レザーマン SQUIRT PS4

  • 2017.09.18 Monday
  • 19:41

コンパクトなマルチツールを探してる人がいたら

レザーマンのスクートPS4をお勧めしたい。

LEATHERMAN ( レザーマン ) マルチツール SQUIRT PS4 BLUE スクオート ピー・エス4 ブルー 【日本正規品】 25年保証 LTJマーク入 PS4BL

LEATHERMAN ( レザーマン ) マルチツール SQUIRT PS4

BLUE スクオート ピー・エス4 ブルー

【日本正規品】 25年保証 LTJマーク入 PS4BL

写真などからサイズ感は感じられないだろうが

非常にコンパクトなマルチツールで

鍵束に取り付けたりするのに最適なサイズ感だ。

全長5.7cmという数値でもわかるように本当に小さい。

やすりやナイフなど様々なツールを搭載するけど

やはりこの製品の目玉はプライヤーだろう。

ペンチってやつかな。

本格的なペンチに比べると強度は劣るけどあると便利なアイテムだ。

 

ちなみにこの中心がプライヤーではなく

ハサミになっている製品もありマイクラという。

LEATHERMAN ( レザーマン ) マルチツール MICRA BLUE マイクラ ブルー 【日本正規品】 25年保証 LTJマーク入 MICBL

LEATHERMAN ( レザーマン ) マルチツール MICRA BLUE

マイクラ ブルー 【日本正規品】 25年保証 LTJマーク入 MICBL

人によってはプライヤーなんて使わないから

ハサミのほうが便利っていう人もいるが

それならこっちがオススメ。

スクートPS4と比べて少し軽く少し長いけどほとんど同じ感じだ。

僕は持ってないけど以前同僚が持っていたなあ。

 

旅行やキャンプなどで持っていくなら

もう少しサイズの大きな製品が良いかと。

VICTORINOX(ビクトリノックス) トラベラー 保証書付 1.3703 【日本正規品】

VICTORINOX(ビクトリノックス) トラベラー

保証書付 1.3703 【日本正規品】

トラベラーなどは超定番。

僕も持っているけど登山の時はとりあえず入れてる感じだ。

ということでいざとなれば役立つマルチツールは持っておきたい。

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電波利用料とアマチュア無線

  • 2017.09.16 Saturday
  • 19:27

今年8月末がアマチュア無線の免許状の更新期限だった。

1年前から更新手続きが可能なので昨年9月に更新を行い

すっかりこのことは忘れていたんだけど

9月に入って総務省から電波利用料のお知らせが届いた。

アマチュア無線局を開局してる人は

年額300円の電波利用料の支払いが必要になる。

免許状は有効期限が5年なので5年一括で1500円支払うのが一般的。

早速ペイジーを利用してネットバンクを利用して支払った。

コンビニで支払うことも可能だ。

ちなみにデジタル簡易無線でも電波利用料は必要だけど

こちらは年額600円だからこっちのほうが高いのね。

 

僕がアマチュア無線の免許を取り

開局したのは高校生の時だったけど

当時は電波利用料なる制度はなかったけど

いつからか取られるようになった。

たいした負担額ではないので問題ないかな。

免許状の更新が電子化が進んだおかげで更新手数料が

大幅に安くなったこともあり相殺出来てる感じかな。

初級アマチュア無線予想問題集2017年版: 完全丸暗記

初級アマチュア無線予想問題集2017年版: 完全丸暗記

アマチュア無線は免許証と免許状がある。

4級とか試験を受けて取得するのはライセンスの免許証。

これだけでは利用することが出来ず無線機を買って

開局してコールサインの入った免許状を得ることで利用可能になる。

開局した人に対して電波利用料がかかるという仕組みだ。

 

それにしても最近はアマチュア無線を使ってない。

VX-2というスタンダードの無線機を持っているが

これで更新したのは2回のみで全然使ってない。

ワッチではもう少し使っているけどね。

登山とかで持っていきたいけどどうせ使わないからと

持っていかないことが多い。

それ故に先日もブログで書いたけど

GPS搭載のID-31 plusというアイコムのハンディ機がほしいなと。

ICOM ID-31PLUS (シルバー) (430MHz デジタルトランシーバー(GPSレシーバー内蔵))

ICOM ID-31PLUS (シルバー)

(430MHz デジタルトランシーバー(GPSレシーバー内蔵))

この製品はGPSロガーとしても利用できるし

最新のデジタルにも対応しており利用の幅が広がりそうかなと。

GPSロガーとしては割高だけどとりあえずそれを理由に持ち出して

利用促進出来るかなとか考えているわけだ。

 

ということでせっかく更新したんだし

もっと利用したいところだなあ。

ところで片付けをしてたら探してた昔の電波法令抄録が出てきた。

アマチュア局用 電波法令抄録 2017年版 (アマチュア無線技士問題集)

アマチュア局用 電波法令抄録 2017年版

(アマチュア無線技士問題集)

以前は無線局に常備するのが義務付けられていた。

ただ10年前くらいだったか義務じゃなくなったんだっけ。

今は総務省のページにリンクがあるので

http://www.tele.soumu.go.jp/horei/reiki_menu.html

これをブックマークしておけば大丈夫かなと。

でも持ってないなら買っておいたほうがいいかと思うけどね。

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アイコムID-31 plus

  • 2017.09.14 Thursday
  • 19:40

アマチュア無線の免許状は8月末が有効期限だったが

昨年9月に更新を行った。5年間はとりあえず利用できる。

アマチュア無線だけど無線機は持ってるけど

昨今全く更新をしてない。

そもそも外に持ち出したりすることがない。

そのため持ち出せるような製品がほしいなと考えていた。

それで目を付けていたのはアイコムID-31。

アイコム ID-31 ICOM() デジタルトランシーバー(GPSレシーバー内蔵)

アイコム ID-31 ICOM() 

デジタルトランシーバー(GPSレシーバー内蔵)

アイコムの430Mhz帯の無線機だけど

GPSを搭載しておりGPSロガーとしても利用可能。

またデジタルにも対応している。

DSTARには前から少し興味を持っていて

GPSとデジタルと新しい機能が2つついてて興味を持っていた。

とりあえずGPSロガーとして登山などに持ち出せるからね。

 

そんなID-31だけど最近後継機が発売された。

それがID-31 PLUSだ。

ICOM ID-31PLUS (シルバー) (430MHz デジタルトランシーバー(GPSレシーバー内蔵))

ICOM ID-31PLUS (シルバー)

(430MHz デジタルトランシーバー(GPSレシーバー内蔵))

GPSの性能も強化されたほか

デジタル関係の機能がかなり強化された。

詳しくは公式サイトで。

https://www.icom.co.jp/products/amateur/products/digital/id-31plus/

どうせ買うなら新しいほうがいいということで

今はID-31 PLUSがほしいなとチェックしている。

デジタルではPCやスマホと連携することも可能なようで

通信ケーブルも別売で売られている。

アイコム データ通信ケーブル OPC-2350LU

アイコム データ通信ケーブル OPC-2350LU

これで何が出来るのか正直あまり分かってないけどね。

ちなみに144Mhz帯にも対応した

デュアルバンド機のID-51 PLUS2も発売されている。

これだとかなり価格が高くなってしまうので厳しいなあ。

ID-31は24000円くらいの低価格が魅力だった。

ID-31 PLUSは少し高くなったけど28000円だから

ぎりぎり許容範囲かなと思っている。

デジタル簡易無線も候補なんだけど難しいところだなあ。

 

とりあえず無線機を外に持ち出す口実として

GPSロガーとして使うことが出来るのは大きい。

とりあえずザックのショルダーベルトに固定して

GPSロガーとして利用しつつワッチ状態にしておけば

誰かの交信などを受信できるかも。

CQが出てればそれに応答してみるのも良さそうだなあ。

しかし交信の仕方とかほぼ忘れつつある。

QRA、QTHとかあったな。73ってなんだっけ。

最後に使った記憶があるからさようならとかそんな意味だったか。

とりあえずワッチからだな。

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アウトドアガスストーブ

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 20:17

キャンプだったり登山だったりに持っていく道具で

いつか使ってみたいと思ってたのがガスストーブ。

バスバーナーとも言うけどストーブと呼ぶんだなあ。

昨今は中国製のやたら安い製品も出ているけど

山でいざ使おうとして疲れなかったら大ピンチ。

複数買うわけでもないので

ちゃんとしたメーカーの製品を買いたいところ。

ちゃんとしたメーカーってどこ?ってことだけど

僕が思うこの手の最強の2社はEPIとプリムスかなと。

 

僕が大学生の時に登山サークルに入っていたんだけど

それまで登山経験がなくてさっぱり分からなかった。

先輩たちがガス缶のことをエピガスとかエピカンと呼んでいた。

そういう名前のものだと思っていたんだけどこれは

EPIgasのことでEPIのガスのことだった。

イーピーアイガス(EPIgas) 110パワーカートリッジ G-7013

イーピーアイガス(EPIgas) 110パワーカートリッジ G-7013

多分ガスストーブやガス管=EPIってくらい

広い認知度があったのだろう。

音楽プレイヤーやウォークマンと呼んだりiPodと呼んだようなもの。

そのEPIだけど

EPI(イーピーアイ) REVO-3700ストーブ(日本製) S-1028

EPI(イーピーアイ) REVO-3700ストーブ(日本製) S-1028

このREVOシリーズが人気がある。

非常に高出力なモデルで定番となっている。

EPIは海外ブランドっぽい名前だけど日本の製品。

 

このEPIとともに人気があるのはプリムス。

イワタニプリムスとも呼ばれることがあるけど

日本のガス器具メーカーの岩谷産業とスウェーデンのプリムスの

合弁会社みたいなものなのかな。

プリムスは北欧の会社なんだ。

EPIのREVOに相当するフラッグシップモデルはP-153。

PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー

PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー

これも高出力のバーナーだ。

一時期この手のガスストーブがトレンドだった。

僕はプリムスのガスストーブを主に利用してるが

使っているのはもう少しコンパクトで出力の低い

PRIMUS(プリムス) 115フェムストーブ【ガス機器適合性検査済日本正規品】 P115

PRIMUS(プリムス) 115フェムストーブ

【ガス機器適合性検査済日本正規品】 P115

このストーブだ。

マイクロファイバーからガスが出る感じで

風にはとても強い。

ただ火が中央集中型なので焦げやすい。

お湯を沸かすのには問題ないけど

傷めたり調理したりする場合は気を付ける必要がある。

僕はお湯沸かしにしか使ってないので問題ない。

PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE 小型ガス IP-110【ガス機器適合性検査済日本正規品】

PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE 小型ガス IP-110

【ガス機器適合性検査済日本正規品】

使うガスは110のもの。

EPIの110のも使うことがあるけどどちらの110ガスも

寒冷地仕様となっているため山などで使っても

出力が確保されている。

寒冷地用のガスはガスの成分が違う。

 

昨今は山での湯沸かしなどはガスストーブが使われるが

昔はガソリンストーブも多く使われたようだ。

今でもガソリンストーブを使う人はいるようだ。

定番の製品は今も売られている。

OPTIMUS(オプティマス) ガソリンストーブ 123R スベア 1104

OPTIMUS(オプティマス)

ガソリンストーブ 123R スベア 1104

一時期欲しいなと思っていたけど

買っても使わないだろうし結局買わなかった。

ガソリンストーブってのは

バイク乗りの人に人気がある。

バイクの燃料を使えるからね。

登山では臭いがあるからあまり使われないかな。

 

ってことで秋の山は寒さが出てくるから

暖かい飲み物を飲むためにもガスストーブは便利でおすすめ。

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雪渓にアイゼン

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 20:12

去年だったか一昨年だったか

7月頃に立山へ行ったときに

雪渓があってとても歩きづらくて

結局一の越まで行くのをやめて

みくりが池方面へ方向チェンジ。

あの程度の雪渓ですら歩くの大変なんだから

白馬大雪渓とかはそりゃ大変なんだろうなと思ったもの。

 

僕は本格的な雪渓歩きはしたことないけど

してみたいなと思っている。

そのためにはアイゼンが必要かと。

雪山ではないのであまり大がかりなものではない

いわゆる軽アイゼンってやつで問題ないかと。

いつ使うことになるか分からないけど

買っておこうかなと最近チェックしている。

 

軽アイゼンの定番でいいと思ってて

調べたらこの辺り。

モンベル(mont‐bell) スノースパイク6クイックフィット ブラック BK M

モンベル(mont‐bell) スノースパイク

6クイックフィット ブラック BK M

サイズがいろいろあるけど

26.5cmの場合はMかLかどっちにすればいいのだろう。

まあ自分以外でも広く使えそうなMのほうが良いのかな。

とりあえずこの辺り買ってみようかと考えている。

 

ところで関連製品を見ていたら

アイゼンではなく

チェーンスパイクなどという製品を発見。

モンベル(mont‐bell) チェーンスパイク 1129612 ブルー BL M

モンベル(mont‐bell) チェーンスパイク

1129612 ブルー BL M

これはアイゼンと同じように雪渓などで利用することもあれば

雪道、ぬか道など広く利用することが出来るようだ。

汎用性はこっちのほうが高いので

買うならこっちのほうがいいような気もする。

この製品を買う人は既にアイゼンを持ってる人が多そうで

状況によって使い分けているようだ。

こっちのほうがフィットして使いやすそうなイメージがあるが・・。

 

秋にはあまり利用する機会はないので

急ぐ必要はないと思うけど

今後チェックしてどちらか購入しておきたい。

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山歩きにGPSロガー

  • 2017.09.11 Monday
  • 23:35

今年も秋山シーズンになりつつある。

そんな山歩きにかつてはGPSロガーを持ち歩いていた。

GPSロガーは歩いた経路を記録することが出来る。

あとからPCでどんなルートを歩いたかを確認できる。

HOLUX GPSロガー M-241 ワイヤレス Bluetooth対応 国内1年保証

HOLUX GPSロガー M-241 ワイヤレス

Bluetooth対応 国内1年保証

以前はこのM-241を愛用していたんだ。

カメラデータと連携してジオタグを付加することもできた。

カメラの時間を正確に合わせておくか調整することで

正確な位置データをJPEGに付加出来てどこで撮影したかも

すぐ確認することが出来て便利だった。

 

しかしいつからか

GPSログはスマートフォンで取得するようになった。

GPSロガーを持ち歩くのは面倒になったためだ。

またM-241も壊れてしまってスマホでGPSログを取得。

去年からApple watchを利用して

スマートウォッチでGPSログを記録するようになり

GPSロガーはすっかり使わなくなっていた。

ただ毎回GPSログを取得するわけではなく

実際は忘れて記録していないケースが多い。

またスマホでGPSログ取得をとると

移動時もログを確認出来て便利なのだが

PCにデータを送るわけではないのであとから確認するのには

あまり向いていなかった。

そこで今年はスマホやスマートウォッチを利用しつつ

GPSロガーも再び使ってみようかなと・・・。

 

それで安いGPSロガーを検討してるけど

GPSデーターロガー 小型ハンディGPS  携帯式GPSロガー  バッテリ内蔵 自分の軌跡が記録 ドライブ アウトドア 釣り 登山 CANMORE イエロー GT-730FL-YL

GPSデーターロガー 小型ハンディGPS  携帯式GPSロガー

 バッテリ内蔵 自分の軌跡が記録 ドライブ 

アウトドア 釣り 登山 CANMORE イエロー GT-730FL-YL

今はGPSロガーはあまり発売されていない。

ちょっと前にGPSロガーの記事を書いたけど

スマートフォンアプリでGPSログ取得できるため

GPSロガーの需要が激減して最近は新製品が出ない。

古い製品が継続的に売られているものばかり。

あと4000円くらいの安価なものが売れ筋で

高性能なモデルがあまり出ていないことも大きいか。

安いモデルばかりだと採算がとれずに撤退するメーカーが多く

正直かつて盛り上がっていたGPSロガーは

今や風前の灯火という感じだ。

 

どうせ4000円とか7000円とか出して買うなら

もう少し出して超高性能モデルを買うのもあり。

ガーミンはGPSで有名だがそのハンディGPSのエントリーモデルである

GARMIN(ガーミン) ハンディ GPS eTrex 10 【並行輸入品】

GARMIN(ガーミン) ハンディ

GPS eTrex 10 【並行輸入品】

このeTrex10あたりはGPSロガーとしていい機種。

以前雑誌の比較でこのモデルが圧倒的に高精度で

GPSログを取得することが出来ていた。

ハンディGPSのエントリーモデルだけど

このモデルは地図をインストールすることができない。

ハンディナビとしては使えずGPS端末として

GPSロガーとして使うくらいしか用途がないモデル。

その分安価なのは魅力。

GPSの精度はトップクラスなので林の中を歩いたりしても

超高精度でGPSログを取得できる。

これを買ってGPSロガーとして使うのもありかなあ。

 

あるいはもっとお金を出して

ICOM ID-31PLUS (シルバー) (430MHz デジタルトランシーバー(GPSレシーバー内蔵))

ICOM ID-31PLUS (シルバー)

(430MHz デジタルトランシーバー(GPSレシーバー内蔵))

アイコムのID-31 PLUSを買うのもありかな。

これもGPSを搭載しGPSロガー機能を備える。

せっかく免許状更新したんだからアマチュア無線も使っていきたい。

山歩きに無線機を持つことは圏外対策としてありだから

検討してみようかなあ。

ということでいろいろ検討中。

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山とココア

  • 2017.09.10 Sunday
  • 21:36

紅葉シーズンを前にそろそろココアを

買っておかなければならない。

AGF ブレンディスティック ココアオレ 21本入り

AGF ブレンディスティック ココアオレ 21本入り

昨年も一昨年も秋に山へ行くときには

ココアを飲める装備を持っていった。

水やガス、ガスストーブ、ケトルなどを持っていき

お湯を沸かしてスティックタイプのココアを持っていき

お湯に溶かして飲む。

岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

装備はそこそこ必要だけど暖かいココアが飲めるということで

そのためだけに持っていっていた。

ただ今年はどうするか迷う。

 

乗鞍エコーラインの紅葉を見に行くとき

ココアを道中で飲むんだけど

やっぱり位ヶ原山荘で飲むココアのほうがおいしい。

スティック型のココアではミルクの成分が足りない。

やはり牛乳で作ったミルクココアにはかなわない。

そこで今年はちょっと考え方を変えてみる。

牛乳屋さんのミルクココア

牛乳屋さんのミルクココア

ココアはあらかじめ自宅で作っていく。

牛乳とココアの素を利用してミルクココアを作る。

そしてそれをステンレスマグに入れていく。

サーモス 水筒 ステンレススリムボトル 500ml ブラウン FFM-500 BW

サーモス 水筒 ステンレススリムボトル

500ml ブラウン FFM-500 BW

ステンレスマグはこれまで保冷でしか使ってなかったが

保温効果もとても高い。

熱い場合は直飲みタイプだと厳しいので

フタがコップとして使える水筒タイプのを持っていきたい。

これに入れて山へ行くと。

お湯を沸かす場合など水が必要になるので

装備の重さはむしろ軽くなるんじゃないかなあ。

まあただカップラーメンとかほかに作るなら

余計な荷物になってしまうけどね。どうしようか検討中。

 

紅葉シーズンの山は本当に寒い。

乗鞍だって朝は息が白くて霜が降りるほど冷える。

5度以下で場合によっては0度まで冷える。

その頃に紅葉を見に行くわけだ。

日差しが出れば暖かくてアウターは必要ないけど

ガスが出て日差しが出ないと肌寒い。

風でも吹けば平地の12月や1月の気温で寒い。

歩くけどカメラ撮影がメインなのでどうしても冷える。

そんな中で飲む暖かいココアは本当においしい。

疲れていると余計においしい。

去年は開田高原でも飲んだなあ。

星空を見て撮影して仮眠しようかと思ったけど

外で撮影してて冷え切っていた。

持っていった湯沸セットでお湯を沸かして

スティックココアで飲んだ時は超うまかった。

コンビニなどがあればいいけどそんなのない場所なので

暖かい飲み物は自分で作る必要がある。

でも自販機くらいは探せばあったかもしれないけど・・・。

 

今年は大口径ズームレンズを買ったので

カメラが例年より重くなる。

それ故に出来るだけ余計な荷物は減らしたいので

ココアをあらかじめ作って持っていくのを検討してみよう。

 

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シュラフ

  • 2017.09.09 Saturday
  • 21:45

テントは来年買おうと思っているけど

シュラフは今年中に買っておきたい。

使えたら車中泊でも利用したいなと。

それでいろいろ検討しているんだけど

どれを買うのか決めかねている。

 

夏山や秋山での利用を考えた場合

いい感じなのはモンベルアルパインバロウバッグ#3。

モンベル(mont-bell) 寝袋 アルパイン バロウバッグ #3 バルサム [最低使用温度2度] 1121283 BASM

モンベル(mont-bell) 寝袋 アルパイン バロウバッグ #3

バルサム [最低使用温度2度] 1121283 BASM

夏の高所から冬の低地まで1年を通して使えるモデル。

秋山でもまあ問題なく利用できるかと思う。

冬山には登らないのでこの辺りで十分かなと。

1つ気になるのは秋の紅葉シーズンの

涸沢カールなどでは大丈夫かなと。

紅葉シーズンは霜も降りる頃だから0度近くまで

下がることもあると思うんだが。

まあテント内はそこまで冷えないかもしれないが・・・。

 

もう少し上のグレードを買うとしたら

アルパインダウンハガー650#3。

モンベル(mont-bell) 寝袋 アルパイン ダウンハガー650 #3 バルサム [最低使用温度0度] BASM 1121267

モンベル(mont-bell) 寝袋 アルパイン ダウンハガー650

#3 バルサム [最低使用温度0度] BASM 1121267

冬山へ行かない人のダウンシュラフとしては

なかなかおすすめといえるモデルではなかろうか。

軽さも魅力で山へもっていくのにいい感じかなと。

ダウンはぬれると最悪だけどシュラフカバーがあれば問題ないかと。

 

そのシュラフカバーだけど

昔買ったものがあるので大丈夫。

なんといってもゴアテックスのシュラフカバーだ。

イスカ(ISUKA) ゴアテックスシュラフカバーウルトラライト ワイド ネイビーブルー 200821

イスカ(ISUKA) ゴアテックスシュラフカバー

ウルトラライト ワイド ネイビーブルー 200821

これじゃないけど

そこそこの値段はしたんだっけなあ。

シュラフカバーを使うならそれ自体も保温になるから

安いダウンじゃないやつでもいい気もするけどね。

 

最近シュラフを使ってないから

シュラフに入った感覚を忘れてしまった。

いつ買ったか分からないけどマミー型シュラフがあるから

それで寝てみようかなあ。

そのシュラフは安い夏山用のシュラフなので

まあ秋の紅葉シーズンに持ってたら寒さで寝られないだろうから

ちゃんとしたのを買っておかないとね。

1度紅葉を見に行ったときに車中泊で防寒具合を確かめてみたいところだが。

ということでチェックして多分モンベルのどっちかを買う。

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秋の山ウェア

  • 2017.09.06 Wednesday
  • 20:35

9月に入って山方面はもう秋の気配。

9月下旬になると紅葉が始まり

11月にかけて紅葉が下りていく。

紅葉シーズンの山歩きなどはもう冬の装備が必要で

防寒や風への対策を怠ると大変なことになる。

 

9月だったら

まだ夏とあまり変わらず

長袖シャツで十分にいける。

ただし防寒にそれ相応のアウターを持っていきたい。

僕はモンベルのライトシェルパーカを持っている。

(モンベル)mont-bell ライトシェルパーカ 1106561 Men's papri XL

(モンベル)mont-bell ライトシェルパーカ 1106561 Men's papri XL

これは真冬以外ならば長く利用できるのでおすすめだ。

秋でも風が吹けばこれを着てれば寒さから身を守れる。

ただ雪が降るような時期だとちょっと厳しいのだが

紅葉シーズンだと

mont-bell (モンベル) メンズ アウトドアウェア シャツ WIC.O.D.シャツ Men's 1104991 NV 【2015FW】

mont-bell (モンベル) メンズ アウトドアウェア

シャツ WIC.O.D.シャツ Men's 1104991 NV 【2015FW】

厚手のシャツを着ているので

ライトシェルパーカを羽織ればかなり保温性は確保できる。

風のない暖かい日だったらザックに入れておけばいい。

 

レインウェアはもちろん持っていくが

レインウェアは雨や風には強いけど

保温性能はあまりないので

本気で寒いときなどはあまり役立たない。

(モンベル)mont-bell ストームクルーザージャケット Men's

(モンベル)mont-bell ストームクルーザージャケット Men's

9月くらいまでなら山で寒くなってきたら

レインウェアを来て寒さ対策とするのはありだけど

気温が5度とかになるとさすがにこれでも寒いから

中にフリースを着たりする必要があるかと。

まあ天気よければ寒さは動けばなんとかなるけど

天気が悪いと厄介なんだなあ。

 

ということでまだ夏装備とあまり変わりないが

高所へ行くときには10月には冬に近い装備になるので

今年も新しくウェアを買いたいところだけど

とりあえず今持っているライトシェルパーカで十分かな。

冬山は登らないからダウンジャケットとかはいらないが

結構万能に使える厚手のシャツとか買っておこうかなあ。

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GPSロガー

  • 2017.09.04 Monday
  • 22:30

最近GPSロガーの動作チェックをしている。

以前購入して使っていなかった製品が壊れてないかチェック。

GPSロガーは全部で5つくらい持っている。

一番よく利用したのはHOLUX M-241だ。

HOLUX GPSロガー M-241 ワイヤレス Bluetooth対応 国内1年保証

HOLUX GPSロガー M-241 ワイヤレス

Bluetooth対応 国内1年保証

この製品は単体でGPSロガーとして利用しつつ

Bluetoothでスマホと接続して

Bluetooth GPSレシーバーとして使うこともできる。

ただしiOSでは使えないけどね。

昔のスマホはGPSの精度が低くて林の中とかだと測位性能が落ちた。

上高地から明神への小梨平の林の中でGPSログをとったとき

スマホのGPSログはぐちゃぐちゃだった。

でもこれで取得したログはわりときれいで正確だったんだな。

それでGPSロガーとスマホの連携でよく利用していた

あとデジカメと連携してジオタグ付加もよくしてたものだ。

 

あと安く買ったGPSロガーなどもチェック。

GPSデーターロガー 小型ハンディGPS  携帯式GPSロガー  バッテリ内蔵 自分の軌跡が記録 ドライブ アウトドア 釣り 登山 CANMORE イエロー GT-730FL-YL

GPSデーターロガー 小型ハンディGPS

  携帯式GPSロガー  バッテリ内蔵 自分の軌跡が記録

 ドライブ アウトドア 釣り 登山 CANMORE イエロー GT-730FL-YL

スティック型のGPSロガーでこのシリーズは

いろんなタイプが出ている。ただ基本的に同じ系統の商品のようだ。

バッテリー内蔵で手軽に使えるけど昨今バッテリー性能の低下が気になる。

まあそれほど使ったわけではないので今のところは問題なさそうだ。

GPSの精度もウォーキングコース程度なら

全く問題なく利用することができた。

 

しかしこれらのGPSロガーを今後使う予定はあまりない。

何故ならGPSロガーは

GPSログ取得している行動中にその軌跡は見られない。

帰宅してパソコンにデータを転送してGoogle Maps上で

やっとその軌跡を見ることが出来る。

PCに転送すればデジカメデータにジオタグ付けたり出来るのだが

最近はあまりそれをする意味を感じていないのでしてない。

あとからではないとGPSログが見られないってのはきつい。

今はスマートフォン時代だからね。

 

今はスマートフォンを持ち歩いているが

スマートフォンにもGPSが搭載されていて

スマホアプリを利用してGPSロガーとして使うことが出来る。

僕は山旅ロガーPROやGeographicaなどのアプリを使うことがあるが

それで十分正確なGPSログ取得が可能。

しかもこの手のアプリは移動時にこれまで歩いた軌跡が見られる。

山と高原地図アプリでもGPSログ取得が可能で

山と高原地図 槍ヶ岳・穂高岳 上高地 2017 (登山地図 | マップル)

山と高原地図 槍ヶ岳・穂高岳

上高地 2017 (登山地図 | マップル)

登山地図と同じデータをオンラインで購入することが出来て

インストールすれば圏外でも地図を見て現在地やGPSログを確認し

歩くことが出来るのでとても便利だ。

ただ究極を求めるのならやはりハンディGPSだろう。

Garmin GPSMAP 64s 日本語仕様 city+山岳詳細地図

Garmin GPSMAP 64s 日本語仕様 city+山岳詳細地図

GPSの精度も段違いに高くて地図をインストールし

山歩きなどでも利用することが出来る。

昔からこの手のハンディGPSは憧れだったなあ。

ただ今はスマホアプリでほぼ同じことができるので

便利な時代になったと。

 

ということでGPSロガーだけど

予備用に利用してもいいけど

それだと朝から晩までずっと計測できる長寿命が理想。

前述のUSBスティックタイプの製品はモバイルバッテリーとつなぐと

長時間利用できるのでザックのサイドポケットなどに

入れっぱなしいして1日記録しておくとかも良さそうだなあ。

M-241は単3電池仕様なので予備電池持ってれば長く使える。

スマホやスマートウォッチで計測するのもいいけど

旅全体のGPSログ取得のためにはGPSロガーも便利かなと。

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限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD] (JUGEMレビュー »)

2016年8月に開催され9月下旬にNHKで放送された番組がDVD化。富山から静岡まで415キロ、日本アルプスを縦走する過酷レースだ。

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