スマホ向け3軸ジンバルの価格競争

  • 2018.02.12 Monday
  • 22:53

スマートフォン向けの3軸ジンバルスタビライザーが

登場したのは2016年のこと。

それ以前に2軸ジンバルが出ていたけど

3軸ジンバルとなりより安定性が増して完成となった。

スタビライザーは手ブレを抑えて安定的に動画撮影可能な機器で

従来は大掛かりの装置が必要だったけど

機械式のジンバルタイプが登場して

軽量なカメラならコンパクトな機材で可能になった。

ジンバルは中で円盤が高速回転してるもので

自転車が倒れないのと同じ仕組みのジャイロ効果を利用したもの。

 

スマートフォン向けの3軸ジンバルは

DJIのOSMO mobileが人気が高かった。

2016年当時は35000円から40000円ほどしていた。

僕も当時購入したけど安くなったタイミングでも

35000円ほどしたものだ。

しかし2017年以降は競合モデルが登場。

それに伴い価格が下落していった。

特に2017年秋以降はね下げ幅が大きくなり

2万円を切るモデルが登場して混沌と。

 

2018年ついにDJIがOSMO mobile2を発売する。

DJI DJI Osmo Mobile 2 高精度スタビライザー OSMOM2

DJI DJI Osmo Mobile 2 高精度スタビライザー OSMOM2

2月発売とのことだったけど3月にずれ込むようだが

価格は2万円を切る価格で従来の半額程度。

バッテリーの持ちなども従来モデルよりも向上しており

人気になること間違いない。

さらに他のメーカーも対抗。

【日本語説明書付属&電波法認証取得&一年間保証&正規品】Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 垂直&水平撮影 ワイヤレス制御 最大 6インチのフォンサイズ  8時間ランタイム 写真/録画/ズーム用ボタン (ブラック)

【日本語説明書付属&電波法認証取得&一年間保証&正規品】

Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸

ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

値下げ合戦を仕掛けたZhiyunはさらに値下げして

13000円台まで価格は下がっている。

 

注意が必要なのはスマートフォン用3軸ジンバルスタビライザーは

あくまでスマホで動画撮影するための補助機器となること。

これを買ったことで手ブレを抑えたぬるぬるの動画は撮影出来るが

その画質などはスマホのカメラ性能次第となる。

昨今写真性能は全般的に高くなってきたけど

動画撮影性能は意外とまだ差がある。

iPhone8やGalaxy S8などハイスペックスマホは

非常に優れた動画撮影が可能な一方で

2万円台のSIMフリースマホはそこそこ撮影出来るが

上位モデルにはかなり劣る感じだ。

 

3軸ジンバルとスマホは

Bluetoothで接続することになる。

それにより手元で録画の開始や停止などの操作が可能になる。

そのためには専用のアプリを利用する必要がある。

メーカーによってそのアプリの出来が違う。

全般的にAndroidよりiOS版のアプリの完成度のほうが高い。

理由はAndroidは対応機種が膨大なためすべての機種で動作確認が難しい。

iOSはかなり少ない機種での動作確認なので作り込めるため

最新機能などもiPhoneのほうが導入されているケースが多い。

故に理想はiPhoneを動画撮影カメラとして使うことだろう。

ただiPhoneは高いから・・・。

 

ともかく今から買う人は1年前の半額で買えるのでおすすめだ。

この3軸ジンバルが威力を発揮するのは街歩きの動画だ。

ビデオカメラなどを歩きながら撮影するとフラフラになる。

その動画を見ると酔ってしまう傾向がある。

3軸ジンバルだとかなり安定している。

この動画は1年前くらいのハワイ旅行時に撮影した動画。

カラカウア通りを歩いて撮影したものだけど

比較的安定している。

縦の揺れは多少あるけど3軸ジンバルでは防げない

Z軸の動きなのでそれを軽減するのは歩き方などを工夫するしかない。

こういう旅行の時に利用するのがおすすめかと。

なおカメラはGoogle Nexus5Xで撮影したものだ。

 

3月の下旬に発売されるようだけど

桜の撮影などに最適ではなかろうか。

桜が満開の中での動画撮影に最適かなと。

 

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OSMO mobile2発表

  • 2018.01.09 Tuesday
  • 19:33

DJIがラスベガスで1月9日から開催される

CES2018に合わせてOSMO mobile2を発表した。

https://www.dji.com/jp/osmo-mobile-2

詳細はサイトを見てほしい。

軽量化と駆動時間の長時間化が図られている。

何より低価格化しているのが要注目だ。

 

個別に見てみたい。

■軽量化

従来の501gから485gへと少し軽量化。

バッテリー容量が増えているけど

それ以外で軽量化が進んでいるのだろう。

 

■駆動時間の長時間化

従来モデルは4.5時間。

2は15時間を誇る。3倍以上だ。

バッテリーは10.8Whから18Whなので

エネルギー効率が良くなったのだろうか。

ジンバルの消費電力は2.5Wから1.2Wへと

大幅に省電力化が進んでいるようだ。

 

■高機能化

待望の縦向きに対応。

ズームバーがサイドについており

スマホによってはデュアルカメラを効率的に

利用することが出来るのかもしれない。

まあデジタルなら従来でも出来たけど。

 

■低価格化

従来モデルは299ドルだった。

日本では当初が34000円ほど。

2は129ドルで発売されるようだ。

日本でも18000円くらいでは発売されそうだ。

OSMO mobile持ってるけど買っちゃおうかな。

※追記

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1100033.html

税込み16800円と発表。

 

■発売時期

2月末予定だそうだ。

国内でも販売されるだろう。(※国内発売決定)

 

昨年の11月くらいにライバル機種が

相次いで18000円弱になっている。

きっかけはZhiyunが価格勝負に出たためだ。

【日本語説明書付属&電波法認証取得&一年間保証&正規品】Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 垂直&水平撮影 ワイヤレス制御 最大 6インチのフォンサイズ  8時間ランタイム 写真/録画/ズーム用ボタン (ブラック)

Zhiyun Smooth-Q スマートフォン用3軸

ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

当初は品質があまりよくなかったけど

最近のスマホ対応ジンバルはDJIと遜色ないレベルになった。

これに強く反応したのがFEIYU TECH。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバルスタビライザー 垂直&水平撮影 手動フォーカス 顔追跡 支持パノラマと タイムラプス写真 Andoer アクションカメラ用 アダプタ マウントプレート& クリニングクロス付き GoPro HERO5 4 3+カメラ用 50mm〜80mm幅 スマートフォン用

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバルスタビライザー

同じ価格帯で発売して対抗。

DJIもOSMO mobileを24800円に値下げ。

たださすがに厳しい戦いを強いられていたようだ。

 

DJI OSMO mobile2は多分18000円くらいで3月には出ると思う。

(追記※税込16800円)

買おうかなあ。どうしようかな。

まあバッテリーの持ちや画質などは

スマートフォン次第なので

正直今のDJI OSMO mobileからOSMO mobile2に変更しても

それほどメリットが大きいわけではないんだなあ。

バッテリーが15時間持つといっても

スマホのほうが1時間ちょっとしか持たないことを考えると

すぐに飛び込まずちょっと様子見かな。

 

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

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2018年の目標と展望:スタビライザー編

  • 2018.01.04 Thursday
  • 21:44

2016年秋に始まったスタビライザー欲。

もともとのキッカケはテレビ番組撮影で使われてたこと。

それ以前もスタビライザーの存在は知っていた。

世界ふれあい街歩きなどで使われているのを知っており

それを利用した動画撮影は非常に安定して憧れがあった。

YKS 手ぶれ補正 スタビライザー 水準器付 アルミ製 ビデオ カメラ 一眼レフ 0.2〜2kgまで

YKS 手ぶれ補正 スタビライザー 水準器付

アルミ製 ビデオ カメラ 一眼レフ 0.2〜2kgまで

ただこうした機械式のスタビライザーは

大掛かりなので実際導入への障壁は高かった。

2016年秋にテレビでみたのはずっとコンパクト。

それは電気式のスタビライザーだった。

3軸ジンバルという製品でモーターパワーにより

高速回転させたジンバルが安定性を保つというもの。

当初はそれで安定するものなのか?と疑問視してたが

実際に購入して使ってその威力を実感している。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

2016年11月にスマホ向け3軸ジンバルを購入して

そしてこの1年以上利用しているから。

今ではスマホの動画撮影に欠かせないアイテムとなっている。

 

年末からこのオズモモバイルは大人気となっている。

その理由は12月30日に放送されたアメトークの5時間スペシャルで

番組内で劇団ひとりさんによって紹介されたためだ。

それによりネットショップ各店で人気となっていて

Amazonでも取扱店が激減している。

 

楽天とかなら買えるしポイント入るからこっちのほうが良い気もするけど。

僕が買ったのはSkylink Japnってサイトだった。

実は2ヶ月位経ってから修理に出したけど保証内で無償交換となった。

買うならDJIの正規取扱店が良いかと。

 

さてスマートフォン向け3軸ジンバルに関してこれまで書いてきたけど

2018年はこのスマホ向け3軸ジンバルに関しては

あまり進化はないと予想される。

既に十分な完成度となっておりこれ以上の進化は難しいためだ。

バッテリーは十分に持つし使い勝手も申し分ない。

画質や撮影時間などは利用するスマートフォン次第となっており

スマホ自体の性能アップが必要になるためだ。

小型化軽量化についてもあまり現実的ではない。

スタビライザーはそれ自身がある程度の重さを持ってないと

うまくバランスを取ることが出来ないためだ。

だから現時点で買いだと思う。

 

今年のスタビライザーはカメラ付きモデルの進化に期待したい。

スタビライザーもスマホ対応モデルとカメラ付きモデルでは

全く対象が異なってくる。

スマホ対応モデルはスマートフォンの周辺機器扱いになり

価格も比較的安くなっている。

一方でカメラ付きモデルはビデオカメラやアクションカメラのカテゴリになり

価格帯もぐんと上がっていく。

例えばドローンで有名なDJIも当初発売したドローンはカメラ別だった。

GoProのHeroシリーズが撮影用カメラとして使われていたわけだ。

しかしDJIはカメラ付きモデルを発売するようになり

今ではほとんどがカメラ付きモデルとなっている。

そのほうが本体の価格帯を高めることが出来るため。

それでも低価格化の流れは進んでおりかつてのカメラなしより

安く買えるようになりつつある。

スタビライザーでもカメラ付きモデルが次々登場して

ビデオカメラを脅かす時代が到来すると予想する。

 

現在はいくつかカメラ付きモデルが発売されている。

【国内正規品】 DJI OSMO+ (3軸手持ちジンバル, 光学3倍, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO+

(3軸手持ちジンバル, 光学3倍, 4Kカメラ標準搭載)

このOSMOシリーズはカメラユニットは

DJIのドローンでも使われているものなので品質は良い。

撮影して得られる画質はかなりのものだ。

ただ現状多くの弱点がありその点を改良したモデルを発売してほしい。

大きな弱点は2つ。

1つは音質が凄く悪いこと。

半端なく悪い。これはドローン用カメラとして開発されたものなので

音はおまけみたいなものだからチープなマイクしか搭載されてない。

ビデオカメラのように使うことはあまり想定されていない形。

また4k30pで撮影可能だが冷却ファンを搭載してて

その音がマイクで入ってしまい気になってしまう。

もう1つは液晶ビューアがないこと。またその接続がスムーズではないこと。

ドローンではスマホやタブレットとWifi接続して

それでモニタリングすることを基本としている。

そして基本1度接続したらバッテリーが切れるまでそのまま。

でもOSMOなら使ってOFFにしてつかってOFFにしてと使っていきたいもの。

それが全くスムーズではなく特に2回目以降の接続時も面倒な

接続作業が必要になり非常に面倒なんだ。

昨年春にDJI OSMOを買ったからその面倒さは実感しており厳しかった。

この2点を改良してくれれば凄く良いビデオカメラになりうる。

手ブレが少なく超広角の4K動画はなかなか凄まじく未来を感じるものだから。

特に歩きながらなど旅行時の撮影に威力を発揮するもので

旅カメラとして最強になりうる可能性を持っている。

 

同じようなカメラ付きスタビライザーは

現状DJI以外にFEIYU TECHからもリリースされている。

SUMMONとSUMMON+と2モデル出ている。

FEIYU TECH SUMMON【1年保証付き】4K映像撮影 3軸手ぶれ補正カメラ ジンバル ビデオカメラ【動作確認済】

FEIYU TECH SUMMON【1年保証付き】

4K映像撮影 3軸手ぶれ補正カメラ ジンバル

ビデオカメラ【動作確認済】

SUMMONに関しては海外で大幅値下げして99ドルで売られたため

日本でも並行輸入品などが15000円くらいで購入できたりする。

国内正規品は高くSUMMON+は5万円近くするかなあ。

OSMOが6万円から7万円くらいなのでそれより安い。

またSUMMONは液晶ビューアーを搭載しているのは利点と言える。

しかし個人的に音の悪さは同じだしそれ以上にSUMMONは画質が悪い。

15000円なら買って試してもいいかなと思っているけど

得られる画質は1万円以下の安い中華製アクションカメラクラスだ。

それ以下かもしれない。

SUMMON+になり多少はマシになるという感じなのでどうなのかと。

 

メーカー次第なのでなんとも言えないけど

OSMOが発売されたのは2016年春くらいで今年2年になる。

今年は新モデルに期待したい。

GoPro Hero6クラスの画質は期待していないから

OSMOクラスの画質で問題ないから

マイクを高性能ステレオタイプを搭載し

さらにファンレスにして液晶モニターを標準搭載した

新モデルを発売してくれればと思う。

できれば価格帯も5万円くらいまで落としてくれれば

ビデオカメラやアクションカメラに対しても

優位性を保って大ヒットするんじゃないかなと思う。

もしそういうカメラが発売されれば購入したい。

 

僕自身DJI OSMO mobileを2016年11月に買って

1年以上使っているけど今でもアクティブに利用してて

特に旅カメラとしてはかなり活躍している。

ただ撮影時間や画質などはスマホ次第なので

古いカメラだとそれなりの画質にしかならないし

撮影時間もスマホのストレージが少ないとあまり撮影出来ない。

バッテリーもだいたい1時間ちょっとが限界だ。

そもそも普段使ってるスマホで利用しようとすると

ストレージとバッテリーがなくなって使い勝手が悪くなるから

僕は撮影専用にスマホを別途購入して利用しているほどだ。

それ故にカメラ付きの新モデルを望んでいる。

出ればいいけどね。

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2017年を振り返る:スタビライザー編

  • 2017.12.30 Saturday
  • 20:30

2017年を振り返るシリーズ。

今回は今年から加わったスタビライザーカテゴリについて。

昨年初の3軸ジンバルスタビライザーとして

DJIのOSMO mobileを購入した。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

今年秋には10000円以上値下がりしてて

今はかなり安く買えるようになっている。

今年1月のハワイ旅行で活躍したこともあり

こうしたスタビライザーへの興味がより高まり

今年の前半はこの3軸ジンバル関連を買って売ってを繰り返すことに。

結局今も持っているのはOSMO mobileばかりなんだけど

いろいろ試して利用した1年だった。

 

■DJI OSMO

【国内正規品】 DJI OSMO (3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO

(3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

元々昨年秋に3軸ジンバルの存在を知ったのは

この製品だった。テレビ番組で使われているこの製品を見て

いったい何だこのカメラは?と目について調べたんだ。

その後3軸ジンバルというものを知り

結果的にOSMO mobileの購入へとつながった。

ただOSMO自身もずっと興味があって購入した。

カメラカテゴリでも書いたけど

映像と手振れ補正は申し分なかったけど

音がすこぶる悪かったことと

スマホとのWifi接続に難があって安定的につながらない。

それ故に利用するのにストレスがたまり結局売却となった。

でも良い製品で凄く可能性を感じたのは間違いない。

改良した後継機が出てくれれば。

 

■FEIYU TECH G360

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

5月くらいだったかヤフオクチェックしてたら

安く出品されててまさかその価格で落札できないと思ってたら

落札できてしまって購入したもの。

そもそもこのスタビライザーで使うのに最適なカメラを

持っていなかったこともあり利用は全く進まなかった。

一応GoPro Hero5 Blackを同じころに買っている。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black CHDHX-502

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ

HERO5 Black CHDHX-502

これで利用を試みたんだけど思うように撮影出来ず

また音が気になって結局どちらも利用しなくなっていった。

まずG360を売ってその後Hero5 Blackを売って

結局利用しなくなってしまった。

 

というのが今年のスタビライザーだ。

ただもしG360ではなくKarma Gripを買っていたら

今もこれらの製品は使っていたかもしれない。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

このKarma Gripは今もまだ興味を持っている。

いつか買う機会はあるだろうか。

ということで今年は3軸ジンバルのスタビライザーを

本格的に利用した1年だったけど入れ替わりは激しかった。

来年はカメラ付きの新製品が出てほしいなあ。

 

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3軸ジンバルの今後

  • 2017.12.22 Friday
  • 21:36

現在スマートフォン用の3軸ジンバルスタビライザーが

価格競争を繰り広げている。

元々DJIとFEIYU TECHの2強が人気で

価格帯も3万円前後で安定していたところで

今年春くらいから様々なメーカーが参入。

価格帯を大きく下げてきた。

ただ安かろう悪かろうで上位2強にあまり影響はなかったのだが

秋以降品質的に大差ないモデルが登場してきて価格競争が激化している。

 

価格競争に火をつけたのはこのZhiyun Smooth-Qという3軸ジンバル。

【日本語取説付き&電波法認証取得&一年間保証&正規品】 Zhiyun Smooth-Q 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 手持ち式 パノラマモード ワイヤレス制御 3.5

Zhiyun Smooth-Q 3軸

ハンドヘルド ジンバル スタビライザー

僕の友人もこれを買ったんだけど

予想以上に良かった。この価格でOSMO mobileと

遜色なく利用できるのは凄い。

これに価格競争してきたのはFEIYU TECH。

DJIより低価格が売りだったけど

新興メーカーの搭乗でなりふり構わず価格で対抗。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバルスタビライザー 垂直&水平撮影 手動フォーカス 顔追跡 支持パノラマと タイムラプス写真 Andoer アクションカメラ用 アダプタ マウントプレート& クリニングクロス付き GoPro HERO5 4 3+カメラ用 50mm〜80mm幅 スマートフォン用

FeiyuTech SPG c 3軸

ハンドヘルド ジンバルスタビライザー 

そしてDJIもさすがにもう売れなくなってきたのか

オータムセールとして11月くらいからセールで

248000円へと大幅値下げをしている。

それでも他社よりは高いけどね。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

ちなみにOSMO mobileを買うなら

OSMOベースは必須なので一緒に買わないと。

 

僕は昨年11月頃にDJIのOSMO mobileを買って

この1年使ってきたけど

正直スマートフォン向けの3軸ジンバルとしては

ほぼ完成されている商品だ。

それ故に価格競争に対して機能アップで対抗するのは

難しいのではないかと思う。

カメラの画質アップやバッテリーの持ち、記録時間などは

全て装着するスマートフォン次第で

3軸ジンバルとしての性能はOSMO mobileでも十分。

というかFEIYU TECHのやZhiyunのでも問題ないだろう。

僕が買った1年前と比べて半額で買えるようになったのはうらやましい限りだが

この1年相当量の動画を撮影してきたので

その点は良かったかなと思う。

後悔はしてないけど最近の価格下落はなんだかなと。

 

スマホ向け3軸ジンバルは

カメラ性能はスマホ次第なので

撮影用にスマホを持っていると良いかと思う。

普段使っているスマホでも少しだけ撮影するならいいけど

ビデオカメラのように長時間撮影すると

スマホそのも撮影にとられて利用出来なくなるし

ストレージやバッテリーを酷使することになる。

それ故に出来れば3軸ジンバル用のスマホを買いたいところ。

僕はGoogle Nexus5Xを撮影用に利用してる。

画質は満足してるけどストレージが少ないのが難点か。

 

3軸ジンバルの今後だけど

やはりカメラ一体型モデルが増えてくると思われる。

思えばドローンも最初はカメラは別で

GoProなどが利用されていたけど

DJIのドローンは今やカメラ付きモデルばかりになった。

3軸ジンバルもいずれカメラ付きモデルが増えると思う。

既にDJIからOSMOという製品が出ている。

【国内正規品】 DJI OSMO+ (3軸手持ちジンバル, 光学3倍, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO+

(3軸手持ちジンバル, 光学3倍, 4Kカメラ標準搭載)

この製品はカメラと3軸ジンバルが一体化したモデル。

液晶モニターはなくスマホをWifi接続して表示する。

OSMO+ではなく光学ズームがないOSMOを利用したことがあるが

スマホの接続がやや不安定で時間がかかることや

音質が非常に悪いことなどから手放してしまった。

ただコンセプトは良いので

これに液晶モニターをつけて音質を強化すれば

かなり使えるカメラとなりうる。

FEIYU TECHからはSUMMON+という製品が出ている。

【国内正規品】 FEIYU SUMMON+ 4Kカメラ搭載型 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル カメラ 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU SUMMON+ 4Kカメラ搭載型

3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル カメラ

【日本語説明書付き・国内保証1年】

この製品はカメラと3軸ジンバルと液晶モニターも搭載している。

OSMOの弱点を克服したモデルではあるんだが

画質がOSMOに比べてずっと劣ること、

音質は相変わらず悪いことなどあまりよいモデルではない。

GoPro Hero6レベルとは言わないまでも

せめてHero Sessionレベルの画質で撮影出来るカメラを搭載した

そんな製品が出てきてくれることを望む。

ただそうした要望は多いだろうからいずれ出ると思うけどね。

 

今最も理想に近いのは

GoPro Hero6GoPro Karma Gripの組み合わせ。

価格が合わせて10万円近くすることや

スティックで向きを変えられないこと、

音質は他のカメラ同様良くないことなど弱点はあるが

得られる映像や使い勝手は現状最強クラス。

ここまでオーバースペックではなくてもいいから

5万円以下で使えるカメラ搭載3軸ジンバルが出てくれればと。

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OSMO mobile購入して1年

  • 2017.11.29 Wednesday
  • 22:31

昨年秋に3軸ジンバルという製品を知り

欲しい欲しいと物欲が高まっていたんだ。

そして11月末にDJIのOSMO mobileという製品を購入。

1年前の11月29日にちょうど届いたんだ。

あの時の感動というかなんだこれ!!という感じは今も覚えている。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

スマートフォン向けの3軸ジンバルスタビライザーという製品で

手振れ補正を圧倒的に抑えた動画を撮影出来るというものだ。

スイッチを入れるとすっと水平を保って安定する。

全く新しいデバイスで未来を感じたものだ。

 

僕が購入したのはDJIのOSMO mobileだけど

OSMOベースセットだった。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

1年前はこれが35000円していたと思う。

今は11月に入って値下げされたので

かなり安く買えるようになった。

単体でも24800円で売られているけど

OSMOベースはないと不便なので絶対に買っておいたほうがいい。

この1年間でOSMO mobileでたくさんの動画を撮影した。

ハワイ旅行、鹿児島旅行へも持っていった。

最近今年撮影した動画を振り返ってみているんだけど

手振れのない超安定した動画というのは

見てて酔うことはなく落ち着いてみていられる。

歩きながら撮影しても本当に安定してて後で見て

買って良かったなあとしみじみ思うもの。

迷っている人は思い切って買ってみてほしい。

 

僕はこのOSMO mobileをとても気に入ってるし

ここ数年で買って良かったものNO.1商品なのだが

使っていて弱点もいくつか見つかっている。

それを承知した上で利用しているがこれから買う人は

大絶賛記事ばかりでは現状が分からないと思うので

ある程度は知っておいてほしい。

 

1つはスマホ次第であること。

OSMO mobileあくまでスマホの撮影補助機器。

撮影画質、撮影時間などはスマホ次第だ。

僕は高画質撮影するためにNexus5Xを撮影専用に持っている。

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

ちょっとした撮影なら普段使ってるスマホでも問題ないが

ビデオカメラのように使いたい場合は厄介になる。

問題は2点。

ストレージとバッテリーだ。

動画撮影なのでストレージは食う。

FHD30p動画で1時間撮影すると8GB弱のストレージを消費する。

撮影後PCに退避させれば問題ない容量といえるか。

ただ撮影時間としての問題はスマホのバッテリーのほうにある。

スマホでの動画撮影は1時間15分くらいでバッテリー容量が厳しくなる。

1時間半は持たない感じだ。

OSMO mobile自体のバッテリーは4時間は持つ。

ストレージも撮影用に16GB確保できれば2時間は使えるが

スマホのバッテリーがネックで長時間撮影は難しい。

それは知っておいて欲しい。

 

2つ目。これは僕自身で出た症状なんだけど

AnkerのUSB充電器、モバイルバッテリーとの相性が悪いこと。

AnkerのPowerIQ製品だとOSMO mobileは充電出来ないことが多い。

原因不明だけど最初壊れてるものだと思ってたけど

エレコム 充電器 ACアダプター 【iPhone&Android対応】 折畳式プラグ USBポート×1 (1A出力) 急速充電 CUBE ホワイトフェイス MPA-ACUAN007WF

エレコム 充電器 ACアダプター 【iPhone&Android対応】

折畳式プラグ USBポート×1 (1A出力) 急速充電

CUBE ホワイトフェイス MPA-ACUAN007WF

普通のUSB充電器やiPhone付属の充電器などを試してみたら

問題なくあっさりと充電出来た。AnkerのPowerIQだと

うまく充電できないようなので気を付けてほしい。

今はどうか分からない。あまり情報がないのでひょっとしたら

既に解決したのかもしれないけど。

 

もう1つ3つ目だけど縦揺れには弱いこと。

3軸ジンバルはXYZの軸の回転揺れを防ぐことが出来る。

それぞれの軸に対して平行を保ってくれるわけだ。

しかし上下の動きは補正しきれないことが多い。

歩きながら撮影すると安定してるんだけど

微妙に縦に上下してしまう。

他の3軸ジンバルでもこの問題はあって

OSMO mobileの上位のカメラ付きのOSMOという製品があるが

そのオプションとしてZ-Axisという製品が出ているほど。

【国内正規品】DJI Osmo Z-Axis

【国内正規品】DJI Osmo Z-Axis

これをOSMOで利用すれば歩いたときの縦揺れを吸収してくれる。

残念ながらOSMO mobileでは利用することはできないけどね。

縦揺れを起こさないように気を付けてあるけばある程度抑えられるが

なかなかそれは難しくて手振れ補正でも唯一の弱点ともいえるかなと。

 

上記のような弱点はあるけど

それを承知した上で僕は快適に利用している。

安定的に手ぶれのない歩きながらの動画を

手軽に撮影できる製品はこれ以外にないからね。

そもそも2時間も撮影しないし

充電は専用のUSB充電器に接続しっぱなしだし

縦揺れは不快に感じるほどのものではないからね。

購入する上で一番はスマートフォンをどうするか。

ちょっとした利用なら普段使ってるスマホで使うので問題ないと思う。

イルミネーションなどで15分ほど撮影したりするなら

手軽に使えると思う。

僕のように旅行の時のメイン旅カメラとして使うなら

専用スマホは欠かせないかな。

 

DIJのOSMO mobileは1月中旬くらいまで

今の24800円のセールが行われているようだ。

 

僕が購入した後にホワイトモデルも出たようで

ちょっと高めだったけど今は黒と同じ価格になっている。

僕は買ったのは確か楽天のお店だっけ。

ビデオカメラとは違うけど

世界ふれあい街歩きのような動画撮影したいなら是非。

 

PS

これまで撮影した動画のうち少しだけはYouTubeにアップしてる。

https://www.youtube.com/user/ryohkun/videos

ハワイとかしだれ桃とかイルミネーションとか・・・。

最近はOSMO mobileの動画アップしてないので

またアップロードしないと。

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3軸ジンバル

  • 2017.11.25 Saturday
  • 20:29

スタビライザーは動画を撮影する時に

手振れが発生しないように安定させる装置。

世界ふれあい街歩きというNHKの番組を見て興味を持った。

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX II (低価格版)

世界ふれあい街歩き Blu-ray BOX II (低価格版)

この番組は広角のカメラを持って街を練り歩く。

視聴者とナレーターがカメラ目線で旅人というシチュエーション。

街を歩いていく動画が流れるわけだがこれがブレなく安定している。

それを実現しているのがスタビライザー。

かなり大がかりな装置で以前NHKの番組で

撮影スタッフが紹介されたけど

身体にベルトなどを巻き付けて重いスタビライザーと

カメラを持って歩くというかなり重労働だった。

それくらいしないとあの安定した動画は撮影出来ないと思っていた。

 

ところがここ数年機械式のスタビライザーが登場。

ジンバルという高速回転する機器が安定させる。

3軸のジンバルを搭載することで

圧倒的に安定させることが可能になった。

僕が3軸ジンバルの存在を知ったのは

これもまた別のNHKの番組なんだけど

その中で出演者に持たせて撮影してたのがDJI OSMOだ。

【DJI 10周年記念】DJI Osmo カメラスタビライザー ※予備バッテリー付※

【DJI 10周年記念】DJI Osmo

カメラスタビライザー ※予備バッテリー付※

狭い通路に入っていく際に出演者がカメラを持つことがあるが

このDJI OSMOという製品を持ってて

これがとても安定しててかつ高画質で

しかも自撮りモードも搭載するなど凄くて魅了された。

こんな製品があるなんて欲しいと思って購入検討したのが

昨年の秋のことだった。

 

しかしOSMOは高かった。当時7万か8万円おどしていたっけ。

とても買えないなあと思ってたら出たばかりの

OSMO mobileという製品を知る。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

当時35000円くらいで売られてたけど

スマートフォンを撮影用カメラとして利用する3軸ジンバルで

これならなんとか買えるのでと購入したのが昨年11月だった。

それからたくさんの動画を撮影してきた。

歩きながらでも安定して撮影出来るので

移動用カメラとして海外旅行、九州旅行などでも利用した。

先日冬セールで値下げされ今は24800円で売られている。

いくつかのメーカーからスマホ向けの3軸ジンバルが出てるが

一番完成度が高いし後悔しないと思うので僕がこれが一押し。

 

3軸ジンバルはほかにもいろいろ出ており

デジカメ用、アクションカメラ用などがある。

Feiyu Tech(フェイユーテック) α1000 3軸カメラスタビライザー 150g~1000gのカメラに対応 【国内正規品/1年保証/日本語説明書付き】

Feiyu Tech(フェイユーテック) α1000 3軸カメラスタビライザー

150g~1000gのカメラに対応 【国内正規品/1年保証/日本語説明書付き】

FEIYU TECHはスマホ用、デジカメ用、アクションカメラ用など

多くの製品を出しているメーカーだ。

僕も一時期使ってたけどDJIより少し完成度は低めだけど

十分に手ぶれは補正出来ていい製品だ。

GoProもKarmaGripという製品を出している。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

これはGoProのアクションカメラHero5やHero6向けの3軸ジンバル。

実は今年僕はこれがずっと欲しかったんだけど結局購入には至らなかった。

GoPro Hero5 Blackも一時期持っていたけど売ってしまったんだ。

今は最新モデルの4k60p対応のHero6も発売されている。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

Karma Gripのいいところは

GoPro Hero5/6に完全対応してて

KarmaGripからHero5/6へ電源供給が行われること。

そのため撮影時間を延ばすことが出来る。

また撮影の制御などももちろん手元スイッチで行うことが出来る。

GoPro Hero5/6用の3軸ジンバルはFEIYU TECHなどからも出てるが

それらはHero5/6の録画開始ボタンをカメラ本体ボタンで押す必要があり

その点手軽さに欠けてしまう。手元で出来ることはかなり便利。

ちなみにDJI OSMO mobileなどスマホ向けの製品は

スマホとBluetoothで接続するので専用アプリを利用することで

手元から撮影開始のON-OFFなどを行うことが出来る。

 

って感じで3軸ジンバルは数多く出ている。

今年秋以降スマートフォン向けの3軸ジンバルが

各社相次いで値下げしており競争が激化しつつある。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバルスタビライザー 垂直&水平撮影 手動フォーカス 顔追跡 支持パノラマと タイムラプス写真 Andoer アクションカメラ用 アダプタ マウントプレート& クリニングクロス付き GoPro HERO5 4 3+カメラ用 50mm〜80mm幅 スマートフォン用

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバルスタビライザー 

Feiyu techの新モデルはかなり18000円を切っており

以前の半額で買うことが出来る。

今回のDJIのOSMO mobileの値下げもこれに対抗したものかと。

今まさに買いなのがスマートフォン向けなので

僕はDJIのを持ってるのでそれが一押しだけど

Feiyu techも悪くはないし3軸ジンバルデビューしてほしい。

ほんとふれあい街歩きのような動画が手軽に撮影出来るから。

 

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DJI OSMO mobile大幅値下げ

  • 2017.11.11 Saturday
  • 19:44

僕も利用しているDJIのスマホ用の

3軸ジンバルスタビライザーのDJI OSMO mobile。

1月7日までのセールでなんと24800円へ大幅値下げ。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

今年夏前まで37800円で売られていたこの製品。

サマーセールで31800円に値下げされていたけど

それが終わらないなあ・・・と思っていたらまさかの再値下げ。

多くのお店で値下げしており楽天などのお店も

 

24800円となっている。この価格ならば

これまでちょっと高いなあと手が出なかった人も

買おうかなと思うんじゃなかろうか。

 

DJI OSMO mobileってのは

スマートフォンのカメラを利用して撮影するスタビライザー。

3軸のジンバルにより動画撮影が圧倒的に安定する。

具体的に僕は今年1月のハワイ旅行で撮影した動画。

歩きながらなどの撮影でもブレずに安定的に撮影出来る。

スマホとOSMO mobileはBluetoothで接続されるので

DJI Goというカメラアプリを利用することで

手元のスイッチで録画の開始停止が可能。

また写真撮影も手元のスイッチで行える。

 

同じような3軸ジンバルと呼ばれる製品は

他のメーカーからも出ているが

僕はこれまでいくつかのメーカーの3軸ジンバルを使ってるけど

ダントツで安定性はDJIの製品が上。

ほかのは安定するけど若干ぶれたりするし

ジンバルのトルクというかパワーが足りなくて

カックンカックンするものがあったり

またアプリの出来が悪くてまともに撮影出来ないケースもあった。

DJIのアプリも決して出来はよくないけど

他のメーカーのはもっと酷くて

ともかくスマートフォンを使う3軸ジンバルで一押しだ。

 

僕が買ったのはちょうど1年前くらいだったな。

24800円まで下がってしまうとは当時はおもわなかった。

この時期だとイルミネーションの撮影に役立つかなと。

1年前頃に初めて撮影したのがイルミネーションだった。

利用するスマホのカメラ性能により動画の画質なども異なる。

iPhone7やiPhone8ならかなり高画質動画を撮影出来る一方で

安いSIMフリースマホなどだと画質が劣るケースもあるようだ。

僕はGoogle Nexus5Xで撮影してるけどなかなかいい感じだった。

 

ということで安くなったDJI OSMO mobile。

24800円は以前買った自分からすると少し悔しいけど

まあでもこの1年重宝してきたので元は取れたかなと思う。

これから検討している人は是非。

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3軸ジンバルスタビライザー

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 23:25

昨年の今頃の興味は何だったかなと

振り返ってみたらそうそう3軸ジンバルだ。

昨年秋にテレビ番組でDJI OSMOを見てこれはなんだ!?と。

なんか変わったカメラを利用していてそれについて調べてたんだ。

【国内正規品】 DJI OSMO (3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO

(3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

DJI OSMOは3軸ジンバルを搭載したカメラ。

それ故に圧倒的に手ぶれのない動画を撮影出来る。

その映像はテレビ番組でも通用するほど。

すぐさま虜になった。

ただ価格が高いから買えない。

 

その後新しく出たばかりのスマートフォン向けの

3軸ジンバルであるDJI OSMO mobileを知る。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

この製品なら3万円台でなんとか買える。

別途スマートフォンカメラは必要だけど

いくつかスマートフォンはあるので大丈夫だと

11月に購入したんだった。

今年1月の海外旅行でもこのDJI OMSO mobileは活躍した。

 

その後も3軸ジンバル熱は冷めることはなく

もっと高画質カメラで撮影したいと考えて

3月には結局DJI OSMOを買ってしまったし

OSMOを売ってGoPro Hero5 Blackを買ってみたり

あとはコンデジを取り付けることが出来る

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】FEIYU TECH G360 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル 【日本語説明書付き・国内保証1年】

FEIYU TECH G360という3軸ジンバルを買ったりもした。

GoPro Hero5 Blackを買った後は

そのGoProで利用可能なKarma Gripがほしくて

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ

Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ AGIMB-004-JK

買いたいけどお金ないなあとか思ってたのは今年夏のことだ。

ただ夏の終わりになっていろいろ冷めて

DJI OSMO mobile以外は全て売却して手放してしまった。

 

1年使ってみて思ったのは

DJI OSMO mobile+スマートフォンは

すぐに使える手軽さが魅力。

DJI OSMOなどは手軽さに欠けていて

特にスマートフォンとの接続はあまり良くなく

正直かなり厳しい評価しかなかった。

FEIYU TECHのG360はバランス調整が必要で不便だったし

3軸ジンバルのスタビライザーとしての性能も

DJIと比べると劣っている感じが強かった。

それ故に一押しはDJI OSMO mobileだ。

ただお金があるなら

GoPro Hero6 black+Karma Gripがベストだろう。

トータルでは9万円以上かかるけどね。

 

しかしこれらすべてにいえるのは

音があまりよくないということだ。

OSMOもGoProもアクションカメラというのは

音質があまりよくない。

ビデオカメラのような使い方を想定してると

音の悪さを痛感する。

DJI OSMO mobileはスマートフォン次第だが

スマホの動画撮影における音は悪くはないが良いわけではない。

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍

内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

ゆえにビデオカメラのバランスの良さというものを感じた。

DJI OSMO mobile+スマホとビデオカメラの併用が

一番バランス的に良いかなあとか思ったりしている。

 

いずれ音質の良い3軸ジンバルスタビライザー付きカメラが

登場してくれればと思う。

DJI OSMOは良い製品だが

あれに液晶モニターと高音質マイクを取り付けて

ファンレスで利用出来るようになれば

十分ヒット商品になると思うけどなあ。

もう少し進歩が必要かなと。

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DJI OSMO mobileが6000円値下げ

  • 2017.10.06 Friday
  • 19:41

スマートフォン向けの3軸ジンバルスタビライザーの

DJI OSMO mobileが6000円OFF。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

(3軸手持ちジンバル)

37800円が31800円で発売されている。

ブラックも出るだけでなく今年登場した

ホワイトモデルも値下げ。

【国内正規品】DJI OSMO MOBILE(シルバー)

【国内正規品】DJI OSMO MOBILE(シルバー)

同じく31800円で発売されておりお買い得。

買おうかなと思っていた人はこの機を是非。

 

DJI OSMO mobileだけど

僕は昨年11月に購入している。

去年の秋にテレビ番組で3軸ジンバルが使われてて

そうした製品が欲しくなったんだ。

いろいろ調べてみていろんな製品があることが分かった。

そんな中でスマートフォンカメラを利用して

撮影できる製品の存在を知り検討。

もっと安いメーカーのもあったけど

ドローンで信頼性が高いDJIの製品だし

他のメーカーはサポートやアプリなどが良くないと聞くので

DJI OSMO mobileを購入したんだ。

ちなみに僕が買ったのは楽天のSkyLinkJapan。

 

DJIの公式取り扱いショップで

実はハワイ旅行後ちょっと調子が悪かったので連絡して

送料着払いで送ったら新品交換となり戻ってきた。

公式ショップならではのサポートだったのでいいお店で買えたなと。

 

今年1月にハワイ旅行、8月に鹿児島旅行へ行ったけど

その時の動画撮影にDJI OSMO mobileは大いに役立った。

3軸ジンバルは歩きながらの動画撮影に絶大な威力を発揮する。

何度かブログに貼り付けたワイキキビーチの夕焼けの動画。

圧倒的に安定した動画撮影も3軸ジンバルならでは。

ジンバルって何?って人もいるけど

中でモーターが高速回転してそれが3軸に対して働き

手振れを抑えてくれる。

回転が安定させるものとしては自転車。

あとはコマとかハンドスピナーなどがある。

手振れを抑えるスタビライザーとしては

おもりを使ったバランスタイプもあるけど

3軸ジンバルは機械式ともいわれてて

比較的コンパクトで手軽に手振れ補正を抑えられるとして

最近はとても人気となっている。

ドローンなどで撮影した動画が安定してるのも

実はジンバルを搭載しているから。

DJIはドローンカメラでジンバルに対してノウハウがあるようで

他と比べて非常に高精度な手振れ補正を行える。

僕自身今年春にFEIYU TECHのカメラ用のを買ったんだけど

DJIに比べると少し安定性に欠けてる感じがあり

DJIの凄さをその時にあらためて感じたわけだ。

 

ということで昨今スマホカメラの性能がアップして

動画能力が高まってるけど手振れ補正には限度がある。

歩きながらとか動画撮影したいのなら

3軸ジンバルスタビライザーはおすすめだ

中でもDJI OSMO mobileは一押し。セール中の今がチャンスかと。

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