LED投光器

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 21:32

10月も中旬になり秋も深まってきた。

日没時間も早くなり今は17時15分ほど。

10月末になれば16時台に突入する。

そんな夜長の秋は気候的に安定して過ごしやすく

屋外でバーベキューをしたりDIY作業をするのに最適。

ただすぐ暗くなってしまうのが難点。

 

そんな状況下でも作業するには

照明が必要になる。

我が家の場合は車庫の奥に物置があり

作業をするとしたらその場所で行う。

この場所に以前はLED投光器を持ってきて設置してたけど

今はLEDセンサーライトを設置している。

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(12W×3灯) 「コンセント式」 防雨型 LED-AC3036

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(12W×3灯)

「コンセント式」 防雨型 LED-AC3036

このLEDセンサーライトは優れもので

手動スイッチがついており

スイッチをON-OFFすることで投光器として使える。

物置の前をかなり強力な光で照らしてくれるので

夜に物置から荷物を出し入れしたり

あるいは作業をしたりするのに最適。

 

あとは車に充電対応のLED投光器を積んでいる。

GOODGOODS LED投光器 充電式 24W ポータブル投光器 電池交換対応式 GH12-2

GOODGOODS LED投光器 充電式 24W

ポータブル投光器 電池交換対応式 GH12-2

以前は物置に入れていたけど

秋から春にかけては車に入れている。

家でバーベキューをするときの電源として使うこともある。

ドライブ旅などに出かけて

例えば夜に雪が降ってきてタイヤチェーンを付けたりするとき

作業用ライトとして利用出来るように車に積んでいる。

使わないときにどこへ置いておくかだけど

3電源式(AC電源、シガーソケット、バッテリー)の場合は

車に積んでおくといざというときに使えるかと。

 

あとは地区の防災担当として

時々夜間の防災訓練などで利用するのは

ムサシ RITEX スーパーワークライト(ハイパワー白色LED×3灯) 【3つのライトがそれぞれ可動】 日本製 WT-1000

ムサシ RITEX スーパーワークライト(ハイパワー白色LED×3灯)

【3つのライトがそれぞれ可動】 日本製 WT-1000

このRITEXのワークライトを利用する。

スタンドとともに地区の防災倉庫に入っている。

ポータブル電源が別途用意されており

それを電源として利用することになっている。

発電機も自治区の倉庫にはあるのでそれらでも使えるようだ。

熊本地震の時はPHEV車の電源を利用して

こうした大型のLED投光器で役場周りを照らしていたけど

こういうのがいくつかあると災害時に役立つと言える。

自宅にも1つくらい欲しいなあと思っているけど

電源が必要というのがネックになるかなあ。

BBQとかの電源としてありで昔は家の中から延長コードで

ハロゲン投光器を使ったりしていたもの。

 

理想は充電式や電池式。

LED投光器というかLEDランタンでもいいけど

作業用ライトとして使うならそれなりに明るいものがほしい。

GENTOS(ジェントス) 投光器 LED ワークライト 充電式 【2017年モデル/明るさ1200ルーメン/実用点灯2時間/耐塵/防滴】 ガンツ GZ-300

GENTOS(ジェントス) 投光器 LED ワークライト 充電式

【2017年モデル/明るさ1200ルーメン/実用点灯2時間/

耐塵/防滴】 ガンツ GZ-300

これはなかなか良さそうだなと思ってて

他のモデルに比べても比較的安いので購入を検討中。

今年秋にはもう必要ないけど来春以降購入を検討して

候補としてチェックしておこう。

もっと明るいモデルだと1万円超えてしまうからなあ。

5000円以下で買えるこれが一番コスパがよさそうだ。

 

ということでアウトドアや

庭での作業、片付けなどあると便利な投光器。

都市部に住んでる人には不要なのだろうけど

田舎というか郊外に住んでると何かと必要なんだなあ。

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Olight R50 PRO SEEKER

  • 2017.10.15 Sunday
  • 23:27

この1年はキーライトなどコンパクトライトへの

興味が強くて新しく購入したりしていた。

大型ライトは興味はあれど価格は高いし

そもそも大型の大光量ライトは大きすぎて使いづらい。

それ故にちょうどいいサイズ感で明るいライトが

欲しいなあと最近思ったりしている。

それでいろんなライトを見てて気になったのが

OlightのR50 PRO SEEKERというLEDライトだ。

OLIGHT(オーライト) R50 PRO SEEKER 3200ルーメンハイ・パワーLED懐中電灯 Cree XHP70 CW LED搭載充電式LED フラッシュライト 1 x 4500mAh 26650充電池付き アルミ合金製 LEDライトIPX8防水 4段階切替 (Olight R50 PRO SEEKER)

OLIGHT(オーライト) R50 PRO SEEKER

3200ルーメンハイ・パワーLED懐中電灯

Cree XHP70 CW LED搭載充電式LED フラッシュライト

1 x 4500mAh 26650充電池付き アルミ合金製 LEDライト

IPX8防水 4段階切替 (Olight R50 PRO SEEKER)

次に買うライトとしてどうだろう。

 

このライトだけど

長さは12.8cm。

ヘッド部分が直径4.2cmで本体部分が直径3.2cm。

重さは262gとなっている。

明るさは最大3200ルーメンってことで

比較的スリムで明るいLEDライトだ。

比較するとなるとThruNite MINI TN30だろうか。

ThruNite MINI TN30 LED フラッシュライト CREE XP-L LED搭載 18650充電池×4本使用 明るさMAX3660ルーメン 4段階明るさ切替機能+Turboモード+Strobeモード(電池別売り) (MINI TN30 XPL NW)

ThruNite MINI TN30 LED フラッシュライト

CREE XP-L LED搭載 18650充電池×4本使用

明るさMAX3660ルーメン 4段階明るさ切替機能

+Turboモード+Strobeモード(電池別売り)

(MINI TN30 XPL NW)

このライトと長さは同じくらい。明るさもまあ似た感じ。

ヘッドやグリップ部分はOlightのほうがずっと細くて

重さも150gくらいは軽くなってる感じなのかなあ。

価格はOLIGHTのほうが高いが充電池付属で充電機構付きを考慮すれば

それほど差はないといえる。

 

MINI TN30は僕が持ってるTN36と近いサイズだが

長さはあまりないけど極太で重くて持ち出しづらい。

特に太さと重さがネックになる。

Olght R50 PRO SEEKERはその弱点がないので

使いやすそうではなかろうか。

その軽さと細さを実現しているのは充電池に

26650リチウム充電池を利用しているためだ。

僕が18650充電池を利用し始めたころに

26650充電池も出ていて

容量の大きい26650こそ普及するんじゃないかと思ってたが

あまり普及していないなあ。

久々に26650を利用したLEDライトを見た気がする。

18650を4本使うと太くなってしまうから

26650もありだと思うんだけどなあ。

 

そういえばAmazon.co.jpでのキャンペーンなのか

Olight R50 PRO SEEKERと一緒に

OLIGHT M18 MAVERICK EDCタクティカルライト LEDライト  XM-L2 最大500ルーメン  LED 強力懐中電灯 リチウム電池モデル LEDフラッシュライト (M18) (M18)

OLIGHT M18 MAVERICK EDCタクティカルライト LEDライト

  XM-L2 最大500ルーメン  LED 強力懐中電灯 

リチウム電池モデル LEDフラッシュライト (M18) (M18)

このライトを買うとこのライトが50%OFFになるとあったが

変わったキャンペーンも行われてるものなんだなあ。

このブログ記事を書いてた時点でのキャンペーンなので

終了しているかもしれないけど

コンパクトなライトも一緒に欲しいならありなのか。

ただこんなキャンペーンいらないからメインのを安くしてほしいものだが。

 

ということで

気になるLEDライトについて書いてみたが

一番肝心なのは利用するかどうかだ。

これからの時期はウォーキングなどでLEDライトの利用が増えるが

ただ既にウォーキング用のLEDライトは10本以上あるわけで

既に十分あることを考えるとそれが目的で買うのはどうかな。

ライトマニアに欲しいから以外の理由はないんだけど。

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LEDセンサーライトを設置しよう

  • 2017.10.11 Wednesday
  • 22:29

秋になり暗くなる時間帯が早くなってきた。

センサーライトのありがたさを強く感じる時期に。

我が家で初めてセンサーライトを設置したのは

今から15年前くらいのことだったか。

リビングの窓を破られそうになった空き巣未遂があった。

それでセンサーライトを設置しようと当時はハロゲンのを設置。

その後はLEDセンサーライトに切り替えた。

ムサシ RITEX 7W×2灯 LEDセンサーライト 「AC電源タイプ」 防雨タイプ LED-AC314

ムサシ RITEX 7W×2灯 LEDセンサーライト

「AC電源タイプ」 防雨タイプ LED-AC314

一番よく利用するのは車庫入口のセンサーライト。

これは一番早くLEDへと切り替えた。

今も7Wx2のが設置してあり

家の前を人が通っても点灯する。

防犯と実用と両面で役立っている。

 

車庫の奥や庭のほうは

実用性よりも防犯が重視される。

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(12W×3灯) 「コンセント式」 防雨型 LED-AC3036

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(12W×3灯)

「コンセント式」 防雨型 LED-AC3036

より広角に照らせる最新タイプのを

やや高い位置に設置している。

これにより広く車庫奥から庭側を照らすことが出来る。

車庫入口のも含めてAC電源タイプを利用している。

AC電源タイプは屋外に電源が必要だが

我が家は幸い屋外電源がありそれを分配して

防水対策をしっかりしてそれで設置している。

基本的にAC電源ならメンテフリーで利用可能。

以前のハロゲンだと電球交換が必要だったけど

LEDはそれがないので何もしなくて済むので便利だ。

時々防水性がしっかり保たれているかチェックしてるけど。

 

我が家はかなり早い段階でセンサーライトを設置したが

その後地区の防犯・防災担当になったりして

各家庭への普及を進めたりした。

その結果近所の家はどこもセンサーライトが設置している。

これは傍から見ると防犯意識の高い町という感じで

空き巣犯なども近寄らなくなる傾向があるようで良い感じ。

もちろん地区の人々が見知らぬ人に目を光らせることも重要。

本当にセンサーライトは増えたんだなあ。

ウォーキングを夕方しているとそれを痛感する。

ただAC電源タイプは屋外電源がないと厳しいこともあり

電池式やソーラー式なども広がっている。

 

電池式とソーラー式はそれぞれメリットとデメリットがある。

理想はAC電源で明るくてメンテフリーだけど

配線が無理なら電池式かソーラー式のどちらかになる。

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(4.5Wワイド) 「乾電池式」 防雨型 LED-150

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト

(4.5Wワイド) 「乾電池式」 防雨型 LED-150

電池式のメリットは設置場所を選ばないこと。

電源がなくても日差しが当たらない場所でも問題なく設置可能。

また価格も比較的安い製品が多いのも利点だ。

欠点は電池交換が必要なこと。

あと明るさが他のタイプに比べて暗めなこと。

単1電池などが使えるタイプだと比較的長く使える傾向がある。

ただ交換は必ず必要になるので電池切れに気を付ける必要がある。

点灯頻度の高い道路沿いに設置するときは要注意。

明るさに関しては昔は暗かったけど今は十分明るいので

それほど気にする必要がないだろう。

広い庭など対象物のないところに設置するには不向きだが

玄関や車庫などだと十分な明るさがあるので問題ないと思う。

 

ソーラー式は最近性能が著しく向上して

使えるようになってきた。

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(8Wワイド) 「ソーラー式」 防雨型 S-80L

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト

(8Wワイド) 「ソーラー式」 防雨型 S-80L

以前はソーラー式は全然駄目だったけど

ここ3年くらいで進化して使えるようになった。

明るさも電池以上AC電源以下といった感じで

太陽光が十分に当たる場所ならばかなり便利に使える。

日差しが十分に当たるかは重要だけど

5mくらいのコードでソーラーパネルとセンサーライトは

離して設置できるのでうまく日差しが当たる場所にパネルを設置出来れば

十分実用性も高くて使えるかと思う。

ソーラー式センサーライトは電源なくても問題なくて

基本設置すれば永久に使えるイメージだが実はそうではない。

充電池に寿命がありそれが意外と短い。

毎日充電して放電してを繰り返すと500回くらいで需要となるので

500日で充電池の交換が必要だ。

Amazonとかで海外メーカーの安いソーラーセンサーライトが

たくさん売られてるがそれらは充電池の交換も出来ず品質も悪くて

それこそ半年くらいで寿命がやってくるので利用する場合気を付けたい。

それ故に充電池交換可能で品質が高いものを求めると

ソーラー式センサーライトは意外と価格が高いのでその点も注意が必要。

 

ということで被害にあう前に

しっかりとセンサーライトを設置して対策をしておきたい。

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TN4A VS MINI TN30

  • 2017.10.08 Sunday
  • 23:35

かなり前からライトマニア普及活動をしていた。

LEDライトの魅力などを広めていたけど

最近その1人が一歩足を踏み入れようとしている。

最初はGENTOSのLEDライトだったけど

より明るいライトを求めるようになった。

そして新たに買うライトをどうするか迷っている。

どちらもThruNiteのLEDライトだ。

 

ThruNiteは国内代理店がありAmazonで直販しており

他のメーカーに比べて高照度ライトが比較的安いのが利点。

またLEDライトは品質の差が大きくて

名ばかりライトが決して少なくはない。

1000ルーメン!とうたっても

200ルーメンくらいの明るさのものもあるし

18000ルーメンなんてライトも実際は2000ルーメン程度もある。

LEDライトの実際の明るさではなく

LEDチップのスペックだけで表示しており

例えば1個理論値1300ルーメンのLEDを6個つけたライトが

8000ルーメン!なんて言われているものもある。

実際LEDチップは優秀でも回路や付属充電池がしょぼくて

10分の1程度しか出ないライトが少なくはない。

ThruNiteは比較的高品質で実際の明るさで

表示されているためそうした失敗はないと言える。

 

ThruNite TN4Aは

超高照度ライトには入らないその一歩手前のライトかと。

ThruNite TN4A LED フラッシュライト CREE XP-L V6 LED搭載 単3アルカリ乾電池×4本使用 明るさMAX1150ルーメン 4段階明るさ切替機能+Turboモード+Strobe TN4A CW Cool White

ThruNite TN4A LED フラッシュライト

CREE XP-L V6 LED搭載 単3アルカリ乾電池×4本使用

明るさMAX1150ルーメン 4段階明るさ切替機能

+Turboモード+Strobe TN4A CW Cool White

単3電池4本で駆動するLEDライトで1150ルーメン。

一般的な単3電池を利用出来るし

充電池を利用出来るので使い勝手は良いが

明るさは超がつくほどではなく

かなり明るいけどそこそこといった感じ。

ただ200ルーメンクラスのGENTOSライトから比べれば

かなり明るくなっているといえる。

僕もこのライトは持っているけど使い勝手がとても良いライトで

気に入っている。

 

ThruNite MINI TN30は

最大3660ルーメンとかなり明るい超高照度ライト。

価格が1万円ほどとこのクラスの中では比較的安価で

買いやすいモデルといえる。

ThruNite MINI TN30 LED フラッシュライト CREE XP-L LED搭載 18650充電池×4本使用 明るさMAX3660ルーメン 4段階明るさ切替機能+Turboモード+Strobeモード(電池別売り) (MINI TN30 XPL CW)

ThruNite MINI TN30 LED フラッシュライト

CREE XP-L LED搭載 18650充電池×4本使用

明るさMAX3660ルーメン 4段階明るさ切替機能

+Turboモード+Strobeモード(電池別売り)

(MINI TN30 XPL CW)

ただ18650リチウム充電池が必要になるので

充電池や充電池などの初期コストがかなりかかる。

この手の充電池の品質は明るさに大きく左右するため

高品質の充電池の利用は必須であり

【日本製セル KEEPPOWER 18650 3500mAh バッテリー】 電池ケース付属 (パナソニック製Cell+SEIKO製PCB回路搭載) (3500mAh 4本セット 付属)

【日本製セル KEEPPOWER 18650 3500mAh バッテリー】

電池ケース付属 (パナソニック製Cell+SEIKO製PCB回路搭載)

(3500mAh 4本セット 付属)

充電池や充電池あわせると1万円近くかかることもある。

充電池をケチるとせっかくの明るさが台無しになるため。

ちなみにMINI TN30は持ってないが

前モデルのTN30は僕が超高照度ライトに足を踏み入れた

きっかけとなったLEDライトといえる。

 

ということでどっちにするかだけど

6000円くらいと1万円くらいの差ではなく

実際は6000円くらいと19000円くらいの差なので

かなり差は大きい。

高照度ライトを求めるのならいずれはリチウム充電池の世界に

足を踏み入れていく必要があるがその覚悟があるか。

とにかくLEDライト並みに充電池のコストがかかるからね。

それを説明したら友人はかなーり迷っている。

 

いっそのこと充電池や充電器がセットになって

さらに最強に明るい10000ルーメンを誇る

TN36 2017にしたら?と悪魔の誘惑をしてみたり。

ThruNite TN36 2017 LED フラッシュライト Max 10000 ルーメン CREE XPH 70 LED 対数スケール輝度調整システムは、70 − 7,000ルーメン 含18650充電池×4本使用 MCC-4S充電器/4本用 (TN36 2017 CW)

ThruNite TN36 2017 LED フラッシュライト Max 10000 ルーメン

CREE XPH 70 LED 対数スケール輝度調整システムは、

70 − 7,000ルーメン 含18650充電池×4本使用

MCC-4S充電器/4本用 (TN36 2017 CW)

TN36 2017はIMRという最新の充電池を採用している。

今MINI TN30を買って普通の18650充電池を買っても

今後さらに上へ行くときは

IMR充電池に手を出す必要がありまた大変。

それなら真ん中飛ばしていきなり頂点目指してみたらと・・・。

僕は通常の18650充電池やそのLEDライトは持ってるけど

IMR充電池はここ1年くらいで登場してきたものなのでまだ持ってない。

ただ今後より明るいライトを求めるなら

大電流を流せて大出力が可能なIMRは必須と言われてるし

いずれこの世界にも足を踏み入れていかないといけないなと。

 

その覚悟が出来ないなら

とりあえずTN4Aあたりで妥協しておくのも手。

ここから1度踏み入れたら戻れない・・地獄か楽園か。

 

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モバイルバッテリーとLEDライト

  • 2017.10.04 Wednesday
  • 19:34

以前のモバイルバッテリーには

たいていLEDライトがついていた気がする。

Panasonicなんて本体とは別のLEDアタッチメントが付属してた。

モバイルバッテリーをスマホや携帯の充電だけでなく

LEDライトとして利用する需要も見据えていたわけだ。

ただ最近はすっかりそうしたモデルが減ってしまった。

 

モバイルバッテリーが普及したのは2010年くらいから。

特にスマホが本格的に普及した2012年頃から一気に広まった。

2011年に東日本大震災がありその時の記憶があり

停電したときでも使えるLEDをつけたりしたのだろうか。

ともかくLEDライトがあればいざというときに役立つ。

震災で停電して帰宅難民になった人が自宅に帰るにしても

真っ暗だと危ないけどLEDライトがあれば助けになった。

 

普段から持つようなコンパクトンタイプの

モバイルバッテリーこそLEDライトをつけてほしい。

cheero Grip 4 5200mAh Auto-IC機能搭載 モバイルバッテリー ホワイト CHE-064

cheero Grip 4 5200mAh Auto-IC機能搭載

モバイルバッテリー ホワイト CHE-064

cheeroのGripは初期モデルを持っているけど

LEDライトを搭載していた。

今のモデルもLEDライト搭載。

コンパクトなモバイルバッテリー+LEDライトは

今となっては少なくなってしまったので貴重なモデルといえる。

 

あとはLEDライト風のモバイルバッテリーもある。

RAVPower 3200 mAhモバイルバッテリー/チャージャー/スマホ急速充電器【1年間の安心保証】超小型 スティックタイプ LEDライト 5V/1A iPhone 6plus/6/5S/5C/5/4S・iPad Air/mini・各種タブレット・Galaxy・Xperia・softbank・au・docomo・Wi-Fiルータ・各社Androidスマフォン/ウォークマン等マルチデバイス対応 RP-PB08 (ブラック)

RAVPower 3200 mAhモバイルバッテリー

このRAVPowerのは一見するとLEDライトだけど

円筒形のリチウム充電池が入っており

コンパクトなモバイルバッテリーとLEDライトを両立してる。

実用性も非常に高いし価格も安いし魅力的な製品といえる。

これ1本買ってみようかなあ。

 

あと考え方を変えて

モバイルバッテリーにLEDライトが搭載されてるのではなく

モバイルバッテリーで充電できるLEDライトもありかと。

昨今は充電池内蔵のLEDライトが増えているから

それらはmicroUSB端子で充電を行うので

モバイルバッテリーがあれば充電が出来る。

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】NITECORE TIP LEDキーライト

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】

NITECORE TIP LEDキーライト

僕がキーライトとして使ってるこのNITECORE TIPも

USB充電が可能なので電池切れになったら

モバイルバッテリーから充電可能だ。

このライトは小さいけど300ルーメン以上と

かなり明るいライトなのでいざというときに頼りになる。

もちろんLoモードなら長時間使えるのもいいね。

 

モバイルバッテリー+LEDライトのも

1本くらい持っておきたいところだ。

車とかに常備しておくのもいいかもしれない。

そういえば車といえばジャンプスターターという製品がある。

日立(HITACHI) ジャンプスターター 充電バッテリー日立ポータブルパワーソース 18000mAh 12V車専用 PS-18000

日立(HITACHI) ジャンプスターター

充電バッテリー日立ポータブルパワーソース

18000mAh 12V車専用 PS-18000

この製品はバッテリー上がりの時などに

ポータブル電源としてエンジンスタートできる製品だけど

モバイルバッテリーとしてスマホなどを充電したり

LEDライトとしても利用できる。

車に常備するならこっちのほうがいいかな。

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ThruNite Neutron

  • 2017.10.01 Sunday
  • 23:32

ThruNite NeutronというLEDライトがある。

僕が持っているのはNeutron 2C V2という前のモデル。

現行モデルはUSB充電機能がついていて

Amazonで売られているモデルは18650充電池が付属するようだ。

ThruNite Neutron 2C V3 USB充電式 LED フラッシュライト Max 1100 ルーメン CREE XP-L V6 LED 対数スケール輝度調整システムは 12 − 650ルーメン 含1 x 18650充電池、延長チューブ付属 (Neutron 2C V3 Cool White)

ThruNite Neutron 2C V3 USB充電式 LED フラッシュライト

Max 1100 ルーメン CREE XP-L V6 LED

対数スケール輝度調整システムは 12 − 650ルーメン

含1 x 18650充電池、延長チューブ付属

(Neutron 2C V3 Cool White)

18650充電池を利用する場合は

付属の延長チューブを利用することになる。

一方で延長チューブを取り外して

18350や16340充電池を利用することもできる。

【 KEEPPOWER 16340 700mAh 2本付属】電池ケース ※付属品:DLG製Cell+SEIKO製PCB回路搭載 プロテクト付き リチウムイオン バッテリー

【 KEEPPOWER 16340 700mAh 2本付属】電池ケース

 ※付属品:DLG製Cell+SEIKO製PCB回路搭載

プロテクト付き リチウムイオン バッテリー

それによりかなり短いコンパクトなLEDライトとなる。

 

実は僕がこのライトを以前買ったのは

次のポケットライトとして検討をしたため。

延長チューブを利用せず16340や18350充電池を使っても

1000ルーメンクラスの明るさを持つ

コンパクトでありながら高照度ライトで

延長チューブなしだと長さ9cmを切る短さも魅力だった。

実際に買った後ポケットライトとして利用してみた。

しかしうまくいかなかった。

そうこのライトはサイドスイッチ仕様なんだ。

ポケットの中で誤点灯が相次いでポケットライトとしては

使えないという結論になった。

 

僕の場合ポケットライトは

ズボンのポケットに入れる。

それなりに圧力がかかかるので

このサイドスイッチ機構だと駄目。

ハンディライトとしては悪くはなく

コンパクトながら十分に明るくて良いライトといえる。

実際に冬のウォーキング時のハンディライトとして

以前よく利用していたものだ。

ジャケットなどのアウターのポケットなら

ゆるいので誤点灯することはない。

いいライトだけど僕が求めていたものとは違っていたんだ。

 

秋になりそろそろこのNeutronの出番が増え始める。

ライトシェルを着てウォーキングするようになるため

そのポケットに入れておくのに最適なためだ。

そういう点では良いライトなんだけど

ポケットライトとしては失格として

僕の中ではあまりいい印象がないライトでもある。

僕のサイドスイッチ嫌いのキッカケとなったライトでもあるからね。

このライトを買ってから

ポケットライトはサイドスイッチは絶対ダメと決めた。

 

このライトをもし買おうとしてる人で

コンパクトさをいかしてズボンなどのポケットに入れて利用することを

検討しているのならやめたほうがいい。

普通のハンディライトとして犬の散歩とか

ウォーキングとかに使うなら問題はないんだけどね。

ちなみにポケットライトはNITECORE MT1Cが最強で

これをずっと使い続けている。

 

NITECORE Neutron 2C V3はいいライトではあるんだけどね。

Amazonレビュー評価も高いしその高い評価通りだと思う。

ただポケットライトとして使うのは駄目ということで・・。

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サイドスイッチとテールスイッチ

  • 2017.09.29 Friday
  • 20:34

LEDライトの点灯方法としては

現在3つの方法が主流となっている。

テールプッシュ、サイドプッシュ、ツイストの3つ。

それぞれ利点などはあるんだけど

最近のトレンドはサイドプッシュにあるようだ。

僕自身あまり好きではないんだけど。

それぞれチェックしたい。

 

■テールプッシュスイッチ

以前からLEDライトの定番はテールプッシュ。

特に明るいハイエンドモデルなどは

ほとんどがテールプッシュを採用していた。

【Amazon.co.jp限定】GENTOS(ジェントス) LED 懐中電灯 【明るさ150ルーメン/実用点灯10時間/防滴】 閃 325 SG-325

【Amazon.co.jp限定】GENTOS(ジェントス) LED 懐中電灯

【明るさ150ルーメン/実用点灯10時間/防滴】 閃 325 SG-325

売れ筋のGENTOS SG-325などをみてみると

テールプッシュスイッチでON-OFFを行い

ヘッドをツイストすることでレンズを変えて

ワイドやスポットなど照射角を変更することが出来る。

実はテールプッシュスイッチにも2タイプある。

ボタンを押して離して点灯するタイプと

ボタンを押したら点灯するタイプ。

後者のほうは半押しで点灯するためポケットライトに最適で

間欠点灯などと言われて重宝されている。

NITECORE MT1C XP-G2 【CREE XP-G2 R5 Cool White 白色LED 搭載 / 明るさ最高345ルーメン / 使用電池:CR123×1本】

NITECORE MT1C XP-G2 【CREE XP-G2 R5 Cool White

白色LED 搭載 / 明るさ最高345ルーメン / 使用電池:CR123×1本】

ポケットに入れて利用するLEDライトは

テールプッシュスイッチ+間欠点灯が必須。

間欠点灯に対応してることで使いたいとき即点灯してすぐ消せる。

テールプッシュが必要なのはポケットに手を入れて

すぐに点灯できるため。サイドだとスイッチの場所を

手で探ることになり時間がかかるしツイストだと

そもそも片手で点灯できないため。

 

■サイドスイッチ

最近のトレンドなのはサイドスイッチ。

プッシュをあえてつけなかったのはプッシュではなく

センサー式が多いため。

ThruNite TN36 2017 LED フラッシュライト Max 10000 ルーメン CREE XPH 70 LED 対数スケール輝度調整システムは、70 − 7,000ルーメン 含18650充電池×4本使用 MCC-4S充電器/4本用 (TN36 2017 CW)

ThruNite TN36 2017 LED フラッシュライト

10000ルーメン級の超超高照度LEDライトから

安価なポケットライトまで昨今は多くのモデルが

サイドスイッチに対応している。

特にハイエンドな高照度ライトでは

テールプッシュからサイドスイッチへ変わってしまった。

それにはいくつか理由がある。

テールプッシュはスイッチ機構分だけ

LEDライトが無駄に長くなってしまう弱点がある。

つまりコンパクトライトではサイズを小さくするために

あえてテールスイッチではなくサイドスイッチを採用している。

そしてもう1つが昨今の高出力化だ。

LEDやバッテリーの進化により近年圧倒的な高出力化が可能になった。

しかしそれにより発熱の問題が顕著になってしまった。

それを解決するために放熱重視のデザインとなり

ヘッドが巨大化していく。

そのヘッドの一部にサイドスイッチを設置可能になったわけだ。

巨大なヘッド+テールスイッチだと無駄に長くなってしまうから。

ただサイドスイッチは大型ライトでは問題ないのだが

コンパクトライトでポケットに入れる場合

誤点灯が増えることとすぐに点灯できないことから

僕はポケットライトはテールスイッチ一択だと思っている。

 

■ツイストスイッチ

ツイストスイッチはヘッド部分やテール部分をひねることで

点灯するLEDライトのこと。

キーチェーンライトなどにとても多い。

ThruNite スルーナイト T01 本体色 黒 125ルーメン は一つモード Cree XP-G2 R5 単4×1本使用 (T01 Neutral White)

ThruNite スルーナイト T01 本体色 黒 125ルーメン は

一つモード Cree XP-G2 R5 単4×1本使用 (T01 Neutral White)

コンパクトなライトだとスイッチ類は設置出来ないため

ひねることでスイッチが入る機構になっているものが多い。

ハンディライトや大型ライトでツイスト点灯のものは

昔あったような気がするけど今はほとんどないと思う。

ツイスト点灯は小さなライトでも利用出来るのが利点だが

一方で両手で点灯を行うことになるのでそれが不便。

片手がふさがっているときに点灯出来ないことになるからね。

 

ということで点灯方式は異常の3つあるけど

僕が好きなのはテールプッシュ+間欠点灯タイプ。

ただ大型ライトなどはポケットに入れないので

サイドスイッチでも問題ない。

そうそう僕が初めて買ったThruNiteの大型ライトで

TN30というLEDライトがあった。

このライトは大型では珍しくテールプッシュタイプだった。

アップグレード版 ThruNite TN30 【XM-L2 Version/CW/5000-8300Kの色温度】3338ルーメン LED 懐中電灯

アップグレード版 ThruNite TN30

【XM-L2 Version/CW/5000-8300Kの色温度】

3338ルーメン LED 懐中電灯

テールプッシュでON-OFFしてヘッドをツイストして

モード切替をするというタイプでなかなか使いやすかった。

今は後継機としてThruNite MINI30が発売している。

利用する充電池は同じで明るさは増している。

比較すると驚くけど長さがかなり今のは短くなっている。

この短くなったのはテールプッシュ機構がなくなって

サイドスイッチになったためだ。

これが今のトレンドなんだなあ。

 

ということでポケットライトを買うなら

テールプッシュ+間欠点灯がおすすめ。

ポケットに入れないライトならサイドでも問題なく

欲しいライトを買えばいいのではないかと。

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秋の旅とヘッドライト

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 19:28

今年も秋の紅葉シーズンを迎えつつある。

今週から12月初めに向けて

紅葉を求めてあちこち出かける。

前半は山方面が多くて11月に入ると

里山から街中へ降りてくる形だ。

山へ入ることもあるし

夜中に出発することもある。

ヘッドライトやネックライトの利用が増えそうだ。

 

さて今年の装備。

■Panasonic LEDネックライト

パナソニック LEDネックライト ライムイエロー BF-AF10P-Y

パナソニック LEDネックライト

ライムイエロー BF-AF10P-Y

とりあえず首から下げている標準装備のネックライト。

夜に外に出たときなどもこれがあれば足元照らせて安心。

また夜中に出発するときなども車庫までとか

途中の道の駅やSAPAなどでもあると明かりとなり便利。

基本的にずっと装備しているもの。

常に使うわけではないけどあれば役立つし

ネックライトなので両手をあけられるのも利点。

去年は本当に役立ったので今年もそれに期待。

 

■NITECORE HC30超強力ヘッドライト

NITECORE HC30 LEDヘッドランプ

NITECORE HC30 LEDヘッドランプ

ちょうど1年前くらいの去年9月に購入したLEDライト。

MAXで1000ルーメンクラスの超高照度LEDライトで

真っ暗闇の中でも周りを明るく照らせて安心感がある。

あととりはずせばアングルライトとして利用可能で

手に持って足元照らしたりするのにも役立つ。

ライトマニアでも満足できるヘッドライトだ。

 

■GENTOS赤色LED搭載ヘッドライト

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト 【2017年モデル/明るさ95ルーメン/実用点灯7.5時間/防滴】 CP-095D

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト

【2017年モデル/明るさ95ルーメン/

実用点灯7.5時間/防滴】 CP-095D

最近新しく購入したLEDヘッドライト。

単3電池1本で起動するお手軽な製品で

明るさはそこそこだけど手元足元を照らすには十分。

赤色LEDも搭載しているため

星空観測などの際に目が暗順応した状態で

利用するのにも最適かと。

去年はネックライトを使ったけど

あの光でもまぶしすぎた感じがあったから

今年はこの赤色を使ってみようかと。

 

ということでGENTOSの新しいヘッドライトを購入。

代わりに去年まで利用していた

GENTOSのデルタピークというヘッドライトを利用終了とした。

このヘッドライトもセンサーがついてて

ヘッドライトの前で手を振ると自動でONになる機能があり

スイッチを入れる必要がなく便利だった。

またいずれ登山などの際に利用することになるかもしれない。

使わないLEDヘッドライトは電池の液漏れが原因で

壊れてしまうリスクが大きいので電池は抜いて保管しておきたい。

 

満天の星空の中でキャンプでもしたいなあ。

ただ防寒対策しないと凍えそうだけど。

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星空観測と赤色LED

  • 2017.09.24 Sunday
  • 23:30

今年も星空観測の季節を迎えつつある。

多分紅葉の見ごろ時期次第だけど

1週間以内にお出かけすると思う。

真っ暗の中でカメラをスタンバイして

星空を撮影したりするわけだが

さすがに暗すぎると何もできないので照明が必要。

パナソニック LEDネックライト ターコイズブルー BF-AF10P-G

パナソニック LEDネックライト

ターコイズブルー BF-AF10P-G

Panasonicのネックライトは最適で

いい感じに照らしてくれる。

しかし暗順応した目には

この光でもちょっときついことがある。

理想は赤色のLED。

 

赤色LEDのネックライトは売っていないようだ。

ヘッドライトならVixenから発売されている。

ビクセン 望遠鏡アクセサリ 天体観測用ライトSG-L01 赤色LED 71091-1

ビクセン 望遠鏡アクセサリ

天体観測用ライトSG-L01 赤色LED 71091-1

Vixenは天体望遠鏡やポータブル赤道儀を販売しており

星空観測や撮影に関する製品を発売してるメーカー。

赤色LEDの必要性も分かっている。

ただちょっと高いんだなあ。

それでいろいろ考えて買ったのはGENTOS。

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト 【2017年モデル/明るさ95ルーメン/実用点灯7.5時間/防滴】 CP-095D

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト

【2017年モデル/明るさ95ルーメン/実用点灯7.5時間/防滴】 CP-095D

GENTOSはいろんなヘッドライトを発売してるが

これは単3x1本で動く手軽なコンパクトタイプ。

通常のLED以外に赤色LEDもついているので

星空観測や撮影の際に利用することが出来る。

価格も安いのでおすすめだ。

 

あとは去年のことを思い出すと

寒さ対策は絶対に必要。

とにかく寒い。

紅葉時期の夜ってのは凄く冷える。

それこそ0度くらいまで冷え込むので

真冬の装備は必要になる。

あと風があるとまた冷える。

星が見えやすいところって周りに木々がなくて

開けたところだったりするけど風通しが良いから

また余計に寒いんだなあ。

ってことで気を付けよう。

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キーライトの今昔

  • 2017.09.17 Sunday
  • 23:22

ライトマニアではない人も

LEDライトを持ち歩くことがあるとしたら

それはキーライトだろう。

自宅や車などの鍵束にとりつけるLEDライト。

田舎の人ほど夜の暗さを知ってるので

キーライトの所有率が高い気がする。

 

キーライトは100円ショップで売ってるのもあるが

ある程度の明るさを考えるとしっかりしたものが良い。

昔から定番だったのはフォトンマイクロライトだ。

PHOTON(フォトン) マイクロライト フォトン2

PHOTON(フォトン)

マイクロライト フォトン2

コンパクトながらかなり明るくて

ライトマニアなどにも人気があった。

ただCR2016x2個という仕様なので

利用頻度が高いと電池コストが高くなるのは利点だった。

さすがに最近はトレンドではないけど

今も利用してる人もいる定番のキーライトだ。

 

今のトレンドは

リチウム充電池を内蔵したもの。

安価なものだと

GENTOS(ジェントス) 充電式 キーライト LED 【2017年モデル/明るさ30ルーメン/実用点灯1.5時間】 GK-003RW

GENTOS(ジェントス) 充電式 キーライト LED

【2017年モデル/明るさ30ルーメン/

実用点灯1.5時間】 GK-003RW

GENTOSなどで売られているものでも十分。

これだと30ルーメンだそうだが

手元を照らすには十分な明るさだ。

ただ真っ暗な屋外で利用するとやや物足りない。

そこでライトマニアとしては

さらに強力なライトを求めるわけだ。

僕が今使っているのはNITECORE TIP。

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】NITECORE TIP LEDキーライト

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】

NITECORE TIP LEDキーライト

今年1月に購入したキーライトだけど

最大350ルーメンくらいだったか

圧倒的な明るさを誇る。

キーライトとしてこのクラスのライトを持っていると

安心感が半端ないんだななあ。

キーライトのサイズだと放熱などを考えると

このクラスのスペックが限度だろう。

より明るくなってもリチウム充電池のサイズからして

ランタイムが短くて実用性がなくなってしまうからね。

 

ということでキーチェーンライトも

進化しているんだなあと。

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