Bluetooth スピーカー

  • 2017.06.22 Thursday
  • 20:14

最近はBluetoothスピーカーが多く利用されている。

バッテリーを搭載してスマホとBluetooth接続することで

ワイヤレススピーカーとして手軽に利用することが出来る。

スマホのスピーカーは決して音は良くないため

音楽を聞いたりするのに利用されている。

僕もAnkerのBluetoothスピーカーを持っている。

Anker SoundCore ポータブル Bluetooth4.0 スピーカー 24時間連続再生可能【デュアルドライバー / ワイヤレススピーカー / 内蔵マイク搭載】(ブラック) A3102011

Anker SoundCore ポータブル Bluetooth4.0 スピーカー

24時間連続再生可能【デュアルドライバー /

ワイヤレススピーカー / 内蔵マイク搭載】(ブラック) A3102011

ラジオを聞くのによく利用していて

特に海外のラジオ局などを聞く時などは重宝する。

ハワイのラジオ局を流してればハワイの気分に、

カナダのラジオ局を流していればカナダの気分になれるかなと。

ただ自宅ではPCを利用する機会が多いため

それほどBluetoothスピーカーを利用するわけではないが・・。

 

そんなBluetoothスピーカーだけど

防水モデルを多く見かける。

日本ではお風呂で音楽を聞いたり

英語のリスニングの勉強をしたりするのに

使われているようだ。

Anker SoundCore Sport XL ポータブル Bluetooth スピーカー 【IP67 防水&防塵認証 / 16W オーディオ出力 / モバイルバッテリー機能搭載】 A3181011

Anker SoundCore Sport XL ポータブル Bluetooth スピーカー

【IP67 防水&防塵認証 / 16W オーディオ出力 /

モバイルバッテリー機能搭載】 A3181011

海外だとイメージ的にはプールサイドに置いて

音楽を流しつつスイミングを楽しむという感じだろうか。

海とかだと波の音とかを僕は好むけど

海外だと音楽を流して陽気に遊ぼうぜという感じなのかな。

外国人はお風呂に使ってゆっくりするということは

あまりないようでお風呂での利用は日本ならではのようだ。

 

そんなBluetoothスピーカーだけど

音質に関してはあまり良くないと思っていたけど

それは5000円以下の安いモデルの話で高いモデルは

かなりいい音がするもの。

何度かブログで書いているけどハワイで聞いた

JBLのBluetoothスピーカーは驚くほどいい音していた。

JBL CHARGE3 Bluetoothスピーカー IPX7防水機能 パッシブラジエーター搭載 ポータブル/ワイヤレス対応 ブラック JBLCHARGE3BLKJN 【国内正規品】

JBL CHARGE3 Bluetoothスピーカー IPX7防水機能

パッシブラジエーター搭載 ポータブル/ワイヤレス対応

ブラック JBLCHARGE3BLKJN 【国内正規品】

このクラスのBTスピーカーが欲しいけど

さて僕のライフスタイルでこのスピーカーを活かせる場面があるかなと。

そう考えると購入は慎重にならざるをえない。

ただ欲しいと利用するは全く別の話だからね。

このスピーカーも防水モデルだけど

海やプールなどでの利用を想定しているようだ。

お風呂で使うのはちょっとオーバースペック。

日本でも売られてて結構売れているようだけど

どういうふうに使われているのかちょっと興味があるなあ。

 

今の子供はパソコンを利用せず

基本的にスマホが中心になるわけで

PC用の高性能スピーカーではなく

こうしたBluetoothスピーカーを好む気がする。

それ故に大音量高音質で音楽を聞きたい場合などは

こうしたスピーカーを利用するのだろうなあ。

昔は子供は小中学生はラジカセ、高校生はウォークマンで

大学生はミニコンポなんて感じだったけど

今はそういうオーディオ機器は必要なくスマホが中心で

それ故にこうしたスマホ周辺機器としてのスピーカーは

人気がありそうだ。

 

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PLC電力線通信

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 19:37

こないだネットニュースを見てたら

PLCの新製品が発売されていた。

TP-Link PLCアダプター パワーライン インターネット接続 有線LAN コンセントLAN 2台キット  総務省指定 TL-PA4010 KIT

TP-Link PLCアダプター パワーライン インターネット接続

有線LAN コンセントLAN 2台キット 総務省指定 TL-PA4010 KIT

TP-LINKからかなり安価なモデルが新たに発売されたようだ。

まだ出ているんだと思ったけど調べて

普通に売られているようだ。

国内だと主にPanasonicとアイオーデータから発売。

最近はTP-Linkあたりも新製品を出しているようだ。

I-O DATA コンセントLAN PLCアダプター インターネット接続 有線LAN スターターセットモデル PLC-HP240EA-S

I-O DATA コンセントLAN PLCアダプター

インターネット接続 有線LAN スターターセットモデル

PLC-HP240EA-S

ちなみにAmazonでPLCと検索して最初に出てくる

TRENDNetとかいうのは国内利用出来ない製品で

利用すれば法律違反なので要注意。

 

PLCはインターネットサービスで利用されている。

自宅のLANを展開する際に利用されるもの。

電力線をLAN代わりとして利用するもの。

電力線は各部屋に配線されているため

電波が届かない場所でも問題なく利用できる。

ただそれで登場したPLCだけど

価格が高かったり思ったより速度が出なかったり

アマチュア無線への悪影響などもあり

消えてしまったのかと思ったけど消えてなかったようだ。

無線LANが盛り返して飛ぶようになったこともあり

今は多くの人が無線LANを利用しているけど

住宅環境によってはPLCのほうが都合が良い場合もあるようだ。

 

PLCは電力線を利用するが一般家庭だと

数軒先まで届いてしまうようなので

無線LAN同様に通信のセキュリティ設定は重要だ。

あとは実際速度や安定性などは使ってみないと

何とも言えないところがありなかなか難しい。

例えばノイズ源があったりすると遅くなるし

電力線自体が劣化してたりするとまたそれも遅くなる。

正直使ってみないと分からないというところがあるかな。

でも利用できれば既に配線されている電力線を

LANのように使えるのでスマートに利用出来るのは利点と言えるかと。

 

そんなPLCもかつては2万円3万円していたけど

今では1万円以下で価格もかなり安くなっている。

最近ちょっと興味を持っている。

リビングのテレビ付近のネット利用に使ってみようかなと。

ここは電波が安定しない場所なのでどうかと。

パナソニック AV用PLCアダプター スタートパック PL-LS14KT

パナソニック AV用PLCアダプター

スタートパック PL-LS14KT

ただ速度が出るとは限らない。

無線LANより不安定になる可能性もある。

でも安定すれば便利だから悩みどころ。

でもそれだけの冒険出来るだけ安くなりつつある。

 

現状無線LANがベストかと思うけど

無線LANじゃこれ以上改善出来ないという場合

PLCという選択肢があるので検討してみほしい。

究極は壁の中にLANケーブルを配線することだけど

今の新築住宅とかはLAN配線とか出来るものなのかな。

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地図ソフト

  • 2017.06.19 Monday
  • 19:09

先日BS朝日で放送されていた水曜どうでしょうを見ていた。

アメリカ横断旅だった。

放送を見ながらPCでGoogle Mapsを見ながら

今このあたりなんだ・・とかアリゾナ隕石孔はこのあたりかとか

立ち寄る街などを地図や衛星写真で見ながらこんな街なんだなとか。

今では電子地図や衛星写真などは無料で見ることが出来る。

それが当たり前なんていい時代だなと。

かつて電子地図は地図ソフトを買う必要があったんだ。

 

僕が自宅でPCを導入したのは1998年のこと。

その頃のPCソフトの売れ行きランキングを見ると

ウイルスバスター、筆まめと並んで

プロアトラスが含まれていた。

これはアルプス社の地図ソフト。

プロアトラスシリーズは地図ソフトで人気No.1だった。

プロアトラスSV7 全国版

プロアトラスSV7 全国版

アルプス社はYahooに買収されて

プロアトラスシリーズも数年前を最後に販売終了。

今は発売されていない。地図ソフトが仮に発売されていても

かつてのようには決して売れないだろう。

アルプス社は道路地図も発売していたけど

カーナビの普及で道路地図本が売れなくなり八方塞がりに。

アルプス社のスタッフは今ではYahoo地図などを手がけているようだ。

 

2001年に僕はカナダへ行ったんだけど

その時に現地のPCショップへ行って

アメリカやカナダの地図ソフトを買おうと思っていた。

そして買ったのはStreet&Tripsという地図ソフト。

Streets & Trips 2001: Own the road wherever you go (Microsoft)

Streets & Trips 2001: Own the road wherever you go (Microsoft)

このソフトは今もどっかに眠ってると思う。

日本では地図を発売していなかったけど

マイクロソフトは北米とヨーロッパでは地図ソフトメーカーで

欧州ではAutoRouteという地図ソフトを出していたんだっけ。

これ以外のローカルな地図ソフトも買った気がする。

ただ多分それらの地図ソフトメーカーも苦戦してるか消えてしまったかも。

マイクロソフトの地図部門はどうしていることだろうか。

https://www.bing.com/maps

Bingマップを作ったりしているのかもしれないな。

 

地図ソフトだけどプロアトラスなどの

インストール型のソフトが2000年頃は多かったが

その後ストリーミングタイプの地図ソフトが登場。

ゼンリンや昭文社のMapFanなどが提供していて

年月1980円で全国の地図を利用し放題というサービスだった。

地図データは随時最新に更新。

地図の閲覧は必要な部分をダウンロードして表示するもの。

今のGoogle Mapsの有料版みたいな形だった。

ただGoogle Mapsが無料提供でサービス開始して

そうした有料サービスは駆逐されてなくなってしまった。

ただゼンリンと昭文社は今も地図ソフトを発売している。

ゼンリン電子地図帳Zi19 DVD全国版スーパーマップル・デジタル 17全国版

個人向けでは多分あまり売れていないと思うけど

法人向けにはそこそこ売れているのではなかろうか。

地図データを活用したレポート作成などにあれば便利そうだ。

そういう活用を推進するアプリなども搭載しているようだ。

 

衛星写真も見られるし

ストリートビューも見られるし

Google Mapsはほんと至れり尽くせりで驚く。

ヤフオクとかで取引相手の住所が出た時に検索して

こんな家に住んでいるのかとか確認できたりするもの。

あと昔行った場所の今の様子も見れたりするし

新しい道がどうだとか高速道路の建設状況なども

衛星写真とかストリートビューで見られるって凄いなあ。

最近だと地下街とかテーマパーク内も対応してるし

恐ろしくそれにお金はかかっているんだろうが

十分元がとれるのがGoogleの凄いところなのだろう。

 

もう地図ソフトを買うことはないかなあ。

ただスマホの地図アプリは買うかもしれない。

MapFanとか時々100円セールとかで買ったりするか。

でもあれ全然使わないしGoogle Mapsがあれば

正直他のアプリはあまり使わないかな。

ただ地図を作るのにもお金はかかっているわけだし

そうしたところにちゃんとお金が支払われているのか

少し不安にかんじるところかな。

一応スマホアプリの登山地図は買うようにしてる。

登山地図は実測で手間かかってるからね。

 

山と高原地図 木曽駒・空木岳 2017 (登山地図 | マップル)

山と高原地図 木曽駒・空木岳 2017 (登山地図 | マップル)

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PCとセキュリティ

  • 2017.06.18 Sunday
  • 21:24

スマートフォンの場合は

スリープ解除時にパスワードやパスコードなどを

設定しているケースが多く

また最近だと指紋認証が広く普及している。

虹彩認証や顔認証なども普及しつつあり

スマホのセキュリティはかなり高い。

一方でパソコンでは僕の場合は

特にセキュリティは設定していない。

起動時にパスワードは面倒なので設定していない。

だから部屋に侵入して電源を入れれば誰でも触れてしまう。

 

ということでPCにも何かしらセキュリティ設定をしたい。

ただしパスワードは嫌かな。

スマホのような指紋認証などが理想だけど

あまり多く出ていないようだ。

mouse USB指紋認証リーダー Windows Hello 機能対応 FP01

mouse USB指紋認証リーダー Windows Hello 機能対応 FP01

売られているのはノートパソコンなどでの利用を想定してるようだ。

外に持ち出す可能性のあるノートPCは

確かにセキュリティ対策をしっかりする必要がある。

自宅のデスクトップPCの場合はそうそう誰かが操作出来ないが

ノートPCのほうはハイリスクなのでよりセキュリティが重要なのだろう。

 

指紋認証も候補の1つ。

あと今検討しているのは2つ。

1つは会社で利用している顔認証。

mouse USB顔認証カメラ Windows Hello 機能対応  CM01

mouse USB顔認証カメラ Windows Hello 機能対応 CM01

去年から会社のPCで利用を始めた。

それまではパスワードだったけど

パスワードのメモをモニターに貼り付ける人もいたりと散々だった。

それ故にあらたなセキュリティを検討して

ちょうどその頃に発売されたこの製品を見てこれだと導入。

なかなかうまくいっている。

価格はそれなりにするけど効果は非常に大きく現状満足。

自宅でも導入してみようかと検討している。

 

もう1つはICカードを利用したもの。

たとえばFelica。

ソニー SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380

ソニー SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380

パソリがあればFelicaを読み取ることが出来るが

これを認証デバイスとしてPC利用できるように出来ないかと。

FelicaじゃなくてNFCのほうが簡単だろうか。

ただサードパーティアプリを使う必要がありそうだし

何かしら敷居が高そうなのでこれは難しいかなあ。

 

あとハードウェアトークンというのもあるようだ。

[正規販売代理店品]YubiKey 4

[正規販売代理店品]YubiKey 4

どこかにアクセスするための鍵をこれに入れておいて

この機器をUSBメモリに接続することでその秘密鍵を解除して

アクセスしたりできるようになると。

まあPC起動時に使えるけど毎回使うのは面倒な気もする。

これは個人で使うってよりも超重要情報へのアクセスするためとか

そういう感じだろうか。海外ドラマとかに出てきそうだけど。

 

ということで顔認証は今既に使ってるし

手軽に利用できるので無難かなあ。

自宅のデスクトップだからそうそう使われることはないが

一応検討をしてみることにしよう。

 

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ノートパソコンと旅

  • 2017.06.17 Saturday
  • 22:36

旅行の際にノートパソコンを持っていく必要があるか。

持っていく場合何に利用するのか。

今年1月のハワイ旅行へ行く前は持っていくか迷い

結局chromebookを持っていった。

【日本正規品】ASUS ノートブック Chromebook ブラック ( Chrome OS / 13.3inch / Celeron N2830 / 4G / 16G EMMC / 日本語キーボード ) C300MA-BLACK

【日本正規品】ASUS ノートブック Chromebook ブラック

( Chrome OS / 13.3inch / Celeron N2830 / 4G /

16G EMMC / 日本語キーボード ) C300MA-BLACK

chromebookは安価なモバイルノートパソコン。

利用できる機能は制限されて

基本的にブラウザのみを利用することが出来る。

ただchromeブラウザでの利用は

メインPCで利用するものと遜色なく利用出来る。

僕がchromebookを持っていったのは

このJUGEMブログを現地で書くため。

3泊5日の旅行中に現地で書いたブログは3本。

http://ryoex.jugem.jp/?eid=16546

http://ryoex.jugem.jp/?eid=16547

http://ryoex.jugem.jp/?eid=16548

これ以外はあらかじめ書いておいたのを自動投稿したもの。

現地から写真付きでリアルタイムにブログ投稿出来たのは良かった。

 

ノートパソコンを旅行に持っていく場合

以前はもう1つデジカメデータの管理という目的があった。

昔カナダ旅行へ行った時は滞在期間が長かったことと

当時のメモリカードは64MBが1万円くらいで

全然枚数撮れなかったこともありPCにデータ退避して

それでメモリカードをフォーマットして繰り返し使う必要があった。

ただ今は大容量メモリカードも安くなった。

ハワイでは64GBのメモリカードで撮影。

【Amazon.co.jp限定】 Transcend SDXCカード 64GB UHS-I U3対応 (最大読込速度95MB/s,最大書込速度60MB/s) U3シリーズ 4K動画撮影 無期限保証 TS64GSDU3E (FFP)

【Amazon.co.jp限定】 Transcend SDXCカード 64GB

UHS-I U3対応 (最大読込速度95MB/s,最大書込速度60MB/s)

U3シリーズ 4K動画撮影 無期限保証 TS64GSDU3E (FFP)

これがいっぱいになって予備の32GBカードを使ったけど

途中で足りなくなることはなかった。

お店でメモリカード買えるし足りなくなれば買えば良い。

デジカメデータの管理という面でノートPCを使う必要はなくなった。

chromebookはストレージがほとんどないので

そういた利用をすることは出来ないけどね。

実際モバイルノートPCを買うかとかすらも検討したけど

結果的に買う必要はなかったし無理しなくてよかった。

ただ1ヶ月とか旅するならUSB-HDDとかに

写真データはバックアップしたくなるけどね。

 

あと僕の場合はリモートデスクトップで

自宅で起動していたPCにアクセスして

PC録画の状況をチェックしたりしていた。

Chromeリモートデスクトップを利用していたため

Chromebookで利用できた。

デジカメデータ管理をしないなら

chromebookで十分だったんだな。

Apple MacBook Air (13.3/1.6GHz Dual Core i5/8GB/128GB/802.11ac/USB3/Thunderbolt2) MMGF2J/A

Apple MacBook Air (13.3/1.6GHz Dual Core i5

/8GB/128GB/802.11ac/USB3/Thunderbolt2) MMGF2J/A

Macbook AirのようなモバイルノートPCに憧れて

本気で購入を検討していたけど

僕はこの手のモバイルノートPCは普段の生活で使わず

年1回か2回の旅行のためだけに買うのは

これまでの経験で無駄だと分かっていたので買わなかった。

それは成功だった。

 

ブログを書くためだけに

ノートパソコンを持っていく必要があるか。

これはなかなか難しい。

実際スマホでもブログは書くことが出来る。

ただPCで書くようには書けない。

Bluetoothキーボードを利用することも検討した。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード iOS/Android/Mac/Windows に対応 ホワイト

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

iOS/Android/Mac/Windows に対応 ホワイト

ただこれに関しては去年秋の旅でいろいろテストしてて

スマホ+BTキーボードでは

Chromebookのようには全然使えないことがわかった。

スマホのブラウザがPCとは全く違うことが問題。

普段からスマホでブログを書くことに慣れていれば別だが

普段PCでこうした書いているのに突然スマホでとなると

いつものように利用することは無理だった。

ChromebookはAndroidベースだが

ブラウザはWindowsのと全く同じでAndroidのChromeブラウザとは

全く違っててFlashやJavascriptなどの動作を含めて

同じように利用できた。

 

さてノートパソコンだけど

飛行機に登場する時は気をつける必要がある。

リチウムイオンバッテリーを搭載しているため

チェックを受けることになる。

デジカメやビデオカメラの予備バッテリーなどは

手荷物として持ち込む必要があるが

ノートパソコンの場合予備バッテリーなら手荷物だが

内蔵バッテリーなら預け入れ荷物にすることも出来る。

機内持ち込みが多いと大変なので僕はChromebookは

預け入れに持つとしてクッション性の高いケースに入れて

スーツケースに入れておいた。

帰りの時に多分それが理由でスーツケースは開けられていて

中にTSAでチェックしたよという紙が1枚入っていた。

その時Chromebookが動作するようバッテリーは

ある程度充電した状態にスーツケースに入れておくべきと。

 

ということで旅行の際にノートPCを持っていくかは

迷うところ。今年だけど8月の九州、10月の乗鞍と

2回の泊まり旅を計画しているが

どちらでもChromebookは持っていく予定。

それはブログを書くため。必要ないかもしれないけど

バッテリーの持ちも良いのでのんびりネットサイト閲覧するのにも便利。

モバイルノートPCがあるならそれでもいいかと。

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高性能USBマイク

  • 2017.06.16 Friday
  • 21:27

今年2月くらいにケロログというボイスブログが消えて

その結果それまで利用していたPCマイクを利用する機会が消えた。

ちょっと前ならPCゲームのボイスチャットでも使ってたが

昨今はすっかり利用しなくなってしまった。

Skypeも今ではすっかり使わなくなり使うとしても

スマホアプリで使うのでPCでは使わなくなってしまった。

それ故にPCマイクの使い道は失われつつある。

そんなUSBマイクを処分するか迷っている。

 

僕はUSBマイクを少しずつアップグレードしてきた。

最初に使ったのは安いバッファローやエレコムのマイク。

サンワサプライ USBマイクロホン MM-MCUSB25

サンワサプライ USBマイクロホン MM-MCUSB25

サンワサプライのもあったなあ。

USBマイクはマザーボードのサウンドチップに依存しないので

比較高音質でまた音量も大きく使いやすかった。

僕はヘッドセットがあまり好きではなかったので

スタンドマイクを愛用していたんだ。

こうしたマイクをいろいろ使っていた。

 

その後より上のグレードのマイクが欲しくなり

いろいろ探してその時に買ったのはSAMSONのC01U。

SAMSON マイク USBコンデンサ USBケーブル 3m付属 C01U PRO

SAMSON マイク USBコンデンサ

USBケーブル 3m付属 C01U PRO

僕が持ってたのはPROじゃないモデルだ。

ヘッドホン端子はなかった。

このマイクはボリュームコントロールやミュートが

ソフトウェアという点は難点だったけど

音質などはとても良かった。

別に机の上で邪魔にならないようアームスタンドを買ったりして

それで利用していた。

今も持っているけど音質だけなら後述するYetiより

良かったんじゃないかなと今も思う。

 

そして満を持して買ったのはSnowのYeti。

Blue Micro Yeti USB 2.0マイク 15374

Blue Micro Yeti USB 2.0マイク 15374

このマイクはUstreamが流行っていた

2008年から2009年頃だったか雑誌で紹介されてて

これ欲しい!と思ったものの2万円を超える価格で断念。

ラジオDJや声優さんのネットラジオなどでも使われていたりして

これとMacBookなどで配信をしているレポートなども紹介されてて

プロも使う機材なのかと憧れたものだ。

その独特なデザインやスタンド一体型なのも良さげだった。

それを買ったのは数年前だなあ。

1度壊れたかなと思ったけどUSBケーブルが駄目になっただけで

交換したら普通に使えて安心。今も持っている。

 

マイクも使いたいけど

スマホ時代の今は使う機会がない。

昔は友達とボイスチャットとかしてたけど

今はLINEでつながってるとその必要もなくなるし

ネットゲームとかもプレイしなくなったし

出番なくなってしまったんだなあ。

何か使い道があればいいけど無ければ売ってしまおうか。

そんな検討をしている。

ウェブカメラもそうだけどスマホが広がって

コミュニケーション端末としてのPC利用は減ってしまったなあ。

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RAMが高すぎてPCアップグレード熱が消えていく

  • 2017.06.15 Thursday
  • 20:23

現在のメインPCや録画PCは

2011年のSandyBridge世代のパーツを利用してる。

6年経つためそろそろアップグレードをと検討していた。

そんなさなかにエンコード性能に優れた

AMDのRyzen7が発表されて色めき立った。

これは買いだと。

 

CPUのRyzen7 1700だけど

一時期の価格高騰も収まり在庫も回復して

価格も落ち着いてきて買いやすくなった。

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 95W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire

65W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

今は37000円台でIntelのCore i7のCPUとそうそう大差ない。

エンコードが目的ならCore i7よりもRyzen7のほうが魅力だ。

マザーボードもASUSの定番売れ筋モデルで

ASUSTeK AMD B350搭載 マザーボード PRIME B350-PLUS【ATX】

ASUSTeK AMD B350搭載 マザーボード

PRIME B350-PLUS【ATX】

B350-PLUS辺りが有力だ。

X370だとビデオカード2枚挿しに対応しているけど

そんな利用する予定は全くないので安いこっちで問題ない。

仮にX370を買うならASUSのX370-PROになるだろうが2万弱といったところ。

 

CPUやマザーボードは問題ないんだけど

ネックなのはRAM。

昨年夏の段階でRAMはまあまあ安かった。

ところが秋以降に価格高騰。

1年前と比べると価格は1.5倍から2倍に高騰している。

現在12GBのRAMを利用しているので

それ以上だと16GBが有力になるわけだが

16GBだと16000円もする。

CORSAIR DDR4 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16

CORSAIR DDR4 メモリモジュール VENGEANCE LPX

Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16

確か7980円で売ってたと思うけどいつの間にか高騰。

価格が上がっているのはRAMやSSD全般で

SSDも500GBクラスが12000円くらいまで下がってたけど

1.5倍ほどに価格が上がっている。

CPUやマザーボードを合わせたトータルでは大きくないけど

それでも買う気を削ぐには十分な値上がりで

本当は今頃PCアップグレードしようかと意気込んでたけど

ちょっと断念してしまった。

値下がり待ちなので安くなれば買うけどまだまだ下がりそうもない。

 

ただPCアップグレードしたいなという気持ちはあり

早く価格が落ち着かないかまっているところ。

今使ってるPCに大きな不満はないので

急ぐ必要はないわけだが

やっぱり速いPCには憧れがあるもので今後ぼちぼち検討していこう。

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ノートパソコン

  • 2017.06.14 Wednesday
  • 19:33

僕が最初に自分用に買ったPCは

IBMのThinkpadでノートパソコンだった。

このパソコンは本当によく活躍してくれた。

その後モバイルノートPCも買ったけど

モバイルPCは僕には合わなかった。

デスクトップPCを利用するようになり

もう15年近くになるけど

ノートPCをまた使いたいという思いはある。

ただ今はPCに様々な点で依存をしており

ノートPCへの移行は難しいと言える。

 

デスクトップPCでなければならないと言えるのは3点。

○デジカメデータ管理

○PC録画

○PCゲーム

この3つだ。

データ管理はデジカメデータに限らずPC録画でもそうだが

大量のストレージを必要とする。

僕はメインPCに5台のHDDを搭載している。

【Amazon.co.jp限定】WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Blue WD30EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 2年6ヶ月保証 (FFP)

【Amazon.co.jp限定】WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB

WD Blue WD30EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 2年6ヶ月保証 (FFP)

全ての3TBのHDDなので合計15TBにもなる。

ノートパソコンではこれだけのストレージは搭載出来ない。

ただ外付けでの利用は可能だけどね。

PC録画はTS録画チューナーなどを利用している。

エンコードを行うのに高いCPU能力が必要でノートPCでは非力。

もっともPC録画ではなくBDレコーダーなど使えばこれも必要ないけど。

あとPCゲーム。

僕はPS4などの家庭用ゲームをあまりプレイせずPCで主にゲームをする。

ただこの半年ほどはプレイしてない。

デスクトップPCへの依存度は高いけど工夫次第ではなんとかなるかもしれない。

またこれ以外の点ではノートパソコンでも問題ない。

 

ノートPCは様々なグレードがあるけど

安いPCを買うと多分失敗する。

今だと25000円くらいの安いノートPCもある。

ASUS ノートパソコン R206SA / Windows 10 / 11.6インチ/ Celeron N3050 / 2G / HDD 500GB / サンダーブルー/ R206SA-FD0020T

ASUS ノートパソコン R206SA / Windows 10 / 11.6インチ/

Celeron N3050 / 2G / HDD 500GB / サンダーブルー/ R206SA-FD0020T

その性能は下手したらスマホにも劣る。

画面サイズこそ大きいけど出来ることは限られる。

キーボード付きの廉価タブレットといったようなもので

ブログを書いたりネットショッピングを楽しむ程度なら

これで十分だけどデジカメデータ管理をしたり動画編集をしたり

カジュアルゲームをしたりPCを活用しようとするには不十分だ。

 

デスクトップPC代わりとして

昨今ノートパソコンを利用している人がいる。

その場合は5万円から7万円くらいが最適かと思う。

快適性の目安になるのはSSDの利用。

mouse ノートパソコン MB-BN25CN4SH-ZBA/Celeron N3450/4GB/240GB

mouse ノートパソコン MB-BN25CN4SH-ZBA

/Celeron N3450/4GB/240GB

SSDとHDDは速度やレスポンスが格段に変わる。

それ故に仮にHDD搭載ノートPCでもSSDに換装すれば

快適になるし出来れば最初からSSD搭載のノートPCを買いたい。

マウスコンピューターなど最近SSD搭載ノートPCを多く発売してる。

ただSSD価格がこの半年で2倍に高騰していることもあり

昨年発売してたモデルに比べると今のはコストパフォーマンスが悪いけどね。

 

僕が今デスクトップPCをやめて

ノートパソコンへと全面移行する場合は

ノートパソコンにそれ相応のスペックを求めることになる。

PC録画はやめてPC録画はしないとしても今まで通りの

デスクトップPCの快適性を求めるとなると相当のスペックが必要。

CeleronなどではだめでCore i3やCore i5が必要になる。

デスクトップCPUの場合は

Core i3がデュアルコアでCore i5が4コアだけど

ノートPC用はCore i5も2コアとなる。

そのため価格はCore i7がかなり高くてCore i3とi5はあまり差がない。

ただパフォーマンス的には差が出るのでCore i5が理想かなと。

Dell ノートパソコン Inspiron 14 7460 Core i5モデル シルバー 17Q41S/Windows10/14インチFHD/8G/256G

Dell ノートパソコン Inspiron 14 7460 Core i5モデル

シルバー 17Q41S/Windows10/14インチFHD/8G/256G

価格は8万円くらいは必要になるだろう。

8万円あればそれ相応のデスクトップPCが買えるけど

ノートPCの場合はバッテリーを搭載し持ち歩くことも出来るし

圧倒的に省スペースで利用できる利点はある。

デスクトップはとにかく場所をとるんだなあ。

だからノートパソコンが欲しいと感じる。

 

今はスマートフォンが中心になって

以前のようにPCの利用は減っている。

それ故にノートPCへの移行もありかと思う。

ただあまり安いノートPCを移行するといまと比べて

不便になるのでそこそこコストを費やす必要があるかと。

上を見れば10万円15万円20万円とキリがない。

ハイスペックなノートPCだと25万円とかするものだ。

そこまでお金をかける必要はないと僕は思うけどね。

 

ということでノートパソコンはどうかな。

モバイルノートパソコンはやめておきたい

これは僕自身に言うことだけど

モバイルPCは携帯性を重視しているため

同じスペックのノートPCよりコンパクトで価格も高い。

持ち運ぶならそれは大きな利点だけど

実際今スマホ時代にノートPCを持ち歩くことなどあるか。

年1回に旅行とかで持っていく程度なら

普通のノートパソコンで問題無いと思う。

僕は過去憧れだけでノートパソコンを買って

全然使わず埃をかぶって無駄にしたことが2度もあるので

もう3度目はない。いくら欲しくてもモバイルノートPCは買わず

買うとしても普通のノートパソコンがいいかと。

 

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4Kモニター

  • 2017.06.13 Tuesday
  • 20:28

最近はデジカメやスマホで4K動画撮影が

わりと普通になりつつある。

またネットでも4K動画配信も広がっている。

YouTubeなどでも4Kコンテンツは増えている。

特に自分で撮影した4K動画に関しては

4Kに対応したモニターで見てみたいが

現状はフルHDモニターで見ているので

本当に高画質なのかイマイチわかりかねている。

1つ前の記事でDJI OSMOを売った訳について書いたが

実は4Kでの再生環境がなくその高画質を

あまり実感出来なかったのもその理由かもしれない。

 

PCのモニターはもう10年以上前からフルHD。

そろそろ4K化について検討してみようかと思う。

ネックはやはり価格だろう。

1万円台で買えるフルHD液晶に対して

4Kモニターは非常に高い。

具体的にどれくらいするのだろう。

LG モニター ディスプレイ 24UD58-B 23.8インチ/4K(3840×2160)/IPS 非光沢/HDMI×2、DisplayPort/ブルーライト低減機能

LG モニター ディスプレイ 24UD58-B 23.8インチ/

4K(3840×2160)/IPS 非光沢/HDMI×2、DisplayPort/

ブルーライト低減機能

LGの23.8インチの4Kモニターは32000円ほど。

思ったほど高くはない印象だろうか。

ただこのサイズだと4Kの精細感をあまり生かせない気がする。

出来れば液晶サイズはもう少し大きくしたい。

ただ液晶は大きいほど高くなる。

フルHDでも24インチは安いが27インチになると

かなり価格が上がる。

Acer 4K モニター ディスプレイ RT280Kbmjdpx 28インチ 3840x2160/TN/1ms/スピーカー内蔵/HDMI端子対応

Acer 4K モニター ディスプレイ RT280Kbmjdpx

28インチ 3840x2160/TN/1ms/スピーカー内蔵/HDMI端子対応

28インチの4Kモニターだと5万円弱といったところだ。

 

30インチ以上だとテレビがターゲットになってくる。

PCモニターだと40インチ50インチは大きすぎる。

それは利用する位置が近いから。

でもテレビは3mくらい離れているので40インチ50インチでも問題ない。

LG 43V型 4K液晶テレビ HDR対応 IPS4Kパネル 直下型LEDバックライト スリムボディ Wi-Fi内蔵 外付けHDD録画対応 43UH6100(2016年モデル)

LG 43V型 4K液晶テレビ HDR対応 IPS4Kパネル

直下型LEDバックライト スリムボディ Wi-Fi内蔵

外付けHDD録画対応 43UH6100(2016年モデル)

LGの4Kテレビは67000円台だ。

これをPC用で使えないことはないが

そうすると根本的にモニターの使い方を変える必要がある。

今のようにテーブルの上にモニター置いて利用する場合

近すぎて視点移動が多くなって不便になることは間違いない。

快適に使うなら28インチまでだろう。となるとやはりPC用がベスト。

 

テレビでも安い4Kテレビがあるが

PCモニターでも安い4Kモニターはあるのか。

PRISM Korea M280PU 28

PRISM Korea M280PU 28" 4K UHD (3840x2160)

FHD/144Hz, 1ms Gaming ゲーミングモニター

PIP, PBP, HDCP, Flicker Free, Low Blue Light, DP, HDMI,

専用リモコン含む [並行輸入品]

これはかなり安い。

韓国メーカーだが日本で売られてるPC用のモニターは

韓国か台湾のパネルがほとんどなので特に問題なし。

ただ電源が日本と違うのがネックだがまあ大丈夫かと。

買ってみようかなあ。ただ今のモニター買ったばかりだからなあ。

 

ということで今すぐか分からないが

次に買うPCモニターは4K対応を買いたい。

4Kカメラなどが増えていく現状で

4K環境の整備は避けられないなと。

 

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ネットワークリモコンの不安

  • 2017.06.09 Friday
  • 22:43

今年もエアコンなどの遠隔操作で

ネットワークリモコンを利用しつつある。

今後7月になればさらに利用機会が増えることだろう。

仕事終わって帰る時に自宅のエアコンをONにすることで

帰宅した時に部屋が涼しくなってるというもの。

もはや欠かせない。

 

そんなネットワークリモコンだが

僕はいろんなメーカーのを3台持っている。

LinkJapan eRemote イーリモート スマホで家電をコントロール 次世代スマートリモコン  RJ-3

LinkJapan eRemote イーリモート スマホで

家電をコントロール 次世代スマートリモコン RJ-3

初めて買ったのはこのeRemoteで2014年だから3年前のこと。

他にもIRKitやら利用している。

これらの製品はメーカーのクラウドを利用している。

ネットワークリモコンは起動すると

メーカーのクラウドサーバーに接続される。

そしてスマホアプリから起動してログインすると

メーカーのクラウドサーバーから自宅のネットワークリモコンへアクセス。

クラウドサーバーがスマホとネットワークリモコンを紐付けている。

メッセンジャーアプリなども同じでメーカーが中継場所となっている。

ところがこれは1つ大きな問題がある。

メーカーのクラウドサーバーがトラブルなどで

ダウンしてしまったら使えなくなってしまう。

災害などがあり中継クラウドがある場所が被災した場合など

使えなくなってしまう。

またメーカーが倒産したり消滅したりして

サービスが終了してしまっても使えなくなってしまう。

 

そうした状況を避けるためには

メーカーのクラウドサーバーに頼らないサービスが必要。

実際そうしたネットワークリモコンは1台出ている。

温度計付き インターネット 学習リモコン ( ネットワークリモコン SK131010 ).

温度計付き インターネット 学習リモコン

( ネットワークリモコン SK131010 ).

この製品がそうだが

中継サーバーがない場合はスマホから自宅のネットワークリモコンに

直接接続する必要がありファイアーウォールの設定やらポート開放やら

設定するべきことが多く敷居は非常に高い。

DDNSの設定なども必要になるだろう。

でもそれが出来ていればメーカーに依存せず

ずっと利用することが出来る。

ネットワークリモコンはベンチャー企業っぽいところが

サービス提供しているところが多くて

資金ぶりが悪くなって終了してしまう可能性も0ではない。

それ故に5年後もちゃんと使えているか考えて

導入すればいいかと。

現状サービス提供してるところはどこも問題なさそうかな。

海外製品を並行輸入した場合中国とかのサーバーを中継に使う場合

中国政府の都合で使えなくなる恐れもあるから要注意だ。

 

ってことで

ネットワークリモコンは便利でおすすめだが

メーカーに依存しているので

そのあたり気をつけて導入して欲しい。

少なくとも日本語サポートがあるメーカーは選びたい。

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