PCのアップグレード

  • 2018.04.22 Sunday
  • 20:18

パソコンのアップグレードを行うことを決めた。

AMDのRyzen7の第2世代モデルがリリースされて

それで決めたわけだがただ最新CPUを導入するかは

予算の都合もありちょっと微妙だったりする。

CPU+マザーボード+RAMを買う必要があるのだが

さてどうするか検討中。

 

マザーボードに関してはいろんなモデルから

ASUSのB350-PLUSでほぼ決まりだ。

ASUSTeK AMD B350搭載 マザーボード PRIME B350-PLUS【ATX】

ASUSTeK AMD B350搭載 マザーボード

PRIME B350-PLUS【ATX】

ゲームはするけどデュアルビデオカードは使わないので

B350チップセットで問題ない。

あとは安定性やインターフェースなどを考慮して

B350-PLUSがベストかなと。

アースソフトのPT2を使うのでPCIスロットも

1個はないと厳しいからね。

M-ATXよりATXマザーのほうが好みでこれでOKかと。

 

問題はRAM。

理想を言えば8GBx2枚で16GB仕様だけど

それだと安くても2万円を超えてしまう。

それ故に現状は4GBx2枚の8GBで

またあまり高速ではない普通のDDR4メモリを使いたい。

オーバークロックなどは考えていないし

ゲームではあまり使わないのでこれで十分かなと。

CFD販売 デスクトップPC用メモリ PC4-19200(DDR4-2400) 4GBx2枚 288pin (無期限保証)(Crucial by Micron) W4U2400CM-4G

CFD販売 デスクトップPC用メモリ PC4-19200(DDR4-2400)

4GBx2枚 288pin (無期限保証)(Crucial by Micron) W4U2400CM-4G

いずれメモリ価格が安くなったら

8GBx2枚を追加して16GB+8GBの24GBにすればいいかと考えている。

 

さてマザーボードとRAMはこれで行く方針なのだが

問題はCPUをどうするか決めかねている。

今メインPCではSandyBridgeのCore i5 2500を利用している。

Ryzen5以降どれを選んでもエンコードパワーは上回るだろう。

AMD CPU Ryzen 7 2700X with Wraith Prism cooler YD270XBGAFBOX

AMD CPU Ryzen 7 2700X with Wraith Prism cooler YD270XBGAFBOX

AMD CPU Ryzen 5 2600 with Wraith Stealth cooler YD2600BBAFBOX

AMD CPU Ryzen 5 2600 with Wraith Stealth cooler YD2600BBAFBOX

Ryzen7 2700Xや2600も候補だけど

旧モデルのRyzen7 1700やRyzen5 1600あたりまで検討している。

ただ僕の用途のメインは動画エンコードになるので

エンコード能力が高いCPUがベストではあるんだけど。

どうしようかなあ。ともかくゴールデンウィークくらいには・・・。

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これからネットワークリモコンの季節

  • 2018.04.21 Saturday
  • 21:24

ネットワークリモコンというのは

赤外線リモコンに対応した機器を

スマートフォンから操作出来る製品だ。

仕組みは単純でこのネットワークリモコンには

赤外線リモコンの学習機能がありそれを学習したら

送信して制御をすることが出来るわけだ。

ネットワーク対応の学習リモコンといったところ。

基本的な操作は接続したスマートフォンから行う。

 

最近はスマートスピーカーのヒットともに

この手のネットワークリモコンが大ヒットしている。

スマートスピーカーと連携することで

例えばエアコンや照明の音声制御が可能になるわけだ。

ただこのネットワークリモコンが真価を発揮するのは

スマートスピーカーではなく

スマートフォンで外出している時。

自宅にいなくても自宅の家電を操作出来る。これが素晴らしい。

 

僕がネットワークリモコンを買うキッカケは

エアコンを遠隔制御したかったからだ。夏の冷房の利用だ。

その理由は以前あった出来事が要因。

自宅では当時犬を買っていた。

夏は自分の部屋のみエアコンをつけっぱなしにしており

犬はその涼しい部屋で寝ていた。暑さは苦手な犬だった。

しかしある時早朝から旅行へ行ったんだ。午前3時頃出発した。

そして帰ってきた時エアコンが止まっていて部屋の中は暑かった。

夏だが幸い天気が曇りだったので極暑ではなかったけどかなり不快で

犬もきつそうな感じだった。

何故エアコンが止まったのか。それはタイマーだった。

OFFタイマーが午前4時に設定してあった。

以前から設定していたけどそれに気づいていなかったんだ。

もし旅先などでそれに気づいても同しようもないことに気づいて

なんとか遠隔制御出来ないものかと調べてネットワークリモコンに出会ったと。

 

それで2014年春頃からネットワークリモコンを利用。

初めて買ったのはeRemoteだった。

LinkJapan eRemote IoTリモコン 家でも外からでもいつでもスマホで自宅の家電を操作 【Works with Alexa認定製品】

LinkJapan eRemote IoTリモコン 家でも外からでもいつでも

スマホで自宅の家電を操作 【Works with Alexa認定製品】

当時はまだアプリの完成度が低かったけど

2014年夏にはかなり使えるようになった。

その後ハードウェアのアップグレードやアプリの進化もあって

今では多くの人が利用している。

2014年当時はeRemoteとIRKitが

ネットワークリモコンの2強でそれは2015年も同じだった。

2015年秋くらいからようやく他社の製品が登場するようになったもの

2016年くらいまでは2強が続いていた。

ただIRKitはその後終了して後継機へ移行。

クラウドファンディングなどを経て発売された新製品は

ちょっと前にようやく一般販売されている。

Nature Remo

Nature Remo

Nature RemoがそのIRKitの後継だ。

IRKitは赤外線の感度や送信パワーが強かったけど

センサー類がついていなかったことやエアコンの学習において

若干対応状況が良くなかったけどこれはそれが改善されている。

 

最近ではいろんなメーカーから出ている。

価格は新興メーカーは安く大手はちょっと高くなっている。

ORVIBO スマート家電リモコン 統合スマートホームアプリ「HomeMate」で家電をコントロール【AmazonAlexa/Google Home対応】

ORVIBO スマート家電リモコン 統合スマートホームアプリ

「HomeMate」で家電をコントロール

【AmazonAlexa/Google Home対応】

eRemoteやNature Remoは実績があり価格は高めだ。

もちろんその分品質は高いけどね。

多分迷うとしたら最初のWifi設定かな。

1度設定してしまえばあとは1年2年と長く使っていける。

安いメーカーでも概ね問題ないとは思うが

センサー類や赤外線の強度、アプリの出来栄えなどの差はあるかな。

 

個人的にエアコン制御するなら温度センサー、

照明を制御するなら照度センサー付きモデルがおすすめだ。

このネットワークリモコンというのは単方向で双方向ではない。

自宅でエアコンや照明がついているかは確認出来ない。

隣の部屋でリモコンをONにしてもリモコン上はONだが

エアコンはOFFのままということがあるがそれと同じで

ネットワークリモコン上でONにしてもうまく機器に赤外線が届かなかったら

OFFのままということもありうる。

ただそれはアプリ側からは分からない。

でもセンサーがあれば稼働状況をセンサーで把握できる。

冷房をつけて10分経つのに室温が35度から変わらない場合はついてない場合がある。

逆に28度まで下がっていれば問題なく稼働したことが分かる。

照明なんかも照度センサーではっきり分かる。

あくまでリモコンのスマート化であり

エアコンや照明機器そのものをスマート化するものではないので注意したい。

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第2世代Ryzen7発売

  • 2018.04.20 Friday
  • 21:17

4月20日にRyzen7の第2世代モデルが発表された。

昨年春にRyzen7の1700、1700X、1800Xが出ていたけど

あれから1年経ってRyzen7 2700とRyzen7 2700Xが発売された。

AMD CPU Ryzen 7 2700 with Wraith Spire (LED) cooler YD2700BBAFBOX

AMD CPU Ryzen 7 2700

with Wraith Spire (LED) cooler YD2700BBAFBOX

AmazonだとRyzen7 2700が38000円台。

AMD CPU Ryzen 7 2700X with Wraith Prism cooler YD270XBGAFBOX

AMD CPU Ryzen 7 2700X

with Wraith Prism cooler YD270XBGAFBOX

Ryzen7 2700Xが45000円台となっている。

これは概ね昨年発売直後の1700と1700Xの価格に近い。

海外での価格が2700が299ドル、2700Xが329ドルなので

国内価格は高いなとは思うがまあ去年とほぼ同じだ。

 

昨年発売されたRyzen7は14nm FinFETプロセスで製造されていが

あれから1年経って2018年モデルのRyzen7は12nmプロセス製造。

これにより動作クロックが上昇している。

第1世代モデルと第2世代モデルのCPUクロックを見ると

1700 1700X 1800X 2700 2700X
ベース 3GHz 3.4GHz 3.6GHz 3.2GHz 3.7GHz
ブースト 3.7GHz 3.8GHz 4.0GHz 4.1GHz 4.3GHz

また昨年モデルは1700のみCPUクーラー搭載で1700Xはなかったが

2018年モデルは2700も2700XもCPUクーラーを搭載している。

Ryzen5は6コア12スレッドだがRyzen7は8コア16スレッドだ。

CPUのアーキテクチャなど前モデルとほとんど変わらず

プロセスを微細化してクロック周波数を上げたという新モデルとなる。

 

去年春にRyzen7を買おうか迷って結局買わなかったが

あれから1年経って今はかなり揺れている。

ただCPUはRyzen7 2700でも38000円以上するので

マザーボードとRAMを合わせれば6万円かそれ以上になることは間違いない。

昨今RAM価格は高いので16GBのRAMを搭載しようとするとさらに高くなる。

今のPCよりエンコード性能は2倍から2.5倍くらいに上がって

PC録画とエンコードにはメリットはあるんだけど

いまいち思いきれないのはトータルコストの高さだろう。

AMD CPU Ryzen 5 2600 with Wraith Stealth cooler YD2600BBAFBOX

AMD CPU Ryzen 5 2600

with Wraith Stealth cooler YD2600BBAFBOX

Ryzen5 2600を選びRAMを8GBにすれば

45000円くらいで買えないこともないんだけど

 

ということで迷い中。

PCのアップグレードとか

ここ数年行っていなかったことだから

すっかり間隔が鈍ってしまっているのかもしれない。

確実にメリットはあるわけでしばらく検討してみたい。

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Creative Muvo2

  • 2018.04.19 Thursday
  • 22:15

先日家電店を見ていたら

パンフレットの棚に違和感のある文字が・・・。

Creative Muvo2と書いてあった。

何だこれと思って見てみるとCreativeの

Bluetoothスピーカーのようだ。

CREATIVE MEDIA Creative MUVO 2 Bluetoothポータブルスピーカー 防水/防塵/バスラジエーター搭載/ステレオ ブラック SP-MV2-BK

CREATIVE MEDIA Creative MUVO 2 Bluetoothポータブルスピーカー

防水/防塵/バスラジエーター搭載/ステレオ ブラック SP-MV2-BK

その商品は売られていたけど普通のBluetoothスピーカー。

ポータブルタイプでバッテリー駆動する製品。

しかし僕が気になったのはこの製品そのものではなくネーミング。

Creative Muvo2といえばかつて同じ名前で

MP3プレイヤーが発売されていたと思うんだが・・・。

 

ということで調べてみたら。

そのMP3プレイヤーはAmazon.co.jpで購入していた。

Creative NOMAD MuVo2 4GB ホワイト [CNMVS4G]

Creative NOMAD MuVo2 4GB ホワイト [CNMVS4G]

そのためサイトのページを開くと

2004年3月19日にこの商品を注文したと表示される。

今から14年ほど前に買っているんだあ。

確か4GBのMicroDriveを搭載したMP3プレイヤーだった。

当時はメインで利用していたMP3プレイヤーで

かなりアクティブに利用していた。

といっても寝る時に主に利用していただけだけどね。

あとこのMuvo2のマイクロドライブだけど

後に分解し取り出してコンデジのMZ3で利用している。

2005年の愛・地球博の頃はMZ3+4GBのMDで

VGA動画撮影をしたものだった。

ふと昔使ってた製品の名前と同じで懐かしくなったが

まあ同じ名前でも全然違う商品なのね。

何故同じ名前にしたんだろうなあ。

こういう感じで食いついてくれることを望んでいたんだろうか。

 

ちなみに僕が欲しいBluetoothスピーカーは

残念ながらCreativeの製品ではなくJBLの製品だ。

JBL CHARGE3 Bluetoothスピーカー IPX7防水/ポータブル/パッシブラジエーター搭載 ブラック JBLCHARGE3BLKJN 【国内正規品】

JBL CHARGE3 Bluetoothスピーカー

IPX7防水/ポータブル/パッシブラジエーター搭載

ブラック JBLCHARGE3BLKJN 【国内正規品】

ミドルクラスの製品だけど音質が良くていい感じの製品。

欲しいけどそもそもBluetoothスピーカーは

僕のライフスタイルにはあまり合わない

防水対応といっても風呂場で音楽など聞かない。

そもそも音楽はパソコンで聞くからPCのスピーカーが重要。

BluetoothスピーカーはAnkerのをもっているけど

全く使いみちがなくて持て余している状態だ。

だから現状買う予定はないんだけど。

 

Creative Muvo2が出ていた頃は

iPodの存在感が少しずつ増していた時期で

まだAppleの勢いは今ほどなかった。

iPhoneも当然なくてPDAブームが続いており

SONYのCLIEやPokecet PC端末とか人気だったっけ。

この時はPalmやマイクロソフトがモバイルOSを支配してて

まさかAppleとGoogleが席巻することになるなんて思わなかった。

もうMuvo2が出ていた頃は遠い昔なんだなあ。

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Blue Microphones Yetiはおしゃれなスタンドマイク

  • 2018.04.18 Wednesday
  • 21:28

今から10年くらい前だったか

Ustreamがスタートしてそのライブ配信方法を紹介する本で

現役ラジオDJの人のUst配信機材が紹介されていた。

MacBookとその隣に見慣れないキュートなマイク。

それがYetiとの出会いだった。

 

何かと物から入る主義で

いつしかそのYetiが欲しくなって数年前に購入。

僕が買ったのはシルバーモデルだった。

当時は日本では売られていないので全て並行輸入品。

価格も19800円から24800円くらいと高かったなあ。

そんなYetiだけどいつの間にか日本で発売されて

以前より安く買える。

Blue Microphones USBマイク Yeti Silver 日本正規品 メーカー2年保証

Blue Microphones USBマイク Yeti

Silver 日本正規品 メーカー2年保証

僕が最初ほしかったのはシルバーだった。

というかほとんどこの色しか売ってなかったな。

今は見てみたらいろんな色がある。まあ定番いいけどね。

以前使えなくなり壊れたかなと思ったら

USBケーブルの不良で交換したら改善した。

 

Yetiはとても高性能なUSBマイク。

PCとはUSBで接続する。

見た目どおりスタンド一体型だ。

サイドにはMUTEボタンとヘッドホンのボリューム、

あとマイクのGAINボリュームとマイクのPATTERN切り替えダイヤル。

底部にはヘッドホン端子とUSB端子がある。

USBでPCと接続して利用する。USBオーディオにもなり

ヘッドホンを利用することが可能だ。

 

黒色モデルいいなあ。

しかし今はYetiは全く利用しておらず

使いみちがない状態。

Blue Microphones USBマイク Yeti Blackout 日本正規品 メーカー2年保証

Blue Microphones USBマイク Yeti

Blackout 日本正規品 メーカー2年保証

だから買っても意味ないし今持ってるのを使わないと。

最近Skypeを結構使うけどUSBヘッドセット使うからな。

配信を行う人には最高のマイクだと思うんだけど

配信しないからね。

去年ハワイの動画を作っている時にナレーション収録をしたけど

自分の声がダメダメで嫌になってやめてしまった。

いい声の人がうらやましいなあ。

 

ってことでYetiおすすめ。

今は安く買えて羨ましいなあ。

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ゼンハイザーのヘッドセット

  • 2018.04.14 Saturday
  • 21:01

BF2142をプレイしていた頃に

Peercast配信してる人がいて

そういう人は自分がどんな機材を使ってるのかを

Wikiなどで公開していたんだ。

配信者が多く使っていたのがゼンハイザーのヘッドセットだった。

その時までゼンハイザーって名前を全く知らなかったけど

ヘッドセットではロジクールよりも有名で

業務用のヘッドセットでも高いシェアを持つ企業だと。

それ以来いつか使おうと思っていたけど

気づけばヘッドセットを使わなくなっていた。

 

最近になって友人などとのんびりと会話したりする時

スマホの音声チャットを利用するよりも

PCでヘッドセットを利用したほうが楽だと思って

以前使っていた安いUSBヘッドセットを使ってるけどいい感じ。

それなら今こそゼンハイザーのヘッドセットを買おうかなと検討。

ゼンハイザー PCヘッドセット ヘッドバンド型両耳式/ノイズキャンセルマイク PC 8 USB【国内正規品】

ゼンハイザー PCヘッドセット ヘッドバンド型両耳式/

ノイズキャンセルマイク PC 8 USB【国内正規品】

4000円くらいならまあいいかなと思いつつも

上のモデルを見てしまうと上のが欲しくなる性分。

ゼンハイザー SC 60 USB CTRL エントリークラス 両耳USBヘッドセット、コールコントロール機能付 504549

ゼンハイザー SC 60 USB CTRL エントリークラス

両耳USBヘッドセット、コールコントロール機能付 504549

こっちのほうが耳に優しそうで

長時間使っても疲れなさそうかなとか思ったりする。

まあ8000円以上も費やすほど使うかといったら疑問だけど

ゲームのVCで今後利用するかもしれないし買ってみようかなと。

 

ゼンハイザーのヘッドセットは

マイクがクリアで音も十分。

安物だとノイズ混じりで音が小さいケースも有る。

アンプで増幅する際にマイクにノイズが混じっていると

ノイズも増幅されてしまうけどノイズのないマイクならそれもない。

音もクリアで聞こえやすいという。

マイクに関しては他の利用者のVCの声などで分かるが

聞こえ方に関しては実際に聞いてみないと分からないな。

ともかくそのうち購入したい。

 

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新しい液晶は4Kかピボット対応か

  • 2018.04.12 Thursday
  • 19:32

新しい液晶ディスプレイがほしい。

ただどういったタイプにするか迷っている。

最有力としては4K。これは以前から検討している。

サイズは31.5インチくらいが妥当かと思っている。

LG モニター ディスプレイ 32UD59-B 31.5インチ/4K(3840×2160)/VA 非光沢/HDMI×2、DisplayPort/スピーカー搭載/高さ調節対応

LG モニター ディスプレイ 32UD59-B 31.5インチ/4K

(3840×2160)/VA 非光沢/HDMI×2、

DisplayPort/スピーカー搭載/高さ調節対応

31.5インチの4K液晶は5万円台。

4Kは動画を見るにもゲームをプレイするにも最適。

 

ただデュアルディスプレイを導入して

2画面の便利さに満足している今は

4K液晶は場所を取りすぎる気がする。

31.5インチの液晶を置いたら2台のモニターはおけない。

今使っている液晶も無駄にしないのなら

新しい液晶モニターは縦置きのが理想。

iiyama モニター ディスプレイ XUB2390HS-B3 (23インチ/フルHD/AH-IPS/HDMI,D-sub,DVI-D/昇降/ピボット/3年保証)

iiyama モニター ディスプレイ XUB2390HS-B3

(23インチ/フルHD/AH-IPS/HDMI,

D-sub,DVI-D/昇降/ピボット/3年保証)

ピボットに対応した液晶なら便利に利用できる。

今は暫定的に古い17インチを置いているけど

23インチを縦置きにしても設置できることは確認済み。

もし4Kをいずれ設置するなら

この縦置きを購入した上で

いつかメインの23.8インチを置き換える形で

4Kを導入するのが良いのではないかと思う。

コスト的にも今5万円以上の出費は痛いので

2万円で済む縦置き液晶のほうが良いかなあと。

 

という感じで4Kにするかピボットモニターにするか揺れている。

こないだまでやっぱり4Kがいいと思っていたけど

今は縦置きピボットが優勢だったりする。

結構ころころ変わっているのでじっくり考えて結論を出したい。

 

 

 

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デスクトップパソコンの履歴

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 19:33

ふと今使っているデスクトップPCは何台目なのかなと。

実はそれほど多くはないとは思うんだがこれまで使ったものを

ふと振り返ってみたい。

 

■富士通パソコン

全ての始まりは1998年11月ころにデスクトップPCを購入。

機種はすっかり忘れてしまったけど富士通のFMVパソコンだった。

OSはWindows98だったか98SEだったか。

スペックはAMDのK6-266でそれは遅かった。

ただ初めての自宅のパソコンでわくわくしていたのを覚えている。

当初は電話回線でネット接続してたけど不便だったので

1999年1月か2月にCATVインターネットを契約して利用し始めたんだっけ。

当時はNetNewsをよく利用していたなあ。

 

■初代メインPC

2002年か2003年頃に購入したデスクトップPCはヤフオクで購入した。

まだ自作PCの経験がなかったけど

自作PCベースのほぼ完成製品(新品パーツ)が売られていて購入。

CPUはPentium3の933Mhzで当時使ってたノートPC(Celeron 600MHz)より

かなり早くなって快適に使えた記憶がある。

OSはWindows98SEとWindows2000のデュアルブートだったが

2004年くらいにはWindows2000のみに統一した。

僕は結局Win Meは使ってないと思う。

 

■初代セカンドPC

いろいろ遊べる常時起動PCが欲しくてハードオフで中古品を購入。

CPUはCeleron900MHzだったような気がする。

OSはヤフオクでWindows2000を買ったんだっけな。

その後Linuxを入れたりして使わなくなって

いつだったか捨ててしまった。

初めてコンデンサの交換を行ったのはこのセカンドPCだった。

昔のパソコンはよくコンデンサが膨らんで壊れたものだった。

 

■MATE PC

セカンドPCはスペックが低かったのでもう少し求めて

ハードオフだったと思ったけど同じく購入。

NECのMATEというPCだったためMATE PCと読んでいた。

CPUはPentium3の866MHz。815チップセットで内蔵ビデオもそこそこあり

コサックスなどのRTSゲームを始めたのはこのMATE PCだったと記憶してる。

初代ゲームPCでもありゲーム専用機だった。

 

■SOTEC PC

新品で68000円くらいで買ったけど

買ってすぐにあまり自分に合わなくてヤフオクで売却。

利用した期間は3日くらいしかなかった。

詳細はスペック等などもあまり覚えてないが

買ったのは家電店だったような気がする。

そもそもいつ買ったんだっけなあ。

何故そこまですぐに手放したのか今となっては覚えてない。

 

■eMachines J6448

それまでは低スペックの古いPCを使っていたけど

それではゲームや動画編集で同しようもないことがわかり

2005年11月に新しく買ったのはこのJ6448。

ジョーシンで購入したけどいくらで買ったか覚えてない。

WindowsXPを搭載していてスペックも高くて快適だった。

本格的なPCアップグレードはこのPCからで

ビデオカードの増設やCPUの交換なども積極的に行った。

Athlon64 3700+からArhlon64 x2 3800+へアップグレード。

ビデオカードもX700→7600GS→7600GTとアップしていった。

シルクロードオンラインやバトルフィールド2142もこれでプレイした。

 

■録画PC(初代)

2008年春にTSUKUMOで購入した自作PCが録画PC。

動画エンコードを目的として最新スペックでの導入を目指したもの。

CPUはCore2Quad Q6600でスペックも非常に高かった。

PV4でハイビジョン録画を行って動画エンコードを実施。

後にFriioBSやアースソフトPT1なども導入して

今に至るまでの録画PCの基礎となっている。

ちなみにケースは今も当時のものを利用。

ANTEC PCケース ThreeHundred

ANTEC PCケース ThreeHundred

後にCPUをQ9550へとアップグレードしている。

 

■4thPC(初代)

4thPCはCPUとマザボードとRAMなどを買って

余ってたPCケースや電源を利用して作ったもの。

2008年5月くらいのことだったと思う。

Athlon64 4600+だったけど後にPhenom X4へとアップグレード。

いろいろ使ったと思うけどこのPCについては

正直言えば今はあまり覚えていなかったりする。

 

■AtomPC

これはFOXCONNのAtom搭載のベアボーンキットを購入したもの。

Ubuntuを入れて利用し始めたんだけど使わなかったので

3ヶ月ほどでヤフオクで売却してしまった。

この時点で4台5台くらいPCを利用していて出番はなかった。

 

■ML115 G1

2008年夏くらいに格安鯖として安く売られてたのを購入。

Athlon 3500+だったけどCPUはアップグレード済み。

実はこのパソコンは今ももっていて

昔のサーバーPCに近い使い方をしていたけど

今はほとんど利用していない。

OSもWindowsXPだからあまり使いたくない。

 

■新録画PC

2011年に録画PCを大幅アップグレード。

PCケースは流用したけどそれ以外は別物に。

CPUはCore i7 2600Kへとアップグレードした。

ちなみに今の録画PCがこれだ。

ケースは2008年の初代のままだけど中身は別物。

OSはWindows7を今はWindows10へアップグレードして利用中。

ビデオカード増設やSSD化、HDDの強化などは随時行っている。

 

■新メインPC

元録画PCのパーツを元に別のPCケースに入れたのが新メインPC。

3年前くらいまで使っていただろうか。

後述する4thPC含めて3台のPCを利用していたのだが多すぎるので

1台減らす目的でこのPCは利用停止した。

ただ今は父が利用している。

Core2Quad Q9550で決して早くはないけど十分使える。

今はもちろんビデオカード増設&SSD化済み。

 

■新4thPC

2011年の年末にパーツなどを買って新規に作ったPC。

初代とはほぼ100%異なっておりCore i5 2500を導入。

実は当初からゲームPCとして利用することを考えていて

ビデオカードも大幅に強化して最新ゲームをプレイできるようになった。

3年前くらいには新メインPCを父に譲ることにして

この新4thPCがメインPCに昇格して今はメインPCとして利用している。

 

という感じだろうか。

こうしてみるとPC自作関係が盛り上がるとしというのがあり

2005年から2006年、2008年、2011年はかなりPC関連に出費してる。

実はこの自作PCの盛り上がりはデジカメと排他関係にあって

2007年や2009年などはビデオカメラやデジタル一眼レフを買っており

デジカメ出費が多い時はPCへの出費が減っている。

近年はデジカメ優勢でスマホを加わっているので

すっかりPC自作熱は落ちついてしまっているが

今年はRyzen7など導入するかもしれない。

 

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 65W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire

65W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

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HDD購入とその使いみち

  • 2018.04.10 Tuesday
  • 19:44

パソコン関連の購入で一番頻度が高いのはハードディスク。

自宅にPCを導入したのは1998年。

それから20年近く経つけどそれまで購入したHDDは50台を超えると思う。

最初は外付けHDDを多く購入していた。

WD HDD 外付けハードディスク 5TB Elements Desktop USB3.0 WDBBKG0050HBK-JESN / 2年保証

WD HDD 外付けハードディスク 5TB Elements Desktop

USB3.0 WDBBKG0050HBK-JESN / 2年保証

今でこそ数TBの外付けHDDが登場しているけど

あの頃は120GBとかの外付けHDDだった。

それが160GB、250GB、320GB、500GBと増えていった。

台数もみるみるうちに増えていき管理できなくなり

やがてバルクHDDを中心に購入するようになっていった。

 

購入するHDDは2011年頃からは3TBが中心になったものの

タイの洪水被害でHDD価格が高騰。

その後価格も落ち着いて最近はようやく4TBの価格が下落。

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB PCユーザー向け BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5400rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST4000DM004

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 4TB PCユーザー向け

BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 5400rpm / 2年保証 )

正規代理店品 ST4000DM004

3TBの購入から約7年以上の月日を経てようやく4TBへと移行。

今は3TBと4TBを購入している形だ。

5TB以降はまだまだという感じだけど

HDD価格はメモリ価格のように高騰していないので

買いやすい状況は続いているから徐々に大容量HDDも下落していきそう。

データを保存する上で大容量はHDD台数を減らしてくれるためありがたいが

一方で故障時のリスクが大きくなる点もあり8TBとか10TBは安かっても

まだ怖くて導入はできないかなと。

 

さてそんなHDDの使いみち。

大量に利用しているがその使いみちは主に2つ。

■デジカメ・ビデオカメラデータの保存

■録画エンコードデータの保存

この2つがほとんど。これ以外はそれほど大容量ストレージを必要としない。

デジカメデータの保存に使ってるHDDは

15台くらいあると思う。

以前はそれほど多くはなかったのだがハイビジョン動画を撮影するようになり

桁違いに容量が増えるようになってきた。

今では年1TBほど撮影しているので毎年のように増えていく。

総容量は8TBをから9TBほどだろうか。

5台のHDDに分散保存してバックアップ用にさらに5台を用意。

また別の保存スタイルでも保管していたりする。

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ1000 2010万画素 光学16倍 ブラック DMC-FZ1000

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ1000

2010万画素 光学16倍 ブラック DMC-FZ1000

2014年夏に購入したPanasonicのFZ1000が化物で

これだけでこれまで2TB以上のデータを撮影しており

昨年秋にバックアップHDDの1台をFZ1000専用にした。

ただこのまま増え続ければ来年にもFZ1000用2台目が必要になるかも。

 

動画エンコードデータはTS録画した番組データを

H264/AVCのMP4へエンコードしてそれを保存している。

録画した番組を全てエンコードして残しているわけではないが

今はだいたい1週間で60GBから80GBほどの番組を残している。

録画保存データはとりあえず放り込むHDDと

分別して残すHDDの2種類がある。

とりあえず放り込むHDDは録画保存HDDと読んでおり

現在のはVol.22で22台目になる。

ただ数年前に整理して不要データを大規模削除したため

今は7台ほどに整理されて保管されており総容量は20TBほど。

ドラマや映画、紀行番組などは別途保存している。

特にドラマは1作品ごとに保存しないとその価値が半減なので

全話そろってドラマHDDに保存するという形になる。

僕はアニメは全く録画してない。見たければHuluとかプライム・ビデオで十分。

紀行番組の録画が多いがこれは配信や再放送が行われにくいためであり

録画とエンコードは極力面倒なので減らしていきたいものなのだが・・・。

 

という感じだ。

こうしてHDDに大量にデータを保存しているが

最近はそれらの活用を模索している。

ただ保存しているだけではこのまま埋もれてゴミとなるリスクもある。

せっかく手間をかけて残しているのならそれを活用しないと無駄だ。

デジカメ・動画データに関してはおもいばこをリビングに設置。

大量のデータから選抜した写真や動画を保管して

自分だけでなく家族も見られるようにする計画を進めている。

BUFFALO デジタルフォト・アルバム おもいでばこ 1TB PD-1000

BUFFALO デジタルフォト・アルバム おもいでばこ 1TB PD-1000

写真や動画を選抜化する作業が難航しているけど

これが進めば写真のバックアップ体制の変更のもつなげていきたい。

すべての写真や動画を残すことをこれまで基本としてきたけど

最近は全部を残さなくても良いのではと思うようになり

選別化を進めておりこのおもいでばこ利用はその第一歩。

録画エンコードに関しては以前から行っているように

メディアプレイヤー+NAS等を利用して家でどこでも見られるようにしつつある。

残す必要がない場合などはPC録画ではなく

BDレコーダーを利用するようにして録画への負担を減らしていきたい。

 

今の状況をずっと続けるのは難しいので

全体的に規模を縮小していく必要があり

そのためにも残すものを厳選化していく予定で

多少時間をかけてその作業を行っていかないとなあ。

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パソコンの掃除

  • 2018.04.08 Sunday
  • 22:06

またPCケース周りに誇りがたくさんついている。

掃除機で吸ったりして綺麗にする必要がある。

PCの掃除ではエアダスターを使うことが多い。

ナカバヤシ ノンフロンエアダスター 逆さ使用OK トリガータイプ 40838

ナカバヤシ ノンフロンエアダスター

逆さ使用OK トリガータイプ 40838

細かいところに入った埃などを

エアダスターの強力エアで吹き飛ばすもの。

飛ばした埃などは掃除機で吸い取りまくる。

この掃除は楽しいけどマスクしないと

埃アレルギーになる可能性があるので気をつけないと。

 

PCの掃除を怠ると以前のような大変なことになる。

去年メインPCのパフォーマンスが著しく落ちることがあった。

通常の2倍以上のエンコード時間がかかるようになった。

その原因は埃が詰まったCPUファンだった。

こんな感じで埃がフィンをうめて

ファンは回れど冷却できなくてそれ故に

CPU保護のためにクロックダウンして性能が発揮できなかった。

あの二の舞にはならないように定期的に掃除をする必要がある。

新年度もスタートしたけど今はちょっと忙しいが

ゴールデンウィークには掃除とかしたいところだ。

 

夏に向けてCPUの冷却を重視するために

CPUファンを交換するのもありかなと。

昨年CPUファンを掃除した時に久々にファンを取り外したので

交換手順などは思い出したので今なら交換はスムーズに行える。

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II

PCケースは大きいので大型クーラーでも取り付けられるはず。

あとケースファンなどは概ね交換を終えた。

長くパソコンを使い続けていくためにも

こうした掃除やメンテナンスを続けていく必要がありそうだ。

 

普段からPC周りを綺麗にしたい。

埃があまり飛び交わないように綺麗にしたい。

エレコム クリーナー ブラシ 長さ・角度調整可能 収納ケース付 ブルー KBR-011BU

エレコム クリーナー ブラシ 長さ・角度調整可能

収納ケース付 ブルー KBR-011BU

こうしたクリーナーを常設したいところだな。

会社には業者のがあるけど自宅にはなかったからな。

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