HDMIキャプチャ

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 22:30

ゲームのプレイ動画などの録画は

以前はかなりその環境を構築するのに苦労したもの。

僕はHDDレコーダーを利用していたこともある。

リアルタイム配信を行う場合はPCが必須で

2PCでゲームプレイと録画配信とを分けて利用してた。

2008年頃のことだから9年前の環境だ。

 

今は格段に楽になった。

録画だけならHDMIキャプチャ機器が利用可能。

I-O DATA HDMIキャプチャー パソコン不要 Nintendo Switch 動作確認済 フルHD SDカード/HDD保存 GV-HDREC

I-O DATA HDMIキャプチャー パソコン不要

Nintendo Switch 動作確認済 フルHD SDカード/HDD保存 GV-HDREC

VHSや8mmビデオカメラなどの

デジタル化としても利用出来る。

HDMIは入力と出力があるので

普段録画をしない時はHDMIパススルーにより

普通にモニターやテレビに繋いで利用できる。

録画したいと思っった時は簡単に録画可能だ。

こうした機器があればゲームライフは楽しくなりそうだ。

 

ネット配信を行う場合は

対応した機器を利用すれば手軽に利用出来る。

配信はやはりパソコンが必要にあるんだけど

AVerMedia Live Gamer Portable AVT-C875 ポータブル・ビデオキャプチャーデバイス 日本正規代理店品 DV358 AVT-C875

AVerMedia Live Gamer Portable AVT-C875

ポータブル・ビデオキャプチャーデバイス

日本正規代理店品 DV358 AVT-C875

この機器ならばPCが低負荷で配信を行うことが出来る。

USBでPCに接続して配信と。

PCゲームの場合はプレイしてるゲームで配信も可能なようだ。

昔はソフトウェアキャプチャだったら

PCが重くてゲームプレイと同時にやるには

相当ハイスペックなPCが必要だったけど今は

ハードウェアエンコードによるキャプチャが当たり前だからな。

 

そもそもゲーム機によっては

今は録画配信の機材などは必要ないという。

僕は対応ゲーム機を持っていないが

PS4などはシェア機能があり録画や配信が可能。

任天堂のスイッチにもそうした機能があるようだ。

またパソコンでも今のビデオカードに

録画や配信機能がありTwitchなどと連携して

配信を手軽に行えるとか。

PCのビデオカードで録画を試したことがあるが

多少パフォーマンスが落ちる感じはあったけどね。

それ以上にビットレートが高いから

HDD容量が凄まじく消化されてしまうのが大変だった。

 

ということで録画するならHDMIキャプチャが一番かな。

スマホのゲームの録画とかは出来るんだろうか。

HDMI出力出来る環境なら可能かなあ。

YouTubeとか見るとスマホゲームのプレイ動画も

たくさんアップロードされてるけど

AndroidもiOSも

Apple Lightning - Digital AVアダプタ MD826AM/A

Apple Lightning - Digital AVアダプタ MD826AM/A

HDMI出力が出来るからできそうだな。

やってみようかな。ただ僕の下手なプレイじゃ

録画してもあまり意味ないんだなあ。

でも録画出来るってことは自分で確かめてみたいので

今度試してみたい。

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Ryzen5とRyzen7

  • 2017.04.25 Tuesday
  • 19:46

いつのまにかAMDの最新CPUのRyzen5が発売されている。

価格は安くなり買いやすくなっている。

Ryzen5シリーズには

1600X、1600、1500X、1400Xと4つのモデルがある。

1600Xと1600が6コア12スレッドで

1500Xと1400が4コア8スレッドだ。

全てCPUクーラーは付属しているようだ。

 

僕が購入候補となるとは1600Xと1600。

1600Xは6コア12スレッドで

AMD CPU Ryzen5 1600X AM4 YD160XBCAEWOF

AMD CPU Ryzen5 1600X AM4 YD160XBCAEWOF

価格は3万円台前半。

一方で1600は3万円前後。

AMD CPU Ryzen5 1600 with Wraith Spire 65W cooler AM4 YD1600BBAEBOX

AMD CPU Ryzen5 1600

with Wraith Spire 65W cooler AM4 YD1600BBAEBOX

違いはクロック周波数が異なっていること。

あとCPUクーラーに1600Xは1700同様のLEDを搭載してるが

1600にはLEDが省かれていることがあるようだ。

1700の付属CPUクーラーは人気なので

1600Xのほうが魅力かなと思う。

 

でも1600X買うならRyzen7 1700もターゲットとなってくる。

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 95W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

AMD CPU Ryzen7 1700

with WraithSpire 95W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

価格差は7000円ほど。

6コア12スレッドと8コア16スレッドではやはり8コアに魅力がある。

僕の利用目的は動画エンコードという側面が強いので

それを考えるとRyzen5は魅力ではあるけど

もう少し出してRyzen7 1700を買ったほうがいいかなと。

 

マザボはB350で問題ない。ビデオカードの2枚刺しなどしない。

B350でもOCは対応している。しないけどね。

ASUSTeK AMD B350搭載 マザーボード PRIME B350-PLUS【ATX】

ASUSTeK AMD B350搭載 マザーボード

PRIME B350-PLUS【ATX】

多分買うならこれだろう。

価格もこなれてきて買いやすくなってきた。

RAMの価格は相変わらず高いけど

そろそろ購入に向けて準備していこうかな。

 

ということでRyzen5は魅力だが

Ryzen7 1700ということで。

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持つのに適正なモバイルバッテリーの容量

  • 2017.04.24 Monday
  • 21:36

僕が普段利用しているモバイルバッテリーは

5000mAhから7000mAhクラスのコンパクトモデル。

cheero Power Plus 3 6700mAh コンパクト軽量型 モバイルバッテリー iPhone&Android対応 Auto-IC機能搭載 (ホワイト) CHE-068-WH

cheero Power Plus 3 6700mAh コンパクト軽量型 モバイルバッテリー

iPhone&Android対応 Auto-IC機能搭載 (ホワイト) CHE-068-WH

普段会社へ行く時に持っていくカバンの中に

このモバイルバッテリーを入れている。

普通に1日過ごすだけだとバッテリーは十分持つので

モバイルバッテリーを必要としないけど

行楽へ出かけた時とかスマホを利用する時間が長かったり

何か日常とは違った場合モバイルバッテリーが役に立つ。

容量は5000mAhもあれば十分。

残り30%くらいになってフル充電するけど

5000mAhなら30%→100%を2回くらいは充電出来るから大丈夫かと。

 

10000mAhクラスのモバイルバッテリーも持っている。

普段は全く利用することはないけど

行楽へ行く際に持っていくことがある。

cheero Power Plus 10050mAh DANBOARD 大容量かつコンパクト モバイルバッテリー iPhone&Android対応 2ポート Auto-IC機能搭載 (オリジナルカラー) CHE-066

cheero Power Plus 10050mAh DANBOARD

大容量かつコンパクト モバイルバッテリー iPhone&Android対応

2ポート Auto-IC機能搭載 (オリジナルカラー) CHE-066

ただ実際に行楽でモバイルバッテリーが不足することはない。

まあ万が一を考えて多めのモバイルバッテリーを持っていくくらい。

また家族旅行等の場合は自分だけでなく家族が使う分も考慮する必要があり

2ポートの出力が可能なモバイルバッテリーはあれば役立つかと。

実際はそうそう使う機会はないけど

なくなった時に困らないことが重要だから。

普段からこのクラスは重くて荷物になるから持ち歩かないが行楽用。

 

その上のクラスのモバイルバッテリーもあるが

それらは僕は利用したことがない。

20000mAh以上のモバイルバッテリーは

わりとたくさん発売されているけど

需要はあるんだろうか。

Anker PowerCore 26800 (26800mAh 超大容量 モバイルバッテリー) 【デュアル入力ポート / 3台同時充電】iPhone / iPad / Android / 新しいMacBook他各種対応 A1277011

Anker PowerCore 26800 (26800mAh 超大容量 モバイルバッテリー)

【デュアル入力ポート / 3台同時充電】iPhone / iPad / Android /

新しいMacBook他各種対応 A1277011

可能性としては数日間充電出来ない場合とかかな。

例えば3泊4日くらいでキャンプへ行く場合などは

AC電源での充電が出来ないためこのクラスが必要になるかと。

26800mAhだと9回くらいは充電出来る。

複数のスマホなどを充電するならありだろうか。

しかし今の世の中でそんな状況がそうあるものだろか。

このバッテリーは626gもあり通常のモバイルバッテリーの4倍。

余程スマホに依存しまくった生活をしてないと必要ない気もするが

逆にこの手の大容量モバイルバッテリーを使いこなしてる人の

ライフスタイルというものを見てみたい気がする。

 

世の中には上には上がいてさらに上のモデルもある。

Anker PowerHouse (434Wh / 120,600mAh ポータブル電源) 【静音インバーター / USB & AC & DC出力対応 / PowerIQ搭載】 キャンプ、緊急・災害時バックアップ用電源

Anker PowerHouse (434Wh / 120,600mAh ポータブル電源)

【静音インバーター / USB & AC & DC出力対応 / PowerIQ搭載】

キャンプ、緊急・災害時バックアップ用電源

Anker PowerHouseは12万mAhという圧倒的な容量を誇る。

このクラスだとモバイルバッテリーだが

ある意味ポータブル電源としてスマホ充電などよりも

家電製品の電源として利用するケースが多そうだ。

アウトドアなどへ持っていきメイン電源として利用。

昼間はソーラー発電機などで機器を充電して

夜は電気製品を使うとかなかなか面白いアウトドアライフが送れそうだ。

電気がない山奥でも携帯電波があれば通信手段は確保できるから大丈夫かと。

こういうものを使うアウトドアライフも楽しそうだな。

 

ポータブル電源は別格として

普段持つべきモバイルバッテリーの容量は

どれくらいなんだろうな。

大容量だと重くなり負担が大きい。

かといって小容量だとすぐになくなってしまう。

僕は5000mAHから7000mAhくらいが妥当だと思うけど

ヘビーユーザーなら10000mAhくらいか。

それは経験でしか分からないことだから

使って少しずつ必要に応じて増やしたり減らせばいいかと。

僕は以前は1500mAhのを持ってたけど

それはさすがに少なくて3000mAHに増えて

今は5000mAH以上に増えている状況。

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VPNの導入に向けて

  • 2017.04.23 Sunday
  • 20:15

VPNルーターってのを導入しようかと検討してる。

正直僕自身どういうものか分かってないのだが

自宅に設置してスマホからVPNルーターに接続することで

スマホが自宅と同一LAN内で利用できて

さらにネット接続も自宅のIPアドレスでの接続になると。

後者はあまりメリットない気もするが

前者は自宅の様々な機器との接続や連携で役に立つかなと。

 

それでいくつかの候補があったんだけど

その1つのTP-LinkのVPNルーター。

TP-Link Safestream VPN ルーター ギガビット Ipsec対応 高速通信 雷サージ防止 強固 ファイウォール機能 5年保証 TL-R600VPN

TP-Link Safestream VPN ルーター ギガビット Ipsec対応

高速通信 雷サージ防止 強固 ファイウォール機能

5年保証 TL-R600VPN

これは僕が思っているようには使えないかもしれない。

VPN接続がIPSec/PPTP対応となっているため。

iPhoneからの利用ではL2TPを利用する必要があり

本製品には接続できないようだ。

IPSec VPNというのは拠点間接続で利用されており

VPNルーター同士を接続するようで
スマホからのアクセスの場合はPPTPやL2TPが使われるが
iOS10以降ではPPTPはサポートされないので使えないと。
BUFFALO IPsec対応 VPNルーター VR-S1000
同じVPNルーターでもバッファローのは
L2TP over IPsec対応なのでiPhoneからリモートアクセス出来るようだ。
またバッファローの場合は
上位モデルの無線ルーターにもVPN機能がある。
BUFFALO 11ac/n/a/b/g 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) 1300+600Mbps【 Nintendo Switch動作確認済】 WXR-1901DHP3
L2TP over IPsecに対応しているので
おそらくiPhoneからリモートアクセス出来るかと。
つまり僕が買うのはバッファローの製品のほうが良さそうだ。
無線ルーター搭載モデルのほうが価格が安いのは
拠点間接続に対応していないため。
拠点間接続など利用する予定はないので
無線ルーターのほうが安くて良さそうかと。
そもそも個人で拠点間接続なんて必要ないかと思うが。
とりあえずVPNはソフトイーサを使って
PCを使ったVPNを1度テストしてみたい。
それで利用できるかどんな感じになるのか試して
その上で購入へと進みたい。
あとこのソフトイーサだけどスティックPCで可能なのかな。
Diginnos Stick DG-STK3(スティック型パソコン Windows 10)

常駐させるなら省電力がベストで

ネットブックやスティックPCなら

低コストで維持できるかなと。

いきなりは無理なのでいろいろテストして

そもそもVPNで何ができるかとか確かめておきたい。

 

ということでぼちぼち取り掛かっていこうかな。

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PCスピーカーのアップグレード

  • 2017.04.22 Saturday
  • 20:13

今使っているのはOlasonicのUSBスピーカー。

Olasonic USBスピーカー バスパワー 10W+10W TW-S7(B)

Olasonic USBスピーカー バスパワー 10W+10W TW-S7(B)

音質には満足しているけど

ボリュームコントロールやミュートがないのが難点。

キーボード側で行えるのでそれほど問題ではないけどね。

もっと高音質を求めてアップグレードを検討している。

またそもそも大音量は難しいのでヘッドホンの利用も検討している。

どうアップグレードしていくか検討中。

 

PCスピーカーとしての憧れは

BOSEのスピーカーだろうか。

以前聞いたけど本当に素晴らしい音だった。

Bose Companion 20 multimedia speaker system : PCスピーカー バスレフ型 シルバー Companion20【国内正規品】

Bose Companion 20 multimedia speaker system :

PCスピーカー バスレフ型 シルバー Companion20【国内正規品】

もっとも価格もそれなりにする。

ただオーディオ機器を持たずパソコンがオーディオとなるなら

決して高いスピーカーではないと思う。

今やPCが音楽プレイヤーである人は多いからね。

ただこのスピーカーを利用するには

それなりのサウンドカードやUSB-DACが必要になる。

マザーボードのサウンド出力に直結では台無し。

さらにコストもかかっていくことだろう。

そういうのを追求するのも悪くはないが今回は予算オーバー。

もっと安く済ませたい。

 

アップグレードとして以前から検討してるのは

同じOlasonicのUSBスピーカーだ。

Olasonic USBパワードスピーカー (チタニウムグレー) TW-S9T

Olasonic USBパワードスピーカー (チタニウムグレー) TW-S9T

ハイレゾ対応の上級機種。

USB3.0対応で給電が増えて出力もアップしている。

またボリュームコントロールもついているので

とっさに音量を簡単に変えられる。

USBスピーカーはAC電源が不要なのも利点なので

不足気味のコンセントを使わないのも利点。ケーブルも少なくて済む。

ただヘッドホン端子がないのは残念かと。

 

USBスピーカーでもヘッドホン端子があれば

USB-DACのヘッドホンアンプのように利用可能なのだが。

現状TW-S7の音量もそれほど大きくできないので

より高出力化したところでそれを活かせない。

それならヘッドホンの利用を進めていくほうがいいかもしれない。

スピーカーではなくヘッドホン環境の整備と。

それなら

audio-technica USBヘッドホンアンプ ハイレゾ音源対応 AT-HA40USB

audio-technica USBヘッドホンアンプ

ハイレゾ音源対応 AT-HA40USB

ヘッドホンアンプを購入するのがベストかな。

LINE出力もあるのでアクティブスピーカーも繋げられる。

BOSEのスピーカーをこれ経由でつなげる事もできる。

 

ってことでOlasonicのかオーディオテクニカのか

どっちを買うか今迷っているところだ。

ヘッドホンを重視するなら後者だろう。

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ネットワークリモコンの再起動

  • 2017.04.21 Friday
  • 21:33

冬の間は全く使うことがなかったネットワークリモコン。

実は使わないなら電力消費がもったいないと

あえて電源から取り外していた。

ようやく利用するシーズンが近づいてきたので

最近また電源に接続して利用チェックなどをして

動作確認を行った。

 

我が家では現在3台のネットワークリモコンを利用。

すべて別のメーカーの製品だ。

最初に買ったのはeRemote。

LinkJapan eRemote イーリモート スマホで家電をコントロール 次世代スマートリモコン  RJ-3

LinkJapan eRemote イーリモート

スマホで家電をコントロール 次世代スマートリモコン RJ-3

温度センサー付きのネットワークリモコン。

これは寝室に設置している。

エアコンと照明のリモコンを学習しておりコントロールできる。

次はIRKit。

IRKit - iPhone,iPadを使って外出先からエアコン等の家電を操作できる学習リモコン

IRKit - iPhone,iPadを使って

外出先からエアコン等の家電を操作できる学習リモコン

これはセンサー類は何も搭載していない。

青色LEDが眩しいので寝室では使えず

リビングに設置している。

リビングはWifiエリアがぎりぎりなんだけど

Wifi電波が弱くなるとこの青色LEDが点滅したり

赤色になったりしてWifiの電波状況が確認出来るのも利点。

本来はそういう用途は考えられていないんだろうけど。

 

もう1台はiRemocon Wifi。

iRemocon WiFi(アイリモコンワイファイ) 【外出先から、自宅の家電を操作!快適センサーでお部屋の状況も確認できる学習リモコンの決定版! 】 IRM-03WLA

iRemocon WiFi(アイリモコンワイファイ)

【外出先から、自宅の家電を操作!快適センサーで

お部屋の状況も確認できる学習リモコンの決定版! 】 IRM-03WLA

買うと高いし外からのコントロールに月額300円+税がかかるが

レンタルプランだと月額330円とお得。

フレッツ西日本ユーザーなら月額300円になる。

僕は今レンタルプランで利用中。

2015年秋から利用して今年秋で2年になるな。

温度・湿度・照度のセンサーを搭載しており

センサー類が充実。またイーサネットコンバータや

無線中継器の機能もありかなり優秀な製品だ。

ただそれらは利用せず自室で利用している。

 

上記のiRemocon Wifiは

レンタルプランなのでそのうちやめるかもしれない。

最低利用期間が24ヶ月なので今年秋でその期間を迎える。

例えばラトックシステムの製品なら

ラトックシステム Wi-Fi接続学習リモコンユニット REX-WFIREX1

ラトックシステム Wi-Fi接続学習リモコンユニット

REX-WFIREX1

温度・湿度・照度センサーも搭載しており

似たような感じに利用できるかなと思う。

iRemocon Wifi以外は

外からの利用で別途手数料は必要ないからね。

もっともサービス終了したら利用できなくなるけど。

 

ネットワークリモコンは

エアコンの制御で主に利用している。

それ故に夏がメインだ。

一応照明も赤外線リモコンに対応してれば可能。

パナソニック(Panasonic) コスモシリーズワイド21 とったらリモコン 2線式 ホワイト WTC56212W

パナソニック(Panasonic) コスモシリーズワイド21

とったらリモコン 2線式 ホワイト WTC56212W

部屋の照明スイッチを赤外線リモコンに対応させれば

ネットワークリモコンでON-OFF出来るし

最新のLEDシーリングライトなどはリモコン対応なので

それで利用することも出来る。

あとはあまり使い道ないかな。

テレビとかレコーダーとか扇風機とか

赤外線リモコンに対応した機器はあれど

そんなのを遠隔操作しても意味ないからね。

やはり夏場にエアコンを入れて部屋を涼しくしておくのが一番。

 

ってことで今後利用をまた増やしていこう。

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スティックPC

  • 2017.04.19 Wednesday
  • 22:47

自宅で常駐するスティックPCが欲しい。

ただどのグレードを買うかで迷っている。

価格が安いスティックPCは1万円以下で買える。

I-O DATA スティック型パソコン インテルCompute Stick  CSTK-32W

I-O DATA スティック型パソコン

インテルCompute Stick CSTK-32W

スペックは一昔前のネットブックと同じ。

RAMが2GBなのはWindows10が付属するためやむを得ない。

4GBだと無償にはならないんだっけ。

CPUは非力だけど重いアプリケーションを使わなければ

問題無いかと思われる。

 

一方で本格的に使うにはやはり物足りない。

となると2万円くらいがベストだろうか。

ASUS スティック型 デスクトップ VivoStick TS10  ブラック ( WIN10 64Bit / インテル Atom x5-Z8350 / 2G / 32GB eMMC ) TS10-B016D

ASUS スティック型 デスクトップ VivoStick TS10 ブラック

( WIN10 64Bit / インテル Atom x5-Z8350 /

2G / 32GB eMMC ) TS10-B016D

Atom x5-Z8350はより最新世代の14nmプロセスのCPUを搭載する。

1万円以下のモデルは22nmプロセスだ。

CPU性能は実はあまり変わりないけどGPU性能が2倍近く

Z8350の方が良い。

昨今のOSはGPU性能も重視されるので

普通のサブPCとして利用するなら2万円クラスのほうがいいかと。

逆にリモート接続で利用するならそれほど大差ないかもしれない。

 

スティックPCでは外部から接続して利用したい。

Wifiだと省電力などでOFFになったりして

外から接続できないケースがあるので

安定的に使える有線LANがベストだ。

BUFFALO 10/100M USB2.0用 LANアダプタ 【Nintendo Switch, Wii,Wii U,MacBookAir動作確認済】 LUA3-U2-ATX

BUFFALO 10/100M USB2.0用 LANアダプタ

【Nintendo Switch, Wii,Wii U,MacBookAir動作確認済】

LUA3-U2-ATX

ただおそらくこのスティックPCそのものを

Wake On Lanでは起動できないんじゃないかと思う。

だから常時起動させてこのPCにリモートアクセスした上で

他のPCを起動したりNASにアクセスしたりといった

中継ポイントとしての利用も考えている。

 

そのうち買おうかな。5000円くらいなら衝動買いしそうだが

あまり安すぎるのも品質に不安があるからな。

昨日書いたけどラズベリーパイってのも候補の1つ。

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ラブベリーパイ

  • 2017.04.18 Tuesday
  • 21:32

超小型のLinux端末として人気のラズベリーパイ。

電子工作やLinuxなどを学べる端末として人気がある。

かなり前に玄箱を使ってたのでこの手の製品も

以前から気になっていたけど時間がないからスルーしてきた。

でも買ってみようかなと。

Raspberry Pi3 Model B ボード&ケースセット 3ple Decker対応 (Element14版, Clear)-Physical Computing Lab

Raspberry Pi3 Model B ボード&ケースセット

3ple Decker対応 (Element14版, Clear)-Physical Computing Lab

買ってみようかなと思うのはIoT端末として

かなり使っている人が増えているため。

省電力なので自宅で常時起動が行える。

それにより他の機器との連動が可能だし

スマホでアクセスしての利用も可能なようだ。

もちろん使いこなすにはスキルが必要だけど

それを含めて楽しそうだなと。

 

必要なのは本体以外には電源。

普通のUSB充電アダプタが使えるけど

ラズベリーパイ3は5V2.5Aの給電が必要になる。

5V2.4Aまで対応のアダプタは多いけどそれ以上だとちと厳しい。

Raspberry Pi用電源セット(5V 3.0A)−Pi3フル負荷検証済

Raspberry Pi用電源セット(5V 3.0A)−Pi3フル負荷検証済

対応品も売られているのでそれを買えばいいが

いろいろ揃えていくとコストがかかりそうで

コンプリートスターターキットとか買ったほうがいいんかな。

ともかく今は情報収集中。

 

買って何に使うか。

温度センサーモジュールなどを取り付けて

IoT温度計として利用することも出来るようだ。

とりあえずLANケーブルでネットワークに接続し常駐させ

その上で何に使うか考えたいところ。

とりあえずPC起動のためのベース端末として使えたら。

スマホで外から自宅のPCを起動するのは難しい。

Wake On Lanの起動パケットはファイアーウォールに阻まれるため。

今はNECの無線ルーターを中継して利用している。

VPNを利用するという方法もある。

ただこのラズベリーパイを中継点として使えば

遠隔起動も可能なんじゃなかろうか。

スマホからアクセスできるよう設定するのも

それなりに大変だけど。

理想は専用のTwitterやLINEアカウントを常駐させ

自分のアカウントからラズベリーパイに

PC起動せよとリプライを送ったりすると

Wake On Lanの起動パケットを送信して起動するとか出来れば。

あくまで理想だけどね。

 

ただのLinux端末だとすぐ飽きて使わなくなる可能性があるが

IoT端末として他の機器と連動していろいろ出来れば

長く活躍してくれることになるだろう。

ということで購入に向けて準備していくか。

ただ時間があるのはゴールデンウィークだから

そのタイミングくらいがいいんかなあ。

 

これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門 改訂第3版

これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門 改訂第3版

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GTX960からアップグレード

  • 2017.04.17 Monday
  • 20:23

ビデオカードのアップグレードを検討中。

今使っているのは2015年2月に購入したnvidiaのGTX960。

初期のモデルでVRAMは2GBだ。

当時の購入価格は26980円だった。

あれから2年以上経って特に昨年はビデオカードが

大幅に性能アップした1年だった。

28nmプロセスから14nm/16nmプロセスへと

製造プロセスが微細化してそれに伴い

ハイパフォーマンス省電力が可能になった。

 

買い替えのプランはいくつかあり検討中だ。

コスト重視だとGTX1050だろうか。

玄人志向 ビデオカードGEFORCE GTX 1050搭載 GF-GTX1050-2GB/OC/SF

玄人志向 ビデオカードGEFORCE GTX 1050搭載

GF-GTX1050-2GB/OC/SF

12000円台と非常に安いCPUだけど

僕が買ったGTX960と遜色ない性能を持つ。

おそらくこのビデオカードがGTX960相当と言える。

2年以上経て価格は半分以下で消費電力もずっと低く

それで同じパフォーマンスを発揮するってことでかんり進化してる。

FPSゲームも十分プレイできる性能があるしコスト重視なら悪くはない。

ただ僕はこれは全く考えてない。同じ性能のを買ってもね・・。

 

購入候補1つ目としてはGTX1050Tiだ。

玄人志向 ビデオカードGEFORCE GTX 1050Ti搭載 GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF

玄人志向 ビデオカードGEFORCE GTX 1050Ti搭載

GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF

ミドルロークラスのGPUだけどGTX960を上回る性能を持つ。

VRAMも4GBあり高解像度にも耐えうる性能を持つ。

FPS等3D対応のPCゲームでフルHD解像度で快適にゲームをするなら

このクラス以上は欲しいところだ。

マインクラフトなどで影MODを使ってプレイする場合もこのクラスから。

価格も安く性能も高いから今売れ筋のビデオカードと言える。

GTX960からの性能アップは1割から3割ほどでさほど大きくない。

新規に買うならいいけどアップグレードとしては

やや物足りない感じだろうか。

 

購入候補2つ目としてGTX1060だ。

VRAMが3GBと6GBのモデルがある。

玄人志向 ビデオカードGEFORCE GTX 1060搭載 GF-GTX1060-6GB/OC/DF

玄人志向 ビデオカードGEFORCE GTX 1060搭載

GF-GTX1060-6GB/OC/DF

6GBのほうがメインだ。

GTX1060はミドルクラスの価格ながら

ハイエンドの性能を持つビデオカードで

性能は非常に高い。

フルHDならもう十分と言える性能を持つ。

4Kとかだとさらに上のモデルが必要になるかもしれないけど。

価格は28000円台とそこそこする。3GBモデルは23000円ほどと

5000円の差は結構大きいんだなあ。

 

購入候補3つ目はAMDのRX480。

玄人志向 ビデオカードAMD RADEON RX480搭載 RD-RX480-E8GB/OC/DF

玄人志向 ビデオカードAMD RADEON

RX480搭載 RD-RX480-E8GB/OC/DF

GTX1060のライバル機種ながら25000円以下と安いのが魅力。

VRAMは8GBも搭載している。ただパフォーマンスは

GTX1060より劣るって感じだろうか。

もっともベンチマークへの最適化とかあるから

どれほどの差があるのか分からないけど。

ゲームなどでもnvidiaのほうが有利みたいだけど

ドライバの出来などもゲームプレイでは重要だからね。

AMDはCPUで今頑張ってるけどどうかなあ。

 

3つの候補だけど28000円はきついなと。

GTX1060は魅力ではあるんだけどもう少し安くなって欲しい。

RX480は使ってる人のレビューとか見る限りは

良さそうなんだけどなあ。

GTX1050Tiはやはり格下。アップグレードとして見ると物足りない。

ということで値段次第。今のところはRX480が気になるが

もう少し調べてみようかなあ。そんなに急ぎはしないから。

CPUもアップグレードしないといけないからね。

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HDDと信頼性

  • 2017.04.16 Sunday
  • 21:41

ハードディスクを購入する時に

品質と価格とどちらを重視するか。

僕は全くこだわりがないわけではないけど

基本的には価格を重視する。

ちょっと前まではWD GREENをずっと買っていた。

今だとWD BLUEだ。

【Amazon.co.jp限定】WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Blue WD30EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 2年6ヶ月保証 (FFP)

【Amazon.co.jp限定】WD HDD 内蔵ハードディスク

3.5インチ 3TB WD Blue WD30EZRZ/AFP

SATA3.0 5400rpm 2年6ヶ月保証 (FFP)

PC内のHDDや外付けとしてはもちろんだけど

NAS用のHDDとしてもこれを利用している。

 

HDDは利用状況によって酷使具合が異なる。

メインPCのHDDはかなり酷使される。

逆にデータ倉庫用として外付けで利用する場合は

週1くらいしか使わなければ利用頻度が低くなる。

一方で24時間365日動いているNAS用は半端なく酷使される。

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Red NAS用 WD30EFRX 5400rpm 3年保証

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Red

NAS用 WD30EFRX 5400rpm 3年保証

そのためNAS用という選別されたHDDも売られている。

価格は通常モデルに比べると30%くらい高いけど

壊れるリスクは少ないと言われる。

それ故にNASではNAS用を使ってる人が多い。

ただ僕はコスト重視で安い方を使ってるけど。

 

どういうモデルを選ぶかは考え方次第だけど

個人的にはNASではNAS用を選んだほうがいいと思う。

僕がNASキットを買った頃はNAS用モデルはずっと価格が高かった。

それ故に通常のを利用したけど

今はNAS用の3TBも11000円台で購入できてしまう。

だからもし今NASを新調したならWD REDを選ぶ。

NASはHDDが故障すると非常に面倒なんだ。

そしてせっかく保存してたデータが失われるのも大変。

例えバックアップが他の場所に合ったとしても

それに費やす手間やエネルギーなどを考えると

30%くらいの価格差ならばそっちのほうが割に合う。

もちろんNASを重要なバックアップ目的で使うなら

高品質モデルの購入はなおさらと言えるけどね。

少しでもリスクの低いほうがいい。

 

メーカーだとWDとSEAGATEがあるけど

ここ数年はWDの信頼性が高くてSEAGATEはいまいちって風潮だ。

昔はSEAGATEの信頼性はずっと高かったんだけど

いつの間にか落ちぶれてしまった。

ただ最近はまた回復しつつあると思う。

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB PCユーザー向け BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 7200rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST3000DM008

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB PCユーザー向け

BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 7200rpm / 2年保証 )

正規代理店品 ST3000DM008

SEAGATEのHDDはこのブログを書いている時点では

WDのよりも安くなっている。

保証もあるし買うならこっちでもいいかなと。

内蔵HDDとして利用するのに不安があれば

外付けで倉庫代わりとすれば負担も少なくて長持ちするかと。

 

次は久しぶりにSEAGATEを買ってみようかな。

WD REDの3TBと同じくらいの価格の

4TBモデルが良いかな。

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB PCユーザー向け BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5900rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST4000DM005

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB PCユーザー向け

BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5900rpm / 2年保証 )

正規代理店品 ST4000DM005

容量あたりの単価だと3TBのほうが安いけど

そう変わらないしそろそろ4TBの導入も進めたいから。

デジカメの撮影、PC録画などに伴い

データは増え続けているからHDDは書い続けないとね。

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