SIMフリースマホとおサイフケータイ

  • 2017.06.16 Friday
  • 00:22

以前Huaweiへのインタビューで

Felicaチップ搭載のおサイフケータイ対応スマホについて

現在検討中で今年発売したいようなことを言っていた。

今年発売される機種としてHuawei P10シリーズがあり

海外発表から国内発表が送れていたこともあり

Felica搭載か!?と色めき立っていたけど

6月6日の発表で結局Felicaは搭載されておらず

肩透かしとなってしまった。

SIMフリー端末へのFelica搭載はなかなか進まない。

 

現状は富士通とシャープが端末を発売している。

富士通 SIMフリースマートフォン arrows M03(ブラック) FARM06105(M03ブラツク)

富士通 SIMフリースマートフォン

arrows M03(ブラック) FARM06105(M03ブラツク)

一番有名なのは富士通のarrows M03だろうか。

防水防塵とおサイフケータイ対応ながら

3万円前後かそれ以下の価格で人気が高い。

ただスペックはちょっと低めだけど。

AQUOS mini SH-M03 SIMフリー

AQUOS mini SH-M03 SIMフリー

シャープは防水防塵対応におサイフケータイ対応。

スペックもかなり高くて魅力的だけど

取り扱っているMVNOが非常に少ないため

いまいち利用は広がっていない感じだ。

シャープ SIMフリースマートフォン AQUOS SH-M04-A(ネイビー) SH-M04-A-A

シャープ SIMフリースマートフォン

AQUOS SH-M04-A(ネイビー) SH-M04-A-A

後継機種はスペックが落ちたが防水防塵対応と

おサイフケータイ対応して価格が下がりMVNOでの採用も広がった。

かなり人気の機種となっている。

あと最近NuAns NEOという端末も発売されている。

NuAns NEO [Reloaded]CORE SIMフリースマートフォン 防滴/おサイフケータイ対応 Android7.1 NA-CORE2-JP

NuAns NEO [Reloaded]CORE SIMフリースマートフォン

防滴/おサイフケータイ対応 Android7.1 NA-CORE2-JP

Windowsモバイル端末を発売していたメーカーだがAndroid端末に参入。

防塵防滴仕様でおサイフケータイにも対応している。

スペックもかなり高くて魅力的な端末だ。

 

Huaweiは昨今SIMフリースマホでは最大手。

そのHuaweiがおサイフケータイに参入すれば

爆発的に広がっていくと思われていただけに残念。

Huaweiが検討してる機種は別にあるのかもしれないが

SIMフリー端末でおサイフケータイ(felica)の利用をする場合

1つ大きな懸念があるのが事実。

それをクリア出来ないため断念した・・とは考えられなくもない

その懸念とは中古で売却する際のICアプリのクリアだ。

おサイフケータイ(Felica)対応端末の場合

本体の初期化ではFelicaチップもクリアが出来ず情報が残ってしまう。

その場合は中古品として買い取りしてくれない。

http://www.janpara.co.jp/contents/keitaiattention/

大手キャリアの製品の場合は

キャリアショップでクリア措置を行う必要がある。

僕もこの前売ろうとしてその問題があり延期して

今度キャリアショップへ行こうかと思っている状況。

ではSIMフリー端末の場合はどうなるのだろうか。

 

SIMフリーでこのICカードアプリのクリアに関しては

アナウンスされていない。

mineoのユーザーページでそのあたり議論されている。

https://king.mineo.jp/my/7ed052175518b160/reports/6992

それによると富士通端末の場合は

メーカー送りになり7776円ほどの費用がかかるようだ。

https://king.mineo.jp/my/7ed052175518b160/reviews/item/6973

これはさすがに馬鹿らしい。

おサイフケータイを使ったらその機種は売らずに使い尽くすことになるのか。

大手キャリアの白ロムならキャリアショップでの手続きは必要だが

無料でクリアすることが出来るのだが

店舗などを持たないMVNOだとこの点が弱点になりうる。

せめて往復送料込みで1000円くらいなら考えるんだが・・・。

シャープはBBSなどの情報によれば5000円くらいのようだ。これも高いな。

 

ということで今後SIMフリーの

おサイフケータイが普及していく上でこの問題は大きな課題となりうる。

Huaweiはひょっとしたらこの問題の解決が出来ないため

見送ったのではなかろうかと考えてるがどうだろう。

もちろん別の機種で対応を検討しているのかもしれない。

ただその機種でどう問題をクリアしていくのか。

サポートコストなどもかかることになるし

そこまでしておサイフケータイに対応させる必要があるのかとか含めて

なかなか難しい問題だな。

普通に初期化しておサイフケータイのクリア出来ないのかな。

あるいはパソリリーダライタみたいなので

クリアすることが出来ればいいのに。

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Apple watch

  • 2017.06.15 Thursday
  • 00:26

昨年9月に発表されてすぐに購入したApple watch Series2。

もう9ヶ月利用していることになるのかな。

使っているけど使いこなせてはまだいない気がする。

今使っていること、今後使いたいことなどを書いていきたい。

あと今はテーブルの上のグラスを充電台として使ってる。

elago Apple Watch スタンド W3 STAND シリコン製 充電スタンド付 for Apple Watch Series 2 / 1 各サイズ対応 ホワイト

elago Apple Watch スタンド W3 STAND シリコン製

充電スタンド付 for Apple Watch Series 2 / 1 各サイズ対応 ホワイト

おしゃれな充電スタンドがいろいろ売られてるので

それらを買ってグラスはお酒飲み用に専念させたい。

 

さて今Apple watchだけど

基本的な利用としては腕時計、

あとスマートフォンの通知表示として利用してる。

去年秋にこれを買うまで5年ほど腕時計をつけてなかったので

すぐに時間が分かるというのはとてもありがたいこと。

普段は画面消えてるApple watchだけど

腕を捻って見る動作をすると点灯して表示される。

だから普段液晶がOFFなことは特に不便でもないかな。

スマホの通知は電話の着信やLINEの着信など。

夕方ウォーキングしてる時イヤホンで音楽聞いてるから

電話やLINEに気づかないことがあったけど

それは全くなくなった。

 

あと他の利用だけど現状は2つ。

1つはウォーキング時の利用。

ウォーキング時の時にウォーキングモードで記録をする。

心拍センサーやGPSにより

歩いてる時間、心拍数、歩いた距離などがわかり

ウォーキングを終えた後で保存をすると

iPhoneのアプリから歩いた経路を見ることが出来る。

あの日はこんなルートで歩いたんだっけというのが分かる。

明治村とか行った時もウォーキングモードをONにして

今日は9キロも歩いたかとか記録している。

歩いた距離が分かるのはとても便利。

GARMIN(ガーミン) ランニングGPS ForeAthlete 220J ブラック/レッド Bluetooth対応 【日本正規品】 114764

GARMIN(ガーミン) ランニングGPS ForeAthlete 220J

ブラック/レッド Bluetooth対応 【日本正規品】 114764

GPSウォッチやランニングウォッチなどと同じ機能を

Apple watch Series2では利用することが出来る。

価格的にはGPSウォッチよりも高いけどね・・。

 

もう1つは電子マネー端末。

Apple watch Series 2にはFelicaチップが搭載されている。

おサイフケータイ機能ではないけど

これによりモバイルSuicaの機能を利用出来る。

チャージもクレカやApple payから可能。

クレカはLine Payカードなどプリペイドクレカからも可能なので

ネットバンクと連携することで便利に利用可能だ。

おさいふを持たなくてもコンビニなど利用出来るのは便利。

SuicaだけでなくnanacoやEdyなども利用出来るようになれば

より便利になるんだけどね・・。

 

これが今のApple watchの利用状況。

ほかは全く利用してない。

天気予報アプリとか入れてるけど

スマホでみたほうが早いから全然見てない。

最近ストップウォッチとかタイマー機能が

便利そうだなあと思ったけどこれも全然使ってなかった。

基本的にApple watchは自宅から外に出る時に使う。

自宅内では使ってないのでタイマーとかは

自宅内で使うことが多くApple watchの機能としては利用しないかな。

自宅では腕時計をつけない解放感を味わっているから。

 

他にも何かしら機能的に出来るんだろうが

現状の利用で十分満足しているから

これ以上は望まないかなあ。

バッテリーの持ちも僕の利用スタイルなら

1日は余裕だしもう少し安ければいいけど

今はもう買ってるわけで逆に値下げされるとショックだけど。

スマホだっていつも同じように使って

あまり新しく何か使うことはなかったりするわけで

無理に新しいことを探さず今のまま使っていければ。

 

ということでスマートウォッチおすすめ。

 

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スマホとクラウド

  • 2017.06.14 Wednesday
  • 00:18

3年くらい前まではスマートフォンで

SugarSyncというクラウドを良く利用していた。

PCとスマートフォンの連携で利用してたわけだが

無料サービスが終了してしまい利用は終了。

その後は様々なクラウドを併用している。

 

■Dropbox

PCとスマホの連携で利用してるのはDropbox。

Dropboxは無料プランでは2GBしか使えないのが弱点。

ただ使い勝手が良いので小容量のデータ連携などで利用してる。

Dropboxは紹介URL経由で登録すると500MB増やして

2.5GBからスタートすることが出来る。

https://db.tt/g9rlIiyo

僕の紹介URLは上記。良ければ利用して欲しい。

 

使い勝手が良いDropboxなので有料プランもと考えたけど

1TBプランという桁違いに大きいプランで価格も高いのが難点。

せめて10分の1の100GBプランとかあればいいんだが。

Dropboxの有料プランだがソースネクストの3年版だと

かなりオトクなので利用するならそれがおすすめ。

1TBは大きすぎるなあ。

 

■OneDrive

マイクロソフトのOneDriveはSkyDriveの頃から利用している。

MSのアプリなどを利用していると増量する特典などもある。

最近だとスマホ写真のPC連携で利用しているかな。

昔はMSのクラウドは使えなかったけど

最近はかなり頑張っている印象がある。

ただ新規利用の容量が5GBに減らされてしまったのは残念。

これも紹介URL経由で500MB増量される。

https://onedrive.live.com?invref=6d5f0d7cf0a54ce9&invscr=90

もしよければ上記URLからの登録で。

 

■Amazonプライムフォト

年額3900円のAmazonプライムに加入すると

プライムフォトというサービスが利用出来る。

プライムフォトは容量無制限の写真保存プラン。

ただ保存出来るのはJPEGのみで動画などは

トータル5GB以内なのですぐに埋まってしまうけどね。

PC写真データをアップロードすると重くて結構たいへんで

あまり実用的とは言えないけど

スマホ写真なら快適にアップロードできておすすめだ。

とりあえずスマホ写真のバックアップとして利用している。

設定で写真と動画、写真のみとか選ぶことが出来る。

 

■Googleフォト

GoogleのクラウドサービスはGoogleドライブがあるが

これはほとんど利用していない。

Gmailに大容量データを貼り付ける時くらいかな。

スマホなどではGoogleフォトを利用している。

クラウドサービスというか写真アルバムサービスで

2048ピクセルまでの写真は容量カウントされず無制限にアップロード可能。

僕はずっと前からのこの手のサービスを利用してきたため

PCの写真、スマホの写真の全てをアップロードしている。

 

ということで以上クラウドサービスを利用中だ。

ただここでは書いていないが

利用してみたいサービスが1つある。

それはAppleのiCloud。

iPhoneなどのiOS利用者向けのサービスで

無料プランは5GBでiPhoneユーザーは利用してることだろう。

有料プランは50GBプランから利用することが出来る。

料金は月額130円と意外と安く利用できる。

僕はiPhoneの写真は定期的にPCにバックアップしてるけど

PCを利用してない人などはデータ保存に問題があるので

こうしたクラウドサービスを利用すると

いざという時に泣きを見なくて済むのではなかろうか。

 

あと物理的なデバイスにバックアップをすることも最近始めてる。

例えば既に実施しているのはNexus5X用のUSBメモリの利用。

Transcend USBメモリ 32GB USB Type-C & USB 3.1 Gen 1 Type-A スマホ・タブレット対応 シルバー (無期限保証) TS32GJF890S

Transcend USBメモリ 32GB USB Type-C & USB 3.1 Gen 1

Type-A スマホ・タブレット対応 シルバー (無期限保証) TS32GJF890S

Nexus5Xは動画カメラとしても利用してるけど

スマホのメモリがすぐいっぱいになってしまう。

そうした動画データを退避するためにUSBメモリを導入。

こっちにデータを移動させておく。あとでPCにまとめて保存をすると。

【Apple認証 (Made for iPhone取得)】 Omarsフラッシュドライブ 2 USBメモリコネクタ付きiPhone iPad iPod touchの容量不足解消  (32Gローズゴールド)

【Apple認証 (Made for iPhone取得)】 Omarsフラッシュドライブ 2

USBメモリコネクタ付きiPhone iPad iPod touchの容量不足解消

(32Gローズゴールド)

iPhoneなどのデータバックアップにもこうしたUSBメモリはありかと。

ただ気をつけるのはデータの移動はバックアップではないので要注意。

iPhoneのメモリ残量が足りなくなったから

このUSBメモリに移動して空き容量確保するのはありだが

それはただの移動でバックアップではない。

このUSBメモリを紛失したりしたらデータは失われる。

そうならないようPCなどにバックアップしておくのをおすすめする。

 

ということでスマホとクラウドは

うまく併用すると便利なので今後も利用していきたい。

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DJI OSMO mobileとスマホ

  • 2017.06.13 Tuesday
  • 00:20

3月下旬からヤフオク出品をしていたんだけど

そこでビデオカメラなどは売却してしまった。

また3月に買ったDJI OSMOも売却。

これによりいわゆる動画撮影カメラは1つもなくなってしまった。

デジカメで動画撮影は行えるわけだが

今の動画撮影はDJI OSMO mobile+スマホが主力と言える。

 

DJI OSMO mobileはスマホ用の3軸ジンバル。

昨年11月に購入した。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

以前から世界ふれあい街歩きのような

手ブレのない動画撮影に興味があったんだけど

スタビライザーなどは高価で縁がなかった。

ところがここ最近は3軸ジンバルと呼ばれる製品が増えてきた。

実際テレビ番組などでそれを目にして

その威力を知ることになりますます興味を持ったんだ。

最初はDJI OSMOだったけど価格も高いし手頃なOSMO mobileに絞る。

買うか迷ったけど思い切って購入。それが昨年11月末。

当時はLGL24をカメラとして使っていたけど

いまいち使いづらい感じ。

DJI OSMO mobileに合うカメラを探すことになった。

 

とはいえ3万円以上だしてDJI OSMO mobileを買って

さらにスマホを買うのはきついので予算は少なかった。

カメラ性能は高いけど安い機種を。

実際SIMフリースマホなどはハイエンドに比べるとカメラは劣る。

大手キャリアのモデルはカメラ性能に優れるが

iPhone7などは8万円を超える価格だ。

Galaxyなども高くてスマホ契約なしで単体で買おうとするとどれも高かった。

そんな中で僕が選んだのはGoogleのNexus5X。

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

LG-H791 Nexus 5X CARBON 32GB 並行輸入品

2015年発売で既に型落ち気味だったが当時のハイエンドで性能は高い。

特にカメラ性能はセンサーサイズも大きくかなり高画質だった。

しかしカメラの評価があまり高くなかったのは

手振れ補正などを一切搭載していなかったため。

写真も動画もクォリティは高かったものの手ブレが難点だった。

DJI OSMO mobileで利用する場合手振れ補正はむしろ邪魔なので

もってこいの機種だったと。それで年末に購入。今も利用している。

 

DJI OSMO mobile+Nexus5Xだけど

画質や使い勝手などは概ね問題ない。

弱点はNexus5Xが1080/60p動画撮影に対応しないこと。

センサーは対応してるらしいが30pまで。

あとストレージがあまり多くないこと。

出来れば64GB以上のストレージが欲しいが・・。

DJI Goアプリは当初は内部メモリしか記録できなかったが

昨年12月くらいのアップデートで外部メモリ記録にも対応したらしい。

僕自身対応機種持ってないので未確認だけどね。

ちなみにNexus5XはAndroid7.0だがDJI GOアプリは問題なく動作してる。

薄さはNexus5Xくらいがちょうどいい感じ。

LGL24だと厚すぎてうまく装着できなかったから。

 

スマートフォンカメラの動画撮影の場合

撮影画角はあまり広くはない。

最近のスマホだと35mm換算で24から28mmくらいで

写真撮影を行えるが動画撮影だと27-31くらいとより狭くなる。

Nexus5Xの場合は30mmくらいかなと思うが詳細は不明だ。

ちなみにiPhone6だとかなり狭くなり37mmくらいかなと。

iPhone7だと画角が広めの動画を撮影出来るようだが・・・。

スマホカメラの画角は決して広くはないけど

LG V20というLGのスマホはデュアルレンズで

1つは超広角となっている。

LGエレクトロニクス docomo V20 PRO L-01J チタン

LGエレクトロニクス docomo V20 PRO L-01J チタン

これを利用すると超広角動画を撮影することが出来るのだが

DJI OSMO mobileでは超広角動画は撮影出来ない。

出来ないことはないが映り込みをしてしまう。

DJI OSMO mobileの構造を見ると分かるけど

ジンバルの1つが広角だと映り込む位置にあるためだ。

だからワイドコンバータなどを使ったりしても映り込むので

広角動画撮影には向いていない。

実際撮影してそれほど広角である必要はないけどね。

 

ということで今後しばらくはNexus5Xを利用していくが

同時に後継となるカメラも探している。

何がいいんかなあ。

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ワイモバイルとUQモバイル

  • 2017.06.12 Monday
  • 00:12

今のAU iPhone6を契約したのが

2015年8月なので

今月6月が23ヶ月目になる。

今年9月に解約月になるわけだが

どうするか考えているけど優先すべきは月々の支払い金額。

2年前は条件良くAUと契約することが出来たため

現在の月額支払いはApple Care+を除けば

月額2600円弱となっている。

MNP一括0円で購入したため毎月割を割引に当てられ

またコミュファ光を利用してるためスマートバリューも適用。

ただ今は条件が悪くてかつてのような好条件では

契約することが出来ない。

そのためAUから離れてMNPしようかと考えている。

その候補がワイモバイルとUQモバイルだ。

 

それぞれメリットがあるが

今のところ有力なのはY!モバイルだ。

ワイモバイルの場合はAUを利用する前に

利用していたため勝手が分かっているのは利点。

契約するスマホはiPhone SEで検討している。

僕はなんでもいいけど家族が利用するスマホを考えた場合

今利用してるiPhone6と同じ操作系のiPhone SEがベストかと。

僕はひょっとしたらiPhone SE契約してもすぐ売っぱらって

Apple 2016 iPhone 7 SIMフリー 4.7インチ128GB 【国内版SIMフリー】(ローズゴールド) 防水防塵

Apple 2016 iPhone 7 SIMフリー 4.7インチ128GB

【国内版SIMフリー】(ローズゴールド) 防水防塵

iPhone7を買って利用するかもしれない。

場合によっては7Sや8になるかもしれないけどね。

 

ワイモバイルだけど家族揃って利用すると

家族割が適用されて

代表回線以外の子回線が月額500円引きになる。

また6月1日からは家族割でスマホ購入も5000円引きになるようだ。

MNPでそろって契約するには最適と言える。

契約するプランはスマホプランSが有力。

10分までの音声通話定額。

そして1GBのパケット通信。さすがに1GBは少ないけど

24ヶ月間2GBへの増量キャンペーンがあり

2GBあれば十分なので問題ないかと。

Mだと6GBらしいが6GBは多すぎて持て余してしまう。

今はだいたい800MBから1.5GBの利用なので2GBで問題なし。

今使ってるiPhone6だけどヤフオクなどで売却予定。

下取りだと9600円ってことで安すぎるので勿体無いからね。

 

さてワイモバイルにした場合だけど

iPhone SE 32GBを選択したとして

12ヶ月間は月額3218円でその後は4298円になるかと。

128GBプランの場合月額3758円、それ以降は4838円になる。

子回線の場合は540円引きになるほか5000円分還元があるとか。

以前のAUの契約には劣るけど

今のAUで機種変更するよりは半額近く安く契約出来るかなと。

多分機種変更だと月額6200円くらいになるんじゃないかな。

一応9月までにはAUの機種変更の場合の費用も算定しておきたい。

 

さてUQモバイルという選択肢もある。

UQモバイルは6月からこれまでなかった家族割が誕生した。

ワイモバイルにならって子回線は500円引きとなった。

料金プランやキャンペーンなどは

ワイモバイルの丸パクリみたいなものだからある意味わかりやすい。

ただ回線はAU系になるけどね。

音声通話の定額が10分ではなく5分という点はネガティブ。

ぴったりプランという無料通話分60分ついてるプランもあるようだ。

料金はワイモバイルと同じだから省略。

5000円還元はないけどね。

UQモバイルを選ぶ利点だけど

AUユーザーならAUのiPhone6をそのまま使える点だ。

今使ってるiPhone6がそのままUQでも使える。

Apple au iPhone6 A1586 (MG4J2J/A) 64GB ゴールド

Apple au iPhone6 A1586 (MG4J2J/A) 64GB ゴールド

これで利用する場合は

Huawei P9 Lite Premiumあたり契約しておけば

1年目は1980円で2年目2980円という安価な料金で契約できる。

もちろんiPhone SEという新しい端末は得られないけど

今のiPhone6の動作などは特に問題なく快適に使えるので

そういう選択肢もありかなと。

最も安く利用するならUQモバイルも要検討かなと思う。

 

ということでこの2社のどっちかに

MNPして9月には変更することかなと。

変更することで一番の難点はキャリアメールが変わることかな。

まあ僕はあまり使ってないけど家族がどうか。

ただY!モバイルのキャリアメールは

以前も利用していたので特に問題ないだろうけど。

ということで出来るだけ安く契約できる方法を

今後も模索していこう。

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スマホとIoT

  • 2017.06.11 Sunday
  • 00:19

スマートフォンを誰もが持ち歩くようになった今は

誰もが手軽にネットワークデバイスを利用出来るようになった。

そしてそのデバイスを自宅に設置することで

外出先から自宅のコントロールを行うことも可能になりつつある。

僕自身既にそうしたIoT(モノのインターネット)の世界を

少し利用していたりする。

 

今だと一番それを感じるのはネットワークリモコン。

ラトックシステム Wi-Fi接続学習リモコンユニット REX-WFIREX1

ラトックシステム Wi-Fi接続学習リモコンユニット

REX-WFIREX1

様々なネットワークリモコンが発売されているが

赤外製リモコンを学習してそれをスマホから遠隔操作出来る。

赤外線リモコンに対応してれば照明やテレビ、エアコンなど

様々なデバイスを遠隔操作出来る。

といってもテレビを遠隔操作してもあまり意味はない。

実用性を考えるとエアコンと照明のコントロールが便利だ。

夏場などは帰宅する前にエアコンをONにすることで

部屋を涼しくしておくことが出来るし

帰りが遅くなりそうな時は部屋の明かりをONにすることで

防犯的に留守だと思われなく出来る。旅行時にも最適だね。

 

あとはネットワークカメラ。

これもかなり前から利用が広がっている。

PLANEX ネットワークカメラ(スマカメ) スマカメアウトドア 防雨型ムーンライトタイプ マイク内蔵 CS-QR300

PLANEX ネットワークカメラ(スマカメ) スマカメアウトドア

防雨型ムーンライトタイプ マイク内蔵 CS-QR300

自宅にカメラを設置にして何に利用するかだが

屋内だとペットカメラ、介護カメラとして役に立つ。

特に昨今はペットカメラとしてネットワークカメラを

利用する人が増えている。

上記のカメラは屋外対応だがこれだと防犯カメラとして役立つ。

玄関方面にカメラを向けていれば動態検知とあわせれば

誰か不審者が自宅を覗いているかをチェックできる。

 

ほかにもいろいろあり

我が家では使ってないけどレコーダーにアクセスして

遠隔録画予約を行ったり遠隔視聴などが可能だ。

これはかなり多くのレコーダーが対応してて我が家のも対応してるが

そこまでして利用してはいない。

ナスネとかは安くてもそうしたネットワーク操作に対応する。

nasne 1TBモデル (CUHJ-15004)

nasne 1TBモデル (CUHJ-15004)

チューナー1個しかないから利用は厳しいけど

遠隔視聴などにはありかもしれない。

 

あと最近気になるのはネットワーク対応ドアホン。

これは最上位のスマホ対応モデルだ。

パナソニック(Panasonic) ワイヤレスモニター付テレビドアホン VL-SWH705KL

パナソニック(Panasonic) ワイヤレスモニター付

テレビドアホン VL-SWH705KL

何が凄いかって外出中に自宅にやってきた来訪者に対応可能なこと。

ピンポーンと自宅のベルがなると

それが外出中のスマホにつながり

ドアホンのカメラ映像をスマホから見られて

また対応も出来てしまうと。

これぞネットワーク社会だなと感じるけど

導入するためにはそれなりにコストがかかるけどね。

 

今後普及しそうなのは電子錠。

スマホから自宅の施錠状況を確認出来たり

解錠出来たりしたら凄い。

そうなるためにはIoT化がさらに進んでいく必要がある。

少しずつだけどそういうデバイスを

使っていきたいものだなあと。

今一番未来を感じるかもしれないな。

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iMessageとFacetime

  • 2017.06.10 Saturday
  • 00:28

iMessageとFacetimeは

AppleがiOSで提供しているアプリ。

iMessageはメッセンジャーアプリで

Facetimeはビデオ通話・音声通話アプリとなっている。

LINEやSkypeなどと同じ系統のアプリと言える。

iPhoneなどiOSを使っていると

最初からインストールされており

またApple IDを設定していれば

手軽に利用できるのが利点だ。

Apple iPod touch 32GB 第6世代 2015年モデル シルバー MKHX2J/A

Apple iPod touch 32GB 第6世代 2015年モデル シルバー MKHX2J/A

iPod touchやiPad miniなどでも利用することが出来る。

 

iPhoneを利用しててiMessageやFacetimeは

比較的利用しやすいアプリだ。

例えばLINEなどはLINEアプリを開いて

そしてやり取りをする必要があるが

iMessageやFacetimeは電話帳アプリから

利用することが出来る。

例えば電話回線を利用した音声通話ではなく

パケット回線を利用した通話を利用したい場合

電話帳アプリからFacetimeオーディオを選べば

電話代のかからないパケット回線を利用した通話を

手軽に利用できる。

メッセージを送る際もSMSを送るような感覚で

手軽に利用できるのが利点だ。

 

ただこのiMessageとFacetimeには

大きな弱点がある。それはAnroidに対応したないこと。

電話帳アプリを見ると

相手がiPhoneなどiOSデバイスを利用していれば

メッセージ(iMessage)やFacetimeのビデオ通話やオーディオ通話が可能。

でも対応していなければ利用することが出来ない。

Appleはメッセンジャーアプリやビデオ通話アプリで

トップシェアを握ることは可能だけどAndroidやWindowsに対応してないと無理だ。

現状はiPhone同士でしか利用できないので広く使えないので不便。

そのためLINEなどのライバルになり得る力はあるが

正直全く太刀打ち出来ていないのが現状だ。

もっともAppleがメッセンジャーアプリで1位を目指そうとしてるかは微妙。

海外ではFacetimeやWhatsAppなどもあるから

iPod touchやiPadを含めてiOSデバイスでの利便性のために

導入しているに過ぎないのかもしれない。

ただ便利が故にAndroidでも対応してほしいなと思ったりする。

 

今年1月にハワイ旅行へ行った。

AUのiPhone6を持っていった。

Apple au iPhone6 A1586 (MG4J2J/A) 64GB ゴールド

Apple au iPhone6 A1586 (MG4J2J/A) 64GB ゴールド

AUの世界データ定額を利用するのだが

音声通話は高い料金がかかるので

パケット通信を利用したネット電話を利用した。

LINEの音声チャットをメインで利用していたけど

何度かFacetimeオーディオも利用した。

品質はどちらも問題なく利用することが出来た。

家族や親戚など周りはiPhoneだらけなので

実際LINEじゃなくてFacetimeオーディオも広く使ってる。

ただ電話帳アプリからだと間違ってお金がかかる

音声通話を使ってしまうリスクもあるので

LINEアプリという完全に別なアプリでの

音声チャットを利用したほうが確実にパケット回線で使えているという

安心感はあるかなあ・・・。

 

ただやっぱりAndroidにも対応してほしい。

そう思う今日このごろ。対応する予定はあるのだろうか。

先日のWWDCには期待していたけど全く発表はなかったから

当面は対応はなさそうだなあ。

あとFacetimeのビデオ通話はWindowsにも対応してほしいな。

これは以前対応するって話が出てた気がするけど消えてしまったのか。

そうそうMac OSでは対応しているようだが・・。

Apple MacBook Air (13.3/1.6GHz Dual Core i5/8GB/128GB/802.11ac/USB3/Thunderbolt2) MMGF2J/A

Apple MacBook Air (13.3/1.6GHz Dual Core i5/

8GB/128GB/802.11ac/USB3/Thunderbolt2) MMGF2J/A

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LG V20

  • 2017.06.09 Friday
  • 00:26

前から気になっているスマホがある。

それはドコモやAUから今春発売されている

LG V20というスマホ。

LG 新商品 V20 スマートフォン Titan (並行輸入品)

LG 新商品 V20 スマートフォン

 Titan (並行輸入品)

グローバルモデルとしても発売されている

ハイエンドのスマートフォンだ。

 

このLG V20だけど

ドコモモデルのL-01Jのスペックを見ると

OSはAndroid7.0。

CPUはSnapdragon820。

RAMは4GBでROMは32GB。microSDXC対応。

液晶は5.2インチQHD対応。

防水防塵、おサイフケータイ、ワンセグ/フルセグに対応。

キャリアモデルはこうした機能がついているのが魅力なんだな。

基本スペックはこんな感じだが

このV20の特徴は2つある。

1つはサウンド機能に優れること。

僕が持っているL-01Fでもそうだが

LGのスマホは基本音がすごく良い。

他のスマホと比べるとゲームとかプレイすると

違和感を感じるほど音が良い。

このモデルもハイレゾ対応して高性能スピーカー搭載するなど

高音質重視のモデルとなっている。

そしてもう1つがカメラだ。

 

僕がこのV20を魅力に感じる一番の理由がカメラ。

インカメラはわりと平凡なんだけど

アウトカメラがデュアルカメラになっている。

昨今デュアルカメラのスマホは増えている。

iPhone7plusのように標準と望遠だったり

Huawei Mate 9のように合成して画質を高めたりする。

このV20の場合はiphone7plusに近い。

ただし望遠ではなく広角が用意されている。

このカメラは広角と標準の2つの画角のカメラを持っている。

広角に対応したスマホカメラってのはあまりないので

すごくその点が魅力かなと。

 

ドコモモデルがL-01JでAUモデルがLGV34。

白ロムはドコモモデルが安くなっていて

 

5万円台で購入することが出来るようだ。

ヤフオクでもまあ似たような感じだ。

なかなかハイスペックなスマホなので

セカンドスマホとしてどうかなと検討している。

L-01F、LGL24、Nexus5Xなど

LGのスマホばかり持っているけど

次もLGのに惹かれるってのは何か合うものがあるのかな。

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Huawei P10シリーズ

  • 2017.06.08 Thursday
  • 00:20

6月6日にHuaweiのP10シリーズが

日本国内発表された。

発表されたのはP10、P10 Plus、P10 liteの3モデルで

6月9日に発売される予定。

 

メインになるのはHuawei P10。

Huawei 5.1型 P10 SIMフリースマートフォン ダズリングブルー 【日本正規代理店品】 P10/VTR-L29B/DAZZLIN

Huawei 5.1型 P10 SIMフリースマートフォン

ダズリングブルー 【日本正規代理店品】

P10/VTR-L29B/DAZZLIN

8コアCPUと4GBのRAM、64GBのストレージなど

とてもハイスペックなスマートフォンとなっている。

カメラはライカ協業のデュアルカメラで

2000万画素と1200万画素のモノクロで撮影して

それで合成することで高画質を実現していると。

またハイスペックモデルだけあり

対応する周波数帯も非常に多くて

FDD-LTE Band:1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/29

TDD-LTE Band:38/39/40/41

と国内外多くの周波数に対応出来るので

海外旅行などで現地SIMを利用したりするのに最適だ。

日本での利用はもちろんばっちりだ。

液晶は5.1インチ1920x1080を搭載する。

 

プレミアムモデルのHuawei P10 Plus。

Huawei 5.5型 P10 Plus SIMフリースマートフォン グリーナリー 【日本正規代理店品】 P10 PLUS/VKY-L29A/GR

Huawei 5.5型 P10 Plus SIMフリースマートフォン

グリーナリー 【日本正規代理店品】 P10 PLUS/VKY-L29A/GR

ベースはP10でCPUやRAM、ストレージなどは共通だ。

違いはいくつかある。

1つはカメラでP10のF2.2に対してP10 plusはF1.8の

より明るく高性能なレンズを搭載している

もう1つは液晶。

5.5インチ2560x1440のWQHD液晶を搭載する。

それ以外に本体大型化に伴いバッテリー容量が3700mAhに増えて

あとデュアルスピーカーによるステレオサウンドを実現してるのを

もう1つ使い道はよく分からないが赤外線コントローラにも対応しているらしい。

 

一方で廉価モデルに当たるのがP10 lite。

Huawei 5.2型 P10 lite SIMフリースマートフォン ミッドナイトブラック 【日本正規代理店品】 P10 LITE/WAS-L22J/MI

Huawei 5.2型 P10 lite SIMフリースマートフォン

ミッドナイトブラック 【日本正規代理店品】 P10 LITE/WAS-L22J/MI

実売価格は3万円を下回るモデルだ。

オクタコアCPUに3GBのRAM、32GBのストレージを持つ。

液晶は5.2インチ1920x1080。

スペックを見るとHuawei nova liteに近い気がする。

カメラは1200万画素F2.2のカメラで

センサーサイズや像面位相差AF対応など含めてほぼ同じものかと。

 

nova liteとP10 Liteの違いに関しては

多くの人が興味あることだろう。

液晶やカメラなどはほぼおなじ。

CPUはややP10 liteが最新だが大きく変わらない。

RAMは同じ3GB。ストレージは16GBと32GBの違いがある。

HUAWEI nova lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラック)

HUAWEI nova lite

【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラック)

nova liteは高コストパフォーマンスモデルだが

こうしてみると高い性能を持っていることが分かる。

ただP10 liteのほうが優れていることは間違いなく

例えばP10 liteは急速充電に対応している。

またメタルフレームを採用してて堅牢性や質感が高い。

液晶などもより薄い最新パネルを利用しており

本体サイズの薄さもP10 liteのほうが上だ。

あと意外と重要なところでP10 liteは5GHzのWifiにも対応してる。

nova liteは今時2.4GHzのみなのは弱点だった。

必要かわからないがナックルジェスチャーにも対応していると。

 

ということで発表された製品を見ると

P10とP10 plusは価格帯も高くてもはや別物。

ハイスペックなスマホが欲しい人には候補にはなるが

6万円台7万円近くの価格を考えるとちょっと高いかなと。

とはいえGalaxy S8やiPhone7はもっともっと高いわけで

性能を考えると悪くはないのかもしれない。

使うならサブスマホではなくメインで使いたい。

一方でP10 liteは廉価モデルだがやや価格が高い。

3万円は高いが今後25000円近くになれば買いだろう。

2万円のnova liteとくらべてどちらを選ぶか迷うところ。

現状の価格ならnova liteのほうが良いと思うが

価格差が5000円以下になればP10 liteの質感の高さや

急速充電、Wifi、薄さのメリットを重視されてオトクかなと。

 

ということで売れるのかなあ。

HuaweiはSIMフリースマホ多すぎて

わけわからなくなってきた。

そういえばFelicaチップ搭載のおサイフケータイ対応スマホを

Huaweiは開発中というのを今年始めにネットニュースで見たが

あれはどうなっているんだろうなあ・・・。

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iPhone 6SとSIMロック解除

  • 2017.06.07 Wednesday
  • 00:16

2015年9月に発表・発売されたiPhone6S。

登場からもうすぐ2年になる。

国内大手キャリアは2015年夏モデル以降に発売されたスマホは

条件付きでSIMロック解除が可能だけど

iPhoneではこの6Sからが可能になっている。

今年秋以降になると2年契約を終えた6Sが市場に溢れてくる。

そのほとんどはSIMロック解除されており中古市場が賑わいそうだ。

【国内版SIMフリー】 iphone 6s A1688 (64GB, ローズゴールド)

【国内版SIMフリー】 iphone 6s 

A1688 (64GB, ローズゴールド)

そしてそれが大手キャリア、MVNO業者にとって

どんな影響をあたえるのだろう。

 

iPhone 6Sだけど

CPUはA9。半年後に発売されたiPhone SEと同じだ。

RAMは2GB。iPhone6が1GBなので倍増だ。

ストレージは16GB、64GB、128GBがある。

液晶は4.7インチ1334x750でiPhone6と7と同じ。

カメラは背面が1200万画素裏面照射CMOS。

フロントが500万画素。

カメラ機能はiPhone6より大幅向上し4K動画撮影も可能になった。

ただ光学手振れ補正はplusにしか搭載していない。

あと特徴なのは3D Touch。

液晶に感圧センサーが加わって操作方法が新たに加わった。

2年前と古い機種だけど十分魅力的で

中古などで利用するのもありかなと思う。

 

中古で買う場合は

SIMロック解除の有無を調べるべきだろう。

今売られている中古ならSIMロック解除されていそうだけど

しないで売る人も多いようだ。

softbank iPhone 6s 64GB スペースグレイ MKQN2J/A 白ロム

softbank iPhone 6s 64GB 

スペースグレイ MKQN2J/A 白ロム

SIMロック解除されていない場合は

利用できるMVNOやキャリアが限られてしまう。

選択肢が豊富なのは圧倒的にSIMロック解除の場合。

海外旅行で現地SIMを利用する場合も解除が必要。

それ故にSIMロック解除の有無をチェックしたい。

半年使えば無料で解除可能になるので

既に発売から1年半経っており解除されてるのが大半かと思うが

そういうのに興味なく手放す人も多いのかもしれない。

 

今iPhone6Sを利用している人は

SIMロック解除申請をウェブから行いたい。

ドコモとソフトバンクは解約してしまうとできなくなってしまうから。

ドコモだとマイドコモから行う。

https://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/simcard/unlock_dcm/201505/index.html

AUもMyAUから行う。可否をチェックして行える。

https://au-cs0.kddi.com/au-support/sui/SUI001W001/SUI0010001BL.do

ソフトバンクはMySoftbankから行う。

https://www.softbank.jp/mobile/support/usim/unlock_procedure/

各社ともウェブは無料。店舗だと3240円ほどの手数料がかかる。

売る時もSIMロック解除してある端末のほうが断然高く売れるので

やっておいて損はないので半年以上使ってる場合は

チェックしてSIMロック解除をしておこう。

 

ちなみにiPhone6はSIMロック解除出来ない。

今はiPhone6の中古が市場に溢れているけど

ドコモの白ロムはドコモMVNOでという感じでしか使えない。

Softbank MVNOも始まっているので一応各社の中古はMVNOで使える。

サブキャリアだとUQモバイルがAUのiPhone6をそのまま使える。

Y!モバイルは残念ながらSoftbankのiPhone6は使えない。

ということでSIMロック解除が義務化されて2年経って

ようやくSIMロック解除の恩恵を受けられるようになってきた。

2年経って解約された中古端末がSIMロック解除端末が今後増えて

MVNOの利用なども広がっていくことだろう。

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