iPhoneの強制再起動

  • 2019.06.11 Tuesday
  • 21:36

iPhoneなどのiOS端末の調子が悪いとき

再起動をすることになる。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201559

再起動は電源を落として再度起動すればいい。

スマートフォンはパソコンのように

長時間起動し続けても不安定にはならないと言われてるが

それでもまれに不安定になることがあり

月1回以上は再起動しているかなと思う。

パソコンの場合は毎日だけどね。

僕はPCではスリープ機能は利用していないから。

PCでスリープばかり使ってるとかなり不安定になるようだけど。

 

さてiPhoneだけど再起動すら受けつかない状況になったらどうするか。

昔のスマホだったら全く操作を受け付けなくなったら

バッテリーを抜くというのが定番だった。

しかしiPhoneなど最近のスマホはバッテリー内蔵。

その場合は強制再起動を行えばよいようだ。

その方法がAppleのサイトに掲載されている。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201412

iPhone8だと

「音量を上げるボタンを押してすぐに放し、

音量を下げるボタンを押してすぐに放します。

Appleロゴが表示されるまでサイドボタンを推し続けます」

とある。これは初耳というか全く知らなかったなあ。

普通に使える状態なら電源を落として起動する再起動を行うが

フリーズしたりしたりしたときはこの方法が良いのか。

利用する機会があるか分からないけど

一応覚えておきたい機能だ。

 

iPhoneを使い始めて4年近くになるけど

まだまだ知らない機能があるんだなと。

不安定にならず使えるのがベストだけどね。

Android端末にも同じような機能があるんだろうか。

機種ごとにいろいろ違うからチェックしておかねば。

 

iPhone芸人 かじがや卓哉のスゴいiPhone 超絶便利なテクニック123 iPhone X/8/8 Plus対応

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超絶便利なテクニック123 iPhone X/8/8 Plus対応

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iOS13

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 20:33

昨晩WWDC2019が開催されて

Appleの新しいOSなどについて発表された。

開発者向けのイベントなので

新製品などは少なくMacのハイエンドモデルが発売された程度。

それよりも注目を集めたのはやはりOSだった。

 

iPhoneユーザーとして気になるiOS13だけど

今年も秋にリリース予定のようだ。

そして最も注目されたのはそのサポート機種で

まあ予想されたことだけどiPhone6などはサポート打ち切りになった。

Apple au iPhone6 64GB A1586 (MG4J2J/A) ゴールド

Apple au iPhone6 64GB A1586 (MG4J2J/A) ゴールド

僕も以前iphone6を使っていたけど

iPhone8に乗り換えたけど6でも十分だと思っていたが

最新OSが打ち切られるとなるとやはり利用に支障が出てしまう。

iPhone6はSIMロック解除出来ないケースが多いけど

MVNOなどでは地味に人気があったけど今後はiPhone7などへと

移行していくことになるのだろうか。

今回の打ち切りラインはRAMの容量で

RAMが1GBしかないモデルはiOS13の対象外となってしまったようだ。

iPhone6S以降は2GBかそれ以上あるのでしばらくは

サポートされるのかなと。

 

あと新しくiPad向けのOSが提供されるようになるようだ。

iPadはiPhoneと同じiOSだった。

ただ少しだけiPad向け部分があったと思うけど

これが本格的にiPad専用のOSへと切り替わるようだ。

イメージから見るとMac OSに近いような大画面を生かしてUIになるようで

使いやすくなること間違いない。

パソコンのように複数アプリを立ち上げての利用がより手軽に行えそうで

かなり期待している。

10.5インチ iPad Air Wi-Fi 64GB - ゴールド (最新モデル)

10.5インチ iPad Air Wi-Fi 64GB - ゴールド (最新モデル)

使えるのならノートパソコンよりもiPadが便利になるかもしれない。

今iPadを買おうかなと思っているからそのあと押しになること間違いなし。

 

iOS13の機能に関しては

目玉がダークモードの搭載ってことのようだ。

Twitterアプリでもあるけど暗いところだと白地ベースだとまぶしいので

黒ベースにすることでまぶしさを抑えられるモードと。

カーナビの地図などもダークモードは以前から搭載されていたっけ。

正直それが目玉なの?って感じだけど

他にも細かなところのバージョンアップは行われるようだ。

 

ということでiPhone SE2とか出なかったのは残念だが

秋には順当にiOS13などがリリースされて

ますます進化していきそうでユーザーとしては楽しみだ。

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一時帰国とiPhone利用

  • 2019.06.01 Saturday
  • 22:37

iPhoneは非常に多くの周波数帯に対応している。

大手キャリアで売られているモデルもAndroid端末のように

そのキャリアに周波数帯が制限されてしまうこともないため

SIMロック解除さえすれば国内外多くのSIMで利用出来るのが利点だ。

Apple iPhone7 A1779 (MNCM2J/A) 128GB ゴールド 【国内版 SIMフリー】

Apple iPhone7 A1779 (MNCM2J/A)

128GB ゴールド 【国内版 SIMフリー】

そのため国内はもちろんだけど

海外旅行や海外駐在の際にも

国内で利用してたiPhoneを海外でそのまま使えるので便利。

 

しかしそんな便利なiPhoneにも弱点がある。

それはAPN構成プロファイルが1つしか持てない問題だ。

http://ryoex.jugem.jp/?eid=23728

ブログで以前書いたけどこれは厄介な問題だ。

別のSIMを入れる時に使っていたSIMの情報を消す必要がある。

元にSIMに戻す場合はまたその元のSIMの情報をインストールしなければならない。

Androidだと複数のAPN情報を保存出来るので

SIMカードを入れ替えた時にAPNを選択すればいいのだが

iPhoneだと1つしか保存できないので消去して新規インストールが必要になる。

しかもこの新規インストールにはネットワーク接続が必要になる。

Wifiがない場所では設定することが出来ない。

厄介なのはもとに戻す手間がかかることで

海外へ行くときよりも帰ってきたときにすぐ戻せないのが厄介なんだな。

 

ただ全てでこのAPN構成プロファイルの問題があるわけではない。

ドコモAUソフトバンクのSIMを利用してる場合

APN構成プロファイルのインストールは不要。

海外でも大手キャリアなら必要ないらしい。

日本だとサブキャリアやMVNOのSIMを利用する際に必要になる。

海外でも同様にMVNOなどで利用する際に必要になるようだ。

だから国内で大手キャリアSIMを使ってる人は

例えばハワイ旅行でプリペイドSIMを利用して

日本に帰ってきて大手キャリアのSIMを挿せばそのまま使える。

ハワイのSIMのAPN構成プロファイルは帰ってきてからゆっくり消せばいい。

だからなのこの問題はそれほど表立って問題視されていない気がする。

そもそもiPhoneの国内利用者は大手キャリアが圧倒的だから。

 

という感じだけど

とりあえず国内で海外のSIMの設定は可能なようで

今回の一時帰国の際は日本のSIMを契約して

帰国する前に海外SIMのAPN構成プロファイルに書き換えておこうかと。

h2oというAT&TのMVNOのSIMを使っているらしいが

http://www.boltconfig.com/

このURLにiPhoneのSafariでアクセスしてAPN構成プロファイルを

インストールすることで利用出来るはず。

http://www.unlockit.co.nz/

このURLから選択してAPN構成プロファイルを作ることも出来るようだ。

ちなみに日本で利用するSIMはOCNモバイルONEを利用。

【Amazon.co.jp限定】最大10,000円のAmazonギフト券プレゼント OCN モバイル ONE エントリーパッケージ [音声対応SIM / SMS対応SIM / データ通信専用SIM] (ナノ / マイクロ / 標準サイズ対応)

OCN モバイル ONE エントリーパッケージ

[音声対応SIM / SMS対応SIM / データ通信専用SIM]

(ナノ / マイクロ / 標準サイズ対応)

プリペイドではなく短期間契約をすることになる。

OCNモバイルONEは利用開始月無料なので

2か月を1か月分の料金で利用出来るのが利点。

mineoプリペイドパック 200MB multiSIM(docomo Xi/FOMA対応)

mineoプリペイドパック 200MB

multiSIM(docomo Xi/FOMA対応)

通信容量が少なくていいならmineoのプリペイドが

圧倒的に安くて魅力的なんだけど200MBで足りるかは微妙だな。

それに使い切ったら通信出来なくなる点は問題だから。

 

ということでAppleはこの問題を解決してほしい物だ。

次のiOSアップデートで改善しないだろうか。

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iPhoneのAPN構成プロファイル1個しか持てない問題

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 21:45

iPhoneはAPN構成プロファイルを1つしか持てない。

別のプロファイルをインストールする際には

以前使っていたものを削除する必要がある。

これはSIMカードを入れて変えて利用するのに大きな障壁になる。

ただ普段の生活では基本1つのSIMしか使わないので

あまり表立っていない。

海外旅行だったり一時帰国などの際に問題になりやすい。

 

妹家族は海外に住んでいる。

海外駐在ってやつだけど日本で使っていたスマホを

SIMロック解除して現地の通信会社で利用している。

【国内版SIMフリー/Unlocked】 iPhone SE 32GB ローズ

【国内版SIMフリー/Unlocked】 iPhone SE 32GB ローズ

現地で契約している会社はいわゆるMVNO。

KDDI系のh2oという会社で日本語サポートが充実していて

日本人の海外駐在してる人に人気がある。

逆に日本人の海外旅行などでも使われており

Amazonでもh2oのSIMが売られているほど。

これとクレカがあればアメリカやハワイ旅行などで利用可能だ。

 

さて今回妹家族が一時帰国するんだけど

その際に日本での連絡手段の確保が課題になっている。

そしてその手段としてプリペイドSIMなどを日本で購入して

それを短期利用しようというプランが上がっている。

プリペイドSIMはいくつかの企業から出ている。

mineoプリペイドパック 200MB multiSIM(docomo Xi/FOMA対応)

mineoプリペイドパック 200MB multiSIM(docomo Xi/FOMA対応)

mineoのは200MBだが216円と非常に安くお買い得。

今回の滞在期間を考えると200MBで足りるかは微妙なところだが

極力Wifiで通信を行うなどして主にLINEでの連絡手段のみの利用にとどめれば

通信量は抑えられるので可能かもしれない。

まだ決めていないけど候補の1つではある。

こうしたプリペイドSIMは日本のMVNOから提供されてるわけだが

iPhoneで利用するためにはAPN構成プロファイルのインストールが必要になる。

 

何が問題なのか。

プリペイドSIMを使うために

海外で使っているAPN構成プロファイルを削除する必要があることだ。

これをしてしまうと海外に戻った時に再設定が必要になる。

実は設定にかなり苦労したようでそれ故にSIMカード入れ替えには抵抗があるという。

ただそれがベストであることに変わりなく現在迷っているところ。

方法としては

〇海外に戻って頑張って設定してもらう

〇日本から帰るときにあらかじめ設定しておく

〇テザリング(Wifiルーター等)を利用するというのが候補。

実は一昨年帰ってきたときはかなり短期間で

プリペイドSIMを用意したけどAPN構成プロファイルの書き換えを嫌い

結局僕が用意したスマホにそのSIMを入れてBluetoothテザリングで利用したんだ。

当時持ってたスマホは既に売却してしまっており今回テザリングするなら

新たに購入する必要がある。

WifiルーターならNECのAterm MR03LNやその後継機種の中古を買うのはありかも。

NECアクセステクニカ Aterm MR03LN 6B ( LTE モバイルルータ / microSIM ) PA-MR03LN6B

NECアクセステクニカ Aterm MR03LN 6B

( LTE モバイルルータ / microSIM ) PA-MR03LN6B

これらはBluetoothテザリングにも対応する。

Wifiルーター対応でもいいのなら選択肢は多くて安いのもある。

あと中古スマホを買ってテザリングするのもありかと。

Safariから

http://www.boltconfig.com/

こちらにアクセスすることでAPN構成プロファイルのインストールは可能なようだ。

つまり帰る日に日本のWifiに繋がる間に設定をもとしておけばいい。

空港などは無料Wifiが使えるので特に困らないだろうと思う。

これが有力だけどもし海外に戻った時に駄目だったら・・と考えると少し怖い。

僕なら設定は出来るが妹家族が出来るかは・・分からん。

ともかくどうするかは僕の判断では分からないけど

出来るだけのサポートはしたいところ。

 

ところで日本でプリペイドSIMを利用する以外にも

月額課金のSIMを利用するプランもある。

例えばOCNモバイルONE。

【Amazon.co.jp限定】最大10,000円のAmazonギフト券プレゼント OCN モバイル ONE エントリーパッケージ [音声対応SIM / SMS対応SIM / データ通信専用SIM] (ナノ / マイクロ / 標準サイズ対応)

【Amazon.co.jp限定】最大10,000円のAmazonギフト券プレゼント

OCN モバイル ONE エントリーパッケージ [音声対応SIM / SMS対応SIM /

データ通信専用SIM] (ナノ / マイクロ / 標準サイズ対応)

SIMパッケージは超安価で購入できるので初期費用は抑えられる。

利用開始月無料なので2か月を1か月分の料金で利用可能。

下手にプリペイドSIMを契約するより長くかつ多くの通信が利用出来る。

実はOCNモバイルONEは短期契約にも適しているサービスなんだ。

ただし音声通話付きは縛りがあるので短期解約できないけどね。

データ通信のみなら可能かと。

200MB以内で済むならmineoプリペイド。それ以上ならOCN契約かな・・。

 

他の海外駐在してる人の一時帰国する場合は

どうしているんだろうな・・。Android使ってるのかな。

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iPhoneとAPN構成プロファイル

  • 2019.04.25 Thursday
  • 21:47

iPhoneは非常に多くの周波数帯に対応している。

SIMロック解除したiPhoneは国内外の多くのキャリアで使える。

Apple iPhone8 64GB A1906 (MQ7A2J/A) Gold ゴールド 【国内版 SIMフリー】

Apple iPhone8 64GB A1906 (MQ7A2J/A)

Gold ゴールド 【国内版 SIMフリー】

iPhone8のLTE対応Bandを見てみると

FDD-LTE:Band1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、

17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、66

TD-LTE:Band34、38、39、40、41、42

国にあの各キャリア、海外の主要キャリアなどほとんどに対応。

だから海外旅行などでも便利なスマホと言える。

ただ実際使ってみると不便な点がある。

それはAPN情報を1つしか持てないという点だ。

国内だとドコモAUソフトバンクのAPN情報は内蔵されてるが

UQモバイルやY!モバイル、各種MVNOはそうでもないため

APN構成プロファイルをインストールする必要がある。

これが1つしか保存できないのが厄介なんだ。

 

例えば海外に住んでいる人がiPhoneを利用していて

海外のMVNOサービスを利用していたとする。

アメリカに住む日本人はh2oのSIMを使ってる人が多いという。

【国内 開通済み アメリカ用プリペイドSIMカード(AT&T) 通話・SMSし放題 データ容量4GB/30日間 日本の固定電話通話が可能

【国内 開通済み アメリカ用プリペイドSIMカード(AT&T)

通話・SMSし放題 データ容量4GB/30日間 日本の固定電話通話が可能

h2oはKDDIグループで日本語サポートの充実した

アメリカのAT&TのMVNOサービス。

日本で使ってたiPhoneをSIMロック解除したうえで

アメリカで利用出来るわけだが

一時帰国しようとしたときに日本でプリペイドSIMを使う場合

1つ厄介な問題が発生する。

mineoプリペイドパック 200MB multiSIM(docomo Xi/FOMA対応)

mineoプリペイドパック 200MB multiSIM(docomo Xi/FOMA対応)

例えばこうしたプリペイドSIMを買って

日本にやってきてSIMを入れて設定する場合

mineoのAPN構成プロファイルをインストールする必要があるが

1つしか保持出来ないので海外で使ってるプロファイルは削除する必要がある。

その上で新しいプロファイルをインストールする。

そうすれば国内で問題なく利用出来る。

しかしアメリカに戻った時に再度h2oのプロファイルのインストールが必要。

そしてそのプロファイルのインストールには

Wifi環境が必要でかなり手間がかかる。

スキルがあれば空港の無料Wifiを利用してすぐ設定出来るだろうが

分からない場合は自宅に帰宅して調べて行うことになる。

自宅に帰って再設定をするまでスマホが使えないのは非常に不便。

 

これがAndroidスマホなら

APN情報を複数保持することができるので

SIMカードを入れ替えて対応したAPNを選択すればOK。

iOSもそうしてくれればいいんだけど残念ながら1つしか持てない。

それが不便でせっかくの国内外多くの周波数帯に対応してるのに

それを生かせない。

日本に住む人だってMVNOなどでiPhoneを利用してる人が

ハワイなどに旅行へ行きプリペイドSIMを使う場合。

MOST SIM - AT&T アメリカ SIMカード、7日間 高速無制限使い放題 (通話+SMS+インターネット無制限使い放題) 回線は全米で最大の通信網を誇るAT&T USA SIM ハワイ

MOST SIM - AT&T アメリカ SIMカード、7日間 高速無制限使い放題

(通話+SMS+インターネット無制限使い放題) 回線は

全米で最大の通信網を誇るAT&T USA SIM ハワイ

あらかじめ利用する回線のAPN構成プロファイルをインストールしておくか

ハワイなどで設定をする必要があると。

自宅で設定をしておくと空港などで使えず不便だし

現地で設定をする場合は無料Wifiを探したり設定をするのに手間取ることに。

 

毎年9月にiOSのアップデートがあるが

その時に期待しているのはAPN構成プロファイルを

複数保持して選択できるようにしてほしいということ。

そうすればiPhoneの価値はさらに増すことだろう。

Android端末は最初から出来ていることなのだが

何故iOSはそう規制してしまっているんだろうなあ・・・。

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今iPhone7を使う

  • 2018.12.14 Friday
  • 19:11

今年9月にAppleの発表会の裏では

iPhone SEが販売終了となり

iPhone7が値下げされた。

https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-7

今はiPhone7 32GBモデルは50800円(税抜)で買える。

APPLE 国内版SIMフリー iPhone7 ゴールド Gold 32GB MNCG2J/A 4.7インチ 防水防塵

APPLE 国内版SIMフリー iPhone7 ゴールド

Gold 32GB MNCG2J/A 4.7インチ 防水防塵

税込みだと55000円弱といったところだ。

SIMフリーの中古だと3万円台で売られている。

昨今10万円を超えるスマホが増えている中で

この価格は安く感じるものだ。

 

そんなiPhone7だけど12月20日から

Y!モバイルとUQモバイルで取扱を開始する。

iPhone SEからiPhone7へと切り替わっていくのだろう。

今更iPhone7という気がするけど

正直言えばスマートフォンはiPhone7で完成されており

これで十分じゃないかと思うところがある。

10万円を超えるスマホなんて必要ない。

多くの人はiPhone7ですらハイスペックで

十分にその機能を使いこなせないほど。

今iPhone7を使うのはありかと思う。

 

僕はiPhone7を持っている。

今年3月に中古を購入した。

Apple iPhone7 128GB A1779 レッド (MPRX2J/A) 国内版SIMフリー (PRODUCT)

Apple iPhone7 128GB A1779 レッド

(MPRX2J/A) 国内版SIMフリー (PRODUCT)

当初はSIMロックありだと思ってたのだが

SIMロック解除されており今はドコモMVNOのSIMを入れている。

iPhoneはグローバル端末で多くの周波数帯に対応するので

SIMロック解除をすることで国内外の多くのキャリアで使うことが出来る。

そういう意味でSIMロック解除の恩恵が最も大きいハードだ。

例えばAUのGalaxy端末などはAUの周波数帯にしか対応しないので

SIMロック解除したところでAU以外のキャリアでは

使える周波数が極めて少なくうまみがない。

SIMロック解除されていてラッキーだった。

 

このiPhone7は動画端末として購入したもので

それ故に128GBモデルを選択したんだ。

iPhone7は4K30p動画撮影に対応している。

2017年秋のiOS11へのアップデートにより

HEVC撮影にも対応している。

HEVCに対応してるのはiPhone7以降の端末で6SやSEは対応しない。

2年以上前だけど最新コーデックに対応しており十分現役だ。

写真画質も高い。というかiPhoneの写真はとても良く

iPhone6の時点で完成されていた。7も当然文句なし。

指紋認証のTouch IDにも対応している。

昨今の顔認証より使いやすい。僕は指紋認証じゃなきゃ嫌なので

iPhone XS/XRへの乗り換えは躊躇している。

アプリやゲームもA10搭載で高性能だ。

今年春に発売されたiPadもA10を搭載している。

Apple iPad (Wi-Fi, 32GB) - ゴールド

Apple iPad (Wi-Fi, 32GB) - ゴールド

価格は4万円前後で売られているこの端末のほうが安い。

スマホじゃなくゲーム端末やネット端末がほしいなら

iPhone7ではなくiPadを買うのもありではなかろうか。

ただディスプレイの解像度が高いiPadと比べて

iPhone7はそれほど高くはない。それはGPUへの負担が小さいので

スペック的に余裕があると言える。

 

iPhone7だけど防水に対応している。

正確に言えば防水ではなく耐水性があるというレベルで

水中で使えるわけではない。

ただ多少濡れても心配なく使えるのは大きな利点だ。

最近のiPhoneは全て防水対応だがiPhone7から対応したもの。

あとFelicaチップを搭載している。

iPhone6などNFCチップは搭載されていたけど

日本国内で普及してるFelica決済では利用出来なかった。

iPhone7では国内モデルのみFelicaチップを搭載している。

これによりモバイルSuicaが利用可能になった。

またQuickPayやiDも利用することが出来る。

昨今QRコード(バーコード)決済が増えてるけど

利便性ではタッチ決済のほうが便利。Suicaなら鉄道にも乗れる。

iPhone8以降は海外モデルにもFelicaチップが搭載されている。

iPhone7の海外モデルを買う時には要注意だ。

 

様々な昨日がiPhone7以降使えるようになっており

それ故に今iPhone7を買っても十分現役で利用できるだろう。

ただ中古を買う時はバッテリーの劣化には気をつけたい。

2016年9月に発売されたiPhone7だけど発売から2年経って

今は2年契約を終えた中古端末が多く流通しつつある。

まだ大丈夫だろうけど2年経つと劣化は進むので今後2年3年と使うなら

新品を買ったほうがいいかもしれない。

Y!モバイルやUQモバイルで取り扱うことで

新品端末の流通も今後増えていくかなと。

一方で中古は安く買えるので多少リスクはあるが買うのもあり。

特にSIMロック端末は価格が安くなりがちだ。

softbank iPhone7 ブラック Black 128GB 4.7インチ 防水防塵 MNCK2J/A

softbank iPhone7 ブラック Black 128GB

4.7インチ 防水防塵 MNCK2J/A

そもそもiPhone7が発売された時点ではSIMロック解除が義務化されてるので

普通に利用していれば100日前後利用したところでSIMロック解除は

ウェブから無料で手続きをすることが出来る。

解除したほうが高値で売れるので普通すると思うけど

してない端末が多く流通している。

ただそういう端末もそれぞれのMVNOの格安SIMを利用すれば利用可能。

現在はドコモAUソフトバンクのMVNOサービスが利用出来るので

ソフトバンクのSIMロックのかかったiPhone7でも

ソフトバンクMVNOサービスのmineoやLINEモバイルで利用可能だ。

 

ということでこれからiPhone7を末永く使っていければ。

ただいずれ多分来年秋くらいにはiPhone7も発売終了になってしまうのかな。

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動画カメラとしてのiPhone7とiPhone8

  • 2018.10.28 Sunday
  • 20:40

現在iPhone7を動画カメラとして使っている。

ビデオカメラなどはほとんど使わずに

スマートフォンをビデオカメラ代わりとして使っている。

今年3月にiPhone7 128GBを動画目的で購入している。

Apple iPhone7 128GB レッド SIMフリー

Apple iPhone7 128GB レッド SIMフリー

実際iPhoneは4K動画撮影にも対応しており

その画質はとても良い。

手ぶれ補正も光学式でなおかつ強力。

HEVCコーデックでの記録も可能で容量を抑えて記録できる。

4K HEVCだと1時間10GBなので100GBの空き容量があれば

10時間分の動画を記録することができる。

ちなみにバッテリーはフル充電で1時間半くらいはOKかな。

モバイルバッテリーなどを利用すれば長時間撮影も可能だ。

 

iPhone7での動画撮影では

DJIのOSMO mobile2という3軸ジンバルも利用している。

毎回これを使っているわけではないけど

旅行などで歩きながら撮影する機会が多い時などは利用する。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

3軸ジンバルを利用することで

歩きながらでも安定的に撮影することができる。

ただこれに取り付けてスマホを利用していると

一般的なスマホ利用には著しく支障が出てしまう。

それ故に普段使っているスマートフォンを

3軸ジンバルに取り付けて撮影するには向かない。

長時間撮影することでバッテリーやストレージを消耗して

いざスマホを使うときに使えない恐れもあるため。

僕はiPhone7はOSMO mobile2で使うために買ったんだ。

 

そんなiPhone7以外にもメインスマホとして

iPhone8を利用している。

昨年秋に機種変更をして契約したけど

iPhone7でもいいかなと思ったけどあえて8にしたのは

4k60p対応の動画撮影機能のため。

au iPhone8 64GB Gold ゴールド MQ7A2J/A【SIMロック解除済み】

au iPhone8 64GB Gold ゴールド

MQ7A2J/A【SIMロック解除済み】

iPhone7とiPhone8はCPUなど違うけど

使ってるとその違いはあまり感じない。

動画が4k60pで撮影できるのは大きな違いではあるのだが

実際この4k60pでの動画撮影はあまり行っていない。

理由はメインスマホはストレージに余裕がないため。

64GBモデルということもあるけど

これまで蓄積した写真データが既に40GBほど入っているため

あまりガンガン動画撮影することができない。

せっかく高いポテンシャルの動画撮影機能があるんだけど

それが全く生かされていない。それならiPhone8ではなくても良かったかなと

最近思っていたりする。

それこそ動画撮影スマホをiPhone8にして

メインスマホをiPhone7にするのもありかなと考えていたりするけどどうだろう。

そこまで4k60pが良いかというとあまり使ってて実感が沸かないから分からない。

 

iPhone8を動画カメラとして使うのなら

256GBモデルがほしい。

ただiPhone8の256GBモデルは1年以上前に発売され

すでに旧モデルとなっているけど中古含めて価格はとても高い。

Apple iPhone8 A1906 (MQ842J/A) 256GB スペースグレイ 【国内版 SIMフリー】

Apple iPhone8 A1906 (MQ842J/A) 256GB

スペースグレイ 【国内版 SIMフリー】

256GBもあれば動画も思いっきり撮影しても余裕がある。

ただこれを買うだけの資金がない。

ぶっちゃけGoPro Hero7 Blackが良さそうなので

スマホを動画カメラとして使わずHero7 Blackを買ってというのも

最近考えたりしてるためだ。

GoPro HERO7 ブラック CHDHX-701-FW

GoPro HERO7 ブラック CHDHX-701-FW

メモリカード含めて6万円くらいで買えてしまうので

iPhone8の64GBよりも安く買えるのでこっちのがありかな。

 

SNSなどで使うような動画は

iPhone8で撮影している。

ビデオカメラ代わりとしてiPhone7を利用しているんだ。

今後に関してはどうするか分からないけど

手ブレを抑えて撮影するということが第一にある。

去年のハワイ旅行でビデオカメラで撮影した映像が

光学手ブレ補正付きなのに手ブレが気になって

またそれで動画を見てて酔ってしまったので手ぶれ補正大事。

ジンバルがベストだと思ってスマホをカメラとして使ってるが

GoPro Hero7 Blackの電子手ぶれ補正の進化を見てると変わるかもね。

ただiPhone7はmineoのSIMが入っていて直接通信できる。

撮影した映像を利用しやすいという点ではGoProよりも上。

動画を見る場合もスマホの画面は大きくて見やすいのも利点。

それぞれの良さがあるんだな・・・。

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iOS12

  • 2018.10.05 Friday
  • 20:14

iOS12はiPhone Xsシリーズが発売される前にリリース開始。

ただ不具合などもありうるので数日様子を見て

致命的な問題は起きていないようなので導入。

僕はiOS12に対応した端末はiPhone8とiPhone7の2台を持っている。

まずはサブ端末のiPhone7のアップデートをして

翌日にメイン端末のiPhone8で導入をした。

【au版】iPhone8 64GB ゴールド MQ7A2J/A apple

【au版】iPhone8 64GB ゴールド MQ7A2J/A apple

アップデート中は放置してたのでどれくらい時間がかかったか不明だが

1時間程度でアップデートは完了していたと思う。

 

さてiOS12になって何か変わったか。

とりあえず気づいたのは

○QRコードカメラのアイコンがある

○写真アプリにFor You

○便利ツールに計測

そんなところだろうか。

そもそもQRコードは元々カメラアプリで読み取り出来たので

別途アイコンが何故登録されたのかよく分からん。

For Youは写真データからダイジェストのようなのを作ってくれる機能らしい。

Googleフォトに似たような機能があってよく通知がやってくるな。

計測はAR技術を利用して長さなどが測れるらしい。実際やったら誤差が大きかった。

あまり信頼性は高くない感じだ。

 

さてiOS12だけどAppleのサイトを見てみる。

https://www.apple.com/jp/ios/ios-12/features/

様々なパフォーマンスが向上しているようだ。

アプリの起動などが早くなったりしていると。

元々iPhone8は速かったので実感はないんだけど。

Facetimeで最大32人のグループ利用が可能らしい。

個人的にAndroidで使えるようにして欲しいのだが・・。

iMessageも機能が追加されているようだ。

これもAndroidで使えれば・・。

そうそうiOS12で一番注目の機能がスクリーンタイム

どのアプリをどれくらいの時間使ったかを教えてくれる。

iPhone7はAbemaTV、iPhone8はポケ森が大半だったな。

1週間で3時間も使ってたとは・・。

Siri関係は使ってないからな。AR関連も同じ。計測の誤差が大きくて信頼性ダウン。

カメラはRAW編集できるようになったのね。これは便利そう。

あとは何かあるかな。

パスワード管理アプリが多くの自動入力に対応したと聞いたことがある。

僕は使ってないけど便利そうなら使ってみようかなあ。

 

実際使ってみないとその便利さが分からない場合もあるから

今後これは便利だと感じることが増えていくかもしれない。

ちなみにiOS11では

動画撮影時のHEVC記録Bluetoothテザリング対応が便利だった。

HEVCにより容量を半分に抑えることが出来たし

Bluetoothテザリングはそれまで対応してないことを知らなかった。

昨年12月に使う機会があり利用できたけど昨年秋までは使えなかったのね。

使ってみて便利だなというのがあれば今後ブログでも書いていきたい。

 

Apple watch S2だけど

これも最新バージョンのWatch OS4にアップデートした。

無線機みたいな機能があるってのを以前見た気がするけど

あれってどうすればいいんだろう。

とりあえずウォーキングの記録が見やすくなって便利になった。

使う機能は本当にかなり限定されたものしか使ってないが

まあ便利さを実感出来てよかったかなと。

これもApple watch S4が出たけどいずれは買い替えが必要だと思うから

まあ2年後くらいには買い替えたいかな。

iPhone Xsもいつか買いたい。

これからもApple製品からは逃れられそうもないな。

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Appleの新しいiPhoneについて

  • 2018.09.13 Thursday
  • 19:32

昨晩新しいiPhoneが発表された。

iPhone Xs、iPhone Xs MAX、iPhone XRの3モデルだ。

https://www.apple.com/jp/iphone/

かなり前からリークされていた通りだったけど

名前に関しては直前まで分からなかったけど

予想外なのは6.5インチモデルがplusではなくMAXだったこと。

MAXというのはASUSがZenfoneの大容量バッテリーモデルで

利用しているので正直直前リークで聞いた時は間違いだろうと思ったのだが。

plusじゃ駄目だったのかな。

 

さて新しく発表されたiPhoneだけど

3モデルに共通するのは最新チップのA12Bionicの搭載だ。

7nmプロセスで作られておりCPU、GPU、NeuralEngineほか

様々なチップが搭載された統合チップとなっている。

CPUは6コアでハイパフォーマンスな2コアと高効率な4コアを併用。

省電力とハイパフォーマンスを両立する。

A11に比べて15%増のパフォーマンスと50%の省電力性能を誇るようだ。

7nmプロセスへの微細化はどちらかというパフォーマンスよりも

省電力や他のAR関連のエンジンに費やしていると言える。

A11で十分高性能だったからね。

GPUは4コア。A11の1.5倍の性能を誇る。

MAXは解像度が高くなったのでGPUの強化は必須だからね。

そしてNeuralEngineはA11に比べて圧倒的に高速化している。

機械学習などを行うこの処理チップは

ARゲームやカメラの写真や動画の画像処理などに使われるようだ。

 

ディスプレイカメラについては

iPhoneXに近い狭額縁ディスプレイを搭載。切り裂きありとなっている。

iPhoneXsはディスプレイは5.8インチOLEDでiPhoneXと同じ。

カメラも広角12MF1.8と望遠12MF2.4のデュアルカメラで

このスペックも同じ。

若干仕様が違うのはA12搭載に伴うスマートHDRとかビデオHDRなどで

ハードウェア的にはディスプレイやカメラは変わらないのではなかろうか。

iPhoneXs MAXのディスプレイは6.5インチ。

解像度は2436x1125の5.8インチから高解像度化して

2688x1242となっている。458ppiという密度は同じなので

その分大きくなっただけという形なのか。

iPhoneXRに関しては6.1インチ1792x828LCD。

326ppiなので従来のiPhone8などと同じドット密度のようだ。

カメラはシングルだが12MF1.8でiPhone8などと同じようだ。

ただA12搭載に伴うHDR系は充実しているが

iPhoneXRのディスプレイはHDR表示対応ではない。

3モデルともフロントカメラは7Mで

深度センサーもついておりFaceIDで使われる。

Androidとかフロントカメラも高解像度数ケースがあるが

それはなかったようだ。

 

あと個人的に気になったこと。

ようやくステレオスピーカーが搭載された。

GalaxyシリーズのCMとかで

iPhoneはモノラルスピーカーだから音が悪いと

バカにされていたので傷ついていたのかもしれない。

あとeSIMを搭載していること。

ただeSIMの利用は年内にアップデートで実施出来るようになるようだ。

これで海外旅行時の利用が劇的によくなるかもしれない。

ただし通信事業者により無効にされてる可能性もあるようだ。

ドコモAUソフトバンクがどう対処するか気になる。

 

他にiPhone7とiPhone8の値下げが発表された。

iPhone7 32GBは50800円でiPhone8 64GBは67800円となっている。

税込みだと約55000円、約73000円ほどとなる。

【国内版SIMフリー】Apple iPhone8 64GB Space Gray 64GB MQ782J/A

【国内版SIMフリー】Apple iPhone8 64GB

Space Gray 64GB MQ782J/A

未使用白ロムの価格のほうが安く買えるので値下げ恩恵が

どこまで享受出来るのかわからないけど期待したい。

ひょっとしたらY!モバイルやUQモバイルが

6Sではなく7を取り扱うようになるかもしれない。

正直iPhone7で十分なスペックを持っているから。

あと僕のようにFace IDがいまいち好きにならない人は

指紋認証のiPhone8 plusあたりを買うのもありかもね。

 

ということで新しいiPhoneが昨晩というか未明に発表された。

明日14日から予約開始で

来週発売される予定だ。

僕は昨年秋にスマホを買い替えたばかりなので

今年は残念ながら新しいiPhoneを買う予定はないけど

順当に進化はしてるけどやっぱり高いなあと。

OLEDは凄くきれいではあるんだけど。

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iPhoneカメラでの動画撮影

  • 2018.09.04 Tuesday
  • 20:24

昨年iPhone6からiPhone8へと機種変更した。

iPhone8になって6にはなかった

4k動画撮影に対応した。

特に8は4k60pに対応しておりかなり高画質に対応。

また7以降はiOS11によりHEVC撮影に対応。

H264に比べて半分のビットレートで

同等の画質で撮影することが出来るようになった。

iPhone8は最高の動画撮影端末でもある。

Apple iPhone 8 64GB Red 4.7インチ 国内版SIMフリー 白ロム MRRY2J/A

Apple iPhone 8 64GB Red 4.7インチ

国内版SIMフリー 白ロム MRRY2J/A

とはいえ動画を頻繁に撮影していると

ストレージがすぐに逼迫してしまうし

バッテリーも消耗してしまう。

ストレージはHEVCである程度抑えられても

バッテリー消耗は少なくないため

ビデオカメラのように連続的に撮影ばかりしてると

メインのスマホとしての使い勝手が悪くなってしまう。

 

そこで今年3月に撮影用iPhoneとして

128GBモデルのiPhone7を購入した。

Apple iPhone7 128GB A1779 レッド (MPRX2J/A) 国内版SIMフリー (PRODUCT)

Apple iPhone7 128GB A1779 レッド

(MPRX2J/A) 国内版SIMフリー (PRODUCT)

iPhone7は4k60pにこそ対応しないものの

画質などはiPhone8と変わらない。

HEVCにも対応しており4k30pで撮影時

1時間約10GBで撮影出来るので

128GBモデルで100GB空きがあれば10時間も撮影出来る。

まあ実際それだけ撮影することはないけどね。

iPhone6S以前と異なり光学手ブレ補正も搭載しており

これがなかなか優秀で手持ちでも手ブレを抑えて撮影出来る。

3軸ジンバルを使えばより安定的に利用可能だ。

 

DJI OSMO mobile2との組み合わせで

iPhone7を利用することが多い。

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)

DJI GoアプリだとHEVC撮影は利用できない。

そのため標準カメラアプリを利用する。

標準カメラアプリでもBluetooth連携をすれば

手元スイッチで動画撮影のON-OFFが可能で便利だ。

これならHEVCで撮影出来るし撮影した動画がカメラロールで見られるし

正直DJI GOを使う意味はないかと。

HEVCで撮影してもSNSなどに投稿する場合は問題なくたいてい対応してる。

LINEはiPhone7ではなくiPhone8で利用しているので

7から8へファイル転送が必要なのだが同じiPhone同士なので

AirDropを利用できて手軽に転送出来るのが便利。

AndroidだとHEVCの再生が出来ないけどiPhone8なら全く問題なし。

そのためiPhone7は撮影用スマホとして重宝している。

メインがiPhone8だからこそうまく連携出来ている。

 

そんなiPhoneでの動画撮影だけど

満点かと言われるとそうではない。

望遠がほしいならiPhone8 plusなどのデュアルカメラモデルを使えばいいのだが

実際撮影していてほしいのは望遠ではなく広角。

写真撮影時に比べて動画撮影時は明らかに画角が狭くなる。

写真が35mm換算で28mm相当で動画だと30mm以上になるのは間違いない。

撮影するとちょっと狭いなと思ってしまうんだなあ。

いずれなんとかしてほしい。

 

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