UQモバイルとサブブランド

  • 2017.02.23 Thursday
  • 00:25

最近ワイモバイルや格安SIMに対抗して

CM攻勢に出ているUQ mobile。

AUとUQ mobileの関係は

ソフトバンクとY!モバイルの関係に似ている。

UQモバイルはUQ Wimaxとして

モバイルルーターなどを売っていたけど

ちょっと前からAU MVNOとして

格安SIMにも参入していた。

他の格安SIMと違って昼休みなどでも速度遅延がなく

またuqメールはキャリアメール扱いとなり

携帯電話の迷惑メールフィルタからデフォルトで除外される。

AKBグループのモバイルメールなどの登録もできる。

ドコモMVNOへの対抗という形だったけど

Y!モバイルが攻勢に出てからここ最近だと

明らかにワイモバイルへの対抗が見られる。

1980円という価格でCMや広告展開をしているのも

Y!モバイルに対抗するためだろう。

 

このUQモバイルだけど

AU回線を利用したサービスを提供している。

AUのスマートフォンの場合は

多くの場合そのまま利用することができる。

僕が今AU iPhone6を利用しているわけだが

Apple au iPhone6 A1586 (MG4J2J/A) 64GB ゴールド

Apple au iPhone6 A1586 (MG4J2J/A) 64GB ゴールド

このiPhone6も以前は制限があり使えない機能などあったが

今はそのまま問題なく利用できるようになった。

http://www.uqwimax.jp/products/mobile/sim/devices/

動作デバイス一覧を見ても

テザリングやSMSなども含めて問題なく利用できる。

つまり今使ってるiPhone6をそのまま使うのなら

UQ mobileという選択肢もありかなと。

今年9月に2年契約が終了してどうするか考えているけど

UQ mobileを利用する場合どうなるだろう。

 

UQ mobileだけど1980円からというのは

AUやAU MVNO以外からのMNPに限る。

つまりAUからMNPする場合は適用されない。

また仮にドコモやソフトバンクからのMNPでも

1980円になるのは1年間のみとなる。

ちなみにこのプランの契約期間は2年。

料金プランに関しては2月22日からおしゃべりプランが登場。

3月からはこれに統一されるようだ。

これは5分かけ放題+データプランになり

データはSプラン(2GB)、Mプラン(6GB)、Lプラン(14GB)。

ただ2年間のみ有効で25ヶ月目移行は半減するようだ。

長期利用者を優遇しないのは無意味な気がするが

Y!モバイル対抗のためかと。

ただしY!モバイルは10分かけ放題なので

5分では明らかに劣ると思うのだが。

大手キャリアのライトプランは5分だけどね。

ドコモMVNOでもOCNモバイルONEが

5分を10分かけ放題に変更するなどの動きもあり

今後どうなるかは分からないけど。

 

AU MVNOとしては

僕自身今利用しているmineoもある。

mineoもiPhone6を利用することができる。

かけ放題なしだと音声通話付きデータ3GBで1600円。

5分定額オプションつけると2450円。

ただUQ mobileにも音声+データ3GB1680円のプランがあるけどね。

この場合は1年契約となる。

UQ mobileはY!モバイル対抗と格安SIM対抗と

2つの料金プランが混在していてちょっとややこしくなっている。

ただY!モバイル対抗のプランに関しては

イチキュッパ割などで2年契約は必要になるけど

端末セットとなっているものありそれらはかなりお得感はある。

24000円の端末を買う場合2年分割と考えると月額1000円。

mineo+5分定額+24000円端末で考えると月額換算3450円となる。

UQ mobileの場合2980円で28800円相当の

Huawei P9 Lite Premiumがついてくるわけだから

データは2GBになるがかなりお得感はある。

 

音声通話定額は必要かどうか。

家族間通話無料などがついていないことを考えると

あったほうがいいとは思うけど。

まだ今年9月にどうするか考えていないけど

選択肢の1つとしてiPhone6をそのまま利用し

安く契約できる手段として考えておこう。

 

 

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オリンパス12-100mm f4.0

  • 2017.02.22 Wednesday
  • 23:32

オリンパスから昨年終わりに発売された

PROレンズの1つの12-100mm f4が気になる。

OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

このレンズはハイエンドのPROレンズで

35mm換算24-200mmの画角を持つレンズ。

非常に高画質のレンズでその性能は単焦点並のようだ。

レビューを見ても絶賛されている。

これ1本で広角から望遠までこなす万能レンズと言える。

 

僕は最近マイクロフォーサーズでは悩みがある。

それはレンズが増えて使わないレンズが増えたこと。

マイクロフォーサーズでは

単焦点レンズを主に利用しているけど

14mm、25mm、30mm、42.5mm、60mmと

と5本もある。ただ普段使うのは1本のみで

残り4本は防湿庫で眠っているわけだ。

僕は旅先や移動先でレンズ交換するのがあまり好きではなく

それ故に基本的にレンズはつけっぱなし。

単焦点も画質が良いし悪くはないけど

旅行の時とか画角が限られて不便だなと思うことがある。

12-100mm f4PROなら1本で

単焦点の画質を持っていてかなり使えそうだ。

 

価格面で言えば12-100mm F4のほうが高いけど

単焦点レンズも1本3万円くらいはするもの。

購入価格で言えば5本あわせて12万円から13万円ほどで

実は12-100mm f4を買うのとあまり変わらない。

それなら1本で万能に使えるレンズのほうがいいかなと

最近はそう考えている。

数年前から量より質を心がけているけど

3万円のレンズを5本持つのと

15万円のレンズを1本持つのと比べた場合

今後は後者を選んでいきたいなあと思っている。

 

今あるマイクロフォーサーズのレンズを

全部売ってしまったとして

果たして12-100mm f4Proが買えるかというと微妙。

ボディも1台残して全部売れば買えるかなあ。

そういう選択もありかなとかちょっと思ったりするけど

そうそうすぐに決断は出来ないなあ。

でもそういう断捨離じゃないけど少数精鋭で行くのも

悪くはないような気がするなあ。

 

同じようなハイエンドレンズとしては

Panasonicからも12-60mm/f2.8-4.0が発売される。

Panasonic 標準ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ライカ DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. H-ES12060

Panasonic 標準ズームレンズ マイクロフォーサーズ用

ライカ DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/

F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. H-ES12060

これは2月23日だから明日発売なのか。

35mm換算で24-120mm相当で使いやすそうだ。

ただこれだとフルサイズデジ一眼の24-105mm F4Lと

あまりにも画角が似ているので微妙かなあ。

200mmまで使えると望遠ステージもサポート出来て

使い勝手が格段に上がるというもの。

70-200mm f4レンズのようにも使えるから

それを考えると10万円超えも納得できるかなと思うけど。

 

ということで今すぐってわけではないけど

検討を続けてみよう。

マイクロフォーサーズはほんとどうするか迷ってるけど

使わないレンズが増えるのは不満なので

少数精鋭化を進めるのも悪くはないかな。

もっともボディがなあ・・。

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メディアプレイヤー

  • 2017.02.22 Wednesday
  • 22:34

PC録画を始めてから

PC動画データをテレビで再生するために

メディアプレイヤーを購入した。

TEC GigabitLAN対応 ネットワークメディアプレイヤー HD600A

TEC GigabitLAN対応 ネットワークメディアプレイヤー HD600A

もう購入してからかなりの年数が経つ。

いつまで使えるか分からないけど

最近あまりメディアプレイヤーが発売されてないのが不安だ。

 

その時々に定番のメディアプレイヤーがあったけど

今はこれだというプレイヤーがない。

ここ数年メディアプレイヤーという製品はあまりなくなった。

僕の場合は単にPCデータを再生するだけではなく

NAS上のデータも再生したいので

ネットワーク対応のメディアプレイヤーを利用する必要がある。

プリンストン デジ像メディアプレーヤー2 PAV-MP2YT

プリンストン デジ像メディアプレーヤー2 PAV-MP2YT

そうした製品はこのデジ像メディアプレイヤーくらいだろうか。

ただメディアプレイヤーとして売り出されていないけど

メディアプレイヤー機能を持つ製品は実は多い。

 

ネットワーク対応メディアプレイヤーとして

利用することが出来る製品として有名なのはPS3/PS4。

PS3は当初から優秀なメディアプレイヤーだった。

PS4もアップデートでメディアプレイヤー化が進んでいる。

あとPS Vitaも再生できるファイルに制限はあれど使える。

テレビに繋ぐものだとVita TVなどは安くておすすめだ。

PlayStation Vita TV 黒 [並行輸入品]

PlayStation Vita TV 黒 [並行輸入品]

ただH264/AVCのMP4ファイルの再生に

メインプロファイルのLevel4までという制限があり

これがネックかなと思う。

PS3/PS4などはアップデートなどを経て

ハイプロファイルにも対応するようだけどね。

再生したいファイルを自分で録画エンコードしてる場合は

エンコード設定次第なのでどうしてるかによるかな。

僕は昔iPad2などで再生したかったので

メインプロファイルLevel3.1が基本なので

多くの動画は大丈夫だけど

紀行番組などはLevel4.1だからVita TVだと多分再生できないかな。

 

今はテレビなどで

メディアプレイヤー機能があるものもある。

YouTube再生機能のあるテレビなどは

ネットワークに対応しており

ネットワークメディアプレイヤーとして

利用することが出来る製品もある。

うちにSONYの4Kテレビも可能だ。

ただ基本的に上位モデルの機能なので

ミドルモデルくらいには搭載されないことが多い。

BDレコーダーなどはDLNAなどがあるけど

PCデータは多くで再生することが出来ないようだ。

ただLGのBDプレイヤーはPCデータも再生出来る。

LG ブルーレイプレーヤー / HDMIケーブル付属 Wi-Fi内蔵 コンパクトボディ BP350

LG ブルーレイプレーヤー / HDMIケーブル付属

Wi-Fi内蔵 コンパクトボディ BP350

USB-HDDやBD-Rに焼いたPC動画データは再生出来る。

NASのデータはどうなのかちょっと分からないな。

メディアプレイヤー機能はあるけど。

調べると対応してないように感じるけど・・。

 

なかなかこれだという

ネットワークプレイヤーがないんだな。

最近だとFire TVにKodiをインストールして

メディアプレイヤー化するという裏技があるけど

安いFire TV Stickだと安定しないので厳しいかと。

ただスペックアップした最新モデルが4月に発売される。

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

これなら問題ないかなあ。ただRAMは1GBのままだが。

ハイスペックなFire TVなら多分大丈夫だと思うけど

僕自身使ってるわけではないので不明な部分が多い。

Amazon Fire TV

Amazon Fire TV

今はDAZNやAbema TV需要があり

Fire TV系は入荷待ちが続いているからあれだけど

デジ像プレイヤーのほうが安いくらいだから

なかなか微妙なところだ。

無名のプレイヤーはいろいろあるけど安いやつは

何度か使ったことがあるけど

フリーズする、落ちる、再起動するなどトラブルが起きやすい。

特にフリーズはこの手のPC動画を再生するプレイヤーでは

わりと普通に起きうることでそれを考えると厳しいなあと。

 

この手のメディアプレイヤーは

常にグレーゾーンがつきまとっている。

多くの人はデジカメデータなどを再生するのではなく

DVDやテレビ録画などの再生で行う。

僕はPT3で自分で録画してエンコードして使ってるが

これもグレーゾーンに足をちょっと突っ込んでいる。

DVDリッピングとかは明らかに黒だし

ファイル交換やダウンロードなどは真っ黒なわけで

アンダーグラウンドな製品ってことであまり出てこないのかもね。

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BD-RとBDドライブ

  • 2017.02.22 Wednesday
  • 21:27

昔はDVD-Rにデータなどを

焼きまくっていた。

一時期5000枚以上になり管理出来なくなり

大規模な片付けの際に99%を捨ててしまった。

そのときにデータ保存は光学メディアではなく

HDDに行おうと決めた。2009年頃の話だ。

 

数年前にBDドライブを購入して

BD-Rにデータを保存するようになった。

BD-Rを使いたいと思っていたわけではなく

HDDのみで光学ドライブを使わなくなっていて

いざPCソフトを買ってデータをインストールする際に

光学ドライブがなく不便だったためUSBの光学ドライブを検討。

調べたら意外とポータブルBDドライブが安かった。

それで購入したんだ。

ロジテック ブルーレイドライブ 外付け USB3.0 再生 編集 保存ソフト付属 9.5mm薄型ドライブ ブラック LBD-PUC6U3VBK

ロジテック ブルーレイドライブ 外付け USB3.0 再生 編集

保存ソフト付属 9.5mm薄型ドライブ ブラック LBD-PUC6U3VBK

今も6000円台で購入することが出来る。

書き込みソフト付きと付属ソフトなしのものがあり

買う時は注意が必要だけどね。

 

BDドライブを買っても

HDD保存は続けていたけど

HDDのみに保存することに関して不安を感じ

デジカメデータなど重要データのみ

BD-Rに保存することに決めてその後利用し始めた。

ただしかつてのDVD-Rの二の舞いになるのを避けるため

デジカメデータの保存は2層50GBのメディアに限定。

パナソニック 録画用2倍速ブルーレイ片面2層50GB(追記型)10枚 LM-BR50P10

パナソニック 録画用2倍速ブルーレイ

片面2層50GB(追記型)10枚 LM-BR50P10

高品質な国産メディアに限定して利用している。

価格は高いけど確実にデータを長期保存が可能。

以前安いDVD-Rを使ってた時はその安定性が不安で

同じデータを2枚に保存したりしてたものだが

そうしたことも必要はない。

今もデジカメデータを保存している。

 

それとは別に最近は50枚のBD-Rを買って

多目的に使ってみようといろいろ試している。

PCデータの一時的な保存に使ったりしてるけど

最近はデータの受け渡しなどで利用を進めている。

今年1月には動画編集ソフトをやっと購入。

サイバーリンク PowerDirector 15 Ultra 乗換UPG

サイバーリンク PowerDirector 15 Ultra 乗換UPG

これにより様々な映像データをBD-Rに

BDプレイヤーで再生できる形式で保存出来るようになった。

つまりBDオーサリングが可能になった。

フリーソフトだと不安定でいまいち使えなかったけど

このソフトはとても優秀。

様々なデジカメやビデオカメラのデータも

BDプレイヤーで再生できるディスクに変換保存出来る。

ハワイで撮影した写真や動画データを使って

旅行記BDなどを作ろうと今は進めている。

まあ動画編集は大変であまり進んでいないけど。

 

BDドライブの利用が今後増えるのなら

USBのポータブルタイプではなく

内蔵タイプのものを使いたいとは考えている・・・が

Pioneer パイオニア Windows10対応 BD-R 16倍速書込 S-ATA接続 ブラックトレー仕様 BD/DVD/CDライター ソフト付 バルク品 BDR-209BK/WS2

Pioneer パイオニア Windows10対応 BD-R 16倍速書込

S-ATA接続 ブラックトレー仕様 BD/DVD/CDライター

ソフト付 バルク品 BDR-209BK/WS2

価格がポータブルタイプより高いってこともあるけど

それ以上に内蔵利用出来るSATA端子の余裕がない。

僕が使ってるメインPCにはSATA端子が6つある。

1台のSSDと5台のHDDが接続されており余裕0。

5インチドライブベイは空いているし

昔使ってたDVDドライブが実は1台収まってるけど

マザーボードにはつながっていない。

だから今後もポータブルタイプしかない感じかな。

新しいPCにしてM.2 SSDとか利用するようになれば

SATAが余るかなと思うけどそうなるとHDDが1台増えるだけかも。

 

光学メディアは使わないと以前決めたものの

限定的に使いすぎない程度に

BD-Rは今後利用していきたい。

PT3などで録画したTSデータもオーサリングして

BD-Rに焼くことも出来るんかなあ。

ただMP4データが一番楽だけど。

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