超超高照度LEDライトの世界へ

  • 2017.07.23 Sunday
  • 23:36

以前は300ルーメンや500ルーメンのライトの明るさに

とても満足をしていたんだけど

1000ルーメン以上のライトを体験するうちに

超高照度ライトの世界にはまっていってしまった。

今僕が持っている中ではThruNite TN36の6600ルーメンかな。

そろそろ上のステージに進みたいなあと思っている。

 

次のライトとしてみているのは10000ルーメンクラス。

候補としては

9000ルーメンのOlight X7と

10000ルーメンのTN36 2017がある。

どちらも大電流を必要とするLEDライトで

充電池の品質が重要になってくる。

 

Olight X7は充電池・充電器セットで31000円ほど。

Olight X7 Marauder 最大9000ルーメン 高輝度 ハイ・パワー LED懐中電灯 3 x Cree XHP70 CW LED搭載 LEDライト 防水 6段階切替 LED懐中電灯 ハンディライト電池4 x 18650 充電池  (Olight X7 Marauder-Kit 2(OLIGHT HDC 3500mAhリチウムイオン18650充電池4点付き,充電器1点付き)

Olight X7 Marauder 最大9000ルーメン 高輝度 ハイ・パワー LED

懐中電灯 3 x Cree XHP70 CW LED搭載 LEDライト 防水 6段階切替

LED懐中電灯 ハンディライト電池4 x 18650 充電池 

(Olight X7 Marauder-Kit 2(OLIGHT HDC 3500mAh

リチウムイオン18650充電池4点付き,充電器1点付き)

OlightのLEDライトは1本も持っていないので

このライトは有力候補だ。

海外の展示会で参考出品されているOlight X9も気になるところ。

このメーカーはまだやる気満々のようだ。

サイトの注意書きにもあるように

9000ルーメンは大電流を流す必要があり充電池の品質が重要になる。

付属の充電池の品質は高いようだけど。

最大照射距離は313mってことで後述するTN36 2017の319mと

あまり変わらず配光は似通っているのではないかと。

LEDライトの配置などを見る限り拡散爆光系で

遠距離照射はあまり得意ではなさそうだ。

 

TN36 2017はTN36シリーズの3代目。

僕が持っているのは初代TN36。

2代目はTN36UTで最新世代になり強化された。

ThruNite TN36 2017 LED フラッシュライト Max 10000 ルーメン CREE XPH 70 LED 対数スケール輝度調整システムは、70 − 7,000ルーメン 含18650充電池×4本使用 MCC-4S充電器/4本用 (TN36 2017 CW)

ThruNite TN36 2017 LED フラッシュライト Max 10000 ルーメン

CREE XPH 70 LED 対数スケール輝度調整システムは、70 − 7,000ルーメン

含18650充電池×4本使用 MCC-4S充電器/4本用 (TN36 2017 CW)

従来モデルとデザインなどは放熱部が大きくなったくらいで基本は同じか。

今回は充電池・充電器セットとなったわけだが

その理由はIMR充電池の採用だ。

リチウム充電池の一種だがマンガン酸リチウムを正極に使った最新充電池で

大電流を流すことができるもの。

低電圧に弱い弱点があるがしっかりすれば問題なし。

そのために充電器もセットにしているのだろう。

最大10000ルーメンという圧倒的な光量を誇る。

僕が持ってる初代TN36の1.5倍だ。

配光などは同じで拡散系で最大照射距離は319mと。

価格はセットで35000円弱だけど

充電器と充電池のセットでこの価格は従来モデルと比べると安い。

従来は単体で3万円くらいだった。

充電池で7000円、充電器で3000円ほどの製品であることを考えると

意外と安いセットモデルではないかと思う。

まあすでに充電器や充電池をたくさん持ってる人にはあれだが・・。

無段階切替モードを採用していて70-7000ルーメンで

調整することができるのも従来モデルとの違いのようだ。

 

このクラスのLEDライトだけど

正直言えば趣味の世界だ。

こんな明るいライトを普段使うことはない。

それにターボモードだと発熱がものすごいから

1分すれば熱くなり2分で触れないほどに。

LEDを保護するために自動でパワーダウンすることだろう。

今度は放熱ファンとか搭載されたLEDライトも

出てくるんじゃなかろうか。

実用性を考えたら1000ルーメンクラスのでも十分だが

そこはやはり趣味なのでとことん追求したいところだ。

より明るいライトを求めるのはライトマニアのサガだから。

真っ暗の中で周囲を明るく照らすことが出来れば

それで満足できるもの。

むしろ闇を求めて山奥を歩きたくなってしまうものなんだな。

都会は明るすぎる。

 

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コメント
http://www.imalent.com/Item/Show.asp?m=2&d=205
IMALENT DX80 32000lumenまもなく発売されます。
価格は$380程度です。
私は予約を入れています。

http://goinggear.com/acebeam-x80-25-000-lumen-4-x-18650-cree-xhp50-multi-color-led-flashlight.html
ACEBEAM X80 25000lumen $273
こちらは販売中です。
格好はこちらが良いですが、リフ浅い為
近距離専門でしょう。

海外では4000lumenで90分付く事と、
バッテリーも付いていてとても良いと
絶賛されています。
  • silicoon
  • 2017/07/29 6:41 PM
オーライトのX9 25000Lumen
は$400程度との情報があります。
冷却ファン内蔵でこの3つの中では一番良いかもしれません。
  • silicoon
  • 2017/07/29 6:44 PM
もはや車のハイビームを凌ぐレベルですね。
しかし放熱に関してはサイズを抑えたハンディライトだと
やはり問題ですね。今後はファン搭載モデルが増えるんでしょうか。

ACEBEAM X80ってのは意外と安いんですね。
  • RYO
  • 2017/07/29 9:58 PM
  • silicoon
  • 2017/08/13 8:04 PM
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