LEDセンサーライトと投光器

  • 2020.07.12 Sunday
  • 23:31

今から15年以上前のこと

リビングのガラス扉が夜に割られることがあった。

当時は雨戸を閉めていなかった。

リビングの扉は大きなガラスで2枚ガラスになっていて

それ故に割られたけど破られるまでには至らず

結局未遂で終わったけど1つ間違えれば大変なことになっていた。

その事件があって自宅の防犯体制を見直して

センサーライトを取り付けることにして

自宅周りの3箇所に取り付けたんだ。

当時はLEDではなくハロゲンセンサーライトだったっけ。

 

さてその後センサーライトは全てLEDへと置き換えている。

そしてそのLEDセンサーライトの1つが今回紹介する

投光器機能を持ったモデルだ。

このセンサーライトは車庫の奥から庭へつながる角に設置している。

以前から設置していたのだがこの奥には物置があり

夜に作業などをする時に

以前センサーライトの明かりを頼りに作業したりしていた。

しかしセンサーライトは設定次第だけど15秒とかで消えてしまう。

それ故に作業しながらセンサーに反応させたりして

それで明かり代わりにして利用していたもの。

 

それがあったから新しいセンサーライトは

この商品を見た時からこれに決めようと思っていた。

それがRITEXのフリーアーム式LEDセンサーライトだ。

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(12W×3灯) 「コンセント式」 防雨型 LED-AC3036

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(12W×3灯)

「コンセント式」 防雨型 LED-AC3036

このセンサーライトは10個のLEDのついた12Wのパネルが3枚ついたもので

この1枚のパネルごとに向きを変えられるので

広げればかなりい広い範囲を照らせる。

車庫の奥の角なので車庫側、物置側、庭側と

3方向に向けて利用することが出来てかなり広範囲をてらせている。

1枚のパネルは多弾LEDなので面発光に近くてそれ自体明るく広くてらせてくれる。

センサーライトでは低い位置に設置する場合は照射範囲が狭くなることがあるが

この製品はワイド配光なので2mくらいの位置に設置しても

問題なくいい感じに照らしてくれる。

 

そして購入の動機となった投光器機能を搭載している。

人感センサーで点灯するのとは別に

手動スイッチがついていてそれにより常時点灯が可能になる。

つまり投光器として利用することが出来るわけだ。

これで物置前で夜に作業をする時の照明として利用出来ると。

これは非常に便利で以前LEDランタンを併用したりしてたが

これを買ってからはこれ1つで十分明るくて照明として利用出来る。

1台2役として利用できるすぐれものだ。

 

今RITEXのこのスタイルのLEDセンサーライトは

ソーラータイプ乾電池式も発売されているけど

それらは出力が弱く明るさは抑えられている上に

投光器機能(手動スイッチ)は省かれている。

コンセント式だからこそ常時電源で安定して投光器として使えるのだろう。

屋外に電源を確保できて庭側などを照らすなら断然おすすめだ。

道路側とかはあまり投光器として使う機会がないから

意味がない気がするけどね。

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コンパクトなFENIX E05

  • 2020.07.09 Thursday
  • 20:35

ちょっと前のブログで書いたけど

今発売されているFENIX E05は

僕が持っているE05とは仕様が違う。

FENIX(フェニックス) E05 XP-E2 LED フラッシュライト 明るさ最高85ルーメン E05

FENIX(フェニックス) E05 XP-E2 LED

フラッシュライト 明るさ最高85ルーメン E05

最大85ルーメンを誇る現行モデルだけど

僕が持っているのは確か23ルーメンで

屋外で利用すると明るさが少し物足りなかった。

買ったのは2011年のことなので9年も前になり

現行モデルはかなり前にマイナーチェンジになり

より明るくなったのだろう。

 

ということでFENIX E05は良いライトなので

新モデルのほうも買ってみようかなと思ったりしたが

3000円はかなり高い。

正直言って85ルーメンのキーライトで3000円払うなら

他にも良いライトはたくさんあるからね。

昔はこのくらいの値段は普通だったけど

今はもっと良いライトがたくさん出ている。

単4仕様ではなくリチウム充電池内蔵含めれば選択肢は豊富だ。

 

単4電池1本だったら

OLIGHTのi3E EOSが良いだろう。

E05の半額以下で購入することが出来る。

OLIGHT i3E EOS 本体色:ブラック ミニフラッシュライト 小型軽量ミニ LED懐中電灯 【明るさ90ルーメン / 単4アルカリ電池×1本使用】 キーライト

OLIGHT i3E EOS 本体色:ブラック ミニフラッシュライト

小型軽量ミニ LED懐中電灯 【明るさ90ルーメン /

単4アルカリ電池×1本使用】 キーライト

以前このLEDライトの前モデルを買って

鍵束に取り付けていたようで持っている。少しデザインが違うけど。

十分明るくて実用的だ。

キーライトも屋内で利用するなら30ルーメン以下で十分だが

屋外で利用するなら60ルーメン以上は必要だと思う。

90ルーメンあれば必要十分。

リチウム充電池内蔵なら

NITECORE TIPが3000円台で買えたけど今はTIP2に切り替わってしまった。

TIP2だと4500円くらいかかる。

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】NITECORE TIP LEDキーライト

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】

NITECORE TIP LEDキーライト

サイズ的にはちょっと一回り大きくなるので

負担感は増すけど350ルーメン以上とかなり明るくて

屋外でもかなり強力ライトとして使うことが出来る。

 

E05から昔のライト、今のライトを振り返ってみると

この10年でLEDライトも進化して

明るくなったなあと。

そして価格も安くなったなあ。

 

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Olight SEEKER2

  • 2020.07.05 Sunday
  • 23:34

以前気になっていたライトは何かなと

2年前くらいのブログ記事を漁っていたら

OlightのR50 PRO SEEKERというモデルが

かなり気になっていたようで繰り返し記事にしていた。

OLIGHT(オーライト) R50 PRO SEEKER 3200ルーメンハイ・パワーLED懐中電灯 Cree XHP70 CW LED搭載充電式LED フラッシュライト 1 x 4500mAh 26650充電池付き アルミ合金製 LEDライトIPX8防水 4段階切替 (Olight R50 PRO SEEKER)

OLIGHT(オーライト) R50 PRO SEEKER

3200ルーメンハイ・パワーLED懐中電灯

Cree XHP70 CW LED搭載充電式LED フラッシュライト

1 x 4500mAh 26650充電池付き アルミ合金製 LEDライト

IPX8防水 4段階切替 (Olight R50 PRO SEEKER)

26650リチウム充電池x1本仕様のLEDライト。

3200ルーメンと明るくその割にそれほど大きくなく

使いやすいサイズ感が魅力。

使いやすいメインの懐中電灯として使えるライトがほしかったっけ。

今はThruNite TN4Aがその役割だけど

単3仕様なので1000ルーメンそこそこ。

より大光量だとやはりリチウム充電池は必須になる。

 

この製品だけど今はOLIGHT SEEKER2というモデルが出ている。

後継モデルなのかそうじゃないのかちょっと微妙だ。

OLIGHT(オーライト) Seeker 2 Pro 懐中電灯 5年保証 3200ルーメン

OLIGHT(オーライト) Seeker 2 Pro 懐中電灯 5年保証 3200ルーメン

スペックは似通っていて

MAX3200ルーメンで最大照射距離250mということで同じ。

ただこのSEEKER2はベースが3000ルーメンモデルであり

この3200ルーメンモデルはパワーモデルになるようだ。

R50 PRO SEEKERとは基本別モデルで

LEDチップは全く異なりリチウム充電池の種類も違っている。

これは21700型の5000mAhのリチウム充電池を搭載しており

R50 PRO SEEKERの4500mAhより容量アップ。

ただサイズ的には26650と21700だと少しコンパクトになっており

重さに関しては262gから198gへとかなり軽くなっていると。

あと充電池もSEEKER2は汎用タイプになってるようだ。

 

ということで個人的にはよりコンパクトになった

SEEKER2がほしいけど16000円弱の価格は

バッテリーや充電キット込みとはいえ高いなあ。

ThruNite Catapult V6ミニトローラー フラッシュライト ハンディライト 充電式懐中電灯(26650バッテリー含む)ハイキング キャンプ ハンティング に適応 (Catapult V6 CW)

ThruNite Catapult V6ミニトローラー フラッシュライト

ハンディライト 充電式懐中電灯(26650バッテリー含む)

ハイキング キャンプ ハンティング に適応 (Catapult V6 CW)

配光は全く違うけどThruNiteのCataplut V6のほうが

価格も9000円弱だし遠距離照射に強いし

何かと楽しめそうかなと。

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誘導灯

  • 2020.07.01 Wednesday
  • 19:45

ふと誘導灯が欲しいなあと。

誘導灯とは道路工事や駐車場案内などで

交通整理をしてる人がよく利用していている赤色の細長いLED。

夜など運転しているとよく目にするけど

最近あまり夜運転しないので見かけないかな。

昼間だと誘導灯ではなくフラッグのほうが多いから。

OHM 赤色LED誘導灯 ロングサイズ [品番]07-8325

OHM 赤色LED誘導灯 ロングサイズ [品番]07-8325

こんな長くはないかもしれないけど

スティックというか棒状になっている誘導灯。

色は当然赤だけど赤色LEDを利用しているわけではなく

赤色フィルターで赤く見えるだけだと思うが・・・。

 

この誘導灯をやたら見たのは24時間テレビマラソン。

深夜に走るランナーと並走するスタッフなどが

こうした誘導灯を持って観客を整理誘導していたっけ。

買って何に使うのかというわけでもないが

ふとライトマニアとして気になっている。

ロングタイプは長すぎるので通常ので十分。

ただAmazonでは通常タイプは品切れのようだ。

OHM 赤色LED誘導灯 レギュラーサイズ [品番]07-8328

OHM 赤色LED誘導灯

レギュラーサイズ [品番]07-8328

海外の無名メーカーのならあるけど

あまり信用ならないので大手メーカーのを買いたいところだが。

 

この手の誘導灯は点滅モードがあるけど

点滅モードだと点灯時間が結果的に短くなるので

電池の持ちは2倍くらいになる。

昔の電球タプだと点滅すると電球の寿命が短くなったが

LEDタイプだとそれがないので点滅させたほうが良いし

誘導灯の本来の役割である誘導目的でも

注意を引きやすいかと。

夜の登山とかに持っていって

ザックにストックを持つように取り付けて歩けば

目立ったりするかなあ。

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ポケットライトは復活させるか

  • 2020.06.28 Sunday
  • 23:44

ここ最近はポケットライトを使っていなかった。

最近というのはこの1年2年という感じだ。

しかし夏が近づいてきて最近になり

再びポケットライトの利用が増えつつある。

そして今後再び持つようになるかどうか

今岐路にあると言えるかもしれない。

 

ポケットライトはポケットに常時入れているライトで

いつでもどこでも利用できるLEDライトだ。

利用し始めたのは2000年代初めなので

もうすぐ15年以上前のことかと思う。

ポケットライトは基本的にはコンパクトなLEDライトで

○CR123Ax1本仕様であること

○テールスイッチ・間欠点灯可能であること

などが条件にある。

ただ最近はリチウム充電池内蔵でも良いかなとは思っている。

でもテールスイッチはやはり欠かせない。

ポケットに入れてるLEDライトをすぐ点灯する場合

サイドスイッチだと手探りでスイッチの場所を探すのは時間がかかる。

テールスイッチなら瞬時に点灯出来るし

間欠点灯対応なら半押しでつけて消してという使い方が出来るから。

その即応性こそポケットライトの魅力。

 

そのポケットライトの利用の後押しのためには

やはり新しいLEDライトを買うのが一番。

そして今ポケットライトで購入に近いのは

LED LENSERのF1Rだ。

LEDフラッシュライト F1R 軍用規格準拠 強力 IPX8防水 充電式 【明るさ約1000ルーメン】 【最長7年保証】 [日本正規品]

LEDフラッシュライト F1R 軍用規格準拠 強力 IPX8防水 充電式

【明るさ約1000ルーメン】 【最長7年保証】 [日本正規品]

LED LENSERのF1はCR123A仕様で発売されてるが

この製品はそのリチウム充電池内蔵版。

より高出力かつ大電流が可能なバッテリーを搭載してるため

1000ルーメンという高照度を実現している。

もっとも発熱により高出力での点灯時間は限定的だけど。

まあ次のポケットライトとしては理想の製品であり

現時点で究極のポケットライトと言えるのかなとは思う。

 

一方でここ数年はキーライトを重視してきて

ポケットライトの利用を追いやってきた。

NITECOREのTIPを購入してこれがポケットライトの利用停止の一因になり

さらにNITECORE TUPも購入して

一時期ポケットライトとしての利用を模索した。

今はNITECORE TIP2が気になるところ。

NITECORE TIP2 充電式 ミニ LED 懐中電灯 キーライト 720ルーメン ブラック コンパクト / 5モード切替 平型キーライト

NITECORE TIP2

ただTIPもTUPもTIP2もリチウム充電池内蔵で

なおかつサイドスイッチ仕様なんだ。

ポケットライトとしての利用を模索するけど

圧倒的に手軽さでかける。

実はNITECORE TUPをポケットライトとして使おうと

Nitecore TUP CREE XP-L HD搭載 最大1000ルーメン 新型 充電式懐中電灯スマートキーサイズで明るい充電式ライト モード&パワー 2ボタンで操作しやすい!

Nitecore TUP CREE XP-L HD搭載 最大1000ルーメン

新型 充電式懐中電灯スマートキーサイズで明るい充電式ライト

モード&パワー 2ボタンで操作しやすい!

ただ駄目だった。

サイドスイッチは誤点灯しやすいから

すぐ点灯しないようにロックしてるのだが

それをしてるとポケットライトとしては致命的に使いづらい。

やはりすぐ点灯して消せるライトがベストだなあ。

 

ということでF1R買おうかなあ。ほしいなあ。

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夜のウォーキングと照明

  • 2020.06.25 Thursday
  • 19:49

車を運転していると

夜の暗闇に紛れて歩いている人は見つけづらい。

僕自身はウォーキングもするけど

歩く時は車にみつけてもらいやすい服装などを心がける。

上下黒は最悪。

できるだけ白っぽい服装が理想だ。

GENTOS(ジェントス) LED セーフティバンド AX-820GR 緑 ANSI規格準拠

GENTOS(ジェントス) LED

セーフティバンド AX-820GR 緑 ANSI規格準拠

 

その上で腕にセーフティバンドLEDをつけている。

これにより車から光や反射で気づくことが出来る。

 

LEDハンディライトは

真正面から歩いてくる人にはとても有効だが

背を向けて歩いている人は見づらい。

歩いている本人は明るく感じるかもしれないが

車から見てその明るさは人の影になって

ほとんど見ることが出来ない。

だからとても危険だったりする。

車から気づいてもらうためには

腕や足などにセーフティバンドLEDを取り付けるのは1つの方法だが

それよりも車から見やすいのは反射タスキだ。

 

反射タスキなどの反射素材は

車のヘッドライトに反射するので

かなり遠方から光ってよく見える。

 

川住製作所 反射タスキ KW-87

川住製作所 反射タスキ KW-87

LEDライトなんかより

この反射タスキのほうが余程効果的。

これをつけていればかなり安全性は高くなる。

ただ自転車などにはあまり有効とは言えないので

やはり自転車対策としてLEDセーフティバンドなどは必要だろう。

 

とにかく目立つことが大切で

闇に紛れていては気づかれず衝突されるリスクが高まる。

その場合怪我をするのは歩行者側であり

それこそ命に関わることもある。

夕方日が暮れたけどそれが明るい時間帯などは

中途半端な時間帯で歩行者が見づらい時間帯でもある。

そういう時間から気をつけておきたい。

 

今後暑くなって夕方のウォーキングや散歩が増えるが

それに伴い事故リスクも増えていくので

反射タスキやセーフレティバンドLEDがなどをしっかり装着したいもの。

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キセノンライト

  • 2020.06.21 Sunday
  • 23:35

デジタルカメラの時代でも

フィルムカメラを好む人はいるように

LEDライトの時代でも以前のライトを好む人もいる。

LEDが登場する前のライトは

ハロゲン、キセノン、クリプトンなどが明るい電球として有名だった。

そんなライトはLED時代の今は

もうほとんど売られていないけど一部は購入できる。

 

今購入できる高照度ライトの

ストリームライトのスコーピオンはキセノン電球仕様だ。

STREAMLIGHT(ストリームライト) 懐中電灯 スコーピオン

STREAMLIGHT(ストリームライト) 懐中電灯 スコーピオン

メーカーが言うのには

クセノン電球だそうだ。

LEDと違って球切れもあるけど

交換用電球も今も売られている。1600円ちょっとするけどね。

このスコーピオンだけど

実は僕は以前2本持っていたけど

1本は売ってしまったが今も1本まだ手元に残している。

 

スコーピオンは78ルーメンだそうだ。

SUREFIRE 6PやG2などが標準バルブで65ルーメンだったので

それよりは明るかった。

まあ当時は本当に明るく眩しいと思っていたけど

今となってはその数値はたいしたことないように思える。

ただ色合いが全く異なっていてこれはこれで明るく眩しく感じられる。

もっともLEDの超高照度ライトなどに比べると

大人しいのかもしれない。この15年から20年で

懐中電灯は凄まじく進化したものだなと思う。

 

昔はこのスコーピオンのようなライトは

あまり一般的ではなかった。

アメリカの警察とか軍とかが使うライトで

SUREFIREなどはアサルトライフルなどに取り付けて

突入の時の照明としたりしていたようだ。

僕も2000年頃からライトマニアになったけど

当初はミリタリーショップで懐中電灯を買っていたんだ。

今はAmazonみたいに何でも売ってるお店で扱ってるが

当時はネットショップで百貨店みたいなのはなく

ミリタリーショップのネット通販でSUREFIREとか買ったと思う。

スコーピオンはどこで買ったのかは忘れてしまった。

AmazonではLED以降しか買っていないはずだが・・・。

 

ということでちょっと高めだけど

LEDではないキセノンの光は今となっては貴重なので

1本くらいそうしたライトを持っていても良いのではなかろうか。

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夜のポタリングに向けて自転車ライトを

  • 2020.06.18 Thursday
  • 19:46

夏に向けて夜のポタリングへ出かけたいと思っており

それに向けてLEDライトの準備を急いでいる。

今一応装備をしているけどちゃんとしたのが欲しい。

ライトマニアとして超高照度モデルも検討するけど

街乗りのクロスバイクなのでそこまでは必要ない。

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT400 HL-EL461RC USB充電式

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT400

HL-EL461RC USB充電式

ちょっと良い目のLEDライトということで

キャットアイのこのあたりを考えている。

十分過ぎる性能でライトマニアとしても

満足できるものではないかと思う。

 

あとはテールの赤色LEDもほしい。

以前買ったと思っていたんだけど

それはもう1台のDAHONの折りたたみ自転車用だった。

それを流用すればいいけどどっちも必要だから取り付けたい。

キャットアイ(CAT EYE) テールライト OMNI5 TL-LD155-R 電池式

キャットアイ(CAT EYE) テールライト

OMNI5 TL-LD155-R 電池式

このあたりだろう。

サドルの下あたりに取り付ければいいのかな。

よく昼間でも点滅させて走っているのを見かける。

まあ交通安全のためにもは昼間から点灯するほうが良さそうだ。

 

フロントはUSB充電式を選んだのは

毎回家の中にもって入るため。

自転車自体は物置に入れているので盗まれる心配はないけど

昼間に走る時は無理に自転車に乗せておく必要はないかと。

それこそ昼間に乗ってコンビニとかで盗まれるリスクをへらすため。

一応自転車ライトとしては安いのがついているけど

今までそれが盗まれたことはないけどね。

その気になればもっていけそうだけど。

物見山登山で1時間くらい離れても大丈夫だったけどなあ。

ともかくUSB充電タイプをフロント用は購入して

普段は自宅で収納し夜に走る時だけ持ち出すスタイルで利用したい。

テールライトは常時利用で。

 

そうそう自転車には最初から

ダイナモ式のLEDライトも一応ついている。

いざとなったらそれを使えばいいんだけどね。疲れるけど。

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停電ライト

  • 2020.06.15 Monday
  • 00:40

最近新聞やチラシ広告、あるいはテレビ通販などで

停電ライトというのを見かけることがある。

停電ライトというのは

停電センサーライトや停電自動点灯ライトなどと呼ばれる製品で

コンセントに取り付けて停電が起きたら

自動点灯して利用できるライトのことだ。

停電センサーとか特殊なセンサーがついているわけではなく

ただコンセントからの給電がなくなると

内蔵バッテリーモードに自動で切り替わり点灯するもので

それほど特別な仕組みな製品でもない。

 

我が家でも以前から停電センサーライトは

寝室や廊下などに設置している。

スマイルキッズ 停電灯 ふくろう型 ATD-100

スマイルキッズ 停電灯 ふくろう型 ATD-100

設置する場所は寝室など夜間にいる場所が望ましい。

地震などが原因で停電した場合は

揺れで倒れたり割れたりして

足場が危険なケースが多い。

一刻も早くライトを準備したいところだが

真っ暗闇では身動きが取れない。

そんな時に煌々と光るライトがあればそれを頼りに動けるし

バッテリーモードで懐中電灯として使えるので重宝するかと。

 

廊下などで利用する場合

コンセントを専有してしまうと

掃除機の利用などで不便なケースもあるので

トップランド(TOPLAND) 3個口 コンセントタップ & LEDライト 合計1400Wまで M7410

トップランド(TOPLAND) 3個口 コンセントタップ

& LEDライト 合計1400Wまで M7410

こうしたタップを搭載したタイプのほうが便利かと。

掃除をするのは昼間なので

掃除機を使う時は取り外しておけばいいんだけどね。

また最近はワイヤレス掃除機が多いから廊下のコンセントは

あまり必要はないんだけど。

 

もっと日常的にLEDライトとして使いたいのなら

取り外せるタイプの製品のほうが便利かと。

ムサシ RITEX 充電式LEDライト 【LED壁ホタル】 あかりセンサー搭載 屋内用 AL-200

ムサシ RITEX 充電式LEDライト

【LED壁ホタル】 あかりセンサー搭載 屋内用 AL-200

例えば玄関脇のコンセントに取り付けておけば

停電ライトとして利用できるし

お散歩ライトとしても利用できるし何かと重宝するかと。

ちょっと高いけどナイトライトとしても使えるし

このライトはかなり利便性を重視した製品と言えるだろう。

 

夜間の停電時は

本当に真っ暗になる。

台風や地震などが原因でなく

ブレーカーが落ちたりすることでも停電する。

真っ暗闇の中では本当に何も見えなくなる。

手探りとかもいいけどやはり明かりがあれば安心出来るので

特に高齢者とかと一緒に住んでるなら停電ライトは常備しておきたい。

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ガーデンライト

  • 2020.06.11 Thursday
  • 19:36

以前利用していたガーデンライトは

大雨の際に水没して使えなくなってしまった。

電池式のセンサーライトだった。

その後継を購入しようと思っていたけど

すっかり忘れていて先日夜遅くなった時に

そういえば必要だなと思ったわけだ。

場所は玄関と車庫の間。

 

玄関も車庫も道路に面している。

車庫の入り口にはAC電源タイプのセンサーライトを設置してるが

ガーデンセンラーライトは車庫から玄関への通路に設置していた。

ここは以前は小さな花壇を作っていたけど

草取りが大変になったので除草シートを敷設して

今は砂利を撒いている。

一部花壇が残っているけどそこ以外は草はない。

その部分にセンサーライトを設置したい。

 

センサーライトはガーデンタイプを使いたい。

アイリスオーヤマ センサーライト ガーデン LED 乾電池式 丸型 2個セット ZSL-MN1M-BKS2

アイリスオーヤマ センサーライト ガーデン LED

乾電池式 丸型 2個セット ZSL-MN1M-BKS2

足元を照らすタイプだ。

上から照らすと眩しいし

道路を通った車や人にも反応してしまう。

足元に設置していれば自宅内でしか点灯しない。

電池式の場合は無駄に点灯すると

電池の消耗が激しくなるため家族のみ利用するようにすると。

以前の感じだと電池交換頻度は1年半から2年毎という感じだった。

上記のアイリスオーヤマのは単2電池仕様なので少し短く

仕様では12ヶ月とのことで十分実用の範囲内なので問題ないかと。

 

ガーデンライトというとメンテフリーで使える

ソーラータイプがわりとあちこちで売られている。

アイリスオーヤマ ソーラーライト ガーデン パルス式 ホワイト GSL-P2W

アイリスオーヤマ ソーラーライト

ガーデン パルス式 ホワイト GSL-P2W

ただソーラータイプは少なくとも我が家の場合はあまり良くない。

以前実は使っていたことがあるけど駄目だった。

道路が北西向きなので日当たりが良くない。

庭側なら問題ないのだが道路側ではソーラーは厳しい。

地面に突き刺すタプだとなおさら日当たりが悪い。

そしてソーラータイプは他の家のも見てるけど暗い。

センサータイプではなく暗くなったら自動点灯するけど

真っ暗だと点灯してるのは分かる程度で

照明としてはほとんど役に立たない。

最新のソーラーモデルならば使えるものもあるかもしれないが

少なくとも日当たりがよくない我が家の道路側では無理だと。

 

AC電源タイプは配線が厳しい。

車庫入口に配置してることもある。

まあ上から照らすと眩しいということもある。

足元だけ照らしなおかつ電源不要でソーラーじゃないのは

電池式のガーデンセンサーライトということになるかと。

以前は排水が悪かったけど

防草シートや砂利など排水を改善したので

今は大雨でも浸水することはないし問題ないかと。

 

ということでそろそろ買っておきたい。

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