自転車LEDライト

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 21:32

最近ウォーキングに飽きたというかマンネリで

少し気分をかえて自転車に乗るようにしている。

夜にウォーキングの代わりに自転車でトレーニングする。

これから暑くなると時間帯を遅くする必要があり

LEDライトの利用が増えるだろう。

となれば自転車用のLEDライトが欲しい。

それもライトマニアらしいものをね。

 

LEDライトメーカーだとFENIXが

バイク用ライトをいくつか発売している。

自転車用LEDライト FENIX BT20 : Neutral White LED

自転車用LEDライト FENIX BT20 : Neutral White LED

BT20はシンプルでいい感じ。

18650充電池が2本必要だけど持っているので問題ない。

FENIX BC30 自転車用LEDライト 【明るさMAX1800ルーメン / CREE XM-L2 T6 Neutral White x 2灯搭載 / 使用電池 : 充電池 18650 x 2本 or CR123 x 4本】

FENIX BC30 自転車用LEDライト

【明るさMAX1800ルーメン / CREE XM-L2 T6 Neutral White x 2灯搭載 /

使用電池 : 充電池 18650 x 2本 or CR123 x 4本】

BC30はかなりのハイスペックモデル。

手前と奥と2つのLEDで照らすタイプ。

高速走行を行うロードバイクなどだと

遠くを照らす必要がるためこの手の2LEDタイプがあうのだろう。

ただ僕の走行速度ではこれは少しオーバースペックかもしれない。

これも18650リチウム充電池が2本必要だ。

 

自転車ライトメーカーといえば

キャットアイが有名だ。

サイクルコンピュータなど自転車用品も多く取り扱ってる。

このフラッグシップモデルだと

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [VOLT1600] リチウムイオン充電式 ボルト1600 HL-EL1010RC 5342630

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [VOLT1600]

リチウムイオン充電式 ボルト1600 HL-EL1010RC 5342630

充電池内蔵モデルなので別途充電池は不要。

2LEDタイプで近距離から遠距離まで照らしてくれる。

これも高速走行をするならその恩恵を受けるだろう。

ただ僕の速度域ではやはりオーバースペックだろう。

とはいえライトマニアとしては気になる。

LEDライトメーカーじゃない自転車用品メーカーの

ライトってところが惹かれるなあ。

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [VOLT800] リチウムイオン充電式 ボルト800 HL-EL471RC HL-EL471RC

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [VOLT800]

リチウムイオン充電式 ボルト800 HL-EL471RC HL-EL471RC

実用的には1つ下のこのVOLT800で十分だけどね。

ただ買うならフラッグシップが良いなあと思うのは

無駄に明るいライトを求めるライトマニアが故か。

 

あと自転車用ライトだとGENTOS。

ジェントス 自転車用 LED ヘッドライト USB充電式 【明るさ800ルーメン/実用点灯3時間/防塵/防滴】 バイクライト XBシリーズ XB-800R

ジェントス 自転車用 LED ヘッドライト USB充電式

【明るさ800ルーメン/実用点灯3時間/防塵/防滴】

バイクライト XBシリーズ XB-800R

今年かなり多くのモデルが登場したようで

まだレビューなどはあまりない状態だ。

そうそう最上位モデルはまだ発売されてないようだが

デザインはなんかちょっと微妙だけどスペックは高い。

FENIXやキャットアイの2LEDモデルと

似たような感じではないかと。LEDは4個搭載してるようだが。

あれこれハイテクな感じで値段も高そうだけどね。

 

ということでいろいろ見て

一番購入に近いのはFENIXとキャットアイの1灯タイプかな。

どっちも1万円くらいとそう安いわけではないけど

夜の自転車乗りで利用機会が増えるのなら導入してもいいかな。

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ThruNite MINI TN30

  • 2017.05.21 Sunday
  • 23:38

超高照度ライトに興味を持っている人は多いが

2万円から3万円のLEDライトなど早々買えない。

僕もいきなりその値段に手を出したわけではなく

まず最初は1万円台のTN30というLEDライトを買った。

このライトを買ってその超高照度ライトの凄さを知り

さらに深みにハマっていったわけだが。

 

今それに該当するのはThruNite MINI TN30だ。

ThruNite MINI TN30 LED フラッシュライト CREE XP-L LED搭載 18650充電池×4本使用 明るさMAX3660ルーメン 4段階明るさ切替機能+Turboモード+Strobeモード(電池別売り) (MINI TN30 XPL CW)

ThruNite MINI TN30 LED フラッシュライト CREE XP-L LED搭載

18650充電池×4本使用 明るさMAX3660ルーメン 

4段階明るさ切替機能+Turboモード+Strobeモード

(電池別売り) (MINI TN30 XPL CW)

僕が持っているTN30のコンパクトバージョン。

といってもスペックはむしろ高くなっている。

18650リチウム充電池を4本利用するライトで

ちょっと前までは13000円近い価格だったけど

今はぎりぎり1万円を割る価格で売られている。

超高照度ライトとしてはかなりお値打ちで入門用として最適だ。

 

色はCWとNWが発売されている。

ThruNite MINI TN30 LED フラッシュライト CREE XP-L LED搭載 18650充電池×4本使用 明るさMAX3660ルーメン 4段階明るさ切替機能+Turboモード+Strobeモード(電池別売り) (MINI TN30 XPL NW)

ThruNite MINI TN30 LED フラッシュライト CREE XP-L LED搭載

18650充電池×4本使用 明るさMAX3660ルーメン

 4段階明るさ切替機能+Turboモード+Strobeモード

(電池別売り) (MINI TN30 XPL NW)

Cool WhiteとNatural Whiteで同じ白でも系統が違う。

CWは真っ白に近い色合いで昔ながらのLEDに近い。

NWは昼白色という感じで黄色やオレンジが混じった感じだ。

どちらがいいかは好みの問題なのでどっちが上とかは言えない。

僕はCWを選ぶことが多い。LEDならではの白が好きだから。

でも白すぎる色を好まない人も多いのも事実。

難しいところだなあ。

 

あと18650リチウム充電池が4本必要になる。

この充電池だけどあまり安物は選ぶべきではない。

というのも超高照度LEDライトの場合は

充電池に要求する性能が高いため

安い充電池だとLEDライトのポテンシャルを発揮出来ない。

2本で1000円くらいの激安18650などを使うと

MINI TN30だと50%くらいしか明るくならなかったりする。

大電流を流せる高性能な充電池が必要だ。

【日本製セル KEEPPOWER 18650 3200mAh バッテリー】 電池ケース付属 パナソニック製Cell+SEIKO製PCB回路搭載 リチウムイオンバッテリー

【日本製セル KEEPPOWER 18650 3200mAh バッテリー】

電池ケース付属 パナソニック製Cell

+SEIKO製PCB回路搭載 リチウムイオンバッテリー

KEEPPOWERの充電池は定番で人気が高い。

3500mAhモデルもあるけど安い3200mAhでも性能的には問題ない。

ちなみに僕がTN30で使ってるのはさらに安価で買える2600mAhモデルだ。

【日本製セル KEEPPOWER 18650 2600mAh バッテリー】電池ケース付属 パナソニック製Cell+SEIKO製PCB(保護)回路搭載 リチウムイオンバッテリー (2600mAH 4本)

【日本製セル KEEPPOWER 18650 2600mAh バッテリー】

電池ケース付属 パナソニック製Cell

+SEIKO製PCB(保護)回路搭載 リチウムイオンバッテリー (2600mAH 4本)

明るさは3500mAhモデルと大差ないが

容量の差はランタイム(利用時間)の差になるので

長く使いたいなら大容量モデルを使いたいが

価格重視ならこの2600mAhモデルでも問題ないかと。

 

ってことで高照度LEDライトの世界を

是非導入して欲しい。

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散歩ライトSG-325

  • 2017.05.19 Friday
  • 22:30

玄関には傘や靴などとともに

LEDライトが数本置いてある。

以前犬を飼っていた時に散歩に持っていく用に

用意していたものの名残だけど

時々充電池を交換している。

そのライトはGENTOSのSG-325。

【Amazon.co.jp限定】ジェントス LED 懐中電灯 【明るさ150ルーメン/実用点灯10時間/防滴】 閃 325 SG-325

【Amazon.co.jp限定】ジェントス LED 懐中電灯

【明るさ150ルーメン/実用点灯10時間/防滴】 閃 325 SG-325

一時期品切れで販売終了したのかと思っていたけど

最近また在庫が復活して売られているようだ。

 

このSG-325が発売開始されたのは

忘れもしない東日本大震災があった2011年3月の翌月4月。

計画停電などでLEDライトなどは超品薄になっているさなかに

このSG-325が発売された。

前モデルのSG-305は大ヒットしてたけど既に終息しており

後継機種がまたれていたところで発売されて

当初3980円くらいの定価だったけど売れまくっていた。

その後半年もすると在庫も安定して

2000円台前半で売られるようになった。

2015年くらいまで売られてたけどその後消える。

GENTOSのシリーズとしても他の最新シリーズへと

移行したのだろう。ただ最近突然復活していた。

 

後継機種としてはSG-335が発売されている。

ジェントス LED 懐中電灯 【明るさ200ルーメン/実用点灯5時間/防滴】 閃 335 SG-335

ジェントス LED 懐中電灯 【明るさ200ルーメン/

実用点灯5時間/防滴】 閃 335 SG-335

ただこのライトはあまり評判は良くない。

レンズになっていて配光が自然ではなくて

くっきり別れるタイプ。これが良いという場合もあるが

散歩ライトだとそれほど使いやすいわけではない。

結局GENTOS離れを引き起こす要因になってしまって

それまでずっとAmazonのナンバー1LEDライトだったのが

他の中国製の安いのにシェアを奪われてしまったと。

それではいけないと旧モデルを復活したのでは・・と

僕はそう考えている。ともかくSG-355の復活は大歓迎だ。

 

SG-355は単4電池x3本で駆動する。

Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単4形4個パック(充電済み、最小容量 800mAh、約500回使用可能)

Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単4形4個パック

(充電済み、最小容量 800mAh、約500回使用可能)

3本というのが使いまわしづらい本数ではあるけどね。

電池の持ちは良いけど10時間は持つか微妙なところだな。

消えるまでが10時間というのなら持つだろうけど。

あと18500リチウム充電池も利用可能。

【日本製セル 単四x3本互換 KEEPPOWER 18500 / 1700mAh リチウムイオンバッテリー】 電池ケース付属 パナソニック製Cell+SEIKO製PCB(保護)回路搭載 リチウムイオンバッテリー■

【日本製セル 単四x3本互換 KEEPPOWER 18500 /

1700mAh リチウムイオンバッテリー】 電池ケース付属

パナソニック製Cell+SEIKO製PCB(保護)回路搭載

リチウムイオンバッテリー■

利用時間も延びるけど充電池が結構高いし

充電器がなければ使えないのでそういう環境があれば使ってもいいが

無理に導入する必要はないかと。ライトマニアなら別だけど。

 

ってことでSG-355が販売再開されたようだが

我が家にはこのライトが旧型のSG-305含めると6本あるんだな。

うち3本が玄関にあるけどほんと良いライトだな。

また買おうかとか思うけどさすがにもう必要ないな。

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CR2032と充電池

  • 2017.05.14 Sunday
  • 23:45

LEDライトの電池には

単3や単4、あと18650などのリチウム充電池が主力。

単3や単4もニッケル水素充電池などが発売されており

多くは充電池で繰り返し利用することが出来る。

ただコンパクトなCR2032など

リチウムボタン電池を利用したライトの場合は

充電池が利用することが出来ないため電池コストがかかる。

 

僕自身はCR2032のLEDライトを

いくつか利用している。

ジェントス LED セーフティバンド AX-800 緑

ジェントス LED セーフティバンド AX-800 緑

夜のウォーキングなどえ利用するセーフティバンド。

ただ最近は川沿いの道を歩いて

車の多い道は歩かないので利用する機会はあまりない。

あと両手をあけて作業したい時のネックライト。

パナソニック LEDネックライト ブラック BF-AF10P-K

パナソニック LEDネックライト ブラック BF-AF10P-K

星空撮影の時などは重宝した。

ヘッドライトでもいいけど明るすぎるので

これくらいがちょうどいい感じ。

またCR2032ではなくCR2016だけど

キーライトとして定番のフォトンマイクロライト。

PHOTON(フォトン) マイクロライト フォトン フリーダム

PHOTON(フォトン) マイクロライト フォトン フリーダム

10年前に既に定番だった。

コンパクトなライトとしてはコンパクトなリチウム電池は

都合が良いわけだ。

ただ最近は少しずつ利用が減りつつある。

 

CR2032に関しては最近は品質重視で選んでいる。

以前は100円ショップとかで2個100円くらいで買える電池を

買って使っていたんだけど

ポケモンGo plusを利用することになり

100円ショップの電池があまりにも持たないので

ちゃんとしたCR2032を買ってみたら全然違った。

【10個セット】TOSHIBA CR2032EC2P コイン形リチウム電池

【10個セット】TOSHIBA CR2032EC2P コイン形リチウム電池

LEDライト用でも電池の持ちはこんなものかと思ってたが

東芝のに変更したら5倍位持つようになった。

同じCR2032でも電池容量がここまで違うとは思わなかった。

それ故に今は高品質のもののみを使うようにしている。

安物買いの銭失いとはまさにそのことだろう。

 

CR2032の利用が減っているのは

キーライトを中心にリチウムポリマー充電池モデルが

増えているためだ。

リチウムポリマーは非常に薄くコンパクトで

最近のキーチェーンライトで多く採用されている。

高照度モデルも増えてきてCR2032では出せなかった

高出力も出せるようになった。

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】NITECORE TIP LEDキーライト

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】

NITECORE TIP LEDキーライト

今使ってるNITECORE TIPなんてほんと凄い明るいからな。

繰り返し充電して使えるのも便利。

LEDセーフティバンドやネックライトも

充電池化が進めばそれらに買い替えていくことになるだろうが

全面的に切り替わることはないだろうから

CR2032も今後も使っていこう。

 

高品質のCR2032に切り替えて

ほんと電池の持ちがよくなったんだな。

これが本来の電池の持ちならそうそう交換する必要はなく

長く使えそうだ。

 

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山とヘッドライト

  • 2017.05.11 Thursday
  • 21:33

山登りなどの装備表などを見ると

必ず含まれているのがヘッドライト。

ヘッドランプとも言われる頭に取り付ける照明器具。

Panasonic(パナソニック) リチウムハイパワーLED防水ヘッドランプ BF-AH11P

Panasonic(パナソニック)

リチウムハイパワーLED防水ヘッドランプ BF-AH11P

僕が学生の頃はLEDではなくて電球で今よりずっと暗かった。

Nationalのヘッドライトが定番だったなあ。

今はLED化して多くのメーカーから登場している。

 

このヘッドライトは例え日帰りでも必須の装備だ。

もし万が一怪我でもして山で夜を迎えることになった時

明かりを灯すものが何もない状況は避けなければならない。

ヘッドライトは明かりとして利用できて

また両手を使えるので山ではもってこい。

夜に山歩きをするために持っていくわけではない。

使わないかもしれないけどもし夜を迎えた時に

死なないために持っていく重要装備と言える。

 

今の町中は夜でも明るいが

夜は本当はすごく暗い。

山の夜は桁違いに真っ暗で

月が出ていない夜は自分の手も見えないほどだ。

山で夜を迎えた時にライトがないと

一歩先にも進むことが出来ない。

目をつぶって山歩きするようなものだ。

1度でも山で夜を迎えて闇の恐ろしさを知った人は

ヘッドライトを持っていかないことはないけど

そうでない場合日帰りならいらないと持っていかない人もいそうだ。

それだけは避けなければならない。

 

山に持っていくヘッドライトだけど

最近はいろんなヘッドライトがある。

僕が持っているのはNITECORE HC30。

NITECORE ナイトコア HC30 LEDヘッドランプ

NITECORE ナイトコア HC30 LEDヘッドランプ

最高1000ルーメンを誇るLED化ヘッドライトで

ライトマニア向けの製品と言える。

あと夜に山を歩いたり走ったりするという目的がある場合向け。

最近はナイトランとか夜に走る人がいるけど

走る場合はある程度先の視界まで確保する必要があり

より明るいLEDヘッドライトが必要になる。

山道などなおさらだ。そういう場合はこの手のライトが必要になる。

ただ普通の人にはオーバースペックで必要ない世界。

 

山では夜歩かないのは基本だけど

日本の山で例外的に夜に歩く人が多い山がある。

それは富士山。

富士山だけは当たり前のように多くの人が夜歩く。

それは山頂で御来光を見るという目的の人が多いためだ。

本来山夜歩くのは厳禁のはずだが富士山だけが許されるのは

何故だろうと不思議に思うけど

2400mから3700mへの登山なので樹木が少なく

野生動物などに襲われるリスクが低くて

山小屋も整備されてて他に登ってる人も多いからかと。

そういう場合はヘッドライト必須だけど

明るすぎるヘッドライトは逆効果だ。

富士登山の場合は手元足元さえ照らせればいい。

他に登山者が多いから高照度ライトなど必要ないし

もしいたら邪魔。まぶしさは光害だからね。

 

山で持っていきたいヘッドライトは

有名メーカーのヘッドライト。

ブランドという意味ではなく信頼性のため。

安物のヘッドライトはこわれて使えなくなるリスクが高い。

明るさは100ルーメンもあれば十分。

明るさ切り替えで5ルーメンとかLoモードを搭載してるモデルがおすすめ。

普通に富士登山ならLoモードでも十分だから。

Petzl ペツル TIKKINA ティキナ 150ルーメン 2017春夏 最新モデル (ブラック)

Petzl ペツル TIKKINA ティキナ 

150ルーメン 2017春夏 最新モデル (ブラック)

ヘッドライトで有名なメーカーというとPETZL。

あとは山メーカーでモンベルとか。

モンベル コンパクト ヘッドランプ #1124657 (フレッシュグリーン(FRGN))

モンベル コンパクト ヘッドランプ #1124657 (フレッシュグリーン(FRGN))

あとなんだかんだ言って

GENTOSも非常に多く使われていて

信頼性は高まっているといえるかと。

10年以上前はGENTOSなんて使ってるの?って感じだったけど

今は場所によるけど半数くらいがGENTOSって場合もあって

GENTOSを馬鹿にする人はいなくなったからなあ。

 

ということでLEDヘッドライトは

何かしら購入して持っていきたい。

僕は6個くらい持ってるかなあ。

ジェントス LED ヘッドライト 【明るさ200ルーメン/実用点灯10時間/防滴】ヘッドウォーズ HW-888H

ジェントス LED ヘッドライト

【明るさ200ルーメン/実用点灯10時間/防滴】

ヘッドウォーズ HW-888H

GENTOSもよく持っていく。

ということで忘れずに。あと予備電池もね。

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GENTOS閃 SG-325復活

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 13:02

2011年春に登場して

2015年頃まで定番LEDライトだったSG-325だけど

最近は後継機種に譲り引退したと思っていた。

もう1年くらいAmazonでもあまり見かけなかったが

最近本格的に復活したようだ。

【Amazon.co.jp限定】ジェントス LED 懐中電灯 【明るさ150ルーメン/実用点灯10時間/防滴】 閃 325 SG-325

【Amazon.co.jp限定】ジェントス LED 懐中電灯

【明るさ150ルーメン/実用点灯10時間/防滴】 閃 325 SG-325

後継機種はあまり評価が高くなく

このSG-325の完成度の高さが際立っていた。

 

このSG-325は東日本大震災が発生した直後に発売され

当初は品薄だった。SG-305から少しスペックアップして

ほんと使いやすいいいLEDライトだった。

我が家でも今でも主力ライトとして活躍している。

誰もが利用しやすいサイズと明るさで

定番のライトとして君臨していた。

無理なモデルチェンジはやめたほうがいいってことだね。

GENTOSも1度カタログから消したけど

再生産を決めたのかあるいはAmazonと直取引で

限定復活させたのかな。

 

このSG-325だけど

エネループなどニッケル水素充電池が使えるが

18500のリチウム充電池も利用可能だ。

もちろん非公式で自己責任だけどね。

【単四x3本互換 日本製 KEEPPOWER 18500/1700mAh バッテリー付属】 XTAR MC1 USB 充電器 セット (SANYO製Cell+SEIKO製PCB回路搭載)

【単四x3本互換 日本製 KEEPPOWER 18500/1700mAh バッテリー付属】

XTAR MC1 USB 充電器 セット (SANYO製Cell+SEIKO製PCB回路搭載)

ニッケル水素充電池よりもバッテリーの持ちも良くなるので

多少コストはかかるけど頻繁に利用する人は

導入してみてはどうだろう。

僕も1台使ってるけど1年以上そのままだから

リチウム充電池を使うには無駄だったな。

 

ってことでSG-325はほんといいLEDライトだ。

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充電池内蔵のLEDライト

  • 2017.05.07 Sunday
  • 23:32

GENTOSの新製品が4月下旬に発表されている。

それを見るとハンディライトのハイパフォーマンスモデルは

充電池内蔵モデルが増えている。

http://www.gentos.jp/products/new/

海外製LEDライトなどは18650などのリチウム充電池を

採用しているけど

品質に差が大きくGENTOSとしてはその責任は負えないので

内蔵という形でリチウム充電池モデルを増やしてるのだろう。

ジェントス LED 懐中電灯 充電式 【明るさ1000ルーメン/実用点灯45分~2時間/防水/5年保証】 GF-016RG

ジェントス LED 懐中電灯 充電式 【明るさ1000ルーメン/

実用点灯45分~2時間/防水/5年保証】 GF-016RG

これにより500ルーメンを大きく超える

高照度LEDライトが増えている。

 

高照度LEDライトにはリチウム充電池が必須だが

普通の明るさのLEDライトでも充電池はメリットがある。

エネループなどの充電池が必要ないのでコストが安いこと。

比較的電圧の高さが維持されるので

切れるぎりぎりまでしっかり使える。

一方で残量が見えないのは難点だろうか。

リチウム充電池ならメモリー効果とかないので

減ったら充電するといった使い方でよいかと。

ジェントス LED 懐中電灯 充電式 【明るさ270ルーメン/実用点灯3時間/防塵・防滴】 MG-145R

ジェントス LED 懐中電灯 充電式 【明るさ270ルーメン/

実用点灯3時間/防塵・防滴】 MG-145R

これとか普段の散歩用LEDライトに良さそうだなあ。

明るさもこれだけあれば十分じゃなかろうか。

 

リチウム充電池必須と言えるライトもある。

それは超コンパクトなキーライトだ。

キーライトの場合は従来はCR2032などの電池で

電池コストが高いのが難点だった。

エネループなども使えない。

でも最近はキーチェーンライトの充電池化が進んでる。

リチウムポリマーを採用した充電池により

コンパクトでそこそこ明るいLEDキーライトが増えた。

ジェントス 充電式 キーライト LED 【2017年モデル/明るさ30ルーメン/実用点灯1.5時間】 GK-003RW

ジェントス 充電式 キーライト LED 【2017年モデル/

明るさ30ルーメン/実用点灯1.5時間】 GK-003RW

最近はいろんなメーカーから発売されている。

GENTOSのはキーライトとしては普通の明るさだが

価格も安めなので普段鍵束に取り付けるライトとしておすすめ。

 

GENTOSにはもっと大型ライトを

発売してほしいなあと思う。

マグライト6Dのような感じで

ヘッドが巨大なLEDライト。

そう昔GENTOSから発売されたメガファイアの

最新モデルを充電池仕様で出して欲しいなあ。

ジェントス 懐中電灯 メガファイア 1010G 【明るさ1000ルーメン/実用点灯4.5時間】 MF-1010G

ジェントス 懐中電灯 メガファイア 1010G

【明るさ1000ルーメン/実用点灯4.5時間】 MF-1010G

今なら5000ルーメン行ける。

ホームセンターとかではFENIXやNITECORE、ThruNiteは

置かれないのでやっぱりGENTOSに頑張ってもらわないとね。

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暖色系ランタン

  • 2017.05.03 Wednesday
  • 21:15

今はLEDランタンが主流だけど

かつてはガスランタンが定番のランタンだった時代がある。

コールマンのノーススターなどは憧れたものだ。

コールマン ランタン 2500 ノーススターLPガスランタン グリーン 2000015520 【日本正規品】

コールマン ランタン 2500 ノーススターLPガスランタン

グリーン 2000015520 【日本正規品】

ノーススターはガソリンランタンとしてのほうが

有名だったけどね。

僕もガソリンランタンやガスランタンなどを利用してたことがある。

というか今も物置には置いてあり利用可能だ。

ただガスは取扱いに注意が必要で

発熱が大きいからテント内に吊り下げたり出来ないし

屋内でも換気をしないとに中毒になる恐れもある。

昨今のLEDランタンのように手軽には利用できない。

でもあの暖かみのある光は好きだった。

 

LEDになり白い光が冷たいと言われるが

昨今は暖色系のLEDも増えており

LEDランタンにも暖色系のモデルもある。

ただ完全なる暖色系はあまりなかった。

でもようやく登場しつつある。

GENTOSのEX-136Sはこれぞ暖色系という光だ。

ジェントス LED ランタン 【2017年モデル/3色切替/明るさ370ルーメン/実用点灯9時間/防水】 EX-136S

ジェントス LED ランタン

EX-136S

Amazonの商品タイトルだと3色切替と出る場合もあるが

これは暖色系のみのランタン。

白色LEDに比べると暖色系はルーメンで不利だけど

これは暖色系ながら370ルーメンを誇るかなり明るいランタンだ。

これならかつてのようなガスランタンの代わりに十分使えるかな。

 

とはいえガスランタンやガソリンランタンは

あの轟音も安心感を与えてくれたもの。

さすがに暖色系は再現出来ているけど

燃える轟音まではLEDランタンでは出せないけどね。

というかそれは必要ないことだけど。

最近すっかりあの音を聞いていないなあ。

久々に聞いてみたいな。

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EDCライト

  • 2017.04.30 Sunday
  • 23:36

EDCというのはEvery Day Carryで

常時携帯するという意味でEDCライトは

普段常時持ち歩いて利用するライトのこと。

僕はポケットライトと読んでいる。

10年位前からライトは常時携帯するようになり

今はNITECORE MT1Cを携帯している。

NITECORE MT1C XP-G2 【CREE XP-G2 R5 Cool White 白色LED 搭載 / 明るさ最高345ルーメン / 使用電池:CR123×1本】

NITECORE MT1C XP-G2 【CREE XP-G2 R5 Cool White 白色LED 搭載

/ 明るさ最高345ルーメン / 使用電池:CR123×1本】

またそれ以外にもカバンの中、鍵束などで

ライトを携帯している。

 

ライトマニアはLEDライトを欲して購入する。

購入し所持することで満足はするのだがやはり使いたい。

とはいえ普段の生活でLEDライトヲ使う場面は限られる。

その中でもよく使うのはEDCライトにあたり

ある意味EDCライトというのはエースライトでもある。

そんな利用頻度の多いエースライトだけど

今更新しつつある。利用頻度が高いゆえにいろんなライトを使いたいから。

今年に入ってキーライトをNITECORE TIPに変更した。

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】NITECORE TIP LEDキーライト

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】

NITECORE TIP LEDキーライト

スマートキーと同じくらいのサイズのLEDライトだが

非常に明るくポケットライトをこれがあれば頼りになる。

同じようなシュアファイアのライトが15000円以上するけど

これは3500円くらいと安いのも魅力。

 

ポケットライトとカバン常備ライトも新しくしたい。

カバン常備ライトはFENIX E15を検討している。

2016 FENIX E15

2016 FENIX E15

カバン常備ライトは普段は使わないライトなので

誤って点灯しないこと、長期保存が可能なことなどが条件。

ツイスト点灯の場合はプッシュに比べて誤点灯がない。

サイドスイッチだと勝手に点灯して電池切れの懸念がある。

そしてCR123Aに対応することで長期保存が可能だ。

またモード切替で長時間利用することも出来る。

災害時などに使うかもしれないので信頼性が重要だ。

このFENIX E15はポケットライトとしては使いづらいが

カバンに入れておくには最高のコンパクトライトだ。

ということで次はこれにしようと検討中。

 

ポケットライトはEDCライトの花形であえりエース中のエース。

もっとも利用頻度が高い。

次のポケットライトの候補だけどNITECORE P05。

【本体色:BLACK】 NITECORE P05 【CREE XM-L2 U2 白色LED搭載 / 明るさMAX460ルーメン】

【本体色:BLACK】 NITECORE P05

【CREE XM-L2 U2 白色LED搭載 / 明るさMAX460ルーメン】

テールプッシュスイッチでテールプッシュモード切替のLEDライト。

スイッチとモード切替の2つのボタンがテールにある面白い仕様だ。

使い勝手は使ってみなければ分からないが

サイドスイッチが嫌いなのでこれはありかと。

1000ルーメンクラスになると放熱の問題が出て来るが

このクラスならこのサイズでも発熱はある程度大丈夫なのだろう。

まだ新しいライトでレビューが全然ないけど人柱覚悟で買ってみようかなあ。

 

という感じで検討している。

TN36UTのような超超高照度ライトもいいけど

ああいう化物ライトは普段使うには向いていない。

EDCライトをより充実させて普段のライトライフを快適にしたいところ。

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単3x4本のLEDライト

  • 2017.04.28 Friday
  • 20:25

リチウム充電池を利用するライトは昨今多いけど

単3充電池の手軽さにはかなわない。

僕のように様々なLEDライトを持ち

リチウム充電池を持ってればいいけど

普通の人には敷居が高い。

それ故に単3仕様のLEDライトのほうが良いという場合もある。

 

昨年秋に久々に単3のLEDライトを買った。

ThruNite TN4A LED フラッシュライト CREE XP-L V6 LED搭載 単3アルカリ乾電池×4本使用 明るさMAX1150ルーメン 4段階明るさ切替機能+Turboモード+Strobe TN4A CW Cool White

ThruNite TN4A LED フラッシュライト CREE XP-L V6 LED搭載

単3アルカリ乾電池×4本使用 明るさMAX1150ルーメン

4段階明るさ切替機能+Turboモード+Strobe TN4A CW Cool White

ThruNite TN4Aだけど単3x4本で駆動する。

昨今は高出力化が進んでいるけどこのライトも

1000ルーメン以上の明るさを持ち非常に明るい。

単3を並列で4本利用しているので太くなってしまうが

ポケットライトではなくハンディライトとして利用するなら

ちょうどいい大きさで使いやすい。

 

こうしたLEDライトではニッケル水素充電池を使うが

おすすめは高容量タイプだ。

Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)

Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック

(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)

通常モデルと比べると容量は2割ほど増えてる。

その代わり充電回数は半分以下に減ってしまう。

それでも500回利用できるのでそれほど支障はない。

さすがに1日1回充電するといったアクティブな利用だと厳しいが

週1くらいの充電でも10年近く持つわけで十分かなと。

 

単3x4本のライトだけど

ThruNite TN4A以外にもいくつかある。

FENIX E41というライトがあったけど

もう販売終了してしまったようだ。

今はNITECORE EA41があるくらいか。

2015年モデル NITECORE EA41【CREE XM-L2 白色LED Cool White 搭載 / 明るさMAX:1020ルーメン / 単3電池×4本使用】

2015年モデル NITECORE EA41

【CREE XM-L2 白色LED Cool White 搭載

/ 明るさMAX:1020ルーメン / 単3電池×4本使用】

この手の太い単3x4のLEDライトは

以前こそいろいろ出てたけど最近見なくなった。

そもそも4本使うライトはあまりない。

あっても単4x4本だろうか。

単3の場合は2本が多くて直列につなぐタイプ。

18650x4本仕様の超高照度LEDライトに多いけど

単3だとあまりないのはサイズ感なのかな。

でもこのサイズは実は使いやすいと思うんだけどね。

 

ということで単3x4本のライト。

ポケットライトなどを除けば

実は一番よく利用しているライトだ。

普通に懐中電灯として利用している。

おすすめしたいライトだ。

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