おサイフケータイスマホ

  • 2017.05.16 Tuesday
  • 00:20

おサイフケータイの利用を縮小して

iPhone6+Apple watech S2のSuicaへと

移行を進めていこうかと思っていたけどやめた。

引き続きおサイフケータイでEdyとnanacoを利用。

今使ってるL-01Fは引き続き利用していく。

G2 L-01F docomo [Lunar White]

G2 L-01F docomo [Lunar White]

ほぼおサイフケータイ専用端末のように使ってるが

音楽データも入っててプレイヤーとしてもたまに利用。

新しいスマホの購入計画もあるけど引き続き

利用していきたいと思っている。

 

逆に言えばおサイフケータイ対応の

新たなスマホの購入はしばらくはないかなと。

FARM06102 [arrows M03 黒]

FARM06102 [arrows M03 黒]

SIMフリーだと富士通とシャープなどである程度で

あまりコストパフォーマンスとしてはよろしくない。

それ故に無理して買う必要もないかなと。

L-01Fは2014年に買ったスマホだけど

当時としてはハイスペックなSnapdragon800搭載なので

特に悪いわけではない。

ただOSがAndroid4.2なので対応しないアプリとか

多いのは難点だけどね。

 

Apple watchのSuicaの利用は広げていく予定だ。

おサイフケータイのEdy利用はSuicaへと

少しずつ移行していくと思われる。

Edyは楽天系でRポイントのたまるサークルKサンクスで

利用するメリットが大きかったけどファミマへの移行が進み

Edyを利用するメリットが少なくなってしまったため。

一方でセブンイレブンは東海地方に増えており

コンビニの中でも利用は増えている。

nanacoは今後も利用していきたいので

そのためにおサイフケータイは利用する。

Apple watch S2でnanaco対応したら全面的に乗り換えるけどね。

 

nanacoの場合はネットバンク等から

チャージできないのが難点。

出来れば現金は利用せずネットバンクから

チャージできるのが理想。

Suicaの場合は

三菱東京UFJ銀行→LINE Payカード→Suicaアプリで

チャージをしている。

ネットバンクからLine Payへは手数料なしでチャージ可能で

Line PayからSuicaも手数料なしでチャージ出来る。

2%のLineポイントもたまる。

三菱東京UFJ銀行→じぶん銀行→au wallet→Suicaアプリも可能だが

au walletはポイント還元率が低すぎるんだなあ。

Edyは楽天銀行からのチャージで利用してたけど

ヤフオクなどで楽天銀行使わなくなったからSuicaへの移行は

今後さらに進みそうだ。

 

ってことで現金持ち歩かずスマホなどで

決済出来る時代がさらに進むといいんだけど。

自販機の電子マネー対応がもっと広がるといいなあ。

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スマホで古い写真をデジタル化

  • 2017.05.15 Monday
  • 00:24

Omoidoriと呼ばれるスマホ関連デバイスが

最近気になっている。

http://omoidori.jp/

この製品はスマホカメラを使って

紙の写真をデジタル化するためのものだ。

スキャナーを使うわけではなくスマホカメラで撮影をする。

そううまくいくのかと思うところだけど

スマホをiPhoneに限定することでアプリの完成度を高めて

複数の写真を合成するという方法でデジタル化を進められるようだ。

Omoidori iPhone アルバムスキャナ iPhone7 iPhone6s iPhone6 iPhoneSE/5s/5対応

Omoidori iPhone アルバムスキャナ

iPhone7 iPhone6s iPhone6 iPhoneSE/5s/5対応

価格は13000円弱。

 

紙の写真のデジタル化は

1度でもやった人ならば

その面倒さは分かると思う。

僕自身スキャナを利用して行ったことはあるが

すぐに飽きてしまった。

とにかく面倒。品質を重視するほど時間がかかる。

品質を落としても時間がかかる。

それこそデジカメで紙の写真を撮影するだけでいいんじゃとか

そう思うこともあるけどこれはそういう製品だ。

ただ映り込みや品質のムラが出来てしまうが

その難点を克服しているようだ。

アルバムから1枚1枚取り出す必要がない点も魅力と。

 

お金があれば業者に頼むのが一番確実。

大量にあるならばドキュメントスキャナを使うのがいい。

富士通 ScanSnap iX500 (A4/両面)

富士通 ScanSnap iX500 (A4/両面)

しかしお金もかかるし

手軽さには程遠い。

PCで管理をするということになるかと。

もちろん凄く大量にあるならがこの方法がいいけど

とりあえず同窓会に出るから

学生時代の写真のいくつかをデジタル化したい場合など

手軽さを求める場合などはありだと思う。

 

もちろん過去の写真全てをデジタル化する場合

この方法でも時間はかかりすぎるだろうけど

デジタル化の手段の1つとして面白いかな。

あえていえばもう少し安いと良いんだけどね。

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ワイヤレス充電

  • 2017.05.14 Sunday
  • 00:24

スマートフォンで以前はワイヤレス充電に対応した

スマホを利用していた。

Seneo Qiワイヤレス充電器 スタンド型 3つのコイル Nexus 4 / 5 / 6 / 7(2013),Galaxy S6/S7/S6 Edge/S7 Edge,SHARP,富士通,Kyocera,Panasonic,Motorola,Nokiaその他QI対応機種(ブラック)

Seneo Qiワイヤレス充電器 スタンド型 3つのコイル

QI対応機種(ブラック)

Qiという規格でドコモだと置くだけ充電とか呼ばれるもの。

スマホを充電する時に

端子を接続する必要はなくただ置けば充電されるので

かなり重宝していた。

ただ最近はこのワイヤレス充電に対応したスマホは

あまりない。

 

Nexus5はワイヤレス充電に対応していたけど

Nexus5Xは対応していない。

GoogleのNexusシリーズは従来対応していたので

Nexus5Xも対応している者だと思っていた。

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

でもあえて対応しなくなっているようだ。

その理由はスマートフォンのサイズにあるようだ。

ちょっと前のスマホと比べてここ最近のスマホは薄い。

薄くて軽量なスマホにおいて

ワイヤレス充電を可能にするパーツを装着すると

厚さが犠牲になってしまうようだ。

Nexus5Xは薄さを重視するためあえてワイヤレス充電を外したらしい。

実際Nexus5とNexus5Xでは薄さが違う。

最近のスマホは本当に薄いけど

それ故にワイヤレス充電は普及しづらいようだ。

 

ただやはりワイヤレス充電は便利なので

出来れば今後対応を増やして欲しい。

iPhone8で対応するという噂もあるけど

毎度iPhoneで対応するという話はあるけど

対応していないので次もどうなることやら。

僕自身も使ってないQi端末がいくつかある。

Anker PowerPort Qi 10 (Qi対応 10W プレミアムワイヤレス充電器) Samsung Galaxy / Nexus / Xperia他 Qi対応 全機種対応 A2513011

Anker PowerPort Qi 10 (Qi対応 10W プレミアムワイヤレス充電器)

Samsung Galaxy / Nexus / Xperia他 Qi対応 全機種対応 A2513011

これらも今は使わないので収納されているが

使う機会はあるのだろうか。

 

採用が少なくなったのはスマホだけではなく。

以前はPanasonicが積極的にQi対応を進めていて

モバイルバッテリーやビデオカメラの充電池などで

Qi対応機器が増えていた。

Panasonic バッテリーパック Qi対応 VW-VQT380-K

Panasonic バッテリーパック Qi対応 VW-VQT380-K

ところが最近の新しい機器は

Qiに対応していない。

Panasonicはデジカメとか美容家電とか

いろいろ出しているけどそういうのにQiは便利だと思うが

どうもやる気がない。

今後はワイヤレス充電は衰退してしまうのだろうか。

 

Qi以外のワイヤレス充電も

開発が進められているようだけど

果たして広がっていくのかなあ。

対応してない商品よりも明らかに割高になるので

その利便性を利用者が付加価値とみなして

多少高くても買ってくれるかどうかに限るんだろう。

そういう点でいえばiPhone8のような

プレミアム商品から普及させていくのは悪くはないと思う。

便利なのでまた以前のように増えてほしいんだけどな。

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スマホカメラ周辺機器

  • 2017.05.13 Saturday
  • 00:19

最近は写真SNSが普及して

やたら写真にこだわる人が増えている。

いわゆるインスタ映えする写真スポットが人気。

絶景スポットだったり面白写真スポットだったり

とにかくSNSでいいね!がたくさんもらえて

注目を集めそうなスポットに人が集まっているようだ。

そんなスマホ写真を撮影する上での周辺機器をチェック。

 

■自撮り棒

TaoTronics 自撮り棒 セルカ棒 Bluetooth無線 シャッターボタン付き iPhone/Android対応 TT-SH10

TaoTronics 自撮り棒 セルカ棒 Bluetooth無線

シャッターボタン付き iPhone/Android対応 TT-SH10

これは基本の自撮り棒・セルカ棒。

グループやカップルなどの撮影でよく見かける。

1人で撮影に使ってる人も見かけるけど

10分くらい何度も繰り返して撮影をしてて

どいてくれないものかと思う場合もある。

東南アジア系の女性に多いんだなあ。

自撮り棒は単にスティックだけでなく

手元にシャッターボタンがありスマホとBluetooth連携して

手元でシャッター押して撮影出来るってのが人気のようだ。

 

■スマホ三脚

ShiftReality iPhone スマホ用 三脚 スマホ固定ホルダー セット

ShiftReality iPhone スマホ用 三脚 スマホ固定ホルダー セット

最近は自撮り棒ではなく三脚にスマホを設置して

撮影している人をちらほら見かける。

タイマーで撮影している人もいるけど

Apple watchを利用してリモート撮影してる人もいたな。

そういえば僕の持ってるApple watchも

リモートシャッターに対応しているんだっけ。使ったことないけど。

背面カメラで撮影したいって場合はこの三脚利用が

多いのかもしれない。

 

■コンバーターレンズ

TaoTronics カメラレンズキット クリップ式 スマホレンズ 3点セット(魚眼、マクロ、0.4倍広角レンズ) スマートフォン タブレットPC用 TT-SH014

TaoTronics カメラレンズキット クリップ式

 スマホレンズ 3点セット(魚眼、マクロ、0.4倍広角レンズ)

スマートフォン タブレットPC用 TT-SH014

これも定番だけどコンバーターレンズ。

ワイコンで広く撮影するのは以前からよくあるけど

最近カメラは十分ワイドなので

どちらかというと望遠レンズの需要のほうが多いようだ。

あとマクロ撮影だろうか。

僕はこのレンズキット持ってるけど全然使ってないな。

周辺画質は落ちるが中心部などはそうでもないから

利用価値は高いとは思うが・・。

 

■補助ライト

Kobwa LED自撮りライト 補助ライト 写真 セルカライト 小型軽量 スマートフォン 全スマホに対応 電池式 ホウイト

Kobwa LED自撮りライト 補助ライト 写真 セルカライト

 小型軽量 スマートフォン 全スマホに対応 電池式 ホウイト

最近のトレンドは補助ライトらしい。

スマホにそうした機能を搭載した機種もあるらしいが・・。

スマホに取り付けたり

あるいは別の手で補助光ライトを持って

両手で撮影してたりと傍から見るとなかなか面白いことしてるなと。

それくらい本気で撮影している人が多いんだなあ。

 

■3軸ジンバル

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile 3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile

3軸手持ちジンバル + ベース (専用台座) セット

最後は僕も持っている3軸ジンバル。

これはインスタグラムに写真投稿する人は

あまり使っていない。

3軸ジンバルは手ブレをほぼ完全に押さえてくれて

主に動画撮影の際に役に立つアイテムだ。

インスタ好きの人は写真が中心で動画はそれほど

重要視してないのでまだまだあまり普及してないな。

でもさらに上の写真を求めたらこれに行き着くかもね。

 

ってことで色々紹介してみたけど

やっぱり所詮はスマホカメラなので

デジカメを使って欲しいなあとカメラ好きとしては思う。

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中古スマホ

  • 2017.05.12 Friday
  • 00:30

最近中古スマホの売れ行きが鈍ってるようだ。

一時期はMVNOなどで中古スマホは大人気だった。

でも女性を中心に中古を嫌う人が増えているようだ。

2年間使い古したスマホはそれなりに傷んでいる。

汗とかが染み込んでいるわけで

使いたくないという人も多いようだ。

 

一方でSIMフリースマホが多数登場してるのも

その理由ではないかと思う。

かつてMVNO向けの端末といえば

大手キャリアの中古端末だった。

僕もこれまでずっとそれを利用してきたわけだが

モトローラ SIM フリー スマートフォン  Moto G5 Plus 32GB ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G5 Plus 32GB

ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

次に買うのはSIMフリーと決めている。

スペックも十分高く大手キャリアのハイエンド機と遜色がない。

また新品なので保証もしっかりしており

中古スマホをあえて選ぶ必要はなくなってきた。

 

それでも中古スマホは選ぶ価値はある。

中古スマホの一番のメリットは価格だ。

SIMフリースマホが安くなってきたとは言え

iPhoneなどは決して安く買うことは出来ない。

Apple au iPhone 6s 64GB ローズゴールド MKQR2J/A 白ロム

Apple au iPhone 6s 64GB ローズゴールド MKQR2J/A 白ロム

しかし大手キャリアの中古なら

かなり安く買うことが出来る。

SIMフリーのiPhoneは本当に高いんだ。

そういう高いスマホこそ中古でもと選ぶ人は多い。

あと機能だけど大手キャリアのスマホは

最近はミドルクラスの製品も増えているが

XperiaやGalaxyなどハイエンドモデルが並んでいる。

SIMフリーで大手キャリアが取り扱うようなハイエンドは

最近登場しているけど非常に高い。

モトローラ スマートフォン Moto Z 64GB ホワイト 国内正規代理店 AP3786AD1J4

モトローラ スマートフォン Moto Z 64GB

ホワイト 国内正規代理店 AP3786AD1J4

それこそ9万円近くする。

一方で大手キャリアの中古白ロムならば

未使用品でもかなり安く買える。

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール 白ロム ギャラクシーS7 エッジ

au Galaxy S7 edge SCV33 ホワイト パール

白ロム ギャラクシーS7 エッジ

昨年のハイエンドモデルであるGalaxy S7 edgeなど4万円ほどだ。

実際の価格はその倍以上するわけで

ほぼ未使用品でもこの値段で買えてしまう中古スマホは魅力。

 

あとはおさいふケータイ、ワンセグ/フルセグ、防水など

大手キャリアには当たり前の機能が

SIMフリースマホには搭載されてないモデルばかり。

それらを求めると大手キャリアで契約しない場合は

中古スマホしか選択肢がないということになる。

上でも書いたけど

誰かが利用した使用済み中古品ではなく

契約したまま転売されてほぼ未使用品の中古スマホも

多く売られているのでそれらを買えば状態の問題は

ほぼ問題ないといえる。

ただ保証に関しては中古ショップだったり

ヤフオクなども最近はスマホ保証などがあるから

それらを利用することで中古スマホのリスクは

軽減出来るんじゃなかろうか。

 

僕自身これまでは中古スマホを

5台以上購入したけど

今後は中古スマホは買わないかも。

1つはおサイフケータイ、防水、ワンセグなどに

こだわらなくなったこと。

もう1つはSIMフリーの性能が上がり安くなったこと。

あとはそもそも今のスマホのスペックに満足しており

それほど新しいスマホを買う必要がなくなったこと。

手元にあるスマホはヤフオクなどで売りつつ

本当に良いスマホを1台じっくり使っていくスタイルでいきたい。

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スマホ故障の記憶

  • 2017.05.11 Thursday
  • 00:17

今からちょうど2年前の2015年4月末。

使っていたスマホが突然壊れてしまった。

その端末はFJL22。

au ARROWS Z FJL22 ブラック 白ロム

au ARROWS Z FJL22 ブラック 白ロム

2014年春に白ロムを購入したもので

2014年6月からサービス開始した

mineoのデータSIMで利用していた。

ところが突然液晶が何も表示されなくなってしまった。

 

このFJL22+mineoは

メインのイーモバイル+Nexus5のサブスマホだったが

性能的にはこっちのほうが上だったので

SNSやおサイフケータイなどメインのように利用していた。

かなり依存度が大きかっただけに突然使えなくなりピンチに。

リセットしたりあれこれ弄ったけど結局回復しなかった。

スマホが駄目になったわけではなく

液晶が表示されなくなっただけで

見えないけど起動や動作はしているようだった。

 

さて大きな問題は2つあった。

1つは代替をどうするか。

もう1つはデータやおさいふケータイなどの移行はどうするか。

Nexus5では移行先としては不十分だったので

新たなスマホを用意する必要があったけど突然では無理。

そこで使わなくなったL-01Fを代替として利用することにした。

G2 L-01F docomo [Lunar White]

G2 L-01F docomo [Lunar White]

L-01Fは2014年4月にドコモオンラインショップで買ったもの。

解約直前の回線で一括購入したものだが

購入後すぐにAU MVNOのmineoのスタートが発表され

FJL22も購入したためあまり利用することなく放置していた。

回線はちょっと前にOCNモバイルONEのSIMパッケージを買ってて

OCN モバイル ONE データ通信専用SIMカード 月額972円(税込)~(マイクロSIM)

OCN モバイル ONE データ通信専用SIMカード

月額972円(税込)~(マイクロSIM)

それを2015年5月から急遽利用することにして申し込み。

mineoのDプランがスタートする9月までこれで代用した。

 

さて一番の問題は液晶が表示できないスマホから

データなどを移行させることだ。

写真データなどはmicroSDHCカードに入ってて

特に問題はなかったんだけど

おサイフケータイの移行が問題だった。

スマホが完全に死んでいるわけではないので

機種変更手続きを行えばスムーズに移行出来る

それで液晶を表示させるためにMHLアダプターを購入。

iBUFFALO MHL専用 HDMI変換アダプター 1.2A出力対応タイプ ブラック BSMPC19BK

iBUFFALO MHL専用 HDMI変換アダプター

1.2A出力対応タイプ ブラック BSMPC19BK

これでなんとか利用できた。

今ならエレコムのMPA-MHLHD10BKとか買ったほうがいいだろう。

当時はMHL機器が登場したばかりで相性などもあって

なかなか安定しなかったけどなんとか使えるようになり

スマホが液晶以外は問題なく動くことも確認出来た。

それでアプリの機種変更手続きを進めていくのだが

スマホ画面が見えないのでタッチ操作がヤマカンになる。

あのアプリを起動するためにはどこをタッチするかとか

またソフトキーボードなどは絶望的だったので

それ故にBluetoothマウスやBluetoothキーボードも導入した。

サンワサプライ ワイヤレスマウス  Bluetooth3.0 レーザー 5ボタン ブラック MA-BTLS23BK

サンワサプライ ワイヤレスマウス Bluetooth3.0

レーザー 5ボタン ブラック MA-BTLS23BK

Bluetoothマウスなどを導入した頃は

一番たいへんなおサイフケータイの移行などは終わってて

ほかに移行するべきデータはないものか探したりして

最終的には初期化を行ったりして復活を試みたけど

結局どうにもならなかったな。

 

あのトラブルからもう2年になる。

スマホ白ロムを利用していたけど

白ロムには基本保証がない点もネックになった。

壊れたら終わり。

その点今のMVNO向けSIMフリースマホは

保証があるから安心して使える。

あの件もあり白ロムはそれ以降は2015年9月に1台買ってるが

それで終わっている。

もし完全に壊れていた場合は

おサイフケータイの場合は申請とかする必要があって大変だった。

10000円とかチャージされてるものが

使えなくなるってのは恐ろしいことで

IDやパスワードはもちろんだけど

Edy番号やnanaco番号などもしっかり控えておくようにしたい。

 

ってことでもう二度とそういうことがないといいな。

ただ最近L-01Fの調子が良くないというか

突然シャットダウンしたり再起動することがあったりする。

壊れる予兆なのだろうか。

気をつけておこう。

 

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モバイルルーター

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 00:16

部屋の片付けをして見つけると

どうしようかなと毎回思うのはモバイルルーター。

BUFFALO ポータブルWiFiルーター Portable Wi-Fi DWR-PG

BUFFALO ポータブルWiFiルーター

Portable Wi-Fi DWR-PG

昔ドコモと契約して利用していた。

2010年秋から2012年秋にかけてだったかな。

当時iPod touchを買ってそれで利用するネット端末として購入。

ただスマホとモバイルルーターと2台持ちになるのが不便で

2011年秋にGalaxy Sを買ってSIM入れ替えて使ったから

実質利用したのは1年だった。

 

使わなくなって売ればよかったけど

そのタイミングも逃して今に至っている。

今はMVNOでも利用出来ないことはないけど

LTEに対応してない3Gモデルなので快適に使えるかどうか。

それ故に本来のモバイルルーターとしては

もう使うことはないだろう。

ただクレードルがついていてWifiルーターとしては利用可能で

旅行とかでホテルLANをWifi接続する際にあれば役立つかと。

実際2015年2月に下呂温泉の水明館に宿泊した時

ホテルにLANがありWifiルーター代わりとして利用した。

 

今だったらNECのAtermシリーズが人気だろう。

Aterm MR05LN 3B クレードルセット PA-MS05LN 3B

Aterm MR05LN 3B クレードルセット PA-MS05LN 3B

MVNO向けにリリースされていて

モバイルWifiルーターとして快適に使えるし

BluetoothやUSBテザリングでも利用可能。

最もこの手の端末はテザリング専用端末であり

モバイル回線に直接接続できない端末を繋ぐためのもの。

ノートパソコンだったりWifiタブレットなどがあるが

それらを持って出かけることはほとんどないため

利用する機会がないんだなあ。

またいざ使うにしてもスマホのテザリングがあれば十分。

 

モバイルルーターといえばAU回線に対応したものも1台持っている。

以前FJL22が壊れた時に急遽購入した端末だった。

価格が安かったら買ったものの

au Speed Wi-Fi NEXT W01 ブルー

au Speed Wi-Fi NEXT W01 ブルー

ノートPCやWifiタブレットなどを使うことがないため

持て余してしまって今では使わなくなっている。

中古価格は格安になっており売るにしても2000円にもならない感じか。

mineoのAプランのSIMで利用することは出来る。

 

モバイルルーターはちょっと前までは

スマホのヘビーユーザーの人が利用していた。

大手キャリアで5GBプランなどを契約してても

すぐ使い切ってしまう人がMVNOと契約して

モバイルルーター経由で利用していたわけだ。

ところが昨年大手キャリアが20GB/30GBプランを開始。

これにより大手キャリア+MVNOで使うよりも

大手キャリアの大容量プランを契約したほうが安くなる。

モバイルルータの需要がまた減ってしまった。

 

ということで今後買うことはなさそうだ。

持ってるのは全部売ってしまおうかなあ。

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スマホとライフサイクル

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 00:28

スマートフォンは購入して

どれくらいの期間を使うだろうか。

たいてい2年契約だから2年って人が多いだろうが

一方で最新機種を1年毎に買い換える人もいれば

同じ機種を数年間使い続ける人もいる。

スマートフォンは2010年頃に本格的に広がり

ここ数年で大きく進化をしてきた。

進化が早い時は買い替え頻度も高くて

ライフサイクルも短くなっている。

ただそれが落ち着くとライフサイクルも伸びていく。

 

パソコン市場は進化が止まってしまって

ライフサイクルがかなり長くなり新しいPCが売れなくなっている。

僕が今使ってるPCも2011年のSandyBridge世代。

エンコードとかゲームとかしているが

十分なスペックで快適に利用できている。

2005年から2010年頃は進化の時期だったけど

2011年頃には停滞に変わってしまっている。

スマホもいずれ進化を終えて停滞時期が訪れることになるが

既にそこに足を踏み入れている段階と言えるだろう。

 

進化ではハイエンドモデルが登場し

その技術がミドルレンジモデルに流れて

ミドルレンジがローエンドへと流れていく。

しかしハイエンドが頭打ちになるとどうなるかというと

価格が全体的に下がってしまいメーカー利益率が落ちる。

ハイエンドからミドル、ローへと続くスペックが

ローエンドでも十分なものになるとこれで十分と思う人が増える。

実は今既にその水準まで来ている。

HUAWEI nova lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラック)

HUAWEI nova lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】

(音声SIM, ブラック)

Huaweiのnova liteなどはちょっと前のミドルハイモデルに近いスペック。

2万円そこらだけど十分なスペックを持っていて

これで十分ではないかという段階まで来ている。

ミドルモデルもハイエンドのカメラ技術などを採用して

ハイエンドと遜色ない性能になりつつある。

モトローラ SIM フリー スマートフォン  Moto G5 Plus 32GB ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G5 Plus 32GB

ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

その結果ハイエンドモデルに割高感が感じられるようになり

売れ筋がどんどん安くなっていく。

それとともに長くスマホを使う人が増えていき

ライフスタイルののびてスマホが売れなくなる。

今後3年以内にスマホは停滞の時代を迎えるのではないかと思う。

 

もっとも販売や生産側にはこれは問題だが

ユーザーにとっては安いモデルでも

十分な性能を持ち更に長く使えるので

コストを抑えられる利点でもある。

一方で新しいハイエンド端末を売ることで利用者を伸ばしてる

大手キャリアにとっては悪夢となりかねない。

そうなった時に大手キャリアのビジネスモデルはどう変わるのか。

何も変わらずMVNOが過半数を握る時代がやってくるのかもしれない。

日本ではiPhone人気が高いためまだスマホへの要求は大きいが

既に海外ではAndroidが半数以上を占めて

通信キャリアにも影響を大きく及ぼしてるようだ。

大手キャリアもそうした通信や端末に依存しない

ネットサービスなどを拡充する動きが広がってるけどさてどうなることやら。

 

これからスマホを買う人は

その端末をいつまで使うか考えて欲しい。

iPhone7などを大手キャリアで買うとしても

今ならSIMロック解除が出来る。

2年後にiPhone8Sとかに変更するのだろうか。

実際スペックはあまり変わっていないと思う。

引き続きiPhone7を使うことも十分可能だろうし

そうすることでスマホ料金は半額以下に抑えられるようになる。

そういう端末を買わない選択肢も増えていくことだろう。

SIMロック解除が2015年9月発売のiPhone6Sから本格化したことを考えると

今年秋からその流れが本格化しそうだ。

その流れにうまく乗ったMVNOは躍進するだろうし

利用者を増やせなければ淘汰されて消えてしまうだろう。

MVNOにとっても今年秋は勝負になりそう。

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Y!モバイルとiPhone SE

  • 2017.05.08 Monday
  • 00:27

2015年8月にau iphone6を契約して

あと数ヶ月で更新時期を迎える。

どうするか考えているわけだが

現在の最有力選択肢はY!モバイルへMNPして

iPhone SEを契約することだ。

これが料金的に安く抑えることが出来て

なおかつ新しいiPhoneを得られる手段だから。

 

様々な選択肢があるけど

au iphone6からiPhone7へ機種変更するプランは

現在より月額3500円以上負担が増す。

2015年に契約した時は一括0円だったため

毎月割がそのまま割引となっておりかなり安かった。

iPhone7という最新端末を得る場合

ドコモとソフトバンクへのMNPもありだが

スマートバリューが使えないのでMNPのメリットは

ほとんどなくAUで機種変更するにしても価格は上がる。

故にiPhone7でなければ駄目という条件でなければ

iPhone7は諦めたほうがいい。

 

その上でMVNOかサブキャリアということになる。

MVNOの場合は端末をどうするかというのが問題。

iPhone6はSIMロック解除に非対応なので

AU MVNOでしか利用出来ない場合選択肢が狭まる。

料金面では一番安く抑えられるけど・・。

UQモバイルはau iPhone6をそのまま使える利点はある。

何かしらの端末を契約してその端末を売却して

AU iPhone6でこれまで通り使っていくというのもありだが

家族割がない点や音声通話準定額が5分という点など考えて

UQモバイルよりはY!モバイルのほうが魅力だ。

 

ということでY!モバイルが有力。

Y!モバイルの場合だけど

今春からiPhone SEを取り扱い始めた点が大きい。

iPhone6より新しいiPhoneで新しく契約するのに最適。

また家族割もあり2人目以降は月額500円引きになる。

あと実はAUの前にY!モバイルを契約してた点も有利になる。

1度使い勝手が分かっているため抵抗があまりない。

契約するのはiPhone SE。

半年ほど使えばSIMロック解除が可能だ。

また端末割引が大きい点も魅力。

Apple iPhone SE SIMフリー 4インチ 【64GB ローズゴールド】 国内SIMフリー版 2016

Apple iPhone SE SIMフリー 4インチ

【64GB ローズゴールド】 国内SIMフリー版 2016

iPhone SEは32GBモデルが65000円ほどで

普通にMVNOとかで契約するとまるまる負担になるのだが

Y!モバイルの場合は2年契約は必要になるが

月額割引として2年で38800円ほどの割引が受けられる点は大きい。

元々割安な料金プランの上に端末割引が受けられると。

さらにキャンペーンで1年のワンキュッパ割が月1080円ひかれる。

その結果1年目は3200円ほど、2年目は4200円ほどで

iPhone SEが得られて2GBの通信と10分の音声通話準定額が得られる。

さらに家族割だから家族で加入すれば2人目以降は500円安くなる。

いい感じじゃないだろうか。

 

ということで今の時点では80%くらい

Y!モバイルのiPhone SEで決まりだ。

時期が来たらMNP手続きをして移行したい。

ただそれより魅力なのが大手キャリアや他のサブキャリア、

あるいはMVNOから登場すれば再検討することにする。

特に大手キャリアの割安プラン登場には期待してみたい。

多分出ないだろうが・・サブキャリアを持たないドコモがどうするかに

着目しておこう。

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山とケータイエリア

  • 2017.05.07 Sunday
  • 00:20

ケータイ時代からスマホに変わって数年。

サービスエリアはケータイ時代とあまり変わってない気がする。

4GとかLTEとか高速通信は可能になったけど

山奥では相変わらず圏外が多くて

都市部のトンネルなどでは圏外が緩和されているけど

山奥の圏外は全然解消されていない。

 

そんな中で最近だと2015年に上高地の明神や徳沢エリアが

圏外からサービスエリアに入って使いやすくなった。

観光客も多いこのエリアはこれまで圏外だったため

上高地から散策に出て明神池付近まで行くと

連絡が取れなくなってしまっていた。

写真は明神橋。

2015年秋に上高地へ行った時には

ここから写真を投稿することが出来た。

そのことは2015年秋にブログに書いている。

http://ryoex.jugem.jp/?eid=12792

これだね。

 

さてこの時には横尾はエリア外だったようだが

AUは横尾地区をサービスエリア化したようだ。

AUのサービスエリアマップを見ると

横尾付近がエリアになっている。

蝶ヶ岳付近もサービスエリアになっている。

http://www13.info-mapping.com/au/map/index.aspx?maptype=lte&code=20

これに関してはケータイウォッチで記事になっていたが

http://time-space.kddi.com/feature/genbadamashii-sp/20161020/index.html

蝶ヶ岳ヒュッテに中継局を設けて屏風岩に反射させて

横尾をサービスエリア化しているようだ。

中継局の仕組みはドコモの常念中継局に近いものなのだろうか。

蝶ヶ岳ヒュッテの営業期間なら電力供給されて

横尾で使えるようになると。

ドコモやソフトバンクは追随するのだろうか。

 

ただAUはせっかくなら

槍穂高にも電波を向けて

槍ヶ岳や北穂高岳方面でも

蝶ヶ岳からの電波で安定的にスマホを使えるように

できなかったものかなとは思う。

別冊PEAKS 北アルプス山小屋ガイド

別冊PEAKS 北アルプス山小屋ガイド

3年前に発売された山小屋本には

ケータイ電波状況が記されていたと思うけど

それを見るとAUはドコモにかなり劣っていた。

AUは昨今VoLTE対応を進めていて

3GのCDMA2000からLTEへの対応を進めてるが

AUのLTEはドコモやソフトバンクの3Gよりエリアは狭い。

使っててはっきり分かる。

だからこそ横尾だけでなく北アルプス南部全体で

電波状況を改善してほしいなと思うのだが。

でも横尾で使えるのは確かに便利だけどね。

 

山でスマホを使う場合は

とりあえずドコモは必須だと思う。

僕はAUのiPhone6を利用しているけど

4月にしだれ桃を見に行った時はAUとY!モバイルが使えず

ドコモのみFOMAで通信することが出来た。

LTEならBand19だけどFOMAプラスエリアに対応した端末を

持っていることも重要かと思う。

MVNO向けSIMフリーならたいてい対応してることだろう。

モトローラ SIM フリー スマートフォン  Moto G5 Plus 32GB ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G5 Plus 32GB

ルナグレー 国内正規代理店品 AP3824AC3J4

今度購入する予定のMoto G5 plusも

LTEのBand19、W-CDMAのBand6/19に対応しているから

山奥でAUやソフトバンクが使えなくても

安心して通信など出来るかなと思う。

ドコモはMVNOが充実してるからデータ通信用でも

持っていると便利かなと思う。

 

ってことで速度よりもエリア。

もっと山奥でも使えるように

各社サービスエリアを広げて欲しい。

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