日常動画カメラ

  • 2017.02.17 Friday
  • 22:41

普段の日常生活において

カメラを利用する機会はあまりない。

ただ10年前くらいから日常的にカメラを使おうと

デジカメを持ち歩いたり

あるいはスマホカメラを利用したりして

カメラのある日常は実現しつつある。

ただ最近は写真より動画ということで

日常的にもっと動画を撮影したいと思うことが増えている。

 

特にそれを感じるのは子供が生まれた時だろうか。

子供の成長を写真だけでなく動画で記録したいと思うもの。

だからビデオカメラを買う人が多いけど

日常的にビデオカメラを持つにはそれなりの負担がある。

負担のないコンパクトなカメラで

もっと日常的に動画を撮影したいもの。

 

以前そうした日常動画撮影に適したカメラが

JVCから発売されていた。

JVCKENWOOD JVC ビデオカメラ BabyMovie 内蔵メモリー8GB ホワイト GZ-N1-W

JVCKENWOOD JVC ビデオカメラ BabyMovie

内蔵メモリー8GB ホワイト GZ-N1-W

このカメラは小さいけど性能はよくて

JVCの普及モデルのビデオカメラよりも高画質。

レンズも望遠が10倍と抑えっれている分広角に強く

また画質も良いためミドルハイクラスの画質のビデオカメラ。

液晶がファインダー程度しかないのが弱点だけど

小さなビデオカメラとして日常撮影に最適と言える。

ただ既に販売は終了しており在庫のみの状況。

また手ぶれ補正が電子式と少し弱いのが弱点か。

 

今だとコンパクトなムービーカメラだと

アクションカメラなどが人気だ。

例えばSONYのAS300Vなどは

超コンパクトで高画質な超広角動画を手軽に撮影出来る。

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム

空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)

空間手ぶれ補正搭載で高精度な手ぶれ補正で

安定して動画撮影出来る。

日常動画撮影に於いては望遠はあまり必要ないので

超広角のこのカメラでも特に問題はないかと。

ただ小さすぎて持ちづらいことや

液晶画面がないのはマイナス点と言える。

Canon デジタルビデオカメラ iVIS mini X 対角約170度 1,280万画素CMOSセンサー IVISMINIX

Canon デジタルビデオカメラ iVIS mini X

対角約170度 1,280万画素CMOSセンサー IVISMINIX

同じ超広角でもCANONのiVIS mini Xなら

液晶画面があり撮影範囲を見られるし

超高音質マイクで音もよく出来る。

ただこれは手ぶれ補正がないこととグリップしづらいのが弱点か。

今は一般販売がなくCANON公式オンラインで4万円ちょっとで買える

完売したようでもう売られていない。

ちなみに僕はこのカメラを持っていて

たまーに日常撮影に利用しているんだけど

意外とサイズが大きいかなあ。コンデジと比べてどうだろうなあ。

 

最近はハイエンドの高級コンデジが人気。

高級コンデジは動画撮影機能も充実している。

人気の購入コンデジはCANONのパワーショットG7X MarkII。

Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X MarkII 光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X MarkII

Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X MarkII

光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X MarkII

フルHD60pの動画撮影が可能で5軸手ブレ補正も搭載。

安定的に手軽に動画撮影が可能だ。

ただ価格は7万円を超えるため手軽とはいえない。

またこれだけ高価なデジカメを日常的に持ち歩くことは

壊れるリスクも高まるため微妙かもしれない。

高価という点では最新スマートフォンも変わりないけど。

 

今日常撮影する上ではやはりスマホがメインになる。

昨今スマートフォンのカメラはデジカメと遜色ない。

特に動画機能に関しては4K30pに対応してたりと

そこら辺のデジカメ以上の性能を持っている。

日常的に動画撮影をするならスマホがベストな選択肢の1つだが

あの薄いスマホでの動画撮影は持ちづらいし

メモリ容量なども限られているのは弱点かなあ。

安定的に撮影する手法としてスタビライザーを使う方法もある。

僕はこのために昨年11月末にスタビライザーを購入済み。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

これを利用することで圧倒的に安定的に撮影出来るのだが

スタビライザーを持ち歩くのは結構負担になりうる。

撮影するぞと意気込んでる時なら問題ないが

普段日常的にスタビライザーをカバンに入れておくのは厳しい。

相当大きなカバンを持ち歩いてないといけないことになる。

 

サイズ的にはSONYのAS300Vが小さくていいけど

使い勝手だとiVIS mini Xも捨てがたい。

スマホカメラも十分高画質で魅力。

ということは僕はその時々に応じて使い分けていこうかと。

コンデジを持っていきそれで撮影する時もあれば

iVIS mini Xのようなカメラを持ち歩く時もある。

DJI OSMO mobileも時々利用するし

何もなければスマホカメラで普通に動画を撮影する。

重要なのは動画を撮影すると常に思うことで

普段から動画撮影をする習慣をつけていきたいと思う。

動画撮影に慣れることが一番大切かなと。

このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント
コメントする
この記事のトラックバックURL

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>


recommend

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)
【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル) (JUGEMレビュー »)

スマホ用3軸ジンバル。動作の安定性や静粛性など3軸ジンバルの中でも最上位。これを買っておけばOKという鉄板。

recommend

recommend

限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD]
限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD] (JUGEMレビュー »)

2016年8月に開催され9月下旬にNHKで放送された番組がDVD化。富山から静岡まで415キロ、日本アルプスを縦走する過酷レースだ。

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM