Ankerの充電式LEDライト

  • 2018.02.18 Sunday
  • 23:34

Ankerといえばモバイルバッテリーや

USB充電器などで有名だろう。

Amazonで人気のモバイルバッテリーは

Ankerかcheeroの製品が多い。

そのAnkerが昨年秋にLEDライトも発売していた。

 

2モデルあり上位モデルはLC90。

Anker Bolder LC90 (LEDフラッシュライト)【IP65防水規格 / ズーム可能 / 5段階のライトモード / 900ルーメンの明るさ / バッテリー内蔵】

Anker Bolder LC90 (LEDフラッシュライト)

【IP65防水規格 / ズーム可能 / 5段階のライトモード /

900ルーメンの明るさ / バッテリー内蔵】

900ルーメンの明るさとなっている。

LEDチップはCREE製らしいが機種は不明。

ヘッドにズーム機構が内蔵されているようだ。

LED LENSERのライトに似ている感じかな。

重さは177gでサイズは158x40x40(mm)。

下位モデルはLC40。

価格は3299円。

Anker Bolder LC40 (LEDフラッシュライト)【IP65防水規格 / 5段階のライトモード / 400ルーメンの明るさ / バッテリー内蔵】

Anker Bolder LC40 (LEDフラッシュライト)

【IP65防水規格 / 5段階のライトモード /

400ルーメンの明るさ / バッテリー内蔵】

400ルーメンの明るさとなっている。

CREE XP-G2 LEDを搭載。

ズーム機構はなし。その分ヘッドがシンプルでコンパクト。

重さは125gでサイズは128x33x33(mm)。

価格は2499円。

 

どちらも充電池内蔵で18650型の3350mAhの充電池が搭載されるようだ。

その割にサイズや重さの違いが大きいのは

ヘッドの大きさの違いだろうか。

900ルーメンのほうは発熱が大きいようで放熱が必要になり

ヘッドが大きくその分ズーム機構を取り付けるスペースが出来たと。

点灯はテールスイッチ。

サイドではないのは好印象。

テールスイッチ部分を外すとmicroUSB端子が現れるので

ここでUSB充電を行うと。5V1A対応でフル充電は6時間と。

あとどちらのモデルもIP65防水防塵に対応している。

 

どっちかを買いたいなあと思ってるけど

どっちがいいんだろうか。

ライトマニアとしては明るい900ルーメンモデルだろうか。

それとも実用性を重視してより小さく軽い400ルーメンモデルだろうか。

デザインはLED LENSERを意識してるように思う。

GENTOSとはかなり違うなあ。

400ルーメンでも十分明るくウォーキングや犬の散歩ならこれで十分。

逆に900ルーメンはマニアには物足りなさも感じるので

現状400ルーメンのほうがおすすめなのかなとか思うけど

実際使ってみないとわからないな。

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自転車用高照度ライト

  • 2018.02.15 Thursday
  • 22:48

ウォーキングでは鍛えられない太もも周りの筋肉を鍛えるため

自転車の利用も春から本格化させようと思っている。

時間帯はどうしても遅くなってしまうと思うので

自転車用ライトを本格的に導入したいと思っている。

今のでもまあまあ明るいんだけど

ライトマニアとしてはより明るいライトを利用したいところ。

 

以前から気になっている高照度自転車ライトは2つ。

キャットアイとFENIXから発売されているライトがきになっている。

キャットアイは新モデルになって

今はHL-EL1020RCだろう。

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT1700 HL-EL1020RC USB充電式

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト

VOLT1700 HL-EL1020RC USB充電式

MAX1700ルーメンの2灯タイプ。

リチウム充電池内蔵でUSB充電するタイプ。

かなり強力なライトで明るくて都市部では持て余すけど

郊外の田舎道を走るには最高じゃないかと。

 

もう1つはFENIXのBC30R。

FENIX(フェニックス) BC30R XM-L2 T6 LED サイクリング ヘッドライト 明るさ最高1600ルーメン USB充電式 BC30R

FENIX(フェニックス) BC30R XM-L2 T6 LED サイクリング

ヘッドライト 明るさ最高1600ルーメン USB充電式 BC30R

FENIXからはいろいろ自転車用ライトが出ている。

バッテリーが分離型のBT30Rというのも出ているけど

一体型のBC30Rで問題ないだろう。

充電池内蔵でUSB充電タイプ。

2灯1600ルーメンというスペックだ。

手元でスイッチ可能なリモートスイッチが付属するのは利点。

あとキャットアイよりはかなり低価格なのも利点だろうか。

 

他にも聞いたことないメーカーから

昨今はいろんな高照度ライトが出ているけど

大手だとこの2社が無難かなと思う。

2灯タイプのLEDは横に広く照らすのではなく

縦に手前と奥と照らすようになっており

低速でも高速でも利用しやすくなっているようだ。

僕の場合はクロスバイクなのでロードバイクのように

飛ばすことはないんだけどね。

ともかく10キロとか20キロとか自転車に乗って

太もも周りの筋肉をつけてダイエットにつなげたいなと。

 

春くらいまでに検討して

実際に自転車に乗る用になってから購入していこう。

現状はFENIXのほうが有力だけど

キャットアイは自転車用品で信頼性が高いからなあ。

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リチウム充電池と充電器

  • 2018.02.11 Sunday
  • 23:38

真冬のこの時期はLEDライトを使う機会は少ない。

使うのも高照度ではなく普通のLEDライトで

単3電池などを使うタイプが多くて

リチウム充電池タイプはあまり使わない。

ただ使わない時期故にメンテナンスは欠かせない。

こういう時期にリチウム充電池の充電を行っておく。

 

僕が利用してる充電器だけど

以前は安い1000円以下のUSB充電器を使っていた。

XTAR MC1 Li-ion充電器(16340~18650/18700/26650対応)

XTAR MC1 Li-ion充電器

(16340~18650/18700/26650対応)

この充電器だ。

充電するだけならこれで問題ない。

様々なサイズに対応していてい便利だ。

ただ今後IMR充電池などより管理された充電を行う必要があり

ディスプレイがついて電圧表示が可能なモデルが必要あと

現在はXTARのVC2充電器を利用している。

XTAR(エクスター) VC2 LCD ディスプレイ USB 充電器 【充電情報表示機能 ディスプレイ付き】

XTAR(エクスター) VC2 LCD ディスプレイ USB 充電器

【充電情報表示機能 ディスプレイ付き】

2000円ちょっとで買える2本用の充電器だけど

高性能なのでおすすめだ。

 

現在僕が持っているリチウム充電池だけど

18700型が4本、18650型が10本、14500型が4本、

18500型が2本、18350型が2本、16340型が2本だ。

18700型はほぼ18650型と同じなので

やはり18650型が一番多い。

メーカーはXTAR、KEEPPOWER、ThruNiteなどが多いが

一部でUltrafireなど安いメーカーの製品も紛れている。

その辺りは高品質のメーカーの製品へと切り替えていきたい。

しかしこうしてみると多いなあと。

ニッケル水素充電池は多分50本を超えるのでもっと多いけど

ニッケル水素充電池は4本充電可能な充電器が3つあるのに対して

リチウム充電池用の充電器は2本充電可能なのが1台、1本充電可能なのが2台と

ちょっと物足りないので今後4本充電可能なタイプをいずれ買いたいなと。

 

今後購入を検討しているのはIMR充電池。

ThruNiteのTN36 2017などはIMR充電池と

4本充電可能な充電器がセットになっている。

ThruNite TN36 2017 LED フラッシュライト Max 10000 ルーメン CREE XPH 70 LED 対数スケール輝度調整システムは、70 − 7,000ルーメン 含18650充電池×4本使用 MCC-4S充電器/4本用 (TN36 LIMITED CW+MCC-4S+ IMR 3100mAh*4)

ThruNite TN36 2017 LED フラッシュライト

Max 10000 ルーメン CREE XPH 70 LED

対数スケール輝度調整システムは、70 − 7,000ルーメン

含18650充電池×4本使用 MCC-4S充電器/4本用

(TN36 LIMITED CW+MCC-4S+ IMR 3100mAh*4)

これらセットで32000円するけど

高性能充電器は4本タイプで5000円くらいするものだし

IMR充電池も4本で7000円くらいすることを考えると

充電器と充電池で12000円ならこのセットのTN36 2017は

2万円で買えると考えられて凄く安いセットだなと。

2018が出るなら待ちたいところだけど

この値段でのこのセットなら充電器や充電池を新たに買いたい自分には

最適かもしれないと考えている。

これを買えば充電器の体制も万全になるかなと。

 

IMR充電池は低電圧にするとあっという間に劣化して

使い物にならなくなると言われておりより電圧管理が重要になる。

電圧を見られる充電器を是非とも利用していきたい。

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物置の照明

  • 2018.02.07 Wednesday
  • 21:48

物置内に照明を設置したいと思って

これまでいろいろ考えてきた。

物置には電源が来ていないので

AC電源を必要とする電源は利用できない。

これまで利用してきた物置の照明はランタンだ。

蛍光灯ランタンやLEDランタン、

ガスランタンなどを物置の照明として利用してきた。

今もLEDランタンは置いてあり電池が入ってるので

照明として利用することが出来る。

ただ今は別のライトを照明代わりとして使っている。

 

今使っているのはワークライトだ。

複数のワークライトを

物置の天井から吊り下げたり

マグネットで壁にくっつけたりしている。

28LEDワークライト(フック&マグネットスタンド付) M702B

28LEDワークライト(フック&マグネットスタンド付) M702B

これもその1つ。非常に明るいワークライトで

物置の照明には最適と言える。

ただ両手に荷物を抱えている時などは

一旦おろして点灯させる必要があるのが難点。

理想はセンサー式で自動点灯するタイプで

最近になってセンサーライトを設置しようと考えているところ。

屋外用のセンサーライトを使うのはもったいないので

もっと手頃なものはないかなと。

 

それで見つけたのがアイリスオーヤマの人感センサーライト。

アイリスオーヤマ 乾電池式屋内センサーライト マルチタイプ 昼白色相当 BSL40MN-W

アイリスオーヤマ 乾電池式屋内センサーライト

マルチタイプ 昼白色相当 BSL40MN-W

これを2個買って設置したところとてもいい感じ。

物置内に入ると2個同時に点灯する。

もっと明るくしたければワークライトを点灯すればいいが

底までの明るさは必要ないかなと。

待機状態のままどれくらい持つのか気になるところだが

頻繁に使っても12ヶ月位は大丈夫なようなので心配ないかと。

とりあえずこの2個体制でやりくりしてみたい。

 

以前はAC電源を物置に配線して

蛍光灯を取り付けようということも

真面目に検討したことが会ったけど

LEDで省電力でこうした照明が利用できるようになり

ほんとに便利になったな。

 

 

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様々なワークライト

  • 2018.02.04 Sunday
  • 23:30

ワークライトってのは作業用のライトで

工事現場などでは使われていたりするけど

個人でもバーベキューの照明用だったり

あるいは夜に庭などで作業する際にあると便利。

我が家ではLEDセンサーライトが

ワークライトの機能を持ち利用している。

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(12W×3灯) 「コンセント式」 防雨型 LED-AC3036

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(12W×3灯)

「コンセント式」 防雨型 LED-AC3036

このLEDセンサーライトは

手動スイッチがついていてONにすると常時点灯して

ワークライトとして利用できる。

設置してるのは物置の前なので

夜に物置の荷物を出し入れしたりする時凄く便利。

実は以前もセンサーライトがあったけど

時間が経つと消えてしまって

その都度センサーの前に行きというのを繰り返していた。

この手動スイッチ付きの製品の発売を知って

これだ!!と思った購入したけど凄く重宝している。

 

他にワークライトだけど

自治区の防災倉庫に以前僕が調達に関わったワークライトがある。

ムサシ RITEX スーパーワークライト(ハイパワー白色LED×3灯) 【3つのライトがそれぞれ可動】 日本製 WT-1000

ムサシ RITEX スーパーワークライト(ハイパワー白色LED×3灯)

【3つのライトがそれぞれ可動】 日本製 WT-1000

スタンドも別途購入しているけど強力なワークライトで

夜に何かイベントがあったときの照明として利用したり

災害時なども発電機などとともに照明として利用したりする。

LEDになって以前のハロゲンの頃に比べると

消費電力が小さくなったのは凄くよくてこれも2台あるけど

2台で40Wしかないのでポータブル電源などでも利用できたりする。

昨今PHEV車などもあるけどそうした電源も利用できるし便利。

今年か来年くらいにより高出力モデルを導入予定だけど

まだ具体的にはこれからのようだ。

 

そんな便利なワークライトだけど

AC電源タイプではなく

バッテリー駆動タイプの製品を購入したいと思っている。

車などで使う電池式のは持っているけど

もう少し強力なバッテリー駆動の製品が欲しい。

最近はリチウム充電池の高性能化でそうした製品が増えてきた。

GENTOS(ジェントス) 投光器 LED ワークライト 充電式 【2017年モデル/明るさ1200ルーメン/実用点灯2時間/耐塵/防滴】 ガンツ GZ-300

GENTOS(ジェントス) 投光器 LED ワークライト 充電式

【2017年モデル/明るさ1200ルーメン/

実用点灯2時間/耐塵/防滴】 ガンツ GZ-300

候補としてはGENTOSのガンツシリーズなどは検討している。

充電池内蔵で利用することが出来る。

上位モデルは高いからこの辺りのモデルかなと。

 

ワークライトが活躍するのはもう少し先で

3月から6月くらいとあと9月から11月頃だろうか。

今年はバーベキューを屋外で行う予定はないので

それほど必要ないかもしれないけど

ライトマニアとして興味があるので検討していこう。

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GENTOS SG-325

  • 2018.01.31 Wednesday
  • 23:34

我が家に一番多くあるLEDライトは

GENTOSのSG-305とSG-325だろう。

この新旧モデルは使いやすいハンディライトで

玄関や物置などにも常備しており

家族がよく利用するLEDライトとなっている。

 

このライトは1度生産終了したけど

Amazonで大ヒットしていたこともあり

Amazon限定で今は再販されているようだ。

【Amazon.co.jp限定】GENTOS(ジェントス) LED 懐中電灯 【明るさ150ルーメン/実用点灯10時間/防滴】 閃 325 SG-325

【Amazon.co.jp限定】GENTOS(ジェントス) LED 懐中電灯

【明るさ150ルーメン/実用点灯10時間/防滴】 閃 325 SG-325

なんだかんだこのライトの完成度は非常に高くて

今後も長く使っていくことになるかなと。

LEDだから球切れの心配もないから

壊れない限りは我が家の主力ライトであり続けるかなと。

 

良さは1つは明るさ。

150ルーメンという明るさがとてもいい感じ。

屋内だと少し明るすぎるけど屋外だとちょうどよくて

犬の散歩などには最適な明るさと言える。

電池の持ちも10時間とかなり良い。

またサイズ感も良い

大きすぎず小さすぎず握りやすいサイズ。

テールスイッチも便利だ。最近サイドスイッチタイプが多いが

サイドスイッチは誤点灯の原因になるし

ポケットに入れてるとスイッチボタンの場所がわかりづらい。

テールプッシュならすぐ点灯すぐ消灯が可能。

もちろん単4電池x3本という仕様も素晴らしい。

昨今リチウム充電池が増えてるけど市販の乾電池が使えるのがベスト。

あとはヘッド部分を動かすことで少しだけ

フォーカスコントロールもできる。ワイドとスポットを調整できる。

これだけの機能と性能で2000円そこそこなのだから

それはまあ人気が出るのも当たり前かなと。

 

何よりこれまで大量販売されて

定番となっている安心感が今も売れ続けている要因ではないかと。

やはり定番は強いなと。

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最強キーチェーンライト

  • 2018.01.28 Sunday
  • 23:32

昨年1月に購入したキーライト。

NITECORE TIPという。

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】NITECORE TIP LEDキーライト

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】

NITECORE TIP LEDキーライト

それ以前に持っていたキーライトより一回り大きく

サイズは車のスマートキーより少し小さいくらい。

リチウム充電池内蔵でmicroUSBで充電を行う。

 

このキーライトは

これまでのキーチェーンライトと比べて

段違いに明るい。

最大350ルーメンだったかな。

この小ささでこの明るさは驚異的。

去年1月に購入して10日後くらいにハワイ旅行。

2日目にダイヤモンドヘッド登山をしたんだけど

朝焼けの中出歩くと思ったら周りは真っ暗。

その時に持っていったこのライトが照明として役立ってくれた。

ダイヤモンドヘッドから見た景色がほぼ夜景だったからな。

 

1年ずっと鍵束につけて利用してるけど

今後もずっと利用し続ける予定。

屋外で利用する場合はこれくらいの明るさがあるとほんと頼りになるし

Hiモード(150ルーメン)で1時間半使える。

キーライトを探している人は是非おすすめ。

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新しいポケットライト

  • 2018.01.25 Thursday
  • 19:17

僕は普段ズボンの右ポケットに

コンパクトなポケットライトを入れている。

必要な時にすぐ使えるLEDライトで

僕にとって最も利用頻度の高いLEDライトでもある

現在利用しているポケットライトは

NITECORE MT1C。

NITECORE(ナイトコア)完全防水フラッシュライト マルチタスク1C 【日本正規品】 MT1C

NITECORE(ナイトコア)完全防水フラッシュライト

マルチタスク1C 【日本正規品】 MT1C

2014年春に購入して今春で4年になる。

もっといろんなLEDライトを利用したいため

そろそろ新しいLEDライトに交換したいと考えている。

 

その後継はここ1年2年で進めており

ほぼ固まりつつある。

LED LENSERのF1かF1Rでほぼ決まり。

LEDLENSER(レッドレンザー) LEDフラッシュライト F1 軍用規格準拠 【明るさ400ルーメン】 【最長7年保証】CR123A x1本/防水等級:IPX8 [日本正規品] 8701

LEDLENSER(レッドレンザー) LEDフラッシュライト F1

軍用規格準拠 【明るさ400ルーメン】 【最長7年保証】

CR123A x1本/防水等級:IPX8 [日本正規品] 8701

LED LENSER F1は以前ポケットライトを選ぶ際にも

購入候補に上がっていたモデル。

コンパクトで明るいLEDライトということで魅力的ではあるが

6000円前後と価格が高めなので候補から外れてしまった。

NITECORE MT1Cでも4000円ほどするけどね。

価格面に関しては最近はまあ良いかと思っている。

最近高価なLEDライトも買ってないし新しいライトも買ってないから

利用頻度の高いLEDライトならその価値はあると思って。

ちなみに最大400ルーメンだけど

発熱でこの明るさで維持することは難しい。

ただ短時間なら400ルーメン発揮出来るというのは大きい。

 

このF1には後に充電池内蔵モデルも発売された。

それがF1Rだ。高性能充電池を搭載したため

より高出力に対応しており最大1000ルーメンを誇る。

LEDLENSER(レッドレンザー) LEDフラッシュライト F1R 軍用規格準拠/強力ライト 【明るさ約1000ルーメン】 【最長7年保証】 充電式/防水等級:IPX8 [日本正規品] 8701-R

LEDLENSER(レッドレンザー) LEDフラッシュライト F1R

軍用規格準拠/強力ライト 【明るさ約1000ルーメン】

【最長7年保証】 充電式/防水等級:IPX8 [日本正規品] 8701-R

価格もかなり高くなっている。

1000ルーメンは長時間利用することは発熱で無理で

一定時間経つと減光されるのはF1と同じだ。

ただ瞬間的には高出力が発揮できるのでポケットライトとしては

かなり役立つことだろう。

価格は12000円超えとかなり高いけどどうしようかなと。

今はこの2本のうちどっちにするかで迷っている。

 

今のところF1Rのほうが有力だ。

正直F1では今のポケットライトから変更する必要性が乏しい。

あとランタイムもリチウム充電池内蔵のF1Rのほうが

明るいにも関わらず長い。

長く使えばその価格差は気にならなくなるかと。

12000円は安くはないけど

少数精鋭で良い製品を大切に使っていきたいので

いつ買うか分からないけど今の片付けが落ち着いたら

購入を進めていこう。

ポケットライトの利用が増える5月くらいには導入したい。

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使わないLEDライトの処分について

  • 2018.01.21 Sunday
  • 23:32

ここ数日他のカテゴリのブログ記事では

片付けとか断捨離とかそういう系統の記事が多い。

趣味の領域のLEDライトだが特別扱いは出来ず

使わない懐中電灯の処分を進めていきたい。

今はデジタルガジェット系が中心だけど

もう少し落ち着いたらLEDライトの処分も本格化させたい。

 

■ハロゲン・キセノンライト

数本手元に残しているけど

もう10年以上放置状態でさすがに使わないので

処分してしまおうかなと思う。

僕が高照度キセノン・ハロゲンライトに手を出したのは

LEDライトからライトに興味を持った後だから2002年くらいか。

最初はSUREFIREだったけどやたら高くてそうそう買えない。

他にもいろいろ出ていることを知り

ネットのミリタリー系ショップで購入したりしてた。

さすがにホームセンターにはなかったからね。

STREAMLIGHT(ストリームライト) 懐中電灯 スコーピオン

STREAMLIGHT(ストリームライト) 懐中電灯 スコーピオン

ストリームライトのスコーピオンはいいライトだった。

このライトは今も買うことが出来るんだなあ。

今も持っているけどLEDとは全く違う光が新鮮だ。

ただ比較すると明るさは絶対的に劣るんだなあ。

最新鋭のLEDキーライトにすら劣ってしまうほど。時代の流れか。

 

■超高照度ライト

どこまで処分をするか悩みどころなのが

超高照度のLEDライトだ。

ThruNite TN36は残そうかなと思っているけど

ただ今後さらに10000ルーメンクラスのライトを買うなら

処分してもいいかもしれない。

中途半端なライトは売却して超ハイエンド1台を使っていきたいと。

ThruNite TN36 LIMITED LED フラッシュライト Max 11000 ルーメン CREE XPH 70 LED 対数スケール輝度調整システムは、96 − 8,000ルーメン 含18650充電池×4本使用 MCC-4S充電器/4本用

ThruNite TN36 LIMITED LED フラッシュライト

Max 11000 ルーメン CREE XPH 70 LED

対数スケール輝度調整システムは、96 − 8,000ルーメン

含18650充電池×4本使用 MCC-4S充電器/4本用)

正直言って今のTN36は僕が持ってる3年4年前のと別物。

買い替えてしまうのもありだなあ。

LEDチップも変わったし充電池も大きく変わったからな。

売って新しいモデルを買う資金とするのはありだろう。

 

■18650x1本LED高照度ライト

単3や単4仕様のLEDライトは結構必要ないものは

上げてしまったりしている。

だからそう問題ではないんだけど

2013年以降に買ったリチウム充電池仕様のLEDライトは

その特殊性から譲るわけにもいかず手元においている。

そしてこのクラスが一番処分したいライトでもある。

具体的に言えば18650リチウム充電池x1本仕様のLEDライトだ。

スルーナイト ThruNite TN12 XP-L V6 LED フラッシュライト(電池含まず) Max1100 ルーメン 五段階切替 使用電池 CR123A電池×2 or 18650電池×1 (TN12 2016 XP-L NW)

スルーナイト ThruNite TN12 XP-L V6 LED

フラッシュライト(電池含まず) Max1100 ルーメン

五段階切替 使用電池 CR123A電池×2 

or 18650電池×1 (TN12 2016 XP-L NW)

このクラスのLEDライトは増えて10本以上あると思う。

ただ普段は全く使わずウォーキング用に1本常備してるくらい。

それ故にこれらはもったいないので売りたい。

価格も実は安くなく1本4000円から8000円くらいで

平均価格は1本6000円前後だと思うので

それらの購入には6万円以上のお金がかかっているわけだ。

まあ実際にそれらを売ってもその半額にもならないだろうが

このまま持っていても意味がないので処分してしまおう。

特にUltrafireシリーズなんて全部処分したいものだ。

 

という感じでLEDライトの処分も進めたい。

2月か3月くらいになるかもしれない。

アウトドア関係は4月から出品する予定だし

それに合わせるかもしれないけど

現状の把握や写真撮影などは済ませておきたい。

懐中電灯関係が入ってるBOXが3つあるけど

これを1つに集約できるくらい処分出来れば。

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LEDランタンの備蓄

  • 2018.01.17 Wednesday
  • 23:35

僕がLEDランタンを始めて買ったのは

2003年くらいだったと思う。

当時はまだ小さくて明るくはなかった。

本格的なLEDランタンを買ったのは2010年頃かな。

GENTOS(ジェントス) LED ランタン 【明るさ280ルーメン/連続点灯72時間/防滴】 エクスプローラー プロフェッショナル EX-777XP

GENTOS(ジェントス) LED ランタン

【明るさ280ルーメン/連続点灯72時間/防滴】

エクスプローラー プロフェッショナル EX-777XP

定番となったGENTOSのLEDランタンが発売されたのは

多分この頃だったと思う。

そしてまもなく東日本大震災が発生した。

 

東日本大震災発生後はLEDランタンが

日本から消えた。

そして海外から並行輸入モデルが

多く入ってくるようになったんだっけ。

特に関東地方は計画停電などもあって

LEDランタンはこの時期に各家庭1台以上普及したと言える。

昨今のLEDランタンはとても明るくて

照明代わりとしても十分に使えるレベル。

Coleman(コールマン) ランタン クアッドマルチパネルランタン 2000031270

Coleman(コールマン) ランタン

クアッドマルチパネルランタン 2000031270

最近のトレンドは強い光源が1つではなく

中くらいの光源がたくさんついてるもの。

これにより面光源となって

眩しさを抑えられつつ明るさを十分に確保できる。

蛍光灯などに近い配光になりつつあるかなと。

 

東日本大震災の時は

単1電池も品薄になった。

パナソニック EVOLTA 単1形アルカリ乾電池 6本パック LR20EJ/6SW

パナソニック EVOLTA

単1形アルカリ乾電池 6本パック LR20EJ/6SW

東海地方でも関東や東北に送るために

たくさん買う人を見かけたものだ。

ネット上では定番する人も横行していた。

単1電池もまた海外から並行輸入品が当時は

多く入ってきていたものだ。

スペーサーも人気となった。

ただ単1スペーサーを単3電池で利用した場合

LEDランタンの電池の持ちはかなり落ちる。

それ故にやはり防災用として持っておくなら

単1電池も備蓄しておきたいものだ。

 

LEDランタンは災害対策として必要。

ただ日々明るい照明に囲まれていると

闇の怖さを忘れてしまうんだ。

田舎に行くと夜の暗さを本当に実感する。

昨年秋とか夜に木曽路を走ったけど

街道沿いは明るいけど一歩山に入ると暗い。

街灯などは皆無で車の電気を消すと

自分の手すら見えないほどの闇に包まれる。

この時は星を見るのが目的なので

月明かりのない日を選んでいたので余計に暗かった。

星を見るのにはそれは最適だけどね。

暗さを実感すると明かりの大切さを実感する。

1度星空観測ツアーとかへ行ってみるといいかもね。

そうすればLEDランタンの必要性が分かって

災害対策が進むかなと。

逆にもし大停電が起きれば都市部でもきれいな星空を

見ることが出来るのだろうか。

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限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD] (JUGEMレビュー »)

2016年8月に開催され9月下旬にNHKで放送された番組がDVD化。富山から静岡まで415キロ、日本アルプスを縦走する過酷レースだ。

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