モバイルバッテリーとLEDライト

  • 2018.06.17 Sunday
  • 23:35

最近のモバイルバッテリーには

LEDライトが付いていないモデルが多い。

昔は半分以上のモデルについていたんだけど

いつの間にか省かれるようになってしまった。

5年前に買ったcheeroのモバイルバッテリー。

マルチデバイス対応 cheero Power Plus 2 10400mAh (シルバー) 大容量モバイルバッテリー

マルチデバイス対応 cheero Power Plus 2

10400mAh (シルバー) 大容量モバイルバッテリー

今も十分現役だけどこのモバイルバッテリーにも

LEDライトがついていた。

バッテリーの電源を利用することで

長時間LEDライトを点灯させることができる。

 

しかし何故か消えてしまった。

理由としてはLEDをつける分コストがかかること。

スマートフォンにLEDフラッシュが搭載されて

LEDライトとして使えることなどが考えられる。

モバイルバッテリーの用途はスマホを充電すること。

それ故にモバイルバッテリーにLEDライトがなくても

充電するスマホのLEDライトが使えれば問題ない。

実際夜とかスマホのLEDライトを活用する人は多く重宝されている。

わざわざモバイルバッテリーを取り出してLEDライトとして使うより

スマホのライトのほうがスムーズなのだろう。

 

ただ今もLED搭載のモバイルバッテリーは多い。

人気なのはRAVPowerの筒状モデル。

RAVPower 3200 mAhモバイルバッテリー/チャージャー/スマホ急速充電器【1年間の安心保証】超小型 スティックタイプ LEDライト 5V/1A iPhone 6plus/6/5S/5C/5/4S・iPad Air/mini・各種タブレット・Galaxy・Xperia・softbank・au・docomo・Wi-Fiルータ・各社Androidスマフォン/ウォークマン等マルチデバイス対応 RP-PB08 (ブラック)

RAVPower 3200 mAhモバイルバッテリー/

チャージャー/スマホ急速充電器

18650型のリチウム充電池が1本入ったモバイルバッテリーだが

LEDライトもついておりかなり便利そうだ。

これだけ見るともうLEDライトのように作ったと思えるほど。

ただ片側をLEDライトにした分

もう片方に端子やswitchなどが集中してしまっているようだけど。

価格も安いしLEDライトとして使えるしありかなと。

カバンの中に入れておけば防災用ライトとしても使えるかと。

 

そんなモバイルバッテリーとLEDライトの関係だけど

大手のモバイルバッテリーメーカーのAnkerは

それを突き進めて結果LEDライトを発売している。

Anker Bolder LC40 (LEDフラッシュライト)【IP65防水規格 / 5段階のライトモード / 400ルーメンの明るさ / バッテリー内蔵】

Anker Bolder LC40 (LEDフラッシュライト)

【IP65防水規格 / 5段階のライトモード /

400ルーメンの明るさ / バッテリー内蔵】

充電池内蔵のLEDライトでこれはモバイルバッテリーではない。

モバイルバッテリーで培った技術を利用して

純粋なLEDライトとして発売している。

昨今のLEDライトは充電池内蔵タイプが増えているけど

LEDライトメーカーではなく充電池メーカーから

LEDライトへとアプローチするのは面白いなあと。

良くできているのでアウトドアなどで利用するのはありだろう。

だからこそLEDライトカテゴリで書いたんだけど。

 

そういえば電装アシスト自転車などは

大容量のバッテリーを搭載しているので

強力LEDライトをバッテリー駆動しつつ

USB端子を備えてスマホ充電が可能な機種も多いようだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ThruNite Catapult V6

  • 2018.06.14 Thursday
  • 23:34

次に購入するライトを検討して

ほぼ決まりつつあった最近見慣れないライトを発見。

ThruNite Catapult V6というLEDライトだ。

ThruNite Catapult V6ミニトローラー フラッシュライト ハンディライト 充電式懐中電灯(26650バッテリー含む)ハイキング キャンプ ハンティング に適応 (Catapult V6 CW)

ThruNite Catapult V6ミニトローラー フラッシュライト

ハンディライト 充電式懐中電灯(26650バッテリー含む)

ハイキング キャンプ ハンティング に適応 (Catapult V6 CW)

Amazonのサイトに情報があまりないので

本家サイトから引っ張ってきたけど

LEDのはCREE XHP35 HI LEDが1個。

26650型リチウム充電池を1個利用する。

上記には1個バンドルされる。本体でUSB充電が可能。

明るさは

Turboモード (1700 lumen; 150 minutes)

Highモード (950 lumen; 165 minutes)

Mediumモード (180 lumen; 9 hrs)

Lowモード (22 lumen; 62 hrs)

Fireflyモード (0.5 lumen; 41 days)

Stroboモード (1200 lumen; 180 minutes)

6つのモードを備えていると。

そして最大照射距離は750mとかなり長いことから

照射範囲の狭いスポット配光になっているようだ。

搭載しているLEDや配光を考えると

同じThruNite TN42に近いモデルといえる。

ThruNite® TN42 は最新 CREE XHP35 HI*1 LED 搭載 によりMAX 2000ルーメン、 MAX照射距離 1550m  (TN42 Cool white)

ThruNite® TN42 は最新 CREE XHP35 HI*1 

LED 搭載 によりMAX 2000ルーメン、

MAX照射距離 1550m  (TN42 Cool white)

これは最大照射距離1500mを超える照射範囲が狭く遠くまで飛ばせるライトだが

そのミニバージョンといったところではないだろうか。

 

ただ僕がほしいなと思ってるのは

同じ26650リチウム充電池を利用するThruNite TC20。

ThruNite TC20 Cree XHP70B LED搭載 MAX 3800ルーメン高輝度LED充電式フラッシュライト 1 x 5000mAh 26650充電池付き アルミ合金製 LEDライトIPX8防水5段階切替 (TC20 Cool White)

ThruNite TC20 Cree XHP70B LED搭載

MAX 3800ルーメン高輝度LED充電式フラッシュライト

1 x 5000mAh 26650充電池付き アルミ合金製

LEDライトIPX8防水5段階切替 (TC20 Cool White)

こっちのほうが明るくて配光も超ワイドではないけど

そこそこワイドでバランス型となっている。

最大照射距離も320mでそれほど遠くは照らせないが

普通に使うには十分なLEDライトかと。

僕はバランス型が好きだからTC20のほうに惹かれるのだが

一方でスポット配光のLEDライトも1個くらい欲しいなとは思う。

サーチライトとして1個あるとかなり重宝するからね。

 

ということで気になるけどどうするかな。

実際見てみないと分からないけど

ThruNiteの超高照度LEDライトなんて

ホームセンターでは売ってないからな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

電池式屋外センサーライト

  • 2018.06.10 Sunday
  • 23:39

気温が上がり夜の屋外でも活動しやすくなってきた。

防犯的に夜の危険が増える時期なので気をつける必要がある。

センサーライトなどは効果があると思うわけだが

我が家で利用してるセンサーライトで最強なのは

車庫から庭へのところに設置してる12Wx3灯タイプ。

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(12W×3灯) 「コンセント式」 防雨型 LED-AC3036

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト

(12W×3灯) 「コンセント式」 防雨型 LED-AC3036

非常に明るく広範囲を照らしてくれて

また手動スイッチがついていてLED投光器として使える。

ちょうど物置の前なので夜間作業に重宝をする。

防雨で防水ではないが

ただこのセンサーライトはAC電源が必要になる。

我が家は屋外電源があるけど

LEDセンサーライトを取り付けたくても

電源がないからというのはよく聞く。

 

電源がない場合ソーラー式か電池式だが

長く使うなら電池式がおすすめ。

ソーラー式は最初の1年は問題ないが

長く使うとバッテリーが劣化して使えなくなる。

だから長く使うなら電池式のほうが安く済む。

これまでいろんな電池式センサーライトを使ってきた。

最初に導入した電池式はこれだ。

ELPA 屋外用LEDセンサーライト 0.5W ESL-05BT(BK)

ELPA 屋外用LEDセンサーライト 0.5W ESL-05BT(BK)

0.5Wとそれほど明るいわけではないので

隣の家との間の通路に設置してた。

正直あまり通らないのでその効果はよく分からず

風で倒れて水たまりに落ちて水没してしまっていた。

防水ではなく防雨なので軒下などに設置する必要がある。

 

次に使ったのはフリーアームタイプ。

これはかなり長く利用した。

ムサシ RITEX 「自由に曲がる三脚で様々な場所に取付可能! 」 LEDどこでもセンサーライト ASL-090

ムサシ RITEX 「自由に曲がる三脚で様々な場所に取付可能! 」

LEDどこでもセンサーライト ASL-090

ホームセンターで一押しってことで購入したけど

明るさはそこそこだけど設置が簡単で

車庫の奥の部分に設置していた。

電源のすぐそばだったけどそれ以前使ってた

ハロゲンタイプが壊れてしまって新しいのを導入するまでの

一時的な利用のつもりだったけど5年くらい使っていたっけ。

最後は台風で水が入り込み使えなくなってしまった。

これも防水ではなく防雨構造なので風雨の当たる場所だと水没リスクがあった。

 

今利用しているのはこれ。

軒下に設置してるが防雨型でもIP44なので

上記のフリーアーム式のIP43より上。

最初に紹介した12Wx3灯のもIP44で多少雨には強い。

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(4.5Wワイド) 「乾電池式」 防雨型 LED-150

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト

(4.5Wワイド) 「乾電池式」 防雨型 LED-150

ソーラー式を以前設置した場所だったが

バッテリーがすぐ使えなくなり新しいのをどうするか迷って

電池式を選択した。

最近の電池式はかなり明るくてAC電源なみ。

利用頻度が高ければ電池の持ちは悪くなるが

リビングから庭に夜に出ることがなければ

ほとんど使わないので問題ない。

2FベランダにもAC電源のセンサーライトがあり

軒下と上と二重で庭を照らすようにしている。

裏の家が空き家なので庭に侵入されないため。

 

電池式をもし導入するなら

4.5Wのが明るくておすすめだ。

EPLAのはいまいち。フリーアームのは場所によってはありだが

わりと電池が持たないので3ヶ月おきくらいに

チェックできる場所に設置すべきかな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

LUMINTOP Tool AA

  • 2018.06.08 Friday
  • 23:26

数年前からライトマニアを周りに増やそうと

いろいろ布教活動を行ってきたわけだが

最近になって同僚が僕の知らないLEDライトを

持っていることを知る。

Amazonで比較的安く売られているLUMITOPというLEDライトだった。

LUMINTOP Tool AA 懐中電灯 LED ハンディライト 小型 超軽量 IPX8 防水 耐衝撃1.5M 防災 作業 マグネットテール付属 単三/14500電池対応 【五年保証】

LUMINTOP Tool AA 懐中電灯 LED ハンディライト 小型 超軽量

IPX8 防水 耐衝撃1.5M 防災 作業 マグネットテール付属

単三/14500電池対応 【五年保証】

単3電池1本仕様のLEDライトで

ニッケル水素充電池はもちろんだけど

14500型リチウム充電池にも対応する。

そして14500充電池利用時には最大550ルーメンの明るさを誇ると。

 

ちょっと使わせてもらったけど

価格の割にかなりよく出来ていて

また非常に明るくて良さげなLEDライトだ。

スイッチはテールスイッチとツイストスイッチのハイブリッドタイプ。

ただ僕としてはポケットライトに使えない。

それは半押し間欠点灯には対応していないから。

クリックして戻ってようやくスイッチが入るタイプだ。

即応性を求めないのならこれでも十分かもしれない。

ただ半押しの間欠点灯は便利だから捨てがたいけどね。

ちなみに半押しはモード切替に対応しているようで

MidモードとLoモードにも対応すると。

普段はMidモードで十分って感じだなあ。

 

このライトのポテンシャルを発揮するなら

やはり14500充電池の利用が良いだろう。

【 KEEPPOWER 14500/840mAh バッテリー付属2本】 電池ケース ※付属品:サンヨー製(現パナソニックエナジー)Cell+SEIKO製PCB回路搭載 プロテクト付き リチウムイオンバッテリー

【 KEEPPOWER 14500/840mAh バッテリー付属2本】

電池ケース ※付属品:サンヨー製(現パナソニックエナジー)Cell

+SEIKO製PCB回路搭載 プロテクト付き リチウムイオンバッテリー

14500を使えば550ルーメンで使えるけど

多分発熱がものすごいので長時間は使えないと思う。

一時的な高照度利用にとどめておいたほうが良いかと。

ちなみにニッケル水素充電池だとHiモードで120ルーメンとのこと。

一般的な1AAのLEDライトとそう変わらないので

14500充電池でかなりブーストしてる感じで

とてもその発熱に耐えられるボディとは思えないから緊急利用にとどめておくべきかと。

 

このLUMITOPというメーカーはあまり知らないけど

意外と安くて良さそうなのかなあ。

1AAAのLUMITOP Tool AAAも人気のようだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

GENTOS閃 SG-335

  • 2018.06.07 Thursday
  • 20:03

GENTOSの閃シリーズは

とても明るいハンディライトで人気があり

特にSG-325は大ヒットしてAmazonでは

上位が長く続いていた。

しかし後継機種へと移行。SG-335が現行機種になる。

ただSG-325の完成度が高かったゆえに

従来ユーザーから不満が出てSG-325が再販されてるのが現状。

 

僕もSG-335が出た時

これは求めているライトではないと思って

正直ネガティブな印象を持っていたのだが

実は買って見て意外悪くはない・・むしろ良いライトかなと

考えを変えている。

GENTOS(ジェントス) LED 懐中電灯 【明るさ200ルーメン/実用点灯5時間/防滴】 閃 335 SG-335 ANSI規格準拠

GENTOS(ジェントス) LED 懐中電灯

【明るさ200ルーメン/実用点灯5時間/防滴】

閃 335 SG-335 ANSI規格準拠

このSG-335はとても良いライトじゃないかな。

SG-325の後継と考えると微妙に感じてしまうが

最初からSG-335というライトなら完成度も高く良いライト。

 

見た目や仕様はSG-335は325とあまり変わらない。

シルバーのボディに単4x3本仕様のLEDライトだ。

スイッチはテールスイッチ。これも利用しやすい。

フォーカスコントロールが可能なのも同じ。

決定的に違うのはリフレクターレンズだ。

325と違い335はムーンレンズを搭載している。

ムーンレンズは昔LED LENSERのライトでよく採用されていた。

自然と拡散する325と比べて

325は円状の配光を締める。照射範囲を円状に集めて

よりその部分で明るさを高めることが出来る。

このムーンレンズによる配光は好き嫌いが分かれる。

ライトマニアはどちらかというと嫌いな人が多くて

それがSG-335の酷評につながったと。

ただ一般的なハンディライトとしては決して使いづらいわけでなく

むしろ明るい部分の境界がはっきりしている分

犬の散歩などの際に犬自体を明るく照らして

犬の目に負担を与えてしまうことがあるが

それを防ぐことにも繋がる。

またレンズにより明るく照らされる範囲はとても明るいため

使いやすい

 

ということでありだなと思う今日このごろ。

このSG-335も18500リチウム充電池が使えるのではないかと。

SG-325でも利用していたけど

単4x3本仕様の代わりとして利用できる充電池だ。

【日本製セル 単四x3本互換 KEEPPOWER 18500 / 1700mAh リチウムイオンバッテリー】 電池ケース付属 パナソニック製Cell+SEIKO製PCB(保護)回路搭載 リチウムイオンバッテリー■

【日本製セル 単四x3本互換 KEEPPOWER 18500 /

1700mAh リチウムイオンバッテリー】 電池ケース付属

パナソニック製Cell+SEIKO製PCB(保護)回路搭載

リチウムイオンバッテリー■

もっともリチウム充電池は決して取り扱いやすいものでもないので

充電器などを持っている人ならともかく

普通にSG-335を使ってる人が導入するのに適してるとは言えない。

ニッケル水素充電池のほうがはるかに使いやすいかと。

ただ3本というのが中途半端な数とも言えなくもない。

僕のように大量の充電池使ってればいいんだけど。

 

ちなみに僕の場合は18500型充電池は

SG-355Bで自転車用ライトとして利用してる。

SG-335はとりあえずアルカリ電池で利用する。

液漏れには気をつけよう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

LEDヘッドライト

  • 2018.06.03 Sunday
  • 23:40

ヘッドライトは登山には欠かせないアイテム。

大学に入って登山サークルに入り本格的に始めた登山だったが

新歓合宿でヘッドライトを持っていかなくて痛い目にあった。

山の夜があんなに暗いものだと知らなかった。

自分の手すら見えない闇で恐怖を感じたのを覚えてる。

僕のライトマニアへの道のある意味原点の出来事かもしれない。

当時はLEDではなかったけど

今はLED化して省電力かつ明るくなり

さらに球切れもなくなっていいことばかり。

 

LEDヘッドライトだけど

どんな製品を使えばいいのだろうか。

登山に持っていく場合だけど

基本的にあまりスペックは高くなくて良いと思う。

何故なら夜道を歩かないことが登山の基本。

それ故に夜明るく照らせるスペックを求める必要がない。

それより軽くて使いやすく

またテント内や小屋内で適度な明るさが得られる製品が良い。

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト 【2017年モデル/明るさ95ルーメン/実用点灯7.5時間/防滴】 CP-095D ANSI規格準拠

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト

【2017年モデル/明るさ95ルーメン/実用点灯7.5時間/防滴】

CP-095D ANSI規格準拠

だからこの程度で十分。

このHiモードでも屋内だと明るすぎるくらい。

Ecoモードで20ルーメンだけど屋内だとちょうどいい感じだろうか。

明るすぎるヘッドライトは周りに迷惑をかける。

 

ただ僕はライトマニアなので

明るいLEDヘッドライトを持っている。

NITECORE HC30 LEDヘッドランプ

NITECORE HC30 LEDヘッドランプ

1000ルーメンクラスのLEDヘッドライトだけど

夜道を歩く時にはこれくらいの光があると心強い。

去年秋に乗鞍へ行った時に利用したけど

星を撮影しに行く時に利用した。

周囲をかなり明るく照らしてくれる。

一般的にこうした超高照度LEDヘッドライトは

ナイトランなどで使われることが多い。

街中ではここまで明るいライトは周りの迷惑だけど

山奥だと動物など出てくる危険性もあり必要かも。

トレイルランナーなどが利用したりしてるようだ。

 

ヘッドライトのブランドとしては

海外メーカーだとPETZLやブラックダイヤモンドなど有名。

PETZL(ペツル) TIKKA ティカ 2017 E93 AAA ブラック

PETZL(ペツル) TIKKA ティカ 2017 E93 AAA ブラック

様々なスポーツイベントのスポンサーになっていて

よくその広告を見かけたりする。

ただ最近は中国メーカーの安いブランドに多少押されてる感じか。

日本だとやはりGENTOSだろうか。

GENTOSって昔LED LENSERの国内代理店をしてたサンジェルマンが

新たに立ち上げたブランドなんだろうか。

昔はホームセンターでLED LENSERをよく見かけたけど

ある時から見かけなくなりGENTOSが増えていった。

最初は安いけど品質が・・という感じもあったけど

徐々に信頼を高めていき今では北アルプスでは

多分NO.1シェアを持ってるんじゃなかろうか。

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト 【明るさ300ルーメン/実用点灯8時間/防滴】 ヘッドウォーズ HW-000X ANSI規格準拠

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト

【明るさ300ルーメン/実用点灯8時間/防滴】

ヘッドウォーズ HW-000X ANSI規格準拠

まあ日帰り登山などではヘッドライトは非常用装備なので

あまり利用してるのを目にしたわけではないけどね。

 

とにかく泊まりは当然としても

日帰りの山登りでもヘッドライトは欠かせない。

何かトラブルがあり帰りが遅くなることがあるかもしれない。

夜を迎えて闇に包まれた時にヘッドライトがなければ

周りが全く見えず買えることが出来なくなる。

下手をすれば死にも直結しかねない危険な状況。

だから必ずヘッドライトは持っていく。

出発前の点検も欠かせない。出来れば予備ライトも持っていきたい。

 

そうそう忘れてはいけないのは使わない時。

電池を入れっぱなしにすると

アルカリ乾電池の場合液漏れリスクがある。

液漏れすると高確率でヘッドライトを壊すことになる。

僕はいくつかヘッドライトを液漏れで壊している。

だから特にアルカリ電池は入れっぱなしにしないほうが良い。

あと寒い時期に利用する場合など電池がうまく機能しない場合もある。

そういう場合はリチウム乾電池の利用がおすすめ。

パナソニック 乾電池 リチウム乾電池 単3形 4本パック FR6HJ/4B

パナソニック 乾電池 リチウム乾電池 単3形 4本パック FR6HJ/4B

リチウム乾電池は液漏れがないので長期保存にも最適だ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ThruNite TN4Aの利用

  • 2018.05.27 Sunday
  • 23:34

先日LEDライトの充電池交換作業をして

ThruNite TN4Aにも満充電した充電池を補充。

今年夏にも活躍してくれることになりそうだ。

ThruNite TN4A LED フラッシュライト CREE XP-L V6 LED搭載 単3アルカリ乾電池×4本使用 明るさMAX1150ルーメン 4段階明るさ切替機能+Turboモード+Strobe TN4A CW Cool White

ThruNite TN4A LED フラッシュライト

CREE XP-L V6 LED搭載 単3アルカリ乾電池×4本使用

明るさMAX1150ルーメン 4段階明るさ切替機能

+Turboモード+Strobe TN4A CW Cool White

TN4Aは一昨年、去年と利用頻度が高かったLEDライト。

ただ冬の間はあまり利用することがなかった。

でも夏から秋にかけては広く利用して旅行などにも持っていく。

 

TN4Aの魅力は1000ルーメンを超える大光量LEDライトだが

かなりコンパクトで持ちやすいこと。

3000ルーメン以上のは大きく過ぎて重い。

その点TN4Aはちょうどいい感じのサイズ感が良いし

明るさもこれだけあれば十分と言えるレベルにある。

サイズ感的に夕方など散歩時に持っていくのにも最適。

また単3電池使用も良い。

Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)

Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック

(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)

高容量のニッケス水素充電池を使えば電池の持ちも良い。

何よりリチウム充電池だから

そんなに充電池コストもかからないし手軽に貸せる。

 

ただ2本3本買って使うようなライトではないかな。

普段使うには明るすぎるので

1本あれば十分。

ただそのたまに明るいライトを使う時に便利なんだな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コールマンクワッドマルチパネルランタン

  • 2018.05.25 Friday
  • 20:14

ちょっと前に会社でバーベキューをした時

先輩が持ってきていたコールマンの新しいランタン。

クワッドマルチパネルランタンというようだ。

Coleman(コールマン) ランタン クアッドマルチパネルランタン 2000031270

Coleman(コールマン) ランタン

クアッドマルチパネルランタン 2000031270

これが素晴らしかった。

LEDランタンとして理想的で

非常に明るくてでも眩しさはあまりない。

キャンプサイトランタンとしても

テーブルランタンとしても使える多様性で欲しくなった。

 

そもそもランタンは

2000年代はじめにガスランタンを買っていた。

自宅でバーベキューをする際などに

ガスランタンを3つくらい展開して利用していたっけ。

その後LED投光器やLEDランタンなど利用するようになり

ガスランタンはほとんど使わなくなり

去年ヤフオクで手持ちのガスランタンは1つを除いて

全て売却してしまった。

LEDランタンがあるから必要ないってことで。

 

そんなLEDランタンは

2010年頃からかい始めたんだけど

2011年の東日本大震災で防災用にも必要だと思って

その後いくつか買い足して今は5台のLEDランタンを持っている。

ただ300ルーメン程度でそれほど明るいわけではない。

500ルーメン以上のもっと明るいLEDランタンを買いたいが

最近は屋外用としてはLED投光器を買うことが多かった。

GENTOS(ジェントス) 投光器 LED ワークライト 充電式 【2017年モデル/明るさ1200ルーメン/実用点灯2時間/耐塵/防滴】 ガンツ GZ-300 ANSI規格準拠

GENTOS(ジェントス) 投光器 LED ワークライト 充電式

【2017年モデル/明るさ1200ルーメン/実用点灯2時間/耐塵/防滴】

ガンツ GZ-300 ANSI規格準拠

それ故にLEDランタン購入熱はあまり高くなかったのだが

最新のLEDランタンを見てほしい気まんまん。

 

クワッドマルチパネルランタンは7500円くらいか。

まあこれまでは3000円から5000円で

LEDランタンを買うことが多かったので

それらに比べると高いけど明るさも桁違いなのでありかな。

LED投光器などを買うよりも使い勝手が良さそうだし

買ってみようかなあと思っている。

やはり実際見てみないとその良さは分からないので

バーベキューの時に見ることが出来てよかったなと。

しかしバーベキューはランタン系たくさんあるから

物欲が毎回高まってしまうんだなあ。

僕が持っていったLED投光器で誰かが投光器熱が高まれば。

このエントリーをはてなブックマークに追加

CR123Aのポケットライト

  • 2018.05.20 Sunday
  • 23:30

現在ポケットライトとして

NITECORE MT1Cを利用している。

NITECORE(ナイトコア)完全防水フラッシュライト マルチタスク1C 【日本正規品】 MT1C

NITECORE(ナイトコア)完全防水フラッシュライト

マルチタスク1C 【日本正規品】 MT1C

2014年に購入したライトで何度か更新を検討したけど

結局このLEDライトを使い続けている。

CR123Ax1本仕様のコンパクトライトだけど

この仕様のLEDライトをポケットライトとして利用し始めたのは

もう今から10年以上前のこと。

昔はどんなLEDライトを使っていたんだっけ。

 

最初のポケットライトは

ARC-LSというLEDライトだ。

12000円くらいとかなり高価なLEDライトだった。

買ったのは15年くらい前のことだと思う。

ただメーカーは今はもうないようだ。

次はなんだっけ。GENTOSのSuperFireシリーズだっけ。

ただポケットライトに最適なLEDライトはなかった。

ELPAのDOP-11MGだな。

ELPA(エルパ) 3ワットウルトラLEDライト DOP-11MG

ELPA(エルパ) 3ワットウルトラLEDライト DOP-11MG

このLEDライトも数年利用していた。

今も持っていると思うんだけどどこにあるかな。

 

その後2009年くらいから

GENTOSの閃シリーズのLEDライトを利用。

SG-309を利用していた。

2011年には後継機種が登場。

GENTOS(ジェントス) 閃 329 【明るさ200ルーメン/実用点灯4時間】 SG-329

GENTOS(ジェントス) 閃 329

【明るさ200ルーメン/実用点灯4時間】 SG-329

震災後のLEDライトの品薄な中で発売されて

入するのに苦労したSG-329。

このSG-309とSG-329は完成度が高くて長く使ってた。

2014年にNITECOREのライトを買う前だから長く使ってたな。

 

CR123Aのポケットライトだけど

実は壊れていなければ今もどっかにある。

CR123Aは単3アルカリ電池などと異なり

放電したり液漏れが起きないので

防災用LEDライトとして最適で

防災袋に入れたり車や物置などどっかにある。

今はほとんど使わなくなり見かけなくなったけど

実はいざというときのために待機しているんだな。

 

そんなCR123AのLEDライトだけど

次はあまり考えていないけど

LEDLENSER(レッドレンザー) LEDフラッシュライト F1ホワイト 軍用規格準拠 【明るさ約500ルーメン】 【最長7年保証】 CR123A x1本/防水等級:IPX8 [日本正規品] 8701-C

LEDLENSER(レッドレンザー) LEDフラッシュライト F1ホワイト

軍用規格準拠 【明るさ約500ルーメン】 【最長7年保証】

CR123A x1本/防水等級:IPX8 [日本正規品] 8701-C

最強ライトのLED LENSER F1が有力だ。

コンパクトなLEDライトは放熱が厳しいので

500ルーメンくらいが限度では。

このエントリーをはてなブックマークに追加

自転車用ライト

  • 2018.05.18 Friday
  • 22:45

普段はそんなに自転車に乗ることはないし

そもそも夜に乗ることはもっとないんだけど

ライトマニアとして自転車用ライトは装備してる。

今は数年前に設置したGENTOS SG-355Bを利用。

GENTOS(ジェントス) LED 懐中電灯 自転車用パイプホルダー付 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間/防滴】 閃 355 SG-355B ANSI規格準拠

GENTOS(ジェントス) LED 懐中電灯 自転車用パイプホルダー付

【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間/防滴】

閃 355 SG-355B ANSI規格準拠

SG-305とほぼ同じスペックの単4x3本仕様のLEDライトで

明るさは100ルーメンとまあたいした明るさではないが

使いやすいLEDライトと言える。

時速20キロくらいまでなら問題なく街中でも明るすぎない。

僕がこのLEDライトを買ったのは

当初は自転車で使う目的ではなく

SG-305の黒モデルがほしかったというだけだが

今は本来の自転車用ライトとして利用してる。

SG-355Bの最後のBは自転車用のBIKEのBなのか

色が黒のBlackのBなのかどっちなんだろうな。

 

さてせっかくならもっと高照度の

自転車ライトを検討している。

高照度のLEDライトは2灯タイプが多い。

2灯タイプの場合は2灯でワイドに照らすというわけではなく

片方が手前、片方が奥という感じで

近距離+遠距離で前後に広く照らすスタイルのようだ。

高速で走行する自転車の場合は100mくらいまで見える必要があるが

100m先を照らすと近距離が疎かになるので2灯を利用すると。

FENIX BC30 自転車用LEDライト 【明るさMAX1800ルーメン / CREE XM-L2 T6 Neutral White x 2灯搭載 / 使用電池 : 充電池 18650 x 2本 or CR123 x 4本】

FENIX BC30 自転車用LEDライト

【明るさMAX1800ルーメン / CREE XM-L2 T6

Neutral White x 2灯搭載 /

使用電池 : 充電池 18650 x 2本 or CR123 x 4本】

このFENIX BC30はなかなか良さそう。

18650型リチウム充電池などが別途必要になるので

既にリチウム充電池を持っていてそれらが使えるならありだろう。

ただ多くのメーカーの高照度ライトは充電池内蔵タイプが多い。

 

FENIXの充電池内蔵だとBC30Rがある。

FENIX(フェニックス) BC30R XM-L2 T6 LED サイクリング ヘッドライト 明るさ最高1600ルーメン USB充電式 BC30R

FENIX(フェニックス) BC30R XM-L2 T6 LED サイクリング

ヘッドライト 明るさ最高1600ルーメン USB充電式 BC30R

本体に充電池を内蔵しておりUSBで充電する。

他にもキャットアイからも同じような製品が出ている。

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT1700 HL-EL1020RC USB充電式

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト

VOLT1700 HL-EL1020RC USB充電式

こちらは少し価格が高めだけど

キャットアイは自転車用品では有名で

サイクルコンピュータなどはキャットアイ製品が多い。

かなり明るくロードバイクに乗る人などに人気があるようだ。

僕の場合はクロスバイクでそこまで高速では走らないし

そもそも走れないことを考えると

ここまでハイスペックな自転車ライトは必要ないのだが

まあライトマニアとしてこのクラスを使ってみたいので

検討をしていこう。

 

自転車にあまり乗らないし

夜にもあまり乗らないので

そんな乗り気ではないのだが

まあぼちぼち検討を続けて買う気になったら買おうかな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>


recommend

【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル)
【国内正規品】 DJI Osmo Mobile 2 (3軸手持ちジンバル) (JUGEMレビュー »)

3軸ジンバルの最新モデル。前モデルから大幅な値下げを実施。バッテリーの持ちも格段にアップ。

recommend

HUAWEI nova lite 2 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (データSIM(ナノ), Blue)
HUAWEI nova lite 2 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (データSIM(ナノ), Blue) (JUGEMレビュー »)

Huaweiの最新SIMフリースマートフォン。18:9液晶で狭額縁を実現。そしてWレンズカメラ。

recommend

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD]
限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD] (JUGEMレビュー »)

2016年8月に開催され9月下旬にNHKで放送された番組がDVD化。富山から静岡まで415キロ、日本アルプスを縦走する過酷レースだ。

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM