結局NITECORE MT1Cを使い続けている

  • 2017.08.17 Thursday
  • 21:33

ポケットライトを変更しようと思ったけど

結局完成度の高いNITECORE MT1Cを使い続けている。

NITECORE(ナイトコア)完全防水フラッシュライト マルチタスク1C 【日本正規品】 MT1C

NITECORE(ナイトコア)完全防水フラッシュライト

マルチタスク1C 【日本正規品】 MT1C

ポケットライトとしては長く使っているが

買ったのは2014年3月だからまだ3年と5か月程度。

SG-309、SG-329でトータル5年くらい使っていたので

それに比べればまだまだだた1本のライトとしては最長かもね。

 

ポケットライトは最も利用頻度の高いライトなので

酷使するというこもあるし

新しいライトを試してみたいという気持ちもあり

これまではわりと頻繁に変更をしたりしていた。

しかし今NITECORE MT1Cを使い続けていて

このままさらに数年と使い続けそうな気がするのは

1つに代わりとなるライトがないことが言える。

以前はCR123Ax1本のコンパクトライトは

一定の需要があったけど今はトレンドではない。

 

今トレンドのポケットライトは

リチウム充電池を利用したライトだ。

ThruNite Neutron 2C V3 USB充電式 LED フラッシュライト Max 1100 ルーメン CREE XP-L V6 LED 対数スケール輝度調整システムは 12 − 650ルーメン 含1 x 18650充電池、延長チューブ付属 (Neutron 2C V3 Cool White)

ThruNite Neutron 2C V3 USB充電式 LED フラッシュライト

この手のLEDライトは残念ながらポケットライトの候補にならない。

理由はサイドスイッチタイプだから。

以前試したけどサイドスイッチボタンタイプは

ポケット内での誤点灯が多い。発熱で点灯に気づいたりする。

また手探りでの点灯がサイドスイッチだと難しい。

テールプッシュスイッチだと簡単にスイッチオンが出来るし

半押しで間欠点灯してすぐ消すという使い方も出来る。

このサイドスイッチは今猛威を振るっており

単3x1本、CR123Ax1本などコンパクトライトは

今サイドスイッチばかりだ。

サイドスイッチが増えるのには理由がある。

1つはテールプッシュスイッチ機構はスペースをとること。

長くなってしまうんだ。特に単3や18650仕様でテールプッシュにすると

2AAライトのように長くなってしまうこともある。

それゆえにサイドスイッチを選ぶ。

もう1つはヘッドの巨大化のため。

より高出力化しているLEDライトだけど発熱もすごくて

その放熱のためヘッドも巨大化している。

このスペースを生かすためにサイドスイッチなんだ。

巨大化したヘッド+テールプッシュスイッチだと

さらにLEDライトが長くなりもはやポケットライトとしては

使えなくなってしまう。

 

ということで

コンパクトでテールプッシュスイッチ及び間欠点灯可能という

条件を満たすライトは今やほとんど絶滅危惧種であり

その中でNITECORE MT1Cは非常に安定して使いやすいライトで

これを超えるライトに出会うことができないので

今も使っていると。

実際明るさは280ルーメンだが屋外ではこれで十分。

500ルーメンとか確かに明るいけどそこまでなくても良い。

ポケットライトは明るさよりもレスポンスが重要で

レスポンスの悪いサイドスイッチではなく

テールプッシュスイッチという条件は外せないため

今後も使い続けていくことだろう。

 

条件を満たすライトが全くないわけではないんだ。

LED LENSER(レッドレンザー) LEDライト F1 ホワイト 【明るさ約500ルーメン/点灯約3.5時間/最長照射距離約100m】 8701-C [日本正規品]

LED LENSER(レッドレンザー) LEDライト F1 ホワイト

【明るさ約500ルーメン/点灯約3.5時間/最長照射距離約100m】

8701-C [日本正規品]

LED LENSER F1は発売されたときから注目しており

NITECORE MT1Cと比べても上回る性能を持つライトだと思う。

このライトはポケットライトの究極に近いなと思うところがあり

これを買ったら僕の中のライトマニアとしての道が

ある意味ゴールしてしまうんじゃないかと思って

これまで何度か買おうかと思ったけど結局買っていない。

まあいつかは買うと思うんだけどね。

 

ということでしばらくは

NITECORE MT1Cを利用していきたい。

そうそう1つ書きたかったことがある。

8月初めに九州旅行へ行ったときだけど

当初は飛行機でリチウム電池チェックがあるから

別のライトを持っていこうと思ってたが直前になりすっかり忘れて

いつも通りポケットにMT1Cを入れて空港へ。

ポケットの鍵などともに保安検査場で出したけど

そこでチェックを受けるだけなので別にリチウム電池仕様でも

問題はないかなと思う。

預入荷物に入れたりする場合は余計にチェックを受けるかもしれないが

普通に旅する場合とかは気にするほどではないかと。

 

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電池式センサーライト

  • 2017.08.13 Sunday
  • 23:41

理想のセンサーライトはAC電源で

常時電源供給をするタイプだ。

十分な明るさで点灯させることができる。

しかし屋外でAC電源を供給できる場所は限られる。

それゆえになかなかAC電源タイプのセンサーライトは

設置が難しい。

 

AC電源が確保できない場所で利用する場合

ソーラー式も候補になる。

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(8Wワイド) 「ソーラー式」 防雨型 S-80L

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト

(8Wワイド) 「ソーラー式」 防雨型 S-80L

実はここ数年はソーラーセンサーライトが

性能がかなり向上して明るさなど使いやすくなった。

ソーラー式ならAC電源は不要で電池交換も必要ないので

実質メンテフリーで継続的に利用できると。

確かそれは間違ってはいないけどずっと使えるわけではない。

ソーラーセンサーライトは充電池を利用する。

この充電池には寿命がある。

充電回数などは500かいくらいが多い。

毎日充電を繰り返せば1年半くらいしか持たない。

そんため充電池交換をする必要がある。

それには結構コストがかかる。

安い製品などは充電池交換には対応してないものも多く

1年半くらい使えば充電があまりできなくなり

使えなくなってしまうわけだ。それは良くない。

 

ということで最近電池式を再び検討している。

以前は電池式を利用していた。

ムサシ RITEX 「自由に曲がる三脚で様々な場所に取付可能! 」 LEDどこでもセンサーライト ASL-090

ムサシ RITEX 「自由に曲がる三脚で様々な場所に取付可能! 」

LEDどこでもセンサーライト ASL-090

ただこれは長く使ってて壊れてしまった。

雨などで浸水してしまったんだ。

センサーライトは防雨型だが防水ではない。

台風など大雨などの際には

横から水が入り込むことがあり浸水してしまう。

2個設置していたんだけど

1つはあまり雨が当たらない場所で問題なかったが

もう1つは思いっきり雨も風も当たる場所だったので壊れてしまった。

とはいえ電池式はかなり使いやすかった。

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(4.5Wワイド) 「乾電池式」 防雨型 LED-150

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト

(4.5Wワイド) 「乾電池式」 防雨型 LED-150

AC電源が困難な庭の隅のほうは

新たに電池式センサーライトを設置しようかと検討中。

庭はあまり夜に通らないので電池の消耗も大きくないかと。

防犯的にもこれまで死角だった場所をフォローできる。

上のセンサーライトは単1電池x3本を利用するが

単1電池は大容量なのでかなり長持ちする。

下手なソーラー式の充電池寿命よりも長く電池が持つかと。

ということでこれらのタイプを使っていこうかなと思う。

ただ防雨型で防水ではないので設置場所には気を付けたい。

新たに設置する場所は物置の陰になる場所だから

風はあまり当たらないので大丈夫かなと。

 

ということでソーラー式には弱点があるので

電池式の導入を検討していきたい。

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ポケットライトFENIX E12

  • 2017.08.06 Sunday
  • 21:35

今回の鹿児島旅行では

ポケットライトとして

FENIX E12を持っていった。

FENIX社 LEDライト E12 E12

FENIX社 LEDライト E12 E12

その理由はリチウム電池・リチウム充電池を利用しないため。

飛行機に搭乗するため

リチウム電池や充電池を搭載した機器は制限を受ける。

僕は普段NITECORE MT1Cを利用しててCR123Aで電池として使ってる。

もっともチェックされるだけであって何もお咎めはないが

一応安全のため久々にFENIX E12をポケットライトとして利用した。

 

このライトをポケットライトとして利用したのは久しぶり。

一応現在はポケットライトは2本体制にしているけど

NITECOREのほうを主に利用していて

FENIX E12は机の上にある予備ライトとして使っていた。

部屋に隅に落ちたものを拾うときなどに使ってみたりとね。

今回メインのポケットライトとして使った限りでは

屋内ではいい感じの明るさで非常に使いやすい。

ただ屋外だともう少し明るさがあればという感じだ。

特に明かりのない真っ暗な場所だとより明るさがほしくなる。

とはいえ手元足元周囲を照らすだけなら十分。

実際そんな真っ暗な場所へは行かないし行くなら

別の超明るいライトを持っていくから問題はないかと。

そうそう今回だけどメインハンディライトとして

ThruNite TN4Aを持っていったんだ。

ThruNite TN4A LED フラッシュライト CREE XP-L V6 LED搭載 単3アルカリ乾電池×4本使用 明るさMAX1150ルーメン 4段階明るさ切替機能+Turboモード+Strobe TN4A CW Cool White

ThruNite TN4A LED フラッシュライト CREE XP-L V6 LED搭載

単3アルカリ乾電池×4本使用 明るさMAX1150ルーメン

4段階明るさ切替機能+Turboモード+Strobe TN4A CW Cool White

ほとんど使う機会はなかったんだけど

これを持っていったのも単3電池仕様でリチウムではないため。

預入荷物の中に突っ込んでいたけど

普通の懐中電灯なので何も問題はない。

 

あらためFENIX E12はいいライトだなと実感したとともに

すっかり高照度ライトに慣れてしまったんだなとも感じた。

そうそう今回はリチウム充電池のライトは

もっていかないつもりだったけど

1本持っていってしまった。

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】NITECORE TIP LEDキーライト

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】

NITECORE TIP LEDキーライト

鍵束につけたキーチェーンライトのNITECORE TIP。

リチウムポリマー充電池を内蔵したLEDライト。

これはMAX300ルーメン以上でFENIX E12と比べてもずっと明るい。

屋外だとこれくらいの明るさがあると頼りになるかなと。

単3電池で300ルーメン以上のライトは電流が流せなさそうだから

まあ現状難しいかなと。単4x3ならあり得るかと思うが。

 

ってことでFENIX E12はポケットライトとしてお勧め。

ただし屋外中心利用ならもっと明るいライトが良いかと。

屋内だと300ルーメンクラスは明るすぎて

非常に使いづらいので100ルーメンクラスの

E12がベストな選択肢だと思う。

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Panasonicとヘッドライト

  • 2017.07.30 Sunday
  • 23:24

僕が登山を始めて学生時代

ヘッドランプといえばNationalだった。

当時すでにPanasonicブランドが広がってたが

電気製品にはまだNationalブランドが残っていて

そのヘッドランプを利用していたものだ。

 

今はヘッドライトは多くのメーカーが参入している。

日本ではGENTOSのヘッドライトが圧倒的なシェアを持つ。

またPETZLやブラックダイヤモンドのような

ヘッドライトに強いメーカーもあるし

モンベルのようなアウトドアメーカーも発売している。

そんな中で今でも惹かれるのはPanasonicのヘッドライト。

 

Panasonicのヘッドライトだけど

リチウム電池を利用した製品が多いのが特徴だ。

Panasonic リチウムLED 3WAYライト BF-198DP

Panasonic リチウムLED 3WAYライト BF-198DP

このLEDライトはそれほど遠距離照射はできないけど

手元を照らすには使いやすい明るさだ。

ヘッドライトを頻繁に利用する富士登山などで最適。

Panasonic(パナソニック) リチウムハイパワーLED防水ヘッドランプ BF-AH11P

Panasonic(パナソニック)

リチウムハイパワーLED防水ヘッドランプ BF-AH11P

このライトは中距離まで対応して

かなり万能に利用することができる。

どちらもCR123A電池を採用している点が特徴だ。

 

CR123Aは登山との相性が良い。

コンパクトで長持ちなリチウム電池なので

山で利用するのに最適。

そして何より優れているのは低温耐性。

一般的な電池は低温になると性能が落ちる。

氷点下だと明らかに性能が落ちて

5分の1程度の性能しか出せないときもある。

そんな低温が多い山での利用に置いて

CR123Aを採用した電池のメリットは大きい。

TOSHIBA CR123AG 2P カメラ用リチウムパック電池

TOSHIBA CR123AG 2P カメラ用リチウムパック電池

Panasonicはかなり前からCR123Aを採用した

ヘッドランプを発売しておりそのあたりこだわりなのだろう。

CR123Aも元により持ちが3倍くらい違う。

山で使うなら100円ショップのは全然性能が劣るので

ちゃんとしたものを買っておきたい。

 

とはいえ普通の人が夏山などで利用する場合は

それほど低温になることもなく

普通のGENTOSのヘッドライトを多くの人が利用する。

それでも大丈夫だとは思うけど

高所はいつ低温になるか分からないから

万が一のためリチウム充電池を持っていけば助かるかも。

単3や単4のリチウム充電池も売られている。

パナソニック 乾電池 リチウム乾電池 単3形 4本パック FR6HJ/4B

パナソニック 乾電池 リチウム乾電池

単3形 4本パック FR6HJ/4B

トレイルランニングレースなどでは長時間使える

こうしたリチウム電池が多く使われているようだ。

これなら普通のヘッドライトでも大丈夫かなと。

 

そういえばPanasonicは最近は

ネックライトにも力を入れている。

パナソニック LEDネックライト ブラック BF-AF10P-K

パナソニック LEDネックライト ブラック BF-AF10P-K

僕もPanasonicのネックライトは3本持っているかな。

首から下げるライトで足元を照らすもの。

星見の時はかなり役に立った。

ヘッドライトとは微妙に使い方が違うけどとても便利。

山とか行き首からこれを下げていると

真っ暗の場所などで徴することだろう。

これもCR2032でリチウム電池を採用している。

CR2032は特に電池の質の差が大きいので

安物には気を付けたい。

 

そうそう昔持っていたNatinoalのヘッドランプだけど

登山をしなくなりある時に見てみたら

電池が液漏れをして壊れて使えなくなってしまっていた。

普通のアルカリ乾電池などは2年以上使わないと

液漏れしてしまうリスクが非常に高い。

リチウム電池は液漏れがないため

長期間の保存にも向いているというメリットがあるんだな。

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GENTOSのワークライト

  • 2017.07.28 Friday
  • 21:38

GENTOSはLEDライトの低価格化に寄与して

LEDハンディライトやLEDヘッドライトでは

非常に高いシェアを持つ。

LEDランタンでもわりと有名だ。

ただワークライトは以前はあまり積極的ではなかった。

ところがここ最近になって積極的にワークライトを発売している。

 

GENTOSのワークライトだけど

充電池内蔵モデルでCOB LEDを搭載しているのが特徴。

単3や単4ではなくリチウム充電池を内蔵しており

USBで充電するタイプ。

COB LEDはチップオンボードのLEDのことで

放熱性に優れて明るく面発光に最適な新世代のLEDだ。

面発光させるのでリフレクターなどが不要で照射範囲が広いのが特徴。

ハンディライトのように遠方を照らすのは向いてないが

ワークライトには最適なLEDといえる。

 

僕が気になっているのは2つ。

1つは携帯モデル。

ジェントス 作業灯 LED ワークライト USB充電式 【明るさ420ルーメン/実用点灯3時間/防塵/防滴】 ガンツ GZ-103

ジェントス 作業灯 LED ワークライト USB充電式

【明るさ420ルーメン/実用点灯3時間/防塵/防滴】 ガンツ GZ-103

以前28LEDのワークライトを使って

それは満足してるけど最新世代のワークライトを使ってみたい。

携帯型のはマグネットなどで金属部分に固定したり

フックがついてるから吊り下げて利用したりできる。

物置や車、屋外など様々な場面で利用できる。

もう1つはスタンドタイプ。

ジェントス 投光器 LED ワークライト 充電式 【2017年モデル/明るさ1200ルーメン/実用点灯2時間/耐塵/防滴】 ガンツ GZ-300

ジェントス 投光器 LED ワークライト 充電式

【2017年モデル/明るさ1200ルーメン/

実用点灯2時間/耐塵/防滴】 ガンツ GZ-300

これはスタンドを利用してより広範囲を照らすことができる。

特定の場所ではなくBBQをする際の庭を照らしたり

物置の荷物の出し入れをするときの

メイン照明などで便利に利用できる。

広範囲を照らすだけあって1200ルーメンとパワーも強い。

 

このどっちかを買いたいなあと思っているわけだが

どっちがいいんだろうな。

車に積み込んでおくなら携帯型の小さいほうが便利。

ただスタンドタイプのほうが安かったりする。

これまでどっちを多く利用してきたかと考えてみれば

スタンドタイプはあまり利用していなくて

携帯タイプのほうが利用頻度はずっと多いことを考えると

買うなら利用頻度の高いほうがいいのかなと思う。

 

ワークライトだけど

ビデオライトとしても利用することができて

意外とそれが便利なんだなあ。

逆にビデオライトをワークライトとして使うのもありかと。

ただタフな場面などビデオライトは壊れいやすいから

その点注意する必要があるけど。

ということで検討を進めていきたい。

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NITECORE THE TUBEとNITECORE TIP

  • 2017.07.26 Wednesday
  • 19:44

一昨年秋にNITECORE THE TUBEを購入し

今年1月にNITECORE TIPを購入。

この2つのライトは鍵束などに取り付けるキーチェーンライト。

どちらもリチウムポリマー充電池内蔵でmicroUSB充電を行うタイプ。

良いライトだけどそれぞれについて紹介したい。

 

■NITECORE THE TUBE

NITECORE The TUBE LEDキーライト 本体色:ブルー 【明るさMAX:45ルーメン / USB充電式】

NITECORE The TUBE LEDキーライト

本体色:ブルー 【明るさMAX:45ルーメン / USB充電式】

2015年10月に購入したこのライトだけど

新しいキーチェーンライトを探していてたどり着いた。

キーライトはCR2032か単4を利用した製品が多かった。

単4だと小型の懐中電灯で薄さが犠牲になる。でも明るさなどは十分。

それまでは単4の製品を使っててCR2032のに買い替えようと検討していた。

そんな矢先に見つけたこのライトは小さくて薄くてなかなか良さそう。

microUSBで内蔵充電池に充電を行うタイプで

明るさも小さい割に良さそうで購入。

実際なかなかいい感じだった。特に近距離はかなり明るくて

机の下に物が落ちたときなどちょっとしたときに役に立った。

家に夜帰ってきたとき鍵穴が見えないって場合もこれがあればOKだった。

ただ屋外での照射距離は近距離中心。

一昨年買ってすぐ秋に乗鞍へ行ったときに夜に星を見に行ったんだけど

メインライトがまさかの電池切れになってしまった。

その時にこのライトを使ったんだけど本当に暗い山奥だと

ちょっと心もとない明るさだった。

そんな場面はめったにないんだけどね。

 

■NITECORE TIP

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】NITECORE TIP LEDキーライト

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】

NITECORE TIP LEDキーライト

上記の最後に書いた乗鞍での出来事のことがあって

より高照度なキーライトがあればと思っていたんだけど

SUREFIREサイドキックという製品がよさそうだったが

価格が15000円とかなり高かった。今がこの価格で

当時は18000円くらいしていた気がする。

それで手が出せずにいたんだけど今年に入ってこの製品を知り

明るいのに安いとすぐ購入をしたわけだ。

明るさは申し分なくてかなり明るく照らすことができる。

買ってすぐにハワイ旅行へ行ったんだけど

ダイヤモンドヘッドへの早朝登山をしたときまだ真っ暗で

真っ暗な山道を登ってるとき照明として使ったらとても重宝した。

ほんと買って良かった素晴らしい製品だ。

ただしNITECORE THE TUBEと比べると二回りくらい大きい。

NITECORE THE TUBEはほんと小さくてキーライトでも負担はない。

でもこのNITECORE TIPはずっしり重くて負担がある。

サイズとしては車のスマートキーとほぼ同じ。

ライトマニアにとっては全く問題のないサイズだけど

普通の人にはどうなのかなと思ってしまう。

 

上の2本だけどどっちが良いかと言われれば断然後者のTIP。

おすすめもNITECORE TIPなんだけど

一般の人に積極的におすすめ出来るかは微妙なところ。

大きさや重さに面食らってしまうかもしれない。

大きいといってもスマートキー程度なので

鍵束に取り付けることはそれほど問題ではない。

1台スマートキーが増えた程度で考えればいいんだから。

ただ非常用ライトとして鍵束に取り付けることを考えると

普通の人にはオーバースペックといえるだろう。

実はおすすめはNITECORE THE TUBEを買う前に

これを買おうと思っていたライトがあった。

実は既に買ってて使わないからと家族にあげてしまったもの。

PHOTON(フォトン) マイクロライト フォトン2

PHOTON(フォトン) マイクロライト フォトン2

それがマイクロライトのフォトンだ。

キーライトとして定番で明るくて評価も高い。

家族も便利だといって今もつけているし

一般の人にはこっちのほうがいいんじゃないかな。

ただライトマニアの沼に足を踏み入れてる人なら断然TIPだけど。

 

ってことで2つのキーライトについて書いてきたけど

LEDライトって買っても使わないことが多い。

10本20本買ってても実際使うのは2本か3本で残りは使わない。

使わない場合は箱なりに収納してしまって無駄なんだ。

キーライトは持ち歩くことで使わなくても役立っている。

メインで使わなくなっても例えば物置の鍵とか

いろんな鍵に取り付けておくことで役に立つもの。

実用性がとても高いのでおすすめしたい。

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超超高照度LEDライトの世界へ

  • 2017.07.23 Sunday
  • 23:36

以前は300ルーメンや500ルーメンのライトの明るさに

とても満足をしていたんだけど

1000ルーメン以上のライトを体験するうちに

超高照度ライトの世界にはまっていってしまった。

今僕が持っている中ではThruNite TN36の6600ルーメンかな。

そろそろ上のステージに進みたいなあと思っている。

 

次のライトとしてみているのは10000ルーメンクラス。

候補としては

9000ルーメンのOlight X7と

10000ルーメンのTN36 2017がある。

どちらも大電流を必要とするLEDライトで

充電池の品質が重要になってくる。

 

Olight X7は充電池・充電器セットで31000円ほど。

Olight X7 Marauder 最大9000ルーメン 高輝度 ハイ・パワー LED懐中電灯 3 x Cree XHP70 CW LED搭載 LEDライト 防水 6段階切替 LED懐中電灯 ハンディライト電池4 x 18650 充電池  (Olight X7 Marauder-Kit 2(OLIGHT HDC 3500mAhリチウムイオン18650充電池4点付き,充電器1点付き)

Olight X7 Marauder 最大9000ルーメン 高輝度 ハイ・パワー LED

懐中電灯 3 x Cree XHP70 CW LED搭載 LEDライト 防水 6段階切替

LED懐中電灯 ハンディライト電池4 x 18650 充電池 

(Olight X7 Marauder-Kit 2(OLIGHT HDC 3500mAh

リチウムイオン18650充電池4点付き,充電器1点付き)

OlightのLEDライトは1本も持っていないので

このライトは有力候補だ。

海外の展示会で参考出品されているOlight X9も気になるところ。

このメーカーはまだやる気満々のようだ。

サイトの注意書きにもあるように

9000ルーメンは大電流を流す必要があり充電池の品質が重要になる。

付属の充電池の品質は高いようだけど。

最大照射距離は313mってことで後述するTN36 2017の319mと

あまり変わらず配光は似通っているのではないかと。

LEDライトの配置などを見る限り拡散爆光系で

遠距離照射はあまり得意ではなさそうだ。

 

TN36 2017はTN36シリーズの3代目。

僕が持っているのは初代TN36。

2代目はTN36UTで最新世代になり強化された。

ThruNite TN36 2017 LED フラッシュライト Max 10000 ルーメン CREE XPH 70 LED 対数スケール輝度調整システムは、70 − 7,000ルーメン 含18650充電池×4本使用 MCC-4S充電器/4本用 (TN36 2017 CW)

ThruNite TN36 2017 LED フラッシュライト Max 10000 ルーメン

CREE XPH 70 LED 対数スケール輝度調整システムは、70 − 7,000ルーメン

含18650充電池×4本使用 MCC-4S充電器/4本用 (TN36 2017 CW)

従来モデルとデザインなどは放熱部が大きくなったくらいで基本は同じか。

今回は充電池・充電器セットとなったわけだが

その理由はIMR充電池の採用だ。

リチウム充電池の一種だがマンガン酸リチウムを正極に使った最新充電池で

大電流を流すことができるもの。

低電圧に弱い弱点があるがしっかりすれば問題なし。

そのために充電器もセットにしているのだろう。

最大10000ルーメンという圧倒的な光量を誇る。

僕が持ってる初代TN36の1.5倍だ。

配光などは同じで拡散系で最大照射距離は319mと。

価格はセットで35000円弱だけど

充電器と充電池のセットでこの価格は従来モデルと比べると安い。

従来は単体で3万円くらいだった。

充電池で7000円、充電器で3000円ほどの製品であることを考えると

意外と安いセットモデルではないかと思う。

まあすでに充電器や充電池をたくさん持ってる人にはあれだが・・。

無段階切替モードを採用していて70-7000ルーメンで

調整することができるのも従来モデルとの違いのようだ。

 

このクラスのLEDライトだけど

正直言えば趣味の世界だ。

こんな明るいライトを普段使うことはない。

それにターボモードだと発熱がものすごいから

1分すれば熱くなり2分で触れないほどに。

LEDを保護するために自動でパワーダウンすることだろう。

今度は放熱ファンとか搭載されたLEDライトも

出てくるんじゃなかろうか。

実用性を考えたら1000ルーメンクラスのでも十分だが

そこはやはり趣味なのでとことん追求したいところだ。

より明るいライトを求めるのはライトマニアのサガだから。

真っ暗の中で周囲を明るく照らすことが出来れば

それで満足できるもの。

むしろ闇を求めて山奥を歩きたくなってしまうものなんだな。

都会は明るすぎる。

 

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18650リチウム充電池

  • 2017.07.21 Friday
  • 21:35

明るいLEDライトには

高性能な充電池が必須。

充電池が大きな電流を流せなければ

ライトはその性能を発揮できないから。

せっかく良いライトを買ったのなら

良い充電池を使うべきかと。

 

とはいえ高性能な充電池は高い。

容量が大きいから高いともいえる。

例えば高性能で知られたKEEPPOWERの場合

2600mAhモデルなら4本でも3500円くらいで買える。

【日本製セル KEEPPOWER 18650 2600mAh バッテリー】電池ケース付属 パナソニック製Cell+SEIKO製PCB(保護)回路搭載 リチウムイオンバッテリー (2600mAH 4本)

【日本製セル KEEPPOWER 18650 2600mAh バッテリー】

電池ケース付属 パナソニック製Cell+SEIKO製PCB(保護)回路搭載

リチウムイオンバッテリー (2600mAH 4本)

3500mAhのモデルに比べると容量は7割ちょっとだけど

充電池としての性能は変わらないのでこれで十分な明るさは得られる。

ランタイムを重視するなら高容量タイプが必要だけど

趣味の利用程度なのでこれで十分だ。

 

僕は2013年に初めてリチウム充電池に手を出して

これまで購入してきたけど

今年2017年は新たなステージへ行こうかと。

それはこれまでのリチウム充電池とは違う

IMR充電池の利用だ。

IMRは正極の素材が従来品と異なっていて

マンガン酸リチウムが使われている。

何が違うかというとおり大電流を流すことができる。

電流が多く流れればより明るく照らすことができる。

もちろんLEDライト側がそれに対応している必要はあるが

昨今の超超高照度ライトはより高出力化しており

充電池の性能が追い付かなくなっていた。

IMRによりそのネックがなくなり超明るいライトが実現。

ただ高出力モデルは発熱も問題になるので

大型ライト中心に利用されている状況だ。

あとIMRは電子タバコなどでも利用されているようだ。

 

大電流が流せるIMRは最高だけど弱点もある。

それは低電圧に弱いということ。

電圧が下がると一気に劣化して使えなくなってしまう。

それゆえに電圧管理が重要になるという。

ちゃんとした高性能なLEDライトは

電圧がある程度まで下がるとOFFになるようになっている。

充電器も重要になるのでそれなりの性能を持った充電器が必要かと。

KEEPPOWER 純正 L2 LCD リチウムイオンバッテリー 1A USB高速充電器 (充電器単体)

KEEPPOWER 純正 L2 LCD リチウムイオンバッテリー

1A USB高速充電器 (充電器単体)

下手にけちると充電池が無駄になる。

 

充電池に関しては

僕自身まで使ったことがないので

どれが良いかは分からない。

レビューなどを見て買うべきだけど

それ以前にIMRが必要なLEDライトすら持ってないので

そういうライトを買ったら利用したい。

ThruNite TN36 2017 LED フラッシュライト Max 10000 ルーメン CREE XPH 70 LED 対数スケール輝度調整システムは、70 − 7,000ルーメン 含18650充電池×4本使用 MCC-4S充電器/4本用 (TN36 2017 CW)

ThruNite TN36 2017 LED フラッシュライト Max 10000 ルーメン

CREE XPH 70 LED 対数スケール輝度調整システムは、70 − 7,000ルーメン

含18650充電池×4本使用 MCC-4S充電器/4本用 (TN36 2017 CW)

Tn36UT 2017はIMR充電池が必要だが

現状は充電池と充電器のセットも出るが売られているので

これを買えば充電池充電池ともに買えるので問題ないかと。

最初はこういうセットで買うべきだなあ。

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旅ライト

  • 2017.07.16 Sunday
  • 23:36

8月に鹿児島へ旅行する予定だけど

旅行の時に持っていくLEDライトとは如何に。

あえて旅だからと持っていくか微妙なところだけど

行先によってはLEDライトは必須装備といえる。

 

特に必要なのは山。

普段都市部に住んでいると山の暗さは分からない。

登山などで山小屋などに宿泊する場合なども

ヘッドライトは絶対必須装備として欠かせない。

ジェントス LED ヘッドライト 【明るさ230ルーメン/実用点灯8時間/防滴】 ヘッドウォーズ HW-999H

ジェントス LED ヘッドライト

【明るさ230ルーメン/実用点灯8時間/防滴】

ヘッドウォーズ HW-999H

仮に日帰り旅だとしても山へ行くときは

必ずヘッドライトは持っていくべき。

何かトラブルがあり夜を迎えるときにライトがないと

全く動けなくなるから。

 

今回は山ではなく鹿児島の温泉地。

ヘッドライトなどは必要ないだろう。

街の明かりがあるからね。

でも夜道を歩く機会があればネックライトは持っていきたい。

パナソニック LEDネックライト ライムイエロー BF-AF10P-Y

パナソニック LEDネックライト ライムイエロー BF-AF10P-Y

観光旅行でも夜歩くことは多い。

夜景を見る、花火を見る、星空を見る、盆踊りに参加するなど

特に夏は夜も楽しめることが多いので持っていきたい。

今回はネックライトは持っていく。

あとは普段持っているポケットライト。

NITECORE(ナイトコア)完全防水フラッシュライト マルチタスク1C 【日本正規品】 MT1C

NITECORE(ナイトコア)完全防水フラッシュライト

マルチタスク1C 【日本正規品】 MT1C

ポケットにライトを1本入れておくと何かあった時便利かと。

 

普段LEDライトを持たない人が

いきなりLEDライトをポケットに入れて持ち歩くのは難しい。

それにLEDライトを紛失するリスクも高い。

おすすめはキーライト。

鍵束に取り付けるLEDライトだ。

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】NITECORE TIP LEDキーライト

【本体色:Black / CREE XP-G2 白色LED搭載】

NITECORE TIP LEDキーライト

最大360ルーメンという高照度ライトでいざとなれば

かなりの明るさを出すことができる。

旅の間もこれを1本持ってればかなり安心できる。

microUSBで充電できるので旅先での充電もしやすいだろう。

 

ということで旅の行き先によって

おすすめは違うけど

LEDネックライトとNITECORE TIPあたりがあれば

旅のライトとして大抵の場所で心配なく利用できるかと。

 

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コールマンのLEDランタン

  • 2017.07.14 Friday
  • 21:41

コールマンはかつてはガソリンランタンで人気だった。

ノーススターという製品が一時期すごく欲しかったなあ。

LEDランタンが普及してから

ガスランタンやガソリンランタンはあまり使われなくなったが

最近はあえてそれらを選ぶ人も増えているようだ。

 

コールマンはLEDランタンの時代になっても

代表的な製品を多く発売して存在感を強めている。

コールマン ランタン CPX6 クアッドLEDランタン 2000013183

コールマン ランタン CPX6 クアッドLEDランタン 2000013183

クワッドLEDランタンは素晴らしい商品だと思う。

他社が点光源で明るさを強化していた時期に

いち早く面光源の製品を広げていった。

点光源のLEDランタンは明るくてもまぶしいという欠点があり

スペックよりもコールマンが実用性を重視していた証でもある。

今はコールマンに倣い他社も面光源のランタンを導入している。

 

最新のクワッドLEDランタンは

LEDだけどかつての蛍光灯ランタンを意識しているように感じる。

Coleman(コールマン) ランタン クアッドマルチパネルランタン 2000031270

Coleman(コールマン) ランタン

クアッドマルチパネルランタン 2000031270

蛍光灯はテーブルランタンとして便利だった。

影ができにくくまぶしくなく明るかった。

LEDを複数組み合わせて光を拡散させて

蛍光灯のような明かりを目指してるんだろうか。

ミレニアランタンはテーブルランタンではなく

キャンプサイトランタンを目指しているようだ。

コールマン ランタン ミレニアLEDキャンプサイトランタン 2000022276

コールマン ランタン

ミレニアLEDキャンプサイトランタン 2000022276

かつてのノーススターのようなランタンは

圧倒的な明るさでサイト全体を照らして

それにコンパクトなテーブルランタンを組み合わせて利用していた。

メインの照明でもあるサイトランタンは明るさが必要。

まぶしさを抑えるために蛍光体を利用して

LEDで蛍光体を発光させて面光源で光を拡散させると。

目指すはガスランタンやガソリンランタンで使っていたマントルの光なのだろうな。

 

うちにもクワッドLEDランタンが1つあるけど

今後もコールマンのLEDランタンは購入していこう。

GENTOSのランタンばかりじゃ面白くないからな。

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