ソロキャンプと山

  • 2019.09.15 Sunday
  • 21:53

今はキャンプブームでテント泊が人気がある。

ただ昔と違うのは今はソロキャンプがブーム。

グループでキャンプをすることがあってもテントはソロ。

CAMP LIFE Autumn&Winter Issue 2019-2020(特別付録:ブッシュクラフト×CAMPLIFE ミニたき火フライパン) (別冊山と溪谷)

CAMP LIFE Autumn&Winter Issue 2019-2020

(特別付録:ブッシュクラフト×CAMPLIFE

ミニたき火フライパン) (別冊山と溪谷)

1人の時間だったり移住空間を大切にするというか

基本的にグループで1つのテントというのは

見られなくなっている。

あるとすればファミリーキャンプくらいか。

 

ソロキャンプの時のテントだけど

どれくらいの大きさを使うものなのだろうか。

1人用か2人用が多い気がする。

1人用だと1mx2mくらいで横幅が狭い。

荷物を置いたりすると就寝スペースが狭く圧迫感があるので

2人用を利用する人も多い。

例えば山岳用テントとして他社より少し割安なオクトスの製品で見てみたい。

oxtos(オクトス) NEWアルパインテント1人用

oxtos(オクトス) NEWアルパインテント1人用

1人用は価格は31000円ちょっと。

重さは1774g。

サイズは100x207x91。

オクトス登山アウトドア用アルパインテント2人用

オクトス登山アウトドア用アルパインテント2人用

2人用は価格が34000円ちょっと。

重さは1971g。

サイズは100x205x120。

価格は3000円ほどの違い。

重さは200g弱の違い。

サイズは高さは同じ100cmで長さはほぼ同じで

幅が30cmほど2人用が広くなっている。

2人用に2人で使うと1人が60cmしかないのでかなり厳しい。

2人用は1人DXバージョンみたいな感じなのかな。

この程度なら1人で2人用を利用するのが良いのかなと思ったりする。

 

テント以外のシュラフ、ザックなどは1人1つが基本だけど

グループキャンプの場合は

食材やクッカー、バーナーなどは共用することが出きる。

ソロキャンプだと全部持っていく必要がある。

車やバイク、自転車などで直接アクセス可能なキャンプ場なら問題ない。

昨今のキャンプブームは登山などではなく

ツーリングキャンプも多く含まれているため

そうした利用だったら多少荷物が増えたところで問題ない。

テントも山岳用ではなくもっと安いもので十分だしコストも抑えられる。

でも登山が絡むと全部自分で持っていく必要があるので負担は大きくなる。

 

アニメのゆるキャンを見てみると

あれはバイク+キャンプなので荷物が多少増えても大丈夫。

グループキャンプだけどテントは各々持っていき利用する。

あれもソロキャンプっていうんだよなあ。

これが登山だとそれぞれテントやクッカーなどを背負っていく必要がある。

登山でのソロキャンプは体力次第ってことになるかな。

混雑した小屋はプライバシーがなくて寝られないなんて声もあり

それを避けるためにテントを利用する人が増えているけど

テントを背負って登ることは決して楽ではないため

自分の体力との兼ね合いで考えるべきかなと。

アライテント(ARAI TENT) エアライズ2(AIR RAIZ2) フォレストグリーン 2人用 34224406

アライテント(ARAI TENT) エアライズ2(AIR RAIZ2)

フォレストグリーン 2人用 34224406

少しでも軽く負担を減らせるテントを買いたい。

安物ではなくちゃんとしたものをね。

登山はお金をかけることで耐久性を高めてかつ軽く出きるから

しっかりお金をかけて装備を整えたいものだ。

 

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BBQとタープ

  • 2019.09.13 Friday
  • 22:36

秋のバーベキューシーズンが到来しつつある。

夏場は暑くてBBQなんて無理だったけど

もう少しすれば夕方などは涼しくBBQ日和。

1年前の今頃BBQを予定してたけど雨で流れてしまったのを思い出した。

今年6月も雨で流れたし最近はBBQしていなかったっけ。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ 焚火台 ダッチオーブン 1台3役 ヘキサステンレス ファイア グリル バッグ付 M-6500

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ 焚火台

ダッチオーブン 1台3役 ヘキサステンレス ファイア グリル バッグ付 M-6500

せっかくファイアグリルを持っているし

これを利用してもっとBBQを利用したいもの。

炭火も去年買い込んだのがたくさん物置にあるし

それを活用していかないとね。

 

そんな中で少し厄介な問題が発生。

それは物置にあったタープが劣化してしまっていた。

購入したのは2003年頃だからもう15年以上前だ。

親戚がやってくるということで装備を買い揃えたんだっけ。

最近はタープは利用しておらずスクリーンテントを使っていたけど

大型のスクリーンテントは組み立てるのが大変で

家族で利用する程度ならタープのほうが手軽で簡単。

秋も10月くらいなら週末の昼間などBBQ日和になるわけだが

日差しはまだあるのでタープは利用したい。

そんなに高価なものでもないので買っておきたいところだ。

 

タープもいろいろ出ているけど

そんなに品質に拘る必要ないかなあ。

 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用品 テント タープ サンシェード プレーナヘキサ タープ セットM-3155

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用品 テント

タープ サンシェード プレーナヘキサ タープ セットM-3155

ホームセンターなどへ行けば

キャプテンスタッグやロゴス、コールマンなどが売られているけど

それこそ中国メーカーの格安タープでも

日除けという点で言えば十分機能することが出きる。

天気が悪い時はBBQを行わないことを考えればが

そんにタープにお金をかける必要はないので

それこそ3000円以下のタープを買うのもありかもしれない。

 

逆にそれなりにお金をかけるのなら

タープよりも大きくて安定する製品がほしい。

コールマンから出ているシェードは日よけとして安定していて

使い勝手がかなり良さそうで欲しい。

コールマン(Coleman) シェード インスタントバイザーシェード L グリーン/ベージュ 2000031579

コールマン(Coleman) シェード インスタントバイザーシェード

L グリーン/ベージュ 2000031579

タープに7000円くらいかけるなら

こうしたシェードを買ったほうが良さそうだ。

今回は安いタープを買うか

思い切ってシェードを買うかどうかだな。

しばらくはそんなにBBQをする予定も多くないしどうするか。

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登山の中型ザック

  • 2019.09.12 Thursday
  • 23:31

新しい登山用ザックを買いたいと思っている。

今使ってるのも悪くはないんだけど

もう少し大型の容量の大きなザックがほしい。

いろいろ見ているんだけど

今のところはカリマーのridgeが候補だ。

[カリマー] 中型トレッキングザック ridge40 Medium Black (ブラック)

[カリマー] 中型トレッキングザック

ridge40 Medium Black (ブラック)

最近モデルチェンジしたのか分からないけど

以前のモデルを見かけなくなった。

今だとこのridge40あたりが良いかなあ。

容量は31〜40Lということで

日帰り登山とか小屋泊登山などに対応出来る。

 

あともう1つはミレーのサースフェー。

これもよく山で見かけていいなあと思う。

[ミレー] リュック サース フェー 40+5(SAAS FEE) DEEP RED-M

[ミレー] リュック サース フェー 40+5(SAAS FEE) DEEP RED-M

サイズなどは31〜40Lくらいで同じ。

これも良さそうでどっちにするか迷う。

このカリマーとミレーのザックが購入候補と言える。

ただ実物を見たことがないのでサイズ感はどこかで1度は

確認してきたいと思っている。

1度見た気がするけど店舗だとかなり高かったんだな・・・。

 

40Lクラスのザックの場合だけど

将来的なテント泊となると容量が少ない気がする。

学生時代には65Lから70Lくらいのザックを持っていたけど

テントや食事などを入れるならそれくらいの容量は必要になるか。

でもそのサイズは普段の日帰りや1泊小屋泊まりに持っていくのに最適かはわからない。

現状テント泊はいつ行くかはまだ未定だし頻度も低いだろうから

買うなら日帰り&小屋泊に対応したほうを買ったほうがいいかなと。

それこそテント泊用は

Amazonベーシック ハイキング バックパック インターナルフレーム レインフライ付属 75L ブラック

Amazonベーシック ハイキング バックパック

インターナルフレーム レインフライ付属 75L ブラック

Amazonベーシックの安いやつでもいいかなとか思っている。

これがメインになり何度も行くようなら当然ちゃんとしたのを買うけどね。

使わなくなったら売ればいいんだから・・。

まあこのサイズ送るのに送料相当取られそうだが・・・・。

 

ということでとりあえず中型のザックを買いたい。

今年秋・・は分からない。来年春には新しいザックで山を登りたい。

 

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OD缶とCB缶

  • 2019.09.11 Wednesday
  • 21:42

アウトドアガスには2種類のガス缶がある。

一般的に登山などで多く使われるのはOD缶。

PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE ノーマルガス(小) IP-250G [HTRC 2.1]

PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE

ノーマルガス(小) IP-250G [HTRC 2.1]

横に広く安定しているのでガスバーナーを直接取り付けて自立させられる。

広く使われているけどコストは高め。

もう1つはCB缶。

いわゆるカセットガスだ。

イワタニ カセットガス 専用ボックス入り 12本組 CB-250-OR-12BOX

イワタニ カセットガス 専用ボックス入り

12本組 CB-250-OR-12BOX

カセットコンロなどで利用されており

またキャンプ用のバーナーでも利用されている。

登山ではあまり利用されていない。

 

登山で利用するなら断然OD缶だ。

コストが高いのがデメリットだけど

メリットは多い。

〇狭い場所に設置出来る

〇低温対応モデルが多くあり寒い時期でも利用しやすい

〇小型モデルがあり日帰り登山などにも最適

シングルバーナー合わせてコンパクトで軽くて荷物を少なく出来るし

登山で利用するのに持ってこい。

平地のキャンプならコストの安いカセットガスも多く使われてるが

登山だと自分で荷物を背負って持っていくため

コストが高くても軽くて小さいものが望まれる。

 

僕が登山で持っていくのはプリムスのIP-110など

小型で寒冷地仕様のガスだ。これはOD缶。

PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE 小型ガス IP-110【ガス機器適合性検査済日本正規品】

PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE

小型ガス IP-110【ガス機器適合性検査済日本正規品】

氷点下でも気化しやすいプロパンガスが含まれているので

寒冷地でも利用出来る。

通常のカセットガスだと気温が10度以下になると

ガス圧が上がらずうまくつかないことがあるけどこうしたのだと安心。

カセットガスでもイソブタンを配合した低温対応モデルはあるが

プロパンの入ったものはない。

プロパンは高圧になりやすく構造上カセットガスでは無理で

OD缶は比較的高圧に耐えられるデザインなのも魅力なのだろう。

 

OD缶はバーナーもコンパクトなものが多いのも利点。

ソト(SOTO) アミカス【250パワーガス1本付き スタートセット】 SOD-320/SOD-725T キャンプストーブ OD缶用 シングルバーナー キャンプ ガス バーナー 火力が強い ソロキャンプ ツーリング BBQ 登山アウトドア 収納ケース付き 折り畳み式 防風

ソト(SOTO) アミカス【250パワーガス1本付き スタートセット】

SOD-320/SOD-725T キャンプストーブ OD缶用 シングルバーナー

キャンプ ガス バーナー 火力が強い ソロキャンプ ツーリング

BBQ 登山アウトドア 収納ケース付き 折り畳み式 防風

大きな鍋などを載せるのには向いていないけど

少人数なら十分対応出来るし設置場所も少なくて済む。

岩場の山など平坦な場所が少ないため広い場所をとらないのが理想だから。

あとOD缶仕様のガスストーブは

登山などでの利用が前提となっており風に強いモデルが多いのも特徴。

 

ということで登山ならOD缶で決まり。

キャンプで使う場合は高頻度でキャンプをへ行くなら

コスト重視でカセットガスも良いかなと思う。

ガス缶のコストはやはり圧倒的にカセットガスが安いからね。

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登山とストック

  • 2019.09.10 Tuesday
  • 23:39

登山の際にストック(トレッキングポール)を利用してる人は多い。

僕は昨年夏から学生以来長く行っていなかった登山を再開。

当初はストックを利用していなかった。

使わなかった理由は

○荷物になるから

○邪魔そうだから

という感じでまた使ったことがなかったので

実際どれほどの効果があるのか分からなかった。

足腰鍛えていくためにもストックに頼らないほうが良いと考えていた。

 

しかし低山でも下りが続くと膝などへのダメージはかなり多い。

さらに今後3000mクラスの山へチャレンジしていく上で

足腰への負担の軽減は欠かせず

効果があるか分からないけどとりあえず試して

さらに慣れていこうと思って今年から利用をし始めた。

ストックはかなり前にウォーキングで使おうと

DABADA(ダバダ) SG承認品 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット Amazon限定キット付 アンチショック機能付 【軽量220g コンパクト最少56.5cm】(アルミシルバー)

DABADA(ダバダ) SG承認品 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット

Amazon限定キット付 アンチショック機能付

【軽量220g コンパクト最少56.5cm】(アルミシルバー)

Amazonで3000円程度のものを買っている。

これは買ったけど結局1度も使っていなかったけど

ようやく日の目を見ることになった。

どうやって持っていき利用するか迷ったけど

とりあえず上り下り全ての行程でずっと使っていけば良いと考えて利用した。

 

使ってみてどうだったのか。

もうはっきり言って欠かせないといえるくらい良かった。

登りも下りも驚くほど負担が小さかった。

邪魔になり歩く際のバランスが崩れるかなと思ったけど

むしろ逆にストックがバランスを保つのにいい感じで

下りなどは膝への負担も軽減して快適に歩くことが出来た。

それ以来は毎回ストックを持っていくことに。

身体へのダメージが減ったのでより長距離を安全に歩くことが出きるようになって

1日往復で20キロくらいの山道を歩いたこともある。

ストックがなければ多分無理だったと思う。

疲れた下りこそストックは欠かせない。

腕への負担は確かにあるけどこれは慣れだと思う。

最初に使った時翌日肩周りなどが筋肉痛になったけど

その後は問題なかった。やっぱり慣れは大事だなと。

あとサイズを自分にしっかり合わせることが大切。

 

使わない時にある程度コンパクトに収納で事は

今後鉄道やバスなどの交通機関を利用しての登山に必要。

ザックの片側にベルトで固定することが出きる。

そのための新しいストックをちょっと前に購入している。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) トレイル BD82328

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) トレイル BD82328

カーボンのは高いからそれはやめたけど

大手メーカー製でいい感じのストックだ。

丈夫そうで長く使うことができそう。

ちなみにストックメーカーは

ブラックダイヤモンド、レキ、シナノなど

スキーのストックでも有名でそうしたメーカーなら

ノウハウがあり安心して利用できるかなと思う。

ただ中国製の安いのでもとりあえずは使えると思うけどね。

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ガストーチバーナーの活用

  • 2019.09.08 Sunday
  • 21:43

バーベキューの時に

炭火に火をつける際にガストーチを使う。

カセットガス トーチバーナー CB-TC-OD

カセットガス トーチバーナー CB-TC-OD

カセットガスを利用して

ガスで炭を燃やして火をつけていく。

ある程度赤くなってきたら

キャプテンスタッグ バーベキュー用 折りたたみ火起し器 FD 炭焼き名人 M-6638

キャプテンスタッグ バーベキュー用

折りたたみ火起し器 FD 炭焼き名人 M-6638

火起こし器に入れて空気を入れていく。

それでだいたい火起こしは完成。

種火を作るのにガストーチは欠かせない。

 

これまではこうした炭火BBQの火起こしのときしか

ガストーチバーナーは利用していなかったけど

最近はまた違った目的で使うこともある。

例えば木々についた虫退治。

木々に虫が固まってくっついてたりする。

そういう場合はガストーチで燃やしてしまう。

ただBBQ用のガストーチの場合だと

至近距離まで接近して燃やす必要がある。

草焼き用のガストーチバーナーなどだと

離れていても燃やせるので

新富士バーナー kusayaki(草焼きバーナー) CB(カセットボンベ)ちょろ焼きくん KB-110

新富士バーナー kusayaki(草焼きバーナー)

CB(カセットボンベ)ちょろ焼きくん KB-110

こっちのほうがいいかもね。

こうした製品でも炭火の火起こしとか使えそうだな。

 

あとはガストーチだと料理にも

利用したりすることがあるようだ。

魚など火炙りして作る料理などだけど

この場合は普通のガストーチだと少し利用しづらい。

普通のカセットガスは逆さにするとガスがでなくなってしまうためだ。

そのため逆さ対応ガスが使える製品が望ましいかな。

新富士バーナー トリガー式パワートーチ RZ-840

新富士バーナー トリガー式パワートーチ RZ-840

用途を見ると本当にいろいろ使えて

BBQの炭起こしにも使うことが出きる。

焼き豆腐もこれで作ったりするものなのね。

逆に言えば逆さで使えないけどBBQ用のガストーチバーナーだって

いろいろつかえるということで

物置に収納してあるだけじゃもったいないので

今年秋いろいろ活用していきたい。

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登山とGPS

  • 2019.09.07 Saturday
  • 20:34

登山では地図とコンパスを持って

それを元に現在地を把握して

登山道やこの先のルートを確認している。

ただ昨今はGPS機器が登場したことで

その登山スタイルも変わりつつある。

GPS機器が登場したのは10年以上前になるけど

ハンディGPSというものは憧れたもの。

GARMIN(ガーミン) 登山 ハンディGPS eTrex30xJ イートレックス30xJ 【日本正規品】 150820

GARMIN(ガーミン) 登山 ハンディGPS eTrex30xJ

イートレックス30xJ 【日本正規品】 150820

当時は10万円以上していてとても高価だった。

大きな登山パーティには1台導入されていたようだ。

しかし今はスマホで同じことが利用できてしまう。

だから登山ではほとんど使われなくなった。

 

GPSロガーがブームになったのは

今から10年前くらいだっただろうか。

GPSロガーを持って歩いたり走ったり

あるいはドライブしてその軌跡を記録することが出きる。

あとからPCで見てそれをウェブに公開することも出来たっけ。

Bad Elf 2300 GPS Pro Bluetooth GPS レシーバー for iPod touch, iPhone, iPad(技適マーク付き)【国内正規品】

Bad Elf 2300 GPS Pro Bluetooth GPS レシーバー

for iPod touch, iPhone, iPad(技適マーク付き)【国内正規品】

GPSロガーとして利用しつつBluetooth接続で

スマホやタブレットの外部GPSとして利用できる製品も出ている。

GPSを搭載しないiPad Wifiモデルなどで

GPSを利用することが出来て人気があるけど

今やみんなスマホを持っているからこうした外部機器は

今はあまり使われなくなってきている。

GPSログはスマホアプリで利用するケースが多いから。

 

ただスマートフォンだって万能ではない。

登山の際にスマホを持ちながら歩くのは現実的ではない。

ザックやウエストポーチなどに入れて持ち歩く場合

すぐGPS情報を活用するのは難しい。

それが可能なデバイスがGPSウォッチやスマートウォッチだ。

僕はApple watch S2を持っているけど

GPSを利用して歩いた距離や軌跡などを記録することが出きる。

さらに最新モデルならより多機能なアプリケーションも使える。

Apple Watch Series 4(GPSモデル)- 44mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド

Apple Watch Series 4(GPSモデル)-

44mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド

Series4だと高性能になり

アプリケーションで出来ることも増えている。

ヤマレコMAPのApple watch版を利用すれば

登山地図ナビとしてApple watchを利用出来てしまう。未来だな。

 

登山時にスマホを開けば

GPSにより正確な現在地が分かる。

YAMAPやヤマレコといった登山地図アプリを利用すれば

登山道を確認出来るので今歩いてる場所が正しいのかもリアルタイムで分かる。

春に新しい人があまり通らない登山道を通った時に

大丈夫かこの道でと何度か思ったけど

その都度アプリで現在地で確認して問題ないことを確認。

分岐が多くてわかりにくかったけどGPSで現在地が正確に分かるから

今はこの分岐だからこっちへと分かりやすく助かった。

もちろん地形図を見て方角を確認してというのも併用するけど

やはりGPSで今いる場所が分かるってのは素晴らしいなと。

今はそれが当たり前なんだから素晴らしい。

この便利な機能を生かして今後も登山を利用していきたい。

 

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秋の登山と服装

  • 2019.09.06 Friday
  • 22:51

9月の低山はまだ夏と変わらない服装だけど

少し標高が高いともう秋はかなり深まっているし

10月過ぎると低山でも気温が下がってくる。

秋の登山は服装で悩むところ。

夏はTシャツ1枚で良かったのに比べると面倒だけど

登山には最適な季節でもあり服装を整えて山旅したいもの。

 

僕の場合は秋は長袖シャツが基本になる。

歩けば汗は出るので速乾性のウェアが良い。

[ミズノ] アウトドアウェア マジックドライ長袖トレイルシャツ 吸汗速乾 UVカット メンズ A2MC8006 01 ホワイト L

[ミズノ] アウトドアウェア マジックドライ長袖トレイルシャツ

吸汗速乾 UVカット メンズ A2MC8006 01 ホワイト L

MIZUNOのシャツは半袖モデルを持っているけど

とてもいい感じなのでこれの長袖シャツを買いたいところ。

これに合わせるパンツはストレッチパンツなどが良いかな。

[Mizuno] アウトドアウェア ノンストレスパンツ A2JF5506 メンズ セピアベージュ 日本 L (日本サイズL相当)

[Mizuno] アウトドアウェア ノンストレスパンツ

A2JF5506 メンズ セピアベージュ 日本 L (日本サイズL相当)

夏のパンツは薄くて風通しが良かったけど

秋は通常のモデルで動きやすくて歩きやすいモデルがいいかと。

この辺りは去年買ったものがあるので新たに買う必要はなさそうだ。

多分この上下で低山なら11月くらいまで行けるかと思う。

 

長袖シャツ以外ではフリースもありかと。

速乾性のフリースは紅葉時期などに多く見かける。

高い山だと9月下旬から低い山だと11月頃からかな。

冬なんかはシャツよりもフリースが多いほど。

[ミレー] 登山用フリース K LIGHTGRID JKT M メンズ Black-Noir EU L (日本サイズXL相当)

[ミレー] 登山用フリース K LIGHTGRID JKT M メンズ

Black-Noir EU L (日本サイズXL相当)

僕はフリースはユニクロとかで買うような

普段着としてのは持ってるけど速乾性の登山用のはなくて

1枚欲しいなと考えているところだ。

以前は太っていたから着られなかったけど今なら問題ないかと。

登山用フリースは結構いい値段するものだからな・・。

 

あとはシャツやフリースの上に着る防寒着。

歩いている時は身体から熱を発するけど

山頂などでゆっくりすると身体が冷えてくるもの。

秋は状況によって防寒着を着たりぬいだりして

調整をしていくもの。

真冬はダウンジャケットなどあるけど

秋はなかなか難しい。

レインウェアで代用出来ることもあるが

ソフトシェルジャケットなどを別途持っていくのが便利かと。

[ザ・ノース・フェイス] ジャケット クライムライトジャケット メンズ NP11503 コズミックブルー 日本 L (日本サイズL相当)

[ザ・ノース・フェイス] ジャケット クライムライトジャケット メンズ

NP11503 コズミックブルー 日本 L (日本サイズL相当)

秋の山に朝登る時などはほとんどの人は

こうしたジャケットを着ている。朝は冷えるからね。

それで登り暑くなってきたらザックに収納する。

山頂などで休んでて寒くなってきたら再び羽織るという感じで

調整しながら利用するという感じだろうか。

 

一気にあれこれ買うのは大変だけど

毎年少しずつ登山ウェアを充実させていきたいと。

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登山とウエストポーチ

  • 2019.09.05 Thursday
  • 19:35

登山の際に荷物は基本的にザックに入れるけど

移動時に取り出すときにザックは不便。

そのためウエストポーチを利用すると便利だ。

最近ハードな低山登山をしていたので

ウエストポーチを使えっていなかったけど

こないだ久しぶりに使った試したら特に歩くのに支障はなく

むしろ便利だったので今後積極的に利用したいと思う。

 

僕は今はウエストポーチを2つ持っている。

1つはコールマン。

[コールマン] ウェストポーチウォーカーウエスト WALKER (デザートサンド) ブラック F

[コールマン] ウェストポーチウォーカーウエスト

WALKER (デザートサンド) ブラック F

これは定番で利用している人も多い。

そこそこの容量が入りポケットなどもあり便利だ。

もう1つはノースフェイスのもの。

(ノースフェイス) THE NORTH FACE クラッシック カンガ

(ノースフェイス) THE NORTH FACE クラッシック カンガ

容量はコールマンよりも大きく

また左右にサイドネットがありペットボトルすら入れられる。

かなり便利だけどあれこれ入れまくるとかなり重くなるから要注意。

 

これらのウエストポーチに

何を入れておくのが良いのだろうか。

■財布

お財布は必要ならば入れておきたい。

例えば途中にお店や自販機などがない山だと

落とすリスクがあるからザックに収納してしまうのが良いが

山小屋や自販機などがあるならすぐ取り出せるように

ウエストポーチに入れておきたい。

意外と小銭が必要になることが多いので100円とか多めに持っておきたい。

 

■地図・コンパス

ウエストポーチの定番は地図とコンパス。

スント(SUUNTO) コンパス A-10NH [日本正規品 メーカー保証] SS021237000

スント(SUUNTO) コンパス A-10NH

[日本正規品 メーカー保証] SS021237000

道を確認したりすることが多い場合は

入れておくと便利だ。

まあ普段歩く知った道なら必要ないかもしれないけどね。

ウエストポーチ内は雨や汗で濡れる可能性がるあるから

紙の地図やプリントしたものなどは防水ケースに入れたり

濡れても破れないような工夫が必要かと。

 

■スマートフォン

スマホは何かと出番が多いので

ウエストポーチに入れておきたい。

カメラとして利用することも多いだろう。

モバイルバッテリーまで入れると重くなるので

それはザックに入れておいたほうが良いのかなと思う。

僕はショルダーベルトにホルダーをつけて

そこにスマホを収納している。

[グレゴリー] ポーチ 公式 パデッドケースM 現行モデル ブラック

[グレゴリー] ポーチ 公式 パデッドケースM 現行モデル ブラック

だからウエストポーチにはスマホは入れていない。

このショルダーベルトにつけるホルダーは便利でおすすめだ。

 

■行動食

ザックに行動食を入れていたら

取り出すのが面倒。ウエストポーチなら便利。

ただ僕はあまり行動食を食べないから何を入れたらいいのか。

飴とかどうなのかなあ。

カロリーメイトとかもありかな。

 

■デジタルカメラ

こないだウエストポーチを利用した時

デジタルカメラを2台も入れていた。

1台はミラーレスで望遠レンズを取り付けた状態だった。

首から下げると歩くのに邪魔。

ウエストポートならあまり負担にならず撮影したときに

すぐ取り出せていい感じだった。

もともと僕は行楽などでデジカメをウエストポーチに以前入れて使ってたので

それがあるからデジカメは自然かも。

歩くのに支障があまりなかったから良かった。

 

■タオル

汗を拭くためのタオルだけど

この時期は常に汗が出ているので首からさげている。

ただあまり汗が出ない時期だったら

ザックにしまっているけど

ウエストポーチに入れておくのは良いかも。

ハンドタオルくらいなら問題ないが大きなタオルは入らないか。

 

こんな感じだろうか。

あれば便利なので今後の登山で

ウエストポーチを利用して慣れて行こう。

ただ荷物入れすぎてしまう事が多いのでそれは気をつけたい。

入れすぎると重くて邪魔になるからね。

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Bluetoothインカムと無線機

  • 2019.09.04 Wednesday
  • 19:43

昨今スマホがあればグループ内でのトークは出来るが

アウトドアではわざわざスマホを使うのも面倒。

最近はグループ内の連絡手段として

特定小電力無線機の人気が再び高まっているようだ。

かなりコンパクトな製品も出ている。

BLUE CENTURY ブルーセンチュリー 免許不要 特定小電力トランシーバー BC-20 Chanty(シャンティ)超小型2台セット:充電器/ベルトクリップ等付属【1年保証あり】技適マーク有 総務省技術基準適合商品

BLUE CENTURY ブルーセンチュリー 免許不要 特定小電力トランシーバー BC-20

Chanty(シャンティ)超小型2台セット:充電器/ベルトクリップ等付属【1年保証あり】

技適マーク有 総務省技術基準適合商品

これなら首から下げて手軽な連絡手段として利用出来る。

スマホでも出来るけどあまり離れてない見通し距離ならば

これで十分だし何より手軽。

 

こうした無線トランシーバーだけど

この上にはデジタル簡易無線がありさらにアマチュア無線があるが

免許や登録が必要だったりして敷居も高くなっていく。

そんな中で最近・・・というか以前から人気が高いのがBluetoothのインカム。

デイトナ(Daytona) DT-01【ディーティーオーワン】 Bluetoothインカム 1個セット 98913

デイトナ(Daytona) DT-01【ディーティーオーワン】

Bluetoothインカム 1個セット 98913

Bluetoothはスマホと連携して利用することが多いけど

インカムはBluetoothで機器同士を接続して

Bluetooth通信により音声のやり取りを行うことが出きる。

つまりグループトークがこれで簡単に利用出来ると。

バラエティ番組などでリゾート地でバギーに乗りながら移動してる時

乗ってる人同士がこのBluetoothインカムで連絡を取り合っていた。

BluetoothのClass1は最大100mWで特定小電力無線局の10倍なので

飛びは良いのだろうか。ただ国内では50mWに制限されてるらしいけどね。

 

こうしたBluetoothを利用した

トランシーバーみたいなものは出ないのかなと。

使う時だけ通信を行ってみたいなのは無理なのか。

Bluetoothだとペアリングして常時接続して双方向通話を行う形になる。

それはそれで便利だけど連絡手段程度の利用だと常にONは煩わしい。

常時接続して会話を行う状況ならBluetoothなんだろうが

そうじゃなければ無線機のほうが良いのかな。

Bluetoothの仕様だと無線機の利用は難しいのかなと。

 

スマホの無線風PTT対応アプリのZelloなどは

無線機のように使えて人気があり

さらに対応のBluetoothスピーカーマイクが登場して

便利に使えるようになった。

「国内正規品」PTTボタン付きブルートゥーススピーカマイク 防水・防塵仕様 iOS/android対応 [R2Gear MK3] 災害対策・ハイキング・登山・ツーリング・スキー等、アウトドアに最適

「国内正規品」PTTボタン付きブルートゥーススピーカマイク

 防水・防塵仕様 iOS/android対応 [R2Gear MK3] 

災害対策・ハイキング・登山・ツーリング・スキー等、アウトドアに最適

これがもう少し安くなってくれれば

登山などで使えて便利かなと思う。

これだとパケット通信は必要になるけど

スマホが使える圏内同士なら1000キロ離れてても使えるからね。

そんな状況で使うことはないけど。

 

という感じで一番は特定小電力無線が

10mWからせめて100mWへと性能アップしてくれればと思う。

さすがに10ミリワットは小さすぎる。

混信リスクは高まるとはいえ0.1Wなら問題ないかと。

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