Olasonicのスピーカー

  • 2018.06.23 Saturday
  • 20:14

2013年秋にOlasonicのUSBスピーカーを購入した。

それまでは普通のスピーカーを利用していたが

ノイズが多くて音質もあまり良くなかった。

マザボのサウンドデバイスは決して高性能ではないし

アナログスピーカーはノイズを拾いやすかったため。

それでUSBのデジタルスピーカーの導入を検討。

スピーカー自体にUSB-DACを備えており

PCのサウンドデバイスに依存せず高音質を実現するものだった。

 

Olasonicのスピーカーを買ったのは

バスパワーだったということも大きい。

Olasonic USBスピーカー バスパワー 10W+10W TW-S7(B)

Olasonic USBスピーカー

バスパワー 10W+10W TW-S7(B)

普通のスピーカーはAC電源が必要だけど

バスパワーだと電源不要。

USBスピーカーはそうした製品が多いけど

従来のは出力が弱くてモバイルスピーカーくらいしかなかった。

しかしこのOlasonicのTW-S7は高出力で音量も大きく

また音質もとても良くて満足している。

もちろんPCともケーブル1本で電源も必要としてない。

とても便利なスピーカーだ。

今もこのスピーカーを利用している。

 

一昨年くらいから後継として

ハイレゾ対応のTW-S9の購入を検討。

Olasonic USBパワードスピーカー (パールホワイト) TW-S9W

Olasonic USBパワードスピーカー

(パールホワイト) TW-S9W

TW-S7は録画PCなどで利用しようかと検討していた。

今や音楽を聞くのはミニコンポなどではなくPCが多いので

PCの音楽環境をもっと重視しようと思ったわけだ。

ただ夜間に音楽を聞くことが多くて

そもそもそれほど音量を上げることがないので

今のでも良いかなとやや迷って結局購入に踏み切れずにいた。

今も待っているけどどうするかなと。

そんな折にOlasonicブランドが事業譲渡されて

今は運営会社が変わっている。

 

Olasonicは東和電子のオーディオブランドだったが

2018年にインターアクションという会社のブランドに変わった。

このメーカーよく知らないけど映像センサー関連の会社のようだ。

USBスピーカーなどが従来どおり発売されるのか気になるところだが

今のところは発売されている感じかなあ。

良いスピーカーなので今後も発売しつづけてほしい。

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SSDの調子がおかしい?

  • 2018.06.22 Friday
  • 20:17

最近起動時にCドライブを認識しないことが稀にある。

電源スイッチを押してOSが起動したかと思ったら

BIOS画面になっていてよく見るとSATA1が人気してない。

そこにはCドライブのSSDが接続されているはずなのに。

Crucial SSD 250GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm (9.5mmアダプター付) CT250MX500SSD1/JP

Crucial SSD 250GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm

(9.5mmアダプター付) CT250MX500SSD1/JP

SSDは数年前に買ったCrucialのもので特に問題ないとは思う。

10回に1回くらいの割合で認識していない感じか。

ちょっと問題なのでなんとかしたいところ。

 

原因は正直分からない。

起動時の画面を見ているとBIOSメニューのあとで

少し時間がかかっているようにおもえるので

SSDがうまく認識されていないのか

SSDのブートデバイスとしての役割がうまく機能しないことがあるのか。

例えばMBRが壊れかけているとかはあるかも。

あとSATA端子や電源の不良、そのケーブル不良もありうるかな。

サンワサプライ 下L型シリアルATA3ケーブル 0.5m TK-SATA3-05SL

サンワサプライ 下L型シリアルATA3ケーブル

0.5m TK-SATA3-05SL

以前SATAケーブルの不良で交換したことはあるが

それはSSDではなくHDDだったと思うけどどうだったかな。

ともかく10回に1回とはいえ起動しないことがあると

とても困ったことになるのでなんとかしないと。

 

問題になるのは遠隔でPC起動を行うとき。

夕方帰りがおそくなりそうな場合や

昼間の番組をPC録画する予定の時などは

PCを遠隔起動をする。

NEC Aterm WG2600HP2

NEC Aterm WG2600HP2

NECの無線ルーターにあるPCリモート起動機能を利用。

Wake On Lanであらかじめ無線ルータにPCのMACアドレス等を登録しておき

PC側も高速スタートアップをOFFにしたりBIOSの設定をしておけば

スマホから無線ルータにアクセスしそこからWOLパケットを発信し

PCを起動させることができる。

問題はこの時にSSDを認識しないとBIOS画面で止まってしまうこと。

BIOS画面になったら自動再起動されればいいけどそんな機能はないかと。

帰宅するまで何も操作できなくなってしまう。

PCが起動さえすればリモートデスクトップでシャットダウンなども可能だと

OSが起動しないことには何もできない。

そのため10回に1回とはいえ起動しないことがありうる今の現状は良くない。

特に旅行中とかにそれが起きるとまずい。

 

そもそも原因が分からないので対処しようがないが

対処する方法としては

SATAではなくM.2スロットでCドライブを利用する方法だ。

新たにM.2 SSDを買ってOSをインストールするというもの。

Samsung SSD 250GB 970 EVO M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 5年保証 正規代理店保証品 MZ-V7E250B/EC

Samsung SSD 250GB 970 EVO M.2 Type2280 PCIe3.0×4

NVMe1.3 5年保証 正規代理店保証品 MZ-V7E250B/EC

いずれ導入したいと考えていたものだけど

ちょっと急いで早めに導入しようかなと思う。

どうせ導入するなら高いパフォーマンスを発揮できるモデルが良いかなと。

最近カメラにお金を使わないので予算はあるから早めに導入するかな。

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磁気ディスク

  • 2018.06.21 Thursday
  • 21:34

最近全く見ないけど昔は磁気ディスクというものがあった。

フロッピーディスクもそういえば磁気ディスクなのだろうか。

FDDが終わりCD-Rとか登場したころだったか

MOとかZIPドライブとか次期ディスクが乱立していた。

他にも何かあったような気がするけどあまり覚えてない。

1度だけ買おうか迷った記憶がある。

あれは八事のコンプマートだったな。

八事というか杁中寄りにあったんだっけ。

 

MOは230MBと640MBと1.3GBとか

いろんな容量があったような記憶がある。

640MBがスタンダード。今考えると少ないなあ。

でも当時はフロッピーディスクから考えると

けた違いに容量が大きかったものだ。

BUFFALO MO-CM640U2(USB1.1/2.0接続MOドライブ)

BUFFALO MO-CM640U2(USB1.1/2.0接続MOドライブ)

ZIPドライブは100MBくらいだったような記憶がある。

確かアイオメガというメーカーから出ていた。

まあでも当時PC周辺機器は今と大差なく

バッファローやアイ・オー・データなどが多かったような・・。

当時というのは2003年頃じゃないかなと思うけどどうだったかな。

多分僕がMOドライブを買おうか迷ったのはその頃。

ちなみにMOは正確に言えば光磁気ディスクで

ZIPやFDDとは少し違うようだ。

 

DVDドライブが出て普及するころには

あまり磁気ディスクについて聞かなくなっていた。

磁気ディスクは昔はコンピュータを象徴してる印象があって

5インチのフロッピーディスクとかは

なんか凄い世界のような憧れみたいなものがあった。

CD-RやDVD-Rは読み書きが遅くて

リライタブルメディアとしては使いづらかったこともあり

磁気ディスクはすたれることはないと思っていたけど

もう完全に消えてしまった。

今ではDVD-RやBD-Rのような光学メディアすら消えつつある。

今はフラッシュメモリの時代。

【Amazon.co.jp限定】 Transcend SDXCカード 64GB UHS-I U3対応 (最大読込速度95MB/s,最大書込速度60MB/s) U3シリーズ 4K動画撮影 TS64GSDU3E (FFP)

【Amazon.co.jp限定】 Transcend SDXCカード 64GB

UHS-I U3対応 (最大読込速度95MB/s,最大書込速度60MB/s)

U3シリーズ 4K動画撮影 TS64GSDU3E (FFP)

64GBのメモリカードが4000円くらいで買える時代。

高速で振動などにも強くて多くの製品で使われている。

磁気ディスクが進化していったとしても

フラッシュメモリにいずれ抜かれることは見えていたわけで

撤退して正解だったのではなかろうか。

 

そんな今だけど法人向けなどで

磁気テープが記録メディアとして使われているようだ。

富士フイルム LTO Ultrium4 データカートリッジ 800GB LTO FB UL-4 800G U

富士フイルム LTO Ultrium4 データカートリッジ

800GB LTO FB UL-4 800G U

LTOと呼ばれる磁気テープは大容量で

データアーカイブなどで使われている。

個人でも利用している人はいるのだろうか。

僕くらいならHDDで十分だけど

本当にけた違いのデータを保存する人は

冗長性確保のためなどにも使っている人が多そうだ。

 

もし僕がMOドライブをあの頃に買っていたら

今はどうしていただろうなあ。

多分とっくにデータをHDDにバックアップして

既に処分しているのだと思うけど・・・。

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Bluetoothキーボード

  • 2018.06.20 Wednesday
  • 21:32

スマートフォンやタブレットは

持ち運びするのに便利だけど

長文を入力するにはかなり不向きと言わざるを得ない。

その点キーボードは高速かつ確実に文字入力が出来る。

スマホやタブレットにはソフトウェアキーボードがあるが

Bluetoothのキーボードを接続すれば

より手軽に利用することができる。

 

そんなBluetoothキーボードだけど

僕は昔買ったポケモンキーボードしか持ってない。

ポケモンキーボードはDSのタイピングソフトで

Bluetoothキーボードが付属していた。

バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)

バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)

当時処分特価で2500円くらいだったかで売られていて

格安のBluetoothキーボードということで話題になり

キーボード目当てで買った人が多かった。僕もその1人。

後にAndroidタブレットで旅行へ行ったときに

このブログを書くのに利用したりしたものだ。

 

Bluetoothキーボードに関しては

モバイル関係で憧れていたことがあった。

折りたたみ式などはスマートな製品が多かった。

スマホやタブレットの利用が広がった2012年か2013年頃には

多くの製品が出ていた。

そんな中で人気が高かったのはリュウドの製品だった。

リュウド 折りたたみ式Bluetooth HIDプロファイル対応キーボード マルチペアリング4台対応 Androidスマホ/タブレット・Windowsタブレット対応 JISモード<->US配列補正モードの切替機能搭載 ブラック RBK-3000BT

リュウド 折りたたみ式Bluetooth HIDプロファイル対応キーボード

マルチペアリング4台対応 Androidスマホ/タブレット

・Windowsタブレット対応

JISモード<->US配列補正モードの切替機能搭載 ブラック RBK-3000BT

ただそのリュウドもBTキーボードからは撤退気味で

販売終了だったり在庫限りの商品のみ。今は上記の製品のみ在庫限りで

ほかは既に販売終了してしまっている。

価格帯は当時は8000円くらいしていたけど

3年前くらいには海外メーカーの5000円以下の製品が多く出て駆逐されてしまったようだ。

 

そんな海外メーカーの中で

高い品質と安い価格で一気に売れ筋となったのはiClever。

中国の深センで創業したメーカーのようだ。

iClever 折りたたみ式Bluetoothキーボード iPhone iPad Andriod 対応 ブラック シルバー IC-BK03

iClever 折りたたみ式Bluetoothキーボード

iPhone iPad Andriod 対応 ブラック シルバー IC-BK03

今買うならこの辺りが定番となっている。

買うならこれかなあ。

折りたたみキーボードなら普段コンパクトに収納できる。

セールとかで安くならないものかなあ。

 

これまで買わなかったのは

そもそもBluetoothキーボードを普段使わなかったから。

使うとしたら旅行の時だけど

それは年に多くても3回くらいで

基本的にあまり必要ないものだから。

スマホは外に持ち出すけどタブレットは持ち出さない。

普段は極力大荷物は持ちたくないことを考えれば

Bluetoothキーボードも普段使うことはない。

ポケモンキーボードも外に持ち出したのは2回のみ。

それを考えると買って使うことがあるかが一番の問題だ。

ただ年1回でも使う機会があれば買う価値はあるのかも。

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USBメモリの利用

  • 2018.06.17 Sunday
  • 19:27

今から15年前くらいだったか

フロッピーディスクを滅亡に追いやったUSBメモリ。

当時よく利用していたけどネット環境が広がるにつれて利用が減っていった。

データの受け渡しはクラウドストレージなどが利用されるようになったため。

ただ最近になって再び増えているのはUSBメモリはやはり便利なので。

そんな最近のUSBメモリの利用を考えてみる。

 

■インストールメディア

SanDisk Cruzer Fit USBフラッシュメモリー 32GB [国内正規品] SDCZ33-032G-J57

SanDisk Cruzer Fit USBフラッシュメモリー

32GB [国内正規品] SDCZ33-032G-J57

今年4月末にメインPCをアップグレードした。

2011年以来7年ぶりに新しいCPUとしてRyzenを導入。

その際にOSをインストールする必要があったのだが

Windows7からアップデートしたWindows10だったので

インストールメディアがなかった。調べたらネットでDLして作成する。

インストールメディアといえば昔はCDやDVDだったけど

今はUSBメモリがその役割を担っている。

USBメモリをインストールメディアとして利用すると。

 

■配布用

東芝 TOSHIBA 16GB USBフラッシュメモリ Windows/Mac対応 【2年保証】(16GB-10個セット, ホワイト) [並行輸入品]

東芝 TOSHIBA 16GB USBフラッシュメモリ Windows/Mac対応

【2年保証】(16GB-10個セット, ホワイト) [並行輸入品]

撮影した写真などはLINEで送ったりするのが今のトレンドだが

たくさんの写真や動画をスマホで送るのは時として迷惑になる。

相手がモバイル回線だとパケット通信が半端なく消費される恐れがあるし・・。

映像データなどは容量が大きいので一昔前はDVD-Rが定番だった。

ただDVD-Rも4.7GBまでしか送れない。

BD-Rは1層25GB、2層で50GBだけどPCなどでのBDドライブは普及してない。

それ故にUSBメモリをデータ配布用に使うケースが増えている。

価格はそれほど安くないけどまとめ買いすればそれなりに安くなる。

ありじゃないかな。

 

■超高速

SanDisk エクストリーム プロ USB3.1 フラッシュメモリー 128GB (無期限保証)[国内正規品] SDCZ880-128G-J57

SanDisk エクストリーム プロ USB3.1 フラッシュメモリー 128GB

(無期限保証)[国内正規品] SDCZ880-128G-J57

PC間のファイル連携ではUSBメモリは使わなくなった。

クラウドストレージなどを利用するためだけど時として

USBメモリのほうが便利な場合がある。

その1つは速度。

昨今超高速のUSBメモリが登場しておりその速度はSSD並み。

400MB/Sを超える超高速でデータコピーが出来たりする。

もっともこうした超高速USBメモリを活かすためには

USB3.1にPCが対応しておりなおかつPC側のストレージもSSDであるなど

お互いに超高速である必要があるけどね。

ただ急ぎでデータをコピーしたい場合などは便利かと。

 

■大容量

SanDisk USBメモリー 256GB Cruzer Glide USB3.0対応 超高速 [並行輸入品]

SanDisk USBメモリー 256GB

Cruzer Glide USB3.0対応 超高速 [並行輸入品]

USBメモリはコンパクトだけど昨今は大容量化している。

コンパクトながら多くのデータを持ち歩けるようになった。

上記のUSBメモリは大容量だが超高速とは言えない。

表記には書いてあるけど実際は25MB/S程度。

1GBコピーに40秒、120GBのコピーに80分もかかる。

それならUSB-SSDを利用したほうがいいだろう。

この大容量のUSBメモリのメリットは大容量を持ち歩けるという点。

デジカメデータをバックアップして

非常用持ち出し袋に入れておくとかにはありかと。

 

■スマホ連携

サンワダイレクト iPhone・iPad USBメモリ USB3.0 Lightning/microUSB Android対応 MFI認証 32GB Gmobi iStickPro 3.0 ゴールド 600-IPL32GA3

サンワダイレクト iPhone・iPad USBメモリ USB3.0

Lightning/microUSB Android対応 MFI認証 32GB

Gmobi iStickPro 3.0 ゴールド 600-IPL32GA3

今のトレンドはスマートフォン連携。

USBメモリもまた例外ではない。

僕が買おうと思っている上記のUSBメモリは

様々な種類の端子に対応しておりPC、Android、iOSと

多くのデバイスで利用することができる。

ネットワーク経由でそれらのデバイス間の連携は可能だけど

それぞれからデータを受取保存して受け渡しできるのは

旅行とかの際に便利で使っていこうかなと。

 

という感じでUSBメモリもいろいろ世界が広がって

それに応じて用途も広がっている。

今は使っていなくてもOSインストールなどで

使うこともあるかもしれない。

スマホ連携などは今のトレンドだし利用してみてはどうだろう。

 

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中古ノートパソコン

  • 2018.06.16 Saturday
  • 20:02

最近PCショップへ行き中古ノートPCコーナーを眺めている。

特に電気街の大規模店には企業の法人落ちのノートパソコンが

大量に入荷しておりスペックも高く価格も安い製品が多い。

企業への法人リースは5年が多いので

今は2011年から2013年のものが多く出ている感じだろうか。

もちろんその当時のなら何でもいいわけではない。

当時の廉価モデルは今ではまともに使えない。

ただCore i5なら今でも十分現役で使うことが出来る。

今の廉価モデルよりずっと早く快適だから。

 

2011年はSandyBridge、2012年はIvyBridgeという感じで

当時ののCore i5性能が一気に向上している。

Core i5 2xxxが2011年、3xxxが2012年で4xxxが2013年って感じで

搭載してるCPUによりそのPCが売られていた年代がわかる。

CPUが発売された年だからPC発売はその半年後くらいで翌年のケースが多いが。

経年劣化があるので性能に大きな差がなくても新しいほうが良い。

特に液晶の劣化具合は分かりづらいし突然やってくることがあるので

同じ価格ならば新しいほうが良いが基本的に古いほうが安く新しいほうが高いか。

 

PanasonicだとSXシリーズやNXシリーズが出ていた。

SXシリーズは光学ドライブ搭載でNXシリーズはなし。

【中古】 Let's note(レッツノート) NX3 CF-NX3GFRCS / Core i5 4300U(1.9GHz) / SSD:128GB / 12.1インチ / シルバー

【中古】 Let's note(レッツノート) NX3 CF-NX3GFRCS /

Core i5 4300U(1.9GHz) / SSD:128GB / 12.1インチ / シルバー

これは4300Uを搭載している。

2014年始めに発売されたノートパソコンだ。

まだ5年経ってない物が多いかな。今後大量に出回りそうかと。

Panasonicは液晶がこの当時12.1インチ1600x900を採用している。

他社はNECが同じ1600x900だがそれ以外はもっと低解像度なので

なかなか他社に比べて有利。SX1/SX2/NX1/NX2辺りも候補になりうる。

ほかにはNEC、IBM、富士通など色んなメーカーのがあるかと。

 

法人向けリース落ち製品の専門店はネットには多い。

Amazonで売られているのもそうしたところがマーケットプレイスで

出店しているもので楽天などにお店を持っていたりする。

そうしたお店なら様々なラインナップがあるが

価格は状態次第なので迷うことになるかと。

例えばバッテリーの劣化具合、

OSのバージョン、SSDかHDDか、液晶やキーボードの状態など。

中にはジャンクなみのもあるようだがそれはかなり安く買える。

個人的に重視するのは一番はCore i5を搭載すること。

間違ってもCeleronモデルは買わない。

Core i5の2000番代から4000番代が候補になりこれなら今でも使える。

RAMは4GB以上必須だけどたいてい4GBは積んでるので大丈夫かと。

OSはWindows10がベストだけど・・・。

 

実は2012年当時はまだHDD搭載モデルが主流で

SSDモデルはあまり多くはないし

搭載してても128GBのSSDを搭載している場合がある。

正直HDDモデルでも何ら問題ない。

むしろそれを安く買って自分で換装すればいい。

Transcend SSD 240GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s TLC採用 3年保証 TS240GSSD220S

Transcend SSD 240GB 2.5インチ SATA3

6Gb/s TLC採用 3年保証 TS240GSSD220S

SSDは240GBでも今はかなり安く買える。

普通に使うにはこれだけ容量あれば十分なので

中途半端に128GBモデルよりは320GBのHDD搭載で安いモデルを買って

自分で240GBなりに交換するほうが良いのかなとも思う。

 

こうした中古ノートPCだけど

一番劣化が多いのはバッテリーだ。

基本的に中古ノートPCはバッテリーは保証対象外。

ACアダプターで利用する製品で使えたらラッキーくらいに思っていたほうがいい。

5年もすればバッテリーも劣化してしまうのは仕方ない。

交換バッテリーが売られているものもあるが互換でも7000円から8000円するし

純正なら2万円を超える場合があるしそこまでこだわるとコストが高くなるので

やめたほうがいいかと。それなら最新モデルも手が届くかもしれない。

 

ってことで中古ノートPCを検討してるが

買ったところで使うかどうかが問題で躊躇してる。

使うことへの憧れはあるんだけど所詮憧れだからな。

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旅のモバイルデバイス

  • 2018.06.14 Thursday
  • 19:31

旅行などの際に持っていくネットデバイスは

ノートパソコンとタブレットとどちらが良いのだろう。

性能的には圧倒的にパソコンのほうが上だ。

キーボードも利用出来るので

文字入力なども快適。

基本的に自宅のパソコンと同じことが利用可能。

ただ端末は高くて10万円近くする。

ASUS ZenBook UX310UQ / グレー / 13.3型薄型ノートPC【日本正規代理店品】i5/8G/SSD256GB/GeForce 940MX/FHD/ UX310UQ-7200/A

ASUS ZenBook UX310UQ / グレー / 13.3型薄型ノートPC

【日本正規代理店品】i5/8G/SSD256GB/

GeForce 940MX/FHD/ UX310UQ-7200/A

普段ノートパソコンを使わない人が

旅のためにノートPCを買うのはどうかと。

また大きく重くとして荷物になる。

 

タブレットは以前旅に持っていったことがある。

リモートデスクトップなどはPC同様に利用出来た。

ただ文字入力はソフトウェアキーボードだとちと辛い。

Bluetoothキーボードを利用すればなんとかなるが

手軽さにはかける。

MRJN2J/A ゴールド iPad 9.7インチ Wi-Fiモデル 32GB(iOS)

MRJN2J/A ゴールド iPad 9.7インチ Wi-Fiモデル 32GB(iOS)

写真を見たり共有したりと

旅先の滞在中だけではなく移動中なども利用出来るのは利点。

自宅のパソコンとは全く異なるもので

タブレットは画面の大きなスマートフォンといったところだろうか。

 

自宅でのノートPCとタブレットの利用だけど

ノートパソコンもタブレットもメインPCのサブ端末としての利用が考えられる。

どちらも今実験をしているんだけどノートPCよりタブレットのほうが

手軽に利用できるため利用頻度は高い。

使ってるノートPCが古い低スペックモデルということもあるが

ハイスペックだからといって

そんなに劇的に変わらないかなと。

タブレットのほうが手軽さが高いので動画配信とか見るのに最適。

2012年頃のタブレットはスマホの代わりだったけど

今はPCの補助として利用することが増えた感じだろうか。

 

ネット接続は

ノートPCだと宿のLAN、宿のWifi、Wifiテザリング、USBテザリングが可能。

タブレットだと宿のWifi、Wifiテザリング、Bluetoothテザリングが可能。

どっちもどっちという感じだな。

今はたいていWifiが整備されてるしスマホのテザリングもあるし

ネット環境に関しては問題ない。

LTEモデム内蔵のノートパソコンだったりタブレットもあるけど

現状はテザリングで十分補えるので必要はないと思う。

ネット接続なしで使うのはどちらも向いていない。

ノートPCだとデジカメデータの管理で使いみちはあるけど微妙かな。

タブレットは移動時の写真閲覧などで使えるが

それだと写真を保存出来るだけのストレージ外つようになる。

Apple (アップル) iPad 9.7インチ Retinaディスプレイ Wi-Fiモデル MRJP2J/A (128GB・ゴールド)

Apple (アップル) iPad 9.7インチ

Retinaディスプレイ Wi-Fiモデル MRJP2J/A (128GB・ゴールド)

128GBモデルだとさらに価格は高くなる。

 

どちらでも使いようだけどブログを書いたり

キーボードを利用することが多いならば

やはりノートパソコンのほうが良いかなと思う。

タブレットで利用できないこともないが

利用するなら普段から利用してなれておく必要がある。

それ以外だったら国内旅行ならタブレットで問題ないかと。

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定番フリーソフト

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 20:44

自宅でWindowsパソコンを利用し始めて今年で20年。

これまで様々なフリーソフトを利用してきた。

そんなソフトを紹介してみたい。

 

■+Lhaca

ファイルの圧縮解凍ソフト。

昔はまず最初にこれをインストールしていた。

でないと他のフリーソフトを展開出来ないから。

ほかにもいろいろあったけど僕はずっとこれかな。

解凍での利用のみで圧縮はあまり使ったことがない。

使うとしたらZIPを利用していたかな。

 

■しばやん日記

2000年頃から利用している日記アプリ。

ブログとは別にかなりプライベートなことは

この日記書いている。主に1日の出来事という感じで。

それ故に2000年以降ならいつ何が起きたかはたいていわかる。

検索機能も優れているし便利だけど

これまでの日記データが凄まじく膨大だけど。

 

■Fire File Copy

ファイルコピーソフト。大量のファイルをコピーするときに

メモリを圧迫せずかつ確実にコピーするもの。

HDD間のデータコピーなどで以前使ってたけど

Windows7以降はコピー安定するようになって

最近はあまり使っていない。

 

■BunBuckup

バックアップアプリ。

PC内の重要データとバックアップ先を登録しておけば

ボタン1つで自動的にバックアップしてくれる。

クラウドのフォルダをバックアップ先としておけば

バックアップしたのが自動でクラウド保存出来て便利。

 

■ファイルリスト作成機

HDD内のファイルをリスト化出来るアプリ。

HDD内のファイルをテキストで保存することで

あと検索で探せるように出来る。

録画番組保存データはリスト化しており

番組名でどのHDDに入っているかがわかるようになっている。

 

■AviUtl

エンコードアプリ。ただ今はほぼ使ってない。

昨年まで利用していたけど全面的に有料ソフトに乗り換えた。

TMPGEnc Video Mastering Works 6

TMPGEnc Video Mastering Works 6

今はTMPGEncのVer.5とVer.6を利用している。

AviUtlも便利なんだけど原因不明の音ズレとかよくあって

結局その原因解消方法とかが分からず有料ソフトなら

問題なく利用できたので確実性をとって乗り換えた。

最近ようやくなれてきたけどAviUtlを長く使ってたからまだ違和感はある。

 

■EpgDataCap_Bon

録画アプリ。PC録画の初期はFriioとか使ってた頃は

TvTest+TvRockを使っていたんだけど

PT1とか使うようになってから全面的に乗り換えて

今もずっと使っている。

バージョンは長い間9.46を使っていたけど

去年か一昨年だったか10.66にアップデートした。

・・・・・

こんなところか。

あとどんなソフトが有るのか窓の杜を覗いてみた。

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/countdown/1125235.html

ランキングを見てみると

VLCプレイヤーはTSファイル再生に利用している。

ちなみにMP4ファイルはMediaPlayerClassicを利用している。

Chrome、Firefoxはブラウザで利用。メールはThuderbirdを使ってるが基本はGmail。

FFFTPは昔よく利用していたFTPソフトだけど

今はホームページを作らなくなったので利用してない。

SoundEngine Freeは以前ケロログというボイスブログを利用してて

その録音アプリとして利用していた。

Blue Microphones USBマイク Yeti Blackout 【日本正規代理店品・メーカー保証2年】2070 ブラック 黒 指向性4モード コンデンサーマイク

Blue Microphones USBマイク Yeti Blackout

【日本正規代理店品・メーカー保証2年】2070

ブラック 黒 指向性4モード コンデンサーマイク

ちなみにマイクはBlueのYetiを利用。

LIFEというMP3エンコードアプリも利用していた。

画像ビューアーはPicasaが登場する前はVIXというのを使ってたっけ。

 

昔はいろいろ使っていたけど

最近は使わなくなったものが多いなあ。

まあPCの利用スタイルも変わってきているということか。

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PCの暑さ対策

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 21:04

夏が間近に迫っている。

パソコンはCPUやRAM、マザーボード、SSDにHDD、電源など

熱を発する物が多くて夏は厳しい。

冬は逆に暖房いらずなところもあったりするのだが。

そんなPCも高温の中で利用すると

パフォーマンスが低下して壊れてしまうこともある。

そのため冷却は十分に気をつける必要がある。

夏に向けてパソコンの暑さ対策が必要だ。

 

とりあえず最近はケースファンの交換を行った。

異音を放つケースファンはすべて交換した。

GELID 静音PWMファン Silent PWM 80mm ハイドロダイナミックベアリング採用静音FAN Silent8 PWMGELID Silent8 PWM

GELID 静音PWMファン Silent PWM 80mm

ハイドロダイナミックベアリング採用静音FAN

Silent8 PWMGELID Silent8 PWM

メインPCも録画PCもどちらもケースファンは充実しており

フロントに12cmが2個、ほかにも背面やトップ、サイドなどに

ファンを搭載している。

特にメインPCはエアフローが最強のPCケースを買ったので

熱がこもる事はないだろう。

ただ埃がケースにたまりやすいので

こまめに掃除をしてやる必要がある。

ケース内も以前CPUファンに埃が詰まって

冷却ができなくなりクロックダウンが起きたことがあったので

エレコム エアダスター ECO 逆さ使用OK ノンフロンタイプ 3本セット AD-ECOMT

エレコム エアダスター ECO 逆さ使用OK

ノンフロンタイプ 3本セット AD-ECOMT

エアダスターなどを使ってケース内の埃なども

こまめに飛ばしてやる必要がある。

高頻度で行う必要はないと思うが年1回は行わねば。

 

CPUの冷却だけど

僕はオーバークロックをしないので必要ないと思うが

大型ファンを搭載すればそれだけ冷却性能は上がる。

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II

リテールファンを利用しているが

今後もし余裕が生まれれば大型ファンを装着したい。

PCケースは大きいのでこうしたファンも取り付けられるはずだが

ケースによっては難しい場合もありそうだ。

あとCPUファンに取り付けるグリスも熱伝導率の良いものがいいらしい。

AINEX シルバーグリス [AS-05]

AINEX シルバーグリス [AS-05]

あまりこだわってないけど100円くらいの安物だと不安なので

それなりの熱伝導率の高そうなのを使ったりするかな。

 

あとは電源を高効率モデルに変更すること。

今メインPCはSILVER電源だけど

より上のGOLDやプラチナ電源なら発熱も抑えられるかと。

玄人志向 電源 600W 80PLUS Platinum 12cm静音ファン KRPW-PT600W/92+ REV2.0

玄人志向 電源 600W 80PLUS Platinum

12cm静音ファン KRPW-PT600W/92+ REV2.0

600Wくらいならそこそこの値段なので

夏を前に導入してもいいけどどうしようかな。

それより録画PCのほうがやや電源が古いので

更新したほうがいいかもしれないので検討しておこう。

CPU自体も製造プロセスの新しい製品のほうが

省電力化しているため古いCPUを使い続けるよりは

新しいのに交換したほうがエコではないかと。

HDDも新しいほうが発熱が少ない場合が多いかなと。

 

一番はPCを使わないことだったりする。

極力夏の間は起動せず必要なときに起動するようにすればいいのだが

それではせっかくのPCが活かせないので難しいところ。

エアコンは必須になるけどその辺りも難しいなあ。

まあスマホやタブレットで出来るならそれを利用するのがいいか。

PCもエンコードとかゲームとか

高負荷でなければ最新PCは十分省電力で発熱も少ないから

起動するくらいなら大丈夫かなと。

 

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縦向きディスプレイ

  • 2018.06.11 Monday
  • 21:41

現在メインで利用している液晶は

2016年10月に購入したLGの23.8インチモデルだ。

LG モニター ディスプレイ 24MP48HQ-P 23.8インチ/フルHD/IPS 非光沢/HDMI 端子付/HDMIケーブル同梱/ブルーライト低減機能

LG モニター ディスプレイ 24MP48HQ-P

23.8インチ/フルHD/IPS 非光沢/HDMI

端子付/HDMIケーブル同梱/ブルーライト低減機能

IPS液晶でとてもきれいだしサイズ感もちょうどよい。

満足して使っているけどもっと広い画面が欲しいと

ここ数年考えていた。

そして昨年秋に昔使っていた17インチSXGA液晶を併用することに。

23.8インチFHDと17インチSXGAのデュアルディスプレイを実現した。

2画面は非常に使いやすくて便利で重宝している。

今ブログを書きながらももう1つの画面では

Twitterやライブ配信などを表示しておりとても便利。

ただ17インチのは古いので新しいのを買おうと検討している。

 

いざ設置する場合だけど

今の23.8インチ+17インチの2台が幅くらいが限度。

23インチを2台置くことは無理。

それ故に設置できる液晶が限られてしまう。

そこで新たに置く1台を縦置きしようと前から検討している。

液晶を縦向きにするのをピボットと呼ぶようで

ピボット対応の液晶モニターを買えば良い。

ただ普通のに比べると昇降・ピボット機能は高価なので高めだけどね。

また縦置きする場合は普通のモニターとは違う視野角で利用するので

モニターによってはきれいに見られない場合もある。

IPSなど視野角の広い液晶を使った製品が必要だ。

 

ということで23インチ前後のピボット対応液晶を検討。

I-O DATA モニター ディスプレイ EX-LD2383DBS (23.8インチ/広視野角ADSパネル/ピボット/昇降/極細フレーム/3年保証/土日もサポート)

I-O DATA モニター ディスプレイ EX-LD2383DBS

(23.8インチ/広視野角ADSパネル/ピボット/昇降/

極細フレーム/3年保証/土日もサポート)

いくつかのメーカーから出ている。

ベゼルが大きいと邪魔になるので狭額縁モデルが理想だ。

iiyama モニター ディスプレイ XUB2390HS-B3 (23インチ/フルHD/AH-IPS/HDMI,D-sub,DVI-D/昇降/ピボット/3年保証)

iiyama モニター ディスプレイ XUB2390HS-B3

(23インチ/フルHD/AH-IPS/HDMI,D-sub,

DVI-D/昇降/ピボット/3年保証)

あと入出力系統も重要となる。

ビデオカード次第だけどディスプレイポートがあると

ちょっと便利かなと思ったりする。

でも今使っているHDMI+DVI-Dでも問題ないけどね。

 

縦置きすると液晶の使い方はどう変わるのだろう。

縦に長く使えるのはブラウザの利用で便利だったりする。

各種ホームページも横は1200ピクセルもあれば十分なのだが

縦はFHD横画面だと狭く感じるので

縦置きだとその分多くの情報を見ることができる気がする。

ライブ配信などは横向きが多いのであまりメリットないかな。

縦を2分割してブラウザやウィンドウを2つ並べたりできれば

かなり便利かなと思うけどそれは今後の要検討ってところか。

とりあえず去年秋からのデュアルディスプレイ実験は

大成功で大満足なので今後はピボット対応液晶を買いたい。

17インチの液晶はまだ元気だけどね。

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