ネットワークリモコンとアプリ

  • 2017.08.17 Thursday
  • 23:24

昨今ネットワークリモコンを頻繁に使う。

それはエアコンをコントロールするためだ。

仕事が終わって帰るときに駐車場でエンジンをかけ

車の冷房が効いて冷えるまでの間に

自宅のエアコンをリモート操作でONにする。

そうすることで20分くらいの帰宅するまでの時間の間に

自宅が冷やされて帰宅すると涼しい状況を作り出せる。

それまでは帰宅すると部屋の中は外より暑い状況。

以前ペットを飼っていた時はエアコンつけてたけど

今はいないので本当に息苦しさを感じるほどの暑さ。

それゆえにネットワークリモコンは欠かせない。

 

僕はいくつかのネットワークリモコンを利用している。

そのうちの1つがeRemoteだ。

LinkJapan eRemote  イーリモート RJ-3

LinkJapan eRemote イーリモート RJ-3

この製品は初めて購入したネットワークリモコン。

当初は調子が悪かったけど3か月ほどして安定。

アプリの出来も当初は中国語だらけだったけど

今では日本語対応して動作も安定している。

同じメーカーからIoT機器がほかにも発売されており

LinkJapan - ePlug スマホで電源をON,OFFできるスマートプラグ、外出先からも操作可能

LinkJapan - ePlug スマホで電源をON,OFFできる

スマートプラグ、外出先からも操作可能

ネットワークプラグコンセントのePlugでも

同じe-Controlというアプリを利用している。

 

このアプリはクラウドリモコンに対応。

ネットワークリモコンというのは

アプリの性能が重要視される。

機器の性能はもちろんだけどアプリ次第では

その中身もかなり変わってくる。

クラウドリモコンってのは

エアコンのリモコンコードに対応しているということ。

エアコンってのはメーカーや機種により

いくつかのコードが決められていて

そのコードがわかればリモコンを代用することができる。

市販の学習リモコンなどはコードを調べて入力することで

エアコンのリモコンとしてフルに使うことができる。

クラウドリモコンに対応していればそれがすぐに行える。

これに対応してないと意外と大変だ。

 

例えばIRKitというネットワークリモコンがある。

IRKit - iPhone,iPadを使って外出先からエアコン等の家電を操作できる学習リモコン

IRKit - iPhone,iPadを使って外出先から

エアコン等の家電を操作できる学習リモコン

この製品はアプリがクラウドリモコンに対応してない。

そのためボタンでリモコンを学習する必要がある。

エアコンのリモコンってのは複雑で情報量が多い。

例えば電源ボタンを押す場合も

実際にはリモコンの情報をもとに

電源ON以外の様々な情報が送られている。

冷房・設定温度26度・風量自動・風向自動など。

ボタン1つでこれだけの情報が入っている。

OFFはオフだけなのでわかりやすいがONの場合は

いろいろ変わってくる。

温度設定を変更する場合も

例えば"1度下げるボタン"を1回押すと

送信される情報は1度下げるという情報ではなく

リモコンに表示されてた温度が26度であったなら

冷房・25度・風量自動・風向自動として送られるわけだ。

クラウドリモコンに対応してないとそうした形で学習する必要がある。

風量や風向は全て自動でOKで

あとは冷房暖房と設定温度だけなので

ショートカットボタンとして

冷房28度、冷房26度、冷房24度、冷房22度、暖房20度、暖房22度など

設定しておけばよいのでクラウドリモコンに対応してなくても

その原理さえわかれば十分なんだけど違いは把握しておく必要があるだろう。

 

今日8月10日にAmazonで発売された

Softbank Selectionのネットワークリモコンは

クラウドリモコンに対応したネットワークリモコンだ。

ラトックシステム スマート家電コントローラ リモコン スマホで家電をコントロール 外出先からいつでも自宅の家電製品を遠隔操作できる REX-WFIREX2

ラトックシステム スマート家電コントローラ リモコン

スマホで家電をコントロール 外出先からいつでも

自宅の家電製品を遠隔操作できる REX-WFIREX2

また温度・湿度・照度センサーも搭載。

単方向のネットワークリモコンだからこそ

部屋の情報を知るためのセンサー類の多さは役に立つ。

温度や湿度の変化により冷房が効いていることが確認できるし

照度の変化で照明のON-OFFがうまくいったことも確認できる。

ペットを飼っている場合などはこの機能が便利で

室温が高かったりしたらエアコンを入れて

夜帰りが遅くなって部屋が暗いなら照明をつけてと

自宅にいなくても自宅のエアコンや照明の操作に介入ができる。

ネットワークカメラなどと組み合わせることで

ペットを安心に見守ることができるわけだ。

 

テレビなどもクラウドリモコンに対応してる製品もあるが

テレビの場合は各リモコンのボタンが独立して機能するので

クラウド出なくてもあまり問題ない。

照明の場合も同様だ。エアコンだけは少し特殊なので

アプリを利用する際には気を付けておきたい。

一番ベストなのはネットワークリモコンではなく

エアコンのネットワーク機能を使うことだ。

パナソニック 「無線アクセス」用アクセサリーセットPanasonic CF-TAC1

パナソニック 「無線アクセス」用

アクセサリーセットPanasonic CF-TAC1

ネットワークリモコンは単方向だけど

エアコンのネット機能は双方向で

エアコン内部の情報を見ることができる。

いずれはこうした標準的にネット機能が利用出来れば。

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ノートパソコンがほしい

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 20:18

鹿児島旅行から帰ってきて

ノートパソコン熱が高まっている。

モバイルでも利用出来るノートパソコンがほしい。

今回の旅は台風に見舞われてあまり出かけられなかった。

そんな中で持っていったChromebookが活躍。

トータルでは10時間くらいは使っていたのではなかろうか。

Chromebookなので出来ることは限られるが

もう少し性能が高い自宅でも利用可能な

ノートパソコンがあればと。

 

とはいえこれまでモバイルノートPCを購入して

失敗を繰り返しているので

欲しいから購入することはまずない。

少なくとも廉価モデルのノートPCを買う予定もなく

メインPCやサブノートPCとしても使える

高いスペックを持った製品をと考えている。

Apple MacBook Air (13.3/1.6GHz Dual Core i5/8GB/128GB/802.11ac/USB3/Thunderbolt2) MMGF2J/A

Apple MacBook Air (13.3/1.6GHz Dual Core i5/8GB/

128GB/802.11ac/USB3/Thunderbolt2) MMGF2J/A

具体的な有力候補としてはMacBook Airなどが考えられる。

 

MacBook Airだけど

Core i5に8GBのRAMなどスペックは十分。

もちろんSSDで起動や動作も快適だ。

画面は13.3インチ1440x900。バッテリーは12時間駆動。

かなり魅力的なスペックだ。

OSがWindowsではない点も自宅利用では都合がよい。

WindowsだとメインPCと競合してしまうため利用しない。

Mac OSなら目新しさなどもあり自宅でも利用することだろう。

実は最近テーブルの上を片付けで

ノートPCを置けるスペースを確保している。

メインPCを利用しつつノートPCを同時利用することは可能だ。

マイクロソフト Surface Pro [サーフェス プロ ノートパソコン] Office H&B搭載 12.3型 Core i5/128GB/4GB FJT-00014

マイクロソフト Surface Pro [サーフェス プロ ノートパソコン]

Office H&B搭載 12.3型 Core i5/128GB/4GB FJT-00014

Windowsならタブレットとしても利用可能な

マイクロソフトのサーフェスが気になるかな。

 

過去のモバイルノートPCでは何故失敗したのか。

過去何度か検証をしているけど

〇モバイルにこだわりすぎた

モバイルへの憧れで購入したため外で使いたいと意気込んでいた。

ただ実際に使おうにも使う必要性がまるでない。

まともに使ったのは旅行時くらいで数年で2回か3回程度だった。

〇コストパフォーマンスを重視しすぎた

5万円前後のノートパソコンはコスパは良いけど

長い目で見るとスペックが陳腐化していく。

長く使っていくならそこそこのスペックは必要かと。

ここ数年はPCのスペック上昇が抑えられていて十分快適なので

買うにはいい時期といえる。

〇モバイルでの通信環境がなかった

VAIOノートを買ったころは通信環境がなかった。

旅行に持っていこうにもダイヤルアップ接続が主流。

公衆電話などから利用したこともあった。

今は十分な通信環境が確保されている。

・・・・・

今はモバイルノートPCを買うのに悪くはない時期といえる。

ただ本当にノートパソコンが必要なのかは解決してない。

今の時代はスマートフォンだから。

 

実際自宅でのスマホ利用は最近増えている。

PCの利用時間をスマホが奪いつつある現状だ。

旅行の時もPCは利用したけどスマホも同様に利用した。

僕はPCに慣れているからマウス操作が快適だけど

今後スマートフォンにさらに慣れていけば

ノートパソコンの出番はなくなってしまうんじゃないかと

そういう懸念もある。

まあだからこそ買うなら今が最後のチャンスかもしれない。

5年後はノートPCを買おうとは思わないかもしれないからね。

ということでぼちぼち検討しているけど

過去の相次ぐ失敗がトラウマなので難しいところだな。

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4K液晶かデュアルモニターか

  • 2017.08.12 Saturday
  • 21:40

PC環境ではメインPCのRyzen7へのアップグレードを

検討をしていたけど先送りとなった。

アップグレード効果は大きいものの

現状それほど必要としているわけではないのが理由。

一方で昨年秋にモニターを新しくしたけど

その効果はとても大きくてさらなるアップグレードをも

検討している。

 

昨年10月にそれまで21.5インチFHDモニターだったのを

23.8インチFHDモニターへと変更をした。

LG モニター ディスプレイ 24MP48HQ-P 23.8インチ/フルHD/IPS 非光沢/HDMI 端子付/HDMIケーブル同梱/ブルーライト低減機能

LG モニター ディスプレイ 24MP48HQ-P 23.8インチ/フルHD/

IPS 非光沢/HDMI 端子付/HDMIケーブル同梱/ブルーライト低減機能

一回り大きくなったんだけど

ベゼル部分が狭くなり全体的なサイズはほとんど変わらず。

それどころか重量はかなり軽くなっていて

いい感じで今設置して利用している。

これ以上サイズが大きくする場合は

解像度を高くする必要性を感じており

昨今は4K動画などが増えてきたこともあり

4Kモニターの導入に向けて検討を進めている。

 

4Kモニターだけど今の売れ筋は28インチ。

価格は5万円前後のモデルが多い。

Dell ディスプレイ モニター S2817Q 27.9インチ/4K/TN非光沢/2ms/DPx2,HDMIx2/USBハブ/3年間保証

Dell ディスプレイ モニター S2817Q 27.9インチ/4K/

TN非光沢/2ms/DPx2,HDMIx2/USBハブ/3年間保証

28インチというサイズは机の上に置いて利用する上で

サイズ的にはぎりぎり大丈夫な感じだろうか。

32インチまではいけそうな気もするけどね。

23.8インチのFHDから27.9インチの4Kへのアップグレードとなると

ドット密度は相当高くなると思われるけど大丈夫だろうか。

まあスマートフォンが5インチでFHDなんだから

全く問題なさそうな気もするけど精細感が十分得られるのか気になる。

こればかりは実際店頭などで見てみたいことには・・・。

 

32インチのほうがいいかなとも思ってみたりする。

Philips モニター ディスプレイ 328P6VJEB/11 (31.5インチ/4K/4ms/5年保証)

Philips モニター ディスプレイ

328P6VJEB/11 (31.5インチ/4K/4ms/5年保証)

32インチの4Kでも55000円くらいなので

それほど大きく価格が変わるわけではない。

32インチあればテレビゲームなどで利用するにも最適サイズだ。

もっともPCモニターとしては大きすぎる気もするし

そのあたりはやはり使ってみないと分からない。

 

モニターを大きくすればするほど

4Kモニターではなく

デュアルモニターのほうが良いのではと

そう思う気持ちも出てくる。

今FHDモニターはとても安くて15000円もあれば買える。

2台でも3万円だ。

4Kだと5万円前後からなので解像度が4倍になるとはいえ

使い勝手が4倍になるわけではないので難しいところ。

デュアルモニターなら使い勝手は2倍になるといえるわけで

そっちのほうが良いのではと思うこともあるかな。

ただ2台横に置くのは難しい。

となれば1台は縦置きになる。

iiyama ディスプレイ モニター XB2481HSU-B1 23.8インチ/フルHD/ホワイトLED /HDMI端子付

iiyama ディスプレイ モニター XB2481HSU-B1

23.8インチ/フルHD/ホワイトLED /HDMI端子付

これはピボット機能がついているようで良さそうかなあと。

4Kモニターを買うよりもう1台縦置きで追加するほうが

便利に使えるのではなかろうか。

ただそれだと4K動画などの視聴には使えないけど。

 

ということで次のモニターをどうするかは

まだあまり具体的に決まっていない。

どっちも良さがあるからなあ。

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モバイルバッテリー+USB充電器

  • 2017.08.11 Friday
  • 19:23

5月に購入したAnkerのPowerCore Fusion5000。

7月くらいから本格利用しているけど

この製品は

モバイルバッテリー+USB充電器の2 in 1製品だ。

Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器) 【PowerIQ搭載 / 折畳式プラグ搭載】 iPhone、iPad、Android各種対応

Anker PowerCore Fusion 5000

(5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器)

【PowerIQ搭載 / 折畳式プラグ搭載】 iPhone、iPad、Android各種対応

2つの機能を備えた製品でモバイルバッテリーだけど

コンセントに繋ぐプラグがついている。

 

通常はモバイルバッテリーとして利用。

5000mAhのモバイルバッテリーで

2つのUSBポートを持つので2台同時に充電可能だ。

モバイルバッテリーとして利用するときには

2ポート合計で5V3Aで充電可能。

一方でコンセントに接続するプラグも装着しており

コンセントに繋げばUSB急速充電器として利用可能。

こちらは5V2.1Aまでなので2ポート同時に使うと

ちょっと速度は落ちる感じだろうか。

またUSBポートにスマホなどを接続せずにコンセントに接続すると

モバイルバッテリーを充電することができる。

 

僕がこの製品を購入したのは

最近電源が利用できるお店などが増えてきたため。

レストランやフードコートなどで座席の横に

スマホ充電やノートパソコンを使うためのコンセントが用意されている。

ただモバイルバッテリーしか普段持っていないので

充電することが出来なかった。

別にUSB充電器を持つことを考えたけど面倒だったが

それなら2つの機能が1つになった製品を買えばと。

Panasonicからも同等の製品が出ていたが5000円近くと高かった。

そこにAnkerからPowerCore Fusion5000が登場。

これだと飛びついたわけだ。

 

この製品は今年春に発売されたけど

すぐ売り切れるなど品切れが続いていた。

7月くらいにようやく在庫が安定して今に至っている。

最近電源が利用できるところが増えたため需要が多くなってるのかと。

ただコンセントの電源を利用して充電する場合は

Anker 24W 2ポート USB急速充電器 【急速充電 / iPhone&Android対応 / 折畳式プラグ搭載】 (ホワイト) A2021121

Anker 24W 2ポート USB急速充電器

【急速充電 / iPhone&Android対応 / 折畳式プラグ搭載】

(ホワイト) A2021121

USB急速充電器の単体モデルを買ったほうが充電は早い。

これは24W対応だから5V2.4Ax2ポートで充電できる。

PowerCore Fusion5000は5V2.1A合計10.5Wと半分以下の性能。

ただ普段そこまで急速充電は必要ないし

1ポートなら遜色ない速度で充電できるので

僕はAnker PowerCore Fusion5000で十分かなと。

 

ということでお店などで

充電用コンセントを見かけたなと思ったら

こうした製品を利用してみてはどうだろう。

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旅行中のPC録画と旅行後のエンコード

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 23:35

僕はパソコンを利用して録画している。

いわゆるTS録画チューナーを利用して

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-W3PE4

PLEX 地上デジタル・BS・CS対応

TVチューナー PX-W3PE4

2台のPCでTS録画をしている。

録画したTSデータのうち

残す番組データはPCでエンコードをする。

MPEG2-TSからH264/AVCへとエンコードをすることで

容量を10分の1以下に圧縮することが出来て

さらに再生互換性の高いMP4ファイルとして残すことができる。

 

4日から6日までの予定で鹿児島へ旅行をしてきた。

台風の影響で1日帰宅が伸びて7日に帰ってきたわけだが

録画データがかなりたまっていた。

今年1月の海外旅行の時もそうだったけど

旅行中はデータはたまるばかり。

録画を行うストレージに関してはこれまで強化しており

1週間データを消さなくても問題はない。

【Amazon.co.jp限定】WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Blue WD30EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 2年6ヶ月保証 (FFP)

【Amazon.co.jp限定】WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB

WD Blue WD30EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 2年6ヶ月保証 (FFP)

余裕をもって3TBのHDDを利用しているけど

1週間で1.2TBから1.4TBほどなので3TBあれば十分。

10日くらいの旅行をしても耐えられる。

ただし旅行から帰ってきた後それらのデータの処理に膨大な時間がかかると。

 

ところが今回意外と時間がかからなかった。

7日の午後に帰ってきたけど

それから夜にかけて1回目のエンコードを行い

夜24時過ぎにその日の分も含めて2回目のエンコードを行った。

それらのエンコードは8日の昼頃には終了していたようだ。

エンコードしたファイルのタイムスタンプを見ると

11時45分くらいだったため。

7日の夕方もエンコードをしたとはいえ

4日5日6日7日の分を8日昼までにエンコードを

終わらせることができたのは意外で予想外に早かった。

昔に比べて録画数や残すエンコード数が減っていることもあるが

意外とたいしたことがなかったんだなと。

 

今年春からPCのアップグレードを検討している。

春に発表されたRyzen7のエンコード性能の高さに驚き

その環境へとアップグレードしたいなと思っている。

ただカメラなどを買って優先度が低かったこともあり先送り。

最近になってまた欲しい気持ちが高まってきているところ。

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 65W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 65W cooler

AM4 YD1700BBAEBOX

Ryzen7の1700で現在のCore i7 2600Kと比べて

エンコード速度は2倍から2.5倍になるようだ。

所要時間は半分かそれ以下に。

ただエンコードは基本深夜に行う。

0時開始で朝6時に終わるのが3時に終わるというのは

実感がまるでにない。

また今は2台のPCで分散エンコードしており

かかる時間は短く朝5時くらいにはいつも終わっている。

それゆえに高速エンコードが可能になってもあまり意味ないかなと

そう考えてしまうんだな。

CPUだけでなくRAMやマザーボードのアップグレードで

トータルコストは7万円ほどかかる見込み。

7万円分の価値が見いだせないかなと。

 

今回旅行後のエンコードが予想以上に早く終わったことで

Ryzen7購入計画は遠ざかったといえる。

ちなみに2台のPCを1台にまとめればと思うかもしれない。

実際1台にしたいけどPC録画の録画ミスの多さを考えると

2台で行わざるを得ない。

録画ミスは1か月に1回か2回程度だけど

録画アプリが落ちた場合1番組が録画できないのではなく

それ以後の番組が全部録画できないケースもあるため

ダメージは決して少なくはない。そうしたエラーは年1回か2回だが

0ではないため対応せざるを得ない。

ドラマなどは1話録画できないだけでも残す意味が全くなくなってしまうからね。

最近は昔ほど録画を重要視していなくて

TVerやHuluなどドラマなどを見る手段は増えているから

それほどミスに対しても問題視していないけどそれでもね。

 

ということで6年前のCPUであるCore i7でも

十分今でもエンコードCPUとして通用するものなんだな。

Ryzenくんはもう少し様子見だ。

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英語学習に電子辞書を買おうかと

  • 2017.08.07 Monday
  • 19:09

今の学生などは電子辞書を当たり前のように使うようだ。

僕は学生のころに電子辞書などはなかった。

中学生の時に英語の先生から

辞書で単語がすぐにひけるように慣れろと言われた。

中学3年間でその辞書がボロボロになるほど使い尽くせと。

ジーニアス英和辞典 第5版

ジーニアス英和辞典 第5版

ジーニアス英和辞典とか使っていた記憶があるが

一応今も売られていてちょっと安心。

ただかなり分厚くて重くて負担になる。

英語と国語と古文とかの授業が重なると

辞典だらけでそれはそれは重かった。

学校に辞典を置いていきたかったけど

宿題とかで自宅でも利用するため毎回持って帰っていた。

電子辞書が利用できる今はそうした苦労はないのだろうか。

 

紙の辞書でなければという人もいるが

僕はその後のネット時代も経験してきて

単にワードを調べるなら電子辞書でも問題ないし

ネットを利用してもスマホを利用しても問題ないと思う。

辞書だからその単語やワードをすぐ覚えられるわけではなく

気になったらすぐに調べられる状況にあるのが理想で

その点でいえば電子辞書はありだと思うし

スマホの辞書アプリなどもありかと思う。

ただ僕は電子辞書を利用したことがないので

最近利用してみようか検討をしている。

海外旅行とか行って英語力をもっと高めたいと

モチベーションが上がっているし

もっと英語の勉強を進めるためにも電子辞書を買おうかと。

 

電子辞書では学生向けモデルが多い。

どれを買うべきか迷うところだけど

英語学習向けの電子辞書というものが売られている。

カシオ 電子辞書 エクスワード 実践英語モデル XD-Y9800BK ブラック コンテンツ170

カシオ 電子辞書 エクスワード 実践英語モデル

XD-Y9800BK ブラック コンテンツ170

これがなかなか優秀で単に電子辞書というだけではなく

これ自体が英語学習教材となっている。

コンテンツ量も多くて結構いい値段するけど

それだけの価値はあるといえる。

実際英会話教材などは驚くほど高いからね。

シャープ カラ―電子辞書 Brain 大学生・ビジネスモデル ネイビー系 PW-SB4-K

シャープ カラ―電子辞書 Brain 大学生・

ビジネスモデル ネイビー系 PW-SB4-K

電子辞書はカシオとシャープを中心に販売してるようだ。

ラインナップはカシオのほうが充実している感じか。

最近スマホの普及で減りつつあるけど

その分学習教材化がかなり進んでいる感じで

単なる電子辞書では終わらないのが魅力かと。

 

電子辞書買うかもしれない。

もっとも辞書に鮮度はあまり関係ない。

例えば10年前の電子辞書では

ハードウェア的な違いはあるけど

ソフトウェアでは大きな違いはない。

最新英語とかは含まれているかもしれないが

基本的な英語学習は30年前から変わってないから。

それゆえに中古電子辞書ってのもありかもね。

もっともこの手の製品は劣化も早いから

3年落ちくらいならいいだろうが10年とかだと

さすがにバッテリーや液晶がへたってて

使い物にならないだろうが・・。

 

僕が学生時代はNHKのラジオ英会話をよく聞いていた。

NHKラジオ ラジオ英会話 2017年8月号 [雑誌] (NHKテキスト)

NHKラジオ ラジオ英会話 2017年8月号

[雑誌] (NHKテキスト)

慣れるとけっこう優しいけど

まずは基本を取り戻すために聞いてみるかな。

やはり辞書は必要になるから電子辞書も検討しよう。

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メインPCのアップグレード構想は何処へ

  • 2017.08.06 Sunday
  • 20:47

現在2台のデスクトップPCを利用しているが

どちらもSandyBridge世代。

2011年に発売されたCPUやマザーボードを利用してる。

それゆえにそろそろアップグレードをしたいと検討中。

ここ数年は検討してきたけど今年に入りAMDのRyzenシリーズが登場。

そのエンコード能力の高さから一躍有力候補にのぼり

具体的にアップグレード計画が進みつつあった。

2台のPCのうちいずれメインPCへ統合するために

メインPCを最強PCへとアップグレードしようというもの。

3月くらいから5月くらいまではかなり具体的に検討を進めた。

ただ最近は尻すぼみ。

 

CPUはRyzen7 1700にしようと思っていた。

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 95W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire

95W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

Ryzen7シリーズの下位モデルだけど

エンコード性能は非常に高くてこれで十分。

現在使っているCore i7 2600Kと比べれば

エンコード速度は2倍から2.5倍ほどになるだろう。

これにRAMとマザーボードを購入する予定だった。

ASUSTeK AMD B350搭載 マザーボード PRIME B350-PLUS【ATX】

ASUSTeK AMD B350搭載 マザーボード PRIME B350-PLUS【ATX】

マザボはASUSのB350-PLUSに決めていた。

X370かB350かどちらのチップセットかだけど

デュアルGPU(ビデオカード2枚刺し)をしないなら

B350で十分。OCだったこれで対応している。

SATAの端子はX370のほうが多いけどB350でも十分多い。

あとは適当に8GBx2枚のRAMを買えばOKと。

ただRAMの価格が高騰していたことで購入する気が薄れてしまった。

 

でもRAMの価格のせいで

PCのアップグレード計画が流れてしまったというのは

多分僕の中での言い訳だろう。

全体的に見ればRAMの値上がり分はそれほど大きくない。

十分許容範囲なので購入の支障にはならない。

CPUのRyzen7 1700は当初品薄だったけどGWころには

価格も下がってかなり買いやすくなっていた。

買うチャンスは十分にあったんだけど

大きな買い物になるので思いきれなかった。

その一番の理由は現在のPC環境に大きな不満はないこと。

正直今のPCは6年前の環境だけど十分に快適だ。

メインPCだとRAMは12GBあり250GBのSSDを利用してる。

別に今のままでもいいんじゃねという気持ちが強くて

あえて7万円前後を費やして新環境へ移行する必要があるのかと

そう思っている。

動画エンコードに関しても基本深夜にエンコードをしてるので

エンコード時間が2倍になっても

朝7時に終わるエンコードが午前4時に終わったところで

メリットをあまり感じることがない。

さらにエンコードの未来はCPUの強化ではなくGPUにあると思ってて

ビデオ編集でGPUエンコードを行ったらかなり早くて快適で

もし速さを求めるのならGPUエンコードへ移行することもありうると。

それを行ってないということは現状に大きな不満はなく

あえてリスクを背負ってまで速さを求めることはないかと。

 

そんな感じで買う気がダウンしていたところで

6月7月とカメラ関係、スマホ関係へと出費をして

予算が尽きてしまった。

結局カメラとスマホで10万円以上は使ったので

本来PCで7万円ほど使いあとはカメラ関係と考えていたところが

まあくるってしまっている感じだけどまあそれはいいか。

アップグレードが消えたわけではなく先送りしたということ。

システムが古くなると故障リスクが高くなるゆえに

いずれアップグレードは必要だと考えているから

年内は分からないけど1年以内にはアップグレードを実施したいところだ。

 

ということで6年前でも十分快適というのは凄いこと。

同じ6年前でも自分はそうじゃないって人は

SSD化は当然としてビデオカードを最新のにするとよいかと。

玄人志向 ビデオカードGEFORCE GTX 1050Ti搭載 GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF

玄人志向 ビデオカードGEFORCE GTX 1050Ti搭載

GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF

たとえゲームをプレイしなくてもビデオカードを買えると

パソコンは劇的に快適になるというもの。

動画サイトで4K動画も快適に見られるようになったし

それ以外でもPC全体でかなり早くなった感じはある。

ということでいずれアップグレードするとして

これまでSSD化やビデオカードアップグレード、HDD増設など

大きな小さなアップグレードをしてきたからこそ

今の快適な環境が出来上がっているということだな。

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モバイルノートPCへの憧れと現実

  • 2017.08.04 Friday
  • 19:28

今回の九州旅行では

2015年に購入したChromebookを利用している。

ASUS C200 Chromebook クロームブック (Intel Bay Trail 2.16GHz/2GB/SSD16GB/11.6inch/Chrome OS) 並行輸入品

ASUS C200 Chromebook クロームブック

(Intel Bay Trail 2.16GHz/2GB/SSD16GB/

11.6inch/Chrome OS) 並行輸入品

性能は高くなく価格も安いけど

ブラウザでのネット利用に関してはかなり快適で

ハイスペックモバイルPCと遜色ないレベルで利用できる。

ストレージがほぼなくブラウザしか使えないのは弱点だが

ブログを書いたりするには全く問題はないため

ここ2年くらいの旅の際にはもっていき利用している。

ただ本音でいえばモバイルノートパソコンがほしい。

 

2年前にあえてchromebookを買ったのは理由がある。

それは過去の失敗のためだ。

僕は実は過去何度かモバイルノートPCを買っている。

2001年にカナダへ行きその際にノートPCを持っていった。

海外からのモバイルネットに接続してその後モバイルブーム到来。

シグマリオン2やモバイルギアなどを買ったりしたんだ。

しかしそうしたPDAでは満­できず2003年ころだったか

VAIOノートを購入。

当時のモバイルモデルだったVAIO SRXだった。

憧れてたVAIOのモバイルノートを買ってうれしかったが

これがもう驚くほど使わなかった。

そもそも僕のライフスタイルにモバイルは必要なかった。

出張などもなく旅行も当時は犬を飼ってて

日帰りのみだった。モバイル回線も当時はなかったし

ノートPCを外に持ち出しても何も活躍する場面はなかったんだ。

結局あこがれは憧れで終わってしまった。

 

その後再びモバイルブームが到来する。

それは2008年ころからニコニコ生放送の

車載生配信を見てそれにはまったのがきっかけ。

2009年ころにはピークでかなりの時間を視聴にあてていた。

あの頃は見るので満­だったけどその後自分でもやってみたいなと。

ネット回線、ネットブック、ウェブカメラなどが必要。

LOGICOOL ウェブカムプロ 9000 200万画素 カールツァイス社製レンズ採用 QCAM-200SX

LOGICOOL ウェブカムプロ 9000 200万画素

カールツァイス社製レンズ採用 QCAM-200SX

当時の定番車載用カメラのウェブカメラも購入したりした。

2010年頃にはネット回線も安くなりスマホが普及し始める。

そんな2010年秋に定額データパケットの契約をして

その後翌年の2011年についに購入をしてしまった。

ASUSのモバイルノートパソコンUL20Aだった。

ところがこれも買ったことで満­してしまって

車載配信もそのころには利用者が減りつつあり

また実際にやってみたら超面倒で1度で嫌になってしまった。

そして相変わらずモバイルを必要としないライフスタイルだったこともあり

結局は自宅でずっと眠ってほとんど利用しなかった。

2度の大失敗を経て僕にはモバイルノートパソコンは合わないと

はっきりとわかり二度と買わないと決めたんだ。

 

今は犬がなくなり犬を飼っていなくて

ここ数年は泊まりの旅行をすることも増えた。

それで買ったchromebook。

実際使うのは年数回。この程度の利用頻度なのでこれで十分。

ただ今も未練というか憧れが消えていないのはとても危険。

モバイルノートPCを購入したら過去と同じ道を歩むのは見えている。

ただそうならないためにはどうしたらいいのかと

最近考えることがある。どうすればいいのか。

 

使うための条件は2つあると思う。

1つはスペック。これまではわりと廉価モデルを選んでいた。

価格帯でいえば5万円から7万円ほど。

しかしスペックの低さは快適さが失われる。

もし買うなら10万円以上のPCは必須といえるだろう。

もう1つは利用スタイル。

モバイルにこだわったら100%失敗する。

僕はPCを頻繁に利用する。それは自宅での利用だ。

自宅でのPCとしても利用できるよう考える必要がある。

かつてThinkpadを持っていたけど

デスクトップPCがないころ自宅でメインPCとして活躍した。

サブノートPCとしてデスクトップと併用するのはありかと思う。

それなら利用は増える。

そのためにはメインとそん色ないスペックのPCである必要があり

さらにメインPCでは得られない何かも必要だ。

その条件を満たすのはMacBookかなと。

Apple MacBook Air (13.3/1.6GHz Dual Core i5/8GB/256GB/802.11ac/USB3/Thunderbolt2) MMGG2J/A

Apple MacBook Air (13.3/1.6GHz Dual Core i5/8GB/

256GB/802.11ac/USB3/Thunderbolt2) MMGG2J/A

Windowsパソコンでは自宅のPCには絶対勝てない。

Mac OSなら差別化が可能で併用することもできる。

サブモニターがほしいと思うことはあるけど

ノートパソコンを利用するのもありかと。

机の広さは問題ない。物がたくさん置いてるので

それらを収納する必要はあるんだけど。

ASUS UL20Aはそれを試してみたけどスペック低すぎて断念した。

chromebookもサブノート的な利用は可能だけど出来ることが限定される。

MacBookはありだと思うが1つ問題があるとすれば

スマートフォンが強力なライバルになりうることだろうか。

もはやスマホの進化でモバイルにおいてノートPCは不要になりつつある。

結局買っても外に持ち出さず自宅でしか使わなくなってしまうこともあるんだな。

その場合もある意味失敗のような気がする。

 

ともかくモバイルノートPCに

ずっと憧れていたけど本当に憧れていたのは

パソコンではなくそれを使うライフスタイルだったのかもしれない。

 

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リチウム電池・リチウムイオン充電池と飛行機

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 20:31

金曜日から鹿児島旅へ出かけるため飛行機に乗る。

最近注意が必要なのはリチウム関連製品の取り扱いだ。

手荷物として機内持ち込めるもの、預入荷物に出来るものなど

いろいろ決められている

リチウム電池とリチウムイオン充電池と異なるため

それぞれで対処する必要があるかと。

 

■リチウム電池について

リチウム電池は充電式ではない電池で

CR2032などのボタン電池やCR123Aなどの円筒形電池などがある。

僕はどちらもよく利用している。

ANAの手荷物情報のサイトによればリチウム電池はリチウム含有量2g以下なら

飛行機載せることができる。

機器に内蔵したものの場合は電源をOFFにすることで

持込荷物、預入荷物どちらでもOK。

予備電池は持込荷物のみOKだ。

予備電池を預入荷物として入れることはNGと。

 

2gというリチウム含有量はどれくらいだろうか。

ポケモンGo plusやネックライトではCR2032が使われる。

パナソニック CR2032 4個 リチウム電池 Panasonic

パナソニック CR2032 4個 リチウム電池 Panasonic

内蔵電池として様々な機器で利用されている

このリチウム電池だけど

Panasonicの製品安全データシートのページによると

CR2032には0.07gのリチウムが含まれるようだ。

他のボタン電池を見ても含有量は少ないので問題はなさそうだ。

ではCR123Aはどうだろう。

TOSHIBA CR123AG 2P カメラ用リチウムパック電池

TOSHIBA CR123AG 2P カメラ用リチウムパック電池

昔はカメラなどで使われたCR123A。

最近では一部のハンディライトなどで使われている。

Panaosnicの製品安全データシートのページによれば

CR123Aには0.6gのリチウムが含まれるようだ。

ということでどちらも2g以下なので

予備電池を預入荷物にしなければ問題ない。

 

■リチウムイオン充電池について

充電池に関しては

各航空会社ともリチウム含有量ではなくて

バッテリーの容量で制限が決まる。

また電池の時と同じように内蔵か予備電池かによっても

取り扱いが異なる。

ANAの手荷物・リチウム電池・リチウムイオン電池についてのページを参考。

 

リチウム充電池だけど

機器に内蔵された充電池の場合は160Whまでなら

持込荷物・預入荷物のどちらもOKだ。

ノートパソコンなどの場合は40から100Whくらいのものが使われる。

MacBook Airだと60Whくらいだったっけ。

普通の純正バッテリーは概ね問題ないけど

サードパーティ製の大容量モデルなどを使うと制限を受ける可能性はある。

またこんなの飛行機にのせようという人はいないだろうが

Anker PowerHouse (434Wh / 120,600mAh ポータブル電源) 【静音インバーター / USB & AC & DC出力対応 / PowerIQ搭載】 キャンプ、緊急・災害時バックアップ用電源

Anker PowerHouse (434Wh / 120,600mAh ポータブル電源)

【静音インバーター / USB & AC & DC出力対応 / PowerIQ搭載】

キャンプ、緊急・災害時バックアップ用電源

ポータブル電源などは余裕でアウトなので飛行機にはのせられない。

デジカメや携帯ゲーム機、スマートフォン、充電式シェイバーなど

内蔵充電池である限りは機内持込・預入のどちらもOKということで

まず制限を受けることはないということ。

 

では気を付けるべきなのはというと

予備電池を持っていく場合。

主に制限を受けるのは

〇デジカメ・ビデオカメラの予備充電池

〇モバイルバッテリー

この2つだろう。

ほかにも僕の場合はDJI OSMO mobileという3軸ジンバルを持ち込むので

この予備バッテリーも制限を受けることになる。

これらは機内持込荷物の場合のみOKだ。預入荷物は不可。

予備バッテリー、モバイルバッテリーは機内持込厳守。

さらに100Whを超える予備充電池は2個までしか持ち込めない。

 

100Whというとどれくらいの容量だろう。

モバイルバッテリーの場合電圧は3.7V。

つまり約27000mAh以上だと100Whを超える。

これ以上の製品を機内持込する場合は2個までとなる。

一般的な13000mAhクラスのなら持込なら何個でもOK。

Anker PowerCore 13000 (13000mAh 2ポート 大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応

Anker PowerCore 13000 (13000mAh 2ポート

大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応

もっとも機内持込荷物の重量制限があるから

あまり重いモバイルバッテリーを持ち込むのは

やめたほうがいいけどね。

デジカメやビデオカメラのバッテリーの場合は

それほど大容量モデルでも容量は多くはない。

Panasonic バッテリーパック ビデオカメラ用 VW-VBT380-K

Panasonic バッテリーパック ビデオカメラ用 VW-VBT380-K

Panasonicのビデオカメラ用の大容量バッテリーは

3.6V4000mAhほどなので14.4Whとしても余裕。

普通のモバイルバッテリーよりも容量が少ないほどだ。

ノートパソコンの予備充電池を持っていく場合は気を付ける必要があるかと。

純正バッテリーの多くは100Wh以下だから大丈夫だとは思うけど。

 

ということでリチウム電池・リチウム充電池について

僕自身気を付けることは

〇CR2032、CR123Aとも内蔵充電池は機内持込・預入どちらも問題ない

〇CR2032、CR123Aとも予備電池を持つなら機内持込のみ

〇デジカメ、ノートパソコン、シェイバーは機内持込・預入のどちらもOK

〇デジカメの予備充電池、モバイルバッテリーは機内持込のみ

ということで今後旅行などで飛行機に搭乗する人は

気を付けてほしい。

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SATA-USB変換アダプター

  • 2017.07.30 Sunday
  • 19:50

僕はPC録画やデジカメデータの管理などで

大容量のHDDを多く利用している。

HDDは内蔵するにも限度があるので

利用するときだけPCと接続して利用している。

昔は外付けHDDを利用していた。

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 3TB USB3.0/テレビ録画/パソコン/家電対応 日本製 HDC-LA3.0

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 3TB USB3.0/

テレビ録画/パソコン/家電対応 日本製 HDC-LA3.0

外付けHDDは頑丈なケースに入ってHDDは保護される。

しかし外付けHDD1台についきUSBケーブルとACアダプタが付属し

それを利用する必要がある。

2台3台くらいまでならいいんだけど

これが10台15台とかあるとケーブルがごちゃごちゃになる。

管理も非常にしづらくなってしまった。

それゆえに今は

ケースに入っていないHDDを主に利用している。

 

ケースに入ってないHDDとは

【Amazon.co.jp限定】WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Blue WD30EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 2年6ヶ月保証 (FFP)

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WD Blue WD30EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 2年6ヶ月保証 (FFP)

こういう内蔵HDDにも使うHDDだ。

普段は今はも売られてないが裸族のアパートという製品で管理している。

5台のHDDを搭載できるスタンドでこれを3段積み上げて

15台のHDDをPCの横にして管理している。

よく使うのは上の5台でPC録画関係。

真ん中の5台はデジカメデータ関係で下の5台はそれ以外。

これをPCに接続して利用する際に使うのが

SATA-USB3.0変換アダプターだ。

オウルテック 2.5インチ/3.5インチSATA HDD用アダプタ ACアダプタ付 SATA⇒USB3.0 USB3.0 新IC UASP対応 ガチャポンパッ!でデータ移動 OWL-PCSPS3U3U2

オウルテック 2.5インチ/3.5インチSATA HDD用アダプタ ACアダプタ付

SATA⇒USB3.0 USB3.0 新IC UASP対応

ガチャポンパッ!でデータ移動 OWL-PCSPS3U3U2

これを使えば内蔵HDDで利用するHDDを外付けで利用可能。

以前からPCを頻繁に使ってる人には当たり前のツールだが

あまりHDDを買わない人にはなじみがないかもしれない。

 

この変換ケーブルだがいろんなメーカーから出ている。

相性などもあるので何とも言えないけど

僕が使ってる上記のオウルテックのは認識性がとても良くてお気に入り。

2台のHDD間でデータコピーや移動をしたい場合などは

2つのSATA-USB変換アダプターを利用することになるが

その場合はできれば別のメーカー品を利用したほうが紛らわしくなくて済む。

場合によっては同じメーカーのを2台繋ぐと不具合が出ることもある。

サンワサプライ HDDコピー機能付きSATA - USB3.0変換ケーブル 1.0m USB-CVIDE4

サンワサプライ HDDコピー機能付き

SATA - USB3.0変換ケーブル 1.0m USB-CVIDE4

2台の接続が可能なアダプターもありこれは便利な逸品。

PCなしでのコピーも可能で

例えばOSの入ったSSDを変更する場合などに役立つかと。

 

最近問題なのは古いHDDの利用だ。

今はSATAのHDDばかりだけど

昔はIDE接続のHDDだった。

IDE接続にはIDE-USB対応の変換アダプターが必要。

タイムリー GROOVY HDDをUSB IDE接続3.5/5.25

タイムリー GROOVY HDDをUSB IDE接続

3.5/5.25"ドライブ専用 UD-301S

僕の場合はIDE接続のHDDが15台ほどあり

データ満載で保管している。そのHDDと一緒に

IDEの変換ケーブルも一緒に保管している。

PCと接続できなければ持っている意味がなくなってしまうから。

さすがに今も変換ケーブルは売ってるから大丈夫だけど

いつか消えてしまったりしたらまずいので確保は忘れないようにしないと。

 

そろそろIDEは全部捨ててもいいかなと思ってる。

15台のHDDをすべて合わせても多分5TBくらいかと。

3TBx2台のHDDを確保すれば全データ保管できるかと思う。

そうしたまとめてしまったほうが楽じゃないかなあと思うけどね。

ということでそのあたり検討していこう。

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