スマホ3軸ジンバル

  • 2017.04.17 Monday
  • 22:37

桜シーズンは終わってしまった。

今年は天気がいまいちだったこともあり

思ったような動画撮影が出来なかった。

思っていた動画撮影とは3軸ジンバルのスタビライザーを利用し

桜の木が続く道を歩きながら動画撮影をしたかった。

最近は3軸ジンバルと呼ばれる

強力な手ぶれを抑えられるスタビライザーが人気だ。

 

僕はそのうちの1つのDJI OSMO mobileを持っている。

昨年11月末に購入したものだ。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

3軸ジンバルは様々なメーカーから発売されている。

DJIはドローンで培った技術により

かなり精度の高い製品となっている。

スマホ用の3軸ジンバルでは一番人気。

ただし価格も3万円を超えていてかなり高いけどね。

 

僕はDJI OSMO mobileを買う前から

この手の製品に注目をしていた。

当初はこの製品じゃなくもう少し安い

サンコーのを買おうかと思っていた。

3軸32bit電子制御カメラスタビライザー 3XSTBL2R ※日本語マニュアル付き サンコーレアモノショップ

3軸32bit電子制御カメラスタビライザー 3XSTBL2R 

※日本語マニュアル付き サンコーレアモノショップ

これもなかなか優れた3軸ジンバル。

去年秋には29800円で売られていたのだが

今は1万円ほど下がり19800円で買えてしまう。

中国メーカーのを輸入して販売しているもので

海外では150ドル以下で買えるらしいので

日本での販売価格も下がっているようだ。

あとはDMM.makeの3軸ジンバルもかなり安い。

Bluetoothでリモート操作できるスマホ用3軸電子制御スタビライザー T1-D

Bluetoothでリモート操作できるスマホ用

3軸電子制御スタビライザー T1-D

これはちょっと売れ行き悪くて在庫処分してる感じか。

結局海外から輸入したのを独自ブランドで売ってる感じで

サポート体制などはややいまいちなので人気ない感じか。

DJIは国内のサポート拠点もあるのでその点は安心。

 

実際今年2月にDJIに送って修理をしたんだ。

充電が出来ないと思って送ったんだけど

そのときにはジンバルに問題があって無償交換となった。

2週間ほどかかったけど国内にサポート拠点があるのはありがたい。

並行輸入品の場合だと最悪海外に送って

海外とやりとりする必要が出てくるから厄介なんだな。

売ったお店は売っただけで初期不良以外は

メーカーへと回されてしまうから。

 

こうした3軸ジンバルとスマホの利用だけど

スマートフォンのカメラ性能などに依存するので

それなりの良いスマホを使う必要がある。

またメモリやバッテリーもスマホ次第なので

空きメモリが少ないとあまり撮影出来ないし

バッテリーも1時間も使うと残量わずかになってしまう。

さらに4K動画を撮影する場合は機種によっては

熱暴走で停止してしまうケースもある。

その辺り注意が必要。

ただスマホとはBluetooth接続をして

アプリなどと連携すれば手元で手軽に操作出来るので

とても便利で自撮りスティックの超超高性能版って感じで

ほんと手ブレのない安定した動画撮影出来るのでおすすめだ。

 

桜ではあまり活躍できなかったけど

今後はしだれ桃、花桃、バラ、紫陽花などの撮影で

たくさんの動画を撮影していきたい。

 

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3軸ジンバルのスタビライザーがセールで1万円弱に

  • 2017.04.07 Friday
  • 12:33

最近はスマートフォン用の

3軸ジンバルが人気となっている。

これを利用することにより手ブレのない

安定した動画撮影が可能。

今日本で売られてる3軸ジンバルは

2万円から4万円ほどといろいろあるけど

ほぼ全てが中国メーカーの商品だ。

中国ではずっと安い製品も売られている。

そうした製品を輸入して日本向けに販売してるのが

DMM.makeというブランドで

その3軸ジンバルがセールでかなり安くなっている。

Bluetoothでリモート操作できるスマホ用3軸電子制御スタビライザー T1-D

Bluetoothでリモート操作できるスマホ用

3軸電子制御スタビライザー T1-D

Amazonで9800円ほどで売られている。

これは昨年秋の発売時点で24000円台だったので相当安い。

 

楽天ではスーパーDEAL品として

定価近くで売られている。こちらにはレビューも1件ある。

 

その代わり30%もの高いポイント還元率だが

それを考慮しても17000円ほどだが

Amazonだとポイント還元ではなく

売値が1万円を切っているというのだから異常に安い。

値付けを間違えたのかと思いつつも

Amazonの商品説明にわざわざ14839円引きと書いてあり

意図してこの価格をつけているようだ。

 

僕がこの価格に驚いているのは

おそらくこれは仕入れより安いのではないかと思うため。

この製品は中国の深センのメーカーのものだと思う。

Shenzhen Hohem Technologyの製造する3軸ジンバルで

このメーカーはOEM品を作る工場のようなところだ。

その価格はネットサイトで公開されてて100個単位注文で1個110から120ドル。

実際はもっと大量注文してさらに安く仕入れてると思うが

それを考慮しても9893円は安いなあと。

僕が昨年秋に購入したDJI OSMO mobileは37800円もする。

最もサポートや品質はDJIのほうが圧倒的に上だけどね。

でも3軸ジンバルとしての機能は大差はないので

価格相応以上に利用できるかと思う。

 

GoPro用の3軸スタビライザーも同じようにセール中。

GoProなどアクションカメラ用、3軸360度可動電動スタビライザー HG3-D

GoProなどアクションカメラ用、

3軸360度可動電動スタビライザー HG3-D

これも深センのメーカーのリストにあったやつだな。

DJI OSMO mobileを持ってなかったら

人柱覚悟で速攻買ってるんだけどなあ。

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karma Grip発売

  • 2017.03.31 Friday
  • 21:24

GoProからKarma Gripが国内発売された。

Karma Gripは昨年発売されたドローンのKarmaの一部。

Karmaはトラブルがあり回収されてしまったけど

内蔵されていた3軸ジンバル部分が単体で発売されたわけだ。

海外では既に発売され人気となっていたけど

この度国内発売となった。

【国内正規品】GoPro Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ

【国内正規品】GoPro Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ

GoPro HERO5 BlackやHERO4 Blackで利用出来る

3軸ジンバル搭載のスタビライザーグリップ。

歩きながら動画撮影してもジンバルによる強力な手ぶれ補正で

安定的に撮影することが出来る。

詳細はYouTube動画などを見て欲しい。

今この手の3軸ジンバルはブームになっている。

 

Karma Gripだけでは意味がなく

別途カメラであるGoPro HERO5 Blackなどを持っている必要がある。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

HERO5 BLACKとはコネクタで接続する。

それにより手元でのカメラを含めてON-OFF操作が可能になり

さらにKarma GripからHERO5 BLACKへの電源供給も行われるようだ。

撮影時間は4k30pで1時間45分ということで

撮影可能時間はかなり長い。

FEIYU TECH G4Sもコネクタで電源供給される製品だったが

それに近い感じのようだ。

最近の3軸ジンバルはただカメラをマウントするだけで

コネクタなどで接続しないタイプが多い。

 

Karma Gripは買いだと思うけどカメラ含めると8万円以上するので

GoPro HERO5 BLACKを持ってる人なら魅力だが

持ってない人だとちょっと考えてしまう感じだろうか。

本当に使うのか・・ってね。

GoPro HERO5 Blackには背面に液晶があるので

撮影画面をプレビューすることは問題ない。

Karma Gripの手元でカメラと一体となり

電源のON-OFFや撮影のON-OFFが出来るのも便利だ。

ただようある3軸ジンバルの機能の

コントローラーがKarma Gripにはない。

向きを変更する機能だ。それが不便そうだなと思う。

 

Karma Gripのライバルとしては

FEIYU TECH G5がある。

G4Sのほうがコネクタで接続して一体的に操作出来る点で

Karma Gripと通じるものがありライバルだけど

性能的に最新で優れているG5のほうが買いだと思う。

【国内正規品】 FEIYU TECH G5 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル Gopro Hero 5 Camera 及び同サイズのアクションカメラ用  【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH G5 3軸 ハンドヘルド スタビライザー

ジンバル Gopro Hero 5 Camera 及び同サイズのアクションカメラ用

【日本語説明書付き・国内保証1年】

このG5はカメラと直接アダプタで接続するわけではないので

カメラにバッテリー供給することは出来ない。

そのためカメラの予備バッテリーは必須だ。

コントロールは可能でカメラの向きなど帰ることが出来る。

またBluetooth接続することで手元で録画のON-OFFも可能になる。

HERO5 BLACKにかぎらず多くのアクションカメラに対応するのが特徴。

SJCAMなどにGoProもどきのカメラも使える。

また防滴機能もあり雪などでも安心して使える。

水中は無理だけど。

 

僕はGoPro HERO 5 Blackを持ってないので

Karma Grip買うならカメラも必要で

現状の価格だと85000円以上必要になり手が出せない。

スキーの動画を撮影したり

あるいは岩登りの動画を撮影したりするにはありかな。

旅の動画撮影などでもありだけど本格的なビデオカメラ並の価格だ。

手軽に動画撮影で使うなら僕も使ってる

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

DJI OSMO mobileとスマートフォンを利用するのもあり。

ただたくさん撮影するとスマホのバッテリーは減り

メモリもなくなってしまうからアクティブに使うなら

専用のカメラはあったほうがいいかなあとか思うけど。

 

とにかく3軸ジンバルを利用した動画は

本当に安定して撮影出来るのでその世界を知ってしまうと

もう普通のカメラには戻れないんだなあ。

僕が1月に撮影した動画だけど

こんな感じの動画が3軸ジンバルを使えば撮影出来る。

Karma Grip+GoPro HERO5 Blackだと

もっと高画質でなおかつ広角な動画が撮影出来る。

Karma Grip是非。僕は欲しいけど買えない。

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DJI OSMO mobile

  • 2017.03.13 Monday
  • 21:32

昨年11月末に購入したDJI OSMO mobile。

1月末から2月中旬にかけてはメーカー送りになってたけど

今は戻ってきて問題なく利用している。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

この手の3軸ジンバルは人気だとは言うけど

あまり利用している人は見かけないので

使っていると何それ?という感じで珍しがられる。

まあちょっとした優越感は得られるけど

傍から見るとどう思われているのだろうか。

 

この3軸ジンバルだけど便利だけど万能ではない。

動画撮影時の手ぶれ補正は圧倒的に抑えてくれる。

利用しているのはNexus5Xだけど

このNexus5Xには手ブレ補正機能がないので余計にそれは感じる。

ただ歩いて撮影していると上下の揺れが気になる。

3軸ジンバルは回転方向の手ブレは防いでくれるけど

XYZの3軸方向の手ブレは防げない。

左右に関してはあまり気にならないし前後は歩いて進むわけだから問題ないが

上下方向に関しては歩きながらだと気になる。

いわゆるZ軸の手ブレに関しては3軸ジンバルでは防げない。

そのため歩くのも上下揺れを減らす歩き方をする必要がある。

 

カメラの画質などはスマの性能に依存するので

高性能なカメラを持つスマホを利用する必要がある。

まあ今は安いスマホでもフルHD動画撮影には対応してるので

概ね問題はないけど4K画質で撮影するなら

それなりの画質のスマホと大容量のストレージが必要になる。

またバッテリー容量も大きなモデルが理想だ。

理想のスマホはiPhone7 plus 256GBだろうか。

APPLE au iPhone7 Plus ゴールド Gold 128GB MN6H2J/A 防水防塵

APPLE au iPhone7 Plus ゴールド

Gold 128GB MN6H2J/A 防水防塵

この撮影用カメラとしてiPhone7や7plusを買うのは

明らかに無駄ではあるんだけど画質を求めるなら必要。

AndroidとiOSを比べてもDJI Goアプリの出来は

圧倒的にiOSのほうが優れているのでAndroidのマイナー機種だと

機能的に使えないものが多かったりする。

それでも手軽に利用できるのはやはり便利だな。

 

カメラ付きのDJI OSMOという製品も発売されている。

【国内正規品】 DJI OSMO (3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO (3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

この付属カメラは4K対応で超広角なので

DJI OSMO mobile+スマホを利用するより

高画質かつ広角な動画を撮影出来て便利だ。

ただスマホをビューモニターとして利用する必要があり

その際にWifi接続することになる。これが手間。

でも欲しいなあと思ってたりするけどどうしようかな。

 

ということで

せっかくDJI OSMO mobileを持ってるのだから

積極的に利用して動画を撮影していこう。

 

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デジカメ用3軸ジンバル

  • 2017.03.05 Sunday
  • 19:42

3軸ジンバル搭載のスタビライザーは

スマートフォン向けとして

僕も持っているDJI OSMO mobileなどがあり人気がある。

またGoPro HERO5などのアクションカメラ向けにも

いくつか出ている。

どちらも150g弱の軽量なので

比較的低価格で売られており人気がある。

ただ重いデジカメにも対応したモデルも発売されている。

 

最近YouTubeなどチェックして

よく使われているのがFEIYU TECHのMGシリーズ。

コンパクトデジカメからミラーレス、デジ一眼まで

1630gまでのカメラに対応している。

僕が持っているEOS6D+24-105mm F4Lも1.4kgくらいだが

一応対応しているようだ。

【国内正規品】 FEIYU TECH MG-V2 3軸  手持ち型 カメラ ジンバル 一眼レフ ミラーレスカメラ用  【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH MG-V2 3軸 手持ち型 カメラ ジンバル

一眼レフ ミラーレスカメラ用 【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH MGLite 3軸  手持ち型 カメラ ジンバル ミラーレスカメラ用  【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH MGLite 3軸 手持ち型 カメラ ジンバル

ミラーレスカメラ用 【日本語説明書付き・国内保証1年】

MG-V2とMG Liteはどこが違うんだろうと思ったら

ハード的には全く同じのようだ。

違うのは付属品というかケースなどが違うようで

MG-V2は大型ケースでMGLiteは小型ケース。

付属アクセサリも微妙に違う感じなのかなあ。

写真を見るとMG-V2には両手持ちグリップも付属してるように見えるが・・。

 

アクションカメラなどに比べると

ミラーレスカメラなどのほうが高画質で動画を撮影出来る。

特にSONYのα7シリーズなどを使えば

35mmフルサイズセンサーを搭載しており

ソニー デジタル一眼カメラ「α7SII」ボディ ILCE-7SM2

ソニー デジタル一眼カメラ

「α7SII」ボディ ILCE-7SM2

素晴らしく高画質な4K動画を撮影することが出来る。

超高画質なほどブレは気になるものだけど

それを防いでくれる3軸ジンバルの威力は大きい。

それ相応のレンズと組み合わせて撮影すれば

映画でも使えるクラスの動画が撮影出来るのだろう。

ただし・・相当重くなりそうだけど。

 

スマホやアクションカメラを利用するタイプは

軽さも武器になりうる。それが機動力を高めてくれる。

ミラーレスなどで画質を追求するとカメラやレンズが重くなり

結果的に3軸ジンバルも重くなる。

手軽に撮影することはできなくなりそうだ。

その証拠にテレビ番組のロケなどでは全く使われてない。

最近ロケバラエティや紀行番組でやたら使われてるのがDJIのOSMO。

【国内正規品】 DJI OSMO (3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

【国内正規品】 DJI OSMO

(3軸手持ちジンバル, 4Kカメラ標準搭載)

この製品が使われているのはその手軽さ。

昨今ミラーレスがデジ一眼に比べて人気なのも手軽さ。

やはり手軽に使えることが第一だから

デジカメ用の3軸ジンバルは気になるけど

トータルでコストがかかるし重くなるから僕は導入する予定はないな・・。

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GoPro Karma Grip

  • 2017.02.27 Monday
  • 20:23

GoPro HERO5やそれに近い

アクションカメラが欲しい。

具体的に購入を進めている段階ではないけど

欲しい気持ちが抑えきれなくて暴走しそうで怖い。

もし今がハワイ旅行の前だったら多分買っていたことだろう。

ただ旅行後でクレジットカードの引き落としなどで

青ざめている状況なのでその辺りは自制出来ているけど。

 

僕が今欲しいのは

4kカメラ+3軸ジンバルスタビライザーだ。

その候補としては一体型のDJI OSMOがあるけど

OSMOはモニターにスマホが必要になる。

その設定を毎回行う必要があり利用するのが面倒そう。

画質や画角などで最高性能に近いのは

GoPro HERO5 BLACKだ。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

これだけ買っても手ブレのない動画は撮影出来ない。

別途3軸ジンバルなどが必要になる。

このHERO5 BLACKで利用するスタビライザーとして

現状ベストなのはGoPro純正でもあるKarma Gripだ。

KarmaはGoPro初のドローンとして昨年発売されたけど

不具合などで回収となってしまった。

Karmaは飛行部分とジンバル部分が別になっており

とりはずせば3軸ジンバルスタビライザーとして利用出来た。

今はその部分がKarma Gripとして単体で発売されている。

https://jp.shop.gopro.com/APAC/stabilization

36000円で売られており送料込みで37000円。

これにGoPro HERO5 BLACKが必要で約45000円するので

合計で82000円必要になる。

ただこれを揃えれば旅行などど活躍してくれることだろう。

 

Karma Gripだけど公式映像を見ると

海やスキーのものがない。

防水機能はないようだ。防滴もあるかどうか怪しいけど

それなりの防塵性能はあるのでついでに多少は防滴性能はありそうだ。

ただそういう作りではないようなので

水没させたりすると壊れる恐れがあると。

HERO5 BLACKがハウジングなしで防水を実現してるので

防水に対応してくれると良かったかなと思うけど。

 

Karma GripのライバルはFEIYU TECHのG5。

【国内正規品】 FEIYU TECH G5 3軸 ハンドヘルド スタビライザー ジンバル Gopro Hero 5 Camera 及び同サイズのアクションカメラ用  【日本語説明書付き・国内保証1年】

【国内正規品】 FEIYU TECH G5 3軸 ハンドヘルド

スタビライザー ジンバル Gopro Hero 5 Camera

及び同サイズのアクションカメラ用

【日本語説明書付き・国内保証1年】

防水ではないけど防滴仕様で水しぶきや雪など

生活防水レベルに対応するようだ。

マリンスポーツでは厳しいけどスキーなどは問題なさそう。

またHERO5 BLACK以外のアクションカムでも利用出来る。

例えばGoPro互換を歌う安価なSJCAMとかその他カメラなど。

それらでも利用できるのは利点だろうか。

汎用性が高いってことがいいんだね。

 

Karma GripとFEIYU TECH G5。

価格はどちらも36000円前後で同じくらい。

GoPro HERO5 BLACKを持っている人でも

どっちを買うか迷ってる人が多そうだ。

僕は持ってないから具体的にどっちがいいか迷うことはないが

僕がもしHERO5 BLACKを買ったとしたら

Karma Gripを買うことだろう。

汎用性も魅力だがやはり純正は大きい。

価格差があれば別だけどほとんど同じなので

買うならやっぱり純正かなあ。

使い勝手はYouTubeのレビュー動画などを見てるけど

手ぶれ補正の精度はKarma Grip>G5かなと。

ただOSMOを加えると

OSMO>Karma Grip>G5となり

OSMOが一番手ぶれ補正の安定性は上かなと。

ただ防滴などを考えるとHERO5+G5がベストっぽい。

なかなか難しい。まあどれも持っていないんだけど。

 

とりあえず今年春DJI OSMO mobile+スマホで

動画を撮影しつつHERO5 BLACKなどの購入を進めたい。

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DJI OSMOが欲しい熱

  • 2017.02.26 Sunday
  • 19:31

一時期収まっていたけど

最近DJI OSMOが欲しい熱が再び高まっている。

DJI公式などだとOSMOはセールで安くなっている。

付属バッテリー2本セットで約6万円ほど。

当初は高いと思って手を出さなかったけど

よく考えるとこの価格は非常に安いのではないかと

最近考えるようになったためだ。

 

というのも僕はDJI OSMO mobileを持っている。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

これはだいたい35000円ほどした。

ただこれだけでは利用することが出来ず

スマートフォンが別途必要になる。

ところがこのスマホが非常に高い。

もちろんスマホは普段使うものだから

DJI OSMO mobileのカメラとして以外にも

利用するためそれだけではないけど

良いカメラのスマホ例えばiPhone7だと7万円以上する。

DJI OSMO mobile合わせると10万円オーバーだ。

 

またOSMO mobileを買うときに

OSMOは40分ほどしかバッテリーが持たないが

OSMO mobileは4時間持つということに惹かれた。

これは事実なのだが実際OSMO mobileは

スマホのバッテリーが4K撮影だと45分ほどしか持たないので

OSMOもOSMO mobileも対して変わらない。

バッテリー交換すればすぐ使えるOSMOに対して

OSMO mobileはスマホの充電が必要ですぐ使えない。

バッテリーの使い勝手はOSMOのほうが実は良いと。

 

バッテリー以外でも

OSMO mobile+スマホに弱点は多い。

それは画角。スマホカメラは広角に弱い。

写真だと24mmくらいで撮影出来ても

動画だと27から30mmくらいの画角が多い。

OSMOは22mmの超広角で撮影出来るため便利そう。

今僕はGoPro Hero5が欲しいと思ってるけど

これが欲しいのも超広角動画を求めてのことだ。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

ただこのGoProは45000円もする。

これに3軸ジンバルを買うと合計で8万円ほど。

6万円で買えるOSMOって安いんじゃないかと。

 

OSMOにも弱点はある。

バッテリーの持ちの悪さは

たいした弱点にならない。

ただモニターにスマホが必要なのは弱点と言える。

Wifi接続が必要でありこれが手間となるわけだ。

ただモニターなしで利用するならそれほど手間でもない。

手元撮影でなおかつ超広角。

歩きながらの撮影の場合など撮影してる範囲とかは

あまり意識する必要はないから。

液晶モニターなしで使えばこれは弱点にならないかな。

OSMOにはフラッシュライトモードというのがあるようだ。

これはLEDライトのようにスティックの先方向にカメラを向けて

撮影するモードだ。

歩きながらこれで撮影する場合モニターなんて使わない。

このモードだと縦揺れが少なく揺れをより抑えられるという。

周りにも撮影してることを意識されないという利点もあるし

このモードを多用するならやはり液晶モニターはいらないかな。

 

DJI OSMO mobileも撮影した動画をすぐSNSなどで

利用することが出来たりライブ配信したり出来るのは利点。

ただビデオカメラのようにあとからパソコンなどで利用するなら

OSMOでも問題はない。

OSMO mobileも便利なので否定することはないけど

OSMO mobileを買う人はiPhone7やiPhone6S以上のスマホは

持っておきたいところかと。

Android版アプリの完成度が低いってことも言えるからね。

 

ということでどうなるかは分からない。

GoPro Hero5とOSMOの両方に興味がある。

将来的にハワイ旅行とかで海に入って撮影するなら

防水撮影が可能なGoPro Hero5が便利かと。

OSMOには防水機能はないから。

ビデオカメラを売却してこのカメラを買うのもありかなあ。

ただ売ってもたいした価格で売れないから持っておくけど・・。

今後のメイン動画カメラとして購入を検討している。

ただ今春にはもう間に合わないし予算的に無理かなと思うけど

まあ突然買うかもね。

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DJI OSMO mobileとAnker USB充電器

  • 2017.02.23 Thursday
  • 21:37

デジカメでもなく携帯電話・スマホではなく

新たなブログカテゴリーのスタビザイラーを新設。

今後DJI OSMO mobileやカメラ・スマホ用の

スタビライザー、ジンバルなどはここで書いていくことにしたい。

 

さてDJI OSMO mobile。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

昨年11月末に購入して使ったけど

バッテリー充電が全然行えないトラブルがあった。

充電しても充電されておらず自動停止してしまう。

気づくと充電ランプが消えている。

本来充電が終了すると緑点灯になるのだが消える症状。

これはいったいどういうことかわからなかった。

 

今年1月中にハワイ旅行へ行って

その際にも全く追加充電が出来ず結局バッテリーが0に。

旅行後半での撮影で全然使えなくて残念だった。

帰国後には原因究明に乗り出して

おそらくバッテリーが原因ではないかと考えて

外部充電器の購入を模索。

Newmowa 互換バッテリー 2個 + 充電器 セット DJI OSMO OSMO+ OSMO Mobile

Newmowa 互換バッテリー 2個

+ 充電器 セット DJI OSMO OSMO+ OSMO Mobile

結局買ったのは予備バッテリー2個セットのモデルだった。

OSMOやOSMO+用だけどOSMO mobileでも使える。

 

さてこの充電器でDJI OSMO mobile付属の

純正バッテリーを充電してみたら問題なく充電が出来た。

つまりバッテリーは問題なかったんだ。

逆に互換バッテリーを本体充電しようと試みたけど出来なかった。

つまり問題があるのは本体充電機構にあると推測。

その旨を購入したショップにメールで伝えると

DJIに送るので着払いで送ってくれと連絡が・・。

ただ2週間くらいかかるというのでちょっと迷う。

外部充電器を使えば問題なく使えるわけで

本体充電が出来ないだけで2週間以上使えなくなるのは・・・。

ただ今はカメラの利用が少ない時期。

2月末からは梅の季節到来でその後は6月くらいまで

ずっと撮影シーズンが続くので2週間以上も預けられない。

タイミング的に今しかないと1月下旬にお店へ送ったんだ。

 

お店からはDJIに送ったと1月末に連絡があり

その後はしばらく音沙汰はなし。

2月7日くらいだったかDJIからお店に連絡があったようで

それについてお店からメールが届いていた。

その内容はバッテリー充電に問題なし。

ただP軸に不良があったので新品交換となることだった。

なんか納得しないけど交換なら別にいいかと思って

その後2月11日にお店から商品が送られてきた。

シュリンクされた完全に未開封の商品だった。

 

さてバッテリー充電に問題ないというメールがあって

もしそれが事実なら僕の充電環境に問題があるのではと

推測を立てていた。

その推測とはAnkerのUSB充電器との相性だ。

僕が使ってるUSB充電器はAnkerのもの。

Anker PowerPort 6 (60W 6ポート USB急速充電器) iPhone / iPad / iPod / Xperia / Galaxy / Nexus / 3DS / PS Vita / ウォークマン他対応 【PowerIQ搭載】 (ホワイト)  A2123523

Anker PowerPort 6 (60W 6ポート USB急速充電器)

【PowerIQ搭載】 (ホワイト) A2123523

ハワイ旅行に持っていったのはこれだし

自宅で使ってるのも種類は違うけど同じAnkerのもの。

こいつにはPowerIQという機能があるけど

これとの相性が悪かったのではないかと推測をしてみた。

 

実際に戻ってきて

まずバッテリーのアクティベートをしようと

AnkerのUSB充電器に接続してしばらくしたら

充電ランプが消えていた。

DJI OSMO mobileは充電開始すると

左側は1度黄緑に点灯しその後消える。

右側は充電中は赤と緑に変化しながら点灯。

多分だけど赤の時間が長いほどバッテリーが空で

緑が長くなるほど充電されている状態で

フル充電になると緑点灯になる。

ところがAnkerのUSB充電器で充電すると

1時間後見に来たらLEDが消えていた。

つまりこれは給電が自動停止しているということ。

PowerIQが充電終了と判断したのか分からないけどね。

ただバッテリーアクティベートは終了していなかったので

フル充電は出来ていなかった。

そこでiPhone6付属のUSB充電器で試してみた所

問題なくフル充電して緑点灯になり

バッテリーアクティベートが終了し使えるようになった。

以前の商品はもう手元にないから分からないけど

USB充電器の相性の問題があったのではないかと推測してる。

 

ということでDJI OSMO mobileを使っていて

どうもUSB充電が不安定だったりする人は

エレコム USB急速充電器 iPhone&Android対応 USB2ポート 2.4A出力 折畳式プラグ ホワイト MPA-ACUEN000WH

エレコム USB急速充電器 iPhone&Android対応

USB2ポート 2.4A出力 折畳式プラグ ホワイト MPA-ACUEN000WH

Anker以外のUSB充電器を試してみてはどうだろう。

案外問題なく充電出来るかもしれない。

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