防犯センサーライトのススメ

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 23:54

今の時期は空き巣が増えるらしい。

思えば15年以上前だったか我が家でも空き巣未遂があった。

当時リビングの雨戸は夜しめていなかった。

朝リビングのガラスの一部が割れていたんだ。

二重ガラスになっていたので完全に割られたわけではなかったが

その場所がちょうど鍵の部分だった。

これはと交番に駆け込んだ。

その夜には数件の空き巣被害が起きていたらしく

うちは二重ガラスだったので良かったけど一つ間違えれば・・。

ガラスの修理費は高くついたけど。

 

それ以来防犯に気を付けるようになった。

夜は庭側は真っ暗になる。

自宅の前も街灯はないことから

夜はわりと暗くなる。これはいけないとセンサーライトを設置した。

当時はハロゲンセンサーライトだったけど

今はLEDタイプに切り替えている。

ムサシ RITEX 7W×2灯 LEDセンサーライト 「AC電源タイプ」 防雨タイプ LED-AC314

ムサシ RITEX 7W×2灯 LEDセンサーライト

「AC電源タイプ」 防雨タイプ LED-AC314

車庫による近づくとLEDライトが光る。

また車庫から庭へ抜けるところにも

別の広範囲を照らせるLEDセンサーライトを設置。

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(12W×3灯) 「コンセント式」 防雨型 LED-AC3036

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(12W×3灯)

「コンセント式」 防雨型 LED-AC3036

さらに庭部分にも2Fのベランダに

センサーライトを取り付けて全体を見張っている状況。

これで死角をつくることなくセンサーライト網を構築している。

あと夜は雨戸をしっかり閉めるようになった。

防犯意識が高くなったと言える。

 

我が家がセンサーライトを設置したころは

周りでセンサーライトをつけてる家はあまりいなかった。

しかしあれから15年経って今ではセンサーライトがない家のほうが少ないほど。

ほとんど家でセンサーライトがついている。

だから夜にウォーキングをしたりすると

あちこちでライトが光ったりして防犯意識が強い町だという印象を受けるだろう。

自治区でもセンサーライトを推進するとともに街灯をLED化して

さらに増設をしたので今は道路沿いは夜でもわりと明るくなっている。

さらに最近は防犯カメラも設置されるようになってより強固になっている。

 

ただ自宅を守るのはそれぞれの家の責務なので

各家庭にセンサーライトを設置して闇を作らないようにしたいもの。

AC電源が屋外に設置出来なければ電池式で問題ない。

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(4.5Wワイド) 「乾電池式」 防雨型 LED-150

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト

(4.5Wワイド) 「乾電池式」 防雨型 LED-150

ソーラー式と電池式のどちらが良いかだけど

トータルコストは電池式のほうが安いと思う。

ソーラー式はずっと使えるわけではなく

充電池の寿命が一般的に1年から2年で駄目になるので

そのコストがかかることを考えると意外と安くない。

むしろ単1電池を買い換えて設置する電池式のほうが

利用頻度によってはかなり安くつくことが多いかなと。

一応我が家にも電池式のセンサーライトは1つあるかな。

 

ということでアパートやマンションなら必要ないだろうが

一戸建て住宅の場合はセンサーライトを設置したいところ。

車庫などへの設置は住民自身の安全にもつながるのでおすすめだ。

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山とライト

  • 2019.05.12 Sunday
  • 23:33

登山では普段利用する

ハンディライトなどは利用することがない。

山の旅館に泊まって星空観測などをするなら

利用することもあるけど

普通の登山では両手をあけることになるので

ヘッドライトが基本だ。

 

今はGENTOSのヘッドライトをザックに入れてるが

例え日帰り登山でも必ず持っていくようにしてる。

それは万が一トラブルなどがあり山で夜を迎えることになった時

明かりがないということがどんな危険なのか分かっているから。

本当に山の夜はすさまじく暗い。明かりは絶対必須。

今は新しいLEDヘッドライトの購入を進めていて

Ledlenser(レッドレンザー) ヘッドライト MH6 登山/釣り IPX6防水 充電式 【明るさ約200lm】 【最長7年保証】 [日本正規品] 501512 ブラック

Ledlenser(レッドレンザー) ヘッドライト MH6

登山/釣り IPX6防水 充電式 【明るさ約200lm】

【最長7年保証】 [日本正規品] 501512 ブラック

次はこのLED LENSERのヘッドライトを買う予定だ。

200ルーメンもあれば十分。

普段は使わないので負担にならないコンパクトなものが理想だ。

 

山で夜を迎える場合は

山小屋やテントで宿泊するときになる。

その際には当然ライトは必須だけど

小屋やテント内で利用する場合は

ヘッドライトは使いづらい場合がある。

テントだとコンパクトなLEDランタンが便利。

小屋だとまぶしくないコンパクトライトがいいかな。

GENTOS(ジェントス) LED懐中電灯 【明るさ140ルーメン/実用点灯20時間】 OZ-132D 停電時用 明かり 防災

GENTOS(ジェントス) LED懐中電灯

【明るさ140ルーメン/実用点灯20時間】

OZ-132D 停電時用 明かり 防災

こうしたCOB LEDなど面発光のLEDを搭載したライトだと

手元などを照らすことができるので重宝する。

指向性が高いライトだと中心部だけ明るくなって使いづらい。

ヘッドライトも周りの迷惑になる場合もあるので気を付けたい。

 

夜に山歩きをすることはほとんどの場合ないが

御来光を見に行くときなどはありかと。

富士山などは御来光登山が人気なので夜に山を登る人が多い。

立山もご来光目当ての人が多かったなあ。

麓から登る山だと厳しいけど途中まで交通機関で行ける場合は

少ない距離で山頂まで達することができるので

御来光登山をする人が多いようだ。

夜はヘッドライトを利用しても視野が限られるから慎重に登りたい。

特に天候が悪いと道迷いすることもある。

以前立山から真砂に抜けるところで真夜中に歩いてて道に迷って

とんでもないところを歩いて死にそうになったからな・・・。

明るく天気よければなんともない道も夜歩く場合は気を付けたい。

さすがに富士山は登山道が整備されてるから大丈夫だろうけど。

 

LEDヘッドライトが入れっぱなしだけど

いざ使おうとしたら電池切れだといけないので

山へ行くときはチェックしておかねば。

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利用頻度の高いThruNite TN4A

  • 2019.05.05 Sunday
  • 23:42

ライトマニアなのでたくさんのLEDライトを持っているが

実際利用するLEDライトは数本のみ。

残りの多くは収納されていたりして普段利用することがない。

たまーに点灯してそれで満足して終わるケースが多くて

常用していると言えるLEDライトは実質5本くらいか。

利用頻度が高いのポケットライト、キーライト、日常ライトなど。

コンパクトなライトが多い中で

高照度ライトの中でよく利用するのがThruNite TN4Aだ。

 

TN4Aは2016年に購入している。

ThruNite TN4A LED フラッシュライト CREE XP-L V6 LED搭載 単3アルカリ乾電池×4本使用 明るさMAX1150ルーメン 4段階明るさ切替機能+Turboモード+Strobe TN4A CW Cool White

ThruNite TN4A LED フラッシュライト CREE XP-L V6 LED搭載

単3アルカリ乾電池×4本使用 明るさMAX1150ルーメン

4段階明るさ切替機能+Turboモード+Strobe TN4A CW Cool White

高照度LEDライトとしてはそれほど価格は高くはない。

サイドスイッチの新しいスタイルのLEDライトで

コンパクトとは言えないが大きすぎることもないほど良い感じ。

ハンディライトとしてメインで利用している。

利用頻度が高いのは使える状況にあり

かつ使いやすい場所に設置しているため。

でもより明るいライトはある中でこれを使うのはサイズがちょうどいいのだろう。

あと充電のしやすさもあるかもしれない。

 

このTN4Aはリチウム充電池ではなく

ニッケル水素充電池を利用している。

単3のを4本使う。

現在はAmazonベーシックの高容量タイプのを利用している。

Amazonベーシック 充電池 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)

Amazonベーシック 充電池 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック

(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)

少しでも電池の持ちをよくするためだ。

TN4Aはターボモードやハイモードだと決して

長時間使えるLEDライトではないんだけど

実際普段長時間利用することもないのでOKかなと。

高容量タイプを利用したときのランタイムは計測したことはないが

ハイパワーほどニッケル水素充電池のほうが優位なので

ターボモードやハイモードならランタイムはアルカリ電池よりも

長く使うことができるかと。

 

ということで通常の電池仕様だと

手軽に貸すことも出来るし家族も安心して使えるし

リチウム充電池にある漠然とした不安感がないのはメリットかなと。

ということで今後も高頻度で使って行ければ。

 

 

 

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NITECORE TUPは一押しLEDライト

  • 2019.05.02 Thursday
  • 22:05

最近になってAmazonでも

NITECORE TUPが普通に購入できるようになった。

NITECORE TUP ブラック コンパクト 明るさMAX 1000ルーメン/ 5モード切替 USB充電式 ミニ LED 懐中電灯 キーライト

NITECORE TUP ブラック コンパクト

明るさMAX 1000ルーメン/ 5モード切替

USB充電式 ミニ LED 懐中電灯 キーライト

以前は海外から発送の製品だったけど

今はAmazonの倉庫からの発送となり

すぐに購入することが出来るようになっている。

僕は2月にこのNITECORE TUPを購入して利用してるけど

コンパクトで明るくて非常に優秀なポケットライトでおすすめだ。

 

思えば2017年のハワイ旅行の前に

同じNITECOREのTIPというLEDライトを購入したが

今年2月は沖縄旅行を控えてNITECORE TUPを購入。

旅行の前になるとLEDライトが欲しくなるのだろうか。

このライトはMAX1000ルーメンを誇るライト。

鍵束に取り付けられるキーライトとしても最適だし

ポケットライトとしても使いやすいLEDライトだ。

リチウム充電池を内蔵しておりUSB端子で充電を行う。

有機ELディスプレイを搭載しており

現在の利用モードや残り時間などを確認出来る。

あとサイドスイッチタイプだけど誤点灯防止のため

ロックモードを搭載しているので普段はロックしておけば

誤点灯を防ぐことができる。

 

MAXの1000ルーメンは22秒間ほどしか使えない。

1000ルーメンはボタンを押しているときしか点灯せず

発熱防止のためカウントダウンが始まってしまう。

200ルーメンのモードだと3時間ほど利用出来るようだ。

フル充電をしたのは3月末くらいだから1か月以上前。

今の時点で200ルーメン時は2時間40分の残り時間表示だ。

この明るさでそれだけ長く使えるなら十分だろう。

僕が一番よく利用するのは65ルーメンモード。

今の時点で残り8時間26分表示。そんなに使わないけど安心できる容量だ。

 

とにかく小さくて電池長持ちで

いざとなれば1000ルーメンの爆光が可能なLEDライト。

価格は安くはないけどこの価格の価値は十分にあると言えるだろう。

今一押しのLEDライトだ。

 

 

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単3電池とLEDライト

  • 2019.04.28 Sunday
  • 23:43

昔の懐中電灯は単1が多かった。

そんな中で単3電池を利用したライトといえば

マグライトのミニマグが代表的な製品だったっけ。

僕が学生の頃はまだ全くライトマニアではなかったけど

ミニマグはカバンに入れて持っていたものだ。

MAG-LITE(マグライト) ミニマグ 3W LED 単3×2本 ブラック SP2201H

MAG-LITE(マグライト) ミニマグ 3W LED

単3×2本 ブラック SP2201H

その後LED時代が到来して

単3電池を利用したライトは増えていき

昇圧回路が進化していったこともあり

単3電池x1本のコンパクトライトも増えていったっけ。

今は小さくても明るいLEDライトが多数出ている。

 

ただ単3x1本のLEDライトで

定番と言えるのは最近はあまりない。

というのも最近はリチウム充電池が広がって

単3電池仕様は減っている。

逆に単4を利用するLEDライトが増えている感じだ。

かなり前から人気なのはGENTOSのパトリオシリーズ。

パトリオ8シリーズは好きで3本持ってるけど

残念ながらもう売られていない。

今はパトリオ10がスペック的に近い感じだ。

ジェントス 懐中電灯 パトリオ 10 【明るさ80ルーメン/実用点灯1.5時間】 GP-10

ジェントス 懐中電灯 パトリオ 10

【明るさ80ルーメン/実用点灯1.5時間】 GP-10

コンパクトながら明るいライトだけど

パトリオ8は金属ボディだったのでよりコンパクトだった。

それに比べると樹脂ボディのパトリオ10はややサイズアップしたのが

少し残念だろうか。

【Amazon.co.jp限定】GENTOS(ジェントス) LED 懐中電灯 【明るさ26ルーメン/実用点灯10時間/防滴】 単3電池1本で使える パトリオ6 GP-6BK ANSI規格準拠 停電時用 明かり 防災

【Amazon.co.jp限定】GENTOS(ジェントス) LED 懐中電灯

【明るさ26ルーメン/実用点灯10時間/防滴】 単3電池1本で使える

パトリオ6 GP-6BK ANSI規格準拠 停電時用 明かり 防災

パトリオ6は一時期消えていたけど

Amazon限定で復活している。SG-325も消えたけどAmazon限定で復活したが

それと同じだろうか。どうせならパトリオ8も復活させてくれれば良かったんだが。

このライトはそんなに明るいわけではないが普通に使うには十分。

明るさを抑えてる分長く電池が持つのは利点で一家に一台あると便利。

 

単3は充電池も進化している。

ニッケル水素充電池で高容量タイプを利用すれば

電池もかなり持つ。

Amazonベーシック 充電池 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)

Amazonベーシック 充電池 高容量充電式ニッケル水素電池

単3形8個パック(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)

最近の充電池は放電があまりないので

長く保管してても使えるのはいいね。

さらにアルカリ乾電池で多く発生する液漏れが皆無なのもいい。

これまでどれだけの数のLEDライトを液漏れで破壊されたか。

それを考えると多少コストがかかっても充電池を使って行きたいもの。

 

ということで単3電池のLEDライトは

手頃に使えるコンパクトなのが多い。

昔の懐中電灯に比べればはるかに明るくなっており

価格も安いためいい時代になったなと。

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LED LENSERのヘッドライト

  • 2019.04.25 Thursday
  • 19:01

10年前頃LED LENSERに

ヘッドライトのイメージは全くなかった。

しかし今はヘッドライトがかなり主力製品となっている。

国内でもヘッドライトを利用するのは

トレイルランナーなどがいるけどLED LENSERは人気に。

GENTOSが相変わらず多いけどLED LENSERもシェアを伸ばしてる感じだ。

 

高く評価されてるヘッドライトはH8R。

Ledlenser(レッドレンザー) LEDヘッドライト H8R 防災/作業用 【明るさ約600ルーメン】 【最長7年保証】 充電式 [日本正規品] 500853

Ledlenser(レッドレンザー) LEDヘッドライト H8R

防災/作業用 【明るさ約600ルーメン】

【最長7年保証】 充電式 [日本正規品] 500853

このシリーズは前の前のモデルくらいから人気で

質感が高くまた信頼性も高くてよく出来ている。

ライトマニアよりも実際にヘッドライトを

アクティブに使う人から評価されており実用性が高いと言える。

Ledlenser(レッドレンザー) LEDヘッドライト H14R.2 防災/作業用 【明るさ約1000ルーメン】 【最長7年保証】 充電式/単3乾電池(AA) x4本 [日本正規品] 7299-R

Ledlenser(レッドレンザー) LEDヘッドライト H14R.2

防災/作業用 【明るさ約1000ルーメン】 【最長7年保証】

充電式/単3乾電池(AA) x4本 [日本正規品] 7299-R

上位モデルは1000ルーメンにもなる。

充電池だけでなく単3電池でも使えるなど

実用性がかなり考えられているなあと感じる。

 

ということで僕自身昨年夏から本格的に登山を再開。

夜間に登山をすることはないけど

ヘッドライトは必須装備として登山時に必ず持っている。

今後小屋泊やテント泊などをすれば活躍機会は増えるだろう。

となれば新しいヘッドライトが欲しくなるわけだが

次に買うならLED LENSERかなと思っているところ。

600ルーメンや1000ルーメンのモデルは

普通に使うにはオーバースペック。

実用的な200ルーメン程度のモデルが欲しいかな。

 

LED LENSERのMH6とMH3辺りがよさそうだ。

どちらも200ルーメンの明るさとなっている。

どちらも安くはないがLED LENSERの質感の高さを考えれば

特に高いと思わずちょうどいい感じではないだろうか。

Ledlenser(レッドレンザー) ヘッドライト MH6 登山/釣り IPX6防水 充電式 【明るさ約200lm】 【最長7年保証】 [日本正規品] 501512 ブラック

Ledlenser(レッドレンザー) ヘッドライト MH6

登山/釣り IPX6防水 充電式 【明るさ約200lm】

【最長7年保証】 [日本正規品] 501512 ブラック

MH6は専用充電池モデルとなっている。

ただ単4x3本でも稼働する。

ランタイムは5時間(200ルーメン)、20時間(20ルーメン)だ。

角度調整が9段階で可能なのは便利だし

白色と赤色のサブLEDがついているのもいいね。

Ledlenser(レッドレンザー) ヘッドライト MH3 登山/釣り IP54防水 【明るさ約200lm】 【最長7年保証】 [日本正規品] 501597 グレー

Ledlenser(レッドレンザー) ヘッドライト MH3

登山/釣り IP54防水 【明るさ約200lm】

【最長7年保証】 [日本正規品] 501597 グレー

MH3は単3電池x1本仕様。その分コンパクト。

ランタイムは4.5時間(200ルーメン)、35時間(20ルーメン)だ。

ベルトから取り外してクリップライトとしても利用出来る。

どちらが良いかと言えば

それは充電池内蔵のMH6だろう。

こちらのほうがコストパフォーマンスが高い。

 

ということでLED LENSER MH6を買いたい。

買ったら使うためにも山での宿泊について

本格的に検討していかないとなあ・・。

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Panasonic角形ランプ

  • 2019.04.21 Sunday
  • 23:26

映画などでもたびたび登場する手提げランプ。

昨今のハンディライトとは違うスタイルで

クラシックな雰囲気があり憧れがある。

昔のランタンや提灯に近いスタイルながら

前方を照らせるランプはかつては人気があったが

昨今は使われなくなっていた。

しかし昨年Panasonicが創業100年を契機に

角形ランプの新モデルを発売。

そのランプが欲しい。

 

Panasonicの角形ランプは3000円台で売られている。

パナソニック 強力マルチライト 角型ランプ 乾電池エボルタNEO付き BF-MK10K-K

パナソニック 強力マルチライト 角型ランプ

乾電池エボルタNEO付き BF-MK10K-K

当然だけどLEDライトだ。

かつてのNatinalのランプは単1電池x2個だったけど

今のは単3電池x3本仕様となっているようだ。

元々のランプは金属だったけど今のはプラスチック。

金属は錆びとかあるし重いので仕方ないかもしれない。

レトロでクラシカルなデザインは評価が高いし

LEDライトとしても良くできているので多少高いけど欲しいなあ。

 

この手のランプはいろんな映画で見た気がする。

何の映画で見たっけなあ。

ハリーポッターでも見たけどどこだったか。

確かグリンゴッツ銀行だったっけ。

あと昭和っぽい映画でも見た記憶があるけどなんだっけ。

昔のランプなどはアンティークショップで売られてるが

オイルランタンだったり古い電球タイプだったり

今使うにはちょっと辛いところがあったりする。

LEDなら省電力だし明るいし使いやすいので

最新のクラシックデザインのモデルが

もっと増えてくれるといいなあ。

 

そういえばPanasonicは最近いいLED関連商品を出している。

球ランタンも電球スタイルのデザインで

とてもクラシックな感じのLEDランタンだ。

パナソニック LEDランタン BF-AL05-TM

パナソニック LEDランタン BF-AL05-TM

デザインはクラシカルだけど

使い勝手は良いので我が家でも利用している。

こうした製品がたくさん出てくるといいなあ。

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熊本地震から3年、災害時の明かり

  • 2019.04.14 Sunday
  • 23:34

2016年4月に発生した熊本地震。

4月14日の夜の21時半頃に大きな揺れが発生。

震度7の揺れは大きな被害をもたらした。

しかしそれが終わりではなく

4月15日夜おそく、16日の午前1時半頃に非常に大きな地震。

結果的に16日のほうが本震で広範囲に被害をもたらした。

熊本地震は2回とも夜遅い時間帯の地震だったこともあり

停電などで真っ暗になり避難などにも支障が出たようだ。

地震などの災害時は夜発生することもあるので明かりの確保が欠かせない。

順を追って考えてみたい。

 

まず災害が発生して停電。

家の中が真っ暗になる。

僕のように普段からポケットライトを持ってるライトマニアなら問題ないが

普通はLEDライトなど持っていないので真っ暗になると

目が慣れるまで動けない。

というか何も明かりがないと目が慣れても真っ暗だ。

手探りで懐中電灯などを探す必要がある。

ガラスが割れたりしてたらそれで怪我をすることも。

こういう時にあると便利なのが停電センサーライト。

スマイルキッズ 停電灯 ふくろう型 ATD-100

スマイルキッズ 停電灯 ふくろう型 ATD-100

停電センサーライトというのはバッテリー内蔵のコンセントライト。

普段はコンセントに挿しておきLEDはオフになっている。

停電が発生するとコンセントからの給電が遮断される。

するとバッテリーモードになり自動点灯する。

これが停電センサーに当たる。

この辺りを頼りにこのライトまでたどり着くことができて

あとはバッテリーモードでしばらく懐中電灯としても利用出来る。

防災用品を収納してたらその場所までの明かりとして使える。

 

被害が酷ければ避難所へ避難をすることになる。

夜に避難所まで歩く道も停電してたら街灯など消えてるし

道路に亀裂が入ったりブロック塀が倒れてることも。

LEDハンディライトなどは必要だ。

GENTOS(ジェントス) LED懐中電灯 閃【明るさ250ルーメン 実用点灯7時間】 FLP-1807 ANSI規格準拠 停電時用 明かり 防災

GENTOS(ジェントス) LED懐中電灯 閃

【明るさ250ルーメン 実用点灯7時間】

FLP-1807 ANSI規格準拠 停電時用 明かり 防災

ハンディライトは普段から利用する機会が多いので

玄関などに置いておくと良いだろう。

我が家の場合も玄関の扉に1つ、靴箱に1つ入っている。

もちろん災害時も考えてのことだ。

電池切れにならないように気を付ける必要がある。

 

停電以外の目立った被害もない場合は

夜を自宅で過ごすことになる。

遅い時間帯だったら寝てしまえばいいけど

まだ20時くらいなら情報収集をしたいところだけど

真っ暗では心細い。メインとなる照明が欲しい。

コールマン(Coleman) ランタン クアッドマルチパネルランタン LED 乾電池式 約800ルーメン 2000031270

コールマン(Coleman) ランタン クアッドマルチパネルランタン

LED 乾電池式 約800ルーメン 2000031270

LEDランタンは一家に一台欲しい。

東日本大震災時には計画停電が行われたけど

その際にはLEDランタンは爆発的に普及した。

今もそうした製品を備蓄してる家は多いと思うけど

あれからもう8年経つので電池切れには要注意。

こういう機会に電池チェックをしておきたい。

 

熊本地震といえば

個人的にインパクトが大きかったのは

地震直後にNHKで益城町役場から中継をしてた時

投光器がたかれていたことだ。

ムサシ RITEX スーパーワークライト(ハイパワー白色LED×3灯) 【3つのライトがそれぞれ可動】 日本製 WT-1000

ムサシ RITEX スーパーワークライト(ハイパワー白色LED×3灯)

【3つのライトがそれぞれ可動】 日本製 WT-1000

複数の投光器で役場などを照らして作業に当たっていたけど

その電源として利用していたのがアウトランダーPHEVだった。

プラグインハイブリッド車は災害時の電源として使えることを

あのテレビの映像で多くの人に知らしめたと言える。

災害時にはああいう車は役立つんだなあ。

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キーライトTIP

  • 2019.04.12 Friday
  • 21:43

NITECOREのTIPというキーライトを買ったのは

ハワイ旅行へ行く直前だったので2017年の1月上旬。

もう2年以上も前のことだ。

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】NITECORE TIP LEDキーライト

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】

NITECORE TIP LEDキーライト

購入してから鍵束につけてキーライトとして利用しており

今もバリバリの現役キーライトだ。

キーライトは鍵束に取り付けてたまに利用する。

夜遅くなった時とか真っ暗だと鍵穴が分からないことがあるが

キーライトがあれば安心。

 

このNITECORE TIPは便利なので

最近ではポケットライト代わりとしても利用している。

そのため別途ポケットライトを持ち歩かなくなった。

いざとなればこれで350ルーメンの明るさがあり十分明るい。

充電池内蔵タイプなのでMAXの明るさだと長く使えないけど

光量を落とせばわりと長く使える。

ハワイ旅行では夜明け前にダイヤモンドヘッドへ登ったけど

真っ暗で足元見えない中でNITECORE TIPが役立ってくれた。

山頂までほぼONの状態だったけどバッテリー問題なかったな。

 

ということで最近もう1本買おうかと検討中。

ブラックは既に持っているのでそれ以外の色で検討。

NITECORE TIP LEDキーライト CREE XP-G2 白色LEDタイプ グレー

NITECORE TIP LEDキーライト

CREE XP-G2 白色LEDタイプ グレー

ちなみに通常モデルはCREEのXP-G2チップが搭載されてるが

最近は日亜化学の219Bチップを搭載したモデルも発売されている。

NITECORE (ナイトコア) TIP CRI キーライト 240ルーメン 日亜219B 高演色 LED 赤

NITECORE (ナイトコア) TIP CRI キーライト

240ルーメン 日亜219B 高演色 LED 赤

演色性の高いチップが搭載されているので

自然光に近い配光となっている。

普通に使うなら白色LEDのほうが僕は使いやすいけど

手元を照らしたりする場合などは後者のほうがいいかも。

 

ということでもう1本TIPを買おうかな。

価格も色によって安くなってるので

2500円くらいで買えるのを1本買って

キーライトとしてではなくポケットライトとして

利用したいところだな。

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ThruNite TN50

  • 2019.04.07 Sunday
  • 23:38

先日ふとAmazonで見つけてThruNite TN50。

初代TN36ユーザーとしては

そろそろ最新のモデルが欲しいなあと思っており

TN50が出たのかと色めき立っている。

ThruNite TN50 スーパーブライト16340 ルーメン4*21700の充電式LED フラッシュライト屋外および屋内用、18650電池使用,CREE XHP70.2 LED ハイキング キャンプ サイクリング 防災用品/災害/自転車にも/防災ライト (TN50 CW)

ThruNite TN50 スーパーブライト16340 ルーメン

4*21700の充電式LED フラッシュライト屋外および屋内用、

18650電池使用,CREE XHP70.2 LED ハイキング キャンプ

サイクリング 防災用品/災害/自転車にも/防災ライト (TN50 CW)

と言っても発売されたのは去年12月らしいので

全然気づかなかったな。

最大16340ルーメンってことだけどどうなんだろうか。

 

TN50だけどXHP70.2 LEDを4つ搭載するLEDライト。

このLEDチップはCree社の誇る超強力LEDで

25000ルーメンを誇るOlight X9R

60000ルーメンのAcebeam X70でも搭載されている。

正真正銘の最強クラスのLEDチップだ。

X9Rは6個、X70は12個も搭載してるのに比べると4個は少ないが

その分価格も安くなっている。

3個のXHP70.2を搭載するOlight X7Rが

最大12000ルーメンで

Olight X7R MARAUDER最大12000ルーメン 高輝度 ハイ・パワー 充電式 LED懐中電灯 3 x Cree XHP70 CW LED搭載 LEDライト 防水 6段階切替 LED懐中電灯 ハンディライト電池・調光センサー ・近接センサー搭載・USB Type-C充電 4 x 18650 充電池付き (Olight X7R MARAUDER)

Olight X7R MARAUDER最大12000ルーメン

Amazonでの通常価格が31095円なのを考えると

16000ルーメン超で3万円弱なのは割安かもしれない。

ただOlightは稀にタイムセールで安くなるけどね。

 

他のTN50の仕様だけど

バッテリーは21700という充電池を4個搭載するようだ。

一部の電子タバコなどで使われているようだけど

大電流が流せて高出力なIMRで

3.7V5000mAhのを4本搭載することで

14.4V5000mAhの充電池スペックを持つ。

充電は専用のアダプターを利用して本体充電を行うと。

明るさはターボSモードでMAX16340ルーメンだけど

公称では連続80秒間点灯でその後は2964ルーメン以下に落ちてしまうようだ。

ターボモードの7600ルーメンも195秒で2964ルーメン以下に落ちると。

ハイモードの3580ルーメンでも連続12分、

発熱による減光はやむを得ないところなのだろうな。

それだけ熱を発するということになるのかと。

壊れてしまうよりは保護のために減光するのは悪くはないけど。

 

後は重さ650g。照射距離410mなどなどだけど

充電池内蔵でこの価格は以前のTN36の価格より少し安いくらい。

アメリカでは約270ドルで売られていることを考えると

日本で税込み3万円弱という価格は悪くはないというか

手頃と言えるのではないだろうか。

Amazonでは数年前からThruNiteの直販ショップが出品してるが

それ以前の並行輸入に比べるとかなり安くて良いのでいいかもしれない。

ただ僕が使ってるTN36は18650充電池x4本仕様だった。

高品質なリチウム充電池は予備含めてかなりあるんだけど

最近は充電池内蔵ばかりでそれらが生かせないのがつらい。

どのみち最新のLEDライトは18650を利用するにしても

IMR充電池必須だから古いICRではポテンシャル発揮できないんだけどね

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