コンパクトモバイルルータAterm MP01LN

  • 2018.02.15 Thursday
  • 00:12

NECから手のひらサイズの

コンパクトなモバイルルータが3月1日に発売。

NECプラットフォームズ モバイルルーター Aterm ( nanoSIM×1 / 有機EL / 2GHz, 800MHz / パールピンク ) PA-MP01LN-PW

NECプラットフォームズ モバイルルーター Aterm

( nanoSIM×1 / 有機EL / 2GHz, 800MHz / パールピンク )

PA-MP01LN-PW

71gと軽量でコンパクトなのが魅力で

持ち運ぶのにかなりメリットがある。

一方で上位モデルのAterm MR05LNと比べると

かなり機能が少なくなっている。

それが受け入れられるかどうかだろう。

 

上位モデルのAterm MR05LNとの違いは

■3G通信に対応しない

LTE通信のみ。まあこれは概ね問題ない。

■SIMスロットが1つ

これも2つも使わないので問題ない。

■対応周波数が少ない

LTEのBand1/19/26の3つのみ。事実上国内専用。

海外で使わないのなら問題ない。

■Bluetoothテザリングに対応しない

これは使う人には致命的だけどWifiテザリングしか使わないのなら

全く問題ないかと。

■バッテリーが少ない

コンパクトサイズなのでやむを得ないが1670mAhで

連続Wifiテザリング時間は約10時間でMR05LNの14時間より少ない。

でもまあ10時間も使えれば十分とも言える。

・・・・・

Wifiの通信速度が少し遅いがLTEの速度を考えれば問題ないレベルだし

液晶画面が小さいのも設定項目があまりないので必要ない。

逆にMR05LNにないLTEオート接続モードが搭載されており

いろんなMVNOがプリセットされているようだ。

 

最近はモバイルルーターは利用しなくなったけど

タブレットやノートパソコン利用時などはあると便利。

スマホのテザリングでも問題なく使えるけど

バッテリーの消費が増えるし

格安SIMを別途安く契約できる時代なので

Wifiモバイルルーター用にSIMを契約しても

比較的低コストで維持出来る時代だ。

 

今回のモデルは国内の利用ならば

機能は制限されるが概ね問題無いレベルと言える。

ひたすら軽量コンパクトを求めたのも

負担なく持ち運べるのならメリットは大きいだろう。

海外で使うってケースはほとんど考えられないし

MR05LNのLTE Bandは1/3/8/18/19/21と

そもそも海外での利用には向いていない。

ってことを考えればBluetoothテザリングが必要かどうかが

購入の分かれ目になるんじゃないだろうか。

 

こうしたモバイルルーターが1台あると

海外から親戚などが一時帰国した時などに

貸し出したりするのに便利かなと思う。

連絡手段は必要だし今はLINE等のメッセンジャーアプリがあれば

電話なくても連絡できるからね。

 

NECプラットフォームズ 自動SIM切り替え LTE モバイルルーター Aterm MR05LN ( デュアルSIM 対応 / nanoSIM×2 ) PA-MR05LN

NECプラットフォームズ 自動SIM切り替え LTE モバイルルーター

Aterm MR05LN ( デュアルSIM 対応 / nanoSIM×2 ) PA-MR05LN

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ワイヤレス充電は意外と遅い

  • 2018.02.14 Wednesday
  • 00:27

今メインで使っている2台のスマホは

ワイヤレス充電に対応している。

AppleのiPhone8とSamsungのGalaxy S7 edgeだ。

自宅や会社にはワイヤレス充電器を設置している。

設置してる充電池はどちらもスタンドタイプ。

Anker PowerPort Wireless 5 Stand(第2世代 Qiワイヤレス充電器)iPhone X / 8 / 8 Plus、GalaxyおよびNexus各種対応 A2523011

Anker PowerPort Wireless 5 Stand

(第2世代 Qiワイヤレス充電器)iPhone X / 8 / 8 Plus、

GalaxyおよびNexus各種対応 A2523011

スタンドタイプだと場所をあまり取らないし

画面を表示させたりするのも見やすくて使いやすい。

平面タイプだと結構場所を取って机の上とかだと邪魔になる。

 

便利なワイヤレス充電だけど

大きな不満がある。

それは充電速度が遅いこと。

USBケーブル経由の充電と比べると明らかに遅い。

その理由は急速充電に対応していないことだろう。

急速充電にもいろんな規格があるようだけど

どれも電圧を高くして充電を早くしている。

どちらの端末も対応してるのでそれらを使うと早い。

対応してなくても5V2Aで充電できれば十分早いのだが

ワイヤレス充電はいま利用してる製品は5V1Aかそれ以下の対応で

そのため遅いようだ。

 

ワイヤレス充電も急速充電が普及し始めているので

それに対応して機器を利用すれば早く充電出来ると思う。

Anker PowerPort Wireless 10 (10W プレミアムワイヤレス充電器) iPhone X / 8 / 8 Plus / Android Qi対応機種 A2513011

Anker PowerPort Wireless 10 (10W プレミアムワイヤレス充電器)

iPhone X / 8 / 8 Plus / Android Qi対応機種 A2513011

ただAnkerの10W充電器は平面タイプなんだなあ。

スタンドタイプで高出力タイプがもっと出てくれればいいんだけど。

ということで結局ワイヤレスを使うこともあるけど

急いでいる時などはUSBのほうが早いので

そっちのほうが利用は多いかなあ。

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b-mobile S プリペイド SIMパッケージ

  • 2018.02.13 Tuesday
  • 00:16

昨年12月はじめに購入して

年末に利用したb-mobile SのプリペイドSIMパッケージ。

b-mobile S プリペイド SIMパッケージ 1GB/15日(データ/ナノ/for iPhone) BS-IPNP-1G15DN

b-mobile S プリペイド SIMパッケージ

1GB/15日(データ/ナノ/for iPhone) BS-IPNP-1G15DN

900円を切る低価格で売られており

通信品質も問題なく非常に優れたプリペイドSIMだった。

従来プリペイドSIMというと

OCNなどから出ているものがあったけど

SIMパッケージ自体が2000円ほどしていた。

これは1000円以下なので本当に安くて驚いた。

 

利用するには

ソフトバンクのSIMロックがかかったiPhone、

あるいはSIMフリー(SIMロック解除した)iPhoneが必要だ。

あと非公式だがAndroidでも対応しているようだ。

SIMフリーの場合はソフトバンクの周波数帯への対応が必要。

LTEだとBand1/8。Band3(ワイモバイル)に対応するかは未確認。

ちなみに2003年モデルのソフトバンクの

Androidスマホ(203SHと205SH)で試してみたけど

残念ながら繋がらなかった。APNも設定したんだけどな。

 

今回は妹家族が一時帰国するということで

2週間という滞在期間に最適なSIMを探して

安くてちょうどいいので設定した。

アクティベートを携帯電話で行う必要があるので

日本の携帯電話やスマートフォンの音声通話機能が必要になる。

ある意味これが身分確認となっているのだろう。

さて実際の利用だけどちょっとだけ問題があった。

それはこのSIMの問題ではなくiPhoneの仕様の問題。

iPhoneはSIMを利用するのに

通信プロファイルが必要になる。

大手キャリアのドコモAUソフトバンクは

プリインストールしてあるが

ワイモバイルやUQモバイル、その他MVNOは

別途設定が必要になる。

また海外でも同様で大手はプリインストールされてるが

MVNOは通信プロファイルのインストールが必要。

 

今回妹家族が持ち込んだスマホは

アメリカのMVNOで利用したSIMが入っていた。

つまりアメリカのMVNOの通信プロファイルが

インストールされているものだった。

これにb-mobile Sの通信プロファイルをインストールするためには

アメリカの通信プロファイルを消す必要がある。

つまり1つしかインストールできない。

アメリカに帰った時に再設定が必要になり

そのためにはWifi接続も必要になる。

本当は2台のスマホで利用する予定だったけど

1台だけb-mobile SのプリペイドSIMを利用して

もう1台はアメリカの通信プロファイルを削除しないために利用しなかった。

iPhoneでSIMフリーだからといろんなSIMを使い分ける場合

通信プロファイルの問題があるので気をつけて欲しい。

AndroidのAPN設定はこんな感じだったっけ。

APN:sb.mvno

ユーザー名:bmobile@4g

パスワード:bmobile

認証タイプ:CHAP

Nexus5Xではうまくいったからあってると思うが。

 

訪日外国人向けでもいいけど

日本人の一時帰国なども良いのではないかと思う。

ただ前述の通り日本の携帯電話が必要になるので

親兄弟親戚などにお願いするのが無難だろう。

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携帯用Wifiルーター

  • 2018.02.12 Monday
  • 00:12

最近はホテルや旅館などの宿泊施設に

インターネット環境はかなり整備されている。

ただWifiならスマホなど利用出来るけど

有線LANで提供されているところも少なくない。

以前宿泊した宿は有線LAN端子が部屋にあって

それでインターネットを利用してくださいってことだった。

 

有線LANタイプはかなり前から

インターネット環境を整備している

ビジネスホテルや旅館に多い。

接続する端末はノートパソコン。

しかし今はスマホやタブレットが一般的で

Wifiがないと使えず困ってしまう。

そういうときのためにポケットWifiルーターがある。

 

僕はPLANEXのホテルでWifiを持っている。

PLANEX ホテルでWiFi コンセント直挿型 無線LANルーター ホテル用 11n/g/b 150Mbps ちびファイ3 MZK-DP150N PS4・AppleTV・WiFi-WiFiモード対応

PLANEX ホテルでWiFi コンセント直挿型 無線LANルーター

ホテル用 11n/g/b 150Mbps ちびファイ3

MZK-DP150N PS4・AppleTV・WiFi-WiFiモード対応

コンセントに直接挿すタイプだ。

これは便利だけど

コンセントの端子を1個以上占有してしまうのが弱点だ。

コンセントがたくさんある部屋なら問題ないけど

少ない場合は貴重なコンセントがこれで埋まってしまう。

しかも取り付け方によって2個の端子がつぶれてしまうことも。

 

昨今宿泊を伴う旅へ行く時は

僕はマルチポートのUSB充電器を持っていく。

具体的にはAnker PowerPort6を持っていく。

これは昨年のハワイ旅行や鹿児島旅行でも持っていった。

スマホやタブレットなどUSB機器を充電するため。

今は多くのUSB充電機器があり

コンセント1つで6台利用できるこの製品は凄く便利。

そしてこれで使えるUSB給電タイプのWifiルーターも出ている。

BUFFALO 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) ホテル用 433/150Mbps ホワイト【Nintendo Switch 動作確認済】 WMR-433W-WH

BUFFALO 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター)

ホテル用 433/150Mbps ホワイト

【Nintendo Switch 動作確認済】 WMR-433W-WH

バッファローから1500円くらいで買える安価なのが出てて

これを買って次からは利用しようかなとも思う。

 

ホテルのWifiはセキュリティの怖さは少しある。

同じホテルでネットを使ってる人の他の人の端末に

アクセスできてしまうこともありうるわけだ。

でも自分用のWifiルーターを利用していればそのリスクはない。

有線LANと無線LANと両方用意されているホテルなら

マイ無線ルーターを持っていき利用したほうが

セキュアにネット接続が可能といえるだろう。

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mineo海外用プリペイドSIMと通信量節約

  • 2018.02.11 Sunday
  • 00:19

大手キャリアには海外ローミングサービスがあるけど

MVNOには基本的にそういうものはない。

海外旅行時にはレンタルルーターを借りたり

あるいはプリペイドSIMを購入したりする必要がある。

そんなプリペイドSIMの1つがmineoから発売されている。

mineo 海外用プリペイドSIM ナノ/マイクロ/標準SIM

mineo 海外用プリペイドSIM ナノ/マイクロ/標準SIM

このプリペイドSIMだけど

日本語サポートなどサービス面はかなり充実してるけど

料金は決して安くはなく割高。

特に通信量が多いと料金が跳ね上がる。

でも使い方次第ではこれで十分じゃないかと思ったりする。

 

僕は昨年1月にハワイ旅行へ行った

ハワイ旅行ではAUのスマホを持っていき

世界データ定額で通信を行った。

3泊5日で24時間x3回の世界データ定額を利用したのだが

その通信量は実はたいしたことはなかった。

宿泊したホテルにはWifiがありそれが利用できたし

ショッピングセンターにWifiがあり

旅行会社のラウンジやトロリーというバスにもWifiがあって

かなりの大部分をWifiで通信出来たので

モバイル通信は移動やカイルアへ行った時が中心。

LINEで連絡を取り合ったりTwitterやInstagramの投稿をしたり

他にもブラウザでネットサイトを見たりと

かなり使ったつもりだったけどトータルで150MBほどしか

通信は行っていなかった。

かなりアクティブに使ったつもりだったけど・・・。

 

普段から行っていることもあるけど

モバイル通信を極力減らす努力は必要になる。

■アプリのダウンロードはWifiで行う

アップデートもWifi接続時にのみ行う設定にしておく。

これをモバイル通信で行うと月の通信量はこれだけで

2GBを超えてしまうこともあり基本的なことだ。

■写真の自動アップロードはWifiで行う

スマホで撮影した写真は自動アップロードにより

オンラインのクラウドにバックアップされるのだが

これもWifi利用時にのみ行う設定にしておく。これも基本。

■LINEの写真・動画の自動DLをオフにする

自動DLがオンだとモバイル利用時にLINEが来た時に

写真や動画が勝手にDLされて通信量が増えてしまう。

普段は問題ないけど海外旅行時などはオフにしたほうが無難。

Wifi接続になった時にDLすればいいからね。

■Instagramの携帯ネットワークデータの使用で軽減をオンにする

Instagramはアプリを開くてモバイル通信時でも

自動で写真や動画をDLしてしまう。

投稿したいだけなのに無駄に通信量を食ってしまいがち。

この設定をしておけば特に動画はDLせず通信量を削減出来る

■Twitterの画像プレビューや動画の自動再生をオフにする

これもInstagram同様でタイムラインを見るだけで

写真や動画が表示されるのを防いで無駄な通信料を減らせる。

投稿するだけなのに受信もしてしまうことを防ぐわけだ。

■バックグラウンドで通信を行うアプリを制限する

iPhoneだとモバイルデータ通信から設定出来る。

常時利用したいLINEやTwitter、Instagramはオフにしてはいけないが

それ以外は支障がない範囲でオフにしても良いかと思う。

・・・・・

こんな感じで対策をすることで通信量は大幅に減らせる。

ちなみに僕はハワイ旅行時は上の2つのみの対策で他の対策はしなかった。

結果的にInstagramやTwitter、LINEで必要ない通信が大量に発生してしまった。

もしその対策をしてれば多分60MBくらいまで通信量は抑えられたと思う。

 

以上のことからmineoの海外用プリペイドSIMも

意外と使えるんじゃないかと思う。

初期費用としてパッケージ代が2700円くらいかかるが

100MBプランを1480円で買えば初期の30MBと含めて130MB使える。

もし万が一海外滞在中に残量0MBになったとしても

マイページへはアクセスできるのでチャージすることが可能だ。

そう考えればわりと安く利用できるのではないだろうか。

旅行先にもよるけどハワイのように

Wifiが比較的充実した場所ならばこれで十分かなと思う。

Wifiがない田舎の方へ行くなら厳しいかもしれないけどね。

 

あと・・いくつか。

LINEを連絡手段として利用するのはありだし

LINEの音声通話を利用するのもおすすめだ。

ハワイ旅行では家族間の連絡手段として利用した。

LINEの音声通話の通信量だけど約50kbpsくらいのようだ。

アップロード25kbps、ダウンロード25kbpsくらいで通信してるようだ。

それ故に3分間通話しても通信量は1.125MBくらいなので

連絡用としては問題ないレベルではないかと。長電話するならWifiで。

 

もう1つはSIMフリースマートフォン。

実は海外でのスマホ利用は

SIMロック解除やSIMフリーが必要というのは知られているが

もう1つ現地の周波数帯に対応しているかが重要になる。

特に北米(アメリカ・ハワイ等)へ旅行する際には気をつける必要がある。

北米は日本とは全く異なる周波数帯なので

日本のドコモ回線には対応してるSIMフリースマホでは使えないケースが多い。

iPhoneのようにグローバル端末なら対応しているけど

そうじゃなければ対応する端末を購入する必要がある。

ちなみにmineoの海外プリペイドはLTEは対応しないようで

GSMかW-CDMA(3G)接続になるようだ。

ハワイ旅行の場合はT-mobile回線を利用するので

W-CDMAのBand2/4への対応が必要かと。

http://global.mineo.jp/charge/

3万円以下のSIMフリースマホでこれに対応してるモデルは

ほとんど見かけないので注意したい。

 

プリペイドSIMはいろいろ出てるけど

設定の難しさなどもありなかなか難しいところ。

格安SIM利用者ならAPNの設定などは1度行っており

多少はスキルはあると思うので大丈夫かなとは思うけど・・・。

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Huawei nova lite 2

  • 2018.02.10 Saturday
  • 00:35

新しいSIMフリースマートフォンが発売された。

2月9日から発売されたこのスマホは

Huawei nova lite 2という。

https://consumer.huawei.com/jp/phones/nova-lite2/

大ヒットした廉価モデルのHuawei nova liteの後継モデルになる。

 

注目は液晶とカメラを強化してきたこと。

昨年後半からのトレンドである

18:9狭額縁液晶デュアルカメラを廉価モデルにも採用した。

液晶は5.65インチの2160x1080。

18:9の狭額縁液晶を搭載している。

ベゼルは上と下は多少あるが左右はほとんどない。

そのため液晶サイズの割に本体サイズがコンパクトとなっている。

カメラはデュアルカメラだけど

Huaweiなので2つのセンサーで合成を行うタイプ。

1300万画素+200万画素のWカメラで合成を行って高画質画像を作成。

この効果はかなり絶大で写真のクォリティがかなり高くなる。

雑誌などでスマホカメラの写真画質がレビューされてるが

写真に関してはHuaweiが上位を占めるのはこのWカメラの合成によるもの。

動画はこの恩恵を受けないので普通だけどね。

地味に像面位相差AFに対応してるのでAF速度もアップしてることだろう。

 

スペックアップして価格が気になるところ。

28000円前後という予定価格らしいけど

HUAWEI nova lite 2 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (データSIM(ナノ), Gold)

HUAWEI nova lite 2

【OCNモバイルONE SIMカード付】 (データSIM(ナノ), Gold)

Amazonで売られてるOCNのSIMセットだと25000円弱で買える。

このセットのSIMパッケージは別に使わなくても良いので

安く買えてお買い得と言えるだろう。

しかしHuaweiがこの価格でこのスペックのスマホを出すと

他社はかなり厳しいことになり

また昨年のようにP10 liteとnova liteがSIMフリー市場を独占したように

今年もHuaweiの天下が続いていってしまうんだろうか。

他社も頑張ってもらいたいところだけど。

 

スペックだけど

液晶とカメラ以外も地味にアップしてる。

OSは最新のAndroid8.0。

CPUはKirin659。(nova liteの655よりクロックアップ)

RAMは3GBでROMは32GB。(nova liteは16GBだった)

microSDXCも256GBに対応。(nova liteは128GBまで)

あとBluetoothが2台同時接続可能らしい。

指紋認証は従来モデル同様もちろんついている。

 

モデムの対応周波数が少し変更になっているようだ。

FDD LTE:B1/3/5/7/8/19/20、WCDMA:B1/2/5/6/8/19。

nova liteとの違いは

LTEでBand28/40が未対応になりBand20が対応。

W-CDMAで新たにBand2が対応。

LTE面では国内700MHz帯のBand28に非対応になったのは残念。

もっとも現状はまだ殆ど使われていないけど。

ただBand8/19に対応してるのでドコモ回線ソフトバンク回線とも

問題なく使えるかと。

新たに対応したLTEのBand20とW-CDMAのBand2は

海外で利用するのに役立つことだろう。

LTEのBand7/20はヨーロッパで多く使われている。

W-CDMAのBand2はアメリカで使われている。

これまでのnova liteはアメリカで全く使えなかったけど

nova lite2なら多少使えるようになりそうでその点はよさそうだ。

 

ということでまた人気になりそうだな。

多分ライバルは今夏発売されるであろうHuawei P11 liteだろうか。

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無料Wifiの普及

  • 2018.02.09 Friday
  • 00:17

数年前は公衆無線LANは

有料の大手キャリア系くらいしかなかった。

無料のWifiというとバッファロー系のFREESPOTくらいだった。

フリースポットは2010年の頃に既にあったんだ。

http://www.freespot.com/

僕が記憶にあるのは当時iPod touchを使ってて

中央道の駒ケ岳SAのレストランで使った記憶がある。

その後行きつけのコメダにもFREESPOTがあって利用したっけ。

 

国内で無料Wifiが普及し始めたのは2016年か。

訪日外国人客が激増して爆買いなどが話題になった。

そして各お店や観光地で外国人観光客誘致に躍起になる。

その結果無料Wifiが一気に増えた。

国内利用者が求めても全く普及しなかった無料Wifiだけど

外国人観光客のためとなればあっという間に広がった。

コンビニ、ショッピングセンターなどでも広がり

鉄道駅や列車内でも広がりつつある。

東海道新幹線のWifiは有料だけどね。

ただ先日のニュースによれば

https://trafficnews.jp/post/79539

夏から無料Wifiがスタートするようで便利になりそうだ。

 

これだけあちこちに無料Wifiが増えると

SIM契約しなくてもWifiだけでネット環境維持できそうだが

LINEなど連絡手段として利用するのにつながらないのは不便だし

格安SIMを使えば

安いところなら月額500円以下で利用できるから

それらと併用したほうがずっと便利に使えるかと。

むしろ訪日外国人などは意外とSIM契約してない人が多くて

かなり無料Wifiを頼りにしているところがある感じかなと。

 

僕自身無料Wifiはぼちぼち使っている。

AUのスマホを契約しているので

AU Wifiは利用できる。これは有料のWifiだ。

通信量節約に利用してるが国内で特に若者などは

通信量を節約するためにWifiを求めている感じが強い。

姪なんて1GB契約で足りないからと

どこ行ってもWifi欲しいと行っていたほど。

AU wifiなら公共施設でも使えたりしてあちこちで繋がる。

無料Wifiだと

イオンWifiとかくらいしか使わないかな。

LTE接続より遅くて繋がりにくいWifiとかあるから

低品質のWifiにはあまりつなげたくないんだなあ。

 

去年ハワイに海外旅行へ行って思ったんだけど

海外は無料Wifiが充実してると言うけど

ハワイはそれほどでもなかったような。

お店やバスなどにWifiはあるけどビーチは使えない。

結局今の日本と変わらないというか日本だと

地域ぐるみで観光協会などが設置する無料Wifiがあるから

それらを考えるともはや日本のほうが充実しつつあるんじゃないかな。

まあアメリカ本土とかその他の国は分からないけど

そんな海外って無料Wifi充実してるんだろうか。

 

NECプラットフォームズ SIMロックフリー LTE モバイルルーター Aterm MR04LN ( デュアルSIM 対応 / microSIM ) PA-MR04LN

NECプラットフォームズ SIMロックフリー LTE モバイルルーター

Aterm MR04LN ( デュアルSIM 対応 / microSIM ) PA-MR04LN

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次のスマホにGalaxy Note 8が欲しい

  • 2018.02.08 Thursday
  • 00:16

現在メインスマホがiPhone8。

そしてセカンドスマホで

SamsungのGalaxy S7 edge SCV33を利用してる。

このセカンドスマホの後継として

欲しいと思っているのがGalaxy Note8だ。

 

Galaxy Note8は海外で売られているSIMフリーモデルと

国内でドコモとAUから売られているキャリアモデルがある。

キャリアモデルは対応周波数は少ないけど

おサイフケータイ、ワンセグ/フルセグ機能を搭載。

特におサイフケータイは欠かせないため

海外での利用が多少制限されようと

国内モデルを購入したいと思う。

ただドコモとAUでは契約したくないので

買うとしたら白ロム。出来ればSIMロック解除済み。

【SIMロック解除済】docomo Galaxy Note8 SC-01k ゴールド

【SIMロック解除済】

docomo Galaxy Note8 SC-01k ゴールド

となるとこのあたりで価格としては

ほぼ未使用品が88000円くらいが現在の相場のようだ。

高いけど海外のSIMフリーはもっと高いので

逆に安いのかもしれない。

 

ドコモかAUかどちらが良いか。

国内で利用するならば正直どっちでも良い。

ただAUモデルを買うならSIMロック解除しないと

AU MVNOでは利用することが出来ない。

ドコモモデルはSIMロック解除されてなくても

ドコモMVNOで利用することが出来る。

対応周波数はドコモモデルのほうが多い。

LTEはBand1/3/4/5/7/12/13/17/19/21/28/38/39/40/41/42

赤字はドコモの対応周波数。

アメリカではBand2、ヨーロッパではBand20、アジアではBand8など

物足りないところもあるけどわりと対応してて海外旅行でも使えそう。

国内の利用はまあ問題ない。

AUモデルの場合は他のサイトの情報だけど

LTEはBand1/3/5/7/13/17/26/28/38/40/41/42。

正直海外旅行で使うのは厳しそう。

今使ってるGalaxy S7 edge SCV33はSCV37から

Band40と42を除いたもののようでこれも使えない。

 

ということで次に買うなら

ドコモモデルのGalaxy Note 8 SC-01Kの

SIMロック解除モデルがベストだなあ。

現状価格が高すぎるので買えないけどいつか買えれば。

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DJI OSMO mobile2とスマートフォン

  • 2018.02.07 Wednesday
  • 00:18

1月上旬に突如発表されたDJIのスマホ向け3軸ジンバル。

従来のOSMO mobileより

バッテリーの持ちが格段によくなり大幅値下げ。

これは売れること間違い無しって製品だけど

予約が始めっているがどうも2月中の発売はなさそうだ。

3月の下旬になるか分からないけど

2月ではなく3月の発売になりそうだ。

桜の時期に間に合うかといったところだろうか。

 

この製品はスマートフォンに対応した3軸ジンバル。

スマホで動画を撮影するときのオプションとして利用する。

撮影に使うスマホをこの製品に取り付けてBluetotoothで接続。

そうすることで手元で操作しながら動画撮影が出来る。

写真撮影も可能だ。

3軸ジンバルというのは高速回転するジンバルが3つ搭載されており

3つの回転軸に対して安定を保つことが出来る。

そのため歩きながら撮影してもヌルヌルの安定した動画が撮影出来る。

世界ふれあい街歩きのようなと言えば分かるだろうか。

 

さてこの製品はあくまでスタビライザー。

撮影を行うのはスマートフォンだ。

故に画質はスマホ次第となる。

僕はDJI OSMO mobileを持っているけど

撮影用にGoogle Nexus5Xを購入した。

Google NEXUS 5X 32GB QUARTZ(White) LG-H791 SIMフリー [並行輸入品]

Google NEXUS 5X 32GB QUARTZ(White)

LG-H791 SIMフリー [並行輸入品]

そこそこきれいな動画を撮影することが出来る。

理想を言えばバッテリー容量が大きくて

カメラ画質の高く出来ればiOSの端末がベスト。

(nano/SIMフリー)MN6J2J/A ローズゴールド iPhone 7 Plus 128GB

(nano/SIMフリー)MN6J2J/A ローズゴールド

iPhone 7 Plus 128GB

iPhone7 plusなんか理想的なOSMO mobile端末。

 

DJI GOというアプリを利用することになるけど

iOSの場合は概ね高い完成度を誇るけど

Androidでは膨大な量の端末があり

全てに完全にマッチしてるわけではない。

例えばスマホ自体4K動画撮影に対応してても

アプリ経由だと1080/30pでしか撮影出来ない機種もある。

またアクティブトラッキングなどの機能は

Androidだと使えない機種も多い。

Nexus5Xは4K撮影も出来るし比較的使える方。

だから理想を言えばiPhoneがベストかなとは思う。

 

ともかくOSMO mobile2を買ったからと言って

動画がきれいに撮れるわけではなく

それ相応の性能を持つスマホが必要。

iPhoneがあればいいけどね。

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Huawei Mate 10 Proは最強スマホ写真カメラ?

  • 2018.02.06 Tuesday
  • 00:30

スマートフォンのカメラで

最強の画質を誇るカメラは何だろうか。

iPhoneX、Galaxy Note8等の超ハイエンドモデルか。

実際より高画質を求める人はスマホではなく

高級コンデジやデジ一眼を利用するので

スマホカメラの画質もある程度行けば満足してしまうもの。

ただ世の中にはさらなるスマホカメラの画質を

求めている人もいる。

 

AKB48グループのイベントでは

写メ会というのが行われる。

これはデジカメではなく携帯電話やスマホで

メンバーと一緒に撮影出来るイベントだ。

撮影はスタッフが行う。

デジカメなどは利用することが出来ないので

出来るだけ高画質のカメラのスマホが求められる。

そうしたユーザーには定番のiPhoneも人気。

iPhoneは使ってる人が多いので撮影の失敗がないため。

それともう1つ最近はHuaweiの上位モデルが人気。

Huawei 6.0インチ Mate 10 Pro SIMフリースマートフォン ミッドナイトブルー【日本正規代理店品】

Huawei 6.0インチ Mate 10 Pro SIMフリースマートフォン

ミッドナイトブルー【日本正規代理店品】

特にHuawei Mate 10 Proで撮影した写真は

明るく色再現が素晴らしくて解像感もあって

デジ一眼で撮影したと思うほど高画質に撮影出来るようだ。

 

Huaweiのスマホはデュアルカメラだけど

他社が望遠と標準などを採用しているのに対して

Huaweiはカラーとモノクロの2種類のセンサーを利用。

それを合成することでより高画質を実現している。

それにより立体感があり色再現に優れた写真が出来上がるわけだ。

故に写真画質は非常に高い。

動画性能などはiPhoneやGalaxyに比べると劣るけどね。

そしてそのHuaweiのスマホの中でも

Mate 10 Proは最上位モデルで

F1.6のレンズを採用しており高い解像感と明るさを持って

より高画質に撮影することが出来ると。

安いモデルでもHuaweiはデュアルカメラだけど

レンズがF2.0とかなのでぜんぜん違うと。

 

合成してきれいな写真を撮影するってことには

僕自身以前は抵抗があったんだけど

iPhone6でHDR撮影を体験してから考えが変わった。

HDR写真は下手なデジ一眼よりずっと綺麗に撮影出来たから。

昨年買ったGalaxy S7 edgeもHDR撮影が可能だけど

物凄く綺麗でデジカメいらないんじゃねという感じ。

HDR撮影は1つのセンサーで複数撮影し合成するものだけど

Huaweiの場合は1度に別のセンサーで撮影するので

使い勝手が良くてなかなかよさそうだなあと。

 

Huawei Mate 10 Proは気になるけど

8万円超の高価なスマホなのでちょっと辛い。

でもカメラ画質は最強なので使ってみたいなと。

 

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