく31800円で発売されておりお買い得。

買おうかなと思っていた人はこの機を是非。

 

DJI OSMO mobileだけど

僕は昨年11月に購入している。

去年の秋にテレビ番組で3軸ジンバルが使われてて

そうした製品が欲しくなったんだ。

いろいろ調べてみていろんな製品があることが分かった。

そんな中でスマートフォンカメラを利用して

撮影できる製品の存在を知り検討。

もっと安いメーカーのもあったけど

ドローンで信頼性が高いDJIの製品だし

他のメーカーはサポートやアプリなどが良くないと聞くので

DJI OSMO mobileを購入したんだ。

ちなみに僕が買ったのは楽天のSkyLinkJapan。

 

DJIの公式取り扱いショップで

実はハワイ旅行後ちょっと調子が悪かったので連絡して

送料着払いで送ったら新品交換となり戻ってきた。

公式ショップならではのサポートだったのでいいお店で買えたなと。

 

今年1月にハワイ旅行、8月に鹿児島旅行へ行ったけど

その時の動画撮影にDJI OSMO mobileは大いに役立った。

3軸ジンバルは歩きながらの動画撮影に絶大な威力を発揮する。

何度かブログに貼り付けたワイキキビーチの夕焼けの動画。

圧倒的に安定した動画撮影も3軸ジンバルならでは。

ジンバルって何?って人もいるけど

中でモーターが高速回転してそれが3軸に対して働き

手振れを抑えてくれる。

回転が安定させるものとしては自転車。

あとはコマとかハンドスピナーなどがある。

手振れを抑えるスタビライザーとしては

おもりを使ったバランスタイプもあるけど

3軸ジンバルは機械式ともいわれてて

比較的コンパクトで手軽に手振れ補正を抑えられるとして

最近はとても人気となっている。

ドローンなどで撮影した動画が安定してるのも

実はジンバルを搭載しているから。

DJIはドローンカメラでジンバルに対してノウハウがあるようで

他と比べて非常に高精度な手振れ補正を行える。

僕自身今年春にFEIYU TECHのカメラ用のを買ったんだけど

DJIに比べると少し安定性に欠けてる感じがあり

DJIの凄さをその時にあらためて感じたわけだ。

 

ということで昨今スマホカメラの性能がアップして

動画能力が高まってるけど手振れ補正には限度がある。

歩きながらとか動画撮影したいのなら

3軸ジンバルスタビライザーはおすすめだ

中でもDJI OSMO mobileは一押し。セール中の今がチャンスかと。

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3軸ジンバル

  • 2017.09.02 Saturday
  • 19:49

去年秋に3軸ジンバルスタビライザーに出会い

それから3軸ジンバルにひたすら振り回されてきた。

様々な製品を買ったり購入を迷ったりしてきたわけだが

今は一番最初に買ったDJI OSMO mobileに落ち着いている。

【予備バッテリー付き!】DJI Osmo Mobile カメラスタビライザー + DJI Osmo NO.46 ベース

【予備バッテリー付き!】DJI Osmo Mobile

カメラスタビライザー + DJI Osmo NO.46 ベース

やっぱりこれが一番よく出来ているし使いやすい。

スマートフォンのカメラ性能やストレージ・バッテリーに依存するが

長時間撮影しなければこれで十分で問題ない。

今年1月のハワイ旅行と8月の鹿児島旅行でも活躍してくれたし

これでもう十分だなという感じだ。

ほかの製品は手軽さが乏しくて仰々しくなってしまう。

その割に得られるものが凄いわけではないから

これから3軸ジンバルを買おうという人は

DJI OSMO mobileが一押しといえる。

 

スマートフォン向けの3軸ジンバルは

昨今安い製品だと2万円を切る製品もある。

僕自身それらも使ったことはあるけどやはりDJI OSMO mobileには劣る。

ジンバルのパワーや安定性、サポートなど様々な部分で劣る。

2万円で安いというより2万円もするのにこれすら無理なのかと思うほど。

DJI OSMO mobileは決して安くないけど価格相応の製品品質とサポートがある。

それ故に買って良かったなと。

性能に関してはFEIYU TECH SPGもかなりよく出来てると思う。

【国内正規品】 FEIYU TECH SPG 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル スマートフォン ・Gopro Hero 5 Camera用 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH SPG 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル スマートフォン ・

Gopro Hero 5 Camera用 【日本語説明書付き・国内保証1年】

DJI OSMO mobileに対抗できるのはこの製品くらいだろうか。

ただFEIYU TECHのはグリップが握りづらい。

底部に三脚穴があるのは利点だけど

グリップ部分が滑りやすいわけではないんだけど

グリップ性がDJI OSMO mobileにかなり劣るから

使っていると疲れてしまうんだな。

ただパワーはあるし縦への切り替えはスムーズだし

全体的に見ればよく出来ていると思う。

ただ僕が今どっちを買うかといったらOSMO mobileをまた買うだろうけど。

 

3軸ジンバルだけどスマートフォン用は

今後は高性能なOSMO mobileのようなモデルと

安いモデルが併売されていき徐々に価格は下がっていくと思う。

一方でデジカメやビデオカメラに対応した製品が今後は増えていきそう。

既に発売されているけど

ミラーレスとかで利用できる製品はかなりでかいし価格も高い。

【電波法認証取得&一年間保証&正規品】Zhiyun Crane V2 3軸ブラシレス ハンドヘルドジンバル スタビライザー 360無制限回転 一眼レフカメラとミラーレスカメラとも対応 クリーンキットセット付属 SonyソニーA7シリーズ/PanasonicパナソニックLUMIXシリーズ/NikonニコンJシリーズ/CanonキヤノンMシリーズなどに適用 新バージョン (ブラック)

【電波法認証取得&一年間保証&正規品】Zhiyun Crane V2

3軸ブラシレス ハンドヘルドジンバル スタビライザー 

でも3軸ジンバルにより手振れのない動画撮影には

絶対的に有利となるだろう。

普通の人にここまでの機能が必要かどうかというと

また難しい。3軸ジンバルというのは

主に広角側での動画撮影時に役立つわけだが

それは街歩きなどをする場合であり

こんな大きなカメラや3軸ジンバルを持ちながら

歩いて観光地を回ったりするのは一苦労ではなかろうか。

ゆえに映像作品を作る人向けという製品のような気がする。

一般ユーザー向けはDJI OSMOのような製品のほうが良さそう。

もっと音やスマホ連携を改善したOSMOが出てくれば最高だけどね。

 

結局旅行とかで乗り物に乗りながら歩きながら撮影する場合

必要なのは手軽さなのでデジ一眼やミラーレスではなく

もっと小型の環境で使えることが必須であり

現状はスマートフォンカメラがベストになるかなあ。

DJI OSMO mobileはある意味完成されているからなあ。

録画容量やバッテリー、画質などを求める場合

スマートフォンをより高性能なモデルを買えばいいわけだから

どうせお金をかけるなら利用する頻度の大きいスマホにお金をかけていきたいものだ。

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スマートフォン用3軸ジンバル

  • 2017.07.27 Thursday
  • 19:51

スマートフォンカメラでも

4K動画が撮影する小尾ができる昨今

こうしたスマホカメラを活用する

3軸ジンバルスタビライザーが多く発売され人気だ。

価格は決して安くはないけどその効果は絶大で

手振れのない安定した動画を撮影するのに適している。

 

僕自身昨年11月に購入して

今年1月のハワイ旅行に持っていった。

ワイキキビーチなどで動画撮影を行ったけど

なかなかいい感じで撮影することができた。

ほんとに手ぶれを感じさせない安定した動画で

他にもビデオカメラやデジカメでも動画撮影をしたけど

これほどの安定度はなくてあとから見る場合も

安心してみることができた。

この翌日も撮影して10分くらいメイン通り沿いを撮影したけど

本当に安定して撮影することができた。

 

僕が買ったのはDJI OSMO mobile。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

DJIはドローンで有名なメーカーだが

ドローンでのカメラ撮影には3軸ジンバルが使われている。

それゆえに安定的に撮影ができるというもの。

その技術を利用してスマートフォン用として2016年に発売された。

完成度は非常に高い。

他のメーカーと比べても安定度は群を抜いている。

またアプリの出来も満点ではないんだけど

他のメーカーに比べればはるかによく出来ている。

細かい欠点もあるんだけどトータルでは一番だと思う。

欠点は他と比べると価格が高めなのと

底に三脚穴がないので固定しづらいことだろうか。

底に固定できるベースという製品があると便利だ。

 

3軸ジンバルでは多くの製品を販売してて

その知名度も比較的高いのはFEIYU TECH。

【国内正規品】 FEIYU TECH SPG 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル スマートフォン ・Gopro Hero 5 Camera用 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH SPG 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル スマートフォン ・Gopro Hero 5 Camera用

【日本語説明書付き・国内保証1年】

GoProカメラなどの3軸ジンバルを多く発売しているがスマホ用も出ている。

この製品はスマホとGoPro Hero5とどちらでも使えるようだ。

実は僕はFEIYU TECHのG360という3軸ジンバルを持っている。

これの上位に当たるモデルだ。

FEIYU TECHの3軸ジンバルは底に三脚穴があるのでミニ三脚などを

固定することができるのはとても便利だ。

ただDJI OSMO mobileと比べるとグリップ部分の持ちやすさが劣る。

このSPGでも同じ形状だから同じ欠点を持っていると思うんだが

とにかくグリップがOSMO mobileに比べると持ちづらい。

あと3軸ジンバルスタビライザーとしての補正度でも

OSMO mobileはピタッととまるのに対して

FEIYU TECHは止まるという感じで吸いつくような止まり具合ではない。

だから僕ならDJI OSMO mobileのほうが良いかなと思う。

欠点もあるんだけど完成度はOSMO mobileだなと思う。

 

あとほかのも3軸ジンバルではいろんなメーカーから出ている。

2万円以下の製品も少なくはない。

【日本語説明書付属&電波法認証取得&一年間保証&正規品】Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 垂直&水平撮影 ワイヤレス制御 最大 6インチのフォンサイズ  8時間ランタイム 写真/録画/ズーム用ボタン (ブラック)

【日本語説明書付属&電波法認証取得&一年間保証&正規品】

Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル

スタビライザー 垂直&水平撮影 ワイヤレス制御 最大 6インチのフォンサイズ

 8時間ランタイム 写真/録画/ズーム用ボタン (ブラック)

最近ではZhiyunというメーカーをよく聞く。

このメーカーはOEMだったかで作ってたようだけど

最近自社製品を増やしているようだ。

写真で見る限りはグリップはOSMO mobileを参考にしてて持ちやすそう。

それでいて底には三脚穴があり弱点を克服している。

6インチスマホに対応するってことでジンバルは強化されているのだろう。

OSMO mobileの半額の18000円弱という価格は魅力だけど

正直どうなのかは使ってみないと何とも言えないかなと。

 

ちなみにDJI OSMO mobileだけど

サポートはかなり充実している。

昨年11月に買って1月末頃に充電の調子があまりよくなかったんだけど

問い合わせたらメーカー送りになり新品交換になって戻ってきた。

送料の負担などは全くなくて価格が高めなだけはありサポートは充実してるなと。

DJIはドローンなどでも有名で多くのサポート体制を国内に持つゆえに

その点は安心できるかなと。

僕は自分も利用しているDJIのOSMO mobileをおすすめしたい。

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FEIYU TECH G360簡易レビュー

  • 2017.07.04 Tuesday
  • 23:38

FEIYU TECH G360は

360度カメラに対応した3軸ジンバルスタビライザー。

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

ブログやYouTubeなどを見ても

正直あまり情報がない。

同じFEIYU TECHのG5はかなり情報があふれているが

G360は6月に発売されたということもありほとんどない。

ということで少しずつだけどレビューをしてみたい。

 

さてこの3軸ジンバルの大きな特徴として

100-300gのコンパクトデジカメを利用可能ということ。

最適なコンデジを持っていないからテストできなかったけど

昔のコンデジがあったのでそれを利用してみることに。

CASIO EX-ZR100という機種。

一応フルHD60pの動画撮影が可能だ。

重さはバッテリーとメモリカード込みで約200g。

まずはG360のバランス調整を行うわけだけど

沈胴式ズームのコンデジなので起動させた状態で

バランス調整を行う必要がある。OFFだと少し重心が後ろになる。

それで早速動画撮影。

 

近所でテストしたので動画はアップロードできないが

思っていた以上に良かった。

いくつか気づいたこと。

ノイズは気にならない

3軸ジンバルの音はほとんど気にならなかった。

止まった状態で静かだと多少は聞こえるかもしれないけど

はっきり言って僕は全く問題ないと感じた。

田んぼ沿いでブーンって音が聞こえたのでこれは!?と思ったら

近くで草刈り機を回してる音だった。

これなら音は問題なく常用出来る感じ。

縦揺れは気になる

これは3軸ジンバル全てにいえることだが

歩くことで発生する縦の揺れは多少気になる。

縦揺れを抑える上下移動を極力しない歩き方が必要かも。

ただ止まった状態で利用する分には安定している。

望遠では使えない

光学12.5倍ズーム搭載コンデジだったので

試しに望遠で使ってみた。

結論から言えば全然使えない。

ただコンデジの手振れ補正をONにすれば少しはマシかな。

手振れ補正の制度はHERO5 Black利用時より悪い

上の話の続きでもあるんだけど

超広角のGoPro Hero5 Blackだと

本当に手ぶれは抑えらえるけどZR100だと

若干のブレは感じることはあるかな。

・・・・・

という感じだろうか。撮影した感じでは

思っていた以上に使えるので満足している。

ZR100を利用したテストは今後も行っていく予定だ。

 

GoPro Hero5 Blackとの利用について。

そもそもHERO5 Blackを利用している人は

G5やKarma Gripを利用したほうがいいだろう。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black CHDHX-501-JP

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ

HERO5 Black CHDHX-501-JP

G360で先日のテストでは音が大きな問題になった。

この音の問題だけど

撮影開始時は大丈夫だけどその後マイクが高感度化して

余計な音を拾いまくるのが理由のようで

ステレオ録音モードに原因があると。

風モードで録音すると大幅に改善する。

コンデジを利用するよりは良くないけど

これなら実用的なレベルといっても過言ではないと思う。

同じFEIYU TECHのG5よりは構造上は

ノイズの影響は受けにくいのではと思う。

本当は今日テストしたかったんだけど台風じゃね・・・。

 

音に関してはだいぶ分かってきたかな。

ノイズに関しては以前買って売ってしまった

DJI OSMOに比べれば100倍マシ。あれはひどかった。

アダプターを介すればスマートフォンでもG360を利用可能。

ただバランス調整など面倒さを考えると

あまりお勧めはしない。

僕はDJI OSMO mobileを持っているが

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

この3軸ジンバルではこのOSMO mobileが最強だと思う。

これとスマホとの組み合わせは手軽に撮影できるし

比較的コンパクトだし手振れ補正の精度も非常に高い。

スマホで使うなら絶対DJI OSMO mobileを買ったほうがいい。

ただスマホだと超広角動画が撮影できない。

だからDJI OSMOを買ったりGoPro Hero5 Blackを買ったりして

いろいろ試しているわけだが。

 

このFEIYU TECH G360だけど

360度カメラやコンパクトデジカメで利用してこと

価値があると古いコンデジだけど使ってみて強く感じた。

4K動画撮影可能なコンパクトデジカメほしいなあ。

300gというのは高級コンデジだとぎりぎりなところだけど

どこまで行けるかテストしてみたいなあ。

FZ1000は絶対無理だろうけど。

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DJI OSMO mobileの利用の弱点

  • 2017.07.01 Saturday
  • 21:36

最近あまり使っていなかったけど

夏に向けて利用機会が増えるため

いくつか利用している。紫陽花の撮影でも利用した。

そして最近その弱点を痛感している。

この動画を見ると弱点が明らかになっている。

それは音声。風で音割れしてしまっている。

 

DJI OSMO mobileは3軸ジンバルで

この音の問題は3軸ジンバルが問題ではなく

スマートフォン側の問題ではあるんだが

スマホ側ではいかんともしがたくこのDJI OSMO mobileに限らず

3軸ジンバルを利用する上では避けられない問題といえる。

実はもう1つあってそれはスマホのバッテリーだ。

ビデオカメラなどは予備バッテリーを持っていけば

長く撮影することができるけど

DJI OSMO mobile+スマホだとスマホのバッテリーが切れてしまう。

録画ストレージは64GBとか128GBのメモリのスマホを使えばいいが

バッテリーに関してはせいぜい4000mA程度。

フルHDで1時間半持たないくらいで

2時間くらい撮影したくても現状難しい。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

OSMO mobileを利用している場合は

例えば外部マイクを利用したり

スマホを充電しながら撮影ということは難しい。

不可能ではないけどジンバルにかなり負荷をかけることになる。

スマホの回りにマイクや充電のケーブルがでて

それがジンバルへの負荷となり止まってしまうこともありうるわけだ。

バッテリーの問題に関してはスマホ2台使う方法もあるか。

マイクは小型のを使えば使えるかもしれない。

 

そもそもスマートフォンで外部マイクは使えるのか。

外部マイクは使えてもDJI GOアプリで使えるのかという問題がある。

iOSの場合はマイクがいくつか出ているが最新のiPhone7だと

マイク端子がなくなるので使えないかと。

ナカバヤシ iPhone(iPad、iPod Touch)対応高性能エレクトレットコンデンサーマイク IPMC-01AL

ナカバヤシ iPhone(iPad、iPod Touch)対応

高性能エレクトレットコンデンサーマイク IPMC-01AL

これもiPhone6などなら使えると思うんだけど

ただOSMO mobileでは使えない。

何故ならiPhone6のマイク端子は下についている。

OSMO mobileで撮影する場合は下側はくっつけるので

マイクなどを取り付けづらい。

理想はカメラ側の上部にマイク端子があることだ。

そんな条件に合うスマホはないこともないけど

かなり限定されてしまうから使いづらくなってしまいそうだ。

となるとICレコーダーなどを併用して音は別録音するとか

そういう感じになってしまうからな。

屋内なら特に問題ないけどね。

 

あともう1つ縦揺れに弱いという弱点もある。

歩きながらの撮影だと縦揺れを拾ってしまう。

これは3軸ジンバル全般でいえる弱点で

回転軸に対しては安定するものの上下のZ軸はジンバルでは抑えられない。

【国内正規品】DJI Osmo Z-Axis

【国内正規品】DJI Osmo Z-Axis

Z-Axisというオプションを使うと

縦方向の揺れを吸収してくれてより安定する。

しかしかなり大がかりになってしまうため

手軽さが失われてしまうのは難点だろうか。

 

夏の旅行の時に

ビデオカメラ代わりとして利用しようかと思っていたけど

画質は全く問題ないのだが音の問題をなんとかしたい。

音も屋内なら風の影響を受けないので特に気にならない。

また縦揺れも歩きながらでなければ特に気にならない。

全般的に見れば最高の製品の1つで

弱点といえるものは非常に少なく

手振れのない高画質動画を撮影できるのでお勧めだ。

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FEIYU TECH G360購入

  • 2017.06.30 Friday
  • 19:13

昨年秋に3軸ジンバルのDJI OSMO mobileを購入し

その後は3軸ジンバルスタビライザーにはまっている。

スマホだけでなくもっといろいろ使いたいと

今春にはDJI OSMOを買ったけど自分には合わずに売却。

そしてここにきてGoPro HERO5 blackを購入し

これで使える3軸ジンバルを探している。

 

そんな状況下でFEIYU TECH G360を購入した。

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド スタビライザー

ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

正直自分でも予想外だったんだけどまさか買うとは。

この製品は3軸ジンバルでもスマホ向けではなく

少し上の一部コンデジなどにも対応しているモデル。

G360という名前の通り360度カメラに対応しているのが特徴だ。

3軸ジンバルは3つのジンバルを持つけど

そのジンバルが邪魔になり写りこんでしまうことがある。

このG360はジンバルやグリップをカメラより下にすべて配置することで

少なくとも上方の障害物はなく広く撮影することができる。

全天球撮影をしても広く空を撮影することも可能。

コダック 360°アクションカメラ「SP360」 SP360

コダック 360°アクションカメラ「SP360」 SP360

360度カメラは基本的に静止させて撮影することが多い。

特に動画撮影の場合は手振れ補正が使えないので固定せざるを得ない。

でもスタビライザーにより手振れが抑えれば歩きながらでも

活用することができるといえる。

 

実際に到着して使ってみた。

まだそれほど深く使ってないが

良い点と悪い点などをピックアップしてみたい。

★良い点

〇3軸ジンバルの性能が高い

これは300gまでのカメラに対応していることもある通り

一般的なスマホ向けよりもジンバルが強力。

またジンバルの安定性もDJIのとそん色なく安定している。

3軸ジンバルスタビライザーとしての性能は十分高い。

底に三脚穴

三脚穴がスティックの底についている。

それによりミニ三脚などを取り付けて固定できる。

ただこの製品の構造上重心が大きくずれているので

小さいミニ三脚だと倒れてしまうけどね。

充電はmicroUSB

DJI OSMO mobileは専用ケーブルが必要だったけど

FEIYU TECH G360は普通のmicroUSBケーブルで充電。

とても簡単で楽。

対応カメラが多い

これに関してはスマホとGoPro HERO5 blackでしか試してないので

実感したわけではないけど多くのカメラに対応してるのは良いことだ。

特に300g以下のコンデジ対応なのでRX100M3あたりもOKのようだ。

LX9は300g超えるが一応行けるという話もある。

★悪い点

グリップ

一番の難点といえるのはグリップ。

グリップを垂直に立てて持てば問題ないけど

斜め前方に倒して利用する機会が多い。

この場合はグリップに左回転しようという力が強く働く。

強く握らないとカメラやウエイト、ジンバルなどの重さで傾いてしまう。

そのグリップは決して握りやすい構造ではないんだな。

一応滑り止め構造になってるけど電池ボックスの部分なので凹凸がない。

ノイズ音

3軸ジンバルでは避けて通れない問題だけど

やはり3軸ジンバルのノイズはあるかな。

ただ初回は設定間違えて重心がかなりずれててその音があったので

それに関しては今後検証してみたいところ。

とはいえ音はやはり入ると思う。DJI OSMOよりは100倍マシだが。

セッティング

利用する前のバランス設定はしっかり行う必要がある。

もっと1度設定しておけば次は比較的簡単だけど。

スマホとの接続はBluetoothで行う。

リモート操作も可能だが基本的にスマホ接続はしないので問題ない。

重い

DJI OSMO mobileに比べると思い。

3軸ジンバルは重いカメラに対応するほど本体も重くなる。

重いといっても成人男性には許容範囲内で僕は問題ないが

やはり負担に感じる人はいることかと思う。

一番最初にも書いたけど縦に持つと腕の負担はあまりないが

前方に倒して持つ形だと重さをより感じやすくなるかな。

腕よりも握力への負担が大きい気がする。

 

ってことでファーストインプレッション的に見てきた。

本来この製品はスマホやGoPro HERO5 blackで利用するための

3軸ジンバルではないような気がする。

利用は問題なく出来るのだがオーバースペック。

スマホで利用したいのならDJI OSMO mobileのほうがずっと良いし安い。

Hero5 blackならKarma Gripのほうが良いだろう。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-002-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-002-JK

一応大は小を兼ねるという形でスマホやHero5 blackにも対応するが

本来この3軸ジンバルを買う人は

360度カメラやコンデジで利用する人ということになる。

その利用の場合どうなるかは残念ながら対応カメラを持ってないので

検証することはできなかった。

 

今後もっと利用してみたいけど

本来の3軸ジンバルのポテンシャルを発揮するためには

360度カメラや動画に強いコンデジがほしいなあ。

ちょっと古いけど動画が強いカシオのコンデジがあるから

それをそのうち試してみたい。

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