鉄道バス利用の登山

  • 2020.07.14 Tuesday
  • 21:54

今僕が行っている登山は車でアクセスし駐車場にとめて

そして山頂へと往復するスタイルの登山だ。

これはいわゆるマイカー登山と呼ばれているもの。

わりと一般的な登山だけど

この登山の弱点は必ず車を止めた場所に戻ってくる必要があり

それ故に基本的に山頂往復になってしまう。

でも鉄道やバスを利用すれば同じ登山口に戻ってくる必要がなく

バリエーションが広がる。

思えば学生時代の登山は鉄道バス利用の登山が多かった。

今は車を利用することが多いけど鉄道バスの登山も行ってみたいもの。

 

ということでいろいろ検討中。

まあ遠出は難しいので東海地方の山で検討をしている。

鉄道アクセスしやすいところなど探している。

日帰り山あるき 東海 (大人の遠足BOOK)

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僕が普段登る猿投山でも

バスで猿投神社までアクセスできるため

マイカー以外の登山客もそこそこいるもの。

雲興寺は赤津バス停までわりと近いし

物見山方面へ縦走していき海上の森センターへ降りれば

20分ほどで愛環の八草駅へとアクセスできる。

車が基本の山だけど意外と鉄道バスでもOKなんだ。

他の山も含めていくつか検討をしているところ。

僕が今考えてるのは定光寺から東海自然歩道を経由して猿投山に上り

猿投神社へ降りてくるという東海自然歩道歩きプラン。

30キロくらい歩くことになるのがネックだろうか。

 

さてそんな鉄道バス利用の登山は

普通のマイカー登山とは装備が異なる。

車に着替えを置いておくとか出来ないし

鉄道やバスなど他のお客さんもいるので臭い対策なども必要だ。

登山すれば当然汗だくになる。

汗まみれで鉄道やバスに乗ったらヒンシュクものだ。

だからそれらを処理する必要がある。

ギャツビー(GATSBY)プレミアムタイプデオドラントスプレー メンズ 制汗スプレー 無香料 130g(医薬部外品)

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制汗スプレーのようなものは必要だろう。

汗を抑えつつ臭いも取ってくれるものが良い。

以前猿投山から愛環山口駅に降りた時は

駅のトイレで着替えて制汗タオルで体拭きまくり

それでも臭っていたので制汗スプレー噴射しまくりだった。

汗はズボンどころかパンツにも流れているので

それこそ全てを着替える必要があるので

着替えは濡れないようにしてしっかり持っていく必要がある。

体を拭くのは大きめの濡れタオルが便利で

アクティ からだふきタオル 超大判・超厚手 40×30cm 30枚 (片手でらくらく取出し口ストッパー)

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からだふきタオルを持っていくと良いかと。

普通のタオルを多めに持っていくのもいいけど

荷物になるからそれがネックかな。

 

あとは鉄道はともかくバスに関しては

本数が少ないケースが多い。

それこそ1日5本くらいしかないバスもあるので

必ずバスの時間はチェックしておくこと。

最悪はタクシーを使うことも考えてお金は持っていったほうがいいかと。

食べ物や飲み物などは普段と同じで問題ないだろう。

他の装備も同じ。

雨の場合は登山だとレインウェアだけど

街中を歩く可能性もあるので折りたたみ傘を忘れないようにしたい。

着替えやタオルは多めに・・。

 

定光寺駅までは始発で行っても7時5分着か。

そこから9時間歩いて16時過ぎ。

YAMAPで調べてもトレイルランナーしかいないのが気になる。

定光寺から岩屋堂までってどれくらいかかるんだろう。

距離は18キロくらいのようだ。

猿投神社から岩屋堂までが11キロくらいだからそれより長くね?。

6時間+4時間で10時間ってっところかな。ぎりぎりだな。

まあチャレンジだから可能なら頑張ってみよう。

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日帰り山あるき東海

  • 2020.07.13 Monday
  • 21:26

7月下旬に「日帰り山あるき東海」の新刊が発売される。

大人の遠足BOOKシリーズの本で以前は2016年に発売されている。

41コース+9山というのは以前と変わってないので

内容的には以前のバージョンと大差ないのかもしれない。

2016年版を持っているので今の所買うつもりはないのだが内容は気になる。

日帰り山あるき 東海

日帰り山あるき 東海

多少アクセスとか経路とか修正されてたりするのかな。

 

東海地方の登山本はいくつか出ている。

この本の特徴は・・

鈴鹿の山がやたら充実しているのが特徴だ。

三重県のところでも滋賀県のところでも紹介されており

主要な鈴鹿の山はわりとサポートされている感じだ。

それに周辺の山を含めても名古屋から日帰り登山をするのに

なかなかいい感じのラインナップで充実していると言える。

ただ東海という側面で見れば本宮山がおまけ程度しか紹介されてないし

静岡なんてあったっけ?という感じでどうかなと。

名古屋から行ける日帰り登山と称したほうが良かったのではと思う。

わりと登山好き向けの山が多いからいい感じかな。

 

他のを見てみよう。

ゆったり楽しむ山歩きガイド東海に関してだが

上記のを少しカジュアルにした感じだろうか。

東海 山歩きガイド ゆったり楽しむ

東海 山歩きガイド ゆったり楽しむ

基本的に登山者向けではあるんだけど

地図に等高線がないのはいまいちかなと。

全体的にカジュアルな感じが強い気がする。

登山者好みの山でラインナップは悪くはないんだけど。

紹介の仕方が旅行ガイドみたいになってしまってるのかなと。

あとはヤマケイの本か。

これはラインナップは充実してるけど

それにしたって少し価格が高いなあ。

内容はあまり見たことないけど文字が多かった記憶がある。

あと東海日帰りハイキング。

これは登山の本じゃない。ハイキングの本で

登山好きの人が買うととても物足りない。

山が好きでちょっと歩きたい人ならありかもしれない。

カジュアル登山者向けといったところか。

 

って感じなので

個人的におすすめなのは最初に紹介した

"日帰り山あるき東海"かなと。

本宮山が少しだけしか紹介されてないと書いたが

東三河の山も意外と紹介されていたりする。

でも偏りはあるかなあ。

寧比曽岳とか鷹ノ巣山(段戸山)とかが全く紹介されてないからな。

1番目が尾張三山、2番目が春日井三山、3番目が猿投山だから

やはり名古屋や尾張方面の人向けの本なのかもしれないな。

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登山と休憩

  • 2020.07.11 Saturday
  • 21:36

登山での休憩のとり方が分からない。

僕は極力休憩を入れずいけるところまで行く感覚で

それを美学みたいなものにしてきた気がするが

最近限界になる前に休憩をこまめに取ったほうが

結果的に早くかつ疲れを残さずに登山出来るのではと思うようになっている。

ただその休憩の頻度とかあどうすればいいのか悩みどころだ。

 

猿投神社から雲興寺へ行き

再び戻ってくる場合だけど

猿投神社を出発して休憩なしで約70分で山頂に到着。

ここで食事や着替えなどを行うことはあるがそれは5分以内。

その後雲興寺に40分かけて降りてここで5分休憩。

そして猿投山に登り返して1時間ちょっと。

そこでようやく本休憩でカップ雑炊を食べたりする。

時間は15分くらいだろうか。そして降りていく。

30分とかの休憩はとったことがなく

短い休憩だと1分2分程度のもので座ることすらしないこともあるし

長くても今だと20分弱といったところではないだろうか。

 

何故休憩をしないのかといえば

僕はウォーキングの延長として登山を行ってるが

ウォーキングは基本的に無休憩だから。

だいたい2時間から3時間、日によっては4時間半以上歩くけど

途中でトイレによったりすることはあるが

座って休むことはなく無休憩で歩き続ける。

それがあるから登山でも極力休憩はなくしている。

何故休まないのかというと休むといろいろ支障が出るから。

例えば身体が冷えたりリズムが狂ったりする。

いいペースで歩いてるならそれを継続したいが休むと一区切りついてしまう。

何より休まなくてもウォーキング程度なら歩けてしまうわけだが

登山の場合は同じ感覚だと後半かなり無理をしがち。

この感覚をなさないと怪我などの原因になるなと思っている。

 

座って休むことは大切だと思うが

椅子などが濡れてたりすると座ることを躊躇したりする。

山善 キャンパーズコレクション どこでもマルチクッション レッド DMC-33

山善 キャンパーズコレクション

どこでもマルチクッション レッド DMC-33

こうした防水座布団などは持っていくべきなのは

しっかり休むところで休む必要があるためだろう。

あとその際にできれば靴は脱ぎたい。

トレッキングシューズはしめつけられているので

1度開放させてやることは回復のために重要だ。

そこまでしっかり腰を下ろすと5分や10分では駄目で

20分とか30分とか必要になってくる。

 

山に登るとして山頂で休むのはまあ普通だろう。

では山頂までに行く間に休むとしたら

どれくらいの頻度で休むのがいいのだろう。

猿投山だとあちこちに椅子やテーブルなど休憩スポットがあるが

ちょうど山頂までの中間地点に休憩小屋がある。

昔登山した時そこまで1時間半かかってかなり休んだけど

今はダイエットしてかつ体力がついたので

30分でたどりつけるので基本的にスルーしている。

30分はエンジンがかかってきたところだから休みたくない。

それ故に休むとしたら1時間歩いてということになるだろうか。

猿投山の場合は僕は65分から70分で山頂なので基本山頂まで無休憩。

ただそこからさらに休憩を先延ばしにするかはどう判断するか迷うところだな。

山頂からは下りなので負荷が小さいが故に休まなくても良いと判断してしまう。

例えばもっと高い山なら1時間登って休みさらに1時間登ってという感じになるのだろうか。

休む時間もちょっと立ち止まるだけとか

腰をおろして5分程度なのか

腰を下ろし靴もぬいでじっくり20分程度休むのかというのも問題だ。

ただ靴までぬぐほど休むと身体も冷えるし再びエンジンかかるまで

時間がかかってしまうのは難点だったりする。

 

登山するとしばらく身体が重く感じる。

ある程度歩くと汗が出てくる。

そして身体がアクティブになってエンジンがかかってくる。

更に登って息切れがある程度続くとハイになってくる。

クライマーズハイになってくるとかなりハイペースで登っていける。

そのまま一気に行きたいけど疲労は蓄積してるので

タイミングを見て休まないと大変なことになる。

日帰り登山なら基本は大休憩は1回。

それは山頂でとることになる。

登りと下りの疲労度で言えば登り2:下り1くらいだろうか。

だから山によっては登りの途中で中休憩を入れてもいいのかなと。

登り2時間なら1時間のところで休憩を入れるとかね。

小休憩はその都度入れていくけど例えば急登を登ったところだったり

これから急登を控えている場面とかで一息ついてお茶やスポーツドリンクを飲んで

息を整えてという感じに利用するのが良いかなと。

 

ソロ登山は休憩などのタイミングを

自分の都合で設定出来るけど

それは利点だと思っていたけど休憩をおろそかにしがちで

マイナス点も多いことはしっかり認識しておきたい。

 

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格安レインウェア

  • 2020.07.10 Friday
  • 19:39

去年だったかユニクロへ行った時に

ブロックテックパーカという製品が気になった。

ユニクロの防水・透湿ウェアだそうで

5990円という価格はユニクロのパーカとしては高めだが

防水と透湿の機能があるのなら安いのかなと。

デザイン感もなかなかよくて気になったけど買わなかった。

それが6月の大創業祭の時に2990円で売られてたので

この価格なら・・ということで買ってみたい。

 

ブロックテックパーカだけど

自宅で試着した限りではいい感じだけど

雨でどこまで使えるのかは分からない。

シームテープが裏地には貼ってあるし

手首部分はマジックテープで水の浸水を防いでくれて

ちゃんとした機能はあるようだ。

外の質感はレインウェアのようなビニールっぽさはなく

ただ布地とも違うゴムに少し近い感覚だろうか。

同じようなのはどっか見たことがあると思ったら

デュポンの除草シートに似ている感じかなと思ってみたり

あとミレーのレインウェアのティフォン50000にも似てるかなと。

一般的な雨具だとビニールっぽいから

擦れる音がそれなりにするけどこれはそれがないのでいい感じかなと。

 

さてレインウェアとして考えた場合

この製品が凄く安いのかというとそうでもない。

雨具としての性能がどれくらいあるか分からないが

多分それほど大したことはないと思う。

東レのエントラントと比べてどうなのかといったところだろう

カジメイク エントラントレインスーツ2 ネイビー L

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エントラント素材を利用したレインウェアの場合は

上下で6000円くらいで買うことが出来る。

ワークマンなどで売られている作業用の防水透湿ウェアも

だいたい上下で6000円くらいから売られている。

それを考えるとユニクロのは決して安くはない。

むしろ通常の5990円という価格はパーカのみなのを考えると微妙。

僕は2990円で買えたから良かったけど定価だと買う気にはならない。

あくまで多少の雨でも使える街着+トレッキングウェアといったところか。

登山などで使うならもっとちゃんとしたのを使うべきかなと思う。

使えないこともないが結局苦しむのは自分だからね。

 

レインウェアもゴアテックスだと

上下で3万円以上するけど

そうじゃなければ意外と安く買えるモデルもある。

僕が登山に持っていってるのはMIZUNOのベルグテック。

定価は上下で15000円。

[Mizuno] アウトドア ベルグテックEXストームセイバーVレインスーツ [メンズ] A2JG4A01 ブルー 日本 L (日本サイズL相当)

[Mizuno] アウトドア ベルグテックEXストームセイバーVレインスーツ

[メンズ] A2JG4A01 ブルー 日本 L (日本サイズL相当)

Amazonだと10%クーポンや15%クーポンなどはよく見えられるが

価格の変動は実はとても大きい。

僕がAmazonでこれを買ったけど購入価格は約7000円だった。

エントラントのとあまり大差ない値段で買えることもある。

Amazonは在庫によって価格が変動しまくる。

稀にとんでもなく安い価格で出ていることがあり買うことが出来た。

その規模の安さはその後5回くらい見ているので

年に3回くらいはそのレベルまで下がる時があるかと思う。

ちなみに買ったのは2018年5月。

5月ってアウトドア用品は基本高めで推移することが多い時期だけどこの時は安かった。

モンベルとかノースフェイスなどのブランド品は基本下がらないので

いつ買っても同じだけどMIZUNOなどのスポーツブランドはそうでもないから

購入するタイミングをしっかり見ればちゃんとしたものを意外と安く買えると。

仮に15000円出すならMIZUNOのベルグテックじゃなく

モンベルのサンダーパス上下を買ったほうが良いと思う。

 

エントラントのレインウェアは以前持っていたけど

かなり優秀で雨の日の自転車とかはあれで十分。

登山となると高負荷なのでそれなりに良い製品が必要になる。

ユニクロのブロックテックパーカも

登山目的だと厳しいと思うけど

ハイキング程度だったりなら大丈夫かなと。

もっともこれから夏だが夏に着るウェアではなく

春や秋などの活躍して初冬まで活躍してくれるかなと。

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ソーラーパネルと登山

  • 2020.07.08 Wednesday
  • 21:32

今のところ予定はないけど

いつか北アルプス縦走テント泊とかしてみたい。

2泊3日や3泊4日とかでひたすら縦走を楽しむ旅。

登山雑誌などでよく紹介されているけどとても楽しそうだけど

あれってスマートフォンとかはどうしているんだおる。

情報収集とかコミュニケーションとかで

スマートフォンは毎日使えるようにしておきたいもの。

いくらスマホのバッテリーの持ちがよくなったとは言え

4日間とか充電無しでは使えない。

 

登山の際は日帰りでもモバイルバッテリーは持っていくが

数日間の場合はとりあえず大容量のモバイルバッテリーを持っていくかと。

Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー) 【PSE認証済/PowerIQ搭載/マット仕上げ】iPhone&Android対応 (ブラック)

Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー)

【PSE認証済/PowerIQ搭載/マット仕上げ】iPhone&Android対応 (ブラック)

20000mAhあればスマホを何回充電できるだろうか。

3泊4日程度なら持ちそうな気がする。

もっと必要なら複数のモバイルバッテリーを持っていくとかありだが

それにも限度がある。

理想を言えば登山をしながら充電すること。

晴れていれば太陽光が降り注いでいるわけで

それで充電出来ないものだろうか。

 

ソーラーチャージャーと呼ばれる製品があり

USB経由でスマートフォンを充電出来る。

RAVPower ソーラーチャージャー 【USB 3ポート/24W】 iPhone/Android 各機種対応 ソーラーパネル アウトドア/災害時 RP-PC005

RAVPower ソーラーチャージャー 【USB 3ポート/24W】

iPhone/Android 各機種対応 ソーラーパネル アウトドア/災害時 RP-PC005

最近だと24Wタイプも出ているけど

1ポートあたりの充電容量が限られているので

パワーを活かすためには小容量のモバイルバッテリーを

2台3台並行して充電するスタイルのほうが良いようだ。

移動中にザックに入れたスマートフォンを直接充電するのもあり。

ザックの上から外側を覆う形にすれば

太陽の向きによって効率は悪くなるだろうけど

一応充電は出来そうな気がする。

 

イモトさんのイッテQ登山部とかでも

高所登山のキャンプ地では太陽光で充電をしていた。

もっと大型のソーラーパネルを利用したもので

それでビデオカメラなどの撮影機材の充電をしていたっけ。

登山とかではなく車中泊などでも

ソーラーパネルは多く利用されている。

suaoki ソーラーチャージャー 50W 単結晶 ソーラーパネル 高発電効率 MC4コネクタ 直列/並列接続 柔軟 極薄 軽量 携帯便利 太陽光発電 住宅 キャンピングカー 船舶 テント アウトドア 防災などに活躍 IP65防水 12ヶ月保証

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ソーラーチャージャーに大容量蓄電池を利用して

それで簡易電源として利用するケースもあるようだ。

太陽光の場合はリアルタイムで利用するよりも

モバイルバッテリーなどに充電してから使うほうが

使いやすいのかなと思ったりする。

 

普通の日帰り登山ではまあ必要ないだろうね。

ソーラーチャージャーも大容量モバイルバッテリーも荷物になる。

モバイルバッテリーは必要だけど

軽量タイプを選ぶようにしている。

大容量タイプは結構重いから荷物になる。

長期間山で過ごすことがあればソーラーパネルを使ってと

いろいろ考えるところだけど実際まだテント泊すら経験してない自分が

そんな状況になることはあっても当分先なので

そこまで考える必要はなさそうだ。

ただソーラーチャージャー+モバイルバッテリーで

充電するスタイルは自宅で行ってどれくらい充電できるかなどは

慣れて知っておきたいものだ。

スマホの充電を100%ソーラーで賄うことは

今はそれほど難しくないからプチエコ生活もできるかもね。

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登山道のありがたさ

  • 2020.07.07 Tuesday
  • 19:48

6月に猿投山に登った時に

これまでとは違う登山口から登頂した。

その際に新しい道をいろいろ試したんだけど

何度か道に迷ってしまった。

地図(YAMAPアプリ)を確認しつつ

あっちが正しいルートかと確認していたけど

かなり間違えて気づいた時

道なき場所を直線的にショーットカット出来ないものかと。

地形図でみて行けないこともなさそうだが

登山道ではないので斜面がかなり急だし安定もしていない。

結局は大回りをしたけど登山道以外のルートを歩くことは

どうなんだろうなとふと思ったりした。

ドキュメント 道迷い遭難 (ヤマケイ文庫)

ドキュメント 道迷い遭難 (ヤマケイ文庫)

実際に道の迷って登山道を外れてしまって

正しい道に戻る際に使うかもしれない。

あるいは何かしらの理由で登山道がない場所へ

行く必要があるかもしれない。

 

ちょっと前に日航ジャンボ機墜落事故の本を読んだけど

その際に警察、自衛隊、消防団、営林局などが

墜落した場所を探すために山へ入っていったけど

そこは道なき道で普通に登山道を歩くのとは桁違いに厳しい道で

しかもそれで現場にたどり着けず戻ったりするなど

かなり苦労をしたようだ。

登山道があるからこそ山の中も楽に歩くことが出来る。

逆に言えばはじめてその山へ登る人ってのは

道などない場所に道を作って登っていくのだから大変だなと。

ただそういう登山もあるんだろうな。

バリエーションルートなどと呼ばれている登山道は

ほぼ道がない場所が多くてスキルで登っていく必要があると。

そういうのを楽しむのもまた登山かと。

僕はそのレベルにないのでそんなルートを歩きたいと思わないけどね。

安全で楽出来る登山が一番。

 

よく言う藪こぎ。

学生時代に鈴鹿の山へ行った時は

藪に覆われていて先輩たちが登山道を見つけるのに

かなり苦労をしていた記憶がある。

ただ鈴鹿の藪は笹だけどいつだったか枯れてしまって

今はそれがほとんどなくなったようだ。

むしろ枯れると踏み跡がなくなるのでそれはそれで道迷いしやすいらしいけど。

ともかく登山道があっても草木に覆われて大変な道は多いと。

そういう道だとやはり長袖長ズボンじゃないと厳しい。

虫とか多いからね。ヒルとかもいるかな。

イスカ(ISUKA) ゴアテックス ライトスパッツ 246112 ロイヤルブルー

イスカ(ISUKA) ゴアテックス

ライトスパッツ 246112 ロイヤルブルー

登山スパッツなどがあると

足とか靴とか保護されていい感じかも。

普段登ってる山は東海自然歩道で本当に整備されていい道だけど

ちょっとマイナーな登山道だと荒廃してる所も多いし

ある程度道なき道を歩くスキルも高めておく必要がありそうだし

装備も持っておく必要があるかなと。

 

地図とコンパスは必要だろう。

スマホアプリでも十分役立つけど

地図を読む能力は鍛えておく必要がある。

僕は登山をする以前から地図が大好きだったから

いろいろ詳しくなった。

コンパスも学生時代はかなり利用していた。

スント(SUUNTO) コンパス A-10NH [日本正規品 メーカー保証] SS021237000

スント(SUUNTO) コンパス A-10NH

[日本正規品 メーカー保証] SS021237000

先輩がオリエンテーリングをしてて

それに近いものに時々参加したりしてたけど

あれもいい経験になったものだ。

ただ最近は使ってないので慣れておかないと。

YAMAPの地図は印刷してコンパスと一緒に登山装備に入れている。

もしスマホが壊れたいりして現在位置がわからなくなった。

コンパスと地図を利用して確認することになると。

まあ普段登ってる山は周りの景色から現在位置が分かるけど

はじめてとかあまり登らない山の場合は慎重に準備はしておきたい。

 

道を外れないように歩くことも大切だけど

道なき道を歩くためのスキルも覚えておきたい。

スキルもそうだけどやっぱり体力だなあ。

40度とか50度の急斜面を登るとか大変だけど

1度あったな・・。雲興寺から岩屋堂へ行く途中道を間違えて

古いほうの道を行ってそれがとんでもない道だった。

ただあれも一応登山道の1つではあったわけで

楽ではない道にも慣れておかないとなあ。

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登山と無線

  • 2020.07.05 Sunday
  • 20:33

登山をしていると感じるのは山は圏外が多いということ。

普段の生活圏では圏外はほぼまったくないと言えるが

登山だと登山口ですら圏外というケースが多い。

特に谷間の沢沿いは圏外が多くて

山頂などでは遠くの基地局を拾って繋がるケースが多いか。

それ故に登山の際には

無線機もやっぱり持つべきだなと思う。

 

僕は学生時代にアマチュア無線の免許を取得。

免許状ももっていたけど一時期失効。

10年前くらいにコールサインを復活させた。

今は使ってないけど使える状態にしていると。

ただ登山に持っていくことはない。

ケンウッド TH-D72 144/430MHz FMデュアルバンダー 5W GPS内蔵 APRS対応

ケンウッド TH-D72 144/430MHz

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無線機はデュアルバンドのを持っているが

今は・・どこにあるんだっけな。

新しい無線機がほしいと思いつつも

使わないので購入計画は当然実現していない。

とにかく無線機をもって登山するようにしたいところ。

 

無線機だけど

登山に持っていくことは今すぐ可能だ。

ザックに入れて持っていくことは次の登山から行いたい。

ただしこれは非常時の連絡手段としてのもので

ある意味自分だけのためでもある。

無線は誰かが受信してくれないと連絡手段としては使えない。

それ故にザックに入れて電源OFFにしてたら

誰かのコールにも応答することが出来ないわけだ。

相互補完を考えると登山に持っていくのなら

メイン周波数でワッチ状態で登山をするのがベストだ。

受信待機では消費電力はとても低い。

そうする場合は無線機はすぐ取り出せるところに持っておきたくて

[グレゴリー] ポーチ 公式 パデッドケースM GM74921 ブラック

[グレゴリー] ポーチ 公式 パデッドケースM GM74921 ブラック

ショルダーベルトにポーチを取り付けて

そこに無線機を入れておくのが良いかと。

ポーチだけど僕は右側に1つついててスマホを入れている。

左側にもう1つ取り付けて無線機やデジカメを入れようかと思ってるが

無線機を利用することも検討したい。

無線機の後ろにザックとかに取り付けるクリップがついてる製品もあり

それで取り付けるのもありだろう。

 

無線機は万能ではなくて

圏外で非常時にコールしても誰も出ないこともある。

利用者が多ければ誰かしら聞いてるかもしれないが

昨今無線利用者が減っており反応がないこともありうる。

だからこそそれぞれの利用者が受信待機で登山することで

トラブルがあった人を助けられる相互補完の仕組みを作るべきかと。

だから持っているだけでなく

ワッチ状態で歩くことが大切かなと。

最近の無線機はGPSを搭載してるモデルがあり

GPSロガーとして使えたりするので待機状態でも役立つかと。

 

アマチュア無線以外にも

デジタル簡易無線やデジタル小電力無線など登場してるが

知り合い同士で連絡用で使う場合はともかく

不特定多数との交信ならやっぱりアマチュア無線かなと。

他の無線がどうなのか分からないけど。

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火のある生活

  • 2020.07.04 Saturday
  • 23:32

普段当たり前のようにある火。

もっとも最近は電磁調理器などの利用で

普段の生活で火を見なくなってるけど

お風呂を沸かしたりするのに裏側で活躍している。

日々の生活に欠かせない火だけど

自分で火を作り出すのは難しい。

よくアウトドアで火起こしなんてあるけど

ガラスで太陽光を集光したり木の枝を摩擦したりして火をおこすが

それは決して簡単なことではない。

火は道具を使ってこそ作り出すことが出来る。

 

災害時などライフラインがたたれた時

今だとカセットコンロで火を起こして

それでお湯を沸かしたりすることが出来る。

イワタニ カセットフー 達人スリム 【うす型コンロ / 高さ74mm】 CB-AS-1

イワタニ カセットフー 達人スリム

【うす型コンロ / 高さ74mm】 CB-AS-1

カセットコンロでの着火の仕組みは

圧電着火という仕組みを利用している。

アウトドアのガスストーブにも搭載されてるが

この圧電着火装置が壊れてしまったらどうなるか。

それは火を起こせない。

 

子供の頃に母方の実家へ行った時に

お風呂をつけるのにマッチを利用していた。

ガス給湯器があったけど着火装置はなかったので

着火にはマッチが必要だった。

徳用マッチ3種セット 各種1個 3個セット

徳用マッチ3種セット 各種1個 3個セット

父方の実家のガス給湯器もマッチが必要だった。

いつからかライターに変わっていたけど

予備用にとマッチもたくさん常備していたもの。

停電することも今よりも多くてろうそくを常備していたけど

ろうそくに火をつけるのもマッチだった。

今の生活ではマッチなど使う機会がなくて

自宅にマッチがない家も多そうだ。

新富士 ポケトーチ 黒(スケルトン) PT14FFBCR

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ガスライターなどでも大丈夫だけど

これも圧電着火装置を利用しており

その部分が壊れることもあるしなんとも言えないが・・。

 

マッチなどの道具に頼らず火をつけることは困難なので

マッチはしっかりと常備しておきたいものだな。

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ミドルカットのトレッキングシューズ

  • 2020.07.04 Saturday
  • 20:37

去年購入して今年春にかけて

主力のトレッキングシューズとして利用してたのは

コロンビアのセイバーだ。

[コロンビア] セイバー4ロウアウトドライ YM7462 トレッキングシューズ メンズ 27cm ベージュ

[コロンビア] セイバー4ロウアウトドライ

YM7462 トレッキングシューズ メンズ 27cm ベージュ

防水透湿素材のトレッキングシューズで

お店で履いたけどサイズがあえば履きやすく歩きやすい。

ただ普通の靴より1cm上を履く必要があるけどね。

僕は26cmだがこれは27cmがいい感じ。

サイズがコロンビアはおかしい感じ。

トレッキングシューズ自体は0.5cm大きめがベストだというけどね。

 

この靴だけど最近履いていない。

理由は足首を捻挫してしまったためだ。

その後遺症がまだ残っていて

今はヒマラヤで買ったビジョンピークスの

トレッキングシューズを履いている。

これも同時期に買ったけど

ミドルカットは足が窮屈な感じがしてあまり使ってなかったが

足首を守る必要になり利用している。

履き慣れればいい感じだ。

コロンビアのセイバーにもミドルカットは出ている。

[コロンビア] セイバー4ミッドアウトドライ YM7463 トレッキングシューズ メンズ 27cm ベージュ

[コロンビア] セイバー4ミッドアウトドライ

YM7463 トレッキングシューズ メンズ 27cm ベージュ

お値段高めだけどこれもいずれ購入を検討していきたい。

 

ミドルカットをここ最近の登山で利用しているが

靴紐をしめて足首を固定することで足をひねることは今のところ無い。

ただもっと言えばもっと硬い靴を履くべきなのだろう。

例えばメレルのトレッキングシューズはソールがかなり硬い。

[メレル] トレッキングシューズ モアブ2ミッドゴアテックス メンズ Earth 26.5cm 2E

[メレル] トレッキングシューズ

モアブ2ミッドゴアテックス メンズ Earth 26.5cm 2E

足首も固定され足裏の痛みも起きにくい。

さらにいえば本格登山靴ならばガチガチに固定されて

疲れにくく長時間歩きにも耐えられる。

ただお値段が4万円や5万円と高めであることや

硬いが故に速度が出せないのは難点だったりする。

ペースを早くする場合はソールがある程度柔らかくないと難しい。

ただ日帰り登山ではなくテントなどをもって

じっくり縦走する場合などは本格登山靴を利用するべきなのだろう。

 

とりあえず僕は現状日帰り登山専門なので

ミドルカットのトレッキングシューズを買っていくが

いつかは本格的な登山靴を購入したい。

涸沢とか穂高とか行くようになったらなあ。

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卓上BBQ

  • 2020.07.02 Thursday
  • 20:36

今年は新型コロナウイルスの影響もあり

あまりBBQをしてるのを見かけなかった。

というか大規模なBBQは見かけなかったが

庭先での小規模BBQはそこそこ見かけたかな。

そして最近多いなと思うのは卓上BBQだ。

BBQは従来はバーベキューコンロ等を利用するケースが多かった。

我が家でも以前はBBQコンロを使ってたけど

数年前からはファイアグリルを買って利用している。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ 焚火台 ダッチオーブン 1台3役 ヘキサステンレス ファイア グリル バッグ付 M-6500

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ 焚火台

ダッチオーブン 1台3役 ヘキサステンレス ファイア グリル バッグ付 M-6500

ファイアグリルはBBQコンロとしても利用できる他

焚き火台としても利用できる。

直火禁止のところがほとんどなのでキャンプファイアみたいなのをやるなら

こうした器具を利用する必要があるわけだ。

ただこの手のBBQは長時間に渡って行う本格的なもので

手軽に肉焼いて食べてというにはあまり向かない気がする。

準備と後片付けが大変だから。

その点卓上BBQなら手軽に行える。

 

卓上だとカセットガスを利用したタイプがある。

これは手軽でベランダなどで利用するにも最適なスモークレス。

イワタニ スモークレス焼肉グリル やきまる CB-SLG-1

イワタニ スモークレス焼肉グリル やきまる CB-SLG-1

ただBBQというよりもただの焼き肉で

ちょっと雰囲気が出ない。

最低限炭火焼きがいいかな。

手間をかけたくないとはいえ炭をおこすくらいは出来る。

それ故に今僕が欲しいのは

ユニフレームのユニセラだ。

ユニフレーム ユニセラTG-III No.615010

ユニフレーム ユニセラTG-III No.615010

卓上BBQコンロとして理想的な商品。

いい値段するけどほしいなあ。

ただ夏はBBQしないから使うとしたら秋からか・・。

 

大人数でのBBQから家族や友人など

少人数でのBBQが今後のトレンドになりそうで

こうした卓上コンロは流行りそうだなあ。

まあもっと安いのを探せばありそうだけど

ユニフレームのは品質が良いからありだな。

 

 

 

 

 

 

 

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