エアコンとネットワークリモコン

  • 2020.07.12 Sunday
  • 20:43

僕がネットワークリモコンを利用し始めたのは

今から6年も前の2014年の夏のことだ。

当時はまだ犬を飼っていた。

室内犬は暑さに弱いので夏場はエアコンをつけっぱなしにしていた。

しかしある時間違えてエアコンがOFFになってしまった。

幸いあまり天気の良くない日だったけど

それでも帰宅した時はかなり家の中は暑くなっていた。

それからエアコンの遠隔操作について可能か調べていた。

 

エアコンの遠隔操作に関しては

2011年の東日本大震災の際の計画停電で

そうした機器がリリースされ始めていた。

というのも停電になるとエアコンはオフになってしまう。

そして停電が復旧したあともエアコンはオフのまま。

エアコンというのは電源に連動せずスイッチでONにしてやらないと

起動しないものなので停電が起きるとエアコンが切れてしまう。

例えば朝会社へ行きその5分後に停電して5秒で復帰。

しかしエアコンは切れたままで1日が過ぎていくことになる。

自宅のペットやあるいは介護の高齢者などがいた場合など

熱中症になってしまう危険がある。

そこで対策用品が生まれたのだが3万円くらいとかなり高価だった。

それが2014年春になって1万円を切るモデルで続々登場して

ネットワークリモコンの時代が始まったと。

 

その後年々進化していき

さらに最近はスマートスピーカーとの連動機能などもあり

人気となっている。

ラトックシステム スマート家電リモコン スマホで家電をコントロール ※重さわずか16g / 赤外線到達距離30m / 壁掛けフック搭載 RS-WFIREX4 RS-WFIREX4

ラトックシステム スマート家電リモコン スマホで家電をコントロール

※重さわずか16g / 赤外線到達距離30m /

壁掛けフック搭載 RS-WFIREX4 RS-WFIREX4

サイズもかなりコンパクトになった。

ただ赤外線リモコン学習なので見える範囲内でしか使えない。

例えば隣の部屋の機器などは操作出来ず

1台のネットワークリモコンで1部屋の制御が限界だ。

センサー類が搭載されているモデルも多くて

温度センサーや湿度センサー、照度センサーがついてるモデルなどがある。

ただエアコンの操作に必要なのは基本温度センサーで十分。

eRemote RJ-3 イーリモート スマホでリモコン付き全家電をコントロール、外から操作可能。

eRemote RJ-3 イーリモート 

スマホでリモコン付き全家電をコントロール、外から操作可能。

僕が2014年に買ったのはこのeRemoteの前のモデルだったっけ。

温度センサーがついているので室温を確認することが出来た。

 

そもそもネットワークリモコンはエアコンを遠隔操作出来るが

それはあくまで単方向による操作で

実際にエアコンが稼働しているかはその場でないと確認出来ない。

操作したけど稀に調子が悪くてエアコンがONになってない時もある。

繰り返し何度か起動信号を送れば多分確実に起動するだろうけど

絶対に起動したかは確認出来ない。

確認する方法としては

ネットワークカメラをエアコンに向けて設置して

エアコンが動いてるかを視認する方法などがある。

照明機器の遠隔操作でもネットワークカメラなら点灯状況が分かる。

でもそうした別の機器を使わずとも

ネットワークリモコンに搭載されたセンサーで部屋の状態はわかる。

温度が38度だったのが29度まで下がっていれば

エアコンがちゃんと起動している証拠。

センサーがあれば部屋の状態を確認出来るので

例えば冷えすぎていたら温度設定を上げるとか

柔軟に対応することが出来る。

僕はネットワークカメラを利用してたけど

犬が布団の上にのってたりすると少し寒いのかと思って温度を上げたりしていた。

 

とにかく外部にいながら自宅のエアコンの操作を出来ることは便利で

特にペットなどを飼っているのならかかせない機能と言える。

あとペットを飼っていなくても

帰宅前にエアコンを入れて部屋を冷やしておく目的でも利用可能だ。

ただこの場合は部屋の扉を閉めて出かけること。

そうでないと廊下に冷気が漏れて部屋があまり冷えないから。

扉も遠隔で閉めてくれるような機能があればいいんだけどね。

 

という感じでネットワークリモコンは

スマートフォン時代の今はあると便利な製品だ。

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4Kモニターが欲しい熱高まり中

  • 2020.07.10 Friday
  • 20:43

最近になって4Kディスプレイが欲しい熱が高まっている。

机の上に置くサイズを考えると32インチくらいがベスト。

今は23か24インチのFHDを使っているけど

32インチになればかなり大きくなりそうだがまあ問題なさそうだ。

LG モニター ディスプレイ 32UK550-B 31.5インチ/4K/HDR10/VA非光沢/HDMI×2、DP/FreeSync/スピーカー/高さ調節/フリッカーセーフ、ブルーライト低減

LG モニター ディスプレイ 32UK550-B 31.5インチ/4K/HDR10/

VA非光沢/HDMI×2、DP/FreeSync/スピーカー/

高さ調節/フリッカーセーフ、ブルーライト低減

お値段は43000円台か。

まあ買えなくもないのだがそれだけでは多分済まない。

 

というのも4Kモニターで何をするか。

普段のネット利用や写真や動画を見たりするのにも使うが

やっぱり大画面ではゲームをプレイしたい。

オンラインゲームもそうだしRTSゲームなどは

4Kモニターでプレイすればきっといい感じになりそうだ。

そのプレイする環境のためにもビデオカードが必要になる。

今持っているGTX960でもRTSくらいならプレイできるが

VRAMが2GBのモデルなので高解像度ゲームは厳しい。

せめて4GBあれば・・といったところで

今後を考えると最新のビデオカードが必要になる。

ハイエンドである必要はないけどミドルレンジは必要。

玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1660 搭載 グラフィックボード 6GB デュアルファン GALAKURO GAMINGシリーズ GG-GTX1660-E6GB/DF

玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1660 搭載 グラフィックボード 6GB

デュアルファン GALAKURO GAMINGシリーズ GG-GTX1660-E6GB/DF

GTX1660あたりは必要になり

これは25000円くらいかかることになる。

合わせると68000円くらいで全然安くない。

PCモニターでもFHDモデルなら12000円くらいから買えるので

4Kモニターを買うよりも

FHDモニターを3台買ったほうが安上がりだ。

 

とりあえず4Kモニターの実物を見てみたい。

4Kテレビは家にあるけど

4Kモニターはかなり前に見たことがあるが

最近は全然見ていない。

そもそもPCショップとか行く機会がなく

エディオンやジョーシンなどの家電店には置いてないため

その実力を確かめることが出来ていない。

PCで4Kモニターを使うとどうだろう。

普通の設定だとアイコンとか文字が小さくなりすぎたりするのかな。

まあでもそのあたりは設定でどうにでもなると思うけどね。

31.5インチで4Kってのは

24インチでフルHDに比べるとかなり高密度ではあるが

スマートフォンディスプレイなんて

6インチで4Kってモデルもあるくらいだから

目との距離とか使い方は違うから一概に比較は出来ないとはいえ

問題はないと思うけどなあ。

 

4Kモニターを買えばいずれPS5を買った時に

利用できるかなというのも考えている。

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ボイスチャットマイク

  • 2020.07.07 Tuesday
  • 22:40

最近ゲームなどをあまりしていない。

それ以上にゲームでボイスチャットを利用していない。

ただ昔はよく利用していた。

最初の頃はオンラインゲームでも

ボイスチャットを使うことに抵抗があり使っていなかった。

でもゲーム内での連携のためにはボイスチャットは必須。

VCがないと意思疎通が難しく連携が明らかに落ちる。

だからVCを使おうと思ってたけど

マイク音量が小さすぎるとかでうまくいかなかった。

 

当時全く知らなかったけど

普通のPCマイクをPCケースのマイク端子に繋いで

そして利用しようとしてもVCを利用するのには

あまりにも音量が小さかった。

マイクブーストをONにしてというけど

当然のようにONにして最大容量にしていたけど小さかった。

マザーボードのサウンドデバイスの性能が低かったこともある。

それ故に他のプレイヤーはサウンドーカードを利用していた。

当時だとCreativeやONKYOのサウンドカードが人気で多く使われていた。

ゲーミング用は1万円から2万円と結構いい値段していたもの。

僕はビデオカードを買ったばかりでサウンドカードに15000円はきついなと

手を出さなかった。それでVCはあきらめていた。

そんな矢先にマイクアンプ内蔵マイクを見つける。

【2005年モデル】ELECOM スタンドマイク MS-STM88SV

【2005年モデル】ELECOM スタンドマイク MS-STM88SV

当時売られてたこのマイクを使って

ようやくまともに使えるVCが利用出来るようになった。

ヘッドセットを使わない自分にとってスタンドマイクは使いやすかった。

多少プレイの邪魔にはなるが慣れれば問題なかった。

 

その後だけどゲーム実況を一時的に行っていたけど

ゲームプレイとゲーム配信は別のPCで行っていたので

VC用マイクとは別に実況用マイクが必要になる。

ヘッドセットを使うのは嫌だったので

ソニー SONY コンデンサーマイク モノラル/PC通話用 マイクスタンド・ホルダークリップ付属 ECM-PC60

ソニー SONY コンデンサーマイク モノラル/PC通話用

マイクスタンド・ホルダークリップ付属 ECM-PC60

SONYのノイズが少ないとかいうPCマイクを買った。当時PC50だったっけ。

ただこれも当然音量が小さすぎるので

オーディオテクニカAT-MA2というマイクアンプを購入。

AC電源から電源供給を受けてのマイクアンプは強力で

これで実況音声も問題なかった。

ただ実況は3か月で終えてその後はイベントとかで利用していたけど。

 

その環境は長く続いたけど

ゲームプレイが少なくなってきたころに

新たな環境としてUSB-DACを導入した。

Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2 Creative USBオーディオインターフェース SB-XFI-GPR2

Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2 Creative

USBオーディオインターフェース SB-XFI-GPR2

USB-DACはマザーボードのサウンドデバイスではなく

専用のサウンドデバイスを搭載した機器。

マイク音量もかなり大きくマイクアンプ不要で利用出来る。

以前からUSB-DACだとステレオミックスに対応していない製品が多かったが

Creativeから対応した製品が出てそれで購入したのを覚えている。

ステレオミックスは録音する音に外部入力した音も加えられるもの。

具体的に言えばゲーム音+マイク音を一緒に録音できるもの。

今では当たり前だと思われるが昔は出来ないケースが多かった。

1PCでゲームプレイとゲーム録画を行う場合には必須の機能と言える。

ただその頃にはボイスチャット自体使わなくなってきてたので

あまり意味がない機能ではあったけど。

 

それからさらに年月を経て

今ではボイスチャットどころかPCゲームもあまりプレイしてない。

以前はたまにBFVとかプレイしてたけど

今は全くない。というかBFV自体アンインストールしてPCに入っていない。

マイクはUSBマイクがある。

Blue Microphones Yeti USBマイク【日本正規代理店品・メーカー保証2年】ブラック 2070 指向性4モード

Blue Microphones Yeti USBマイク

【日本正規代理店品・メーカー保証2年】

ブラック 2070 指向性4モード

BlueのYetiは非常に優秀なUSBマイク。

昨今のビデオ会議などでも活躍した。

VC用マイクとしても使えるだろうけど大きいので邪魔かも。

ヘッドホン端子がついてるので繋いで利用することもできる。

今後PCゲームでVCを使うならさすがにヘッドセットを使いたいと思う。

Anker Soundcore Strike 3(有線ゲーミングヘッドセット)【7.1ch バーチャルサラウンドサウンド/冷却ジェル入り形状記憶イヤーパッド/ノイズリダクション対応マイク / IPX5防水規格(マイク)】PC、PS4各種対応(USB-A端子)

Anker Soundcore Strike 3(有線ゲーミングヘッドセット)

【7.1ch バーチャルサラウンドサウンド/冷却ジェル入り形状記憶イヤーパッド

/ノイズリダクション対応マイク / IPX5防水規格

(マイク)】PC、PS4各種対応(USB-A端子)

昔は周りの音が聞こえなくなるので

ヘッドセットでゲームをするのは嫌いだったけど

今は夜に周りに音を出さないためにもヘッドホンなり必要だということで

ヘッドセットの利用もまあ問題ない。

むしろVCマイクを使うと独り言のように聞こえてしまうのが問題だけど。

 

ボイスチャット(VC)を使ったゲームをプレイしたい。

VCを使うことでより楽しむことが出来るゲームだ。

オンラインでの連携にVCは欠かせない。

のんびりとテキストチャットでプレイするゲームもいいけど

FPSとかRTSとか忙しいゲームはVC必須だ。

そのほうがより深くゲームを楽しめるというもの。

そんなゲームをプレイする機会がまたやってくるだろうか。

 

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突然必要になるUSBメモリ

  • 2020.07.05 Sunday
  • 19:42

最近すっかり使わなくなったUSBメモリ。

会社などではセキュリティ対策や個人情報の持ち出し予防のため

USBメモリの利用が禁止されたこと。

またクラウドやメール添付などネットワーク経由で

データの受け渡しが増えたことなどがある。

Transcend USBメモリ 32GB USB 3.1 スライド式 ブラック TS32GJF790KBE 【Amazon.co.jp限定パッケージ】

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ちょっと前にブログで書いたけど

Windows10のインストールメディアの作成に使うくらいで

本当にUSBメモリは使わなくなった。

 

そんな中で最近利用することがあった。

自治会のPCで会報の作成をしていたんだけど

なんとかのPCはネットワークに対応していない。

自治会館には市の公衆WifiがあるけどPCはオフライン。

それ故にメールでデータを送ったりすることが出来ず

それぞれの作成した文書などはUSBメモリでPCに書き出していく形だった。

とてもアナログっぽい感じがしたけどまあバリバリデジタルだけど。

オフラインなのはセキュリティに気をつけているわけではなく

ただオンライン環境がないというだけ。

Wifiに接続するためにもWifiアダプタが必要になる。

デスクトップPCなのでそれすらなかったし

別にこれまでつけようという話はなかったようだ。

まあセキュリティ面を考えればないほうが良いのかもしれない。

つけてリスクを高めることになるなら必要ないかもしれない。

一応Excelで名簿データとか入っているから

むやみにネットワークに接続しないのは結果的に良かったのかも。

 

USBメモリは余っていたのが1つあったので良かった。

以前はデジカメデータのリサイズのバックアップに使ってたもので

その後使わなくなり放置していたんだ。

USBメモリの中を見たら何やらBIOSアップデートのファイルが入っていた。

以前マザーボードのBIOSアップデートに利用したようだ。

意外とUSBメモリも稀に使う機会があるので

最低1本はいつでも使えるように準備しておきたいもの。

ちなみにデジカメリサイズデータの保存は

BUFFALO ポータブルSSD 日本製 PS4(メーカー動作確認済) USB3.1(Gen1) 対応 1TB SSD-PG1.0U3-B/NL 耐衝撃・コネクター保護機構

BUFFALO ポータブルSSD 日本製 PS4(メーカー動作確認済)

USB3.1(Gen1) 対応 1TB SSD-PG1.0U3-B/NL 耐衝撃・コネクター保護機構

今はポータブルSSDに行っている。

 

昔は普段からUSBメモリを持ち歩きたいと思っていた。

何かしらのデータの受け渡しのために持ってれば役立つと。

ただ今はスマホを持っているから必要ないかなあ。

でもネットワークに繋がっていなければそれもやはり難しい。

例えばだけどマルチチールにUSBメモリがついてる製品もある。

VICTORINOX(ビクトリノックス) ミッドナイトマネージャー@work 16GB 【日本正規品、保証書付】 4.6336.TG16

VICTORINOX(ビクトリノックス) ミッドナイトマネージャー

@work 16GB 【日本正規品、保証書付】 4.6336.TG16

こうしたのを持っていれば

いざという時に役立つかもね。

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メインPCの電源をそのうち交換せねば

  • 2020.07.04 Saturday
  • 19:53

一昨年くらいだったか録画PCでトラブルが相次ぎ

その原因がさっぱり分からなくて

マザーボードが原因じゃないかとそれを一番疑っていた。

しかしその後電源が原因だとわかって

新品と交換をしたら不具合は解消。

その電源はかなり長く使っていたことが分かり

電源も更新していく必要性を感じたものだ。

 

さてもう1台のPCであるメインPCは

電源をいつだったか忘れたけど新しくした記憶がある。

今は700WくらいのSILVER電源を使っているはずだが

あれも交換してからそこそこの日々が経ってるし

そろそろ交換を考えるべきだと思っている。

稼働時間が長いメインPCなどでそれなりに良い製品を使いたいが

コストは抑えたいのでなかなか悩みどころ。

いろんな電源を検討しているが

今の所有力候補は

玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS GOLD認証 750W フルプラグインATX電源 KRPW-GK750W/90+

玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS GOLD認証

750W フルプラグインATX電源 KRPW-GK750W/90+

この玄人志向の750W電源だ。

GOLD認証を得たモデルで750Wと出力も大きく

さらにプラグインタイプなのでケーブルがスムーズに。

それでいて1万円そこそことコスパが高い。

一昨年録画PC用で買った電源も玄人志向だったし

コスパの良い電源は玄人志向かなと。

 

他の候補だけど

プラグインは便利そうだけど

結局はケーブル類がほとんど必要になるのであまり使い勝手変わらないかもと。

あと今使ってるのが700Wだが700Wでも構わず

それよりも熱効率の良いプラチナ認証なども検討するべきかと。

それでいろいろまた調べて検討して

玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS TITANIUM 700W ATXプラグイン電源 KRPW-TI700W/94+

玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS TITANIUM

700W ATXプラグイン電源 KRPW-TI700W/94+

これなんて良さそうだ。

価格は13000円台だけどTITANIUM電源だ。

最高精度の熱効率で省電力性が期待出来るモデル。

稼働時間が長いPCで発熱を抑えて消費電力を抑えてという利用に最適かと。

まさにメインPCにあるべき電源と言えそうだ。

価格的にも許容範囲内だし検討中。

 

とりあえずメインPCでは

RAMの増設、SSDの交換、ビデオカードのアップデートなど

様々な検討が行われているけどその中で電源のアップデートも

検討していきたい。手遅れになる前に。

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予算25000円でビデオカード

  • 2020.06.29 Monday
  • 22:40

ビデオカードの購入を検討している。

ただPC関連で言えば上を見たらキリがなくなるので

ある程度予算の上限を設けなければいけない。

ビデオカードの場合は僕の場合はミドルクラスで考えており

それだと3万円前後といったところだろうが

ちょっと予算を削って25000円くらいで検討をしている。

今使ってるGTX960はいくらで買ったんだったっけなあ。

もう5年以上前に買ったモデルであり

他のPCで流用するとして新しくしたいところだ。

 

一応候補としてだけどnVidiaならば

GTX1660あたりが有力候補だ。

玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1660 搭載 グラフィックボード 6GB デュアルファン GALAKURO GAMINGシリーズ GG-GTX1660-E6GB/DF

玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1660 搭載 グラフィックボード 6GB

デュアルファン GALAKURO GAMINGシリーズ GG-GTX1660-E6GB/DF

価格は25000円から30000円くらいだが

玄人志向のなら25000円で購入することが出来る。

最近のビデオカードの知識がないので

いまいちどれくらいのクラスになるのか分からないけど

価格帯から見て高設定でなければハイエンドゲームもプレイできるレベルかなと思う。

FHDディスプレイでBFVなどのゲームも問題なくプレイできるレベルかと。

AMDだと同じ価格帯はRX5500XTがある。

玄人志向 AMD Radeon RX5500XT 搭載 グラフィックボード GDDR6 8GB シングルファンモデル RD-RX5500XT-E8GB

玄人志向 AMD Radeon RX5500XT 搭載 グラフィックボード

GDDR6 8GB シングルファンモデル RD-RX5500XT-E8GB

AMDもいつの間にか数字が4桁になっていて

480や580とか出ていた気がするが

4桁になってからどれくらいのレベルなのか

わからなくなってしまった。

RX580が一時期2万円台前半で売られていたが

それと比べて同じくらいってところだろうか。

ただし消費電力はかなり低くなっているし発熱も少ない。

 

この2台ともGTX1060(6GB)やRX580などに比べて

消費電力や発熱も下がり最新世代ってところだけど

性能に関してはこの世代と比べて劇的に上がってるわけではなく

ベンチマークによってほとんど大差がない感じのようだ。

発熱や消費電力を無視するなら

中古や処分品で旧モデルを買うという選択肢もないこともないが

今後5年と使っていくならこの世代で問題ないかなと思う。

1つ下のGTX1650とかとは差が大きそう。

MSI GeForce GTX 1650 AERO ITX 4G OC グラフィックスボード VD6936

MSI GeForce GTX 1650 AERO ITX 4G OC グラフィックスボード VD6936

もっとも価格差も大きく15000円ほどで買えてしまう。

1650SUPERという間を埋めるモデルもあるようだが

GTX1650でもGTX960以上の性能はありそうだから

予算をさらに削るならGTX1650あたりも悪くはないのかもしれない。

 

昔のようにPCゲームをバリバリプレイすることがない今

あまりビデオカードを買い換える機会もないわけだし

買うなら慎重に長く使えるモデルを。

とはいえハイエンドは高すぎて買う気ないから

25000円くらいが無難じゃないかなあ。

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USBヘッドセット

  • 2020.06.28 Sunday
  • 19:50

PC用のヘッドセットだけど

昔買ったものを最近使っていたけど

既にイヤーパッド部分のがボロボロ。

そんな中で利用していたらついに壊れてしまった。

サンワサプライ USBヘッドセット/ヘッドホン ホワイト MM-HSUSB16W

サンワサプライ USBヘッドセット/ヘッドホン

ホワイト MM-HSUSB16W

以前使っていたのはサンワサプライのUSBヘッドセット。

安価で定番なモデルだったけど

リモートワークなどで需要が激増して価格高騰。

さてどうしたものか。

 

今はどうしているかというと

USBマイク+ヘッドホンを利用している。

USBマイクはSnowのYetiを利用。

Blue Microphones Yeti USBマイク【日本正規代理店品・メーカー保証2年】ブラック 2070 指向性4モード

Blue Microphones Yeti USBマイク

【日本正規代理店品・メーカー保証2年】

ブラック 2070 指向性4モード

とても高音質なUSBマイクだけど

ヘッドホン端子もついているので

これに普通のヘッドホンをつけて利用している。

ヘッドセットではないけど

スタンドマイクには慣れているので問題なく使える。

音質に関してはそこらのヘッドセットよりも上だ。

これである程度問題ないとはいえ

USBヘッドセットはやはり買っておきたい。

 

それなりに良いモデルを買うなら

ゼンハイザーとかは選択肢の1つだろうか。

【Amazon.co.jp限定】ゼンハイザー (Sennheiser) PCヘッドセット VoIP PC 8.2 USB

【Amazon.co.jp限定】ゼンハイザー

(Sennheiser) PCヘッドセット VoIP PC 8.2 USB

9000円前後するけど性能は抜群だ。

USBモデルならUSB-DAC内蔵なのですぐ使えるのは利点。

通常の3.5mmケーブルだと

PCのサウンドデバイスの性能に依存する。

マイクの音が小さくなったりノイズが多めだったりしてしまう。

別途USB-DACを買えば問題ないんだけど

USB-DACも安価なモデルはリモートワークで品薄気味。

厄介だなあ。

 

なにかいいモデルはないかと検索してみたら

Ankerのゲーミングヘッドセットはなかなか良さそうだ。

Anker Soundcore Strike 3(有線ゲーミングヘッドセット)【7.1ch バーチャルサラウンドサウンド/冷却ジェル入り形状記憶イヤーパッド/ノイズリダクション対応マイク / IPX5防水規格(マイク)】PC、PS4各種対応(USB-A端子)

Anker Soundcore Strike 3(有線ゲーミングヘッドセット)

【7.1ch バーチャルサラウンドサウンド/冷却ジェル入り形状記憶イヤーパッド

/ノイズリダクション対応マイク / IPX5防水規格

(マイク)】PC、PS4各種対応(USB-A端子)

USB端子なので多分USBヘッドセットだろう。

ロジクールとかと比べて安くていい感じだ。

レビューなどを見る限り重いのとパッドが大きくて夏場は暑そうなのが弱点か。

エアコンが効いた部屋なら問題ないかなあ。

ヘッドホン・ヘッドセットを使う時点で耳の蒸れは

やむを得ないところだからな。

PCゲーム用途でももちろん利用することが出来るだろうし買おうかな。

 

ということでAnkerのを買う方向で検討中。

 

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Windows10の再インストール

  • 2020.06.27 Saturday
  • 19:29

今のPCでは思えばWindows7の頃からそのまま使い続けている。

Windows7から10へは無償アップデート出来たから。

今新しくPCを導入する人はWindows10を購入する必要がある。

【新パッケージ】Windows 10 Home 日本語版/May 2019 Update適用/パッケージ版

【新パッケージ】Windows 10 Home 日本語版/

May 2019 Update適用/パッケージ版

OSを一から購入するのは意外とコストがかかる。

でもWindows7を利用してれば

当時無償アップデート出来たので

とても長く使うことが出来ているわけだ。

ただアップデートはそのまま行われたので昔の環境のまま。

何が言いたいのかというと僕は最近OSをインストールしていない。

 

一昔前のPCではPCの安定化のために

クリーンインストールを時々行う必要があった。

PCを再インストールするわけだ。

そうすることでPCに蓄積したゴミを一層して

綺麗な状況で利用出来ると。

利用していると様々なゴミが増えていきPCが重くなるというもの。

WindowsXPの頃はそれが顕著で長く使い続けているとPCが重くなっていた。

クリーンインストールは必須だったわけだ。

しかしWindows7になりOSは安定して

Windows10の時代はあまりそういうことをする人がいなくなった。

僕も2年前にCPU、マザーボード、RAMを交換したけど

その時にもOSは再インストールしなかった。

だから10年近くWindows7から今のOSを再インストールなしで

利用していることになる。

全く問題ない感じだがそれでもそろそろ一新したい。

そのきっかけになりうるのはSSDのアップデートかと。

 

今は250GBのSSDだけど

これを500GBか1TBへとアップデートしたい。

Crucial SSD 1000GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm MX500 (9.5mmアダプター付) 5年保証  【PlayStation4 動作確認済】 正規代理店保証品  CT1000MX500SSD1/JP

Crucial SSD 1000GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm MX500

(9.5mmアダプター付) 5年保証 【PlayStation4 動作確認済】

正規代理店保証品 CT1000MX500SSD1/JP

ゲームなどの容量が増えたためストレージが不足気味であるためだ。

従来ならSSDのデータをクローンコピーするんだろうけど

次はコピーではなく新規インストールで

アプリケーションなどもまたゼロからインストールしていきたい。

使わないアプリなどはこの際にインストールしないというのも選択肢かと。

SSDの交換になるので元のSSDは残ったままなので

もしトラブルがあればすぐに戻せるのも利点。

その方法は以前チェック済み。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

まずはメディア作成ツールでインストールメディアを作る。

これはUSBメモリを利用する。

Transcend USBメモリ 32GB USB 3.1 スライド式 ブラック TS32GJF790KBE 【Amazon.co.jp限定パッケージ】

Transcend USBメモリ 32GB USB 3.1 スライド式 ブラック

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インストールメディアを作ったらOSの再インストールを行うと。

メインPCでは行ったことはないがノートPCなどで何度か行ったことがある。

そこから再インストールすればいいのだが

OSの再インストール自体は全く問題ない。

むしろ問題はそのあと。

Windows Updateを行ってそのあとアプリケーションのインストールや再設定が大変だ。

今インストールしてるアプリなどをチェックしておきたいし

アプリの設定ファイルなどは保存場所をチェックしてバックアップしておきたい。

逆に今使ってないもう必要ないアプリはアンインストールした上で

インストール済みリストを作っておきたいところだ。

 

ということで不要ファイルを削除してるところ。

しかし削除するとストレージに余裕が出てきて

あれ?容量増やす必要ないんじゃね?と思ってきてしまうが

やっぱり250GBじゃ厳しいな。最近はゲーム1本で100GBを超えるものもあるから。

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OlasonicのUSBスピーカー

  • 2020.06.26 Friday
  • 19:34

一時期品切れになっていて

どうしたのかと心配になっていた

OlasonicのUSBスピーカーだけど

今は普通に販売されている。

僕がメインPCで今利用してるのは

Olasonic USBスピーカー バスパワー 10W+10W TW-S7(W)

Olasonic USBスピーカー バスパワー 10W+10W TW-S7(W)

通常タイプだ。

色は白ではなく黒だけど。

もう買ったのは10年くらい前になるかな。

PCまわりは電源ケーブルやらたくさんあったけど

このスピーカーはUSBスピーカーで電源レスで利用できる。

その割に出力が大きくて音質も良くて重宝していると。

 

ここ数年は新しいスピーカーを買おうと考えて

Olasonicのハイレゾモデルを買おうと思っていた。

Olasonic USBパワードスピーカー (チタニウムグレー) TW-S9T

Olasonic USBパワードスピーカー (チタニウムグレー) TW-S9T

ただ検討して2年か3年かそれ以上経つけど

いまだに新しいスピーカーは購入していない。

通常モデルはボリュームコントローラーを持たないが

ハイレゾモデルはボリュームコントローラー付き。

さらにヘッドホン端子もついているのでかなり便利そうだが

そもそもハイレゾ音源など聞かないので

僕が今聞く音楽レベルを考えれば通常タイプでも問題ない。

だから興味はあるけどあまり積極的に購入にすすめない。

 

PCスピーカーはステレオ3.5mmケーブルで

PCと接続するタイプが一般的だけど

その場合はPCというかマザーボードのサウンドデバイスを利用する。

それはあまり音質は良くないので昨今はUSB-DACが人気だったりするが

OlasonicのUSBスピーカーは

USB-DACを内蔵しているのでUSBケーブルだけでスピーカーとして利用できる。

最初に書いたように別途電源が必要ないのも良い。

USBではデジタルでデータが転送されてスピーカー内のUSB-DACで

アナログにコンバートされて出力されるので高音質でノイズが少ない。

通常のTW-S7なら5000円台だし変なスピーカー買うなら

断然おすすめしたい。

ただ1つ。TW-S7はスピーカーに

ボリュームコントローラーを持たない。

PC内のソフトでのボリューム操作になる点は知っておきたい。

ハイレゾモデルにはあるんだけどね。

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Mac OSを使う日は来るのか

  • 2020.06.24 Wednesday
  • 23:30

僕はMac OSのパソコンを所有したことがない。

ただ学生時代にパフォーマというモデルを利用したことはある。

というかあのPCがマックだということはあまり意識していなくて

クラリスワークスというOfficeソフトを使うだけのためのPCだったっけ。

Windowsは95が発売されて話題になっていた頃だったかな。

1998年には自宅にWindowsパソコンを導入して

それ以来20年以上WindowsのOSは利用しているけど

これまでMac OSを利用する機会はなかった。

 

いつだったかiMacが発売された時には

ちょっと気になったりしたものの結局は買わなかったっけ。

その後は自作PCにハマっていきMacへの気持ちは離れていたけど

ここ数年は再び興味を持つようになってきている。

Macbookなど素敵なノートパソコンが増えているため。

Apple MacBook Air (13インチ, 1.8GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ, 128GB)

Apple MacBook Air (13インチ,

1.8GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ, 128GB)

価格も安いモデルならば10万円ほどから購入できる。

デスクトップPCだと

ディスプレイ一体型のモデルが今はiMacと呼ばれている。

Apple 21.5インチ iMac Retina 4Kディスプレイモデル|3.0GHz クアッドコア Intel Core i5|MNDY2J/A

Apple 21.5インチ iMac Retina 4Kディスプレイモデル

|3.0GHz クアッドコア Intel Core i5|MNDY2J/A

高精細なディスプレイを搭載しており

PCとしてもNECや富士通のパソコンなどに比べるとそれほど高くなく

選択肢としてはありかもしれない。

 

以前はWindowsに依存していたので

Mac OSは気になっても実際にはと多いものだった。

しかしこの10年でWindows以外のOSを多く利用して

そうしたこだわりは殆ど消えた。

AndroidにiOSにChrome OS等を利用している。

そもそもWindowsにこだわっていたのはWordやExcelなどのOfficeアプリや

あるいは豊富なWindowsのソフトなどがあったからだけど

最近はPCアプリをあまり利用しなくなった。

ゲームなどは今も依存が強いけどアプリケーションなどは

ウェブアプリ化しておりMacでもブラウザがあれば

問題なく利用することが出きる。

別に今はMacを選ぶことに全く問題はない。

 

じゃあ買えばいいじゃないかと想うかもしれないが

それはコストの問題があるから難しい。

MacはAppleのみから発売されていて

安いモデルというのは存在していない。

Windowsのハイエンドモデルと比べれば割安なモデルもあるが

全体的に見えればミドル以上の価格帯になる。

それはiPhoneも同じことが言えるけど。

Appleは利益の少ない廉価モデルはあまり興味がないというか

Appleにとっての廉価モデルは世間的に見ればミドルレンジ程度で

そこそこの価格帯となって手軽に買うには向いていない。

でもコスパは決して悪くはないわけで選択肢としては十分考えられる。

まああえてMacを選ぶ理由があればの話だけど。

 

Macをあえて選ぶ理由はない。

iPhoneを選ぶ理由はたくさんあるんだけど

Windowsへの依存がなくなったのと同じように

それは逆に言えばMacでなくても良いということ。

1度は使ってみたいと思うけど

凄くコスパが良いとか余程の理由がない限り難しい。

あと自宅ではデスクトップPCが多くアップグーレドで拡張してる。

MacのPCにはそうした自作PCでの利用には向いていない。

OS単体で売ってくれればいいのにそれがないからね。

 

いつか利用する機会があるのか

それとも今後も使わないのか分からないけど

今後PCを購入する段階で検討は続けていきたい。

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