登山無線機

  • 2019.07.18 Thursday
  • 19:43

学生時代に登山サークルに入ってたんだけど

サークルで登山をしたときは毎回無線機を利用していた。

利用していたのは特定小電力無線機。

アイコム 特定小電力トランシーバー 47ch中継タイプ ブラック  IC-4300

アイコム 特定小電力トランシーバー

47ch中継タイプ ブラック IC-4300

10人くらいで登山をするので

先頭と最後尾で離れてしまうことがある。

その連絡用として利用していたんだ。

ちなみに先頭がサブリーダーで最後尾がリーダー。

僕はサブリーダーをやることが多くて時々後方に連絡して

ペース調整などをしたりしていたっけ。

たまに後ろから止まって!と連絡があったりしたもの。

 

今はスマートフォン時代で

登山で無線機はほとんど使われなくなった。

ただグループ内の連絡用途での無線機は今もありだと思う。

僕はソロ登山しかしないので必要ないのだが

今もグループで登山をするなら中で

特小無線機を利用すると連絡がスムーズに行くと思う。

スマホでも可能だけど

リアルタイムの登山中でのやり取りの場合

メッセージよりも音声が必須になるし

その音声もPTTマイクやスピーカーフォンのシステムが必要になる。

スマホはそうした用途には作られていない。

「国内正規品」PTTボタン付きブルートゥーススピーカマイク 防水・防塵仕様 iOS/android対応 [R2Gear MK3] 災害対策・ハイキング・登山・ツーリング・スキー等、アウトドアに最適

「国内正規品」PTTボタン付きブルートゥーススピーカマイク

 防水・防塵仕様 iOS/android対応 [R2Gear MK3] 

災害対策・ハイキング・登山・ツーリング・スキー等、アウトドアに最適

Zelloアプリと連携PTTマイクを利用すればそれっぽいこと可能だが

これを買うなら普通に特小無線機を買ったほうが安いし

誰でも手軽に使えて便利かなと。

 

特小無線機は免許不要で

誰でも手軽に使えるのが利点。

10ミリワットという出力は全然飛ばないけど

250mくらい離れてる程度なら問題なく使えるかなと。

1キロとか離れてしまうと稜線なら大丈夫だろうがちと厳しい。

飛ばないからこそ限られたチャンネルで手軽に使えるということも言える。

アマチュア無線の無線機は

僕も持っているけどこれは資格が必要になる。

ID-31PLUS (ゴールド)アイコム 430MHz デジタルトランシーバー(GPSレシーバー内蔵)

ID-31PLUS (ゴールド)アイコム 

430MHz デジタルトランシーバー(GPSレシーバー内蔵)

出力も大きく特小よりははるかに飛ぶけど

飛ぶといっても北アルプスの山歩き中に愛知の自宅と連絡がとれるかというと

これはかなり微妙で難しいという状況。

昔立山の一の越から槍ヶ岳近くと交信をしたことがあるが

見通しがよければ100キロ以上飛ぶけど

谷間同士だと3キロすら飛ばない場合もある。

ソロ登山の場合はスマホ以外の予備連絡手段として持っているけど

最近のメインチャンネルは静かで山でもあまり使われてないようだ。

最も圏外はあるし非常時の連絡手段としては有効なので使って行きたいものだけど。

 

特小は今も使えるから

もっと評価されるべきだと思うけどね。

でも使ってる人もうみないな。

グループ登山自体見なくなったからなあ。

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山小屋の利用

  • 2019.07.16 Tuesday
  • 21:29

登山時に宿泊する場合は

テントか山小屋の2択になる。

テントはコストを抑えられプライベートが守られる反面

荷物が増えて登山の負担が激増する。

テント、シュラフ、食料などを考慮すれば

4キロから5キロくらいは荷物が増えることになる。

その点山小屋ならばお金はかかるけど荷物が減らせる。

食事も素泊まりでなければついてくる。

 

テントか小屋かはそれは個人次第。

体力だったり経済力だったり諸々の事情があるかと。

富士山のようにテント泊が禁止されてる場合は

小屋泊り必須になったりするわけだが北アルプスだと

テント場もあり小屋も多くありどちらも選べる状況。

PEAKS特別編集 北アルプス山小屋ガイド【改訂版】 (エイムック 4002)

PEAKS特別編集 北アルプス山小屋ガイド【改訂版】 (エイムック 4002)

ガイドブックなどを見るとよくぞこんなところに

小屋を建てたものだという小屋まであり

そんな稜線近くでテント泊するのもまた大変だから

最初は小屋が良いんじゃないかなと思ったりする。

ただ僕は山小屋で泊まったことがないんだ。

ないこともないけどないかな。

 

山小屋のイメージは

雑魚寝でプライバシーがない印象がある。

それは正しい場合もあるしそうではない場合もある。

山小屋には個室がある場合があり追加料金を支払えば

ある程度プライバシーは確保できる。

また時期により混雑状況は異なって空いてる時期だったら

貸し切りみたいな感覚で利用することが出来たりする。

でもお盆前や秋の連休前後などは混雑する。

そういう時期だとぎゅう詰めで隣の人と肩が当たった状態で寝ることに。

山小屋は基本宿泊を断ることが出来ないから来た客は詰め込むしかない。

だからハイシーズンの山小屋はある意味地獄。

 

山小屋に泊ったことないのに何故そんなことが分かるかといえば

僕は学生時代の夏休みに山小屋バイトをしていたため。

小屋で泊まったことはないんだけどバイトで長く滞在したもの。

小屋だけど食事は快適だと思う。

麓から離れた山奥で普通に食事が出来るのは素晴らしい。

夜晴れていれば外は満天の星空。それも素晴らしいね。

ネックはやはり睡眠じゃないかな。

MOLDEX 耳栓 Pura-Fit 10ペア 6800

MOLDEX 耳栓 Pura-Fit 10ペア 6800

快適に眠るために耳栓やアイマスクなど利用する人は多い。

基本的に山小屋は超早寝超早起きだから

それこそ21時頃には消灯となり寝る時間になる。

一番いいのは寝不足の状態で疲れてすぐ眠ってしまうこと。

そういう風にリズムを整えて泊まるのがベストだと思う

普段夜更かしが日常になっていて

0時過ぎまで眠れないとかが一番厄介。山小屋の夜は暇つぶしなどない。

星を見るにも曇ってたら意味ないからね。

また次の日は朝4時半頃にはみんな起きだすからゆっくり寝ていられない。

疲れて21時には眠れるようにしておくことが一番。

最悪お酒の力を借りるのもありだけど

高所では酔いの周りはすさまじく速いので気を付けないと死ぬ。

 

初めての山小屋利用は

ハイシーズンは避けて利用したい。

ハイシーズンは7月末から8月のお盆までと

9月の連休だと言われている。

特に9月の連休は近年混雑が半端なくて

お盆前をはるかに上回る混雑らしいから厳しそうだ。

体力があるならテント泊のほうが無難なのかなあ・・。

とりあえずいろいろ検討して登山をしていきたい。

北アルプスに日帰りだともったいないからね。

1泊とか2泊したほうが山を十分に楽しむことが出来るし

山での滞在時間も増えるから。

特に夕方や夜の山を体験するには泊まるしかないからね。

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スノーピークの新作ガスバーナー

  • 2019.07.14 Sunday
  • 22:05

スノーピークから昨日くらいに発売されたという

新しいガスストーブが話題になっている。

既に公式ショップなどでは初回出荷分が完売している。

Amazonでも納期が1〜2ヶ月となっている。

Home&Campバーナーと呼ばれるその製品は

デザインがかなり変わった商品と言えるのかな。

スノーピーク(snow peak) HOME&CAMPバーナー カーキ GS-600KH

スノーピーク(snow peak)

HOME&CAMPバーナー カーキ GS-600KH

一見するとなにこれ?という感じだけど

なかなかデザイン性は良さそうだ。

 

このガスストーブだけど

収納すると円筒状になり収納性がとても良い。

とてもシンプルで持ち運びやすいし保管もしやすい。

インテリアとして飾るのは・・分からないけど

従来の道具感が薄れている気がする。

そしてこの円筒状の部分をゴトクの一部として利用できるデザインで

ここにカセットガスを入れて利用する製品となっている。

ホーム&キャンプという名前がついているように

アウトドアでキャンプなどで利用出きるほか

屋内でカセットコンロとして日常的に使える製品ってことのようだ。

ただし屋内で利用する時には利用するガスを注意する必要があると。

 

この製品の利用するガスはCB缶(カセットガス)。

公式的にはスノーピークから発売されてる純正品を利用することになる。

snow peak(スノーピーク)GPC-250CB ギガパワーガスCBブタン

snow peak(スノーピーク)GPC-250CB ギガパワーガスCBブタン

ギガパワーガスCBブタンってのがそれにあたり

これを利用する限りでは屋内利用も可能だそうだ。

ガスの中身はブタンで気化温度も高いのでリスクが低い製品。

一般的なカセットガスと同じなので

自己責任だが使えるのではないかと思う。

この手のカセットガスは20度くらいまでは使えるけど

それ以下だとパワーが落ちて10度以下だとうまく利用できないことも。

もう1つギガパワーガスCBイソと呼ばれる製品も売られている。

スノーピーク(snow peak) ギガパワーガスCB イソ GPC-250GR

スノーピーク(snow peak)

ギガパワーガスCB イソ GPC-250GR

これはイソブタンが混入されている製品で

気化温度が低いので常温だとかなり高圧になりやすい。

いわゆる寒冷地仕様に近いので屋外で寒い時期に利用するなら

この製品を利用したほうが良いと思われる。

屋内での利用は厳禁だ。

ちなみにもっと上位でプロパンを含むモデルも売られている。

スノーピーク(snow peak) ギガパワーガス250 プロイソ GP-250GR

スノーピーク(snow peak)

ギガパワーガス250 プロイソ GP-250GR

プロパンは気化温度が非常に低いため

極寒でも利用できる。その分内圧が高いので取扱いは注意。

カセットガスでは売られておらずOD缶と呼ばれるガスカートリッジで

上位モデルとして売られている。

 

今回のガスバーナーだけど

登山などにははっきり言って向かない。

スノーピーク(snow peak) HOME&CAMPバーナー ブラック GS-600BK

スノーピーク(snow peak)

HOME&CAMPバーナー ブラック GS-600BK

テーブルの上など平たく安定した場所で利用するもので

キャンプや自宅で利用する形になる。

設置スペースもそれなりに広く取る必要があり山には向いていない。

カセットガスを利用するという点も登山には向いてない理由の1つ。

ただ収納性の良さは魅力的ではあるけどね。

でもちょっとサイズが大きすぎるかもしれない。

逆にその大きさは鍋など大きなコッヘルも利用できることを意味するので

登山用の製品とは違って様々な料理に利用できることだろう。

ぶっちゃけ自宅で使うならカセットコンロで十分なんだけど

デザイン性に優れた製品だったりキャンプでも使うって人はありかなと。

 

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登山と飲料水

  • 2019.07.13 Saturday
  • 22:39

夏の登山では給水がとても重要になる。

僕が学生以来行っていなかった登山を再開したのは昨年の8月のことだ。

ただ当初はペースも遅くて距離も短かった。

それでも大量のお茶や水、スポーツドリンクを必要としていた。

あれからまた夏がやってくるわけだが

今年はどれくらいの飲料水を持っていけばいいのだろうか。

 

5月6月に登山をした時に持っていったのは

○ステンレスマグ(氷たくさん)+スポーツドリンク

○スポーツドリンク500ml

○スポーツドリンク1L(凍らせておく)

○お茶500ml

○水500ml(カップ雑炊用)

これだけを持っていった。

ステンレスマグには氷を入れて中にはスポーツドリンクを入れておく。

象印(ZOJIRUSHI) 水筒 直飲み 【ワンタッチオープン】 ステンレスマグ 600ml マットゴールド SM-SD60-NM

象印(ZOJIRUSHI) 水筒 直飲み 【ワンタッチオープン】

ステンレスマグ 600ml マットゴールド SM-SD60-NM

ザックのサイドポケットに入れておいて

登山時に飲みたくなったときに飲むようにしている。

その補充用に500mlのスポーツドリンクを1本。

さらに暑さに備えて1Lのスポーツドリンクは

冷凍庫で凍らせて持っていった。

お茶500mlは食事の時に飲むもの。

水は沸かしてお湯にしてカップ雑炊で利用していた。

これだけ持っていけばさすがに足りなくなることはない。

というか足りなくなっても補充できないので

あまるくらい持っていく必要があると僕は考える。

ちなみに日帰り登山で3時間半くらいの山歩きを行う場合だ。

 

スポーツドリンクは疲労回復などに効果がある

BCAAを含むものを飲むようにしている。

明らかに疲れが残りにくいので酷使する時には必須だ。

アミノバイタル 30本入箱

アミノバイタル 30本入箱

ただスポーツドリンクすべてをこれにすると

高コストになるのでアクエリアスなど

普通に売られているのを買って持っていくこともある。

以前はダイエット目的でVAAMウォーターを飲んでいたけど

今はそれより疲労回復を重視しておりBCAAを含むものを。

 

さて今年夏はどうするかは迷う。

普段登っている山なら先が読めるので

だいたいどれくらい持っていけば良いかはわかるのだが

初めて登る山だとそれがわからない。

途中でたくさん飲んで足りなくなってしまったら大変。

だから多めに持っていく必要がある。

特に灼熱の時期は尋常じゃなく必要なので

今もかなり多いと思うけどさらに増やす予定。

具体的には500mlの補充用スポーツドリンクを1Lにして

あとお茶も1Lにアップグレードする感じだろうか。

そうすればトータルで1Lほど増える。

今は3Lくらいだから4Lほどに増えるわけだ。

ちなみに水は500mlを持っていくがカップ雑炊で使うのは250ml。

残りは予備として残している。全部飲み干したときにその水に頼ることに。

 

途中での給水は一応考慮はしている。

水場というのはあるようで山によっては給水もありかと。

空になったペットボトルに給水するのもありだけど

エバニュー(EVERNEW) ウォーターキャリー2L EBY208

エバニュー(EVERNEW) ウォーターキャリー2L EBY208

ウォーターキャリーがあるのでこれを持っていけばいいかと。

これなら使わない時はかさばらなくて済む。

鈴鹿の山とか恵那山とかなら考慮したい。

 

ロングウォーキングでは途中で飲み物が尽きた場合は

コンビニによることができるけど登山だとそれができない。

食料なども予備のカロリーメイトなどを持っていってるが

飲み物に関しても十分な量を持っていくようにしたい。

重量が増えるがトレーニングと思えば・・。

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レインウェアのメンテナンス

  • 2019.07.12 Friday
  • 20:46

レインウェアは利用すると汚れるし汗臭くなるので

出来ればこまめに洗濯をしたいもの。

しかしレインウェアの洗濯には厄介な問題が起きる。

それは撥水性が失われてしまうことだ。

レインウェアには撥水効果が施されていて

それによりウェアの表面の水滴がすぐ流れていく。

撥水性の高さは透湿性の高さと繋がっており

水がウェア表面を覆ってしまうとどんなに透湿性の高いウェアでも

透湿できなくなってしまうことになる。

だから撥水性はとても大切。

でもそれが洗濯で失われてしまったら大変。

 

通常の洗濯用洗剤には界面活性剤が含まれるが

これがレインウェアの撥水性も洗い流してしまうようだ。

そのためレインウェアを洗うときにはぬるま湯などで

手洗いすることになる。

汚れなどは取れにくいけど仕方がない。

また利用や洗濯を繰り返せば撥水性能は衰えていく。

長くレインウェアを使うためには

撥水剤などを利用して撥水性能を復活させてやる必要もある。

そうしてメンテナンスをしっかり行うことで

レインウェアは長く利用することが出来るというもの。

ゴアテックスなど透湿性能の劣化はほとんどないようで

撥水性さえ復活させれば本当に長く使えるようだ。

 

ということでそれに対応した洗剤と撥水剤を使って

メンテナンスを行いたい。

シーズン前の今の時期などぴったりかと。

撥水剤は匂いが気になるので直前はやめたほうがいいかも。

ニクワックスという製品が定番となっている。

NIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウォッシュ BE181 【洗剤】

NIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウォッシュ BE181 【洗剤】

まずは洗剤で洗う。レインウェアに適した洗剤だ。

やっぱり汚れなどはこびりついているので

水やぬるま湯だけではとれない汚れなどはあると思われ

こうして洗剤を使うことでよりきれいになると。

そして撥水剤を利用する。

NIKWAX(ニクワックス) TX.ダイレクトWASH-IN EBE251 【撥水剤】

NIKWAX(ニクワックス) TX.ダイレクトWASH-IN EBE251 【撥水剤】

撥水剤は酸っぱい匂いがする感じのもので

これにつけてやることで全体に撥水効果が復活していく。

古いレインウェアの失われた撥水性を復活させることも可能だ。

 

僕の場合は晴れた日にしか登山をしないので

レインウェアの利用頻度は低いんだけど

それ故にレインウェアは長く使って行きたいと思っている。

レインウェアは酷使すれば劣化していくけど

利用頻度が低ければ意外と経年劣化はしない。

20年くらい前のレインウェアだってニクワックスを使ったら

ほぼ完全復活して驚いたほどだ。

もちろん安物レインウェアじゃ意味ないと思うけど

ゴアテックスなど高性能ウェアならある程度復活すると思う。

まあほつれとか破れがある場合は厄介だけど

それらはシームテープを利用したり

モンベル(mont‐bell) GORE-TEX パーマネントリペアシート

モンベル(mont‐bell) GORE-TEX パーマネントリペアシート

リペアシートを使ったりすることで長く使えるかなと。

まあ上下3万円とかそれ以上するものもあるレインウェアは

長く使って行きたいものだから。

 

そうそう登山靴なども地味にケアが必要になってくるが

それらは防水スプレーが定番。

[コロンブス] columbus AMEDAS アメダス(2000) 防水スプレー 420ml

[コロンブス] columbus AMEDAS

アメダス(2000) 防水スプレー 420ml

家族が使ってるやつを少し借りて時々吹き付けてやっている。

ウォーキングシューズにも有効だしいい感じ。

ともかくレインウェアはメンテしてやることで

長く使えるので大切に使って行きたい。

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登山靴の補修

  • 2019.07.11 Thursday
  • 21:38

6月末の登山で靴底部分が取れて

壊れてしまった登山靴。

もう壊れて使えないから捨てようかと思ったが

補修すれば十分使えることが分かり補修することにした。

 

補修材が売られているけど

今回は剥がれた靴底を接着するだけなので

ボンドでもOKかもしれない。

いろいろ検討をして今後ウォーキングシューズなどの

靴底の減りに対応できると思われる補修材を購入。

シューグー 100 ナチュラル

シューグー 100 ナチュラル

SHOE GOOという製品でこの手の補修材では定番らしい。

お値段はかなり高めだったけど容量が大きくて

ウォーキングシューズでも使うならありかなと。

お店で1400円くらいしたけど

Amazonなら1100円ちょっとでしまったなと。

でもその時にすぐ補修したかったのでまあいいかと。

 

早速剥がれた靴底を固定した。

圧着させるのに強く押し付けたほうがいいようなので

小型の鉄アレイを靴の中に入れたりして固定。

まる1日くらい放置して完成。

今のところ剥がれる気配はなくいい感じ。

今後の登山などで利用したいところ。

ただまた同じことが起きうる可能性もあるし

逆側の靴でも起きるかもしれないので

低山登山以外ではしばらく利用しないことにする。

 

またもしもの場合に備えて

補修テープを登山の際には持っていく。

3M スコッチ ダクトシールテープ 48mm×27m DUCT-27

3M スコッチ ダクトシールテープ 48mm×27m DUCT-27

いざとなったらこれでぐるぐる巻きにする予定。

こないだはテーピングテープを使ったけど

補修テープのほうが使い勝手が良いので買っておいた。

これで靴の補修も大丈夫だといいけど。

またウォーキングシューズなどでも利用して行きたいと思っている。

 

今まで補修して使うとか考えたことなかったけど

登山靴の靴裏を見たらまだまだ十分使えるレベルだったし

調べてみたら補修して使ってる人が結構多かったので

僕も長く使っていくためにも補修を続けていきたい。

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登山とヘルメット

  • 2019.07.10 Wednesday
  • 20:33

自転車用のヘルメットは購入したけど

登山用のヘルメットはもっていない。

今後岩山登山をする場合はヘルメットは必要だろうか。

上高地とかでもザックにヘルメットを着けてる人をよく見かける。

以前はロッククライミングをする人くらいしか使ってなかったけど

ここ数年はその重要性が認知されて利用する人が増えている。

山荘などでのレンタルもあるようだけどね。

 

山荘などでのレンタルだと1回1000円くらいが相場。

購入するとなるとコスパの良い

ブラックダイヤモンドのハーフドームで7000円ほどになる。

BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) ハーフドーム BD12011 ライムストーン M/L:55〜61.5cm

BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)

ハーフドーム BD12011 ライムストーン M/L:55〜61.5cm

ブラックダイヤモンドは山岳ヘルメットでは有名。

洞窟探検などでもよく使われているようだ。

同じ系統だとPETZLも有名だ。

PETZL (ペツル) BOREO [ボレオ] ホワイト (M/Lサイズ) A042AA01【日本正規品】

PETZL (ペツル) BOREO [ボレオ] ホワイト

(M/Lサイズ) A042AA01【日本正規品】

これもまあ7000円台で同じくらい。

ただメインモデルなどは10000円を超える製品が多くて

12000円前後のモデルが中心になるようだ。

最も売れ筋は廉価モデルの7000円くらいになるようだけど。

まあレンタルで済ませるのもありだと思うけど

何度も登山をするなら買って損はないかと。

 

実際ヘルメットが必要だなと思うシチュエーションは

落石が起こりやすい場所になるかと。

岩は当然だけど雪渓などもかなり危険。

頭に落石が当たればそれが致命傷となり

亡くなってしまうこともありうる。

上の方から落ちてくる岩は小さくても弾丸のように早くて

ダメージは半端ない。

怪我防止という側面もあるけど

死亡リスクを減らす役割のほうが大きそうだ。

 

ただ今の僕が登ってる山は必要ない。

標高2000mくらいまでなら岩もほとんどないからね。

やはり必要なのは北アルプスなどの3000mクラス。

今年ヘルメットを買う必要はないと思うが

今後購入することを視野に入れて検討しておこう。

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雨の日登山

  • 2019.07.09 Tuesday
  • 20:42

今後登山をしていく上で

ずっとこれはまずいと思っていることがあって

最近はそれを克服するために頑張っている。

それは雨の日の山歩き。

とりあえずウォーキングで雨の日も歩くことにしている。

[ミズノ] アウトドア ベルグテックEXストームセイバーVレインスーツ A2JG4A01 メンズ ブルー 日本 L (日本サイズL相当)

[ミズノ] アウトドア ベルグテックEXストームセイバーVレインスーツ

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レインウェアは去年購入したMIZUNOのを利用。

それ以前にモンベルのゴアテックスのを持っていたけど

ダイエットでサイズが大きすぎになってしまったので

買い替えたけどそれでもさらにダイエットして大き目になってしまった。

でもとりあえずこれで雨の日に慣れているところ。

 

雨の日はウォーキングだけでなく

登山でも行っているけどなかなか厄介だ。

レインウェアを着るので蒸れる。

透湿性があるとはいえハイペースで歩けば

汗だくになるので透湿が全く追いつかない。

だからあえてペースを落として汗があまり出ないようにする必要がある。

そうすることで蒸れず快適に歩けるようになる。

半袖シャツの時のようなガンガンいくぜ!という登山ではなく

ゆっくり慎重にかつ確実に歩いていく必要がある。

滑りやすくなってるのでそのほうが良いと思う。

体力はついてるのでそれでもテンポよく登っていけるからね。

 

一応予定ではいずれゴアテックスのレインウェアに買い替える予定で

今のMIZUNOのレインウェアはウォーキング兼用として酷使する予定。

新しいのはプロモンテのゴアテックスのが2万円そこそこと安いので

プロモンテ(PuroMonte) メンズ レインスーツ 防水 透湿 防風 ゴアテックス・パックライト素材使用 SR137M モスグリーン L

プロモンテ(PuroMonte) メンズ レインスーツ 防水 透湿 防風

ゴアテックス・パックライト素材使用 SR137M モスグリーン L

これあたりで考えているけど多分買うなら秋か来春になりそうだ。

優先度はテントとかよりも下なので多分先になるかも。

ともかく今年夏はMIZUNOので乗り切る予定。

まあゴアテックスと比べてもそれほど劣らないとは思うがどうだろう。

 

あとは雨が強いと靴に水に入るのがストレスになる。

防水でも水が入るのは上部からなので

スパッツなどを買って利用したいと考えている。

イスカ(ISUKA) ゴアテックス ライトスパッツ フロントジッパー 246312 ロイヤルブルー

イスカ(ISUKA) ゴアテックス ライトスパッツ

フロントジッパー 246312 ロイヤルブルー

こんな感じのやつかなあ。

富士山とかで砂走などで砂が入らないようにするのも便利だが

雨などでもいい感じじゃないかと。

あとは・・ザックカバーは安いのだけど問題ない感じ。

まあ別にザックに透湿性能など求めないからね。

スマホは防水モデルなので多少ぬれてもOKだけど

濡れてると指紋認証が効きづらくなるので

利用する際には気を付けたい。あと滑って落とさないように。

 

デジカメは防水対応の

オリンパスのTG-5を使ってるので

OLYMPUS デジタルカメラ  Tough TG-5 ブラック 1200万画素CMOS F2.0 15m 防水 100kgf耐荷重 GPS+電子コンパス&内蔵Wi-Fi TG-5 BLK

OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-5 ブラック

1200万画素CMOS F2.0 15m 防水 100kgf耐荷重

GPS+電子コンパス&内蔵Wi-Fi TG-5 BLK

これは全く問題ない。

こういう時に防水カメラで良かったなと実感する。

ちなみに手袋などは使っていない。

冬だと手袋は必要だろうけど夏は大雨でも不要かなと。

 

ともかく慣れていきたい。

北アルプスとかで初めて雨の山歩きを体験するとか

ハイリスクでしかないので雨でも登山をして

レインウェアにも慣れておいて

普段通りに登山出来るようにしておきたい。

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山の食事

  • 2019.07.07 Sunday
  • 20:32

今年に入ってからYAMAPというサービスを利用して

登山ログをつけるようにしている。

自分の山旅が記録されることでモチベーションに繋がるわけだが

他の人の山行を見るのも楽しみ。

そうした他の人のを見ていると凄い人は多い。

特にこだわりが見られるのは食事だ。

山だとカップヌードルやカップ雑炊などが定番で

日清食品 カップヌードルぶっこみ飯 90g×6個

日清食品 カップヌードルぶっこみ飯 90g×6個

僕のお気に入りは日清のぶっこみ飯。

お湯を沸かして注げば簡単に作れるお手軽インスタント料理。

基本日帰り旅はおにぎりパンやインスタント料理だと思ってたけど

全然他の人は違っていた。

 

以前冬に登山したときに鍋焼きうどんを食べてる人がいて

あれもいいなと思ったけど

YAMAPを見てみるといろんな人がいて

すき焼きやキムチ鍋など食べてる人は多くて

インスタントじゃなく牛丼を作ったりしてる人も・・。

さらに焼肉なんて言う人もいて驚いた。

冬の山などは寒いから鍋系は身体が温まるようだし

締めのラーメンまで用意してたりするから凄いなと。

いきなりそのレベルは無理だけど

インスタントだけというのはあまりにもつまらなく

もう少し山の食事にこだわってみようかなと思うようになっている。

 

夏なので今から鍋は厳しい。

焼肉系はなかなか良さそうだ。

炒め物はコッヘルセットのフライパンを使うこともあるが

焼き網を利用して肉を焼いて食べたりするのも良さそう。

ユニフレーム ミニロースター 665817

ユニフレーム ミニロースター 665817

これは冬ならお餅だって焼ける。

結構お手軽で山との相性も良さそうでありかなと思う。

これでハンバーガーを焼いて作ってる人もいたなあ。

食事を楽しむためだけに登山をしているわけではないだろうが

その楽しみも含めて登山なんだろう。

こうした凝った料理をしてる人はテント泊や冬山の経験がある人が多く

慣れているんだろうけど誰もが最初は未経験なので

少しずつこうした凝った料理を作っていってみたいなと思う。

 

ということで何がいいかなと思ってるけど

そうめんはなかなか良さそうだ。

水を多めに持っていく必要があるけど

手軽な登山なら問題ない。

パール金属 ステンレス 手付き ざる 15cm フェイブ 日本製 H-4506

パール金属 ステンレス 手付き

ざる 15cm フェイブ 日本製 H-4506

メッシュボウルとかあまりないので買っておかねば。

麺つゆなどは登山に持っていきづらい360mlのステンレスマグに

氷などを入れて持っていけばいいかなと。

象印 ( ZOJIRUSHI ) 水筒 直飲み ステンレスマグ 360ml ローズゴールド SM-KC36-NM

象印 ( ZOJIRUSHI ) 水筒 直飲み ステンレスマグ

360ml ローズゴールド SM-KC36-NM

シャラカップあたりに入れて食べればそうめんそのもの。

冷やしきしめんとかだと生めんタイプのをスーパーで買ってけば

そのままで行けるんじゃなかろうか。

あと焼肉も食べたいけどご飯で食べたくなりそうだな。

 

体力の限界にチャレンジしたり

より速くより遠くへとか考えてきたけど

もっと純粋に山を楽しむことを忘れてはいけないわけで

食事も含めて楽しみながら登山をしていきたい。

そうめんか冷やしきしめんは今度やってみようかな。

1度自宅でシミュレーションしたほうがいいかな。

 

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ツェルト

  • 2019.07.06 Saturday
  • 19:53

登山装備としてツェルトは必要なのだろうか。

状況によっては必須と言えるかもしれないけど

それはどれくらいのレベルからになるのか。

テントを持っていくような山行ならテントがあるから不要だと思うので

ツェルトを必要とするのは基本的に日帰り登山か小屋泊まり登山になると思う。

僕は一応ザックにサバイバルシートは入れている。

カサカサ音が少ない 静音 サバイバル アルミ ブランケット 130×210cm 6813

カサカサ音が少ない 静音 サバイバル

アルミ ブランケット 130×210cm 6813

ただこれで山で一晩過ごすことになったらさすがに厳しい。

ツェルトはあったほうがいいのだろうか。

 

ツェルトを使うのはどういう状況だろうか。

山で遭難をしたりしてビバークすることになった場合は必須だ。

ツェルトにもただかぶるだけのものから

簡易テントのように使えるものなどもある。

オクトスオリジナル コンパクトツェルト

オクトスオリジナル コンパクトツェルト

簡易テントのように使えるタイプは

ストックをポールなどに利用したり

あるいはロープで周囲の木々に結んで利用したりするようで

ポケットサイズで命が救われるのならありかなと思うのだが

実際持っている人はどれくらいの割合いるんだろうか。

山岳雑誌の登山装備などを見ると意外に持っている人が多くて

ツェルトは必須装備なのかなと思ってみたりしている。

 

ちょっと前だったか

遭難して生還した人を取材した本を見たけど

ツェルトは活躍していた。

ドキュメント生還−山岳遭難からの救出 (ヤマケイ文庫)

ドキュメント生還−山岳遭難からの救出 (ヤマケイ文庫)

遭難したときは無闇に歩き回らず体力の回復に務めることが重要だが

ツェルトがあれば夜に体力回復させるのに有効だ。

ただツェルトを持っていない人でも

レインウェアなどをかぶって雨や寒さから身を守ることができる。

とはいえツェルトがあったほうが生還率が高くなるのは言うまでもない。

 

ということでツェルトを買ってみようかなと。

何かで見たけどツェルトを持ってる人の80%は

ツェルトを1度も使ったことがないようだ。

いきなり山で遭難したときに使うのは厳しいので

自宅の庭とかでビバークの練習とかするのはありかもね。

あとツェルトがなくても最低でも

エマージェンシーシートくらいは持っていきたい。

アウトドア ヒートリフレクティブシェルター エマージェンシーブランケット 1人用 オレンジ

アウトドア ヒートリフレクティブシェルター

エマージェンシーブランケット 1人用 オレンジ

これなら1000円以下で買えるからね。

オレンジとか派手な色のほうが救助されやすいのだろうか。

遭難なんかしたくないけど遭難死するよりはマシかと。

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