DJI OSMO mobile2到着

  • 2018.04.19 Thursday
  • 20:16

2月15日に注文していた

DJI OSMO mobile2だけど

本日4月19日にようやく到着した。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

まさか購入まで2ヶ月以上かかるとは思わなかった。

かなり各ショップとも納期が発生してるようで

4月頭にショップに問い合わせたところ

予約注文は100件ほど入っていて僕の順番は29番目とか言ってたかな。

4月中旬くらいから入荷が増えるようで4月中には大丈夫と言われていたが

まあそのとおりだった。

ただ今注文したら早くても5月下旬、おそらく6月になるんじゃなかろうか。

ゴールデンウィークに使いたいって人は

ちょっと手遅れじゃないかなと。

 

さて到着したOSMO mobile2。

開封して今は充電している。

第1印象はチープになったなと。

パッケージの外装は以前と変わらないが

あけると中はかなりコストダウンしていて

本体自体も若干プラスチックな感じがあって

安っぽさがにじみ出ていた。

あと色は黒ではなくグレー。

以前はもっと金属素材だった気がするが

コストダウンしたのだろう。実際価格は半額以下になってるからな。

ただ機能は向上している。

 

まずは充電。

microUSB端子で充電を行う。

メモリの点滅が早いから異常かと思ったけどこれが普通のようだ。

1%から5%程度しか充電がないようなのでまずは充電が必須かと。

基本的な動作は多分OSMO mobile2と同じだと思う。

スマホを挟むのがバネになってるがそれは使いやすいから問題ない。

バッテリー交換できなくなった代わりに電池の持ちは良くなった。

また底面に三脚穴が用意されたのもうれしい。

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B カメラ用

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B カメラ用

スタンドが必要なので早速ミニ三脚を取り付けている。

以前と同じようなOSMOベースは1900円で売られてるようだ。

ただミニ三脚のほうが汎用性が高いからな・・・。

 

もう既に桜のシーズンは終わってしまったけど

今後花の名所などへ行った時に利用したいと思う。

まだ届いたばかりなので使うのは先だと思うけど

明日には撮影テストをしてみたいな。

iPhone7とNexus5Xあたりでテストを実施。

OSMO mobileの時と同じように使えればいいんだけど。

あと不具合などないかのテストも行っておこう。

他に何かあったかな。

背面にUSBで端子があってバッテリーから

スマホへ給電が行えるようで

MFI認証のあるL字型のライトニングケーブルを購入しようかなと。

とりあえずType-CのL字型は持ってるから試してみようかな。

 

という感じだけど1つ決定的な弱点が見つかった。

それは専用ポーチが付属していないこと。

OSMO mobileにはついてたので

てっきり付属するものだと思っていたのにないのは痛い。

持ち運ぶ際にそのままでは不安なのでポーチが必要。

OSMO mobile2に合うポーチを探しておかねば。

同僚が買ったZhiyunのSmooth-Qにはポーチがついてたんだな。

Zhiyun Smooth-Q スタビライザー ジンバル 3軸 gimbal stabilizer gopro【日本語取説付き&電波法認証取得&一年間保証&正規品】垂直&水平撮影 ワイヤレス制御 最大6

Zhiyun Smooth-Q スタビライザー

機能的にこれと大差ないし

OSMO mobile2じゃなくこっちでも良かったかなと。

今は3軸ジンバルではDJI以外もいろいろ出てるからね。

 

ともかく使ってからまたレビューを書いて

その評価を出していきたいと思う。

 

PS

アクティベートしなければOSMO mobile2は動かない。

動かないからといって不良ではない。

ただジンバルがグルグル唸ることがあるのが気になるな。

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スマホ3軸ジンバルは必要か

  • 2018.04.07 Saturday
  • 23:40

2月はじめにDJIのOSMO mobile2を予約。

しかしあれからもう2ヶ月になるけどまだこない。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

2月中に発売されているけど少数で

3月中もあまり出回らず

4月中旬くらいから出荷があるようだけど

それも少数になりそうでさていつ来るか。

Apple Storeが優先されているようで

DJI正規取扱販売店とかはあまり来ないらしい。

もし今すぐ欲しいならApple Storeで予約すればGWには間に合うだろうが

それ以外のDJI関係のストアだときっと無理だろう。

 

DJI OSMO mobile2を予約する前に

前モデルのDJI OSMO mobileは売却してしまった。

これだけ納期が長いのなら売らなきゃ良かったと思ったものだが

今春は3軸ジンバルなしで撮影してきて

ふと別にいらないんじゃね?とか思ってみたりしている。

昨年7月末に買ったSamsungのGalaxy S7 edge

今年3月はじめにOSMO mobile2で使うことを考えて買ったiPhone7 128GB REDがある。

この2台のスマホの動画はとてもクォリティが高いが

手ぶれ補正も強化されていて快適に使える。

3軸ジンバルを使った歩きながらの撮影は難しいけど

普通に動画撮影するだけなら3軸ジンバルなど使わなくても

これで十分じゃないかと最近思ってみたりしている。

 

OSMO mobileは2016年11月に購入して

今年2月まで利用してきた。

この製品に不満があったわけではなく

バッテリーの持ちが改善し縦向きでも使えるという

OSMO mobile2に興味があり買い替えを検討したわけだ。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

OSMO mobileのバッテリーの持ちに不満はなかったので

別に買い替えする必要なかったかなとも思ったりしている。

それ以上にOSMO mobile+スマホはそれなりに重くて

使う場面が限られていたのに対して

スマホのみなら軽くて負担も小さくて手軽に撮影出来るなと

3軸ジンバル最近使わなくなりそのほうが良いんじゃないかと思ってみたりしてる。

手ブレを抑えた動画撮影は可能だけど

3軸ジンバルは歩きながらの撮影でこそそれが生きる。

それを活かせる撮影をするだろうか。

海外旅行とか九州旅行などでは使ったけど

近場の観光だとあまり意味ない気もするなあと。

 

そうこうしてるうちにREMOVU K1というデバイスが発売。

REMOVU K1 3軸ジンバル一体型4Kカメラ RM-K1 【国内正規品】

REMOVU K1 3軸ジンバル一体型4Kカメラ RM-K1 【国内正規品】

これはスマホがなくてもカメラとビューアがついて

単体の動画カメラとして利用できる端末だ。

重さも340gと非常に軽くてバッテリーの持ちも良い。

広角の動画も撮影出来る。

3軸ジンバル一体カメラなので歩きながらの撮影もばっちり。

こっちを買ったほうが幸せになれるんじゃないかなと思ってみたりしてる。

 

納期が長く待たされているが

実際このままキャンセルしてもいいかなとか

そう思ったりもしていると。

実は自分には必要なかったのかなと。

そんな感じで到着を待っている今日このごろ。

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Zhiyun Smooth-4

  • 2018.03.21 Wednesday
  • 21:41

3月8日に発表されたZhiyunの新しい3軸ジンバルのSmooth-4。

海外では139ドルで発売されることはアナウンスされたけど

国内ではいくらになるか気になっていた。

129ドルのDJI OSMO mobile2が16800円なので

17800円くらいじゃないかと予想していたがほぼ予想通り。

Zhiyun Smooth 4 Black

Zhiyun Smooth 4 Black

17980円で予約受付中。発売は4月だからまだ先だけど

OSMO mobile2のように品薄になりすぐに手に入らなくなる恐れもあり

買うなら早めに予約しておいたほうがいいだろう。

 

ところでこのZhiyun Smooth-4という

3軸ジンバルはどうなのだろう。

https://www.zhiyun-tech.com/smooth4

Zhiyunのサイトで商品写真などを見ると

スティック部分にやたらボタンやダイヤルなどが多い。

専用アプリと連携して各設定や操作なども

手元のボタンで行えるのだろう。MENUボタンすらあるのは便利。

ダイヤルはフォーカスやズームが行えるということだけど

その詳細がまだ明らかになっていないから分からないが

ズームってどういうことなんだろうか。

iPhone8 plusなどのデュアルカメラのスマホなら

ズーム機能が使えるけどそれが活用できるんだろうか。

 

OSMO mobileでもZoomは利用できたが

デジタルズームになってしまうのが難点だった。

iPhone7 plusやiPhone Xなどでは標準アプリを使えば

スムーズなZoomが可能で2倍なら劣化のないズームとなる。

しかしそれがOSMO mobileでは活用できなかった。

Zhiyunのジンバルは利用したことはないけどどうなんだろう。

昨今デュアルカメラのスマホが増えているので

そうした切り替えに対応しているといいけど現状は分からないな。

もっとも僕自身そうしたデュアルカメラのスマホを持ってないけど。

 

従来モデルよりジンバルモーターが50%アップしたのは良い点。

同僚がZhiyunのSmooth-Qという廉価モデルを持っている。

Amazonで13000円ほどで購入できるけど

これの動作などを見る限りはジンバルのパワーは十分ある感じ。

まあ正直あまり多機能でも使い切れないので

ダイヤルとか多数のボタンとか何に使えばいいのかと思う感じで

安いSmooth-Qで十分じゃないかとも思うけど

ジンバルモーターが1.5倍のパワーになるのは

今後いろんなスマホを利用する点でも便利だ。

OSMO mobile2のように縦持ちもできるし

スマホへの給電端子も用意されるようでOSMO mobile2で使える機能は

だいたいSmooth-4でも可能って感じなのかな。

 

まあともかく3軸ジンバルの競争は素晴らしいなと。

スマートフォン向けはこうした競争で17000円前後で買えるようになった。

一方でGoPro向けの3軸ジンバルは参入企業が少なく競争がないので

価格は高いままだ。

GoProアクションカメラ向けの3軸ジンバルも競争激化して

2万円以下で買えるようになるといいんだけど。

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Zhiyun Smooth-Q

  • 2018.03.15 Thursday
  • 19:31

DJIのOSMO mobile2は

2月下旬に発売されたものの品薄が続いてる。

今現在の注文だと納期は1ヶ月や2ヶ月なんて言われてる。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

ただ販売店により異なるようで

Apple Storeだとかなり入荷数が多くて納期が早いようだ。

2月下旬の予約した人も既に手にしてる人が多い。

一方でDJI取扱店の多くはかなり時間がかかっているようだ。

そう僕も待たされている1人。

 

そんな中でちょっと気になってるのが

かなり安く売らられている3軸ジンバルの

Zhiyun Smooth-Q。

Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸ハンドヘルド ジンバルスタビライザー

Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用

3軸ハンドヘルド ジンバルスタビライザー

実はこの3軸ジンバルは去年触ったことがある。

同僚がこれを買って会社に持ってきていたんだ。

以前僕が買って持ってきて自慢してたのを覚えてたようで

自慢され返してしまった。

ただ持ってちょっと利用してみたんだけど超ショックだった。

何故かというとDJIのOSMO mobileと遜色なかったから。

バッテリーの持ちはこっちほうがはるかに上。

そして一番ショックだったのは去年秋の時点でこの製品17000円ほど。

僕がDJIのOSMO mobileを買ったのは35000円くらいなので半額。

1年くらい前に買ったけど1年で半額になってしまったことに

ショックでちょっと嫌いになってしまったほど。

だからこの製品を取り上げるのはちょっとしたトラウマだったりする。

 

OSMO mobile2でようやく追いつけると思ってたが

残念ながらいまだ購入できず。

そしてその間にこの製品は13000円弱まで価格が下がっている。

これならちょっと買うにもいいんじゃなかろうかと。

2台の3軸ジンバルは必要ないかもしれないが

予備機としてありではないかなとか思っている。

これを今買えば確実に桜の撮影には間に合うからね。

YouTubeとかで使ってる人の撮影動画見てるけど

全く問題無い感じだ。

そうそうスマホアプリがどうなのかはちょっと気になる。

DJI GOの出来は決して良くないけどそれと比べてどうなのか。

Bluetooth連携するなら専用アプリの利用は必須だと思うのだが。

 

ということで買っちゃおうかなとか思ってたら

なんとこの製品の後継ではないけど

同じスマホ向け3軸ジンバルの新製品が海外で発表された。

これは海外で139ドルで売られるらしい。

Smooth-Qは99ドルらしいのでさて日本ではいくらになるのか。

OSMO mobile2が129ドルなので18000円くらいかな。

かなり多機能になってるけどまあそんなに必要ない気もするから

安いSmooth-Qで十分じゃないとかと思うんだけど。

ということで浮気しそうな今日このごろ。

早くOSMO mobile 2入荷して発送してくれないものか。

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カメラ用スタビライザー

  • 2018.03.06 Tuesday
  • 22:43

3軸ジンバルスタビライザーは

スマホ向けばかり注目を集めているけど

デジカメ・ビデオカメラ向けも発売されている。

まあ重いカメラを載せるほどに

スタビライザーも高価かつ重くなってしまうけど。

 

そんな中で一番売れてるっぽいのは

アクションカメラ用のスタビライザーだろう。

 

【国内正規品】 FEIYU TECH G5 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH G5 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

アクションカメラは基本的に軽量で

GoProやSONYのアクションカメラの重さは

スマートフォンと大差ないおでパーツなどを流用出来るためか安め。

ただスマホ向け3軸ジンバルが2万円を切る価格に暴落してる昨今は

アクションカメラ向けが少し割高に感じるようになってきた。

今後値下げされたりすればいいんだけど。

 

デジカメ用としてはコンデジからミラーレスまで

広く利用できる製品が売られている。

Feiyu Tech(フェイユーテック) α1000 3軸カメラスタビライザー 150g~1000gのカメラに対応 【国内正規品/1年保証/日本語説明書付き】

Feiyu Tech(フェイユーテック) α1000 3軸カメラスタビライザー

150g~1000gのカメラに対応 【国内正規品/1年保証/日本語説明書付き】

価格は安くはないけど強力なジンバルを搭載しており

手ブレを抑えて撮影出来る。

ただしこのクラスになるとカメラ込みで相当な重さになり

それなりの腕力が必要になってくる。

両手で持つためのグリップなども売られており

かなり大掛かりになってしまう場合もある。

 

あともう1つ問題があるのは

ジンバルが大きくなると

その音や振動が大きくなってしまう。

ジンバルというのはモーターが高速回転しているもの。

回転音が撮影デバイスのマイクに収録されてしまう。

実際スマホ向けの3軸ジンバルでさえ

よく耳をすませば音を録音してしまっているものもある。

またアクションカメラ向けなどは

振動音すら拾ってしまうケースなどもある。

3軸ジンバルを利用する場合この音の問題はわりと致命的で

それ故にテレビ放送などでは別に録音デバイスを用意している。

YouTubeなどでもこうした動画を見ると

音楽を流したりして音をごまかしてるケースが多く見られる。

実際はジンバルの音を広がって高周波が録音されていたり

あるいは風ノイズなどでザザザザザって感じになる場合もある。

それ故にデジタルビデオカメラ向けの3軸ジンバルはあまりない。

ビデオカメラは音を重視する撮影機器なのでジンバルとの相性が悪いんだ。

 

という感じでいろいろ出ているけど

あえてデジカメやミラーレスで使うよりも

軽量なスマホで十分じゃないかなと僕は思う。

ひたすら画質を追求するならありなんだろうけど

音はやっぱり別で録音する必要があるからな。

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スマホ向け3軸ジンバルの価格競争

  • 2018.02.12 Monday
  • 22:53

スマートフォン向けの3軸ジンバルスタビライザーが

登場したのは2016年のこと。

それ以前に2軸ジンバルが出ていたけど

3軸ジンバルとなりより安定性が増して完成となった。

スタビライザーは手ブレを抑えて安定的に動画撮影可能な機器で

従来は大掛かりの装置が必要だったけど

機械式のジンバルタイプが登場して

軽量なカメラならコンパクトな機材で可能になった。

ジンバルは中で円盤が高速回転してるもので

自転車が倒れないのと同じ仕組みのジャイロ効果を利用したもの。

 

スマートフォン向けの3軸ジンバルは

DJIのOSMO mobileが人気が高かった。

2016年当時は35000円から40000円ほどしていた。

僕も当時購入したけど安くなったタイミングでも

35000円ほどしたものだ。

しかし2017年以降は競合モデルが登場。

それに伴い価格が下落していった。

特に2017年秋以降はね下げ幅が大きくなり

2万円を切るモデルが登場して混沌と。

 

2018年ついにDJIがOSMO mobile2を発売する。

DJI DJI Osmo Mobile 2 高精度スタビライザー OSMOM2

DJI DJI Osmo Mobile 2 高精度スタビライザー OSMOM2

2月発売とのことだったけど3月にずれ込むようだが

価格は2万円を切る価格で従来の半額程度。

バッテリーの持ちなども従来モデルよりも向上しており

人気になること間違いない。

さらに他のメーカーも対抗。

【日本語説明書付属&電波法認証取得&一年間保証&正規品】Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 垂直&水平撮影 ワイヤレス制御 最大 6インチのフォンサイズ  8時間ランタイム 写真/録画/ズーム用ボタン (ブラック)

【日本語説明書付属&電波法認証取得&一年間保証&正規品】

Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸

ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

値下げ合戦を仕掛けたZhiyunはさらに値下げして

13000円台まで価格は下がっている。

 

注意が必要なのはスマートフォン用3軸ジンバルスタビライザーは

あくまでスマホで動画撮影するための補助機器となること。

これを買ったことで手ブレを抑えたぬるぬるの動画は撮影出来るが

その画質などはスマホのカメラ性能次第となる。

昨今写真性能は全般的に高くなってきたけど

動画撮影性能は意外とまだ差がある。

iPhone8やGalaxy S8などハイスペックスマホは

非常に優れた動画撮影が可能な一方で

2万円台のSIMフリースマホはそこそこ撮影出来るが

上位モデルにはかなり劣る感じだ。

 

3軸ジンバルとスマホは

Bluetoothで接続することになる。

それにより手元で録画の開始や停止などの操作が可能になる。

そのためには専用のアプリを利用する必要がある。

メーカーによってそのアプリの出来が違う。

全般的にAndroidよりiOS版のアプリの完成度のほうが高い。

理由はAndroidは対応機種が膨大なためすべての機種で動作確認が難しい。

iOSはかなり少ない機種での動作確認なので作り込めるため

最新機能などもiPhoneのほうが導入されているケースが多い。

故に理想はiPhoneを動画撮影カメラとして使うことだろう。

ただiPhoneは高いから・・・。

 

ともかく今から買う人は1年前の半額で買えるのでおすすめだ。

この3軸ジンバルが威力を発揮するのは街歩きの動画だ。

ビデオカメラなどを歩きながら撮影するとフラフラになる。

その動画を見ると酔ってしまう傾向がある。

3軸ジンバルだとかなり安定している。

この動画は1年前くらいのハワイ旅行時に撮影した動画。

カラカウア通りを歩いて撮影したものだけど

比較的安定している。

縦の揺れは多少あるけど3軸ジンバルでは防げない

Z軸の動きなのでそれを軽減するのは歩き方などを工夫するしかない。

こういう旅行の時に利用するのがおすすめかと。

なおカメラはGoogle Nexus5Xで撮影したものだ。

 

3月の下旬に発売されるようだけど

桜の撮影などに最適ではなかろうか。

桜が満開の中での動画撮影に最適かなと。

 

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OSMO mobile2発表

  • 2018.01.09 Tuesday
  • 19:33

DJIがラスベガスで1月9日から開催される

CES2018に合わせてOSMO mobile2を発表した。

https://www.dji.com/jp/osmo-mobile-2

詳細はサイトを見てほしい。

軽量化と駆動時間の長時間化が図られている。

何より低価格化しているのが要注目だ。

 

個別に見てみたい。

■軽量化

従来の501gから485gへと少し軽量化。

バッテリー容量が増えているけど

それ以外で軽量化が進んでいるのだろう。

 

■駆動時間の長時間化

従来モデルは4.5時間。

2は15時間を誇る。3倍以上だ。

バッテリーは10.8Whから18Whなので

エネルギー効率が良くなったのだろうか。

ジンバルの消費電力は2.5Wから1.2Wへと

大幅に省電力化が進んでいるようだ。

 

■高機能化

待望の縦向きに対応。

ズームバーがサイドについており

スマホによってはデュアルカメラを効率的に

利用することが出来るのかもしれない。

まあデジタルなら従来でも出来たけど。

 

■低価格化

従来モデルは299ドルだった。

日本では当初が34000円ほど。

2は129ドルで発売されるようだ。

日本でも18000円くらいでは発売されそうだ。

OSMO mobile持ってるけど買っちゃおうかな。

※追記

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1100033.html

税込み16800円と発表。

 

■発売時期

2月末予定だそうだ。

国内でも販売されるだろう。(※国内発売決定)

 

昨年の11月くらいにライバル機種が

相次いで18000円弱になっている。

きっかけはZhiyunが価格勝負に出たためだ。

【日本語説明書付属&電波法認証取得&一年間保証&正規品】Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 垂直&水平撮影 ワイヤレス制御 最大 6インチのフォンサイズ  8時間ランタイム 写真/録画/ズーム用ボタン (ブラック)

Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸

ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

当初は品質があまりよくなかったけど

最近のスマホ対応ジンバルはDJIと遜色ないレベルになった。

これに強く反応したのがFEIYU TECH。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバルスタビライザー 垂直&水平撮影 手動フォーカス 顔追跡 支持パノラマと タイムラプス写真 Andoer アクションカメラ用 アダプタ マウントプレート& クリニングクロス付き GoPro HERO5 4 3+カメラ用 50mm〜80mm幅 スマートフォン用

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバルスタビライザー

同じ価格帯で発売して対抗。

DJIもOSMO mobileを24800円に値下げ。

たださすがに厳しい戦いを強いられていたようだ。

 

DJI OSMO mobile2は多分18000円くらいで3月には出ると思う。

(追記※税込16800円)

買おうかなあ。どうしようかな。

まあバッテリーの持ちや画質などは

スマートフォン次第なので

正直今のDJI OSMO mobileからOSMO mobile2に変更しても

それほどメリットが大きいわけではないんだなあ。

バッテリーが15時間持つといっても

スマホのほうが1時間ちょっとしか持たないことを考えると

すぐに飛び込まずちょっと様子見かな。

 

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

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2018年の目標と展望:スタビライザー編

  • 2018.01.04 Thursday
  • 21:44

2016年秋に始まったスタビライザー欲。

もともとのキッカケはテレビ番組撮影で使われてたこと。

それ以前もスタビライザーの存在は知っていた。

世界ふれあい街歩きなどで使われているのを知っており

それを利用した動画撮影は非常に安定して憧れがあった。

YKS 手ぶれ補正 スタビライザー 水準器付 アルミ製 ビデオ カメラ 一眼レフ 0.2〜2kgまで

YKS 手ぶれ補正 スタビライザー 水準器付

アルミ製 ビデオ カメラ 一眼レフ 0.2〜2kgまで

ただこうした機械式のスタビライザーは

大掛かりなので実際導入への障壁は高かった。

2016年秋にテレビでみたのはずっとコンパクト。

それは電気式のスタビライザーだった。

3軸ジンバルという製品でモーターパワーにより

高速回転させたジンバルが安定性を保つというもの。

当初はそれで安定するものなのか?と疑問視してたが

実際に購入して使ってその威力を実感している。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

2016年11月にスマホ向け3軸ジンバルを購入して

そしてこの1年以上利用しているから。

今ではスマホの動画撮影に欠かせないアイテムとなっている。

 

年末からこのオズモモバイルは大人気となっている。

その理由は12月30日に放送されたアメトークの5時間スペシャルで

番組内で劇団ひとりさんによって紹介されたためだ。

それによりネットショップ各店で人気となっていて

Amazonでも取扱店が激減している。

 

楽天とかなら買えるしポイント入るからこっちのほうが良い気もするけど。

僕が買ったのはSkylink Japnってサイトだった。

実は2ヶ月位経ってから修理に出したけど保証内で無償交換となった。

買うならDJIの正規取扱店が良いかと。

 

さてスマートフォン向け3軸ジンバルに関してこれまで書いてきたけど

2018年はこのスマホ向け3軸ジンバルに関しては

あまり進化はないと予想される。

既に十分な完成度となっておりこれ以上の進化は難しいためだ。

バッテリーは十分に持つし使い勝手も申し分ない。

画質や撮影時間などは利用するスマートフォン次第となっており

スマホ自体の性能アップが必要になるためだ。

小型化軽量化についてもあまり現実的ではない。

スタビライザーはそれ自身がある程度の重さを持ってないと

うまくバランスを取ることが出来ないためだ。

だから現時点で買いだと思う。

 

今年のスタビライザーはカメラ付きモデルの進化に期待したい。

スタビライザーもスマホ対応モデルとカメラ付きモデルでは

全く対象が異なってくる。

スマホ対応モデルはスマートフォンの周辺機器扱いになり

価格も比較的安くなっている。

一方でカメラ付きモデルはビデオカメラやアクションカメラのカテゴリになり

価格帯もぐんと上がっていく。

例えばドローンで有名なDJIも当初発売したドローンはカメラ別だった。

GoProのHeroシリーズが撮影用カメラとして使われていたわけだ。

しかしDJIはカメラ付きモデルを発売するようになり

今ではほとんどがカメラ付きモデルとなっている。

そのほうが本体の価格帯を高めることが出来るため。

それでも低価格化の流れは進んでおりかつてのカメラなしより

安く買えるようになりつつある。

スタビライザーでもカメラ付きモデルが次々登場して

ビデオカメラを脅かす時代が到来すると予想する。

 

現在はいくつかカメラ付きモデルが発売されている。

【国内正規品】 DJI OSMO+ (3軸手持ちジンバル, 光学3倍, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO+

(3軸手持ちジンバル, 光学3倍, 4Kカメラ標準搭載)

このOSMOシリーズはカメラユニットは

DJIのドローンでも使われているものなので品質は良い。

撮影して得られる画質はかなりのものだ。

ただ現状多くの弱点がありその点を改良したモデルを発売してほしい。

大きな弱点は2つ。

1つは音質が凄く悪いこと。

半端なく悪い。これはドローン用カメラとして開発されたものなので

音はおまけみたいなものだからチープなマイクしか搭載されてない。

ビデオカメラのように使うことはあまり想定されていない形。

また4k30pで撮影可能だが冷却ファンを搭載してて

その音がマイクで入ってしまい気になってしまう。

もう1つは液晶ビューアがないこと。またその接続がスムーズではないこと。

ドローンではスマホやタブレットとWifi接続して

それでモニタリングすることを基本としている。

そして基本1度接続したらバッテリーが切れるまでそのまま。

でもOSMOなら使ってOFFにしてつかってOFFにしてと使っていきたいもの。

それが全くスムーズではなく特に2回目以降の接続時も面倒な

接続作業が必要になり非常に面倒なんだ。

昨年春にDJI OSMOを買ったからその面倒さは実感しており厳しかった。

この2点を改良してくれれば凄く良いビデオカメラになりうる。

手ブレが少なく超広角の4K動画はなかなか凄まじく未来を感じるものだから。

特に歩きながらなど旅行時の撮影に威力を発揮するもので

旅カメラとして最強になりうる可能性を持っている。

 

同じようなカメラ付きスタビライザーは

現状DJI以外にFEIYU TECHからもリリースされている。

SUMMONとSUMMON+と2モデル出ている。

FEIYU TECH SUMMON【1年保証付き】4K映像撮影 3軸手ぶれ補正カメラ ジンバル ビデオカメラ【動作確認済】

FEIYU TECH SUMMON【1年保証付き】

4K映像撮影 3軸手ぶれ補正カメラ ジンバル

ビデオカメラ【動作確認済】

SUMMONに関しては海外で大幅値下げして99ドルで売られたため

日本でも並行輸入品などが15000円くらいで購入できたりする。

国内正規品は高くSUMMON+は5万円近くするかなあ。

OSMOが6万円から7万円くらいなのでそれより安い。

またSUMMONは液晶ビューアーを搭載しているのは利点と言える。

しかし個人的に音の悪さは同じだしそれ以上にSUMMONは画質が悪い。

15000円なら買って試してもいいかなと思っているけど

得られる画質は1万円以下の安い中華製アクションカメラクラスだ。

それ以下かもしれない。

SUMMON+になり多少はマシになるという感じなのでどうなのかと。

 

メーカー次第なのでなんとも言えないけど

OSMOが発売されたのは2016年春くらいで今年2年になる。

今年は新モデルに期待したい。

GoPro Hero6クラスの画質は期待していないから

OSMOクラスの画質で問題ないから

マイクを高性能ステレオタイプを搭載し

さらにファンレスにして液晶モニターを標準搭載した

新モデルを発売してくれればと思う。

できれば価格帯も5万円くらいまで落としてくれれば

ビデオカメラやアクションカメラに対しても

優位性を保って大ヒットするんじゃないかなと思う。

もしそういうカメラが発売されれば購入したい。

 

僕自身DJI OSMO mobileを2016年11月に買って

1年以上使っているけど今でもアクティブに利用してて

特に旅カメラとしてはかなり活躍している。

ただ撮影時間や画質などはスマホ次第なので

古いカメラだとそれなりの画質にしかならないし

撮影時間もスマホのストレージが少ないとあまり撮影出来ない。

バッテリーもだいたい1時間ちょっとが限界だ。

そもそも普段使ってるスマホで利用しようとすると

ストレージとバッテリーがなくなって使い勝手が悪くなるから

僕は撮影専用にスマホを別途購入して利用しているほどだ。

それ故にカメラ付きの新モデルを望んでいる。

出ればいいけどね。

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2017年を振り返る:スタビライザー編

  • 2017.12.30 Saturday
  • 20:30

2017年を振り返るシリーズ。

今回は今年から加わったスタビライザーカテゴリについて。

昨年初の3軸ジンバルスタビライザーとして

DJIのOSMO mobileを購入した。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

今年秋には10000円以上値下がりしてて

今はかなり安く買えるようになっている。

今年1月のハワイ旅行で活躍したこともあり

こうしたスタビライザーへの興味がより高まり

今年の前半はこの3軸ジンバル関連を買って売ってを繰り返すことに。

結局今も持っているのはOSMO mobileばかりなんだけど

いろいろ試して利用した1年だった。

 

■DJI OSMO

【国内正規品】 DJI OSMO (3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO

(3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

元々昨年秋に3軸ジンバルの存在を知ったのは

この製品だった。テレビ番組で使われているこの製品を見て

いったい何だこのカメラは?と目について調べたんだ。

その後3軸ジンバルというものを知り

結果的にOSMO mobileの購入へとつながった。

ただOSMO自身もずっと興味があって購入した。

カメラカテゴリでも書いたけど

映像と手振れ補正は申し分なかったけど

音がすこぶる悪かったことと

スマホとのWifi接続に難があって安定的につながらない。

それ故に利用するのにストレスがたまり結局売却となった。

でも良い製品で凄く可能性を感じたのは間違いない。

改良した後継機が出てくれれば。

 

■FEIYU TECH G360

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

5月くらいだったかヤフオクチェックしてたら

安く出品されててまさかその価格で落札できないと思ってたら

落札できてしまって購入したもの。

そもそもこのスタビライザーで使うのに最適なカメラを

持っていなかったこともあり利用は全く進まなかった。

一応GoPro Hero5 Blackを同じころに買っている。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black CHDHX-502

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ

HERO5 Black CHDHX-502

これで利用を試みたんだけど思うように撮影出来ず

また音が気になって結局どちらも利用しなくなっていった。

まずG360を売ってその後Hero5 Blackを売って

結局利用しなくなってしまった。

 

というのが今年のスタビライザーだ。

ただもしG360ではなくKarma Gripを買っていたら

今もこれらの製品は使っていたかもしれない。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

このKarma Gripは今もまだ興味を持っている。

いつか買う機会はあるだろうか。

ということで今年は3軸ジンバルのスタビライザーを

本格的に利用した1年だったけど入れ替わりは激しかった。

来年はカメラ付きの新製品が出てほしいなあ。

 

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3軸ジンバルの今後

  • 2017.12.22 Friday
  • 21:36

現在スマートフォン用の3軸ジンバルスタビライザーが

価格競争を繰り広げている。

元々DJIとFEIYU TECHの2強が人気で

価格帯も3万円前後で安定していたところで

今年春くらいから様々なメーカーが参入。

価格帯を大きく下げてきた。

ただ安かろう悪かろうで上位2強にあまり影響はなかったのだが

秋以降品質的に大差ないモデルが登場してきて価格競争が激化している。

 

価格競争に火をつけたのはこのZhiyun Smooth-Qという3軸ジンバル。

【日本語取説付き&電波法認証取得&一年間保証&正規品】 Zhiyun Smooth-Q 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 手持ち式 パノラマモード ワイヤレス制御 3.5

Zhiyun Smooth-Q 3軸

ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

僕の友人もこれを買ったんだけど

予想以上に良かった。この価格でOSMO mobileと

遜色なく利用できるのは凄い。

これに価格競争してきたのはFEIYU TECH。

DJIより低価格が売りだったけど

新興メーカーの搭乗でなりふり構わず価格で対抗。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバルスタビライザー 垂直&水平撮影 手動フォーカス 顔追跡 支持パノラマと タイムラプス写真 Andoer アクションカメラ用 アダプタ マウントプレート& クリニングクロス付き GoPro HERO5 4 3+カメラ用 50mm〜80mm幅 スマートフォン用

FeiyuTech SPG c 3軸

ハンドヘルド ジンバルスタビライザー 

そしてDJIもさすがにもう売れなくなってきたのか

オータムセールとして11月くらいからセールで

248000円へと大幅値下げをしている。

それでも他社よりは高いけどね。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

ちなみにOSMO mobileを買うなら

OSMOベースは必須なので一緒に買わないと。

 

僕は昨年11月頃にDJIのOSMO mobileを買って

この1年使ってきたけど

正直スマートフォン向けの3軸ジンバルとしては

ほぼ完成されている商品だ。

それ故に価格競争に対して機能アップで対抗するのは

難しいのではないかと思う。

カメラの画質アップやバッテリーの持ち、記録時間などは

全て装着するスマートフォン次第で

3軸ジンバルとしての性能はOSMO mobileでも十分。

というかFEIYU TECHのやZhiyunのでも問題ないだろう。

僕が買った1年前と比べて半額で買えるようになったのはうらやましい限りだが

この1年相当量の動画を撮影してきたので

その点は良かったかなと思う。

後悔はしてないけど最近の価格下落はなんだかなと。

 

スマホ向け3軸ジンバルは

カメラ性能はスマホ次第なので

撮影用にスマホを持っていると良いかと思う。

普段使っているスマホでも少しだけ撮影するならいいけど

ビデオカメラのように長時間撮影すると

スマホそのも撮影にとられて利用出来なくなるし

ストレージやバッテリーを酷使することになる。

それ故に出来れば3軸ジンバル用のスマホを買いたいところ。

僕はGoogle Nexus5Xを撮影用に利用してる。

画質は満足してるけどストレージが少ないのが難点か。

 

3軸ジンバルの今後だけど

やはりカメラ一体型モデルが増えてくると思われる。

思えばドローンも最初はカメラは別で

GoProなどが利用されていたけど

DJIのドローンは今やカメラ付きモデルばかりになった。

3軸ジンバルもいずれカメラ付きモデルが増えると思う。

既にDJIからOSMOという製品が出ている。

【国内正規品】 DJI OSMO+ (3軸手持ちジンバル, 光学3倍, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO+

(3軸手持ちジンバル, 光学3倍, 4Kカメラ標準搭載)

この製品はカメラと3軸ジンバルが一体化したモデル。

液晶モニターはなくスマホをWifi接続して表示する。

OSMO+ではなく光学ズームがないOSMOを利用したことがあるが

スマホの接続がやや不安定で時間がかかることや

音質が非常に悪いことなどから手放してしまった。

ただコンセプトは良いので

これに液晶モニターをつけて音質を強化すれば

かなり使えるカメラとなりうる。

FEIYU TECHからはSUMMON+という製品が出ている。

【国内正規品】 FEIYU SUMMON+ 4Kカメラ搭載型 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル カメラ 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU SUMMON+ 4Kカメラ搭載型

3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル カメラ

【日本語説明書付き・国内保証1年】

この製品はカメラと3軸ジンバルと液晶モニターも搭載している。

OSMOの弱点を克服したモデルではあるんだが

画質がOSMOに比べてずっと劣ること、

音質は相変わらず悪いことなどあまりよいモデルではない。

GoPro Hero6レベルとは言わないまでも

せめてHero Sessionレベルの画質で撮影出来るカメラを搭載した

そんな製品が出てきてくれることを望む。

ただそうした要望は多いだろうからいずれ出ると思うけどね。

 

今最も理想に近いのは

GoPro Hero6GoPro Karma Gripの組み合わせ。

価格が合わせて10万円近くすることや

スティックで向きを変えられないこと、

音質は他のカメラ同様良くないことなど弱点はあるが

得られる映像や使い勝手は現状最強クラス。

ここまでオーバースペックではなくてもいいから

5万円以下で使えるカメラ搭載3軸ジンバルが出てくれればと。

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