MANKER E14

  • 2017.04.23 Sunday
  • 23:38

16340か18350が1本のポケットライト仕様ながら

MAX1600ルーメンという恐るべきLEDライトが発売されている。

MANKER E14はIMRリチウム充電池を利用することで

超高照度を可能としている。

MANKER E14【数量限定品】フラッシュライト Cree XP-G2またはNichia 219B ×4灯搭載 最大1600ルーメン 使用電池1 x IMR 18350/IMR 16340電池(電池含まず) (4*Cree XP-G3)

MANKER E14【数量限定品】フラッシュライト

Cree XP-G2またはNichia 219B ×4灯搭載 最大1600ルーメン

使用電池1 x IMR 18350/IMR 16340電池(電池含まず) (4*Cree XP-G3)

コンパクトライトにここまでの明るさが必要かは

意見の別れるところではあるだろうが

明るさを求めるのはライトマニアのさがなのでやむを得ないだろう。

 

このライトはコンパクトボディに

LEDチップを4つ搭載している。

そしてIMR充電池を利用することで高出力を可能にしてる。

この手の高照度LEDライトの場合は

もっと大型ボディを利用することが多い。

それは2つの問題があるから。

1つは放熱。もう1つはバッテリー。

放熱に関してはこの製品はかなり気を使ってて

放熱部分には銅を採用して熱を素早く逃している。

もっともそれでも発熱の問題は避けられず長時間MAXパワーで

利用することは出来ないようだけど。

バッテリーに関しては本来4本くらいの充電池を使うべきだが

1本で高出力を実現している。IMRバッテリーを採用している。

 

IMRは最近電子タバコなどで使われているリチウムイオン充電池。

正極をコバルト酸リチウムからマンガン酸リチウムに変更したモデル。

より高出力が可能な反面取扱が難しい側面がある。

低電圧でのダメージは致命的で取扱を間違えるとすぐ駄目にする。

放電しすぎないようにコントロールして利用する必要がある。

【KEEPPOWER IMR 18350 750mAh リチウムマンガンバッテリー 2本】 電池ケース MAX : 15A /Constant : 8A 電子タバコ用 (フラットトップ)

【KEEPPOWER IMR 18350 750mAh リチウムマンガンバッテリー 2本】

電池ケース MAX : 15A /Constant : 8A 電子タバコ用 (フラットトップ)

充電器にはチェッカー機能のあるものを利用したい。

ただ得られる高出力は魅力的で

今後の高出力LEDライトはこのIMR充電池採用が増えそうだ。

もっともコンパクトモデルは放熱との戦いであり

なかなか難しいけどね。

 

MANKER E14のレビューを見ると

EDCライトとして使う人が多い。

EDCはエブリデイキャリーのことで

毎日持ち歩くライトのこと。

僕自身常時持ち歩きライトを持っているけど

いざとなったら超明るい光を放てるこのライトは

確かに頼りになるが若干安定性には欠けるかなとは思う。

でも明るいライトを持ち歩きたいロマンには勝てないな。

 

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カバンの奥にはXTAR WK21

  • 2017.04.21 Friday
  • 20:40

普段持ち歩いているカバンの奥には

LEDライトが1本入っている。

ポケットライトとは別に

非常用ライトを持ち歩いている。

そのカバンに入れてるライトも少しずつ変わっており

今はXTAR WK21を入れている。

【 正規品 】 2014 年モデル XTAR WK21 XM-L2 U2 搭載 小型 フラッシュライト

【 正規品 】 2014 年モデル XTAR WK21

XM-L2 U2 搭載 小型 フラッシュライト

入ってるのはこのWK21本体と

予備用のCR123Aが1本だ。

 

僕はライトマニアになってすぐに

ポケットライトを持つようになったため

カバンにLEDライトを入れるようになったのはその後。

その必要性を強く意識したのは

2011年の東日本大震災だろう。

都市圏で多くの帰宅困難者を出して

自宅へ歩いて帰ることになった人が

真っ暗の道を歩く際にLEDライトの必要性を痛感したという。

普段は街灯など街は明るいけど停電すると暗くなる。

そういう時に対応できるようLEDライトは持ち歩きたい。

WK21はモード切替可能でローモードだと

10ルーメンで30時間近い長持ちなのも利点だ。

いざとなれば500ルーメンの強烈な光を放てるのも良い。

 

以前はFENIXのLD15というライトを入れて

今はXTAR WK21を入れている。

このライトには共通点がありそれは

点灯がツイスト式であることだ。

ツイスト点灯はヘッドをひねってONにする。

両手で行う必要があり小型でもポケットライトには向かない。

ポケットライトはポケットから取り出してすぐ点灯が理想で

片手で操作できることが重要だから。

つまりツイスト点灯のライトは

小型に惹かれて買ったけどポケットライトとしては

使えなかったライトということになる。

ただツイスト点灯はテールスイッチよりも

より小型という利点もあるのでカバンに入れるには最適だ。

 

ただ最近はツイスト点灯は減っている。

今のトレンドはサイドスイッチによる点灯だ。

NITECORE EC11 【CREE XM-L2 U2 白色LED + 赤色LED搭載 / 明るさMAX:900ルーメン / CR123A×1本 or 18350×1本】

NITECORE EC11 【CREE XM-L2 U2 白色LED + 赤色LED搭載 /

明るさMAX:900ルーメン / CR123A×1本 or 18350×1本】

昨今のLEDライトは高出力化が進んでいる。

高出力化には充電池の進化が必要だけどそれは進んでいるが

もう1つ発熱の問題はあまりクリア出来てない。

高出力モデルは放熱を重視する必要があり

ヘッドを大きくしたライトが増えている。

コンパクトにするにはそれ以外を小さくする必要があり

テールスイッチタイプは長くなるので駄目。

ツイストは問題ないが大きくなったヘッドのスペースを

有効利用するためサイドスイッチが増えているわけだ。

ツイスト点灯は単純な構造が多かったけど昨今は電子制御化が進んでおり

サイドスイッチを導入しやすくなってると。

 

ただサイドスイッチには弱点がある。

それは誤点灯のリスクだ。

ツイスト点灯は誤点灯がほとんど起きないのが利点。

サイドスイッチは圧力などでついてしまう可能性もある。

それ故にサイドスイッチのライトをカバンに常備する場合は

あえてヘッドを緩めて点灯しないようにしたり

電池を抜いておくなどの工夫が必要。

今のライトは発熱が凄いため

カバンの中で誤点灯して超発熱して燃えることはないが

他のものに悪影響を与えてしまう可能性はあるから。

 

ということで最近トレンドではない

ツイスト点灯のコンパクトライトを

カバンに常備してみてはどうだろう。

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ヘッドライト

  • 2017.04.18 Tuesday
  • 22:42

4月も中旬になり学生たちは

そろそろ新生活に慣れてきた頃だろう。

さらなる絆を深めるためにも集団生活を行う事が多く

合宿やキャンプなどがこの先夏にかけて行われていく。

そんななかでヘッドライトデビューする人が増えると思われる。

僕はさんざんだったな。

ヘッドライトをカバンの奥にしまってて

いざ真っ暗闇になった途端自分の手すら見えない闇に

圧倒されてしまった。

ヘッドライトはザックに入れておくにしても

すぐ取り出せる場所に入れておくべき。

また出来れば暗くなる前に装備しておくべきかと。

 

昨今はヘッドライトも明るくなった。

売れ筋のGENTOSのヘッドライトなどは

300ルーメンにも達している。

ジェントス LED ヘッドライト 【明るさ300ルーメン/実用点灯8時間/防滴】 ヘッドウォーズ HW-000X

ジェントス LED ヘッドライト

【明るさ300ルーメン/実用点灯8時間/防滴】

ヘッドウォーズ HW-000X

300ルーメンといったら相当な明るさだ。

15年前などは70ルーメンのキセノンライトが

超絶明るいと言われた頃だから普通の豆電球ヘッドライトは

せいぜい5ルーメンくらいだったと思われる。

そんな光を頼りに夜道を歩いていたわけだから今とは全く違う。

逆に手元を照らすには明るすぎるので抑えて使う必要がある。

そうしないと他の人の目を潰してしまうことになりかねない。

【Amazon.co.jp限定】ジェントス LED ヘッドライト 【明るさ45ルーメン/実用点灯8時間/防滴】 リゲル GTR-931H

【Amazon.co.jp限定】ジェントス LED ヘッドライト

【明るさ45ルーメン/実用点灯8時間/防滴】 リゲル GTR-931H

集団行動時や富士山のご来光登山などでは

むしろ明るさを抑えたLEDヘッドライトを使ったほうが

安全かなと思う。強い光は武器だから。

失明させるほどではないと思うがほんと視力を損なうリスクがある。

 

1人で真っ暗の中だともっと明るいライトが欲しくなる。

僕が去年秋に購入したのはNITECORE HC30。

NITECORE ナイトコア HC30 LEDヘッドランプ

NITECORE ナイトコア HC30 LEDヘッドランプ

1000ルーメンを誇るヘッドライトで闇を切り裂く。

このクラスだと真っ暗な山道だと頼りになる。

トレイルランニングなど走っている人も

遠方まで照らせるので便利だ。

さらにこの製品はLEDライト部分を取り外して

アングルライトとして利用出来るのも利点。

ただ本当に明るいのでこれで他の人を照らすと

傷害に繋がるかもしれないので気をつけたい。

明るさはモード切替出来るので最小モードでなら問題ない。

 

今年も気温が上がりアウトドアシーズンが到来しつつある。

普段の登山では夜道を歩くことは絶対になり。

例外は富士山の御来光登山くらいだろう。

キャンプなどで夜に行動する機会は増えるかも。

町中の夜はとても明るくてヘッドライトなど不要だろうが

山の夜はとことん暗い。

特に新月にもなると何も見えない。

1m先に人がいても見えない。自分の手のひらすら見えない。

その暗さに目が慣れても見えないままだが

一方で晴れていれば空には満天の星空が見えることだろう。

今年は星も見に行きたいなあ。

その際にはヘッドライトが活躍してくれることだろう。

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SUNWAYMAN V11R

  • 2017.04.16 Sunday
  • 23:41

コンパクトなポケットライトとして使える

LEDライトを探しているけどあまりない。

今使っているNITECORE MT1Cは良いライトだが

少し飽きてしまった。

同じようなコンパクトでテールスイッチのライトはないものか。

それで見つけたのがSUNWAYMAN V11R。

SUNWAYMAN サンウェイマン V11R 【CREE XM-L2 LED搭載/使用電源:CR123×1本】

SUNWAYMAN サンウェイマン V11R

【CREE XM-L2 LED搭載/使用電源:CR123×1本】

Amazonではマーケットプレイスで売られてて

新品だけど中国発送というものだ。

 

楽天など他を見ると

LEDライトで有名なホルキンでも売られてる。

 

ただ価格は11000円以上と安くはない。

このライトはそんなに高いものなのだろうか。

デザインやサイズ、明るさなどは良さそうだけど

NITECORE MT1Cが4000円そこそこで買えるのに

ちょっと高すぎるような気もする。

いくら良いライトでもこの値段では買えない感じだなあ。

 

スペックを見ると16340でも問題なく使えそうなのはいい点。

NITECORE MT1Cだと16340だと電圧が安定しないのか

使えないことはないけど比較的すぐに電池切れとなってしまう。

他のライトだと使えるから充電池の問題ではないと思うが

使いづらいのでCR123Aで利用している。

最初から16340対応となっているなら安心出来る。

中国のお店から買うってのは心配だけどどうだろう。

 

同じメーカーの他の製品を見てみると

テールスイッチではないものばかり。

SUNWAYMAN サンウェイマン M11R Mr.Elfin 本体色:ダーク・グレー 【CREE XM-L2 搭載 / CR123 or RCR123(16340)×1本使用】

SUNWAYMAN サンウェイマン M11R Mr.Elfin

本体色:ダーク・グレー 【CREE XM-L2 搭載 /

CR123 or RCR123(16340)×1本使用】

M11Rはツイストスイッチとなっている。

ヘッドをひねって点灯するタイプなのだが

その動作には両手が必要になるため手軽さに欠ける。

SUNWAYMAN サンウェイマン C10R L2 【CREE XM-L2 LED搭載 / CR123電池 or RCR123(16340) ×1本使用】

SUNWAYMAN サンウェイマン C10R L2

【CREE XM-L2 LED搭載 / CR123電池

or RCR123(16340) ×1本使用】

サイドスイッチタイプはポケット入れてると誤点灯に繋がるし

何より手下がりでスイッチ位置を探す必要があり時間がかかる。

すぐ取り出してすぐ点灯というのが理想でそれはテールスイッチなんだな。

 

最近はサイドスイッチが点灯になりつつある。

テールスイッチはスイッチ機構を取り付ける必要があり

LEDライトが長くなってしまう問題がある。

昨今は高出力ライトが増えているため

ヘッドを大きくして冷却しやすくする必要があるため

大きくなった部分のヘッドに取り付けられるサイドスイッチが

トレンドになっているわけだ。

ロック機構がついて誤点灯がないサイドスイッチがあれば

利用してみるのもありかなあ。

 

ってことでポケットライト探しは続く。

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LEDセンサーライトを購入

  • 2017.04.12 Wednesday
  • 22:40

前から購入を検討していたLEDセンサーライト。

ようやく購入をした。

まだ届いていないけどそのうち届くかと。

買ったのはRITEXのフリーアームセンサーライトだ。

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(12W×3灯) 「コンセント式」 防雨型 LED-AC3036

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト

(12W×3灯) 「コンセント式」 防雨型 LED-AC3036

ゴールデンウィークくらいには設置したい。

 

購入はAmazon。購入価格は7510円だった。

以前検討し始めた頃はずっと9800円だった。

昨年秋から下がり始めて今年に入り8000円割れしてて

7500円くらいで落ち着いてきたので購入決定。

いつまでも待つわけにはいけないから。

LEDセンサーライトとしては4000円から5000円が相場なので

かなりのハイエンドモデルになるけど

それ相応の性能があるから僕は納得している。

 

設置場所は車庫の奥の物置前。

車庫の奥には物置があり横から庭へ抜けられる。

その角の部分の雨樋部分に設置予定。

以前ハロゲンセンサーライトを設置していた。

広く照らしたかったのでこの製品を選択。

あまり高い位置には設置せず手が届く範囲に設置。

その理由は後述。

 

選んだ最大の理由は

手動点灯が可能なことだ。

このセンサーライトはセンサーでの点灯以外に

本体についたスイッチを入れることで

常時点灯へと切り替えることが出来る。

つまりLED投光器として利用可能なんだ。

場所は物置の前で作業をするのに適した場所。

以前は夜だとLED投光器やガスランタンを照明として

利用していたけど今後はこれを照明として利用出来る。

かなり便利になりそう。

 

購入する上でライバルというか競合したのは

同じRITEXのソーラー四季のセンサーライトだ。

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(8Wワイド) 「ソーラー式」 防雨型 S-80L

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト

(8Wワイド) 「ソーラー式」 防雨型 S-80L

ソーラー式だとAC電源が不要なのが便利。

ただ今回は投光器としての利用も考えてたし

既に電源は以前から確保できているので問題なし。

このライトは庭側に設置する予定で検討中。

ただ優先度で物置前のほうを先に購入することとなった。

 

これから暖かくなると

窃盗団の活動なども活発化する。

センサーライトは防犯の基本であり

犯人に対して見られているかもという心理的な

プレッシャーを与えて回避につながるので

リスクを減らすためにもしっかりと完備したい。

車庫の入り口にもセンサーライトがあるが

あれは防犯ともう1つ照明代わりにもなっていて

センサーライトは防犯だけでなく実用的には使えるので

各家庭に是非。

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ThruNite TN36

  • 2017.04.09 Sunday
  • 23:43

最近使っていなかったTN36を

再び利用するようになっている。

巨大なLEDライトなので普段日常的には

あまり利用することはないけど

ライトマニアの欲求を満たすには最適で

真っ暗の中を爆光を放つと満たされるものがある。

ThruNite TN36 UT LED フラッシュライト Cree XHP70 LED 搭載 18650充電池×4本使用  明るさMAX7300ルーメン 4段階明るさ切替機能+Turboモード+Strobeモード(電池別売り) (TN36 UT Cool White)

ThruNite TN36 UT LED フラッシュライト

Cree XHP70 LED 搭載 18650充電池×4本使用

  明るさMAX7300ルーメン 4段階明るさ切替機能

+Turboモード+Strobeモード(電池別売り) (TN36 UT Cool White)

僕が持っているのはTN36の前のバージョン。

今売られているのはTN36UTで内蔵LEDチップが評価されて

より明るくなっている。

以前のは6500ルーメンくらいだったと思うが

今のは7300ルーメンだから1割くらい明るさアップしてるようだ。

 

このTN36は遠距離照射はあまり向いていない。

比較的拡散爆光系で50m以内を圧倒的に照らしてくれるライトだ。

300m先のビルに向けて照らしてもあまり意味がない。

遠距離照射したいのなら同じThruNiteのTN40Sを買ったほうがいいだろう。

ただ照射範囲は狭くなり配光がスポットになって

近距離の照射は使いづらくなる感じだ。

サーチライトとまでは行かないと思うがそれに近い感じで

例えば昆虫採集などスポット的に照らすのには向いてるけど

夜道を歩いてという場合はTN36のほうが向いていると思う。

全体的な光量はルーメンで数値化されているとおりTN36UTのほうが上。

 

TN36UTを購入する人は

LEDライトを買えばその明るさが得られるわけではなく

それなりにスペックの高いリチウム充電池も必要であることを

知っておきたい。

18650型のリチウム充電池を4本利用するのだが

今は4本で2000円くらいで買える激安充電池も売られてる。

そういうのは無駄なので買わないように

LEDライトにとって充電池はパワーの源だ。

安い充電池はそのパワーを発揮できない。

【日本製 KEEPPOWER 18650 3500mAh バッテリー 付属】 電池ケース (パナソニック製Cell+SEIKO製PCB回路搭載) (3500mAh 2本セット 付属)

【日本製 KEEPPOWER 18650 3500mAh バッテリー 付属】

電池ケース (パナソニック製Cell+SEIKO製PCB回路搭載)

(3500mAh 2本セット 付属)

それ相応の品質のリチウム充電池が必要かと。

目安は2本で3000円、4本で6000円が最低限。

これ以上の価格のものを選びたい。上記のKEEPPOWERの3500mAhは

定番で高性能でおすすめだ。

性能が低い充電池だと電圧が低かったりして安定しないことがある。

またそれ以上に大電流を流すことが出来ない。

安い充電池だと本来の2割くらいの明るさしか出せないこともある。

高いLEDライトを買った価値が損なわれてしまうので

リチウム充電池のコストも買う前に考慮しておきたい。

 

おすすめはTN36UTと充電器・充電池4本のセットだ。

ThruNite TN36 LED フラッシュライト Max 7300 ルーメン 18650充電池×4本使用  4段階明るさ切替機能+Turboモード+Strobeモード(電池別売り) (TN36 UT CW+MCC-4S+T3400*4)

ThruNite TN36 LED フラッシュライト Max 7300 ルーメン

18650充電池×4本使用  4段階明るさ切替機能

+Turboモード+Strobeモード(電池別売り)

(TN36 UT CW+MCC-4S+T3400*4)

充電池と充電器だけで9000円相当になるものだ。

かなりお買い得なので売り切れていなければこれかと。

売り切れてても再入荷するかもしれないけど。

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ソーラーセンサーライト

  • 2017.04.07 Friday
  • 19:37

以前から検討を進めてきたけど

庭にソーラー式のセンサーライトを設置することを決めた。

今後機種選定を経て購入して設置へと進みたいと思っている。

 

庭にはセンサーライトは設置している。

かなり前だけどリビングのガラスが割られる窃盗未遂があった。

二重窓だったため破られずに済んだけどガラス代は高くついた。

あれがキッカケで我が家はセンサーライトを設置するようになったが

庭側のセンサーライトは2Fのベランダに設置。

もっと低い場所にも設置したいと考えていた。

庭は太陽光が当たりやすいのでソーラー式でも問題ないと。

 

ソーラー式のセンサーライトは

5年以上前から登場していたけど

以前実は購入したことがある。

その性能はあまり良くなくAC電源タイプと比べると

明らかに劣っていた。

ソーラーパネルの発電能力が低く

充電池の容量も狭く何よりLEDが暗かった。

ただここ3年4年でその辺りが大きく進化。

AC電源タイプと遜色ないソーラー式センサーライトが多く登場している。

 

いくつか候補を考えているけど

今他の場所でAC電源タイプのセンサーライトを使ってる

RITEXのセンサーライトは信頼性があり有力だ。

ムサシ RITEX LEDセンサーライト(3W×2灯) 「ソーラー式」 電球色レンズ付き 防雨型 S-65L

ムサシ RITEX LEDセンサーライト(3W×2灯)

「ソーラー式」 電球色レンズ付き 防雨型 S-65L

2灯タイプは車庫に設置してるAC電源タイプと似ている。

以前のソーラー式は0.5Wx2とかその程度の出力だったけど

ソーラー式で3Wx2が登場するとは明るくなったものだ。

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(8Wワイド) 「ソーラー式」 防雨型 S-80L

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト

(8Wワイド) 「ソーラー式」 防雨型 S-80L

これはより最新式でさらに明るくなっている。

価格はほとんど変わらないので好みだと思うけど

僕は後者のフリーアーム式のほうが良いかなと思っている。

2灯式のは他にいろいろあるから。

 

あとAmazonで検索するとやたら出てくる

壁に直接取り付けるタイプのソーラーセンサーライト。

Mpow 8 LED センサーライト ソーラーライト 玄関ライト ワイヤレス人感センサー 外灯 屋外照明/軒先/壁掛け/庭先/玄関周りなど対応 夜間自動点灯 (改良版)

Mpow 8 LED センサーライト ソーラーライト 玄関ライト

ワイヤレス人感センサー 外灯 屋外照明/軒先/壁掛け/庭先

/玄関周りなど対応 夜間自動点灯 (改良版)

海外製品にありがちな品質の当たりハズレなどはるようだが

届いて動作確認しっかりすれば問題ないかな。

Amazonなら不良返品も簡単だから。

安いし低い位置に取り付けやすいしこれも良さそうなんだな。

価格はそれほど高くはないのでお試しで1個買ってみようかと検討中。

メインではないけどサブのソーラーセンサーライトとして便利かなと。

壁に穴をあけるのは抵抗あるけど外壁用強力両面テープで使ってる人もいるようだし

これも買ってみることにしたい。

 

ゴールデンウィークくらいには

設置作業が出来るように今後購入していきたい。

防犯目的もあるけど実用目的でもね。

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ポケットライトを持ち歩くために

  • 2017.04.05 Wednesday
  • 22:40

10年前くらいから僕は常にLEDライトを

ポケットに入れて持ち歩いていた。

ところがこのところ持ち歩かなくなってしまってる。

理由はズボンのポケットに穴があいて

落ちてしまったことなんだけど

以前もそういうことがあったがすぐに穴を塞いだり

別のポケットに入れたりして持ち歩ことは維持していた。

しかしこのところは持ち歩かない事が多くて

3月で言えば3分の2くらいは持ち歩いておらず

それ故に不便に感じることも増えている。

 

現在のメインのポケットライトは

NITECOREのMT1Cだ。

NITECORE(ナイトコア)完全防水フラッシュライト マルチタスク1C 【日本正規品】 MT1C

NITECORE(ナイトコア)完全防水フラッシュライト

マルチタスク1C 【日本正規品】 MT1C

2014年3月に購入したLEDライトで

かれこれ3年くらいずっと使っていた。

最近持ち歩かなくなったのは

このライトに飽きてしまったのも理由の1つだと思う。

これまでポケットライトは様々なライトを利用していたけど

3年も使ったものはなかったんだ。

たいてい2年くらいで別のに乗り換えていて

短いものだと半年ほどで別のライトへと移っている。

NITECORE MT1Cがよく出来たライトというのは言えるのだが

この3年間はThruNite TN36など大型ライトを購入することが多く

ポケットライトを買ってこなかったことも一因だろう。

 

もう1つは今年1月に買ったキーライトの影響がある。

NITECORE TIPというキーチェーンライトを購入した。

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】NITECORE TIP LEDキーライト

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】

NITECORE TIP LEDキーライト

このライトはMAX350ルーメンを誇るライトで

それまでよりは圧倒的に明るくて

結果として外で利用する場合などは

これがあればポケットライトは不要とも思えるほどで

このライトを鍵束につけて持ち歩くようになってから

実際ポケットライトの利用が激減したおり

持ち歩かなくなるキッカケとなったと言える。

 

上記の理由から考えると

魅力的な最新ポケットライトを買えば

再び常時携帯ポケットライトを持ち歩くようになると言える。

ということで何かいいライトはないものかと検討中。

ただ最近はあまりない。

というのも最近のライトはサイドスイッチタイプが多い。

Olight オーライト S1A Baton 小型軽量LED フラッシュライト EDC LED ライトCree XM-L2 LED搭載 最大600ルーメン 4段階切替+ストロボ LED懐中電灯 ハンディライト単3 電池1 x AA or 1 x 1 x 14500電池対応(S1-01) (S1A-高品質1.5Vリチウムイオン電池)

Olight オーライト S1A Baton 小型軽量LED フラッシュライト

例えばOlightのS1A Batonなどサイズや明るさなどは

ポケットライトに最適だけどサイドスイッチで

それだと僕の考えるポケットライトにはふさわしくない。

ポケットライトはすぐ点灯出来るのがベストで

サイドスイッチだとスイッチの位置に指がかかるまで時間がかかる。

テールプッシュスイッチならすぐ点灯できる。

つまりテールスイッチでないとポケットライトとして

僕は認められない。

あともう1つは細さより短さが重要で

FENIX(フェニックス) E12【最高出力130ルーメン/最長22時間照射(8ルーメン)】 E12

FENIX(フェニックス) E12【最高出力130ルーメン/

最長22時間照射(8ルーメン)】 E12

FENIX E12は理想的なポケットライトの1つなのだが

細すぎてまた若干長い。単3電池1本仕様で

なおかつテールプッシュスイッチだと本体が長くなってしまう。

テールプッシュスイッチはツイストやサイドスイッチと比べると

後ろに点灯機構が来るのでそのスペース分長くなる。

つまり単3+テールスイッチだともう少しなんだな。

凄く良いライトではあるんだけど。

となるとCR123Aか16340型充電池仕様しかないのだが

このCR123Aのライトは最近は本当に少なくなってしまった。

 

条件を満たすライトはほとんどないし

最近は新製品が出ていない。

NITECORE MT1Cは完成度の高いライトだし

それを超えるとなると

LED LENSER(レッドレンザー) LEDライト F1 【明るさ400ルーメン/実用点灯2時間】 8701 [日本正規品]

LED LENSER(レッドレンザー) LEDライト F1

【明るさ400ルーメン/実用点灯2時間】 8701 [日本正規品]

LED LENSER F1くらいかな。

このライトは発表された時買おうか迷ったけど買わなかった。

でもそろそろ買ってもいいかもしれない。

 

僕がポケットライトに求める理想が

厳しすぎるのが逆にポケットライトの活躍の場を

狭めているのかもしれない。

ということで若干緩和しつつ

次に買うライトはポケットライトを優先していこう。

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おすすめのLEDランタン

  • 2017.04.02 Sunday
  • 23:32

同僚からのLEDランタン買おうと思ってるけど

何が良いかなと相談を受けた。

ゴールデンウィークまでには買う予定だとか。

以前なら一声でコールマンのクワッドLEDランタンと言ってたけど

あれもう販売終了してしまっているようで売られていない。

新しく今年に入ってクワッドマルチパネルランタンというのが

登場しているようだけどこれについては1度もみたことない。

Coleman(コールマン) ランタン クアッドマルチパネルランタン 2000031270

Coleman(コールマン) ランタン

クアッドマルチパネルランタン 2000031270

ここは同僚に人柱になってもらって

どうやって買わせようかなとか考えていたりするのだが・・。

http://www.coleman.co.jp/quadmultipanellantern/

気になるけどどうかなと。

 

コールマンのLEDランタンとしては

僕はミレニアランタンが気になる。

バーベキューの時にキャンプサイトランタンとして

周囲を照らせる照明としての利用で使えるためだ。

コールマン ランタン ミレニアLEDキャンプサイトランタン 2000022276

コールマン ランタン ミレニアLED

キャンプサイトランタン 2000022276

イメージとしてはLED投光器みたいな感じで

テーブルの上に置いて利用したりするには不向きと。

なかなか良さそうだけど

自宅で利用するならLED投光器でもよくて

そっちのほうが安いし明るいし使い勝手がいいかなとか。

アウトドア道具は価格は高めだからね。

 

もっと現実的に見て

LEDランタンでおすすめといえるのは

考えてみたけどGENTOSのライトモカだろうか。

ジェントス LED ランタン 【明るさ350ルーメン/実用点灯14時間/防滴】 ライトモカ SOL-113P

ジェントス LED ランタン 【明るさ350ルーメン

/実用点灯14時間/防滴】 ライトモカ SOL-113P

明るさも普通に使うには申し分なく

暖色系の光も温かみがあり

導光板を利用しているから眩しさが抑えられて使いやすい。

テーブルにおいておくランタンとしても最適。

これが明るさ価格、光の配光などバランスがとても良い。

昔ながらのガスランタンの雰囲気を出していて

満足度が高いランタンと言える。

ちなみにこれうちの地区の防災用品として購入してる。

このモカシリーズはいろいろ出てるけど

これが一番バランスがよくておすすめしたい。

 

ということで人柱的おすすめコースと普通のおすすめコースと

2つ提示してみたけどどっちを買うだろうか。

僕としては実物を見たことがない

コールマンのクワッドマルチパネルランタンを

買って欲しいところだけどなあ。

強く推奨しておこう。

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ThruNite TN36UTがタイムセール中

  • 2017.04.01 Saturday
  • 12:41

最強ライトのTN36UTがタイムセール中だ。

セール対象なっているのはTN36UTと

充電池や充電器のセットモデル。

ThruNite TN36 LED フラッシュライト Max 7300 ルーメン 18650充電池×4本使用  4段階明るさ切替機能+Turboモード+Strobeモード(電池別売り) (TN36 UT NW+MCC-4S+T3400*4)

ThruNite TN36 LED フラッシュライト Max 7300 ルーメン

18650充電池×4本使用  4段階明るさ切替機能+Turboモード

+Strobeモード(電池別売り) (TN36 UT NW+MCC-4S+T3400*4)

価格は23999円で約24000円だ。

LEDライトに24000円のどこが安いのかと

まあ思う人もいるかもしれないが

超高照度ライトの価格は普通こんなもの。

このライトはMAX7300ルーメンという明るさを誇るライト。

 

スペックだけのLEDライトがあるのも事実。

安い無名ブランドのライトなんか17000ルーメンとか

謳っているものもある。

あれはLEDチップのスペックをただ足しただけの理論値。

1個理論値1300ルーメンのチップを13個搭載してるから

約17000ルーメンとしているだけで実際そんな明るくない。

10分の1の1700ルーメンすら出ているかどうか。

でもこのTN36UTは実際の明るさだ。

僕はこの前モデルであるTN36を持っているが超明るい。

 

この24000円が安いのかというとたしかに安い。

通常TN36UT単体で27000円ほどする。

TN36UT単体で24000円というだけでも安いのだが

充電池と充電器がついているとなると破格だ。

このクラスのLEDライトだと

その明るさのポテンシャルを発揮するためには

それ相応の充電池が必要になる。

KEEPPOWERの3500mAhが定番となてるが4本で約7000円。

充電池もかなり高性能モデルで単体だと3800円ほどする。

実際充電池と充電器のセットは

【MCC-4S充電器/4本用】ThruNite MCC-4S インテリジェント充電器【対応バッテリー:(Ni-MH): AA, AAA, C /(Li-ion): 26650, 18650, 17670, 18490, 17670, 17335, 16340( RCR123 ), 14500, 10440】 (MCC-4S充電器*1個 & 18650_3400mah電池*4本)

【MCC-4S充電器/4本用】ThruNite

MCC-4S充電器*1個 & 18650_3400mah電池*4本)

9200円ほどで売られている。

このThruNiteの充電池もKEEPPOWER同様高性能で知られてる。

 

ということで限定5個ずつらしいが

かなりお買い得だ。

明るさはCWとNWがあり

ThruNite TN36 LED フラッシュライト Max 7300 ルーメン 18650充電池×4本使用  4段階明るさ切替機能+Turboモード+Strobeモード(電池別売り) (TN36 UT CW+MCC-4S+T3400*4)

ThruNite TN36 LED フラッシュライト Max 7300 ルーメン

18650充電池×4本使用  4段階明るさ切替機能+Turboモード

+Strobeモード(電池別売り) (TN36 UT CW+MCC-4S+T3400*4)

CWはかなり白く

NWは若干暖色系の昼白色といえる色かな。

どっちがいいかは好みだからなんとも言えないけど僕はCWが好みだ。

 

ということで明るライトを探している人はこの機会を是非。

終了時間は本日18時45分か売り切れるまで。

今この記事を書いてる時点ではCWとNWがそれぞれ1個ずつ売れた程度だ。

僕もTN36を持ってなければ速攻飛びつくんだけどな。

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