ニコンCOOLPIX P900と超高倍率ズームカメラ

  • 2018.04.12 Thursday
  • 21:53

今から5年前頃だったか僕は新しいカメラを探していた。

購入候補にPanasonicのFZ200などがあったけど

当時は高倍率ズーム競争がデジカメ各社で起きていた。

50倍を超える望遠ズームが出る中で

Panasonicが20-1200mmというやや反則気味で

光学60倍のDMC-FZ70を発売したのが2013年。

この手のズームレンズを欲してる人は望遠がほしいのに

60倍という倍率のために広角20mmに対応したのはなんだかなと思ったもの。

そんなのが可能なら超広角コンデジ出してくれよと思ったもの。

その後CANONが2014年にPowershot SX60HSで光学65倍ズームに到達。

CANONも21-1365mmと広角側に広げて倍率を稼いでいた。

そんな競争も2015年にニコンが発売したカメラが

望遠ズーム競争を終了させてしまった。

 

ニコンはCOOLPIX P900を2015年春に発売。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX P900  ブラック  クールピクス P900BK

Nikon デジタルカメラ COOLPIX P900

ブラック クールピクス P900BK

光学83倍のズームは24-2000mm相当。

とんでもない大望遠のズームを発売して

結局それから3年になるけど他社の追随はなくて

超高倍率ズームカメラはニコンが制した形になった。

とはいえコンデジ市場はこの5年で更に衰退。

スマホの普及によりコンパクトモデルは売れなくなり高級コンデジに特化。

望遠はかろうじて売れていたけど

最近はそれほどでもない感じ。海外などでは望遠は人気らしいけどね。

ただニコンのCOOLPIX P900は圧倒的なパフォーマンスで人気が高い。

他社のモデルよりも高いけど付加価値も大きく

品薄になったりしている。

 

COOLPIX P900は月面をも大きく捉えることが出来る。

ただ今年1月末の皆既月食ではあまり活躍しなかった。

超望遠とはいえレンズはあまり明るいわけではない。

センサーも1/2.3インチで極小なので高感度にも弱い。

満月の月面は非常に明るいのでP900で問題なく撮影出来るが

皆既月食は予想以上に暗いのでCOOLPIX P900では

ピントが合わずまたうまく映らなかったようだ。

秋の満月などは素晴らしい写真がネットにたくさんアップされてただけに

弱点も露わになったわけだが

それをかき消すほどの超望遠はやはり魅力。

 

最近ウォーキングをしていると

COOLPIX P900を持っている人を見かける。

水辺の近くには野鳥がたくさんいるんだけど

それらを撮影するのに最適。

また夕焼けをそのまま撮影しているひとがいたけど

明るい夕焼けもCOOLPIX P900でいい感じに撮影出来るようだ。

弱点はあれど条件が良ければ他のカメラでは撮影出来ない写真が取れる。

また他のカメラよりも小型で軽量で

バズーカ砲のようなレンズを持たなくて済むことを考えると

高齢者にも人気があるのも頷ける。

 

以前は僕はCOOLPIX P900をあまり評価していなかった。

僕は結局2014年にPanasonicのDMC-FZ1000を購入。

1インチセンサーを搭載したネオ一眼カメラで

1/2.3インチのCOOLPIX P900はその後発売されたけど

所詮極小センサーとバカにしていた。

でも今はそれはまったくない。

むしろ一芸に特化しているためずっと現役で使えるカメラと言える。

また以前は画質・解像度を重視していたんだけど

今はブログやSNS共有ならそれほど重要じゃないと考えるようになった。

スマホカメラで十分とも思っておりCOOLPIX P900の画質で十分。

それよりもFZ1000では到底取れないレベルの望遠写真を撮影出来るため

面白そうだなあと思ってみたりする。

 

COOLPIX P900の後継は出ないのだろうか。

出るとしてもレンズ性能据え置きのマイナーチェンジかと。

光学手ブレ補正が強化されて4K動画撮影に対応し

そしてWifiだけでなくBluetooth LEの常時接続に対応するだけで

使い勝手はかなり強化されるかなと思う。

Bluetooth LEはニコンがSnapBridgeとして強化してるものなので

おそらく次モデルがあるなら搭載されることだろう。

発売から2年経ったわけだが出るとしたら春か秋だろう。

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動画撮影と三脚

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 22:28

昨年5月に新しい三脚を購入した。

山などへ持っていけるコンパクトだけど

頑丈な三脚が欲しいと思っていて

展開がスムーズに行えるVelbonのウルトラロックの三脚を購入。

Velbon 三脚 ウルトラロック ULTREK UT-53 6段 中型 自由雲台付 コマ止め方式 トルク調整対応 DIN規格クイックシュー対応 324146

Velbon 三脚 ウルトラロック ULTREK UT-53 6段 中型 自由雲台付

コマ止め方式 トルク調整対応 DIN規格クイックシュー対応 324146

大口径ズームにも対応するようにUT-43ではなくUT-53を選択。

購入当初はあまり使わなかったけど昨年秋以降はいろんな撮影で利用している。

この三脚はほぼフルサイズデジ一眼専用で使っていく予定。

この春でも桜の撮影などで利用する。

ただ人が多いところでは三脚の利用は邪魔なので気をつけたいところ。

 

そして今年春からはもう1つ別のスタイルでの

三脚利用を進めたいと思っている。

それは動画撮影だ。

テレビ局のカメラなど基本的に三脚を利用して撮影している。

三脚のほうが圧倒的に安定。

手ぶれ補正もあるけど基本は三脚の利用だ。

僕はすっかり手ぶれ補正に頼り切っていて最近反省しており

より高画質な動画撮影のためにも今年は三脚の利用を増やしたい。

Velbon 三脚 レバー式 M45 4段 小型 3Way雲台付 クイックシュー対応 アルミ製 446626

Velbon 三脚 レバー式 M45 4段 小型 3Way雲台付

クイックシュー対応 アルミ製 446626

動画撮影では写真用の三脚は利用しない。

雲台が自由雲台だと動画撮影には不向きだから。

動画撮影中に上下左右にカメラを動かしたりする時に

自由雲台ではそれが苦手。

3WAY雲台の利用がベストでそうした三脚を利用したい。

VelbonやSLIKのビデオカメラ用の三脚はかなり前に買っており

あまり使ってこなかったけど今年は積極的に利用する予定。

ビデオカメラだけでなくデジカメ動画撮影でも利用予定。

デジカメだって4K動画撮影が可能だからね。

 

スマホの動画撮影だって三脚を利用するのもあり。

LAOG 最新型スマートフォン対応三脚 超軽量 4段切り替え (シルバー) SR-917 (改良版)

LAOG 最新型スマートフォン対応三脚 超軽量

4段切り替え (シルバー) SR-917 (改良版)

自撮り棒とか使う人はよく見かけるけど

こないだ家族の記念写真をスマホ三脚を利用して

撮影している人がいて時代だなあ・・と思ったもの。

まあお願いされれば撮ってあげるのにと思ったけど

どうやら外国人のようで日本人に日本語で話しかけられないので

自分たちでなんとかするために利用していたのだろう。

こうしたスマホ三脚はタイムラプスムービーの撮影などでも便利。

以前上高地のかっぱ橋のたもとでずっとスマホを固定して

撮影してる人がいたけどあれはタイムラプス動画だったようだ。

 

という感じでより安定的に動画撮影をするためにも

今年は三脚を積極的に利用したい。

手ぶれ補正に頼りすぎている現状を打破したい。

手ぶれ補正も完璧ではないので手持ちの動画だと

ブレると言うよりも酔いやすくなるので

見やすい動画の撮影を心がけたいものだ。

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大口径標準ズームレンズ

  • 2018.04.10 Tuesday
  • 23:42

CANONのフルサイズデジ一眼を持っているが

その標準レンズとして最高峰なのは

やはり大口径標準ズームレンズだろうか。

CANONだと24-70mm f2.8L II。

Canon 標準ズームレンズ EF24-70mm F2.8L II USM フルサイズ対応

Canon 標準ズームレンズ EF24-70mm F2.8L II

USM フルサイズ対応

これが標準レンズでは最高クラスになるのかな。

ふと先日思ったのはこのクラスを目指すべきなのかと考えてしまった。

これは究極なのだろうか。

 

今使ってるのはCANONのLレンズでもやや古い

24-105mm f4Lだ。

Canon 標準ズームレンズ EF24-105mm F4L IS USM フルサイズ対応

Canon 標準ズームレンズ EF24-105mm F4L

IS USM フルサイズ対応

F2.8よりも暗いレンズでしかも古いので光学性能は低い。

ただ概ね満足しており便利に利用している。

F4だから駄目ということはないと思うのだが

ただF2.8のほうがやはり明るくクリアに撮影出来るのかなと。

今後そういう方向に向いていくべきなのかと思ってみたりする。

正直今まではあまり良いレンズを使ってなかったので

24-105mm f4LもLレンズでクォリティは高く

それで満足してしまっているがより上のレンズは

より上の性能を持つものなのか。使えば分かるものなのだろうか。

触れたことすらないのでその世界が分からないのが現状。

 

もっともCANONの24-70mm F2.8IIは2012年発売で

後継レンズが噂されている段階。

たいてい新品だと23万とか24万円くらいするものだが

かなり安く買えるようになりつつある。

今はタムロンの新レンズのほうが出来が良いというレビューも多く見かける。

TAMRON 大口径標準ズームレンズ SP24-70mm F2.8 Di VC USD G2 キヤノン用 フルサイズ対応 A032E

TAMRON 大口径標準ズームレンズ SP24-70mm F2.8

Di VC USD G2 キヤノン用 フルサイズ対応 A032E

タムロンのは10万円そこそこで買える。

これを目指すのが良いのだろうか。

そういえば70-200mm f2.8はタムロンのをもっているけどいいレンズだ。

70-200mm f2.8を買ったからこそ

24-70mm f2.8との使い分けが可能になったわけで

そっちを目指すのもありかなとは思うんだけど・・・。

 

今は正直迷っている。

スマートフォンのカメラが進化して

スマホカメラの写真を見ていたらこれで十分じゃねと

昨年夏あたりから思うようになった。

いざとなったらフルサイズを持っていることもあるのだが

以前に比べて画質至上主義が収まっている。

今の24-105mm F4Lで十分で24-70mm f2.8でより上を目指す必要はないのではと。

そこまで画質を求めたところで何が自分に得られるのかと。

そう考えると現状維持で十分かなとも思うけど

ただ良いレンズで得られる写真は感動的でもあったりするので

そうした世界を知ってみたいという好奇心もあるんだな。

まあ急がずじっくり検討してみよう。

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ビデオカメラは手元に置いておきたい

  • 2018.04.09 Monday
  • 22:37

去年春にビデオカメラは売却してしまった。

2013年に買ったビデオカメラだったがあまり使わなかった。

ハワイ旅行ではアクティブに使ったけど撮影映像を見ると手ブレが気になった。

その後の花のシーズンでは利用することはなく出番もうないと売却。

その後アレばと思うことは何度もあって昨年秋に簡易的なビデオカメラを購入。

ただ手ぶれ補正が弱くてやはり厳しいので手ぶれ補正能力の高い

ビデオカメラをもっていたいなあと思う。

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍

内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

現状だとSONYのCX680あたりで決まりだろう。

前モデルのCX675でも問題ない。

新品にはこだわらないから中古でもいいからもっていたい。

 

ビデオカメラが必要なシーンっていつだろう。

まずは旅行。

最近思うのは旅行の写真は花の名所とかでない限りは

基本的にスマホカメラで十分ではないかと。

そのかわり動画はたくさん撮影したいと思う。

ハワイ旅行ではたくさんの動画撮影をしたけど

本当にそれが良かったと思っている。

鹿児島旅でもたくさん撮影したなあ。

動画は写真と違って撮影時の時間的な拘束が大きいので

なかなか撮影しづらいところがあるけど

そこは手ぶれ補正の強力なカメラなら歩きながらなどでも撮影出来ると。

 

歩きながらの撮影で最強なのは3軸ジンバル+スマホ。

Zhiyun Smooth-Q スタビライザー ジンバル 3軸 gimbal stabilizer gopro【日本語取説付き&電波法認証取得&一年間保証&正規品】垂直&水平撮影 ワイヤレス制御 最大6

Zhiyun Smooth-Q スタビライザー ジンバル

ただいろいろ撮影した映像を振り返ってみると

これはビデオカメラと実はあまり競合しない。

基本的に3軸ジンバルは移動時の撮影で

例えばショーとかのイベントを撮影する場合は

ビデオカメラのほうが長時間の撮影に適しているし

会話なども高音質でビデオカメラのほうが優れている。

3軸ジンバルがあるからビデオカメラが必要ないというわけではなく

うまく両用することが出来るので併用していきたいと思っている。

 

画質は4KではなくフルHDで十分。

ただ今後のことを考えると4Kのほうが良いかもしれない。

いずれ4Kモニターやテレビなどで見るのが当たり前になった時に

フルHDだと物足りなくなることは間違いない。

ただ4Kビデオカメラは大きくて重い。

SONYの4Kビデオカメラを店頭でみたけど

CX680の二回りくらい大きくて重かった。

Panasonicのならぎりぎりいける感じ。

Panasonic デジタル4Kビデオカメラ VX985M 64GB あとから補正 ブラック HC-VX985M-K

Panasonic デジタル4Kビデオカメラ VX985M 64GB

あとから補正 ブラック HC-VX985M-K

ただPanasonicのビデオカメラは手ぶれ補正がSONYより弱い。

僕が去年ハワイ旅行へもっていき

結局1年前に売ってしまったのはPanasonicのビデオカメラだった。

故にPansonicのだとその二の舞になるのではと懸念している。

かといってSONYのは大きすぎる。

 

とりあえず現状で重視するのは

機動性と手ぶれ補正なのでSONYのCX680が最有力だ。

4Kは欲しいけど優先度は低い。

3軸ジンバルを使ってスマホカメラで撮影する際に

4K動画撮影すればいいのではないかと。

iPhone8なら4k60p撮影もできるからね。

ということでビデオカメラは利用頻度が低いから買わないのではなく

あまり使わないけど欲しいと思うことは多いので

手元においておきたい。

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カメラとボディの最強の組み合わせ

  • 2018.04.08 Sunday
  • 22:48

もし予算が許せば花見へ行くとして

あるいは旅行へ行くとして持っていく

最高のカメラやレンズは何だろうと時々思う。

その状況によっては異なるだろうけど

現在最強と思えるのは

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー 防塵・防滴 買取増額クーポン付き

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII

ボディー 防塵・防滴 買取増額クーポン付き

ボディがオリンパスのOM-D E-M1 MarkIIで

レンズがオリンパスの12-100mm f4proの構成。

OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

この組み合わせを花の撮影だったり旅行に持っていけば

他に何も必要ないと思うかもしれない。

ちょっと前だとフルサイズやデジ一眼などを考えていたけど

今だとマイクロフォーサーズのミラーレスである

このカメラとレンズだろう。

 

フルサイズが高画質であることは確かだけど

サイズが大きく重くそれが大きな負担になる。

2016年にフルサイズデジ一眼を購入してそれは満足はしてるが

その大きさと重さ故に出番は限られてしまう。

軽さや機動性を考えるとミラーレスカメラが最適で

また最近のミラーレスカメラは動画撮影にも対応しており

広く万能に使えるのが魅力的だ。

オリンパスのOM-D E-M1 MarkIIはこのシリーズのフラッグシップ。

防滴防塵でアウトドアにも強くて

画質、性能などでもスキがないほどよく出来ている。

そしてそれを完璧なものにしているのがオリンパスのPROレンズ群。

魅力的なレンズは多いけど1本選ぶなら12-100mm F4.0PRO。

広角から望遠まで1本で広く使えば大口径レンズにも劣らない高画質。

ニコンのナノクリレンズ、CANONのLレンズと同等クラスで

非常に高画質で満足感ある写真が撮影出来ると。

この組み合わせがあればもはやフルサイズは必要ないと思えるのでは。

 

弱点は明らかで価格が非常に高いこと。

ボディとレンズ合わせて約30万円ほどする。

この価格だとEOS6D MK2+24-105mm F4LIIが買える。

いやそれよりも高いかな。

風景撮影専門の人ならフルサイズを選ぶだろうけど

機動性を重視するならオリンパスのほうがはるかに有利。

高価なカメラを持つ人は高齢者が多いけど

体力的にもフルサイズが厳しくてミラーレスを選ぶ人は多い。

僕はまだフルサイズを使っているけど

出番を増やすためにはミラーレスのほうが理想的だなと思う。

プロカメラマンなどでも利用している人は多く

特に海外取材などでは多く利用されているようだ。

 

僕は予算不足で到底買えないけど

宝くじでも当たればオリンパスのこの組み合わせを買いたい。

宝くじ自体買ってないから当たらないけどね。

今の時点で最強なのはやっぱりこれだなと。

ちなみに次点はSONY RX10M4

このカメラも万能性が凄まじくより超望遠を求めるのなら最強。

これは単体で17万円台で買える。全然安くないけどね。

最近はスマホで写真や動画を十分なクォリティで利用できるので

最強の1台をデジカメで持っているだけで十分じゃないかなと。

あれこれ中途半端なコスパの良いカメラをいくつか持ってるよりも

理想の1台を追い求めたほうがいいのかなあ。

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CANON ivis mini Xの記憶

  • 2018.04.07 Saturday
  • 22:44

CANONのiVIS mini Xは2014年に発売されたビデオカメラだ

2016年頃にはオンラインショップ限定モデルとして売られてたけど

2016年終わり頃に生産終了となってしまった。

その後は価格高騰。

Canon デジタルビデオカメラ iVIS mini X 対角約170度 1,280万画素CMOSセンサー IVISMINIX

Canon デジタルビデオカメラ iVIS mini X 対角約170度

1,280万画素CMOSセンサー IVISMINIX

僕はあまり使わなかったこともあり

高値で売れるってことで去年春前くらいに

ヤフオクで売却してしまった。

いいカメラではあったんだけどそんなに利用頻度が高くなかった。

 

このビデオカメラは

ズーム機能のない超広角レンズを搭載したカメラ。

高性能なステレオマイクを搭載して音質が非常に良い。

質感もなかなか良くて今思えばいいカメラだった。

ただ普段持ち歩く場合は光学手ブレ補正を持たないため

使い勝手があまり良くなかった。

付属スタンドで固定して撮影するのが基本で

例えば音楽演奏などを撮影するには最適なビデオカメラだった。

自撮りにも向いていて音質の良さもあり

YouTuberなどでも一部利用している人がいたほど。

動画はFHD対応だけど超広角の割に高画質でいい感じだったな。

ただGoProアクションカメラなどは4Kが当たり前で

それらに比べると画質は劣っていて使い方が難しいカメラではあった。

 

マニアックなビデオカメラで

オンラインショップ限定となったこともあり

あまり大量販売はされなかったと思われるが高く評価されていた。

生産終了になったことでもう買えなくなると多くの人が飛びつき

価格は高騰してプレミア価格で取引されている。

僕は売ってしまったけど

もし今再販されたとして買うかは分からない。

そもそもこのカメラを使うのに僕自身はあまり適していない。

自撮りの映像を公開してる人とか

自分の演奏を公開してる人にはメリットはあるけど

僕はそういうのがないから何に使えばいいのかなって。

ただ音質の良さは本当に素晴らしくて

アクションカメラなど音質を軽視した製品が多く出回る中で

特別なカメラだったなと今でも思う。

 

代替となるカメラはZoomから出ている製品などがあるかな。

ZOOM ズーム ハンディビデオカメラレコーダー Q4n

ZOOM ズーム ハンディビデオカメラレコーダー Q4n

画質や完成度はiVIS mini Xのほうが上だけど

これも十分良い出来で悪くはないかと。

ただそもそもこのカテゴリに大きな需要があるわけではなく

iVIS mini Xがプレミア価格になっているのも

一部のユーザーが買い求めているだけであり

実際5万円で売られたりしてもたいして売れないだろうけどね。

買えないということが価格を釣り上げているに過ぎないから。

 

しかしスマホも含めて昨今は4K動画とか

画質はすごく良くなってきているけど

もっと音質も良くなってほしいものだなと。

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ゴルフ観戦とカメラ

  • 2018.04.06 Friday
  • 21:29

プロゴルフの試合ではカメラは厳禁。

報道・スポーツカメラマン以外はカメラは利用できない。

ただしプロアマ戦に限ればカメラOKなケースが多い。

もちろんプレイの邪魔になる光や音は論外だけど

大会にもよるけど自由に撮影出来たりする。

 

今年4月下旬に行われる

中日クラウンズのプロアマ戦を見に行く予定。

http://hicbc.com/special/crowns/

中日クラウンズはCBCテレビが主催。

愛知県の和合ゴルフクラブで開催される。

今年のプロアマ戦は4月25日の水曜日。

平日だけど休みは確保した。あとは天気が良ければと。

 

ゴルフの撮影で必要なのは望遠。

移動時にサインをもらったり一緒に撮影してもらう場合は

スマホカメラで問題ないけどプレイの様子を撮影するには

それ相応の望遠ズームが必要になる。

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ1000 2010万画素 光学16倍 ブラック DMC-FZ1000

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ1000

2010万画素 光学16倍 ブラック DMC-FZ1000

光学10倍以上はないと話にならないと思う。

僕はFZ1000を持っていったけど

場合によってはこれでも足りないと思うほど。

テレビ中継などは大望遠ズームで撮影されているので

グリーンのスタンドから選手を撮影するには

相当なズームが必要になる。

ただゴルフ場を歩き回るにはかなり足腰を使うので

はっきり言って重い荷物を持って歩くには向かない。

大型のデジ一眼を持ってる人などほとんどいなくて

とにかくそれなりに軽いカメラが望ましいと思う。

 

昼間のゴルフ場は非常に明るいので

コンパクトな望遠ズームデジカメなど最適かと。

Canon コンパクトデジタルカメラ Power Shot SX620HS ブラック 光学25倍ズーム PSSX620HS(BK)

Canon コンパクトデジタルカメラ Power Shot SX620HS

ブラック 光学25倍ズーム PSSX620HS(BK)

まあ手ブレ補正は必要になるだろうけど。

そもそもカメラで撮影する必要はあるのかなとか思う。

純粋にゴルフを観戦して楽しみたいとも思う。

今年もカメラは持っていくけど撮影ばかりではなく

普通に観戦もして楽しめればと思う。

写真だけでなく動画もありだなあ。

数年前の中日クラウンズのプロアマ戦では動画撮影もしていた。

今海外で活躍する松山英樹選手のチップインショットを撮影出来たけど

動画撮影中心で行くのもありかもしれないな。

 

まああとプロアマ戦はサイン目当ての人も多い。

エヒメ紙工 サイン用色紙 242×272mm 10枚入

エヒメ紙工 サイン用色紙 242×272mm 10枚入

大量にサイン色紙をかかえて貰ってる人を見かける。

帽子などへのサインもよくあるパターンだ。

選手によってはサイン用のペンを持ってる人もいるほど。

サインはホール間の移動時などに行われる。

人気選手だと凄く集まって大変かな。

あと選手によってそのファンサービスの充実度も違う。

一緒に写真をとってくれる人もいるしそっけなく通り過ぎる人もいる。

有名なベテラン選手の尾崎さんとか中島さんらは

ファンサービスが凄くてファンとの交流もあってギャラリーが多いな。

若手はその辺り苦手な人も多かったりする感じだろうか。

 

今はスマートフォンのカメラの利用が多い。

携帯カメラもそうだったけど

ティーショットの時には撮影しないように。

撮影するならそれ以前から動画で撮影するべき。

でないと打つ時にシャッター音がしてしまうから。

以前見に行った時は携帯の時代だったけどカシャカシャ音がして

池田勇太さんがファンを叱っていたが最もだ。

スマホカメラのシャッター音が消せればいいんだけどね。

 

Sony Xperia XZ1 Compact G8441 ( 32GB ) - Black ブラック SIMフリー【並行輸入品】

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トランスファージェットは普及しなかった

  • 2018.04.05 Thursday
  • 23:02

スマートフォンとデジタルカメラの間で

ファイル転送を行う場合はWifi転送が一般的だ。

しかしこのWifi接続ってやつは非常に面倒。

手軽にできるというのもあるけどそれでも二手間くらいかかる。

それ故に結局はスマホカメラでいいやということになる。

もっと手軽かつ簡単にファイル転送が出来ればと思うのだが。

 

そんなWifi以外のファイル転送製品は以前発売されている。

東芝からトランスファージェットという製品が出ている。

TOSHIBA TransferJet(近接無線通信)搭載 SDHCカード 16GB Class10 日本製 (国内正規品) SD-TJA016G

TOSHIBA TransferJet(近接無線通信)搭載 SDHCカード

16GB Class10 日本製 (国内正規品) SD-TJA016G

対応するメモリカードがあり

またスマートフォン側のアダプタも出ている。

TOSHIBA TransferJet(近接無線通信)対応アダプタ Lightningタイプ 1年保証 (国内正規品) TJ-LT00A

TOSHIBA TransferJet(近接無線通信)対応アダプタ

Lightningタイプ 1年保証 (国内正規品) TJ-LT00A

以前使っている人がいて見せてもらったけど

転送は非常に簡単でかつ高速に行える。

ただその時以外に使っている人を見たことがない。

OSのアップデートへの対応もあまり早くないようで

あまり積極的なプロモーションも行われていないしやる気ないようだ。

せっかく便利なのになんとかならないものか。

 

もっともこうした製品もiphone側にアダプタが必要になるのは弱点。

理想はスマホにそうした機能が内蔵されること。

BluetoothやNFCなどを利用してそれでファイル転送が出来ればいいが

これらはあまりファイル転送に適していないフォーマットで

1Mbpsくらいしか速度が出ないって話もあり

結局Wifiが最上と判断されているのだろう。

TOSHIBA 無線LAN搭載 FlashAir III Wi-Fi SDHCカード 16GB Class10 並行輸入品

TOSHIBA 無線LAN搭載 FlashAir III

Wi-Fi SDHCカード 16GB Class10 並行輸入品

東芝もFlashAirのほうが一押しでトランスファージェットは

あまり推進していない感じはあるなあ。

ただ根本的なことでいえば

スマホメーカーがそれを望んでいないのが一番じゃないかと思う。

 

昨今スマホのカメラ機能は

スマートフォン選びで非常に重要な要素。

トランスファージェットはカメラメーカーにメリットはあれど

スマホメーカーにはスマホの付加価値を下げうる製品といえる。

だからわざわざコストをかけて内蔵する必要はないし

プロモーションのサポートも行わない。

カメラメーカーにとってもスマホが内蔵してくれなければ

あまり積極的に推進する必要がない。

結局良い規格でも埋もれてしまうものなんだ。

やはりファイル転送はスマホに対応している規格が必要なのかと。

BluetoothもiPhoneはファイル転送の規格に対応しない。

Apple Lightning SDカードカメラリーダー/MJYT2AM/A

Apple Lightning SDカードカメラリーダー/MJYT2AM/A

面倒だけどSDカードアダプタでも使ったほうがいいのかもね。

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GoPro Hero6が欲しい

  • 2018.04.04 Wednesday
  • 23:40

最近になってまたGoProのアクションカメラが欲しくなってきた。

しかもこれまでは買っても使わないからと思っていたけど

そうでもなく具体的に使える見込みが出てきた。

去年の夏前に少しの時期だけHero5 Blackを持っていたが

動画撮影だけでなく超広角カメラとして写真を撮影にも適していると。

ただ手ぶれ補正が苦手だったが

HERO6なら電子手ぶれ補正も強化されている。

【国内正規品】GoPro アクションカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

【国内正規品】GoPro アクションカメラ

HERO6 Black CHDHX-601-FW

今GoPro HERO6 BLACKを買えば使いこなせる自身がある。

ただ価格はかなり下がったとは言えまだ高いから厳しいなあ。

 

価格的には今はGoPro HERO5 BLACKが魅力。

【国内正規品】 GoPro アクションカメラ HERO5 Black CHDHX-502

【国内正規品】 GoPro アクションカメラ

HERO5 Black CHDHX-502

3万円かそれ以下で買うことが出来る。

まあ去年に買った時は4万円くらいしたので

それからすれば1万円ほど安くなっている。

ただこれだと同じだから最新のHERO6がほしいなあ。

4k60pが必要かというとそうではない。

ただHERO6は4k30pで強力な電子手ぶれ補正が利用可能。

3軸ジンバルがなくても使えるのならそれは凄く魅力。

 

理想を言えば今のHERO5の価格水準にHERO6が下がること。

1年後にはひょっとしたらそうなっているかもしれない。

ただそうならないかもしれない。

正直アクションカメラは多く発売されているけど

GoProのアクションカメラが画質レベルが数段違う。

中華アクションカメラは4K対応のモデルの画質を見ても

価格相応であまり綺麗とは言えない。

GoProを始めて使った時にその高画質っぷりに驚いたもの。

正直現状他のメーカーがそれを脅かすことはなさそうで

それ故にGoProの展開は続きそうだ。

もっとも高価格帯だとスマホカメラなどもあり売れないだろうが。

Hero5の価格は確かに書いやすくて実際3万円でHero6が買えるなら

既に買っているだろうけどね。

 

ちょっと前までビデオカメラがほしいと思ってたけど

今はそれはあまり強くなくスマホカメラを使い

そしてGoPro Hero6が欲しいと強く思っている。

とりあえず1ヶ月様子を見てこの物欲がどうなるか様子を見たい。

今動けばそれは衝動買いに近くてあとから後悔するかもしれない。

ほしいから買うのではなく

必要だから買うという状況なら納得できる。

もう少し必要性を高めてそして購入できれば。

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Insta360 ONE

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 22:44

ちょっと前から

スマートフォン対応の360度カメラに興味を持っている。

Insta360 nano Sという製品をチェックしてこれはいいなと。

Insta360 NanoS 360度VRカメラ(4K動画,20MP写真,iPhone6以降対応)

Insta360 NanoS 360度VRカメラ

(4K動画,20MP写真,iPhone6以降対応)

スマホに接続して利用する製品の場合は

Wifiでスマホと接続する必要がない。

これまでOSMOとかGoProとかでWifi接続したことがあるが

この接続はとても面倒で手間がかかることなんだ。

だからアダプタで直接接続できるタイプは便利だなと思っている。

ただスマホと接続しなければ利用できないと考えると

ちょっとどうかなと思っていた。

スマホのオプションとして3万円オーバーは高いなと。

出来れば単体でも動くモデルがあればと。

 

実はそうしたモデルは既に上位モデルで出ていたんだ。

最近その上位モデルのInsta360 ONEをチェックしてたけど

これはある意味僕の考える理想的な商品に近い。

Insta360 ONE 360度カメラ 2400万画素 4Kビデオ iPhone 7/6シリーズ対応 CM409 【国内正規品】

Insta360 ONE 360度カメラ 2400万画素

4Kビデオ iPhone 7/6シリーズ対応 CM409 【国内正規品】

単体で利用することが出来て三脚穴もあり自撮り棒などに取り付けられる。

その上でサイドにiPhoneのLightningアダプタ端子があって

iPhoneに接続して外部カメラとしても利用できる。

Androidの場合は別途変換アダプタが必要らしいが対応してるのは良い点。

 

3月下旬になりこの360度カメラであることを活かした

大型アップデートをして3軸ジンバルばりに

手ぶれ補正を抑えて撮影できるモードが追加された。

3軸ジンバルより優れるとのことだが

これはあくまで電子手ぶれ補正であり

ソフトウェア的な手ぶれ補正になる。

だから解像度は3軸ジンバルを利用するよりも落ちてしまうことになる。

ただ面白い機能だなとは思う。

とりあえず対象を撮影しながら走って追いかけて

あとから対象をロックしてそれを元にした動画を出力ということが出来ると

全球で4kなので多分出力出来るだろうがは720pくらいになるだろうけど

SNSなどで共有するのならそれで十分かなとは思う。

旅カメラとしてはこういうのはありじゃないかなと。

 

360度カメラは日本ではそこそこだけど

海外では自撮り文化が普及しているため

需要は大きいようで人気のようだ。

4月にはGoPro Fusionも発売されるし競争も激しくなりそう。

現在スマホの動画は4Kが主力になりつつあるわけだが

360度カメラは全球で4K画質が現状の最高画質と言える。

正直これでは解像度がたりなさすぎると思う。

今回のような電子手ぶれ補正を活かした切り出しを行うと

その解像度の低さが際立ってしまう。

8Kでも足りない。12Kとか16Kじゃないと。

ただ今はそれだけの処理が出来ないのでまだまだという感じだろうか。

 

しかしカメラ単体とスマホ接続の両方使えるのはいいな。

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