登山とストック

  • 2020.01.24 Friday
  • 21:36

昨年春くらいの登山からだったか

トレッキングポールと呼ばれるストックを持つようになった。

以前から興味は持っていたんだけど

邪魔そうだからということで持っていなかった。

でも特に下りなどで足への負担が大きく感じられて

今後より高い山に登っていく際に多分必要になるため

慣れておきたいと思って低山登山でも利用するようになった。

 

最初は確かに凄く邪魔だった。

ただ次第に慣れていった。

足への負担は非常に軽減効果が大きくて

昨年6月に25キロくらい山を歩いたことがあるけど

あれを実現出来たのは間違いなくストックのおかげだった。

長距離歩くときなどは絶大な効果を発揮するストック。

実際昨年はほとんどの登山においてストックを持っていった。

持っていって使わなかったのは乗鞍岳と上高地・岳沢の2回のみ。

何故この2回でストックを使わなかったのかというと

デジ一眼を持っていっておりそれで撮影することがメインだったため

ストックを持っていると撮影がおざなりになってしまうと思ったため。

 

今だけど僕が使っているストックは2つある。

よく利用してるのは以前Amazonで買った3000円ほどのストック。

DABADA(ダバダ) SG承認品 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット Amazon限定キット付 アンチショック機能付 【軽量220g コンパクト最少56.5cm】 (シルバー)

DABADA(ダバダ) SG承認品 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット

Amazon限定キット付 アンチショック機能付

【軽量220g コンパクト最少56.5cm】 (シルバー)

まさにこのDABADAのストックだ。

以前ノルディックウォーキングをしようと買ったものの使わなかった。

家の中で眠っていたのを取り出して利用し始めたものだ。

低山登山などではほとんどこれを持っていっている。

安物だからと思っていたけど使い勝手は良くて

昨年10回以上利用して十分に元はとった感じだ。

1度ストックの先っぽを紛失してしまったんだけど

付属でいろいろついてて別のタイプのにつけかえて利用している。

 

ストックはもう1つコストコで購入した

カーボンストックがある。

中部空港倉庫店がオープンしたときにセールで安く購入した。

あの当時は円高だったこともありかなり安かったけど

今だと4000円くらいするようだ。

Cascade Mountain カスケードマウンテンテック100%炭素繊維ツイストロックトレッキングポール [並行輸入品]

Cascade Mountain カスケードマウンテンテック

100%炭素繊維ツイストロックトレッキングポール [並行輸入品]

カーボンストックとしては圧倒的に安く購入できる。

また軽くて頑丈でわりとコンパクトに収納できるので

ザックにつけて持っていく場合はこちらを利用する。

乗鞍や上高地へはこっちを持っていったのだが

結局ザックにつけたまま利用しなかった。

低山登山では1度だけ利用したけどいい感じだったなあ。

 

という感じで2つのストックを持ってるが

もう1つブラックダイヤモンドのトレイルを買おうと思っている。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) トレイル BD82328

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) トレイル BD82328

ちゃんとしたストックメーカーのを持ちたいという気持ちがある。

ストックメーカーでは

レキとブラックダイヤモンドが有名だ。

どちらもスキー用のストックでも有名だったりする。

折りたたみタイプのもいいなと思うけど

カメラを持って歩くわけじゃなければ

それほどコンパクトに折りたたむ必要性はないかなと思う。

以前は邪魔だったストックだけど今は慣れて

持っていくことに抵抗がないし

あったほうがずっと楽なのでおすすめだ。

上り下りが楽なのは当然なんだけどダメージが少なくて

翌日以降に痛みなどを持ち越さない点なども利点で慣れるまでは

肩とか筋肉痛が残るかもしれないけど数回で慣れるかなと思う。

自分にあった長さを覚えておくことが大切かなと思う。

肘を曲げた状態で持ってちょうどいい感じが良いかと。

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登山でのGPS利用

  • 2020.01.23 Thursday
  • 22:00

5年以上前だったか上高地トレッキングなどの際に

GPSロガーを持って歩いていた。

当時スマートフォンはあったけどGPSをONにすると

バッテリー消耗が激しくてGPSログを取得するのは一般的ではなかった。

GPSロガー GT-730FL-S USBドングルロガー canmore製 (黒×シルバー(Black×Silver))

GPSロガー GT-730FL-S USBドングルロガー

 canmore製 (黒×シルバー(Black×Silver))

GPSロガーを利用して取得したログは

パソコンへ転送をしてPCでログを見ていた。

Google Mapsだったりルートラボなどにアップロードして

共有したりすることが出来たっけ。

その頃僕は登山を利用していなかったけどGPSロガーを持って

登山をしていた人はたくさんいたことだろう。

 

スマホが高性能化するにつれて

スマートフォンでGPSログを取得することが出来るようになった。

またスマートフォンと連携出来るGPSロガーもあった。

Bluetooth GPSレシーバーとしてスマホの外部GPSとして

利用することが出来る製品だ。

Bad Elf 2200 GPS Pro Bluetooth GPS レシーバー for iPod touch, iPhone, iPad(技適マーク付き)[国内正規品]

Bad Elf 2200 GPS Pro Bluetooth GPS レシーバー

for iPod touch, iPhone, iPad(技適マーク付き)[国内正規品]

Androidのみ対応の製品は安かったけどiOS対応モデルは

Appleの許可が必要でそれがコスト増になるのか高めだった。

ただWifiモデルのiPad miniなどGPSを搭載しないモデルでも

外部GPSとして利用できたので何かと重宝されていた気がする。

山道とかだとスマホのGPS精度がそれほど高くなく

こうした外部GPSもかなり使われていた。

それも2015年くらいには使われなくなっていく。

iPhone6とか登場した頃になるとスマホのGPSで十分になっていた。

 

そして今はスマートフォンにおいて

GPSは常にONで様々なアプリで利用されている。

そして登山でもアクティブに利用されている。

OPPO Reno A ブルー 【日本正規代理店品】 CPH1983 BL

OPPO Reno A ブルー 【日本正規代理店品】 CPH1983 BL

登山地図アプリなどは多く利用されている。

GPSロガーアプリとしては

○山と高原地図アプリ

○山旅ロガー

○Geographica

などが使われてるかな。

僕自身以前これらのアプリを利用していた。

登山地図として現在地を確認しつつログも取得できるアプリだ。

ただ去年春からは別のアプリを利用しはじめた。

ネットサービスと連携した山地図アプリ。

○YAMAP

○ヤマレコ

これらのアプリは登山地図アプリとして

地図の利用やログの記録が出来るのはもちろんのこと

ウェブサイトで登山レポートを作成して公開することが出来る。

僕自身実際他の人の登山レポートを見て登山をする際の参考になったこともあり

自分のログも写真付きで公開して参考にしてもらおうかなと利用するようにした。

ぶっちゃけGPSログだけ取得しても

これまでほとんど活用することがなかったんだ。

ブログやホームページで登山記録を公開することはありだったけど

いまいち統一性にかけていたけどYAMAPを利用してからは

いい感じにまとめることが出来て登山記録を振り替えれるようになった。

それが新たな登山のモチベーションにも繋がって

昨年は多くの登山を行うことが出来たと。

 

登山地図アプリは今は欠かせない。

実際登山の難易度はこれによりかなり低くなっていると思う。

アプリを見て現在地とルートを確認していれば

道迷い遭難のリスクは大幅に軽減すると思う。

スマホのバッテリーが切れたり壊れたりすると使えなくなるが

複数のスマホを持っていったり

モバイルバッテリーなどを持っていくことで回避出来る。

とりあえずYAMAP中心で利用するのは

登山道情報がとても充実していること。

多くの人が利用することでその情報がより正確になっていく。

今はこういう時代なんだろうなあ。

デジタルを嫌がる人もいるかも知れ合いが便利なので使って欲しい。

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マルチツール

  • 2020.01.22 Wednesday
  • 21:33

マルチツールと言えば昔からビクトリノックスが有名だ。

ナイフや栓抜き、缶切りにハサミやドライバーなど

様々なツールがセットになったまさにマルチなツール。

僕も昔購入したものを今も持っている。

VICTORINOX(ビクトリノックス) スーパーティンカー 保証書付 1.4703 (旧名称:トラベラーPD)【日本正規品】 14703

VICTORINOX(ビクトリノックス) スーパーティンカー

保証書付 1.4703 (旧名称:トラベラーPD)【日本正規品】 14703

今は名前は変わっているらしいけどトラベラーというやつだ。

名前の通り旅行などに持っていくと便利だったりするもの。

ただ最近は以前ほどこうしたマルチツールは流行ってない気がする。

持っている人は持っているんだけどね。

 

こうしたマルチツールはどうやって持つのか。

ポケットに入れる人はまあいない。

というから普段からこれをポケットに入れていると

危ない人に思われてしまう。

ナイフが含まれているので軽犯罪法で捕まってしまう可能性もある。

旅行などへ持っていく場合も機内持込出来ないので

没収される恐れがあるから注意が必要かもしれない。

キャンプとかアウトドアな旅行ならありだと思うけど。

ともかく普段持つスタイルが見えてこない。

カバンに入れておくってのが無難だけど意外とサイズが大きくて邪魔になる。

 

そんな最近のマルチツールでは

もっとコンパクトな製品が増えている。

それこそ鍵束に取り付けらえるコンパクトサイズ。

僕自身それを1つ持っている。

LEATHERMAN ( レザーマン ) マルチツール SQUIRT PS4 BLUE スクオート ピー・エス4 ブルー 【日本正規品】 25年保証 LTJマーク入 PS4BL

LEATHERMAN ( レザーマン ) マルチツール SQUIRT PS4 BLUE

スクオート ピー・エス4 ブルー 【日本正規品】 25年保証 LTJマーク入 PS4BL

このスキートPS4という製品だ。

レザーマンというメーカーの製品だけど

ここもマルチツールでは人気となっている。

レザーマンはビクトリノックスとは少しスタイルが違って

折りたたみタイプとなっている。開くてプライヤー(ペンチ)として利用出来る。

他のツールなどは一般的なマルチツールと同じで何かと重宝する。

とてもコンパクトで折りたたんだサイズは

車のスマートキーよりも小さいほどだ。

もう1つ同じくらいのコンパクトサイズでマイクラという製品があり

これは以前から欲しいなあと思っている。

LEATHERMAN (レザーマン) MICRA BL (マイクラ ブルー)【日本正規品レザーマンプレミアムカード付】

LEATHERMAN (レザーマン) MICRA BL (マイクラ ブルー)

【日本正規品レザーマンプレミアムカード付】

マイクラはプライヤー(ペンチ)の部分がハサミになっている。

折りたたみのハサミに他のツールが付属している感じで

より普段使いやすい実用的なツールになっている。

 

マルチツールはアウトドアなどに特化していなくて

普段の生活であったらいいなと思うものを搭載しているモデルもある。

最近のモデルとしてはLEDライトやUSBメモリなどがある。

ビクトリノックスのコンパクトモデルにもそうしたモデルがある。

VICTORINOX(ビクトリノックス) ミッドナイトマネージャー@work 16GB 【日本正規品、保証書付】 4.6336.TG16

VICTORINOX(ビクトリノックス) ミッドナイトマネージャー

@work 16GB 【日本正規品、保証書付】 4.6336.TG16

これなんかはとてもコンパクトなので

鍵束に取り付けて持ち歩くのに最適だ。

普段のオフィスワークで利用するのに最適で

新しいデジタル時代のマルチツールと言える。

Bluetooth LEのタグを搭載して忘れもの防止タグ的に使えると

また面白いと思うけど後継モデルではそうしたのが出てこないかな。

 

本格的なアウトドアで利用するマルチツールは

強度が重要になってくる。

5000円以下で売られているマルチツールってのは

素材がそれほど強くはない。

2万円とか超えるモデルは素材からして強くて頑丈に使える。

LEATHERMAN(レザーマン) マルチツール SIGNAL(シグナル) ナイロンケース付き 【日本正規品】 25年保証 LTJマーク入 [TOPO(トポ)]

LEATHERMAN(レザーマン) マルチツール SIGNAL(シグナル)

ナイロンケース付き 【日本正規品】 25年保証 LTJマーク入 [TOPO(トポ)]

ペンチなんか弱いモデルだと強い力を加えると潰れてしまうが

上位モデルは本格的なペンチと同じように利用出来る。

そうした高機能マルチツールも欲しいなと思うけど

それらは高いからちと厳しいなあと。そこまでしてマルチツールが必要かは

今の僕には微妙なところだから。

 

という感じでマイクラとかは

マルチツール入門に最適なのでおすすめしたい。

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山での食事

  • 2020.01.21 Tuesday
  • 21:37

2018年夏から登山を再開。

最初はおにぎりやサンドイッチ、パンなどを

コンビニで買っていって持っていった。

その後ガスバーナーを持っていくんだから

何かしら作ろうと考えていろいろ探して見つけたのが

日清のぶっこみ飯。

日清食品 カップヌードルぶっこみ飯 90g×6個

日清食品 カップヌードルぶっこみ飯 90g×6個

カップヌードルなどのラーメンの場合は

汁がたくさん残ってしまうので

汁を捨てることになり無駄が多い。

ぶっこみ飯はカップ雑炊で汁は少なく

全部食べきってしまうことが出来るので残り汁が出ないと。

 

それで昨年夏まで重宝してたけど

さすがに毎回ぶっこみ飯ばかりだと飽きるので

いろいろ試して今はカレーメシをよく食べている。

日清食品 日清カレーメシ ビーフ 107g×6個

日清食品 日清カレーメシ ビーフ 107g×6個

これはぶっこみ飯に近いシリーズだけど

食べてれば分かるがカレーライス。

汁気はあまりなくてご飯とカレーを混ぜたもので

とても美味しく食べることが出来る。

昔はキャンプなどでの定番飯がカレーライスだったけど

やっぱり山で食べるカレーは美味しいなと。

アルファ米+レトルトカレーでも作れるけど

これだとお湯を無駄にせず簡単に作れるので便利。

 

持っていくのはカレーメシのパックと水。

あとはお湯を沸かすためのケトルやガスストーブだ。

食べる時にお湯を沸かして沸騰したお湯を注いで待って

時々かき混ぜたりして食べている。

お湯を沸かす機器はいろいろあるけど

僕はプリムスというメーカーのガスストーブと

トランギアというメーカーのケトルを利用している。

最近は一体型の製品もあってジェットボイルなど有名。

JETBOIL(ジェットボイル) バーナー ZIPジップ ブラック 1824325 BK 【日本正規品】 PSマーク取得品

JETBOIL(ジェットボイル) バーナー ZIPジップ ブラック

1824325 BK 【日本正規品】 PSマーク取得品

風に強く熱を逃さない高効率にお湯を沸かすことが出来て

何かと重宝されている。山でもよく見かけるけど

いつか欲しいなあと。

 

お湯を沸かしてインスタントに作るものが基本だけど

中にはもっと凝ったものを作っている人もいる。

山と食欲と私 1 (BUNCH COMICS)

山と食欲と私 1 (BUNCH COMICS)

そうした漫画も人気らしい。

ただやっぱり凝った料理は時間がかかるし荷物も増える。

テント泊などは時間がたくさんあるので

調理に時間をかけることが出来るけど

日帰り登山の場合は昼飯は30分以内。

僕の場合お湯沸かして食べて片付けするまで15分ってこともある。

そんなんだとインスタント以外では厳しいなあと。

 

少しずつバリエーションは増やしていきたい。

新しいインスタントを見つけたり

あるいはちょっと複合的に組み合わせたりして

山の食事を楽しんでいきたいものだ。

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単独行と遭難

  • 2020.01.18 Saturday
  • 19:50

山と渓谷社から発売されている雑誌の2月号が

どちらも遭難について取り扱っている。

冬なのでネタが少ないかもしれないけど

単独登山を行ってる自分にとっても他人事ではない。

山と溪谷2020年2月号「再確認! 単独行者の登山術 31」

山と溪谷2020年2月号

「再確認! 単独行者の登山術 31」

山と渓谷では単独行について詳しく特集してて

まあ自由だけど自己責任が強い感じで

登山をしていく必要があると強く感じた。

ただその意気込みが過信を生み遭難につながるケースもあるようだ。

ワンダーフォーゲル2020年2月号 「山の危機一髪Q&A」

ワンダーフォーゲル2020年2月号 「山の危機一髪Q&A」

ワンダーフォーゲルは遭難全般をイラスト入りで

わかり易く解説していた。

 

遭難だけど怪我が道迷いなどが多い。

単独で登山をしていて怪我をしたらピンチ。

特にその場所がスマートフォンの圏外だったら

外部との連絡手段もなく積む。

とにかく自力で降りることを考えるけど無理なら救助要請だが

圏外ならそれすら出来ない。

そう考えると単独行というのは本当にリスクが高いことが分かる。

気軽に自由に気ままに登山をしているけど

1つ間違えたら死に直結する部分もあるわけだ。

人があまり立ち寄らない登山道だと本当にそのままということもありうる。

だから人が多い山だったりへ行くのが良いのだろう。

ただスキルが上がっているとより高いレベルへ行きたくなる。

 

僕は地元の低山である猿投山によく登る。

猿投神社から東海自然歩道を経て山頂までの経路は

非常に登山者が多いのでもし怪我などしても誰かしらに出会って

手助けしてもらうことが出来る。そんな怪我するような場所はないんだけどね。

でも階段から滑り落ちてとか足首をひねってというのは

十分ありうること。

【Amazon.co.jp 限定】BAND-AID(バンドエイド) キズパワーパッド ジャンボサイズ 3枚+ケース付き 絆創膏

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キズパワーパッド ジャンボサイズ 3枚+ケース付き 絆創膏

僕はファーストエイドキットとしてキズパワーパッドを持ってるが

骨折や捻挫には対応出来ないんだなあ。

この猿投山でも東海自然歩道を外れると登山者はぐんと少なくなる。

僕は猿投神社→猿投山→赤猿峠→物見山→八草という経路で

よく登山をするんだけどこの場合赤猿峠までは東海自然歩道で人が多いけど

そこから物見山の山頂までは本当に人がいない。

1人とすれ違うかどうかという感じで突然人が出てくるとびっくりするほど。

誰1人とも出会わなかったことも何度かある。

登ったり降りたりするけど谷沿いは携帯圏外なんだけど

もしここで怪我とかして動けなくなったら大変だなとか思いながら歩いている。

幸い猿投山は道迷ってもどこかしらの里山に降りられるので遭難はしないだろうが

もっと奥の山だと大変なことになるかと。

 

単独行では怪我もそうだけど道迷い遭難も多い。

雑誌でも実例を出して紹介していたけど

本当に道に迷いそうな場所ってのはたくさんある。

紹介されていた鈴鹿の釈迦ヶ岳なんかはあれは迷うわって感じで

以前学生時代に朝明渓谷から登ったことがあるんだけど

大人数だったから良かったけどソロだったら大変だなと。

いずれ登ろうと思っていたけど不安になってしまった。

ドキュメント 道迷い遭難 (ヤマケイ文庫)

ドキュメント 道迷い遭難 (ヤマケイ文庫)

道迷い遭難の本を見ると非常に多いのは

下りで違う沢に降りてしまい戻れなくなってさらに降りて

登り返すことも降りることも出来なくなって詰んでしまうもの。

運良く生き延びてヘリで救助されたり釣り人に見つけてもらうケースもあるし

あるいは数カ月後に遺体で発見なんて例もあるようだ。

ただ今はスマートフォンとGPSがある。

僕はYAMAPアプリを利用しているけどリアルタイムに位置情報がわかる。

だからこれを参考にしてれば登山道を外れたかどうかはすぐに分かる。

昔は地図を見ても現在地をどこか周囲の地形から判断する必要があった。

ガスが出てたりすると非常に分からなかったものだけど

今はGPSで正確に分かるので便利なものは徹底的に使っていきたい。

登山時は圏外が多いから機内モードでそれらのアプリを使うのもありかと。

バッテリー切れたら使えなくなってしまうからね。

もちろん多くの人はモバイルバッテリーを持っていくだろうけどね。

 

過去にスマホやYAMAPなどの便利なアプリがあれば

遭難せず助かっていた人はたくさんいると思う。

自分はそんなものに頼りたくないという人も

保険と思って導入して欲しい。

山岳保険も大切だしそうした手段もいざという時には

頼って利用したいもの。

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次に揃えたい登山装備

  • 2020.01.17 Friday
  • 20:35

去年買いたいと思っていた

登山靴、登山ジャケット、登山ザックの3点は

年末ギリギリですべて購入することが出来た。

今年はそれらを利用して登山していく予定だが

次に購入するのは何にしようかなとふと考えている。

まあ現状はすぐ必要なものはないけど

予算を確保しておくためにあらかじめ想定しておきたい。

 

■ガスストーブ

今はプリムスのコンパクトガスストーブを利用している。

最近自動着火装置の着火具合があまり良くない。

まあ別途ライターなどを持っていけばいいんだけど

別に購入しようというプランもある。

欲しいのはジェットボイル。

JETBOIL(ジェットボイル) バーナー ZIPジップ ブラック 1824325 BK 【日本正規品】 PSマーク取得品

JETBOIL(ジェットボイル) バーナー ZIPジップ ブラック

1824325 BK 【日本正規品】 PSマーク取得品

ゴトクやコッヘルが一体化したストーブで

高効率で熱を逃さずお湯を沸かすことが出来る。

風などにも強いのも利点だ。

パッケージングも良くて収納しやすい。

価格は高めだけどコッヘル含めてなら悪くはないかな。

ただ調理を考えるとフライパンなど使えないし微妙かな。

一応プランとして考えているけど

現状はそれほど必要性が高いとは言えないかも。

 

■レインウェア

レインウェアはMIZUNOのベルグテックEXのを持っている。

ゴアテックスなどと比べてどうだ?という意見はあるけど

これで十分じゃないかと思うところだけど。

[Mizuno] アウトドアウェア ベルグテックEXストームセイバ-VIレインスーツ 100洗耐久撥水加工 A2MG8A01 メンズ ブルー 日本 L (日本サイズL相当)

[Mizuno] アウトドアウェア ベルグテックEXストームセイバ-VIレインスーツ

100洗耐久撥水加工 A2MG8A01 メンズ ブルー 日本 L (日本サイズL相当)

ただ実はまだこれ1度も利用したことがない。

僕は登山は基本晴れている時しか行かないので

雨の中での登山経験がない。

1度は使いたいと思っていたけど結局使う機会はなかった。

これ以外だと古いゴアテックスのレインウェア上下があり

撥水剤でを使ったら復活して普通に使えるのでウォーキングなどで利用。

登山などでも多分利用することが出来る。

あと登山ジャケットがゴアテックスやティフォン50000など

防水透湿性のあるジャケットなどで雨の中でも歩くことが出来ると。

それを考えると新たにレインウェアを買う必要はないかなと。

あえていえばゴアテックス対応のパンツがあれば完璧かも。

 

■テント・シュラフ・マット

テント泊をするならば準備する装備は多い。

実はテントとシュラフとマットは登山用ではないものなら持っている。

テントはヨーレイカというメーカーのテントを

かなり前に買っていて1度も使ったことがないけど利用可能。

インナーがメッシュとなっているので登山だと厳しそうだが

夏の上高地などでは問題なく利用できそうでまずはこれで経験値を積むのもあり。

シュラフは2つあって1つは3000円位の安いもの。防災用として備蓄してる。

もう1つはダウンシュラフ。どれくらいのスペックのものかは忘れてしまったが

夏山などなら全く問題なく使えるレベルだと思う。

シュラフカバーもゴアテックスのものがある。

マットは昔ながらの銀マット。

エアマットがあえて言えば欲しいかな。

エアーマット キャンプマット エアーベッド ハンドポンプ付き 枕付き 折畳み式 キャンプマット 超軽量 40Dナイロン TPU生地 アウトドアマット 防水防潮 山登り 花見 車中泊 テント泊 防災 キャンプ 用品 (ブルー)

エアーマット キャンプマット エアーベッド ハンドポンプ付き

枕付き 折畳み式 キャンプマット 超軽量 40Dナイロン TPU生地

アウトドアマット 防水防潮 山登り 花見 車中泊

テント泊 防災 キャンプ 用品 (ブルー)

安いのでいいから買ってみようかなあ。

とりあえずテント泊を今年は経験しておきたくて

それはアルパインテントに防寒ダウンシュラフといった

完璧な装備ではなくてもよいかなと思っている。

全部揃えるとお金がかかって大変だから。

 

ということで揃えてしまったので

今の所これといって必要なものが思いつかない。

去年も実際に登山をして周りを見て

あれが必要だと出てきたので今年も登山を経験して

必要なものを見つけて揃えていきたいものだ。

 

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冬の登山ジャケット

  • 2020.01.14 Tuesday
  • 21:36

昨年10月から12月にかけて

2つのアウトドアジャケットを購入した。

そしてそれを登山などで利用してきたわけだが

これから春にかけてどうするか検討をしている。

 

ミレーのジャケットは

防水透湿性の高いティフォン50000という素材を利用したもの。

材質がレインウェアのようなパラパラした感じではなく

布地のような質感なのでとてもいい感じ。

店頭でいいね!と思って購入した。

[ミレー] 防水透湿ジャケット TYPHON 50000 WARM ST JK(ティフォン ウォーム) メンズ GOLD CUMIN EU M (日本サイズL相当)

[ミレー] 防水透湿ジャケット TYPHON 50000 WARM ST JK

(ティフォン ウォーム) メンズ GOLD CUMIN EU M (日本サイズL相当)

ただ登山時に利用して暑いなあと。

登りははっきり言ってかなり熱を持つ。

下りはちょうどいいくらいなのだが使い方が難しかった。

透湿性は高いけど放熱性はあまり高くないため

熱がこもりやすい感じがある。

それが防寒性の高さでもあるんだけど

冬の低山登山においてはオーバースペックかなと思っている。

それこそ雪山などに耐えうる性能ではないかと。

 

もう1つのプロモンテのジャケット。

ミレーのティフォンよりもかなり安かったのだが

これがなかなか良くて重宝をしている。

プロモンテ(PuroMonte) ゴアテックス レインジャケット 男性用 [日本国内生産品] ロイヤルブルー SJ135M RBL L

プロモンテ(PuroMonte) ゴアテックス レインジャケット 男性用

[日本国内生産品] ロイヤルブルー SJ135M RBL L

透湿性がとても高くて蒸れにくいし

同時に熱も外に逃がしてくれる。

防寒性能は低いので極寒時には中に着込む必要があるが

そうしたレイヤリングなどで問題は解決できる。

僕は身体がかなり発熱して暑くなり汗も多くかくので

こうした放熱性の高いジャケットのほうが合うのかもしれない。

冬の登山においては防寒性能こそ重視されるべきと思ってたが

中に重ね着すればなんとかなるわけだからこっちのほうがいいのか。

 

ティフォン50000ウォームは

秋の高所、冬の1000m以上などでの利用が中心になるかと。

想定されるのは氷点下。

僕が低山登山を行う現状は

寒くても3度くらいで平均5度から10度くらいの中を歩く。

そういう冬の低山登山では防寒性能の高いジャケットは

使いづらいんだなということが分かってきたと。

ちなみに防風性能はどちらも高い。

バタバタしないという点でティフォン50000ウォームのほうが上だな。

ティフォン50000ウォームを生かすにはもっと寒い標高の高い山へ行くべきか。

 

という感じかと。ティフォン50000ウォームは

春秋の標高の高い山か冬の中程度の山向けなので

夏山には使うことが出来ないだろう。

それを考えるとティフォン50000ジャケットのほうが良かったかなと

今考えるとそう思う。

[ミレー] アウトドア防水透湿ジャケット TYPHON 50000 ST JKT(ティフォン ストレッチ) メンズ GRANY EU L (日本サイズXL相当)

[ミレー] アウトドア防水透湿ジャケット TYPHON 50000 ST JKT

(ティフォン ストレッチ) メンズ GRANY EU L (日本サイズXL相当)

今はプロモンテのジャケットがあるから

今更買いなおさないけど今後の検討にしよう。

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登山と無線機

  • 2020.01.11 Saturday
  • 20:31

登山を再開して1年半になるけど

その間に山で無線機を利用してる人は

たった1人だけしか見ていない。

その人が使っていたのはアマチュア無線かデジタル簡易無線。

グループ内で連絡を取り合っているのではなく

ソロで登って景色のいい場所でCQを出してるようだった。

CQは不特定多数の人とのコミュニケーション手段として使われるもの。

今もコミュニケーション目的で使ってる人はいるが

連絡手段として使っている人はほぼいないのかなと。

 

連絡手段として利用する場合は

特定小電力無線機が利用されることが多い。

免許や登録不要で利用することが出きる無線機で

人数が多いパーティなどでは

先頭のサブリーダーと最後尾のリーダーが無線機を持って

連絡を取り合ったりすることが昔はよくあった。

ただ最近はそうした大型登山が少なくなって

ソロだったり3人くらいのグループが多いから

必要としなくなっているようだ。

 

特小無線機は安いのも魅力で

2台で6000円ほどで買うことが出来る。

BLUE CENTURY ブルーセンチュリー 免許不要 特定小電力トランシーバー BC-20 Chanty(シャンティ)超小型2台セット:充電器/ベルトクリップ等付属【1年保証あり】技適マーク有 総務省技術基準適合商品

BLUE CENTURY ブルーセンチュリー 免許不要

特定小電力トランシーバー BC-20 Chanty(シャンティ)

超小型2台セット:充電器/ベルトクリップ等付属

【1年保証あり】技適マーク有 総務省技術基準適合商品

この無線機は超コンパクトで充電池内蔵モデルで使い勝手がよく

ほしいなあと思ったりしてるけど使いみちがない。

ソロ登山では全く利用する部分がない。

特小は見通しくらいでしか飛ばないので

グループ間を超えるような通信には対応していない。

例えば自宅に1台おいて自宅と連絡を取り合うのは不可能だ。

そもそもそんな使い方ならスマホで十分。

無線機の良いところはスピーカーマイクで

アウトドアでも手軽に利用できることだが

自宅との連絡は別に山頂や展望台などでのんびり行うから

スマートフォンでも問題ないしスマートウォッチなどがあれば

移動中でだってやりとりは出来ると。

 

一昨年の終わりくらいに出た

デジタルの小電力無線機というものがある。

IC-DRC1 デジタル小電力コミュニティ無線機

IC-DRC1 デジタル小電力コミュニティ無線機

デジタル簡易無線ではなく小電力のデジタル版で新しい規格だ。

免許はもちろん登録も必要ない特小のデジタル版で

出力が特小の0.01Wと比べると50倍の0.5W。

なかなか使い勝手が良さそうでツーリングなどの連絡用途などに

最適かなといわれてるけど登山にもあると便利そう。

でも無線機1台2万円するし2台揃えると4万円。

そもそもソロ登山でどういう感じで使うのかといえば

使いみちはなかなか見つからない。

家族登山とかで連絡用としてはありだと思うけど。

 

このブログでよく無線機について書いてるが

僕が無線機を使いたいから。

でも今のスマホ時代に使う場面はない。

オンラインゲームでもボイスチャットを利用すると

連携がとりやすくて楽しくプレイできるけど

登山などでも声でやりとりすれば連携はしやすいと言える。

ただそれはグループで活動してる場合のみで

ソロ登山ではやはり意味がなさそうだ。

無線機を使いたいのなら

アマチュア無線機などを持って見知らぬ誰かと交信するのが

無難な使い方かなあ。

そういえば免許状の更新期限っていつだっけなあ。

・・平成34年夏までか。

2022年・令和4年の夏だから再来年ね。まだまだ大丈夫だな。

せっかく更新しているんだし使っていかないとな。

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雪山登山

  • 2020.01.10 Friday
  • 19:30

今は高い山は雪と氷の世界。

この世界は3000m級ではゴールデンウィーク過ぎまで続く。

雪解けして安全に登れるようになるのは7月の夏山シーズンからだろう。

それでも雪渓など雪が残っているところは多いけど。

僕は大学時代に登山をしたけど

その際に入った登山サークルのモットーは冬山登山はしないだった。

ワンゲルなどだとトレーニングをして冬も山に登る。

ただ冬の山はとても危険でリスキーなので冬の山はスキー程度にとどめておいて

春以降に雪や氷のない山で登山をしようというものだった。

今もその考えは生きている・・のだが最近ちょっと雪山を見てみたいと思うようになった。

 

雪山の魅力は圧倒的な白と青の世界・・というイメージ。

写真などを見ても本当に空が青く近く

そして一面真っ白な世界が広がっている。

それは本当に澄んだ世界で一度は体験してみたい。

ただ一方で死の世界でもある。

夏山は登山道がありそこを歩くけど冬山は道が見えないので

ある意味自分で切り開いていくスキルも必要。

アイゼンを利用したりピッケルを利用したり

そうしたスキルも必要になる。

ヤマケイ登山学校 雪山登山

ヤマケイ登山学校 雪山登山

僕はそうしたスキルはなくただ登っているので

ソロ登山ではやはりリスクが高いなと思う。

それらを学べるグループに所属するか

あるいは講習会みたいなのに参加するのが良いのかなあ。

そこまでして足を踏み入れたいわけでもないし悩ましいところ。

 

冬や春も登山をすることには違いない。

ただ雪や氷のない低山が中心になる。

でも低山でも1000mを超えれば雪や氷の世界が広がっている。

1000mクラスなら比較的難易度も低くて登れるかもしれない。

東海地方だと冬の鈴鹿などは入門に最適ではないだろうか。

そうした山でもピッケルなどは必要なのだろうか。

BlackDiamond レイブン ピッケル BD31020 75cm グレー

BlackDiamond レイブン ピッケル BD31020 75cm グレー

正直ピッケルを買ったとしても

この使い方がよく分からない。

ピッケルってのはそもそもどうやって使うんだ。

イメージとしては氷壁を登っていくのに突き刺していく感じ。

あと雪渓などでも使う人はいるようだ。

滑った時に落下防止のために利用したりすると。

そこまでの危険な場所がなさそうな山なら必要ないのかなと。

ただアイゼンは必要になるかと思う。

今年は軽アイゼンは買おうと思っている。

エバニュー(EVERNEW) 4本爪アイゼン EBY012

エバニュー(EVERNEW) 4本爪アイゼン EBY012

低山でも真冬なら雪と氷の場所は少なからずある。

その際に安全に登るために必要だと思う。

階段などでも凍っていたら登山靴では滑ってしまうし

滑って10mも落ちれば骨折とかして大変なことになる。

低山だからといって冬の山にリスクはあるわけで

いきなり雪と氷の世界は敷居が高いので

まずは冬の低山登山を進めていき例えば雪が積もったタイミングで登るなど

それに慣れておきたい。その上で鈴鹿とかにステップアップしていければ。

 

この冬に3000m級の雪山に登ることはない。

来年もおそらくないと思うけど

雪山入門とされるロープウェイなどでアクセスできる

例えば西穂独標とかは遠からず行ってみたいなあと思う。

そのためにも経験値を積んでいかねば。

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2020年の目標と展望:登山編

  • 2020.01.08 Wednesday
  • 19:34

昨年は20回の登山をしてさて迎えた2020年。

今年は何回登山が出来るだろうか。

相変わらず低山登山は続くと思うけど

より新しい山へ高い山へとステップアップしていきたい。

具体的な計画はないんだけど今年も目標と展望を書いてみたい。

 

■恵那山

ステップアップの第1弾としては恵那山を予定している。

昨年秋に恵那山に登ろうか迷ったことが2度ほどある。

1度目は7月で自身がなかったのでやめて

25キロの長距離登山を行った。あれはきつかった。

2度目は11月1日。10月下旬の予定が天気が悪くて11月にずれ込んだ。

恵那山にする可能性は30%ほどだったけど

結局は恵那山のとなりにある富士見台高原に登山してきた。

富士見台高原は恵那山トンネルの真上にある山で恵那山の隣。

恵那山の登山口なども見てくることが出来たけど

間近に見えた恵那山に遠くないうちに登りたいと思ったものだ。

可能なら今年春に登りたいな。

ネックはアクセスで登山口まで片道2時間かかることだが

朝4時に出て6時到着で登り始めればまあ問題ないか。

4月末なら近場の花桃の里を帰りに見て帰ってくるのもありだな。

 

■鈴鹿

山と高原地図 御在所・霊仙・伊吹 (山と高原地図 45)

山と高原地図 御在所・霊仙・伊吹 (山と高原地図 45)

学生時代の登山といえば鈴鹿だった。

しかしそれ以降全く登っていない。

自宅に山と高原地図の鈴鹿のがあるけど2002年版があるが

あの頃登ったんだっけなあ。もう太ってて登れなかったと思うけど。

鈴鹿は恵那山以上にアプローチに時間がかかるのが難点だ。

高速を使えばそうでもないけどコストがかかる。

登山だけでなく例えばなばなの里へ行く時など

春の花シーズンと絡めて行くことを検討したい。

 

■御嶽山

数年前から登ってみたい山が御嶽山。

噴火して以降規制されていたけど

徐々に解除されつつある。

今は一応山頂へのアクセスは可能だ。

ロープウェイを利用すればそれほど難しい山ではない。

ただ現状はヘルメットの持参が義務になっている。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ハーフドーム BD12012 BDオレンジ M/L

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ハーフドーム BD12012 BDオレンジ M/L

僕は登山用のヘルメットは持っていないので

御嶽山へ行くのなら買って置かなければならない。

噴火リスクは今は高くはないとはいえちょっと怖いな。

でも御嶽山は愛知県から北東にそびえているのを見ることが出きる山で

とても身近なのでいつかあの頂きへという想いは強い。

 

■仙丈ヶ岳

山と高原地図 北岳・甲斐駒

山と高原地図 北岳・甲斐駒

南アルプスの山はどこも奥深く手軽に登れないけど

日帰り登山できそうな山を調べていたら仙丈ヶ岳が出てきた。

YAMAPの登山ログなどを見ても

だいたい僕と同等の力を持つ人が難なく登ってるので

問題なく日帰り登山できそうだ。

仙流荘から北沢峠まではバスを利用することになるけど

バス酔いしないかが少し不安だったりする。

仙流荘は桜で有名な高遠のダムがあるけどあの上流に位置するようだ。

高速を使えばそんなに遠くはないかなあ・・。

高遠も行きたいけど桜の時期は雪に覆われてとても登れない。

登るなら夏か秋だな。

 

■後立山連峰

山と高原地図 白馬岳 (山と高原地図 35)山と高原地図 鹿島槍・五竜岳 (山と高原地図 36)

僕は大学1年の時に立山でアルバイトをしてて

立山への憧れはあるんだけど

今現在憧れているのは後立山連峰だ。

大町側から見える山が後立山で

白馬や唐松、鹿島槍などが有名だ。

登ってみたいのは唐松岳、針ノ木岳。

特に針ノ木岳は立山を黒部湖の反対側から見てみたい。

唐松岳へ行くなら家族で白馬方面へ行き

家族が八方尾根自然研究路を散策してる間に登ってきたいかな。

 

■前穂高岳

昨年秋に上高地へ行った時にお散歩で

岳沢小屋まで登ってきた。

上から見下ろす上高地は良かったけど

そこからさらに登ったところにあるのが前穂高岳。

日帰りで前穂高まで往復したいなあと。

岳沢までの時間を考えれば可能だと思うんだけど

あの小屋からかなりきつくなりそうなので

体力をつけておく必要がありそう。

あとヘルメットも必要だと思うので登るなら買っておきたい。

登るなら秋の紅葉シーズンを考えている。

往復8時間は見ておきたい。朝6時に上高地に到着しても14時か。

乗鞍高原に宿泊する際に検討してみるか。可能なら上高地に泊まりたいが。

 

■テント泊

プロモンテ(PuroMonte) 超軽量山岳テント [日本国内生産品]

プロモンテ(PuroMonte) 超軽量山岳テント [日本国内生産品]

今年の登山ではテント泊をするかどうかは1つの鍵となっている。

いずれテント泊をしての登山をしていくつもりだけど

今年それに手を出すのかは分からない。

トータル出費などを考慮するとテント関係に手を出すと

その分登山計画が縮小してしまう傾向がある。

今年は道具の購入より登山の回数を稼いで経験値を高めるのもありかと。

一方で早めにテントを経験して行くことも歩くはないわけでどうするかな。

僕は登山でのテント泊は1度も経験がないまさに初心者だからな。

それなら登山以外でのテント泊をまず経験するべきか。

登山には向かないテントは家にあるので今年はそれで経験を積むのもありかな。

 

ということでいろんな山に登りたいが

低山登山ばかりしていると

稜線歩きというものに憧れるようになる。

昨年は乗鞍岳と富士見台高原の2つだけだったが

今年はもっとたくさんの稜線歩きをしたいな。

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